のんびる 発売日・バックナンバー

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330円
ニュースから流れる緊迫した世界情勢や、日々の暮らしのなかに忍び寄るさまざまな変化に、不安を抱えていませんか。

激動のなかでも平穏な日常を守るため、それぞれの場所で、ちいさな声を上げている人たちがいます。

市民運動家、生活困窮者の支援者、ジャーナリスト、若者の視点を通し、一人ひとりの声が持つ力と未来への意義、希望を見つめます。

【特集】 ちいさな声から世界は変わる NO WAR

・ゆるく 多様にいやなものにはノーを。未来を語ろう
菱山南帆子さん(市民運動家)

・人が人として望む社会。その遠い〝いつか〟を信じて
小林美穂子さん(一般社団法人 つくろい東京ファンド)

・暮らしのそばに「弾薬庫」!?閑静な学研都市から訴える私たちの平和な未来
呉羽真弓さん(京都・祝園ミサイル弾薬庫問題を考える住民ネットワーク)

・[特別寄稿] デジタル技術は自由と平和のために─「スパイ防止法」を考える
小笠原みどり (ジャーナリスト、社会学者)

・この世界、わたしたちは、こう考えます

【連載】
・水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」
・大好きな、この町で
・のんびる20年アーカイブ企画 大沢洋平さん(パフォーマー)
・読者のひろば
・技能実習生、日本に生きる。
・色平哲郎「地域と医療からみる未来のかたち」
・内山節「里山から考える」
・移住一家の山里やりもて日記

【のんびるインタビュー】
淺野由美子さん(映画監督、版画家、画家)


【動くヒト】
布施田祥子さん (株式会社LUYL代表取締役)


【私と平和とこの一枚】
母の時間 写真・文 新田樹

【今月の表紙から「この人を見よ!」】
歩さん


【裏表紙】
「四季おりおり こんなもんか菜」 
鈴木暁子


今月号の表紙
表紙「ひまわり」
作:歩
作品提供/アトリエにっと
330円
ささやかに無理なく、楽しみながら、“自分ごと”としての捨てない暮らしをする。

一つひとつの点が、輪となり、知恵となり、まちづくりとして、文化の伝承として、さまざまな花を咲かせていく。

イラン情勢による石油危機も深刻です。不安定な社会、不安な世の中だからこそ、日々の暮らしを見つめ直してみませんか?

【特集】 手わたし受けつぐ暮らし

◆使われなくなった傘に想いをこめて
文・HOUKO(宮城県気仙沼市)

◆祈りのウクライナ刺繍─「ルシヌィク」をともに作る
日本ウクライナ友好協会KRAIANY (東京都港区)

◆小さな輪で広げていく。
ゼロウェイストショップVIOLETTI (東京都練馬区)

◆くふう屋さんっていいな
作画・ぐらいん屋リッス (山梨県)

◆不要なベビー&キッズ用品を、今必要なモノに無料で交換!
ハンド・ミー・ダウン (東京都杉並区)

【連載】

・水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」

・[新連載]大好きな、この町で 倉渕ごはん農園

・のんびる20年アーカイブ企画 浜田桂子さん(絵本作家)

・読者のひろば

・技能実習生、日本に生きる。

・色平哲郎「地域と医療からみる未来のかたち」

・内山節「里山から考える」

・移住一家の山里やりもて日記

【のんびるインタビュー】

極北の地。出会いと始まりの旅 後藤悠樹さん(写真家)

【動くヒト】

「注文に時間がかかるカフェ(吃音カフェ)」発起人 奥村安莉沙さん

【私と平和とこの一枚】

Peaceing 写真・文 渋谷敦志

【今月の表紙から「この人を見よ!」】

木内一命さん

【裏表紙】

「四季おりおり こんなもんか菜」 
鈴木暁子

今月号の表紙

表紙「無題11」
作:木内一命
作品提供/アトリエにっと
330円
東日本大震災から15年。甚大な被害をもたらす災害は、前ぶれもなく、これからもきっと起こります。決して他人事ではない、日ごろの備え。それは“ふだんの暮らし”の先にあるもの。何もない、平穏なときだからこそ、気持ちに余裕をもたせつつ、防災のこと、知って、学んで、行動してみませんか?

