のんびる 発売日・バックナンバー

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「医療が発達しても、
人として何かできることは、
まだまだあると思います。
勇気づけたり、想いを伝えたりして、
それが相手への励みになる。
しかもそれは、自分に返ってくる」
今回取材した方の言葉です。
お医者さんではないからこそ、
私たちにできることがあるのかもしれません。

【特集】お医者さんだけではできないこと
◆長い歴史をつづる院内ボランティア活動/日本赤十字社医療センター
◆病院近くの第二のわが家「かもめのいえ」を拠り所に/BMTハウスサポートの会
◆「言葉の壁」を越えて 医療を支える通訳者/認定NPO法人多言語社会リソースかながわ
◆病気・介護を体験した時感じた「あったらいいな」を形に/グループ「金平糖」
◆みんな、おなじ仲間だよ/難病カフェ アミーゴ
◆元気に暮らしているよ/昭和大学藤が丘病院 小児・AYA世代がんセンター
◆髪がつなぐ、それぞれの物語。「ヘアドネーション」という支援のかたち
 NPO法人ジャパンヘアドネーション&チャリティー 代表理事渡辺さん
 NPO法人セカンドリーグ神奈川 事務局長六角さん
◆エッセイ「ふたりでつけたおもいでの足跡」
◆病気を抱える人の旅も、トラベルヘルパーがお手伝い
【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
化粧で医者いらず?!

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・初めての男性メンバー・佐藤さんにきいてみました「はじめてよかった!」座間キャラバン隊
・認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」近況!
 設立17年目の事務所移転!活動を振り返って心がひとつに。
・親元を離れて暮らす子どもを育む。抱っこサポーター募集中(一般社団法人ぐるーん) ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・「こみねこハウス」より感謝をこめて(暮らしの保健室in若松「こみねこハウス」)
・チョコは貰うのではなく、あげるもの。それがいい男!
小さな丸い缶にはいったハート型のチョコ。チョコ募金
日本イラク医療支援ネットワーク チョコ募金 
 
【セカンドリーグ神奈川通信】
映画『もったいない!』上映と、多機関連携の交流イベントを開催

【色平哲郎の医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第67)
気骨の経済学者、宇沢弘文先生を偲ぶ

【内山節 里山から考える】
国民がアイデンティティを共有できない国々
(いまの政治について思うこと 15)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「かぶら寿司」】


【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは、冬でも枯れずに生えている「チドメグサ」とレシピ。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「まんかいの桜」 作:堀越典敬
障がいのあるアーティストが多彩な創作活動を続けるNPO法人工房あかね「アトリエART・ON」(高崎市)。人柄を感じさせる、詩情にあふれた色づかいに魅せられてしまう、堀越さんの本作は、2014年7月号「障がい者アート誌上大展覧会」でご紹介しました。「すごく優しくて、今回の特集にぴったり」との声が編集内部に多く、表紙に掲載させていただきました。春はもう少し先。誰もが“まんかいの桜”を見られますように。
撮影/坂本博和(写真工房坂本)
子どもの熱。
急なお休みや早退の気まずさ、
ベビーカーの親子連れや
赤ちゃんの泣き声への冷たい視線、
子どもがおもいっきり騒げない公園、
ホームレスや障がい者への偏見・・・。
日々暮らすなかで感じる生きづらさを
和らげようと活動する皆さんを訪ねました。

【特集】赤ちゃんが泣けるまち ~不寛容が気になりませんか
◆赤ちゃんの大きな声、歌声の聞こえるなかで。/NPO法人彩結び(いろむすび)
◆子どもと一緒に出勤できます/授乳服メーカーの「モーハウス」
◆大きな声を出せない公園
◆たとえひとりでも、その人の支えになるのならやめられない
 独立型社会福祉士 黒田和代さん
◆エッセイ「ある団地の公園で。」
◆精神科病棟で少しずつ教わったこと
(写真・文 大西暢夫)
◆歩き続ける秀彦さんについて行ったら
 地元のおもしろさが見えてみた
 /『映画ひいくんのあるく町』青柳拓監督

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
赤ちゃんが安心して泣けるまちを

【色平哲郎の医療エッセイ 特別版】
「不寛容」を嘆く前に
アジアの農村リーダーと地元高校生の触れ合いが生み出したこと

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、親のもとで暮らせない女性や子どもを支えている団体などをご紹介。
・親の保護を受けられない子どもたちを支援!会員と寄付募集中(アニー基金プロジェクト)
・DV被害から逃れてきた女性たちのために、食品や日用品を(NPO法人共同の家プアン) ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・嬉しく読んだ11月号♪ウキウキは地域にも・・・(東京都・平島さん)
・すべて良しもなければ、すべてだめもない、終わりもない

【セカンドリーグ神奈川通信】
若者応援団、地域から結集!「ふらっと若者カフェin茅ヶ崎」

【セカンドリーグ埼玉通信】
市民による市民のための音楽界を開催!

【支え合うまちづくり】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困、生きづらさ。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、
私たちにできることを一緒に考えます。
地域福祉にも緑のチカラを取り入れて
NPO法人自然工房めばえ(東京都練馬区)

【内山節 里山から考える】
本場の味と違う日本風韓国料理の意味するもの
(いまの政治について思うこと 14)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「繕い物のこと」】


【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは高級楊枝として知られる「クロモジ」とレシピ。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「無題」 作:丸尾賢司
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)は、美術をとおして「自分を表現する」ことを目的とに活動を行い、多様な才能が集まっています。「アクリルガッシュの24色か、極太のマーカーペン12色を使い、その日の気分で選んだ3色の色彩の重ね描きで仕上げられる丸尾君の絵には張りがあり、力強い色面に驚かされることがある。その画材や紙に充分に馴染んだ丹念な安定感のある手つきは、作者の資質をみごとに反映し、観る人たちに丸尾君のほっこりした性質を伝えることだろう(アトリエグレープフルーツ・小島顕一さん)。
作品提供/アトリエグレープフルーツ
撮影/堂本ひまり
どんな事情を抱えていても、
誰もが楽しく、心静かに過ごしてほしい。
この特集には、そんな願いを込めました。
いろいろな人たちがともに暮らす家、
ふらっと立ち寄れる地域の居場所。
あたたかい“ひとつ屋根の下”を訪ねました。

