BIO Clinica(バイオクリニカ) 2017年6月号 (発売日2017年05月10日) 表紙
  • 雑誌:BIO Clinica(バイオクリニカ)
  • 出版社:北隆館
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
BIO Clinica(バイオクリニカ) 2017年6月号 (発売日2017年05月10日) 表紙
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BIO Clinica(バイオクリニカ) 2017年6月号 (発売日2017年05月10日)

北隆館
ゲノムデータベースとこれからの疾患研究

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目次

BIO Clinica 2017年 6月号
ゲノムデータベースとこれからの疾患研究
Genome database and future directions in disease genomics

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) クリニカルシークエンス事始め(菅野 純夫)
・総論:ゲノム医療基盤としてのゲノムデータベースとこれからの疾患ゲノム研究の展開

(柴田 龍弘)
・ゲノム医療を支える統合データベースの構築(加藤 規弘)
・クリニカルシークエンスによるがんの遺伝子プロファイリング検査と知識ベースの役割

(河野 隆志)
・がんを中心とする疾患ゲノム研究における人工知能の可能性と課題(東條 有伸)
・遺伝統計学によるこれからの疾患ゲノム研究(岡田 随象 33
・メタゲノム解析と統合データベースが開く新たな疾患研究と次世代ヘルスケア(山田

拓司)

CLINICAL TOPICS
・ITP治療のUp Date(宮川 義隆)
・自己削除型レンチウイルスベクターによる遺伝子治療法の開発(林 日出喜)
・データ包絡分析法応用による個別化予防医療への挑戦(成松 宏人)

BIOLOGY TOPICS
・胃癌腹膜播種形成の背景となる分子生物学的機構(神田 光郎)
・がん幹細胞の治療耐性獲得機構(下里 修・尾崎 俊文 他)
・エクソーム解析によるこれからの疾患ゲノム研究(重水 大智)
・癌におけるエピゲノム研究の意義(岡部 篤史・金田 篤志)
・CRSPR/Cas9ゲノム編集による網膜視細胞の蛍光標識技術とその応用(本間 耕平)

NEWS FROM INDUSTRY
・次世代DNAシーケンサを用いた流行性ウイルス微量検体からの全ゲノム解析手法(村上

聡)
・遺伝子検査のための自動前処理装置を用いたmicroRNAの抽出(鈴木 武尊・上田 哲也)
・医療研究データ利用のためのセキュリティとプライバシー技術(高橋 克巳)
・ロングリードシークエンサーのインパクト2017(平野 隆)

HISTORY
・HIV治療の歴史(4)―HIV感染の予防―(岡田 誠治)

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商品情報・内容

  • 出版社:北隆館
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

■ 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。

月刊「BIO Clinica」北隆館 1981年6月創刊 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載 高度最先端技術の中で最も脚光を浴びているバイオテクノロジーは、農林・水産・食品・化学・医薬品さらには医療の場での実用化が進められています。臨床現場にどのように活用され、どのような効用をもって、どのように展開されて行くのか。月刊「BIO Clinica」は、バイオテクノロジーの臨床医学への応用化を中心テーマに、たんに基礎研究にとどまらず、応用技術や医療技術、またその周辺情報を満載しています。編集委員代表<黒川清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)> 編集委員<門脇孝(虎の門病院院長)・川上正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会最高顧問)・黒川峰夫(東京大学医学部教授)・小室一成(国際医療福祉大学副学長)・戸田達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院長)・藤城光弘(東京大学医学部教授)・鹿毛秀宣(東京大学医学部教授)・小池和彦(関東中央病院 院長)・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)・矢崎義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)・萩原正敏(京都大学医学部教授)・稲垣暢也(医学研究所北野病院理事長)・金倉譲(住友病院 院長)・木村剛(枚方公済病院 院長)・熊ノ郷淳(大阪大学総長)・妹尾浩(京都大学医学部教授)・高橋良輔(京都大学医学部教授)・北徹(神戸市看護大学理事長)・板倉光夫(徳島大学名誉教授)・祖父江元(名古屋大学名誉教授)・千葉勉(関西電力病院病院長)・中尾一和(京都大学医学部名誉教授)・三木哲郎(阪和第一泉北病院認知症疾患センター長)>/本庶佑(京都大学高等研究院特別教授)/ 初代委員長< 織田敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)>

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