のんびる 発売日・バックナンバー

全196件中 121 〜 135 件を表示
街の中に、ひっそりと遠慮がちに、あるいはくっきりと個性的に営まれているお店。
一軒家の軒先で、週に数回だけ開くお店。あちこちに出没する屋台。
大型店が景気に左右され苦戦するいっぽうで、
地域に根をおろした小さなお店の魅力に磨きがかかり、元気です。
拡大の流れにのらず、幸せの形を描いて見せてくれるお店たち。
コミュニティをつくる小さなお店たち。
小さいお店“小店”と、“コミュニティの場となるお店”の2つの意味をこめて、
『のんびる』では“コミ店(こみせ)”と愛情こめてよんでいます♪
好評だった2012年4月号「コミ店(こみせ)のすすめ」に続くパート2!
オーナーの人柄に魅せられて、コミ店は今日もにぎわっていますよ。

【特集1】
人と地域を元気にする “コミ店”のすすめ PART2

【はじめる!情報】
・手づくり品の「小さなお店」を始めたい方へ!レンタルボックス出展者募集(横浜市)
・被災地に住むアレルギー患者支援のためカンパ・寄付募集(新宿区)
・被災地の学校に花苗や学用品を贈るため、書き損じハガキを集めています(つくば市)
・保育園のボランティア募集(練馬区・まちの保育園)
ほか、あなたが参加できる情報をご紹介しています。

【のんびる読者のひろば】
・いろんな生き物のいる田んぼです。お米づくりを一緒に楽しみませんか?
・鍬もって自分で野菜育てよう!埼玉県・宮代町市民農業大学募集中!
・イラクと福島の子どもたちを支援する「チョコ募金」にご協力ください
ほか、読者が投稿する素敵な情報満載♪

【Y’sfarm柳下久実の畑のキッチン】
季節限定 いちごのスイーツ

【色平哲郎の医療エッセイ】
炊き出し米の提供をお願いします

【内山節 里山から考える】
暮らしと宗教の新しい方向が見えてきた(近代的発想のほころび[21])

【セカンドリーグかわら版】
・参加者募集中!2月7日(木)~全4回 老後の準備セミナーin船橋
・参加者募集中!2月9日(土)やりたいこと発見講座in船橋

【特集2】
町を巻き込む、地域を変える!セカンドリーグ神奈川が目指すもの

【のんびるサポーター’sメッセージ】
株式会社 風見 
「セカンドリーグを通じて“心豊かな地域の暮らし”を組合員にお届けする挑戦に
私たちも参加し続けます」

裏表紙【首都圏生き物語り】

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表紙「かわいいあかちゃん」  作:中里笑子
アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
そこに集う中里さんは、あかちゃんが大好き。モチーフにしたマトリョーシカは、
彼女が気に入って買った大切な宝物。今月号特集の“コミ店”に並べたくなるような、
かわいらしさです。中里さんは毎日、バスを使って1人で福祉作業所に通っているそうです。


『のんびる』1月号のコンテンツをご紹介いたします!


地域を元気にする力を尺度に、カネでもなく、安定でもない、
今までとは違う価値観で仕事を掘り起こし、

仕事と仕事場を求めている人との出会いにつなげたい。
そんな思いから、のんびる流の就活情報を集めてみました。
仕事は人生の一大事とばかりに、とかく大きなことに考えがちです。
だけど、ここはあまり堅苦しく考えず、求人サイドの皆さんには
“仲間を増やす” “楽しいことだけやる” “世のため、人のため”
といった気軽な感じの呼びかけをしてもらいました。
けれど、世の中を変えるのは、けっこう小さな一歩だったりします。
これが「仕事」と「仕事場」を考え直す一助となれば嬉しいですし、
現実に仕事が見つかれば、言うことはありません。

【特集1】
カネでもない、安定でもない、じゃあ何だ!
のんびる流“就活”
【のんびる読者のひろば】
【柳下久実の畑のキッチン】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【特集2】
はじめよう!広めよう!!
石けんでエコ生活
【地域のお茶の間に行こう!】
【のんびるサポーター’sメッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】


