目次
No.2121… 2011.1.27
今週号8頁
<第1レポート>
環境・エネ国際会議カレンダー、焦点はCOP17での合意
2011年に予定される環境・エネルギー関連の国際会議を集約。
環境関連は、COP17に向けたポスト京都議定書の枠組みづくり
が最大の焦点。ABS議定書や水銀条約制定会合など経済活動に
影響を及ぼす会議が続く。エネ関連も、省エネ関係のIPEEC
や産消対話のIEFなど重要会議が目白押し。
<第2レポート>
総合取引所構想が進展、新エネ・環境商品で市場活性化
日本の金融市場復活の旗印として株式や商品先物などを統合し
て取扱う「総合取引所」構想が金融庁、経産省等の省庁で協議さ
れている。実現すると、天候デリバティブなど新エネ・環境金融
派生商品が取引品目となり、金融市場活性化に加え新エネルギー
事業者の資金調達の場としても機能する可能性もある。
<ザ・キーマン>
削減の「厳しさ」は相対的、真水分△15%で25%目標堅持
末吉竹二郎・UNEP-FI特別顧問は、「日本の2020年25%
削減目標は厳しい」との産業界等の指摘に、世界は必ずしもそう
思っていないと反論、停電措置が相次ぐ中国の方がより厳格な対
応と語る。環境分野に40数兆円投資する中国は5年後には巨大環
境産業国に変貌、日本政府に戦略的対応の必要性を説く。
<ジャンル別週間情報>
●電力、コスト転嫁回収に危惧・経産は7法案提出
●電力系統運用で再生エネ供給優先、ESCJ報告(省・新エネ)
●初の太陽光付加金料金上乗せ、11年度2~21円(省・新エネ)
●京セラ・海外で太陽電池生産増強、学校用1位(省・新エネ)
●火力発電所リプレースのアセス合理化で検討会(環境アセスメント)
●トーマツ、サプライチェーンCO2削減格付へ(企業の環境対策動向)
<エネ環ダイジェスト>
NEDO、ウクライナGISで2事業実施で合意
「低炭素都市ベストプラクティス大賞」に富山市決定
環境省、全国7ヵ所で国際交渉説明会・南川次官が出席
農水省、地球温暖化と農業の国際シンポを開催
◎海外巡見…ベトナム・メコンデルタ水田地帯直撃する気候変動被害
今週号8頁
<第1レポート>
環境・エネ国際会議カレンダー、焦点はCOP17での合意
2011年に予定される環境・エネルギー関連の国際会議を集約。
環境関連は、COP17に向けたポスト京都議定書の枠組みづくり
が最大の焦点。ABS議定書や水銀条約制定会合など経済活動に
影響を及ぼす会議が続く。エネ関連も、省エネ関係のIPEEC
や産消対話のIEFなど重要会議が目白押し。
<第2レポート>
総合取引所構想が進展、新エネ・環境商品で市場活性化
日本の金融市場復活の旗印として株式や商品先物などを統合し
て取扱う「総合取引所」構想が金融庁、経産省等の省庁で協議さ
れている。実現すると、天候デリバティブなど新エネ・環境金融
派生商品が取引品目となり、金融市場活性化に加え新エネルギー
事業者の資金調達の場としても機能する可能性もある。
<ザ・キーマン>
削減の「厳しさ」は相対的、真水分△15%で25%目標堅持
末吉竹二郎・UNEP-FI特別顧問は、「日本の2020年25%
削減目標は厳しい」との産業界等の指摘に、世界は必ずしもそう
思っていないと反論、停電措置が相次ぐ中国の方がより厳格な対
応と語る。環境分野に40数兆円投資する中国は5年後には巨大環
境産業国に変貌、日本政府に戦略的対応の必要性を説く。
<ジャンル別週間情報>
●電力、コスト転嫁回収に危惧・経産は7法案提出
●電力系統運用で再生エネ供給優先、ESCJ報告(省・新エネ)
●初の太陽光付加金料金上乗せ、11年度2~21円(省・新エネ)
●京セラ・海外で太陽電池生産増強、学校用1位(省・新エネ)
●火力発電所リプレースのアセス合理化で検討会(環境アセスメント)
●トーマツ、サプライチェーンCO2削減格付へ(企業の環境対策動向)
<エネ環ダイジェスト>
NEDO、ウクライナGISで2事業実施で合意
「低炭素都市ベストプラクティス大賞」に富山市決定
環境省、全国7ヵ所で国際交渉説明会・南川次官が出席
農水省、地球温暖化と農業の国際シンポを開催
◎海外巡見…ベトナム・メコンデルタ水田地帯直撃する気候変動被害
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!