BIO Clinica(バイオクリニカ) 発売日・バックナンバー

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2,343円
BIO Clinica 2018年 1月号
核酸医薬
Nucleic Acids Therapeutics

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) 核酸医薬開発の現状と展望(今井 浩三)
・総論:核酸化合物の医療への応用(近藤 豊)
・DNA/RNAヘテロ2本鎖核酸(HDO)の開発(大谷木 正貴・横田 隆徳 他)
・任意の遺伝子発現制御を可能にするDNA結合性分子の開発(杉山 弘)
・革新的ドラッグデリバリーシステムの開発〜核酸医薬を送達する高分子ミセル型ナノキャリア〜(片岡 一則)
・特発性肺線維症を対象とする核酸治療薬の開発(上田 しのぶ・黒田 雅彦 他)
・長鎖非翻訳RNAを標的とする革新的核酸治療薬の開発(勝島 啓佑・近藤 豊)

BIOLOGY TOPICS
・臨床応用可能な肝臓選択的核酸医薬送達法の確立(上村 顕也・寺井 崇二 他)
・低分子型血管新生促進剤・COA-Clの創製研究(榊原 紀和・塚本 郁子 他)
・核酸の密生層を活用するナノバイオ研究(秋山 好嗣)
・発がん関連Ser/Thrホスファターゼに対する新規阻害剤の開発(金子 敦巳・中馬 吉郎)
・Nose-to-Brainを基盤とする脳への核酸医薬DDS(金沢 貴憲)
・分子構造制御による高活性なmiRNA阻害核酸の構築(小松 康雄)
・癌と宿主におけるスフィンゴシン-1-リン酸の役割(永橋 昌幸・若井 俊文)
・核酸医薬を細胞選択的に送達するシクロデキストリン結合体(有馬 英俊・東 大志)

NEWS FROM INDUSTRY
・オリゴ核酸に糖鎖を付ける新たな手法の開発(須田 稔)
・RPN2阻害核酸医薬TDM-812による乳がん治療(松田 範昭・落谷 孝広)
・ギャップマー型アンチセンス核酸の肝毒性と標的特異性について(粕谷 武史)
・ペプチド研究所のペプチド受託合成(吉矢 拓)
・遺伝子検査のための自動前処理装置を用いたmicroRNAの抽出(鈴木 武尊・上田 哲也)

HISTORY
・動脈硬化とLDL コレステロール研究(3)
 血管生物学による動脈硬化症発症機構の解明(横出 正之)
BIO Clinica 2017年 12月臨時増刊号
腸内細菌と疾患
Gut microbiota and diseases

価格:定価2,500円+税

TOP (巻頭言) 腸内細菌の未知なる可能性(渡辺 守)
・総論:我々と腸内細菌叢の関わり―生命の「内」と「外」のあいだ(伊藤 裕)
・腸内細菌による脂肪酸代謝と宿主への影響(宮本 潤基・木村 郁夫)
・NASH/NAFLDと腸内細菌(中島 淳)
・大腸癌と腸内細菌叢(内藤 裕二)
・精神ストレスと腸内細菌(須藤 信行)
・循環器疾患・コレステロール代謝と腸内細菌(山下 智也・平田 健一)
・肥満・糖尿病と腸内細菌(楠本 幸恵・入江 潤一郎)

BIOLOGY TOPICS
・腸内細菌叢由来遺伝毒性物質コリバクチン(渡辺 賢二)
・動脈硬化からNASH,メタボリックシンドロームへ
 ~ 遺伝子改変動物モデルを用いた病理組織学的検討 ~(山田 壮亮)

CLINICAL TOPICS
・ビッグデータ解析における腸内細菌:
 岩木健康増進プロジェクトでの検討(中路 重之・工藤 憲一 他)
・口腔細菌叢から健康を考える-口腔は腸管に次ぐ細菌叢の宝庫-(小川 泰治・本多 真理子 他)
・腸内細菌叢を介した骨粗鬆症の予防・改善(庭野 吉己)
・小児歯科領域からの胃疾患予防法構築を目指した
 ヘリコバクター・ピロリ菌の感染経路の検討(野村 良太・仲野 和彦)
・ヒトマイクロバイオーム研究から俯瞰するアルツハイマー病について(森田 英利)

