のんびる 発売日・バックナンバー

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ふだん、なにげなく感じる
「こんなことに困った!」「あったらいいな」。
それをかたちにすることで、
暮らしが、町が、ほんの少しやさしく、楽しくなるかも。
いろいろな「はじめる!」の物語、集めました。

【巻頭エッセイ】NEW!
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】
◆ゴミ拾いを“お祭り”に/NPO法人 スウィング(京都府)
◆“RUN伴” 認知症を生きる人といっしょに!/NPO法人 認知症フレンドシップクラブ
◆エッセイ〝弁当の日〞が描く未来/竹下和男(子どもが作る〝弁当の日〞提唱者)
◆心づかいの種たね、広げて。
 日本発・世界初のマタニティマーク「BABY in ME®」/村松純子さん

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
わが青春の悔悟録〜人生はじめての〝はじめてよかった〟を想う

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・お子さんと体験できる有機の米作り。有機農業体験の参加者募集中!
 NPO法人 民間稲作研究所 内 かみ有協
・戦争によりもたらされたがんに苦しむイラクの子どもたちを救おう!
 NPO法人日本イラク医療支援ネットワーク/JIM-NET(ジムネット) 
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・ビキニ、福島。核の惨禍に遭った人たちを忘れないために
・普段着のままの食卓に笑いの渦が生まれて ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
ふらっとカフェコンサート開催
ギターが奏でる音楽でつながる若者への支援

【特別企画】パルシステムと「SDGs」(前編)「誰ひとり取り残さないために」
パルシステム生活協同組合連合会 石田敦史理事長に聞く
聞き手 前田和男(『のんびる』編集長)

【誌上再録!!】
クロストーク「ないならつくっちゃえ」
映画『Workers 被災地に起たつ』と実践から考える新しい生き方

【色平哲郎の医療エッセイ】
コミック『健康で文化的な最低限度の生活』に注目!
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第81回)

【内山節 里山から考える】
日本で植林が始まったのは江戸中期から
(森について考える 2)

【読み切り短篇】NEW!
鈴木マキコ[「わたしの一日」

【被災地は今】好評につき再連載決定!
「ママがど真ん中にすわるコミュニティづくりをめざします」
サンサポートオカヤマ(岡山県倉敷市)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「野山の恵み」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「オドリコソウ」。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「春の木」 作:吉澤元気
『のんびる』表紙でいつもお世話になっている「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。「友だちが木を描いていたので、僕も描きました。友だちみたいにちゃんと描けないなぁ、と思っていました。表紙になって嬉しいです」(作者の吉澤元気さん)。
作品提供/アトリエからふる

「SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、
2015 年9月の国連サミットで決められた国際社会共通の目標です。
パルシステムが行っている事業活動はSDGsそのものです。
そして、2006 年よりパルシステムが発行し続ける本誌『のんびる』は、その一翼を担っています。
SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」理念、17の目標はもちろんの事、様々な社会的課題を真摯にとらえ、その解決を模索し活動する団体や個人を広く取り上げ、今後も発信し続けます。
老いや介護に直面したとき、何を支えにし、どんなことを思うのか。
人それぞれであるはずの“支え”を本特集では“イチオシ”と名づけました。
「ありのまま、その人らしく」の気持ちで看取りまでする、ある宅老所の日々。
認知症を患った母を主人公にドキュメンタリーを撮った娘の想い。
家族の老いと今、向き合う人たちが綴るエッセイ。
そして、総勢20名の方々から寄せられた介護にまつわるエピソード。
読者のみなさんにも、“イチオシ”との出会いがあることを願って─

【特集】
◆ありのまま、その人らしく~看取りまでの日々(いしいさん家)
◆連れ添って生きて、互いを思い合う
 信友直子さん(ドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』監督)
◆老老介護の日々/宮崎信恵(映画監督)
◆『手紙~親愛なる子供たちへ』とコミック『ヘルプマン!』
 色平哲郎(内科医)
◆車いすの母と、父との旅/中村未絵(ライター)
◆人それぞれの介護の風景が見えてきました 20人の介護から


【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
番外編!「人それぞれの介護の風景が見えてきました」を読んで
「年寄りの膨大な記憶」を再生させる介護を

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・社会的養護下の子どもを見守るために。寄付や署名で活動を応援!
 /NPO法人子どもの教育・生活支援「アニー基金」プロジェクト
・DV被害から逃れてきた女性を支援。食品や日用品、会員を募集しています
 NPO法人 共同の家プアン  ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・若者の悲鳴を聞き取り固い社会の壁をやわらげる
・私にとっての『のんびる』 ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
「食でつながるフェスタかながわ」開催
神奈川のさまざまな取り組みを発表

【セカンドリーグ埼玉通信】
セカンドリーグ埼玉 2018年度活動紹介
~セカンドリーグ埼玉のホームページで、紹介ビデオを公開中!~

【内山節 里山から考える】
森と林業~日本の村から消えた林業
(森について考える 1)

【好評連載エッセイ 縁側だより「裁縫箱」鈴木暁子】


【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ツボクサ」。インドではブラフミーと呼ばれる記憶力の薬草なんだとか・・・

