リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

全602件中 226 〜 240 件を表示
リフォームトラブルの今
-----------------------------★
◆未だ減らない悪質営業
 コロナ禍で在宅増え、訪販トラブル急増
悪質なリフォーム営業が減らない。
上場企業にも関わらず国から行政処分を受けるケースも出てきており、問題は深刻化。消費者庁は生活者へ注意喚起を促すなど対策を取るが、増加に歯止めがかからない状況だ。



接客・営業支援サービス
-----------------------------★
◆マイホム、元ZOZOの前澤氏、家づくりを支援
 総額10億円のプレゼント実施
接客・営業支援クラウドの家づくりの支援アプリmyhm(マイホム)を提供するマイホムが、8月にZOZOTOWN創業者の前澤友作氏とマイホームを建てる人に10万円をプレゼントする総額10億円規模キャンペーンを実施した。
予想以上の反響を集め、開始数日で10万人がエントリーする結果を残した。
同社に出資する前澤氏と乃村一政CEOにキャンペーンの成果やmyhmの今後の展開について話を聞いた。



ベンチマーク企業
---------------------★
◆四方継、「ライフプラン提案」で大型リフォーム増える
 地域の店舗のクーポンがもらえる会員サービスを開始
顧客の悩みに寄り添う提案を始めたことで見積もり成約率がほぼ100%になった会社がある。
四方継(しほうつぎ)は、過去1年で自社の在り方を大きく見直し、その存在価値を高めている。
同社の戦略を高橋剛志社長に聞いた。



住設の納品遅れ問題
-------------------------★
◆トイレ、11月に「通常納期」目指し改善進む
 ベトナムのロックダウンで生産量減
東南アジアでの新型コロナウイルスの感染拡大で納品が遅延するなどの影響が出ていた給湯器やトイレ。
9月上旬には各メーカーが遅延状況を公表し、現場でも「モノが入ってこない」といった状況もあったが10月に入り少しずつ改善してきた。



リフォーム業界 実態調査
-------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「プランニング」の3回目。
各社どのようにプランニングを行っているのか、4社に調査した。



最新ニュース
------------------★
◆スパリア、ou2が3冠を達成
 「CTTDコンテスト」表彰式

◆ベターライフリフォーム協会、登録会員を3段階で評価
 品質ガイドラインに新たな規定
大型リフォーム受注数ランキング BEST100
-----------------------------------------------★
◆500万円超改修、受注1位は住友不動産
大型リフォームに強い会社はどこなのか。
リフォーム産業新聞では500万円以上のリフォームの年間受注件数をベースに各企業をランキング化した。
最も多かったのは住友不動産グループで6320件となった。

◆住友不動産グループ、リノベ年6320棟受注で1000億円超え
 1500人の大工と専属契約で定額制を実現
2位の3倍以上となる6320棟を手がけ、500万円以上のランキングで圧倒的1位に輝いたのは、住友不動産グループだ。
リノベブランド「新築そっくりさん」を手がける同社の戦略を、事業本部長の加藤宏史氏に尋ねた。



成約につながる現場見学会運営術
-------------------------------------★
◆リフォームの販促にとって実物を見てもらうことは何よりも重要だ。
モデルハウスや施主宅を使っての見学会を開催し、成約率や単価アップにつなげる会社は多い。
緊急事態宣言が解除され、イベント開催のハードルは低くなるなか、リフォーム会社はどのような見学会を開催するのが正解なのだろうか。
4社の取り組みを紹介する。



建築現場のテクノロジー
----------------------------★
◆CONOC、粗利をアップさせる業務管理システム
 売上はそのままでも利益は残せる
店舗設計、施工を中心に年間15億円を売り上げるCONOCが、10月1日にクラウド型業務管理システムをリリースした。
「営業や受発注、各種数値管理をしっかりとできるようになれば、売り上げは横ばいでも利益を残せるようになる」と話す山口一社長に、同システムの概要や開発背景について聞いた。



事業承継、課題だったことは?
----------------------------------★
◆2社からわかる事業承継の成功ポイント
創業者の高齢化に伴い、二代目への事業承継に頭を悩ませるリフォーム会社や工務店は多いのではないか。
社長職がただ入れ代わるのではなく、築きあげてきた伝統や誇りを残しながら、いかに時代に即した組織として発展させるかが重要だ。
かつて職人上がりの創業者が率いていた2つの老舗工務店の二代目に話を聞いた。



