リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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建材設備・流通売上高ランキング270
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◆住林、JK、SMBが3強
 伊藤忠、渡辺パイプがベスト5
本紙編集部では建材や設備の販売を手掛ける流通会社を売上高順にランキング化した。
卸、問屋、販売店といった業種が対象。
トップは昨年と変わらず住友林業。2位はJKホールディングスとなった。



建材・設備流通 トップインタビュー
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◆ナカザワ建販 中澤秀紀 社長
 「施工、IT支援も販売店の役割」


◆フジコー 髙橋伸之 社長
 機器売りから「工事する問屋」へ


◆紅中 中村晃輔 社長
 新築後の維持管理こそ重要



社名変更でブランドを一新
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◆SAKURA(旧・さくらペイント)
 分かりやすい屋号で事業をPR
 社名変更で会社を「一枚岩に」1事業1屋号に


◆四方継(旧・すみれ建築工房)
 新サービス開始で社名にミスマッチ
「四方良し」理念に合わせる



性能向上改修最前線
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◆ナイス、窓断熱・1時間で完了
 気密、水密、耐風圧性能も向上
日本建材・住宅設備産業協会の試算によると、冬に58%の熱が開口部から流出し、夏に73%の熱が開口部から流入することが分かっており、住宅の断熱化には窓の性能が重要となる。
夏は涼しく、冬は暖かい。そんな家を実現する手段の一つとして注目したいのが、ナイスが昨年末、本格的に販売を開始した窓リフォーム商品「あったかMADO」だ。



データでわかるリフォーム市場
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◆非住宅市場の改修需要が増加
 新耐震基準以前の建築物が全体の28.3%を占める



テクノロジーが変える建築業界の未来
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◆オレンジ平田タイル、『お客様が満足する品質にこだわる会社になる』
 現場管理アプリで施工力強化
オレンジ平田タイルは、平田タイルにあった工事に携わる3部署を2年前に移管し、特化した専門会社とすることでさまざまなニーズに対応していこうと立ち上がった子会社だ。
建材流通が現場を支えることで切り開かれる建築業界の未来について、荒井哲也取締役に話を聞いた。



リノベーション物語
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◆「板五米店」築100年超の町屋を改修
 近世町屋とレンガ壁が特徴
2019年12月15日、東京・板橋の仲宿商店街の一角に築100年を超える商家を改修し、おむすびカフェ「板五米店」がオープンした。
同プロジェクトは板橋区・商店街・向こう三軒両隣の連携によるもの。
企画及び運営は向こう三軒両隣、設計はアルセッド建築研究所、施工はヤマムラ、オーダー家具ははち工房。
同施設を拠点として街全体の活性化や情報発信を目指す。



最新ニュース
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◆コンパスリフォーム、家賃保証会社が改修事業参入
 管理物件向けに4種提案
賃貸住宅の家賃保証会社Casaのグループ会社、コンパスリフォームが、自主管理するオーナー向けにリフォームの提供を開始した。
現在は東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県で提供しているが、3年以内に全国展開を目指す。


◆日本総合住生活、団地1階をコンバージョン
 初のシェアハウス運営
UR都市機構の集合住宅を中心に新築、リフォームを行う日本総合住生活は、同社初となるシェアハウス「読む団地」のリノベーションを行い、運営を始める。
施工費は約2億円の大型プロジェクトだ。


◆コンピュータシステム研究所、伊藤忠建材と業務提携
 土木・建築関連のソフトウェア販売力強化
コンピュータシステム研究所は伊藤忠建材と業務提携を結んだ。
今回の業務提携の目的は大きく2つある。
TOPニュース
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◆火災保険活用リフォーム広がる
 災害増え申請サポート需要増
自然災害が増える中、火災保険を活用したリフォームや申請をサポートする業者も出てきた。
専用サイトを開設したり、損害保険代理店に登録して保険のアドバイスを行う会社もいる。
施主の費用負担を減らすことができるため新規受注につながったり、OBの満足度向上になるなどメリットは多い。



インタビュー
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◆オフィスコンシェルジュ 小松延顕 社長
~月2万でカスタマイズし放題
 活用で4時間の会議が30分に
月2万円のみで無制限に自社にあわせたカスタマイズができるリフォーム業務管理ツールがある。
オフィスコンシェルジュが提供する、リフォーム業に完全特化した業務管理ツール「建設BALENA(バレーナ)リフォームver」だ。
工程や予算の管理、見積もりや発注書の作成などあらゆる業務を一括で管理できる。
なぜBALENAをつくり、このようなモデルで提供しているのか。小松延顕社長に聞いた。


◆ジョンソンホームズ 加藤尚和 統括マネージャー
~有力ビルダーが中古住宅で成長
 3ブランドで一次取得層狙う~
異なる3つのリフォームブランドで成長するのがジョンソンホームズだ。
同社は年間350戸のもの新築住宅を建てる有力ビルダーでありながら、新築と同じ一次取得層をターゲットに中古住宅の仲介とリフォームを組み合わせたサービスを展開している。
同社の戦略をリフォーム事業部・不動産事業部加藤尚和統括マネージャーに聞いた。



オフィスリノベーション
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◆積水ハウスグループ、「暮らしの中で働く」ワークスペース
 住宅事業のノウハウを活用
働き方改革が推し進められる中で、よりリラックスした状態で働くために、まるで住まいの一部であるようなオフィスが登場している。
大手ハウスメーカーの積水ハウスグループの1社である積和建設近畿が設計・施工を行ったコワーキングスペース「engawa KYOTO」だ。
同社の山﨑正則設計長にリノベーションの特徴について聞いた。



特集:小さな商圏で勝つ
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商圏を狭め、徹底した顧客密着営業を行うことで売り上げを伸ばしている企業がある。
今回の特集では、商圏を広く取りがちな経営が一般的であるのに対して、極限までに顧客ターゲットを狭めて成功している企業を紹介する。
小さな商圏で勝つ戦略とは。

◆太豊建設、9000棟の商圏で年商3億円超
 自転車で15分圏内に集中特化

◆ゾアコーポレーション、21棟のマンションに毎週チラシ
 1万5000戸から8億円の売り上げ



リフォームビジネス研究
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◆牧野電設、社内評価を150項目で見える化
 1年間の離職者ゼロに
電気工事を中心に年商15億円の牧野電設が社内改革の成功で成長している。
社長の牧野長(まきのたける)氏は昨年11月に「小さなブラック工事会社が生まれ変わった2代目社長のすごい組織づくり」を著し、その取り組みに注目が集まる。
最も課題だったのは高い離職率。
1年目離職率が2割を超える業界にあって、昨年はゼロ人を達成している。



最新ニュース
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◆住友不動産、そっくりさん 民泊改修を開始
 「駅近空き家」48万戸狙う
住友不動産の新築そっくりさん事業部は2月7日、空き家のリフォームを本格的に開始した。
リフォーム後の利用方法は従来の住宅だけでなく、民泊やシェアハウス、グループホームなど用途変更にも対応していく。


◆Non Brokers、「インスペ買取」
 大和ハウスが利用開始
不動産買取専門のマッ
チングサイト「インスペ買取」を運営するNon Brokersは、大和ハウス工業、同グループのコスモスイニシア、日本住宅流通に「インスペ買取」のサービス提供を開始した。


