トーキングヘッズ叢書(TH Series) 発売日・バックナンバー

全60件中 1 〜 15 件を表示
1,528円
■目、瞳は何を語る?●沙月樹京
■泥方陽菜〜虚空を見つめる諦念の目
■神宮字光〜意思があるかのように輝く瞳
■下田ひかり〜目からあふれる、臆して語らない者の願い
■赤木美奈〜南方熊楠に捧げた〝邪視〟の絵画

■三浦悦子の世界〈19〉[まなざし]
■四方山幻影話46●堀江ケニー/モデル:浜崎容子(アーバンギャルド)
■辛しみと優しみ43●人形・文=与偶

■うたかたの夢〜眼力理論と正四面体宇宙●友成純一
■「眼」の潜在意識能力〜邪視にまつわる民俗史●赤木美奈
■眼球考〜ルドンの絵から●志賀信夫

■窃視者の恍惚と不安〜『裏窓』『トゥルーマン・ショー』『LOOK』など、映画から考えた覗き見の功罪●浦野玲子
■「屋根裏の散歩者」の愉悦〜無人格の視座のもどかしさが生む快楽●待兼音二郎
■網膜の記憶〜犯罪捜査方法「法医学オプトグラフィー」と、そこから派生した物語の数々●浅尾典彦
■見世物の映画史〜見世物小屋の「まなざし」をめぐって●梟木
■いったい何を「いま見てはいけな」かったのだろう?〜ニコラス・ローグ監督『赤い影』●松本寛大

■モノ化する視界〜機械の眼と人間の眼のあいだ●馬場紀衣
■嘘か真か夢か現か知らねども〜「見えること」の恩恵と呪縛●阿澄森羅
■不可視の可視〜千里眼事件のお話●べんいせい
■目ン玉飛び出る! 奇天烈眼球譚●日原雄一

■穿たれた穴から太陽を覗け〜『ジャガーの眼』を通して唐十郎が寺山修司に捧げたもの●大岡淳
■「肉体植民地」から『盲人書簡』へ〜寺山修司への敬意と、唐十郎『ジャガーの眼』●岡和田晃

■〈少年の眼〉の逆襲〜ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」を読む●宮野由梨香
■窃視というタブーをめぐって●並木誠
■眼を潰せ! そして、眼を開け!〜〈現実〉をめぐる戦場としての網膜●石川雷太
■街角からはじまる不条理〜panpanyaが「見る」世界●高槻真樹
■二人称単数●本橋牛乳

■《コミック》 DARK ALICE 36. 伊由●eat
■〈写と真実9〉 肖像と語る●写真・文=タイナカジュンペイ
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎乙一「暗黒童話」●安永桃瀬
◎安部公房「箱男」●梟木
◎「猫に裁かれる人たち」●日原雄一
◎「ブラック・スワン」●さえ ほか

■こやまけんいち絵本館43●こやまけんいち
■立体画家 はが いちようの世界31〜吉原遊郭角海老楼●はが いちよう
■M氏の暗黒日記III●最合のぼる

■TH RECOMMENDATION
◎オーストラリア・メルボルンの先住民アボリジニ博物館〜西洋文化と遭遇したとき、まだ石器時代だったアボリジニの世界観●ケロッピー前田
◎珠かな子写真展「蜜の魔法」〜女の子にかけられた幸せの魔法を、より強く
◎山村まゆ子個展「―鳥のかえる場所―」〜鳥が残した卵を、身体の中の空洞で抱き続ける
◎「陶王子 2万年の旅」〜「僕の父は炎。母は土」陶器の精霊が誘う陶磁器の歴史
◎「赤糸で縫いとじられた物語」〜『寺山修司少女詩集』から生まれた、アーティスティックなガールズフィルム
◎死体写真家・釣崎清隆による四半世紀前のAV作品が海外初リリース!●釣崎清隆
◎根橋洋一個展「乙女座染色体」〜少女の秘密の遊戯を盗み見る
◎南花奈個展「Closed Room」〜生き物の不可思議さを細密に描く
◎マンタム+NeQro二人展「死者の王」〜死体と向き合い続ける作家の2人展
◎ゆうきたま個展「化物を受け入れた私へ」〜自分との葛藤を写す
◎光宗薫個展「メロンタ・タウタ」他〜ポオの短編に触発された世界
◎ミホリトモヒサ個展〜自然物が見せる意外な表情
◎「猫せとら2021」〜愛らしい猫のアート展
◎陰翳逍遥41〜日夏耿之介、小津安二郎、市川街歩き、ダダカン一〇〇歳記念展●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎カノウナ・メ〜可能な限り、この眼で探求いたします/第42回 WW20²●加納星也
◎バリは映画の宝島〈番外編〉/アジアフォーカスで特集されたタイの前衛映画〜民族のアイデンティティを探る作品群●友成純一
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/秋の映画祭に描かれた香港〜『デニス・ホー』『The Crossing』『七人楽隊』●小林美恵子
◎ダンス評[2020年11月〜12月]/身体の挑戦〜深谷正子、ひびきみか、勅使川原三郎、笠井叡、今貂子●志賀信夫
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/VR能『攻殻機動隊』、スタミュ、ハイスクール奇面組!●高浩美
◎作家にしてBURST創刊編集長ピスケンとは何者か?〜コロナ禍で彼の頭に舞い降りた言葉を綴った処女詩集●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者 チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈39〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(14)/企業のPR映画と、劇団表現座への参画●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記/映画「陶王子 2万年の旅」との出会い●いわためぐみ
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎TH特選品レビュー

■表紙=写真:堀江ケニー/モデル:浜崎容子(アーバンギャルド)
1,528円
■まえがき●沙月樹京
■善悪の彼岸〜夫婦生活編●友成純一
■悪の彼方の悪〜ダークナイト・トリロジーにみる悪の本質●大岡淳
■超越性への渇きとしての悪〜磯田光一について●石和義之

■悪魔と美意識●釣崎清隆
■乱反射する悪魔崇拝(サタニズム)●仁木稔
■悪の時代に寄せて〜広まるネクロフィリア的悪の発想●べんいせい
■左利きの悪魔〜「右」と「左」の文化誌●馬場紀衣

■「黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)」には、悪意がない〜『サイボーグ009』の問題提起●宮野由梨香
■悪いヤツはだいたいイケメン〜少女漫画におけるモラルとエロス●馬場紀衣

■〈アート〉と〈革命〉は常に悪である〜テロ的アートの系譜●石川雷太
■警官を蹴るチャップリン〜映画はなぜ警察を敵視するのか●高槻真樹
■人間的な、あまりに人間的な善悪の彼岸〜映画『ルー・サロメ』『ソドムの市』『神々のたそがれ』を中心に、人間の業について考えた●浦野玲子
■キム・ギドク 悪の倫理●浅尾典彦

■凡庸で陳腐なのはどちらかといえば私たちの方だといえばいいのだろうか●本橋牛乳
■僕らはみんな小悪党〜小市民だれもが持つ小さな悪意●日原雄一
■「毒親」進化論〜フィクションの中の「毒母」たち●梟木

■みだらで汚らわしい恥知らずな欲望〜エルヴェ・ギベールの文学と悪●渡邊利道
■古川日出男『砂の王』と輻輳する「悪」●岡和田晃
■この世で一番悪いヤツ〜現代的悪役キャラ作成ガイド●阿澄森羅

■アンゼルム・キーファー、背徳と悪徳の翼●並木誠
■娼婦と聖性〜マグダラのマリアが浮き彫りにする悪徳と美徳●志賀信夫

■三浦悦子の世界〈18〉[兵士の盾]
■こやまけんいち絵本館42●こやまけんいち
■四方山幻影話45●堀江ケニー

■《コミック》 DARK ALICE 35. ノア&レイ●eat
■〈写と真実8〉 嗤い声を高らかに●写真・文=タイナカジュンペイ
■《小説》 ダークサイド通信no.3「優しい悪魔」●最合のぼる
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎三島由紀夫「金閣寺」●梟木
◎松本清張「無宿人別帳」●待兼音二郎
◎千田大輔「ヒロインは絶望しました」●日原雄一
◎高橋義人「悪魔の神話学」●市川純
◎「Ghost of Tsushima」●徳岡正肇 ほか

■辛しみと優しみ42●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界30〜ペンギン・ギャラリー●はが いちよう

■TH RECOMMENDATION
◎〈ヨコハマトリエンナーレ2020〉レポート〜コロナ禍での国際展開催が問いかけるあらゆる多様性と人間中心主義からの脱却●ケロッピー前田
◎〈アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020〉レポート〜コロナ禍の制約下でも、これだけの多彩な映画が集まった!●友成純一
◎小川貴一郎「監禁芸術 confinement art」〜監禁1日目、イヴ・サンローランに蟻を描いた。
◎「東學肌絵図鑑 DRESS CODE」〜東學による一夜限りの「肌絵」250作品が豪華本に!
◎林美登利人形展「Cabinet of Curiosities〜驚異の部屋」〜奇妙で美しいものを集積して生み出した、新たな美
◎村田兼一「女神の棲家」出版記念展〜原始宗教が育んだ女神を、現代の少女たちに投影
◎鳥居椿×最合のぼる『暗黒メルヘン絵本シリーズIII 青いドレスの女』出版記念原画展〜暗黒メルヘン絵本シリーズ第3弾は鳥居椿が登場!
◎赤木美奈白墨彫画展「―邪視―南方熊楠に奉ずる」〜邪眼信仰から生まれた想像力/Mai Aimheart個展/冥麿 個展
◎九鬼匡規個展「あやしの繪姿・肆(し)」〜妖怪や怪異をモチーフにした美人画
◎山際マリ個展「alone again or」〜さまざまな記憶が交錯する「愉快な悪夢」
◎企画公募展「god speed you!」〜不器用、だけど、真摯に作品と向き合い続ける
◎遠山涼音個展「生前葬」〜人形に託した生への思い
◎DANPEN個展―心像―〜欠片が生む余韻
◎岸田尚個展「願いの天使達」〜天使の羽に託した願いと救い
◎なぜ踊らないの――生誕100年記念 萩原葉子展〜文筆にダンスに、多彩な活躍
◎私が出会った表現者たちⅣ おちゃめなアリス 田村セツコ展
◎今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond-」〜石の硬さに宿る魔力
◎生熊奈央個展「境界探訪」〜密度の高い線で描かれた魔術的な光景
◎甲秀樹個展「若衆展」〜色香漂わせる和風の少年画
◎shichigoro-shingo企画展「機械ノ音」〜生身の身体と機械との融合/小田隆展「Anatomy」
◎マキエマキ・巡共催「年忘れ艶々熟女まつり」〜あなたは熟女のエロをどう観る?/深瀬綾・目玉堂「成レノ果テ〜眼球二人展〜」
◎5300年前のタトゥーを施されたミイラ、アイスマンに会いに行く!〜イタリア・ボルツァーノの旅●ケロッピー前田
◎陰翳逍遥39〜ヨコハマトリエンナーレ2020、渡辺篤、JAZZ ARTせんがわ2020、オリンピック終息宣言展、
◎ バースト・ジェネレーション:死とセックス展 他●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎カノウナ・メ〜可能な限り、この眼で探求いたします/第41回 『天使/L’ANGE』のシテン●加納星也
◎バリは映画の宝島〈番外編〉/続 キム・ギヨン〜激しく優しい、死んでもいい肉体関係●友成純一
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/香港映画はどこに行く?〜「国家安全維持法」後の香港と映画『追龍』●小林美恵子
◎ダンス評[2020年7月〜10月]/コロナと踊る〜上杉満代、川村浪子、深谷正子、秦野旬子・下田和枝、コンドルズ、笠松泰洋、井田亜彩実、松木詩奈●志賀信夫
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/炎炎ノ消防隊、イケメン戦国THE STAGE〜明智光秀編〜●高浩美
◎釣崎清隆×ケロッピー前田〜「鬼畜道場」はグロテスク表現の歴史を探索する●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者 チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈38〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(13)/原案・原作・脚本をつとめた『戦え! オスパー』●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記/腐女子的ファンたちを狂乱させている中国ドラマ「Guardian鎮魂」●いわためぐみ
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎TH特選品レビュー

■表紙=こやまけんいち
1,528円
■三浦悦子の世界〈17〉[ヴァイオリン ウサギ]
■大阪万博EXPO’70で展示されたバシェの「音響彫刻」が50年ぶりに復元。岡本太郎の芸術空間で共振した!〜「音と造形のレゾナンス――バシェ音響彫刻と岡本太郎の共振」●写真・文=ケロッピー前田
■ダニエル・ジョンストン〜音楽同様、ピュアでイビツなアートワーク