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表紙「幸せこいこい♪招き猫」  作:MASA
アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
そこに集うMASAさんは、その大きな身体からは想像ができないほど、可愛らしく
メルヘンチックな作品を、じっくりと時間をかけて生み出します。
福祉作業所に勤めて4年目のMASAさんは今、新しい部署で仕事を頑張っているそうです。


いまなぜ、〝測る〟なのか?
チェルノブイリ原発事故は、26年たった今でも、
放射能汚染の危険区域が依然として残る状態です。
昨年3月11日の福島第一原発の事故は、
チェルノブイリと同等の規模と言われているにもかかわらず、
政府から収束宣言が出されたことに大きな疑問を感じます。
本当は何が起きているのか、安心できるのかできないのか、どうすればいいのか。
被災地の福島や東北地方はいうに及ばず、関東各地でも、
とくに子どもたちの健康被害が心配です。
ベクレルやシーベルトの数値をあれこれ議論しても、
他人任せでは何も解決しません。自分たちも納得できない。
だから、いまこそ〝測る〟なのです。
自分たち自身で「測る」ことで現実を知り、
次のステップを探す動きが各地で始まっています。
それは、放射能汚染だけに限りません。アスベストや土壌汚染なども……。
子どもの健康と未来に対する大人の責任が、いま問われています。

『のんびる』12月号のコンテンツをご紹介します!

【特集】危ない!を測る
【はじめる!情報】
【のんびる読者のひろば】
【柳下久実の畑のキッチン】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【のんびるインタビュー】
 加藤登紀子さん/歌手
【のんびる&きなり連動企画】
 地域みんなで
 パルシステムの豚肉を食べよう!
【想いをつなぐお取り寄せ】
【地域のお茶の間に行こう!】
【のんびるサポーター’sメッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】
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表紙 「危ない!を測る」 作:小田川豊
知的障がい者の働く「アトリエトントウ」を中心に、絵画・造形・書など幅広く創作活動を続ける小田川さん。「いつもは、書きたい字や自作の詩、言葉を、その言葉や詩への思いにより、右から書いたり、左から書いたり、大きさも自由に書いています。今回はタイトルが決まっていたこともあり、少々の緊張がみられた作品でした」と小田川さんのお母さんは話します。

『のんびる』11月号のコンテンツをご紹介します!

障がいのある人たちが懸命に働く。
その姿は私たちを、逆に元気づけてくれます。
自分も頑張ろうと勇気が湧いてくるのです。
たとえ一緒に働くことは、むずかしくとも、
なにか、できることが必ずあるはず。
そんな思いではじまった「お買物で障がい者の〝働く〟を応援」。
今度で3回目のお届けとなりました。
障がいのある人たちが形にした「あたたかい贈り物」。
みなさんの大切な人にプレゼントしませんか。
お手元に届いたとき、
それはきっと喜ばれると思います。
丁寧に手づくりされた商品の数々。
しみじみと、あたたかい心を
味わっていただけるはずです。

特集1
あったかい贈り物。
お買物で障がい者の“働く”を応援
【はじめる!情報 障がい者応援版】
【『のんびる』読者のひろば】
【被災地からの便り】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【柳下久実の畑のキッチン】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】

特集2
おにぎりで“むすび”あおう!
【のんびるインタビュー】
赤瀬川原平さん/画家・作家
【地域のお茶の間に行こう!】
【スペシャル読者プレゼント】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】



『のんびる』10月号のコンテンツをご紹介します!

小さな鶴をひとつ折る─。
その時間は、心が指先に集中し、迷いごとから離れることができます。
編み物でも、織物でも、手芸でも……。
何かを自分の手で創りだすのは、楽しいだけではない、いろんな効用が。
それを小さな起業に生かしたり、ボランティアに組み込んだりもできますね。
「でも、私は不器用」と 尻込みすることはありません。
誰にでもできる、やさしい手仕事の集まりも、たくさんあります。
手を動かして、自分も周りもやさしい気持ちになる。
身近な手仕事から意外な広がりが生まれるかもしれません。




