目次
No.2224…2013.2.28
今週号8頁
<第1レポート>
発電機メーカー・デンヨー水力参入、技術と地元対応で工夫
小水力発電の動きが活発化しており、各地で導入が具体化してい
いる。流れに乗って、可搬型発電機国内トップメーカーのデンヨー
がこの分野に参入した。小水力発電は、イニシャルコストや建設す
るまでの様々な手続きなど、克服すべき課題も多いが稼動後は安定
した発電量を期待できる。
<第2レポート>
震災ガレキ処理、JFEエンジ仮設焼却炉が総量50%担う
震災ガレキ処理は、2014年3月とした完了目標に向け順調に進み
つつある。岩手県と宮城県では31基の仮設焼却炉がフル稼働中だ。
福島県でも20日、相馬市内に仮設焼却炉3基が運転開始した。ガレ
キ処理の焼却処理に大きな役割を果たしているJFEエンジニアリ
ングの取組みなどを追った。
<第3レポート>
発送電分離踏まえ事業免許制導入、総合エネ企業化へ誘導
日本原子力発電の債務問題が浮上しているが、電力システム改革
の推進にとっても他の電力会社の財務内容悪化は大きな影響を与え
る。経営体力がなくなれば改革に要する費用の調達も困難になる。
改革では、事業種類ごとのライセンス制を導入する方針で総合エネ
ルギー企業の登場が期待されている。
◎時論・持論…消費税値上げによる政権崩壊の小史
◎日本の風景…日本縦断・車の旅 ―薩摩半島2―
<ジャンル別週間情報>
●四国電も料金引上げ申請、審査委は燃料費議論(電力・ガス)
●神鋼が140万kW規模初の内陸ガス火力を建設(電力・ガス)
●使用済み燃料再処理施設などの安全基準策定へ(原子力一般)
●日立、放射線高線量率環境下のガンマカメラ開発(原子力一般)
●東京都、13年度に住宅用蓄電池補助を強化(省・新エネ)
●改正温暖化推進法案にCO2削減目標を明記せず(温暖化対策)
●上智大・柳下正治教授が環境政策の最終講義(環境一般)
●11年度廃家電の不法投棄は前年度比22.5%増(廃棄物・リサイクル)
●3省が越境大気汚染問題で中国側と意見交換(大気汚染対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
発電機メーカー・デンヨー水力参入、技術と地元対応で工夫
小水力発電の動きが活発化しており、各地で導入が具体化してい
いる。流れに乗って、可搬型発電機国内トップメーカーのデンヨー
がこの分野に参入した。小水力発電は、イニシャルコストや建設す
るまでの様々な手続きなど、克服すべき課題も多いが稼動後は安定
した発電量を期待できる。
<第2レポート>
震災ガレキ処理、JFEエンジ仮設焼却炉が総量50%担う
震災ガレキ処理は、2014年3月とした完了目標に向け順調に進み
つつある。岩手県と宮城県では31基の仮設焼却炉がフル稼働中だ。
福島県でも20日、相馬市内に仮設焼却炉3基が運転開始した。ガレ
キ処理の焼却処理に大きな役割を果たしているJFEエンジニアリ
ングの取組みなどを追った。
<第3レポート>
発送電分離踏まえ事業免許制導入、総合エネ企業化へ誘導
日本原子力発電の債務問題が浮上しているが、電力システム改革
の推進にとっても他の電力会社の財務内容悪化は大きな影響を与え
る。経営体力がなくなれば改革に要する費用の調達も困難になる。
改革では、事業種類ごとのライセンス制を導入する方針で総合エネ
ルギー企業の登場が期待されている。
◎時論・持論…消費税値上げによる政権崩壊の小史
◎日本の風景…日本縦断・車の旅 ―薩摩半島2―
<ジャンル別週間情報>
●四国電も料金引上げ申請、審査委は燃料費議論(電力・ガス)
●神鋼が140万kW規模初の内陸ガス火力を建設(電力・ガス)
●使用済み燃料再処理施設などの安全基準策定へ(原子力一般)
●日立、放射線高線量率環境下のガンマカメラ開発(原子力一般)
●東京都、13年度に住宅用蓄電池補助を強化(省・新エネ)
●改正温暖化推進法案にCO2削減目標を明記せず(温暖化対策)
●上智大・柳下正治教授が環境政策の最終講義(環境一般)
●11年度廃家電の不法投棄は前年度比22.5%増(廃棄物・リサイクル)
●3省が越境大気汚染問題で中国側と意見交換(大気汚染対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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