のんびる 発売日・バックナンバー

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330円
「平和」と聞くと、夏を思い浮かべるかもしれませんが、
戦争や武力紛争は、つねに世界のどこかで続いています。
シリア内戦、ミャンマー内戦、アフガニスタン紛争、
イエメン危機、ロシアによるウクライナへの侵攻、
イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの侵攻……
核抑止と軍備拡張を望む声も、消えてなくなりません。
年の初め、さまざまな視点の絵本や児童書を通して、
平和を“考える”“伝える”きっかけにしませんか。

【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」】
みんなのほんとうのさいわい

【特 集 絵本で平和をつくる 】
◆戦争を始める世界へ サヘル・ローズ
◆絵本で考える「平和」と「これから」 ほそえさちよ
◆町のはずれに、話(わ)が集(つど)う 子どもの本 青猫書房(東京都北区)
◆私が出会い、読み、語り継ぎたい絵本と詩、児童文学 古賀俊江
◆絵本は対話にもってこい ─サンナさんのことば やまがなおこ

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話】  
「アンネの日記」は、どこへ行った 『コトノネ』編集長・里見喜久雄

【のんびるレポート】
 ひろい芝生の公園で 第4回 難民・移民フェス

【社会の深層から】
「ガザ戦争」を「満蒙開学」から読み解く」『のんびる』編集長 前田和男

【セカンドリーグ神奈川通信】  
 ビーバーリンクの取り組みが消費者庁および環境省から表彰

【のんびる読者のひろば】
 ぐうたら農法!?
 上野千鶴子さんとの出会いを通じて

【のんびる読書のひろば】
 自由の丘に、小屋を作る 川内有緒 著
 風景をつくるごはん 都市と農村の真に幸せな関係とは 真田純子 著
 いまどきPTA 嫌われ組織からの脱却 石原慎子 著

【性の健康相談室 早乙女智子】
 どうしたい?  現代お産事情

【技能実習生、日本に生きる。】
「実習生の数」と 「日本語の習得レベル」の関係性
 写真・文/藤井 将(『のんびる』編集部)

【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】
 生活も医療も、すべては食料を生産できる環境において成り立つ

【内山節 里山から考える】
 伝統回帰が農村にもたらす再生の機運

【移住一家の山里やりもて日記】
棚田のこれからを考えるために~全国棚田サミットを終えて~
千葉(米川)智史・貴子(らくだ舎)

【のんびるインタビュー】
 産むとき、産むひと。そばに誰かが、の風景
 吉田 夕日さん(映像ディレクター/映画監督)

【明日へのアクション動くヒト】
みんなが「才能」を発揮できる社会にしたい
ジョイン・クリエイティブマネジメント株式会社
代表取締役北澤桃子さん

【私と平和とこの一枚】
 命を守るために兵器について学ぶ 写真・文/小松由佳

【この人を見よ!Ecce homo今月の表紙から】
 淡々と安らかに描く 卓遼太郎さん(クラフト工房La Mano/東京都町田市)

『のんびる』の表紙では毎号障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
 
表紙『コキンチョウ』作:卓遼太郎さん
  
【四季おりおり こんなもんか菜】
 燃やしもの
 写真・文/鈴木暁子
 
330円
ある日曜の昼さがり、笑顔で一枚におさまる皆さん。
「ヘルシーカフェのら」(さいたま市南区)で開かれた、
ワンデイレストラン「ハニムとゾフレのだいどころ」です。
出会いのきっかけはZoomを使ったオンラインの日本語教室。
オンライン上でのやりとりが、リアルな人の輪を生んだのです。
今や暮らしの必需品のスマホやオンラインツールのあれこれ。
得意な人が、使いこなせない人に教えてあげる。
うまく使いこなして、新たな人のつながりを育む。
一億総デジタル時代にひそむ課題にも目を向けながら、
“誰も取り残さない”社会のこれからを探ります。


【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」】  
 スローな、私から読者さんへのラブレター

【特 集 誰も取り残されない?スマホ、SNS、アプリ】
◆「困っている」と言ってもらえる高齢者への支援を 
 TEN-SHIPアソシエーション(東京都渋谷区)
◆オンラインでつながる。この町で暮らす。 
 Geminiオンライン日本語教室(埼玉県蕨市、川口市ほか)
◆通信はもはや人権デジタルの支援で命綱をつなぐ
 つくろい東京ファンド新規事業部長 佐々木大志郎
◆「不登校」はハンディではなく、稀少な価値である。
 投稿アプリでハレ舞台をつくる 
 全国不登校新聞社(東京都文京区)
◆「就労移行支援」の今と「障害者が働く」のこれから 
 就労移行支援事業所LITALICOワークス(東京都目黒区)

【社会の深層から】
 デジタル社会の罠。「便利」にはご用心! 
 『のんびる』編集長 前田和男

【セカンドリーグ神奈川通信】  
 様々な形で広がっていく 子どもに関する支援活動

【歳末応援はじめる!情報】

【のんびる読者のひろば】

【おすすめ本&おすすめコンサート】

【性の健康相談室 早乙女智子】  
 あなたはあなたのままでいい

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話】
 ジュースより水が好き 『コトノネ』編集部・田中勉

【技能実習生、日本に生きる。】
 「やっぱり、家族といっしょにいたい」
  写真・文/藤井 将(『のんびる』編集部)

【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】
 自らの「人体実験」で農薬汚染を明らかにした医師“昭和の華岡青洲”梁瀬義亮

【内山節 里山から考える】
 農業が希望だったのではなく、農的暮らしが希みだった。

【移住一家の山里やりもて日記】
初めて飼った鶏「ニワ」が私に残したもの
千葉(米川)智史・貴子

【のんびるインタビュー】
 飯舘村の母ちゃん今、あらためてそれぞれの歳月を
 古居みずえさん(フォトジャーナリスト、映画監督)

【明日へのアクション動くヒト】
「植木の里親」で命と思いをつないでいく
 株式会社やましたグリーン 代表取締役山下力人さん

【私と平和とこの一枚】  
ザンスカールで尼僧として生きる 写真・文/三井昌志

【この人を見よ!Ecce homo今月の表紙から】
光を含んだ作品たち
稲田萌子さん(クラフト工房La Mano/東京都町田市)

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
 表紙『無題』作:稲田萌子さん 作品画像提供/クラフト工房La Mano