【特集1】
働く、つながる、
やさしい手仕事
【はじめる!情報】
【のんびる広場】
【被災地からの便り】
【柳下久実の畑のキッチン】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【特集2】
東北発!みんなのものづくり
【想いをつなぐお取り寄せ】
【地域のお茶の間に行こう!】
【のんびるサポーター’s メッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】


ちょっとかわった生き方や暮らしのスタンス、
意見の少数派は、世間から排除されがち。
でも、それでいいのでしょうか?
「みんな違って、みんないい」と
互いに認め合えるようにしていきたいですね。
“へそ曲がり”と言われても、
あえて時流にのらず、多数派に流されない。
孤高を貫く方も、見守る側も、
それを尊重する。
とても大事にしていきたいことです。
今回はちょっと趣向を変えて、読者の皆さんから
「プチへそ曲がり」を寄せていただきました。
そこから見えてきたこと、それは、
実はみんなが「へそ曲がり」になりたいと
心の底で望んでいるのではないか。
「へそ曲がり」にこそ、大義があるのです。
「なるほど、へそ曲がりもいいかもね!」と
思ってもらえたら嬉しいです。


9月号のコンテンツをご紹介をします!
【特集1】
これでいいのだ!
あえて、たまには“へそ曲がり”
【はじめる!情報】
【のんびる広場】
【被災地からの便り】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【新連載・柳下久実の畑のキッチン】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【特集2】
弁当のチカラ、つながるチカラ
【想いをつなぐお取り寄せ】
【地域のお茶の間に行こう!】
【のんびるサポーター’s メッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】


この号が出るころには、福井県大飯原発の再稼働の帰趨は決していることでしょう。
 多くの国民が反対する中で強行される原発再稼働。同じようなことがほぼ70年前、日米開戦というかたちで行われました……。
 愚者は自分の体験に学び、智者は歴史に学ぶ。と言ったのは誰でしたか。戦争も原発再稼働も歴史の評価に耐えられるものなのでしょうか。
 ともあれ、歴史を正しく記憶し、後世に語り継ぐことは私たちの仕事です。
 けれどいま、戦争を記憶する人たちの高齢化で、次世代へ渡すバトンが途切れてしまうおそれも出てきています。それほど、戦争は遠く離れてしまいました。
 いま聞いておきたいことを聞き、記録し、その悲惨さも、当時の女性のたくましい暮らしぶりも、共に伝え続けたいと思います。

●8月号のコンテンツ
【特集1】
語り継ぐ戦争と平和
戦時下を生き抜いた女性たちの声
【はじめる!情報】
【のんびる広場】
【被災地からの便り】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【新連載・柳下久実の畑のキッチン】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【特集2】
大人も夏休みの宿題
【想いをつなぐお取り寄せ】
【地域のお茶の間に行こう!】
【のんびるサポーター’s メッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】



  
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今月の表紙:「ボクたちのバランス」   作者:Harutaka

アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
Harutaka君は障がいのあるお兄さんと一緒に参加し、みずみずしい感性で創作に励んでいます。
本作は5年前の、小学生になったばかりの頃の作品。今回『のんびる』のために、
Harutaka君本人が絶妙なタイトルをつけてくれました。



まるごと1冊総力特集!
地域のたまり場!

そこに行くと、ほっとする空間。
会いたい仲間に会える場所。
居たいように居られる、
やりたいようにやれる素の自分をとりもどせる。
地域にそんな場所がひとつでもあると、いいですね。
気楽に立ち寄ってまったり過ごせる、
かつての縁側や井戸端のような
場所をさがしてみました。

「無縁社会」をいたずらに嘆いていても
しょうがありません。
街の小さな片隅の、ささやかな営みからも、
地域と明日の希望は見いだせます。


●コンテンツのご紹介
【特集】 地域のたまり場!


