BIO Clinica(バイオクリニカ) 発売日・バックナンバー

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2,600円
BIO Clinica 2023年 6月号

真菌感染症の診断と治療の進歩
Recent advance in the management and research of mycoses

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)世界的に啓発がはじまった真菌症(宮﨑 義継)

・総論 新型コロナウイルス感染症と真菌感染症の診療と研究の進歩(掛屋 弘)
・真菌感染症の遺伝子診断,臨床応用への課題と挑戦(槇村 浩一)
・真菌症の血清診断,その現状と課題(柴多 渉)
・抗真菌薬耐性真菌の脅威(渡邉 哲・新居 鉄平 他)
・深在性真菌症治療の現状と課題(田代 将人泉川 公一)
・抗真菌薬の研究開発(平山 達朗・宮崎 泰可)

HISTORY
・日本の心臓移植(2)–2
 我が国の心臓移植に関する社会的整備(後編)(福嶌 教偉)

NEWS FROM INDUSTRY
・ノクサフィル®の特徴, 開発の経緯, 臨床試験結果と安全性について(福田 真規)
・アゾール耐性アスペルギルスに対する新規抗真菌薬の研究開発(巻 秀樹)
・顧みられない熱帯病に対する抗真菌剤開発における戦略的パートナーシップ(畑 桂)
・乳酸菌代謝産物がアトピー性皮膚炎モデルマウスの皮膚バリアー機能と水分含量に及ぼす影響(玉根 強志)
・乳酸菌生産物質の研究開発をめぐる壮大な“プロジェクトX”(村田 公英)

BIOLOGY TOPICS
・病原真菌Candida glabrataの鉄恒常性の制御に基づいた真菌感染症の治療戦略(中山 浩伸)
・Aspergillus fumigatusのガラクトマンナン生合成 〜 創薬ターゲットとしての可能性〜(門岡 千尋・岡 拓二)
・公衆衛生学の観点からおこなう新型コロナウイルス感染症対策の活動(内田 満夫)
・レトロウイルスと眼疾患(鴨居 功樹)

CLINICAL TOPICS
・緑膿菌の多剤排出トランスポーターにおける阻害剤結合部位の包括的解析(山崎 聖司・西野 邦彦 他)
・ウェアラブル心電位波形センサー(立石 憲彦)
・都道府県の行政が支援するPHRサービス公的アカウンタビリティの調査研究(島川 龍載)
2,600円
BIO Clinica 2023年 5月号

クローン性造血と生活習慣病
Clonal hematopoiesis and lifestyle diseases

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)クローン性造血-血液腫瘍と心血管疾患を結ぶ新たな治療標的(池田 和彦)

・総論 加齢と心血管疾患をつなぐクローン性造血の新知見(竹石 恭知)
・加齢とクローン性造血(合山 進 6
・クローン性造血と動脈硬化,肺高血圧症(三阪 智史)
・クローン性造血と心不全(佐野 宗一)
・がんと心血管疾患の新しいつながり:がん治療関連クローン性造血(由良 義充)
・造血クローンの染色体変化(曳野 圭子・寺尾 知可史)

HISTORY
・AML1/RUNX1の発見と白血病(2)
 AML1/RUNX1と転座型白血病(三谷 絹子)

NEWS FROM INDUSTRY
・肺動脈性肺高血圧症に関する最近のトピックス(陣内 辰徳)
・乳酸菌生産物質の研究開発をめぐる壮大な“プロジェクトX”(村田 公英)
・乳酸菌生産物質の各種腫瘍細胞(13株)に対するin vitro 増殖抑制作用の検討(村田 公英)

BIOLOGY TOPICS
・自己免疫性骨髄不全患者由来iPS細胞を用いた悪性腫瘍関連遺伝子変異を有する造血幹前駆細胞の特性の解明(片桐 孝和)
・生体吸収性ポリマーによる肺静脈の再生(松村 剛毅・諌山 紀子)
・生体イメージングによる静脈血栓の炎症ダイナミクスの可視化(原 哲也・江本 憲昭 他)
・糖尿病性腎症におけるインクレチンの腎保護作用(藤田 浩樹)

CLINICAL TOPICS
・テレビ会議システムを使用したリモート外来と医師養成プログラムの取り組み(山野 貴司)
・メタボロームと高分解能心電図を用いた心臓突然死予測(鈴木 敦)
・急性冠症候群発症時の早期受診を促す患者教育プログラムの構築(大串 晃弘)
・川崎病患者における動脈硬化進展の病態を探る(石川 貴充・大谷 速人 他)
・音楽運動療法とパルス温熱療法の併用が高齢者の認知機能に与える影響(松永 昌宏・鈴木 孝太 他)
・免疫チェックポイント阻害薬関連心筋炎のマネジメント(石塚 祐紀・田尻 和子)
2,600円
BIO Clinica 2023年 4月号