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「光と影と水と森」 作:田村明日香
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)では美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、
多様な才能が集まっています。「明日香さんはアトリエに通う仲間のなかで10 年のキャリアを持つベテランのひとり。
彼女の鮮やかなストライプの縦線の絵は、アトリエで絵を始めた初期に確立している。それ以来同じテーマが持続され、
力強さが増している。彼女をとりまく四季折々の色彩にうながされ、それが素直に絵の色に表れている」
(アトリエグレープフルーツ・小島顕一さん)

作品提供/アトリエグレープフルーツ
『のんびる』ではこの8年間、
東日本大震災で被災した方やそのご家族、
支援に取り組む団体や個人の方々を訪ね、
いろいろな声を聞かせていただきました。
でも"拾いきれなかった声"はまだあります。
今だから言えること、やっとたどり着いた言葉─
耳をかたむけてください。


【特集】拾いきれなかった声を聞きにいきました
◆南三陸の「碧あおき海」と生きる住民たちの想い
 写真・文 浅野拓也(研修コーディネーター/ライター)
◆写真が呼び起す小さな声
 3がつ11にちをわすれないためにセンター/NPO 法人 20世紀アーカイブ仙台協働企画
◆原発の町を追われた人たちが聞かせてくれた言葉の重み
 堀切さとみさん(『原発の町を追われて』制作者)
◆ “福島のお母さん”の声を拾いつづけて
 文 棚澤明子(フリーライター)
◆学資援助を通して見えてきたこと─子どもの心身のケアはまだまだ必要です
 高成田亨さん(東日本大震災こども未来基金理事長)
◆楢葉と歩んだ8 年。「復興支援」の先に、見えたコト
 文 藤井将(『のんびる』編集部)
◆やっと見つけたわたしの居場所。今だから、話せること
 末永文子さん(NPO法人 しんせい)
【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
〝人の記憶の半減期〟はあまりにも短すぎる!

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・原発事故の避難者を孤立させない!
 3月末に迫る退去にむけて奔走(避難の協同センター)
・故郷への想いを込めた会津木綿のぬいぐるみ。
「あいくー」をお取り寄せしませんか?(會空あいくう) ほか


【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・ハートのんびるへのご支援ありがとうございました ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
I COOP KOREAとの交流。草の根活動根っこは同じ

【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話18】
クラブDJと料理と福祉

【色平哲郎の医療エッセイ】
近代の仕組みを根底から問い直す
フランス映画『美しき緑の星』(第80)
子どもの成長に大切な5感のはたらき~色平ファミリーの子育て日記(5)

【内山節 里山から考える】
ゆるやかな山岳信仰の「ご利益」
(働き方と遊び方 7)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「大根、いいやつ」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ウシハコベ」。食欲をそそる一品をご紹介します。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「無題」 作:丸尾賢司
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)は美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集います。「画用紙とためらいなく向き合う。その途端、破顔に変わり『大丈夫』と声を出す。筆は淡々と重なり、また『大丈夫』と声が出る。すでに仕上りの作品が視えているみたいに急ぐこともなくゆっくりと時間は過ぎていく。仕上がったその絵は広々と泰然として、丸尾くんの風貌と重なっている」
(アトリエグレープフルーツ 小島顕一さん)
作品提供/アトリエグレープフルーツ
撮影/坂本博和(写真工房坂本)
悩みや生きづらさを抱えたまま、
ときには非行に走る若者への冷たい目。
居場所のない子どもたちを狙う巧妙な罠。
加害者への偏見と少年事件厳罰化の流れ。
加害者家族へのバッシング─
私たち一人ひとりは何を知り、
どういう目線をもてばいいのか。
むずかしい課題と向き合う人たち、活動から考えます。

【特集】やりなおせる社会へ
◆巻頭エッセイ「あふれでたのは やさしさだった」
 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室 
 文・寮 美千子 
◆校内居場所カフェが育む“信頼貯金”
 文/石井正宏(NPO法人 パノラマ 代表理事)
◆過去を価値として輝かせるために
 三宅晶子さん『 Chance!!』編集人)
◆「自分事として 相手に共感を抱く。やりなおせる社会は その先にある」
 新横浜法律事務所 髙橋温弁護士に聞く
◆誹謗中傷に耐える家族の一筋の光となって 
 阿部恭子さん(NPO法人World Open Heart)
◆つながりの灯に 誘いざなわれて
 一般社団法人 Colabo「Tsubomi Cafe」


【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
 由緒正しい鬼ごっこと温泉のすすめ

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・家事のお困りごとを援助。ケア・ワーカー募集中。サークル「しぇもあ」
・悩みや不安を話して心軽く「わらび介護者『おしゃべりサロン』の会」


【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・うつろいゆくモチーフと色づかいに魅せられて。アトリエグレープフルーツ展
・JIM-NETチョコ募金今年も始まっています♪


【セカンドリーグ神奈川通信】
福島と共に、細く、長く、これからもつながり続ける

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第79)
子どもの成長に大切な5感のはたらき~色平ファミリーの子育て日記(4)

【内山節 里山から考える】
村の暮らしと山岳信仰
(働き方と遊び方 6)

【短期特別連載】被災地は今
暮らしも仕事も自分たちでつくる
地域共生ホーム「ねまれや」(岩手県槌町)
多機能型施設「ともに はま道」(宮城県亘理町)

