のんびる 発売日・バックナンバー

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同じ屋根の下、スープの冷めない距離、泊まりがけで帰省する遠い実家…。
かたちはさまざまですが、親との暮らしに悩みや不安を抱えている方は、
多くいらっしゃるはずです。
新型コロナウイルスの収束が見通せないなか、老いゆく親とどう向き合うのか。
そこにどんな工夫や気づかいがあるのでしょうか。

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」 ― 何気なさすぎてささやかで

【特集】高齢の親と生き抜く
◆エッセイ:今この瞬間の「ワクワク💛」を探して 斉藤直子(フリーライター)
◆「和食の押し付け、やめました」岡本正子さん(東京都小平市)
◆夢中になって手を動かせば 心が動く、対話が生まれる 井上由季子さん(香川県三豊市)
◆母の看取りまで妹と手をとりあって 岩元修一さん(東京都)
◆母の歌う「村祭」の唄がきこえる 赤飯とふかし芋と鮪の刺身 斉藤一九馬(ノンフィクション作家・編集者)

【連載】にっぽん警鐘遺産紀行 『のんびる』編集長 前田和男 
― 益鳥も害鳥もない それは人間が勝手に決めた分類にすぎない 第9回「鳥害」編

【セカンドリーグ神奈川通信】vol.62 フードバンク活動をシステム構築で支援

【新連載】コロナからの一歩 
 ◆対面での医療通訳が一時中止に!外国籍住民を支える現場の施行錯誤
ーMICかながわ/認定NPO法人多言語社会リソースかながわ(神奈川県横浜市)

 ◆子どもの居場所と学びの場を守るオンライン化が困難な家庭にも対応
ー認定NPO法人カタリバ(東京都杉並区)

【連載】季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(30)―「撮る瞬間、恋をする」

【連載】技能実習生日本に生きる(13)ー日本語では話したくない 藤井将(『のんびる』編集部)

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第94回) 色平哲郎
ーコロナ禍の今、医療も、行政も、大切なのはリーダーの「方針明示」

【連載】内山節 「里山から考える」第125回  
― 森、川、海は一つのつながりの世界である 川と海と暮らしについて(2)

【連載】移住一家の山里やりもて日記!(10)
― 関係の結び直しと、新たな縁と。続けて見えてきた「おいしい手紙」の意味


【のんびるインタビュー】
「祖母から受けつぐ志と家族の歴史」 冨澤康子さん (公益財団法人賀川事業団雲柱社 理事)

【被災地は今】福島県最終回 
すべての人たちに開かれた「復興」とは ここでくらしつづけてよかったと感じる町

【新連載】「私と平和とこの一枚」 路地に隠れたおだやかな居場所で 写真・文 大西暢夫

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.10
人と人が寄り添うように 武石トシ子さん(社会福祉法人みぬま福祉会「工房集」/川口市)

【新連載】「四季おりおり こんなもんか菜」ー野原で野菜をそだてる 鈴木暁子
鈴木暁子さんのブログ「縁側だより」


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙: 

作:武石トシ子さん(社会福祉法人みぬま福祉会「工房集」/川口市)



コロナ下で閉塞感のある毎日が続きますが、
春の訪れとともに、「何か始めたい!」という方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、小さくても大きな想いが宿る
お店を始めた人たちの物語をご紹介。
心のこもった店構え、こだわりの材料とメニュー、
店主とお客さんとのつながり。
そして、東日本大震災から10 年を迎えた
被災地での“小さな店づくり”も……。



【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」
きもちの土に言葉の種を蒔く

【特集】食と農の小さな仕事づくり、店づくり
◆東日本大震災から10年 好きな町で、好きなことで、仕事を生み出す
・「家と職場の間にある止まり木のような場にしたい」井原健児さん
・農業×移動販売で里山にカフェ開業をめざす」大沼ほのかさん

◆「ちょっとだけ自給力を上げる」ワークショップという仕事 
 あべゆかさん(自給暮らし研究家 埼玉県比企郡ときがわ町)

◆台所企業からプレハブ工房を経て ついに商店街デビュー
 田中和子さん(「アランチャ・ドレッシング」店主 千葉県市川市) 

◆好きなことに時間をかけられる豊かさこそ
 すえざわちはるさん(「月のパン 月のジャム」主宰 山梨県甲府市)

◆「協同労働」から始まる仕事起こし、地域づくり 「労働者協同組合法」で何が変わる?
 日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団 常務理事川原隆哲さん

◆東日本大震災から10年”あの日”を原点としてこれからも”人”とともに
 パルシステム生活協同組合連合会 専務理事渋澤温之


【連載】にっぽん❝警鐘遺産❞紀行 『のんびる』編集長 前田和男 
吾輩は猫である。”猫撃退対策″よりも”猫の細道”を 第8回「猫除け」編

【連載】「差別」と「人権」を考える 第4回
「不安」の矛先 コロナで広がる中傷、デマ、排除
 
【セカンドリーグ神奈川通信】vol.61 
支援活動ボランティアからはじまるSDGsへの取組み。

【連載】季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(29)― 「絆ベンチ」
【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第93回) 色平哲郎
【連載】技能実習生日本に生きる(12)
【連載】移住一家の山里やりもて日記⑨ 
 棚田振興と向かい合い、今、自分にできること。
【連載】内山節 里山から考える第124回  
  社会は「水の流れ」と共に 川と海と暮らしについて(1)

【のんびるインタビュー】
闇を灯したいわたしのことばで サヘル・ローズさん(女優)


【被災地は今】
福島県第2回 草原と海、福島再生の足掛かりを訪ねて
 あらためて「復興」とは何かを


【連載】エッセイ 縁側だより 鈴木暁子「プラスチック」
    

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.9
    いつも魔法にかけられて 小山睦月さん(アトリエグレープフルーツ/東京都練馬区)
『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。その創作活動の現場にお邪魔します!こやま むつき。2002年生まれ。小学校5年生からアトリエに通い始め、今年で9年目。愛称は「むっちゃん」。

今月の表紙『むらさきの花』
多くの学生や若者が今、さまざまな困難に直面しています。
新型コロナウイルスの影響で、
経済的にひっ迫し退学・休学せざるを得ない大学・専門学校生が
全国的に増えるという調査結果が出ています。
経済面だけでなく、孤独感や先行きの不安に、心を病む人も少なくありません。
そうしたなか、「自分たちでできることをしたい」と動き始めた若者もいます。
苦境に立たされた若い世代に、私たち大人は何ができるのでしょうか。

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」 ― リタさんと安心の空気。

【特集】若者を支えませんか 

◆「私は、学び続けたい」苦境に立つ若者たちを支える寄り添いとは―? 

