目次
No.2119… 2011.1.13
今週号8頁
<第1レポート>
規制緩和・税財政で集中支援、「総合特区」を11年度実施へ
グリーンイノベーション」など重点分野に関する地域の先駆的
取組みを、国が強くサポートする「総合特区制度」の骨格が固ま
った。自治体等から公募して特区を指定、規制緩和と税制・財政
等支援により集中的・総合的に支援。関連法案を通常国会に提出
するほか、特区向け予算も約150億円計上した。
<第2レポート>
内外で進む企業の環境情報開示、投資判断有力材料に機能
企業の環境情報開示の重要性が最近高まってきた。金融機関は
企業の環境、社会行動、ガバナンス(ESG)関連の実態を調査
する組織を次々と新設。環境情報は企業への投融資を判断する不
可欠な材料になりつつある。環境省は環境情報を定着させるため
の方策を検討中で、直近の動向を追ってみた。
<第3レポート>
温暖化対策基本法案が修正必至、25%削減目標見直し検討へ
年末の地球温暖化問題閣僚委員会で決定した主要3施策の見直
し方針を踏まえ、政府は継続審議扱いの温暖化対策基本法案の修
正検討に入った。排出量取引制度の創設はすでに閣僚委員会で当
面「凍結」を決めているが、それに留まらず同法案に規定しかつ
国際公約した「25%削減目標」にも及びそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●千葉で水銀条約制定国際会議、規制・特例措置論点(化学物質対策)
●ミサワホーム、業界初のCO2マイナス住宅販売(省エネ・新エネ)
●大阪ガス、行動観察分析取入れた省エネビル改修(省エネ・新エネ)
●電力関係賀詞交歓会で原子力重要性官民が強調(電力・ガス)
●京メカ反映09年度電力係数発表、最小は関西電力(地球温暖化対策)
●09CO2排出12億900万t、電力の京クレは5200万(地球温暖化対策)
●環境省幹部異動発令、中環審委員も新任5名選ぶ(組織改革・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関連)(組織改革・人事異動)
●石田前資源エネルギー庁長官、東電顧問に就任(組織改革・人事異動)
<エネ環ダイジェスト>
エコカー・PV等生産拠点に補助、経産省が153 件採択
「エコチル調査国際シンポ」、2 月4 日に都内で開催
IGES、地球温暖化問題の講演会を開催
今週号8頁
<第1レポート>
規制緩和・税財政で集中支援、「総合特区」を11年度実施へ
グリーンイノベーション」など重点分野に関する地域の先駆的
取組みを、国が強くサポートする「総合特区制度」の骨格が固ま
った。自治体等から公募して特区を指定、規制緩和と税制・財政
等支援により集中的・総合的に支援。関連法案を通常国会に提出
するほか、特区向け予算も約150億円計上した。
<第2レポート>
内外で進む企業の環境情報開示、投資判断有力材料に機能
企業の環境情報開示の重要性が最近高まってきた。金融機関は
企業の環境、社会行動、ガバナンス(ESG)関連の実態を調査
する組織を次々と新設。環境情報は企業への投融資を判断する不
可欠な材料になりつつある。環境省は環境情報を定着させるため
の方策を検討中で、直近の動向を追ってみた。
<第3レポート>
温暖化対策基本法案が修正必至、25%削減目標見直し検討へ
年末の地球温暖化問題閣僚委員会で決定した主要3施策の見直
し方針を踏まえ、政府は継続審議扱いの温暖化対策基本法案の修
正検討に入った。排出量取引制度の創設はすでに閣僚委員会で当
面「凍結」を決めているが、それに留まらず同法案に規定しかつ
国際公約した「25%削減目標」にも及びそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●千葉で水銀条約制定国際会議、規制・特例措置論点(化学物質対策)
●ミサワホーム、業界初のCO2マイナス住宅販売(省エネ・新エネ)
●大阪ガス、行動観察分析取入れた省エネビル改修(省エネ・新エネ)
●電力関係賀詞交歓会で原子力重要性官民が強調(電力・ガス)
●京メカ反映09年度電力係数発表、最小は関西電力(地球温暖化対策)
●09CO2排出12億900万t、電力の京クレは5200万(地球温暖化対策)
●環境省幹部異動発令、中環審委員も新任5名選ぶ(組織改革・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関連)(組織改革・人事異動)
●石田前資源エネルギー庁長官、東電顧問に就任(組織改革・人事異動)
<エネ環ダイジェスト>
エコカー・PV等生産拠点に補助、経産省が153 件採択
「エコチル調査国際シンポ」、2 月4 日に都内で開催
IGES、地球温暖化問題の講演会を開催
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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