【特集】楽しく、美味しく、もしもに備える
◆ヘルメット隊長、わが町をゆく!
青木紘子さん(防災士、ラジオパーソナリティ)
◆美味しい? 味気ない?防災食ランチ、やってみた♪
ピナット~外国人支援ともだちネット(東京都三鷹市)
◆近くても、遠くてもつながろう
子育て・家庭支援に特化した防災ネットワーク 原田博子さん
(しずおか子育て防災ネットワーク代表)
◆トイレの備蓄を忘れずに
安心して避難できるような環境づくりを…

【連載】
・水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」
・年表で辿るのんびる20年の歩み
・読者のひろば
・早乙女智子「性の健康相談室」
・技能実習生、日本に生きる。
・色平哲郎「地域と医療からみる未来のかたち」
・内山節「里山から考える」
・移住一家の山里やりもて日記

【のんびるインタビュー】
「おなじ空の下、これからもいっしょに」庄子ヤウ子さん(會空代表、福島県会津若松市)

【動くヒト】 
新谷健太さん(海浜あみだ湯労働者協同組合 代表理事)

【私と平和とこの一枚】
写真・文 西野嘉憲

【今月の表紙から「この人を見よ!」】 Ari

【裏表紙】「四季おりおり こんなもんか菜」鈴木暁子


今月号の表紙

表紙「うさぎ」
作:Ari
作品提供/アトリエ言の葉
330円
大切な主食である「米」をめぐる騒動は、新しい年を迎えても収束の兆しが見えません。
平均価格が5キロ4000円台にまで一時高騰するなか、減反政策を推進する国の動きもあります。米が高くなると暮らしに困る人は増えますが、だからといって価格だけで問題を考えると、食卓と産地の距離が遠くなってしまう気がします。農家、市民、流通の専門家、支援団体の立場から考える、米と人との“むすびあい”とは─


【特集】お米、むすび、むすばれ
◆いい里 いい米 いい仲間 菅野正寿さん(福島県二本松市)
◆農家の便り。雪深い山里から 文 鴫谷幸彦(たましぎ農園、新潟県上越市)
案外、作れるもんだなぁ─ゆめ広がる稲の多年草化栽培 藤宮礼子さん(神奈川県伊勢原市)
◆令和の米騒動はなぜ起きたのか?~コメにかかわる基礎知識を知ろう 伊藤昌行さん(全農パールライス株式会社 営業部専任部長)
◆お米は人の接着剤?─〈おせっかい〉ネットワークで地域が育つ 栗林知絵子さん(豊島子どもWAKUWAKUネットワーク、東京都豊島区)

【連載】
・水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」
・【特別寄稿】紛争下において学校が守られるように─「学校保護宣言」の取り組み
・読者のひろば
・早乙女智子「性の健康相談室」
・技能実習生、日本に生きる。
・色平哲郎「地域と医療からみる未来のかたち」
・内山節「里山から考える」
・移住一家の山里やりもて日記

【のんびるインタビュー】
「ことばのとびら めくった先に」スギヤマカナヨさん(絵本作家)

【動くヒト】 
 「ジョギングXごみ拾いで、社会を明るく!」常田英一朗さん(一般社団法人プロギングジャパン 代表理事)

【私と平和とこの一枚】写真・文 矢部真太

【今月の表紙から「この人を見よ!」】TATSUYA

【裏表紙】鈴木暁子「四季おりおり こんなもんか菜」
330円
自分のこと、家族のこと、大切な人のこと。不安、寂しさ、人間関係のわずらわしさ。
ちいさく棘のように刺さる、こころの傷。悩みはすぐに解決できないけれど、
打ち明けることでほんの少し、気持ちが和らぐかもしれません。話す人と聞く人のあいだに流れるホッとできる空気、
そして、時間。あなたの話せる場所もどこかにきっとあることを願って……

【特集】お悩み話せる場所あります
◆“聞く”から“話す”へ…風が吹く場のなかで 棚澤明子(フリーライター)
◆あなたは一人じゃない わくわくシニアシングルズ(東京都)
◆いつ来ても変わらない安心感 難病カフェ アミーゴ(茨城県)
◆人も犬も幸せな地域に いたばし犬部(東京都)
◆お困りごとの交通整理をお手伝いします くらしサポート・ウィズ(東京都)

【連載】
・水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」
・社会の深層から
・読者のひろば
・早乙女智子「性の健康相談室」
・技能実習生、日本に生きる。
・季刊『コトノネ』取材こぼれ話
・色平哲郎「地域と医療からみる未来のかたち」
・内山節「里山から考える」
・移住一家の山里やりもて日記