【特集】ここにおいでよ。ひとつ屋根の下、みんなの居場所
◆誰もが帰って来られる場所。共に働き、学ぶ、大きな家族。
 真木共働学舎(長野県)
◆3つの“あい”でゆるやかに/コレクティブハウス大泉学園(東京都)
◆ひとり暮らしだけどひとりじゃない「げんちゃん」
 シェアハウス&イベントスペース「TransitYard」(東京都)
◆こみねさん家、なんしよ~と?/暮らしの保健室in若松(福岡県)
◆アッチとコッチのあいだの居場所「居酒屋汽水」に遊びに来ませんか
 NPO法人スペースナナ(横浜市)、NPO法人パノラマ(横浜市)
◆混ざって育つ人情コミュニティ/カフェ潮の路(一般社団法人つくろい東京ファンド)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
かつて学校の宿直室は地域の「みんなの居場所」だった

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、家庭の不用品を募集している団体などをご紹介します。
・スラム街の子どもたちに教育の場を!古着毛・布など募集中。(NPO法人日本ファイバーリサイクル連帯協議会)
・食器・雑貨・バックなどご家庭で眠っている物品を募集!(NPO法人トントゥハウス)
・ご家庭で不要になった本・CD・DVDの寄付で難民支援を!(認定NPO法人難民支援協会)  ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・世の中を変える私の「大海の一滴」
・12月3日(日)「国際有機農業映画祭2017」ご案内
・『名画座手帳2018』発売です♪(「名画座かんぺ」のむみちさんより)  ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
地域の方が気楽に集えるカフェがオープン!
「素晴らしい人生」という名の古民家カフェ

【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑬】
デコボコの人生を楽しむ

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第66)
農民が育てた医師と地域の医療

【内山節 里山から考える】
日本はなぜ難民を受け入れようとしないのか
(いまの政治について思うこと 13)

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第七関門 インターンシップ

【好評連載エッセイ 縁側だより 「こんにゃく十年」】
ステンレスのボウルにたくさん入った手作りこんにゃく

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ジャパニーズ・グリーンモンスター」と呼ばれる里山ハーブ。
多年草で、寒い季節でも採れる若芽をつかったレシピをご紹介します。
さて、この里山ハーブ、なんだかわかりますか・・・?



『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。


今月号の表紙「笠地蔵」 作:MASA
アートを通じて、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。からふるアーティストのMASAさんは、『のんびる』表紙でお馴染み。本作は「絶対コレ!」と編集メンバーの満場一致で掲載が決まりました。「笠が足りなかったお地蔵さんの耳たぶだけ、他のお地蔵さんと違うのがポイントとのこと。作品の中にそんな茶目っ気を見つけるたび、アトリエのみんなも笑顔になります」(アトリエからふる・萩原禎子さん)。
作品提供/アトリエからふる

土と向き合い、食を育む。
農の営みは気楽な稼業ではありません。
しかし、生産者の皆さんが
農とかかわるなかで見えてくること、
肌で感じていること、
そこからの学びは無限です。
農にたずさわる人たちの喜び、想いを
“おすそわけ”します。

【特集】畑でウキウキ♪農が教えてくれた大切なこと
◆畑があれば保育園はいらない/小島農園(埼玉県飯能市)
◆いろいろ米がいろんな出会いを紡いでくれた/上野長一さん(栃木県上三川町)
◆ある女性更生保護施設の先進的試み
◆農場で見つけた「働く喜び」/風のすみか農場(神奈川県相模原市)
◆「生きてる」って実感する田んぼ/フードバンク(東京都荒川区)
◆頼れるアニキ、つとむさんの畑でいっしょに汗を/JAつくば市谷田部産直部会 沼尻さん
◆大きな家族のつもりでこれからも/NPO法人自然生クラブ(茨城県つくば市)


【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
「農」の敵は「農業」である!?

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、「農」とつながった取り組みをご紹介します。
・とれたて素材の個性をそのままお届け!「KuRuMiXくるみっくす」
・助け合いの取り組みにつながる!芋畑のオーナー募集(認定NPOとちぎボランティアネットワーク)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・障がい者とステキな作品と出会える誌面を
・“抵抗は友を呼ぶ” 沖縄の泰真実(9月号に登場)さんのこと
・芸術の秋探し♪アトリエグレープフルーツ展2017 ご案内
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
がんばるママを多機関の力でサポート

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第65)
「アホな医者」が日本の医療を支えてきた

【内山節 里山から考える】
普遍主義と決別した「和解の時代」
(いまの政治について思うこと 12)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「遊びと仕事」】
【「里山ハーブ」を知って、味わう】

くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、「和のシナモン」ヤブニッケイのお話とレシピをご紹介。
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「光と影と水と森」 作:田村明日香
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)は、美術をとおして「自分を表現する」ことを目的とに活動を行い、多様な才能が集まっています。田村明日香さんは2016年6月号「アートのチカラ」でご紹介しましたが、表紙に掲載するのは初めて。明日香さんは、何週間もかけて、ゆっくり、さまざまな色を重ねていく『光と影と水と森』というシリーズに長年、取り組んでいます。「夏のあいだは絵の具箱から選ぶ色は緑ばかり。何枚も何枚も緑の絵が出来上がり、ふと季節が変わったなと感じる頃、緑の絵の中にさりげなく赤やピンクの色が増えてきました。明日香ちゃんは季節感を敏感に感じて表現し続けています」(アトリエグレープフルーツ代表・井坂奈津子さん)。
作品提供/アトリエグレープフルーツ
芸術の秋。映画特集です。
誰もが知る銀幕のスター、人気俳優、
巨匠と呼ばれる監督は登場しません。
“出演”するのは映画を愛し、
映画の魅力を多くの人に届けようと
楽しみながら活動するみなさんです。

