BIO Clinica(バイオクリニカ) 発売日・バックナンバー

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2,860円
肥満症治療の最前線
Frontline of obesity treatment


TOP (巻頭言)日常臨床における肥満の意義(宮崎 滋)

・総論 肥満症治療の進歩とオベシティスティグマの解消に向けて(門脇 孝)
・肥満症の成因と病態(庄嶋 伸浩・山内 敏正)
・肥満症診療ガイドライン2022改訂のポイント(西影 星二・小川 渉 他)
・薬物療法(小野 啓・横手 幸太郎)
・統合的肥満症治療としての減量・代謝改善手術の進歩
 -減量・代謝改善手術のための包括的な肥満症治療ガイドライン2024への期待-(龍野 一郎)

HISTORY
・我が国における補助人工心臓の開発と臨床導入(4)
 DT(Destination Therapy),小児用VAD(EXCOR),カテーテルVAD(Impella)の臨床導入の経緯(許 俊鋭)

NEWS FROM INDUSTRY
・OTC医薬品の新展開 — 内臓脂肪減少薬 アライ —(室賀 翔太・坂井 荘一 他)

BIOLOGY TOPICS
・褐色脂肪組織のBCAA代謝と肥満(米代 武司)
・mRNA代謝を制御するピリミジン合成経路(堀 史人・増田 誠司)
・小児肥満からみたレプチン・メラノコルチン系シグナルの遺伝学的な重要性(中島 久和)
・抗肥満薬が黄色ブドウ球菌の病原因子を阻害するメカニズムを解明(北所 健悟・神谷 重樹 他)
・アクチビン・ミオスタチン阻害薬としてのFSTL3製剤開発(森川 真大・宮園 浩平)
・ミグリトールの褐色脂肪組織を介した抗肥満効果(杉本 哲・中島 久和)
・代謝性疾患に潜むスプライシング因子の制御異常(宮崎 拓郎)

CLINICAL TOPICS
・食事時刻の乱れによる肥満と骨格筋萎縮(安倍 知紀)
・天然からの脂質代謝改善作用成分の探索と食品への応用(長友 暁史・森川 敏生)
・心筋細胞内脂肪蓄積が不整脈に与える影響(佐藤 さつき)

「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川  清(政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会副会長)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学医学部教授)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(愛知医科大学 学長)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
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・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)
2,860円
抗体医薬の現状と展望
Current status and future perspectives of antibody drug development


TOP (巻頭言)抗体医薬と免疫細胞療法(黒川 峰夫)

・総論  抗体医療の現状と展望(丸山 大)
・固形がんに対するチェックポイント阻害剤の現状と展望(北野 滋久)
・血液がんに対するチェックポイント阻害剤の現状と展望(見目 絵光・楠本 茂)
・抗体薬物複合体の現状と展望(棟方 理)
・二重特異性抗体の現状と展望(山内 寛彦)
・CAR-T細胞療法の現状と課題(加藤 光次)

HISTORY
・IgG4関連疾患(5)
 IgG4関連涙腺・唾液腺炎の疾患概念と診断基準の変遷(神澤 輝実)

BIOLOGY TOPICS
・口腔癌を標的とした光線力学療法に基づく抗体薬物複合体の開発研究(小松 紀子・安部 貴大 他)
・セツキシマブ抵抗性口腔癌への基礎研究戦略(小野 喜章・伊原木 聰一郎 他)
・HASPIN阻害剤のがん抑制効果(田中 宏光)
・がん微小環境における免疫応答(西野 宏)
・難治性の婦人科癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の可能性(西田 欣広・花田 克浩)
・急性骨髄性白血病細胞の増殖におけるラミニン-インテグリン系の関与(小林 宣彦・半田 寛)
・DKK3相補性ペプチドによる頭頚部癌制御(片瀬 直樹・藤田 修一 他)
・慢性GVHDの病態基盤としてのB細胞恒常性異常(鴨井 千尋・松岡 賢市 他)
・皮膚扁平上皮癌の腫瘍免疫と遺伝子変異(西田 陽登・駄阿 勉)
・がん幹細胞を標的とする抗癌剤(林 美樹夫)
・炎症性腸疾患モデルにおける炎症性発癌機構の解析(井上 忠彦 ・永石 宇司)

CLINICAL TOPICS
・B細胞とirAEの関連(村上 孝作)
・抗体療法が頭頸部がん微小環境に及ぼす影響と治療戦略の提案(奥山 紘平・鈴木 啓司)
・抗がん獲得免疫誘導剤の開発(川野 雅章)

NEWS FROM INDUSTRY
・HuPEXⓇ網羅型タンパク質アレイによる新たな自己抗体解析(木下 大生・五島 直樹 他)