【上映会&トークイベント 1月21日(月)~申し込み受付!】
「ないならつくっちゃえ!」
~映画『Workers 被災地に起たつ』と実践から考える新しい生き方~

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第十三関門 喫茶室、つくる

【好評連載エッセイ 縁側だより 「手がかかるもの」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「センブリ」。コーヒーやお酒によく合う大人のデザートでご紹介。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
今月号の表紙「しあわせ」 作:AYA
『のんびる』の表紙でいつもお世話になっている「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。「みんなが幸せになってほしい。
家族や友達や先生に『いつもありがと!』を伝えられる人になりたい」。
作者のAYAさんのコメントです。
作品提供/アトリエからふる
ボランティア(volunteer)には
「志願者」「有志の」という意味があります。
それぞれの活動に秘められた想いやエピソード、
そこから得た出会い、学び、喜びを、
いろいろな世代の方から伺いました。
新しい年にむけ、「できることからはじめる!」の
ヒントになることを願い、お届けします。

【特集】私がこのボランティアをやる理由
◆子どもたちが待っていてくれるから 
 抱っこから始めるボランティア/一般社団法人ぐるーん
◆自分ができる範囲で あるもので。「ワークショップあいあい」に古着を送る私たち
◆出会いは新鮮で楽しく やりがいもたっぷり
 路上の暮らしを支え続けて11年/びよんどネット
◆エッセイ/心をかよわせ、小屋を造る。
 四国八十八カ所ヘンロ小屋プロジェクト
◆笑顔は“ひとつ空の下”。/大沢洋平さん(パフォーマー)
【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
 東京オリンピックとボランティア

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・東日本大震災の被災者のために。小物作りに使う毛糸や生地を集めています
 被災地応援グループ「ハート・のんびる」
・自宅で作業できるボランティア。アジアの子どもへ絵本を届けよう!
 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
・手作りの布ぞうりが編み出す新たな「支えあい」のかたち
 わらじ組(福島県楢葉町)・ならは盛り上げたい
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・応援の気持ちのこもった記事に感謝しています
 (バリアフリーペンション「まついだ森の家」)
・2019年1月12日(土)“団塊の世代”が考える医療と介護、憲法と人権
 (在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク)
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
シニア起業家が描く日本の農業、米粉普及の「カフェらいさ~」

【セカンドリーグ埼玉通信】
みんなの食堂でいっしょに晩ごはんを食べよう!
~夕方からの居場所作り「ぽっかぽか」をご紹介します~

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第78)
家事の手伝いは総合学習の始まり~色平ファミリーの子育て日記(3)

【内山節 里山から考える】
修験者の法衣をまとい、法螺貝を吹く
(働き方と遊び方 5)

NEW!【短期特別連載】被災地は今
この町でこれからも
波伝の森 山学校合同会社 /代表社員 渡辺啓さん(宮城県)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「葉書を送る」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ツリガネニンジン」。強いクセをどう味わうか・・♪


今月号の表紙「福猫」 作:吉澤元気
『のんびる』表紙でいつもお世話になっている、「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。
「同じテーブルでいろんなネコを友達と一緒に描いたことを思い出しました。楽しかったです」
と作者の吉澤さん。お正月らしい一枚ですね。
からふるの皆さま、(ちょっと気が早いですが)今年もよろしくお願いします!
作品提供/アトリエからふる

さまざまな事情で困難や生きづらさを抱え、
くらしに困窮し、孤独を深めていく人たち。
街に冷たい風が吹きぬけるなか、
私たちに何ができるのでしょうか。
「『いつものあのホームレス、
今日はいないけど、大丈夫かな』
そう思うだけで良いと思う」
横浜・寿ことぶきちょう町で路上生活者の
聞き取りを続ける女性の言葉です。

【特集】知ることで変わる 困窮者支援・前半
◆山谷スタディツアーに行こう!/特定非営利活動法人山友会
◆心も温まるような池袋の炊き出し/NPO法人TENOHASI
◆使い捨てではない、誇りある働き方をめざして/企業組合あうん
◆寿町で出会ったおっちゃんたち/文・出口綾子(寿支援者交流会、編集者)
◆私らしい支援は、と考えたとき/文・平島芳香
◆夢は潰えても 今は幸せの絶頂期/『ビッグイシュー日本版』販売者 鈴木さん

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
 東京五輪で進められる「困窮者」の「不可視化」

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・スタッフが語る「はじめてよかった!」/310食堂(茨城県水戸市)
 「世の中の見え方が変わってきました」
・「その後」のわたしたち/認定NPO法人ハッスル(南相馬ファクトリーから名称変更)
 名称変更。福島を伝え続けるための再スタート
・子どもたちを応援しよう!食品、粉ミルク、オムツを大募集!/NPO法人フードバンク山梨
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・10月号「こころの休憩所」矢島助産院の記事を読んで
・改憲。抗いと責任。水野スウ『たいわけんぽうBOOK』
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
おとなの文化祭『ふらっとパル茅ヶ崎・冬物語』を開催

【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話17】
車いすの青年の、ウエストバッグ

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第77)
タイで象に乗ったことが忘れられない息子~色平ファミリーの子育て日記(2)

【内山節 里山から考える】
ぼくの講演の旅は仕事なのか遊びなのかわからない
(働き方と遊び方 4)

