BIO Clinica(バイオクリニカ) 発売日・バックナンバー

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特集:気管支喘息の最新治療戦略
価格:定価2,600円(税込)

特集:iPS細胞の臨床応用の展望
価格:定価2,600円(税込)

TOP(巻頭言)
iPS細胞の臨床応用へ向けて(山中 伸弥)

特集「iPS細胞の臨床応用の展望」

1. 総論:iPS細胞の臨床応用へ向けて(中畑 龍俊)
2. 安全なiPS細胞樹立に向けて沖田 圭介
3. iPS細胞を用いた脊髄再生医療の最前線(小林 喜臣・岡野 栄之・他)
4. iPS細胞を用いた網膜再生医療(高橋 政代)
5. iPS細胞による心筋再生の可能性(澤 芳樹)
6. 疾患特異的iPS細胞の臨床応用(齋藤 潤)

NEWS FROM INDUSTRY

1. 幹細胞研究領域に向けた細胞培養観察装置(清田 泰次郎)
2. センダイウイルスベクターによる血液からのiPS細胞の誘導(房木 ノエミ)
3. ヒトES/iPS細胞技術を応用した創薬支援事業の現状と展望(長田 智治・関島 勝・他)
4. 骨髄間葉系幹細胞培養装置「P 4C S」の開発とその特長(中谷 勝・上田 恭義・他)
5. ES & iPS細胞研究におけるMACS磁気細胞分離技術(田中 瑠美)
6. 生体でのグルタミン酸シグナリングの有用性(鳥居 邦夫)
7. ヒトiPS細胞からの膵β細胞分化誘導法の開発(細谷 昌樹)
8. ヒトiPS細胞の医薬品の前臨床安全性評価への応用─心毒性評価系への応用を中心に─(井上 智彰・本多 正樹)
9. 細胞イメージアナライザーArrayScanVTIを用いた幹細胞測定と細胞分化解析技術の紹介(小山 良代)
10. アジレントの統合ゲノミクスツールが拓く幹細胞研究の新局面(田谷 敏貴)
11. 次世代型高速シーケンサーを用いたゲノム研究支援─ゲノムメチル化領域の網羅的解析─(吉良 聡・北川 正成)
12. 全自動次世代シークエンサー前処理装置SPRIworksフラグメントライブラリシステム-ChIPシークエンスにおける自動機とマニュアル法の比較について-(中崎 智文)
13. 新規マルチプレックスシグナル検出ツールの開発と検査への応用(澤上 一美)
2,305円
特集:パーキンソン病発症のメカニズム
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
日本の創薬オープンイノベーションの幕開け(長野 哲雄)

特集「小胞体ストレスと疾患」

1. 総論:パーキンソン病の治癒の方途をめざして(辻 省次)
2. ミトコンドリアの品質管理とパーキンソン病の発症機構(松田 憲之・田中 啓二)
3. iPS細胞を用いたパーキンソン病の分子メカニズム(江川 斉宏・高橋 良輔・他)
4. パーキンソン病におけるaシヌクレイン蓄積の神経病理(若林 孝一)
5. 家族性パーキンソン病の分子遺伝学(深江 治郎・服部 信孝)
6. パーキンソン病の分子遺伝学―ゲノム関連解析研究―(戸田 達史・佐竹 渉)
7. パーキンソン病の疾患感受性遺伝子―rare variantsの関与―(三井 純)

NEWS FROM INDUSTRY
1. ローズマリー成分によるパーキンソン病予防の可能性(下条 洋輔・小坂 邦男)
2. 新規パーキンソン病治療薬『トレリーフ』について(松本 智明・白倉 健史)
3. ドパミン・アゴニストの貼付剤の開発(高橋 昌義・池田 純司)
4. ドプスOD錠の開発-新規口腔内崩壊錠技術SUITAB-MAXの適用-(白倉 健史・富田 源)
5. 123 I-MIBG心筋シンチグラフィの画像解析(中嶋 憲一)
6. 神経変性疾患における薬物療法と医薬品開発の現状(嵜山 陽二郎・松村 多可・他)
7. 還元型コエンザイムQ10の特徴(藤井 健志・細江 和典)

