リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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TOPニュース
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◆ハウスメーカー大手7社中間決算、リフォーム好調
 全社増収 伸び率平均15%
大手住宅会社のリフォーム事業の中間決算が出そろった。
7社リフォーム売上高の平均伸び率は15.3%で全社増収。
横ばいだった前年よりも15ポイント伸ばし、好調な結果となった。
なかでも大和ハウスグループは今回初めて積水ハウスグループを上まわり、下期も好調を維持すれば業界トップの交代も見えてきそうだ。



TOP INTERVIEW
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◆永大産業 枝園統博 社長
~リフォーム拡大に流通と連携
 2024年年商800億円目指す~
床材、建具メーカーの永大産業がリフォーム拡大を目指す。
同社は、前期年商582億円から2024年には808億円に増収を計画。
新築依存から脱却し、非住宅や海外、リフォームでの成長を図る。
特に、流通会社との連携により改修市場での販売を強化していく。枝園統博社長に聞いた。



大型リフォーム戦略
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◆岡島ハウス産業、古民家改修で売上拡大
 建材流通店、元請けで成長
建材流通を中心に年商60億円を売り上げる岡島ハウス産業が消費者向けのリフォームを拡大している。
現在3億円だが、早期に倍増の6億円まで伸ばす計画だ。



ガーデンリフォーム成功術
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ガーデン・エクステリアのリフォームで顧客が満足する提案はどのようなものだろうか。
今回、独自の取り組みや工夫を行い成功している3社を紹介する。

◆HMG Planning Office、デザインはロジック
 「説明すれば高くても選ばれる」

◆ワイドアルミ、意味あるデザイン重要
 500万円超の現場受注も

◆スペースガーデニング、受賞歴に裏付けられたデザイン力
 プール工事、アフター制度も強み



リノベーション物語
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◆「なごのキャンパス」廃校を複合施設にリノベ
 ドラムや跳び箱、学校を彷彿
名古屋駅から徒歩8分のところに、廃校をリノベーションしたインキュベーション施設がある。
トヨタグループの東和不動産が運営する「なごのキャンパス」だ。
構成員はオープン・エー、大成建設、パソナJOB-HUB、R-pro、Tongaliプロジェクト。
オフィスやシェアオフィス、コワーキングスペース、カフェなどを併設した同施設についてリポートする。



空き家活用
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◆ジェクトワン、築52年の社宅をシェアオフィスに
 入居者、自由に改装が可能
6月1日、東京・渋谷に築52年の東京電力パワーグリッドの社宅をリノベーションし、クリエイター専用オフィス「co-factory 渋谷」が誕生した。
手がけるのは不動産の売買、空き家活用などを行うジェクトワン、東京電力パワーグリッド、東電不動産、クリエイター専門オフィス「co-lab」シリーズを展開し、企画・運営を担う春蒔プロジェクトだ。
どのような物件なのか、ジェックとワンの大河幹男社長と地域コミュニティ事業部の布川朋美チーフに聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆ホームテック、紹介増やす「お披露目会」
 子育てママのリフォームチームも結成
創業26年で累計施工件数7万7000件超のリフォーム実績を持つホームテック。
年商は約50億円。高橋久明社長は今後強化していく3つの柱として、1.マーケティングの進化、2.店舗型戦略の進化、3.人材の成長を挙げる。



最新ニュース
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◆カシワバラ・コーポレーション、内装壁専門のリノベ
 気軽に楽しめる新サービス
塗装を軸とした事業を展開しているカシワバラ・コーポレーションは、リノベーション事業の新サービス「WALL RENOVATION」を11月より開始した。


◆太陽住建、空き家がコミュニティハウスに
 横国大の学生とも連携
太陽住建は、市内の空き家をリノベーションしたコミュニティハウス「栄荘」をオープンした。
入居希望者も出るなど順調な出だしだ。
家賃は月3万円(税別)。
業種別リフォーム売上ランキング2019
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◆総合部門、ニッカがトップ
 小売部門はエディオンが1位
各業種で最も売り上げたリフォーム会社はどこか。
本紙はリフォームに携わる事業者を主要8業種に分け、それぞれの有力企業を売上高順にランキング化した。



断熱最前線
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◆佐藤工務店、工務店ら13社 断熱組織を設立
 サーモで寒さを「見える化」
断熱改修を普及させるためにはどうすれば良いのだろうか。
この悩みを解決するため、昨年末に設立したのがさいたま断熱改修会議だ。
どのような取り組みをしているのか、設立の発起人のひとりである佐藤工務店の佐藤喜夫社長に聞いた。



DIYの未来
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◆KILTA春日部、地域に開いたシェア工房
 「DIY大家さんの学校」開講
今年、埼玉県春日部市にユニークな施設が誕生した。
シェア工房の「KILTA春日部」だ。シェア工房の運営だけでなく、大家に向けたDIYのワークショップやヴィンテージ家具の販売も行う。
さらには敷地内にコーヒーの焙煎所やゲストハウスも開設予定。



買取再販ビジネス
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◆レーベンゼストック、賃貸中マンションを再販分譲
 来期400戸の販売へ
大手マンションデベロッパーのタカラレーベンが、中古マンションの買取再販ビジネスを本格化させている。
昨年、2月には中心的な役割を果たすレーベンゼストックを立ち上げ、事業を加速させている。



リフォームビジネス研究
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◆スイコー、「リフォーム瑕疵保険が差別化になる」全国トップクラスの実績
 「水回り」競争激しく「性能向上」に商機
城県仙台市を地盤に、リフォーム瑕疵保険の積極的な提案と性能向上リフォームで他社と差別化を図っているのがスイコーだ。
澤口司社長に独自の経営戦略を聞いた。



最新ニュース
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◆タカラスタンダード、増収増益
 Qセルズの太陽光設置可能に
石粒付鋼板屋根材の輸入・販売を行うディートレーディングは、太陽電池モジュールの国内総出荷量ナンバーワンのハンファQセルズジャパンと協議を重ね、同社が販売するディーズルーフィング・ディプロ製品について、Qセルズの住宅用太陽光発電システムの設置が可能となった。


◆ディートレーディング、屋根材「ディーズ・ルーフィング」へ
 まずは主要店舗で
ホームセンター大手のコーナン商事は、自動見積もりシステムを導入し、リフォーム需要獲得に乗り出す。
見積もり積算システム「イエプロ」を開発するリフィードと提携して、水まわりとカタログ掲載商品の材工価格を瞬間表示し、失注をなくしていく。
TOPニュース
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◆「瑕疵保険切れ」住宅、急増中
 リフォーム会社は新規開拓の機会に
今年10月、2009年10月に施行された住宅瑕疵担保履行法から10年が経過し、保証期間の満期を迎える「瑕疵保険切れ」住宅が出始めた。
その数は年間40万戸ペースで増え、この先10年間で400万戸を超える見通しだ。
満期後も引き続き独自で保証する会社がいる一方で、リフォーム会社にも新たな顧客を創出するチャンスがありそうだ。



注目企業
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◆モゲチェック・リノベーション、「ローン」のマッチング事業を開始
 700の金融機関から低金利商品を提案
中古マンションリノベーションで急成長中のリノベるは住宅ローンマッチングサービスを展開するMFSとの合弁会社を9月に設立した。
社名は「モゲチェック・リノベーション」。
この会社は中古住宅購入費と改修費をひとまとめにした一括ローンを組みたいユーザーに対して最適なローンを探しだし、金融機関とのマッチングを図るという事業を行う。
社長に就任した三浦隆博氏に具体的なサービス内容と、新会社設立の背景について聞いた。