😛 NEW!【短期特別連載】被災地は今
NPO法人でんでん虫の会(熊本県熊本市)

【ご注文受付中!】
『のんびる』の表紙でもおなじみ♪
アトリエからふる2019年のカレンダー注文受付中!
アトリエからふる2019年カレンダー

【好評連載エッセイ 縁側だより 「燃やしもの」】鈴木暁子
【「里山ハーブ」を知って、味わう】

くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは秋の七草として親しまれてきた「フジバカマ」。
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「おでんやさん」 作:大屋一朗
『のんびる』表紙でいつもお世話になっている「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。
「作者の一朗君は、低めの魅力的な声の持ち主。躊躇ないスピードで
サラサラ描きあげるイラストは、コミカルなものや味のあるものが多く、
いつもみんなを楽しませてくれます」(からふる代表・萩原禎子)。
代々伝わってきた食の知恵、
子や孫に遺したい味、
種たねをつなげる喜びと楽しみ、
忘れえぬふるさとの風景─
ささやかだけど、あったかいしあわせ。
実りの秋、土が育む、おいしい贈りもの。

【特集】ちいさなしあわせレシピ~農からの贈りもの~・前半
◆わが家はみんなの“かかりつけ農家”(だいこんや農園)
◆至福の農園フルコース(フードギャラリー具縛)
◆飯舘の母ちゃんの食と暮らし“までぇ”に遺したい(簱野梨恵子さん)
◆たねを守るということは たねに助けられること(文 上野長一)
◆パルシステムの産直産地からお届け『有機野菜セット』は季節の便り
 (有機農法ギルド、ちば風土の会)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
 わが〝ちいさなしあわせレシピ〟─シマヘビのかば焼

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・「国際有機農業映画祭」開催!/国際有機農業映画祭運営委員会
・スタッフが語る「はじめてよかった!」/NPO法人「ビーンズふくしま」(福島県福島市)
 出会いとつながりの場を広げたい
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・8月号「夏こそ、手作り」掲載のバッタの写真にびっくり!おじさんの草バッタ
・新聞の取材、ボランティアの希望・・・
 思いがけぬ応援に大変ビックリしました(ユニバーサル絵本UniLeaf)
ほか

【参加者募集】
11月23日(金)パルシステムグループ市民活動助成団体 実践報告・交流会

【セカンドリーグ神奈川通信】
「ふらっとパル茅ヶ崎」で夏祭りを開催

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第76)
わが家の「長男」は、実は私。~色平ファミリーの子育て日記(1)

【内山節 里山から考える】
リタイア後、仕事と遊びの一体化を模索してみては?
(働き方と遊び方 3)

【特集】ちいさなしあわせレシピ~農からの贈りもの~・後半
◆種をとって育てる野菜 昔ながらのおいしさです!
◆珍しい品種が好評です。(文 佐々木博子)
◆徳山村のしあわせレシピ(写真・文 大西暢夫)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「スマートではないけれど」】
イヤホンのついたラジオと袋

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ヒキオコシ」。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「タマネギ」 作:中里笑子(アトリエからふる)
『のんびる』表紙に多彩な作品を提供して頂いている、「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。いつも物静かに絵を描いていますが、
誰かに声をかけられると嬉しそうに微笑む笑子さん。この絵を持って、からふるスタッフと一緒に撮った写真を、大切に飾っているそうです。
作品提供/アトリエからふる


夏が終わり、むかえる秋。
子育ての悩み、介護の疲れ、
日々の暮らしのモヤモヤ、
そんなことはありませんか?
お茶を飲みながら、家族や自分のことはもちろん、
相手の話に相槌をうつだけでも、
ほんのすこし気持ちが晴れるかも。
そんな“こころの休憩所”にお邪魔します♪

【特集】
◆ベルをならさず そのままどうぞ/文・水野スウ(「紅茶の時間」主宰)
◆楽しい時、さみしい時、悲しい時、話せる場所がここにある
 矢島助産院分室 ファミリーサロン
◆老いのこと、介護のこと、“ゆるゆる” 話してみない?/プレケアcafe(ビーンズアクト)
◆ここは対話の場。どんな意見も言っていい、脱線したっていい
 哲学かふぇParam 風
◆しょぼいままで、これからも/文・えもいてんちょう(しょぼい喫茶店)
◆ひきこもり・生きづらさ当事者の声が聴こえる
 日本で唯一のひきこもり専門誌『HIKIPOS・ひきポス』
◆老母が仕立てた アップリケ・シャツ/文・斎藤一九馬
◆天国にいる娘と、今もいっしょに夢に向かっている気持ちがします
 横浜こどもホスピスプロジェクト
◆灯ともりて ことば、あたたかく/こがばあの部屋

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
大逆事件から考える「死者」と「生者」の居場所

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・お国ことばでおしゃべりしませんか/さいがい・つながりカフェ(さいたま市)
・近況報告/クラフトハウスばく(東京都武蔵野市)
 「最初の一歩」を踏み出す場にも!人の輪が広がるオープンハウス。
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・2018年度「地域づくり基金」公募 締切は10月末日!
・あゆちゃんのこと本になりました『亜由未が教えてくれたこと』
・農業を応援し、つながる『立石まるしぇ』