◆LIXILグループ、増収増益
 リフォーム売上高は5%増
LIXILグループは1月31日、2020年3月期第3四半期累計(4~12月)の決算を発表した。
全体では消費増税後の第3四半期に需要の反動減があったものの、上期業績が下支えした。
TOPニュース
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◆TOTO新社長に清田徳明氏
 社長交代は6年ぶり
TOTOの次期社長に清田徳明氏(現代表取締役副社長執行役員)が就任する。
4月1日に着任の予定。社長交代は6年ぶり。
現任の喜多村円氏は代表取締役会長兼取締役会議長に、現会長の張本邦雄氏は取締役相談役に転任する。
あわせて副社長執行役員には白川敬氏(現取締役常務執行役員)が就任する。



特集:空き家活用
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◆空き家リノベで、ひとり親向けシェアハウスへ
シングルマザーを、シェアハウスで救おうという動きが出ている。
とりわけ注目されているのが、中古戸建ての空き家改装だ。
なぜ、シングルマザー向けシェアハウスが必要で、中古戸建ての活用がいいのかをリポートする。
今回、事業者2社を紹介。全国的にシングルマザー向けシェアハウスを普及させるべく奮闘する非営利活動法人と、実際に中古の空き家戸建てをリノベーションした会社だ。



リノベーション物語
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◆「第六南荘」築50年賃貸を1階だけ再生
 1階のブロック塀を全撤去
築50年近い賃貸マンションの1階を、内装のみならず外のコンクリートブロック塀まで撤去した大胆なリノベーション事例がある。
企画したのは、神奈川県川崎市内で建築設計を行うピークスタジオ。
犯罪防止の意味合いも強いブロック塀を外した結果、治安が良くなる「逆」効果も出ている。



NEWSトピックス
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◆YKK AP、エクステリア施工研修所を開設
 実現場を再現、施工技術学ぶ
YKK APは1月24日、埼玉・上尾にエクステリア施工技術研修所「DO SPACE 上尾」をオープンした。
本格的な始動は4月からを予定し、初年度の対応件数は研修回数100回、対象者数500人を予定。
エクステリア事業のさらなる拡大を目指す。



リフォームビジネス研究
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◆楓工務店、6年で38人の新卒入社
 離職率ゼロを実現した「関わりの文化」
人手不足の中で重要な経営課題となっているのが社員の離職率を減らすこと。
リフォーム、新築、不動産を手がける楓工務店は6年ほど前から新卒採用を強化し、38人を採用。業績は4倍に。
注目すべきなのはこの間の離職率はゼロ。
なぜ人が辞めず、新人にもかかわらず高いパフォーマンスを上げられるのか。
組織作りについて、田尻忠義社長に聞いた。



最新ニュース
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◆ニッカ、原宿にカフェ新設
 新卒採用の場に
大手リフォーム会社のニッカホームは2月3日、東京・原宿に「NIKKA BLOCK CAF」をオープンした。
ショールーム併設型のセルフカフェとしては都内で既に3店舗経営しているが、カフェ単体での業態では初のビジネスとなる。


◆フジテックメンテナンス、レンジフード交換サービスが好調
 年間10万台の出荷実績
レンジフード国内トップシェアの富士工業の関係会社、フジテックメンテナンスのレンジフード単品交換サービス「AirPRO(エアプロ)」が好調だ。
サービス開始以来、出荷実績は毎年右肩上がりを記録。
昨年度の年間出荷台数は約10万台で、累計出荷台数は約70万台になる。


◆佐倉産業、台風被害の対応続く
 火災保険200件超
年間150件ほどの外装リフォームを受注し、1億5000万円を売り上げている佐倉産業は、年が明けた現在も、昨年9月から10月にかけて見舞われた台風被害の対応に追われている。
ピーク時には通常の5倍に上る問い合わせが殺到した。
TOPニュース
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◆リフォームで価値が上がる家登場
 5年ごとのメンテで価値を維持
新築住宅は築後20年で建物価値はゼロ。
こんな常識を覆す新しい家が登場してきている。長寿命住宅普及協会の加盟工務店が建てる家は、定期診断とリフォームをすれば、資産価値が上がる家。
また、契約時には10年後にいくらで売れるのかといった、売却金額の見込み額まで施主に見せる。
工務店はOBを囲い込め、改修売上を伸ばすきっかけにもなっている。



トレンドキーワード:借り上げ再生
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◆ルーヴィス、空室賃貸を50物件再生
 入居率を大幅改善

◆三菱地所レジデンス、築古物件を人気物件に再生
 リノベ費用は賃料から回収



全国各地 有力リフォーム会社リポート
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◆奥羽住宅産業、自社職人で素早く対応
 設計~施工まで一貫、信頼築く

◆キッチンワークス、リフォームと家具 ダブルで集客
 3年で年商3倍の6.9億円に



INTERVIEW
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◆朝日リビング 則安盛久 社長
~空室賃貸、「女子力」が救う
 デザイン武器に入居率改善~
賃貸物件の入居率改善リフォームで全国トップの売上高を上げるのが朝日リビングだ。
前期売上高は約102億円、年間7200件の工事を手がける。
なぜこれだけの依頼が舞い込むのか。
則安盛久社長は「単なる補修、保全ではなくて、賃貸オーナーのお客様の空室改善にいかに貢献できるかに焦点を置いているためだ」と話す。



リフォームビジネス研究
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◆サンビック、マンションリノベ・平均1700万円
 1年半先まで予約が埋まる
マンションリノベーションに特化し、平均単価1700万円以上の工務店がある。
それが、サンビックだ。
吉野杉を使った床材や造作家具、硬質ウレタンフォーム吹き付けによる断熱化に力を入れる性能向上、オーダーメイドリノベを得意とし、1年半先まで予約が埋まるほどの人気ぶりだ。



最新ニュース
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◆ダイキン工業、持ち運べる本格エアコン開発
 キッチンや洗面室で活用
ダイキン工業が開発中のポータブルエアコン「Carrime(キャリミー)」が、クラウドファンディングサービス「Makuake」で募っていた支援目標を達成し、商品化が決定した。


◆パナソニックエイジフリー、介護改修のプラン力競う
 「P1グランプリ」開催
パナソニック エイジフリーは1月15日、大阪・千里朝日阪急ビルで「2019年度P1グランプリ全国大会」を開催した。
これは福祉と介護の知識を併せ持つ建築士「住環境プランナー」が、プランナーとしての人間力、プランニング力、プレゼン力の3つの「P」を競うリフォーム事例のプレゼン大会。


◆山商リフォームサービス、来春新卒20人採用へ
 営業、施工管理も完全分離
山商リフォームサービスは、来春入社の新卒採用で20人という目標を明らかにした。
現在、同社の新卒は大卒や専門学校卒を含めて3、4人ほど。
単純計算で5倍以上の目標だ。
マンション大規模修繕売上ランキング
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◆1位は大京穴吹建設
 2位は専業の建装工業
今回、編集部では外壁や屋上、エントランスといった、マンション共用部の大規模修繕工事を行っている有力企業の調査を独自に実施した。
最も売り上げたのは大京穴吹建設となった。
同事業の年間売上高をベースにランキング形式でまとめた。