■恍惚のアヴァンギャルド音楽偏愛史〜ピンク・フロイド、テリー・ライリー、CAN、Nico…●浦野玲子
■音楽の死、死の音楽の始まりとしての〈インダストリアル・ノイズ〉●石川雷太
■電子音楽のキマイラ、60年代のサンフランシスコ●べんいせい
■パンクとポストパンクの思想的地下水脈〜ギー・ドゥボールとウィリアム・バロウズを巡って●ケロッピー前田
■騒音音楽の黎明〜未来派野郎ルイジ・ルッソロ●並木誠

■田舎歌とエルヴィス〜深沢七郎が幻視した死の世界●渡邊利道
■澁澤龍彥と軍歌〜軍歌の流行とナショナリズム●梟木
■禁断の快楽、あるいは悪魔の技〜イスラムにおける音楽●仁木稔

■無音の可能性〜無声映画と実験映画の〝ゼロ音〟をめぐって●高槻真樹
■幻想のクリムゾン王国●八本正幸
■怪力乱神(イロモノ・ゲテモノ)の語りかた〜デスメタル黎明期のメモワール●阿澄森羅
■鬼才ケン・ラッセルは奇矯な音楽家マーラーをどう描いたか●浅尾典彦

■ウツな時にはウツな曲を!〜ヤケクソでテンションあげるための小曲集●日原雄一
■「ラジオ・スターの悲劇」から40年、ラジオの全盛期はこれからだ!●待兼音二郎

■ポストパンクからアヴァン・ポップへ〜資本主義批判の戦略●長澤唯史
■パンク・スクワットでDIYを●鈴木智士

■リヒャルト・ワーグナーの共苦と革命●岡和田晃
■それは、誰の音楽か。●加藤綾子
■時間旅行の手段としての音楽〜録音物を通じて、十九世紀以前の世界へ●白沢達生
■空腹の若きバッハのもとに、本当にニシンは降ったのか●遠藤雅司
■もしも暴れん坊将軍がバッハを聞いてたら●いのうえとーる

■中世の街に響く鐘の音●馬場紀衣
■パンソリはなぜ女性たちのものになったか●穂積宇理
■美しい音色の魔力〜「ハーメルンの笛吹き男」●馬場紀衣
■歌を殺すための歌〜近代日本の音楽の闇●宮野由梨香
■舞踏と音楽〜音ともに生み出されてきた前衛舞台の系譜●志賀信夫

■こやまけんいち絵本館41●こやまけんいち
■四方山幻影話44●堀江ケニー

■《コミック》 DARK ALICE 34. ハンナ●eat
■〈写と真実7〉 Out of the blue●写真・文=タイナカジュンペイ
■《小説》 ダークサイド通信no.2「無言のメロディ」●最合のぼる
■一コマ漫画●岸田尚
■音楽と生命と愛の欠片●本橋牛乳

■Review
◎H・P・ラヴクラフト「エーリッヒ・ツァンの音楽」●梟木
◎イ・ジン「ギター、ブギー、シャッフル」●放克犬
◎天童荒太「孤独の歌声」●待兼音二郎
◎平本アキラ「俺と悪魔のブルーズ」●岡和田晃
◎ジョン・キャメロン・ミッチェル監督「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」●さえ
◎urema「光の棺」●関根一華
◎玉川奈々福「刀剣歌謡浪曲 舞いよ舞え」●日原雄一 ほか

■辛しみと優しみ41●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界29〜沼尻消防署●はが いちよう

■TH RECOMMENDATION
◎世界最古の舞台芸術、能と、最先端のコンテンツとが融合した『VR能 攻殻機動隊』〜座談会◎奥秀太郎(演出)×川口晃平(観世流能楽師)×藤咲淳一(脚本)●高浩美
◎キジメッカ作品展「キジメッ禍2020」〜社会不安によって再び噴出した残酷な幻想
◎「駕籠真太郎画集 死詩累々」〜奇想漫画家・駕籠真太郎、初の本格的アートブック発売!
◎後藤麦×今大路智枝子「感能植物」〜メヘンディアーティスト×植物を愛する写真家
◎SRBGENk個展/三浦靖冬原画展/エレン・シェイドリン〜魂を喪失した少女の美
◎髙瀨実穂子個展「菌茸幻想譚」〜菌類や植物が繁茂する、人のいない理想郷
◎Risa Mehmet個展「物陰にて ひっそりと 狂い咲く」〜誰にも知られず咲く花に馳せる思い
◎「9×9の世界」〜百日紅らしい妖しい小品が集う
◎陰翳逍遥39〜シアターX、前衛三劇団―発見の会、夜行館、人間座●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎カノウナ・メ〜可能な限り、この眼で探求いたします/第40回 映画館をのぞけば、新しい映画様式のタイメシ・メニュー●加納星也
◎バリは映画の宝島〈番外編〉/キム・ギヨン〜生きることは食うこと、食うことは殺すこと●友成純一
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/「大阪アジアン映画祭」、中国語圏映画にみる社会の姿〜『少年の君』『私のプリンス・エドワード』『淪落の人』●小林美恵子
◎ダンス評[2020年4月〜6月]/ダンスでコロナと闘う〜草刈民代、舞台交響曲、DaBY、北村成美●志賀信夫
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/誰ガ為のアルケミスト〜聖ガ剣、十ノ戒〜、あずみ〜戦国編〜●高浩美
◎「まんこアート」の巨匠・ろくでなし子を迎え『バースト・ジェネレーション:死とSEX』展!●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者 チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈37〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(12)/手塚治虫原作『鉄腕アトム』および『ビッグX』への参画●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記/映画や、古典の題材をリクリエイションするという行為●いわためぐみ
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎TH特選品レビュー

■表紙=写真:堀江ケニー、モデル:salasa
1,528円
■与偶トークイベントレポート 《人形作家・与偶が語った、人形作りへの思い》
 〜生きててくれて、ありがとう〜
 誰もが苦しみから解放されることを、一番願っているんです●聞き手=切通理作
■辛しみと優しみ40●人形・文=与偶
■高田美苗〜死や闇へ思いを馳せる少女
■青木瞳〜不安や劣等感を反映させた、奇妙な寓話のような光景
■「處女美術館II」展〜少女が内に秘めた暗黒面
■阪本知プロデュース公演#2「密会-Rebuild-」〜ノイジーな音楽とダンス、耽美なヴィジュアルで病んだ世界を描く
■ペドロ・アルモドバル監督「ペイン・アンド・グローリー」〜心身の不調をかかえた男が再び前を向く、少々滑稽な人間模様

■三浦悦子の世界〈16〉[化鳥]
■四方山幻影話43●堀江ケニー
■こやまけんいち絵本館40●こやまけんいち

■アポローの贈り物〜梅毒をめぐる幾つかの逸話と謎●仁木稔
■舞踏病と死の舞踏●志賀信夫
■身体のメタモルフォーゼ〜舞踊家・土方巽の〈病み〉について●馬場紀衣
■パンデミックが生んだ寓話〜「吸血鬼ノスフェラトゥ」とペスト●べんいせい

■病んでいるのは、誰なのか?〜草間彌生の小説『すみれ強迫』●宮野由梨香
■『ジョーカー』〜「病気の人」、あるいは「父なるもの」の不在●梟木
■美人薄命の文化史(仮)〜誤解と偏見に満ちたミーハー的疾病論●浦野玲子
■病弱な少年は、なぜかくも美しく〝尊い〟のか●日原雄一

■近代の病からポスト近代の病へ●石和義之
■狂気をスペクタクル化した医師〜シャルコーのヒステリー写真●並木誠
■北條民雄〜療養所文学に咲いた大輪の徒花●阿澄森羅
■生命の深淵を窃視する〜野村芳太郎監督『震える舌』●松本寛大

■病と日本人〜古代の信仰から「針聞書」まで●浅尾典彦
■『当世病気道楽』に学ぶ病との距離感〜追悼・別役実●高槻真樹

■真珠とペン軸、あるいは変幻するサラマンドラ〜澁澤龍彥と病●渡邊利道
■闇に憑かれた作家ガブリエル・ヴィットコップ〜屍体愛好者リュシアン・Nのエロスとタナトス●馬場紀衣
■『ベニスに死す』〜疫病にとりつかれる精神と汚染されない美意識●釣崎清隆
■「The cancers at the end of time」●本橋牛乳

■想う病●ごとうゆりか
■《コミック》 DARK ALICE 33. ワーゴ●eat
■M氏の暗黒日記II●最合のぼる
■〈写と真実6〉 Memento mori●写真・文=タイナカジュンペイ
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎エドガー・アラン・ポオ「赤死病の仮面」●梟木
◎ブライアン・クレイグ「いまわしき死の使い」●岡和田晃
◎石牟礼道子「新装版 苦海浄土」●待兼音二郎
◎ジョージ秋山「シャカの息子」●松本寛大
◎永田カビ「現実逃避してたらボロボロになった話」●日原雄一
◎ブランドン・クローネンバーグ監督「アンチヴァイラル」●さえ
◎スーザン・ソンタグ「隠喩としての病い エイズとその隠喩」●市川純 ほか

■立体画家 はが いちようの世界28〜エドワード・モースの店●はが いちよう

■TH RECOMMENDATION
◎「第23回岡本太郎現代芸術賞展」レポート〜膨大に積み上げられた絵画と彫刻とアニメーション、体内から湧き出す作品群に圧倒される●写真・文=ケロッピー前田
◎Houxo Que インタビュー〜1秒間60コマ、ランダムに放たれる16777216色の閃光! 液晶ディスプレイにペインティングする〝新しい絵画〟●写真・文=ケロッピー前田
◎廣瀬智央 地球はレモンのように青い〜色彩等により詩的に問いかける、廣瀬智央の大規模個展
◎北見隆 装幀画集「書物の幻影」〜北見隆の装幀画の集大成!
◎池谷雅之個展「白い恋人達」〜異様な妖艶さを放つ、突き抜けた異貌の女性像
◎村田兼一写真展〜神と渡り合い、祟り神を鎮める巫女的存在
◎土田圭介 鉛筆画展 心の旅 モノクロームの世界で描く心のカタチ〜心の中の異世界を旅する
◎「ホドロフスキーのサイコマジック」〜「怒り」「悲しみ」から解放して「癒し」「活力」を与えるホドロフスキーの〝サイコマジック〟の記録●ケロッピー前田
◎巡個展「吾子」〜静謐な空気感の中写し出される秘密の場面
◎北夙川不可止×北沢美樹「叛亂の豫感」〜短歌×写真で表す、BLの世界
◎渡邊はるな「曖昧模糊な枷」〜身体にからみつく曖昧な枷
◎『皇居周回スポーツカー・レース』執筆裏話●高斎正
◎陰翳逍遥38〜飯田クラウス太郎、宇野和幸、宮田義廣、集治千晶、从会、国際舞台芸術ミーティング、舞踏とショーダンス●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎カノウナ・メ〜可能な限り、この眼で探求いたします/第39回 ふたりのシーズニング・フェイズIII●加納星也
◎バリは映画の宝島〈特別編〉/アジアフォーカスで出会った社会派エンタな作品たち●友成純一
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/新型コロナウイルス対策万全の天燈節と日本軍慰安婦の記憶をたどる台湾の旅〜『阿媽の秘密』『葦の歌』●小林美恵子
◎中国語圏映画ファンが選ぶ2019年〝金蟹賞〟は『象は静かに座っている』に!●小谷公伯
◎中華圏小説の蠱惑的世界/王晋健康の中短編を読む〜特集雑誌「アジア文化」より〜●立原透耶
◎ダンス評[2020年1月〜3月]/舞踏の歴史を現代に〜笠井叡、笠井瑞丈、川口隆夫●志賀信夫
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/キューティーハニー、ガラスの仮面、文豪とアルケミスト、私のホストちゃん●高浩美
◎土取利行が探求した日本の〝原始音楽〟〜新刊『縄文時代にタトゥーはあったのか』執筆期間のBGM●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者 チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈36〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(11)/佐野美津男の「橋」に空いた穴●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記/営業自粛前日に出かけた「SAAHOサーホー」公開初日の映画館●いわためぐみ
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎TH特選品レビュー

■表紙=写真:堀江ケニー、モデル:沙夜
1,528円
■森環〜ネコが生きる違う日常を垣間見てみる
■ミルヨウコ〜不思議な力に満ちた小宇宙
■山中綾子〜言葉で伝えられなかった想いが生む原初的な光景
■林良文〜色彩によって倍加したエロスの幻惑
■川口瑠利弥・kafkanako〜不穏な記憶や傷によって喚起されるもの
■伊東明日香〜不気味に浮かび上がる「美」
■夢島スイ〜人も動植物も、ボーダーレスに生きる世界