【のんびるインタビュー】
「家族のかたち、それぞれの風景」長村さと子さん(こどまっぷ 代表理事)
【動くヒト】 
 鴫原宏一朗さん(環境NGO Fridays For Future Sendai)
【私と平和とこの一枚】 写真・文 小山幸佑
【今月の表紙から「この人を見よ!」】Mame
【裏表紙】  鈴木暁子「四季おりおり こんなもんか菜

今月号の表紙

『ゴールデンレトリバーと
ダリアと洋梨』
作:Mame
作品提供/アトリエ言の葉
330円
止まらぬ物価高、地球温暖化と資源の枯渇。
大量生産、大量消費の時代に違和感を覚え、
日々の暮らしを見なおす方はいると思います。
縫う、繕う、使い切る、受けつぐ……
捨てない暮らし、小さく始めてみませんか?

暮らしの記憶が宿る品物は、
修繕して使おうと考えるようになった。
─行司千絵「思い出を繕い 記憶を縫う」(14~17ページ)

【特集 】繕うくらし 服も、器も、思い出も
◆捨てずに縫おう ─ダーニングは静かなアクティビズム aya.darning(東京都)
◆おおらかに、おおむねに 堀道広主宰「多摩金継ぎ部」(東京都国立市)
◆思い出を繕い 記憶を縫う 行司千絵(京都新聞文化部記者)
◆お久しぶりです! あいあい一同、みんな元気です♪ ワークショップあいあい(福島県いわき市)
◆「リメイク、受け継ぐ、使い切る」 ~結ぶのは、持ち主の「大切にしたい」と 作り手の「かたちにしたい」~
一般社団法人ソザイクル(東京都武蔵野市)

◎連載
【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」】手荷物針と糸は言葉です
【季刊『コトノネ』取材こぼれ話】困りごとを自分ごとに
【早乙女智子「性の健康相談室」】日本って、日本人って?
【技能実習生、日本に生きる。】「差別や偏見に結び付けない」ためにできること
【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】明治32年の勅令第277号「行旅病人及行旅死亡人取扱法」
【内山節「里山から考える」】世界の三大一神教が内蔵する政治性と戦闘性
【移住一家の山里やりもて日記】 生の手応えを手放さないために。新たな本が完成。 千葉(米川)智史・貴子
【鈴木暁子「四季おりおり こんなもんか菜」】大豆はむすかしい

【のんびるインタビュー】「出会いの花咲く食堂で」児玉雄大さん
(合同会社ヒビノクラシ 代表社員)

【動くヒト】酒井泰葉さん (一般社団法人日本障がい者スイミング協会代表理事)

【私と平和とこの一枚】写真・文 児玉浩宜

【今月の表紙から「この人を見よ!」】静かに描いて、ほっこり届ける Messaさん


表紙『おはなとおうち』
作:Messa
作品提供/アトリエ言の葉
330円
戦時中の庶民の暮らしを描き、
多くの読者の共感を呼んだ、
こうの史代さんの『この世界の片隅に』。
戦争を知る世代が少なくなるなか、
この世界が今、少しずつ、
壊れはじめている気がしませんか。
終わらない戦争と増え続ける軍事費、
格差と分断の社会に潜む排外主義……
私たちの暮らしが壊れる前に、
たとえ小さくても、何か始めたい。
そんな人たちの声を集めました。

【特集 戦後80年】この世界が壊れる前にわたしにできること
◆小学校一年生の未来 小林エリカ(作家、漫画家)
◆「わたし」たちは黙らない─多種多様な主張を縫い合わせ、掲げる 政治的な手芸部(東京都)
◆ジェンダー視点で核問題を見る 徳田悠希さん(GeNuine、東京都)
◆踏み出す一歩が、自分を変えていく!小原美由紀さん(ピースウォーク金沢 実行委員、石川県)
◆きれいごとの循環、草の根で託して キビタキとわらしの会(埼玉県草加市)
◆沖縄ゆんたくin草加2025
◆ “となりで生きる人”がつくる「おとなりカフェ」で異国のランチを 一般社団法人 反貧困ネットワーク(東京都新宿区)

