リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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TOP NEWS
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◆塗装、水回り、専門店でコロナに勝つ
 営業2人で外装1億5000万円
水回りや塗装に特化した専門店が、このコロナ禍でも業績を伸ばしている。
特定の分野に絞ることで提案力や商品力を高める狙いで、競合が多い中でも契約に結びつけている。



モチベーションアップ
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◆業績以外を評価する表彰式
 14の項目でナンバー1を決定
コロナ禍で塞ぎ込みがちな今、社員同士のコミュニケーションを促進させたり、やる気を高める工夫が求められている。
リフォーム事業で年間10億5000万円を売り上げるひまわりほーむは、売上などの業績ではなく、日々の業務を頑張っている社員を表彰する場を設けている。
「相手の成長に真剣になれる人」や「地道に頑張る人」などを社員同士が投票し合って決定。
社員のやる気を引き出すユニークな取り組みだ。



Googleマイビジネス活用術
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◆今、リフォーム会社の新たな集客術として注目されているのが、Googleマップ上の企業情報ページの活用「Googleマイビジネス」だ。
中にはGoogle経由で1日3件の問い合わせを得る会社も出ている。
どのように集客しているのかを追った。



アフターコロナをどう生き抜くか
セミナーリポート vol.1
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◆工務店は情報の発信源に
 当たり前の内容でも発信を
本紙は9月8日、9日、「アフターコロナをどう生き抜くか」と題したオンラインセミナーを開催した。
テーマは集客、営業、商材、現場運営、マーケットの5つ、セッション数は10。
計1126人が参加した。今回は「キーパーソンセミナー 聞くと未来が変わります!住宅業界大予測vol.2」についてリポートする。



コロナに負けないリフォーム経営
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◆とちぎリフォーム、LDK改修240万円パック発売
 ショールームに体感モデル部屋も
コロナ禍でリフォーム単価が減少する事業者が増えている。丸和住宅のグループ会社で、リフォーム事業で年間6億円を売り上げるとちぎリフォームは単価アップのための新サービス「スマートLDK」という新たなパッケージプラン商品の提案を始めた。
また、ショールームもリニューアルし、販売促進に注力する。



プチリフォームコンテスト
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◆低予算でCS高める設計アイデア公開
ちょっとしたアイデアで顧客満足度をアップするリフォーム提案のアイデアを募集した弊社主催の「プチリフォームコンテスト」。
今号と10月26日号と2回にわたり一次審査通過作品の中から一部のアイデアを紹介。
今回は「玄関編」と「スペース発見編」を紹介する。



最新ニュース
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◆JVCケンウッド、3秒で溺水の有無を判断
 非常発報システム開発
JVCケンウッドは、非常発報システム「浴室あんしん安全システム」を開発した。
リフォーム会社やハウスメーカー、警備会社などに提案し、他社との協業による早期の事業化を目指す。


◆トレス、食洗機DIYセット発売
 トップオープンをスライド式に
住宅設備機器の販売・施工を行うトレスは10月1日、「トップオープン食洗機DIYセット」を発売した。


◆LIXIL、機能とデザインを両立した内窓
 フレームカラーは4種類
LIXILは、新しいリノベーション向けの内窓「INPLUS for Renovation」の販売を10月1日から開始した。
「INPLUS」シリーズは2002年から始まり、2010年の住宅エコポイント制度で大きく伸長。
昨年末までに350万窓を売り上げている。


◆マイプレイス、猫と共生するリノベ発売
 獣医師が監修、健康を重視
1都3県で買取再販を手掛けるマイプレイスは、猫との共生が可能なリノベーションマンションの販売を開始した。
TOP NEWS
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◆外装マッチングサイト、戦国時代に
 塗装業者も参入、M&&Aも
外装リフォームをしたい人と業者を仲介するマッチングサイトが急増している。
IT企業ではないリフォーム会社や建材商社が立ち上げるケースも増え、各サイトはしのぎを削る。
コロナの影響で集客数が落ち込んだ事業者の利用も増えており、ウェブ集客強化の一貫としてマッチングサイトが注目されそうだ。



インタビュー
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◆キタセツ 北川拓 社長
~顧客データを23に細分化
 適切な時期に適切な提案を~
今期で31期目を迎えたキタセツは、顧客管理に力を入れる。
半径2km圏内の地元密着型営業で、リフォーム売上高は9億円を超えるが、今期はコロナウイルスの影響もあり受注件数や工事単価が減少。
打開策として力を入れ始めたのが、新たな顧客管理の開始だ。


◆タカショー 高岡伸夫 社長
~ハイブリッド型展示会を開催
 外構提案のハードルを下げるアプリも実演紹介~
ガーデンライフスタイルメーカーのタカショーが、コロナの影響が続く8月の発表で、第2四半期連結業績予想と通期連結業績予想を上方修正した。
勢いにのり、10月にはリアルとネットを融合させた業界初のハイブリッド型展示会を開催予定だ。
変化する生活者の需要に新しい提案を進める同社の高岡伸夫社長に話をきいた。


◆すむたす 角高広 社長
~「買取再販×IT」の第一人者に
 AIが買取金額を瞬時に査定~
中古物件を買い取り、リフォーム後に販売する「買取再販」ビジネスが流行している。
参入業者が相次ぐ中、テクノロジーを活用し独自のビジネスモデルを展開しているのがすむたすだ。
AIを活用して物件購入価格を割り出してスピーディに不動産を仕入れるという、独自のモデルを展開。
2021年3月期は前年比約3倍の11億円を目指す。
角高広社長に聞いた。



Instagram活用
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◆8つノウハウを公開
Instagramをどう活用すれば良いのか。
今回4つの企業を取材し、8つのノウハウを紹介する。



業界イメージアップ
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◆梶川建設、「kawaii」を建設業に
 女性の入社希望者5割に増加
「kawaii」によって建設業界のイメージアップを図りたい―――。
そんな取り組みを行っているのが梶川建設だ。
原宿カルチャーを発信するアソビシステムとタッグを組み、これまで企業パンフレットや企業ロゴ、ユニフォームの刷新、キャラクター制作などさまざまな改革へと着手している。



ホ今テルリノベの今
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◆レ・コネクション、「1日1組の時間」体験を追及
 日本人客をターゲットに
昨年まで旺盛だったインバウンド需要を受け、一気に伸びたホテル、民泊リノベーション。
しかし、コロナウイルスの影響で最も痛手を負っている。
京町家をホテルにリノベーションする事業で、前期売上高15億円まで伸ばしたレ・コネクションも例外ではない。
今後に向けた方針を、奥田久雄社長が語った。



最新ニュース
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◆全国建物診断サービス、火災保険活用で建物を修繕
 加盟店400以上、全国で対応
火災保険を活用した建物の修繕を行っているのが全国建物診断サービスだ。
同サービスの流れは、まずユーザーから問合せを受けて建物を調査する。


◆TDY、「十人十家」がパワーアップ
 15のリモデルプランを展開
TOTO、DAIKEN、YKK APは、TDY3社で推進するリモデルのライフスタイル提案「十人十家」に5つの新プランを追加した。


◆ヤマダHD、止まらないM&A
 住宅事業で2500億円超え
ヤマダホールディングスが住宅系、家具系の会社を続々買収している。
9月、ヒノキヤグループの株式の公開買い付けを行い、子会社化すると発表した。
住宅リフォーム売上ランキング2020 BEST750
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◆積水ハウス、史上初の1500億円突破
 エディオン、初の500億円超え
リフォーム売上高1500億円を超える企業が誕生―――。
本紙編集部は、リフォーム事業を行う企業を売上高順にランキング化し、結果を「住宅リフォーム売上ランキング2020」としてまとめた。
積水ハウスグループは110億円以上も売上高を伸ばし、1527億円で1位だった。


◆ランキング分析、社員の生産性は3792万円
 粗利率は29%に
今回の売上ランキングに登場する約750社のデータを分析し、リフォーム会社の経営指標となる数値を割り出した。


◆売上ランキング増収企業リポ―ト
 今回のランキングで増収企業の伸びた理由をリポート!