BIOLOGY TOPICS
A20の不活性化とB-Cell lymphoma(加藤 元博・小川 誠司)
CLINICAL TOPICS
活性酸素と2型糖尿病およびその合併症(西川 武志・荒木 栄一・他)
2,305円
特集:小胞体ストレスと疾患
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
日本の創薬オープンイノベーションの幕開け(長野 哲雄)

特集「小胞体ストレスと疾患」

1. 総論:解明が進む小胞体ストレスと疾患発症(親泊 政一)
2. 小胞体ストレス応答の分子機構(土屋 雄一・河野 憲二・他)
3. 糖尿病と小胞体ストレス(親泊 政一)
4. 脂肪肝の成因としての小胞体ストレスの意義(太田 嗣人)
5. 動脈硬化と小胞体ストレス(古橋 眞人・太田 英喜・他)
6. 神経変性疾患と小胞体ストレス(渡辺 毅・西頭 英起・他)
7. 小胞体ストレス応答による骨軟骨代謝の制御(齋藤 敦・今泉 和則)

NEWS FROM INDUSTRY
1. 小胞体ストレスシステムを標的とした創薬:
イメージングからのアプローチ(塩田 良)
2. 低分子化ヒアルロン酸含有食品の変形性膝関節症患者
における症状および軟骨代謝マーカーに対する効果(長岡 功)
3. ハイコンテントアナリシスシステム - ImageXpress(古山 幸弘)
4. 還元型コエンザイムQ10の特徴(藤井 健志・細江 和典)
5. プロシアニジン類のLOX-1阻害による動脈硬化抑制作用(西塚 太一・沢村 達也)
6. 活性型ビタミンDの体内における役割とその重要性(石井 成幸)
7. 次世代活性型ビタミンD3 誘導体「エルデカルシトール」の開発(高橋 文明)

BIOLOGY TOPICS
虚血性脳障害におけるIL-17産生gdT細胞の役割(七田 崇・吉村 昭彦)
肝細胞癌マーカー PIVKA-・(エーディア(株))
CLINICAL TOPICS
グリア・ニューロン連関(小泉 修一)
2,305円
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
今一度基礎医学の重要性を考える(平野 俊夫)

特集「癌幹細胞(CSC)」

1. 総論:提言「癌幹細胞研究の必要性」(森 正樹)
2. 胃癌幹細胞マーカーの機能的役割(石本 崇胤・他)
3. 肝臓癌幹細胞の細胞学的特性と治療標的化の検討(原口 直紹・他)
4. 膵癌のCSC(高折 恭一・他)
5. 治療標的としてのヒト乳がん幹細胞(南 晶洋・下野 洋平)
6. 脳腫瘍のCSC(近藤 亨)
7.慢性骨髄性白血病のCSC(仲 一仁・平尾 敦)

NEWS FROM INDUSTRY
1. 肝細胞癌におけるリピオドリゼーションを
適応とする初めての白金系制癌剤ミリプラチン(花田 充治)
2. BD FACSTMを用いた幹細胞解析技術の進歩(田中 聡)
3. 新規パクリタキセル製剤(アブラキサン)の特徴(山谷 英利)
4. アジレントの統合ゲノミクスツールが拓く幹細胞研究の新局面(田谷 俊貴)
5. SNPと体細胞変異の臨床検査応用に向けて(塚原 祐輔)
6. 肝細胞癌に特異的に結合するヒト化抗Glypican-3 抗体の創薬・開発(大友 俊彦・油谷 浩幸)
7. レザルタス配合錠(オルメサルタン メドキソミル
/アゼルニジピン配合錠)の開発の経緯と臨床成績(吉村元信・他)
8. 生活機能回復に向けた,自立排泄の援助技術 船津 良夫)