注目企業レポート
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◆大京穴吹建設、9616の管理組合を中心に374億円
 ごみ置き場でさえプランにこだわり

◆伊藤忠アーバンコミュニティ、修繕計画は100年で考える時代に
 工事周期の延伸にも注力



リフォーム業界トレンド解説
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◆エディオンが三井を追い抜けたワケ
 相次ぐ「小売」業のリフォーム市場参入
リフォーム業界のトレンドの1つに「異業種参入」がある。
ここ数年間、住宅事業を主としない異分野の企業の参入が増えてきており、メイン事業者であるリフォーム専門会社や工務店の脅威になってきている。



INTERVIEW
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◆東リ 永嶋元博 社長
~進化・深化・真価を軸に成長目指す
 10億円の商品育てるPJ推進~
床材やカーペット、カーテン、壁紙などインテリア製品の製造・販売を行っているのが東リだ。
現在、プロダクト事業から卸、工事にも広げ、年間約900億円の売上比率は半々だが、長年培った製造ノウハウにはこだわりを持つ。
中期経営計画「SHINKA-100」では、(1)「進化」コア事業の進展と創造、(2)「深化」深掘りによる成長性の追求、(3)「真価」成長と信頼を支える事業基盤の強化という3つの「SHINKA」を掲げている。


◆ユニバーサルスペースFC「介護リフォーム本舗」
 遠藤 哉 社長
~「介護改修」専門店、全国に88
 粗利50%、営業兼職人でコスト減~
単価が低く、なかなか儲からないと言われる介護リフォーム。
だが、グループ売上高10億円、粗利率50%を達成する企業がある。
「介護リフォーム本舗」ブランドで営業するユニバーサルスペースだ。
同社では直営で介護改修を手がけつつ、そのノウハウをフランチャイズ化し、全国88店舗を展開。
どう売り上げを伸ばし、いかに利益を確保しているのか、遠藤哉社長に聞いた。


◆サンワカンパニー 山根太郎 社長
~満足度向上で超えた100億の壁
 楽しく美しいくらしを追求
住宅設備・建材をECサイトで販売してい
るサンワカンパニーは、2019年9月期の売上高が100億円を突破した。
昨年は創業40周年を迎え、経営理念も刷新。新規カテゴリー商品の開発や海外展開など、精力的に業界にイノベーションを起こしている同社の山根太郎社長に話を聞いた。



リフォーム経営ケーススタディ
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◆アルファテック、まずは外構改修で新規開拓
 OBに水回り提案で年商4.3億円
外構リフォームをきっかけに、内装リフォームの受注も。
このような提案で売り上げを伸ばしているのがアルファテックだ。
年商は4億3000万円で年間700件弱のリフォームを手掛ける。



性能向上改修最前線
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◆「断熱+インテリア」の体感ハウス誕生
 LIXILが支援、「栃木リノベ25」始動
住宅の性能向上リノベーションのプロジェクトが広がりつつある。
昨年10月、LIXILはプロジェクト「栃木リノベ25」を始動した。
どのような戦略を展開するのか聞いた。




最新ニュース
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◆ジョイフル本田リフォーム、200商品展示の新店
 施工事例の動画コーナーも
ホームセンター系リフォーム会社のジョイフル本田リフォームは、千葉県千葉市に16店目となる千葉店をオープンした。


◆三協立山、大幅増益を達成
 純利益、5倍に
三協立山は1月、2020年5月期第2四半期累計(6~11月)の決算を発表した。
連結売上高が前年同期比4.7%減の1619億円だった一方、経常利益が同2倍の29億円、純利益が同約5倍の11億円だった。


◆WAKUWAKU、業界向け集客・追客ツール発売
 顧客にメールを自動送信
リノベーション事業を手がけるWAKUWAKUは、ITとリアルを融合した中古住宅プラットフォームの構築に向けて、業界特化型のマーケティングオートメーションツール「Customer now !」をリリースした。
TOPニュース
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◆東急リバブル、外壁クラックの広さをAIで診断
 建物調査のデジタル化進む
テクノロジーを使って建物調査の精度や効率を上げる取り組みが進んでいる。
東急リバブルは不動産の売買仲介に伴うインスペクションで外壁のクラック幅をAIで判定する診断システムを開発。
夏までに診断のデジタル化の実用化を目指している。



特集:リフォーム業界トレンド
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《人・組織の強化》
◆海を感じるオフィスリノベ

《新築神話崩壊》
◆コンバージョンが大ブーム

《テクノロジー活用》
◆YouTube、インスタが集客の窓口に

《職人不足対策》
◆多能工が続々と誕生



リフォームビジネス研究
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◆スカワ、売上増のカギは「性能向上」改修
 補助金活用セミナーで訴え
半径5キロメートルの限られた商圏で、リフォーム売上高1億6000万円を売り上げるのが、スカワだ。
前期の売上高は前年同期比20%増、契約率は4年前から1.5倍に伸ばした。
業界団体の一員として、性能向上リフォームの大切さを訴え続けた成果が、身を結び始めた。



INTERVIEW
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◆TOTO 喜多村円 社長
~経営者にとって一番必要なのは「誠実さ」
 『リモデルあんしん宣言』で自発的な活動も始まる~
オリンピック開催を控える今年は、かねてより「日本を世界のショールームに」を掲げ、ウォシュレットのグローバル化を加速させているTOTOにとっても、大きなチャンスの年となる。
そんな中、就任から6年目の節目を迎えた喜多村社長に、好調なシステムバス事業、リモデルあんしん宣言、後継者選びなどについて話を聞いた。


◆ハウジング重兵衛 菅谷重貴 社長
~キッチン23台展示、「見て選ぶ」が最重要
 「工事費コミコミパック」、月100万枚のチラシで訴求~
千葉県、茨城県でリフォーム事業を展開するハウジング重兵衛。
前年度のリフォーム売上高は約18億円。
経営の舵取りは若干37歳の菅谷重貴社長。なぜこれだけ売り上げられるのか、戦略を聞いた。


◆セイム 倉持忠行 社長
~タスペーサーで適正縁切り
 塗装利用率30%を目指す~
スレート屋根塗装の縁切りをスムーズに行なう部材「タスペーサー」を販売するセイム。
確実に縁切りが行える特許製品として、感度の高い塗装会社を中心に利用が広がっている。
倉持忠行社長に、縁切りの重要性や今後の戦略を聞いた。



エリアリノベーション
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◆See Visions、秋田の倉庫・リノベで複合施設に
 街の人の日常使い目指す
2019年6月、秋田市内に築43年の倉庫をリノベーションした複合施設「ヤマキウ南倉庫」がオープンした。
手がけたのはデザイン会社のSee Visions。
同施設は、不動産管理会社のヤマキウ(同)が酒類卸を行っていた頃、酒類の貯蔵庫として使用されていた場だ。
どのような物件かリポートする。



最新ニュース
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◆LIXIL、家の外張り断熱に新工法
 工期1週間、200万円で
LIXILが断熱改修の新商品「SW工法リフォーム」を発売した。
1月に東北エリアで開始し、来年4月から全国展開の予定。


