目次
No.2205…2012.10.11
今週号8頁
<第1レポート>
長浜環境相、中間貯蔵問題で自治体・住民に粘り強く働きかけ
野田第3次改造内閣が1日発足した。環境・原発事故担当相には
内閣官房副長官だった長浜博行氏が就任。長浜環境相は山積みの課
題に対して真摯に向き合って解決する決意を表明した。原子力規制
庁の発足に伴い、初めて副大臣、政務官がいずれも2人体制の政務
三役計5人となった。
<第2レポート>
枝野経産相など新三役、基本計画・電力改革などに即戦力
第三次野田改造内閣では枝野幸男経済産業相が留任、経産政策に
精通した近藤洋介、松宮勲・両副大臣ら新しい政務三役も即戦力で
固めた。枝野経産相は留任後の会見で、関係閣僚交代後も「原発ゼ
ロ」のエネ環境戦略の方向は変わらずと強調。石油火力やコジェネ
など化石燃料の効率利用も重点課題とした。
<第3レポート>
責任取りたくない、既設原発再開問題漂流・政府の責任曖昧
建設途上にある原発の新増設と既設の再稼働判断を誰がどの手順
で行うかを巡り混迷が続く。原子力規制委員会は統一見解として改
めて「技術的な安全性に限り判断する」と示したが、経産省は法律
上も一義的に規制委員会が判断すると異なる見解だ。誰も再稼働の
責任をとらないでは困るとの批判も。
<企画レポート>
燕市の雪国型メガPV、独自技術で発電量拡大させ稼働中
シリーズ3回目は、横浜市の電気工事会社としての実績をテコに
、PV事業に参入した窪倉電設に注目した。新潟県・燕市の処分場
跡地で雪国型メガソーラー(1000kW)を8月に運開。基礎工法や架
台の独自技術を採用し、計画の2割増の発電量でスタートした。年
度内に4ヵ所のPV発電所の運開を目指す。
<ジャンル別週間情報>
●東証、再生エネの上場投信組成へ研究会設立(環境金融)
●IECに日本主導で電力貯蔵専門委が発足へ(省・新エネ)
●パナソニック、スマコミ管理会社来年3月設立(省・新エネ)
●豊田通商、日本企業初のLi開発プロへ出資(省・新エネ)
●スマート家電前面に踊り出たCEATEC話題(省・新エネ)
●ガス協会鳥原会長、「原発ゼロ得策でない」と表明(電力・ガス)
●原子力規制委員会、災害対策指針策定など審議(原子力一般)
●電発が大間再開へ、原子力政策大綱は中止決定(原子力一般)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改
革)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
長浜環境相、中間貯蔵問題で自治体・住民に粘り強く働きかけ
野田第3次改造内閣が1日発足した。環境・原発事故担当相には
内閣官房副長官だった長浜博行氏が就任。長浜環境相は山積みの課
題に対して真摯に向き合って解決する決意を表明した。原子力規制
庁の発足に伴い、初めて副大臣、政務官がいずれも2人体制の政務
三役計5人となった。
<第2レポート>
枝野経産相など新三役、基本計画・電力改革などに即戦力
第三次野田改造内閣では枝野幸男経済産業相が留任、経産政策に
精通した近藤洋介、松宮勲・両副大臣ら新しい政務三役も即戦力で
固めた。枝野経産相は留任後の会見で、関係閣僚交代後も「原発ゼ
ロ」のエネ環境戦略の方向は変わらずと強調。石油火力やコジェネ
など化石燃料の効率利用も重点課題とした。
<第3レポート>
責任取りたくない、既設原発再開問題漂流・政府の責任曖昧
建設途上にある原発の新増設と既設の再稼働判断を誰がどの手順
で行うかを巡り混迷が続く。原子力規制委員会は統一見解として改
めて「技術的な安全性に限り判断する」と示したが、経産省は法律
上も一義的に規制委員会が判断すると異なる見解だ。誰も再稼働の
責任をとらないでは困るとの批判も。
<企画レポート>
燕市の雪国型メガPV、独自技術で発電量拡大させ稼働中
シリーズ3回目は、横浜市の電気工事会社としての実績をテコに
、PV事業に参入した窪倉電設に注目した。新潟県・燕市の処分場
跡地で雪国型メガソーラー(1000kW)を8月に運開。基礎工法や架
台の独自技術を採用し、計画の2割増の発電量でスタートした。年
度内に4ヵ所のPV発電所の運開を目指す。
<ジャンル別週間情報>
●東証、再生エネの上場投信組成へ研究会設立(環境金融)
●IECに日本主導で電力貯蔵専門委が発足へ(省・新エネ)
●パナソニック、スマコミ管理会社来年3月設立(省・新エネ)
●豊田通商、日本企業初のLi開発プロへ出資(省・新エネ)
●スマート家電前面に踊り出たCEATEC話題(省・新エネ)
●ガス協会鳥原会長、「原発ゼロ得策でない」と表明(電力・ガス)
●原子力規制委員会、災害対策指針策定など審議(原子力一般)
●電発が大間再開へ、原子力政策大綱は中止決定(原子力一般)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改
革)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!