【四季おりおり こんなもんか菜】
 大根を間引く 写真・文/鈴木暁子
330円
2023年9月1日は、 関東大震災(※1)から100年の節目。
地震、津波、噴火、台風、豪雨と自然の猛威に見舞われるなか、
「災害時要援護者」は、取り残されるかもしれません。
災害時は、自分や家族、身近な人を守ることで精いっぱい。
だからこそ平穏無事なときに、
置き去りにされかねない人たちに目を向けてほしい。
そのために今、私たちにできること、知るべきこと─

【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」】
 出逢ってきた、すべての人、もの、こと

【特 集 防災・減災 ~学ぶ、備える、生きのびる~】

◆日常に楽しみながら 防災とつながりを 
 高木ゆかさん(ママ防災塾MAMORUマムズ代表)
◆まず知って欲しい だから医療的ケア児とハッシン!
 こどもハッシン!呼吸器生活向上プロジェクト(横浜市)
 鈴木妙佳子さん
◆となりのママは…「やさしい日本語」からはじめる防災・減災のススメ
 ピナット~外国人支援ともだちネット(東京都三鷹市)
◆人もペットも皆が助かるために 
 加藤謙介(九州保健福祉大学臨床心理学部)
◆このままでは、日本全体がスラム化する!
 関東大震災の復興に寄与した賀川豊彦・ハル夫妻
◆今、あらためて識る 朝鮮人虐殺の蛮行
◆地域防災・減災を知るための2冊

【インタビュー後編】
「あのへんにいるのかなと 年に1回ゆかりの人たちが
思ってくれればいい」上野千鶴子さん(社会学者)

【のんびる読者のひろば】

【セカンドリーグ神奈川通信】  
 空き家活用を地域のコミュニティへ

【性の健康相談室 早乙女智子】
 もうスティグマはいらない 

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話】
 防災を、みんなでたのしむ 『コトノネ』編集部・谷水麻凜

【技能実習生、日本に生きる。】
 目を見れば、わかる。

【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】
 「心のうぶ毛」を擦り切らせないよう患者と向き合った医師

【内山節 里山から考える】
 持続できなければ、農業じゃない

【移住一家の山里やりもて日記】
二百年というレンズがさし示す(かもしれない)私たちの未来。
千葉(米川)智史・貴子

【のんびるインタビュー】  
 七月、牛久の入管で
 田中喜美子さん(牛久入管収容所問題を考える会 代表)
【明日へのアクション動くヒト】
 身体の不自由にかかわらず「着たい服」が着られる!
 株式会社コワードローブ 代表取締役CEO 前田哲平さん

【私と平和とこの一枚】  
ウクライナの真実を伝える難しさ 写真・文/佐々木康

【この人を見よ!Ecce homo今月の表紙から】
魅力的な動物たち 
尾崎文彦さん(クラフト工房La Mano/東京都町田市)
 ※『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
  今月号「しばいぬ」 作:尾崎文彦さん 

【四季おりおり こんなもんか菜】
 うちの稲作 写真・文/鈴木暁子



330円
家族や大切な人はもちろん、自分にも必ず訪れる最期の時。
終活支援に取り組む杉浦秀子さん(9~11ページ掲載)は、
「〝終い方〟を考えることは〝今〟を考えること」と語ります。
時代とともにライフスタイル、家族のかたちが変化するなか、
どう人生の最期を迎え、見送られ、後に託したいのか。
大切な人を亡くした喪失感を、遺された側はどう癒すのか。
当事者と「自分らしい終い方」に伴走する人たちから、
いくつものヒントをいただきました。

【巻頭エッセイ】 水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」】
争うよりも愛しなさい

【特 集】自分らしい終い方 葬儀を考えると見えてくる
 
◆自分らしい葬送――葬式・お墓の「あたりまえ」を超えて 源淳子
◆終い方を考えることは、今を考えること
 杉村秀子(一般社団法人フェリーチェ結う代表理事) 
◆LGBT終活こと始め 永易至文(行政書士、NPO法人パープル・ハンズ事務局長)
◆「”おひとりさま”の私には、”終活”なるものにほとんど関心がありません」
上野千鶴子(社会学者)  
◆哀しみも怒りもがまんしなくていい――喪失と向き合う 
グリーフサポートせたがや(東京都世田谷区)
◆偲びて、つなぐ 大江正章さんを偲ぶ会
◆桜の下で 
◆かもめ挽歌 
◆「終い方」を考えさせられる2冊の本

【のんびる読書&映画のひろば】
【のんびる読者のひろば】
【セカンドリーグ神奈川通信】  
 ”つどう・つながる・つたえあう”がコンセプト「ふらっとパル茅ヶ崎」
【性の健康相談室 早乙女智子】
 見過ごされてきた?思春期男子への性教育 
【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話】
 ミモザに包まれて
【技能実習生、日本に生きる。】
 看取りは辛いけど、悲しくはない。
【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】
 医師の残業規制は2024年施行、現場は準備できているのか?
【内山節 里山から考える】
 ”正しい農業”のあり方について 現代社会と農業
【移住一家の山里やりもて日記】
辺境から、本を届ける。 今、出版事業を始める理由 
千葉(米川)智史・貴子

【のんびるインタビュー】  
 この船が伝える今と、未来と
 蓮沼佑助(都立第五福竜丸展示館 学芸員)

【明日へのアクション動くヒト】
 みんなを巻き込んで親子と出会い、つながる
 一般社団法人Omoshiro 代表理事 勝呂ちひろ

【私と平和とこの一枚】
 カンボジア屈せざる人々と共に 写真・文/高橋智史

【この人を見よ!Ecce homo今月の表紙から】
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
 「僕の好きなもの」 作:飯塚二朗さん
(社会福祉法人みのり会 厨房じんべい/神奈川県川崎市)

【四季おりおり こんなもんか菜】
 雑草を味方に 写真・文/鈴木暁子
 
330円
自宅の一部を地域のたまり場などにする「住み開き」。
「私にはできない!!」と思われるかもしれませんが、
ちょっとした工夫と気の持ちようで始められます。
「『うちでお茶しない?』くらいでいいんです。
そのうち勝手に来ますから」と話すのは、
おしゃべり処「大福」の杉本真由美さん。
きっかけも、スタイルも、人それぞれ。
無理なく、ゆるーく、地域に開いてみませんか。