【特集1】ようこそ名画座へ
◆障がいのある人も、子育てママもウェルカム/「シネマ・チュプキ・タバタ」
◆走れ「ギンレイホール映画キャラバン隊」
◆見つけて☆あなたのmy指定席/『名画座かんぺ』発行人 のむみちさん
◆システムに依存しなくても、映画を届けられる時代/『おだやかな革命』監督 渡辺智史さん
◆「映画のまち」で紡ぐ、子どもとお母さんの笑顔/「子どもたちと映画寺子屋」

【おすすめ映画情報】
伊勢真一監督の“奈緒ちゃんシリーズ”最新作
『やさしくなあに~奈緒ちゃんと家族の35年~』

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
ぼくらはしいのみ ~わが幼年のヰタセクスアリス

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、映画を支える力になるような活動をご紹介します。
・鎌仲ひとみ監督とぶんぶんフィルムズを応援しませんか。サポーターズクラブ会員募集!
・埼玉最古の映画館「川越スカラ座」を応援しよう!

【行ってみませんか、街の小さな映画館】
・酒蔵を改造した「深谷シネマ」
・海岸そばの居心地のよい空間「CINEMA AMIGO」
・50年の歴史を誇る温泉街の映画館「テアトル石和」

【アンケート企画】わが忘れ得ぬ一本

【開催報告】映画『みんなの学校』上映&「いっしょがいいね」を考える
『みんなの学校』上映会会場。監督の真鍋さんの話している様子。

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・あゆちゃん一家に幸あれ
・心のままに撮ってみよう「落合由利子写真講座」
ほか

【セカンドリーグ埼玉通信】
こころも身体もリラックスするハンドセラピー「ハンドセラピー・彩」

【セカンドリーグ神奈川通信】
若者が社会に一歩踏み出すお手伝い

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第64回)
アジア諸国の民衆の生活に触れる

【内山節 里山から考える】
緒についた日韓協働の「マウル(=共同体)運動」
(いまの政治について思うこと 11)

【 特集2 】だから、私は撮る
◆津波で失われても、地元の人には見えているもの/『息の跡』小森はるか監督
◆自分のなかも外も感じて、受け止めて、ダンスをするように今を生きる
 『ダンスの時間』野中真理子監督
◆社会と関わりながら これからも伝える/『あい 精神障害と向き合って』宮崎信恵監督

【好評連載エッセイ 縁側だより 「ザンザーラ」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、「見てよし、食べてよし」の里山ハーブ、
「ナンテンハギ」のお話とレシピをご紹介。



『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。


今月号の表紙「ハロウィンの夜」 作:MASA
アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。「週末の休みには、上野の森美術館や博物館などへ遊びに行くのが好きなんです。キュートなお化けさんたちが、ふわふわと楽しそうに浮いているように描いたようです」(MASAさんのお母様)。
作品提供/アトリエからふる

夏、平和を考える特集として、
〝沖縄〟をテーマにしました。
沖縄戦の記憶、基地問題、
貧困、家族の絆、若者たちの想い、
豊かな食文化、心なごむ島唄・・・
さまざまな方が聞かせてくれた
〝うちなーの声〟を届けます。

【特集】聞かせてください 沖縄のこと
◆嫌なこと忘れて、あっさり乾杯♪笑う門には福来るさぁ
 劇団でいご座 座長 仲田幸子さん
◆“ゆいまーる”な人たちが大好きだから
 NPO法人こころひまわり代表 若尾美希子さん
◆“こころの豊かさ”に向き合う沖縄の学生たち
◆立場を越えて、個人で向き合うために。
 ある男性が基地前で座り込みを続ける理由。
◆沖縄の人たちの等身大の声を伝えたい。
◆チャンプルーの豆腐はしっかり焼いて。
『おうちでうちなーごはん』著者 はやかわゆきこさん
◆沖縄だいすきとうちゃんの独白
◆みんなの理解から始まる沖縄の未来。
 沖縄の構造的な差別を許せますか?
◆都心に近い沖縄街を訪ねて
◆取材の中で出会った沖縄本・DVD
◆福島から故郷・石垣島に思いをはせて。
 有機農家・農家民宿「ゆんた」 仲里忍さん  
農家民宿ゆんたの外観  ほか

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
沖縄も日本も1つではない!

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、沖縄で地道な取り組みを続ける団体、エイサーや三線のメンバー募集などをご紹介します。
・ヤンバルクイナなど絶滅危惧種を守ろう!(NPO法人どうぶつたちの病院 沖縄)
・エイサーの新規メンバー募集中(横浜エイサー沖鶴)
・エイサー隊、三線会に参加しませんか(東京沖縄県人会青年部)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・東日本大震災復興支援チャリティコンサート「ふるさとの秋に」
・『わたしとあなたのけんぽうBOOK』が手から手へ、旅していくことを・・・
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
和菓子がとりもつく幸福の「和」

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第63回)
列島に生きた古の民衆の生活に触れる

【内山節 里山から考える】
自然と和解する時代がやってきている(いまの政治について思うこと 10)

【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑫】
「みんないっしょ」の朝の風景

【オススメ!旬の味わい】
産直産地が「地域」を救う。ささかみ発〝白なす〟復活!の話。

【好評連載エッセイ 縁側だより 「トマトのおかげ」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、「ジュンサイ」のお話と、
ジュンサイをつかったアジアンスイーツをご紹介します♪
ジュンサイ池にきた美しいチョウトンボの写真も一緒にお楽しみください。


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。


今月号の表紙「タツノオトシゴ」 作:yohei
力強く、どこかユーモラスな、この作品。アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」で、yoheiさんが描いたものです。「yoheiさんは、いつもさまざまなmのを愛嬌ある表情で描いてくれます。そして、大好きなお友だちを紹介するように、絵を見せにきて、話してくれます。タツノオトシゴはキリリとかっこよさが出ています」(アトリエからふる・萩原禎子さん)。
作品提供/アトリエからふる