◆若いベトナム人たちの再出発への日々に伴走 
 NPO法人日越ともいき支援会 吉水慈豊さん(代表理事)

◆「”持たざる者″への想像力なくして、暮らしも、社会も、維持できません」
 田中駿介さん(慶應義塾大学法学部政治学科4年生)

◆僕たちは考えて、動く。―学校法人自由学園(東京都東久留米市)

◆生きづらさを抱えた若者と一緒に生きていきたい
 太田直子さん(映像作家)

◆一人ひとりが自分事として受け止めていくために
 一般社団法人 くらしサポート・ウィズ 理事長 吉中由紀

◆若者を支えるBOOKS

【連載】にっぽん警鐘遺産紀行 『のんびる』編集長 前田和男 
  犬矢来の復活活用で人心を「不寛容」から「寛容」へ  第7回「犬の糞尿公害」編

【連載】「差別」と「人権」を考える第3回 
 「私」を生きる|性の多様性を受け入れる社会へ

【セカンドリーグ神奈川通信】vol.60
  地域密着の企業の協力で顔の見える身近なつながり

【連載】季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(28)
  野菜で応援!「ハレバレごはん」プロジェクト 農福師といっしょに、畑で野良仕事

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第92回)
  京都精華大学のウスビ・サコ学長と対談しました

【連載】内山節 里山から考える第123回  
  本物の和風建築には文化的厚みが要る 森について考える(14)

【連載】移住一家の山里やりもて日記⑧ 
  棚田を中心に地域づくり?悩み続ける、行政と地域の連携

【のんびるインタビュー】東日本大震災から10年
   ふたつの空が教えてくれたこと 小森はるかさん(映像作家)

【被災地は今】福島県第1回 見えない放射能汚染 子供の健康と未来をどう守るのか

【連載エッセイ】 縁側だより「朝のスープ」鈴木暁子
     
【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.8
    届けます!とびきりの笑顔 栗田佳子さん(studio COOCA/神奈川県平塚市)
   『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。その創作活動の現場にお邪魔します!

今月号の表紙:『 マトリョーシカ 』 

「少しずつ、生活をとりもどしていかなくては...、
そう思った。ささやかでもいいんだ、笑って過ごせれば」
本特集のエッセイ「コロナといのちと子どもの笑顔」にある
西田誉子さんの言葉です。
新型コロナウイルスが終息の兆しを見せないなか、
子どもが安心できる暮らしを願う母親たち。
多文化保育、地域の居場所、子ども食堂など、
さまざまなかたちで子育てを応援する場と人。
親子を笑顔にするために―

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」
― 心は便秘してどんどんしんどくなっていく

【特集】コロナと子ども 親子時間を笑顔に

◆コロナといのちと子どもの笑顔  西田誉子
 
◆在日外国人の親子はどうしてる? 多文化保育園「はじめのいっぽ保育園」を訪ねて 棚澤明子

◆ひとり親家庭は “かわいそう” ではなく困っているだけです
― 立川みらい(東京都立川市)会長・篠原輝美さん

◆ここでの時間 ここでの笑み 
― コミュニティースペース「Koco・de」(茨城県茨城町)

◆たとえ一緒に食卓を囲めなくても
― みんなの食堂 ぽっかぽか(埼玉県蕨市)
       ― ジュニア・アスポート学習支援 富士見教室(埼玉県富士見市)

◆生協のインフラを活用した誰もが生きやすい社会づくりを
       ― パルシステム生活協同組合連合会 広報部長 髙橋宏通

【セカンドリーグ神奈川通信】vol.59
食品ロスへの関心の高まり、教育の現場でもセカンドリーグ神奈川と、
さまざまな分野の活動とが連携して、地域の課題に取り組みます!

【連載】にっぽん”継承遺産”紀行 『のんびる』編集長 前田和男 
    ― 「小便無用」警鐘サインは、「戦前の監視社会」の再来に警鐘を鳴らす⁉ 第6回【連載】差別と人権を考える第2回 壁の向こう 入管施設で何が起こっているか

【連載】季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(27)
      ―ふぞろいな野菜がつなぐ未来 小林宙さんの販売する固定種のタネ

【連載】技能実習生、日本に生きる。(11)
―コロナ禍で彼らを守っているもの 藤井 将(『のんびる』編集部)

【連載】コロナ禍の今、改めて思う看護師の存在の大きさ
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第91回)

【連載】内山節 里山から考える 第122回  
      ― 吉野杉はなぜ素晴らしいのか 森について考える(13)

【連載】移住一家の山里やりもて日記⑦ 
  ― 山里ならではの保育所に預けるか問題。

【のんびるインタビュー】蓋をした家族との日々をあけたとき 阿部直美さん(ライター) 

【被災地は今】特別編・荒川の氾濫 荒川が氾濫したら、「日本沈没」の再来か 
      ― 首都圏の大規模水害に備える一助に


【連載エッセイ】縁側だより「暮らしの彩り」鈴木暁子 ― 2020、突然変異?

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.7
    丁寧に”わたしの世界を” 小泉佐也伽さん
『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。
その創作活動の現場にお邪魔します!

【読者投稿募集】
応援する? 見守る? それとも自己責任? 若い人たちに、上の世代ができること


新型コロナウイルス感染症( COVID-19)に不安な毎日が続きます。
不自由な暮らしを強いられ、気ままに出かけたり、人と会ったりできなくなりました。
みんなが少しでも、元気になれるなら。その気持ちをこめて、この特集を組みました。
このつらい日々が、一日も早く過ぎることを願って……。

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」― ひとが集い、顔合わせて

【特集】買って応援!寄付して応援!

◆困っているのは人だけではありません ― 反貧困ネットワーク「反貧困犬猫部」
◆”綿の古着”で福島の福島作業所を応援!
― NPO法人ワークショップあいあい(福島県いわき市)
◆「宿泊券付き特別寄付金」の応募キャンペーンにご協力を!
― 「バリアフリーペンション」まついだ森の家(群馬県安中市)
◆生活困窮者の「生命を守る砦」に協力を 
― 特定非営利法人山友会(東京都台東区)
◆南インドの定食、野菜いっぱいのミールスがおすすめです!
― チベットレストラン&カフェ「タシデレ」

【インタビュー】人と共生する社会へ。一人ひとりにできること、生協がなすべきこと
パルシステム生活協同組合連合会大信政一理事長に『のんびる』編集長前田和男がお聞きしました。

【セカンドリーグ神奈川通信】
神奈川ゆめコープと協力会社の協力で小学生に医療や学用品を提供
セカンドリーグ神奈川と、さまざまな分野の活動とが連携して、地域の課題に取り組みます!