メカニカルストレス-疾患の理解と治療法開発の新視点-
Mechanical stress – for understanding diseases and new therapeutic

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)メカノバイオロジーの動向(曽我部 正博)

・メカニカルストレス特集に寄せて(小椋 利彦)
・冬眠する哺乳類と変温動物の低温適応機構(山内 彩加林・山口 良文)
・血管内皮細胞は静水圧をどのように感知・伝達するのか?(吉野 大輔)
・創傷治癒におけるメカニカルストレス-メカノバイオロジーからメカノセラピーまで-(小川 令)
・骨のメカノバイオロジー(小野 岳人・中島 友紀)
・液-液相分離による浸透圧感知(渡邊 謙吾・一條 秀憲)

HISTORY
・日本の心臓移植(2)-1
 我が国の心臓移植に関する社会的整備(前編)(福嶌 教偉)

BIOLOGY TOPICS
・細胞内外シグナリング連関による歯痛と象牙質形成の制御機構(黄地 健仁・澁川 義幸 他)
・低体温による膵傷害発症メカニズム(井上 弘行・成松 英智 他)
・合成mRNAを利用した滑膜線維芽細胞における分子機能解析(茂久田 翔・渡辺 裕文)
・未病に効く緑茶抽出物 ―肥満ゼブラフィシュで解明(臧 黎清)
・骨組織のメカニカルストレス伝播機構(鈴木 啓・鯉淵 典之 他)
・イヌ乳がん細胞に対するグルコース連結クロリンe6を用いた光線力学療法に関する研究(大崎 智弘・片岡 洋望 他)

CLINICAL TOPICS
・新型コロナウイルス感染症抗原定性検査キットの利点と欠点(松岡 裕之・細畑 圭子)
・Beyond 5Gに向けた可用性・利用性に優れた地域情報分散共有システム(福本 昌弘)
・低ホスファターゼ症に対する間葉系幹細胞を用いた骨再生(竹谷 健)
・メカニカルストレスによる歯根膜細胞の初期応答と臨床的意義(千葉 美麗)
・変形性関節症に対する予防リハビリテーションの展望(村田 健児・金村 尚彦 他)

NEWS FROM INDUSTRY
・機能性表示食品の機能性関与成分,「乳酸菌」か「代謝物」か(村田 公英)
2,600円
BIO Clinica 2023年 3月号

proteinopathy最前線
Frontiers in proteinopathy

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)タンパク質異常症(proteinopathy)の克服をめざして(水澤 英洋)

・プロテイノパチー研究の新時代(長谷川 成人)
・タウオパチーの生化学的,構造学的分類(樽谷 愛理・長谷川 成人)
・シヌクレイノパチーの最新知見(村山 繁雄・齊藤 祐子)
・TDP-43プロテイノパチー(渡辺 亮平・新井 哲明)
・リピート病とプロテイノパチー(石浦 浩之)
・アミロイドーシス(樋口 京一)

HISTORY
・AML1/RUNX1の発見と白血病(1)PEBP2/CBFの発見(大里 元美)

NEWS FROM INDUSTRY
・乳酸菌生産物質の各種腫瘍細胞(13株)に対する in vitro 増殖抑制作用の検討(村田 公英)

CLINICAL TOPICS
・野生型トランスサイレチン心アミロイドーシス早期診断へのアプローチ(北岡 裕章)
・リスク低減・回避に向けた大規模医薬品有害事象データベースを用いたキサンチンオキシダーゼ阻害薬の安全性情報解析(細畑 圭子)
・Duchenne型筋ジストロフィーに対するリハビリテーションの可能性(西澤 公美)

BIOLOGY TOPICS
・アルツハイマー病における神経変性疾患特異的1型ミクログリアの役割(川原 浩一)
・ミクログリアの発生・分化・多様性獲得のメカニズム(浅見 奈都・鶴田 文憲 他)
・TDP-43タンパク質凝集形成過程におけるシャペロンRNAの役割(北村 朗・藤本 愛)
・ザンドホッフ病でのグリア細胞の活性化とその相互作用(小川 泰弘・菱沼 滋 他)
・タウ蛋白とオートファジー(濱野 忠則・榎本 崇一 他)
・神経変性疾患の予防に向けたオートファジー関連分子の病態への関与の解明(足立 弘明)
・蛋白質異常凝集機構解明に向けた蛋白質変性状態の解析-天然変性蛋白質α-シヌクレインの「非構造生物学」 -(藤原 悟)
2,600円
BIO Clinica 2023年 2月号

