目次
■「映画 少女椿」~いまだカルト的人気を誇る丸尾末広『少女椿』が、まさかの実写映画化!
■丸尾末広「少女椿」~「奇形」のものとそうでないものが、渾然一体となって読者を混沌へと導く▼梟木
■三浦悦子の世界〈1〉「曲芸師たちの晩餐」
■こやまけんいち絵本館24~屋根のうえの空中ブランコ▼こやまけんいち
■セルフポートレイトという、サーカス▼珠かな子
■四方山幻影話27~アメリカのカーニバル一座でバイトしてたころ▼堀江ケニー
■「CLOWN CIRCUS 2016GW公演 Gibberish&Babbling」~人形らが繰り広げる架空のサーカス公演!
■特別企画HNコレクション「シリアルキラー展」~連続殺人鬼たちの心の闇を垣間見る
■消えていく道化~道化的知性は復権するか▼樋口ヒロユキ
■現代道化考~現代サブカルチャーにおける道化の役割▼梟木
■らくだ・ランカイ屋・オリンピック~パンとサーカスと愉快な仲間たち▼浦野玲子
■奇異なるものへの憧憬~あるいは、健常者の欲求を嗜める者達の物語▼べん いせい
■見世物としての公開処刑~古今東西、花の乙女の首級は、いかに野次馬の興奮に火をつけたか▼待兼音二郎
■「からくりサーカス」を読むということをめぐる、えーと、その何かいろいろなこと。▼本橋牛乳
■「舞踏と見世物」考~キャバレーとエンタテイメント▼志賀信夫
■《コミック》 DARK ALICE 17. エイルマー▼eat
■ピエロはどうして笑ったか▼斎藤栗子
■《小説》一本足の道化師▼最合のぼる
■福助と見世物▼川勝徳重
■これが現代ならではの、見世物小屋?!~「Mise Mono Go! Yeahhh!!!展」
■フランスのサーカス~貧乏サーカスからヌーヴォー・シルクまで▼有科珠々
■サーカスの闇に呑まれし者ども▼日原雄一
■見世物空間はユートピア▼友成純一
■Review
◎アレックス・デ・ラ・イグレシア監督「気狂いピエロの決闘」▼さえ
◎スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』▼梟木
◎トム・リーミイ『沈黙の声』▼田島淳
◎中村明日美子『コペルニクスの呼吸』▼日原雄一
◎ロベルト・ウイーネ監督「カリガリ博士」▼市川純
◎フェデリコ・フェリーニ監督「道」▼岡和田晃
◎林海象監督「二十世紀少年読本」▼林朝子
◎ほか
■立体画家 はが いちようの世界12~人形のための鬘(かつら)を売る店▼はが いちよう
■辛しみと優しみ24▼人形・文=与偶
■TH RECOMMENDATION
◎菊地拓史 オブジェ展「swing-by」~幻視の錬金術師による思索的な光景
◎村田兼一「作家生活20周年を斜めから観る」展~〝作品になれなかったものたち〟を、なんと、白日のもとに
◎KCN個展「帝国の曙」~懐かしくも、異国的な空気感
◎日野まき+中井結二人展「いつもみたいに靴ぬいで」~幻想的なペーパードールとエロス漂う緻密な鉛筆画
◎清水真理個展~清水真理が、ロスの個展の凱旋展
◎二階健 監督「パラケルススズ・ホムンクルス」~二階健の映像美学に陶酔
◎中ハシ克シゲ「もっと面白くなるかもしれない。」~最小限の動作で生まれた粘土の塊
◎「異界の静国~future deadlock」~祇園祭中の京都に出現する異界
◎「人造乙女美術館」~アートに昇華されたラブドールの美
◎_underline exhibition「Room No.0002.2016 Cold, ....and..Relax.」~ラテックス手袋が生み出す異空間
◎珠かな子 改名記念展「マタギタマ」~マタギとして少女と対峙する
◎「ニンフェットの森~乙女の聖域展」~蠱惑的な小悪魔たち
◎塙興子展「さかしま~愛を求める人々~」~28年間、マニアを描き続けて
◎麦盛なぎ・大橋忍二人展「のーぷろぶれむ家族」~宙を泳ぐかのような切り絵
◎PREMIUM 3D STAGE『残響のテロル』演出・奥秀太郎インタビュー~〝新しい被爆〟を体験した日本人に何が出来るか問いかける▼高浩美
◎「岸田尚 肖像展4」~錚々たる肖像競作展が今年も開催!
◎夢野久作「ユメノユモレスク」~幻想的銅版画が夢野久作の世界を彩る
◎藤田直哉 編・著『地域アート 美学/制度/日本』~日本のアートシーンを徘徊する前衛のゾンビたち▼ケロッピー前田
◎パリ・アートレポート/身体から考古学へ、表現の自由から政治へ~クレール・アルテミス/ロマン・スロコンブ▼ケロッピー前田
◎ミュージカル『ウェストサイド物語』~よりリアルに!を追求、新演出でも感動は変わらない▼高浩美
◎陰翳逍遥22~映画『LISTEN』、メンヘラ展 Dream、NEO春画展、伴田良輔作品展「MANIERA」ほか▼志賀信夫
■TH FLEA MARKET
◎加納星也、友成純一、小林美恵子、釣崎清隆、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、岡和田晃、小谷公伯 ほか
表紙=堀江ケニー(モデル:さち)
■丸尾末広「少女椿」~「奇形」のものとそうでないものが、渾然一体となって読者を混沌へと導く▼梟木
■三浦悦子の世界〈1〉「曲芸師たちの晩餐」
■こやまけんいち絵本館24~屋根のうえの空中ブランコ▼こやまけんいち
■セルフポートレイトという、サーカス▼珠かな子
■四方山幻影話27~アメリカのカーニバル一座でバイトしてたころ▼堀江ケニー
■「CLOWN CIRCUS 2016GW公演 Gibberish&Babbling」~人形らが繰り広げる架空のサーカス公演!