◆旧郵便局がシェアアトリエに
千葉県いすみ市の旧郵便局が、ミシン利用やワークショップなどが行えるシェアアトリエ「マチノイト」に生まれ変わった。


◆三協立山、大阪ショールームを刷新
 人気ICが空間プロデュース
三協立山の大阪ショールームがリニューアルされた。
ポイントはまず、インテリアコーディネートコーナーを新設した点だ。
TOPニュース
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◆積水ハウス、リフォーム1500億円超へ
 間仕切りなくす「大空間」提案を強化
積水ハウスグループ(大阪府大阪市)は2020年1月期決算で、業界初となるリフォーム売上高1500億円を突破しそうだ。
第3四半期決算時点では売り上げ、営業利益とともに計画を大幅に上回る水準で推移しており、いよいよ目標達成が見えてきた。
中でも注力し始めた断熱改装、大空間提案が功を奏し始めている。



特集:リフォーム業界トレンド
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《人材・組織の強化》
◆事業承継に悩むリフォーム会社
 シナジー求める大手企業

《新築神話崩壊》
◆新築ではなく中古で稼ぐ時代に
 新たなユーザー層が誕生

《テクノロジー活用》
◆現場調査は1部屋2分で完了
 研修にも広がるVR活用

《職人不足対策》
◆プレカットのリフォーム版完成
 1日半の床工事が、2時間



リフォームビジネス研究
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◆ソーラー工業、システムバス交換を2日で完工
 多能工で成長、提携企業拡大へ
職人不足で施工に悩む企業は多い。
そんな中で下請けで年間8億2000万円を売り上げ、4300件もの工事をこなすソーラー工業が好調だ。
ゼネコンやビルダー、最近ではエディオンやヤマダ電機などの家電量販店も同社に依頼。
多能工集団を組織し、システムバスの施工なら最短2日で終えるほどのスピード施工が同社の最大の強みだ。



メーカーINTERVIEW
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◆朝日ウッドテック 海堀哲也 社長
~「圧倒的な木質感のある床材を」
 かつての稼ぎ頭、「壁材」に回復の兆し~
「圧倒的な木質感が感じられるフローリング、これが他社にはない最大の強み」。
こう語るのは木質建材メーカー大手の朝日ウッドテックの海堀哲也社長。
天然木の挽き板、突き板を使った主力床材の「ライブナチュラル」「ライブナチュラルプレミアム」を強化する一方で、壁材の強化も図る。
さらに、リフォーム事業者の経営をサポートする新たなコミュニティ作りにもチャレンジし始めた。



テクノロジートレンド
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◆MFS、ローンいくら借りられる?
 即日、借り入れ可能額を提示
さまざまな住宅ローンの中から、自分に最適なローンを簡単に探すことはできないだろうか。
そんな悩みをテクノロジーの力を使って解消しようとしているのがMFS。
いくら借りられるのか即日金額を提示するユニークなサービスなどを展開し、これまでローン相談は1万件超、媒介金額は300億円を超えた。
中山田明社長は「最適なローンを提案するだけでなく、借りた後もより良いローンへの借り換えが簡単にできるサービスを提供していく」と話す。



最新ニュース
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◆TOTO、サザナ4年ぶりフルモデルチェンジ
 「ゆるリラ浴槽」搭載
TOTOは「サザナ」を4年ぶりにフルモデルチェンジし、2月3日に発売する。
「ゆるリラ浴槽」と「コンフォートシャワーバー」の2つの新機能で、くつろぎ空間を実現した。
ゆるリラ浴槽は、背中を包み込むカーブ形状とヘッドレストを搭載し、身体をゆるめて自然とリラックスできる体勢になる浴槽。


◆リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019
 グランプリは鹿児島の大城
リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019」が発表され、総合グランプリは鹿児島県で賃貸物件を断熱改修した大城が初受賞を果たした。
500万円未満のリノベ事例では初のグランプリ。


◆WAKUWAKU、東京ショールームオープン
 「HAGS」の建材を体感
リノベーションのネットワーク「リノベ不動産」を展開するWAKUWAKUは昨年12月、恵比寿に東京ショールームをオープンした。
約100坪の店内には、同社が運営する建材ECサイト「HAGS」で扱っている商品を展示している。
==2020年新春号==

特集:リフォーム業界トレンド
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◆未来を先読みし、常識覆す経営を
新年、第一弾特集は「リフォーム業界トレンド2020」だ。
編集部では先行きが不透明なリフォームマーケットの未来を先読みし、今後重要となってくるテーマを4つに厳選した。
それぞれの課題に挑み、常識を覆す経営を行うイノベーターの取り組みをリポートする。

【トレンド1】テクノロジー活用
AIを搭載したスマートスピーカーに、VRによる疑似旅行、ドローンを用いた宅配サービス、さまざまな技術の進化がサービスの在り方やライフスタイルを目まぐるしく変えている。
こうしたテクノロジー活用の波は、リフォーム業界にも押し寄せてきている。
今回は提案におけるテクノロジー活用を進めている3社の取り組みを紹介する。

【トレンド2】職人不足対策
建築現場では職人が不足している。
建設業者の技能労働者数は1997年のピーク時の455万人から、3年前には326万人を割り込み、年々右肩下がりになっている。
それと比例するように、外国人技能実習生は右肩上がりで増え、リフォーム事業者でも制度を利用するケースが目立ってきた。

【トレンド3】新築神話崩壊
住宅を買うなら新築、というこれまでの常識が崩壊してきている。
個人年収や家族構成、趣味嗜好の変化により、住まいに対する消費者の考え方も大きく変わり、中古をより積極的に選択する事例が増加。
中には新築住宅に関心のない消費者も現れている。
こうしたニーズの変化に合わせて、新築と中古住宅の「二刀流」に取り組む企業が出てきた。

【トレンド4】人材・組織の強化
2019年4月にスタートした「働き方改革関連法」は今年4月、中小企業にも適用される。
残業の削減や有給休暇取得の推進が掲げられるが、働き方改革の本質は生産性の向上だ。
ITを活用し短い時間で高い価値を生み出す、そのような経営を目指すリフォーム会社が増えてきた。
また、一方で、人手不足が深刻化する中、社員満足度を高めるための働き方改革を進める企業も出てきた。



Interview
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◆大和ハウスリフォーム 村井勝行 社長 インタビュー
~「リフォーム業界でダントツ1位に」
 単独年商1000億円へ挑戦~
リフォーム業界最大手の積水ハウスグループを追い抜く勢いなのが大和ハウスグループだ。
グループでリフォームの中核を担う大和ハウスリフォームの村井勝行社長に戦略を聞いた。


◆ブルースタジオ 大島芳彦 専務取締役 インタビュー
~リノベーションとは再編集のこと
 リフォームは手段に過ぎない~
先進的なリノベーション物件を次々と生み出し続けているブルースタジオ。
昨年8月に建築家で同社の専務取締役の大島芳彦氏は初の単著「なぜ僕らは今、リノベーションを考えるのか」を出版した。
物件を生まれ変わらせるための独自の手法とは何か。大島専務に聞いた。