顧客満足度UP
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◆谷川工務店、12カ条の「誓い」現場に掲示
 LIXIL FC571社社中4位
顧客満足度向上に関わる取り組みで注目を集めるのが谷川工務店だ。
同社はLIXILリフォームショップ(FC)の集計する「お客様満足度」アンケートで前期は4.86(5点満点)で571社中全国4位にも表彰された。
その高評価には独自の12カ条の誓いがあった。



経営戦略
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◆野村不動産パートナーズ、グループ再編で連携強化
 リフォーム売上26億円を計画
野村不動産ホールディングスは、建物の管理や大規模修繕を担う野村不動産パートナーズと、住宅専有部のリフォームをメーンとする野村不動産リフォームを昨年5月に統合。
マンションや戸建ての新築をはじめ、建物管理、大規模修繕、不動産仲介といったグループ内のさまざまな事業と連携して、専有部のリフォームを獲得する体制の整備を進めている。
今期はリフォーム売上高26億円を計画。



新発想
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◆ビームテック、夜でも地下でも太陽光が入る空間に
 青空が覗く天窓風LED照明
いつでもどこでも太陽の光を浴びることを可能にする照明がある。
LED商品の企画開発やインターネット販売を行うビームテックが9月末に発売した「EWINDOW(イーウィンドウ)」だ。
中国のベンチャー企業が開発し、同社が輸入している。



リノベーション物語
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◆THE STAY OSAKA 心斎橋、旧オフィスをホテルへ
 木目調シートと本物の木を使用
大和ライフネクストが旧オフィスビルをコンバージョンしてできたホテル、それが「THE STAY OSAKA 心斎橋」だ。
共用部はレトロなデザインにし、ホテル部分はさまざまなスタイルの部屋を用意した多様性あふれるホテルになった。
北海道にある系列のホテルとも連携するなどし、すでにリピート客も出ている。


廃校リノベ
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◆OKUTAMA+、エンジニア×自然の癒やし
 宿泊施設も兼ね備えた複合施設に
東京都西多摩郡の廃校が、宿泊機能とコワーキングスペースを兼ね備えた複合施設に生まれ変わった。
それが「OKUTAMA+(オクタマプラス)」。
旧家庭科準備室が宿泊所に、図書室がコワーキングスペースとして再生された。
さらに、エンジニア向けオフィスがあるなど、さまざまな顔を持つ場になっている。



リフォームビジネス研究
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◆創研、6年でリフォーム売上10倍に
 浄化槽OB中心に24.7億円
1987年に創業し、住宅の浄化槽の工事を中心に事業を展開してきた創研は、92年ごろに住宅リフォームをスタート。
6年前までは年間売り上げ2億円ほどにとどまっていたが、現在は年商24億7000万円の9割ほどを占めるまでに拡大させている。
鈴木優社長にこれまでを振り返ってもらった。



最新ニュース
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◆LIXILグループ、2期ぶりの黒字を達成
 サッシ、エクステリア好調
LIXILグループは2020年3月期の第二四半期決算を発表し、連結純利益は2期ぶりの黒字となる231億円(前年同期は86億円の赤字)だった。
グループ全体は増収増益。売上高は前年同期比4.2%増の9255億円で、営業利益にあたる事業利益は同150%増の345億円だった。


◆コムテックス、「Kizuku」の利用、1万7000社に
 シンプル設計が人気の理由
コムテックスが開発・販売する現場管理アプリ「Kizuku(キズク)」の利用が広がっている。
発売から3年を経て、契約企業の協力業者を含めた総利用社数は、約1万7000社まで拡大した。
TOPニュース
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◆タマホーム、リフォーム出足好調
 「改修適齢期」住宅、年9000棟規模に
注文住宅大手のタマホームはリフォーム事業が好調だ。
2019年6~8月期の第1四半期のリフォーム売上は前年比42%増の14億6000万円と大幅増収。通期では前期の55億円を2~3割上回り60億円を超えそうな勢いだ。



注目企業
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◆ストロボライト、累計10億円調達した庭リノベ会社
 メディア運営と改修事業の二本柱
庭のリフォームなどを手掛けるストロボライトはこのたびベンチャーキャピタルなど計8社を引受先とする第三者割当増資と日本政策金融公庫からの融資を受け、総額4億9000万円の資金調達を実施した。
2012年に設立以来、累計調達額は約10億円にもなる。
これだけの資金を集められる庭の企業は珍しい。どのような企業なのか。



マンションリフォーム術
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◆アイテリアナカムラ、団地向けにあえて古い商品をPR
 売り上げが前期比29%増の9億円に
神奈川県を中心にリフォームを行うアイテリアナカムラは、前期売上高が2017年度比29%増の9億円だった。
そのうちの約7割にあたる6億2000万円がマンションリフォームで、うち団地が8割を占める。
マンションリフォームの受注が多い理由、それはチラシにある。同社の取り組みを追った。



ホテルトレンド
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◆グローバルエージェンツ、独自の世界観持つホテルを提供
 ゲスト、スタッフ、空間を重視
コンセプトや世界観を持つ新築、リノベーションホテルを打ち出しているのがグローバルエージェンツだ。
今日さまざまなホテルが誕生する中、同社のホテルの稼働率は85~90%を誇る。
どのような戦略で展開しているのか山﨑剛社長に聞いた。



よみがえる古民家
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◆9(ナイン)、築60年古民家を「神聖」なホテルへ
 日本の伝統と現代的センスが融合
5年間空き家になっていた築60年の古民家が日本家屋の美しさが宿るホテルへと生まれ変わった。
名前は「9別邸大阪東心斎橋MAISONDE 9」。リノベーション事業を行う9(ナイン)が手がけた。



DECOONメンバーに聞く世界のインテリアトレンド
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◆イオニア、異国情緒と遊び心を空間に
 まずはクッションやトイレから
リフォーム事業で価格競争に陥らず、差別化を図るためにインテリア提案は有効だ。
本連載では、Facebookの公開グループから派生したイベント・インテリア合同展示会「DECOON」のメンバーに最新トレンドを紹介してもらう。
世界のインテリアトレンドをおさえて、施主の心をつかむ付加価値にしてほしい。



新卒採用ノウハウ
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◆シンライズ、初の新卒採用で5人内定
 合説で「変人採用」PR
外壁塗装を中心に、5億5000万円を売り上げるシンライズ。
初の新卒採用活動にもかかわらず、5人の内定者の獲得に成功した。
合説から会社説明会、そして面接までを担ったのは、若手社員2人。
どのようにして新卒者の心をつかんだのか、そのノウハウを聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆OWNERS CLUB、大規模修繕を「月額定額制」に
 「現金なし」で悩む賃貸オーナーに人気
賃貸マンションの大規模修繕ビジネスで業績を大きく伸ばしているのが、OWNERS CLUB。
不動産オーナーと15年の修繕契約を結び、その料金を月々支払ってもらうという月額定額制サービス「メンパク」を武器に、新規顧客数を増やし続けている。