◎連載
【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」】わからないけどすることを選びたい
【季刊『コトノネ』取材こぼれ話】憲法9条を逆走している?
【早乙女智子「性の健康相談室」】“健康管理”はお通じの管理
【技能実習生、日本に生きる。】「日本に来たのは、人生の間違い」
【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】「君は悪くない」「いじめこそ悪だ」「私たちは君を支える」
【内山節「里山から考える」】仏教的な考え方が未来を拓く
【移住一家の山里やりもて日記】 目の敵が魅力的に見えてくる不思議千葉(米川)智史・貴子
【鈴木暁子「四季おりおり こんなもんか菜」】ヒマワリが咲く
【のんびるインタビュー】「おいしいごはんとあたたかな笑みと枝元なほみさんの思い出」
【動くヒト 】松村美乃里さん(つなぐば家守舎㈱取締役)
【私と平和とこの一枚】温泉の中の幸せ 写真・文 柳原美咲
【今月の表紙から「この人を見よ!」】明るく、やさしく、楽しく Haruさん


表紙『THE FUTURE IS BRIGHT』
作:Haru
作品提供/アトリエ言の葉
330円
買って、読む。 本は、それだけではありません。
借りて、読む。貸して、読んでもらう。
それも、本の楽しみ方です。
子どもの頃の愛読書との再会。
初めての著者、未知なる世界との出会い。
世代を超えて分かち合う、読書の楽しみ。
私設図書館や「一箱棚オーナー」など、 本を介したユニークな場を訪ねました。

【特集】本でつながる
◆「みんなの図書館さんかく」の今、そして、これから 土肥潤也(みんなの図書館さんかく 館長)
◆ただそこに人がいる場所 衣笠駅徒歩1分図書館(神奈川県横須賀市)
◆本棚のわの愉しみ方 きんじょの本棚(東京都町田市)
◆粋と人情のまちの私設図書館 エンミチ文庫(東京都江東区)
◆図書館廃止を勝手に決めないで!図書館存続の夢を住民投票で勝ち取ろうとするも……
夢のある図書館を創るきよせの会(東京都清瀬市)
◆「本」とともに地域で生きる

【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」】
【能登とともに】
【早乙女智子「性の健康相談室」】
【技能実習生、日本に生きる。】
【季刊『コトノネ』取材こぼれ話】
【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】
【内山節「里山から考える」】
【移住一家の山里やりもて日記】
【鈴木暁子「四季おりおり こんなもんか菜」】
【のんびるインタビュー】「『中絶』を語るそれぞれの言葉から」 石原燃さん(劇作家、小説家)
【動くヒト】有本奈緒美さん(「Plumeria Nail」代表)
【私と平和とこの一枚】写真・文 齋藤陽道
【今月の表紙から「この人を見よ!」】
表紙『Train going to the Galaxy』
作:戸田大氣
作品提供/嬉々!!CREATIVE
330円
ごはんを食べる。
みなさんは、どんな風景を思い浮かべますか。
大切な人、見知らぬ人、自分ひとり……
思い浮かぶ食卓は、それぞれ違うと思います。
子どもも、大人も、誰でも“食べる”は同じ。
人として享受しあう、生きる営みです。
地域の居場所として育まれている
いろんな“ごはんの風景”を訪ねました。

【特集】
ひとりで みんなで ごはん食べた?
◆縁食とは何か ─「関係の健康」について 藤原辰史
◆ひとりだけど ひとりじゃない 大きなテーブル YOUR BIG FAMILY(東京都東久留米市)
◆「お茶飲んでけ」祖母が残した“まほうの小屋”で チャコ村(神奈川県横浜市)
◆ Night Peace Cafe スピンオフ企画 知って! 食べて! 国内難民支援
◆愉しく、美味しい クラムチャウダーの夕べ 毎週火曜日 共にするワークショップと食事会
NPO法人 タネとスプーン/居場所「カドベヤで過ごす火曜日」(神奈川県横浜市)
◆味も、ひとの距離感も、いいあんばいで 障害者生活訓練事業所Porta(東京都調布市)

【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」】出逢いの糸と糸がつながり、絡まり 
【能登とともに】「災厄」にどう向き合うべきか?「記録」装置を捨てて、「記憶」の現場へ 『のんびる』編集長 前田和男
【早乙女智子「性の健康相談室」】会陰切開はおせっかい 
【技能実習生、日本に生きる。】仲間が「闇」に落ちないために
【季刊『コトノネ』取材こぼれ話】アシスタントは「チャットGPT」
【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】葬儀は「薄葬化」の時代
弔いの個人化、小規模化は、超高齢社会を背景に今後も進む
【内山節「里山から考える」】戦いの形態を変えた無人兵器─ドローンの登場はあらたな戦争の抑止力となるな戦争の抑止力となるか
【移住一家の山里やりもて日記】学校給食は未来への贈り物。限界集落における給食調理員を考える
【鈴木暁子「四季おりおり こんなもんか菜」】お疲れさまでした