【セカンドリーグ埼玉通信】
施設の子どもたちの誕生日にささやかなプレゼント
~児童福祉ボランティアグループ まいまい~

【セカンドリーグ神奈川通信】
夏祭りイベントで「もったいない!」を体感

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第75)
「プライマリヘルスケア」の視点で日本の医療を見直す

【内山節 里山から考える】
遊びと仕事と暮らしが混然一体となる生き方
(働き方と遊び方 2)

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第十一関門 半島暮らし学会
神奈川県真鶴半島の景色

【好評連載エッセイ 縁側だより「残った汁の始末」】


【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ジュズダマ」。


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「移りかわりの何か」 作:haruka(アトリエからふる)
『のんびる』表紙でいつもお世話になっている、「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。
「秋を描こうと思いましたが、葉っぱは緑かなと思って窓の外を見たら、
やっぱり緑だったので、一つ緑を入れました」(harukaさん)
作品提供/アトリエからふる
「多文化」の対極にあるのは「異文化」。
「共生」の対極にあるのは「排除」。
「平和」の対極にあるのは「戦争」。
これら対極にあるものが世界じゅうで
「平和」をこわし紛争をつくっている。
「違い」との出会いこそ「平和」への第一歩。
それをさらに次の一歩へと進めるために、
私たちは、何ができるのだろうか?

【特集】
◆日中韓の作家が出会い育んだ平和絵本/浜田桂子さん(絵本作家)
◆知らないからこそ伝えられること/村上正晃さん(広島平和記念公園ボランティアガイド)
◆ひと、それぞれ。複雑さを肯定するために/認定NPO法人 難民支援協会『ニッポン複雑紀行』
◆紛争国からの留学生が討論する「平和構築学=平和と戦争の学問」/伊勢崎賢治さん
◆異国で「働く」ということ。
◆「戦争になったら、この子はどうなるの?って思うことがあります」
◆よき隣人として/ひたちなか市国際交流協会「にほんご教室ルンルン」
◆「ハラール」を知っていますか?/稗田麻衣さん(ハラール和食研究家)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
「神様の強制」ではなく「神様の共生」を

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・学習支援ボランティア随時募集中!/認定NPO法人多文化共生センター東京(東京都荒川区)
・近況報告/NPO法人さんきゅうハウス(東京都立川市)
 家事代行から麻雀まで広がる活動。ここに集まるみんなが「地域家族」

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・長野のフードバンク、山谷農場(やまのうじょう)を知っていますか?
・自然生クラブのお二人の対談から伝わる温もりに、涙しました。
 ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
自然とともに楽しむ祭典「おひさまフェス×星空上映会inかわさき」

【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑯】
精神病院の、なんでもない1日

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第74)
「プライマリヘルスケア宣言」から40年

【内山節 里山から考える】
仕事と遊びが分離できない世界
(働き方と遊び方 1)

【好評連載エッセイ 縁側だより「歩く暮らし」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「オケラ」。
虫ではなく、万葉集にも出てくる、関わりの深いキク科の山野草ですよ♪

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「大好きな人に花を届ける鳥」 作:yohei
「アトリエからふる」(埼玉県川口市)では、アートを通じて、障がい者の自立支援に取り組んでいます。
「イラストの醸し出す平和なイメージは、いつも周りに純粋な笑顔をむけているyoheiらしく、とても癒される作品です」
からふる代表の萩原禎子さん。まさに今回の特集にぴったりな作品です。
作品提供/アトリエからふる

涼しげな彩り、音色、手ざわり、味。
知恵と工夫、なつかしさ、人のぬくもり。
大人が熱中するもの、
夏休みに親子でいっしょに楽しめるもの、
子どものころを思い出すもの、
平和や家族の大切さを感じるもの、
障がい者の“働く”を応援するもの・・・
夏にぴったりな手づくり、集めました。

【特集】
◆手づくりエッセイ「夏を乗り切る」/鈴木暁子
◆手ぬぐいでつくる赤ちゃんのふうわりパンツ/だっこりんクラブ
◆ただ無心なる時間/ポジャギ工房koe(兵庫県神戸市)
◆一杯の珈琲から夢の花咲くこともある♪/COFFEE PAPER PRESS(東京都)
◆手づくりエッセイ「すごいでしょ、素敵でしょ」/鈴木マキコ
◆お茶農家のちいさなしあわせ手作りレシピ/無農薬秩父茶の出浦園&いでうらゆみ
◆手づくりエッセイ「母のメモ帳」/でんこ
◆作って飛ばそう!竹とんぼ/どこ竹@竹とんぼ教室・横浜
◆藍をこめて/ファクトリー藍(社会福祉法人藍)
◆親子で手作り絵本がつくれる文庫/手作り絵本文庫「しずく」(東京都足立区)
◆手づくりエッセイ「上野さんの棕櫚バッタ」/K・H

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
妄想ショートショート
「手づくり仕事」が「重大国家犯罪」になる日がやってくる!?