「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川  清(政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会副会長)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(東京大学医学部教授)
・戸田 達史(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(京都大学医学部教授)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学医学部教授)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(愛知医科大学 学長)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
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・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)
BIO Clinica 2024年 6月臨時増刊号

核医学:セラノスティックス
Nuclear Medicine: Theranostics


TOP (巻頭言) 2つでなくて1つ(細野 眞)

・総論  セラノスティックス:がんに対する個別化医療としての新たな挑戦(中本 裕士)
・我が国におけるこれからの“Theranostics”(東 達也)
・“Theranostics”に向けた取り組み(岡本 祥三・志賀 哲)
・アスタチン(211At)を用いた標的アルファ線治療(渡部 直史)
・神経内分泌腫瘍に対するPRRT(伊藤 公輝)
・核医学治療と多職種連携(萱野 大樹・山田 雅子)
・68Ga標識PET診断薬およびその製造法の現状(志水 陽一・中本 裕士)

NEWS FROM INDUSTRY
・褐色細胞腫・パラガングリオーマに対するMIBG開発の経緯(東 俊博)
・Theranosticsにおける SPECT/CT装置の重要性(堀次 元気)
・日本メジフィジックスのセラノスティクス「αSTARTZTM」について(波多野 正)
・Total MI Solution for Theranostics(三宅 泰士・鈴木 直樹)

CLINICAL TOPICS
・Duchenne型筋ジストロフィーに対するリハビリテーションの可能性(西澤 公美)
・医療ミスを防ぎ重大インシデントを回避する医療Augmented Reality (AR)グラスシステム(田仲 浩平)
・新規PET/CT診断法の開発 ─膵がん早期検出に向けた臨床PETイメージングへの取り組み─(山﨑 香奈・西井 龍一 他)
・ラジオハロゲン元素を用いた前立腺がんに対するラジオセラノス薬剤の開発(上原 知也)
・標的α線治療の定量的評価に向けた新規PET薬剤の開発(井村 亮太・和田 洋一郎 他)

BIOLOGY TOPICS
・核医学セラノスティクス ―薬剤可視化未来技術の研究(島添 健次・大鐘 健一朗 他)
・感染症の病態を捉える分子イメージング(淵上 剛志)

「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川  清(政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会副会長)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(東京大学医学部教授)
・戸田 達史(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(京都大学医学部教授)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学医学部教授)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(愛知医科大学 学長)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
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・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)
2,860円
BIO Clinica 2024年 6月号

ワクチンサイエンスとデザイン:分子から倫理まで
Vaccine science and design: from molecule to ethics


TOP (巻頭言) ポストコロナのワクチン開発研究の新展開(石井 健)

・総論 次世代型ワクチン開発のためのサイエンス(林 智哉・石井 健)
・ワクチン抗原に有用なT細胞エピトープの解析(石塚 茂宜・山崎 晶 他)
・構造情報とコンピュータを活用したワクチンデザイン(黒田 大祐・高橋 宜聖)
・エボラ出血熱の制圧に向けたワクチン開発研究(渡辺 登喜子)
・ワクチンデザインと液性免疫記憶(井上 毅)
・新ワクチンの緊急承認とELSI(北尾 仁宏・武藤 香織)

HISTORY
・我が国における補助人工心臓の開発と臨床導入(3)
 VAD協議会設立後の活動: 連続流植込型LVAD承認・保険償還の経緯(許 俊鋭)

NEWS FROM INDUSTRY
・パンデミックから学ぶ平時からの備えの重要性(立花 裕樹・加藤 輝久)
・乳酸菌生産物質「ラクトバイオームⓇ」が未来の健康を支える
 光英科学研究所:法人化30周年を迎え新たなステージへ(村田 公英 )

CLINICAL TOPICS
・気候変動と公衆衛生対策が駆動する呼吸器感染症の流行伝播(我妻 奎太)
・新型コロナウイルス感染症とmRNAワクチン接種(松岡 裕之・細畑 圭子)
・抗血液悪性腫瘍薬としての新規DPP8阻害剤開発(佐藤 勉)
・ブルーゾーン沖縄の健康長寿,生きがい,つながり,社会関係資本(荒川 雅志)
・唾液バイオマーカーによる口腔乾燥症診断キットの新規開発(水橋 史)

BIOLOGY TOPICS
・ヒアルロン酸ナノゲルワクチンの優位性を示す免疫応答の解明(成相 裕子・浦野 健 他)
・放出化合物の測定による細菌性状の迅速分析(山崎 聖司・西野 邦彦 他)
・アジュバントを駆使した広域感染防御を誘導する次世代粘膜ワクチンの開発(佐々木 永太)
・偶発性低体温症に続発する膵傷害の機序(井上 弘行・成松 英智)
・Molecular ZIP codeによる組織特異的標的化輸送(寺島 智也)
・組換え乳酸菌による医薬・ワクチン開発(佐藤 隆)


