目次
No.2252…2013.9.26
今週号8頁
<第1レポート>
詳細設計で発電・送配電・小売の事業者を規定、新ビジネス期待
電力システム改革の詳細を検討中の委員会に、資エ庁は現在の電
力会社の業態を変えるライセンス制などを提示、会合では特に異論
がなかったことから今後の制度検討も順調に進む見通し。送配電事
業者は3段階に区分、託送供給義務やラストリゾートの役割を果た
す。小売事業では新ビジネス展開への期待も。
<第2レポート>
「水俣条約」採択後に指針等整備、水銀利用関連規制を検討
UNEPは10月9~11日、熊本市等で「水銀に関する水俣条約」
の採択・署名を行う外交会議を開く。同会議では、様々なガイダン
スの策定など、条約発効までの暫定期間中にUNEPが取り組む作
業計画等も協議。日本政府はこうした国際交渉に積極関与しつつ、
国内対策の検証と制度整備を進める。
<第3レポート>
IHI・新日鉄住金エンジ、石炭高効率技術CCS含め商用化
石炭の重要性が増している。発電エネルギーでは世界の40%が石
炭で埋蔵量が160年と化石燃料の中で最も豊富に賦存する石炭は、
火力用燃料として新興国で新たな立地が見込まれる。CO2排出量
が化石燃料の中で最も多い欠点を、クリーンに燃焼・処理すること
で克服出来るかが今後の大きな課題だ。
<ジャンル別週間情報>
●新環境エネ革新技術計画策定、JCMなど重点に(温暖化対策)
●IPCC5次評価報告書公表・温暖化への経路続く(温暖化対策)
●JR東海、リニア新幹線の環境アセス準備書公表(環境アセス)
●石油産業の高度化で「総合エネ産業化」指摘(石油・ガス)
●安倍首相の福一原発5・6号廃炉、経営体見直しも(原子力一般)
●規制改革会議が農地集約制度意見書を提示(省・新エネ)
●パナホーム等、藤沢市でスマートハウス着工(省・新エネ)
●国際石油開発帝石ほか、福島地熱Pで調査開始(省・新エネ)
●東テク、中小ビル向けのZEB化サービス開始(省・新エネ)
●使用済み電気・電子機器の中古品判断基準を策定(廃棄物・リサイクル)
●スペイン大使館、原子力安全委員長来日し講演会(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
詳細設計で発電・送配電・小売の事業者を規定、新ビジネス期待
電力システム改革の詳細を検討中の委員会に、資エ庁は現在の電
力会社の業態を変えるライセンス制などを提示、会合では特に異論
がなかったことから今後の制度検討も順調に進む見通し。送配電事
業者は3段階に区分、託送供給義務やラストリゾートの役割を果た
す。小売事業では新ビジネス展開への期待も。
<第2レポート>
「水俣条約」採択後に指針等整備、水銀利用関連規制を検討
UNEPは10月9~11日、熊本市等で「水銀に関する水俣条約」
の採択・署名を行う外交会議を開く。同会議では、様々なガイダン
スの策定など、条約発効までの暫定期間中にUNEPが取り組む作
業計画等も協議。日本政府はこうした国際交渉に積極関与しつつ、
国内対策の検証と制度整備を進める。
<第3レポート>
IHI・新日鉄住金エンジ、石炭高効率技術CCS含め商用化
石炭の重要性が増している。発電エネルギーでは世界の40%が石
炭で埋蔵量が160年と化石燃料の中で最も豊富に賦存する石炭は、
火力用燃料として新興国で新たな立地が見込まれる。CO2排出量
が化石燃料の中で最も多い欠点を、クリーンに燃焼・処理すること
で克服出来るかが今後の大きな課題だ。
<ジャンル別週間情報>
●新環境エネ革新技術計画策定、JCMなど重点に(温暖化対策)
●IPCC5次評価報告書公表・温暖化への経路続く(温暖化対策)
●JR東海、リニア新幹線の環境アセス準備書公表(環境アセス)
●石油産業の高度化で「総合エネ産業化」指摘(石油・ガス)
●安倍首相の福一原発5・6号廃炉、経営体見直しも(原子力一般)
●規制改革会議が農地集約制度意見書を提示(省・新エネ)
●パナホーム等、藤沢市でスマートハウス着工(省・新エネ)
●国際石油開発帝石ほか、福島地熱Pで調査開始(省・新エネ)
●東テク、中小ビル向けのZEB化サービス開始(省・新エネ)
●使用済み電気・電子機器の中古品判断基準を策定(廃棄物・リサイクル)
●スペイン大使館、原子力安全委員長来日し講演会(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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