最新ニュース
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◆クロニクル、無垢材体感できる新店舗
 吉祥寺・大宮に同時オープン
リノベーションや不動産中古住宅販売を手がけるクロニクルは10月7日、東京・吉祥寺と埼玉・大宮にショールームをオープンした。
これまで東京・表参道、日本橋、横浜、名古屋、大阪、神戸、京都、福岡と全国展開しており、今回の開設で10カ所目となる。


◆三菱地所ホーム、国産材でできた小屋を発売
 「箱の間」、67万円から
三菱地所ホームは、国産杉材でできた小屋「箱の間」を発売した。
 箱の間は、部屋の中に置いて使える空間。
高さは162cm、奥行は75.5cmと、成人男性や女性が複数人座っても狭くなく、部屋に置いてもひっ迫感のない大きさを目指した。


◆第一住設、水まわり特化で6億円
 職人が営業から施工まで担当
第一住設の業績が好調だ。12月の決算では、前期比25%増の7億5000万円でリフォーム売上高の着地を見込んでいる。
TOPニュース
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◆優良ストック住宅推進協議会、ハウスメーカーの既存住宅
 売れ行き鈍化でCM開始
大手ハウスメーカーの既存住宅「スムストック」の売れ行きが鈍化している。
優良ストック住宅推進協議会はハウスメーカー10社が参加する団体で、一定の品質を持つ中古住宅の仲介を促進する団体。
対象となる物件「スムストック」の成約件数は2008年のスタートから右肩上がりで増加し、18年度には累計成約件数は1万件を突破したが、直近では年間成約数が前年比わずか1件増の1741件にとどまっている。



リフォームビジネス研究
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◆山商リフォームサービス、「買取再販」開始 年5億円を計画
 社員の基本給と成果給を増額
山商リフォームサービスは9月に新年がスタート。
2つの新たな取り組みを始めた。
まず行うのが買取再販。そして、社員の待遇改善だ。
今期の売上高目標55億500万円へ向け、改革を続ける山﨑晶弘社長に戦略を聞いた。



マーケットトレンド
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◆サブスク業者、買取再販に商機
 物件購入者に家具レンタル促す
買取再販事業者と家具のサブスクリプションサービスが連携するケースが増えてきている。
リフォーム済み物件を購入を検討するユーザーに家具のレンタルサービスも合わせて提案することで、物件販売の促進、サブスク事業の拡大を狙う考えだ。



リノベTREND
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◆グローバルエージェンツ、コンセプトは「TOWN」
 「レストラン」や「映画館」充実
9月21日、東京・武蔵中原に小さな「街」が誕生した。
グローバルエージェンツが手がけるソーシャルアパートメント「ネイバーズ武蔵中原」だ。
コンセプトは「TOWN」。
1990年築の鉄筋コンクリート造5階建ての元社員寮をリノベーションした同物件についてリポートする。



造園業界注目企業
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◆岐阜造園、職人型現場力と非系列が強み
 職人型現場力と非系列が強み
造園業界唯一の上場企業が岐阜造園だ。
創業92年という歴史を持ち、今期の売上高は約38億円、経常利益は約3億円を見込む。
どのような強みを持つのか聞いた。



廃校活用
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◆リオン不動産、廃校を宿泊施設に用途転換
 当時の面影色濃く残す
10月1日、成田市に廃校をリノベーションした宿泊施設「Ready to Flight! NARITA」がオープンした。
手がけるのは民泊代行サービスなどを手がけるリオン不動産だ。
どのような施設なのかリポートする。



新組織誕生
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◆全国サイディング事業協同組合連合会、技能実習受け入れ認可目指す
 職人の賃金向上へ、若手の入職ねらい
国土交通省の認可を受け、9月に日本初の窯業系サイディングの全国組織、全国サイディング事業協同組合連合会が誕生した。
現在、加盟社数は関東支部45社、東北支部4社、関西支部19社、中部支部13社、まもなくスタートする九州支部では5社を予定している。
今後どのような活動を展開していくのか仲本純会長に聞いた。



モデルハウスリポート
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◆緑演舎、造園家の視点で創る家
 窓から見る景色を重視
埼玉・浦和にグリーンをふんだんに取り入れたモデルハウスがある。
手掛けるのはオフィスや商業施設のグリーンをプロデュースする緑演舎だ。
軽井沢にあるような家を目指したと語る大山雄也社長に、どのような物件なのか聞いた。



最新ニュース
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◆テスラモーターズジャパン合同会社、家庭用蓄電池 日本で発売
 床置きと壁掛けの2種、99万円で
電気自動車メーカー、テスラの日本法人であるテスラモーターズジャパン合同会社は、家庭用蓄電池パワーウォールを2020年春より、日本国内で販売開始する。
太陽光発電システムとの連携により、発電した電気の自家消費を拡大できる。


◆安藤嘉助商店、中古リフォームの新店開設
 岡山市に初出店
岡山県の有力リフォーム会社安藤嘉助商店は10月5日、岡山市内に新店舗を開設した。
同社にとって県庁所在地に出店するのは初。
マンションリフォーム売上ランキングTOP100 2019
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◆ニッカ、三井抜き2位に
 住友不動産、6連覇達成
2018年度のマンションリフォーム売上高ランキング1位は、住友不動産グループの185億円で、6連覇を達成した。
2位には、リフォーム専業トップのニッカホームグループがランクインした。



マンションリフォーム成功企業
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◆リノベる、セミナー予約だけで6000超
 分業化で案件数も増加
マンションリフォームを中心に、リフォームで54億5000万円を売り上げるリノベるは前期、16%増収を達成した。
その増収要因は、徹底したマーケティングリサーチと、社内の役割分担の成功にあった。


◆三春情報センター、仲介+改修 22店舗と連携
 毎週の会議にリフォームコーディネーター参加
仲介とリフォームを合わせたマンションリフォームを中心に、リフォームで2017年度比16%増の14億円を売り上げた三春情報センターは、リノベーション単体の受注にも力を入れている。


◆サンリフォーム、マンション改修特化で25億円
 ニーズごとに3つのブランド
戸建てを捨てて、マンションリフォームに特化。
こんな独自のモデルで業績を大きく伸ばすことに成功したのがサンリフォームだ。
年商は25億8000万円と、戸建ても手掛けていた10年前に比べて売上は10億円以上伸びている。
現在はどんなマンションニーズにも対応できるようにサービスの「多ブランド化」を図り、さらなる拡大を目指している。



リフォームポータルサイト ~座談会~ Vol.1
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◆WEBユーザーへの対応高レベルの知識不可欠
 レスポンスは1時間以内が理想
大手リフォームポータルサイト運営会社4社を集め、座談会を実施した。
「リフォームビジネスをより良くするために」を論点に意見交換を行った。



リノベーション物語
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◆KIRO広島 ―THE SHARE HOTELS―
 複合ビルを改修して瀬戸内の新しい魅力を提供
広島市の中心街にある築29年の複合ビルの一部をコンバージョンし、9月13日にオープンしたホテル「KIRO広島―THE SHARE HOTELS―」。
手掛けるのはリビタ。
どのような施設なのかを聞いた。



差別化提案
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◆カナメ、屋根・外壁の高額リフォームで粗利42%を実現
 40年以上蓄積した営業・技術ノウハウを提供
金属屋根の施工・販売メーカーのカナメは、ボランタリーチェーン「屋根王」を12月からスタートする。
営業支援に加え、技術指導、商材提供の工事店ネットワークで、同社の成功ノウハウを余すことなく提供していく。
新規事業開発部長の岩澤英明氏に聞いた。



