のんびる 発売日・バックナンバー

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多くの方に支えられ、『のんびる』は本号で創刊10周年を迎えます。
これまで誌面に登場された皆さんに共通するのは、
「自分なりのやり方で、誰かの役に立ちたい」という想いだと思います。
誰かに助けられてきた人が、ときには助ける側にまわることもあります。
“役に立ちたい”という小さな一歩が“大きな力”となる。
これからも変わらない“のんびるの原点”です。

【特集】誰かの役に立ちたい
◆巻頭エッセイ のんびるとわたし 夏石鈴子
◆届けたいことばをひと筆にこめて。
◆ひとはいくつになっても変われる(NPO法人さんきゅうハウス)
◆乗る人を想い、ていねいに。充実したときを、車いすとともに(NPO法人トントゥハウス)   ほか

【のんびる特集インタビュー】
小さな、小さな“はじめる”を 社会を変える“大きなチカラ”に
パルシステム・セカンドリーグ起業アドバイザー/山根眞知子さん

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
〝天下の一大事〟と〝地域の暮らし課題〟の距りを埋めよ

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回は、助け合いや地域づくりにつながる活動です。
・DV被害から自立をめざす女性たちをささえるための寄付募集(共同の家プアン)
・東日本大震災の被災地の方々が小物作りに使う、生地や毛糸を大募集!(ハート・のんびる)
・有機の里のカフェレストランにいらっしゃい♪日替わりシェフも募集中!(べりカフェ つばさ游)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・種の交換会に参加してきました♪
・再生可能エネルギーを学ぶ福島の高校生たちの心情
ほか

【“はじめの一歩”通信】
暮らしと政治は、つながっている。
だからこそ、おしゃべりできる場を!
子どもと一歩の会/中村さん

【セカンドリーグ神奈川通信】
「木を活かしたい想い」の橋渡し

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第53回)
子育ては「雨ニモアテズ」?

【内山節 里山から考える】
「身体性」をとおして掴む歴史(むかしの暮らしをたどる学問 4)

【のんびる創刊10周年記念シンポウム】
2016年11月15日(火)開催!「協働のチカラ、つながる力」

【好評連載中 縁側だより 「胡麻と擂り鉢」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回の里山ハーブは桑の実。
里山ハーブ 桑の実
写真提供/食楽風土(くらふうど)

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙紹介
「色もよう」 作:MASA
アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」 (埼玉県川口市)。そこに集うMASAさんは、『のんびる』の表紙でお馴染みのアーティストです。「日課のマラソンをしている公園で見つけた、秋の風景の 一枚です。創刊10周年記念号の表紙ということで、MASAの10歳のときを、お母さんに振り返ってもらうと『暗いことばっかりだったわぁ』といつもの明 るい声で笑い飛ばしておられました。そんなMASAも現在は成人し、仕事に、余暇に、上手にコントロールしながら、創作活動を続けています」(アトリエか らふる・吉澤泉さん)。

作品提供/アトリエからふる
9月1日は「防災の日」。
東日本大震災、熊本地震、各地で頻発する地震、台風、豪雨、土砂災害…。
防災への意識を高めている方は少なくないはずです。
災害時は家族や自分自身の身を守ることで精一杯。
でもそのなかで、忘れてはいけない人たちもいます。
お年寄り、赤ちゃん、さまざまなハンディを抱えている人…
支援の手が届きにくい「災害弱者」と呼ばれる人たちです。
こうした人たちは災害時はもちろん、避難生活のなかでも、
さまざまな制約を強いられてしまうのが現状です。
各地で始まっているさまざまな活動の事例や、
被災者および支援活動に携わった方の声を通して、
「誰も見捨てない!防災」の可能性を探ります。


【特集】誰も見捨てない!防災
◆人とのつながり。それが防災。~震災後に障がい者とその家族を守ってくれたもの。
 障がいをもつ青年とその母親、避難先で出会った福祉相談員、
 そして、彼らを守ろうとした支援団体のリーダーが当時を振り返り、
 これからの「生き方」を語りました。
◆あつまろう表町!〝誰も見捨てない〟まちづくりのために。ある町会の挑戦(東京都文京区表町町会)
◆生き抜く文化、息抜きの場所。〝坂のまち〟が紡ぎだす、ふたつの“いきぬき文化”(本郷いきぬき工房)
◆支援が届いていない人がきっといるはず。~難民支援で培った視点で(特定非営利団体 難民支援協会)
◆東日本大震災で得たつながりを 熊本復興に役立てたい(パルシステム連合会)
◆避難時にはどんな生活になるの?疑似体験を重ねることがや役に立つ。(足立防災プロジェクト)
◆災害時もふだんも。安心できるのは「ママ」「プレママ」助け合いの輪!(まんまるいわて)
◆自然の中でおもいっきり遊ぶ「週末保養」。(パルシステム連合会)   ほか
保養の様子。

【編集部オススメ本&映画】どんな支援が必要なのか知るために
●『あと少しの支援があれば 東日本大震災 障がい者の被災と避難の記録』
(中村雅彦著・社会福祉法人 福島県社会福祉協議会協力/ジアーズ教育新社)
●映画『架け橋 きこえなかった3.11』(今村彩子監督)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
富山の薬売りが、震災下の朝鮮人の命を救った!?

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回は、防災・助け合いにつながる活動です。
・2015年鬼怒川水害。居場所づくり、就労支援など長期的支援ボランティア募集。(たすけあいセンターJUNTOS)
・被災地・避難先での妊産婦と赤ちゃんの支援活動。寄付募集。(東北こそだてプロジェクト)
・電気を使わない冷蔵庫!?お風呂?!災害時にも役立つ「非電化」製品(非電化工房)
・東京へ避難中の小・中学生の学習支援&遊びのボランティア募集。(NPO法人こどもプロジェクト)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・伝統の技を伝える若い方をみつけるとほっとします(8月号にご登場いただいた「国分寺おもちゃ病院」より)
・一匹の猫から始まった被災地支援!「ひまわりプロジェクト」in岩槻
ほか

【“はじめの一歩”通信】
銚子発「農家のカレー」ができました!
ウッド村ファームの木村さん

【セカンドリーグ神奈川通信】
「もったいない!」から始めるフードバンク~食品ロスを地域で活かそう

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第52回)
ゴリラ研究からみえてきた「人間らしさとは何か」

【内山節 里山から考える】
歴史の時代区分から無縁の生き方があった(むかしの暮らしをたどる学問 3)

【わたしたちの志事】
「〝地域の困った〟は見過ごせない」。走れ、届け!オレたちの熱き心!!(株式会社ロジカル)
ロジカルの皆さん。配送センターにて。

【好評連載中 縁側だより 「胡麻と畑」】

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第四関門 害獣
設置した柵

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回の里山ハーブは田んぼではおなじみのコナギ。野草料理の中では人気?!「コナギの中華炒め」をご紹介!
コナギの花
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。


今月号の表紙紹介「自然生クラブの陶芸作品」
今年6月号「アートのチカラ」でご紹介したNPO法人自然生クラブ(茨城県つくば市)。
知的障がいのある人たちが、筑波山の南麓で有機農業に取り組む傍ら、
アート活動やダンス、創作田楽舞、和太鼓などさまざまな表現活動に励んでいます。
作業所兼事務所に飾られた陶芸作品も、自然生クラブに通う皆さんの手作り。
今回の特集にぴったりなような気がして、表紙に選ばせていただきました。


【特集】望郷の食卓
◆巻頭エッセイ「パレスチナと、福島と」古居みずえ/映画監督、ジャーナリスト
◆〝おいしい〟を通して、人と文化の豊かさに目を向けてほしい
 (日本イラク医療支援ネットワーク ヨルダン事務所)
◆日本語がワカラナクてもすごく楽しい!クルド料理教室(一般社団法人クルド文化協会)
◆「さぁ遠慮しないで うちのごはん、食べて」(NAGOMI VISITホストファミリーの小川さん)
◆エッセイ「兵隊さんの鯖の味噌煮」
◆ミャンマー民主化運動のはざまで 28年間思い続けた母の味(ミャンマー料理レストラン)
モヒンガー(ミャンマー料理)
ほか

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
アンテナショップとハンバーガーで〝望郷の食〟は消滅?