■ケロッピー前田インタビュー〜野生を取り戻してテクノロジーを乗りこなせ
  〜身体改造の目指すもの●インタビュアー=浦野玲子
■『クレイジージャーニー』を振り返る●ケロッピー前田

■粘菌という、小さな大宇宙を描く●赤木美奈
■三浦悦子の世界〈15〉[無題]
■四方山幻影話42●堀江ケニー
■こやまけんいち絵本館39●こやまけんいち

■密林の〝パラダイス〟〜管理された野生●仁木稔
■ぼくたちのなかのどうぶつ〜ぼくたちは多様性の中に生きている●本橋牛乳
■「野生」のイマジネーション〜西欧近代とシュルレアリスムの「アフリカ」●梟木

■名前のない犬は野生の存在か?〜映画『ホワイト・ドッグ』●松本寛大
■〝人豚〟の変身譚〜親近感と忌避感のせめぎ合いの狭間で●待兼音二郎
■日本の物語を賑わす、八化けタヌキの百面相●日原雄一
■牧神考〜淫蕩な神への幻想●志賀信夫

■人魚姫、アバター、もののけ姫の結婚〜古今東西の異類婚姻譚から考える野生の思考●浦野玲子
■死に至る植物の話●べんいせい
■野蛮の証明〜新宿駅首吊り自殺案件考●釣崎清隆

■神のいない世界で〜映画『ZOO』解読●高槻真樹
■恐れと憧れがせめぎ合うスクリーンの変身人間たち●浅尾典彦
■キム・ギヨンが描く〝オス〟と〝メス〟〜人間は獣、いや虫けら●友成純一

■野生との連帯と裏切り〜大江健三郎の「野生」への嗅覚●梟木
■誰がゾウたちを殺したの?〜「ゾウのはな子」の贈り主が戦中に書いた小説●宮野由梨香
■けものフレンド・オブ・ア・フレンド〜動物フォークロア今昔●阿澄森羅

■《コミック》 DARK ALICE 32. リン●eat
■〈写と真実5〉 自分の中の海原●写真・文=タイナカジュンペイ
■《小説》 ダークサイド通信no.1「奇妙な果実」●最合のぼる
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎金井美恵子「兎」●さえ
◎服部文祥「息子と狩猟に」●梟木
◎河﨑秋子「肉弾」●岡和田晃
◎大島弓子「全て緑になる日まで」●三浦沙良
◎谷岡ヤスジ「のんびり物語」●日原雄一
◎ダナ・ハラフェイ「伴侶種宣言」●渡邊利道
◎「対訳 ワーズワス詩集」●市川純 ほか

■立体画家 はが いちようの世界27〜カール・フローセス・ストアー●はが いちよう
■辛しみと優しみ39●人形・文=与偶

■TH RECOMMENDATION
◎60年代の芸術運動“パニック”に反骨精神を学び、21世紀の若手作家を開拓する「モダン・パニック」日本初上陸!●写真・文=ケロッピー前田
◎〈アジアフォーカス2019〉レポート〜国家は牢獄――国境を超越してみせるアジア映画たち●友成純一
◎たま×最合のぼる「夜間夢飛行」出版記念原画展〜たま×最合のぼるによって生み出される禁断のメルヘン!
◎酒井孝彦・櫁蜂二人展「Borromeo」〜これまでの生を振り返り、これからの生を望む
◎「エミリー・ザ・ストレンジの世界展」/水溜鳥個展〜可愛さと妖しさ漂う、ふたつの個展
◎「犬鳴村」/「怖いを愛する―映画監督・清水崇の世界」〜清水崇監督による新作ホラー公開! その世界に浸る展覧会も
◎「先住民の宝」/「武器をアートに――モザンビークにおける平和構築」
◎羅入個展「蠢くアニマ」〜人の中で蠢き、突き動かすもの
◎マキエマキ個展/巡個展「ホワイト・ルーム」他
◎「エロスの雫」〜大類信が収集してきた禁断のエロスの数々
◎陰翳逍遥37〜表現の不自由を抱えて、セカンドレイプ、神保町の夜―スピノール夜学講座、木と人―含真治の彫刻、鉄と人―藤井健仁の彫刻●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎カノウナ・メ〜可能な限り、この眼で探求いたします/第38回 象・別訳な現実●加納星也
◎バリは映画の宝島〈カルト編・5〉/《ホラー女王スザンナ》5 スサンナ〜もう一人のホラー女優●友成純一
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/エクソダスの時代の故郷〜『ザ・レセプショニスト』『熱帯雨』『自画像:47KMの窓』●小林美恵子
◎中華圏小説の蠱惑的世界/中国SFを知るための最新参考書はこれだ!●立原透耶
◎ダンス評[2019年10月〜12月]/現代を撃つ舞踊〜ケイ・タケイ、東雲舞踏、川本裕子、ティーラワット・ムンウィライ●志賀信夫
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/イノサン、四十七大戦、信長の野望、さらざんまい●高浩美
◎最近、バロウズ研究にハマってます(続編)〜「カットアップ」の音響作品と「第3の心」●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者 チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈35〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(10)/高橋和巳VS大久保そりや●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記/歴史を題材にしたフィクションの真実と、そこに込められたメッセージ●いわためぐみ
◎文学フリマ●猿川西瓜・笠井咲希・松島梨恵
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎TH特選品レビュー

■表紙=森環 《ネコ温泉》
1,528円
■濵口真央〜闇の中に引きこもる清純な少女
■C7〜来るべき死を想わせる、超現実的光景
■新宅和音〜思春期の少女の、暗い感情の渦
■紺野真弓〜異なる感情が幾重にも重ねられて
■宮本香那〜隠された秘密は、必ず言いふらされる
■萌木ひろみ〜内面にうごめく情念を赤裸々に
■谷原菜摘子〜暗い場所でしか存在できない者の物語

■こやまけんいち絵本館38●こやまけんいち
■四方山幻影話41〜特別編・日本の闇を感じさせるゲゲゲスポット紀行●堀江ケニー
■M氏の暗黒日記●最合のぼる
■闇を往く●タイナカジュンペイ

■闇のインキュベーター〜映画『アンダーグラウンド』、『この世界の片隅に』、『ドイツ零年』などに見る闇の戦後史●浦野玲子
■プロパガンダより無関心〜半径1mの正義がもたらす憎悪●本橋牛乳
■怨念の木下闇(こしたやみ)〜白昼の陽射しにかき消される暗部に目を懲らして●待兼音二郎
■佐川一政〜カニバ、あるいは凡庸な悪の肖像●梟木
■ヒトゴロシの理〜語られるものと隠されるもの●阿澄森羅

■地下に広がる、死やタブーに切り込んだアート群〜タスマニアの美術館「MONA」●ケロッピー前田
■闇に葬りさられた真実に開眼させられる、驚異のコレクション〜別府・書肆ゲンシシャ
◎書肆ゲンシシャ〜稀有なる博物学的宝庫●西牧徹
◎ゲンシシャに陳列されている奇異なものあれこれ●藤井慎二
◎書肆ゲンシシャ店主 藤井慎二インタビュー●取材=西牧徹
◎ゲンシシャと別府の交錯点●藤井慎二

■闇の文学史〜連鎖する自死●志賀信夫
■未来希求的な闇〜春日井建の『未青年』●石和義之
■倒錯という戦略〜ブラック・サバスとH・P・ラヴクラフト●長澤唯史
■社会のウラ道を生きる者たちからの人生の教え〜風俗やらバクチやら●日原雄一
■萩尾望都が描き始めた「楽園の裏側」〜「なのはな」と三池炭坑事故から、『ポーの一族』続編への道●宮野由梨香

■カタコンブという世界の裏●釣崎清隆
■現代に台頭する魔女と、異端として排除されたその歴史●べんいせい
■都市における陰と陽/光と影についての若干●並木誠
■引き籠り実体験〜いまだその暗いトンネルの中にいて●友成純一

■《コミック》 DARK ALICE 31. セイム●eat
■ヤヌスのバカ●ごとうゆりか
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎タル・ベーラ監督「サタンタンゴ」●岡和田晃
◎テイラー・シェリダン監督「ウインド・リバー」●さえ
◎津原泰水「五色の舟」●放克犬
◎佐藤秀峰「特攻の島」●梟木
◎吉田豪「人間コク宝」シリーズ●日原雄一
◎デヴェンドラ・P・ヴァーマ「ゴシックの炎」●市川純
 ほか

■立体画家 はが いちようの世界26〜水場エレジー●はが いちよう
■辛しみと優しみ38●人形・文=与偶

■TH RECOMMENDATION
◎企画展「アルテ・ポプラル――メキシコの造形表現のいま」〜骸骨! 生命! キッチュでカワイイ! 今を生きるメキシコのアートたち!
◎「ヴェネチア・ビエンナーレ2019」レポート〜2年に一度、アートの最前線と向き合い、世界のカルチャーの動向を俯瞰する●写真・文=ケロッピー前田
◎「あいちトリエンナーレ2019」レポート〜展示中止などで揺れた国際芸術祭を再開に導いたアーティストたちに拍手●写真・文=ケロッピー前田
◎神宮字光「Cocon―ココン―」出版記念展〜人形たちが生き生きと動き回る小宇宙
◎「恋する人形は華宵少女の夢の中」〜少女と人形への夢とファンタジー
◎田中流 球体関節人形写真集「Dolls〜瞳の奥の静かな微笑み」〜人形に寄り添い撮影されてきた写真
◎珠かな子 写真集「いまは、まだ見えない彗星」〜自身のもがきと、女の子へのエールがつまった写真集
◎「cross」展〜作品と世界をどうクロスさせるか
◎高田美苗 個展「箱庭のアリス」〜閉ざされた庭に囲われた、少女への幻想
◎須川まきこ個展「妖髪」〜髪で表現される女性の内面
◎三浦悦子展「科白のトルソ」〜身体を侵食されたトルソ
◎前田彩華個展、山本ルンルン漫画家21周年記念展、カネオヤサチコ展〜身体宇宙の神秘をも感じさせる幻想世界
◎NeQro×太田翔「猟奇の家」〜生と死への執着
◎深瀬綾個展、「冬のぬくぬく熟女まつり」、目玉堂個展〜視られるのは観客
◎「人形―ヒトガタ―陳列室」展〜従来の概念にとらわれないヒトガタ展
◎陰翳逍遥36〜東南アジア映画の新たな発見―エキスパンデッド・シネマ、再生の本当の意味―リボーン、大野一雄の「表敬訪問」●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎カノウナ・メ〜可能な限り、この眼で探求いたします/第37回 不自由な映像たち●加納星也
◎バリは映画の宝島〈カルト編・4〉/《ホラー女王スザンナ》4 年齢を超越した永遠のセクシー小悪魔、カルト・ホラーに新しい世界を●友成純一
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/映画の「主張のしかた」さまざま〜『主戦場』『ブラック・クランズマン』『ニッポニア・ニッポン』そして『帰れない二人』●小林美恵子
◎中華圏小説の蠱惑的世界/劉慈欣の中短編を読む●立原透耶
◎ダンス評[2019年8月〜10月]/一世紀以上前の交流が生む舞台〜テアトル・カナ、アマレヤ・シアター、カタルジーナ・パスツジャク、アイヌ●志賀信夫
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/スタンレーの魔女、スタミュ、コジコジ●高浩美
◎ビート文学からパンクな生き方へ〜世代を超えてカウンターカルチャーのカリスマだったウィリアム・バロウズ●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者 チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈33〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(9)/自壊する毛沢東主義と、「共産主義的SF論」の位置●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記/旅する日々〜国立民族学博物館「驚異と怪異」展のさまざまな関連企画に参加して●いわためぐみ
◎文学フリマに関わって●川島俊太郎・花本みちる・池田健一
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎TH特選品レビュー

■表紙=濵口真央 《物思い》
1,528円
■三浦悦子の世界〈14〉[ハープ]
■田中流(写真)――作り手と人形の心の声を、そのまま写真に写す
  人形/日隈愛香・SAKURA・ホシノリコ・舘野桂子
■清水真理――悲劇にも思いを寄せた、賑やかな御伽の国
■野原tamago――共感を誘い、内面を映し出す
■神宮字光――はっきりとした意思と存在感を放つ人形
■辛しみと優しみ37●人形・文=与偶