・終の棲家のアトリエ兼ギャラリーで織りなす縁
・震災の日に生まれた、市民手づくりの“集いの場”
・「過疎の村だからねえ」と嘆く時代は過ぎた!ローカルから発信する地域再生の試み
・子育て世代だけでかたまらない場づくり
・想いをカタチにする秘訣をきく「たまり場座談会」
・わが街にひらく、わが家のくらし。
 地域と人をつなぐ、都市部の試み「地域共生のいえ」 ほか


【のんびる広場】読者の交流ひろば
【色平哲郎の医療エッセイ】
【被災地からの便り】【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【のんびる特派員おすすめのたまり場】


・マンションの一室に「まちの保健室」!?
・少女まんががいっぱいの館
・自分で調理するカフェ
・地域の子どもの秘密基地 ほか
【想いをつなぐ、お取り寄せ】
 千葉の味と若者の未来をこめた手作りアイス
【被災地応援にご協力を!】


【のんびるサポーター’s メッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】
  
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今月の表紙:「ダンス教室」 作者:高井知之
アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。そこに集う高井さんは、「海外の美術館や街並みを見て絵を描きたい」と話し、自分の心になじんだ風景や出会った人物を、画用紙いっぱいにカラフルに描きます。
本作は、まるで絵から抜け出て踊り始めるような、楽しい一枚です。

特集:老いを生(お)いる
  ~健やかに、そして、アクティブに~

ヒト以外の生き物はあらかた、生殖期を過ぎると、ほどなく死を迎えるそうです。
ヒトだけが、いのちをつなぐ役目を終えたあともながく生き続けます。
そのヒトだけに与えられた時間の意味はなんなのでしょう?
むずかしくて、すぐに答えは出そうにもありませんね。
けれど今の日本に、その貴重な人間だけの時間を生き抜く条件は備わっているのでしょうか。
社会保障ひとつとっても不安だらけです。考えると、暗くなります。
現に「老い」の時間は「困難な時」と考える若い人は増えています。
けれどここは、落ち込んでばかりいてもしょうがない。
ケセラセラと居直って、私はこう生きるという知恵と工夫と覚悟が知りたい。
そんなわけで、今月は「老い」を考える特集です。
「老い」を「生い」と置き換えるとき、「老後」という後ろ向きの発想は消え、何か、生き抜くことの大切さが見えてはこないでしょうか。

障がいのあるアーティストたちが、多彩な作品を放つ高崎市の「NPO法人 工房あかね」。
今回の特集にあわせて、「老い」をテーマに、数多くの作品を描いてくれました。
どんな作品ができたのか・・・?誌面では、それもあわせて是非ご覧ください。



【特集】 老いを生いる
【はじめる!情報】9つの地域団体情報を紹介!
 ・フェアトレードイベントのスタッフ募集
 ・まちの駅うぉーくらりぃ」の参加者募集  etc
【のんびる広場】読者の交流ひろば
【被災地からの便り】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【つなげよう!農と食】
 旬の恵みと農家のごはん。「畑のキッチン」
【モデル事業活動報告】
【想いをつなぐ、お取り寄せ】
 豊かな創造力が生んだ個性派Tシャツとバック
【地域のお茶の間に行こう】
 古い農家の納屋を改装したくつろぎの空間
【のんびるサポーター’s メッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】
  


特集:手づくりメディアが面白い!~小さいけれど“情報局”

被災地石巻市で発行されている「石巻日日新聞」。
“6日間の壁新聞”の話はとても感動的でした。
メディアの「原点」を思い知らされたのではないでしょうか。
それに比べ、私たちを襲う日々の「情報洪水」に
うんざりすることはありませんか。
圧倒的な量はあっても、真実は伝えられていなかったり、
画一的だったり。中身が薄かったり。
そんな情報の海を泳ぎ切って届く手づくりのメディア。
脱力系の小ネタから地域の話題や社会問題まで、
小さくとも伝えることへの想いと覚悟がつまっています。
自分ひとりからでも、仲間とでも、
手づくりの小さなメディアづくりに挑戦してみませんか。
地域の「情報局」は、あなたです。

CONTENTS
【特集1】 手づくりメディアが面白い!
【はじめる!情報】
9団体の地域参加情報を掲載
【のんびる広場】
【被災地からの便り】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【特集2】 誰でも特派員
【つなげよう!農と食】
エゴマ作りを地域の活力に
【想いをつなぐ、お取り寄せ】
想いをこめて、焼き上げます。
焼き菓子屋「かすたねっと」(東京都練馬区)
【地域のお茶の間に行こう!】
 食の安全や環境への配慮がパワーの源の
 カフェ&ショップ
【のんびるサポーター’Sメッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】
『のんびる』2012年4月号コンテンツをご紹介します!

