目次
2024 年の不登校数は約34 万5千人で過去最高。また教室に入れない子どもたちが多数いる。そうした子どもたちは最終学校を卒業すると居場所はどこになるのか。今特集では、不登校や教室に入れない子どもを抱えた教師、親、支援員、学童保育、不登校・ひきこもりの青少年のサポートステーション、地域の居場所作りをする父母の活動から学びます。
目次
特集 社会的包摂と子ども・がっこう・ちいき
・「わたし(自分)の問題」から「わたしたち(社会全体)の課題」へ 綿貫公平
・〈コミュニティスクール〉を豊かに展開する 荒巻りか
・「居場所・S児童館のとりくみ 宇多野こころ
・多くの「ひと・もの・こと」との出会いで変化する子どもたち 〜多様性が育む主体性〜 熊谷由美
・子どもの居場所づくりが必要のない未来へ 伊藤あすみ
連載
・風 第12回「ぼーっとする時間」をどう実現するか―タイパ・コスパの時代の中で― 増山均
・戦後80年『平和の分岐点』・愛知発「沖縄から学んだこと」最終回 沖縄返還前後に子どもたちの書いた作文と今の沖縄 「子ども日本風土記 沖縄」(1975年刊行)と現代の新聞等の報道から考える」 江口政孝
・フレッシュ先生‼ワンツージャンプ 第82回 作文教育で三者はつながる 松永啓太
・書くこと・授業を豊かに 第24回 自己表現で広がる輪 〜6年生と過ごした2年間〜 北野ひより
・書くこと・授業を豊かに 第24回 素直に、のびのびと、前向きに 中谷梓
・日記と子ども 第24回 語り得ないことを、綴る。自己表現の言葉を求めて。 服部涼平
・この作品をどう読むか 第34回 オホーツク作文の会
・子どもの本棚 第36回 吉田綾子
・耳をすませば 第37回 大学生による戦跡の継承活動と平和学習の取り組み―奈良大会講座H報告(後編)― 板橋孝幸
・私の学習室 第79回 子どもの声を聴く 星川佳加
・楽しい通信・一枚文集づくり 第50回 自分の成長や友達のいいところにたくさん気付けように 千葉千果
・友だちの気持ち
・四季のくらし
・サークル北から南から
・合評会報告
・総目次
・事務局便り・教育研究情報
・編集雑感・次号予告
目次
特集 社会的包摂と子ども・がっこう・ちいき
・「わたし(自分)の問題」から「わたしたち(社会全体)の課題」へ 綿貫公平
・〈コミュニティスクール〉を豊かに展開する 荒巻りか
・「居場所・S児童館のとりくみ 宇多野こころ
・多くの「ひと・もの・こと」との出会いで変化する子どもたち 〜多様性が育む主体性〜 熊谷由美
・子どもの居場所づくりが必要のない未来へ 伊藤あすみ
連載
・風 第12回「ぼーっとする時間」をどう実現するか―タイパ・コスパの時代の中で― 増山均
・戦後80年『平和の分岐点』・愛知発「沖縄から学んだこと」最終回 沖縄返還前後に子どもたちの書いた作文と今の沖縄 「子ども日本風土記 沖縄」(1975年刊行)と現代の新聞等の報道から考える」 江口政孝
・フレッシュ先生‼ワンツージャンプ 第82回 作文教育で三者はつながる 松永啓太
・書くこと・授業を豊かに 第24回 自己表現で広がる輪 〜6年生と過ごした2年間〜 北野ひより
・書くこと・授業を豊かに 第24回 素直に、のびのびと、前向きに 中谷梓
・日記と子ども 第24回 語り得ないことを、綴る。自己表現の言葉を求めて。 服部涼平
・この作品をどう読むか 第34回 オホーツク作文の会
・子どもの本棚 第36回 吉田綾子
・耳をすませば 第37回 大学生による戦跡の継承活動と平和学習の取り組み―奈良大会講座H報告(後編)― 板橋孝幸
・私の学習室 第79回 子どもの声を聴く 星川佳加
・楽しい通信・一枚文集づくり 第50回 自分の成長や友達のいいところにたくさん気付けように 千葉千果
・友だちの気持ち
・四季のくらし
・サークル北から南から
・合評会報告
・総目次
・事務局便り・教育研究情報
・編集雑感・次号予告
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次号予告
2026 年4・5月号 予告
特集 作文教育の魅力と可能性 ~こんな見方で、こんな実践をしてみたい~
過去最多の不登校やいじめ。長時間労働や教員不足など、教育をめぐる問題は私たちの前に大きく立ちはだかります。また、厳しい管理と統制にあって、実践することを自己規制してしまうこともあります。しかし、この現状のなかで、総合学習やすきま時間などを活用して、子どもと共に学ぶ楽しさや豊かさを追いもとめてきた実践や、作文教育を手放さず、また支えとして子どもと向き合ってきた実践があります。これらは、この先の生活綴方・作文教育の可能性・希望を語っています。
特集 作文教育の魅力と可能性 ~こんな見方で、こんな実践をしてみたい~
過去最多の不登校やいじめ。長時間労働や教員不足など、教育をめぐる問題は私たちの前に大きく立ちはだかります。また、厳しい管理と統制にあって、実践することを自己規制してしまうこともあります。しかし、この現状のなかで、総合学習やすきま時間などを活用して、子どもと共に学ぶ楽しさや豊かさを追いもとめてきた実践や、作文教育を手放さず、また支えとして子どもと向き合ってきた実践があります。これらは、この先の生活綴方・作文教育の可能性・希望を語っています。
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