デザインリノベ最前線
--------------------------★
◆フレッシュハウス、窓から海を臨めるアメリカンフェンス
 ビンテージ感ある仕上げに
リフォーム売上高約70億円のフレッシュハウスは、住まいの実例写真共有サービス「RoomClip」を手掛けるルームクリップ主催の「第2回RoomClip全国理想の住まいコンテスト」で、2つの最優秀賞を受賞した。
今回、初の最優秀賞となった500万円以下の事例を紹介する。



最新ニュース
------------------★
◆SUGITA、ユーザーと職人をマッチング
 月3300円で使い放題

◆シーエムシー一級建築士事務所、耐震リフォーム需要堅調
 単価4200万円の受注も
お客様の声、どう活用してますか?
---------------------------------------★
◆サービス力向上に顧客の声の分析を
「お客様の声」を収集しているリフォーム会社は多いが、経営に有効活用できているだろうか。
今回の特集はお客様の声を業務改善に生かしている会社や、多くの声を集めるために工夫している会社をリポートする。



インタビュー
-----------------★
◆大和ハウス賃貸リフォーム 森田一彦 代表取締役社長
~大和ハウス、賃貸リフォーム専門会社設立
 戸建て改修と分業図る~
大和ハウス工業は今年、リフォーム部門を戸建てと賃貸に分社化し、新たに「大和ハウス賃貸リフォーム」を設立した。
代表取締役には、大和ハウスリフォームで取締役専務執行役員だった森田一彦氏が就任。
「オーナーリレーションを強化し、リフォーム売上高でまずは285億円を目指したい」と意気込む。

◆ザメディアジョン 田中朋博 社長
~マエダハウジング傘下へ
 WEBマーケ支援、600社目指す~
出版・採用支援などを手がけるザメディアジョン。
今年1月に広島の有力リフォーム会社、マエダハウジングの子会社となったことをきっかけに、本格的にリフォーム会社向けマーケティング支援に乗り出した。
具体的な支援内容やM&Aの経緯について、田中朋博社長に聞いた。



差別化戦略
--------------★
◆大塚工務店、オーダーキッチン展示のショールーム開設
 キッチンリフォーム単価が1200万円に
オーダーメイドのキッチンの展示により他社との差別化を打ち出す工務店がある。
大塚工務店は、2年前に自社所有の建物を改装してショールームをオープン。
これがきっかけとなり、リフォーム事業を拡大している。



リフォーム産業フェア2021 開催リポート
----------------------------------------------★
◆3展合同イベントに8447人が来場
 178社が出展、施工管理アプリなど最新サービスが多数出品
9月15日、16日、リフォーム産業新聞社主催のプロ向けイベント「リフォーム産業フェア2021」がパシフィコ横浜で開催された。
23回目を迎えた今年は178社が出展。295小間の展示があった。
リフォーム会社がコロナ禍を乗り切るための商材やITサービスが数々登場した。
賃貸住宅フェアと不動産ソリューションフェアと合わせ、2日間で8447人が訪れた。
入場者全員に検温、消毒をするなど徹底した感染対策を実施。盛況に終わったイベントをリポートする。



注目企業
------------★
◆エヌズプランニング、フランスの田舎風アンティーク調デザインが人気
 相見積もりなし単価2000万円超も
「弊社が提供する空間は、何世代に渡り暮らしたようなアンティーク調にこだわっています。
フランスの田舎にある、農村の住宅を連想させるデザインに仕上げています」と語るのはエヌズプランニングの福地尚文社長だ。
ニッチな層に絞り本社から1時間以内の地域を商圏にしており、顧客ターゲットは多くない。
だが新築・リノベーションそれぞれ1億円を売り上げ、リフォームの件数は年間20件ほどを記録。独自の戦略を取材した。



最新ニュース
------------------★
◆はしもと、月1の特選品カタログでPR
 家電修理→リフォームへも

◆ナガツユアートテック、団地リノベで平均200万円超
 古さ残し、インフラ整備
住宅リフォーム売上ランキング2021 BEST700
------------------------------------------------------★
◆ヤマダHD、587億円でベスト10入り
 大和ハウスG、2位に
本紙編集部は、リフォーム事業を行う企業を売上高順にランキング化し、結果を「住宅リフォーム売上ランキング2021」としてまとめた。
トップ10のリフォーム会社のうち、7社が減収になるなど、コロナの影響を受けた会社も多かった。


◆ランキング分析、45%「コロナ禍で売上が下がった」
 外装改修など専門工事店20%増、ハウスメーカー苦戦9%減
コロナ禍でリフォーム事業者の業績はどうなったのか。売上高対前年比を回答した企業を分析すると、前年より売上が下がった企業が45%だったことが分かった。


◆売上ランキング増収企業リポ―ト
 今回のランキングで増収企業の伸びた理由をリポート!



