目次
No.2195…2012.7.26
今週号8頁
<第1レポート>
北陸電志賀原発で活断層論争、国は総力で一斉点検評価を
原発敷地内に従来指摘されなかった活断層があるのではないかと
して保安院から調査指示をうけた北陸電力は調査計画を提出、ほか
の原発にも同様の事例があるかどうかが問題に。場合よっては過去
の設置許可そのものの判断の妥当性にも影響する。関係者からは課
題の小出しではなく国を挙げて対処しての声も。
<第2レポート>
JFEエンジ、電力創生PTを核に電力事業本格進出へ
総合機械メーカーのJFEエンジニアリングは発電機やごみ焼却
施設などのエネルギー・環境事業に加えて、再生可能エネルギー事
業にも近年注力している。中長期の電力不足を最大のビジネスチャ
ンス到来ととらえ、6月に社内横断組織「電力創生PT」を発足。
リーダーの殿岡茂樹専務が戦略を語った。
<第3レポート>
86兆円市場獲得に向け、新エネビジネスを育成・振興へ
屋根貸しやBEMSアグリゲーターなど、電力需給逼迫とFIT
施行を背景に、エネルギーの新しいビジネスモデルが具体化されつ
つある。資エ庁は、2020年頃に世界市場86兆円規模とみられる新た
なエネ産業で「国際競争に打ち克つための産業政策」を政府として
展開すべきとする研究会報告をまとめる。
<ジャンル別週間情報>
●FIT機に産業用PV向け新製品を相次ぎ発表(省エネ・新エネ)
●環境省推奨のクールシェア、東ガスなど実践中(省エネ・新エネ)
●東電規制料金引上げ8.47%に圧縮、他社は来年にも(電力・ガス)
●関西電力、700 世帯で需要抑制料金実証を開始(電力・ガス)
●OSC設置基準など原発防災見直しの省令案(原子力一般)
●原子力規制委員長に田中氏と4名人事案提示(原子力一般)
●電事連八木会長、原子力緊急事態の対応組織整備(原子力一般)
●石連・木村会長、ガスとの税制等公平化求める(石油・LNG)
●賠償基準、帰還困難区域の不動産は全額補償(東日本大震災)
●環境省地球環境局、大同生命霞が関ビルへ移転(人事異動・組織改革)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革)
◎海外巡見…携帯電話が救い主になるか? アフリカの水問題
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
北陸電志賀原発で活断層論争、国は総力で一斉点検評価を
原発敷地内に従来指摘されなかった活断層があるのではないかと
して保安院から調査指示をうけた北陸電力は調査計画を提出、ほか
の原発にも同様の事例があるかどうかが問題に。場合よっては過去
の設置許可そのものの判断の妥当性にも影響する。関係者からは課
題の小出しではなく国を挙げて対処しての声も。
<第2レポート>
JFEエンジ、電力創生PTを核に電力事業本格進出へ
総合機械メーカーのJFEエンジニアリングは発電機やごみ焼却
施設などのエネルギー・環境事業に加えて、再生可能エネルギー事
業にも近年注力している。中長期の電力不足を最大のビジネスチャ
ンス到来ととらえ、6月に社内横断組織「電力創生PT」を発足。
リーダーの殿岡茂樹専務が戦略を語った。
<第3レポート>
86兆円市場獲得に向け、新エネビジネスを育成・振興へ
屋根貸しやBEMSアグリゲーターなど、電力需給逼迫とFIT
施行を背景に、エネルギーの新しいビジネスモデルが具体化されつ
つある。資エ庁は、2020年頃に世界市場86兆円規模とみられる新た
なエネ産業で「国際競争に打ち克つための産業政策」を政府として
展開すべきとする研究会報告をまとめる。
<ジャンル別週間情報>
●FIT機に産業用PV向け新製品を相次ぎ発表(省エネ・新エネ)
●環境省推奨のクールシェア、東ガスなど実践中(省エネ・新エネ)
●東電規制料金引上げ8.47%に圧縮、他社は来年にも(電力・ガス)
●関西電力、700 世帯で需要抑制料金実証を開始(電力・ガス)
●OSC設置基準など原発防災見直しの省令案(原子力一般)
●原子力規制委員長に田中氏と4名人事案提示(原子力一般)
●電事連八木会長、原子力緊急事態の対応組織整備(原子力一般)
●石連・木村会長、ガスとの税制等公平化求める(石油・LNG)
●賠償基準、帰還困難区域の不動産は全額補償(東日本大震災)
●環境省地球環境局、大同生命霞が関ビルへ移転(人事異動・組織改革)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革)
◎海外巡見…携帯電話が救い主になるか? アフリカの水問題
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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- サイズ:A4
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