PRODUCTS INTRODUCTION
肝細胞癌マーカー PIVKA-・(エーディア(株))
CLINICAL TOPICS
薬剤治療におけるファーマコゲノミクスの現状と展望(佐藤由美子・他)
HISTORY
アルツハイマー病研究の歴史―神経原線維変化物語 2―(井原 康夫)
2,305円
特集:遺伝子治療
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
臨床用ベクターの国産を(中野 今治)

特集「遺伝子治療」

1. 総論:遺伝子治療の新展開(村松 慎一)
2. 遺伝子導入とベクター(水上 浩明)
3. 幹細胞遺伝子治療(大津 真)
4. 筋疾患の遺伝子治療(岡田 尚巳)
5. 悪性神経膠腫の遺伝子治療(藤堂 具紀・稲生 靖)
6. パーキンソン病の遺伝子治療(藤本 健一)

NEWS FROM INDUSTRY
1. ELISA法による抗AAV2抗体迅速測定試薬の開発(伊東 哲男・林 司・他)
2. 新規遺伝子解析装置「GENECUBE 」システムの開発と臨床応用(氏内 圭一)
3. ユニバーサルQP法の原理と応用(蔵田 信也)
4. 遺伝子治療と早期POC確保(小澤 健夫)
 マルチプラットホーム対応型・全自動次世代シークエンサー前処理装置リシークエンス
およびChIPシークエンスにおける自動機とマニュアル法の比較について(中崎 智文)
5. レボドパ治療に伴う運動症状の日内変動に対するレスキュー療法
-アポモルヒネ皮下注射製剤について-(山田 浩司・神田 知之・他)
6. ドパミン・アゴニストの貼付剤の開発(冨島 さやか・池田 純司・他)
7. パーキンソン病初期治療薬としてのMAO-B阻害薬セレギリン(小林 豊)

CLINICAL TOPICS
脊髄小脳変性症:update(西澤 正豊)
BIOLOGY TOPICS
オートファジー ~分子機構と疾患との関わり~(藤田 尚信・吉森 保)
HISTORY
アルツハイマー病研究の歴史――第2回 アミロイド研究から疾患概念の確立――(山口 晴保)
2,305円
特集 遺伝子治療-遺伝子治療の新展開、遺伝子導入とベクター、幹細胞遺伝子治療、筋疾患の遺伝子治療、悪性神経膠腫の遺伝子治療、パーキンソン病の遺伝子治療/CLINICAL TOPICS-脊髄小脳変性症:update/アルツハイマー病研究の歴史-第2回アミロ
2,305円
特集 心不全診療の最前線-総論:心不全はエベレストである、自己免疫機序から見た心不全の病態と治療、拡張不全の発症機序と治療、他/CLINICAL TOPICS-臨床遺伝医療/アルツハイマー病研究の歴史-第1回認知症の確立とAlzheimerの時代
2,305円
特集:肥満と消化器疾患
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
日本社会に病理を診る ー日本肝臓論&がん哲学&がん哲学外来ー(樋野 興夫)

特集「肥満と消化器疾患」

1. 総論:肥満が消化器疾患に与える影響とそのメカニズムの解明(渡辺 純夫)
2. AIMが繋ぐ生活習慣病と消化器疾患(宮崎 徹)
3. ウイルス性肝炎の病態と肥満・メタボリックシンドローム(今 一義)
4. 肥満が及ぼすNAFLDアルコール性肝障害への影響(徳重 克年)
5. 肥満・メタボリックシンドロームと胃食道逆流症(渡 二郎・三輪 洋人)
6. 炎症性腸疾患・大腸癌の病態と肥満の影響(大草 敏史)
7. 肥満と胆膵疾患(下瀬川 徹)