電力の小売が完全自由化されて1年。
再生可能エネルギー(FIT電気(※))で発電する
電力会社に契約を切り替える人や、
再エネ発電に取り組む地域も増えてきました。
「○○で」にどんな言葉が入るのか─
特集をお読みになって、ご想像ください。

(※)FIT電気とは?
再生可能エネルギー源となる太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等を用いて発電され、
国が定める固定価格で一定期間買い取る仕組み
「固定価格買取制度(FIT制度/Feed-in Tariff)で購入した電気です。

【特集】共につくるエネルギー 川で、畑で、○○で
◆ 世界は再生可能なエネルギーで満ちている!
◆未来に、正しく伝えるために・・・。土と生きる私の「最後の仕事」
 「おひさまシェアリング」代表 香取政典さん(千葉県香取市)
◆被ばくの犠牲で成り立つ電気から、一刻も早く切り替えたかった
◆“電気の選択”は、子どもたちに渡したい“未来を決める選択”なんです
◆「デンキを選んで社会を変えよう!」
 パワーシフトキャンペーン事務局 吉田さん
◆産直産地から、発電産地へ
 パルシステムでんき発電産地からのメッセージ
◆被災地から循環型社会の先進地をめざして。住民が主役のバイオガス発電の挑戦!
 南三陸BIO(宮城県南三陸町)
◆わたしが世界に変えられてしまわないために・・・花咲く山里でこれからも
◆どんぐり林の幻燈会を自転車発電で
 どんぐりの会(東京都小平市)
◆発電のまち、あたたかき山里。
 十文字チキンカンパニー(岩手県九戸軽米町)

【おすすめのMOVIE&BOOK】
・映画『おだやかな革命』、『日本と再生』ほか

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
「電気依存症」は死に至る「文明の病い」である

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、自然エネルギーを地域でつくる、暮らしに取り入れる、そんな活動をご紹介します。
・太陽光で走るバスで日本遺産見学ツアーに行こう!(株式会社 桐生再生)
・非電化の暮らしを見学してみませんか?(非電化工房)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・障がいのあるなしに関係なく、みんなで走ろう!(NPO法人シオヤレクリエーションクラブ)
・今月のお題募集中「思い出の映画を教えて」
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
「古民家再生プロジェクト」始まります!

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第62回)
「死」はけっして、敗北ではない

【内山節 里山から考える】
「普遍主義」を脱し、ローカルな生き方へ(いまの政治について思うこと 9)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「夏の支度」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、「オオジシバリ」のお話と、
おつまみにもご飯のお供にもぴったりな一品をご紹介します♪


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
今月号の表紙「電球を替えます」 作:臼井鴻
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)は、美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。「鴻くんは、電球やトイレなど、他の人がふと見落としてしまうような物の形態についても敏感で、興味をもって探究しています。天井のダウンライトの形は、見えないところまで想像力で詳細に形を捉えていて、粘土で作ったり、絵にもたびたび登場します。この絵は、学校の用務員さんが電球を取り替えてくれているところを描きました」(アトリエグレープフルーツ井坂奈津子さん)。

作品提供/アトリエグレープフルーツ
撮影/写真工房坂本
子どもたちが抱える生きづらさ。
その起因はさまざまですが、
共通して浮かび上がるのは〝大人〟の存在です。
読者の皆さんは〝子ども〟にどう向き合いますか。
そこに“わが子と他の子”という区別がありますか。

【総特集】Help!子どもたちが生きづらい 
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◆ 希望の絶望もラップにのせて
◆回り道したってOK!教師になって伝えたい
◆不登校の日々でつかんだもの(フリースクール ビーンズふくしま)
◆都会の闇、心の闇をわが歌声にこめて
◆風のようにかけぬけていく子どもたちに寄り添って
「子どもシェルターてんぽ」ボランティアの日常と想い
◆子どもたちがシェルターに来ないですむ社会を
 NPO法人「子どもセンターてんぽ」事務局長 髙橋温弁護士にきく
◆わたしが思う、子どもの生きづらさ
◆心とからだの声に耳を傾けて(川中島の保健室)
◆いっしょにワイワイ食べようよ!(310食堂)
◆編集後記にかえて。関連書籍ご紹介と取材エピソード。

【特集インタビュー】
ちいさな一歩が、点が、〝みんなの学校〟をつくる
みんなの学校初代校長 木村さん

『みんなの学校』上映のご案内

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
〝生きづらい子ども〟の親たちも生きづらい

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、子どもや若者の力になるため地道な活動を続けている皆さんをご紹介します。
・社会に踏み出す一歩をサポートするボランティア募集(NPO法人とらい 「キッチンとらい」)
・家族とのかかわり方に悩む方にも「コミュニケーション講座」(NPO法人ウイッシュ・プロジェクト)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・5月号「尊厳を守る介護」を読んで感じたこと
・“なりわい”を通じて地域で人とつながる心地よさ(なりわいプロジェクト)
ほか

【支え合うまちづくり】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、
私たちにできることを一緒に考えます。
つながり合う仕組みで 認知症にやさしいまちが見えてきた
おたがいさまの会(東京都練馬区)

【セカンドリーグ埼玉通信】
急須で美味しい日本茶を「茶柱くらぶ」

【セカンドリーグ神奈川通信】
「食」と「地域」をつなぎ
神奈川から貧困をなくすための取り組み「K-model構築」

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第61回)
出向くのは医師のほうから

【内山節 里山から考える】
近代の理念はあまねく正しかったのか(いまの政治について思うこと 8)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「足元の話」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、「カラスノエンドウ」のお話と、
さっぱりとした味わいと彩りの小鉢をご紹介します♪


障がい者と健常者という区別なく、
誰もが笑顔で暮らせる社会にしたい。
それは〝夢物語〟かもしれません。
障がい者への偏見に端を発した
悲しく、怒りを覚える事件も起きています。
でも、夢物語をかたちにしようと、
地域を巻き込んで活動する人たちはいます。
障がい児の親や当事者の想いにも寄り添いながら、
いろんな「いっしょがいいね」をご紹介します。