トップインタビュー
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◆オリバー 小川博司 社長
~首都圏でトライアングル出店
 他地域で通用するモデル証明~
リフォーム、外装リフォーム、新築・不動産の3事業を展開するオリバーが、外装専門の直営店「GAISO(ガイソー)」を東京都足立区へ出店したのが3年前。
北陸を中心に全国へボランタリーチェーンを展開し着実に売り上げを伸ばしてきた同社が、激戦区とされる首都圏に直営店を出した理由、事業の現状を小川博司社長に聞いた。



最新ニュース
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◆電力買取競争が過熱
 「卒FIT住宅」は165万件に
住宅用太陽光発電設備が生み出した電力を固定価格で買い取る制度(以下FIT)の最初の期限切れが来月に迫った。
FITが期限切れになるユーザーは今年中に約53万件、2023年までに累計で165万件に上る。
リフォーム業界でもハウスメーカーを中心に各社が電力買取プランを続々発表。
卒FITユーザーの争奪戦が過熱している。


◆サンヨーハウジング名古屋、三重のリフォーム会社を買収
 年商10億円のプラスワンを子会社化
戸建て住宅を中心に384億円を売り上げるサンヨーハウジング名古屋は10月29日、三重県のリフォーム会社プラスワンの全株式を取得し完全子会社化する。


◆マックスリフォーム、ネット集客のみで売上3.6億円
 FC加盟3年で年700件受注
街の屋根やさん大阪吹田店、マックスリフォームのネット集客が好調だ。
JACOFが展開するネット集客特化型FCに加盟して3年、ネット経由の売上高が年間3億6000万円を突破した。
TOPニュース
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◆台風19号、修繕対応始まる
 OB訪問で被害把握
日本各地に甚大な被害をもたらした台風19号。
住宅の浸水被害は少なくとも1万2000棟以上と推計されており、今後建て替えを含めた住宅の復旧工事が本格化する。
台風が過ぎ去ってすぐにOB宅の被害状況を調査するなど、リフォーム会社の住宅点検は既に多くの現場で始まっている。



OPINION
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DIY流行でプロの仕事はどうかわる?

今や「DIY」と聞いて何のことかわからない人はほとんどいないだろう。
その範囲は小物や家具にとどまらず、住宅にまで広がっている。
ここはDIYでやりたいと施主から言われたことのある読者もいるのではないだろうか。
DIYはプロの仕事を奪うのではないか…という声を聞いたこともある。
果たして本当にそうなのか?プロはDIYとどう付き合うべきか。
大都の山田岳人CEOと友安製作所の友安啓則CEOに聞いた。

◆大都「一度経験すればプロの技が必要なことがわかります」

◆友安製作所「作業を経験した施主は意見を言うだけの立場ではなくなります」



注目企業
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◆ハウスコム、賃貸退去者減らす改修に注力し事業拡大
 リフォーム会社買収で増収
ハウスコムは、不動産賃貸仲介と仲介関連サービスを主軸に、事業を拡大し、年商は116億円で東証一部に上場している。
5年前からは、リフォーム業にも参入。
今年7月、リフォーム会社を買収し、受注から施工までのサービス強化を図っている。



リノベーション物語
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◆コトイロの家、築古の長屋次々とよみがえる
 街の活気をリノベで実現
東京都北区岩淵町で、築古の長屋を次々とリノベーションするまちづくり会社がある。
それが2年前に立ち上がった岩淵家守舎。
これまで、木造長屋を3棟リノベし、賃貸物件、シェアキッチン&コワーキングスペース、店舗併用住宅に生まれ変わらせてきた。
長屋のリノベを続ける理由と、未来について語った。



コンテストリポート
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◆第36回住まいのリフォームコンクール
 国土交通大臣賞 : 浦和の家
 マスタープラン一級建築士事務所、マンションに木のぬくもりを
無機質なRC造のマンションを木の香り漂う空間に。
住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催する「第36回住まいのリフォームコンクール」で、国土交通大臣賞に選ばれたのは、このマンションリフォームを行ったマスタープラン一級建築士事務所。
代表の小谷和也氏に設計のこだわりを聞いた。



大規模修繕
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◆カシワバラ・コーポレーション、集合住宅改修で223億円
 アフター部隊が営業所に常駐
年間200管理組合を超えるマンションの大規模修繕工事を行い、223億6600万円を売り上げるカシワバラ・コーポレーション。
同社はアフターフォローに注力することでCSアップを実現し、受注全体の2割をリピートや紹介で獲得している。



有力店リポート
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◆アクティブエナジー、巨大中古住宅専門店が人気
 集客月30組で好調
奈良県橿原市にある敷地面積435坪のリフォーム店舗に注目が集まっている。
これは総合リフォーム店のアクティブエナジーが運営する中古住宅とリフォームをセットで提供する専門店「ならスマ」橿原店だ。
同社がこの業態で出す店舗は2店舗目。
1号店の奈良店は初年度である昨年1年間で2億円を売り上げる盛況ぶりだった。



集客術
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◆エコフィールド、年1万人弱来るショールーム
 マルシェなど年に120回イベント
新築やリフォームで年7億5000万円を売り上げるエコフィールドは、5年前に取得しリノベーションしたショールーム「esora(エソラ)」を活用して、年1万人弱の集客につなげる。
3カ月に1回のマルシェやお客様感謝祭など、年120回もイベントを実施。
さらにモデルルームを構え、受注にもつなげる。



最新ニュース
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◆トレジャー・ファクトリー、リユース大手が住宅買取を開始
 買取再販事業も視野に
年商177億円、リユース業大手のトレジャー・ファクトリーは、不用品も含めて家をまるごと買い取る「トレファク不動産」を10月11日に開始した。


◆住宅リフォーム推進協議会、断熱改修のノウハウ披露
 性能の数値化を
住宅リフォーム推進協議会主催の「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」で、有力工務店3社が断熱改修とそのノウハウを明かした。
TOPニュース
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◆無印良品が老朽団地救う
 リノベ部屋に若者殺到
UR都市機構と無印良品を運営する良品計画グループのMUJIHOUSEがコラボレーションして行うリノベーション「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」が人気だ。
木のぬくもりと白い壁を軸に、毎年テイストを変えながら築古団地をリノベし、若年層の支持を広げている。



戦略を聞く
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◆三和ペイント、ポスティングとテレアポで拡大
 全国20拠点で外装リフォーム
全国20拠点で外装リフォーム事業を展開し年々売り上げを伸ばしてきているのがる三和ペイントだ。
年商は31億5000万円で今期(11月決算)では36億円を目指す。
設立してからまだ12年目と若い会社だが、なぜこれほど大きな売り上げをあげられるのか。



リフォームビジネス研究
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◆福屋工務店、2年後リフォーム受注7000件へ
 5年に及ぶ体制改革
5年がかりで手掛けてきた福屋工務店のリフォーム事業の改革が進みつつある。
不動産販売をコア事業とするグループにおいて、さらなる強みを得るために建設業を強化。
変革の下準備として案件数をセーブし、社員教育を徹底してきた。
そして今期、ついにセーブしていた仲介からの紹介案件を解放。
2年後には従来の1.5倍、7000件のリフォーム受注を目指す。