グリーンのある暮らし
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◆グローバルベイス、緑のある暮らしを叶えるリノベ
 植物の美しさが映える工夫随所に
たくさんの電子機器に囲まれて暮らす現代において、家の中で植物など自然に触れたいというニーズは高まっている。
しかし本物の植物は枯らしてしまうリスクがある。
そこで、簡単に育てられる多肉植物やお手入れいらずで楽しめるフェイクグリーンやハーバリウムなどが流行した。
壁紙でもボタニカル柄には根強い人気がある。
それでも、できることならば本物の緑を楽しみたいという思いを持つ人も多い。
そんな願いを叶えるリノベーションプラン。それが「GREEN DAYS」だ。



リノベーション物語
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◆シマダハウス、築29年の旅館をリノベーション
昨年11月26日、箱根町底倉に築29年の旅館をリノベーションした宿泊施設「底倉の湯 つたや旅館」がオープンした。
手がけるのは、S.H.ホールディングスのグループ会社シマダハウスだ。
同施設は、江戸時代に蔦屋平左衛門が創業した湯宿。
1890年に沢田家が継承し、同社で10代目となる。
古くから隠れ湯として知られており、太閤秀吉をはじめ戦国武将が傷を癒やした温泉と言われている。



トピックス
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◆ジェルコ、優れたビジネスモデルを表彰
 経産大臣賞にキッチンワークス
日本住宅リフォーム産業協会(通称ジェルコ)は、優れたビジネスモデルを表彰するコンテストを実施した。
5社を選出し、経済産業大臣賞にはキッチンワークスが選ばれた。



最新ニュース
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◆朝日I&Rホールディングス、「職人内製化」推進
 5年後、100人体制目指す
朝日I&Rホールディングスの業績が好調だ。
同社は10年で年間新築100棟を手掛けるまで急成長した地場有力ビルダー。
リフォーム事業で3億円、中古買取再販で3億円の年間売り上げと住宅関連部門で順調に業績を伸ばしている。
今期の全社での売り上げは50億円の予定。


◆「安心R住宅」実施1900件を突破
国土交通省が昨年12月に公表した「安心R住宅」の実施状況によると、流通(広告にロゴマークが使用される等)した件数は、これまでに1900件を突破した。


◆リロケーション・インターナショナル、相続空き家をサブリース
 リフォームで賃貸物件へ
全国で約1万戸の物件管理を行うリロケーション・インターナショナルは、戸建ての空き家再生に力を入れる。
戸建てをサブリースで再生するサービス、「リロの空き家再生」の提供を開始した。


◆三春情報センター、飲食・宿泊店事業を開始
 鎌倉市より西の開拓へ
中古+リフォームを進める三春情報センターは、飲食と宿泊施設を兼ね備えた新業態の店舗「ろばた焼 楽市楽座」をオープンした。
この店舗は2011年に建てられた3階建ての建物。
かつては別の飲食店だったが、同社が物件を購入しリフォームした。
業種別リフォーム売上ランキング
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◆全国のトップリフォーム会社を発表
 100億円超は4社、1位は350億円
リフォーム産業新聞編集部では、リフォーム売上高が高い企業を都道府県別にランキング化した。
全国展開する大手企業を除くことで、地域の有力会社が一目でわかるようになっている。
各都道府県の10位までのランキングやエリアごとの注目企業も紹介する。



注目企業
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◆東急Re・デザイン、新耐震基準の家にも「制震」提案
 全面改装希望者に100%採用

◆米山住研、4000世帯にしぼった営業活動を
 1人年間200件のOB訪問

◆スマートテック、誰でも稼げるマニュアル用意
 若手の営業力を引き上げる

◆コーナン商事、ホームセンター内でLDK提案
 受注単価向上狙う

◆サンプロ、ウォンツ引き出し、価格競争から脱却
 事業多角化で接点増やす

◆愛和商事、全営業マンが修理可能
 教室で主婦層の心つかむ

◆ニッシンホームテック、「問い合わせ対応は30分以内」がルール
 近隣の評判を重要視

◆安藤嘉助商店、小工事のリピート受注を軸に成長
 3100件の工事の8割がOB



断熱最前線
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◆テオリアハウスクリニック、床下の全面断熱改修を推進
 ウェブ集客に注力
シロアリ防除事業を中心とし、個人・法人向けに断熱事業を行っているのがテオリアハウスクリニックだ。
シロアリ防除工事で培った床下工事のノウハウを生かし、4年前から断熱改修事業を開始。
今年4~12月1日の受注件数は100件を超え、今年度は昨年度の1.5~2倍の件数を見込む。



TOP INTERVIEW
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◆クリナップ 竹内宏 社長
~「クリンレディ」から「ステディア」に定番ブランド刷新
 創業70年で決意を込めて会社と商品の変革を図る~
創業70周年を迎えたキッチン販売大手のクリナップが、大胆な「変革と創造」に挑んでいる。
昨年、同社初の営業畑出身トップとして竹内宏社長が就任。
人気の「クリンレディ」をブランドチェンジするなど、攻めの事業展開を推進。
10月に経常利益の上方修正を行うなど、業績も前期の損失から回復している。



トレンドウォッチ
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◆ビッグアイ、「増税」前後で売上3割増
 キャッシュレス決済をPR
各所から消費増税後の受注の冷え込みの声が聞かれる中、9~11月で売り上げが前年同期比で3割増加しているのがビッグアイだ。
特に10月からはキャッシュレス決済ができることを積極的にPRして顧客の問い合わせを増やしている。



最新ニュース
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◆サンゲツ、消費者向けに壁紙セミナー
 種類の違い、施工性まで解説
サンゲツは12月、エンドユーザーに向けた壁紙のセミナーを開催した。
当日は、満席となる50人が集まった。
テーマは「壁紙についてとことん学ぼう!」。ゲストには社会派ブロガーのちきりん氏を招いた。


◆琉球畳のテイストで意匠性アップ
 機械化でコストダウン
さかえ畳店が製造・販売する琉球畳風の「へり付き半畳たたみ」が注目を集めている。
発売10カ月ほどで約50件の現場で採用されており、初年度100件を見込んでいる。


◆サトーカンパニー、パレットでリノベ
 収納部分で活躍
製紙メーカー向けにパレットの製造や補修、廃品回収をするサトーカンパニーでは、2年ほど前から木製パレットをリノベーション時に納品している。
TOPニュース
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◆サンワカンパニー、売上高100億円を突破
 営業利益は136%増
サンワカンパニーの業績が好調だ。
2019年9月期の売上高は102億1300万円。
前期より9.5%伸長し、創業以来初めて100億円を突破した。
前年割れが続いていた営業利益もプラスに転じた。



リノベーション物語
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◆アメリカヤ横丁、三軒長屋を飲食店にリノベ
 廃材生かし、レトロな空間へ
山梨県にあった築70年以上の三軒長屋を、飲食店にリノベーションした事例がある。
それが、アトリエいろは一級建築士事務所が今年9月にリノベーションした、「アメリカヤ横丁」だ。
古いインテリアを採用し、建物ごとに使用する床材を変えるなどの工夫をこらした点が特徴になっている。