ヒト免疫・炎症性疾患の原因遺伝子同定研究の最前線
Frontiers of researches on causative genes in familial inflammatory disorders

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)PID(primary immunoideficiency)から
IEI(inborn errors of immunity)へ(平家 俊男)

・ヒト免疫・炎症性疾患の原因遺伝子同定研究の最前線(安友 康二)
・iPS細胞を用いた自然免疫異常症の病態解析と診断法の最前線(伊佐(西谷)真彦・八角 高裕)
・IKZF1変異と自己免疫(星野 顕宏・金兼 弘和)
・PRAASの基本病態と新概念(金澤 伸雄)
・COPA異常症の病理病態と創薬(田口 友彦)
・STAT1変異が引き起こす多様な免疫異常の病態とその予測 (浅野 孝基・岡田 賢)

HISTORY
・日本の心臓移植(1)
 心臓移植の黎明期: 実験的医療から臨床的医療(福嶌 教偉)

NEWS FROM INDUSTRY
・片頭痛発作の発症抑制薬「ガルカネズマブ」(丹治 由佳)
・乳酸菌生産物質の各種腫瘍細胞(13株)に対する in vitro 増殖抑制作用の検討(村田 公英)

CLINICAL TOPICS
・超高齢社会におけるICTを活用した在宅医療システム(中村 努)
・心不全をもつ認知症高齢者の日常生活援助に際して介護職員が認識する
 看護職員との連携において生じるコンフリクトへの非効果的対処(大津 美香・井上 幸香 他)
・心電位・体動モニタリングウェアラブル生体センサー(立石 憲彦)
・新規レニン-アンジオテンシン系因子AT4の高感度測定系とメンデルランダム化解析(此下 忠志)
・重症筋無力症診療ガイドライン2022と重症筋無力症の分子標的薬(尾上 祐行・宮本 智之)
・パーキンソン病ナースの必要性と養成方法の検討(秋山 智)
・Glaucocalyxin Aによる腎障害軽減効果(細畑 圭子)
・外部ルールベースアプローチを用いた健康アラート通知モデルの実装検討
 -肝疾患AIプログラム連携からみたアラートシナリオ-(島川 龍載)

BIOLOGY TOPICS
・生HTLV-1感染と炎症:最新の臨床知見(鴨居 功樹)
・UVA眼照射による光老化は脳を介して誘導される(平本 恵一)
・紫外線誘発光毒性反応によるヒスタミン遊離と皮膚炎症反応について(見尾 光庸)
・N-アセチルグルコサミン糖鎖高分子によって筋線維芽細胞に誘導される
 抗線維化活性と肝線維化改善効果(伊勢 裕彦)
2,600円
BIO Clinica 2023年 1月号

消化管疾患update
Update in the gastrointestinal diseases

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)消化管診療の現状と今後の展開(一瀬 雅夫)

・消化管疾患update~総論(消化管疾患の潮流を読む)(藤城 光弘)
・Dysbiosisと消化管疾患(内藤 裕二)
・機能性消化管疾患の最近のトピックス:機能性消化管疾患と消化管運動障害(伊原 栄吉)
・炎症性腸疾患:基礎と臨床における話題(岡本 隆一)
・消化管疾患における内視鏡診療(竹田 努・永原 章仁 他)
・消化管がん薬物療法の進歩(前田 修)

HISTORY
・造血幹細胞同定の歴史(3)
 造血幹細胞のニッチの同定,幹細胞の多様性の発見(田久保 圭誉)

NEWS FROM INDUSTRY
・小腸内視鏡の進歩(扇 佳之)
・消化器内視鏡AIの現状と未来(多田 智裕・木村 祐子 他)
・内視鏡画像処理技術(蔵本 昌之)
・消化器内視鏡システムEVIS X1と内視鏡画像強調技術TXIの特徴(佐藤 朋也)
・「乳酸菌信仰」が科学の進歩にブレーキ 壁を越えられない乳酸菌業界(村田 公英)
・乳酸菌生産物質の各種腫瘍細胞(13株)に対する in vitro 増殖抑制作用の検討(村田 公英)

BIOLOGY TOPICS
・腸内細菌代謝産物による結腸上皮TRPV4と
・HASPINキナーゼを標的にした大腸がんを抑制する低分子化合物(田中 宏光)
・潰瘍性大腸炎に対する臨床検査の発展(岡田 光貴)
・ゲノム(長鎖DNA)合成に向けた新展開(金子 真也)
・腎尿細管上皮細胞におけるエンドサイトーシスレセプターを介したカドミウム蓄積機構(細畑 圭子・三瀬 名丹)
・グロビン蛋白分解物による内臓脂肪型肥満改善メカニズムの解明(臧 黎清・西村 訓弘 他)
・低ホスファターゼ症に対する新規治療法(遺伝子治療薬)の開発(三宅 弘一)
BIO Clinica 2022年 12月号

老化はなぜ進むのか
Why do we age?