【のんびるインタビュー】「描くいのち つなぐ記憶」山内若菜さん(画家)
【動くヒト】孤立した若者たちに向き合う 荒井佑介さん(NPO法人サンカクシャ代表理事)
【私と平和とこの一枚】漁師の食卓 写真・文 公文健太郎

【今月の表紙から「この人を見よ!」】vol.33 楽しく、明るく 池田 ジャスティーヌさん

表紙『I was in the house...』
作:池田ジャスティーヌ
作品提供/嬉々CREATIVE
330円
みんな笑顔で、世界はまぁるく♪
おせちの黒豆に節分の豆まき。
味噌、しょうゆ、納豆、豆腐、油あげは、
大豆の加工品。
さらに世界に目を向けると
さまざまな豆料理が。
いんげん豆、そら豆、れんず豆、ひよこ豆の
煮込みやコロッケ、サラダなど。
もう少し豆を身近なものにすれば
私たちの食と暮らしが豊かになりそう。

【特集】豆でまぁるく
◆森のとうふの朝
労働者協同組合 ワーカーズコープ 森の102工房(埼玉県所沢市)
◆世界の平和を祈りつつ、こしらえた400の豆料理メニュー 髙島千晶さん(豆屋・楽天堂代表)
◆母とゆく南米、豆の旅 長谷川清美 (㈲べにやビス代表)
◆〝タネからはじまる〝みそ仕込みプロジェクト NPO法人うりんこくらぶ(埼玉県久喜市)
◆私と豆とこの一品
ファラフェル/豆サラダ
◆味噌で円満
飯舘村「味噌の里親」プロジェクト


【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」いのちのかたちは一つひとつ 
【インタビュー】「共創のアート&クリエーション」山田英治さん(クリエイティブディレクター)
【読者のひろば】
【早乙女智子「性の健康相談室】関係を見直すチャンス  
【技能実習生、日本に生きる。】性暴力を絶対に許さない姿勢を
【季刊『コトノネ』取材こぼれ話】人も店も「居ぬきで」
【色平哲郎「地域と医療からみる未来のかたち」】現代とりかへやば物語「わたし食べる人、あなたつくる人」
【内山節「里山から考える」】あらためて日本の食料自給率を品目別に検討すると.
【移住一家の山里やりもて日記】中間産地で生き抜くために。動物と生きていく可能性を考える。
【のんびるインタビュー】「巖さんの祈り、見届けて」笠井千晶さん(ドキュメンタリー監督)
【動くヒト】知ることがケアラーの希望になる。金子萌さん(㈱想ひ人代表取締役)
【私と平和とこの一枚】感謝〜能登半島地震が与えてくれたこと〜 写真・文 松田咲香
【今月の表紙から「この人を見よ!」】
【「四季おりおり こんなもんか菜」】竹を切る 鈴木暁子

今月号の表紙
表紙『納豆(左)/
納豆ハンドグリップ(右)』
作:村田美幸
作品提供/嬉々‼CREATIVE
330円
元日の能登半島地震から、もうすぐ1年。
国や自治体による支援の遅れがあるなか、
地元は少しずつ復興に歩み出しています。
しかし、追い打ちをかけるように
線状降水帯による集中豪雨(9月21日)が
能登の町と集落を襲いました。
大変な状況にもかかわらず、
能登にゆかりのある方たちが
さまざまな想い、願いを綴り、
聞かせてくれました。
このたびの地震および豪雨により被災された皆さまに、
心よりお見舞い申し上げるとともに、
この特集をお届けいたします。


【特集】
のと のと ともに
◆能登から。目に浮かぶ大切な人を幸せに。鶴沢木綿子(Futo代表)
◆みんなのすまいるのためこれからもつながりを 一般社団法人 つながり (羽咋市)
◆トレーラーハウスでオリジナルグッズを販売 NOTO,NOT ALONE研究所(輪島市)
◆“土までもやさしい能登”を愛するある女性医師の挑戦と願い 若林朋子(フリーランス記者)
◆来て、見て、感じてほしい珠洲のいまReboot珠洲/本町ステーション(珠洲市)
◆支援の第一線で見た風景と、人と 川村優果(パルシステム生活協同組合連合会