トップインタビュー
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◆センチュリー21・ジャパン 長田邦裕 社長
~新築中心からストックへ
 中古仲介+リフォーム本格化
日本で加盟967店(6月末時点)の不動産ネットワークを展開するセンチュリー21・ジャパンがリフォームビジネスを本格化する。
ストックビジネス強化の本部方針のもと、10月7日から中古住宅仲介時のリフォーム獲得をサポートする「リフォームシミュレーター21」の提供を開始した。
長田邦裕社長にその展望を聞いた。



中古物件で稼ぐ
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◆大和財託、集合住宅1棟まるごと再生
 7期目で年商37億円に
中古アパート、マンションをまるごと1棟改装して販売するビジネスで急成長しているのが、大和財託だ。
設立から7期目で売上高37億円、経常利益3億1000万円を見込む。
藤原正明社長は「来年上場を目指す」と意気込む。



オフィス改革
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~オフィスに工夫で会話も脳も活性化~
オフィスを変えるとそこで働く人も変わる。
今回はオフィスリニューアルと独自制度の導入によって社員同士のコミュニケーションの活性化を促進しているMACオフィスと、ワークスペースにアートを取り入れることで日本のビジネスに活気をもたらそうとしているアンダーデザインのオフィスを紹介する。

◆アンダーデザイン、アートでビジネスを活性化
 天気に合わせて変化する作品を展示

◆MACオフィス、オフィス改装で社内交流盛んに
 社員の意見採用で実現



DECOONメンバーに聞く
世界のインテリアトレンド
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◆テシード、ポップな色味の幾何学模様
 空間に遊び心がトレンド
リフォーム事業で価格競争に陥らず、差別化を図るためにインテリア提案は有効だ。
本連載では、Facebookの公開グループから派生したイベント・インテリア合同展示会「DECOON」のメンバーに最新トレンドを紹介してもらう。
世界のインテリアトレンドをおさえて、施主の心をつかむ付加価値にしてほしい。



最新ニュース
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◆センチュリー21・ジャパン、リフォーム提案ツール提供開始
 不動産会社でもその場で見積もり
全国967店舗の不動産FCネットワークを展開するセンチュリー21・ジャパンは、中古住宅仲介時のリフォーム提案を本格化する。
10月7日より、全国の加盟店に向け「リフォームシミュレーター21」の提供を開始。
加盟店自らがリフォーム提案できる体制構築を進める。


◆CONY JAPAN、超高級リフォーム店開設
 2000万円以上の改修狙う
大阪府の有力リフォーム会社CONY JAPANは10月4日、東京都世田谷区に2000万円以上の超高級リフォームを狙う新店舗「PROSTYLE RENOVATION」を開設した。
TOPニュース
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◆リフォーム会社の増税対策広がる
 キャッシュレス対応で500万円受注
月1日に消費増税が始まり、リフォーム各社は受注減にならないための対策に乗り出している。
企業の中には、工事金額の最大5%分が消費者に還元されるキャッシュレス・ポイント還元制度や次世代住宅ポイント制度を活用して契約を集めるところも出てきた。



経営術
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◆朝日トータルマネージメント、粗利率を27%から35%へ
 元請比率アップと多能工化で実現
リフォームで年間4億5000万円を売り上げている朝日トータルマネージメントは、2年前は27%だった粗利率を35%にまでアップさせた。
その2つのポイントについて、後藤英樹社長に聞いた。



企業リポート
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◆イスミ塗装工業、「女性の方が塗装向き」
 外国人技能実習生を3人採用
「塗装は女性の方が向いている」。そう語るのは、イスミ塗装工業の白鳥和則社長だ。
同社は、月10棟ペースで戸建てメインに外壁塗装工事を行う。
社員6人、職人5人ながら、昨年夏に女性のベトナム人外国人技能実習生を3人採用した。
なぜ外国人の女性なのか、そしてその効果を聞いた。



人材育成
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◆小田島組、若手育てる早朝教育
 年200回、始業前に勉強会
「経営は人づくり」。こう話すのは岩手県で土木建設業を手掛ける小田島組の小田島直樹社長だ。
同社はこの5年間で売り上げが倍増している今伸び盛りの企業。
その理由は積極的な人材採用と徹底して若手を育てる「勉強会」にある。



オンラインプラットフォーム
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◆クラッソーネ、施主と解体業者をマッチング
 直接依頼でコストダウンを実現
施主と解体業者をつなぐプラットフォームがある。クラッソーネが運営する「くらそうね」だ。
2018年度の解体工事のマッチング施工高は約20億円。
なぜ解体に着目したのか。川口哲平社長は「もっともアナログでニーズがあった」と語る。



リノベーション物語
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◆京の温所 西陣別邸、京町家をリノベーションで宿に
 中村好文氏、皆川明氏のこだわり光る
10月1日、京都・西陣エリアに築約95年の京町家をリノベーションしたホテル「京の温所 西陣別邸」がオープンした。
手掛けるのは大手下着メーカーのワコールだ。
どのような施設なのか聞いた。



ショールームリポート
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◆ハンスグローエ ジャパン、シャワーモード13種を体感
 欧トレンドの展示ブースも
ドイツの水栓金具の老舗メーカー・ハンスグローエ社の製品を輸入販売するハンスグローエジャパンが今年リニューアルしたショールームを紹介する。
ショールームスペースを2倍増床し、230以上の商品を展示している。ブランドの世界観や商品の使用感を体感できるところが特長だ。



有力リフォーム店リポート
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◆陽だまり工房、7店舗・全ショールーム化
 リフォーム売り上げ20億円間近
ショールーム化が売り上げアップの鍵だった。
東北エリアでリフォーム事業を展開する陽だまり工房が好調だ。
2019年3月期の売上高は前年比16%増の19億6000万円で、地元岩手でトップクラスの規模だ。
菊池大助社長は「数多くの商品を展示して比較してもらうことが重要だ」と話す。



最新ニュース
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◆積水ハウス、スマートインスペクション開始
 屋根はドローン、床下はロボ
積水ハウスは、住宅点検サービス「スマートインスペクション」を開始した。
このサービスは、10年ごとに行う戸建て住宅の定期点検のアフターサービスを充実化させるもの。
点検項目は屋根上点検と床下点検、小屋裏点検の10項目。


◆ユニオンテック、千葉県に30人の職人手配
 復興支援を開始
ユニオンテックは9月25日より運営する建設工事マッチングプラットフォーム「SUSTINA(サスティナ)」を通じ、台風15号の被災地支援を開始。
全国から専門技術を持つ職人30人を手配し、復興支援に動き出した。
== 住宅リフォーム売上ランキング2019 BEST800 ==
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◆積水ハウス、2期連続増収で5連覇
 エディオン、三井不動産抜く
日本で最もリフォームを売り上げる企業は積水ハウスグループ。
本紙編集部はリフォーム事業を行う企業を売上高順にランキング化し、結果を「住宅リフォーム売上ランキング2019」としてまとめた。



売上ランキング増収企業リポ―ト
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◆今回のランキングで増収企業の伸びた理由をリポート!