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)グローバル高齢化における高齢者医療と老化研究(葛谷 雅文)

・老化への挑戦;ワイスマンからセノリシスまで(近藤 祥司)
・細胞老化の生理機能とその制御(脇田 将裕・原 英二)
・NMNと臓器老化(五十嵐 正樹・山内 敏正)
・T細胞老化による機能不全メカニズム(仲島 由佳・茶本 健司)
・フレイル・認知症と脳の老化(武田 朱公)
・酸化ストレスと運動器老化(清水 孝彦・渡辺 憲史 他)
・心疾患と老化(清水 逸平・南野 徹 他)

NEWS FROM INDUSTRY
・高吸収クルクミン製剤の臨床応用(桑原 良宇・長瀬 正明 他)
・抗酸化物質(DHMBA)の脳内抗酸化作用とHPA系亢進抑制によるストレス緩和作用(渡邉 貢)
・FPP(パパイヤ発酵食品)による神経変性疾患の危険因子となるレドックス反応並びにミトコンドリア機能低下の改善(大里 真幸子)
・老化抑制が期待されるニュートラシューティカル製品の研究開発(狩野 理延・山名 慶 他)
・乳酸菌が生み出す「代謝物」の重要性を考察(村田 公英)
・「乳酸菌信仰」が科学の進歩にブレーキ 壁を越えられない乳酸菌業界(村田 公英)

CLINICAL TOPICS
・PHRサービスで実装する健康維持のためのPUSH型通知のデータモデリングの検討(島川 龍載)
・心不全をもつ認知症高齢者の日常生活援助に際して看護職員と介護職員に生じるコンフリクトへの効果的対処 ―看護職員を対象とした調査結果から―(大津 美香・瀬川 莉子 他)
・生物進化と概日リズム,そして創薬応用へ(山口 泰人)
・支援ロボットがリハビリテーションにもたらす効果(相馬 俊雄)
・老年医学卒前教育の15年間の変化(金子 英司・阿部 庸子 )
・新規レニン-アンジオテンシン系因子アンジオテンシンIV受容体(AT4)の多型解析(此下 忠志)

2,600円
BIO Clinica 2022年 12月号

新型コロナウイルスと闘う最前線
The frontline in the fight against SARS-CoV-2

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)COVID-19のもたらしたもの(高折 晃史)

〔特別寄稿〕 BIO Clinica創刊500号記念に思う(黒川 清)

・特集に関して(四柳 宏)
・COVID-19の疫学的特徴と自治体公開情報を用いた解析(今村 剛朗・押谷 仁 他)
・パンデミック下におけるウイルス基礎研究の進め方:コンソーシアム研究の一例(佐藤 佳)
・パンデミック下における臨床研究の進め方(石井 誠・福永 興壱 他)
・COVID-19の重症化を予測するバイオマーカーとその臨床応用(杉山 真也)
・治療薬の最前線(奥川 周)

HISTORY
・非酵素的糖化反応(メイラード反応)の疾患における役割と今後の展望(5)
 疾患におけるMaillard反応と今後の展望:
 グリケーションとグリコシレーションが関わる酸化的ストレスとアルツハイマー病(谷口 直之)

NEWS FROM INDUSTRY
・ボカブリア水懸筋注 持効性注射剤による新しいHIV感染症治療(岡本 紀子・渡邉 智幸 他)
・乳酸菌が生み出す「代謝物」の重要性を考察(村田 公英)
・新型コロナウイルス検出用one-step RT-PCR Kitの開発(横江 奨)

CLINICAL TOPICS
・リハビリテーションにおける支援ロボットの展開(相馬 俊雄)
・脊髄性筋萎縮症:乾燥濾紙唾液検体を用いたSMN1遺伝子欠失診断(谷西 祐哉・西尾 久英 他)
・尿路閉塞による腎障害の早期検出に向けた研究~基礎から臨床へ~(細畑 圭子・髙井 真司 他)
・遠隔心電位波形モニタリング(立石 憲彦)
・ICTを活用した在宅医療システムの展開(中村 努)

