目次
No.2228…2013.3.28
今週号8頁
<第1レポート>
石綿飛散防止策強化で大気法改正、「法の不備」解消へ新措置
アスベストの飛散防止対策を強化するため、環境省が検討してい
た大気汚染防止法の改正案が明日29日にも閣議決定される。改正法
案は届出主体を発注者に変更、解体業者には事前調査を義務づける。
また自治体の立入検査等の権限を強化する。法改正後、濃度測定の
見直しにも着手する。
<第2レポート>
原子力規制委、新基準施行の方針明示・審査手続きに半年?
原子力規制委員会で新安全規制の施行に関する基本方針がほぼ了
承された。方針では設計基準事故対策やシビアアクシデント対策を
全て網羅、原発の運転開始までに対応をとることが条件。ただ、よ
り安全対策を強化するバックアップ機能に関連する施設は5年の猶予
を認めた。大飯原発3・4号は事前の確認作業へ。
<第3レポート>
EU-REACH、高懸念物質の含有確認必要・情報開示を
欧州化学品庁は3月4日、認可が必要となる10種類の高懸念物質
を明らかにした。中小企業がサプライチェーンの川上に当たる化学
メーカーに含有化学物質の情報開示を求めても、化学メーカーが企
業機密保持のため情報を開示しないケースがあるという。REACH
規則の概要と問題点などを解説する。
◎特別資料詳報…電力システム改革に関する基本方針 [1]
◎エネ環図書……『電力の社会史』~何が東京電力を生んだのか
<ジャンル別週間情報>
●福島第一原発トラブルに批判、雇用維持措置の声(原子力一般)
●経産省の小委員会、今夏の電力需給見通し検証(電力・ガス)
●電力システム改革、自民が発送電分離時期に異論(電力・ガス)
●都市ガス、LPガスが燃料電池普及へ連携強化(電力・ガス)
●風力発電、安全審査を経産省に一本化へ(省・新エネ)
●横浜スマコミ実証、22%ピークカットを達成(省・新エネ)
●オリコン調査の結果で、節電疲れの傾向が顕在化(温暖化対策)
●環境都市に神戸市、つくば市など7都市追加指定(温暖化対策)
●環境省が水銀マテフロー、大気排出目録など集約(有害物質対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
石綿飛散防止策強化で大気法改正、「法の不備」解消へ新措置
アスベストの飛散防止対策を強化するため、環境省が検討してい
た大気汚染防止法の改正案が明日29日にも閣議決定される。改正法
案は届出主体を発注者に変更、解体業者には事前調査を義務づける。
また自治体の立入検査等の権限を強化する。法改正後、濃度測定の
見直しにも着手する。
<第2レポート>
原子力規制委、新基準施行の方針明示・審査手続きに半年?
原子力規制委員会で新安全規制の施行に関する基本方針がほぼ了
承された。方針では設計基準事故対策やシビアアクシデント対策を
全て網羅、原発の運転開始までに対応をとることが条件。ただ、よ
り安全対策を強化するバックアップ機能に関連する施設は5年の猶予
を認めた。大飯原発3・4号は事前の確認作業へ。
<第3レポート>
EU-REACH、高懸念物質の含有確認必要・情報開示を
欧州化学品庁は3月4日、認可が必要となる10種類の高懸念物質
を明らかにした。中小企業がサプライチェーンの川上に当たる化学
メーカーに含有化学物質の情報開示を求めても、化学メーカーが企
業機密保持のため情報を開示しないケースがあるという。REACH
規則の概要と問題点などを解説する。
◎特別資料詳報…電力システム改革に関する基本方針 [1]
◎エネ環図書……『電力の社会史』~何が東京電力を生んだのか
<ジャンル別週間情報>
●福島第一原発トラブルに批判、雇用維持措置の声(原子力一般)
●経産省の小委員会、今夏の電力需給見通し検証(電力・ガス)
●電力システム改革、自民が発送電分離時期に異論(電力・ガス)
●都市ガス、LPガスが燃料電池普及へ連携強化(電力・ガス)
●風力発電、安全審査を経産省に一本化へ(省・新エネ)
●横浜スマコミ実証、22%ピークカットを達成(省・新エネ)
●オリコン調査の結果で、節電疲れの傾向が顕在化(温暖化対策)
●環境都市に神戸市、つくば市など7都市追加指定(温暖化対策)
●環境省が水銀マテフロー、大気排出目録など集約(有害物質対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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