NEWS FROM INDUSTRY
・「腸内フローラ」が作り出す物質が健康のカギを握る!(光岡 知足・村田 公英)
・酪酸菌NT株の嫌気連続培養法を用いた腸管出血性大腸菌に対する効果(松原 由以子・米島 靖記)
・ユーグレナ摂取の生活習慣病への影響(中島 綾香・鈴木 健吾 他)
・L-カルニチンと脂質代謝,ミトコンドリアのメンテナンス(王堂 哲)
2,343円
BIO Clinica 2017年 12月号
緩和ケアの最前線
The front of palliative care in Japan

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) 緩和ケアの今(斉藤 洋司)
・総論:これからの緩和ケア(細川 豊史)
・がんと診断された時からの緩和ケア(山代 亜紀子)
・新しいオピオイド鎮痛薬(タペンタドール・メサドン)(山本 達郎)
・がん疼痛に対する神経ブロック療法(平川 奈緒美)
・放射線治療・IVR(大坂 巌)
・緩和ケアにおけるチーム医療(橋口 さおり)

CLINICAL TOPICS
・寝たきり高齢者における皮膚常在細菌叢構成の変化(岡本 成史・須釜 淳子 他)
・心不全患者と家族に対する包括的緩和ケア(常盤 文枝)
・外来がん看護面談における方略(安藤 詳子・杉田 豊子 他)
・在宅緩和ケアとソーシャルキャピタル醸成に関する研究(大町 いづみ・青柳 潔 他)
・大規模副作用データベースを用いたオピオイドの副作用解析(植沢 芳広)
・アルツハイマー型認知症に伴う精神症状と
 ドパミン・セロトニン神経機能異常の統合的検討について(松岡 究・岸本 年史 他)
・がん治療完了~長期生存のがんサバイバーシップケアモデルの構築に関する研究(三浦 浅子)

BIOLOGY TOPICS
・放射線がん治療における物理学的素過程の研究(洞口 拓磨)

NEWS FROM INDUSTRY
・全自動血液凝固測定装置 “CSシリーズ” での血小板凝集能検査(川手 康徳)
・PETを用いたがんイメージングの可能性(塚田 秀夫)
・「腸内フローラ」が作り出す物質が健康のカギを握る!(光岡 知足・村田 公英)

HISTORY
・動脈硬化とLDL コレステロール研究(2)
 LDL 受容体の発見と飛躍的な研究展開(横出 正之)
2,343円
BIO Clinica 2017年 11月号
構造的心疾患(SHD)に対するインターベンション:新たな展開
SHD intervention : New Frontier

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) SHDインターベンション治療への期待(高山 守正)
・総論:薬物や大手術から局所低侵襲医療の時代へ(森野 禎浩)
・奇異性脳塞栓再発予防としての経皮的卵円孔閉鎖術(赤木 禎治)
・経カテーテル左心耳閉鎖術(中島 祥文)
・大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)(辻本 悟史・山本 真功)
・僧帽弁のカテーテル治療(大野 洋平)
・経皮的弁周囲逆流閉鎖術(原 英彦)

CLINICAL TOPICS
・大動脈弁狭窄症の新しい治療標的-microRNA解析-(渡邉 哲・豊島 拓)
・本邦における急性心筋梗塞レジストリー構築の重要性(鈴木 洋)
・ステントレス僧帽弁の臨床応用への試み(夜久 均・高梨 秀一郎 他)
・オミックス解析を用いた虚血性心不全の予後予測と病態解明(坂田 泰彦)

NEWS FROM INDUSTRY
・全自動血液凝固測定装置 “CSシリーズ” での血小板凝集能検査(川手 康徳)
・ウェアラブル治療機器:着用型自動除細動器(島田 智子・松倉 亘)
・ビーグル犬における冠動脈塞栓(エンボライゼーション)誘発心筋梗塞モデルの確立試験(福田 好造・ 池田 和哉)
・一過性心房細動検出におけるduranta®の有用性(岡庭 貴志)
・次世代TAVIデバイス「SAPIEN 3」(今井 憲一郎)
・日本初 リキャプチャー可能な自己拡張型TAVIデバイス - コアバルブ Evolut® R -(瀬合 祥貴)