「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川  清(政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会副会長)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(東京大学医学部教授)
・戸田 達史(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(京都大学医学部教授)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学医学部教授)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(愛知医科大学 学長)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
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・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)
2,860円
BIO Clinica 2024年 5月号

SGLT2阻害薬 update
SGLT2 inhibitor update


TOP (巻頭言) 私から見たSGLT2阻害薬(門脇 孝)

・総論 SGLT2阻害薬の多面的作用(菅原 真衣・南学 正臣)
・糖尿病診療における SGLT2阻害薬の役割(五十嵐 正樹・山内 敏正)
・HFpEFに初めて有効性を示したSGLT2阻害薬(山本 一博)
・慢性腎臓病治療におけるSGLT2阻害薬(長洲 一・城所 研吾 他)
・SGLT2阻害薬の貧血改善効果(大島 恵・岩田 恭宜)
・MASLDにおけるSGLT2阻害薬の有用性(高橋 宏和)

HISTORY
・IgG4関連疾患(4)
 IgG4関連硬化性胆管炎の疾患概念と診断基準の変遷(神澤 輝実)

NEWS FROM INDUSTRY
・“肥満2型糖尿病モデルSDT fattyラット”の糖尿病性腎臓病に対する食塩負荷・片腎摘出が及ぼす影響(篠原 雅巳)
・GLP-1受容体作動薬の歴史と変遷~皮下注射薬から経口薬の開発,そして他疾患における位置づけ~(宮坂 恒太)
・米国電子カルテデータを用いた2型糖尿病患者向け処方薬選択支援AIシステム(伴 秀行・桑田 純一 他)
・SGLT2阻害薬による肝臓および骨格筋への影響(佐藤 有理・地野 之浩 他)

BIOLOGY TOPICS
・新たな病態モデルとしての尿細管オルガノイド(森 槙子・森 雄太郎 他)
・末梢交感神経系を介したエネルギー代謝の人工制御の可能性(佐藤 大介・楠 正隆)
・内臓脂肪型肥満を改善する天然物の力(臧 黎清・西村 訓弘 他)
・心不全におけるSGLT2-腎神経連関(桂田 健一・今井 靖)

CLINICAL TOPICS
・サルコペニア・フレイルとContinuous Glucose Monitoring(大村 朋美・葛谷 雅文 他)


「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川  清(政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会副会長)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(東京大学医学部教授)
・戸田 達史(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(京都大学医学部教授)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学医学部教授)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(愛知医科大学 学長)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
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・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)
2,860円
BIO Clinica 2024年 4月号

TOP (巻頭言) アルツハイマー病新薬を迎えて(森 啓)

・総論 アルツハイマー病治療の未来(岩坪 威)
・アルツハイマー病根本治療を目指した光酸素化法の開発(堀 由起子)
・アルツハイマー病疾患修飾薬の進歩:抗アミロイド抗体薬の臨床使用開始に際して(山田 正仁)
・アルツハイマー病の体液バイオマーカー(徳田 隆彦)
・アルツハイマー病と生活習慣病リスク(里 直行)
・アルツハイマー病と脳血管(猪原 匡史)

HISTORY
・我が国における補助人工心臓の開発と臨床導入(2)
 第一世代拍動流植込型LVAD臨床導入から
 補助人工心臓治療関連学会協議会(VAD協議会)設立の軌跡(許 俊鋭)

NEWS FROM INDUSTRY
・高吸収クルクミン製剤が認知機能に及ぼす影響(桑原 良宇・長瀬 正明 他)

BIOLOGY TOPICS
・小脳は認知機能障害治療の新たな標的となるか?(柿澤 昌・遠藤 昌吾)
・Amyloid-βがGlymphatic systemに与える影響とは(高村 歩美)
・忌避行動学習におけるアセチルコリンの神経細胞内シグナル伝達機構(山橋 幸恵・貝淵 弘三)
・APOEレアミスセンスバリアントの探索(宮下 哲典・池内 健 他)
・次世代型アルツハイマー病マウスモデルを利用した
保護的遺伝子変異の検証(笹栗 弘貴)
・脳炎の感染症メタゲノム研究(﨑山 佑介)
・アルツハイマー病新薬開発と脳内アミリン研究(木村 良一)
・オートファジーによるタウ蛋白分解機構(濱野 忠則・榎本 崇一)
・神経変性疾患の予防に向けたオートファジー関連分子の病態への関与の解明(足立 弘明)