【新連載】 「差別」と「人権」を考える第1回 違いは豊かさ 桜本、共に生きる街
2020年7月、川崎市で全国初となる罰則付きのヘイトスピーチ禁止条例が施工されました。
そこには「違いは豊かさ」を信じて行動した地域の人たちの実践が―。

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(26)―コロナとともに生きるとは。

【連載】技能実習生、日本に生きる。(10)―人と文化を循環させる。

【連載】読み切り短篇 鈴木マキコ「わたしの一日」最終回

【連載】移住一家の山里やりもて日記!⑥ 
― 私たちだからできることを探して。らくだ舎からの「おいしい手紙」、始めました。

【連載】内山節 里山から考える 第121回  
   ― 地域で異なる森を使う文化 森について考える(12)

【連載】にっぽん”継承遺産”紀行 『のんびる』編集長前田和男 
   ― 人間たちの”記憶喪失”に警鐘をならす街角の”戦争の痕跡”第5回「戦争の語り部物件」

【連載】コロナ禍で本当に怖いこととは… 
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第90回)

【戦後75年特別寄稿】サハリンでの出会いを語り継ぐ 写真・文 後藤悠樹

【被災地は今】令和2年7月豪雨熊本県人吉市 
◆できる時に、できる人が、できることをやる。 地域の人が、地域のことを、地域のためにやる。
くまもと友救の会(熊本県益城長・人吉市)

◆千葉から熊本へ駆け付けました 
NPO法人災害救援レスキューアシスト(大阪府茨木市)

【連載】エッセイ 縁側だより「暮らしの彩り」鈴木暁子
 焚く、焙じる、摺りおろす

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.6
彩とかたち、思い思いに柴山諒さん
『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。
その創作活動の現場にお邪魔します!

【読者投稿募集】
親子を少しでも笑顔にするために 私たちにできること、知りたいこと
募集テーマ ①新型コロナウイルスでこまっている子どもや親に何かしたことはありますか?
      ②親と子が笑顔になれるアイデアがあれば教えてください。

     
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
今月号の表紙:『月、火、水、木、金、土、日、シャッターは3つ、夜、月と星』 
作:柴山諒さん(アトリエグレープフルーツ/東京都練馬区)
「コロナ禍は、私たちが『それぞれの生き方や社会の在り方を考えなおすいい機会』
でもあるのではないだろうか」
アンケートにご回答いただいた映画監督・宮崎信恵さんの言葉です。
全世界に猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。
「コロナ禍」「不要不急」「自粛警察」「クラスター」「三密」「ロックダウン」
「オーバーシュート」「ソーシャル・ディスタンス」「ウィズコロナ」……
聞きなれぬ言葉が飛び交い、戸惑った方も多いはずです。
この事態のなかで、私たちは何に気づいたか。これからの暮らしに何ができるのか。
多くの方からコメントをいただきました。
新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願いつつ、本特集をお届けします。


【連載】巻頭エッセイ
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特別寄稿】コロナ禍について思うこと
ー『ペスト』から読み解く私たちの未来への道ー内山節 

【特集】新型コロナウイルス いま私たちにできること
◆誌上アンケート自粛?不要不急?ウイルスとの戦い?私たちはこう考えます!
本特集にあたり、過去掲載された団体及び個人、編集部他薦の方々にアンケートをお願いしました。
読者の方には、5・6月号にてアンケート募集を行いました。

◆”STAY HOME”できない人々 路上で困窮する人たちを支える 

◆支援団体からの声
新型コロナウイルス感染症は、さまざまな支援団体にも深刻な影響を与えています。
支援する側は何に気づき、いま何を考えているのか。

◆知らない誰かのために気持ちのマスクを+One
(NPO法人セカンドリーグ茨城理事長・横須賀聡子さん)

◆お一人さまシニアを孤独と古色から解き放つ「シニア食堂」の「一緒に朝ごはん会」
(シニア食堂協会・NPO法人東葛地区婚活支援ネットワーク副代表・松澤花砂さん)

【連載】技能実習生、日本に生きる。
番外編”縁”が支える、外国人たちの明日 

【特別医療寄稿】
『楢山節考』的”トリアージ”を避けるために 色平哲郎

【セカンドリーグ神奈川通信】
コロナ禍のなかで変化していく支援のかたち

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(25)
『保つ日常と、変わる日常』

【連載】読み切り短篇 鈴木マキコ
「わたしの一日」第11話

【連載】移住一家の山里やりもて日記!⑤
皆さんに可愛がられる娘と父親の勝手な思い

【特集】産直産地からの声「三密」ではないけれど……
◆「食べ物がどこから来るか考えるきっかけになればと思います」
花咲農園(秋田県大潟村)戸澤藤彦さん

◆「『メロン・すいかまつり』が中止になって本当にがっかりだよ」
八千代産直(茨城県八千代町)坂入一巳さん

◆「コロナのような世の中の波風に影響されたくないという思いで選んだのが農業なんです」
無茶々園(愛媛県西予市)斉藤厚子さん

◆土と稲たちと向き合う日々豊かに生きる為の気づき 上野長一(栃木県上三川町)

◆地方に軸足を移そうよ!鎌仲ひとみさん(映像作家)

【連載】エッセイ 縁側だより「暮らしの彩り」鈴木暁子

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.5
内から湧き出るように 荻原健史郎さん(アトリエからふる/埼玉県川口市)
『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。
その創作活動の現場にお邪魔します!