【はじめる!レシピ】
◆ピリ辛で食欲増進なすのケバブ「パトロジャン ケバブ」
◆パリパリの皮からチーズがとろり「カトマジャ ペヌル」
◆栄養があって、スタミナがつく!「モロヘイヤスープ」
◆ミャンマーのお母さんの味「鶏肉とじゃがいものカレー ミャンマー風」
◆素材を生かした素朴な野菜煮込みスープ「ベジ・テントゥク」
ほか

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
国際交流・国際貢献につながるものです。
・外国人ママの子育てを応援!寄り添いボランティア募集(ピナット~外国人支援ともだちネット)
・ミャンマーの人々に健康な生活を。医療と栄養改善のための寄付募集
(NPO法人ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・焼き菓子屋かすたねっとにカフェが出来ました♪
・旬のめぐみと里の出会い。農家民宿「遊雲の里」。
・「飛べ!島の高校へ」島の写真集を送るプロジェクト。
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
人のつながりで、災害被害を最小限に~日ごろから災害が起きた時の視点で暮らす~

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第51回)
オプジーボを過剰に期待してはいけない

【内山節 里山から考える】
民がつくった上野村の山城(むかしの暮らしをたどる学問 2)

【わたしたちの志事】
創業の地への愛情が育む 洋食の味を食卓へ(エム・シーシー食品株式会社)

【支え合うまちづくり】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、私たちにできることを一緒に考えます。
悩みを抱えた若者を、ひとりで社会に出さない。
NPO法人が学校図書館で運営する居場所「ぴっかりカフェ」

【好評連載中 縁側だより 「新聞紙はスグレモノ」】
新聞紙にはいったトマト(鈴木暁子縁側ブログより
写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、香ばしさと歯ごたえがたまらない♪「オニグルミのビスコッティ」


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
今回は、障がいのあるお姉さんと一緒に描いた作品です。


今月号の表紙「ちきゅうこども」 作:GENKI
『のんびる』表紙などでいつもお世話になっている「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
アートを通じて、障がい者の自立支援を続けています。
GENKIさんは、障がいのあるお姉さんがいます。
アトリエで「地球」がテーマとなった日、お姉さんと描いた作品です。
【特集】捨てない暮らし。生かしきる知恵。
◆巻頭エッセイ 鈴木暁子の縁側だより 「キュウリと器と魚の釣り方」
◆伝統の「和」で、人の「輪」をつくる楽しさ。
◆つくろう!考えよう!エコな未来。忘れ物・不用になった傘をキュートに生き返らせる「CASA PROJECT」
◆生まれ変わる。ふれあいが織りなす物語「つくりっこの家」さき織工房。
◆自宅で開院するユニークな病院。動かなくなったおもちゃを心をこめて〝治療〟する「国分寺おもちゃ病院」。
その他、伝統を取り入れた、ものを大切にする暮らしの提案。
casaプロジェクト

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
失われし〝手作りの至福〟を想う

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回のテーマは「不用品の寄付で社会貢献」。
愛着のあるもの、大切なものを最後まで大切に使ってもらう1つの方法です。
・エコと社会貢献を目指す子供服屋「Kanak-Kanak(カナカナ)」のリメイク服はいかが? 
・食器・雑貨など寄付を受け付け中!知的障がい者が働くリサイクルショプ「トントゥの店」
・DV被害者の女性の自立を支援。食品や日用品の寄付を受け付けています。「共同の家プアン」
・日本伝統の金継ぎで、お気に入りの器を直す喜びを。「金継ぎワークショップ」ご案内。
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・一度つまずいた若者が、何度でもやり直せる社会を(若者の再出発を支えるネット)。
・亡きお母様の想いを継いだ〝こみねこハウス(暮らしの保健室in若松)〟のこと。
・古民家がつなぐ、人と人。古民家ワークショップのご案内(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター)。
・アトリエからふるの新作Tシャツのデザインで、オリジナルエプロン作りました(ビーンズアクト)。
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
神奈川各地で、縁結び・まちづくり
6月1日(水)セカンドリーグ神奈川と連携する5団体が成果報告

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第50回)
オプジーボの登場が国民皆保険を脅かす

【内山節 里山から考える】
日本の伝統的な風習の大半は江戸中期以降のもの(むかしの暮らしをたどる学問 1)

【特集】捨てない暮らし。生かしきる知恵。×【わたしたちの志事】
花嫁わた ふとん打ち直し工場の様子
◆ふとんの打ち直し よもやま話。(花嫁わた株式会社)
◆生かしきるいのち。皮から革へ、匠の技。(株式会社サクラワクス)

【支え合うまちづくり】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、私たちにできることを一緒に考えます。

「助け合えることが、本当の自立」頼る先のない10代後半の子どもと共に
自立支援ホームみずきの家

【好評連載中 縁側だより 「梅仕事」】
「縁側だより」より梅仕事の写真写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、風味と旨みの組み合わせ「ハルジオンと塩鮭の混ぜご飯」


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「箱が5つ」 作:柴山諒
美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集まる、アトリエグレープフルーツ。
作者の柴山諒君は、いつも、48色か68色の色紙(いろがみ)を並べて、切り絵をはじめます。
いつも見ているもの、最近の興味のあるもの、お出かけした風景、色紙の後ろに形を書いて、自在に切っていきます。
そして色紙の全部の色を必ず、全て使い切ります。
この作品は、最後に残った5色の色紙を見て、ぱっと閃いた形です。
「箱!」自分の閃きに満足そうにハサミを動かし、創り上げた作品です。

『のんびる』ではこれまで、世代や地域をこえて
“共に集い、共に作り、共に食べる”活動を、
継続的に取り上げてきました。
今回は、子どもと食をめぐる問題や、
幅広い世代にかかわる孤食の問題に向き合う、
各地で始まった取り組みを紹介します。
さまざまな事情を抱える青少年が集う地域の食卓、
自宅庭の開放、子どもの食育と料理教室、
アレルギーに悩む人への理解を広げる試み。
「私なら、こんなことが始められるかも?」
読者の皆さんも、思い浮かべてみませんか。