【総特集】いっしょがいいね。障がいがあっても、なくても
◆ たくさんの人に知ってほしいから。普通学級で学ぶことに込めた想い。
◆みんなが温かく見守ってくれている。
◆やさしさの輪、ひろが~れ♪/座間キャラバン隊
◆ “ゆるふわ散歩”で見つけたバリアと優しさ/本郷いきぬき工房
◆より大事なのは「心のバリアフリー」/荒川やさしい街づくり
◆みんなで気持ちよく暮らしていく家だから/ぱれっとの家 いこっと
◆「彼らとつきあったほうがトク!」/NPO法人ぷかぷか
◆まちに笑顔の花咲くあゆちゃんの冒険♪/あゆちゃんち


【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
妄想介護小説解決編「“いっしょがいいね”を合言葉に介護というフロンティアへ」

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、「いっしょがいいね」を実感できる取り組みをご紹介します。
・2017年アトリエからふるのアートTシャツ届きました♪
・障がいのある子の親父たちで語り合いませんか?町田おやじの会。
・手作業と感性から生まれるFactory藍の藍染。ほか


【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・読者の皆さんのご厚意に感謝!(NPO法人ワークショップあいあい)
・地域が好きになる空間「うえはらんど」でお会いしましょう♪
・アトリエグレープフルーツ明日香さんの作品が詩集の装画に ほか


【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑪】
寒かったね、松山千春のコンサート

【セカンドリーグ神奈川通信】
広がれ!食べきり協力店。「食品ロス」の解消をめざして。

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第60回)
子どもの教育と女性の医療は親の義務

【内山節 里山から考える】
先進国が富を独占できなくなった時代(いまの政治について思うこと 7)

【予告】ドキュメンタリー映画『みんなの学校』上映会&講演会決定!

【好評連載中 縁側だより 「ウチのじゃがいも」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「タネツケバナ」。
名前の由来とともに、爽やかな苦みを味わう一品をどうぞ♪
田んぼに咲くタネツケバナ


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。


今月号の表紙「傘」 作:坂本将太
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)は美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。「将太くんがアトリエで絵を描くときはいつも、傘の線を描いてからはじまります。丁寧に、ペン や鉛筆で傘の形を描いた後、その上に水彩絵の具をゆっくりと重ねていきます。その色の組み合わせ方や重ね方は無限で、ひとつとして同じ絵はありません。将 太くんが色の世界で遊んでいるときは、くつろいだ嬉しそうな顔をしています。隣で見ているとこちらまで幸せな気持ちになります」(アトリエグレープフルー ツ代表・井坂奈津子さん)

作品提供/アトリエグレープフルーツ 
撮影/写真工房坂本
2017年4月の介護保険制度改定にあわせて、
4月号と5月号の2号にわたり介護を特集しています。
4月号では介護する側・される側が抱える悩みや想いを、
介護中の方、介護を終えられた方の目線でお伝えしました。
介護は一義的には、それを受ける本人と家族の問題です。
しかし、本人と家族だけで背負うには重い……。
地域と、“当事者ではない”第三者に、
介護の悩みを和らげることが、どこまでできるのか。
地域と人のつながりあいがあるからこそ、
人としての尊厳、自分らしさを保てるのではないか。
施設、まちづくり、地域医療の視点も交えて、
「介護と尊厳」について考えてみました。

【2号連続介護特集第2弾】尊厳を守る介護
◆ 疑似家族が共に寄り添う生と死。新しい介護のかたち。
 ホームホスピス楪(東京都小平市)
◆認知症になってもその人らしく暮らせるグループホーム
 ミニケアホームきみさんち(東京都練馬区)
◆介護、障がい者支援、子育て支援を地域といっしょに
 特定非営利活動法人 ぷらちなくらぶ(東京都足立区)
◆「地域診療所」から見た介護とコミュニティ
 東京ほくと医療生活協同組合 荒川診療所 泉水信一郎所長にきく
◆夫の症状と闘うことをやめて、穏やかな道へ
◆認知症の人やその家族がほっとひと息つける場に
 オレンジカフェKIMAMA(東京都世田谷区)

【特集インタビュー】
超高齢社会のあるべき介護の姿と生活協同組合の役割

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
妄想介護小説絶望編「ニッポンの介護に〝明日〟はある?!」

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、介護にかかわる活動をご紹介します。
・食育と子育て支援も行う高齢者のデイサービスでボランティア募集ほか(NPO法人暖暖)
・おしゃべり、お楽しみ、相談の場「ケアラーズ&オレンジカフェみちくさ亭」
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・真心を大切にしながら、これからも福島と・・・
・連続講座「衣服から考える私たちの暮らし」(PARC自由学校)
・今年で5年目!アトリエからふるのTシャツ展 ほか
販売中のからふるTシャツ

【インタビュー】
「幸せのレシピ」は あなたの手の中に。
フリーライター/並木きょう子さん

【セカンドリーグ神奈川通信】
地域の拠点「ふらっとパル茅ヶ崎」開所しました!

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第59回)
戦火の村でも安全な出産を

【内山節 里山から考える】
強い国を求めて弱い国をつくる(いまの政治について思うこと 6)

【小特集】自分らしく生きるため 私たちで始めたこと
◆住み慣れた町でこれからも(お互いさまネット・オリーブ)
◆赤城の裾野に“和”の人たちありて(ケアハウス 悠々くらぶ)

【「支え合う」まちづくり特別編】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、
私たちにできることを一緒に考えます。
「カードキー」が地域をつなぐ。
(有)東校住宅社「トーコーキッチン」

【好評連載中 縁側だより 「ごみの分別」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「ドクダミ」。
良いイメージはないけれど、実は、十薬の別名をもつほどの草なのです。
里山ハーブ「ドクダミ」
写真提供/食楽風土(くらふうど)