トップインタビュー
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◆住友不動産
 取締役 新築そっくりさん 事業本部本部長 加藤宏史 氏
~新規獲得で売上1118億円
 現場見学会、年間6000回開催~
リフォームで最も新規客を獲得する企
業は何をしているのか―――住友不動産は、リフォーム商品「新築そっくりさん」を中心に昨年度、新規客からなんと1118億円も売り上げた。
2位の住友林業グループの3.3倍にも相当する圧倒ぶりだ。
なぜ同社は新規客を圧倒的に開拓できるのか。取締役・加藤宏史新築そっくりさん事業本部本部長に聞いた。



テクノロジーが変える建設業界の未来 vol.4
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◆イズ、チャットのビジコミで伝える能力を育成
 双方向で新卒社員を教育
大阪府堺市に本社を構えるイズの前期の売上実績は10億円。今期は14億円を見込んでいる。
同社が強化しているのは「多店舗展開」「デジタルシフト」の2つ。
水まわりリフォーム主体に、多店舗展開している競合がひしめく激戦区大阪で、後発のイズホームが、今後いかにして売り上げを伸ばしていくのか、名越生雄社長に聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆ヤマダ電機、新業態「家電住まいる館」86店舗に
 家具も改修も販売、住設売上は1761億円
ヤマダ電機(群馬県高崎市)は家具、家電、リフォームをワンストップで対応する新業態「家電住まいる館」を多店舗展開している。
その事業部門である「住宅設備機器事業部」の売上高は年々拡大しており、改修売上高も伸びているとみられる。
ヤマダ電機の住宅ビジネスの今と、今後の戦略についてリポートする。



最新ニュース
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◆ヤマタホールディングス、リノベ・新築の新ブランド
 倉庫を改修、モデルハウスに
年間60棟を供給する新築ビルダーのヤマタホールディングスは、デザイン性の高いリノベーションや新築に特化した「soul act」を立ち上げた。
コンセプトは「ワクワクするような、心おどるような、鳥取にない新しいものをつくる」。


◆日立市役所、大学生と連携
 空き家をシェアハウスへ
茨城県日立市と茨城大学の学生が連携し、市内にある築46年2階建ての空き家を、大学生用シェアハウスにリフォームした。


◆アサンテ、断熱・耐震工事にも注力
 訪販のコンプラ強化も
防蟻対策を行うアサンテは、メインの防蟻以外の地震対策に力を入れ始めている。
2019年3月期は増収増益を達成。
売上高は前期比3.7%増の145億円、営業利益は同7.2%増の22億9000万円だった。
TOPニュース
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◆外壁のひび、AIが検出
 最新テクノロジー、現場で活躍
外壁のひび割れは人間ではなくAIが診断する。
リフォーム事業を効率化するためのさまざまなテクノロジーが登場してきている。
建設業に関わる労働者が減少する中、最新技術で業界の課題を解決しようと試みる企業をリポートする。



戦略を聞く
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◆アカデメイア、分業制確立、売上高5億円へ
 学校とリフォーム両輪伸ばす
外壁塗装を行うアカデメイアの新社長に、吉年和彦氏が就任した。
吉年氏は、昨年開校した外国人技能実習校「キャリアクルーズアカデミー」の校長も務める。
見据えるのは、学校事業とリフォーム業という2大事業の強化。
どのようにして伸ばしていくのかを、吉年新社長が語った。



ショールーム活用
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リフォーム会社の中には、ショールームを持っているものの、「使い方がわからない」「集客にどう使えばいいかわからない」という悩みを抱えた方もいるかもしれない。
また、これからショールームを持つにあたりどうすれば有効的なのかわからない方もいるだろう。
そこで今回、埼玉県と静岡県で県下ナンバーワンの大きさのショールームを持つ2社をピックアップ。
ショールームとしてだけでなく、モデルルームやイベント会場として使うなど、そのノウハウを伝授する。

◆東工業、空間展示で技術PR
 仕入れや求人にも効果あり

◆松井産業、150坪内に住設機器を展示
 ボルダリングスペースも



建材流通NEXT
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◆サンコー、流通会社は「施工力」が重要に
 家一棟まるごと下請けも
住宅マーケットや社会の急激な変化に伴い、建材販売会社のビジネスモデルも大きく変わりつつある。
業績拡大には単なる建材設備の販売だけではなく、新たな付加価値を生み出すことが大事だ。
今回は愛知県名古屋市を地盤に年商206億円を売り上げるサンコーの加藤秀司社長に今事業で注力している事とこれからについて聞いた。
加藤社長は施工力が重要だと語る。



ショールームリポート
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◆GA technologies、空間を立体的に無駄なく活用
 空間を立体的に無駄なく活用
GA technologiesは、8月30日、同社のリノベーションコンセプトである「4D RENOVATION」を体感できるショールーム「RENOSY SHOWROOM ROPPONGI」をオープンした。
4D RENOVATIONは、面積以上のゆとりを感じられる空間を生み出す。



OPINION 令和時代の幸せな暮らし方とは?
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◆ADDress、人とのつながり生む多拠点暮らし
 定額「住み放題」サービスで叶えたい
月額料金を支払えば、全国各地の物件に住み放題というユニークなサービスで注目されているADDress。
この新しい暮らし方がなぜ話題を集めるのか。令和時代の幸せな暮らし方とは何か。
佐別当隆志社長に聞いた。



リノベーション物語
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◆キャムパークハウス、カラーコーデで入居率98%
 1戸に6色使用
自ら賃貸を改装して、入居率を改善させたユニークなオーナーがいる。
神奈川県川崎市内で5棟66戸を管理し、キャムという会社も切り盛りする越水隆裕氏だ。
現在、入居率が98%を超える。しかし、5年前にはひと月に16戸で退去者が出るなど、とても順風満帆とはいえない過去があった。
越水氏はどうやって入居者増につなげたのか。物件の1つ「キャムパークハウス」を中心にその取り組みを取材した。



断熱最前線 第4回
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◆YKK AP、戸建て改修で新築以上の性能に
 見学会、延べ800社・2000人が来場
全国の工務店やリノベーション会社とコラボレーションし、戸建て住宅をリノベーションして新築以上の性能を実現しているプロジェクトがある。
YKK APの「戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト」だ。
改修でどれほど断熱性能や耐震性能を向上できるのか聞いた。


最新ニュース
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◆静岡鉄道、買取再販で空き家解消へ
 「リノウス」ブランド誕生
静岡鉄道は買取再販ブランド「RENOVUS(リノウス)」を強化する。
リノウスブランドで買い取る物件は、築25年ほど経った戸建てやマンション1室。
まずはマンションメインで行う。


◆marukan、賃貸改修パック9プラン
 8万円からのリフォームも
新築戸建てを中心に13億円以上売り上げるmarukanは、賃貸リフォームに力を入れている。
強化策のひとつが、リノベーションシリーズ「enta(エンタ)」。
TOPニュース
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◆大和ハウス、買取再販で150億円計画
 3年後、グループで300億円超えか
大和ハウス工業が既存住宅の買取再販事業で、2021年度に150億円を目指すことが明らかになった。
マンションの一棟丸ごと再販にも参入し、さらなる拡大を進める。
また、グループのコスモスイニシアも再販を強化。
2021年度にはグループ全体で売上高が300億円を超える規模になりそうだ。