【特集】一緒に食べようよ♪
◆大人なじゃましちゃだめ!自由につくって食べて大満足/“がきんちょ”ファミリー「食」ッくんぐ(東京都足立区)
◆きっかけは「なんとなく」でいい。食事し、語り合ううちに気づいてもらえることもある。
 /アレルギーサポートネットワーク埼玉(埼玉県戸田市)
◆自宅の庭を花と緑のコミュニティ・ガーデンカフェに/「きゅ庵」(東京都府中市)
◆みんなが集まる食堂で、地域のセーフティネットをつくる!/地域食堂めさみーる+(神奈川県川崎市)
◆温かい食卓を囲む。家族より“家族”/NPO法人青少年の居場所キートス(東京都調布市)ほか

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
日本社会の根底をゆさぶる“食べられない子どもたち”

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回のテーマは「一緒に食べようよ」♪
「子ども食堂」ほか地域にうまれている「共食」の場を中心にご紹介します!
・「子ども食堂」にいらっしゃい!/NPO法人豊島子どもwakuwakuネットワーク(東京都豊島区) 
・子育て中のお母さんがホッとできる料理教室開催中/がんばるお母さん支援事業iitokoイイトコ(群馬県高崎市)
・みんなでいっしょに子育てしよう!/ぎんが邑コミュニティカフェ+(神奈川県小田原市)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・読者の皆さま、本の寄贈ありがとうございました!(市民図書館たこテラス)
・毎週木曜日の電話相談。お気軽にお電話ください(介護者サポートネットワークセンター・アラジン)ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
街が好き、子どもが好き、もっとママを元気にしたい!
~茅ヶ崎市協働推進事業で活動の場作りを提案~

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第49回)
画期的ながん治療薬が登場したが、その値段はあまりに高額

【内山節 里山から考える】
「伝馬制度」から「通馬制度」へ(舟運の発達と町の賑わい 3)

【“はじめの一歩”通信】
住宅街に温かい灯 「夕暮れ食堂」はじめました!
合同会社25FARM(ニコファーム)代表/島田妙美さん

【 信州・伊那谷緊急レポート】
川を守るとは〝流域〟を守ることだから。
「彼たちがやらなきゃ、いかんのだに!」
天竜川の河原にて 宮田の環境を守る会の皆さん
「放射性物質を含む廃棄物」の埋め立て計画反対に立ち上がった
信州・伊那谷のお父たち

【読者の皆さんも着てみてね♪】
アトリエからふるのアートTシャツ、新作ができました!

【好評連載中 縁側だより 「梅仕事」】
「縁側だより」より梅仕事の写真写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より
【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、風味と旨みの組み合わせ「ハルジオンと塩鮭の混ぜご飯」

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「ねこざかな」 作:山田魁星
埼玉県在住の山田魁星(かいせい)君は現在、中学3年生。広汎性発達障がいのある魁星君とご家族の物語は、2011年12月号、13年5月号、15年1月号、同年5月号とたびたびご紹介してきました。小さい頃から好奇心旺盛だった魁星君は、中学校の特別支援学級で、アートと出会います。水彩画から切り絵まで、さまざまな表現方法で作品を次々に発表。表紙の作品は、海の生きものが大好きな魁星君らしい力強く、やさしい雰囲気のある力作です。クジラが主人公に見えますが、実は主役は、絵本でおなじみの“ねこざかな”。クジラの背中にご注目!

作品提供/山田剛 kaikun★通信
気持ちのいい初夏。
心が晴ればれとする
さまざまなアートを集めました。
アートに障がいの有無は関係なし。
見る者の魂を揺さぶり、
心にピタリと寄り添う。
優しく世界が広がります。

【特集】アートのチカラ<前半>
◆アーティストの肖像
◆障がい者の思いを歌にのせて(東京ハンディキャップ連絡会代表荻野さん)
◆つくばの山麓で魂を奏で、麗しく舞う(NPO法人自然薯クラブ 創作田楽舞)
◆荘ちゃん先生と象を描いたよ(ギャラリークーカ美術学校 荘ちゃんのイラスト講座)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
「障がい者アート再考」 私たちはみな「未来の障がい者」である!

【アートのチカラを感じる 編集部オススメの映画】
◆『あい 精神障害と向き合って』藍の深い色合いが 閉ざされた心をひらく
◆『LISTENリッスン』音とは、音楽とは。“内なるもの”への旅

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回は、障がい者の応援ができるカフェ、ショップなどをご紹介!
・障がいのある人たちの手仕事品 セレクトショップ「マジェルカ」
・「レンコンバンド」出演依頼受付中!
・カフェとショップが融合した素敵なお店 Natural Cafe+Shop「hanahaco(ハナハコ)」  ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・種をつなぐ、友情をつなぐ(4月号「種を里子にだす」の記事のその後)
・いちじくの服部さん 新しい出会いに感謝(ぎゃらり~あにも)ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
自宅を地域の交流の場に「プチのんびる@横浜ノイエ」

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第48回)
富の再生産=利子と世襲(2)

【内山節 里山から考える】
人は東海道、物資は中山道(舟運の発達と町の賑わい 2)

【“はじめの一歩”通信】
いつかは自宅でレストランを!
つちうらベビースクール「離乳食作り教室」講師の塙さん

【特集】アートのチカラ<後半>
◆色と出会い、時を重ねる(アトリエグレープフルーツ田村明日香さん)
◆歌って♪踊って♪慰問して(特定非営利活動法人 アイ・サポート)
◆福島県「はじまりの美術館」が示す、アール・ブリュットの可能性
ひまわりダンサーズのエイサー

【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑦】
石見神楽は、生きている伝統

【わたしたの志事】
水と土が育む“長寿の象徴”(株式会社オルター・トレード・ジャパン)

【好評連載中 縁側だより 「残り糸でチクチク」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、カキドオシで独特の清涼感と香りを味わって♪

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『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

6月号表紙「無題」  作:田中名那知
アトリエグレープフルーツは美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。
今月号の特集ではメンバーの田村明日香さんも登場しています。
表紙の作品の作者は田中那智君。絵やオブジェを制作するとき、画材素材の手触りをとても大切にしています。手触りの好ましい素材に出会うと、興味の尽きるまで自らで確かめ、制作が続きます。電動ドライバーとビス、金槌と釘は那知君のお気に入りで、アトリエではたくさんのオブジェが創られました。それが仕上がるたびに、びっしりと並んだ釘の頭をそっと指先でなぞりながら、満足そうな笑顔を見せるのです。      
作品提供/アトリエグレープフルーツ
撮影/写真工房坂本


昨年6月に公職選挙法が一部改正(※)され、
満18歳以上の若者が選挙権を持ちました。
この夏の参院選より施行される予定です。 
70年前の「女性参政権」以来の大きな選挙改革です。
若者の声が政治に反映されるとの期待があるいっぽう、
「若者は政治への意識や関心が低いのでは?」
といった改正への否定的意見もあります。
そもそも選挙権を持つ私たち大人は、
一票を投じることに深い関心を抱いてきたでしょうか。
デモや集会に参加する若者や母親たちに、
冷めた視線を向ける大人たちも少なくありません。
無関心でいることもできる政治と選挙について、
身近な問題として何を知り、何から始めたらいいのか。
現役の学生、母親、元教師など、さまざまな立場から
政治と選挙に対する疑問や提言を集めました。

【特集】18歳の選挙権~若者と学びなおす政治
◆国会前にて 写真:植田千晶(SEALDs)

◆一票を投じる前に 言いたい、考えたい。現役高校生・大学生の座談会。

◆もう一度いっしょに学ぼう!たかねセンセイとママたちの勉強会

◆目指すべきは、政治を語ることに寛容な社会の成熟

◆自分たちで「暮らし」を変える。政治って、本当は面白いもの。

◆大好きな町のことだから・・・

◆映画・本のご紹介

『選挙』『選挙2』『若者から若者への手紙 1945←2015』『誰のための憲法改「正」?』
◆私らしく!クラシック音楽で平和をアピール(平和と自由を愛する合奏団)
渋谷ハチ公前広場フラッシュモブ

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
「被選挙権」も「18歳から」に引き下げよ!