成長企業インタビュー
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◆キンライサー 佐藤公治 常務取締役
~給湯器交換で売上50億円超
 コロナで需要増、今期65億円目指す~
給湯器リフォームを行うキンライサーの売り上げが50億円を超えた。
前年比154%という好調ぶり。その背景にはコロナによる在宅時間の増加もあるようだ。
伸びた理由と今後の戦略について、佐藤公治常務取締役に聞いた。



テクノロジーが変える建設業界の未来 vol.13
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◆ケイテック、職人価値向上に施工管理アプリ導入
 ITを駆使する職人に意識改革
ケイテックでは、「職人の価値向上」を推進するためにITを導入している。
ITを使いこなす職人を育成し、現場の生産性を向上することで、参入事業者が増え、競争が激化するリフォーム市場で勝ち抜いていこうと考えている。
同社の清川貴史社長に聞いた。


New Technology
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◆Zehitomo、AIでプロと顧客をマッチング
 リフォーム領域の登録が数倍に
「カメラマン」や「ダンス」など、20万以上のプロと出会えるプラットフォームZeitomoのリフォーム分野が好調だ。
今年に入りリフォーム事業者の登録数が数倍に拡大。ジョーダン・フィッシャーCEO&Co-Founderは「アマゾンのサービス版を目指す」と話す。



コロナ禍の集客術
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◆滝島商店、ニュースレターは自分を売り込め
滝島商店はOB顧客に対してニュースレターを送ることで、リフォーム売り上げ2億円、新築5000万円の売り上げに繋がっている。
販促のコツは「自己開示」「絆作り」がポイントだと瀧島忠典社長は話す。



コロナをどう乗り切る?
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◆有力リフォーム店に聞く
2020年ももう残り3カ月。
今年はコロナショックもあり思うような営業活動ができていない事業者も多い。
落ち込んだ受注を取り戻せるのか。
有力リフォーム事業者に次の一手を聞いた。



最新ニュース
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◆カルテット、塗装マッチングサイト開設
 コンテンツ増やして集客
掛けるカルテットは、このほど外壁リフォーム専門のマッチングサイト「塗学」をオープンした。
初年度100社の登録を目指す。


◆創建、その場で見積・契約 最短10分で
 顧客を待たせない「即決革命」
最短10分でリフォームの見積もり・契約・発注までできてしまうシステムが登場した。
その名も「即決革命」。建売住宅の販売やリフォーム事業を手がける創建が提供する。


◆暖喜、つくば市に新店オープン
 体験型ショールーム目指す
茨城県を地盤にリフォームを手掛ける暖喜は、2店舗目となるつくば店をオープンした。
本店以外でリフォーム店舗を構えるのは初。
TOP NEWS
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◆コロナ禍で「自動調理」コンロ人気
 自炊3割増、でも「手間減らしたい」
新型コロナの影響で生活者の「自炊」が増える中、「自動調理」機能を持つコンロが注目されている。
関西の有力リフォーム会社CONY JAPANでは、同機能が付いたコンロの台数が6倍に増え、事業責任者は「コロナ禍の新たなニーズ」だと販売に注力している。


施工事例写真の活用
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◆施工事例写真注力で成約率向上
コロナ禍による巣ごもり需要が増え、ウェブによる集客を強化する事業者が増えている。
特に、ウェブで大事になるのが、施工事例写真。
どのような施工事例写真を掲載すれば、経営にプラスにつなげられるのか。
大事なのは、施工途中も載せることと、得意分野に絞った写真を選ぶことだ。



コロナ対策建材宅配ボックス
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◆冷蔵・発送可など機能充実
 非対面・再配達課題解決
新型コロナウイルスの影響で「非対面」での荷物の受取り需要が増加。
注目を集める宅配ボックス26メーカーのおすすめ商品を紹介する。



注目リフォーム企業
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◆ハイブリッドホーム、外構リフォーム強化売上9億円へ
 小工事減らし、利益改善
外構リフォームを中心に、リフォーム売上高で9億円近くを売り上げるハイブリッドホーム。
同社では売上高の7割近くをOBが占めるなど、OBフォローに特徴がある。しかし、昨年から月1でOB訪問する「ホームアドバイザー」を減らすなど、新たな取り組みも始めている。



SNS活用
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◆トミオ、インスタ集客で売り上げ4億円
トミオは、リフォーム・リノベーション事業で年間4億円を売り上げている。
注文住宅事業の売り上げを加えると、全体で14億円。
同社のリノベ事業のポイントは、インスタグラムを使った集客、6つのリノベテイストを再現したショールーム、「かわいい」に特化したデザインの3つだ。
これら3つのポイントについて、同社の営業統括部長の西海知寛明氏に詳しく話を聞いた。



リフォーム業務版!
感染症対策マニュアル
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◆現調の対策で施主に安心を
新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言解除後、新規感染者数が増加しているため、これまで以上に慎重な感染症対策が求められている。
現場調査を行う場合、感染リスクがゼロであるオンラインを可能な限り活用することが望ましい。
直接現場に行く場合、しっかりとした感染対策を行うことが不可欠だ。



最新ニュース
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◆ジャパンベストレスキューシステム、点検業務サポートアプリ開始
 チェック項目式で確認漏れを防ぐ
生活トラブル解決サービス事業を手掛けるジャパンベストレスキューシステムは、全国2134店のパートナーネットワーク店を対象に、住宅設備の点検業務の進捗管理が一括でできるアプリ「TASK HOPPER」の提供を開始した。


◆テクノジャパン、感染防止・抗菌等の施工相談開始
 補助金や助成金も提案
テクノジャパンは運営する建築マッチングサイト「建築フリマ」で、感染防止・抗菌・抗ウイルス対応の施工の相談受付を本格化している。


◆望月商行、受注件数前年比35%増
 長雨で改修ニーズ高まる
静岡県を地盤に外装リフォームを主軸とする望月商行は、3~5月のリフォーム受注件数が前年同月比で135%と大きく業績を伸ばした。