【巻頭 エッセイ】
「ベルをならさずそのままどうぞ」水野スウ ― きもちのお里みたいなところ

【特 集】私にもできる!?住み開き

◆図書室のある焼き芋屋 ハレオトコ 山木恵美子
◆自分に心地よいことを探してやってきた ケアラーズカフェ モンステラ(神奈川県相模原市) 
◆勝手知ったるみんなの家で 藤沢市 地域の縁側 おしゃべり処「大福」(神奈川県藤沢市)
◆ただただ ぼーっとしてほしい ふらっとひとやすみ(埼玉県さいたま市)  
◆本に囲まれ、気ままに おひさま文庫(埼玉県上尾市)
◆わたしのまちで、自宅で「住み開き」(読者投稿)
 ・ネーミングに魅かれました 照山幸子
 ・「お茶会 認知症カフェ」 本木貴久江
 ・「ママとこどものヒミツキチmorisbase」 高木ゆか

【のんびる読者のひろば】

【性の健康相談室3】お産体験をハッピーに 早乙女智子 

【社会の深層から】
 “不都合な真実”の現場報告 
 制度改悪で特養も入れず「在宅という名の「放置」が待っている! 

【セカンドリーグ神奈川通信】
 フードバンク活動マッチングシステム実用化へ

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話】こだわりの「おべんとう」 

【技能実習生、日本に生きる。】実習生制度の終わり 

【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】
 財政黒字なのに危機に瀕する日本全体の介護(その2)

【内山節 「里山から考える」】 
 ひろがる農業の仕事、変わる農家のイメージ 現代社会と農業(2)

【移住一家の山里やりもて日記(22)】
 次の世代を考えながら、山と向き合う小さな実践。千葉(米川)智史・貴子
【のんびるインタビュー】
 ゆずなさんから託されたことばと日々 大宮浩一さん(映画監督)

【明日へのアクション動くヒト】
 オランダ発の「バディ」でみんなが関わる子育て!
 般社団法人We are Buddies 代表理事 加藤愛梨さん


【私と平和とこの一枚】パレスチナ難民キャンプに生きる 写真・文 高橋美香

【この人を見よ!Ecce homo】
 今月の表紙から vol.22
 一片に色とりどりの時間 伊藤有里

【四季おりおり こんなもんか菜】フシギな芋 鈴木暁子

今月号の表紙:レインボー
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
作:伊藤有里さん(社会福祉法人みのり会 厨房じんべい/神奈川県川崎市)



330円
震災の翌年、復興への願いを込めて開かれた雪まつり。
しかし、いまだに復興は道半ばです。
岩手県725人、宮城県3373人、福島県23677人。
東日本大震災で被災した三県から自県外への避難者数(※)を見ると、
福島の復興がとくに遅れていることが、よくわかります。
「東京電力福島第一原子力発電所事故」への世間の関心が薄れるなか、
原発事故被災者への補償や公的支援は、次々と打ち切られています。
解決への先行きが見えず、不安を抱えたまま暮らす人も少なくありません。
被災した人たちの深まる孤立、原発訴訟と原発事故による健康被害。
もうではなくまだ12年。“福島の今”を伝えます。
(※)2022年4月8日現在(復興庁「全国の避難者数」より)



【巻頭エッセイ】
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」 ― 煽られない私でいるために

【特集】東日本大震災から12年 被災地は今

◆「布ぞうり」と歩んだ12年。「被災者」となって失ったもの、そして、得たもの。
◆ふくしまカレンダーに込めた思い 黒田節子さん(ふくしまカレンダー制作チーム)
◆小児甲状腺がん~当事者の声を聞きに行く  棚澤明子(フリーライター)
◆これからも福島のよき隣人として  一般社団法人ふうあいねっと(茨城県水戸市)
◆うちら、乗り越えられてるよね!12年続く「福島ぽかぽかプロジェクト」 国際環境NGO FoE Japan(東京都)
◆子どもの健康を守りたい一念で 重ねた小さなチャリティコンサート  
「藤井ようことフクシマ応援隊」(横浜市)主宰 藤井洋子さん

【新連載】性の健康相談室2 更年期はハーフタイム 早乙女智子 

【社会の深層から】
 “不都合な真実”の現場報告 第10回
 インボイス制度は地域の社会インフラをつぶす 『のんびる』編集長 前田和男

【セカンドリーグ神奈川通信vol.73】食支援ビーバーリンクを神奈川県全域に

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(41)】
 デジタル化事業がつなぐ、 本の未来―スキャン作業の様子 

【連載】技能実習生、日本に生きる。(23)技能実習制度がなくなる? 
 写真・文/藤井将(『のんびる』編集部)

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第105回) 色平哲郎
 財政黒字なのに危機に瀕する日本全体の介護(その1)

【連載】内山節 「里山から考える」第136回  
 教えながら学ぶ40年続く農家の勉強会 現代社会と農業(1)

【連載】移住一家の山里やりもて日記(21)
 レンタル鶏を迎えて。山里で動物と暮らす意味 千葉(米川)智史・貴子

【のんびるインタビュー】東日本大震災から12年
サカナノミライはヒトノミライ  
魚谷 浩さん(「サカナノミライ」オーナー)

【明日へのアクション動くヒト】
子育て世代×シニア×インド人の「小さな助け合い」
NPO法人霧が丘ぷらっとほーむ  代表理事 根岸あすみさん

【私と平和と この一枚】
失敗、喧嘩、孤独、なんのその 写真・文 岡本 央

【この人を見よ!Ecce homo】
今月の表紙から vol.21
縁取りのマジック 長瀬明代さん(社会福祉法人みのりあーる工房/神奈川県川崎市)

【連載】「四季おりおり こんなもんか菜」ー隣の雑木林 鈴木暁子


今月号の表紙:カエル
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
作:長瀬明代さん(社会福祉法人みのりあーる工房/神奈川県川崎市)



330円
日本の食品ロス(フードロス)総量は年間で約522万トン。
家庭から出るロスと、生産や流通、スーパー・飲食店などで出るロスはほぼ同じです。
一人ひとりの「出さない」「減らす」努力だけではなく、
社会全体で「生かす」仕組みを作らないと解決しない問題です。
さまざまな知恵と工夫、人のつながりで“食品ロスを生かす”活動が今、各地で始まっています。
「地域」の視点で、この問題に向き合う動きを追いました。

