目次
No.2148…2011.8.11
今週号8頁
<第1レポート>
「原子力安全庁」の創設で環境省有力、膨大な関連法見直し
細野原発事故担当相が先週提示した原子力安全・保安院の経産
省からの分離=「原子力安全庁」の創設に関して、早ければ今週
にも内閣府に置くか環境省かの結論が出される。新組織は来年4
月の設置を目指すが、中央省庁の設置法や安全規制関連法の改正
作業が必要で作業量は膨大。時間との勝負となる。
<第2レポート>
放射性汚染廃棄物対策特措法を議員立法化、国が直轄事業
福島第一原発事故により放出された放射性物質汚染ガレキや土
壌対策を進めるため、民主党が検討中の特別措置法案の概要が明
らかに。自民・公明党も類似案をまとめており、議員立法による
今国会成立が濃厚に。与党案では環境省が基本方針等を策定。同
省が事実上放射性物質規制行政を所管する。
<第3レポート>
エリーパワー、古河など蓄電池企業に脚光・補助創設も追風
東日本大震災から5ヵ月経つが、新エネルギー関連商品として
家庭・業務向け定置用蓄電池の販売好調が続いている。政府も来
月にかけて編成する第3次補正予算に定置用蓄電池の導入補助制
度を設ける方針だ。電池メーカーによる新商品投入で市場が活発
化しており、そうした関連企業の戦略を追った。
<ジャンル別週間情報>
◆経産次官に既定通り安達氏、資エ庁長官に無色透明の高原氏就任
●消防庁、Li電池の取扱い規制緩和へ検討会(省エネ・新エネ)
●積水化学、既築向けにPV+HEMS販売攻勢(省エネ・新エネ)
●被災地のPV実態調査結果、自立運転不十分(省エネ・新エネ)
●震災受け都市ガス保安検証・対応策、WG初会合(電力・ガス)
●発電コスト、風力11円で原発12円より安い試算(電力・ガス)
●民主原発PT、国の関与強化や土地国有化要請(原子力一般)
●放射性物質モニタリングの分担と実施計画決定(原子力一般)
●宮城県ガレキ処理計画1次案、中間処理基地建設(東日本大震災)
●環境省人事異動(人事異動・組織改革)
<エネ環ダイジェスト>
環境省、「土壌汚染対策ガイドライン」改定版相次ぎ公表
東京ガス、先進エネ技術の見学サイトを開設
IPCC、温室効果ガス排出量算定の公開シンポ開催
◎日本の風景…山中独居 ―鹿のゐる風景Ⅱ―
お知らせ:次週号の8月18日付発行分は夏休みにより恒例の休刊と
いたします。次回発行は 8月25日付となりますのでご了承下さい。
今週号8頁
<第1レポート>
「原子力安全庁」の創設で環境省有力、膨大な関連法見直し
細野原発事故担当相が先週提示した原子力安全・保安院の経産
省からの分離=「原子力安全庁」の創設に関して、早ければ今週
にも内閣府に置くか環境省かの結論が出される。新組織は来年4
月の設置を目指すが、中央省庁の設置法や安全規制関連法の改正
作業が必要で作業量は膨大。時間との勝負となる。
<第2レポート>
放射性汚染廃棄物対策特措法を議員立法化、国が直轄事業
福島第一原発事故により放出された放射性物質汚染ガレキや土
壌対策を進めるため、民主党が検討中の特別措置法案の概要が明
らかに。自民・公明党も類似案をまとめており、議員立法による
今国会成立が濃厚に。与党案では環境省が基本方針等を策定。同
省が事実上放射性物質規制行政を所管する。
<第3レポート>
エリーパワー、古河など蓄電池企業に脚光・補助創設も追風
東日本大震災から5ヵ月経つが、新エネルギー関連商品として
家庭・業務向け定置用蓄電池の販売好調が続いている。政府も来
月にかけて編成する第3次補正予算に定置用蓄電池の導入補助制
度を設ける方針だ。電池メーカーによる新商品投入で市場が活発
化しており、そうした関連企業の戦略を追った。
<ジャンル別週間情報>
◆経産次官に既定通り安達氏、資エ庁長官に無色透明の高原氏就任
●消防庁、Li電池の取扱い規制緩和へ検討会(省エネ・新エネ)
●積水化学、既築向けにPV+HEMS販売攻勢(省エネ・新エネ)
●被災地のPV実態調査結果、自立運転不十分(省エネ・新エネ)
●震災受け都市ガス保安検証・対応策、WG初会合(電力・ガス)
●発電コスト、風力11円で原発12円より安い試算(電力・ガス)
●民主原発PT、国の関与強化や土地国有化要請(原子力一般)
●放射性物質モニタリングの分担と実施計画決定(原子力一般)
●宮城県ガレキ処理計画1次案、中間処理基地建設(東日本大震災)
●環境省人事異動(人事異動・組織改革)
<エネ環ダイジェスト>
環境省、「土壌汚染対策ガイドライン」改定版相次ぎ公表
東京ガス、先進エネ技術の見学サイトを開設
IPCC、温室効果ガス排出量算定の公開シンポ開催
◎日本の風景…山中独居 ―鹿のゐる風景Ⅱ―
お知らせ:次週号の8月18日付発行分は夏休みにより恒例の休刊と
いたします。次回発行は 8月25日付となりますのでご了承下さい。
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!