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回は、主に若者に関する問題に取り組む活動をご紹介!
・子どもたちを包み込む「居場所」を、一緒に支えてください。(青少年の居場所キートス)
・「難民高校生」にあたりまえの日常を(女子高校生サポートセンターColabo)
・親を頼れない子どもたちに経済的支援を(子どもの教育・生活支援「アニー基金」プロジェクト) ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・ミラノ福祉作業所の素敵なアートグッズ「ZANNZARA」ご紹介♪
・原村監督の長編ドキュメンタリー映画『無音の叫び声』
・NEKO☆GOROバッグに〝働くこと〟の願いを込めて(石巻地域若者サポートステーション 
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
「ふらっとかわさき」からはじまる地域の子どもへのまなざし

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第47回)
富の再生産=利子と世襲

【内山節 里山から考える】
江戸の物流システムの主役は「河川舟運」(舟運の発達と町の賑わい1)

【“はじめの一歩”通信】
日ごろから「地域で支えあい」。仲間が集うサロン、はじめました。
「すずの木サロン」をオープンした鈴木さん

【映画公開記念インタビュー】
笑ってねぇどやってらんねぇ
『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』完成!そして公開!
古居みずえ監督に作品への想いを語ってもらいました。
      
【好評連載中 縁側だより 「漆はすごい!」】
「縁側だより」

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、オランダガラシ(クレソン)を使って彩のよいサラダに♪
オランダガラシをつかったレシピ
ほのかな辛みが名前の由来。オランダガラシ(クレソン)
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表紙「無題」  作:星野夏海
アトリエグレープフルーツは美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。今回の作者は星野夏海君。アトリエで夏海君を待っていると、玄関を入る前から来たことがわかるほど、元気にアトリエにやってきます。テーブルに広げた大きな画用紙の前に座り、「今日は何色から描き始めようか?」と先生が声をかけると、すぐに神妙な顔に変わり、絵の具を選んで創作が始まります。大きな筆でためらいのないタッチは、屈託のない美しさ。
作品提供/アトリエグレープフルーツ

撮影/写真工房坂本
春4月。何かはじめるのにぴったりな季節。
ベランダ農業、バケツ稲、種友との交流……
身の丈にあったスタイルで楽しみながら、
“ささやかな自給”を始めてみませんか?

【特集1】 春からはじめる!ささやかな自給
◆ずぼらでも大丈夫!自然農でプランター菜園。
◆つながりを育む小さな畑と白いアパート。
◆あなたも「生産者」。バケツ稲で農の世界へ。
◆つなげて、咲かす、“種友(たねとも)”の輪。 ほか

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回のテーマは「農業体験」「手づくりワークショップ」です。
・自給自足を考えるきっかけに。食を楽しむワークショップ(オギノエンファーム/埼玉県所沢市)
・“縁”農ボランティア情報、提供してます(レンタルスペース&キッチン土と緑/東京都荒川区)
・障がいのある人もない人も、楽しく農体験(社会福祉法人グリーン/神奈川県横浜市)    
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・すべての「核・原発」を止めるために 講談師・神田香織が語る「チェルノブイリの祈り」
・4月17日(日)MOMOの小屋 クラシノmarket  
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
空き家活用でつながるまちづくりの一歩

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第46回)
旧「満州」に入植した人の物語5

【内山節 里山から考える】
公園は支配者の権力維持装置だった(「日本の家屋と町並みについて」2)

【支え合うまちづくり】
地域の「ちょっとした」支え合いが、安心できる暮らしをつくる
「NPO法人おでかけサービス杉並」

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
「百姓の自給」なくして「地域と国民の自給なし」


【特集2】楽しく、心の糧になるボランティアを始めてみませんか
◆隣国との架け橋になろうとの思いから
 市民ボランテイアだけで15年間も運営してきた奇跡の文化施設「高麗博物館」
◆国籍を超えてだれもが輝ける地域をめざして
 みんなが主役「あそび舎てんきりん」
◆谷中へようこそ!
 町の魅力を伝えるガイドボランティア

【私たちの志事】
花言葉は“逆境に負けない”(株式会社カミツレ研究所/長野県北安曇郡)
カミツレの畑

【新連載 三十路男子〝山里〟に暮らす!】
第二関門 家計のやりくり

             
【好評連載中 縁側だより 「手づくりマーマレード」】
甘夏のスライス

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、タチツボスミレをつかったフルーツサンドです。
スミレのサンド
クセがなく、花や若葉を食べることができる 写真提供/食楽風土(くらふうど)

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表紙「タラの芽」  作:小牧英莉子
アトリエグレープフルーツは美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。小牧英莉子さんは2010年からアトリエグレープフルーツに通いはじめ6年目になり、個展も開いています。いつも四季折々にアトリエのまわりに咲いている野の草花などを花瓶にいれ、絵のモチーフにしています。このタラの芽の絵は、アトリエにくるたび少しずつ芽が大きく育っていく様子を観察しながら描いた中の一枚です。英莉子さんの観察力は鋭く、一瞬でモチーフの特徴を掴み、ためらいなく線が生まれ、絵の具を重ねます。40~50分で一枚の絵が仕上がりますが、その絵は早描きを感じさせないモチーフへの温かい眼差しに充ちています。
作品提供/アトリエグレープフルーツ
2011年3月11日14時46分。
皆さんは、どこで、なにをされていたでしょうか。
「記憶にない」という方は少ないように思います。
それほど、大きな出来事でした。
あれから5年─
今年も震災にかかわる人たちの声をお届けします。
5年の節目にあたり〝選択〟をキーワードに掲げました。
原発事故で追われた故郷に戻る決断をした人たち。
故郷には戻らず、他郷で生きる道を模索する親子。
自身の心の傷を癒しつつ、町の復興に思いを馳せる若者の姿。
いつまでも忘れず、寄り添っていこうと仮設住宅を訪れる女性たち。
震災後も地域の人たちと歩もうと励む福祉作業所。
それぞれの皆さんに、なにかしらの〝決断と選択〟があったはず。
その選択をなぜ選んだのか。選ばねばならなかったのか。
その胸の内を、お読みいただけたらと思います。

【特集1】 震災から5年
◆ふるさと飯舘を撮る。
◆手作りのサシェにこめた社会復帰への思い/ハーブガールズ(宮城県石巻市)
◆喜びの輪を少しでも大きくしたい。仮設の暮らしに思いを寄せて、今も支援を続けます。
◆なつかしき、わが町。5年目の春。それぞれの事情と想い。
 手づくり布ぞうり『narahato』をつくる「わらじ組」の皆さん(福島県楢葉町)
◆今度は「支える側」に。避難所での再スタート。
◆心は大好きな福島に残し、東京に拠点を築いていく。自主避難から5年を経ての決意。
◆被災者の手でソーラー発電を。富岡の土地を次の世代に手渡す。(福島県双葉郡富岡町)
     
