目次
No.2139…2011.6.9
今週号8頁
<第1レポート>
再エネ特区創設復興構想月末まとめ、衆院で原発集中審議
政府の東日本大震災復興構想会議は「第1次提言」を今月末に
まとめる方針。復興対策の柱の一つが「自然エネ活用」で「再生
可能エネ導入促進特区」や再生エネへの補助復活など具体的手法
を検討中だ。衆院震災復興特別委員会は、復興基本法案審議の一
環として福島原発事故などを集中審議した。
<第2レポート>
自民・公明が政府に放射能汚染対応の体制再編強く求める
参院環境委員会は先月、水質汚濁防止法改正案を可決したが、
併せて放射性物質汚染対策の強化と政府体制の再編を求める付帯
決議を採択した。一方で自民党が法制化検討チームを設置、IA
EA調査団も原子力規制の問題点を指摘するなど、原子力災害の
法体系や組織体制見直しを求める動きが強まってきた。
<第3レポート>
11年版環境3白書、原発依存度合不明で25%削減目標維持
2011年版の環境・循環型社会・生物多様性白書が7日に閣議決
定、国会に提出された。東日本大震災からの復興に向けた取組み
を示したのが今回白書の特徴。さらにCO2等削減目標の扱いを、
従来通り2020年までに90年比25%削減と明記し、あらゆる温暖化
・エネルギー政策を総動員する方針を示した。
<ジャンル別週間情報>
●経済対策としてエネ政策検討、構造改革は戦略室(エネルギー政策)
●東京都排出量取引で口座簿開始、TR事業所も(地球温暖化対策)
●東ガス、太陽エネとコジェネ組入れ分散型実証(新エネ・省エネ)
●東芝、鉛蓄電池付PVを住宅メーカー向け販売(新エネ・省エネ)
●IAEA福島調査暫定報告、シビアアクシデントも(原子力一般)
●連合のエネルギー政策方針で、原発推進など凍結(原子力一般)
●Jパワー竹原石炭火力アセスで項目追加求める(電力・ガス)
●原子力事故損賠2次指針、仮払い農林等事業者も(東日本大震災対応)
●パナソニック、中国で家電リサイクル合弁設立(廃棄物・リサイクル)
<エネ環ダイジェスト>
昭シェルがサウジで500kWPV発電所、さらに拡大へ
2010年の国内大気中CO2濃度、過去最高に
森ビル、節電対策用見える化サービスを開始
◎葦の髄から…「想定不適当」が招いた原発人災
今週号8頁
<第1レポート>
再エネ特区創設復興構想月末まとめ、衆院で原発集中審議
政府の東日本大震災復興構想会議は「第1次提言」を今月末に
まとめる方針。復興対策の柱の一つが「自然エネ活用」で「再生
可能エネ導入促進特区」や再生エネへの補助復活など具体的手法
を検討中だ。衆院震災復興特別委員会は、復興基本法案審議の一
環として福島原発事故などを集中審議した。
<第2レポート>
自民・公明が政府に放射能汚染対応の体制再編強く求める
参院環境委員会は先月、水質汚濁防止法改正案を可決したが、
併せて放射性物質汚染対策の強化と政府体制の再編を求める付帯
決議を採択した。一方で自民党が法制化検討チームを設置、IA
EA調査団も原子力規制の問題点を指摘するなど、原子力災害の
法体系や組織体制見直しを求める動きが強まってきた。
<第3レポート>
11年版環境3白書、原発依存度合不明で25%削減目標維持
2011年版の環境・循環型社会・生物多様性白書が7日に閣議決
定、国会に提出された。東日本大震災からの復興に向けた取組み
を示したのが今回白書の特徴。さらにCO2等削減目標の扱いを、
従来通り2020年までに90年比25%削減と明記し、あらゆる温暖化
・エネルギー政策を総動員する方針を示した。
<ジャンル別週間情報>
●経済対策としてエネ政策検討、構造改革は戦略室(エネルギー政策)
●東京都排出量取引で口座簿開始、TR事業所も(地球温暖化対策)
●東ガス、太陽エネとコジェネ組入れ分散型実証(新エネ・省エネ)
●東芝、鉛蓄電池付PVを住宅メーカー向け販売(新エネ・省エネ)
●IAEA福島調査暫定報告、シビアアクシデントも(原子力一般)
●連合のエネルギー政策方針で、原発推進など凍結(原子力一般)
●Jパワー竹原石炭火力アセスで項目追加求める(電力・ガス)
●原子力事故損賠2次指針、仮払い農林等事業者も(東日本大震災対応)
●パナソニック、中国で家電リサイクル合弁設立(廃棄物・リサイクル)
<エネ環ダイジェスト>
昭シェルがサウジで500kWPV発電所、さらに拡大へ
2010年の国内大気中CO2濃度、過去最高に
森ビル、節電対策用見える化サービスを開始
◎葦の髄から…「想定不適当」が招いた原発人災
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!