大手企業に聞く
-------------------★
◆ニッカホームグループ 西田裕久 社長
~「年商395億円でもまだ認知度低い」
 テレビCMに1億円~
総合リフォーム店トップのニッカホームは前年対比103%となる、リフォーム売上高395億円を記録した。
「ブランディング、メディアミックスを通して、集客、認知度を上げたい」と西田裕久社長は語る。



RANKING 注目企業
----------------------★
◆エディオン、全国406拠点で売上521億円
 「リフォームを第二の柱にする」
 リフォーム領域の登録が数倍に
「家電に次ぐ第二の柱へ」。家電販売店の大手エディオンのリフォーム事業が堅調だ。コロナ禍の買い控えをはねのけ、2021年3月期の売り上げは前期とほぼ同様の520億5000万円に。
店舗数も10店舗増えて406店舗に拡大した。



アフターフォロー強化戦略
---------------------------------★
◆インテリックス、20年保証サービス・毎年点検開始
 OBからの売却、リノベ受注へ
買取再販事業で年1500戸以上販売するインテリックスは、既存顧客フォロー、アフターサービスを強化する。
このたび、アフターサービス期間を最大20年とし、物件引き渡し後の1年点検サービスの開始を発表した。
新規だけを追うのではなく、アフターフォローを推進する。



最新ニュース
------------------★
◆富士工業、「クーキレイ」に新モデル
 抗ウイルス集じんフィルター搭載


◆リフォーム産業フェア2021開催
 3展合同イベントに8447人来場


◆リフォーム瑕疵保険の活用増加
 保険証券発行件数が9%増
工事現場の近隣受注
-------------------------★
◆挨拶きっかけにリフォーム受注
 売り込みNG、工事後のフォロー重要
リフォーム工事が始まれば必ず行う近隣住民への挨拶。
この機会を単なる挨拶にせず、次なるリフォームの受注につなげようと奮闘する会社が少なくない。
訪問のためにきちんと身の回りをきれいにしたり、売り込まずも会社案内はしっかり行うなど、工夫次第で売り上げに繋がる。



真相究明
-------------★
◆今本当に若者に響くリノベデザインとは?
 「可変性」「非日常感」をプランに取り入れよう
近年、リノベーションを依頼する若年層が増加している。
住宅の一次取得の段階で、中古を買ってリフォームをする選択肢も広がっているためだ。
30~40代に提案するプランにおいて重視するポイントやトレンドを、人気リノベーション会社でプランナーを務める2人に語ってもらった。



人材採用術
--------------★
◆リフレット、10期連続2人の新卒採用に成功
 入社数年の離職も減少
リフォーム売上高約5億円のリフレットは、毎年2人ほどの新卒採用を10期継続中だ。
当初は入社しても、数年以内の離職が多かった。だが5年程前からは、すぐ退職した社員は1人のみに。
内定辞退者も、10年間で1人だけだ。
「学生も会社も素を出し合い、ミスマッチを起こさない」を意識し、内定辞退せず長期間活躍する学生の採用に成功している。



連載・経営Before→After
----------------------------★
◆デジタル化補助制度、間もなく締め切り!
 「中小企業デジタル化応援隊」を活用してDXの一歩を踏み出そう
今回は中小リフォーム事業者様必見のデジタル化補助制度について解説します。
すでに多くのリフォーム会社がこの制度を活用して、業務改善やマーケティング、あるいは以前取り上げた「BI」などさまざまなデジタルシフトに取り組んでいるようです。
締め切りも間近ですので、ご興味のある方は必読です。



建設現場のテクノロジー
----------------------------★
◆Standard Force 原田岳 社長
~販売店向けシステム誕生
 見積もりから請求までミスなく対応~
建材流通会社の富建のグループ会社Standard Forceが、販売管理システム「Stance」を今年6月から本稼働した。
工務店を中心とした管理システムが主流となっている建設業界において、構想から2年で建材・設備流通が管理できるシステムが誕生した。
今回、同社の原田岳社長に「Stance」を開発した経緯について話を聞いた。