【読者投稿募集】
新型コロナウイルス感染症」が猛威を振るうなか、より困っている人たちのために私が応援している団体、そして、人

今月号の表紙:『バルーン』  作:萩原健史郎(アトリエからふる/埼玉県川口市)
さまざまな町で開かれている「認知症カフェ」。
「オレンジカフェ」とも呼ばれます。
皆さんはどういう場を想像されますか。
認知症の人たちが楽しげにおしゃべりをする。
家族どうしで介護の悩みを語り合う。
認知症について地域のみんなで考える。
場も、スタイルも、生まれた経緯もさまざまです。
自分が、地域が、老いること、生きることに、どう向き合うのか。
そのヒントをさがしに、認知症カフェへ一緒に出かけましょう。


【連載】巻頭エッセイ
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】認知症カフェ~行ってみよう、始めてみよう

◆そこに、働くおばあちゃんがいる
「すももCafe」(千葉県船橋市)
◆認知症予防より「なっても安心」な地域を
 岩瀬はるみさん(オレンジカフェKIMAMA/東京都世田谷区)
◆Dカフェは認知症理解への第一歩
 平田容子さん(Dカフェェ/東京都町田市)
◆「 自分自身の事として考える認知症。
 そのきっかけとなる『私たちのカフェ』」
 矢吹知之(認知症介護研究・研修仙台センター研修部長)
◆読者からのお便り「私の居心地のよい認知症カフェ」

【連載】編集長・前田和男の「にっぽん“ 警鐘遺産” 紀行」
第4回 「止まれ」標識編
“職務怠慢”が横行する路上の警鐘サインに警鐘を鳴らす!

【はじめる!情報 近況報告】
子ども食堂やキッチンカーで
地域や学生と新しい活動をともに
社会福祉法人 藍(東京都世田谷区)

【連載】居住支援の現場から 第三回
この地域で、誰もが最期まで
暮らしていける仕組みをつくりたい
社会福祉法人 悠々会(東京都)

【セカンドリーグ神奈川通信】
ビーバーリンクでつながる支援の輪

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・協働舎レタスのおいしいパンとおふたりの姿。
・『かいごマガジン そこここ』♪
・暮らすことをもっと大事にする社会に…
ほか

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(24)
農業を障害者が変えていく姿を追った
『農福連携が農業と地域をおもしろくする』

【連載】技能実習生、日本に生きる。⑧非常事態に、実習生たちは…
技能実習生として、2019年春から日本各地の介護施設に従事している
25人のミャンマー人女性たちの日々の葛藤と成長を追います。

【連載】読み切り短篇
鈴木マキコ「わたしの一日」

【色平哲郎の医療エッセイ】
中村哲医師の功績をしのんで(2)
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第89回)

【連載】内山節 里山から考える
森と農の関係には地域性がある
(森について考える 11)

【連載】移住一家の山里やりもて日記!④
田舎暮らしって不便?子育て買い物事情

【のんびるインタビュー 「差別」と「人権」を考える】
「人権」が嫌われる国で
伊藤和子さん(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)

【連載】現地ルポ 被災地は今 
3人の女性がつないだ被災地支援サロン
下平窪てこてこサロン(福島県いわき市)

【連載】エッセイ 縁側だより「若葉の季節」

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.4
花と向き合う時間 
Komaki Eriko(アトリエグレープフルーツ/練馬区)

『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。
その創作活動の現場にお邪魔します!

【読者投稿募集♪】
「新型コロナウイルス感染症」の猛威のなか
いま私たちが言いたいこと、やっていること


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
今月号の表紙:『紫陽花』  作:小牧英莉子(アトリエグレープフルーツ/東京都練馬区)

山里で地域のつながりを紡ぎ続けるパン屋。
畑に立ち、麦から育てる職人と、そこに集う人びと。
寒空の下、声かけとともに手渡されるパン、交わされる言葉。
そこに込められたそれぞれの想い、さまざまな人のつながり。
パンから始まる〝三つの物語〞を召し上がれ♪

【連載】巻頭エッセイ
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】パンから始まる物語

◆奄美から秩父へ
 ラパン ノワール くろうさぎ( 埼玉県秩父市)
◆小麦をつくる人とつながる
 三浦パン屋 充麦( 神奈川県三浦市)
◆今日は“パルパン”の日♪
 NPO法人 さんきゅうハウス( 東京都立川市)
◆オススメ本!『98歳、石窯じーじのいのちのパン』竹下晃朗著
◆わたしのパンから始まる物語

【連載】編集長・前田和男の「にっぽん“ 警鐘遺産” 紀行」
第3回 飛び出し注意看板編
子どもたちの安全だけでなく、高齢者も、動物たちも

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・被災地の発達障がいの子どもたちを支援。寄付募集。
 NPO法人 ふよう土ど 2100(福島県郡山市)
・福島と障がい者の支援につながる地元ブランドコーヒーをいかが?
 認定NPO法人 ハッスル(東京都港区)


【連載】居住支援の現場から 第二回
大事なのは、「先回り」をしないこと
その人らしく暮らすための生活見守り
NPO法人 サマリア(埼玉県)


【セカンドリーグ神奈川通信】
子どもの居場所づくりで新たな一歩

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・「親がしんどくなったら・・・」を読んで
・『キヨミさんのシニアの庭あそびアイデア』で無理しないで愉しむ庭を
・自宅に開いた<保健室>の10年。『まちかど保健室にようこそ』

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(23)
自慢の仕事

【連載】技能実習生、日本に生きる。⑦「寄付」が当たり前な世界

技能実習生として、2019年春から日本各地の介護施設に従事している
25人のミャンマー人女性たちの日々の葛藤と成長を追います。

【連載】読み切り短篇
鈴木マキコ「わたしの一日」

【色平哲郎の医療エッセイ】
中村哲医師の功績をしのんで(1)
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第88回)

【連載】内山節 里山から考える
森とともにある暮らし方を見つける
(森について考える 10)

【連載】移住一家の山里やりもて日記!③
みんなでつくる、地域の文化祭
東京から和歌山県那智勝浦町・色川地区に移住して5 年目。
山里暮らしに子育てという新しい挑戦も加わった一家の、
「やりもて( 実践しながら考えて)」暮らす日々をお伝えします!

【のんびるインタビュー 東日本大震災から9年】
もう、歌を奪われたくない。だから、歌い続ける。
Yukariさん(シンガー)


【連載】現地ルポ 被災地は今 
被災地に生まれたほのぼのメディア「石巻日日こども新聞」
公益社団法人 こどもみらい研究所(宮城県仙台市)

こども記者が訊くと「喋りたいスイッチ」が入るんです
公益社団法人 こどもみらい研究所
代表理事 太田倫子さん

【連載】エッセイ 鈴木暁子 縁側だより「竹林にて」

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.3
キャンバスに慈しみを 
Nomoto Yoshie(NPO法人 カプカプ/横浜市)

『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。
その創作活動の現場にお邪魔します!