■現代の〝生き人形〟――中嶋清八・井桁裕子・衣・森馨・佐藤久雄●志賀信夫
■非生命との境界から探る生と死の意味――菅実花とリボーンドール●志賀信夫

■こやまけんいち絵本館37「マリオネットの街」●こやまけんいち
■四方山幻影話40●堀江ケニー
■にんぎょうあそび●タイナカジュンペイ

■幕屋の偶像(アイドル) ――物そのもの(フェティッシュ)への眼差し●仁木稔
■ロボット・アンドロイド演劇の一〇年――「人形」が「感情」を語る時●高槻真樹
■言葉を奪われた人形に浄瑠璃が命吹き込む「文楽」の世界●待兼音二郎

■でくのぼうの悲劇――映画『オテサーネク』と『マジック』を中心に、ヒトガタの呪力について考えてみた●浦野玲子
■ジェンダーとしての人形●本橋牛乳
■都合のいい代役――やがて捨てられる哀しき人形たち●日原雄一

■ストップモーションが叶えうる〝永遠の少年〟――『犬ヶ島』から●関根一華
■中年オタクは人造美女の夢を見るか――喪男の精神史●梟木
■あなたの知らない人形怪談の世界●阿澄森羅
■優雅で感傷的な人形達のエレジー●並木誠
■七夕人形――殺戮と捕囚の記憶●宮野由梨香
■人はヒトガタ(オートマタ)になぜ感情移入するのか●べんいせい

■《コミック》 DARK ALICE 30. マリー●eat
■人片の恋。●ごとうゆりか
■《小説》 ファニードリーム●最合のぼる
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎ジェフリー・フォード「言葉人形」●岡和田晃
◎グレッグ・イーガン「不気味の谷」●放克犬
◎伊藤潤二「地獄の人形葬」●日原雄一
◎クレイグ・ギレスピー監督「ラースと、その彼女」●梟木
◎セルヒオ・G・サンチェス監督「マローボーン家の掟」●松本寛大
◎是枝裕和監督「空気人形」●さえ
◎金森修「人形論」●市川純
 ほか

■立体画家 はが いちようの世界25――錠前屋のルネはレジスタンスの仲間●はが いちよう

■TH RECOMMENDATION
◎追悼・遠藤ミチロウ――ミチロウさん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました●浦野玲子
◎世界で最も過激なアートフェス「ダークモフォ」で、日本人美術家サエボーグが大注目!!●ケロッピー前田
◎原発事故のドイツでの関心の高さを実感。フランクフルトで開催された「アフター・フクシマ」展●ケロッピー前田
◎「風車の便り――戦場ぬ止み音楽祭2019」――美ら海への思いが心を結びつけた音楽祭●渡部晋也
◎「図子慧×岡和田晃ミニトーク」レポート――冒頭の1ページで小説の主体や状況をわかりやすく提示する図子慧流●岡和田晃
◎特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」――世界中から集まった不気味でかわいいクリーチャーたち!
◎企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年―「みられる私」より「みる私」」――「みる私」としてのサウジ女性
◎菊地拓史・森馨2人展「Quiet Room――人形と人形の為の家具――」――人形が暮らす部屋へようこそ
◎井桁裕子人形展――井桁裕子の大規模な人形展
◎中野緑個展「夢想夜曲」――異界を思わせる不思議な存在感をまとう子供たち
◎「暗黒メルヘン絵本シリーズ第1巻(仮)出版記念展」――「暗黒メルヘン絵本シリーズ」刊行開始!
◎村田兼一写真集出版記念展――モデルはまるで、人形のように
◎マキエマキ個展「はだか天国――テルマエマキエ――」/ろまん個展「哀恋物語」――架空の人物を演じる自撮り写真家2人
◎「石原豪人、林月光――美のイデアを描いた人――」/井上佐藤初原画展「10DANCE」/「怨念ガールズミュージアム」――石原豪人、林月光の官能的な挿画の世界
◎DANPEN個展「空洞共鳴」/赤木美奈個展「幽暮れ」――人間という存在を問いただす
◎「髑髏の中の髑髏〈令和元年〉展」――髑髏は想像力を刺激し続ける
◎カナザワ映画祭2019「大怪談大会」 in 東京池袋新文芸坐――クトゥルーに日米、亜細亜…ユニークな映画がひしめく「大怪談大会」
◎「トールキン 旅のはじまり」――トールキンの知られざる素顔
◎タイナカジュンペイ個展「歴程 -Der Progress nach Jenseits- (not) alone」――記憶の底を揺さぶられる写真
◎_underline「consistency」――ゴシックブランドの空間で、永遠の時に思いを馳せる
◎深川お化け縁日――お化け好きは、深川に集合!
◎陰翳逍遥35――大岩オスカール展、宮下省死、イトー・ターリ、宮崎郁子+山内若菜展、現代詩手帖の60年、萩原朔美展、やなぎみわ展、本多正直展●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎死体実験のリアリズム●釣崎清隆
◎カノウナ・メ「聖なる泉の少女」「ハウス・ジャック・ビルト」●加納星也
◎バリは映画の宝島〈カルト編・3〉《ホラー女王スザンナ》3●友成純一
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/天安門から三十年――中国の問題を描き告発する「外にあって寄り添う眼」――『亡命』『ルンタ』●小林美恵子
◎劉慈欣『三体』を深読みする●加藤浩志
◎中華圏小説の蠱惑的世界――諷刺SF、王晋康『転生的巨人』を読む●立原透耶
◎ダンス評――アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、NDT、ディミトリス・パパイオアヌー●志賀信夫
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評――新浄瑠璃 百鬼丸、11人いる!、ナナマルサンバツ ほか●高浩美
◎ケロッピー前田の音楽遍歴を通してカウンターカルチャーの歴史を知る『クレイジーミュージック探訪』開催中!●ケロッピー前田
◎チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈33〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(8)――メロドラマと「大人の事情」への抵抗●岡和田晃
◎アンドロイドの目が「わたしたち」を見るとき――「Detroit : Become Human」●松島梨恵
◎弦巻稲荷日記/私は編集者、私は観客――映画を見ること、SNSを使うこと●いわためぐみ
◎文学フリマという場●山川浩介・丹七海・山本純
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎TH特選品レビュー

■表紙=写真:田中流、人形:泥方陽菜 《フワ》 2018年
1,528円
■TH的・平成年表●沙月樹京
 《コラム》 梟木、日原雄一、並木誠

■四方山幻影話39●堀江ケニー
■こやまけんいち絵本館36●こやまけんいち
■狂想巡らせる●タイナカジュンペイ

■【建設という破壊】
 極私的平成の三十年間――街並みから人間の匂いが消えて行った●友成純一
■【ゾンビはアイドルへ】
 平成ゾンビ考――「終わりなき日常」から「サバイバル」へ●梟木
■【BL・百合・腐女子】
 平成(H)は変態(H)の世紀?●日原雄一

■舞踏の平成――舞踏誕生から60年、その後半の流れを追う●志賀信夫
■【ジャパノイズの潮流】
 冷徹な〈物質の未来〉を目指す、未来神秘派としての〈ノイズ〉●石川雷太
■【規制を受けないリアルな表現】
 「今日の反核反戦展」と、丸木美術館が伝え続けるもの●石川雷太

■【崩れていった「手塚的なるもの」】
 時計仕掛けの手塚治虫――アニメ『どろろ』に見る内実の変容●宮野由梨香
■【悪趣味への狂騒の果て】
 人の死が見たくて見たくてしょうがない――死体ビデオと90年代悪趣味ブーム●阿澄森羅
■【平成と並走した作家】
 酒見賢一頌――虚実皮膜のエロティシズム●渡邊利道
■【90年代的切実さ】
 ただ純粋に平成を潜り抜けていった魔術的作家の素描●_underline

■【元号と時代区分は違う】
 終わり行くかもしれない時代について●本橋牛乳
■【若者を縛る「世間」】
 若者の反抗心はどこに消えたのか?――SNSという「ネオ世間」の出現●待兼音二郎
■【デジタルの危うさ】
 忘却のデジタル――IT盛衰と平成の三〇年●高槻真樹
■【グローバリズムの嵐】
 時代に乗り遅れた戦乱なき敗戦と戦後●べんいせい

■《コミック》 DARK ALICE 29. ゴルベット●eat
■心ラード●ごとうゆりか
■《小説》 ロスト・エイジ●最合のぼる
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎諫山創「進撃の巨人」●梟木
◎矢沢あい「NANA」●三浦沙良
◎アニメ「ココロコネクト」●日原雄一
◎「ノストラダムス予言集」●市川純
◎生田武志「いのちへの礼儀」●岡和田晃
◎湯浅誠「反貧困」●待兼音二郎
 ほか

■三浦悦子の世界〈13〉[エミリー・ダイアー]
■辛しみと優しみ36●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界24――DANONE/1944年夏●はが いちよう

■TH RECOMMENDATION
◎第22回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展――光と音を発する車椅子積み上げオブジェに平成を葬る祭壇●ケロッピー前田
◎高取英の死を悼む――八〇年代の月蝕歌劇団――歌劇/SF的発想/少女達の切実な叫び●村上裕徳
◎SFと現実はどう接続されるか――ワークショップ「SFから現代社会を考える」レポート●長澤唯史
◎「塩田千春展:魂がふるえる」――生や存在の意味を問いかける、塩田千春の大規模な個展
◎「やなぎみわ展 神話機械」――やなぎみわが生み出す、虚実を越境した神話的世界
◎美島菊名「“MIRACLE” この世界は美しい」――たとえ捨てられても、美しく復活する。
◎村田兼一写真展――愛らしく解き放たれる、ルナティックな魔力
◎トレヴァー・ブラウン個展「La Nursery Noire」――〝可愛い〟が含んでいる毒をあぶり出す
◎椎木かなえ個展「虚を彷徨う」――図像を探りながら絵を描くことは、生きることに似ている
◎たま個展「Calling―少女主義的水彩画集Ⅵ出版記念」――恐怖を描くことで、手なづける
◎スズキエイミ個展「Eimi’s anARTomy 102」――解剖し、隠されたものを暴くコラージュ
◎小谷元彦個展「Tulpa –Here is me」/合田佐和子個展――死の淵の体験を元に、あらためて身体感覚を問い直す
◎RENbear個展「幻想廃園」――朽ちた廃園に潜む、儚げな人形
◎垂狐個展「SUICO DOLL」――情念みなぎる人形たち
◎立花奈央子展/「The villains展」/KCN展/福山フキオ展/空野菜摘子展
◎大槻香奈写真展「人形の住む家」――祖母と人形だけが住む家の気配を写真として残す
◎「未完性のエンドロール」――未完成ゆえの不安定な危うさと力強さ
◎季村江里香展「6月の見た夢」――自分の中から出てくるイメージを形に
◎むしかわむし個展/巡個展/いはらほつみ個展
◎「猫都のアイドル展 at 百段階段」――ユニークな猫のアイドルたち!
◎「サーカス博覧会」――独自に花開いた日本のサーカス文化を紹介
◎狭小スナック「月と手袋」――狭くて怪しい昭和のスナック
◎阪本知プロデュース公演#2「密会―Rebuild―」――主人公と、「電波」で繋がった他人と、その外側
◎陰翳逍遥34――吳逸萱個展、表層の冒険展、大坪美穂展、パレスチナ・ガザの画家を支援する交流展●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎加納星也、友成純一、小林美恵子、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、立原透耶、岡和田晃、上田假奈代、いわためぐみ、三五千波 ほか

◎表紙=写真:堀江ケニー、モデル:美少女、加工:沙月樹京
1,528円
■三浦悦子の世界〈12〉[流線]
■mizunOE〜イメージが不気味に変質していく、悪夢の光景
■飴屋晶貴〜悪夢の中に幽閉された者たちの恍惚
■亜由美〜無垢な人形が心の内に秘めた夢
■林良文〜濃密なオブセッションに彩られた悪夢的世界

■四方山幻影話37●写真=堀江ケニー、モデル=由々
■悪夢と写真●タイナカジュンペイ

■忘却されるもの、失われなかった夢のこと●本橋牛乳
■「メアリーの総て」と『フランケンシュタイン』の悪夢●市川純
■《夢》は現実を超えるか〜古代記紀神話から『君の名は。』まで●梟木
■夢と違わぬ奇妙な小説家〜エドガー・アラン・ポー●べんいせい
■うたかたの夢のバブルがはじけたら〜死にゆく魂が迷い込む夢幻郷について●待兼音二郎
■ノイズから物語を紡ぐ〜脳科学の見地から夢を解く●仁木稔

■夢魔、夢精、オルガスム●志賀信夫
■悪夢によって赤裸々にされた欲望●日原雄一
■鉄路が導く悪夢〜ラース・フォン・トリアー「ヨーロッパ」と鉄道普及史●高槻真樹
■眠ることは真実を知らないこと〜『エルム街の悪夢』●松本寛大

