目次
No.2193…2012.7.12
今週号8頁
<第1レポート>
天然ガス導管網新方針と「資源確保戦略」の強化を打出す
総合エネ調の専門委員会が、天然ガスの広域導管網整備に国の関
与を強めるべきとする検討結果をまとめた。LNG等の確保強化策
では、経産・外務の両省が「資源確保戦略」を策定。北米シェール
ガスは日本企業が年1500万t規模の2016年頃輸入開始に目途をつけ
ており、リスクマネー供給拡大が急務だ。
<第2レポート>
風力事業拡大向け、洋上方式条件整備と環境アセス協議中
再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の本格施行に
伴い、風力発電事業は洋上実証や港湾区域導入へのガイドライン策
定など、拡大へ向けた取組みが活発化してきた。系統連系問題や規
制緩和などへの対応もある。太陽光発電に偏重した導入施策から、
政策当局者は中長期的な主役を風力に期待している。
<ザ・キーマン>
再生エネ独り立ち期待、太陽光発電偏重を徐々に軌道修正
再生エネは、エネ供給の一つの柱として独り立ちしなくてはいけ
ない。PV偏重からの政策方針を軌道修正、スケールメリットを生
かしやすい風力と地熱の拡大施策を進める。さらに、村上新エネ課
長は蓄電池の活用やエネルギーマネジメントなど地域での自立型エ
ネビジネスの登場を熱く語った。
<ジャンル別週間情報>
●基本問題委が水素と電池議論、トヨタFCV力説(省エネ・新エネ)
●矢崎総業、太陽熱で総合プロデュース企業目指す(省エネ・新エネ)
●枝野経産相、エネ・ミックス幅広い議論に期待(エネルギー政策・需給等)
●エネ環戦略決定後すぐ基本計画改定、年内3大綱(エネルギー政策・需給等)
●東電料金値上げ減額認可へ・他社の原価妥当性も(電力・ガス)
●中部電・上越火力の初号機運開、日本海側に初(電力・ガス)
●国会原発事故調報告、規制見直し等7 項目提言(原子力一般)
●福島県田村市除染事業者、鹿島等のJVに決定(原子力一般)
●水銀条約制定へ、政府間交渉委員会で条文案検討(化学物質対策)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・機構改革)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
天然ガス導管網新方針と「資源確保戦略」の強化を打出す
総合エネ調の専門委員会が、天然ガスの広域導管網整備に国の関
与を強めるべきとする検討結果をまとめた。LNG等の確保強化策
では、経産・外務の両省が「資源確保戦略」を策定。北米シェール
ガスは日本企業が年1500万t規模の2016年頃輸入開始に目途をつけ
ており、リスクマネー供給拡大が急務だ。
<第2レポート>
風力事業拡大向け、洋上方式条件整備と環境アセス協議中
再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の本格施行に
伴い、風力発電事業は洋上実証や港湾区域導入へのガイドライン策
定など、拡大へ向けた取組みが活発化してきた。系統連系問題や規
制緩和などへの対応もある。太陽光発電に偏重した導入施策から、
政策当局者は中長期的な主役を風力に期待している。
<ザ・キーマン>
再生エネ独り立ち期待、太陽光発電偏重を徐々に軌道修正
再生エネは、エネ供給の一つの柱として独り立ちしなくてはいけ
ない。PV偏重からの政策方針を軌道修正、スケールメリットを生
かしやすい風力と地熱の拡大施策を進める。さらに、村上新エネ課
長は蓄電池の活用やエネルギーマネジメントなど地域での自立型エ
ネビジネスの登場を熱く語った。
<ジャンル別週間情報>
●基本問題委が水素と電池議論、トヨタFCV力説(省エネ・新エネ)
●矢崎総業、太陽熱で総合プロデュース企業目指す(省エネ・新エネ)
●枝野経産相、エネ・ミックス幅広い議論に期待(エネルギー政策・需給等)
●エネ環戦略決定後すぐ基本計画改定、年内3大綱(エネルギー政策・需給等)
●東電料金値上げ減額認可へ・他社の原価妥当性も(電力・ガス)
●中部電・上越火力の初号機運開、日本海側に初(電力・ガス)
●国会原発事故調報告、規制見直し等7 項目提言(原子力一般)
●福島県田村市除染事業者、鹿島等のJVに決定(原子力一般)
●水銀条約制定へ、政府間交渉委員会で条文案検討(化学物質対策)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・機構改革)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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