◆TERASS、中古住宅売買の家探しサイト開設
 複数のエージェントが物件を提案
不動産メディアを開発するTERASSは、中古住宅売買向けのエージェント提案型家探しサイト「Agently」を開始した。
TOP NEWS
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◆コロナで単価減少、「挽回策」次々と
 新築より割安、リノベ人気高まる
景気が後退する中、昨年に比べてリフォームの受注単価が下がってきているとの声が広がりつつある。
少しでも単価を上げようと、新たな取り組みを始める企業や、新築よりも割安なリノベーションを提案することで業績を伸ばす企業も増えてきた。



ブランディング戦略
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◆会社のメッセージを体現しよう
ブランディングは他社との差別化を図り、自社のファンを増やしていくために重要な経営戦略だ。
企業のブランドを高めるには何が必要なのかリポートする。



新発想
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◆津田工務店、数時間で組み立て可能な仕事部屋
 窓型ディスプレイで開放感もプラス
ものの数時間で部屋の一角に新たな個室を設け、その中では好きな風景を眺めながら仕事ができる。
そんなことを可能にする商品が9月8日に登場した。津田工務店が販売するワークルーム「OHACO」の新商品「OHACO+」だ。
同社はこの商品を全国に広める工務店のネットワークをつくりたいと考えている。



高単価リフォーム獲得術
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◆夢工房、新築からリノベに転換で成功
 3年で売上倍増4.6億円に
夢工房は新築事業からリノベ事業へ転換し、3年間で年商2億2000万円から4億6000万円に増えた。
リノベのモデルハウスを2棟用意することで、耐震や断熱の向上を顧客が実感しやすくなり、リノベの受注も増えている。
同社のモデルハウス展開や販促活動など、成相修社長に聞いた。



インタビュー
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◆新生「三井デザインテック」誕生
 斉藤健 取締役執行役員 経営企画部長
~住宅、非住宅の垣根撤廃~
10月1日、三井不動産リフォームと三井デザインテックとが吸収合併し、新生「三井デザインテック」に生まれ変わる。
三井不動産リフォームは住宅のリフォームを、三井デザインテックは新築のオフィスやホテルを得意とする。
合併に至った理由や展望を、三井不動産リフォームの斉藤健取締役執行役員経営企画部長が語った。



オンライン集客最前線
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◆Speee、外装のマッチング月3000件に
 サイト「ヌリカエ」で集客を代行
7月に東京証券取引所JASDAQ市場に上場したのが、外壁塗装のマッチングサイト「ヌリカエ」や不動産サイト「イエウール」を運営するSpeeeだ。
外壁塗装会社の多くがコロナ禍でウェブを活用した集客を強化したこともあり、ヌリカエの案件の仲介数は増加中。
現在、月間3000件前後のマッチングがある。同社では事業者のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めることが目的で、単なる案件仲介ではなく、成約率向上のための支援も行っている。



塗装リフォーム獲得術
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◆岸本建設、塗装の売り上げ2倍に
 LINE接客でコロナ対策
岸本建設は塗装事業の業績が伸び始めた。
社長を含む営業2人と職人1人の体制で月約12件の成約に繋げている。



最新ニュース
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◆ジモティー、無料で1000万人にPR
 地元のお店登録で反響200件超
ユーザー数が1000万人超、月間PV数が約7億に上る地域の掲示板「ジモティー」。
地域に根差したサービスという特徴柄リフォームと相性がよく、新しい集客法として注目が高まっている。


◆SOUSEI Technology、デジタル接客を可能にするアプリ
 アフターメンテナンス機能を追加実装
マイホームアプリ「knot」などを開発するSOUSEI Technologyは、「knot」の新機能として、アフターメンテナンス機能をリリースした。
点検予定の管理や顧客への点検連絡がより効率的にできる新機能だ。


◆文創、インテリアのウェブ相談窓口開設
 カーテンなどの商材で課題を解消
内装の企画、施工を手掛ける文創は、カーテン事業部のANYFROOMでインテリアのプロとオンラインで相談ができる無料の相談窓口「anytime」を開設した。


◆伊豆山建設、「免疫力」に特化した住宅販売開始
 健康住宅のための16のプログラム
伊豆山建設が運営するイズヤマリゾートは、免疫力に特化した「免疫力の家」の販売を開始した。
TOP NEWS
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◆リフォーム市場規模、9%減にとどまる
 2020年は5.9兆円も翌年6.2兆円に
2020年4~6月のGDPが年率換算で27.8%減となる中、2020年のリフォーム市場は前年比9%減にとどまりそうだ。
矢野経済研究所は8月21日、リフォーム市場規模の予測を発表。
新型コロナの影響で市場規模は5.9兆円に減少するものの、底堅いニーズやテレワークなどの新需要により2021年にはプラス成長になりそうだと分析する。



増える自然災害、OBフォローどうする?
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◆OBの安全確認を最優先に
頻発する自然災害―。工務店やリフォーム事業者は被災したOB宅をいかにフォローできるかが問われ始めている。
自社の商圏で災害が起きた時にどのようなOBフォローを行えば良いのか。
災害対応に積極的な企業の事例を元にポイントを解説する。



リフォーム業務版!感染症対策マニュアル
vol.1 集客編
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◆オンライン営業、事前準備が鍵
 OBフォロー件数なども評価に
全国で緊急事態宣言が解除されたものの、第二波、第三波のリスクが指摘される今、新型コロナウイルス感染症拡大予防を意識した集客を行おう。
中でも感染リスクがゼロであるオンラインの活用は有効だ。
対面で接客する場合は、しっかり対策を講じる必要がある。



インタビュー
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◆NEXTAGE GROUP 佐々木洋寧 社長
~リフォーム商談は「アウトドア」で
 塗装、エコキュートなど「外回り」商材に注力~
新型コロナウイルスにも負けず、今年1~6月を前年同期比25%増で成長したのがNEXTAGE GROUPだ。
ハウスメーカーやビルダー、異業種のOB顧客に対してアフターフォローを手がける同社は、アウトドア打ち合わせや10万枚のマスク配布など、話題の絶えない戦術で顧客に安全を訴えてきた。
今期年商100億円突破を目指す佐々木洋寧社長に聞いた。


◆リアルターソリューションズ 内山義之 社長
~「営業の本質はオンラインでも変わらない」
 隠れた本音に気づくことが差別化のカギ~
オンライン営業が急速に広まり、新たな営業活動の在り方に頭を悩ませるリフォーム会社は少なくない。
不動産・建築・リフォーム業界のコンサルティングサービスを展開するリアルターソリューションズの内山義之社長は、「顧客第一主義を営業に落とし込めれば、オンラインでもリアルでも成果は上がる」と話す。



NEW NORMALな商材
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◆サンゲツ、抗ウイルス壁紙・住宅での採用増
 汚れ防止機能も注目高まる
新型コロナウイルスの拡大以降、衛生環境を良くする建材が注目を集めている。
特に、付着したウイルスや細菌を不活性化し、減少させる壁紙を顧客に提案する企業が増えている。
サンゲツの文字通りの商品「抗ウイルス壁紙」は、住宅向けの販売が伸びてきている。



注目企業
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◆髙井工務店、リフォーム売上ゼロ 3年で2.5億円に
 顧客満足度高める4つの戦略
髙井工務店は顧客満足度向上を中心とした経営改革を行い、3年でリフォーム売り上げはゼロから2億5000万円に。
新築を入れると3億5000万円だ。
同社の顧客対応のポイントは安心感を届けること。
自己紹介シートや「建物健康診断書」サービスなど、4つの取り組みを髙井優一社長に聞いた。