V字回復企業インタビュー
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◆土屋ホームトピア 菊地英也 社長
~リフォームは社会問題の解決
 事業を意味づけ、社員の意欲向上に~
「リフォーム業は社会問題を解決する素晴らしいビジネスだ」―――こう話すのが北海道のナンバーワンリフォーム会社、土屋ホームトピアの菊地英也社長だ。
同社は前回の消費増税の反動減以降低迷していたが、今期に至って復調してきている。
その要因はリフォームが社会問題の解決になることを社員と共有し、仕事へのモチベーションを上げたこと。
得意とする大型リフォームの受注が拡大している。



メーカーインタビュー
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◆アイジー工業 若尾直 社長
~サイディング改修増え、最高売上に
 「アレルギーある西日本でも普及」~
金属サイディングなどを開発する外装メーカー、アイジー工業の業績が好調だ。
2019年3月期の売上高は、過去最高だった前期を上回る前期比15.5%増の210億円、営業利益は同比88.5%増の16億3246万円だった。
好調の要因、そして創業50年を迎える来年に向けた取り組みについて、若尾直社長に尋ねた。



この人に聞く
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◆プラスバイプラス、コーチングで利益が7倍に
 本質つかむ力養う
人が変われば会社が変わる―当然のことだが、会社経営をしていく中で、社員のやる気を引き出し、1つの方向性に向かわせることに成功している企業は多くない。
プラスバイプラスでは、「コーチング」という技術を使い、建設会社の人材が変わるサポートを行う。
1年間で利益が7倍に向上する成果もでている「コーチング」の中身を聞いた。



繁盛店リポート
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◆ソレイユ・リビング・テック、800万円の全面改修 年30件受注
 月1回以上の「OB宅」見学会で
ソレイユ・リビング・テックは、わずか半径2kmをメーン商圏としながら、全面改修を続々と受注している。
その平均単価は800万円、年間受注件数は30件ほど。
小商圏で大型改修を中心に年間3億8000万円を売り上げる同社の岩橋淑行社長に受注のポイントを聞いた。



一風変わった集客術
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消費者に効果的なアプローチを行うにはどうすれば良いのだろうか。
今回、独自の集客方法やブランディングを行っている会社を3社紹介する。
具体的な取り組み内容や狙いについて聞いた。

◆リノベる、コラボで裾野を広げる

◆トラサン、「トラ3匹」でブランディング

◆スクールバス空間設計、カフェとインスタ集客好調



リノベーション物語
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◆AND ON SHINAGAWA、オフィス空間色で区分け
 「カギかっこ」のインテリアで演出
京浜急行電鉄とベンチャーキャピタルのサムライインキュベート、空間プランニングを行うヒトカラメディアは、品川駅近くのオフィスの1フロアをリノベーションし、「AND ONSHINAGAWA(アンドオン品川)」をオープンした。



建材Now
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◆出雲カーボン、一度のTV紹介で売り上げ7000万円
 特殊な炭で住まいを調湿・消臭
「炭」の販売のみで3億円以上を売り上げる会社がある。出雲大社のすぐ近くに本社を構える出雲カーボンだ。
袋の中に良質な木炭を詰めた「炭八(すみはち)」は、一度のTVショッピングで7000万円も売り上げたという。
用途はさまざまだが、住宅やマンションの床下や天井に敷き詰めることで優れた調湿性と消臭、防音にも抜群の効果を発揮する。
開発のいきさつや販売戦略などを、石飛裕司社長に聞いた。



最新ニュース
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◆リノベる、買高級ブランド「ESTATH」始動
 ターゲットは2000万円超のリノベ
リノベるは、新ブランド「ESTATH」をスタートした。
世帯年収2000万円クラスのユーザーをターゲットとするハイエンド向けブランド。


◆積水ハウス、リビングを20畳以上に
 仕切りを柱取る新工法
積水ハウスは9月1日に大空間リビングを実現するリフォーム商品「ファミリースイート リノベーション」を発売した。
TOPニュース
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◆大阪有力3社、しのぎ削る
大阪府を中心とする独立系リフォーム有力店3社がしのぎを削っている。
老舗のCONY JAPANとナサホーム、アートリフォームは拠点展開を積極化しており、シェア争いが本格化している。



人材育成 インタビュー
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◆富建 原田岳 社長
~軍隊式教育システムを~入
 多能工をeラーニングで育成
木材・建材の流通を中心に、屋根、サッシ、空調などの工事も行う富建。
軍隊式の教育、職人育成法を取り入れることで、人材による他社との差別化を図っている。
全体売上は約27億円。元航空自衛隊幹部という異色の経歴を持つ原田岳社長に、その教育と職人育成手法について聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆すみれ建築工房、チラシもイベントもゼロ…
 でもリフォーム売り上げ3.5億円
宣伝広告費はゼロでリフォーム売り上げ3億5000万円。こんな異例のリフォーム会社が兵庫県にある。
すみれ建築工房(神戸市)はリピートと紹介だけで売り上げの95%を生み出すことに成功。
チラシなどの販促を一切やらないにもかかわらず次から次へと注文が舞い込む。
高橋剛志社長はその秘密は「自社職人たちにある」と話す。



経営改善術
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◆御堂筋税理士法人、「経常利益率7%は達成できる」
 売り上げ予測値との乖離をなくす
5%あれば良いほうと言われるリフォーム会社の営業利益率。
営業利益率が2~3%という会社も少なくない。
これまで工務店やリフォーム会社の財務を数多く手がけてきた御堂筋税理士法人は、「財務管理の強化によって経常利益率7%は達成できる」と話す。



リノベーションエリア分析 ~京都編~
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インバウンド需要で賑わう京都。
海外観光客が増え、街の様子も変わってきているが、実は今、古い建物が次々と蘇っている。
京都ならではの伝統住宅「京町家」を残そうと、リノベーションビジネスが活発化。
現地ではどのようなビジネスが流行っているのか、京町家再生に取り組む2社をリポートする。

◆八清、新築より高くても売れる「再生京町家」を販売

◆レ・コネクション、京町家のリノベホテル人気沸騰



リノベーション物語
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◆TENNOZ Rim、3社協創の複合施設誕生
 コワーキング、リハスタジオも
旧パナソニックショールームが、3社共創リノベーションで複合施設「TENNOZ Rim」に生まれ変わった。
パナソニック、三菱地所レジデンス、寺田倉庫が共同で企画、施工、運営まで行う。
コワーキングスペース、リハーサルスタジオなどを持ち、オフィス利用者の快適性も研究する。



OPINION
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◆LIFULL HOME’S総研、部屋を良くし続けることが幸福に
 持ち家も賃貸も満足度変わらず
国連が今年発表した「世界幸福度報告書」で、日本は156カ国中58位。この3年間、徐々に順位を下げつつある。
日本人がより幸福になるには何が必要か。LIFULLでリサーチ事業を手掛ける、LIFULL HOME’S 総研の島原万丈所長に聞いた。
「部屋を良くし続けること、関わり続けることが大事」だと話す。



最新ニュース
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◆エスリード住宅流通、買取再販で100億円計画
 大手マンションデベが本腰
新築マンション分譲の大手エスリードグループが、買取再販事業で年商100億円を計画している。


