目次
No.2145…2011.7.21
今週号8頁
<第1レポート>
経産省が「縮原発」方針に大転換、CO2削減目標も軌道修正
菅首相の「脱原発依存」やエネルギー・環境会議の考え方を踏
まえ、経産省は30年来の原発推進から「縮原発」に大転換する方
針。既設原発の順次廃炉と新増設抑制により2030年頃には全体の
15~25%程度に引下げる。CO2削減対策との関連では、環境省
が中長期ロードマップの再検討に着手した。
<第2レポート>
HEMS機器間通信規格統一急ぐ、来年にも実証試験へ(上)
家庭内でより高度な省エネを実現できる「ホーム・エネルギー・
マネジメント・システム」(HEMS)の通信規格について、経
産省は今年度中に一本化へ。来年度からスマートコミュニティ4
地域などで実証試験を行う。「エコーネット・ライト」などが業
界標準として認知され、統一規格の有力候補だ。
<ザ・キーマン>
風力最大手ヴェスタス社エギントン代表に市場見通し聞く(中)
日本は国策として長年にわたり原発を推進してきたが、見直し
が必要な局面にきている。ただ再生エネの原発代替は現実的には
無理で、発電量比率を徐々に高めていくべきと言う。さらに日本
メーカーによる世界に冠たる自動車製造の高い技術力を風力ビジ
ネスにも活用していくべきと提言する。
<ジャンル別週間情報>
◆FIT2法案審議開始、負担軽減・住民関与で調整つけば成立可能性
●ホンダ、PVとコジェネ軸スマートHシステム(省エネ・新エネ)
●ソフトバンク、35道府県と自然エネ協議会発足(省エネ・新エネ)
●放射能汚染対策に特別新法、基本法25%規定見直し(原子力一般)
●九電が不祥事で報告書提出、眞鍋社長の辞任必至に(原子力一般)
●全国知事会議、原発・エネ政策ビジョン策定要望(原子力一般)
●10万bq以下放射性焼却灰、埋設処分方針打出す(東日本大震災)
●環境省、被災地に「津波堆積物処理指針」通知(東日本大震災)
●「南アルプス等影響回避を」リニア新幹線で意見(環境アセスメント)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革)
●環境省人事異動(人事異動・組織改革)
<エネ環ダイジェスト>
13の環境モデル都市、低炭素化着実に推進と評価
ビルの節電テーマにセミナー開催、ビルエネ協会など
新エネ財団、再エネ熱利用などテーマに特別講演会
今週号8頁
<第1レポート>
経産省が「縮原発」方針に大転換、CO2削減目標も軌道修正
菅首相の「脱原発依存」やエネルギー・環境会議の考え方を踏
まえ、経産省は30年来の原発推進から「縮原発」に大転換する方
針。既設原発の順次廃炉と新増設抑制により2030年頃には全体の
15~25%程度に引下げる。CO2削減対策との関連では、環境省
が中長期ロードマップの再検討に着手した。
<第2レポート>
HEMS機器間通信規格統一急ぐ、来年にも実証試験へ(上)
家庭内でより高度な省エネを実現できる「ホーム・エネルギー・
マネジメント・システム」(HEMS)の通信規格について、経
産省は今年度中に一本化へ。来年度からスマートコミュニティ4
地域などで実証試験を行う。「エコーネット・ライト」などが業
界標準として認知され、統一規格の有力候補だ。
<ザ・キーマン>
風力最大手ヴェスタス社エギントン代表に市場見通し聞く(中)
日本は国策として長年にわたり原発を推進してきたが、見直し
が必要な局面にきている。ただ再生エネの原発代替は現実的には
無理で、発電量比率を徐々に高めていくべきと言う。さらに日本
メーカーによる世界に冠たる自動車製造の高い技術力を風力ビジ
ネスにも活用していくべきと提言する。
<ジャンル別週間情報>
◆FIT2法案審議開始、負担軽減・住民関与で調整つけば成立可能性
●ホンダ、PVとコジェネ軸スマートHシステム(省エネ・新エネ)
●ソフトバンク、35道府県と自然エネ協議会発足(省エネ・新エネ)
●放射能汚染対策に特別新法、基本法25%規定見直し(原子力一般)
●九電が不祥事で報告書提出、眞鍋社長の辞任必至に(原子力一般)
●全国知事会議、原発・エネ政策ビジョン策定要望(原子力一般)
●10万bq以下放射性焼却灰、埋設処分方針打出す(東日本大震災)
●環境省、被災地に「津波堆積物処理指針」通知(東日本大震災)
●「南アルプス等影響回避を」リニア新幹線で意見(環境アセスメント)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革)
●環境省人事異動(人事異動・組織改革)
<エネ環ダイジェスト>
13の環境モデル都市、低炭素化着実に推進と評価
ビルの節電テーマにセミナー開催、ビルエネ協会など
新エネ財団、再エネ熱利用などテーマに特別講演会
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!