【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回のテーマは、「被災地の応援」「障がい者の応援」です。
・スタディ・ツアーin福島県いわき市(NPO法人ふよう土2100)
・福島県川内村に帰村した障がい者の応援につながるお買いもの。
 マスコットの「ジョーくん」販売中(NPO法人JIN事業所「サロンどじょう」)ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・CafeWINDさんのランチ会に参加しました♪
・ご家庭で眠っている絵本を譲っていただけませんか?(東京都足立区/たこテラス)
・いわきのオリーブ畑にきてください(いわきオリーブプロジェクト)ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
ママたちの想いが詰まったフェスタ開催!3/1(火)「のんびるフェスタ@港北公会堂」

【地域を育むプロジェクト&プロダクト のんびるマルシェ de net】
「のんびるマルシェdenet」は地域を元気にする“コト”や“モノ”をみなさんと一緒に“育む”場。今回ご紹介するのは、マルイチ西條水産の「湯通し塩蔵昆布」。
北上川の雄大な流れと南三陸の海が激しくぶつかる漁場からお届けする極上わかめは
歯ごたえのある食感とほのかな甘みが自慢です。

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第45回)
旧「満州」に入植した人の物語4

【内山節 里山から考える】
自然を受け入れ、客人を歓待する住まい(「日本の家屋と町並みにつくて」1)

【支え合うまちづくり】
「あったらいいな」を自分たちで実現!地域住民が運営する、親子の居場所
「ゆったりーの」(東京都新宿区)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
二つの被災地への遅すぎた詫び状

【特別企画】つくるのも、食べるのも みんないっしょに♪
障がいがあっても、なくても、食べる楽しみはみんな同じ。料理のイロハを覚えることは、
自立への一歩にもつながります。そこで企画したのが、障がいのある人とその親の料理教室。
講師は、料理研究家で栄養士の中村桜甫さん。

【私たちの志事】
MADE IN FUKUSHIMAの誇り(株式会社ミュウテックいわき/福島県いわき市)

【季刊『コトノネ』取材こぼれ話⑥】
犬に、救われました。
【好評連載中 縁側だより 「餌づけの季節」 】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、三つ葉とツナと柚子胡椒の和風パスタをご紹介♪
三つ葉の香りと歯ごたえも味わって♪
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表紙「ハーブガールズのサシェ」  
冬の日差しをあびた、可愛らしい匂い袋。特集記事でご紹介した、石巻市のハーブガールズの皆さんが手作りしたものです。写真右がローズマリー、左がラベンダーの香りです。
撮影/写真工房坂本
誰にでも生まれ故郷、ふるさとはあります。
しかし、都会で生まれ育ったり、故郷にいる家族が引っ越したりして、
「ふるさとがない」と嘆く人もいることでしょう。
そこで、ふるさとがなければ、あらたに見つけてみませんか?
本特集でご紹介するみなさんは、
さまざまな理由と希望から“都会から田舎へ”移り住んだ人たち。
ただ移り住んだだけではなく、多くの人たちと出会い、都会からも人を招き、
新たなつながりを育もうと活動されています。
記事を読んで現地を訪ねた皆さんのことも、
きっとあたたかく迎えてくれるはずです。
いずれは移住したい、地方にもうひとつ家を持ちたいと
考えている方にとっても、ヒントになるはずです。

【特集1】 “ふるさと”を見つける。
◆気楽な「住み替え」から1年。ここでの自分たちの役割がみえてきた(山梨県甲州市)
◆“な~んにもない村”だから、なんでもできる!(茨城県常陸太田市)
◆稲穂がなびく里に、人と笑顔を招きたい!(岩手県遠野市)     ほか

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回のテーマは、「田舎暮らし体験&移住を考える」です。
・オーガニック農業体験スクール参加者募集(埼玉県神川町)
・「農の学校」2016年度参加者募集!(神奈川県小田原市)
・就農をめざす人も、体験の人も大歓迎!畑の学校(千葉県旭市)  ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・〝偏見と垣根〟をなくす 藍工房のドキュメンタリー映画「あい 精神障害と向きあって」
・今年も買いました♪JIM-NETのチョコ(チョコ募金)
・編集部オススメ本『社会の中で居場所をつくる』『「独学塾」ものがたり』   ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
2/6(土)“心とからだを育む”のんびるフェスタ@さくらプラザ2016開催します!

【地域を育むプロジェクト&プロダクト のんびるマルシェ de net】
「のんびるマルシェdenet」は地域を元気にする“コト”や“モノ”をみなさんと一緒に“育む”場。
今回ご紹介するのは、マルイチ西條水産の「茎わかめ」。
北上川の雄大な流れと南三陸の海が激しくぶつかる
荒々しくも美しき十三浜の漁場からお届けする極上わかめです。

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第44回)
旧「満州」に入植した人の物語3

【内山節 里山から考える】
「霊」の通俗化が進んだ江戸2(「自然について」10)

【支え合うまちづくり】
“地域家族”の時代がやってくる!/加藤彰彦さん(沖縄大学名誉教授・元学長)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
鰻と紅茶と起業は静岡に限る!?

【特集2】まちを元気にする秘訣、静岡で見~つけた!
魅力的な静岡県人をご紹介します!
◆明るく、楽しく、ゆるやかに “ママの夢”でまちづくり♪(有限責任事業組合ママPro)
◆暮らしの“こうしたい”を知恵と人でつむいで30年(プラムフィールド)  ほか

【私たちの志事しごと】
お茶の香る里に息づく 親子三代のものがたり/株式会社山英(静岡県掛川市)

【新連載 三十路男子〝山里〟に暮らす!】
第一関門 出役(でやく)
                 
【新連載 縁側だより 】
冬の過ごし方

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、生のセリをおいしく食べれる♪「サムギョプサル風!セリの肉巻き」
      

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表紙「食卓」  作:haruka
アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
現在、高校1年生の幸希君が、からふるで「好きなものを描こう」というときに描いた作品。
幸希君にとって好きなものは山。山といえば富士山。
こんなきれいな富士山をいつか見に行ってみたいと思っています。
作品提供/アトリエからふる



年越しやお正月のことが気になる季節。
新年最初のテーマに〝食〟を選びました。
年末年始にふさわしい食材や料理を通して、
さまざまな産地のこだわりや想い、
食を通じたコミュニティづくりをご紹介します。
TPP交渉の行方と、食の安全・安心への不安。
2016年は食のあり方が問われる年となりそうです。
地域のこと、食文化のこと、環境のこと、エネルギーのこと…
さまざまなことに想いをめぐらせる産地とともに、
私たち消費者はどう向き合えばいいのでしょうか。
まずは、食にたずさわる人たちの言葉に触れてみてください。


【特集】つくり、伝えたい、平和と食

                      写真提供/白州郷牧場
◆卵/白州郷牧場
 「食べる」とは「いのち」をいただくこと。おいしい卵の「産地」は、人を育む「学校」だった
◆米/JAささかみ米生産者 未来(あした)のささかみを考える会
 7代目として〝託された〟米づくり。逆境の中、若手生産者たちの決意。
◆海産物/恩納村漁協
 沖縄・恩納村×宮城・南三陸町。「再生」がつなげた漁師たちの未来。
◆こんにゃく/株式会社井上食品
 昔ながらの「バッタ式」!そして生いも。創業以来変えられないこだわり。
◆漬け物ほか/農業生産法人グリーンリーフ株式会社
 「感動農業」を掲げて 布石を打つ、人を育てる
◆おせち/ NPO法人高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会
 ひとりで「おめでとう」じゃない。サラのおせちがそばにあるから・・・
ほか