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。


表紙「ハンバーグ」 作:寺嶋剛志
4月号に続いて、アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)に集う寺嶋剛志さんの作品。「剛志くんに とって、F8号の画用紙の白い紙は、いつも冒険と挑戦場所のようだ。真ん中に大好きなハンバーグを描いた後に、次は画面をはみ出すほどに手を伸ばして、大 きくお皿を描いて、ハンバーグの絵が完成しました」(アトリエグレープフルーツ・小島顕一さん)。
※作品の左部分が切れているのは原画の画用紙の都合です。
作品提供/アトリエグレープフルーツ
2017年4月、介護保険制度が改定されます。
介護保険制度を利用する・しないに関係なく
介護への不安を抱える方は多いはずです。
そこで4月号と5月号の2号にわたり介護を特集します。
4月号では介護する側・される側が抱える悩みや想いを、
5月号ではそれを和らげるための取り組みを
介護施設やまちづくりの視点も交えつつ取り上げます。
いつかは誰もが、自分も、通るであろう道─
4月号の本特集では「介護を受ける側」の気持ちに寄り添いながら、
介護中の方、介護を終えられた方からお話をうかがい、
また、介護体験の手記を寄せていただきました。
それぞれの方の置かれた状況はさまざまですが、
お読みいただけると、介護にまつわる気づきが
読者の皆さんそれぞれにあるのではないでしょうか。

【特集】2号連続介護特集第1弾!あなたが介護される時
◆「お父さんが一番つらいんや」ある一家の介護手記より
◆座談会「介護手記を読んで」
◆ 人は人、自分は自分。介護は家族でこなしたい。でも…
◆娘として、ともに過ごした父とのたいせつな時間
◆ヘルパーさんと二人三脚で10年
◆夫は施設入所をすすめられたけれど…

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
妄想介護小説絶望編「ニッポンの介護に〝明日〟はない?!」

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、介護にかかわる活動をご紹介します。
・自宅開放型ケアラーズカフェがオープン
(NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン)
・トラベルヘルパーになってみませんか(NPO法人日本トラベルヘルパー)
・認知症の人がくつろげるカフェ(NPO法人シニアメイトサービス) ほか
シニアメイトサービスのオレンジカフェ会場

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・障がいのある人もない人も。ともに楽しむコンサート♪
・『まなぶ 通信制中学60年の空白を越えて』
ほか

【支え合うまちづくり】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、
私たちにできることを一緒に考えます。
若者が動けば、地域も変わる。「つながり」で行動をあと押し!
NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク

【セカンドリーグ神奈川通信】
街づくりを進めたい想いは同じ。
大阪いずみ市民生協との交流。

【セカンドリーグ埼玉通信】
地域を大切に暮らしたい~NPO法人ヒールアップハウス~

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第58回)
戦火のアフガニスタンの街で医療支援

【内山節 里山から考える】
現象の奥にあるものへの想像力(いまの政治について思うこと 5)


【特集インタビュー】
日本の介護保険制度はこれからどうなる?


【わたしたちの志事】
昼食は親子いっしょに。加工場の横に託児所。

【6月号特集プレ企画】
「いっしょがいいね♪」そうみんなで笑いたい

【好評連載中 縁側だより 「四角い布」】
器ざぶとん

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「小鬼田平子」。実は春の七草の1つだ♪


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「江ノ電」 作:寺嶋剛志
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)は美術をとおして「自分を表現 する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。「剛志くんの絵はどれも力強い筆蹟で大胆な抽象画のように見えますが、絵のモチーフはしっか りもっています。最近は、江ノ電やJRの電車クモハ、機関車トーマスなど興味のあるものを繰り返し描き続けていますが、モチーフの形にはこだわりがなく、 色彩や筆の触覚を思う存分楽しみながら描かれています」(アトリエグレープフルーツ・小島顕一さん)。
※作品の左右が切れているのは原画の画用紙の都合です。

作品提供/アトリエグレープフルーツ 撮影/写真工房坂本
東日本大震災から6年。
『のんびる』では震災直後より毎年
震災にかかわる特集を組んできました。
町の復興や生活再建に取り組む人たち、
全国各地で避難生活を送る人たち、
それを支援する人たち。
『のんびる』の記事をきっかけに、
自分なりの活動を始めた読者もいらっしゃいます。
復興、生活再建は道半ばですが、
あえて今年は〝福島〟にテーマを絞りました。
読者の皆さんそれぞれで
〝福島の今〟とのつながり方を探してみてください。

【特集】もっと、福島とつながる
◆これからも“narahato”歩む / 楢葉町「わらじ組」の皆さん
◆久米島で思いきり羽根をのばす子どもたちと / 沖縄・球美の里
◆「保養ハウス さかさい」は、気兼ねなく過ごせる一軒家 / 福島こども保養プロジェクト@練馬
◆ふるさとのみそ、慕うひと。ある青年の6年。
◆ “までいの村”の民として。
◆子どもの甲状腺検診と母親たち。
◆ふくしま野風のふくしまブランコ。
◆農業と人の再生をめざす / ふくしまオーガニックコットンプロジェクト
◆ 尺八の音色が癒した震災の悲しみ / ブルース・ヒューバナーさん
◆みんなが集まる棚田のふるさとに / 「農家民宿遊雲(ゆう)の里」
◆会津の山、大熊の海 同じ“空”でつながって / 「 會空(あいくー)」

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
天明大飢饉と原発事故

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、復興支援や、福島の魅力を発信している活動などをご紹介します。
・カンバッジで応援!&なまか募集!(南相馬ファクトリー)
・お家に眠っている綿の古着はありませんか?(ワークショップあいあい)
・「見て」「食べて」「ふれあって」南会津の魅力実感!の自転車ツアー(南会津サポートクラブ) ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・『のんびる』が新しく、嬉しい出会いをつくってくれた。
・自閉症の2人(ノブタク)のコンサート「音楽がくれた希望」に教えられたこと。
・手づくりの暮らしがつながる、自給圏ネットワークをめざして(NPO法人エコ・コミュニケ-ションセンター)
・フクシマとテロ。いのちをつなぐドキュメンタリー『残されし大地』(3月3日公開)。
ほか