HISTORY
・小胞体ストレス研究の黎明期
 -小胞体ストレスシグナル分子群の発見(今泉 和則)

2,343円
BIO Clinica 2017年 10月号
NSAIDsのベネフィットとリスク
Benefits and risks associated with NSAIDs

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) 古くて新しい課題(武藤 誠)
・総論:NSAIDsとの付き合い(妹尾 浩)
・循環器疾患における低用量アスピリンの役割(益永 信豊・赤尾 昌治)
・脳血管疾患と低用量アスピリンの位置づけ(近藤 竜史・松本 康史)
・NSAIDsと消化器がん発生(大島 浩子・大島 正伸)
・NSAIDs/低用量アスピリンによる消化管傷害(塩谷 昭子・藤田 穣 他)
・NSAIDsによる腎障害(田島 壮一郎・増田 智先)

CLINICAL TOPICS
・NSAIDs起因性消化管障害の制御を目指した製剤工夫(長井 紀章)
・循環器疾患における新規血栓形成能測定システムを用いた至適抗血栓療法の確立(海北 幸一)
・オートファジーとERストレス応答の制御を標的としたNSAIDs 起因性小腸潰瘍治療戦略(中川 孝俊・朝日 通雄 他)
・ダカルバジンによる血管痛を抑制できる前投薬医薬品(辻 琢己・河野 武幸 他)
・プロスタグランジン輸送体が関わるPGE2分泌機構の提唱(中西 猛夫)

BIOLOGY TOPICS
・腸管上皮におけるマイクロバイオーム代謝産物受容と生理機能(唐木 晋一郎)
・肝類洞閉塞症候群の発生における血管外血小板凝集の関与(田島 秀浩・若山 友彦 他)
2,343円
BIO Clinica 2017年 9月号
再生医療の基礎と臨床
Regenerative Medicine in Japan

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) 再生医療学の普遍化を目指して~From bench to bedside~(澤 芳樹)
・総 論:再生医療 現場と課題(岡野 栄之)
・ヒトiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を用いた脊髄損傷の再生医療(大久保 寿樹・中村 雅也 他)
・パーキンソン病の再生医療(坂口 秀哉・髙橋 淳)
・重症心不全に対する再生治療を用いた新しい治療体系確立の試み(宮川 繁)
・半月板の再生医療(関矢 一郎)
・肝疾患に対する再生医療(谷口 英樹)

NEWS FROM INDUSTRY
・非侵襲細胞形態解析イメージングシステム“Cell3iMager”を用いた3D/2D培養細胞の評価法(大西 一雄)
・研究者ニーズとモノづくり企業の技術の架け橋-再生医療サポートビジネス-(村中 伸滋)
・リコンビナントコラーゲン技術を用いた再生医療への取り組み(吉岡 康弘・岩澤 玲子 他)
・リコンビナントコラーゲン技術を用いた再生医療への取り組み
 ─ 骨再生用材料としての可能性 ─(吉岡 康弘・岩澤 玲子 他)
・再生医療の普及に向けた閉鎖系自動培養技術(武田 志津)
・SB623による再生細胞薬開発の現状(金子 健彦)
・温度応答性細胞培養器材UpCell®を用いた再生医療研究(粕谷 有造)
・SB623 による再生細胞薬開発の現状(金子 健彦)
・ヒト細胞を用いた再生医療等製品の非臨床安全性試験(孫谷 弘明)

HISTORY
・成人T細胞白血病~その発見から現在まで~(3)
 さらなる病態理解と治療開発(高折 晃史)