最新ニュース
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◆オリバー、バーカウンターのある新本社開設
 ブランディング強化で成長加速
塗装・リフォーム事業で35億円を売り上げるオリバーは、このほど富山市内にバーカウンターがある約120坪の新本社「LEADSQUARE」を開設した。
「おもてなし」をテーマに、今後の成長に向けてブランディングを進めていく。


◆太陽リビング、4種類のメーカー商品を比較
 主体的な家づくりを促進
リフォーム事業や住宅設備機器の販売を手掛ける日本ガス住設は、オンラインで「おうちdeリフォーム展示会」を8月8日から一週間限定で開催した。


◆日本ガス住設、最新住設を動画で紹介
 イベントからウェブ集客にシフト
マンション事業を手掛けるタカラレーベンは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ショールームでの予防対策とオンライン接客に力を入れている。


◆LogKnot、サイトで「新しい暮らし」提案
 改修事例や生活の工夫も紹介
リノベーションや新築戸建て事業などを手掛けるプロポライフグループのLogKnotは、新しいライフスタイルを提案するメディア「LogRenove」を開設した。
住宅設備・建材メーカー売上ランキング 2020
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◆パナ、LIXIL、TOTOがトップ3
 売上伸び悩み、減収企業は4割に
本紙では主な住宅設備、建材メーカーの規模を明らかにするため、売上高をベースにランキング化した。
第二回となる今回もパナソニック、LIXILグループ、TOTOがベスト3となった。



注目メーカー コロナ禍の戦略
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◆LIXILグループ、タッチレス水栓4割増
ランキングで売上高2位となったLIXILグループはコロナ禍においてもさらなる事業拡大に向け戦略商品を次々と投入している。
キーワードは「タッチレス(非接触)」だ。



ショールーム、モデルルーム活用の今
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◆不況時こそ 新規出店が有効
コロナ禍で新規出店を控えたり、支店や営業所を減らしたりする動きが出ている中、あえて新規出店やモデルルームをオープンする道を選んだ企業がある。
中には、目標金額を2週間で上回った企業も出てきた。
どんな取り組みを行ったのだろうか。



「ITツール座談会」
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◆エニワン×ブラニュー×アンドパッド×ダンドリワークス
 IT化は当たり前、すでに 「データ活用」領域へ
建設業界の人材不足や労働生産性の低下は深刻な問題となっており、その解決策としてIT導入による業務効率化に大きな期待が集まっている。
現場に向き合い、アプリケーションやシステムを開発、提供する4社の経営陣に、建設業のIT普及の現状や今回のコロナでの変化などについて語ってもらった。



注目企業
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◆パナソニック、お風呂をリゾート空間に
 高級シリーズ「エルクラス」浴槽注力
「住宅設備建材メーカー売上ランキング2020」で、1位となったパナソニック。
国内リフォーム市場で注力する商品は高価格帯のキッチン、バス。
また売れ行き好調な宅配ボックスをさらに強化していくなど、今後の住設建材の販売戦略をリポートする。



開発STORY
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◆サンワカンパニー、女性の感性生きるデザイン
 トレンド掴み、ファン層拡大
日本企業初の「ミラノサローネ国際家具見本市アワード」の受賞や世界3大デザイン賞の1つである「iFデザイン賞」の6年連続受賞など、これまで国内外のデザイン賞を数多く受賞し、高い意匠性を誇るサンワカンパニー。
そんな同社で商品開発に携わるのがマーケティング部企画デザイン課だ。
どのように企画を行っているのか、今年新たに発売された商品の企画とデザインを担当した女性たちにその裏側を聞いた。



最新ニュース
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◆ライフスタイルマイニング、行動心理学で間取り作成
 30の診断テストを実施
ライフスタイルマイニングは注文住宅の購入検討者を対象に、工務店選びの代行サービス「家づくりエージェント」を始めた。


◆ジョン石橋ビルダーズ、施工品質の「見える化」を徹底
 赤外線カメラや膜厚計で
リフォーム事業を手掛
けるジョン石橋ビルダーズは施工品質の見える化を徹底し、リフォームの効果やメリットを分かりやすく提案している。
その結果、紹介や口コミが広がり、ほとんど集客コストをかけていないにもかかわらず、元請けで年間5000万円ほど売り上げる。


◆地域微動探査協会、微動探査で適切な耐震施工を
 地盤の揺れ方を計測
地域微動探査協会は、先ごろ開催した記者会見で、家屋内で微動探査を行うことで、その住宅の耐震性の劣化状況を調べるサービスを発表した。
さらに、ボーリング調査と併せて微動探査を行うことで、地盤改良工事の要不要の判断を行う計測サービスのリリースを計画中だ。
TOP NEWS
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◆コロナ第2波に備え集客強化の動き
 チラシに10万円以下商品ずらり
新型コロナの第2波が懸念される中、再び緊急事態宣言時のように集客数が減ってしまわないか危機感が広がっている。
問い合わせ数を減らさないように販促活動をより強化するリフォーム事業者が増えてきている。


コロナ禍の人材
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◆定着する環境×社員、育成で強い会社に
コロナ禍の今、採用がなかなか厳しい会社も少なくないだろう。
その状況下で重要となるのは、社員の離職を防ぐことと社員のスキルアップだ。
離職率が低い会社と社員研修に注力している会社をリポートする。



評価制度作りのコツ
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◆日本経営、会社の方向性と評価の連動が重要
 OBフォロー件数なども評価に
リフォーム会社はどのように営業マンを評価すればよいのだろうか。
医療系を中心に人事のみならず幅広くコンサルティングを行う日本経営の橋本竜也取締役は、「人事評価は会社の戦略、方針を示すもの」として、中長期的な目線での策定をすべきだと語る。



インタビュー
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◆コムテックス 後藤敏郎 社長
~工程の進捗をワンタップ伝達
 簡単に使えるシンプルさ追求~
システム開発等を行うコムテックスが開発した現場管理アプリ「kizuku」の利用社数が3万6000社(2020年6月末時点)に広がっている。
さまざまな現場管理アプリが登場する中で、支持される理由は何か。
後藤敏郎社長に聞いた。


◆イオグランツ 山中健司 社長
~「ライブプランニング」始動
 遠隔プレゼンで4倍効率化提案~
ビデオ会議システムZoomなどを使用した遠隔プレゼンの導入が広がる中、リアルでの対面プレゼンに逆戻りする企業もある。
3DCADプレゼンソフト「Walk in home」や、360度パノラマ対応のビジュアルコミュニケーションツール「イオパンクラウド」を提供するイオグランツの山中健司社長は、「優秀な人材とデジタルツールをうまく使えば、遠隔プレゼンは業務の大幅な効率化につなげられる」と話す。



注目企業
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◆永森建設、古民家再生2000万円を27戸受注
 リノベも新築同様50年無料点検
福井県で年商46億円、リフォーム10億円を売り上げるビルダーが永森建設だ。
同社は新築のアフターと古民家再生の両軸で改修事業を拡大。
リノベ物件も新築と同様の50年無料点検という安心のアフターサービスで大型リフォーム、特に古民家再生で売り上げを伸ばしている。