■孫悟空の異世界彷徨〜『鏡の国の孫悟空』●立原透耶
■「夢」を成立させる空間の構築〜エドワード・ルーカス・ホワイト『ルクンドオ』●岡和田晃
■新たな詩の地平。妖しい夢の深淵〜天沢退二郎詩集●西牧徹

■《コミック》 DARK ALICE 28. トレーシー●eat
■Imaginary friends●ごとうゆりか
■《小説》 スナック赤頭巾●最合のぼる
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎デヴィッド・リンチ監督「マルホランド・ドライブ」●梟木
◎ミシェル・ゴンドリー監督「恋愛睡眠のすすめ」●阿澄森羅
◎エイドリアン・ライン監督「ジェイコブス・ラダー」●さえ
◎サミュエル・ベケット演出「夜と夢」●渡邊利道
◎TVドラマ「悪夢ちゃん」●日原雄一
◎大島弓子「ロングロングケーキ」●三浦沙良
◎「D・G・ロセッティ作品集」●岡和田晃
◎ほか

■こやまけんいち絵本館35●こやまけんいち
■辛しみと優しみ35●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界23〜ル・アトリエ・デ・イチヨウ●はが いちよう
■書物の百物語《十》『怪談生活』と恐怖の無根拠性●樋口ヒロユキ

■TH RECOMMENDATION
◎折原一コレクション「メメント・モリ」〜死の部屋、そして黙の部屋〜骸骨作品に埋め尽くされた仕事部屋を再現し、別室は、石田黙だけの暗黒の空間に!●ケロッピー前田
◎〈バリ国際映画祭 Balinale 2018〉レポート〜観客席はガラガラ。でも、半端でない数の作品が上映される居心地のいい映画祭●友成純一
◎ARPの生みの親、内田明理インタビュー〜ARを使った2次元キャラのリアルな舞台は、〝現代の人形浄瑠璃〟●高浩美
◎体内に電子機器を埋め込む国際会議に潜入! サイボーグになりたい改造人間たち!●ケロッピー前田
◎ヒグチユウコ展 CIRCUS〜可愛らしさとダークさが絶妙にブレンドされた空想世界
◎酒井孝彦 個展「人間の細胞内小胞体的表現による肖像写真」〜あまりに実験的な肖像写真
◎丹羽起史 個展「Silence Suite」〜静けさが奏でる幻想宇宙
◎「無惨絵展〜cruel and beauty〜」〜受け継がれる無惨という美学
◎「GIRL FRIEND」展/「形而上〜Metaphysical〜」展/「Spring Chickens」展〜枠に囚われない多様な性を表現
◎こまつたかし 個展「monophonic」〜寡黙な人物の内面から発する物語
◎「圧迫展」/「わが心のヒロイン、降臨」展/「春ノ縄展 2019」〜秘めた欲望を解き放て
◎岸田尚個展「ウサギのお顔とお花のお顔と天使」/きむらももこ個展「とわのいらつめ」
◎陰翳逍遥33〜忘れられたフクシマへ、唐十郎と実験劇場、「ねじ式」を解読する●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎釣崎清隆、加納星也、友成純一、小林美恵子、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、立原透耶、岡和田晃、いわためぐみ、三五千波 ほか

◎表紙=mizunOE
1,528円
■三浦悦子の世界〈11〉[無題]
■村田兼一〜天使は、女性の受難を見守る死の影
■ホシノリコ〜天上に向けられた静かな祈り
■祝福●写真・縛り=Hajime Kinoko、童話=井上文、モデル=諌見友風
■四方山幻影話37●写真=堀江ケニー、モデル=十三花
■Melon 髙橋 恵〜オーラをまとった天使の猫

■堕天使の恍惚〜『ベルリン・天使の詩』『罪の天使たち』『花のようなエレ』などの映画と天使の親和性●浦野玲子
■パトリック・ボカノウスキー『天使』がいたころ〜天使論と八〇年代日本●高槻真樹
■天使と日本人〜カルト・オカルトブームの視点から●梟木
■八百万の天使たち、または、「ベヨネッタ」で天使を倒す快感●本橋牛乳
■『ベルリン・天使の詩』から読み解く「歴史の天使」について●並木誠

■天使〈ちょっきりピンちゃん〉の思い出●友成純一
■天使と堕天使、全能のパラドックス●べんいせい
■イスラムの堕天使たち●仁木稔

■「天使の玉ちゃん」と〈失われた子供時代〉●松本寛大
■天使の俗物図鑑〜酒乱で淫乱でものぐさな、天からの使い●日原雄一
■何処までも天使は愛のために彷徨う〜『デビルマン』飛鳥了/サタンについて私が語れる二、三の事柄●三浦沙良
■熊楠の天使/天子と男色〜乱歩、準一、足穂●志賀信夫

■こやまけんいち絵本館34〜天使と堕天使●こやまけんいち
■《コミック》 DARK ALICE 27. グレタ●eat
■《小説》 おじいさんとペンキ●最合のぼる
■Trompe-l’œil 来世●ごとうゆりか
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎ミルトン「失楽園」●梟木
◎貴志祐介「天使の囀り」●阿澄森羅
◎トルーマン・カポーティ「ミリアム」●西牧徹
◎デヴィッド・アーモンド「ポケットのなかの天使」●岡和田晃
◎岡田温司「天使とは何か」●市川純
◎古屋兎丸「天使のフェラチオ」●日原雄一
◎山岸凉子「幻想曲」●三浦沙良
◎後深草院二条著、次田香澄全訳注「とはずがたり」●待兼音二郎
◎グレゴリー・ワイデン監督「ゴッド・アーミー/悪の天使」●さえ
 ほか

■辛しみと優しみ34●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界22〜ただいま制作中●はが いちよう
■書物の百物語《九》死の国としてのアトランティス●樋口ヒロユキ

■TH RECOMMENDATION
◎【特別寄稿】中国高度経済成長に取り残された「底層」を描き続けて〜ジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督の映画を回顧する●藤井省三
◎〈アジアフォーカス2018〉レポート〜市井の人々の心の襞に分け入る多様な作品に出会った●友成純一
◎シミュレーションによって算出された「この世ならぬ場所」のままならなさ〜佐藤大輔『遙かなる星1〜3』●岡和田晃
◎不死であることを利用して、わざとバラバラになって難局を乗り切れ!〜ゲーム「The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 -」●徳岡正肇
◎最先端カルチャーの街ベルリンの、ボディサスペンション国際会議&グラフィティレポート!●ケロッピー前田
◎Karte個展「maison de poupée」〜傷を癒やす安心できる居場所
◎伊東明⽇⾹・波磨茜也⾹・岩﨑拓也3⼈展「秘蜜の花園」〜内面を照らして滴り落ちてくる、蜜のような誘惑
◎人形・陽月、写真・吉田良「陽月作品集 ノスタルジア」〜さまざまな表情の人形が息づく、永遠の遊び場
◎「鏡花人形 文豪泉鏡花+球体関節人形」〜鏡花の怪しい幻想を球体関節人形で表現
◎森馨人形展「The End of the World」/山吉由利子個展「記憶のかけら」〜中崎町のレトロ空間で2つの人形展
◎中嶋清八個展「ペルソナ」〜仮面から人柄がにじみ出てくる
◎立島夕子個展「Allium」〜魂の叫びを実直に表現
◎「異界の静国2-ANIMALS-」〜ANIMALを通して生きることを見つめる
◎カネオヤサチコ展/グループ展「ヒュラスの柩」〜珠玉の男子像が勢揃い
◎カネコアツシ展/光宗薫個展
◎早乙女宏美ほか「幻想 ゆきおんな」〜女の切なさを艶かしく演じる
◎後藤亜希子・本田さとし・山中綾子3人展「限会」〜「限」界と出「会」う
◎須川まきこ個展「舞毛」〜踊るように舞う髪の毛の多彩な表情
◎マキエマキ個展「ホテルニューマキエ〜マキエクリスマス〜」/目玉堂個展「緊縛病棟の住民たち」〜熟女の自撮りはお好き?
◎陰翳逍遥32〜エストニアへの旅、ユーラシアン・オペラ二〇一八●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎加納星也、友成純一、小林美恵子、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、立原透耶、岡和田晃、いわためぐみ、三五千波 ほか

■表紙=写真:村田兼一、モデル:月乃ルナ
1,528円
■ステュ・ミード〜覗き見ているかのような背徳感
■宮本香那〜人には教えられない、甘い快楽を求めて
■早見純〜どこまでも暴走する秘めた欲望
■中井結〜観る者の淫猥な妄想をも暴く

■特集・アンリ・マッケローニと映画「スティルライフオブメモリーズ」〜秘められた部分をめぐる、果てなき探究
◎安藤政信氏からのコメント
◎矢崎仁司監督インタビュー〜秘められた人の記憶に触れる映画でありたい
◎永夏子(怜役)インタビュー〜当初、怜は、春馬を惑わす妖艶な女という設定だったんです
◎松田リマ(夏生役)インタビュー〜少年・少女のような人達に囲まれ、大人の鎧を脱ぎ去って少女に戻れた
◎新たなる『映像要理』●四方田犬彦/優しく撫でるような眼差し●生越燁子
◎マッケローニの写真と、映画化までの半世紀●伊藤彰彦
◎中村早(写真)インタビュー〜マッケローニと違う文脈で女性器を撮れないか、と思った

■三浦悦子の世界〈10〉[外科室]/泉鏡花
■月読●写真・縛り=Hajime Kinoko、童話=井上文、モデル=マリアAT
■四方山幻影話36●写真=堀江ケニー、モデル=太楼

■秘めごとダイアリー〜『檸檬』『人妻集団暴行致死事件』『四畳半襖の裏張り』などに見る秘めごとの諸相●浦野玲子
■ヨーロッパ史で秘密とされてきたこと●べんいせい
■「虚構的告白」のススメ〜文学における「告白」●梟木
■地獄か?好機か?〜秘密がバレてから、物語は始まる●日原雄一
■ジェンダーをリフォームする、セクシュアリティを拡張する〜内に秘めたクローゼットにあるもの●本橋牛乳

■作家が「覆面」を外すとき〜J・T・リロイの事情●高槻真樹
■希代なるピアニスト、グレン・グールド〜秘め事としての音楽●並木誠
■都市幻想の迷い家〜日野啓三『抱擁』●西牧徹
■孤独な秘めごと〜自慰考●志賀信夫
■藤田嗣治の絵に隠されたもの〜猫と少女の無表情●柏木静
■自販機本の原稿書きが「映画芸術」の編集長に教えられたこと●友成純一

■こやまけんいち絵本館33〜隠れ部屋●こやまけんいち
■Still Life of Memories●中村早
■《小説》 スイート・ホーム●最合のぼる
■《コミック》 DARK ALICE 26. ケイ●eat
■おとぎ話なラヴレター●ごとうゆりか
■一コマ漫画●岸田尚
■秘密なんて、すっかりなくなってしまった●斎藤栗子

■Review
◎江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」●梟木
◎夢野久作「瓶詰の地獄」●市川純
◎宇能鴻一郎「公衆便所の聖者」●日原雄一
◎楡周平「骨の記憶」●待兼音二郎
◎ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「接続された女」●岡和田晃
◎市川崑監督「鍵」●さえ
◎ミヒャエル・ハネケ監督「隠された記憶」●阿澄森羅
◎鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」●西村遼
◎ほか

■辛しみと優しみ33●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界21〜自転車物語り●はが いちよう
■書物の百物語《八》矢追純一のUFO史観●樋口ヒロユキ
■追悼・ケイト・ウィルヘルム
◎SFの最後の輝きを体現した作家●安田均
◎『杜松の時』への匍匐漸進●大和田始
◎邦訳作品総解説●岡和田晃・高槻真樹・東條慎生・待兼音二郎・松本寛大・渡邊利道