NEWS FROM INDUSTRY
1. PegIntron開発の経緯(MSD株式会社)
2. 携帯型自動血圧計による無拘束計測(石塚 繁廣)
3. オートタキシン定量系の確立とその応用(五十嵐 浩二)
4. インターフェロンシステムとウイルス感染に対する生体防御(森本 恵史・柏崎 安男)
5. これからの糖尿病治療にはたす吸収型α-グルコシダーゼ阻害薬セイブル(ミグリトール)の役割(古澤 研一)
6. エンテカビル(Entecavir)の最新知見(梁 知身・芹生 卓・他)
7. キメラマウスにおけるKetoprofenのin vivo 代謝試験(橋爪 研太・二宮 真一・他)
8. 血中および唾液中クロモグラニンAの定量法と臨床的応用(杉崎 肇)
9. 肝臓の代謝疾患からみた新規C型肝炎治療薬の探索(須藤 正幸・小原 道法)
10. オーバーラップする胸やけ治療におけるSerotonin4 receptor刺激薬の位置づけ(庄司 啓志)
2,305円
特集 遺伝性大腸癌-総論:大腸癌発癌機構の解明に遺伝性大腸癌の果たした役割、遺伝性大腸癌の分子生物学的進歩、家族性大腸癌ポリポーシス外科・内科治療、遺伝性非ポリポーシス大腸癌、エピジェネティックスと大腸癌/CLINICAL TOPICS-CKDと脳/BI
2,305円
特集:膵・消化管神経内分泌腫瘍の診断と内科治療の進歩
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
iPS細胞研究所での今後の10年(山中 伸弥)

特集「膵・消化管神経内分泌腫瘍の診断と内科治療の進歩」

1. 総論:神経内分泌腫瘍とはなにをさすのか(高野 幸路)
2. 腫瘍におけるmTOR経路の活性化とmTOR阻害薬(中田 飛鳥・後藤 典子)
3. 神経内分泌腫瘍の診断の進歩クロモグラニンA測定の意義と局在診断法としてのSASI法(河本 泉)
4. 膵内分泌腫瘍の細胞診および組織診断法-超音波内視鏡下穿刺吸引法を中心に-(清水 怜・山雄 健次・谷田部 恭)
5. 膵・消化管神経内分泌腫瘍の化学療法(奥坂 拓志・森実 千種)
6. 神経内分泌腫瘍に対するソマトスタチンアナログ治療(島津 章)
7. 神経内分泌腫瘍に対するmTOR阻害薬の治療効果(五十嵐 久人・伊藤 鉄英)

NEWS FROM INDUSTRY
1. 血中および唾液中クロモグラニンAの定量法と臨床的応用(杉崎 肇)
2. 急性膵炎治療薬としての最近の知見ナファモスタットメシル酸塩について(中村 隆男)
3. これからの糖尿病治療にはたす吸収型α-グルコシダーゼ阻害薬セイブルR(ミグリトール)の役割(古澤 研一)
4. グレリンの摂食亢進作用とグレリン阻害薬の将来展望(上出 善之・古谷 真優美)
5. α-グルコシダーゼ阻害薬“アカルボース”(山本 茂朋)

CLINICAL TOPICS
新しい診断基準(清野 裕)

BIOLOGY TOPICS
結合膜構造とチャネル機能共役(竹島 浩)
2,305円
特集:高血圧臨床の進歩
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
最先端医療技術の実用化への道(猿田 享男)

特集「高血圧臨床の進歩」

1. 総論:高血圧治療ガイドラインと降圧薬を用いた最近の大規模臨床試験(梅村 敏)
2. (プロ)レニン受容体研究の最新知見と今後の臨床応用(市原 淳弘・伊藤 裕)
3. 降圧薬の最近の大規模臨床試験からの教訓(桑島 巌)
4. ARBの最近の大規模臨床試験からの教訓(森本 智・吉村 道博)
5. CKD合併高血圧の最近の大規模臨床試験からの教訓(伊藤 貞嘉)
6. 家庭血圧のエビデンス到達点と今後の課題(今井 潤)
7. 腎24時間自由行動下血圧測定(ABPM)のエビデンスの到達点と今後の課題(水野 裕之・苅尾 七臣)