ビルダーの戦略
-------------------★
◆ヤマサハウス、新築・リノベ・メンテの3本柱で拡大
 改修売上7.5億円に
鹿児島県の大手ビルダー、ヤマサハウスはリフォームを強化しようと今期期首から社内体制を変えた。
メインの事業は売上高が約50億円ある新築で、2021年4月期の年間棟数は200棟超えを記録。
近年リフォームの売上高は7億5000万円が続き、新体制で更なる拡大を目指す。



最新ニュース
------------------★
◆EST GROUP、LINEで最適再販物件を提案
 1年で10戸、都内のみ販売

◆オオサワ創研、中古物件をグループホームに
 運営も手掛け年間4000万円売上
利益改善
-------------★
◆なぜ粗利減? 原因追及徹底で4pt上昇も
 実行予算と完工支払い額のズレ、課題に
リフォーム業界の競争が激化する中、相見積もりは増加中。
値引きで利益減少に悩みを抱える企業も少なくない。
少しでも会社に利益を残そうと、各社さまざまな工夫を凝らす。
実行予算と支払額の差額が出ないようにする会社や、粗利率の高い工事に集中して額を増やそうとするケースなど、最新の動きを追った。



真相究明
-------------★
◆経営理念の共有、どうしてますか?
 60ページの冊子もとに社長が勉強会
 クレド(信条)カード作る会社も
なかなか終わりが見えないコロナ禍。密を回避するため、社員同士の交流が減っている企業も少なくない。
バラバラになりがちなチームに共通の目的を持たせる経営理念の重要性は高まっている。
各社がどういった理念を掲げ、どのように社員に浸透させているのかをリポートする。



インタビュー
-----------------★
◆タカショー 高岡伸夫 社長
~ガーデン需要拡大、第2Q売上16%増
 リアル&ネットで庭の価値訴求~
コロナの影響が続く中、タカショーの業績が依然として好調だ。
高まるガーデン需要を受け、前期は昨対6.5%増の184億8000万円を売り上げたが、今年5月発表の2022年1月期第2四半期(1-7月)決算でも前年同期比16.1%増の112億7000万円という売上高を記録。
この10月には、昨年に続いてハイブリッド型展示会も開催予定だ。
高岡伸夫社長に、好調の要因や展示会の概要を聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.37 採用(4)
-----------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「採用」の4回目。
各社どのように採用を実施しているのか、4社に調査した。



顧客満足度を高めるアイデア
-----------------------------------★
◆Robin、CS委員会「施主の声」元に業務改善
 社員育成主義から「顧客中心主義」へ
「顧客中心主義」へ。岐阜県で15億円を売り上げるRobinが、この1年で経営理念の転換を図った。
「時代は変わった」と、話す蜘手健介社長が打ち出した、顧客満足度を高めるための経営戦略とは。



New Normal リフォーム
----------------------------★
◆コロナによって生活様式が大きく変化し、人々が住まいに求める要素も変わりつつある。
そのような変化において、エンドユーザーが求める「ニューノーマルな暮らし」にふさわしいリフォーム提案は必要不可欠だ。
本特集では、これからのリフォーム提案に生かすことができ、今後のスタンダードになるであろう商品やサービスを紹介する。
一部商品は「リフォーム産業フェア2021in東京」内で開催する「NewNormalリフォーム展」で見ることができる。



最新ニュース
------------------★
◆グッドライフ、ゆったりできる空間を演出
 「SMARGリノベ」開始

◆リノモス、ショールーム開店、5億円超えへ
 無垢材とコンクリを融合
競合に勝つビジュアルプレゼン
----------------------------------★
◆完成イメージ丸わかりの3Dパース
 家具まで再現、800万円もの受注続々と
リフォーム会社も工務店も全面改装やリノベーションなど単価の高い工事を狙うケースが目立ってきた。
コロナ禍で小工事案件が増えることで単価減少で悩める企業が多い。
今回は単価アップにつながるプレゼン術を特集。
「ビジュアル」を重視した魅せるパース作成術の今をリポートする。



真相究明
-------------★
◆リフォーム市場の近未来は?
 専門家「コロナの影響は限定的」
 今後5年拡大続き、7兆円規模に成長
リフォーム業界の未来は明るいのか。
矢野経済研究所は7月、2020年の住宅リフォーム市場規模が6.5兆円(速報値)、今年は6.7兆円(予測値)になると発表した。
さらには来年以降も緩やかに上昇し、5年以内に7兆円に達する見込みだとしている。研究員にその真相を尋ねた。