【セカンドリーグ神奈川通信】
第2弾「のんびるフェスタ」を開催します!3月10日(金)横浜大倉山記念館にて。

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第57回)
「医療人」の持つべき「奉仕の心」

【内山節 里山から考える】
欧米になぜ女性政治家が多いのか(いまの政治について思うこと 4)

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑩】
お寺を改装した、癒しの温泉へ

【好評連載中 縁側だより 「備えあれば・・・」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「ニホンハッカ」。
西洋のハッカよりメントールを多く含みます。お料理も楽しんでみましょう♪

今月号の表紙「narahatoとあいくー」
表紙はいつも障がいのある人たちのアート作品を掲載していますが、
今回は特集に合わせて、原発事故で避難する人たちが故郷への想いをこめて作り続ける品を選びました。
楢葉町「わらじ組」の皆さんが手作りする布ぞうり 「narahato」(4-7ページ)と、
大熊町の皆さんによる手作りテディベア「あいくー(會空)」(50ページ)です。
詳しくは特集記事をご覧くださ い。

住まいの悩みは人それぞれ、千差万別です。
人生の折り返し地点を過ぎ、終の棲家のことが、
頭をよぎる人もおられるでしょう。
そこでご紹介しましょう!
住まいづくり、住まい探しの事例。
大好きな実家を地域の居場所に、
まず友だち作りからはじまる移住、
一人暮らしのシニアと学生が一つ屋根の下で暮らす、
たまり場のある団地の楽しさ等々・・・
〝つぎの棲家〟探しのヒントがあるかもしれませんよ。

【特集】つぎの棲家~くらしを変えたい方へのヒント~
◆これが最後の引っ越しだから。熟年夫婦の家探しの旅。
◆大好きな実家が空き家になった時・・・。暮らしの保健室in若松「こみねこハウス」誕生の話。
◆〝ひとつ屋根の下〟で育む多世代のつながり「街ing本郷」。
◆たがいに見守り、見守られる団地のお休み処「いこいーの+TAPPINO」。
 さみしくなんかない、ハッピーな移住の物語。
◆「川原での暮らしも悪いときはなかったよ」住まうことからちょっと自由に・・・
◆みんなに役割と居場所がある雑木林のような「村 ゴジカラ村」   
ゴジカラ村の様子。雑木林の中に点在する建物。

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
葛飾北斎、鴨長明、元河原敷生活者から学ぶ自由な住まい方

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、居場所づくりや移住サポートをしている団体をご紹介します。
・農山村に暮らし、さまざまな地域おこし活動に参加!「緑のふるさと協力隊」募集!
・空きアパートを「科学館」に!科学を身近に感じるまちづくりを応援してください。
・亡きオーナーの願いをかなえた「地域共生のいえ 岡さんのいえTOMO」。
・地方への移住も応援する「農と食」のカフェ「農民カフェ」。
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・飢える子どもたちに暖かい手があちこちから
・「お救け笛」の購入、ありがとうございました!(物!手作りの会)
・アジアの子どもたちへ絵本を届けませんか(シャンティ国際ボランティア会)
ほか

【特別報告】『のんびる』創刊10周年記念シンポジウム“協働のチカラ つながる力”
10周年イベント会場で展示された障がい者アート作品
会場で展示された障がい者アート

【支え合うまちづくり】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、私たちにできることを一緒に考えます。
子育てママを支えるために地域を〝育てる〟。
おでかけひろばブリッジ@roka

【セカンドリーグ神奈川通信】
多数の団体が出店し、地域に浸透!16回目を迎えた青空マーケットinあさお

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第56回)
「手当」に技術は不要

【内山節 里山から考える】
社会構造を無視した「女性活用」策(いまの政治について思うこと 3)

【好評連載中 縁側だより 「楽しい手前味噌」】

【 1月号特集「一芸笑福」~番外編~】
絵本を読むと、みんなが喜んでくれて 違う自分になれる。
(NPO法人えがおさんさん)

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「ヤブガラシ」。
しっかりアク抜きして、食感を楽しもう♪
里山ハーブ・ヤブガラシ


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「シャボン玉」 作:吉川夏鈴
アトリエグレープフルーツは美術をとおして「自分を表現する」ことを 目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。「ガラガラッとアトリエの玄関を開けて『こんにちはー!!』といつも一番大きな声で挨拶をしてくれる夏鈴 ちゃん。自分の席に着くと早速『紙ください!』と言って、大好きなケーキやハンバーグ、お友達の洋服などを勢いよく描き始めます。この絵はいつもより大き な画用紙に、絵の具のいろんな色が広がって、シャボン玉になりました」(アトリエグレープフルーツ・井坂奈津子さん)。

笑う門には福来る。
読者の皆さんにも福が訪れることを願って、
すばらしい街角の芸をお届けします。
大道芸、紙芝居、ダンス、演奏、道化師・・・
演者の皆さんはただ、一芸に秀でているだけではありません。
人を楽しませ、心を豊かにさせ、
まちに笑顔を届けながら、
誇りをもって活動を続けています。
能書きはこれくらいにして、
さっそく幕を開けることといたしましょう!

【特集】一芸笑福~芸はまちを扶く~
◆巻頭グラビア 笑いと喜びを届ける人びと
◆紙芝居に託す「平和とはなんだろう」(中川圭永子さん、渡辺宏貢さん)
◆子どもたちに笑顔を届ける“赤い鼻”(日本クリニクラウン協会)
◆ご用とお急ぎのない方は、ゆっくり読んで、見ておいで!(麻布十兵衛さん)
◆新たな価値を孕んだダンスが街を揺さぶる!(新人H ソケリッサ!)
◆混ぜこぜ仲間で 歌って、踊って(表現クラブがやがや)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
一芸は人も扶けて、わが身も扶く?!

