目次
No.2124… 2011.2.17
今週号8頁
<第1レポート>
宙に浮く温暖化対策ロードマップ、13年度以降削減計画無し
温暖化対策基本法案が今国会でも成立の見通しが立たないため、
中間整理された「中長期ロードマップ」が宙に浮いている。現行
の京都議定書目標達成計画の期限は2012年度までのため、今の状
況が続けば13年以降の国内対策が存在しないこととなり、COP
交渉で単純延長反対を主張した日本が批判されかねない。
<第2レポート>
エネファーム実用化第2フェーズに入るパナソニック戦略
家庭用固体高分子形燃料電池(エネファーム)の実用機第2弾を
パナソニックが先行して4月から市場投入、東京ガスを中心に新
たに大阪ガスも販売に加わる。実用化開発担当のパナソニック・
ホームアプライアンス社の岩佐隆司・燃料電池プロジェクトマネ
ージャーに、普及に向けた戦略を聞いた。
<第3レポート>
2015年FCV普及へ官民全力投入(下)、SS100ヵ所整備へ
「2015年を燃料電池自動車(FCV)普及元年に」とする中核
企業13社の戦略で重要なのが水素供給網の整備。15年の普及開始
には13年度から水素SSの先行整備が必要条件で、それには規制
緩和措置の12年度中実施が必須。1ヵ所6億円するという水素S
Sの設置コストは下げられるのか。
<ジャンル別週間情報>
●国際再生エネ機関WS、組織あり方巡りさや当て(省・新エネ)
●買取制度前提に12年度以降RPS目標ゼロに(省・新エネ)
●日立、風力生産能力7割増・世界トップクラス(省・新エネ)
●機器間遠隔操作の通信標準化の実証設備完成(省・新エネ)
●Jパワーと月島機械、大阪市で汚泥燃料化事業(省・新エネ)
●長期サイクル運転、東電・福島第二3号で初申請(原子力一般)
●中国電力島根原発1号に、運転再開問題なしの結論(原子力一般)
●水質法地下水基準に塩素化合物追加、事故時措置も(環境行政・施策一般)
<エネ環ダイジェスト>
コスモ、堺製油所にETBE製造装置を完成
東京電、電力館リニューアルオープン
FoE Japan、気候変動資金めぐりセミナー
シンポ、「生物多様性条約:利用と保全の調和考える」
◎特別寄稿…気候変動COP16~COP17へ(3)
今週号8頁
<第1レポート>
宙に浮く温暖化対策ロードマップ、13年度以降削減計画無し
温暖化対策基本法案が今国会でも成立の見通しが立たないため、
中間整理された「中長期ロードマップ」が宙に浮いている。現行
の京都議定書目標達成計画の期限は2012年度までのため、今の状
況が続けば13年以降の国内対策が存在しないこととなり、COP
交渉で単純延長反対を主張した日本が批判されかねない。
<第2レポート>
エネファーム実用化第2フェーズに入るパナソニック戦略
家庭用固体高分子形燃料電池(エネファーム)の実用機第2弾を
パナソニックが先行して4月から市場投入、東京ガスを中心に新
たに大阪ガスも販売に加わる。実用化開発担当のパナソニック・
ホームアプライアンス社の岩佐隆司・燃料電池プロジェクトマネ
ージャーに、普及に向けた戦略を聞いた。
<第3レポート>
2015年FCV普及へ官民全力投入(下)、SS100ヵ所整備へ
「2015年を燃料電池自動車(FCV)普及元年に」とする中核
企業13社の戦略で重要なのが水素供給網の整備。15年の普及開始
には13年度から水素SSの先行整備が必要条件で、それには規制
緩和措置の12年度中実施が必須。1ヵ所6億円するという水素S
Sの設置コストは下げられるのか。
<ジャンル別週間情報>
●国際再生エネ機関WS、組織あり方巡りさや当て(省・新エネ)
●買取制度前提に12年度以降RPS目標ゼロに(省・新エネ)
●日立、風力生産能力7割増・世界トップクラス(省・新エネ)
●機器間遠隔操作の通信標準化の実証設備完成(省・新エネ)
●Jパワーと月島機械、大阪市で汚泥燃料化事業(省・新エネ)
●長期サイクル運転、東電・福島第二3号で初申請(原子力一般)
●中国電力島根原発1号に、運転再開問題なしの結論(原子力一般)
●水質法地下水基準に塩素化合物追加、事故時措置も(環境行政・施策一般)
<エネ環ダイジェスト>
コスモ、堺製油所にETBE製造装置を完成
東京電、電力館リニューアルオープン
FoE Japan、気候変動資金めぐりセミナー
シンポ、「生物多様性条約:利用と保全の調和考える」
◎特別寄稿…気候変動COP16~COP17へ(3)
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- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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