目次
No.2123… 2011.2.10
今週号12頁
<第1レポート>
2015年FCV本格普及へ官民全力投入、G車並み価格に(上)
自動車メーカーと、石油・ガス等の水素供給関連業界は2015年
を燃料電池自動車「普及元年」にするべく、量産車の国内市場投
入やインフラ整備を進める方針を表明。規制緩和を含む官民共同
戦略の成果が注目されている。FCV開発と水素供給拠点整備の
足並みが揃うか、それらの取組みを追った。
<第2レポート>
EV普及元年で急拡大Li電池市場、日本は部材シェア過半
リチウムイオン(Li)電池関連企業が増産計画や生産設備の
拡充を続々発表している。2011年は電気自動車(EV)普及元
年といわれ内外で本格的な販売がはじまる。これに呼応して車載
用Li電池の市場規模も予想を超えて大幅に拡大しそうな勢いで
あり、関係する有望なメーカーの動きに注目した。
<第3レポート>
JR東海、リニア中央新幹線年内に計画段階アセス実施へ
東京-大阪間を67分で結ぶ「リニア中央新幹線」の整備計画策
定を進める国交省は、今春の整備計画決定後、事業主体となる見
込みのJR東海に計画段階の環境アセス(SEA)を行うよう求
める方針を明らかにした。環境省が先月提出した意見書を踏まえ
た措置で、JR東海はSEAに取組む方針という。
<第4レポート>
既設火力リプレースのアセス簡略化、来年度中に実施へ
環境省は来年度中にも、既設の火力発電所をより環境負荷の小
さい発電所に建て替える場合の環境影響評価法手続きを簡略化す
る方針。先月検討会を立ち上げ、技術的事項の見直しに入った。
同省はその検討を踏まえ、経産省と制度的な対応方針について調
整を行い、制度・運用面での対策措置を講じる。
<ジャンル別週間情報>
●環境未来都市中間まとめ、11年度初め公募へ(地球温暖化対策)
●排出量取引制度具体化で自治体広域連携協力へ(地球温暖化対策)
●11年度京都目達関係予算案、5.8%減1.06兆円(地球温暖化対策)
●Sメータ普及へロードマップ、実証事業本格化(電力・ガス)
●簡易な同時同量範囲拡大等、都市熱部会まとめ(電力・ガス)
●再生エネ熱利用推進で報告、簡易計測など課題(新エネ・省エネ)
●住友林業等、専焼用の川崎バイオマス発電運開(新エネ・省エネ)
●電力会社が再生可能エネ導入の取組みを加速(新エネ・省エネ)
●環境省、小型家電レアメタル回収で小委設置(廃棄物・リサイクル)
●名古屋議定書署名式、1号にブラジル等4ヵ国(生物多様性)
<エネ環ダイジェスト>
大ガスと積水ハウス、ダブル発電+蓄電池で居住実験
双日子会社が国内クレジット支援認定取得、事業件数500に
EVタクシーを無料体験、大阪府が普及啓蒙事業開始
建築環境・省エネルギー機構が低炭素化で講演会
NEDO等、「ゼロエミッション石炭火力」でWS
環境省、中長期ロードマップ推進地域フォーラム
◎特別寄稿…気候変動COP16~COP17へ(2)
◎海外巡見…カナダで拡大一途バイオディーゼル、米国輸出が大半
今週号12頁
<第1レポート>
2015年FCV本格普及へ官民全力投入、G車並み価格に(上)
自動車メーカーと、石油・ガス等の水素供給関連業界は2015年
を燃料電池自動車「普及元年」にするべく、量産車の国内市場投
入やインフラ整備を進める方針を表明。規制緩和を含む官民共同
戦略の成果が注目されている。FCV開発と水素供給拠点整備の
足並みが揃うか、それらの取組みを追った。
<第2レポート>
EV普及元年で急拡大Li電池市場、日本は部材シェア過半
リチウムイオン(Li)電池関連企業が増産計画や生産設備の
拡充を続々発表している。2011年は電気自動車(EV)普及元
年といわれ内外で本格的な販売がはじまる。これに呼応して車載
用Li電池の市場規模も予想を超えて大幅に拡大しそうな勢いで
あり、関係する有望なメーカーの動きに注目した。
<第3レポート>
JR東海、リニア中央新幹線年内に計画段階アセス実施へ
東京-大阪間を67分で結ぶ「リニア中央新幹線」の整備計画策
定を進める国交省は、今春の整備計画決定後、事業主体となる見
込みのJR東海に計画段階の環境アセス(SEA)を行うよう求
める方針を明らかにした。環境省が先月提出した意見書を踏まえ
た措置で、JR東海はSEAに取組む方針という。
<第4レポート>
既設火力リプレースのアセス簡略化、来年度中に実施へ
環境省は来年度中にも、既設の火力発電所をより環境負荷の小
さい発電所に建て替える場合の環境影響評価法手続きを簡略化す
る方針。先月検討会を立ち上げ、技術的事項の見直しに入った。
同省はその検討を踏まえ、経産省と制度的な対応方針について調
整を行い、制度・運用面での対策措置を講じる。
<ジャンル別週間情報>
●環境未来都市中間まとめ、11年度初め公募へ(地球温暖化対策)
●排出量取引制度具体化で自治体広域連携協力へ(地球温暖化対策)
●11年度京都目達関係予算案、5.8%減1.06兆円(地球温暖化対策)
●Sメータ普及へロードマップ、実証事業本格化(電力・ガス)
●簡易な同時同量範囲拡大等、都市熱部会まとめ(電力・ガス)
●再生エネ熱利用推進で報告、簡易計測など課題(新エネ・省エネ)
●住友林業等、専焼用の川崎バイオマス発電運開(新エネ・省エネ)
●電力会社が再生可能エネ導入の取組みを加速(新エネ・省エネ)
●環境省、小型家電レアメタル回収で小委設置(廃棄物・リサイクル)
●名古屋議定書署名式、1号にブラジル等4ヵ国(生物多様性)
<エネ環ダイジェスト>
大ガスと積水ハウス、ダブル発電+蓄電池で居住実験
双日子会社が国内クレジット支援認定取得、事業件数500に
EVタクシーを無料体験、大阪府が普及啓蒙事業開始
建築環境・省エネルギー機構が低炭素化で講演会
NEDO等、「ゼロエミッション石炭火力」でWS
環境省、中長期ロードマップ推進地域フォーラム
◎特別寄稿…気候変動COP16~COP17へ(2)
◎海外巡見…カナダで拡大一途バイオディーゼル、米国輸出が大半
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