BIOLOGY TOPICS
・骨髄間質細胞由来因子による神経再生(中野 法彦・井出 千束 他)
・脂肪系腫瘍由来幹細胞と正常脂肪由来幹細胞の分化能の違い(林 克洋・土屋 弘行 他)
・成熟脂肪細胞に由来するDFAT 細胞の開発(加野 浩一郎)
・bFGF を用いた脊髄再生医療の確立(枝村 一弥)
・生体吸収性素材を用いた消化管再生療法における炎症と創傷治癒過程(合川 公康・小山 勇 他)
BIO Clinica 2017年 8月臨時増刊号
多発性骨髄腫の最新治療
Treatment up-to-date in multiple myeloma

価格:定価2,500円+税

TOP (巻頭言) 骨髄腫の難治性克服に向けた治療開発(安倍 正博)
・総論:多発性骨髄腫の分子病態に基づく最新の治療戦略(飯田 真介)
・プロテアソーム阻害剤の作用機序と骨髄腫治療における役割(李 政樹)
・免疫調節薬の作用機序と骨髄腫治療における役割(黒田 純也)
・多発性骨髄腫に対する抗体治療薬(田村 秀人)
・骨髄腫細胞のエピゲノム異常とHDAC阻害剤の臨床効果(古川 雄祐・菊池 次郎 他)
・CXCR4阻害を利用した造血幹細胞採取効率の改善(塚田 信弘)

NEWS FROM INDUSTRY
・高分子ミセル「ラクトソームTM」の診断・治療応用に向けた分子設計(小関 英一)
・ポナチニブ(アイクルシグ®):第三世代新規BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害薬の臨床成績(リュウ イリーン・上正原 勝 他)
・PETによるがんイメージング研究(塚田 秀夫)

BIOLOGY TOPICS
・血液がんに対するキメラ抗原受容体発現T細胞療法の開発(保仙 直毅)
・DNA 修復に着眼した多発性骨髄腫の耐性機構の解明(齋藤 貴之)
・次世代シークエンサーと蛋白質アレイを用いた骨髄腫病態解析(高松 博幸)
・多発性骨髄腫治療における免疫チェックポイント分子の意義(笠松 哲光・村上 博和 他)
・コレステロール排出経路阻害による新しい白血病・リンパ腫治療(菰原 義弘・藤原 章雄)
・低酸素骨髄環境に潜む骨髄腫幹細胞(芦原 英司)
・骨髄微小環境における骨髄腫細胞と間葉系細胞の相互作用(池田 博)
・担がん生体で産生されるIL-6による樹状細胞の機能不全メカニズム(北村 秀光)
・胆汁酸によるエネルギー代謝調節(北村 奈穂・渡辺 光博 他)
2,343円
BIO Clinica 2017年 8月号
老化とアルツハイマー型認知症
Aging and Dementia of Alzheimer type

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) アルツハイマー病研究の過去・現在・未来
―我が国の認知症研究の歴史―(武田 雅俊)
・総論:老化とアルツハイマー型認知症(三木 哲郎)
・組織の老化と細胞老化(杉本 昌隆・三河 隆太)
・個体老化の制御(新井 康通)
・加齢および加齢関連疾患からみたアルツハイマー病の発症機構(里 直行)
・アルツハイマー型認知症の診断(古川 勝敏・住友 和弘 他)
・アルツハイマー型認知症の予防(大八木 保政)

BIOLOGY TOPICS
・アルツハイマー病におけるMAMの本当の役割(武田 啓佑・柳 茂)
・21トリソミーから新規アルツハイマー病治療薬を開発する(浅井 将)
・ミクログリア亜種とアルツハイマー病(川原 浩一)
・アルツハイマー病におけるグリア細胞のPETイメージング(渡部 直史)
・アルツハイマー病に関する腸内細菌叢の視点からの研究(藤井 祐介・森田 英利)

CLINICAL TOPICS
・歯周病のアルツハイマー病における関与メカニズム:
 慢性全身性炎症からミクログリア活性化脳炎症へ(武 洲・中西 博)
・アルツハイマー型認知症に伴う精神症状と
 ドパミン・セロトニン神経機能異常の統合的検討について(松岡 究・岸本 年史 他)