インタビュー
-----------------★
◆サンワカンパニー 山根太郎 社長
~ライフスタイル自体のデザインへ
 「住」の中にある人生を豊かに
コロナ禍においても順調に業績を伸ばしているサンワカンパニー。
2021年9月期第3四半期の売上高は83億6300万円と、前年同期より3.9%伸長し、営業利益は2億500万円だった。
2021年通期の売り上げは111億円を計画している。
混沌としたコロナ禍においても前進を止めない同社の山根太郎社長に、現在の状況や今後の戦略について聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.36 集客(4)
--------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「集客」の4回目。
各社どのように集客しているのか、5社に調査した。



専門家に聞く~差別化戦略~
--------------------------------★
◆悩める工務店はオーダーキッチンに活路を
 海外食洗機需要拡大、供給追いつかず
オーダーメイドのキッチンにより差別化を図れ。
建設業の経営コンサルタントである萩原教人氏は中小工務店に対して、より自由なリフォーム提案をするように呼びかけている。
オーダーキッチンの提案から、単価1000万円のリフォームの受注につなげるケースが増えてきている。



最新ニュース
------------------★
◆TOTO、こだわりの洗面器と水栓が登場
 安らぎを感じる有機的デザイン

◆ナックプランニング、キッズステーションでCM放映
 会社の魅力を発信
住宅設備・建材メーカー売上ランキング 2021
-----------------------------------------------------★
◆コロナで売上減、87%の企業が減収
 営業利益は42%が増益に
リフォーム産業新聞では主な住宅設備建材メーカーの前期売上高や営業利益を調査したところ、87%の企業が減収だった。
一方で営業利益は42%の企業が増益に。
コロナ禍の中でコスト削減を進め、利益確保に動いたケースが目立った。



リフォーム市場向け「ガス給湯器」販売戦略を聞く
---------------------------------------------------------★
◆リンナイ、自宅で温泉気分、白濁湯作る給湯器人気
 巣ごもり需要で前モデル比20倍

◆ノーリツ浴槽内除菌で「清潔」を新たな価値に
 点検お知らせタイマーで需要獲得

◆パロマ、事業者の施工しやすさを重視
 ブラケットの孔をフラスコ形状に、3キロ軽量



リフォーム業界 実態調査
--------------------------------★
◆Vol.35 ショールーム活用
リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「ショールーム活用」の3回目。
各社どのように工夫しているのか、6社に調査した。



TOP BUILDER INTERVIEW
----------------------------★
◆ライフデザイン・カバヤ 窪田健太郎 社長
~新築以外の柱増やし売上倍増の500億円へ
 リフォーム・FC・海外事業を強化~
岡山県のトップビルダーとして、年間1100棟の注文住宅の着工数を誇り、2021年3月期に263億円を売り上げたライフデザイン・カバヤ。
窪田健太郎社長は注文住宅事業への依存から脱却して多角化経営へと舵を切りながら、2030年に売り上げ500億円を突破する計画を発表した。
窪田社長は、「これからは事業の柱を複数持つことが必要だ」と語る。
特に、リフォーム事業を成長事業、FC・海外事業を新規事業と規定して、力を入れていく。



真相究明
------------★
◆工務店がリフォームを伸ばすには?
コロナやウッドショックで工務店の新築事業に暗雲が漂っている。
リフォームを強化している事業者も多いが、何をどうすれば良いか分からない会社も多い。
今回は新築やリフォーム事業などを手掛け、木にこだわった家づくりを行う相羽建設を事例に、工務店のリフォームビジネスのポイントに迫る。



ベンチマーク企業
----------------------★
◆ゆい・リビング、3つのリフォームブランド展開
 営繕~フルリノベまで幅広い受注狙う
内装リフォームからフルリノベまでをそれぞれブランド化して、リフォームで今期1億5000万円を売り上げているのがゆい・リビングだ。
今年は初のリノベーションモデルハウスをオープンし、性能向上リフォームを強化。
独自のビジネスモデルをリポートする。



最新ニュース
-----------------★
◆インテリックスTEI、温熱環境強化したリノベ提案
 初年度200戸搭載へ

◆スタジオセンス、HPリニューアルで3億円
 イベント、DM、モデルハウス強化

◆平野塗装、ショッピングモールに出店
 プロタイムズにも加盟
セミナー営業
----------------★
◆「勉強会」がリフォーム受注の定番に
 リノベや外装、知識提供で信用得る
リフォームの売り上げを伸ばすためにセミナーを手掛ける事業者が増えてきた。
リフォームの内容や金額、業者選びのポイントなど、知識を提供するケースが多い。
売り込まず、消費者にとって役立つ情報提供に徹することで信用を獲得し、受注に繋がるケースも出てきている。
セミナーを営業活動に取り入れる企業の工夫をリポートする。