■TH RECOMMENDATION
◎「山際マリ展-yakety yak-」〜自身の経験や記憶を無作為にコラージュ
◎椎木かなえ個展〜奇妙で謎めいた幻想世界
◎「蜃気楼〜美蕾樹を支えた作家たち シリーズ1」〜美蕾樹ゆかりの作家を集めた、豪華なメンツのグループ展
◎「芳年―激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」〜無惨絵だけではない! 最後の浮世絵師、芳年の全貌
◎「迷想と恍惚―甘い香りの逸脱者たち―」〜奇妙すぎるテイストの作家が世界から大集合
◎ねこぢる・ねこぢるy・山野一 作品展「ねこぢるの国」〜福岡でねこぢる三昧!
◎FREAKS CIRCUS人形展/kamerian.展〜痛ましさをポップへと昇華
◎空山基×Rockin’Jelly Bean×寺田克也「Tokyo Sweet Gwendoline〜3バチ展Vol.2」〜エロティシズムのフロンティア
◎髙山基成「ふたり」〜繊細な空気感が醸す甘い幻想
◎「innocent violence」〜純粋さが持つ暴力性が見せるもの
◎かもねぎショット「バベットの晩餐会」(仮題)〜一夜の奇跡をユーモアと毒を盛り込んで描く
◎岸田尚個展〜恒例の天使画展
◎「ニコライ・バタコフ銅版画展」〜制作に5年! 超細密な銅版画
◎ダーティ・松本個展「La Danse〜美天使の舞踏会〜」〜ダーティ・松本がダンスをテーマに
◎「処女の森(Forest of maiden)」〜処女は森に帰る
◎Ryoko Mary Kojima個展「かさなり」〜布に重ねられた鮮やかな空想世界
◎4日間で100人吊り下げる! ボディサスペンション世界大会とノルウェーのカウンターカルチャー●ケロッピー前田
◎ヘイト表現としてのグロテスク/鬼畜擁護論として●釣崎清隆
◎無政府状態の南スーダンで蘇る部族的〝瘢痕〟の意味●文=ケロッピー前田/写真=オリバー・ベッカー
◎陰翳逍遥31〜吉増剛造、しば正龍、池田龍雄、秋山潔、平田星司、中村陽子、古沢栲、小林加世子 ほか●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎加納星也、友成純一、小林美恵子、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、立原透耶、岡和田晃、いわためぐみ、三五千波 ほか

■表紙=写真:堀江ケニー、モデル:太楼
1,528円
■美島菊名〜無垢な少女に世界の変革を願う
■村田兼一〜裸体を晒すことで、社会という汚れを洗い落とす
■「全部はみえない展」〜だれが描いたかに惑わされず、心を澄ませて絵と向き合う
■蟲川ギニョール〜幼さを偽装するシンプルな絵柄

■三浦悦子の世界〈9〉(無題)
■ドラゴンメイド―a Dragonmaid―●写真・縛り=Hajime Kinoko、童話=井上文
■四方山幻影話35●写真=堀江ケニー、モデル=緑川百々子

■ドストエフスキーと無垢なるもの●梟木
■純粋であるが故の悪意と贖罪〜わたなべまさこ『聖ロザリンド』と萩尾望都『トーマの心臓』●べんいせい
■うろんな少年たち〜その反社会的イノセンス●日原雄一
■無垢と悪の甘き欲望〜『悪童日記』と『フランケンシュタイン』を中心に考えてみた●浦野玲子

■「信頼できない語り手」は無垢か〜キム・ヨンハ『殺人者の記憶法』への道●高槻真樹
■少女たちの見た王国の夢〜『小さな悪の華』と『乙女の祈り』●松本寛大
■無垢考〜その幻想のありか●志賀信夫
■少女ポリアンナにみる無垢の輝き〜天然果汁一〇〇%の少女がスウ姉さんになるまで●待兼音二郎

■異文化に取り込まれたインドの美しき無垢〜宇能鴻一郎『視姦〜ジェイムズ・ジョイス風に』●西牧徹
■シニシズムへの殺意〜武田泰淳の「わが子キリスト」●石和義之
■池上雪枝、村上華岳〜無垢の目●柏木静
■恐るべき子供、エリック・サティ〜はた迷惑な微罪としてのイノセント ●並木誠

■End of Innocence●本橋牛乳
■天国の海、文明に汚される●友成純一

■黒無垢ソリタリー●ごとうゆりか
■《小説》 ピーターが言った●最合のぼる
■《コミック》 DARK ALICE 25. シャロン●eat
■こやまけんいち絵本館32〜聖者の行進●こやまけんいち
■一コマ漫画●岸田尚

■Review
◎J・D・サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」●梟木
◎ジョージ・オーウェル「動物農場」●市川純
◎E・F・ベンスン「見えるもの見えざるもの」●岡和田晃
◎メアリー・シェリー「マチルダ」●沙月樹京
◎早見和真「イノセント・デイズ」●待兼音二郎
◎ヒロユキ「アホガール」●日原雄一
◎マリー・ポムピュイ&ファビアン・ヴェルマン作、ケラスコエット画「かわいい闇」●高槻真樹
◎ビリー・ボブ・ソーントン監督「スリング・ブレイド」●阿澄森羅
◎マービン・ルロイ監督「悪い種子」●松本寛大
◎ほか

■辛しみと優しみ32●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界20〜ルイ・ブランの青画廊●はが いちよう
■書物の百物語《七》心霊写真の父、中岡俊哉●樋口ヒロユキ

■TH RECOMMENDATION
◎「第21回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展」〜見えない世界に手を伸ばし、負の力を創作エネルギーに昇華する/さいあくななちゃん他●ケロッピー前田
◎「戦後美術の現在形 池田龍雄展―楕円幻想」〜反骨の画家・池田龍雄は、社会とどう向き合ってきたか
◎「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展 アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」〜現在の美術の動向を一望する、国内有数の個人コレクション
◎「闘争か逃走Fight/Flight」展〜現実との闘争が生むもの
◎SRBGENk個展「Unknown Cults」〜オカルティックなオーラを放つ少女
◎「INSIDE artzine ”best of 20issues〜25 years of artscum”」〜ダークアートの奇矯なパワー
◎泥方陽菜人形展「おしまいの国」〜死に向かう人形の儚い美
◎A piece of GITAI(ミホリ トモヒサ)個展〜物理法則を引用した装置の意外性
◎「evil devilエヴィルデヴィル〜HN【悪・魔的】コレクション」〜「悪」と「魔」のコレクション
◎「髑髏の中の髑髏〈2018〉展」〜髑髏のイマジネーションの競演
◎萌木ひろみ個展「痴人たちの愛〜beyond〜」〜谷崎文学に触発された耽美世界
◎shichigoro-shingo展「industrial punk」〜無機的な頽廃と、人間の生命力
◎「Craig Drake×桃桃子〜She is…〜」〜民話・神話から生む新たな強い女性像
◎「小池結衣 メゾチント10年展」〜メゾチントで描き出される幻想
◎映画「スティルライフオブメモリーズ」〜女性器をめぐる美しき映画
◎「ねこ画展〜ねこ画から生まれた愛おしい世界〜」/「第4回ミューミュー展 猫は2つの貌(かお)をもつ」〜猫の魅力満載の展覧会
◎くれいんえいとプロデュースグループ展「腋フェス」〜腋の魅惑とは?
◎は ま や、トモミキシ主催「dope girl」〜ひとりの女性を、お姫様扱い
◎死体写真家・釣崎清隆が国内での写真集刊行を目指し、クラウドファンディングを実施中
◎2018年はスエイ・イヤー! 伝説の編集者・末井昭はいかにして爆発したか?●ケロッピー前田
◎陰翳逍遥30〜#Me TooからChangeへ 私たちの声をどう生かすか、ヌード NUDE ─英国テート・コレクションより、谷保玲奈展「共鳴」、現代舞踊協会やダンスアーカイヴ構想の試み、二人のパフォーマーの死〜加藤好弘と古澤栲 ほか

■TH FLEA MARKET
◎加納星也、友成純一、小林美恵子、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、立原透耶、岡和田晃、小谷公伯、いわためぐみ、三五千波 ほか

■表紙=写真:堀江ケニー、モデル:緑川百々子
1,528円
■miyakoインタビュー
  〜ウォーホルのマリリンだって、異色肌。私の中にずっと「異色肌ギャル」はあった。●取材・文=沙月樹京
■トレヴァー・ブラウン×七菜乃〜トレヴァーの描く少女のかわいらしさを徹底的に追究した〝トレコス〟

■三浦悦子の世界〈8〉「月光荘」
■四方山幻影話34●写真=堀江ケニー、モデル=紅日毬子・美少女

■別人化マニュアル〜あなたが明日から「別人」として生きていくための10の方法●梟木
■変身するは「我」にあり?〜ひふみんからアラン・ドロン、安部公房まで、変身や分身にまつわる雑感●浦野玲子
■さまざまな変身の類型と佐々木喜善の「蛇の嫁子」●志賀信夫
■変身譚としてのギリシア神話〜変身と疎外の関連性●べんいせい

■変身を否認する母〜紀大偉の「膜」●石和義之
■夢と欲望の実現と、〝変身〟●友成純一
■人を変態に変身させる妄想の遊戯●日原雄一
■バルテュスと鏡〜少女の変身を映すもの●柏木静
■変身への檄●釣崎清隆

■物言わぬ樹木にもしも人魂が宿ったら〜植物変身譚の考察●待兼音二郎
■あなたが私を発見してしまったということについて●本橋牛乳
■変装から変身へ〜怪盗から見る映画史●高槻真樹
■女性への抑圧が生み出す〝変身〟〜『キャット・ピープル』とその系譜●松本寛大
■行方不明のアイデンティティー〜映画『私は彼ではない』――変身への欲望が焙り出す心の深淵●森泉敦子
■サンプリングされる身体〜80-90年代の記号・文化と変身願望●並木誠

■悲劇のヒロイン症候群●ごとうゆりか
■《コミック》 DARK ALICE 24. ゾーラ●eat
■《小説》 片羽の王子●最合のぼる
■こやまけんいち絵本館31●こやまけんいち
■一コマ漫画「変身への誘い」●岸田尚

■Review
◎三池崇史監督「ゼブラーマン」●さえ
◎オウィディウス「変身物語」●梟木
◎サックス・ローマー「魔女王の血脈」●岡和田晃
◎水野良とグループSNE「クリスタニアRPG」●田島淳
◎増田こうすけ「魔法少女誕生」●日原雄一
◎小野俊太郎「ドラキュラの精神史」●市川純
◎宮崎夏次系「変身のニュース」●沙月樹京
◎ほか

■辛しみと優しみ31●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界19〜風に吹かれて●はが いちよう
■書物の百物語《六》『イグアナの娘』とマゾ的支配●樋口ヒロユキ

■TH RECOMMENDATION
◎〈シチェス・ファンタ2017〉レポート〜アジア映画からバルカン問題、カルト教団まで―人類の闇を探る●友成純一
◎坂本龍一がSAMURAI賞を受賞。8年ぶりのアルバムを記念して、幻のライブも映像化。●高浩美
◎三代目彫よしと台湾人彫師による刺青画展の新次元!〜三代目彫よし×彫顔(Horiyen / Jess Yen)〜『狐狼展』其の五●ケロッピー前田
◎「『松本潮里画集 迷想園』出版記念展」〜静かに語りかけてくる幻想
◎「デヴィッド・リンチ:アートライフ」〜デヴィッド・リンチの不可思議な頭の中を垣間見る
◎酒井孝彦 写真展「Catharsis from catastrophe」〜苦悩から抜け出る瞬間
◎安蘭 個展「Sanctum」〜痛みや苦しみを受け入れる聖なる場所
◎いおり気高い写真展〜キッチュでエロティックな世界
◎Shin3.個展 Fetish & Bondage Photo「Sylvan Small Box Ⅸ」〜観る者を嗜虐的な恍惚の境地にいざなう
◎新装増補版発売記念『オッド博士のマッド・コレクションズ』展〜「オッド博士」がパワーアップして再登場!
◎ごとうゆりか展「Anencephaly」ほか〜観る者の脳内を撹乱する
◎グロテスキュン☆vol.4〜グロテスクでもユーモラス
◎近藤宗臣×相良つつじ二人展、春ノ縄展〜不協和音奏でるアートユニット
◎虚飾集団廻天百眼劇場本公演「殺しの神戯」〜この世とあの世の境界劇
◎「Night of the Fringe 2Days」〜フリンジな夜
◎「夢野久作と杉山3代研究会 第6回 東京大会」〜杉山家の業績研究
◎林美登利人形展「Night Comers〜夜の子供たち」〜林美登利の大阪展が決定!
◎木村龍ワークショップ〜木村龍が毎月ワークショップを開催
◎陰翳逍遥29〜吉増剛造展、澁澤龍彥 ドラコニアの地平、秋山祐徳太子展、根本敬展ほか●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎加納星也、友成純一、小林美恵子、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、立原透耶、
◎岡和田晃、いわためぐみ、三五千波 ほか