最新ニュース
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◆北条工務店、ライフスタイル提案ショップ開設
 自然素材にこだわった内装に
新築、リノベーション事業を手掛ける北条工務店は、ライフスタイルショップ「HJ GALLERY」をオープンした。


◆ウチノ板金、ドローンで屋根点検開始
 収益全額を日本赤十字社に寄付


◆タカラレーベン、18個のコロナ対策を徹底
 オンライン商談も開始
マンション事業を手掛
けるタカラレーベンは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ショールームでの予防対策とオンライン接客に力を入れている。


◆ルームクリップ、1700枚のキッチン画像を分析
 コーヒーメーカーに合う設計を
インテリアの写真を投稿、閲覧できるSNSを運営するルームクリップは、「変わる、キッチンの姿」をテーマに、YouTubeでウェブセミナーを開催した。
「我が家のキッチン」というお題でユーザーに投稿を促すイベントを行った結果集まった1747枚の写真を分析し、これからのキッチンのトレンドを解説した。
TOP NEWS
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◆リフォーム費の負担軽減策、次々と
 「施主が現調」なら3万円引き
景気が後退局面にある中、少しでも消費者の金銭的な負担を減らすリフォームキャンペーンが増えてきた。
ネットから申し込んだら3万円割引き、リフォームローンの金利は会社が負担など、各社さまざまな工夫を凝らす。



成約率UPの秘訣
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◆リピートや紹介受注で成約率7割強
新型コロナウイルスの再拡大で今後リフォーム相談が減少する可能性がありそうだ。
そのため、限られた問い合わせの中でいかに成約率を上げるかが重要になってくる。
今回はOBからのリピート受注や紹介、また新規客へのメールの工夫などで成約率を高める企業の取り組みを紹介する。



当たるチラシ
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◆4000分の1の反響率、顧客心理が秘訣
 チラシとCMの相乗効果、現調数2倍に
リフォームの集客の最も重要な集客手段といっても過言ではないのがチラシだ。
チラシの反響率は1万分の1とも言われる中、しっかりとした戦略を立てることが重要となる。
チラシを顧客に届けるまでにどんな工夫が必要なのか。
チラシの制作や撒き方のポイントなどを聞いた。



インタビュー
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◆ハイアス・アンド・カンパニー 福島宏人 取締役執行役員
~コロナ禍で大型改修が伸長
 SIIの省エネ促進補助金が追い風~
コロナ禍で個人消費が抑制され、大型改修の冷え込みが続いている。
そんな中、ハイアス・アンド・カンパニーが運営する断熱リフォームネットワーク「ハウスINハウス」は好調をキープ。
この4~5月においても、前年と変わらぬ売り上げを叩き出している。
平均工事単価約1350万円という高価格帯のリフォームが、なぜ消費者に支持されるのか。
福島宏人取締役執行役員に聞いた。


◆コスモス・ベリーズ 牧野達 社長
~「顔が見える」地域密着加盟店で家電販売~
月1万円の費用で量販店なみの価格で家電を卸すボランタリーチェーン、コスモス・ベリーズ。
同社はコロナ禍真っ只中に、業界水準を大幅に上回る家電販売実績を実現した。
強みは、全国の多様な業種の地域密着型加盟店と、ヤマダ電機のバイイングパワー(仕入れ力)が融合したスケールメリット。
ニューノーマル時代に、生活家電と住宅、リフォーム、インテリアなど『暮らしまるごと』提案を強化する。



営業・施工管理
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◆大型工事は分担、小型は一貫
営業と現場管理を同一担当者が行うべきなのか、それとも分離すべきなのか。
これまでも議論されながら、明確な答えがなかったこの分野で両者の意見を集めた。
そこで見えてきたのは、工事の大きさや種類によって分ける方式を採用する企業の増加。
両者の思惑をリポートする。



最新ニュース
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◆WTW、西海岸風住宅リノベ開始
 サーフテイスト感じる内装に
インテリア、雑貨等の販売業を手掛けるWTWは、住宅建設業を手掛けるベツダイ東京支社と提携して始めた住宅デザインプロジェクト「WTW HOUSE PROJECT」の新たなプランを発表した。


◆プランニングオフィスRoom375、建材のアウトレットサイト開設設
 オンラインサロンで集客に
デザインリフォームを得意とするプランニングオフィスRoom375は年内に、建築資材のアウトレット市場のプラットフォームをオープンする予定だ。


◆トノコーポレーション、オンラインリノベ内覧会を開催
 自宅からデザイナーと相談も
屋号「omusubi不動産」で売買や賃貸仲介を手掛けるトノコーポレーションは「オンラインリノベ内覧会」を開始した。


◆オールハウス、YouTubeチャンネルに注力
 モデルハウス紹介を動画で注文住宅や不動産事業
を手掛けるオールハウスは、自社のYouTubeチャンネル「オルチャン」の運営を本格化している。
TOP NEWS
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◆リフォーム業界のM&A増える
 日本リビング保証、リフォーム店買収
リフォーム業界のM&A事例が増えてきた。最近増えているのがリフォームを主事業としない企業が、エンド向けのリフォームサービスを提供する会社を買収するケース。
新築からリフォームという大きな流れの中で改修事業により本腰を入れていきたいという狙いが透けて見える。



HP集客
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◆分析と戦略がカギ
新型コロナウイルス感染症拡大が終息しない中、非接触の集客方法が望ましい。
その方法の一つとしてあるのが自社のホームページだ。
自社の特性に合った戦略を立て、集客装置の柱として育てていこう。



動画集客
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◆リフォーム系YouTube続々
YouTubeを集客に使うリフォーム会社が急増している。
キッチンの説明をしたり、テレワークのリフォームを提案したり、と様々な動画が登場してきている。
成功の秘訣を探った。



インタビュー
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◆ジェルコ 盛静男 会長
 「今大事なのは顧客管理」オンライン活用に光明
日本住宅リフォーム産業協会(通称ジェルコ)は今、コロナ禍で発見したオンラインの可能性と、顧客管理の重要性を会員向けに伝えている。
盛静男会長が指摘するリフォーム業界の今と今後とは、いったい何だろうか。


◆長尾木鋼 長尾英二 社長
~破れない網戸の販売2倍に
 換気、防犯、ペットがキーワード~
コロナ禍の下、長尾木鋼が展開する、ナイフでもハンマーでも破れない網戸「ソリッドフロー」が販売を伸ばしている。
なぜ今、機能性網戸が注目を集めるのか。
ニーズの背景や商品特徴を長尾英二社長に聞いた。



住宅ニーズの今
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◆住宅購入基準、立地<インテリアに
 車を買ってでも住みたい家
これからの住宅は立地や性能だけでは選ばれず、インテリアが購入の決め手となる。
そんな生活者のニーズの変化を感じる事例がある。
分譲住宅販売を行う横浜エコハウスのモデルハウスをインテリアコーディネーターの荒井詩万氏がコーディネートしたところ、コロナ禍にもかかわらず1カ月もしないうちに売れた。