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・子どもも大人も一緒におもちゃを手づくり!/東京おもちゃ美術館
・革職人体験しませんか?/株式会社SAKURA WAQS(サクラワクス)
・近況報告/障がい者が作る雑貨の専門店「マジェルカ」(東京都武蔵野市)
 障がいのある人も一緒に働く、個性的なセレクトショップに。

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・6月号「いっしょがいいね2」を読んで。
・7/21(土)移動支援ネットワークちば第13回総会記念講演・交流会
 「オリンピック、パラリンピックで日本を変える!
 ~夢旅KAIGO!の挑戦と外出自由の社会づくり~」
 ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
神奈川から「貧困をなくす」活動を進める2団体が連携

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第73)
日韓を繋ぐ夭折の詩人 尹東柱

【内山節 里山から考える】
「長州」と「会津」の歴史的確執
(いまの政治について思うこと 21)

【特別短期連載 多文化共生はじめの一歩③】
「一人ひとりは、みんな違う。
私もそんなひとりの人間、ですよね」

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第十関門 なりわいづくり

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ウツボグサ」。
おつまみにもぴったりな一品をご紹介します。


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙:ファクトリー藍の藍染め
「ファクトリー藍」の前身は1983年、世田谷区で生まれた「藍工房」です。
竹ノ内睦子さんと脳性まひの女性のふたりで立ち上げました。
現在の作業所は、東急世田谷線若林駅近くのビル。
精神障がいや知的障がいのある29人がファクトリー藍で働いています。
そのうちの15人が藍染めに関わっています。
8月号の特集記事でも、ファクトリー藍さんをご紹介しています。ぜひご覧ください♪
社会福祉法人藍 ファクトリー藍
ひきこもり。
〝社会問題〟として取り上げられることが多い一方、
当事者がどんな生きづらさを抱えているのか、
置きざりにされている現実もあります。
〝しょぼさ〟に夢を見いだし喫茶店を開いた若者。
〝学校に行きたくない理由〟と向き合う女の子。
ともにつながり、語り合う当事者・経験者。
〝弱い誰か〟を見殺しにしない社会を目ざす現代美術家。
一人ひとりが、少しずつ語ってくれました。

【特集】
◆しょぼい喫茶店営業中~ /しょぼい喫茶店(東京都中野区)
◆「楽しかったら学校に行ってるよ」
◆対談:自然生クラブ柳瀬さん×石塚さん「〝あてのない旅〟で得たもの」ほか
◆「よくなりたい」という願いを胸に/自助グループ ひきこもりアノニマス
◆生きてりゃ、いいじゃん/ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜
◆精神障がい者がつくる心の処方箋『シナプスの笑い』(株式会社ラグーナ出版)
◆「ひきこもりをやめた日に撮った自分や部屋の写真は、
 ぼくにしか作れない作品だと思ったんです」渡辺篤さん(現代美術家)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
三年寝太郎・浦島太郎・小野小町伝説異聞
「ひきこもり」ネタの昔話に異議あり!

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・親子連れもニシア世代も。お腹も心も満たす食事会へおいでください!
 認定NPO法人「花の森こども園」(埼玉県秩父郡)
・はじめてよかった!/認定NPO法人「セカンドハーベスト・ジャパン」武田さん
 『もったいない!』にピンときた
・近況報告/「まついだ森の家」(群馬県安中市)
 「この場所がなくなったら困る・・」バリアフリーの宿が奮闘中!


【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・輝く父、78歳。その道程に自分もチャレンジしたい。
・トントゥハウスただいま仮移転中♪
・アトリエグレープフルーツ、英莉子さんの個展に行ってきました。
ほか

【セカンドリーグ埼玉通信】
医療生協さいたま&セカンドリーグ埼玉&MATANEで
ヘルシーサロンを開催中!

【セカンドリーグ神奈川通信】
ひとりで子育てしている母親を応援隊がサポート

【市民活動助成基金】
生活協同組合パルシステム東京
市民活動助成基金 2018年度助成団体の募集が始まります!

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第72)
病院と社会をつなげる「トーク・カフェ」

【内山節 里山から考える】
「明治維新150年」というけれど
(いまの政治について思うこと 20)

【特別短期連載 多文化共生はじめの一歩②】
大好きなまちで心の距離をちぢめよう!<後編>
小学生たちが自分たちのまちで考え、悩み、たどりついた「共生」とは・・・?

【好評連載エッセイ 縁側だより 「らっきょうの酢醤油漬け」】


【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「キュウリグサ」。
おもてなしにもぴったりな一品をご紹介します。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「スナメリ」 作:斉木雄太
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)は、美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。雄太くんは幼い頃から絵を描くことや粘土が大好き。アトリエでは主にガラス絵と粘土を制作、表紙絵のスナメリもガラス絵です。気に入った作品ができると満足そうにうなづきます。毎年作品の発表を重ね、ファンも多い雄太くん。今年も7月20日から8月1日まで、原宿のPETER’Sギャラリーで個展を開催中予定です。
【特集】
◆吹けよ、春風。/NPO法人走友塾
◆いっしょに読みたいね/ユニバーサル絵本ライブラリー UniLeaf
◆視覚障がいの子どもをもつお母さんたちに寄り添いたくて/Mother’s Cafe主宰 西田梓さん
◆エッセイ「理由はよく分からないけど、何かがある」/河原レイカ
◆走る!汗を流す!泥んこになる!障がいのある・なしに関わらず、その喜びはみんな同じ。
 / NPO法人シオヤレクリエーションクラブ
◆暗闇の中の対話、静けさの中の対話/一般社団法人 ダイアログ・ジャパン・ソサイエティ
◆あふれるコトバを写真にのせて
ドキュメンタリー映画『ボクは写真で世界とつながる~米田祐二22歳~』から


【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
「いっしょがいいね」のルーツは「福子」と「友子」!?