【インタビュー】
「食料は平和のために一番大切なもの 市場原理にふりまわされない農業を」
浦澤障治さん/ グリンリーフ株式会社 代表取締役社長

【地域のお茶の間に行こう!】
平飼い卵の「卵かけごはん」は最高!「おっぽに亭こっこ」(山梨県北杜市)


【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
「尊皇攘夷」と「国民皆農」のすすめ

【年末年始 パっと作れるおもてなしレシピ】
・スライス肉ですぐできる!超即席チャーシュー
・旬のねぎで2品♪
 焼いて甘みが増す「ねぎの八幡巻」
 シンプルながらねぎの甘みとまろやかなコクが絶妙「ねぎのスープ」 ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・iitoko(イイトコ)はお母さんの応援団です!
・アレルギーを通して考えた、誰もが暮らしやすい世の中
 (「乾物食堂 サンライズcafe」で開催したランチ会から)
・面白いこと、楽しいことやろう!「大人の田んぼ塾」
・『ゆめのほとり 認知症グループホーム福寿草』『えんとこ』etc
 心にしみる映像のチカラ 「いせフィルム」に注目!
・2016年もやります!「畑の学校」ご案内(PARC自由学校)
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
花咲かせよう!のんびるフェスタ

【地域を育むプロジェクト&プロダクト のんびるマルシェ de net】
「のんびるマルシェdenet」は地域を元気にする“コト”や“モノ”をみなさんと一緒に“育む”場。
大豆の甘さをご堪能くださいー!“一途に”こだわり続ける まちのおとうふ屋さんの味。


【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第43回)
旧「満州」に入植した人の物語2

【内山節 里山から考える】
「霊」の通俗化が進んだ江戸時代(「自然について」9)

【“はじめの一歩”通信】
ほっと気持ちを解きほぐせば、また新鮮な気持ちで子どもに向き合える。
「子育てカフェeatoco(イイトコ)」/阿部さん

                 
【新連載 縁側だより  自給力アップへの道】
お金をかけず、その分手間を。合言葉は「ケチは地球を救う」。
食と農とその他いろいろエッセイ♪

                      写真/「縁側だより」より

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
何度も作りたくなる♪マテバシイ(ドングリ)のフレーバー珈琲

マテバシイの実         写真提供/食楽風土(くらふうど)

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表紙紹介:「海老の黄身寿司」と「こんにゃく白あえ」
賀正新年号ということで、今回は趣向を変えて、お正月らしい食卓を演出。
季節料理と手打ち蕎麦の店「浅草茶寮Kuwasaru」店主・大杉竜馬さんに、
海老とこんにゃくを使った二品を作っていただき、Kuwasaruの店内で撮影
させていただきました。特集の中では、詳しいレシピもご紹介しています。
7月号「見過ごせない!子どもたちのSOS」を
取材していくなかで浮かんできたキーワード。
それが「ニート」と「ひきこもり」でした。
ニートとひきこもりは〝問題〟なのか。
なにか大切なものを見失っているのでは?
編集部自身、自問自答を繰り返しながら、
当事者とその親、若者をサポートするNPO団体、
行政の担当者、臨床心理の専門家に話を伺いました。
取材を通して見えてきたもの、それは
ニートとひきこもりは決して〝怠け者〟ではなく、
誰も抱くはずの〝生きづらさ〟であること。
そして、お金を稼ぐことだけが解決策ではなく、
あたたかく寄り添うことの大切さでした。
この問題から一歩踏み出すための糸口となれば本望です。



【特集】 ニート、ひきこもりからの一歩
◆あっ、自分の生き方でいいんだね!このままでいいのよね!
 小中学校から不登校、大人になってもひこもり。そんな苦しい葛藤の時を超えて、
 やっと自分らしい生き方をつかんだ2人の対談。
◆ひとりの力では解決できない 「ひきこもり」と「孤立」
 もっと早く、相談の場を知っていたら /子
    “待っている時間”も必要だったのかもしれない /親
◆「おかえり」。ここはあなたの大きな家 /NPO法人「青少年の家kiitos」
◆“私たち”という名の居場所 /東京都西東京市「We」
◆何歳からでも、子育て・自分育てはできるんです /臨床心理士・近藤総子さん
◆「それも立派な自立だよ」そう言える社会を目ざしたい /NPO法人アジール舎 亀口公一さん
◆やりたいこと、見えてきたかい?
 「お弁当屋さんとらい」での就労体験、「フリースペース」の運営を中心に
 ひきこもりの若者をサポートする /NPO法人とらい

ほか

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
秋葉原無差別殺人と仮想社会への「ひきこもり」

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回は、不登校、ニート、ひきこもりに悩む青少年を応援する活動などです。
・豊かな自然のなかで「やりたいこと」を見つける 子どもお居場所「花の森こども園」
・元ひきこもり・ニートの若者の「働く」を応援!三輪自動車で柴又・帝釈天めぐり(NPO法人 
 みらくる)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・『のんびる』の記事が認知症カフェの後押しに(オレンジカフェKIMAMA)
・ハンドメイド雑貨市に遊びに来てください(手作り雑貨PULL LaBreeze)
ほか

【12月5日(土)わたしのマルシェ 開催します】
「好きなこと、得意なことを仕事にしたい!」「自分が作った作品を売りたい」
そんな女性たちが集まり開催する“自分サイズ”のプチマルシェ♪
素敵な手作りの品々の販売、癒しの空間、カフェコーナーもあります。

【セカンドリーグ神奈川通信】
地域の課題を「ふらっと」情報交換 
第一回は「子ども」をテーマに、コミュニティカフェ「メサ・グランデ」で開催

【地域を育むプロジェクト&プロダクト のんびるマルシェ de net】
「のんびるマルシェdenet」は地域を元気にする“コト”や“モノ”をみなさんと一緒に“育む”場。
ただいま、宮城県石巻を応援する商品もご紹介中です!


【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第42回)
旧「満州」に入植した人の物語

【内山節 里山から考える】
「源氏物語」の面白さとは何か(「自然について」8)

【支えあうまちづくり】
誰にでも起こりうる貧困や生活困窮。ここは自立のための家/NPO法人POPOLO

【私たちの志事しごと】
コア・フード野付の秋鮭 スモークサーモン。ここにこめられた“志”とは・・・。
松岡水産株式会社(千葉県銚子市)


【季刊『コトノネ』取材こぼれ話⑤】
その乗りもの、いいね。どこで売ってるの?
                 