【読者投稿募集♪】
私の「居心地のよい認知症カフェ」
介護中の私がほしい「カフェ」「場」


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙:『ヤングマン』の西城秀樹  作:Nomoto Yoshie(NPO 法人 カプカプ/横浜市)
若い人たちに明日を変える力があることは、
いうまでもありません。
でも、彼らの背中を押して元気づけ、
彼らの明日を変える力をもっと大きくする。
それは、あなたの一票です!
あなたの一票が、明日を変える人を
いっそう大きく変えるかもしれない。
そんな「こころざし」と「まなざし」を持って、
読んでほしいです。

【連載】巻頭エッセイ
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】明日を変える! この人に1票
◆僕が残したいのは本物の味や形
 小林宙さん( 鶴頸種苗流通プロモーション 代表)
◆弱さを絆に
 向谷地宣明さん( コミュニティホーム べてぶくろ代表)
◆暮らしのそばで看護の価値を開いていく
 矢田明子さん( コミュニティナース)
◆お金を稼がないと生きていけない?
 ソーヤー海さん( 共生革命家・東京アーバンパーマカルチャー創立者)
◆なぜ加害者の父親が擁護され
 被害者の息子が叩かれるのか
 石崎森人さん( 「HIKIPOS」編集長)
◆子どもたちへの支援を
 継続的に行うにはどうするべきか
 城宝薫さん( 株式会社テーブルクロス社長)
◆友だちが死ななくて済む社会を後輩たちに託したい
 遠藤まめたさん( LGBTユースのための居場所「にじーず」代表)
◆買い物をするとき
 使ったあとのことも想像してみませんか
 坂野晶さん( NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー理事長)
◆高齢者こそ、いつまでも自立した生活を送ってほしい
 山本遼さん( 「R65不動産」代表取締役)
◆次の世代に種を蒔く。そんな仕事と人でありたい
 安田菜津紀さん( フォトジャーナリスト)
◆明日を変える!この人のこの1冊


【連載】編集長・前田和男の「にっぽん“ 警鐘遺産” 紀行」
第2回 阪神淡路大震災編
「鎮魂のモニュメント」より「現物の震災遺産」を

【新連載】居住支援の現場から 第一回
「家賃保証」と「生活サポート」で、
一人ひとりに合わせて暮らしを支える
株式会社 あんど(千葉県)

高齢者や障がい者、低所得者など、賃貸住宅への入居が
断られやすい人を対象につくられた「新たな住宅セーフティネット制度」。
その制度のもとで、物件探しや家賃債務保証、見守りなどに取り組む
居住支援法人を紹介していきます。

【連載】 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(22)
まずは、半径数メートル

【連載】読み切り短篇
鈴木マキコ「わたしの一日」

【セカンドリーグ神奈川通信】
「若者カフェ」で自分を見つけ、
仲間をつくる支援を続けています。

【連載】技能実習生、日本に生きる。⑥「おげんきですか?」
技能実習生として、2019年春から日本各地の介護施設に従事している
25人のミャンマー人女性たちの日々の葛藤と成長を追います。

【連載】内山節 里山から考える
森は、果たして二酸化炭素を減らしているのだろうか
(森について考える 9)

【連載】移住一家の山里やりもて日記!②
子どもが産まれてからの、地域イベントとの付き合い方。
小山里やりもて日記3人P40_prof
東京から和歌山県那智勝浦町・色川地区に移住して5 年目。
山里暮らしに子育てという新しい挑戦も加わった一家の、
「やりもて( 実践しながら考えて)」暮らす日々をお伝えします!

【連載】現地ルポ 被災地は今 
特別寄稿:色平哲郎
災害に鈍い感覚では生き残れない時代
〝先行河川〞千曲川氾濫に学ぶこと

【連載】エッセイ 鈴木暁子 縁側だより「昆布を食べる」】

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.2
にぎやかな愛のゆくえ 
TAKAHASHI TOMOMI(NPO 法人 カプカプ/横浜市)
『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。
その創作活動の現場にお邪魔します!

【読者投稿募集♪】
きかせてください。あなたのパンから始まる物語

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「カプカプ川和のなかまたち」 作:TAKAHASHI TOMOMI(NPO 法人 カプカプ/横浜市)


「SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、
2015 年9月の国連サミットで決められた国際社会共通の目標です。
パルシステムが行っている事業活動はSDGsそのものです。
そして、2006 年よりパルシステムが発行し続ける本誌『のんびる』は、その一翼を担っています。
SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」理念、17の目標はもちろんの事、様々な社会的課題を真摯にとらえ、その解決を模索し活動する団体や個人を広く取り上げ、今後も発信し続けます。
親から子への悲しい事件が、相次いでいます。
心が痛み、怒りのやり場に困ることもあります。
でも、残念ながら、
親がしんどくなったとき、
子育てがつらくなったとき
即効薬も、特効薬も、ありません。
置きざりにされてしまう、親のしんどさ。
それを少しでも和やわらげるために、
解決への糸口となる“問診”とは何か。
何ができて、何が支えになるのでしょうか。

【巻頭エッセイ】
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】親がしんどくなったら…
◆あなたもしんどかった?
◆虐待に至ってしまった親が
 生きる力を取り戻すために必要なこと
 森田ゆりさん( 一般社団法人 MY TREE 代表理事)
◆自分を振り返り、子どもと出会い直す時間
 西東京市芝久保公民館の女性のための講座
「写真で紡ぐあなたの物語」から
◆親も子も、泣いていい、怒っていい、叫んでいい
 青木悦さん( 教育ジャーナリスト)

【新連載】編集長・前田和男の「にっぽん“ 警鐘遺産” 紀行」
第1回 伊勢湾台風 編
過去への“鎮魂”ではなく、未来のための“警鐘”として

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・頼れる存在がいない子どもを継続して支えていくために
 認定NPO法人 3keys(スリーキーズ)(東京都新宿区)
・障がいにとらわれない「アートの世界」を応援しよう!画材や図鑑、ボランティアを募集
 NPO法人 工房あかね アトリエART-ON(群馬県高崎市)
・大人の発達障がい当事者が運営するカフェ「Neccoカフェ」(東京都新宿区)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・ステップファミリーの方に私たちができることは…(NPO法人 M-STEP)
・〝親のしんどい〞に向き合うある町の支えのかたち
 『大阪ミナミの子どもたち 歓楽街で暮らす親と子を支える夜間教室の日々』(彩流社)
ほか