【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」】
 戦してる暇なんてない!
【季刊『コトノネ』取材こぼれ話】
 静かな能登半島への不安
【読者のひろば & 読書のひろば】
【早乙女智子「性の健康相談室」】
 産婦人科 災害時の備えとは?
【技能実習生、日本に生きる。】
 7年越しの愛が実るとき
【多文化共生 大久保まち歩き】
 町の匂い、人の佇まい
【色平哲郎「地域と医療からみる未来のかたち」】
 臨床医に求められる対話の「小芸術」とは
【内山節「里山から考える」】
 ユダヤ人差別の歴史とイスラエルの今を考えてみる その2
【移住一家の山里やりもて日記】
 色川小学校で、制作中の絵本を読み聞かせ。私たちの仕事を地域に
【のんびるインタビュー】
 子どもとママの笑顔に励まされて 中原美智子さん(NPO 法人 つなげる 代表理事)
【動くヒト 】
日本初「りんごレザー」で地域に貢献!伊藤優里さん(㈱ SORENA 代表取締役)
【私と平和とこの一枚】
 子ども大歓迎のモロッコを訪れて 写真・文 旅音
【今月の表紙から「この人を見よ!」】
やさしさを胸に 福田 みのりさん(嬉々!!CREATIVE /神奈川県平塚市)
【鈴木暁子「四季おりおり こんなもんか菜」選別作業 】

330円
塀に吊るした籠のなかで、
すくすくと育つミニトマト。
埼玉県小川町の風景です。家族と、親しい仲間と、
時には一人で…
自給のかたちは人それぞれ。
種ひとつ、苗いっぽんからの食づくり。
ちいさく、はじめてみませんか?

【特集 はじめる、ちいさな自給】
◆社会運動としての、ちいさな自給自足 早川ユミ
◆土も、ひとも、十人十菜 だいこんや農園「わたしの自給教室」(埼玉県比企郡小川町)
◆やってみたい人おいで!生かされ育つ自然農の学校 すどう農園「さとやま農学校」(神奈川県相模原市)
◆稲穂の実る下町で 903シティファーム推進協議会(東京都台東区)
◆生ごみを捨てない生活!「コンポストを学ぼう!やってみよう」生活協同組合パルシステム神奈川 環境推進課
パルシステム事業部横浜菅田センター

【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」】  
 縦糸と横糸が希望を紡いで
【のんびる読者のひろば】
【能登とともに】
 能登で少女や女性たちとつながって 仁藤夢乃(一般社団法人Colabo代表理事)
【セカンドリーグ神奈川通信】
 未来応援アクション、様々な賛同の形
【早乙女智子 性の健康相談室】  
 月経不順が心配ですか?
【技能実習生、日本に生きる。】  
 第2の「福田村事件」を起こさないために
【季刊『コトノネ』取材こぼれ話】 
 「やさしい」味のグラノーラ
【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】  
 ガザ地区世界で最も悲惨な「社会的へき地」
【内山節 里山から考える】    
 ユダヤ人差別の歴史とイスラエルの今を考えてみる その1
【移住一家の山里やりもて日記】
 栽培中のかぼちゃに緊急事態発生!小さな自給の楽しさと難しさ
 千葉(米川)智史・貴子(らくだ舎)
【のんびるインタビュー】
 わが身と仲間のあるかぎり 山本すみ子さん
(関東大震災朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する 神奈川実行委員会 共同代表)
【明日へのアクション動くヒト】
 100歳まで生きたくなるデイサービス!
 株式会社NITTA JAPAN 代表取締役 新田智裕さん
【私と平和とこの一枚】
 インド弁当を届ける人々  写真・文/鮫島亜希子
【この人を見よ!今月の表紙から】
とりどりの色・形・気持ち 山本頼子さん(嬉々!!CREATIVE/神奈川県平塚市)
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
「Boysenberry」(表紙に掲載した作品)作:山本頼子
【四季おりおり こんなもんか菜】
 赤紫蘇のこと 写真・文/鈴木暁子 
330円
涼しくする方法はいろいろありますが、
今、注目を集めているのが「断熱」です。
断熱性能(効果)のある部屋や建物は、
野外の熱や冷気を遮ることとなり、
夏は暑くなりすぎず、冬は寒くなりすぎません。
そのぶんエアコンなどの消費電力を減らすことになり、
CO2の排出量を削減し、光熱費も抑えられます。
人と屋内で暮らす動物の健康を考えるうえでも、
「断熱」にはさまざまなメリットがあります。
快適な夏をつくる知恵と工夫のあれこれを、
地域・学校ぐるみの活動を交えてご紹介します。