CLINICAL TOPICS
・タウ・神経炎症のPETトレーサー開発(岡村 信行・古本 祥三 他)
・日常的なアルツハイマー病治療を
目指した低ストレス光刺激治療デバイスの開発(山岡 裕希・森本 壮 他)
・認知症発症を予測するAI画像診断技術を拡張する試み(高村 真広・長井 篤)
2,860円
BIO Clinica 2024年 3月号

慢性咳嗽のすべて
All about chronic cough

価格:定価2,600円+税
松本 久子(近畿大学)

TOP (巻頭言) 咳過敏症症候群(Cough Hypersensitivity Syndrome; CHS)の概念(新実 彰男)

・総論  慢性咳嗽診療の基本と注意点(松本 久子)
・咳喘息/咳優位型喘息(鈴木 康仁・斎藤 純平)
・胃食道逆流症による咳 -機能性消化管障害との関連も含めて-(金光 禎寛)
・アトピー咳嗽・喉頭アレルギー(原 丈介)
・感染後咳嗽 (COVID-19罹患後症状も含む)(尾長谷 靖・迎 寛)
・末梢性鎮咳薬の作用機序(亀井 淳三)

HISTORY
・IgG4関連疾患(3)
 自己免疫性膵炎の疾患概念と診断基準の変遷(神澤 輝実)

NEWS FROM INDUSTRY
・選択的P2X3受容体拮抗薬の臨床開発(菊池 正史)
・選択的P2X3受容体拮抗薬/咳嗽治療薬
 ゲーファピキサントクエン酸塩錠リフヌアⓇ錠45 mg(田渕 亜沙子)

CLINICAL TOPICS
・肺炎予防のために高齢者の咳嗽能力を強化することの可能性について(千木良 佑介・土橋 邦生 他)
・炎症反応検出を目指したクロットバイオプシー法のご紹介―新規診断法確立への挑戦―(𠮷田 安宏)
・医療と介護をつなぐシームレスなリハ・栄養・口腔管理の実現に向けて(永井 多賀子・中西 一義 他)
・ホームステイ実習を組み込んだ地元住民との相互作用を強化する地域基盤型医学教育プログラムの中期的効果の検討(見坂 恒明)

BIOLOGY TOPICS
・HTLV-1感染症の新しいパラダイム(鴨居 功樹)
・IgAの呼吸器構成細胞に対する作用と慢性呼吸器疾患への関与(髙田 和典・鈴川 真穂)


「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川  清(政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会副会長)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(東京大学医学部教授)
・戸田 達史(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(京都大学医学部教授)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学医学部教授)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(愛知医科大学 学長)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
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・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)
2,860円
BIO Clinica 2024年 2月号

膠原病診療と分子標的薬 update
Molecular Targeted Therapy in Rheumatic diseases; update

価格:定価2,600円+税
森信 暁雄(京都大学)

TOP (巻頭言) 分子標的薬の進歩と残された課題(亀田 秀人)

・総論 分子標的薬の現状と展望(森信 暁雄)
・関節リウマチにおける分子標的薬(沖 庸太郎・加藤 将)
・脊椎関節炎における分子標的治療薬(岸本 暢将)
・全身性エリテマトーデスの分子標的薬(中山田 真吾・田中 良哉)
・ANCA関連血管炎の分子標的(松本 佳則)
・膠原病におけるJAK阻害薬(山岡 邦宏)

HISTORY
・我が国における補助人工心臓の開発と臨床導入(1) 
 体外式VAD開発~製造販売承認~心臓移植ブリッジ使用の軌跡(許 俊鋭)

NEWS FROM INDUSTRY
・明日の新規創薬を支える独自の核酸送達技術(周郷 司)

CLINICAL TOPICS
・アイザックス症候群の現状と課題(村山 正承)
・関節リウマチ・歯周炎と免疫グロブリンG糖鎖異常(小林 哲夫)
・CD14+樹状形細胞による関節リウマチ病態形成の関わり(黒瀬 理恵・澤井 高志 他)
・自己免疫性膵炎発症に関わる免疫老化関連細胞の意義と治療戦略(大村谷 昌樹・西浦 弘志)
・膠原病治療モデル,リコンビナント・インブレッド系マウスの包括的ゲノム解析(宮崎 龍彦)
・全身性強皮症のための幹細胞治療(齊藤 高志 76
・リガンド結合ポケットの特性を利用した核内受容体アゴニストの創製(宮前 友策・酒井 美紗 他)
・薬物アレルギー評価系の構築と治療戦略(見尾 光庸・原(野上) 愛)
・ルワンダ農村部における妊婦の歯周病菌量と出産結果(有馬 弘晃)