【新連載 縁側だより  着物つれづれ】
お金をかけず、その分手間を。合言葉は「ケチは地球を救う」。
食と農とその他いろいろエッセイ♪

                      写真/「縁側だより」より

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、カワラケツメイシの葉をつかった爽やかな風味と甘みのミルクティー♪

カワラケシメイツ         写真提供/食楽風土(くらふうど)

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表紙「食卓」  作:haruka
アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」。「作るより、食べるのが好き」と話すharukaさんが、パルシステムのチラシを見て、理想の食卓を描きました。グリーンサラダ、大好きな白いごはんとみそ汁、牛乳。「もう一品追加するなら、チキンか、サバの味噌煮で」とのこと。ひとりでも多くの若者に、楽しい食卓が訪れることを願い、本号の表紙に選びました。
作品提供/アトリエからふる
「おひとりさま」という言葉は、社会学者の上野千鶴子氏が
2007年に出版した『おひとりさまの老後』をきっかけに、
広く知られるようになりました。
おひとりさま。
この言葉を聞いて、あまりいい気持ちのしない人はいるはずです。
ひとりぼっちでさびしそう。そう感じる人もいるかもしれません。
なかには伴侶を亡くした悲しみから逃れられず、つらく思う方も。
おひとりさまになる事情は人それぞれですが、
人間は誰でも、いずれ〝ひとり〟になってしまうもの。
でも、〝ひとり〟で生きていけないのも人間です。
本特集でご登場を願った〝おひとりさま〟は、
「ひとりで生き抜くんだ!」と力むことなく、
それぞれに自分らしく、どこかで人や社会とつながりながら、
日々の暮らしを送っている方たちばかりです。
そういう生き方を〝愉しむ〟と表現させてもらいました。
おひとりさまって、愉しめるのね!
そう思っていただければ、うれしいです。

のんびる11月号表紙

【特集】 おひとりさまを愉しむ
◆一人で住んでも、一人じゃない!ここはまるで大きな家「エコアパート花園荘」
◆コミックエッセイ『おひとり様のふたり暮らし』
 著者のお二人が赤裸々にかたる“ふたり暮らし”のリアル♪
◆最後は誰でもおひとりさま。自分らしく、安らかに人生の終わりを迎えるため
 中澤まゆみさん(ノンフィクションライター)
◆妻が遺したのは、1枚のパンのレシピと・・・
 山田和夫さん(要町あさやけ子ども食堂、池袋あさやけベーカリー店主) ほか



【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
おひとりさまの「苦しみ」

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回のテーマは「みんなで楽しもう!収穫の秋」!
・お父さんの「ヤキイモタイム」開催者募集中!(ハンズオン埼玉 ヤキイモ係)
・いっしょに農作業する仲間あつまれ!(あらかわ楽農塾)
・里山の青空市に遊びに来ませんか?自家採種の種の交換会も。
 (無農薬・無化学肥料のたねの店 たねの森/埼玉県日高市)
ほか

【誌上再録 白血病を乗り越えたハウラさんと、イブラヒム先生 トークと交流会】

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・つぶらな瞳に魅せられて。
 『のんびる』表紙にもなった会津のテディベア「あいくー」買いました!
・10/27(火)~11/1(日)アトリエグレープフルーツ展開催します。
 『のんびる』表紙の作者も参加していますよ!
・小さな図書展「戦後70年の夏に読みたい本」開催しました(NPO法人アジール舎)
・11/21(土)コミュニティカフェおひさま主催で「地域ミニフォーラム」開催します。
ほか

【のんびるマルシェ開催します】
11/22日(日)はのんびるマルシェin武蔵浦和「すぺーす・ドゥ」へ遊びにきてね!

手作りの小物&アクセサリー、ガラスやタイルの小物、焼き菓子、復興委支援グッズ、
入園・入学にお役立ちのグッズなど。素敵な手づくりやフード類も充実!
ワークショップもいろいろ楽しめますよ。雨の日でも楽ちん、屋内での開催です。

【セカンドリーグ神奈川通信】
ママとベビー交流のひととき「新横浜子育てサロン」ただ今開催中!

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第41回)
継承される「看取りの文化」

【内山節 里山から考える】
言葉が変われば思考様式も変わる(「自然について」[7])

【私たちの志事しごと】
ご存じですか?はかなくも消える“白いダイヤ”のものがたり。
昭和電工ガスプロダクツ株式会社(神奈川県川崎市)
ドライアイス

【土の平和の祭典 インタビュー】
戦後70年。「農と土」から「命と平和」を考える
加藤登紀子さん(シンガーソングライター、女優)

【地域のお茶の間に行こう!】
地域で愛されて10周年!の居場所「Cafe WIND」(埼玉県入間郡三芳町)

11/25(水)には、ちょこっとランチパーティー開催します。参加者募集中!
コミカフェ運営のアレコレ話を店主の宮沢さんにおききします。
                 

【新連載 縁側だより②今年も落花生!】
お金をかけず、その分手間を。合言葉は「ケチは地球を救う」。
食と農とその他いろいろエッセイ♪


【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
農家の嫌われものスベリヒユ。実はスーパー里山ハーブ!
今回は、野趣あふれる香りと歯ごたえを味わう「スベリヒユのガーリック塩炒め」をご紹介。

スベリヒユ。           写真提供/食楽風土(くらふうど)

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表紙「月」 作:堀越典敬
障がいのあるアーティストたちが多彩な作品を放つ高崎市の「NPO法人 工房あかね」。工房あかねの作品は久しぶりのご紹介です。堀越典敬さんが描く具象画は、人柄を感じさせる、詩情にあふれた色使いが魅力。本作は2014年7月号「障がい者アート誌上大展覧会」でご紹介しましたが、編集部に本作のファンが多く今回、表紙に掲載させていただきました。

撮影:写真工房坂本

http://www.geocities.jp/studioakane/ 工房あかね 


『のんびる』ではこれまでに、数百に及ぶコミュニティカフェをご紹介してきました。
初めてコミカフェを特集した2008年5月号のタイトルは
「一杯のお茶から人が集い、つながる“コミュニティカフェ”」。
さまざまなコミカフェを取材し、ご紹介していく中で、
今や地域になくてはならない存在となったと感じています。
「コミカフェ」という看板を掲げていないお店もありますが、
そのかたちはますます個性豊かになり、
そこからさまざまな人のつながりが生まれ、広がっています。
安全で安心できる食材を使ったお店で食事をしたい。
子連れやママ友同士で気軽に話せるカフェが欲しい。
あらたまった「相談所」などではなく、
お茶を飲みながら、介護や暮らしの悩みを語り合いたい─
「欲しいコミカフェ」は千差万別、十人十色。
今回は「食材やメニューにこだわる!」
「子ども連れでも行けて、楽しめる!」
「介護者の居場所」などをテーマにお店を紹介!
あなたの欲しかったコミカフェが見つかるかも?
「行くだけではなく、自分でコミカフェを始めたい」という人もきっと楽しめますよ。



【特集】 こんなコミカフェ欲しかった♪
●「食べることは生きること・・・」子育て中のお母さんが始めた「乾物食堂サンライズカフェ」
●地元の有機野菜のおいしさを、地元の主婦たちが発信!
 有機の里・小川町「ベリカフェ」の日替わりシェフの話
●喜びも悩みも分かち合う。親子の“育ち合い”カフェ「ぎんが邑コミュニティカフェ+」
●介護のいろいろどうぞ話しにきて「ケアラーズカフェ&いきぬき処 みちくさ亭」
●月1回からでもいかが?ワンディシェフデビュー♪
●コミカフェのちょっといい話&困っちゃった話。
ほか

【すてきなカフェのある町 練馬】
個性的なコミカフェをめぐりながらぶらぶらまち歩き♪
●旅に行きたくなる 旅Cafe「TABIEMON(たびえもん)」
●こみゅにてぃすぺーすのある不思議な珈琲豆専門店「ビーンズアクト」
●ワンちゃんと一緒においしいランチを♪「ドッグカフェ ユニーク」
●大人の隠れ家「ナチュラルカフェ goenゴエン」