【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」】
 生きることは 分かち合うこと

【特集 快適な夏をつくる 断熱の知恵】
 ◆「断熱」が変える夏の住まいと暮らし 高橋真樹
 ◆わたしたちの学び舎だから 
  学校法人千葉学園 千葉商科大学 学生団体SONE
 ◆みんなで楽しく断熱を さいたま断熱改修会議
 ◆へちま党、党勢拡大中!
  グリーンカーテンづくりは地域づくりの最前線だった
 ◆気持ちはポジディブ、カーボンはネガティブに  
  果樹園農家が取り組む脱炭素農法「4パーミル・イ二シャチブ」
  雨宮政揮さん(やまなし特栽協同組合)

【能登とともに】
 小さな店の営みを通して 
 山木美恵子(金沢市「図書室のある焼き芋屋 ハレオトコ」)

【のんびる読者のひろば】

【セカンドリーグ神奈川通信】
 エシカルなくらしを協働で

【性の健康相談室】  
「セックスレス」定義から30年後 早乙女智子

【技能実習生、日本に生きる。】  
「育成就労」は何を「育成するの?」

【季刊『コトノネ』取材こぼれ話】  
 植物園の円の下の力持ち 

【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】
 レイテ島の医療教育システムにみる「人々のニーズに合った医療」

【内山節 里山から考える】  
 国とは何か、社会とは何か、秩序とは何か
 問い返さざるを得なくなった時代

【移住一家の山里やりもて日記】
 複雑な感情を引き受け、育てた牛を食べる選択をした友人の話
 千葉(米川)智史・貴子(らくだ舎)

【のんびるインタビュー 戦後79年、夏】
 もの言わぬ骨と向きあう時間 
 奥間勝也さん(映像作家)

【明日へのアクション動くヒト】
 聞こえなくても、同じ瞬間に笑いあいたい!
 一般社団法人4Hearts代表理事 那須かおりさん

【私と平和とこの一枚】
モンゴル 支え合いの遊牧 写真・文 松尾 純

【今月の表紙から  この人を見よ!Ecce homo】
大胆に、ていねいに 水野享男さん(嬉々!!CREATIVE/神奈川県平塚市)
 
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
表紙「氷の上をヨチヨチ歩く9羽の赤ちゃんペンギン」作: 水野享男さん 
作品画像提供/嬉々!!CREATIVE

【四季おりおり こんなもんか菜】
 雑草と共存 写真・文/鈴木暁子 

330円
さまざまな国と地域にルーツのある人が、
私たちのごく身近に暮らしています。
日本で暮らす事情は人それぞれですが、
周囲の偏見や無関心から差別はなくならず、
正当な権利が受けられない法律もあります。
多彩な食文化を通して“そばにいる”人たち、
“海の向こうにいる”人たちに、 目を向けてみませんか。

【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」】
 これもまた、思いがけず利他
【特集 知れば楽しい 食べて美味しい 世界の味】
 ◆手をベタベタにして「友だちの味」を 文・イラスト/金井真紀
 ◆食べて、笑って、お好きに踊れ♪アフリカンレストランバー「MOTINDI」(千葉県柏市)
 ◆ビビグルさんのドーナツ
 ◆甘くて辛い キムチとともに 埼愛キムチ・きむちShop順姫
 ◆パレスチナ・オリーブはパレスチナ人の誇りと喜び
 民衆交易でパレスチナに連帯を オルター・トレード・ジャパン 広報室小林和夫さん

【現地レポート】
 能登半島地震の 現場から

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話】  
 着物のすべてをすべての人に『コトノネ』編集部・谷水麻凜

【セカンドリーグ神奈川通信】  
 設立時の想い、変化と共に今の課題へ

【のんびる読者のひろば】

【性の健康相談室 早乙女智子】
 どうしてピルを飲むの?