■表紙=写真:堀江ケニー、モデル:紅日毬子
1,528円
■三浦悦子の世界〈7〉「食穴」
■林美登利〜異形の子供に、惜しみのなく注がれる愛情
■たま〜可愛らしい少女の中に秘められた、不気味な何かを暴く
■Ciou〜禍々しくさと神聖さが同居した夢幻の小宇宙
■映画「青春夜話 Amazing Place」「エンドレス・ポエトリー」〜青春時代への思いを醜悪に描くか、幻想化して描くか

■立島夕子〜瀬戸際から発せられた生命の賛歌
■四方山幻影話33●写真=堀江ケニー、モデル=立島夕子

■黒沢美香〜既成の価値観に収まらない、名前のない景色の豊満さ●斎藤栗子
■〝グロテスク〟という画家〜畔亭数久とその時代●志賀信夫

■芸術における崇高とグロテスク〜美と醜の結合から生み出されたもの●べんいせい
■もう一つの〝怖い絵〟〜余白、接吻、黄色に魅せられて●柏木静
■愛はグロテスクを超えて〜人はいかにして美醜の壁を乗り越えるか●浦野玲子
■虫めづる姫君たち〜現代サブカルチャーにおける「ナウシカ型ヒロイン」と「キモカワ」の系譜●梟木
■われらグロテスク仲間〜恥部を明かしあって生まれる貴重な関係●日原雄一

■グロおかしき目玉たち〜我が道を行く謎のバンド、ザ・レジデンツ●高槻真樹
■手塚治虫作品におけるグロテスク〜過渡期に生まれた『どろろ』をめぐって●松本寛大
■グロッタの小説家、尾崎翠の『第七官界彷徨』●並木誠
■グロテスクな生き物〜そこにある強い生命の意思●本橋牛乳

■グローン ごっこ遊びプロジェクト●ごとうゆりか
■パースペクティブキッド●ひさうちみちお
■《コミック》 DARK ALICE 23. ライル●eat
■《小説》 親指少女●最合のぼる
■こやまけんいち絵本館30「兎」●こやまけんいち
■一コマ漫画「闇の神殿」●岸田尚

■Review
◎石井輝男監督「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」●さえ
◎松本俊夫監督「ドグラ・マグラ」●日原雄一
◎上田秋成「雨月物語」●待兼音二郎
◎筒井康隆「ポルノ惑星のサルモネラ人間」●梟木
◎H・G・ウエルズ「タイムマシン」●市川純
◎ロバート・J・シュワルブ「堕落の書」●田島淳
◎ヴォルフガング・カイザー「グロテスクなもの」●岡和田晃
◎秋葉舞子「髪飾りの少女」●ごとうゆりか
◎ほか

■辛しみと優しみ30●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界18〜炭酸入りのレモネード●はが いちよう
■書物の百物語《五》ポップ異端文書としての『百億』●樋口ヒロユキ

■TH RECOMMENDATION
◎世界最高峰の国際芸術祭「ヴェネチア・ビエンナーレ2017」レポート〜「VIVA ARTE VIVA(アート万歳)」に見たプリミティブ&ネイティブという新たな視点●ケロッピー前田
◎日本発の国際芸術祭「ヨコハマトリエンナーレ2017」レポート●ケロッピー前田
◎〈アジアフォーカス2017〉レポート〜多様性を跳び超えてのカオス。未だ見ぬ映画の新世界へ!●森泉敦子
◎「杉本一文の世界展」〜杉本一文の装画と銅版画の大回顧展
◎真木環​​​ 個展「やがて外つ国へ至る物語」〜少女は外へ出て、冒険へ赴く
◎七戸優 個展「幻真」〜七戸優の待望の個展が開催!
◎田原桂一「光合成」with 田中泯〜光と身体が生み出す鮮烈なイメージ
◎谷敦志写真集、2冊同時発売!
◎森環個展、金沢へ!
◎「中島祥子 猫絵展」、北田浩子「三毛猫バレエ団 バレエブラン」〜ユニークなネコ作家たち
◎鳥居椿展「妄執」ほか〜少女に潜む少しばかりの闇と欲望
◎「蕾たちについて物語る14のエピソード」〜ほのかな同性愛的な心のゆらぎ
◎塙興子 個展「極私的道楽展」ほか〜命のあり方問う細密画
◎西牧徹・黒戯画展「艶画と福画・ふたつの黒」〜〝ふたつの黒〟を味わう
◎早乙女宏美パフォーマンス「憂国ラプソディ」
◎ごとうゆりか▽増田ぴろよ▲小南泰葉の交換日記「白い猫、黒い犬、背中の化けもの」
◎岸田尚 個展「アビエタージュの昼と夜」
◎陰翳逍遥28〜間島秀徳個展、「没後90年 萬鐵五郎展」、講座「夢と綺想の球体―澁澤龍彥」ほか

■TH FLEA MARKET
◎加納星也、友成純一、小林美恵子、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、立原透耶、岡和田晃、釣崎清隆、いわためぐみ、三五千波 ほか

■表紙=人形:林美登利、写真:田中流
1,528円
別に、戦闘機が飛んでいるわけでも、空襲警報が鳴り響いているわけでも、
戒厳令が出ているわけでもないが、
もしかしたら、いまの日本はある意味、戦時下に近いものがあるのかもしれない。

それは、北朝鮮が云々、テロが云々、原発が云々、ということだけでなく、
むしろもっと身近なところに、格差や差別、虐待、もしくはさまざまな重圧等があり、
実際に銃を持たずとも、われわれは、
心の中では見えない銃をずっと構え続けていたりするのだ。

それは、非常にプライベートな戦いなのかもしれない。
でも、そうした荒波に立ち向かうか、そこからうまく逃れるかしなければ、
生き抜いてはいけない。

なるべく敵を寄せ付けないようにするなら、ひきこもるのもひとつの手段だし、
ネットに潜って、心地よさ気な別世界を遊び場にするのもよかろう。
もしかしたら、ライトノベルやアニメの多くは、
そうした内なる闘争を明に暗に描くことで支持されてきたのかもしれない。
絵画その他の表現とかだって、陰鬱な空気感や傷などで、そうしたものが暗示されたりするし、
問題提起や挑発もあったりする。

そうしたいわば、生きにくさから生まれてきた表現を、
もちろん日本のみならず少し垣間見て、生きることについて考える――

=================
■主な内容
=================
■三浦悦子の世界〈6〉「Alice11景」
■渡辺篤~ひきこもり体験を、アートを通じて「生」につなげる●志賀信夫

■辛しみと優しみ29●人形・文=与偶
■与偶~人形によって人に何かを与え、それが自身の〝生〟も支えている。

■石塚桜子~一筆一筆に感じられる、祈りのような叫び●松本寛大
■新宅和音~ルネサンスの様式で描く、思春期の少女の〝受難〟
■戸野塚はづき~赤ん坊を襲う苦しみと、その解放
■美島菊名~少女は、世界を変える!
■椎木かなえ~世界への違和感との、静かな格闘

■四方山幻影話32
 若林美保インタビュー~ストリッパー・わかみほという生き方●写真=堀江ケニー/取材・文=沙月樹京

■何が彼女をそうさせたか?~戦う女たちのレジリエンスと内なる傷痕●浦野玲子
■深夜アニメとジェンダー~政治・経済・社会のメインストリームの外で●本橋牛乳
■リセットの想像力~『アイアムアヒーロー』と『シン・ゴジラ』、または『新世紀エヴァンゲリオン』から『けものフレンズ』まで●梟木
■ドッペルゲンガーと生き辛さ~世間体、ナルシシズム、自撮り●市川純
■グレンフェル・タワー火災考~私の戦争と世界、または自由表現闘争について●釣崎清隆
■世界から、自分からの逃走術~この世の中を生き延びるために●日原雄一

■管理社会の生きにくさの正体~未来を予見した3つの小説から読み解く●べんいせい
■バートルビーとカフカの労働をめぐって●柏木静
■ニジンスキーの後半生~『神との結婚』以降、狂気との戦い●並木誠
■すべてはスクールカーストから始まった~わたしたちの生きづらさの原点である教室での日々●待兼音二郎
■日本人は全体主義が大好き~こんな日本は、生きやすいか生きにくいか●友成純一

■《コミック》 DARK ALICE 22. ブレット●eat
■DA TEN SHI NO HAI KAI●ごとうゆりか
■《小説》 僕は叫ぶ●最合のぼる

■こやまけんいち絵本館29「教室」●こやまけんいち
■一コマ漫画「生難と紛紜への闘争」●岸田尚

■Review
◎山本夏彦「何用あって月世界へ」●日原雄一
◎笙野頼子「ひょうすべの国」●梟木
◎樺山三英「ジャン=ジャックの自意識の場合」●田島淳
◎デボラ・カーティス「タッチング・フロム・ア・ディスタンス」●岡和田晃
◎ほか

■立体画家 はが いちようの世界17~白い石炭商人●はが いちよう
■書物の百物語《三》ノストラダムスと終末論●樋口ヒロユキ

■TH RECOMMENDATION
◎社会派国際芸術祭「ドクメンタ14」レポート~合理的なシンプルさが多様な価値観を許容する、カッセルで体験したドイツ的思考の未来感●ケロッピー前田
◎ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」直前レポート●ケロッピー前田
◎蜷川幸雄が一周忌。追悼公演として「NINAGAWA・マクベス」が世界ツアー中。●高浩美
◎「オッド博士の美少女図鑑」出版記念展~狂気の天才科学者・オッド博士が還ってくる!
◎「ephemeral~少女たちの領域 2017」/根橋洋一展~少女をめぐる幻想
◎森環展~森環個展が東京、金沢へ!
◎谷敦志写真集発売記念~収録作品プリント販売会~異型の写真家、谷敦志の集大成となる豪華写真集が発売!
◎髙木智広個展「兎狩り」/愛実個展「LUST」~原初の力を浮かび上がらせる
◎柳生忠平の妖怪がポストカードブックに
◎黒沢理菜個展「感情をなぞる」/公募グループ展「邪教の王国」~SUNABAギャラリーが中崎町に移転
◎絵楽塾/甲秀樹展~絵楽塾、第5期生を募集中! 甲秀樹監修の男性ポーズ集発売!!
◎岸田尚個展~一コマ漫画の原画も展示
◎「レプリカントの視る夢」「秋の熟女まつり」ほか~賑やかなグループ展の数々
◎金滿里ソロ公演「寿ぎの宇宙」~さまざまな死に向き合い、悼む、劇団態変・金滿里のソロ
◎19世紀の初訳の童話と、ファンタスティック映画探訪記
◎山下健一郎個展「猫は静かに暮らしたい」~穏やかな日常を過ごす猫たち
◎目羅健嗣が静岡へ! 瀬戸へ!/「2017 しずおか猫アートコレクション」「第22回 来る福招き猫まつりin瀬戸」
◎「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」~バレエ界の反逆児、ポルーニンの複雑な内面
◎「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017」~アジア映画は面白い!
◎陰翳逍遥27~「神の〈北〉へ」、ジャコメッティ展、「THE PAINTER」、山下洋輔×トマツタカヒロduoシリーズ

■TH FLEA MARKET
◎加納星也、友成純一、小林美恵子、志賀信夫、ケロッピー前田、高浩美、村上裕徳、立原透耶、
◎岡和田晃、いわためぐみ、三五千波 ほか

■表紙=堀江ケニー/モデル:若林美保
おすすめの購読プラン

トーキングヘッズ叢書(TH Series) 雑誌の内容

アートや文学などを、現代の時代状況も見据えながら、独自の切り口で紹介・解題します。
ゴシック、エロス、頽廃、耽美、ドール、前衛などを切り口に、アートや文学・映画・ダンスなど、さまざまなジャンルを横断するテーママガジンです。コンビニ化・画一化が進む社会において、見逃され、見捨てられてしまっているものも数多く、ですがその中にも、価値あるもの、心揺り動かされるものも少なくありません。そしてそれらは、ときに、時代を変革する新しいイマジネーションを秘めているものです。そのような感性をすくい上げていく、異端芸術を愛でる者たちのための季刊誌です。

+   トーキングヘッズ叢書(TH Series)の目次配信サービス

トーキングヘッズ叢書(TH Series)を買った人はこんな雑誌も買っています!