NEWS FROM INDUSTRY
・PETによるパーキンソン病研究:
ドパミン生合成とミトコンドリア機能計測の観点から(塚田 秀夫)
・遺伝子検査のための自動前処理装置を用いた
microRNAの抽出(鈴木 武尊・上田 哲也)

HISTORY
・成人T細胞白血病~その発見から現在まで~(2)
 成人T細胞白血病の病態解析とHTLV-1による発癌機構(高折 晃史)
2,343円
BIO Clinica 2017年 7月号
画像誘導放射線治療
Image Guided Radiotherapy

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) 放射線治療の進歩における画像誘導放射線治療の役割(唐澤 克之)
・総論:医療画像技術と放射線治療技術の融合(西尾 禎治)
・VMAT治療中に撮像されたコーンビームCTの利用(芳賀 昭弘)
・Vero4DRTによるリアルタイムモニタリング下動体追尾照射(中村 光宏)
・スポットスキャニング法と動体追跡技術を組み合わせた画像誘導型陽子線治療装置(梅垣

菊男)
・画像誘導技術による重粒子線治療の高精度化(森 慎一郎)
・放射線治療におけるDIR技術の現状(木藤 哲史)

NEWS FROM INDUSTRY
・PETによるがんイメージング研究(塚田 秀夫)
・高分子ミセル「ラクトソーム(TM)」の診断・治療応用に向けた分子設計(小関 英一)
・バイオジェニックス複合乳酸菌生産物質「Sixteens(R)」のメタボローム解析(村田 公英)

BIOLOGY TOPICS
・放射線がん治療における物理学的素過程の研究(洞口 拓磨)
・血清アルブミンを利用したホウ素デリバリーシステム(中村 浩之)
・PET薬剤を指向した放射性ハロゲン標識化合物の開発:現状と課題(山田 圭一)

CLINICAL TOPICS
・癌骨転移標的PET用トレーサの開発研究(小川 数馬)
・近赤外線光免疫療法の紹介とポジトロン核種標識による深部病変に対する可視化方法の研

究(中島 崇仁)
・画像誘導・動体追跡放射線治療の
 臨床導入に向けた放射線治療技術の開発(椎木 健裕・澁谷 景子)
・複数トレーサー同時イメージングPETの開発(福地 知則)

HISTORY
・成人T細胞白血病~その発見から現在まで~ (1)
 成人T細胞白血病の発見から,ヒトT細胞白血病ウイルスの同定まで(高折 晃史)
2,343円
BIO Clinica 2017年 6月号
ゲノムデータベースとこれからの疾患研究
Genome database and future directions in disease genomics

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) クリニカルシークエンス事始め(菅野 純夫)
・総論:ゲノム医療基盤としてのゲノムデータベースとこれからの疾患ゲノム研究の展開

(柴田 龍弘)
・ゲノム医療を支える統合データベースの構築(加藤 規弘)
・クリニカルシークエンスによるがんの遺伝子プロファイリング検査と知識ベースの役割

(河野 隆志)
・がんを中心とする疾患ゲノム研究における人工知能の可能性と課題(東條 有伸)
・遺伝統計学によるこれからの疾患ゲノム研究(岡田 随象 33
・メタゲノム解析と統合データベースが開く新たな疾患研究と次世代ヘルスケア(山田

拓司)

CLINICAL TOPICS
・ITP治療のUp Date(宮川 義隆)
・自己削除型レンチウイルスベクターによる遺伝子治療法の開発(林 日出喜)
・データ包絡分析法応用による個別化予防医療への挑戦(成松 宏人)

BIOLOGY TOPICS
・胃癌腹膜播種形成の背景となる分子生物学的機構(神田 光郎)
・がん幹細胞の治療耐性獲得機構(下里 修・尾崎 俊文 他)
・エクソーム解析によるこれからの疾患ゲノム研究(重水 大智)
・癌におけるエピゲノム研究の意義(岡部 篤史・金田 篤志)
・CRSPR/Cas9ゲノム編集による網膜視細胞の蛍光標識技術とその応用(本間 耕平)