BIOLOGY TOPICS
・新型コロナウイルスNタンパク質におけるアセチル化修飾(畠山 大・葛原 隆)
・HTLV-1感染症:眼科学分野からのパラダイムシフト(鴨居 功樹)
・筋線維芽細胞に対するN-アセチルグルコサミン糖鎖高分子の抗炎症作用誘導による線維化の治療戦略(伊勢 裕彦)
・エンベロープ型ウイルスレプリカへの膜タンパク質の搭載(古川 寛人・松浦 和則)
・公衆衛生学的見地よりおこなう新型コロナウイルス感染症対策活動事例(内田 満夫)
2,600円
BIO Clinica 2022年 11月号

再生医療の現状と展望
Current status and future prospects of regenerative medicine

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)真に役立つ消化器領域の再生療法の開発へ(寺井 崇二)

・求められる再生医療をめざして(岡本 隆一)
・炎症性腸疾患に対する再生医療の最新(水谷 知裕)
・消化器外科分野の再生医療:現状と展望(金高 賢悟・江口 晋 他)
・膵島移植の現状と展望(後藤 昌史)
・間葉系幹細胞を用いた肝疾患の再生医療(土屋 淳紀・寺井 崇二)
・間葉系幹細胞を用いた消化管疾患の再生医療(大西 俊介)

HISTORY
・非酵素的糖化反応(メイラード反応)の疾患における役割と今後の展望(4)
 AGEs-RAGEと病態 -過去,現在そして未来-(山本 靖彦)

BIOLOGY TOPICS
・活性酸素種による間葉系幹細胞の分化促進効果(森 英樹・原 正之)
・微小重力培養間葉系幹細胞による戦略的脳梗塞の治療法開発(弓削 類)
・歯内療法におけるS1Pシグナル制御による骨再生(松﨑 英津子)
・ナノ量子センサによる移植幹細胞in vivoイメージング診断技術の開発と再生医療への応用 (湯川 博・馬場 嘉信)
・ゼブラフィッシュ創薬:グロビンペプチドは内臓脂肪のUCP1発現増加を介して肥満を改善する(臧 黎清・西村 訓弘 他)
・腸内細菌による結腸上皮TRPV4の発現増強を介した上皮透過性亢進制御 (三原 弘)
・潰瘍性大腸炎の重症度判定に貢献するバイオマーカー候補タンパク質の発掘(岡田 光貴)
・食品添加物であるトリアセチンの摂取は,炎症性腸疾患症状を緩和する(吉村 征浩・金子 なぎさ)
・ゲノム医療実用化に係る知識・情報の新しい伝え方の開発と実践(小林 朋子)

CLINICAL TOPICS
・歯科・口腔外科における細胞シート治療 -薬剤性顎骨壊死の新規治療法-(貝淵 信之)
・先天性骨系統疾患に対する間葉系幹細胞を用いた骨再生(竹谷 健)
・間葉系幹細胞を用いた炎症性疾患の細胞治療(永石 歓和)
2,600円
BIO Clinica 2022年 10月号

超解像イメージングで見る生命現象
Visualization of biological phenomena with super-resolution microscopy

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)超解像で何を見るか?(中野 明彦)

・超解像顕微鏡法への誘い(岡田 康志)
・蛍光分子局在化法によるシナプス分子の可視化(坂本 寛和・廣瀬 謙造)
・染色体と細胞核の超解像イメージング(平岡 泰 )
・生体脳「ナノ」イメージングへの展開(石井 宏和・根本 知己)
・膨張顕微鏡法を基盤とする一次繊毛の超解像イメージング(千葉 秀平・中山 和久 他)
・走化性のGPCRシグナリング(上田 昌宏・上村 陽一郎)

HISTORY
・造血幹細胞同定の歴史(2)
 造血幹細胞の純化(田久保 圭誉)

NEWS FROM INDUSTRY
・高速現象の観察が可能な超解像顕微鏡(林 真市)

CLINICAL TOPICS
・身体機能向上のための効果的なトレーニング(相馬 俊雄)
・歩行能力向上のための杖の機能と効果(相馬 俊雄)
・AI・量子コンピューティング時代に対応した安全で可用性・利用性に優れた医療情報分散共有システム(福本 昌弘)
・遠隔健康見守りサービス(立石 憲彦)
・ICTを活用した在宅医療ネットワークの空間特性(中村 努)

