目次
No.2223…2013.2.21
今週号8頁
<第1レポート>
HEMSサービス事業化、NEC・富士通・物産が本格準備
HEMSを通じた新ビジネス構築に向けた企業の動きが活発化し
ている。HEMS関連機器販売が約1万台という実績を持つNEC
は、家電等の制御シナリオの完成と「一括受電マンション」等への
システム売込みを急ぐ。富士通と三井物産も新会社を設立し、4~
5月の新サービス開始を目指す。
<第2レポート>
中国の大気汚染が環境基準大幅越え、日中協力は継続中
1月中旬から北京市を中心に深刻な大気汚染が発生して、環境省
は黄砂に伴って日本にも飛来する恐れがあるPM2.5の汚染対策を
強化。中国当局は排出源対策など一層の対策を推進するとしている。
さらに中国との関係が悪化する中、従来から進めてきた日中環境技
術協力の見通しなどに着目した。
<第3レポート>
「広域系統機関」と新規制組織を先行、電力改革全体左右
電力改革は3段階で進められることになったが、小売り参入の自
由化などを実現するための措置を中心に、電気事業法の改正案が3
月中にも国会提出される。発送電分離の規定は時期と必要な事項を
明示するプログラム規定になる見通し。改正法案では広域系統運用
機関と新規制組織の創設が注目だ。
◎時論・持論…まず“うそつき”を精算することが事始め
<ジャンル別週間情報>
●茂木経産相、競争力会議でエネコスト削減策提示(エネルギー政策・需給等)
●省エネ・水利権緩和・森林吸収強化で法案提出(エネルギーと環境)
●規制改革会議がエネ・環境でWG、11項目優先(エネルギーと環境)
●東電・石炭火力電源の入札募集開始、応募難か(電力・ガス)
●東北電力が引上げ申請、被災等により収益悪化(電力・ガス)
●三菱電、スマグリ関連で3つの新技術を開発(省・新エネ)
●省エネTRに、エコキュートとカラープリンター(省・新エネ)
●新日鉄住金E、LNGと導管事業子会社に集約(石油・LNG)
●環境省等、13年度の除染技術実証事業を募集(原子力一般)
●中環審新会長に武内東大教授選出・委員5人削減(組織改革・人事異動)
●原子力規制委員会の事後人事、国会が承認(組織改革・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
HEMSサービス事業化、NEC・富士通・物産が本格準備
HEMSを通じた新ビジネス構築に向けた企業の動きが活発化し
ている。HEMS関連機器販売が約1万台という実績を持つNEC
は、家電等の制御シナリオの完成と「一括受電マンション」等への
システム売込みを急ぐ。富士通と三井物産も新会社を設立し、4~
5月の新サービス開始を目指す。
<第2レポート>
中国の大気汚染が環境基準大幅越え、日中協力は継続中
1月中旬から北京市を中心に深刻な大気汚染が発生して、環境省
は黄砂に伴って日本にも飛来する恐れがあるPM2.5の汚染対策を
強化。中国当局は排出源対策など一層の対策を推進するとしている。
さらに中国との関係が悪化する中、従来から進めてきた日中環境技
術協力の見通しなどに着目した。
<第3レポート>
「広域系統機関」と新規制組織を先行、電力改革全体左右
電力改革は3段階で進められることになったが、小売り参入の自
由化などを実現するための措置を中心に、電気事業法の改正案が3
月中にも国会提出される。発送電分離の規定は時期と必要な事項を
明示するプログラム規定になる見通し。改正法案では広域系統運用
機関と新規制組織の創設が注目だ。
◎時論・持論…まず“うそつき”を精算することが事始め
<ジャンル別週間情報>
●茂木経産相、競争力会議でエネコスト削減策提示(エネルギー政策・需給等)
●省エネ・水利権緩和・森林吸収強化で法案提出(エネルギーと環境)
●規制改革会議がエネ・環境でWG、11項目優先(エネルギーと環境)
●東電・石炭火力電源の入札募集開始、応募難か(電力・ガス)
●東北電力が引上げ申請、被災等により収益悪化(電力・ガス)
●三菱電、スマグリ関連で3つの新技術を開発(省・新エネ)
●省エネTRに、エコキュートとカラープリンター(省・新エネ)
●新日鉄住金E、LNGと導管事業子会社に集約(石油・LNG)
●環境省等、13年度の除染技術実証事業を募集(原子力一般)
●中環審新会長に武内東大教授選出・委員5人削減(組織改革・人事異動)
●原子力規制委員会の事後人事、国会が承認(組織改革・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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