NEWS FROM INDUSTRY
・次世代DNAシーケンサを用いた流行性ウイルス微量検体からの全ゲノム解析手法(村上

聡)
・遺伝子検査のための自動前処理装置を用いたmicroRNAの抽出(鈴木 武尊・上田 哲也)
・医療研究データ利用のためのセキュリティとプライバシー技術(高橋 克巳)
・ロングリードシークエンサーのインパクト2017(平野 隆)

HISTORY
・HIV治療の歴史(4)―HIV感染の予防―(岡田 誠治)
2,343円
BIO Clinica 2017年 5月号
腎疾患研究の最前線
Frontiers in Kidney Research

価格:定価2,130円+税

TOP (巻頭言) 拡大する腎臓病学(柳田 素子)
・総論:腎疾患研究の最新の話題(桒原 孝成・向山 政志)
・急性腎障害が慢性腎臓病に進展するメカニズム(高折 光司・柳田 素子)
・糖尿病性腎症におけるオートファジーの役割(久米 真司)
・急性腎障害におけるバイオマーカーと臓器連関(土井 研人)
・IgA腎症研究の最前線~基礎から臨床応用へ~(鈴木 仁)
・尿細管からみた体液・血圧調節のnew paradigm(柴田 茂)


BIOLOGY TOPICS
・フレイルを考慮した高齢者の医療―糖尿病を中心に(荒木 厚)
・CKD患者の自己管理能力を促進するピアサポート活動(森川 浩子・安田 宜成 他)
・多能性幹細胞における糖鎖の機能(西原 祥子)

CLINICAL TOPICS
・腎移植後IgA腎症およびIgA沈着症(祖父江 理)
・リチウムは急性腎障害を救うのか?(上井 優一)
・家族性尿細管間質腎炎(貝森 淳哉)
・IgA腎症における軽鎖染色の意義(北村 峰昭・西野 友哉 他)
・腸腎連関から導く腎臓病の病態解明と治療法の開発(三島 英換・阿部 高明)
・ウロモジュリンの腎疾患への関与と新規治療薬としての可能性(伊與田 雅之・柴田 孝則 他)
・食餌中の脂質が慢性腎臓病における腎臓の脂肪蓄積に与える影響(吉田 卓矢・熊谷 裕通 他)
・糖尿病性腎症とミネラロコルチコイド受容体(工藤 正孝・菅原 明)

NEWS FROM INDUSTRY
・尿中NGALを用いたAKI診療へ向けて(師田 かおり・澤野 薫)
2,343円
BIO Clinica 2017年 4月号
グライコバイオロジーの新展開
The dawn of next generation glycobiology

価格:定価2,130円+税

TOP(巻頭言) 糖鎖研究の新時代をむかえて(谷口 直之)
・総論:次世代型糖鎖研究の黎明期が始まる(三善 英知)
・糖鎖と神経の再生(門松 健治)
・レクチンの再生医療への応用(舘野 浩章)
・糖タンパク質化学合成の医学への応用(梶原 康宏・和泉 雅之・岡本 亮)
・肝疾患の糖鎖バイオマーカー(鎌田 佳宏・三善 英知)
・N型糖鎖の分解異常と疾患(鈴木 匡)

NEWS FROM INDUSTRY
・実用化を目指した糖鎖の工業的製造(太田 尚志・松﨑 祐二 他)
・糖鎖解析ツール レクチンについて(小林 夕香・村田 定三・上野 泰)
・マイクロチップを用いた全自動蛍光免疫分析装置ミュータスワコーi30の開発 黒澤 竜

雄(51)
・新しい肝線維化マーカー HISCL M2BPGiTMの開発(中林 一樹)

BIOLOGY TOPICS
・新しいインスリン分泌機構(吉田 昌史)
・神経系における糖鎖構造の変化(近藤 大輔)
・寄生性線虫の糖鎖エピトープとガレクチン(武内 智春・荒田 洋一郎)
・糖鎖を利用した半導体型ウイルスセンサ(秀島 翔 71
・癌と宿主におけるスフィンゴシン-1-リン酸の役割(永橋 昌幸・若井 俊文)
・糖鎖化学合成の貢献・課題・展望(野上 敏材 83
・微生物酵素を用いた均一糖鎖を持つバイオ医薬品の調製(苫米地 祐輔・山本 憲二 他