BIOLOGY TOPICS
・STED顕微鏡による細胞組織深部超解像イメージングについて(新岡 宏彦)
・副腎細胞のシングルセル解析(西本 紘嗣郎)
・高速蛍光顕微鏡(三上 秀治)
・超偏極MRIによる生体酸化還元反応の可視化および肝疾患への応用(兵藤 文紀・松尾 政之)
・アルツハイマー病における脳内アミリン研究(木村 良一)
・脳梗塞の発症初期に発現する転写因子Npas4が神経細胞死を防ぐ分子機構 (坪井 昭夫)
・ミオシン張力によるアクチン線維安定化の細胞内蛍光単分子イメージング解析 (山城 佐和子・渡邊 直樹)
2,600円
BIO Clinica 2022年 9月号

新しい血糖コントロールの考え方と治療薬
New concept of glucose management and medications

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言)糖尿病治療の目標と先進デバイス・治療薬の進歩(門脇 孝)

・新しい血糖コントロール指標と意義(庄嶋 伸浩・山内 敏正)
・新しい血糖コントロールを考えた内服治療(辻野 大助・西村 理明)
・新しい血糖コントロールを考えた注射薬による治療(黒田 暁生)
・患者中心に考える先進デバイスの活用(小谷 紀子)
・地域特性を考慮した医療(小谷 和彦)

HISTORY
・非酵素的糖化反応(メイラード反応)の疾患における役割と今後の展望(3)
 カルボニルストレスと精神疾患(鳥海 和也・新井 誠 他)

NEWS FROM INDUSTRY
・保険薬局におけるデジタルトランスフォーメーションの取り組み(月岡 良太)
・肥満2型糖尿病モデルSDT fatty ラット: 食塩負荷・片腎摘出が糖尿病性腎臓病に及ぼす影響(篠原 雅巳)
・米国電子カルテデータを用いた2型糖尿病患者向け処方薬選択支援AIシステム(伴 秀行・桑田 純一 他)

CLINICAL TOPICS
・骨格筋を介した血糖コントロールに人工甘味料がおよぼす影響(山本 泰暉・上原 吉就)
・外来における糖尿病とがんを併せ持つ患者への支援にむけて(石黒 千映子・生田 美智子)
・ストレッチングと血糖コントロール(永澤 健)
・AMPデアミナーゼの役割: 2型糖尿病合併心不全の新しい治療標的(丹野 雅也・神津 英至 他)
・糖尿病患者の眼血流とAI解析(丸山 貴大・堀 裕一 他)
・ヒトのエネルギー代謝の特徴 ~世界最大データベースの分析成果より~(山田 陽介・木村 みさか)
・2型糖尿病合併非アルコール性脂肪肝疾患に対するSGLT2阻害薬の肝脂肪蓄積量と体組成への影響(荒瀬 吉孝)
・LOH症候群における代謝異常のメカニズム:膵β細胞と腸内細菌の関与(原田 直樹)
・人工膵臓を用いた血糖管理の現状(宗景 匡哉)

BIOLOGY TOPICS
・胎生期糖質制限による生後の血糖コントロール(平井 静)
・腎虚血再灌流障害における酸化ストレス応答機構と上皮間葉転換の関与(細畑 圭子・髙井 真司 他)
・視床下部グルコースセンシング神経による血糖コントロール(戸田 知得)
BIO Clinica 2022年 8月臨時増刊号

皮膚疾患研究の最前線
Frontiers of Dermatological Research

価格:定価2,636円+税

TOP (巻頭言) 皮膚科学研究の過去そして現在(戸倉 新樹)

・Physician scientistsによって進歩する皮膚疾患研究(本田 哲也)
・亜鉛と皮膚(小川 陽一・川村 龍吉)
・アトピー性皮膚炎の実臨床における2型自然リンパ球の役割(今井 康友)
・毛組織の免疫環境と脱毛疾患(伊藤 泰介)
・メラノーマに対する薬物療法の現状と将来(猪爪 隆史)
・水疱性類天疱瘡の基礎研究最前線(氏家 英之)

NEWS FROM INDUSTRY
・男性型脱毛症に対する新規統合医療的アプローチ(大塚 江利子・平野 栄一 他)
・乳酸菌代謝産物がアトピー性皮膚炎モデルマウスの皮膚バリアー機能と水分含量に及ぼす影響(玉根 強志)
・メラノーマにおけるFPP(パパイヤ発酵食品)の抗腫瘍効果(大里 真幸子)

BIOLOGY TOPICS
・薬物アレルギーの克服に向けた非侵襲的診断法の開発と治療戦略(見尾 光庸・原(野上) 愛)
・全身性強皮症の分子病態と治療薬創製(牧野 雄成・當眞 嗣雅 他)
・薬物の経皮吸収促進と皮膚角層微細構造の変化(小幡 誉子)
・ヒト皮膚線維芽細胞から誘導される褐色脂肪細胞とその応用(武田 行正・戴 平)
・創傷治癒へのC型レクチン受容体の関与(丹野 寛大・菅野 恵美)