BIOLOGY TOPICS
・合成mRNAを利用した関節疾患における分子機能解析(茂久田 翔)
・選択的PPARα活性化によるリンパ球代謝プログラム調節を介した自己免疫疾患治療(水井 理之・増山 慧)
・関節リウマチにおける慢性炎症の制御(丸山 貴司・大和田 祐二 他)
・転写因子Fli-1によるSLE病態制御機構の解析(佐藤 秀三・右田 清志 他)
・DNA修復の機能不全に起因する自己炎症性疾患の分子病態(佐々 彰)
・天疱瘡の自己反応性B細胞に対する単一細胞解析の試み(山上 淳)
・免疫細胞の細胞外小胞が運ぶ細菌たんぱく質と炎症(岡 真優子・篠原 明莉 他)
2,860円
BIO Clinica 2024年 1月号

AIを用いた画像診断の現況と展望
Current status and prospects of diagnostic imaging by Artificial Intelligence

価格:定価2,600円+税

TOP (巻頭言) 人工知能がもたらす肝胆膵疾患の未来(岡部 義信)

・総論  肝胆膵疾患におけるAI開発と研究(内藤 嘉紀)
・病理診断におけるAIの役割 -ハイパースペクトルカメラと機械学習を用いた病理診断-(大池 信之・宮崎 海光 他)
・肝疾患領域におけるAI開発の現状(西田 直生志)
・IPMN画像診断におけるAIの役割(桑原 崇通・清水 泰博 他)
・胆膵疾患に対する超音波内視鏡 Computer-Aided Diagnosis(殿塚 亮祐・糸井 隆夫)
・膵EUS-FNA/BにおけるAI診断の有用性(石川 卓哉・堀田 一弘)


HISTORY
・IgG4関連疾患(2)IgG4関連疾患の発見の経緯(神澤 輝実)

NEWS FROM INDUSTRY
・病理DXを基盤としたAI研究開発と実装(常木 雅之)

CLINICAL TOPICS
・VR時間圧縮効果に注目した痛み管理の有効性評価(笠井 亮佑)
・AI学習を目指した細胞培養作業の俯瞰的視座による動画撮影(片岡 健)
・2光子励起顕微鏡を用いた膵がん画像診断の試み(山川 けいこ・水津 太 他)
・認知症スクリーニングのためのtNIRSと一般血液検査の活用(大山 勝徳・酒谷 薫)
・在宅看取り支援が可能な訪問看護師育成:OJTにおけるICTの活用可能性(沼田 華子)
・機械学習を応用した脳波信号によるうつ病検知モデルの構築手法の提案(鈴木 圭・菅谷 みどり)
・医療のデジタル化に必要なセンサ技術とその実例(第2報)(永野 佳孝)
・ギヤテクノロジーを駆使した自走式大腸内視鏡ロボット(大澤 啓介・田中 英一郎)
・非侵襲的検査における深層学習を用いたマルチラベル問題での病症の推定(浅川 徹也)
・多価不飽和脂肪酸含有リン脂質を軸とした肝疾患への新規アプローチ(稲垣 奈都子)
・スペクトルイメージングを用いた肝臓外科手術ナビゲーションシステムの研究開発(浦出 剛史・福本 巧)
・消化器癌における生体組織イメージングによる術中リアルタイムがん診断自動解析システムの開発(青木 武士・田代 良彦)

BIOLOGY TOPICS
・癌幹細胞マーカーに着目したポストゲノム時代における新規分子標的治療薬の開発(横井 佑梨・瀧口 修司 他)
BIO Clinica 2023年 12月号

アカデミア発の新しい医療の開発に向けて
Toward the development of new medical products originating in academia

価格:定価2,600円+税

TOP (巻頭言) 新しい医療開発の姿 金田 安史

・総論 アカデミア発の医療開発の現状と課題(永井 純正)
・アカデミア発の医薬品開発の承認事例 -ビルトラルセン(小牧 宏文)
・アカデミア発の治療機器開発の承認事例 -動体追跡照射システムの日米欧での薬機承認・認証取得(白土 博樹)
・国内初のがん遺伝子パネル検査「NCCオンコパネル」の開発 -アカデミア発の診断機器 開発の承認事例として(河野 隆志)
・アカデミア発の再生医療等製品開発の承認事例 -デリタクト(田中 実・藤堂 具紀)
・アカデミア発の細胞治療開発の承認事例:サクラシー(今井 浩二郎・外園 千恵)

HISTORY
・IgG4関連疾患(1) IgG4関連疾患とは?(神澤 輝実)