特集:コミ店(こみせ)のすすめ
   コミュニティをつくる小さなお店

子どもの頃に、お店やさんごっこをしたことがありませんか。学園の文化祭などで、わいわい騒ぎながら模擬店をやったことは?懐かしい郷愁とともによみがえる、小さな小さなお店やさん。
気軽な「ごっこ」のノリで、小店(こみせ)をやってみませんか。つくりたい店を、つくりたいようにこしらえ、売りたいものを、売りたい値段で売って、お客さんとサロン風のコミュニケーション。
お店はあなたの窓になり、新しいつながりと可能性を連れてくるはずです。

【特集1】コミ店(こみせ)のすすめ
・〝昭和の家〟でマイペース営業 パン屋さん
・「生まれ育った街を開いていきたい」文具店
・下町に息づく、3畳の小さな小さな女の城
・キャンセル待ち!人気の小箱ショップ
【はじめる情報】
・ワンデイ(1日)シェフ募集 など8団体からの情報
【地域の茶の間に行こう!】
・秩父の自然と食材にこだわり ブックカフェギャラリー
【のんびる広場】
【被災地からの便り】
【新連載・色平哲郎医療エッセイ】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【特集2】チェンジ オブ ライフ!~女は50から
【のんびるインタビュー】樋口恵子さん/評論家
「日本の主婦は人材の宝庫です」
【わが社ののんびるさん】

『のんびる』3月号特集: 震災をこえて、生まれた動き、新たな絆

東日本大震災から1年経ちました。
みんなの願う復旧復興は、いまだ確かな形になっていません。
被災地の皆さんにとって、「未来」という時間は失われたままです。
けれど、切なく悔しいそんな状況でも、
自然が春の芽吹きを促すように、
被災地にも新たな胎動が、小さくとも確実に、芽を出しています。
全国から寄せられる支援を力に、
被災者の皆さんが自ら共同体を立ち上げ、
コミュニティを再生する試みが懸命に始まっているのです。
震災をこえてむすばれた新たな絆に、
自分たちもどこかでつながる。
被災地の人々にいつも心を寄せつづける。
そんな私たちでいるために、今月は一冊まるごと震災特集です。

●3月号のコンテンツ●

特集】震災をこえて、生まれた動き、新たな絆  
【はじめる!情報】
 14団体の被災地支援情報を掲載
【のんびる広場】
【被災地からの便り】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【つなげよう!農と食】
  5年1組が焼いた復興の野菜クッキー
【社会貢献の新しいかたち】
 花嫁わた株式会社
【のんびるインタビュー】
 いつか帰る、美しのふるさとへ
 菅野栄子さん/福島県飯舘村
【飯舘村「味噌の里親」プロジェクト】
【わが社ののんびるさん】
【あったかいお金で助け合い】
【想いをつなぐ、お取り寄せ】



経済発展のために「開国」を、と推し進められているTPP(環太平洋経済連携協定)参加。
当初は、あたかも農業だけが標的のように語られていましたが、
実は、医療・金融・労働など、さまざまな市場での、
有無を言わせない規制撤廃・自由化が盛り込まれていることがわかってきました。
TPP参加によって、この国のかたちは、地域のありようは、ゆくゆくどうなってしまうのか。
私たちの暮らしはどう変わってしまうのでしょう。不安がいっぱいです。
間違いなくやって来る厳しい変化を切りぬけるにはどうしたらいいのか。
未来予測と共に、TPPなどいらないと言える地域と暮らしのあり方を考えます。

『のんびる』2月号のコンテンツをお知らせします

【特集】TPPのいらない暮らし
【はじめる!情報】
 ・(抗がん剤で脱毛した人へ届ける)タオル帽子を 
  作りませんか? 
 など、8団体からの参加募集情報をご紹介
【地域の茶の間に行こう!】
【JIM-NETチョコ募金】
 「愛の力」は、きっとある
 (JIMーNET佐藤真紀さんインタビュー)
【つなげよう!農と食 】
 城下町ではじまった地産地消のふれあい朝市
【社会貢献の新しいかたち】
【のんびるインタビュー】
 介護から学ぶ、
 老いの哲学と地域の見守り力
 三好春樹さん(理学療法士)
【想いをつなぐ、お取り寄せ】