【技能実習生、日本に生きる。】
 夢に向かって、一歩を踏み出す。

【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】
 「戦争医学」の残虐。戦争は報復の連鎖を生み、人間を内面から破壊する

【内山節 里山から考える】  
 ロシアのウクライナ侵略と欧州国境の攻防史

【移住一家の山里やりもて日記】
 本の行商旅で思う、仕事と生活の境界線
 千葉(米川)智史・貴子(らくだ舎)

【のんびるインタビュー】
 蹴ったボールの向こうがわに 
 鈴木直文さん(NPO法人ダイバーシティサッカー協会 代表理事)

【私と平和とこの一枚】
ブータン 山々にこだまする歌 写真・文/関 健作

【この人を見よ!Ecce homo今月の表紙から】
花咲くアート 川村紀子さん(嬉々!!CREATIVE/神奈川県平塚市)
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
表紙「びん」作:川村 紀子 作品画像提供/嬉々!!CREATIVE

【四季おりおり こんなもんか菜】
 畑仕事のヨロク 写真・文/鈴木暁子  
330円
「お店を始める!」「地域に居場所をつくる!」
ひとりでやると大変かもしれませんが、
想いを同じくする仲間がいれば、
ハードルが下げられるかもしれません。
それぞれの店や場は、
ユニークな商いのスタイルを生み、
“まちの魅力”になっています。
夢のつまったお店と場、そして、人を訪ねました!


【巻頭エッセイ 水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」】
息を長~くして、 能登とともに

【特 集 始める 続ける シェアする小さなお店 】
◆ある日のゆの商店 柚野商店(静岡県富士宮市)
◆小さな声の居場所を守る ぼっとう&よはく(東京都練馬区)
◆ちょっと田舎の 火付け役として 矢口真紀さん(choinaca合同会社代表)
◆ほんとうの豊かさと向き合える場を 量り売りとまちの台所「野の」(東京都三鷹市)
◆仲間がいれば、どこでも、誰でも 労働者協同組合法と「協同労働」のこれから

【現地レポート】
能登半島地震の 現場から

【セカンドリーグ神奈川通信】    
持続可能な社会に向け、 もう一歩前へ

【のんびるレポート】
 ひろい芝生の公園で 第4回 難民・移民フェス

【セカンドリーグ神奈川通信】  
 ビーバーリンクの取り組みが消費者庁および環境省から表彰

【のんびる読者のひろば】
 無関心を関心に変える事
「待つ」ことが大事な時間

【性の健康相談室 早乙女智子】
 下からハッピーに!

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話】  
カモミールに 想いを込めて『コトノネ』編集部・谷水麻凜

【技能実習生、日本に生きる。】
 スマホは、生命線。
 写真・文/藤井 将(『のんびる』編集部)

【色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」】
「平和と安全」の礎は健康。 改めてWHO憲章の重みを知る

【内山節 里山から考える】
 改めて、新型コロナ感染症とワクチン接種について考える

【移住一家の山里やりもて日記】
地域の味を作り、食べる。 郷土料理の継承を考えた日。
千葉(米川)智史・貴子(らくだ舎)

【のんびるインタビュー】
急がず、焦らず、 自分らしく
起立性調節障害のわが子とともに 野澤菊枝さん(Kiku-Ne代表)

【明日へのアクション動くヒト】
病気があっても 「通いたい保育園」に
NPO法人Small Step 代表理事 赤荻聡子さん

【私と平和とこの一枚】  
「境界」 写真・文 中筋 純

【この人を見よ!Ecce homo今月の表紙から】
花咲くアート
北澤 佳奈子さん(クラフト工房La Mano/東京都町田市)

『のんびる』の表紙では毎号、
 障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
 
  表紙『まねきねこ』作:北澤 佳奈子さん
  作品画像提供/クラフト工房La Mano

【四季おりおり こんなもんか菜】
苗づくり  写真・文/鈴木暁子
 

商品情報・内容

■ 「のんびる」は地域活動の応援誌!

地域に役立つ活動がしたい。まちにコミュニテイビジネスを起こしたい・・・。『のんびる』はあなた“想い”の実現を応援します! 私たちのまわりには、これまでの困った事や経験をバネに、地域の問題を解決した人がたくさんいます。その活動を知ることが、はじめの一歩。活動に参加できる情報も満載です!行動することで、はじめたいことに出合います。あなたの活動を宣伝することもできます。「のんびる」は地域に根ざした情報を発信し、“ひと”と“地域”を結びます。

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