注目企業
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◆CocoReno、中古リノベは「注文住宅」
 デザイン、コスパで差別化
宮城県仙台市を地盤に中古住宅のリノベーション事業を展開しているのがCocoRenoだ。
同社では中古マンションを買ってリノベーションしたい層をターゲットに、不動産仲介と改修をセットで提案している。
設立は2017年とまだ新しい会社だが少しずつ受注を伸ばしている。



オフィスリノベ術
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◆ノウノ&KIJIN、フリースペースで社内活性化
 入口に無垢材を使った50平米のフリースペース
商業施設のデザインやインテリアデザインを行うノウノと、家具製作を行うKIJINが共同で行ったオフィスリノベーションで、社内コミュニケーションが活性化した事例がある。
それが、今年5月にリノベした、IT会社のプロズホールディングスグループのオフィスだ。



トップインタビュー
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◆ハプティック 伊藤和澄社長
~年600の空室賃貸、次々「無垢」化
 賃料も入居率も改善で、売上高15.5億円~
国内の空き家数は約850万戸とされるが、実はその内約半数が賃貸住宅。
築年数が古くなり、入居率が下がってきた物件が増えてきており、「空室改善」リフォームが求められている。
そんな中で注目したいのがハプティックだ。
賃貸住宅では珍しい無垢床をふんだんに使ったナチュラルテイストのリフォームが人気で、改修売上高は15億5000万円。
伊藤和澄社長は「シンプルで飽きのこないデザイン性が強み」と話す。



トレンドウォッチ
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◆ソニーが目指す次世代の「スマートホーム」
 見守りや家電の操作はもちろん、清掃業者をリモート解錠で迎え入れも
アマゾンエコーやグーグルホームのようなAIスピーカーが家庭の中に少しずつ取り入れられ始めている。
実は今、そのようなスマート機器を組み合わせて「住宅のスマート化」を実現するサービスが次々と登場してきている。
中でもソニーは先行する事業者とは異なる切り口で顧客数拡大を狙っている。



最新ニュース
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◆9(ナイン)、リノベ物件を未完成で販売
 完成度90%、仕上げは自由
壁と床は素地のまま、完成度90%で販売される中古マンションが誕生した。
その名も「未完成住宅」。リノベーション事業を行う9(ナイン)が手がける。
同社がマンションの買取再販業者とタッグを組み、展開していく。


◆サンゲツ、壁紙コンペに444点の応募
 大賞は木の影を表現した作品
サンゲツは11月28日、「サンゲツ壁紙デザインアワード」の表彰式を行った。
このアワードは壁紙のデザインを公募するもの。
新しいデザインや発想を業界外から広く募集し、壁紙の可能性を広げることを目的としている。
TOPニュース
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◆コーナン、リフォーム250億円計画
 ドイトの事業を承継、首都圏を強化
ホームセンター大手のコーナン商事は、2025年度のリフォーム売上高250億円を目標に掲げ、事業強化を進めている。
11月29日には、ドイトのリフォーム事業とホームセンター事業を来年2月1日付けで承継することを発表した。



建材流通NEXT
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◆イシザキ、狙うはリフォーム「副業」組
 改修専門商社、年商50億円超え
建材・設備販売を事業軸に年商50億円を売り上げるイシザキ。
リフォームに特化した商社という独自の立ち位置で他社との差別化を図る。
また、ターゲットも「リフォームがメインではない会社」というニッチマーケットを深掘りすることで顧客を増やしている。



多事業展開
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◆ニッカホーム、営業2カ月のBBQ施設
 認知度アップと人材獲得狙う
ニッカホームは、名古屋市営地下鉄桜通線の徳重駅から徒歩3分の場所に出張型バーベキュー施設「WOOD DESIGN PARK GO」をオープンした。
9月14日から11月24日まで、わずか2カ月強の期間限定で運営された同施設は、普通に考えれば採算ベースには乗らない。
同施設開設の裏には、多事業展開による人材獲得という狙いが見えてくる。



古民家再生
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◆蓮月、築86年古民家に年間5万人
 文化と文明を感じるカフェへ再生
築86年の古民家を改装したカフェに年間5万人が訪れる。
カフェの名前は「蓮月」。
長らく地域住民に愛された建物が生まれ変わり、新たなファンを生み出し続ける町のランドマークとなっている。


◆林泰介建築研究所、長屋を風情生かした民泊施設に
 「外国人から見た日本」を意識
林泰介建築研究所は、築70年以上の長屋を民泊施設「魚彦」にリノベーションした。
この長屋は林泰介氏の父親が所有していたが、長らく空き家になっていた。



注目企業
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◆リスタイル、マンション改修の「下請け」で急成長
 初年度で2億5000万円の受注見込み
リフォーム済みマンションの販売事業である「買取再販」ビジネスが活況を呈す中、各社の工事を一手に引き受けることで売り上げを伸ばしている会社がある。
リスタイルは買取再販事業を手掛ける企業から、改修工事を引き受ける専門店で、事業を本格化してから約1年目で年間2億5000万円ほどの受注につながっている。


◆クラシアン、緊急対応で100億円超
 リフォームへの本格参入も
水回りのトラブル対応など「緊急駆けつけサービス」で年間100億円以上を売り上げているのがクラシアン。
緊急対応の工事件数は年間42万件にも上る。
この大量の小工事を効率よくこなすための戦略を経営企画室の小島稔室長に聞いた。



最新ニュース
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◆カインズ、水回りリフォーム全国対応
 クラシアンと業務提携
大手ホームセンターのカインズは、水回りリフォームの全国展開に力を入れる。
強化策は水回りリフォームを年間約8万件手掛けるクラシアンとの業務提携。
これにより、カインズが年間2万件弱を手掛けるキッチン・トイレ交換などの水回りリフォームサービスを拡充させる。


◆積水化学工業、9月の蓄電池受注500台超
 リフォーム事業は増収増益
積水化学工業は、リフォーム事業において蓄電池の販売に力を入れていく。
11月に行われた記者懇談会の中で、住宅カンパニープレジデントで取締役常務執行役員の神利幸氏はリフォーム事業について言及。
TOPニュース
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◆ハウスメーカー大手7社中間決算、リフォーム好調
 全社増収 伸び率平均15%
大手住宅会社のリフォーム事業の中間決算が出そろった。
7社リフォーム売上高の平均伸び率は15.3%で全社増収。
横ばいだった前年よりも15ポイント伸ばし、好調な結果となった。
なかでも大和ハウスグループは今回初めて積水ハウスグループを上まわり、下期も好調を維持すれば業界トップの交代も見えてきそうだ。



TOP INTERVIEW
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◆永大産業 枝園統博 社長
~リフォーム拡大に流通と連携
 2024年年商800億円目指す~
床材、建具メーカーの永大産業がリフォーム拡大を目指す。
同社は、前期年商582億円から2024年には808億円に増収を計画。
新築依存から脱却し、非住宅や海外、リフォームでの成長を図る。
特に、流通会社との連携により改修市場での販売を強化していく。枝園統博社長に聞いた。



大型リフォーム戦略
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◆岡島ハウス産業、古民家改修で売上拡大
 建材流通店、元請けで成長
建材流通を中心に年商60億円を売り上げる岡島ハウス産業が消費者向けのリフォームを拡大している。
現在3億円だが、早期に倍増の6億円まで伸ばす計画だ。