最新ニュース
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◆全国古民家再生協会、「再築大賞」を決定
 HOME CRAFT、畑工務店が受賞
全国古民家再生協会は第7回再築大賞の受賞作品を発表した。
再築大賞は古民家を改修・再築した「古民家再築部門」と、構造材に国産材を50%以上使用し建て替え(新築)した「新民家部門」の2部門で、全国の設計者・施工業者から作品を募集した。


◆イイダシステム、キッチン専門ショールーム開設
 左官材MORTEXを多用
水回り商品の設計、施工業に携わるイイダシステムは、オーダーメイドキッチン専門のショールーム「KITCHEN BASE」をオープンした。
広さは約20坪。キッチンや食器棚、洗面台がそれぞれ2台ずつ展示されている。


◆ジブンハウス、AR/VRで住宅営業
 1カット3万円から
規格住宅の開発・販売事業に携わるジブンハウスは、全国122店舗の加盟工務店に向け、ARやVR技術を駆使した住宅営業プレゼンツール「WARP HOME」の提供を始めた。


◆RenderBox、光を忠実に再現したパース作り
 非住宅含め問い合わせ10倍に
CGパース事業を手掛けるRenderBoxは、法人向けに建築CGパースを制作するサービス「カシカ」を始めた。
このサービスはCGパースを作成するサービスだが、最大の特徴は照明から発せられる光や、ものにあたったときの影などまで詳細に表現すること。
買取再販年間販売戸数ランキング
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◆カチタス首位独走、年4305戸を販売
 ビルダーのフジ住宅、2位に浮上
中古住宅を買い取ってリフォーム後に再販売するビジネス「買取再販」。
本紙編集部では同事業を手掛ける企業の年間販売戸数を調査しランキングをまとめた。
さらに今回は、買取再販事業の売上高を基準にした売上ランキングもまとめたところ、両ランキング共にトップはカチタスとなった。
近年、買取再販ビジネスに参入する業者は増えており、新たなプレイヤーも上位にランクインし始めている。



買取再販最注目企業インタビュー
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◆カチタス 藤島昌義 社長
~マンション再販で年商210億円
 仕入れ戦略転換で大幅増収に~
 年々競争が厳しくなっている東京の買取再販市場で業績を伸ばしてきているのがエフステージだ。
2018年11月期は年商174億円。その後の2019年11月期は2割増の210億円に一挙に拡大。
競合が多い中、なぜ成長を続けられるのか。
藤島昌義社長に聞いた。



買取再販トレンドリポート
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◆競争過熱の再販市場、差別化戦略次々と
 加熱する買取再販マーケット
リフォームせずに物件を売り出したり、他社との差別化を図ってファッションブランドと提携したりとさまざまなサービスが次々と登場している。
最新トレンドをリポートする。



中古住宅買取再販有力企業インタビュー
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中古住宅の買取再販事業者であるレジデンシャル不動産とホームネットが絶好調だ。
レジデンシャル不動産は、中古住宅の買取再販売上高が前期比17.1%の150億円。
一方、ホームネットは同17.7%の150億7000万円だ。
今期も増収を見込む両社はこのコロナ下で地方進出を加速している。
首都圏集中から転換する戦略に迫る。



施工管理サービス
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◆施工管理システム 新サービス続々登場
 業界に乱立する課題をITの力で解決
深刻な人手不足や長時間労働など建設業界が長年抱えている課題をITで解決する商品・サービスが続々登場している。
施工管理システムのその一つだ。
建設・建築事業者向けに販売されている主なサービスを一覧で紹介する。




テクノロジーが変える建設業界の未来
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◆安藤嘉助商店、工事後のズレを防止
 大型工事粗利率5%UP
岡山県倉敷市、笠岡市、岡山市に4店舗展開。
水回りリフォームを中心に県下リフォーム売上NO.1を誇る安藤嘉助商店。
同社では、施工管理システムの導入によって大型工事の粗利率を5%向上することに成功した。
安藤辰社長と工務部原田健児課長に聞いた。



最新ニュース
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◆ユニオンテック、協力会社を見直す診断ツール
 施工部隊見直しのきっかけに


◆OKUTA、4カ月で12現場を1人で
 「施工監理システム」で生産性向上


◆凸版印刷、噴霧器不要の除菌サービス
 ユーザーが自分で施工も可能
プチリフォームコンセプト 最終審査結果発表
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◆最優秀賞、光テックが受賞
 計143の改修アイデア集結
リフォーム産業新聞社主催の第一回プチリフォームコンテストの最終審査の結果を発表する。
本コンテストは、コストを掛けずに、顧客満足度をアップするような提案のアイデアを募集し、シェアすることを目的としたもの。
応募部門は「0~1万円未満部門」、「1~10万円未満部門」、「10~30万円部門」。
計143作品が集まった。



リフォーム会社のテレワークは進むか?
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◆テレワーク導入に「来店」の壁
 施主は「直に会いたい」
この数カ月の間で、日本全体でテレワークを導入、あるいは検討する会社が急増した一方、リフォーム会社や工務店ではテレワーク導入の見送り、もしくは失敗した企業も少なくなかった。
なぜ、導入が難しいのか。
そして、解決策はあるのだろうか。



インタビュー コロナと闘う
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◆リノベる 山下智弘 社長
~リノベ特化で年商73億円
 コロナでも中古流通は進む~
マンションリノベーションの大手、リノベる。
10期目の決算では年商73億円と異例の成長率を誇る。
大型改修は景気に左右されやすい。
コロナショックをどう乗り切るのか。
山下智弘社長はオンライン営業と、オフライン営業の使い分けけがカギだと話す。



トレンド解説
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◆リフォームの「月額定額制」増殖中
 最新キッチン、月々わずか9000円で
月わずか9000円払えば最新のキッチンが自宅で使えるようになる。
こんな月額定額制のリフォームサービスが増えてきた。
リフォームは現金一括払いが主流。
なぜこんな新たなビジネスモデルが登場してきたのか。



顧客満足度アップのポイント
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◆よく声を聞き、現場を見せ、先回りの提案を
ウィズコロナの今、1件1件の顧客満足度を高め、顧客を「生涯顧客化」することが重要だ。
今回は満足度向上に取り組む企業を取材。
重要なのは顧客の声を「よく聞き」、施工現場を「よく見せ」、顧客の希望を「先回りして提案」することだ。



最新ニュース
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◆9(ナイン)、完成度90%の「未完成住宅」発売
 壁・床は自分好みにリフォーム
リノベーション事業を手掛ける9(ナイン)は「未完成住宅」というサービスを始めた。
これは中古物件を一度フルスケルトン状態にしてから、90%までリノベして売り出すというもの。


◆エイムズ、書斎リノベパッケージを開始
 6畳60万円から
リノベーションを手が
けるエイムズは、書斎リノベパッケージを開発した。
持ち家の作業スペースに悩む人や賃貸オーナーは、部屋の一部や収納を個室にリノベできる。
テレワーク利用のない場合はウォークインクローゼットとしても活用が可能。