CLINICAL TOPICS
・膵臓がんにおける適応陽子線治療確立に向けた模索(打浪 雄介)
・アカデミアとビジネスの連携の多様な形(安田 聡子)
・クロスリアリティと空中ハプティクス技術を用いた体感型小児陽子線治療支援システムの開発(森 祐太郎・榮 武二 他)
・周期性を示す疾患としての月経前症候群(PMS)の課題と今後の展望(丸山 迪代)
・イノベーションを推進する医療従事者(大沼 雅也)
・がん遺伝子パネル検査の現時点での問題点と今後の研究について(城戸 秀倫)
・リアルワールドデータを利活用した薬事申請(萩原 宏美)
・HPVワクチン接種における行動経済学的手法探索の可能性(駒田 真由子)
・細胞チップと核酸プローブを用いたがん診断システムの開発(山村 昌平・重藤 元)

BIOLOGY TOPICS
・酵素蛍光法を利用したリポタンパク粒子中のリン脂質クラス定量(森田 真也)
・血中投与型ウイルス療法の実現に向けた膜変形リポソームキャリア(内田 紀之)
・悪性神経膠腫に対するベバシズマブの免疫監視機構への作用と効果予測因子の解明(田中 俊英)
・神経内分泌前立腺癌の理解を目指したシングルセル解析の応用(渡辺 隆太・雑賀 隆史)
・肺癌におけるリプログラミング現象(矢澤(佐藤)華子・矢澤 卓也 他)
BIO Clinica 2023年 11月臨時増刊号

遺伝子診療ホットトピックス
Hot topics in genetic medicine

価格:定価2,900円+税

TOP (巻頭言) 革新的治療法の発展:神経難病とがん分野(小崎 健次郎)

・総論 遺伝子診療トピックス総論(戸田 達史)
・神経難病に対する近年の分子標的治療(蛭薙 智紀・勝野 雅央)
・脊髄性筋萎縮症における進歩 -発症前診断治療と新生児スクリーニング(齋藤 加代子・加藤 環)
・希少疾患とロングリード解析(坂本 正宗・松本 直通)
・生命倫理にかかわる生殖・周産期医療 ―出生前遺伝学的検査と重篤な遺伝性疾患を対象とした着床前遺伝学的検査―(三上 幹男)
・がんゲノム医療とプレシジョンメディシン(織田 克利)

NEWS FROM INDUSTRY
・視神経脊髄炎スペクトラム障害に対する革新的抗体の創製(石井 慎也)
・脊髄性筋萎縮症に対する核酸医薬ヌシネルセンの最新臨床成績(本間 泰平)

BIOLOGY TOPICS
・腸内細菌を利用した新規トリプルネガティブ乳がん治療薬の開発(清水 芳実・平 裕一郎)
・Bloom症候群モデルマウスを用いた血液腫瘍発症を予防する遺伝子治療前臨床試験の樹立(伊川 泰広・福田 正基 他)
・Small RNA標的化輸送によるALSへの治療戦略(寺島 智也)
・NMD-小胞体品質管理のクロストークと小胞体ストレス関連疾患(榊 建二郎)
・解析骨ラミノパチーとしての鎖骨頭蓋骨異形成症(Cleidocranial Dysplasia:CCD)-機能ゲノミクス解析とシングルセル解析による新規病態解明(東 俊文)
・遺伝子トラップマウスを用いた神経症状の治療標的細胞の同定(竹林 浩秀)
・Fuchs角膜内皮ジストロフィとゲノム医療(宮井 尊史)
・RNA高次構造を標的とした光線力学療法の展望(取井 猛流・三好 大輔 他)
・先天性副腎皮質過形成に対するin vivo遺伝子治療のためのAAVベクター開発(内木 康博)

CLINICAL TOPICS
・遺伝医学の発展と希少疾患の関係(見上 公一)
BIO Clinica 2023年 11月号

医療におけるデジタルトランスフォーメーションの新展開
New developments in Digital Transformation of healthcare

価格:定価2,600円+税

TOP (巻頭言) AIは医療業界のジャガードになり得るか(黒田 知宏)

・総論  医療DXの興隆とその鍵となる人材育成(山本 豪志朗)
・AIの臨床適用(内野 詠一郎・奥野 恭史)
・診療業務DX(患者案内システム)(岡本 和也・黒田 知宏)
・医療DXの推進により医療の質を向上(園生 智弘)
・介護DXを推進するうえでのカギとは?(結城 崇・秋葉 美央)
・文書管理システムによるDX(田中 勝弥)
・DCT導入による治験プロセスのデジタルトランスフォーメーション~ステークホルダー全てに利点のある仕組み作りへ~(草間 亮一)