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」
今回は、ちょっとした特技や得意なことを活かせるボランティアをご紹介します。
・障がいのある人も、地域の人も、みんなのくつろぎの家。調理、企画のお手伝い募集(一般社団法人グランファミリア)。
・高齢者、障がい者の日常のお困りごとをお手伝い(NPO法人ふじしろ福祉の会)。
・一人で抱え込まないで!困った時は「くらしの相談ダイヤル」へ(生活サポート生活協同組合・東京)ほか。

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・「カルチャー・カフェ」の計画を友人たちと練っています。
・アフリカの太鼓を叩きませんか?ジェンベクラスのご紹介ほか。

【支え合うまちづくり】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、私たちにできることを一緒に考えます。
あなたの街にもいる、原発事故の避難者。
地域で支え合うためにできることは。
避難の協同センター

【セカンドリーグ埼玉通信】
自分らしく女性を愉しむために~ボディカラーメソット体験会~

【セカンドリーグ神奈川通信】
人を元気に、街を明るく。笑顔でつながる起業のチカラ!

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第55回)
この子らを、世の光に

【内山節 里山から考える】
政治にできることは限りがある(いまの政治について思うこと 2)

【好評連載中 縁側だより 「うちの小さな神様たち」】

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第五関門 挨拶の作法

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「ツワブキ」。
散歩の途中で蕗に似た葉っぱで、きれいな黄色い花を咲かせている。


今月号の表紙「かえる」 作/サロンどじょう
福島県川内村で障がい者のデイサービスを行っている「サロンどじょう」。原発事故に伴う全村民の避難指示は解除されましたが、復興は道半ば。そんななか、いち早く帰還したのが障がいのある人たち。村役場の裏手の古い木造一軒家を借りた「サロンどじょう」では、そこに集う人たちが人形を手作りしています。川内村の皆さんにも“一芸笑福”が来ることを願って。


年間に500~800万トン(※)といわれ、
日本のお米の生産量と同じくらいの食料を無駄にしているといわれる「食品ロス」。
6人に1人の子どもが貧困状態にあり、目に見えない貧困も少なくない「格差社会」。
それを1度に解決する取り組みとして広がっているのが、
家庭や職場で余った食料品を集め、
生活困窮者や福祉団体・施設に寄付する「フードバンク」です。
「缶詰1個、インスタント食品1袋」から始められる活動で、
全国各地に団体や支援の輪が広がる一方、
人手不足や資金面などの課題も少なくありません。
「集める」「届ける」「受け取る」それぞれの視点を通して、
いのちをつなぎ、心を支える〝食の試み〟に迫ります。

※全国フードバンク推進協議会のWEBサイトでは、
「日本では品質そのものに問題がなくても様々な理由により廃棄されている食品は642万トン」と説明されています。

【特集】いのちをつなぐ、心を支える フードバンク
◆フードバンクは地域づくり、縁づくり/認定NPO法人フードバンク山梨
◆私たちの町でフードバンク始めました/フードバンクネット西埼玉
◆フードドライブただいま拡大中!パルシステム千葉×フードバンクちばの〝貧困問題対策最前線〟
◆企業との信頼関係を一歩一歩築いて/セカンドハーベスト・ジャパン ほか

【のんびる特集インタビュー】
「食べ物は希望です」暮らしの安心と心の安心を届けて
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長/赤石千衣子さん

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
脱脂粉乳の苦い味から「食糧・食事支援」を考える

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、食品の寄付やボランティアなど個人でも参加できることをご紹介します。
・ご近所や職場で食品を集めてみませんか(フードバンク茨城)
・ボランティア、保管場所も急募!(フードバンクかわさき)
・「脱、路上生活」に向けて。食品や生活用品、衣類の寄付常時募集中(びよんどネット)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・85歳。朗読CDデビュー?!
・村に住む、仕事をする。それを体験できる「南牧村切り干しづくりツアー」(南牧村グリーンツーリズム)
ほか

【支え合うまちづくり】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、私たちにできることを一緒に考えます。
住まい、医療、居場所・・・
地域の連携で「制度のすきま」にいる人を支える
特定非営利活動法人TENOHASI(てのはし)

【セカンドリーグ神奈川通信】
こころとからだを育む「2016のんびるコンサート@さくらプラザ」
開催は12月5日(月)!

【色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第54回)
学び捨て、学びほぐす

【内山節 里山から考える】
ためらいのない政治のあやうさ(いまの政治について思うこと 1)

【わたしたちの志事】
この町で、いつまでも。カスタードプリンものがたり。
茨城乳業株式会社(茨城県石岡市)

【好評連載中 縁側だより 「かっぽう着ができた!」】
「縁側だより」より かっぽう着の写真

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回はお馴染みの「イネ」(ジャポニカ米)。稲はなぜ、栽培植物に選ばれた?など語りながらご紹介するのは香ばしい、本格派の味!ノンカフェイン玄米珈琲レシピです♪
「里山ハーブ」より玄米珈琲

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙紹介
「動物たちのクリスマス」 作/小杉和彦
障がいのあるさまざまなアーティストが多彩な創作活動を続けるNPO法人工房あかね(高崎市)。
師走にぴったりな本作は、小杉和彦さん(1961年生まれ)の作品です。小杉さんの絵はいつも
動物たちだけの、独自の理想郷的な世界。
この絵には珍しく、サンタが登場していますが、やはり動物たちだけのクリスマスのようです。
群馬のもみじ学園と施設に入所し、薪割などの仕事をしています。その合間に絵を描いて楽しんでいるそうです。

作品提供/工房あかね

商品情報・内容

■ 「のんびる」は地域活動の応援誌!

地域に役立つ活動がしたい。まちにコミュニテイビジネスを起こしたい・・・。『のんびる』はあなた“想い”の実現を応援します! 私たちのまわりには、これまでの困った事や経験をバネに、地域の問題を解決した人がたくさんいます。その活動を知ることが、はじめの一歩。活動に参加できる情報も満載です!行動することで、はじめたいことに出合います。あなたの活動を宣伝することもできます。「のんびる」は地域に根ざした情報を発信し、“ひと”と“地域”を結びます。

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