◆TOTOリモデルサービス、加盟店向けに研修実施
 失敗事例共有でミス防ぐ
TOTOのグループ会社でリフォーム事業を行うTOTOリモデルサービスは、TOTOリモデルクラブに加盟しているリフォーム店に向けて研修を実施している。
リフォーム専門店として培った知識やスキルを伝え、業界の品質向上を目指す。


◆BAEK、コロナ対策の光触媒塗料
 非住宅含め問い合わせ10倍に
BAEKが発売している光触媒を利用した内装塗料「インラッシュコート-N」が好調だ。


◆アスベスト調査士、外注か育成か
 検査義務化の準備を
6月5日、改正大気汚染防止法が公布された。
これによりすべての石綿含入建材が規制の対象となったほか、解体工事の際には、石綿含入建材の有無に関わらずアスベストの調査結果を都道府県に報告することが義務付けられるようになる。
本法案は2年以内に施行される見通しだ。
この間に、準備しておくべきことは何か。
新型コロナ関連ニュース
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◆コロナ禍でも攻めの「集客」
 マスクDMなど工夫さまざま、「第2波」前に顧客確保へ
集客活動を強化し、問い合わせ数を伸ばすリフォーム会社が増えつつある。
テレビCMを倍増させたり、マスクをDMしたり、さまざまな工夫を凝らした集客が出てきた。
守りから一転、攻めの経営が始まってきている。


◆ビーズ、在宅業務に室内用テント
 テレワーク需要で販売数3倍増
アウトドア用品、ゲーミング家具などの企画開発を手がけるビーズは、快適なテレワーク環境を構築するアイテムとして室内用テント「ぼっちてんと」を提案している。
テントは同社家具ブランド「Bauhutte(R)」から販売。
デスクごとテントで囲って個室化ができる。


◆グッドルーム、デッドスペースがワークスペースに変わる
賃貸リフォームで年18億円以上を売り上げるグッドルームが今年5月、メディア事業を行うグッドルームとリフォームを行うハプティックを合併し、新生グッドルームとして始動。
新社長には、横田真清氏が就任した。コロナによる影響、今後の方針を聞いた。


◆オンラインでは「知りたいことから」話す
対面することが難しくなる中、オンラインを活用するリフォーム会社が増えてきたが、少しずつその活用方法の共通点が見えてきた。
「話す順番」がカギになってきていることだ。



インタビュー コロナウイルスに打ち勝つ
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◆さくら 吉村健二 社長
~地域密着で受注変化なし
 ブランディング効果、徐々に~
「コロナウイルスが流行って以降、地元の方からのリフォーム依頼が増えています」。
そう語るのは、大阪を拠点にリフォーム売上高が約7億円にのぼるさくらの吉村健二社長だ。
同社がこれまで行ってきた地元向けブランディングやイベント参加、新規事業の推進が実を結び始めたと、自信を持つ。



コロナ禍での集客戦略
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◆SNS、ホームページ集客増
 地域、顧客層の違い鮮明に
大規模な集客イベントが難しい中、リフォーム、ビルダー各社は販促において大幅な路線変更を迫られている。
今回取材した、地域密着を掲げるビルダーと外装リフォーム会社、総合リフォーム会社では、各社で違いが見えてきた。



テレワークリフォーム提案のポイント
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◆仕事のオン、オフできる空間に仕切る
 増える在宅勤務、長時間でも快適に
新型コロナウイルスの拡大でテレワークが広まった。
本紙が5月1日号で報じたように、家具のネット販売が好調だったことから、住宅で仕事をするための環境を整える人が急増している。
今後、テレワークが当たり前の働き方になれば、より本格的に仕事場として適した住まいが求められる。
今回はテレワークリフォームをする際に抑えるべき、ヒアリングと提案のポイントを紹介する。



コロナ禍のOBフォロー
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◆工事履歴を活用、販促物を送付
 顧客との距離の近さが次の受注に
コロナ禍において、まず優先すべきターゲットは信頼関係が築けているOB顧客だ。
今回はOB顧客からのリフォームを増やす方法についてレポートする。
ニュースレターを送ったり、工事履歴に応じたフォローをしたりなど、工夫を凝らしたセールスが行われている。



アフターコロナの住まい
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◆SUVACO、コロナで我が家の「困った」
「ワークスペースがない」、40%
新型コロナウイルスによってライフスタイルはどう変わったのか。
家づくりのマッチングプラットフォーム「SUVACO」を運営するSUVACOは、同サイトユーザーを対象にアンケート調査を実施。
新型コロナウイルスによって気がついた住宅の良い点・改善点が見えてきた。



最新ニュース
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◆Flavor、「ナチュラルビンテージ」テーマの家具店
 オープン1週間で売り上げ1000万円
家具・インテリアを販売するFlavorはこのほど、2013年8月にオープンしたRe:CENO京都店を、約7年ぶりにリニューアルオープンした。
Re:CENOとは、同社のインテリアブランド名。
今回、老朽化した店舗の改装に合わせて、内装や陳列する商品を「ナチュラルビンテージ」スタイルで一新した。


◆エス・ビルド、原状回復工事1坪1万9000円
 職人と直接取引で費用を安価に
オフィスの内装工事事業を営むエス・ビルドは、オフィスや店舗の退去や縮小移転に伴う原状回復工事に力を入れ始めた。
元々原状回復工事には携わっていたが、今回のコロナショックで需要の高まりを感じ、事業を本格化する。


◆エフステージ、団地の買取再販を強化
 「D-classo」販売開始
都内23区で買取再販を手掛けるエフステージは、団地再生サービス「D-classo」を開発、販売を開始した。
新型コロナ関連ニュース
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◆ゴーグル、手袋、マスク…「ニューノーマル」な営業続々と
 第2波懸念、ビデオ会議は継続
新型コロナ第2波が懸念されるものの、3月以降落ち込んだ受注を取り戻すべく営業活動を本格化するリフォーム事業者が急増している。
集客を増やすために各社これまでの常識とは違う「ニューノーマル」な戦略を展開し始めた。


◆三菱地所ホーム、家中を自動換気する空調
 施工単価200万円から
コロナ禍で空気のリフォームを推奨するのが三菱地所ホームだ。
同社は全館空調システム「エアロテック」を販売。部屋だけではなく、廊下やトイレなど家中換気しながら、清潔な空気と快適な温度で満たす空調設備だ。


◆ジャパン・プロパティーズ、テレワーク仕様のリノベ物件
 棚で間仕切り、収納量確保
不動産会社を営むジャパン・プロパティーズは、ワークスペースを完備したフルリノベーションマンションの販売を開始した。
物件は都内荒川区の朝日富士見坂マンションで、広さ47.75平米び1LDK。
価格は3780万円となっている。


◆YKK AP、オンラインイベント開催
 ライブ配信に3500人
住設建材メーカーのYKK APは、6月4日と8日にオンラインイベント「Live Stream 2020」を開催した。
ビルダー、設計事務所、リフォーム・エクステリア事業者を中心に延べ3500人が参加した。


◆ドラフト、テレワーク対応住宅開発へ
 「1人当たり50平米必要」と提唱
インテリアと建築の設計デザインを手がけるドラフトは住居での食事、睡眠、在宅業務を快適にする「Wプロジェクト」を始動した。
デザイナーの山下泰樹社長が提唱する「食寝働分離」の考えのもと、パーソナルスペースの拡充と、テレワークにも対応する住環境を提案する。