CLINICAL TOPICS
・皮膚バリア機能と皮膚知覚との関係(佐伯 由香)
・アトピー性皮膚炎モデルNC/Tndマウスを用いた有効性物質の研究開発(田中あかね・向 亮)
・UVA眼照射による皮膚老化の誘導(かゆみを中心にした解析)(平本 恵一)
2,600円
BIO Clinica 2022年 8月号

内分泌性高血圧診療UpDate
Update of the clinical practice of endocrine hypertension

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言) “治る高血圧”(平田 結喜緒)

・内分泌性高血圧診療の最新の動向(成瀬 光栄)
・原発性アルドステロン症(曽根 正勝)
・褐色細胞腫・パラガングリオーマ(田辺 晶代)
・クッシング症候群・サブクリニカル症候群(方波見 卓行・長坂 智裕 他)
・先端巨大症(高橋 裕)
・腎血管性高血圧(山本 浩一)

HISTORY
・非酵素的糖化反応(メイラード反応)の疾患における役割と今後の展望(2)
 糖化反応と慢性腎臓病(稲城 玲子)

NEWS FROM INDUSTRY
・経皮的左心耳閉鎖デバイス開発の歴史(中島 祥文)
・医療業務システムの運用負荷とリソース削減を同時に実現する無停止型サーバー(小岩 由美子)
・乳酸菌が生み出す「代謝物」の重要性を考察(村田 公英)
・「乳酸菌信仰」が科学の進歩にブレーキ 壁を越えられない乳酸菌業界(村田 公英)
・乳酸菌生産物質の各種腫瘍細胞(13株)に対する in vitro 増殖抑制作用の検討(村田 公英)

BIOLOGY TOPICS
・先天性甲状腺機能低下症における遺伝子解析スクリーニングシステムの構築(渡邊 大輔・矢ヶ崎 英晃)
・-妊娠高血圧症候群の病態を理解するために-低酸素条件下でのHIF2αによる栄養膜細胞のFLT1遺伝子発現機構の解明(澁谷 正史)
・筋線維芽細胞への抗炎症作用誘導に基づく線維化改善効果の検討(伊勢 裕彦)
・酸化ストレス制御機構を基盤とした腎疾患に対する創薬研究(細畑 圭子・髙井 真司 他)

CLINICAL TOPICS
・新規レニン-アンジオテンシン系因子アンジオテンシンIV受容体(AT4)の高感度測定系(此下 忠志)
2,600円
BIO Clinica 2022年 7月号

検診・人間ドックでここまで出来る
The further potentials of health checkups

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言) かかりつけ医と共に歩む人間ドック(桝田 出)

・健診・検診・人間ドックの過去と未来(井上 真由美)
・久山町における健診事業と地域認知症疫学研究(二宮 利治)
・生活習慣病健診の活用のされ方(津下 一代)
・健診におけるAIの開発とデータの標準化(吉田 澄人)
・人間ドック健診の理想(石坂 裕子)
・ながはま0次予防コホート事業のあゆみ(瀬藤 和也・松田 文彦)

HISTORY
・造血幹細胞同定の歴史(1)
 造血幹細胞の発見(田久保 圭誉)

CLINICAL TOPICS
・AI・量子コンピューティング時代の可用性・利用性に優れた医療情報分散共有システムとその応用 福本 昌弘)
・乳がん診断における乳房専用PET装置の検証(三本 拓也)
・医療VRペインマネジメントと生理心理学分析による有効性評価(笠井 亮佑)
・AIを基盤とする遠隔医療のエコシステム(辻 正次)
・外来における糖尿病とがんを併せ持つ患者への支援にむけて(石黒 千映子・生田 美智子)
・がんロコモとリハビリテーション(杉浦 英志・立松 典篤 他)
・旅の力を活かした新たな健康増進,宿泊型新保健指導,ウェルネス健康経営プログラム(荒川 雅志)
・ICT利活用による遠隔健康支援サービス(立石 憲彦)
・動脈硬化症の予防改善にストレッチングは有効か(永澤 健)
・妊娠期がん患者の治療に関する意思決定―妊娠中にがんに罹患した場合の検査と治療-(堀 理江)
・コラーゲン/アパタイト配向性を指標とした近未来の骨質検診(小笹 良輔・中野 貴由 他)
・大腸がん検診の受診行動に関する研究(藤原 尚子)