【巻頭エッセイ】
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」♪ありのままでいいんだね

【特集】地域で取り組む食品ロス削減

◆お寺で活かす場と人と食と NPO法人ただいま(茨城県ひたちなか市)
◆持続可能な社会のため、私たちにできること 明治大学商学部 所康弘ゼミ
◆温もりの公共冷蔵庫「コミュニティフリッジ草加 全栄物産株式会社 埼玉県草加商工会議所
(埼玉県草加市)
◆食べ物も人も大切にする「ロスを生まない」社会へ!―広がる「夜のパン屋さん」
 ビッグイシュージャパン「夜のパン屋さん」プロジェクトリーダー 枝元なほみさん
◆規格外バナナでフードロス削減+学びを ぽこぽこバナナプロジェクトの挑戦 
 特定非営利活動法人APLA事務局 福島智子
◆食品ロスの削減にもつながる生活困窮者の支援活動 パルシステムのネットワークを生かして

【新連載】性の健康相談室 外来は人生相談 早乙女智子(産婦人科医)

【社会の深層から】”不都合な真実”の現場報告 第9回 
 介護保険の史上最悪の改定は許さない!
 老後の沙汰も金次第?! 自宅で最期まで安心して暮らせる社会を
 『のんびる』編集長 前田和男

【セカンドリーグ神奈川通信vol.72】子どもの居場所づくり、地域の声から

【連載】季刊『コトノネ』取材こぼれ話(40)
はっけよいで、話が弾む「デイサービス花咲なりひら」

【連載】技能実習生、日本に生きる。(22)
ひとり一人の「悩み」を知ること。 撮影・文/藤井将(『のんびる』編集部)

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第104回) 色平哲郎
 深く静かに進む医療体制の改悪  国民皆保険制度の崩壊もまぢかか

【連載】「里山から考える」第135回 内山節  
息を吹き返した日本の半導体技術 現代社会と覇権の構造(4)

【連載】移住一家の山里やりもて日記(20)
本の良さを伝えるために、とびらを開けて待ち続ける。

【のんびるインタビュー】
 ずっと続く長い列のなかで 能條桃子さん
(一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事)

【連載】明日へのアクション 動くヒト
みんなで子育て!シングルマザー下宿
シングルキッズ株式会社 代表取締役 山中真奈さん

【連載】私と平和とこの一枚
ラオス 隠された戦争 写真・文 龍神孝介

【連載】「この人を見よ!」今月の表紙から vol.20
圧縮された世界感 中道一輝さん
(社会福祉法人 みのり会セルプ宮前こばと/神奈川県川崎市)

【連載】「四季おりおり こんなもんか菜」片付け仕事 鈴木暁子

今月号の表紙:マトリョーシカ
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
作:中道一輝さん(社会福祉法人みのり会セルプ宮前こばと」/神奈川県川崎市)
今回の『のんびる』表紙に掲載した作品「マトリョーシカ」

330円
少子高齢化や介護保険制度の改定など、
老いや介護にまつわる身体的・精神的・金銭的負担は増えるいっぽうです。
自分や家族のことで精いっぱいで、つい他人事になるのが、
介護の現場を支える介護職員や訪問介護員(ヘルパー)の存在です。
それぞれが抱えるやりがいと喜び、不安と葛藤。
介護のしごとを支える人たちに目を向けました。

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」 ― 一瞬一会のドラマに

【特集】介護のしごとを支える

◆フォトエッセイ:介護写真家の日々 写真・文 小栗啓吾
◆かけがえのない記憶 白崎朝子
◆ゆるやかに、ともに月日を ミニケアホームきみさんち(東京都練馬区) 
◆インタビュー:「住み慣れた場所でその人らしく」のお手伝い 
生活協同組合パルシステム神奈川「ぬくもり川﨑」(神奈川県川崎市)
◆尊厳を守るケアのために真っ当な待遇を
 国を相手に、制度の問題を問う裁判を起こしたヘルパーたち  
◆レポート:「2025年問題」団塊の世代が全員後期高齢者にの核心を問うシンポジウム
 上野千鶴子氏ら団塊・全共闘世代の当事者たちが問題提起 前田和男(『のんびる』編集長)
◆インタビュー:奇跡の出会いの場から生まれる新たな介護哲学「自分でできる」
「やってもらう」「やってあげる」。3つの幸せを支える仕事 ノンフィクション作家 久田恵さん

【連載 社会の深層から】”不都合な真実”の現場報告 第8回 
 家族介護者の負担が増えていく時代のなかで 
  パルシステム生活協同組合連合会 地域活動本部 総合福祉事業推進室 江田和彦   

【セカンドリーグ神奈川通信】vol.71 物々交換で広がる支援

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(39)
 音を見る、音を触る

【連載】技能実習生、日本に生きる。(21)
 「クーデターだから、人を育てる」 撮影・文/藤井将(『のんびる』編集部)

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第103回) 色平哲郎
 めざせ”地球のお医者さん=宇宙船地球号の船医さん”

【連載】内山節 「里山から考える」第134回  
中国とロシア、覇権国家の意思を読み解いてみる 現代社会と覇権の構造(3)

【連載】移住一家の山里やりもて日記(19)
 似ているようで違う岐阜の山里へ。共同のあり方を探す旅。

【のんびる インタビュー】
 ことばの装い、こころの居場所 堀越喜晴さん(言語学者)

【明日へのアクション 動くヒト】
「お手伝い×旅」で悩みを抱える地域を応援
株式会社おてつたび 代表取締役CEO永岡里菜さん

【連載】私と平和とこの一枚
「おはしのある風景」でつながって 写真・文 疋田千里

【連載】今月の表紙から vol.19「この人を見よ!」
 物語を感じさせるアート 内田真博さん
(一般社団法人からふる余暇活動「アトリエからふる」/埼玉県川口市)

今月号の表紙:愛の手
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
作:内田真博さん(一般社団法人からふる 余暇活動「アトリエからふる」/埼玉県川口市)

今回の『のんびる』表紙に掲載した作品「愛の手」

【連載】「四季おりおり こんなもんか菜」ー秋、そして冬へ 鈴木暁子
330円
国内の書店、20年で半減」
今年1月の新聞記事(※)の見出しです。
本の売り上げ低迷、ネット書店の台頭などにより、
老舗書店や昔ながらの町の本屋さんが減っています。
いっぽうで本の流通の仕組みが変わるなか「ひとり出版社」が増え、
独自の視点で品ぞろえする個性的な店も増えています。
そこでユニークな本屋さん、ブックカフェなどをご紹介。
読書の秋、本との出会いがあなたを待っています!