NEWS FROM INDUSTRY
・COVID-19外来患者を対象としたエンシトレルビル投与後の臨床経過に関する単施設後ろ向き観察研究(藤本 晶子・園山 拓洋 他)

CLINICAL TOPICS
・AIと共生した医療教育DXの推進と波及(二瓶 裕之・西牧 可織)
・在宅看取り支援が可能な訪問看護師育成:OJTにおけるICTの活用可能性(沼田 華子)
・在宅COPD患者のリモートによる社会参加の機会提供を目指して(大橋 千里・大平 峰子 他)
・細胞培養の技術教育におけるデジタルトランスフォーメーション(片岡 健・荘子 万能)
・機械学習を応用した脳波信号によるうつ病検知モデルの構築手法の提案(鈴木 圭・菅谷 みどり)
・デジタルヘルス技術を活用した循環器オンライン診療の実践(髙見 充)
・医療のデジタル化に必要なセンサ技術とその実例(永野 佳孝)

BIOLOGY TOPICS
・婦人科疾患に対する1細胞解析を用いた 新規細胞診断戦略の開発に向けて(長阪 一憲・平池 春子 他)
BIO Clinica 2023年 10月号

iPS細胞を用いた疾患治療法の研究開発
Treatment development using iPS cells

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)再生医療社会の実現を目指して(岡野 光夫)

・総論  iPS細胞を用いた治療の今とこれから(髙橋 政代)
・疾患特異的iPS細胞によるALS創薬(村田 靜風・井上 治久 他)
・パーキンソン病に対する多能性幹細胞を用いた細胞移植治療の開発(土井 大輔・髙橋 淳)
・iPS細胞を原料とする細胞加工製品に関わる日本の規制(平井 孝昌・佐藤 陽治)
・ロボットとAIによる研究の自動化と次世代の医学生物学研究(加藤 月・高橋 恒一 他)

HISTORY
・日本の心臓移植(4) 未来への課題(福嶌 教偉)

NEWS FROM INDUSTRY
・明日の新規創薬を支える独自の核酸送達技術(周郷 司)
・~再生医療等製品を患者様に届けるために~ 日米欧三極に拠点を持つ再生医療等製品に特化したCDMOの商用製造への挑戦と実態(坂東 博人)
・細胞ビッグデータの診断と培養最適化による再生医療への貢献(福田 雅和・團野 宏樹)

BIOLOGY TOPICS
・脳オルガノイドを用いた神経幹細胞研究の新たな展望(嶋田 逸誠・加藤 洋一)
・ヒト膵がんオルガノイドとヒトiPS細胞由来星細胞を応用した膵がん組織を模倣する細胞共培養系の開発(米谷 達哉)
・ヒトiPS細胞肝臓オルガノイド組織構造の形成誘導に向けた血管構築過程の解析(久世 祥己)
・iPS細胞の細胞外小胞を用いたシェーグレン症候群に対する新規治療法の開発(緒方 謙一)
・患者組織を用いた高効率ヒトiPS細胞誘導法の確立(千本松 孝明)
・Gorlin症候群由来iPS細胞を用いたメカニズム解明(小野寺 晶子)
・低分子化合物による急性期網膜再生医療の開発を目指して(藤井 裕也)
・中皮細胞を用いた細胞療法の開発(稲垣 冬樹・稲垣 奈都子)
・多能性幹細胞から作製する即納型他家T細胞製剤を用いたがん免疫療法の開発(永野 誠治)
・iPS細胞由来内分泌細胞を用いた新規治療法開発(人見 浩史・中塚 隆介)
2,600円
BIO Clinica 2023年 9月号

膵臓がん研究の最前線
Frontiers in pancreatic cancer research

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)膵がん治療成績改善への誓い:ブレークスルーに向けて(高折 恭一)

・膵がん研究のこれからを考える(妹尾 浩)
・膵がんにおけるRARγを介したシグナルの機能 〜細胞の系統決定に着目した膵がん研究〜(山川 康平・青井 貴之 他)
・腸内細菌と膵がん(三長 孝輔・渡邉 智裕)
・ショウジョウバエを活用した膵がんの創薬研究(小菅 信哉・園下 将大 他)
・膵発がんマウスモデルとその有用性(伊地知 秀明)
・膵がんにおける最新研究と治療法の展望(丹治 芳明・田中 真二 他)

HISTORY
・AML1/RUNX1の発見と白血病(4)
 AML1/RUNX1研究のCrossroad(大河内 直子・北村 俊雄)