NEWS FROM INDUSTRY
1. 携帯型自動血圧計による無拘束計測(石塚 繁廣・安居 伸彦)
2. 3つの安心機能を搭載したオムロン自動血圧計HEM-7430/HEM-7420(澤野井 幸哉)
3. L / N型Caチャネル拮抗薬の新しい展開(有冨 静・今田 智之)
4. メチルグリオキサール(MGO)の重要性(樺山 繁)
2,305円
BIO Clinica 2010年 10月号

特集:がんの分子標的治療
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
分子標的薬開発における日本の役割(西條 長宏)

特集「がんの分子標的治療」

1. 総論:がん治療における分子標的薬の役割(古瀬 純司)
2. 固形がんに対する分子標的薬の作用機序と分類(市川 度)
3. 肺がんに対する分子標的治療薬(解良 梨恵子・三浦 理・山本 信之)
4. 消化管がんに対する分子標的薬(久保田 祐太郎・川本 泰之・吉野 孝之)
5. 肝・胆道・膵がんに対する分子標的薬(近藤 俊輔)
6. 乳がんの分子標的治療薬(大崎 昭彦・佐伯 俊昭)
7. 腎がんに対する分子標的薬(冨田 善彦)

NEWS FROM INDUSTRY
1. RAD001(everolimus,エベロリムス)について(大野 宣嗣・藤田 芳江)
2. 本邦における肝細胞癌に対する経口チロシンキナーゼ阻害剤TSU-68の臨床開発について(市川 康生)
3. 肝細胞癌に特異的に結合するヒト化抗Glypican-3 抗体の創薬・開発(大友 俊彦・油谷 浩幸)
4. 抗VEGFR-2ヒトIgG1型モノクロナール抗体:Ramucirumab(IMC-1121B)(吉塚 直人・越路 みのり)
5. 肝細胞癌におけるソラフェニブの製造販売後の適正使用推進活動(早川 政兼・犬山 里代)
6. テムシロリムス(狩野 宗英)
7. 分子標的薬E7080の創薬と開発研究について(鈴木 拓也・遊佐 渉・小山 則行)
8. 分子標的抗腫瘍薬 ラパチニブトシル酸塩水和物(タイケルブ錠)の薬理学的プロファイルと臨床効果(新井 裕幸・麦倉 清美・西村 祐一郎)
9. がん分子標的薬剤開発における動物モデルの戦略的利用(下村 俊泰・小谷 秀仁)
10. 3次元培養によるがん治療標的分子探索の可能性(脇 厚生)
2,305円
特集:神経難病の新展開
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
医薬の融合(祖父江 元)

特集「分子イメージングの発展に向けて」

1. 総論:神経難病研究の新展開(吉良 潤一)
2. 神経炎症とサイトカイン(錫村 明生)
3. 多発性硬化症,最近の知見(松下 拓也)
4. ギラン・バレー症候群(宮本 勝一・楠 進)
5. 脊髄小脳変性症(大林 正人・水澤 英洋)
6. パーキンソン病(河尻 澄宏・服部 信孝)
7. 筋萎縮性側索硬化症(青木 正志)

NEWS FROM INDUSTRY
1. チャーグ・ストラウス症候群における免疫グロブリン療法(前田 敏宏・市川 宗孝)
2. 羊膜細胞研究と羊膜由来細胞外基質の開発と応用-無血清培養系の確立に向けて-(桜川 宣男・磯貝 尚秀・中村 卓央・加茂 功)
3. MS(多発性硬化症)に対するクラドリビン治療(吉村 怜)
4. 再発性寛解型多発性硬化症患者の治療におけるグラチラマー酢酸塩(Copaxone)の有用性―IFNβ製剤との比較―(Chen Duksin, MD, MBA・Uri Ravel, MSc・Hanna Gavish, PhD・David Ladkani, PhD)
5. 多発性硬化症の新薬候補Natalizumab,徐放性fampridine(塚本 和行・加藤 淳)
6. ムコ多糖症II型治療薬 イデュルスルファーゼ製剤「エラプレース」(藤山 哲二)