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・スタッフが語る「はじめてよかった!」/NPO法人えがおさんさん
・近況報告/NPO法人工房あかね
 アトリエ アート・オンと仲間たちの作品展を開催します!
・丁寧に育てたよもぎ100%の「よもぎ湯」はいかが?/NPO法人結の会「ゆいの里」

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・どうする?親の家、ではなく、どうする私たちの家
・図書館は人生の宝もの♪『学校図書館はカラフルな学びの場』から
ほか
 
【セカンドリーグ神奈川通信】
合言葉は「女性の元気は社会の元気」NPO法人スーリールファム
5月19日(土)は春フェス開催!!『のんびる』読者には特典も♪

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑮】
コーヒー豆の声をきく 岩野響さん

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第71)
エビデンスの乏しい癌治療法(2)

【内山節 里山から考える】
少数派となった「リベラル派」
(いまの政治について思うこと 19)

【特別短期連載 多文化共生はじめの一歩①】
大好きなまちで心の距離をちぢめよう!
小学生たちが自分たちのまちで考え、悩み、たどりついた「共生」とは・・・?

【好評連載エッセイ 縁側だより 「お弁当の思い出」】

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第九関門 任期満了 後編

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは、「これが家の屋根の生えると没落する」里山ハーブ!

【特集】百まで生きる?80歳でも起業、恋愛、学び
◆読者の投稿ラップ「やけの戯れ歌」/古賀俊江さん
◆99歳までは歌っていたいね/坂上弘さん(歌手)
◆ぬくとくて人と人をつなぐ日々/「山梨むかしがたりの会」藤巻愛子さん
◆「深谷とうふ工房」から広がった、地域の仲間と働く場所づくり
◆撮れなくなる、その日まで/宮崎信恵さん(映画監督)
◆65歳を超えたあと、自分らしく暮らすために/株式会社R65不動産
◆シニアの独自のアイデアが花開く場所/BABA labぎふいけだ工房
◆じじといっしょに/布ぞうり『narahato』を編む「わらじ組」
畳の上に並んだ色鮮やかな布ぞうり
◆「百歳のおばあさん」ではなく「百年を生きたおばあさん」に!
 加藤登紀子さんと考える、
 母親と運命の歌たちが教えてくれた「人生百年」へのヒント

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
椿説新作落語/めでたさも中ぐらいなり!?「人生百歳」

【取材、その後・・・】
親から子へ、平和のバトン。神田時枝さんと宮崎信恵さん

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・スタッフが語る「はじめてよかった!」/NPO法人ユースコミュニティー
・近況報告/NPO法人「チームまつば」
 「ご縁カフェまつばR」開設から5年。地域の人が集うクラブ活動も人気です。
・親子で遊びにきてね♪「ぎんが邑コミュニティカフェ+」
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・家族やたくさんの方々の激励で、夢の東京マラソンを完走!
・なにを想い、眺めるのか。精神病棟のうしろ姿。
 大西暢夫さんの作品展「ひとりひとりの人 精神科病棟取材十七年の記録」から。
ほか
 
【セカンドリーグ神奈川通信】
子どもと母親への温かいまなざし、子育てサポーターの活動

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第70)
エビデンスの乏しい癌治療法

【内山節 里山から考える】
「リベラル派」への反感が広がる
(いまの政治について思うこと 18)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「紐を結ぶ」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは、「ノゲシ」とそのレシピ。春らしい一皿をご紹介します。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
今回は、一緒にアトリエに参加している兄弟の作品です。


今月号の表紙「無題」 作:吉澤元気
アートを通じて、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。作者の元気くんは、からふるメンバーである晴日さんの弟。「生演奏を聴いてから絵を描く回だったと思います。もうちょっと聴きたい気持ちを、何色を使って描けばいいのかわからなかったので、隣の姉を真似してオレンジで描いたようです」(母・吉澤泉さん)。
作品提供/アトリエからふる
自分や家族の家であり、財産であり、
深刻な地域課題でもあり空き家問題。
売って!壊して!きれいさっぱり!とはいかないのが情というものです。
「法人化して地域に開放する」
「両親が遺した空き店舗をコミュニティスペースにする」
「自治体に土地を寄付して、活用してもらう」
「実家をもうひとつの自分の居場所にする」
「解体した家の古材を次の世代へ託す」etc
いろいろな家の残し方、生かし方もあるんです。

【特集】どうする?親の家
◆エッセイ「父からの“大事な話”」
◆思い出が息づく実家を「みんなの家」に/笑恵館(東京都世田谷区)
◆わたしの居場所をわたしの町におすそわけ♪
 コミュニティーカフェ studio Re・BORN(東京都足立区)
◆エッセイ「両親が遺してくれた空き店舗に描く夢」
◆家主・まち、福祉三位一体で。ふらっと立ち寄れる憩いのスペースに
 テンミリオンハウス「ふらっときたまち」(東京都武蔵野市)
◆他人ごとではない「空き家」の問題。専門家のアドバイスは?
 NPO法人「空家・空地管理センター」上田真一さんに聞きました
◆気になる空き家のコトQ&A
 「親が認知症になって実家が荒れ放題・・・」
 「放置してある空き家。自治体の行政代執行もあるとききましたが・・・」etc
◆オススメ本!「空き家問題」が気になったら読んでみませんか?
◆「おつかれさま」の気持ちで思い出もいっしょに
 株式会社ReBuilding Center JAPAN(長野県諏訪市)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
「空家」と「フードロス」は同根の社会問題である