BIOLOGY TOPICS
・膵がん個別化治療を目指したTGFβ経路を介したHOXB9の働きについて(千葉 斉一・河地 茂行 他)
・化学放射線耐性膵がんに対するCXCR4を標的とした新規治療薬の開発(杉田 三郎・瀧口 修司 他)
・膵臓がんの早期遠隔転移におけるエクソソームの役割(堀 裕一)
・3 次元培養技術を用いた口腔がん微小環境モデルの構築と新規治療標的の探索(羽賀 健太)
・がん微小環境における免疫応答(西野 宏)
・膵がんにおける反復配列由来RNAの分子機序の解明(岸川 孝弘)
・C5-C5aR1/2 axisを標的とした膵がん進展機構の解明と新規補体免疫賦活化療法への応用(江藤 亮大郎・大塚 将之 他)

CLINICAL TOPICS
・2光子励起顕微鏡を用いた膵がん画像診断の試み(山川 けいこ・水津 太 他)
・膵がん早期発見に向けた新規PET/CT画像診断法の開発─11C-MeLeu PET/CT及び11C-MePro PET/CT─(山﨑 香奈・東 達也 他)
・糖鎖腫瘍マーカー検査と糖鎖改変薬開発の動向(中村 真男)
・膵がん術前化学療法の耐性克服へ向けて -外科教室での取り組み-(青木 修一)
・腫瘍溶解性ウイルス療法の消化器がん,膵がんへの応用(緒方 久修・谷 憲三朗)

NEWS FROM INDUSTRY
・バイオジェニックス複合乳酸菌生産物質「Sixteens®」のメタボローム解析(村田 公英)
2,600円
BIO Clinica 2023年 8月号

DNA損傷と疾患
DNA damage and repair in diseases

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)「DNA損傷」をめぐる考察(楠 進)

・DNA 損傷と修復の疾患病態における役割(岡澤 均)
・DNA損傷と老化疾患・皮膚疾患(錦織 千佳子)
・DNA損傷と神経疾患(田中 ひかり・岡澤 均)
・DNA損傷と血液疾患(宮川 清)
・腎臓におけるDNA損傷への細胞保存戦略と病的意義(中道 蘭・伊藤 裕 他)
・心不全におけるDNA損傷 〜病態から精密医療まで〜(戴 哲皓・小室 一成)

HISTORY
・日本の心臓移植(3)
 我が国の心臓移植の歩み -いのちの贈り物を大切にした医療としての成熟(福嶌 教偉)

BIOLOGY TOPICS
・DNA損傷とがん(香﨑 正宙)
・DNA損傷と突然変異・低線量被ばくの新理論(川田 大周・喜納 克仁)
・中心体のDNA損傷応答によるがん抑制(千葉 奈津子)
・DNA損傷応答における非ヒストンタンパク質のアセチル化修飾の役割(安田 武嗣)
・DNA二重鎖切断と婦人科関連の問題(西田 欣広・花田 克浩)
・酸化塩基損傷修復酵素の同定と疾患との関連(森脇 隆仁・秋山(張)秋梅 他)
・炎症部位におけるDNA損傷(森脇 隆仁)
・ゼータ型ジアシルグリセロールキナーゼがDNA修復機構に及ぼす影響(田中 俊昭・後藤 薫 他)
・ゲノム不安定性に起因した変異細胞のクローン誘導(松尾(楠本)理加・吉岡 研一)
・内因性DNA損傷を起因とした自己炎症性疾患発症の分子機構(佐々 彰)
・放射線DNA損傷の量子過程とその難修復性評価の試み(横谷 明徳)
・担子菌酵母を利用した相同組換え欠損がんの分子病態解明と創薬(岩崎 博史)
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  • 出版社:北隆館
  • 発行間隔:月刊
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臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
月刊「BIO Clinica」北隆館 1981年6月創刊 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載 高度最先端技術の中で最も脚光を浴びているバイオテクノロジーは、農林・水産・食品・化学・医薬品さらには医療の場での実用化が進められています。臨床現場にどのように活用され、どのような効用をもって、どのように展開されて行くのか。月刊「BIO Clinica」は、バイオテクノロジーの臨床医学への応用化を中心テーマに、たんに基礎研究にとどまらず、応用技術や医療技術、またその周辺情報を満載しています。編集委員代表<黒川清(東京大学名誉教授)・本庶佑(京都大学特別教授)> 編集委員<萩原正敏(京都大学教授)・稲垣暢也(京都大学教授)・金倉譲(大阪大学教授)・木村剛(京都大学教授)・熊ノ郷淳(大阪大学教授)・妹尾浩(京都大学教授)・高橋良輔(京都大学教授)・門脇孝(東京大学医学部教授)・川上正舒(自治医科大学名誉教授)・黒川峰夫(東京大学教授)・小室一成(東京大学教授)・戸田達史(東京大学教授)>

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