(※)2022年1月24日付「日本経済新聞」。調査会社「アルメディア」によると、
2020年5月時点の国内書店数は11,024店で、2000年時点の21,654店から半減した。

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」対話しながら平和を繕い続ける

【特集】本と出会う場所

◆駅前にふたつの本屋さん 本屋・生活綴方(神奈川県横浜市)
◆レトロ商店街の小さな止まり木 小鳥書房(東京都国立市)  
◆キューポラのあった町で Antenna Books &Cafe ココシバ(埼玉県川口市)
◆買って後悔しない本、売って喜びを得られるような本をつくり続けたい 株式会社トランスビュー代表者工藤秀之さん
◆エッセイ:より遠く、より遅く、より不便に―山里で本屋を開くことの意味 「らくだ舎」千葉智史さん(和歌山県那智勝浦町)
◆エッセイ:二番目に好きな本との出会い方 ほんまようこさん
◆エッセイ:読書会、にあこがれて やまがなおこさん
◆読者のおたよりから

【連載】季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(38)
 贅沢な「まかない飯」

【セカンドリーグ神奈川通信】
vol.70 提供企業へ「感謝状」をお届け

【連載 社会の深層から】 ”不都合な真実”の現場報告 第7回 
我が家の食品ロス削減アクション 
パルシステム生活協同組合連合会 地域活動本部 環境活動推進室 志賀祐子                      

【連載】技能実習生、日本に生きる。(20)
 日本の介護を学び尽くすために。 撮影・文/藤井将(『のんびる』編集部)

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第102回) 色平哲郎
佐久総合病院の名医を偲んで。若槻先生、松島松翠先生、そして長純一先生

【連載】内山節 「里山から考える」第133回  
世界は欧米の世界標準でうごいている 現代社会と覇権の構造(2)

【連載】移住一家の山里やりもて日記(18)
田舎は子育てがしやすいのか?遊び場事情から考える。

【のんびる インタビュー】
 マウンドの夢、熱視線  久古田浩司さん
「甲子園夢プロジェクト」発起人、都立青鳥特別支援学校主任教諭 

【明日へのアクション 動くヒト】
長期療養の子どもに「青春」を 
認定NPO「Being ALIVE Japan」代表 北野華子さん

【連載】私と平和とこの一枚
ロヒンギャ・明日への学び 写真・文 中条望さん

【連載】今月の表紙から vol.18「この人を見よ!」
くっきり、あざやかに 柴田誠さん(就労継続支援B型事業所 Colorful Design Works/埼玉県川口市)

今月号の表紙:みんなで読書
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
作:柴田誠さん(就労継続支援B型事業所 Colorful Design Works/埼玉県川口市)
今回の『のんびる』表紙に掲載した作品「みんなで読書」

【連載】「四季おりおり こんなもんか菜」ー胡麻は贅沢に 鈴木暁子
330円
旬の野菜、色とりどりの草や花。
人は土と向き合い、種をまき、それぞれの語らいの時間を育みます。
”食と農”を通したコミュニディづくり、家庭での自給の知恵、生ごみの問題。
土のある暮らしを見つめなおしました。

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」
 平和への羅針盤。私の13条を生きる

【特集】私の野菜育て、花育て ~暮らしのなかに土の時間~

◆多様でおおらかな ”みんなの農園” 任海園子さん(千葉県四街道市)
◆畑につどい、月日を重ねて 埼玉復興株式会社(埼玉県熊谷市)  
◆エッセイ:プチ自給自足のすすめ 佐々木博子さん
◆アンケート:わたしの“土と育て”の時間
◆地球の庭で食べよう ー 食のコミュニティの再生にむけて 
関根佳恵さん(愛知学院大学・教授)
◆コンポストの発酵で人の関係も発行させられる 
コンポストアドバイザー・鴨志田農園園長 鴨志田純さん


【連載 社会の深層から】 ”不都合な真実”の現場報告 第6回 
ウクライナ戦争への視座 平和学から考える「侵略戦争と人権」                      

【セカンドリーグ神奈川通信】
 vol.69 もったいないを生かして活動をつなぐ

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(37)
 わたしの「セルフケア」

【連載】技能実習生、日本に生きる。(19)
 実習生同士の遠距離恋愛が 実を結んだ日。取材・撮影/藤井将

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第101回) 色平哲郎
 山村医療を志すきっかけとなったロシア・ウクライナへの旅

【連載】内山節 「里山から考える」第132回  
 コンピュータで覇権を握ったアメリカ 現代社会と覇権の構造(1)

【連載】移住一家の山里やりもて日記(17)
山里移住者の環境意識。色川式サスティナビリティ。

【のんびる インタビュー】
 核廃絶を今、広島から  田中美穂さん(「カクワカ広島」共同代表) 

【明日へのアクション 動くヒト】
 未来のために気候の危機を訴える 
 Fridays For Future Japan 川﨑彩子さん 阪田 留菜さん

【連載】私と平和とこの一枚
 ウクライナ・平和への祈り 写真・文 稲田美織さん

【連載】今月の表紙から vol.17「この人を見よ!」
 繊細なタッチでテンポよく 松本悠さん
(就労継続支援B型事業所 Colorful Design Works/埼玉県川口市)

【連載】「四季おりおり こんなもんか菜」同じトマトでも 鈴木暁子

今月号の表紙:ピクチャーウインドウ
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
作:松本悠さん(就労継続支援B型事業所 Colorful Design Works/埼玉県川口市)
330円
「家賃が払えなくなった」「部屋を出なければいけない」
「家族トラブルで家を出たいが、頼る人も蓄えもない」……
今は不自由なく暮らしていても、誰にも起こりうる問題です。
少子高齢化で地域に空き家が増えるいっぽう、
住まい探しで困難を抱えている人は後を絶ちません。
地域に開かれたシェアハウス、住む人の目線に立ったサポート、
住まいの問題に対し声を上げ、動き出した若い人たち。
各地で始まっている、さまざまな“ 居住支援 ”をご紹介します。