ガーデンリフォーム成功術
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ガーデン・エクステリアのリフォームで顧客が満足する提案はどのようなものだろうか。
今回、独自の取り組みや工夫を行い成功している3社を紹介する。

◆HMG Planning Office、デザインはロジック
 「説明すれば高くても選ばれる」

◆ワイドアルミ、意味あるデザイン重要
 500万円超の現場受注も

◆スペースガーデニング、受賞歴に裏付けられたデザイン力
 プール工事、アフター制度も強み



リノベーション物語
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◆「なごのキャンパス」廃校を複合施設にリノベ
 ドラムや跳び箱、学校を彷彿
名古屋駅から徒歩8分のところに、廃校をリノベーションしたインキュベーション施設がある。
トヨタグループの東和不動産が運営する「なごのキャンパス」だ。
構成員はオープン・エー、大成建設、パソナJOB-HUB、R-pro、Tongaliプロジェクト。
オフィスやシェアオフィス、コワーキングスペース、カフェなどを併設した同施設についてリポートする。



空き家活用
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◆ジェクトワン、築52年の社宅をシェアオフィスに
 入居者、自由に改装が可能
6月1日、東京・渋谷に築52年の東京電力パワーグリッドの社宅をリノベーションし、クリエイター専用オフィス「co-factory 渋谷」が誕生した。
手がけるのは不動産の売買、空き家活用などを行うジェクトワン、東京電力パワーグリッド、東電不動産、クリエイター専門オフィス「co-lab」シリーズを展開し、企画・運営を担う春蒔プロジェクトだ。
どのような物件なのか、ジェックとワンの大河幹男社長と地域コミュニティ事業部の布川朋美チーフに聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆ホームテック、紹介増やす「お披露目会」
 子育てママのリフォームチームも結成
創業26年で累計施工件数7万7000件超のリフォーム実績を持つホームテック。
年商は約50億円。高橋久明社長は今後強化していく3つの柱として、1.マーケティングの進化、2.店舗型戦略の進化、3.人材の成長を挙げる。



最新ニュース
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◆カシワバラ・コーポレーション、内装壁専門のリノベ
 気軽に楽しめる新サービス
塗装を軸とした事業を展開しているカシワバラ・コーポレーションは、リノベーション事業の新サービス「WALL RENOVATION」を11月より開始した。


◆太陽住建、空き家がコミュニティハウスに
 横国大の学生とも連携
太陽住建は、市内の空き家をリノベーションしたコミュニティハウス「栄荘」をオープンした。
入居希望者も出るなど順調な出だしだ。
家賃は月3万円(税別)。
業種別リフォーム売上ランキング2019
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◆総合部門、ニッカがトップ
 小売部門はエディオンが1位
各業種で最も売り上げたリフォーム会社はどこか。
本紙はリフォームに携わる事業者を主要8業種に分け、それぞれの有力企業を売上高順にランキング化した。



断熱最前線
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◆佐藤工務店、工務店ら13社 断熱組織を設立
 サーモで寒さを「見える化」
断熱改修を普及させるためにはどうすれば良いのだろうか。
この悩みを解決するため、昨年末に設立したのがさいたま断熱改修会議だ。
どのような取り組みをしているのか、設立の発起人のひとりである佐藤工務店の佐藤喜夫社長に聞いた。



DIYの未来
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◆KILTA春日部、地域に開いたシェア工房
 「DIY大家さんの学校」開講
今年、埼玉県春日部市にユニークな施設が誕生した。
シェア工房の「KILTA春日部」だ。シェア工房の運営だけでなく、大家に向けたDIYのワークショップやヴィンテージ家具の販売も行う。
さらには敷地内にコーヒーの焙煎所やゲストハウスも開設予定。



買取再販ビジネス
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◆レーベンゼストック、賃貸中マンションを再販分譲
 来期400戸の販売へ
大手マンションデベロッパーのタカラレーベンが、中古マンションの買取再販ビジネスを本格化させている。
昨年、2月には中心的な役割を果たすレーベンゼストックを立ち上げ、事業を加速させている。



リフォームビジネス研究
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◆スイコー、「リフォーム瑕疵保険が差別化になる」全国トップクラスの実績
 「水回り」競争激しく「性能向上」に商機
城県仙台市を地盤に、リフォーム瑕疵保険の積極的な提案と性能向上リフォームで他社と差別化を図っているのがスイコーだ。
澤口司社長に独自の経営戦略を聞いた。



最新ニュース
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◆タカラスタンダード、増収増益
 Qセルズの太陽光設置可能に
石粒付鋼板屋根材の輸入・販売を行うディートレーディングは、太陽電池モジュールの国内総出荷量ナンバーワンのハンファQセルズジャパンと協議を重ね、同社が販売するディーズルーフィング・ディプロ製品について、Qセルズの住宅用太陽光発電システムの設置が可能となった。


◆ディートレーディング、屋根材「ディーズ・ルーフィング」へ
 まずは主要店舗で
ホームセンター大手のコーナン商事は、自動見積もりシステムを導入し、リフォーム需要獲得に乗り出す。
見積もり積算システム「イエプロ」を開発するリフィードと提携して、水まわりとカタログ掲載商品の材工価格を瞬間表示し、失注をなくしていく。
TOPニュース
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◆「瑕疵保険切れ」住宅、急増中
 リフォーム会社は新規開拓の機会に
今年10月、2009年10月に施行された住宅瑕疵担保履行法から10年が経過し、保証期間の満期を迎える「瑕疵保険切れ」住宅が出始めた。
その数は年間40万戸ペースで増え、この先10年間で400万戸を超える見通しだ。
満期後も引き続き独自で保証する会社がいる一方で、リフォーム会社にも新たな顧客を創出するチャンスがありそうだ。



注目企業
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◆モゲチェック・リノベーション、「ローン」のマッチング事業を開始
 700の金融機関から低金利商品を提案
中古マンションリノベーションで急成長中のリノベるは住宅ローンマッチングサービスを展開するMFSとの合弁会社を9月に設立した。
社名は「モゲチェック・リノベーション」。
この会社は中古住宅購入費と改修費をひとまとめにした一括ローンを組みたいユーザーに対して最適なローンを探しだし、金融機関とのマッチングを図るという事業を行う。
社長に就任した三浦隆博氏に具体的なサービス内容と、新会社設立の背景について聞いた。



顧客満足度UP
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◆谷川工務店、12カ条の「誓い」現場に掲示
 LIXIL FC571社社中4位
顧客満足度向上に関わる取り組みで注目を集めるのが谷川工務店だ。
同社はLIXILリフォームショップ(FC)の集計する「お客様満足度」アンケートで前期は4.86(5点満点)で571社中全国4位にも表彰された。
その高評価には独自の12カ条の誓いがあった。



経営戦略
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◆野村不動産パートナーズ、グループ再編で連携強化
 リフォーム売上26億円を計画
野村不動産ホールディングスは、建物の管理や大規模修繕を担う野村不動産パートナーズと、住宅専有部のリフォームをメーンとする野村不動産リフォームを昨年5月に統合。
マンションや戸建ての新築をはじめ、建物管理、大規模修繕、不動産仲介といったグループ内のさまざまな事業と連携して、専有部のリフォームを獲得する体制の整備を進めている。
今期はリフォーム売上高26億円を計画。