BIOLOGY TOPICS
・隠れた難聴の診断および症状緩和に向けたオリーブ蝸牛束反射の制御メカニズムの解明(大塚 翔)

NEWS FROM INDUSTRY
・バイオジェニックス複合乳酸菌生産物質「Sixteens®」のメタボローム解析(村田 公英)
・「乳酸菌信仰」が科学の進歩にブレーキ 壁を越えられない乳酸菌業界(村田 公英)
2,600円
BIO Clinica 2022年 6月号

遺伝子治療update
Gene therapy update

価格:定価2,364円+税

TOP (巻頭言) 遺伝子治療の概念と動向(小澤 敬也)

・臨床応用が進む遺伝子治療(村松 慎一)
・アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いたin vivo遺伝子治療(古荘 泰佑・中井 浩之)
・レンチウイルスベクターによる造血幹細胞遺伝子治療(内田 直也)
・ヒト35型アデノウイルスを基本骨格とした腫瘍溶解性アデノウイルスの開発(櫻井 文教・水口 裕之 他)
・CAR-T細胞療法の現状と課題(内堀 亮介・大嶺 謙)
・小児神経疾患に対する遺伝子治療(小野寺 雅史)

HISTORY
・非酵素的糖化反応(メイラード反応)の疾患における役割と今後の展望(1)
 メイラード反応とその生成物測定の意義(平岡 良隆・永井 竜児)

NEWS FROM INDUSTRY
・慢性心不全治療薬ベリキューボ(ベルイシグアト)の特徴(浅野 梢)
・AAVベクターのGMP製造(川瀬 雅子 44
・オナセムノゲンアベパルボベク総論(川瀬 一穂・菊地 信孝)
・センダイウイルスベクターと医療応用(川口 実太郎・森 豊隆 他)
・バイオジェニックス複合乳酸菌生産物質「Sixteens®」のメタボローム解析(村田 公英)

CLINICAL TOPICS
・ハイドロダイナミック法の遺伝子治療への応用に向けて(上村 顕也)
・腫瘍新生血管オープニングによる抗腫瘍効果(大崎 智弘・丸山 一雄 他)
・Duchenne型筋ジストロフィーの運動機能評価と治療薬の登場(西澤 公美)

BIOLOGY TOPICS
・細胞導入を見据えたゲノム合成技術の新展開(金子 真也)
・神経変性疾患モデルマウスにおける病態進行をヒト神経変性疾患の進行過程に近づける試み(石川 香)
・不適合アロ抗原を認識するT細胞受容体を用いた移植後再発白血病に対する遺伝子改変T細胞の開発(赤塚 美樹)
・トレハロースリポソームによるがん治療(松本 陽子)
・低ホスファターゼ症に対する遺伝子治療薬(ARU-2801)の開発(三宅 弘一)
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商品情報・内容

  • 出版社:北隆館
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

■ 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。

月刊「BIO Clinica」北隆館 1981年6月創刊 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載 高度最先端技術の中で最も脚光を浴びているバイオテクノロジーは、農林・水産・食品・化学・医薬品さらには医療の場での実用化が進められています。臨床現場にどのように活用され、どのような効用をもって、どのように展開されて行くのか。月刊「BIO Clinica」は、バイオテクノロジーの臨床医学への応用化を中心テーマに、たんに基礎研究にとどまらず、応用技術や医療技術、またその周辺情報を満載しています。編集委員代表<黒川清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)> 編集委員<門脇孝(虎の門病院院長)・川上正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会最高顧問)・黒川峰夫(東京大学医学部教授)・小室一成(国際医療福祉大学副学長)・戸田達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院長)・藤城光弘(東京大学医学部教授)・鹿毛秀宣(東京大学医学部教授)・小池和彦(関東中央病院 院長)・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)・矢崎義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)・萩原正敏(京都大学医学部教授)・稲垣暢也(医学研究所北野病院理事長)・金倉譲(住友病院 院長)・木村剛(枚方公済病院 院長)・熊ノ郷淳(大阪大学総長)・妹尾浩(京都大学医学部教授)・高橋良輔(京都大学医学部教授)・北徹(神戸市看護大学理事長)・板倉光夫(徳島大学名誉教授)・祖父江元(名古屋大学名誉教授)・千葉勉(関西電力病院病院長)・中尾一和(京都大学医学部名誉教授)・三木哲郎(阪和第一泉北病院認知症疾患センター長)>/本庶佑(京都大学高等研究院特別教授)/ 初代委員長< 織田敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)>

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■ 1月号 (2009年12月10日発売)

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