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・スタッフが語る「はじめてよかった!」/認定NPO法人「文化学習協同ネットワーク」
・「その後」のわたしたち/合同会社ポットラックフィールド里美
・岩手県軽米町で、種まきや収穫にも参加できます!エゴマ畑のオーナー募集
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・一人ひとりが「のんびる流」の生活をはじめたら・・・(小島農園)
・みんなちがって、みんないい♪All For One2018開催します
ほか
 
【セカンドリーグ神奈川通信】
「かながわ子どものみらい応援団」誕生!

【セカンドリーグ埼玉通信】
さくらを愛でる、さくらを守る!~桜の工房 アトリエさくら~

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第69)
長寿と幸せのギャップを埋めるもの

【内山節 里山から考える】
「戦争責任」について改めて考える
(いまの政治について思うこと 17)

【 特別企画 】
一人ひとりが理解して買うことで、社会は変わると信じます。
パルシステムの考える「エシカル」

【好評連載エッセイ 縁側だより 「菜花を食べる」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは、「アシタバ」とそのレシピ。おかずにも♪おつまみにも♪


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「サクラ」 作:赤木主税(NPO法人自然生クラブ所属作家)
3号に引き続きNPO法人自然生クラブ(茨城県つくば市)所属の作家さんの作品をご紹介。
自然生クラブは、名峰筑波山の南麓で、知的ハンディがある人たちと
有機農業や表現活動に取り組んでいます。
「主税(ちから)さんは、見たものや経験したものを独自の感性でデフォルメして表現します。
この作品も満開のサクラではなくて、古木の太い幹に魅かれたようです」(施設長・柳瀬敬さん)

撮影/堂本ひまり
誰もが体験した、7年前のあの日。
それぞれに教訓があったはずです。
そして災害は、あの日だけではありません。
変わったこと、変わらなかったこと、
変わるべきこと、変わってはいけないこと。
今回取材した方の“ターニングポイント”から
私たちがこれからの生き方を考える
きっかけやヒントがあるかもしれません。

【特集】あの日がターニングポイント
◆くよくよしない。新天地での始まりさ!
 野崎仂さん/「中華ラーメん 親不孝店」店主(福島県会津美里町)
◆被災地支援の前線に立って
 辛嶋友香里さん/ピースボート災害ボランティアセンアー
◆ずっとこれからも“ともだちの町” 表町町会(東京都文京区)
◆「原発への怒りと生協への誇りはこれからも変わりません」
 多々良哲さん/生活協同組合あいコープみやぎ(宮城県仙台市)
◆私を変えた阪神淡路大震災
 井筒高雄さん/国際的反戦NGO(VFP)日本支部長・社会活動家
◆惨禍に遭った人たちを忘れないために
 羽生田有紀さん/「ビキニふくしまプロジェクト」
◆移住して見つけた食も、楽しみも、生み出すくらし
 浅野拓也/研修コーディネーター・ライター(宮城県南三陸町)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
ノーベル平和賞が刻んだ「歴史的ターニングポイント」

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・スタッフが語る「はじめてよかった!」
 子どもたちの回復が力になる/NPO法人JIM-NET斉藤亮平さん
・団体近況報告「その後のわたしたち」
 昨年3月には新拠点「えるーむ」を開設/NPO法人「ふよう土2100」
・春遅い南会津を楽しむ自転車ツアー/南会津サポートクラブ


【講演会ご案内】
 ドキュメンタリー映画『願いと揺らぎ』公開記念
 映像を交えた我妻監督の講演会

【ジャパンSDGsアワード受賞!】
特定非営利活動法人 しんせい(福島県郡山市)

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・作業を共にする仲間の自然な様子と言葉ひ励まされて(荒川区フードバンク)
・アトリエからふるにお邪魔しました♪
ほか
 
【セカンドリーグ神奈川通信】
「もったいない宣言」でで身近なところから見直すきっかけに

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第68)
経済学は人間を考えるところから始めなければならない

【内山節 里山から考える】
確実に「和解」の時代が来ている
(いまの政治について思うこと 16)

【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑭】
ずっと、かごを洗っている

【わたしたちの志事】
復興住宅団地を応援する職人たちの物語【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第八関門 任期満了 前編

【好評連載エッセイ 縁側だより 「ケチが地球を救う」】



【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは、「マンリョウ」とそのレシピ。彩り鮮やか♪


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「迷路」 作:高田祐(NPO法人自然生クラブ所属作家)
2017年11月号でご紹介したNPO法人自然生クラブ(茨城県つくば市)。名峰筑波山の南麓で、知的ハンディがある人たちと有機農業や表現活動に取り組んでいます。本作の作者である高田祐さんは、部屋のベットの上に色鉛筆を並べるが日課で、それが絵画へと描かれていくそうです。
(本作の素材はアクリル、ポスターカラー、板/90×90cm)
撮影/堂本ひまり

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