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
安保法制を人間コミカフェ力で撃ち返せ

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」
今回は、障がい者の就労支援、まちづくりなど様々なテーマのコミカフェをご紹介します。
・江戸野菜でまちおこし!下町のやしらぎ空間「玉ノ井カフェ」(東京都・墨田区)
・農薬や化学肥料に頼らずつくる食材と田園風景でほっとくつろぐ「ライステラスカフェ」(千葉県・いすみ市)
・みんなの楽しいことがここにある♪地域のたまり場「まめり」(神奈川県・川崎市)
・歯医者さんがつくった食育カフェ「ママ・キッズカフェ」(埼玉県・さいたま市)
・ぶどうの郷の魅力を紹介「まち案内&カフェ つぐら舎」(山梨県・甲州市)
・個室利用もOK♪子育て中のパパ&ママを応援「お座敷Cafe HanaMomo(はなもも)    ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・この子が戦場に行く・・・時代の変化に、よぎる不安
・「あったらいいね」をかたちに。『Wendy’sカフェ』のこと/ Wendeyいわき
・匠と豊の2人展「生きるⅡ」開催します。10月3日(土)・4日(日)/ NPO法人トントゥハウス)
ほか

【地域を育むプロジェクト&プロダクト のんびるマルシェ de net】
「のんびるマルシェdenet」は地域を元気にする“コト”や“モノ”をみなさんと一緒に“育む”場。ただいま、宮城県石巻を応援する商品もご紹介中です!
漫画とのコラボで生まれた個性豊かな5つの味のカレー
「街づくりまんぼうの石巻カレー全集 全5巻」

【セカンドリーグ神奈川通信】
世界につながっている、私たちの暮らし。
フィリピンの貧困問題と子育ての現状。ネパール人の生き方から学ぶこと。

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第40回)
想像をこえた効果をもたらす「点滴」

【内山節 里山から考える】
どうちがう?「しぜん」と「じねん」(「自然について」[6])

【私たちの志事しごと】
町のあぶらやさんができること、はじめたこと/ 平田産業有限会社

【新連載 縁側だより①小さな花台】
お金をかけず、その分手間を。合言葉は「ケチは地球を救う」。
食と農とその他いろいろエッセイ♪

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、甘さ控えめでおいしい♪アマチャヅルと胡桃のアイスをご紹介。

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表紙「からふるカフェ」 
アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。今回はコミカフェ特集ということで、アトリエからふるに集うアーティストの皆さんが描いたコーヒーカップやティーカップを集めてみました。こんなにいろんなティーカップがあると、お茶の時間も楽しいですね。読者の皆さんはどれがお気に入りですか?

作品提供/アトリエからふる

2009年11月号『のんびる』で、
特集「ケアする人のケアを考える 介護者サポートのいま」を組みました。
特集記事の冒頭には、こんな一文が。
「『介護の社会化』を掲げた介護保険のサービス開始から10年。
しかし、今なお、むしろさらに重くなっているとさえ思われる
在宅介護を担う家族の負担─」
あれから6年。
介護保険制度は今年、第6次改正(下記参照)が行われました。
特養入居対象の見直しが行われるなど、在宅介護を担う家族の負担は重くなり、
「改正でなく、改悪では?」との声も……。
そのいっぽうで、
「ケアラーズカフェ」といった介護する家族の立場の側に立ち、
心身の両面から介護者をサポートするさまざまな取り組みも始まっています。
育児と介護の両立に直面する読者の方の投稿を最初にご紹介し、
続いて、各地で始まる介護者サポートの動きをレポートします。

【特集】 介護者サポートの今
●育児と介護が同時になってきた!/読者投稿
●〝地域〟で支えて見守る、認知症介護/認知症介護家族の会うさぎ
●親も子もラクしよう!遠距離介護/パオッコ・離れて暮らす親のケアを考える会
●誰にも相談できないでいる介護者の心の駆け込み寺/介護支え合い電話相談室
●ひとり一人で育んでいきたい〝お互いさまのまちづくり〟
 /NPO法人高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会
●自宅を開いて介護者がほっとできる場に/ケアラーズカフェKIMAMA   ほか
 

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
密かに準備される〝集団的介護殺人〟!?

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」
今回は、介護や高齢者福祉などに関する団体・情報をご紹介しています。
・気軽におしゃべり「暮らしの相談室」(NPOえん/東京・江東区)
・介護にまつわる話をおしゃべりしてすっきり「おしゃべり介護喫茶」
 (いちはら市民ネットワーク/千葉・市原市)
・高齢者・障がい者の日常のお困りごとをお手伝い
 (NPO法人ふじしろ福祉の会/茨城・取手市)
・介護の現場スタッフが演じる“認知症”。笑いと涙の迫真劇(劇団いくり/茨城・水戸市)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・創って楽しい手作りは私の生きる源です!(ゆるゆる手づくり日記)
・寺子屋のような学び場「大原塾」へのお誘い(NPO法人コモンズ・ファーム)
 8月22日(土)「震災から~南三陸のいま」(たみこの海パック代表) など
ほか

【地域を育むプロジェクト&プロダクト のんびるマルシェ de net】
「のんびるマルシェdenet」は地域を元気にする“コト”や“モノ”を
みなさんと一緒に“育む”出逢いの場です。「育み定期便」はじまりました!
コスタリカから届くフェアトレード珈琲のご注文も受け付け中です。
               
【セカンドリーグ神奈川通信】
茅ヶ崎を元気に!まちの交流拠点オープン。

【特別ルポ】
誰だってえがおで遊びたい♪/NPO法人えがおさんさん

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第39回)
患者と寄り添い、支え合う医療

【内山節 里山から考える】
動物の擬人化と人間の擬動物化(「自然について」[5])

【私たちの志事しごと】
やっぱり「酪農」で!南三陸を元気にしたい。
東日本大震災から4年目。牛舎再建で膨らむ地域づくりの夢。


【季刊『コトノネ』取材こぼれ話④】
おばあちゃんが最期にみたもの。

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、身近な里山ハーブ「ムラサキツメクサ」をつかったルビー色のジャム♪


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表紙:「木琴」  作:りょう
吉祥寺(東京都)で地域の文化活動の場として活動を始じめたアトリエグレープフルーツ。『のんびる』では初めてのご紹介となります。現在は練馬区に活動の場を移し、美術をとおして「自分を表現する」ことを身につけることを目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。

メンバーの1人りょう君は現在小学6年生。小学3年生からアトリエへ通っています。はさみと折紙が大好きで、カラフルな作品をたくさん作るようになりました。今では、アトリエでの制作時間が、とても大切な時間となっているそうです。

作品提供/アトリエグレープフルーツ

商品情報・内容

■ 「のんびる」は地域活動の応援誌!

地域に役立つ活動がしたい。まちにコミュニテイビジネスを起こしたい・・・。『のんびる』はあなた“想い”の実現を応援します! 私たちのまわりには、これまでの困った事や経験をバネに、地域の問題を解決した人がたくさんいます。その活動を知ることが、はじめの一歩。活動に参加できる情報も満載です!行動することで、はじめたいことに出合います。あなたの活動を宣伝することもできます。「のんびる」は地域に根ざした情報を発信し、“ひと”と“地域”を結びます。

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