【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話 21】
介護者から聞いた「利用者さんの力」

【読み切り短篇】
鈴木マキコ「わたしの一日」

【セカンドリーグ神奈川通信】
食支援の輪をつなげる活動
『ビーバーリンク』、地域にひろがる

【技能実習生、日本に生きる。⑤番外編】
技能実習生として、2019年春から日本各地の介護施設に従事している
25人のミャンマー人女性たちの日々の葛藤と成長を追います。
今回は番外編「台風に襲われた産地を支えていたのは誰か」。

【色平哲郎の医療エッセイ】
「足元を掘れ、そこに泉が湧わ く」
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第87回)

【内山節 里山から考える】
「森林成長量」以下で切れば、木の総量は減らない
(森について考える 8)

【新連載】移住一家の山里やりもて日記!①
いなかで子育て、その幻想と現実?「虫の居所」におびえる
小山里やりもて日記3人P40_prof
東京から和歌山県那智勝浦町・色川地区に移住して5 年目。
山里暮らしに子育てという新しい挑戦も加わった一家の、
「やりもて( 実践しながら考えて)」暮らす日々をお伝えします!

【のんびるインタビュー】
連載13年―
身近な生きものから感じる
心の豊かさ伝えたくて
林 鷹央さん(田んぼソムリエ)

【被災地は今】
安心して話せる、遊べる、笑える場所が欲しい。
震災・原発事故から8年
「保養」の継続を求める親たちの願い

【好評連載エッセイ 鈴木明子 縁側だより】
 「はたき、箒、ちりとり」

NEW!【今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.1】
マイペースな線の冒険 
Watanabe Ayuhiko(NPO 法人 カプカプ/横浜市)
『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。
その創作活動の現場にお邪魔します!

【開催します♪出前『紅茶の時間』2020年3月14日(土)】
水野スウさんといっしょにおしゃべりしませんか
11・12月号特集「親がしんどくなったら…」
をテーマにした水野さんのお話や、
お茶を飲みながらのゆったりしたおしゃべりの時間も予定。
11月23日(土)~申し込み受付開始!定員になり次第締め切り。
ご参加お待ちしています!

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
今月号の表紙「ウサギ」 作:Watanabe Ayuhiko(NPO 法人 カプカプ/横浜市)

子どもたちに無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」。
規模の大小を問わず、さまざまな場(※)があります。
今回の特集では3ヵ所の子ども食堂を訪ねました。
〝子ども食堂〟のイメージとは少し違うと感じる場もあるかもしれませんが、
それぞれに素朴だけどあたたかい食卓、交流、大切にしているものがあります。
それを今回〝子ども食堂のレシピ〟と名づけました。
どうぞ、味わってみてください。

(※)NPO 法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ(湯浅誠理事長)の調査によると、
   2019年6月現在、全国に3,718ヵ所の子ども食堂があり、
   2018年調査の2,286ヵ所から大幅に増加した。

【巻頭エッセイ】
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】子ども食堂のレシピ
◆「おなかがすくのは、毎日のことじゃけんね」
 特定非営利活動法人 食べて語ろう会(広島県広島市)
◆ 「ごはん、できてるよ。」
 特定非営利活動法人 みんなのおうち 居場所「みんなのおうち」
◆折り紙のあるテーブルで
 社会福祉法人 八千代美香会
 地域交流プラザ ブレーメン習志野

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
わが思い出の〝子ども食堂レシピ〟─むぎこがし

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・難病患者や家族が気軽に集える場、難病カフェでおしゃべりしませんか
 難病カフェ アミーゴ(茨城県稲敷郡)
・ガイドヘルパーから始めよう。
特定非営利活動法人 風雷社中(東京都大田区)
・誰でも「ただいま」と帰っておいで。居場所のない子どもを支える場所
 NPO法人 青少年の居場所Kiitos(東京都調布市)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・障がい者の娘とともに夢を追い続けて、今
・2019年度「地域づくり基金」公募のお知らせ
ほか

【読み切り短篇】
鈴木マキコ「わたしの一日」

【セカンドリーグ神奈川通信】
ふらっとパル茅ヶ崎の「防災カフェ」で災害時の非常食を試作。

【技能実習生、日本に生きる。④SNSで埋められるモノ、埋められないモノ】
技能実習生として、2019年春から日本各地の介護施設に従事している
25人のミャンマー人女性たちの日々の葛藤と成長を追います。

【色平哲郎の医療エッセイ】
歴史的使命を示した「港町診療所の独自医療保険システム」
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第86回)

【内山節 里山から考える】
江戸の末期にはハゲ山が多かった
(森について考える 7)

【のんびるインタビュー】
認知症カフェは出会いなおしの場
コスガ聡一さん(フォトグラファー、ジャーナリスト)

【被災地は今】
言葉と絵の力を信じて
NPO法人 3.11こども文庫(福島県相馬市)

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第十七関門 機械と向き合う

【好評連載エッセイ】
鈴木暁子 縁側だより「手ぬぐい頭巾」

最終回【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ボタンボウフウ」。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「食材」 作:kenshiro
『のんびる』表紙でいつもお世話になっている「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。カラフルな色合いで仕上げるのが得意なkenshiroさん。いつもの愛嬌のある画風で食材を描いたそうです。
作品提供/アトリエからふる
日々のささやかな創作や、
取るに足らないような日常の行為
ときに私たちの視点を変え
価値観を揺さぶるものたち─
さあ、一緒に味わってみませんか。

【巻頭エッセイ】
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】アートであそぼう
◆ “浜松最後の秘境”で。
 認定NPO 法人 クリエイティブサポートレッツ
◆わき出るものを楽しもう!
 NPO 法人 カプカプ カプカプひかりが丘
◆「アートは一人ひとりの存在を肯定するためのツールなんです」 
 久保田翠さん(クリエイティブサポートレッツ代表)
◆「私にとっても新しい発見というか、みんなと一緒に驚いている」
 ミロコマチコさん(画家・絵本作家)
◆「一人ひとりが存分に表現できる選択肢を増やすワークショップ」
 鈴木励滋さん(「カプカプひかりが丘」所長)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
アートには人の運命を変える「原初的なパワー」がある