・多能性幹細胞における糖鎖の機能(西原 祥子)

HISTORY
・HIV治療の歴史 (3)―潜伏感染細胞を標的とした新規治療―(岡田 誠治)
2,343円
BIO Clinica 2017年 2月号
日本人の糖尿病を考える -その特徴と対策-

価格:定価2,130円+税

TOP(巻頭言) 医学研究への思い(郡 健二郎)

・総論:日本人の糖尿病治療への提案-医食動同源(中尾 一和)
・日本人の2型糖尿病の特徴―成因と病態(田中 智洋)
・日本人の栄養と日本人の糖尿病の食事療法(山田 悟)
・日本人の運動・身体活動:その変遷と糖尿病の予防・治療(勝川 史憲)
・日本人の糖尿病の薬物治療の特異性
-SGLT2阻害剤とDPPⅣ阻害剤の位置付け-(小山 博之)
・日本人の糖尿病と心血管疾患(循環器内科的な視点から)(中尾 一泰・野口 暉夫 他)
・トピックス:日本人の脂肪萎縮性糖尿病の成因(日下部 徹・野口 倫生)
・トピックス:日本人の栄養と加油減糖(青谷 大介・中尾 一和 他)
・トピックス:ミトコンドリア糖尿病特異的iPS細胞
-変異の消失と機能の正常化-(松原 正樹・神田 一)

BIOLOGY TOPICS
・日本人型糖尿病モデルラットの作出とその解析(伊達 紫)
・日本人の糖尿病性足潰瘍の特徴と対策(田中 里佳)
・メタボリックフレキシビリティと2型糖尿病患者(長谷川 正哉)
・髙い歩行リハビリ機能を有する新型歩行器の研究開発(大河原 一憲)
・糖尿病性神経因性疼痛の分子メカニズム(芦高 恵美子)

CLINICAL TOPICS
・GCK-MODY; 常識の誤りとパラダイムシフト(依藤 亨)
・日本人の筋肉量と糖尿病との関わり(谷本 啓爾)

NEWS FROM INDUSTRY

・インスリン グラルギン BS 注キット「FFP」の開発
 (茅野 崇・田中 順一郎 他)
・EMPATHY研究
 ―心血管イベントハイリスク一次予防患者における,治療目標値を
 設定したスタチンによる積極的脂質低下療法の意義(金澤 伸明)
・SGLT2阻害薬
 ルセオグリフロジンの日内血糖変動に与える影響の検討(寒川 能成)
2,343円
BIO Clinica 2017年 2月号
個別化医療の最前線

価格:定価2,130円+税

TOP(巻頭言) がんのゲノム医療にむけての課題(中川 英刀)
・総論:個別化医療の最前線(中釜 斉)
・SCRUM-Japan:進行肺がん、消化器がんの治療開発を目的とした
        ゲノムスクリーニング(土原 一哉)
・TOP-GEAR:
  当院におけるクリニカルシークエンスへの取り組み(角南 久仁子)
・家族性腫瘍と個別化医療(池上 恒雄・古川 洋一)
・がんリスクを予測する-遺伝情報を交えた個別化予防-(松尾 恵太郎)
・患者腫瘍組織移植(patient-derived xenograft, PDX)
モデルを用いた個別化医療と創薬研究(濱田 哲暢)
・臨床ゲノム情報統合データベースの構築(加藤 規弘)

NEWS FROM INDUSTRY
・製薬企業におけるSCRUM-Japanデータの有用性(水洗 慎司)
・個別化医療Precision Medicine開発に向けた取り組み
-コンパニオン診断薬開発の現状と課題-(竹下 滋)
・NEPA21 はがんの悪性度・未熟性の解明に有用である(平川 一憲・新森 加納子 他)


BIOLOGY TOPICS
・肺癌における循環腫瘍細胞(岩本 卓也)
・生殖細胞突然変異(佐藤 雄己)
・多色細胞系譜追跡法を通した乳がん幹細胞の探索(成松 宏人)