趣味・芸術 雑誌の売上ランキング

BE-PAL(ビーパル)

2021年04月08日発売

目次: 特別付録 SHO’S 肉厚グリルパン/大特集 最新キャンプ道具徹底チェック145/特集 ハンモックLifeのススメ

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2021/03/09
    発売号

  • 2021/02/09
    発売号

  • 2021/01/08
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  • 2020/12/09
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  • 2020/11/09
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  • 2020/10/09
    発売号

2 BOAT Boy(ボートボーイ)

日本レジャーチャンネル

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BOAT Boy(ボートボーイ)

2021年04月09日発売

目次: 特集 最強!峰竜太/特集 令和2年度のボートレース/レポート レディースオールスター

定期購読(1年(fan note book付き)プラン)なら1冊:633円

あなたとBOAT RACEをアツくする超抜マガジン

  • 2020/06/11
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  • 2020/05/11
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  • 2020/04/11
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  • 2020/03/11
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  • 2020/02/10
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  • 2020/01/11
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ナンプレファン

2021年02月19日発売

目次: 表紙
目次

変形30合体ナンプレ
33合体ナンプレ

★ビジュアルステージ★
ナンプレ宝探し
6×6ミニリレーナンプレ
E坂もるむの究極の1問

初級ステージウォームアップ!
★初級ステージ★
初級スタンダードナンプレ
第34回 篠原教授の脳トレパズルラボ

中級ステージウォームアップ!
★中級ステージ★
中級スタンダードナンプレ

★バラエティステージ★
幾何学ナンプレ
1つ違いナンプレ
対角線ナンプレ
サムナンプレ
不等号ナンプレ
カプセルナンプレ
足し算アローナンプレ

★ポケナン★
初級スタンダードナンプレ
中級スタンダードナンプレ
上級スタンダードナンプレ
サムクロス

★変形合体大集合!★
変形2合体ナンプレ
変形3合体ナンプレ
変形4合体ナンプレ
変形5合体ナンプレ
変形8合体ナンプレ

上級ステージウォームアップ!
★上級ステージ★
上級スタンダードナンプレ
16×16ナンプレ
25×25ナンプレ

★超上級ナンプレ★
超上級スタンダードナンプレ
超超上級スタンダードナンプレ

解き心地最高のナンバープレース専門誌

  • 2020/12/19
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  • 2020/10/17
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  • 2020/08/19
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  • 2020/06/18
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  • 2020/04/17
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  • 2020/02/19
    発売号

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人生100年 植物と暮らそう

  • 2021/02/21
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  • 2021/01/21
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  • 2020/12/21
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  • 2020/11/21
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  • 2020/10/21
    発売号

  • 2020/09/21
    発売号

5 美術手帖

美術出版社

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美術手帖

2021年03月05日発売

目次: 特集
アーカイヴの創造性

東日本大震災から10年を迎える今年、
作品やアーティストの活動を未来に残すための方法について考えたい。
美術を継承していく営みは決して単純な作業ではなく、
いま・ここにある作品の背後には、これまで作品と向き合い、
未来へのつなぎ方を考えてきた人たちのクリエイティビティがある。
本特集では、アーティストとともに作品と時間の関係について考えることからはじめ、
修復や記録、再制作、作品を通じた記憶の継承まで多様な実践を紹介。
「アーカイヴ」という概念の現代的意義と広がりを再解釈する。


SPECIAL FEATURE
アーカイヴの創造性

Special Works
THE COPY TRAVELERS

「アーカイヴ」って何? Q&A

多義的なアーカイヴとその未来を考える
西野嘉章×上崎千×田口かおり


PART1 アーティストと考える「作品と時間」

アーティストの秘蔵資料
森村泰昌/宮永愛子

ティノ・セーガル
三木あき子=聞き手

リミニ・プロトコル
河南瑠莉=聞き手

私たちの誰もが
──エフェメラとしてのコーパスとアルカイックなアーカイヴの彼方
奥村雄樹=文


PART2 アート・アーカイヴのいま

タイムベースト・メディアの残し方
毛利悠子×イトウユウヤ

三上晴子アーカイヴ・プロジェクト

「日比野克彦を保存する」展

[解説]日本の美術アーカイヴの現状
加治屋健司=文
コラム:記録とインタビューから見えてきたもの
塚本麻莉=文
コラム:バイオ・アートと継承のアーカイヴ
平諭一郎=文
コラム:パブリックドメイン化した「搬入プロジェクト」 
渡邉朋也=文


震災とアーカイヴ

小森はるか+瀬尾夏美
櫻井拓=聞き手

山内宏泰(リアスアーク美術館)
福住廉=聞き手

[論考]自然災害と美術館の保存の機能
相澤邦彦=文


PART3 歴史をつくるアーカイヴ

修復家の仕事 入門講座
田口かおり=解説

保存修復と制作の往還からものと人を考える
三枝愛×髙橋銑×松永亮太

MoMAコンサヴァター 
ロジャー・グリフィスインタビュー

[論考]資源化せよ
美術館における「もの」と「こと」のアーカイヴ 
橋本梓=文

誌上キュレーション
Not For Human
誰かに見せるためのものではないアートの歴史
原田裕規


ARTIST PICK UP
栗林隆/冨安由真

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Paris /Insight

ARTIST INTERVIEW
桑久保徹
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
アートと社会実践をめぐる問い
「こえとことばとこころの部屋 ココルーム」という喫茶店で
はがみちこ=文

REVIEWS
冨安由真「漂泊する幻影」+青木美江「1996120519691206」 
椹木野衣=文
カスパー・ミュラー「In and Out」+臧坤坤「Double Screens」 
清水穣=文 

青柳龍太「我、発見せり。」(18)
平山昌尚「つづく」45話
プレイバック! 美術手帖

MAGMA sessions
札幌国際芸術祭2020
Go Artists Go! Vol.70 unpis
ジョアン・ミッチェル+カール・アンドレ「Fragments of a landscape」展

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

BOOK IN BOOK
コロナ禍とアート
デジタル技術が切り拓く表現と鑑賞体験
文化芸術収益力強化事業 サバイブのむすびめレポート

参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2021/01/07
    発売号

  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/09/07
    発売号

  • 2020/07/07
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  • 2020/05/07
    発売号

  • 2020/03/06
    発売号

6 将棋世界

マイナビ出版

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将棋世界

2021年04月02日発売

目次: 第79期順位戦がA級からC級2組まで全対局日程を終え、名人挑戦者および各クラスの昇級者が決まりました。A級1期目で名人挑戦権を獲得した斎藤慎太郎八段の名人戦への意気込みを巻頭インタビューでお送りするほか、全クラスのレポートや「昇級者喜びの声」を収録。悲喜こもごもの昇降級レースを伝えます。


●巻頭カラー
・インタビュー:第79期名人戦挑戦者・斎藤慎太郎八段
 27歳のアイデンティティー 構成/田名後健吾 撮影/野澤亘伸

●プロ棋戦
・第46期棋王戦五番勝負 渡辺明棋王vs 糸谷哲郎八段
 【第3局】何から何まで“糸谷印” 記/大川慎太郎
 【第4局速報】渡辺棋王、誇らしい防衛 記/相崎修司
・第70期王将戦七番勝負 渡辺明王将vs永瀬拓矢王座 記/住吉薫(第5・6局共)
 【第6局】千日手の末の防衛劇
 【第5局】中盤のミスをつき、永瀬が2勝目

●特集 第79期順位戦最終局
 【A級】自力挑戦を決めた中合い  記/日浦市郎八段
 【B級1組】2枚目のA級切符 永瀬がつかむ  記/相崎修司
 【B級2組】ヒヤヒヤの展開 横山、薄氷の勝利 記/渡部壮大
 【C級1組】持ってる高見 3枠目ゲット! 記/相崎修司
 【C級2組】大橋、出口 自力昇級を決める 記/泉正樹八段
 【昇級者喜びの声】山崎隆之八段、藤井聡太二冠、佐々木勇気七段、横山泰明七段、高崎一生七段、高見泰地七段、増田康宏六段、大橋貴洸六段、黒田尭之五段、出口若武五段

●戦術特集 攻めて楽しい先手中飛車―角交換から盤上に夢が広がる―
 Chapter「中央突破! イトシン中飛車」
 Chapter「プロの実戦から先手中飛車を学ぶ」
 Chapter「先手中飛車の本筋を考える」

●読みもの
・リレー自戦記vol.5 「いままでとこれから。」文/今泉健司五段
・AI将棋入門―人工知能はいかに人間を超えたか―  文/松原仁
・クローズアップ:山根ことみ女流二段 ―女流王位戦挑戦者に!―
・なんでも聞いちゃうぞ! 第3回  ゲスト/田中寅彦九段 聞き手/矢澤雫
・昭和名棋士次の一手〈熟練の技の譜跡〉第5回「九段 松田茂行」 田丸昇九段

●講座
・徹底解析 藤井聡太 コンピュータソフト「やねうら王」と行く藤井将棋観戦ツアー  ガイド/谷合廣紀四段
・短期集中講座 勝又教授が帰ってきた! 居飛車vs振り飛車対抗形の軌跡【持久戦編9】
・アマのための月刊B級ファン[第12回]勢田流▲9八香戦法(後編)
・詰将棋を作っちゃおう「捨て駒」上田初美女流四段


●付録 ※戦術特集連動 実戦次の一手「先手中飛車 匠の技」阪口悟六段

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:410円

幅広い内容で迫るビジュアルな将棋総合雑誌。※デジタル版についてのご注意: 付録はつきません。棋力認定問題には応募できません。懸賞への応募ができない場合があります。

  • 2021/03/03
    発売号

  • 2021/02/03
    発売号

  • 2020/12/28
    発売号

  • 2020/12/03
    発売号

  • 2020/11/02
    発売号

  • 2020/10/02
    発売号

“これ作りたい!”が必ず見つかる

  • 2021/02/21
    発売号

  • 2021/01/21
    発売号

  • 2020/12/21
    発売号

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/21
    発売号

  • 2020/09/21
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ステッチidees(ステッチイデー)

2021年04月08日発売

目次: 春らしい花の刺しゅうが誌面に広がります。フランス刺しゅう、クロスステッチ、リボン刺しゅうなどさまざまな技法で描く花たちをお楽しみください。
●マスクや入園入学などさまざまなシーンにも使える「小さくてかわいいワンポイント刺しゅう」
●立体モチーフ、刺し子の小もの、夏に向けて涼し気な素材で作る刺しゅう、などもふんだんに。
●刺し方や仕立て方のコツを解説するプロセスレッスンも充実。
●海外取材も満載でおおくりいたします。
●図案集と実物大型紙つきです。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:1,188円

刺しゅうを中心とした糸と布で暮らしを楽しく彩るハンドメイド誌、実物大型紙付き。

  • 2020/10/10
    発売号

  • 2020/04/11
    発売号

  • 2019/10/03
    発売号

  • 2019/04/11
    発売号

  • 2018/10/11
    発売号

  • 2018/04/11
    発売号

9 GetNavi(ゲットナビ)

ワン・パブリッシング

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GetNavi(ゲットナビ)

2021年03月24日発売

目次: 【特別インタビュー】
昨冬に2号連続のインタビュー記事掲載で話題を呼んだSnow Manの佐久間大介さんが、ゲットナビに帰ってきた!
初めて主演声優を務める3DCGアニメ映画「白蛇:縁起」が今夏に公開を控えており、佐久間さんのアニメ愛もますますヒートアップ中。アニメ仲間でおなじみKis-My-Ft2の宮田俊哉さんとのエピソードのほか、意外な男性声優との交遊について教えてくれました。シチュエーション別の「私的」推しアニメも大公開!※電子版には掲載されません

【巻頭特集】
生活や仕事の形に大きな変化が起きてから早1年、“ニューノーマル”な日常に対応する製品が続々と登場している。本特集では最新の“はかどりモノ”を様々な切り口で厳選し、使いこなす方法をプロが伝授。日々を快適に過ごすための指南書としてほしい。

◆リビングワーカーのためのお悩み解消デジタル
◆Amazon格安ガジェット使える度検証
◆3大クラファンで見つけた超先取り“ハカドリ”ガジェット
◆ゲーミングアイテム、“実は仕事にも最強”説
◆トップクリエイター&ビジネスマンの集中&切り替え術

【文房具総選挙2021】
「はかどり文房具」の頂点を決める本イベントは、今年で9回目の開催。8部門、全99点のノミネート商品をここに発表する。誰もが知る人気シリーズから、時代の風雲児となりそうな意外な製品まで、今年度の文房具シーンを彩る名品が勢揃い。文房具フリークも、最近文房具に興味を持った人も、これぞと思うアイテムに投票して、「文房具総選挙」を盛り上げよう!

参考価格: 630円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:330円

デジタル機器・車・ファッション・ホビー…若い男性が興味を持つ新アイテムの魅力・購入メリットを解説!

  • 2021/02/24
    発売号

  • 2021/01/22
    発売号

  • 2020/12/24
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  • 2020/11/24
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  • 2020/10/24
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  • 2020/09/24
    発売号

トーキングヘッズ叢書(TH Series)の所属カテゴリ一覧

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