CLINICAL TOPICS
降圧薬の合剤療法(小原 克彦)
2,305円
BIO Clinica 2010年 8月号(7月10日発売)

特集:分子イメージングの発展に向けて
価格:定価2,200円(税込)

TOP(巻頭言)
末は博士かプロ野球選手か 理科離れへの対策(遠藤 啓吾)

特集「分子イメージングの発展に向けて」

1. 総論:分子イメージングの可能性と今後の課題(菅野 巖)
2. 放射性分子プローブの開発の課題(佐治 英郎)
3. 蛍光複合プローブの課題(小川 美香子・小林 久隆)
4. 最先端PET装置の開発研究(山谷 泰賀)
5. MRIによる分子イメージングの課題(犬伏 俊郎)
6. 認知症早期診断法確立へ向けてのイメージングバイオマーカーの課題(前田 純・樋口 真人・須原 哲也)
7. 脳神経受容体イメージングの臨床応用とこれからの課題(古本 祥三・田代 学・谷内 一彦)
8. 腫瘍:核酸代謝イメージングの課題(中本 裕士・佐賀 恒夫)
9. 腫瘍:低酸素イメージングの臨床応用と課題(岡沢 秀彦・清野 泰)

NEWS FROM INDUSTRY
1. イットリウム90標識イブリツモマブチウキセタン(Zevalin)の開発と臨床応用(岸岡 健一郎)
2. MR/PET:機能画像と解剖画像の融合とその先へ(井村 千明)
3. Pre-Clinical Imaging:eXplore speCZT and CT 120について(佐々木 基仁)
4. 光イメージング脳機能測定装置 Spectratech OEG-16(大橋 三男)
5. 患者,術者,双方の視点で設計した島津PET/CTの独自性(天野 昌治)
6. 蛍光相関分光法(石館 文善)

CLINICAL TOPICS
神経軸索と髄鞘形成におけるシェディング活性化因子ナルディライジンの役割法(西 英一郎)

HISTORY
私の動脈硬化研究生活を振り返って その3(齋藤 康)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:北隆館
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

■ 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。

月刊「BIO Clinica」北隆館 1981年6月創刊 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載 高度最先端技術の中で最も脚光を浴びているバイオテクノロジーは、農林・水産・食品・化学・医薬品さらには医療の場での実用化が進められています。臨床現場にどのように活用され、どのような効用をもって、どのように展開されて行くのか。月刊「BIO Clinica」は、バイオテクノロジーの臨床医学への応用化を中心テーマに、たんに基礎研究にとどまらず、応用技術や医療技術、またその周辺情報を満載しています。編集委員代表<黒川清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)> 編集委員<門脇孝(虎の門病院院長)・川上正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会最高顧問)・黒川峰夫(東京大学医学部教授)・小室一成(国際医療福祉大学副学長)・戸田達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院長)・藤城光弘(東京大学医学部教授)・鹿毛秀宣(東京大学医学部教授)・小池和彦(関東中央病院 院長)・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)・矢崎義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)・萩原正敏(京都大学医学部教授)・稲垣暢也(医学研究所北野病院理事長)・金倉譲(住友病院 院長)・木村剛(枚方公済病院 院長)・熊ノ郷淳(大阪大学総長)・妹尾浩(京都大学医学部教授)・高橋良輔(京都大学医学部教授)・北徹(神戸市看護大学理事長)・板倉光夫(徳島大学名誉教授)・祖父江元(名古屋大学名誉教授)・千葉勉(関西電力病院病院長)・中尾一和(京都大学医学部名誉教授)・三木哲郎(阪和第一泉北病院認知症疾患センター長)>/本庶佑(京都大学高等研究院特別教授)/ 初代委員長< 織田敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)>

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