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・ようこそ! 私たちの「楽校」へ。シニア世代を楽しく過ごす企画イベントに参加しませんか。
 NPO法人 母さんの楽校(山梨県富士吉田市)
・地域の人たちが集まる場所トントゥハウスに来ませんか?
 NPO法人 トントゥハウス(東京都練馬区)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・9月22日(日)映画『いただきます
・バリアフリーペンション「まついだ森の家」。
 障がいがあってもなくても、ココロと身体がゆったりとくつろげる宿。
ほか

【読み切り短篇小説】
鈴木マキコ「わたしの一日」

【セカンドリーグ神奈川通信】
くらしの見直しからはじめる、環境への取り組み
「青空マーケットi nあさお」開催

【技能実習生、日本に生きる。③実習生一人ひとりを支える。】
技能実習生として、2019年春から日本各地の介護施設に従事している
25人のミャンマー人女性たちの日々の葛藤と成長を追います。

【色平哲郎の医療エッセイ】
外国人患者に「人道主義」で対応する横浜市の港町診療所
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第85回)

【内山節 里山から考える】
優れものの集成材にも欠点がある
(森について考える 6)

【のんびるインタビュー】
時代をつなぐ旅に出た。
日本語の歌が残るマーシャル諸島
飢えで亡くなった日本兵
大川史織さん(映画『タリナイ』監督/『マーシャル、父の戦場』編者)


【被災地は今】
味噌搗きの日
飯舘村の母かあちゃんたち(福島県飯舘村)

【季刊『コトノネ』 取材こぼれ話20】
新刊本と、ピンクのけん玉


【好評連載エッセイ】
 鈴木暁子 縁側だより「魅惑のカレー」

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「シオデ」。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「ユニコーン」 作:神宮和也(工房あかね)
障がいのある人たちの表現活動を通じて「その人らしく生きる」ことを支援してきたNPO 法人 工房あかね(群馬県高崎市)。『のんびる』の表紙でもたびたびご紹介しているアトリエです。神宮和也さんは、見る人を和ませる“ゆるきゃら”とともに、自らノコギリやトンカチを持って手作りする“木枠”も魅力です。
「クラスには1軍と2軍がある」
「逃げているんだ」
つらい経験から不登校となった子どもの声です。
日本人の10~14歳の死因のトップが自殺。
今年3月には衝撃的な統計も発表されました。
自傷・自殺する子どもたちだけが、問題ではありません。
居場所がない、悩みを言えない、生きづらい……
楽しい夏休みを前に、あえて、本特集をお届けします。

【巻頭エッセイ】
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】子どもがしんどくなったら・・・
◆子どもが安心して「助けて」とつぶやける場を
 西野博之さん
(認定NPO法人 フリースペースたまりば理事長/川崎市子ども夢パーク)
◆「小学6年のころからしんどかった」
 フリースクールに通う中学生の声
◆いろんな子どもたちのいろんな生き方を見守ってください
 西岡美紀惠さん(子どもたちの居場所 ひなたぼっこ代表)
◆大事なのは、助けを求める「援助希求能力」をやしなうこと
 松本俊彦さん(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
 精神保健研究所薬物依存研究部部長)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
旅のつばくろ淋しかないか〜40年前の友の自死を想う

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・「どこの国の人」ではなく「私は私」。文化も世代も超えた仲間と出会える場!
 あそび舎や てんきりん(埼玉県さいたま市)
・自宅を開放した家庭文庫に、親子で遊びに来てください!
 ひだまり文庫(東京都八王子市)

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・地域資源でしごとをつくる!「比企しごと塾」毎月第4金曜開催です。
・藍の風合いをお手元に♪「藍展2019」
ほか

【読み切り短篇】
鈴木マキコ「わたしの一日」

【セカンドリーグ神奈川通信】
セカンドリーグ神奈川は、7年目を迎え、新たな展開をめざします。

【技能実習生、日本に生きる。②異国での家計のやりくり。】
技能実習生として、2019年春から日本各地の介護施設に従事する
25人のミャンマー人女性たちの日々の葛藤と成長を追います。

【色平哲郎の医療エッセイ】
地球の水の循環を研究する「水文学」とは
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第84回)

【内山節 里山から考える】
林業圧迫の要因~木造りの家から工業的な家へ
(森について考える 5)

【のんびるインタビュー】
誰かに生かされている。
そのことを教えてくれた〝しょぼ喫〞で、ずっと…
池田達也さん(「しょぼい喫茶店」店長)

【被災地は今】
屋根上の達人「武ちゃんマン」の想い
「災害支援のプロフェッショナルを育てたい」
災害救援レスキューアシスト代表 中島武志さん(大阪府茨木市)

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第十六関門 水不足

【好評連載エッセイ】
鈴木暁子 縁側だより「夏の畑仕事」

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ホウノキ」。


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「バイオリンの音」 作:genki
『のんびる』表紙でいつもお世話になっている「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。「当時、初めてバイオリンを聞きました。音を聞いて、絵を考えて描きました」(genkiさん)。
作品提供/アトリエからふる
わたしに関することは、どんなことでも最初にわたしに聞いて下さい。
わたしのことを、わたしを抜きに決めないでください。
46歳でアルツハイマー病の診断を受けた、
クリスティーン・ブライデンさん(※)の言葉です。
クリスティーンさんは、〝自分がなくなる〞ことへの恐怖と向き合いながら、
人生への前向きな気持ちを、世界へ発信し続けています。
認知症になっても、私の人生は続いていく。
認知症の人たちが今、各地で声を上げています。
誰が認知症になっても、希望と尊厳をもって生きていける社会。
認知症と向き合い、それぞれのかたちで活動する人たちを訪ねました。

(※)1949年イギリス生まれ。
46歳でアルツハイマー病の診断を受け、3年後に前頭側頭型認知症と再診断。
その経験をもとに、認知症啓発支援ネットワーク(DASN)を結成した。
2003年に来日して以来、各地で講演。
著書に『認知症とともに生きる私 「絶望」を「希望」に変えた20年』(大月書店)など。
ご紹介した言葉は、日本認知症本人ワーキンググループ( 10 〜13ページ)
『本人にとってのよりよい暮らしガイド(本人ガイド)』より引用しました

【巻頭エッセイ】
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】認知症になっても私は私
◆「できないことが多くなっても、自分は自分です。」
 佐藤雅彦さん(認知症当事者の会「3つの会」代表)
◆「自分らしい人生を笑顔で“きりひらいて”いきたい。」
 藤田和子さん(日本認知症本人ワーキンググループ代表理事)
◆ ここには仲間がいる
 NPO法人 町田市つながりの開 DAYS BLG!
◆エッセイ「母が踊った日」
 文・写真 おでん(『のんびる』読者)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
「認知症」は当事者不在ゆえに社会的に「認知」された!?

