目次
No.2146…2011.7.28
今週号8頁
<第1レポート>
東電などHEMSで10社連携、来年商品化へ技術を結集(下)
経産省による「HEMS」の本格的実証事業の動きをにらみ、
東京電力や大手電機メーカー、通信事業者ら10社は「HEMSア
ライアンス」を立ち上げた。HEMSの実用化、普及段階に入る
前に、一般需要家が安全・安心・便利にHEMSを利用するため
の課題を抽出し、対策の方向性を示すのが目的。
<第2レポート>
放射能汚染対策1000億円基金、30年長期健康調査と除染事業
第2次補正予算が成立、福島県に「原子力被災者・子ども健康
基金」が設立されることになった。24日には同県が県民健康管理
調査の詳細を決定、8月から順次、全県民を対象にした基本調査
や18歳以下対象の甲状腺検査を開始する。放射線量等監視測定体
制も抜本強化、原発被災者の「ふるさと帰還」を具体化へ。
<ザ・キーマン>
風力最大手ヴェスタス社エギントン代表に市場見通し聞く(下)
日本の風力発電市場拡大には、国交省・経産省・環境省が所管
する複雑な許認可制度をよりシンプルにする規制緩和の推進が必
須であると主張。さらに高コストの大型蓄電池を併設するよりも、
優先するのは電力会社と協力して電力系統ネットワークの強化・
増強を検討していくべきだと提言する。
<ジャンル別週間情報>
●再生エネ推進へ農地・森林の要件緩和方針決定(規制改革・税制等)
●再生エネ重視の復興基本方針案、野党とも調整(東日本大震災関連)
●来月下旬から警戒区域内ガレキの放射線量調査(東日本大震災関連)
●福島第一原発工程表、住民帰還目指し第二ステップ(原子力一般)
●既設原発にストレステスト実施、再開は官邸判断(原子力一般)
●石連会長、全原発停止でも石油調達可能・輸送面も(石油・天然ガス)
●カカクコム、住宅用PVの無料見積りサービス開始(環境ビジネス)
●初のアジア水改善モデル事業に鹿島やクボタ(環境ビジネス)
●MARPOL条約改定、国際海運にCO2排出規制導入(地球温暖化対策)
●CO2等二国間クレジット、事業化調査55件決定(地球温暖化対策)
●自民党、「再エネ普及促進も既設原発は維持稼働」(地球温暖化対策)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革など)
◎福島原発災害の備忘録(6)…有識者委員の責任
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
東電などHEMSで10社連携、来年商品化へ技術を結集(下)
経産省による「HEMS」の本格的実証事業の動きをにらみ、
東京電力や大手電機メーカー、通信事業者ら10社は「HEMSア
ライアンス」を立ち上げた。HEMSの実用化、普及段階に入る
前に、一般需要家が安全・安心・便利にHEMSを利用するため
の課題を抽出し、対策の方向性を示すのが目的。
<第2レポート>
放射能汚染対策1000億円基金、30年長期健康調査と除染事業
第2次補正予算が成立、福島県に「原子力被災者・子ども健康
基金」が設立されることになった。24日には同県が県民健康管理
調査の詳細を決定、8月から順次、全県民を対象にした基本調査
や18歳以下対象の甲状腺検査を開始する。放射線量等監視測定体
制も抜本強化、原発被災者の「ふるさと帰還」を具体化へ。
<ザ・キーマン>
風力最大手ヴェスタス社エギントン代表に市場見通し聞く(下)
日本の風力発電市場拡大には、国交省・経産省・環境省が所管
する複雑な許認可制度をよりシンプルにする規制緩和の推進が必
須であると主張。さらに高コストの大型蓄電池を併設するよりも、
優先するのは電力会社と協力して電力系統ネットワークの強化・
増強を検討していくべきだと提言する。
<ジャンル別週間情報>
●再生エネ推進へ農地・森林の要件緩和方針決定(規制改革・税制等)
●再生エネ重視の復興基本方針案、野党とも調整(東日本大震災関連)
●来月下旬から警戒区域内ガレキの放射線量調査(東日本大震災関連)
●福島第一原発工程表、住民帰還目指し第二ステップ(原子力一般)
●既設原発にストレステスト実施、再開は官邸判断(原子力一般)
●石連会長、全原発停止でも石油調達可能・輸送面も(石油・天然ガス)
●カカクコム、住宅用PVの無料見積りサービス開始(環境ビジネス)
●初のアジア水改善モデル事業に鹿島やクボタ(環境ビジネス)
●MARPOL条約改定、国際海運にCO2排出規制導入(地球温暖化対策)
●CO2等二国間クレジット、事業化調査55件決定(地球温暖化対策)
●自民党、「再エネ普及促進も既設原発は維持稼働」(地球温暖化対策)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革など)
◎福島原発災害の備忘録(6)…有識者委員の責任
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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