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」 ―紅茶は2人で開けている

【特集】住む家のない人と住む人のない家と

◆住まいの貧困にビジネスで解決挑む Renovate Japan(東京都国分寺市)
◆雨の日、そっと差し出す傘のように 一般社団法人ウイズタイムハウス(東京都練馬区)  
◆広い視野で向き合う住まいの困りごと 株式会社あんど(千葉県船橋市)
◆行動すれば変えられる! 家あってあたりまえでしょプロジェクト
◆「ハウジングファースト」「住まいは人権」を理念として 稲葉剛さん(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

■【インタビュー】
「人生の最終章は悲しいだけではありません。お互いを思いやり、かわす笑顔もありました」
『ぼけますから、よろしくお願いいたします。~おかえりお母さん~』の信友監督に聞く

【連載 社会の深層から】 ”不都合な真実”の現場報告 第5回 
─戦火を逃れた人々の生活を少しでも安定させる為に─
一般社団法人ピースボート災害支援センター事務局長 上島 安裕

【セカンドリーグ神奈川通信】
vol.68 フードバンク活動もう一つの支援

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(36)
みんなではじめる「当事者研究」

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第100回) 色平哲郎
ー戦後の生活改善は「生改さん」がつくった改良かまどから


【連載】内山節 「里山から考える」第131回  
― 山岳信仰と餅のある暮らし
  森と林と暮らしについて(5)

【連載】移住一家の山里やりもて日記(16)
― 山とつながるライフラインどう守る?どうつなぐ?(後編)

【のんびるインタビュー】
誰かの生きづらさを私の問題に 小泉なつみさん(編集者、ライター)

こいずみ・なつみ
1983年生まれ。TV制作会社、出版社勤務を経て、フリーランスに。
書籍、フリーペーパー、映画パンフレット、広告、Web記事などの企画・編集・執筆をする。

【短期新連載】動くヒト
難民申請者に安心して働ける場を ピープルポート株式会社 代表 青山明弘さん

あおやま・あきひろ
1990年生まれ。2017年12月、ピープルポート株式会社を創立、
電子機器の再生を通じて難民の雇用に取り組む。高校野球好き、二児の父親。

【連載】私と平和とこの一枚
ウイグル問題を通して考えたこと 写真・文 川嶋久人さん

かわしま・ひさと
フォトジャーナリスト。日本の大学卒業後、新疆大学に留学。
日本写真芸術専門学校卒業。2009年の「ウルムチ事件」以降、
継続的にウイグルを訪れ、作品を展覧会、雑誌、テレビなどで発表。
2021年名取洋之助写真賞を受賞。

【連載】今月の表紙から vol.16「この人を見よ!」
新たな表現を見つけて 山本健吾さん(生活介護事業所 studio FLAT/神奈川県川崎市)
文/大平暁( studio FLAT理事長)撮影/村山昭夫(studio FLATスタッフ)


やまもと・けんご
1992年7月生まれ。「Colorsかわさき2020年展」(ミューザ川崎シンフォニーホール4F)に参加。
作品が同ホール友の会の会報誌『スパイラル』の表紙を飾りました。

今月号の表紙:軌跡
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
作:山本健吾さん(生活介護事業所 studio FLAT/神奈川県川崎市)
330円
町で見かけることのある野良猫(飼い主のいない猫)。
「かわいい」「癒される」と出会いを喜ぶ人がいれば、
「飢えが心配」「捨てられてかわいそう」と心を痛める人もいます。
「庭や花壇を踏み荒らす」「鳴き声がうるさい」など、
猫を迷惑に思う人もいて、時にはエサやりをめぐるトラブルも……
殺処分される猫も少なくありません。
どうすれば動物と人が、ともに暮らすことができるのか。
みなさんが思い描くのは、どんな町ですか?


【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」 ―月光荘おじちゃんからの贈り物

【特集】猫のいるまち

◆エッセイ:葛飾区を歩けば猫に当たる(林丈二)
◆人と猫との幸せな共生のために ぶんねこの会(東京都文京区)  
◆エッセィ:きょうも、あしたも「猫の皿」(織田潮子)
◆インタビュー:めざしませんか、さくら猫のいるまち
すべては被害住民と地域猫ボランティアの相互理解から(地域猫活動アドバイザー 石森信雄)
◆「介護とペットの困った」地域での解決をめざす
かわさき高齢者とペットの問題研究会(神奈川県川崎市)
◆”猫のいるまち”の思い出
◆わたしが考える 猫と人がともに暮らすまち


【連載 社会の深層から】 
“不都合な真実”の現場報告 第4回 
外国人技能実習制度の問題点と解決の糸口とは?─
パルシステム生活協同組合連合会 総合福祉事業推進室 沖倉 紅児

【連載 コロナからの一歩】 
現地に行けない、人手を集められない感染対策のなかでの災害支援
一般社団法人ピースボート災害支援センター(東京都新宿区)文/中村未絵


【セカンドリーグ神奈川通信】
vol.67 子どもの居場所活動の今とこれから

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(35)
公私ともに、よろしく

【連載】技能実習生日本に生きる(18)一4年目の春。新たな出発。
 取材・撮影/藤井 将(『のんびる』編集部)

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第99回) 色平哲郎
佐久総合病院の礎を築いた農村の「明るい」女性たち


【連載】内山節 「里山から考える」第130回  
討伐と入会権。森が抱える2つの悩み
  森と林と暮らしについて(4)

【連載】移住一家の山里やりもて日記(15)
山とつながるライフラインどう守る?どうつなぐ?