CLINICAL TOPICS
・肺癌における循環腫瘍細胞(長谷 哲成・長谷川 好規 他)
・生殖細胞突然変異(作見 邦彦)
・多色細胞系譜追跡法を通した乳がん幹細胞の探索
 ―不均一性を生じるクローン進化の解明に向けて (厚海 奈穂・上野 博夫)


HISTORY
・HIV 治療の歴史(2)(岡田 誠治)
2,343円
BIO Clinica 2017年 1月号


リハビリテーション医学の実用と進歩
Progress and practical use of rehabilitation medicine
価格:定価2,130円+税

TOP(巻頭言) リハビリテーション医学が目指すもの(加賀谷 斉)

・総論:リハビリテーション医学(才藤 栄一)
・ニューロモジュレーション(出江 紳一)
・上肢機能障害に対する治療戦略(内山 侑紀・道免 和久)
・リハビリロボット(近藤 和泉)
・動作分析(向野 雅彦)
・練習設計(山田 将之・才藤 栄一 他)
・地域リハビリテーション(石川 誠)


CLINICAL TOPICS
・車いす操作におけるキャンバー角による負担軽減の検討(小野寺 良二)
・脳卒中片麻痺上肢のテーラーメイド・ニューロリハビリロボット(森田 良文)
・知覚入力型インソールによる動作指導の効果(長谷川 正哉)
・髙い歩行リハビリ機能を有する新型歩行器の研究開発(原口 真)
・非侵襲的脳刺激療法(TMS/tDCS)とリハビリテーション(松田 雅弘・和田 義明 他)
・脊髄刺激を用いたニューロリハビリテーション(一寸木 洋平・河島 則天)
・住民主体の介護予防における「自助」と「互助」の
客観的効果検証に向けての取り組み(高取 克彦)
・経頭蓋磁気刺激による小脳遠心路機能評価(松木 明好)
・全身振動刺激時の生理的反応と臨床応用(藤田 俊文・岩田 学)

NEWS FROM INDUSTRY
・下肢麻痺者用の歩行補助ロボット「WPAL」(武満 知彦)
・調整機能付き後方平板支柱型短下肢装具APS-AFO長下肢装具仕様(小澤 義直・宇野 秋人)
・臨床志向的三次元動作分析システムの開発(続報)(青木 健光)
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商品情報・内容

  • 出版社:北隆館
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

■ 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。

月刊「BIO Clinica」北隆館 1981年6月創刊 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載 高度最先端技術の中で最も脚光を浴びているバイオテクノロジーは、農林・水産・食品・化学・医薬品さらには医療の場での実用化が進められています。臨床現場にどのように活用され、どのような効用をもって、どのように展開されて行くのか。月刊「BIO Clinica」は、バイオテクノロジーの臨床医学への応用化を中心テーマに、たんに基礎研究にとどまらず、応用技術や医療技術、またその周辺情報を満載しています。編集委員代表<黒川清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)> 編集委員<門脇孝(虎の門病院院長)・川上正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会最高顧問)・黒川峰夫(東京大学医学部教授)・小室一成(国際医療福祉大学副学長)・戸田達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院長)・藤城光弘(東京大学医学部教授)・鹿毛秀宣(東京大学医学部教授)・小池和彦(関東中央病院 院長)・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)・矢崎義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)・萩原正敏(京都大学医学部教授)・稲垣暢也(医学研究所北野病院理事長)・金倉譲(住友病院 院長)・木村剛(枚方公済病院 院長)・熊ノ郷淳(大阪大学総長)・妹尾浩(京都大学医学部教授)・高橋良輔(京都大学医学部教授)・北徹(神戸市看護大学理事長)・板倉光夫(徳島大学名誉教授)・祖父江元(名古屋大学名誉教授)・千葉勉(関西電力病院病院長)・中尾一和(京都大学医学部名誉教授)・三木哲郎(阪和第一泉北病院認知症疾患センター長)>/本庶佑(京都大学高等研究院特別教授)/ 初代委員長< 織田敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)>

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■ 1月号 (2009年12月10日発売)

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