目次
No.2237…2013.6.6
今週号8頁
<第1レポート>
地熱発電開発が新機運、国内市場小型から大型へ・海外も拡大
国内で長く低迷していた地熱発電が復活しようとしている。FI
Tにより小規模地熱発電事業も利益が望めるようになってきたこと
もあって、バイナリー方式の小型発電や従来のフラッシュ方式も各
地で新規案件が動き出した。フラッシュ方式の発電プラントは、日
本メーカー3社が受注を競う。
<第2レポート>
東電福島第一原発、大量地下水阻止に鹿島・凍土方式採用へ
東電福島第一原発の廃炉プロセスに関して政府の汚染水処理対策
委員会が、原子炉建屋周辺に大量に流れ込み汚染水増の要因になっ
ている地下水を制御する新たな対応を提示した。鹿島建設が提案し
た「凍土方式」とよばれる遮水壁の設置で、うまくいけば現在流入
している400t/日を50tまで抑制可能という。
<第3レポート>
「第三次循環基本計画」決定、2Rや災害対応など加速化へ
政府は先月末「第三次循環型社会形成推進基本計画」と「廃棄物
処理施設整備計画」を閣議決定した。5年おきに改定されるもので
、環境省は今後、▽2R強化や水平リサイクルなど資源循環の質の
向上、▽PCBや水銀など有害廃棄物への取組み強化、▽災害時対
策の強化――などを重視した施策を展開する。
◎エネ環図書……『化学品管理の国際動向と各国の規制』
<ジャンル別週間情報>
●西名古屋火力リプレースでアセス期間90日短縮(環境アセス)
●成長戦略案に電力改革・環境アセス・CO2見直し(エネルギー・環境政策)
●政府、エチオピアと二国間クレジット協定締結(地球温暖化対策)
●新温暖化対策計画検討、2050年目標は堅持意見(地球温暖化対策)
●エネファーム、140万台に向け業界連合組織発足(省・新エネ)
●グリーンテックが新生「エクソル」に社名変更(省・新エネ)
●風力発電の頭部折損事故で調査委員会立上げへ(省・新エネ)
●クリーンエネ自動車の導入補助、公募を開始(省・新エネ)
●環境白書等、大震災復興地域取組みにスポット(環境政策全般)
●第2期東京湾再生行動計画策定、新指標設定へ(水質保全)
●経産省、高レベル放射性廃棄物最終処分を再検討(原子力一般)
●環境省人事異動(組織改革・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
地熱発電開発が新機運、国内市場小型から大型へ・海外も拡大
国内で長く低迷していた地熱発電が復活しようとしている。FI
Tにより小規模地熱発電事業も利益が望めるようになってきたこと
もあって、バイナリー方式の小型発電や従来のフラッシュ方式も各
地で新規案件が動き出した。フラッシュ方式の発電プラントは、日
本メーカー3社が受注を競う。
<第2レポート>
東電福島第一原発、大量地下水阻止に鹿島・凍土方式採用へ
東電福島第一原発の廃炉プロセスに関して政府の汚染水処理対策
委員会が、原子炉建屋周辺に大量に流れ込み汚染水増の要因になっ
ている地下水を制御する新たな対応を提示した。鹿島建設が提案し
た「凍土方式」とよばれる遮水壁の設置で、うまくいけば現在流入
している400t/日を50tまで抑制可能という。
<第3レポート>
「第三次循環基本計画」決定、2Rや災害対応など加速化へ
政府は先月末「第三次循環型社会形成推進基本計画」と「廃棄物
処理施設整備計画」を閣議決定した。5年おきに改定されるもので
、環境省は今後、▽2R強化や水平リサイクルなど資源循環の質の
向上、▽PCBや水銀など有害廃棄物への取組み強化、▽災害時対
策の強化――などを重視した施策を展開する。
◎エネ環図書……『化学品管理の国際動向と各国の規制』
<ジャンル別週間情報>
●西名古屋火力リプレースでアセス期間90日短縮(環境アセス)
●成長戦略案に電力改革・環境アセス・CO2見直し(エネルギー・環境政策)
●政府、エチオピアと二国間クレジット協定締結(地球温暖化対策)
●新温暖化対策計画検討、2050年目標は堅持意見(地球温暖化対策)
●エネファーム、140万台に向け業界連合組織発足(省・新エネ)
●グリーンテックが新生「エクソル」に社名変更(省・新エネ)
●風力発電の頭部折損事故で調査委員会立上げへ(省・新エネ)
●クリーンエネ自動車の導入補助、公募を開始(省・新エネ)
●環境白書等、大震災復興地域取組みにスポット(環境政策全般)
●第2期東京湾再生行動計画策定、新指標設定へ(水質保全)
●経産省、高レベル放射性廃棄物最終処分を再検討(原子力一般)
●環境省人事異動(組織改革・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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