【のんびるインタビュー】
たのしき音を奏で共感の輪を広げて10年 
里美喜久雄(『コトノネ』編集長)

【連載 被災地は今】
宮城県丸森町 その②
被災地に立つ、「まるもり女子重機隊」ー子どもと家族の命はママが守る

【連載 私と平和とこの一枚】
福島とシリアで重なって見えるもの 写真・文 大塚敦子

【連載 今月の表紙から vol.15「この人を見よ!」】
あふれ出るキャラクター 山内健資さん(生活介護事業所 studio FLAT/神奈川県川崎市)
文/大平暁( studio FLAT理事長)撮影/村山昭夫(studio FLATスタッフ)

やまうち・たけよし
1990年4月生まれ。「Colorsかわさき」(ミューザ川崎シンフォニーホール4F企画展示室)
など各地でワークショップに参加。gallery FLATにて展示多数。

表紙:猫の作品2点
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
お正月の晴れ着に。さまざまな祝いの場に。
七五三や成人式といった人生の節目に。
人それぞれ、着物の思い出があると思います。
大切に受け継いできたからこそ、着る機会がなく
タンスにしまったままの方も多いのでは─
「みんながいい年になりますように」の願いをこめて、
この特集をお届けします。


【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」 ―芯のところはかわらずそこにある

【特集】きもの ~祝う、愉しむ、活かす~

◆キモノに願いを みんな、いい年にな~れ。(イラスト・文 スタジオクゥ ひよさ&うにさ)

◆子どもたちに晴れ着のお祝いを―「いのち」を祝福するイチゴイニシアチブの七五三(文・若林朋子さん)  

◆着物も地域も活かす 持続可能な社会をめざす街のリサイクルショップ
 WE21ジャパン都築(神奈川県横浜市)
◆インタビュー:わたしは、「アンチ・キモノ」派ですが、よろしいかしら?
キモノの最後の時代となった「キモノの昭和」を振り返る 小泉和子さん(「昭和のくらし博物館」館長)

◆きものがつなぐ被災地との縁 きものにしわ(東京都八王子市)

◆今日も私は誰かの翼を縫うためにミシンを踏む 趙成珠さん( 「そんいチョゴリ」 代表)

◆読者のお便りから きものとわたし(こぞえさん、古賀俊江さん、高瀬浩衣さん)

【連載】社会の深層から ”不都合な真実”の現場報告 第3回
巧みに隠される貧困、差別、被災、病苦など”不都合な真実”を現場の深層から報告。
第3回のテーマは「核兵器廃絶」です。
─戦争被爆国である日本の「核廃絶」に向けた動きを市民活動として推進する─
パルシステム生活協同組合連合会 地域活動支援室 中根裕

【連載】コロナからの一歩 
「困ったときはお互いさま!」地域食堂から始まった無料食料支援
一般社団法人ふらっとカフェ鎌倉(神奈川県鎌倉市)文 中村未絵さん
イラスト/すずき律

【セカンドリーグ神奈川通信】
 vol.66 支援の想いをバトンで「つなぐ」

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(34)―『͡コトノネ』の生まれ変わり

【連載】技能実習生日本に生きる(17)一コロナ禍で彼らを守っているもの
 取材・撮影/藤井 将(『のんびる』編集部)

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第98回) 色平哲郎
 パラリンピック開催にあらためて思う 障がい者の「当事者自治」の伝統

【連載】内山節 「里山から考える」第129回  
 森林を活かすには100年の時をかけて 
  森と林と暮らしについて(3)

【連載】移住一家の山里やりもて日記(14)
 補い合い、もっとおもしろく。イベント出店で体感した「協働」の魅力。

【のんびるインタビュー】
安心してこの町で暮らしていけますか 声を上げ始めた公務非正規の女性たち 
瀬山紀子さん(公務非正規女性全国ネットワーク「はむねっと」副代表)

【被災地は今】
宮城県丸森町 その①
土砂に埋まり、一度は心が折れたけれど、豪雨災害とコロナ禍から立ち直った地元企業

【連載】「私と平和とこの一枚」
マスクを手放せない日常がやってくる⁉ 写真・文 初沢亜利さん

【連載】今月の表紙から vol.14 「この人を見よ!」
音楽を奏でるように 阿部堅太さん(生活介護事業所 studio FLAT/神奈川県川崎市)
文/大平暁(studio FLAT理事長)撮影/村山昭夫(studio FLATスタッフ)

あべ・けんた さん
1990年1月生まれ。2016年の設立以来、studioFLATに所属。
記号や模様を重ねた独特な絵画空間が特徴です。
FLAT galleryにて展示多数。
文/大平暁( studio FLAT理事長)

【連載】「四季おりおり こんなもんか菜」ー冬はのんびり 鈴木暁子

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙:「MUSIC」
330円
新型コロナウイルスの感染拡大が始まってもうすぐ2年。
この間、とくに不利益を被っているのが女性です。
ひとり親の暮らしや仕事の困りごと、
若年層の妊娠・出産にまつわる困難、DVからの逃避……。
従来の公的支援が行きとどかないなか、
地域の居場所や相談の場づくりが少しずつ進んでいます。
当事者と支援者、それぞれの声を聞かせてもらいました。


【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」―まもられているかをたしかめる

【特集】コロナと女性 あらわになった暮らしへのしわ寄せ

◆「困った」が言えて声かけができる地域をつくる
NPO法人くにたち夢ファーム(東京都国分寺市)理事 遠藤良子さん  
 
◆ひとり親たちがまわりまわる助け合いの町 
よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり(神奈川県横須賀市)代表 佐藤智子さん

◆「いつでもおいで」といえる居場所を 若年妊娠を支える
一般法人ピッコラーレ(東京都豊島区) 理事・松下清美さん

◆シングルマザーが訴える住宅の質向上
心身に深刻な影響を与える劣悪な住環境が明らかに

◆エッセイ:“花のある相談会”で出会った女性たち 松元ちえ
(ジャーナリスト、「女性による女性のための相談会」実行委員)

【連載】社会の深層から 第2回 不都合な真実の現場報告
地球環境の大変動に、子どもから大人まで、皆が幸せになるアクション
─食品ロス削減の取り組み─
パルシステム生活協同組合連合会 環境活動推進室 志賀祐子

【連載】コロナからの一歩 
人の消えた駅に立つ販売者『ビッグイシュー』 のピンチと挑戦
有限会社ビ ッグイシ ュ ー日本(大阪府大阪市/東京都新宿区)

【セカンドリーグ神奈川通信】
vol.65 「おから」から生まれる、人への想い、物への価値

【連載】季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(33)―読者から生まれたカレンダー

【連載】技能実習生日本に生きる(16)一人ひとりの人生を、日本で。
取材・撮影/藤井 将(『のんびる』編集部)

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第97回) 色平哲郎
コロナリテラシーと「もう一隻の船」―住民の安全が高い自治体とは

【連載】内山節 「里山から考える」第128回  
山里と里山、そして奥山、どう違うのか 森と林と暮らしについて(2)