■特別企画HNコレクション「シリアルキラー展」~連続殺人鬼たちの心の闇を垣間見る
■消えていく道化~道化的知性は復権するか▼樋口ヒロユキ
■現代道化考~現代サブカルチャーにおける道化の役割▼梟木
■らくだ・ランカイ屋・オリンピック~パンとサーカスと愉快な仲間たち▼浦野玲子
■奇異なるものへの憧憬~あるいは、健常者の欲求を嗜める者達の物語▼べん いせい
■見世物としての公開処刑~古今東西、花の乙女の首級は、いかに野次馬の興奮に火をつけたか▼待兼音二郎
■「からくりサーカス」を読むということをめぐる、えーと、その何かいろいろなこと。▼本橋牛乳
■「舞踏と見世物」考~キャバレーとエンタテイメント▼志賀信夫
■《コミック》 DARK ALICE 17. エイルマー▼eat
■ピエロはどうして笑ったか▼斎藤栗子
■《小説》一本足の道化師▼最合のぼる
■福助と見世物▼川勝徳重
■これが現代ならではの、見世物小屋?!~「Mise Mono Go! Yeahhh!!!展」
■フランスのサーカス~貧乏サーカスからヌーヴォー・シルクまで▼有科珠々
■サーカスの闇に呑まれし者ども▼日原雄一
■見世物空間はユートピア▼友成純一
■Review
◎アレックス・デ・ラ・イグレシア監督「気狂いピエロの決闘」▼さえ
◎スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』▼梟木
◎トム・リーミイ『沈黙の声』▼田島淳
◎中村明日美子『コペルニクスの呼吸』▼日原雄一
◎ロベルト・ウイーネ監督「カリガリ博士」▼市川純
◎フェデリコ・フェリーニ監督「道」▼岡和田晃
◎林海象監督「二十世紀少年読本」▼林朝子
◎ほか
■立体画家 はが いちようの世界12~人形のための鬘(かつら)を売る店▼はが いちよう
■辛しみと優しみ24▼人形・文=与偶
■TH RECOMMENDATION
◎菊地拓史 オブジェ展「swing-by」~幻視の錬金術師による思索的な光景
◎村田兼一「作家生活20周年を斜めから観る」展~〝作品になれなかったものたち〟を、なんと、白日のもとに
◎KCN個展「帝国の曙」~懐かしくも、異国的な空気感
◎日野まき+中井結二人展「いつもみたいに靴ぬいで」~幻想的なペーパードールとエロス漂う緻密な鉛筆画
◎清水真理個展~清水真理が、ロスの個展の凱旋展
◎二階健 監督「パラケルススズ・ホムンクルス」~二階健の映像美学に陶酔
◎中ハシ克シゲ「もっと面白くなるかもしれない。」~最小限の動作で生まれた粘土の塊
◎「異界の静国~future deadlock」~祇園祭中の京都に出現する異界
◎「人造乙女美術館」~アートに昇華されたラブドールの美
◎_underline exhibition「Room No.0002.2016 Cold, ....and..Relax.」~ラテックス手袋が生み出す異空間
◎珠かな子 改名記念展「マタギタマ」~マタギとして少女と対峙する
◎「ニンフェットの森~乙女の聖域展」~蠱惑的な小悪魔たち
◎塙興子展「さかしま~愛を求める人々~」~28年間、マニアを描き続けて
◎麦盛なぎ・大橋忍二人展「のーぷろぶれむ家族」~宙を泳ぐかのような切り絵
◎PREMIUM 3D STAGE『残響のテロル』演出・奥秀太郎インタビュー~〝新しい被爆〟を体験した日本人に何が出来るか問いかける▼高浩美
◎「岸田尚 肖像展4」~錚々たる肖像競作展が今年も開催!
◎夢野久作「ユメノユモレスク」~幻想的銅版画が夢野久作の世界を彩る
◎藤田直哉 編・著『地域アート 美学/制度/日本』~日本のアートシーンを徘徊する前衛のゾンビたち▼ケロッピー前田
◎パリ・アートレポート/身体から考古学へ、表現の自由から政治へ~クレール・アルテミス/ロマン・スロコンブ▼ケロッピー前田
◎ミュージカル『ウェストサイド物語』~よりリアルに!を追求、新演出でも感動は変わらない▼高浩美
◎陰翳逍遥22~映画『LISTEN』、メンヘラ展 Dream、NEO春画展、伴田良輔作品展「MANIERA」ほか▼志賀信夫
■TH FLEA MARKET
◎加納星也、友成純一、小林美恵子、釣崎清隆、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、岡和田晃、小谷公伯 ほか
表紙=堀江ケニー(モデル:さち)
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商品情報・内容
- 出版社:アトリエサード
- 発行間隔:季刊
- 発売日:1,4,7,10月末日
■ アートや文学などを、現代の時代状況も見据えながら、独自の切り口で紹介・解題します。
ゴシック、エロス、頽廃、耽美、ドール、前衛などを切り口に、アートや文学・映画・ダンスなど、さまざまなジャンルを横断するテーママガジンです。コンビニ化・画一化が進む社会において、見逃され、見捨てられてしまっているものも数多く、ですがその中にも、価値あるもの、心揺り動かされるものも少なくありません。そしてそれらは、ときに、時代を変革する新しいイマジネーションを秘めているものです。そのような感性をすくい上げていく、異端芸術を愛でる者たちのための季刊誌です。
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