『のんびる』2012年1月号
くらし発!女性の起業
~私のため、そして地域のため~

自分の想いと夢。
かたちにしよう。
かけがえのない地域を育み。
暮らしを守ろう。

お金優先の考え方をやめ。
仲間と本音をぶつけ合い。
心地よく、楽しく。

地域への願い。
暮らしへの責任。
人とのつながり。

志を抱こう。
自信を持ち。
始める、そして、続ける。

地域のために。
子どもたちのために。
わたしのために。

自然災害。原発事故。世界に広がる金融不安。その一方で、地域住民が主体となった支援活動など
新しい助け合いのかたちが生まれた2011年でした。2012年。『のんびる』は創刊から6年を迎えます。新年最初のテーマは”女性の起業”。自分の想いや夢を、地域と暮らしのことも考えながら多くの人とつながり、実現していく。たとえ小さい存在でも、地道に懸命に継続する。これが私たちセカンドリーグの”起業宣言”です


『のんびる』1月号のコンテンツをご紹介します!

1 January 2012 No.63
【特集】くらし発!女性の起業 
巻頭 ゆきつ戻りつ、わたしの起業
06セカンドリーグの起業とは
08実践起業塾修了生の起業事例
16次のステップへのアドバイス
20起業の不安に答えます
24“お金のプロ”に相談しよう!
26「第8期実践起業塾受講生」募集
30「築地本願寺安穏朝市」出店者募集
33【のんびる広場】
37【つなげよう!農と食】福島県飯舘村、伊達市
42【のんびるインタビュー】 広瀬隆さん
44【あったかいお金で助け合い】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】






『のんびる』12月号のコンテンツをご紹介します!

年越しの季節がまたやってきました。
しかし─
年間自殺者3万人超、年収200万円以下の就労者1000万人、非正規雇用労働者の急増……。
市場原理主義のもたらした格差社会が深刻さをましています。
そして、新聞の社会面やテレビニュースでしきりに報じられる
ドメスティック・バイオレンス(DV)や幼児虐待など。
社会のセーフティネットが無残にこわれ、コミュニティのつながりが切れた無縁社会。
「年を越せない」気持ちを抱えた人が、今年はどんなに多いことでしょう。
人がますます生きづらくなる社会の中で、
それでも、かけこみ寺の灯明にも似た希望の灯りが、
私たちの身近な場所でひっそりと、されどしぶとく、息づいています。
「困ったら、苦しかったら、いつでもここにおいでよ」と迎えてくれるそんな場所、
かけこみ寺の灯りを見つけられたら、人はまた前に進むことができるのでは。
私たちも、気負わずに、そんな灯りを地域に灯していきませんか。


12 December 2011 No.62
03【特集】ここにおいでよ かけこみ寺の灯り
16【はじめる!情報・地域のお茶の間に行こう】
「カフェ・パーチェ」、「みかんや」
30【のんびる広場】
34【はじめよう!僕たち私たちに出来ること】
35【被災地からの便り】
36【セカンドリーグかわら版】
38【内山 節 里山から考える】
39【東北発、つなげよう!農と食】
44【社会貢献の新しいかたち】
46【のんびるインタビュー】
49【わが社ののんびるさん】
50【あったかいお金で助け合い】
51【想いをつなぐ、お取り寄せ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】


商品情報・内容

■ 「のんびる」は地域活動の応援誌!

地域に役立つ活動がしたい。まちにコミュニテイビジネスを起こしたい・・・。『のんびる』はあなた“想い”の実現を応援します! 私たちのまわりには、これまでの困った事や経験をバネに、地域の問題を解決した人がたくさんいます。その活動を知ることが、はじめの一歩。活動に参加できる情報も満載です!行動することで、はじめたいことに出合います。あなたの活動を宣伝することもできます。「のんびる」は地域に根ざした情報を発信し、“ひと”と“地域”を結びます。

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