【連載】移住一家の山里やりもて日記!(13)
子どもを育てているのは、親だけじゃないと気づいた出来事。

【のんびるインタビュー】
ふと流した保健師の涙の裏側に 宮崎信恵さん
(『終わりの見えない闘い 新型コロナウイルス感染症と保健所』監督)

【被災地は今】福島県三島町
福島をいちばんよく知る外国人になりますー復興支援と地域おこしにかかわって12年
「ふくしま12市町村移住支援センター」徐銓軼さん

【連載】「私と平和とこの一枚」アフガニスタンの命の水 写真・文 中山博喜

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.13
   花火のように変化して 大槻蒼波さん(生活介護事業所 studio FLAT/神奈川県川崎市)

【連載】「四季おりおり こんなもんか菜」ーセンスの問題? 鈴木暁子


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
今月号の表紙: 「花火」
作:大槻 蒼波さん(生活介護事業所 studioFLAT/神奈川県川崎市)




1986年に「男女雇用機会均等法」が施行されて35 年。
「働く女性」「女らしさ」といった言葉がなくならないように、
男と女で区別する社会は今なお根強く残っています。
最新の「ジェンダーギャップ指数」によると、
世界156カ国中、日本は120位。先進国で最低レベルです。
男女差別を助長し、性の多様性を否定する発言も後を絶ちません。
この問題に目を向け、まず“話す”ことから始めませんか。


【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】ジェンダーについて話そう
◆エッセイ:見える世界を言葉にすること~ジェンダーで物語を紡ぐ~  松田青子
◆踏みつけられた小さな声を本を通して届けたい 松尾亜紀子さん
(エトセトラブックス代表取締役)
◆相手の孤独感を思いやる。気づきの場が社会を変える 木山直子さん
(「くにたち男女平等参画ステーション パラソル」ステーション長)
◆インタビュー:「ジェンダー平等」は、夫の「1日3時間の家事労働」から 
東京大学大学院総合文化研究科教授 瀬地山角さん
◆誌上アンケート:ジェンダーギャップをなくすために
◆学校現場での体験から 西牧たかね
(調布市子ども・若者総合支援事業・学習支援コーディネーター)

【新連載】社会の深層から 第1回 不都合な真実の現場報告
 悲しすぎるほど底が抜けた社会に僕らは生きている!
「新型コロナ災害 押し寄せる生活の危機」支援現場からの報告
 新型コロナ災害緊急アクション・反貧困ネットワーク事務局長 瀬戸大作

【連載】コロナからの一歩 
「家でも学校でもやすらげない」10代のための安心して過ごせるスペース
 認定NPO法人3keys(東京都新宿区)

【セカンドリーグ神奈川通信】
vol.64 地域をつなぐ、活動をつなぐ、生命つなぐビーバーリンク

【連載】季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(32)「当事者」と「想定外」を生きる

【連載】技能実習生日本に生きる(15)外国人労働者を迎え入れる「理由」
 取材・撮影/藤井 将(『のんびる』編集部)

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第96回)色平哲郎
 医療支援で関わったミャンマーの現状を憂えます

【連載】内山節 「里山から考える」第127回  
 森の「世界遺産化」が暮らしにもたらしたもの 森と林と暮らしについて(1)

【連載】移住一家の山里やりもて日記!(12)
 リモートワークと、山里暮らし。ここに住む意味、生きる意味

【のんびるインタビュー】
 漕いで、稼いで見えてきた町と人 青柳拓さん (映画『東京自転車節』監督)

あおやぎ・たく さん
1993年山梨県生まれ。日本映画大学に進学し、卒業制作で
『ひいくんのあるく町』を監督、2017年に全国劇場公開された。
以後、現場で多くのドキュメンタリー映画に携わる。
2021年に長編第2 作『東京自転車節』が全国劇場公開となった。

【被災地は今】静岡県熱海市伊豆山
「どうか助けてください」と悲痛な呼びかけーローカルメディアが伝え、支える老舗商店の再興

【連載】「私と平和とこの一枚」ミャンマーの祈り 写真・文 亀山仁

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.12
   絵を描き、風を起こす 横山明子さん(社会福祉法人みぬま福祉会「工房集」/川口市)

【連載】「四季おりおり こんなもんか菜」落花生は特別! 鈴木暁子

【のんびる創刊15周年記念オンラインイベント 参加者募集】
~出前『紅茶の時間』~水野スウさんのお話をいっしょに聞きませんか

オンライン開催(Zoom使用)
2021年10月2日(土)
13:00~15:00 参加費無料(当日は9・10月号をご用意ください)
【申込受付期間】9月18日(土)~9月24日(金)

巻頭エッセイ「ベルをならさず そのままどうぞ」でお馴染みの
水野スウさんをお迎えし、読者の集いを開催します。
9・10月号特集「ジェンダーについて話そう」をテーマにしたお話など
ゆったりしたおしゃべりのひとときを楽しみませんか。
コロナ下のさまざまな制限がある中で
今回はオンライン開催とさせていただきます。
お申し込みはEメールかFAXで下記まで。
皆さまのご参加をお待ちしています!


みずの・すう 
エッセイスト。1983年から毎週水曜の午後に地域の居場所
「紅茶の時間」を自宅を開いて始める。
著書に『わたしとあなたのけんぽうBOOK』『きもちは、言葉をさがしている』
『紅茶なきもち』『ほめ言葉のシャワー』など。


パルシステム生活協同組合連合会・地域活動支援室 (担当・鈴江)
【Eメール】nonbil@pal.or.jp 
【TEL】03-6233-7235(問い合わせ用/受付:平日9:00 ~17:00)
【FAX】03-6368-9268
①お名前②連絡先(電話番号・Eメールアドレス)を明記の上お申込みください。
主催:パルシステム連合会 地域活動支援室『のんびる』編集部



『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙:「メガネ」

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地域に役立つ活動がしたい。まちにコミュニテイビジネスを起こしたい・・・。『のんびる』はあなた“想い”の実現を応援します! 私たちのまわりには、これまでの困った事や経験をバネに、地域の問題を解決した人がたくさんいます。その活動を知ることが、はじめの一歩。活動に参加できる情報も満載です!行動することで、はじめたいことに出合います。あなたの活動を宣伝することもできます。「のんびる」は地域に根ざした情報を発信し、“ひと”と“地域”を結びます。

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