◆紅中、オリジナルキッチンを開発
 オールステンレスをお手頃価格で
 住設機器および建材流
通の紅中は、矢島のオールステンレスキッチン「THE FOUNDATION」のプロデュースに協力するとともに、8月6日から総販売元として販売施工を開始した。
住宅設備・建材メーカー売上ランキング BEST120
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◆パナ、LIXILの2強
 3番手はTOTO
住宅設備建材メーカーはパナソニックとLIXILの2強。
編集部では住宅関連資材の開発を手掛ける主なメーカーの最新売上高を調査し、ランキングにまとめた。
トップはパナソニックの中で住設・建材、照明などを手掛けるパナソニックライフソリューションズ社(2019年3月期までエコソリューションズ社)となった。
売上高は2兆361億円。2番手はLIXILグループで1兆8326億円。
両社の売上高は1兆円を超え、かつ3番手以降に圧倒的な差を付けており、住宅資材業界の2大メーカーとなっている。



リフォームビジネス研究
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◆カエデスタイル、ガーデンコンテストで受賞作品多数
 「要望の本質つくことが重要」
エクステリア・ガーデンの新設やリフォームなどを行い、さまざまなコンテストで受賞を獲得する実力を持つ会社がカエデスタイルだ。
昨年の全体の売上高は2億2000万円、件数は約100件。
藤田一樹社長に高い提案力の秘訣を聞いた。



地方のリノベーション 福岡編
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リノベーションは首都圏のビジネスというイメージが強いのではないか。
だが、福岡でもさまざまな有力プレーヤーが活躍している。
福岡で実力を発揮する3社に、自社の取り組みや事例、市場に対する意見などを聞いた。

◆三好不動産、家賃と内装のバランス重要
 「リーズナブルでオシャレが鍵」

◆アポロ計画、新築を超える提案を
 「リノベは建物を生活にフィットさせる手段」

◆コードスタイル、ヴィンテージ空間を創出
 「素材や仕上げにこだわり」



リノベーションの物語
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◆「珈琲と麦酒」明治33年の町屋をカフェに
 テーマは公民館、地域に愛される場に
古い寺が並ぶ福岡・上呉服町の路地裏に、街並みに溶け込むようにあるのがカフェ「珈琲と麦酒」だ。
手がけたのは建築企画事務所の春秋社。
明治33年の町屋をリノベーションし、地域の人でにぎわっている同店についてリポートする。



インタビュー
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◆コスモスベリーズ 牧野達 社長
~加盟店舗数は1万1395に
 地域の非加盟店との連携も支援~
家電販売のボランタリーチェーン(以下VC)を展開するコスモスベリーズは、さらなる成長に向けた新たなステージを迎えている。
同VCが当初から持っている最大の強みは、親会社であるヤマダ電機との連携によって、月額1万円で約23万点もの家電や生活用品を大手量販店と同等の価格での仕入れられること。
これに加わる新たな価値について、牧野達社長に聞いた。


◆サンフォレスト 坂本哲平 社長
~蓄電池ノウハウをパッケージ
 1台100万円の粗利を創出~
蓄電池の販売を中心に、スマートハウス・エコリフォームの提案も行うサンフォレストが、蓄電池販売のノウハウをパッケージ化したコンテンツを売り出した。
1台販売につき粗利100万円を叩き出すというコンテンツの中身や今後の蓄電池マーケットついて坂本哲平社長に聞いた。



最新ニュース
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◆サンヨーホームズ、マンション一棟リノベ強化
 今期は6棟60戸販売を計画
年商538億円のハウスメーカーのサンヨーホームズは、既築マンションの一棟丸ごとリノベーション事業を強化している。


◆春光園、「プレオ不動産」立ち上げ
 中古仲介+改修に注力
福島県の造園・エクステリア事業者の春光園が、中古住宅の仲介とリフォームを一体で提供するワンストップサービスを開始した。
現在年商11億5000万円、リフォーム売上高3億1000万円の同社は改修事業で成長を図る。


◆ハプティック、1棟リノベ1期は満室に
 全31室を7500万円で
賃貸リフォームを行うハプティックは、初となるマンスリーマンションの1棟リノベを実施し、「TOMOS monthly要町」をオープンした。
初めて自社管理も行い、1期目はすでに満室になるほどの人気だ。
TOPニュース
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◆空き家を減らす秘策続々
 「借り上げ改修」で負担軽く
空き家問題解消の秘策が次々登場してきている。
空き家を借り上げて、リフォーム後に貸し出したり、100円という格安で販売するサイトを立ち上げたり、ユニークな事業が増えてきた。
国内にある空き家数は800万戸超。
有効活用は少しずつ進み始めている。



集客拠点
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◆熊木住建、半年で顧客登録数1200人
 人が集まる新型事務所開設
自然素材のオーダーメイドハウスを提案する熊木住建は、本社機能に木育ひろばやカフェスペース、暮らしの困りごとを相談できる司法書士事務所などを併設したファミリーモール「and LIFE」を今年1月にオープンした。
木育ひろばの登録会員数は半年ですでに1200人を突破。
同社の認知度アップにも貢献している。



人材改革
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◆ヨコソー、新卒入社3年以内の離職率ゼロ
 面接後現場に案内、ミスマッチなくす採用
ミスマッチをなくす採用方法や積極的な若手の資格取得支援などを行った結果、入社3年以内の離職率がゼロになったリフォーム会社がある。
首都圏を中心にマンションの大規模修繕などで87億円を売り上げるヨコソーだ。



工程管理
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◆i creation、工事のスピード化が次の工事呼ぶ
 1業種1社制がカギに
たった3人の営業マンで年商5億2700万円を誇るのが「イマガワリフォーム」の屋号で運営するi creation。
この営業マン達は現場管理まで担いながら、年間700件もの工事をこなす。
その秘密は12社の協力会社にあった。


ショールームリポート
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◆クリナップ・キッチンタウン・横浜、12のキッチン空間を展示
 好みのインテリアからキッチン選び
6月28日、横浜・みなとみらいに250坪のコンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」が誕生した。
デザインコンセプトは「Natural Fusion~横浜の自然との調和~」。
同社商品をじっくり体感できる同施設についてレポートする。



リノベーション物語
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◆わらしべ、築130年の古民家が食堂に
 埼玉県主催のコンペで最優秀賞
築130年を超える古民家が、リノベーションで有機野菜食堂「わらしべ」に生まれ変わった。
1階が食堂、2階には雑貨店とワインバーが入居する。
昨年の埼玉県主催「空き店舗ゼロリノベーションコンペ」では、最優秀賞を受賞。
屋根瓦の土を生かした壁やリサイクルなど、歴史を想起させるリノベだ。



屋根リフォームの新しい提案
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◆トーコー、塗装工事の付加価値アップ
 棟換気提案で差別化
猛暑の2019年─屋根の上もヒートアップしている。
化粧スレートの屋根の表面温度は70~80℃にまで上昇し、屋根裏は60~70℃まで上がると言われている。
熱された空気は空調の負荷等、室内にも様々な影響を及ぼす。
その対策の一つとして挙げられるのが屋根裏の換気性能を高めることだ。
棟換気メーカーのトーコーを取材した。



最新ニュース
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◆谷工務店、仲介+リフォーム倍増へ
 ブランド名は「こうべリノベ不動産」
谷工務店のリフォーム事業が拡大している。
年商13億円の同社の改修売上高は現在2億円。
今後2~3年をめどに倍増の4億円になる見通しだ。


◆東急住宅リース、持ち出し0で賃貸改修
 東急沿線の活性化に
東急住宅リースは、分譲マンションの区分所有者や戸建ての所有者へ向けた、住宅サブリースの新サービスを7月に開始した。
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成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。

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