新発想
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◆ビームテック、夜でも地下でも太陽光が入る空間に
 青空が覗く天窓風LED照明
いつでもどこでも太陽の光を浴びることを可能にする照明がある。
LED商品の企画開発やインターネット販売を行うビームテックが9月末に発売した「EWINDOW(イーウィンドウ)」だ。
中国のベンチャー企業が開発し、同社が輸入している。



リノベーション物語
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◆THE STAY OSAKA 心斎橋、旧オフィスをホテルへ
 木目調シートと本物の木を使用
大和ライフネクストが旧オフィスビルをコンバージョンしてできたホテル、それが「THE STAY OSAKA 心斎橋」だ。
共用部はレトロなデザインにし、ホテル部分はさまざまなスタイルの部屋を用意した多様性あふれるホテルになった。
北海道にある系列のホテルとも連携するなどし、すでにリピート客も出ている。


廃校リノベ
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◆OKUTAMA+、エンジニア×自然の癒やし
 宿泊施設も兼ね備えた複合施設に
東京都西多摩郡の廃校が、宿泊機能とコワーキングスペースを兼ね備えた複合施設に生まれ変わった。
それが「OKUTAMA+(オクタマプラス)」。
旧家庭科準備室が宿泊所に、図書室がコワーキングスペースとして再生された。
さらに、エンジニア向けオフィスがあるなど、さまざまな顔を持つ場になっている。



リフォームビジネス研究
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◆創研、6年でリフォーム売上10倍に
 浄化槽OB中心に24.7億円
1987年に創業し、住宅の浄化槽の工事を中心に事業を展開してきた創研は、92年ごろに住宅リフォームをスタート。
6年前までは年間売り上げ2億円ほどにとどまっていたが、現在は年商24億7000万円の9割ほどを占めるまでに拡大させている。
鈴木優社長にこれまでを振り返ってもらった。



最新ニュース
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◆LIXILグループ、2期ぶりの黒字を達成
 サッシ、エクステリア好調
LIXILグループは2020年3月期の第二四半期決算を発表し、連結純利益は2期ぶりの黒字となる231億円(前年同期は86億円の赤字)だった。
グループ全体は増収増益。売上高は前年同期比4.2%増の9255億円で、営業利益にあたる事業利益は同150%増の345億円だった。


◆コムテックス、「Kizuku」の利用、1万7000社に
 シンプル設計が人気の理由
コムテックスが開発・販売する現場管理アプリ「Kizuku(キズク)」の利用が広がっている。
発売から3年を経て、契約企業の協力業者を含めた総利用社数は、約1万7000社まで拡大した。
TOPニュース
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◆タマホーム、リフォーム出足好調
 「改修適齢期」住宅、年9000棟規模に
注文住宅大手のタマホームはリフォーム事業が好調だ。
2019年6~8月期の第1四半期のリフォーム売上は前年比42%増の14億6000万円と大幅増収。通期では前期の55億円を2~3割上回り60億円を超えそうな勢いだ。



注目企業
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◆ストロボライト、累計10億円調達した庭リノベ会社
 メディア運営と改修事業の二本柱
庭のリフォームなどを手掛けるストロボライトはこのたびベンチャーキャピタルなど計8社を引受先とする第三者割当増資と日本政策金融公庫からの融資を受け、総額4億9000万円の資金調達を実施した。
2012年に設立以来、累計調達額は約10億円にもなる。
これだけの資金を集められる庭の企業は珍しい。どのような企業なのか。



マンションリフォーム術
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◆アイテリアナカムラ、団地向けにあえて古い商品をPR
 売り上げが前期比29%増の9億円に
神奈川県を中心にリフォームを行うアイテリアナカムラは、前期売上高が2017年度比29%増の9億円だった。
そのうちの約7割にあたる6億2000万円がマンションリフォームで、うち団地が8割を占める。
マンションリフォームの受注が多い理由、それはチラシにある。同社の取り組みを追った。



ホテルトレンド
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◆グローバルエージェンツ、独自の世界観持つホテルを提供
 ゲスト、スタッフ、空間を重視
コンセプトや世界観を持つ新築、リノベーションホテルを打ち出しているのがグローバルエージェンツだ。
今日さまざまなホテルが誕生する中、同社のホテルの稼働率は85~90%を誇る。
どのような戦略で展開しているのか山﨑剛社長に聞いた。



よみがえる古民家
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◆9(ナイン)、築60年古民家を「神聖」なホテルへ
 日本の伝統と現代的センスが融合
5年間空き家になっていた築60年の古民家が日本家屋の美しさが宿るホテルへと生まれ変わった。
名前は「9別邸大阪東心斎橋MAISONDE 9」。リノベーション事業を行う9(ナイン)が手がけた。



DECOONメンバーに聞く世界のインテリアトレンド
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◆イオニア、異国情緒と遊び心を空間に
 まずはクッションやトイレから
リフォーム事業で価格競争に陥らず、差別化を図るためにインテリア提案は有効だ。
本連載では、Facebookの公開グループから派生したイベント・インテリア合同展示会「DECOON」のメンバーに最新トレンドを紹介してもらう。
世界のインテリアトレンドをおさえて、施主の心をつかむ付加価値にしてほしい。



新卒採用ノウハウ
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◆シンライズ、初の新卒採用で5人内定
 合説で「変人採用」PR
外壁塗装を中心に、5億5000万円を売り上げるシンライズ。
初の新卒採用活動にもかかわらず、5人の内定者の獲得に成功した。
合説から会社説明会、そして面接までを担ったのは、若手社員2人。
どのようにして新卒者の心をつかんだのか、そのノウハウを聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆OWNERS CLUB、大規模修繕を「月額定額制」に
 「現金なし」で悩む賃貸オーナーに人気
賃貸マンションの大規模修繕ビジネスで業績を大きく伸ばしているのが、OWNERS CLUB。
不動産オーナーと15年の修繕契約を結び、その料金を月々支払ってもらうという月額定額制サービス「メンパク」を武器に、新規顧客数を増やし続けている。



最新ニュース
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◆クロニクル、無垢材体感できる新店舗
 吉祥寺・大宮に同時オープン
リノベーションや不動産中古住宅販売を手がけるクロニクルは10月7日、東京・吉祥寺と埼玉・大宮にショールームをオープンした。
これまで東京・表参道、日本橋、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、福岡と全国展開しており、今回の開設で10カ所目となる。


◆三菱地所ホーム、国産材でできた小屋を発売
 「箱の間」、67万円から
三菱地所ホームは、国産杉材でできた小屋「箱の間」を発売した。
 箱の間は、部屋の中に置いて使える空間。
高さは162cm、奥行は75.5cmと、成人男性や女性が複数人座っても狭くなく、部屋に置いてもひっ迫感のない大きさを目指した。


◆第一住設、水まわり特化で6億円
 職人が営業から施工まで担当
第一住設の業績が好調だ。12月の決算では、前期比25%増の7億5000万円でリフォーム売上高の着地を見込んでいる。
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