インタビュー コロナと闘う
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◆OKUTA 奥田勇会長
~「オンラインでやるしかない」
 意識変えた9割「在宅化」戦略~
大手リフォーム会社のOKUTAはコロナ禍の中、営業マンの稼働が半減したにも関わらず計画の7割を達成するなど、オンライン営業で成果を出し始めている。
同社はこれまで地元埼玉で起きた悪質リフォーム事件や姉歯事件の影響で、年商が一気に10億円以上減ったこともある。
また、リーマンショック、東日本大震災などでは大型改修が冷え込んだりと、これまで数多くの危機を乗り越えてきた。
奥田勇会長は「今回の危機はそれ以上だが、社員がオンラインでやるしかないという意識に変わったことは今回のコロナで得られたもの」と話す。



リフォーム現場のコロナ対策
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◆ニューノーマルな施工管理、続々と
リフォーム業務の中で特に感染対策を行わなければならないのが工事現場だ。
本紙6月15日号1面では、政府から出された現場で守るべきガイドラインについてもレポートしている。
複数の職人が狭いところで行き交うと3密に陥りやすくなり、感染リスクが高まる。
工事現場の安全について指導を行うドリームサポートは「細やかな工程表で複数の職人が一度に集まらないスケジュールにするべき」と主張する。



オフィス感染対策
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◆テレワークとフリーアドレスで密回避
6月に入ってから徐々に通常出社することも増えている中、問題となっているのがオフィスのコロナ感染対策だ。
これまでのようなすし詰め状態のオフィスでは、感染リスクが高くなる危険性がある。
そんな中、リフォーム会社でも独自の対策を取る企業が出てきた。



住宅産業のニューノーマル
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◆もう「住宅展示場」は必要なし?
 VRモデルルームやオンライン見学急増
住宅会社にとって住宅展示場は受注を伸ばすために重要な拠点だ。
だが、今回のコロナショックを機にそんな展示場の必要性が見直され始めている。
代替となるサービスも出始めた。



プチリフォームコンセプト 一次審査結果発表
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◆143作品から78作品が最終作品へ!
リフォーム産業新聞社主催の第一回プチリフォームコンテストの一次審査通過作品を紹介する。
本コンテストは、コストを掛けずに、顧客満足度をアップするような提案のアイデアを募集し、シェアすることが狙いだ。
審査通過は「1~10万円未満部門」は15作品。
最終審査の結果は7月20日号で発表する。



最新ニュース
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◆REMODELA、職人に工事代金を即払い
 施工完了日にセブンATMから引き落とし
施主と職人をマッチングさせるアプリ「REMODELA」を運営しているREMODELAはこのたび、アプリの追加機能として「REMOPay即払い」を開始した。これは職人が仕事を完了したそ
の日のうちに、セブンイレブンのATMから工事代金を引き落とせるというもの。


◆じげん、リショップナビの集客1.5倍
 対応する加盟店を急募
じげんが運営するリフォームポータルサイト「リショップナビ」の月間アクセス数がこの数ヵ月で前年同月比1.5倍に拡大した。
コロナウイルスへの影響でウェブへの流入が増加しげいることと、サイトのSEO評価が向上したことで大きな伸びにつながった。
新型コロナ関連ニュース
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◆営業マンに聞く
 「アフターコロナでおすすめするリフォーム提案は?」
 衛生、テレワーク改修増える
コロナショックを乗り越える次の一手は何か。
本紙では、今後どのようなテーマのリフォームを提案していくのかと、リフォーム営業マンにアンケートを実施したところ、抗菌商材やテレワークルームの提案など、新たな需要に対応する提案を始めていくことが分かった。


◆myconnect、1時間9000円で室内除菌
 「毎月定期利用を」
myconnectは6月、定期除菌サービスを開始した。
料金は1時間9000円で、時間内であれば希望する箇所を除菌する。


◆日本eリモデル、医療従事者に寄付
住宅リフォームを手掛ける日本eリモデルは、社会貢献活動として「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金」への寄附を実施した。



アフターコロナの注目リフォーム商材
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◆抗ウイルス床材、宅配ボックス売れ行き好調
今後どのようなリフォーム商材が消費者に響くだろうか。
今回はコロナで変わった消費者動向のデータをもとにユーザーニーズを探り、6つのリフォーム商材をピックアップする。



コロナで変わるリノベ設計
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テレワーク化の加速により、住宅のリノベーションが進むと予想される中、どのようなデザインが求められるのだろうか。
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」で2回の総合グランプリ経験を持つタムタムデザインの田村晟一朗代表取締役と、TDYリモデルスマイル作品コンテストで受賞経験のある光テックの夕部美子取締役に尋ねた。

◆タムタムデザイン、「遮音」でテレワークに集中できる場を
 オンライン会議普及、見せたい改装増える

◆光テック、「インテリアの重要性増す」
 おうち時間、在宅勤務がきっかけに



アフターコロナの新需要
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◆コロナで増えるガーデンルーム需要
コロナ禍の今、ガーデン、エクステリアリフォームの需要が増えつつある。
ガーデンルームやウッドデッキなどを打ち出したチラシで高反響を得ている会社も出てきた。
背景には気分転換する場所を求めていたり、室外の工事で3密になりにくいなどの理由がありそうだ。



営業マン・プランナーが選ぶ設備建材
リフォーム大賞2020 販促ツール編
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◆集客、販促でQUOカードが人気
全国のリフォーム営業マンが利用するオススメの販促グッズをアンケート調査。
集客時、見積時、成約時のタイミング別に人気の商品をランキング形式で紹介する。



アフターコロナの住宅トレンド
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◆ルームクリップ、おうちでキャンプ・ヨガ・イチゴ狩りまで
 外の体験、自宅で再現が人気
新型コロナウイルスの拡大によって人の生活が大きく変わった。
住宅は今後どのように変わっていくのか。インテリアの画像投稿サイトRoomClipを運営するルームクリップは、これまで外出で得てきた体験を住宅に導入することがトレンドになる、と予想する。
今後、リフォーム会社に求められるのは、それら体験の再現力になりそうだ。



住宅市場の未来を占う
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◆コロナで大打撃を受ける新築市場
 持ち家15%減、70万戸台に突入か
新型コロナの影響は新築住宅市場に大きな打撃を与えそうだ。
野村総合研究所は6月9日、2020年度の新設住宅着工戸数はリーマンショック時を下回る73万戸との予測を発表した。
一方で、リフォーム市場は一度落ち込むものの、緩やかに拡大基調になると推計。
データを元に解説する。



最新ニュース
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◆アークランドサカモト、LIXILビバ買収へ
 年商3000円規模に
アークランドサカモトは6月9日、同じくホームセンター事業を営むLIXILビバを買収し、完全子会社化する。
6月10日から7月21日まで公開買い付けを実施する。


◆ベターライフリフォーム協会、瑕疵保険推進キャンペーン開催
 スイコーが2年連続最優秀賞


◆大手住設・建材メーカー3月期決算
 パナ、LIXIL、TOTOが3強
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