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・ともに働く職員を募集しています/社会福祉法人 みぬま福祉会 工房集(埼玉県)
・地域の子どもを見守る活動と子ども食堂を応援しよう!/要町あさやけ子ども食堂(東京都)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・乳幼児を持つ親の災害への備えと避難所のこと
 6月25日(火)母子支援防災シンポジウムのご案内/子連れスタイル推進協会
・発酵を楽しみ、学ぶエコキッズキャンプ8月2日〜4日
ほか

【読み切り短篇】
鈴木マキコ「わたしの一日」

【セカンドリーグ神奈川通信】
新しい支援のかたち、『ビーバーリンク』が始まりました。

【セカンドリーグ埼玉通信】
ミニバレーを通じて、フレイル※予防と社会参加
~ いつまでも元気で暮らすヒント~

NEW!連載スタート!
【技能実習生、日本に生きる。①日本語の先生】
技能実習生として、2019年春から日本各地の介護施設に従事する
25人のミャンマー人女性たちの日々の葛藤と成長を追います。

【色平哲郎の医療エッセイ】
入試の「親子面接」と当世医学生気質
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第83回)

【内山節 里山から考える】
木材を“適材適所”で使う木造りの家
(森について考える 4)

【のんびるインタビュー】
戦争を知る私たちが語り、撒く、平和の種たね
渡辺美佐子さん(女優)

【被災地は今】
水海道を笑顔でいっぱいに
大水害から4年。田んぼも街もよみがえる
特定非営利活動法人「みんなの広場」(茨城県常総市水海道)

【好評連載エッセイ 鈴木暁子 縁側だより「雨音をききながら」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「カラムシ」。
写真提供/食楽風土(くらふうど)



『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「アヒルの子」 作:shunsuke
『のんびる』表紙でいつもお世話になっている「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。「童話の中の世界をイメージして描きました。可愛い優しい絵が大好きです」(shunsukeさん)。
作品提供/アトリエからふる
約128万人。日本で働く外国人の数です。
5年前の68万人から倍に増え、過去最高です。
「日本で働く外国の人が増えた」と感じる方も多いはずです。
 2019年4月から「改正出入国管理法(入管法)」が施行
されるなど、外国人労働者の受け入れ拡大が進んでいます。
安い賃金で単純労働を強いるなど、多くの問題もあります。
それは、国や自治体、企業だけの問題でしょうか。
 日本に来たのにもそれぞれ事情があり、一人ひとりに人生があり、
心と表情があります。単純に〝外国人〟とひとくくりにするのではなく、
一人ひとりの顔のみえる関係を─そう願い、
私たち編集部もまちに出て、お話を聞き、考えました。

【巻頭エッセイ】NEW!
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

【特集】「外国人労働者」でなくひとりの人として
◆「ジャシム一家」写真・文 田川基成
◆ わたしたちは、ここにいる!
 多民族・多文化共生の社会として歩むために
 山岸素子さん(移住者と連帯する全国ネットワーク理事)
◆縁あって暮らしはじめたのだから、ふたつの国の架け橋になりたい
 ファム クァン フィさん(ベトナム料理ヘオちゃん店主)
◆エッセイ「ひまわりと水餃子」文 山木美恵子
◆わたしたちは、日本で働く。
 ミャンマーからの技能実習生25 名の物語


【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
もっとも近くて遠い国の「外国人の友」を想う

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・外国籍住民の患者をサポートする医療通訳を派遣しています。
 寄付にご協力ください!認定NPO法人 多言語社会リソースかながわ
・「小さい子とママに優しい居場所」育児用品の「物々交換ものくる」etc
 子育てカフェ eatoco(イイトコ)に遊びに来ませんか?
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・6月14日(金)東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート
ほか

【読み切り短篇】NEW!
鈴木マキコ「わたしの一日」

【セカンドリーグ神奈川通信】
復興支援&防災イベント
「ふらっとマルシェi n茅ヶ崎」を開催

【特別企画】パルシステムと「SDGs」(後編)
「一人ひとりの想いが社会を大きく変えていく」
パルシステム生活協同組合連合会 石田敦史理事長に聞く
聞き手 前田和男(『のんびる』編集長)

【 季刊『コトノネ』 取材こぼれ話19】
保障よりもチャンスを

【色平哲郎の医療エッセイ】
24時間営業は誰を幸せにするのだろう?
色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第82回)

【内山節 里山から考える】
計画経済になじまない長期の林業
(森について考える 3)

【のんびるインタビュー】NEW!
生と死をつなぐ愛の4楽章
愛加藤登紀子さん(歌手)

【被災地は今】好評につき再連載決定!

被災地に立ち上がった異色の「こども食堂」
楽らく寄合所(岡山県倉敷市)

【 三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第十五関門 薪との生活(後編)


【好評連載エッセイ 縁側だより 「廃棄野菜の使い道」】

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「カタクリ」。

『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「からふるな傘」作:Tomoyuki
『のんびる』表紙でいつもお世話になっている「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
アートを通して、障がい者の自立支援を続けています。
本作はからふるな色づかいが魅力的なTomoyukiさんの作。
「色々な色で、傘を描きたかった」という気持ちが、たのしげに息づいています。

「SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、
2015 年9月の国連サミットで決められた国際社会共通の目標です。
パルシステムが行っている事業活動はSDGsそのものです。
そして、2006 年よりパルシステムが発行し続ける本誌『のんびる』は、その一翼を担っています。
SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」理念、17の目標はもちろんの事、様々な社会的課題を真摯にとらえ、
その解決を模索し活動する団体や個人を広く取り上げ、今後も発信し続けます。

商品情報・内容

■ 「のんびる」は地域活動の応援誌!

地域に役立つ活動がしたい。まちにコミュニテイビジネスを起こしたい・・・。『のんびる』はあなた“想い”の実現を応援します! 私たちのまわりには、これまでの困った事や経験をバネに、地域の問題を解決した人がたくさんいます。その活動を知ることが、はじめの一歩。活動に参加できる情報も満載です!行動することで、はじめたいことに出合います。あなたの活動を宣伝することもできます。「のんびる」は地域に根ざした情報を発信し、“ひと”と“地域”を結びます。

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