真相究明
-------------★
◆アナログ広告、やるべきなの?
 1年後に成果、先行投資意識せよ
地元密着店のPR効果絶大
リスティング、SNS広告などオンライン販促が広がる中、看板広告などのアナログ広告の需要は減っている。
しかし、「アナログ広告で獲得したお客様は、デジタルよりも契約率が高い」と語る経営者もいる。
今回、あえてアナログ広告を展開しているリフォーム会社を2社取材。
アナログ広告の強みと効果について尋ねた。



インタビュー
-----------------★
◆渡辺パイプ 渡辺圭祐 副社長
~「モノを売るだけの流通では生き残れない」
 住建だけで売上1000億円目指す
住設・建材流通大手の渡辺パイプの売上が、コロナ禍においても堅調だ。
グループ売上は昨年から102%伸長し、前期は3139億円。今期は3400億円を目指す。
今年10月には、ニーズの高い資材をテンプレート化して発注できる新機能もリリース予定。
「ただモノを売るだけの流通では生き残れない」と話す渡辺圭祐副社長に、現行の取り組みや今後の戦略について聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.34 営業指標(3)
--------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「営業指標」の3回目。
各社どのように営業指標を決めているのか、6社に調査した。



コロナに負けないリフォーム経営
--------------------------------------★
◆東陽住建、販促手法180度転換で復活遂げる
 2300通の手書きレター、消費者の心掴む
ピンチをチャンスに。コロナ禍で大きく会社のあり方を見直し、苦境を脱したのが東陽住建だ。
同社の2020年10 月期の売り上げは7億2000万円だったが、今期は8億円を超える見込みとなった。
約1年前はコロナの影響もあり、受注が止まったという同社。
どのように復活を遂げたのだろうか。



最新ニュース
------------------★
◆エフステージ、戸建てリノベ再販を開始
 ワンリノ加盟店と協業

◆Jackグループ、コンテスト最終審査をウェブ中継
 グランプリは桶庄reno-cube
若者の心を掴む最新リノベビジネス
------------------------------------------★
◆TikTok、インスタで施工写真を発信
 モデルハウス誘導、1000万円超え受注増
リフォームの顧客対象といえば50代以上が中心だが、30~40代の若者の受注を増やしている企業が増えている。
中古物件を買った人や親の家を継ぐ人に対してリノベーションの魅力を発信し、高額な案件を受注する企業も出てきた。



真相究明
-------------★
◆外国人実習生はリフォーム業界の救世主?
 言葉や技能の壁で活躍道半ば
 海外で研修してから送り出す企業も
少子化が進む中で、人材不足が叫ばれる建築業界。特に大工の職人不足は深刻であり、リフォーム業界もその例に漏れない。
そんな中注目を浴びるのが外国人技能実習生制度。
さまざまな業界で受け入れが進むが、一方で不当な扱いなどトラブルになるケースも話題になる。
リフォーム業界の労働力不足解決に繋がる制度なのか、真相を追った。



有力ビルダーの戦略
-----------------------★
◆四季の住まい、地産木材リノベ、低温除湿乾燥で高品質に
 余剰粗利は施主に還元も
群馬県を地盤に新築事業で年間約15億円を売り上げる四季の住まいが、リフォーム業を強化している。
2021年3月期には、新築OBからのリペアで約1億円、新規客のリノベーションで約7000万円売り上げた。
新築同様の漆喰や無垢材を用いたリノベーションが強みだ。



リフォーム業界 実態調査
Vol.33 代金回収(3)
--------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「代金回収」の3回目。
各社どのように代金を回収しているのか、6社に調査した。



注目リフォーム店
------------------------★
◆河原工房、自宅モデルハウスでリフォーム5億円
 販促費はわずか300万円
関西でリフォーム事業を進める河原工房は、販促費を売上高の0.6%しかかけないで年200件以上、リフォーム売上高5億円を超える。
その理由は、ネットでの施工事例掲載とSNS活用、自宅のモデルルーム活用によるもの。
お客さんとの距離を近づける、独自の集客術とは。



最新ニュース
------------------★
◆和工房、賃貸経営初心者に中古リノベ提案
 入居率はほぼ100%達成

◆ガイソーグループ、全体総会開催
 塗装最優秀賞にサンテックス橋本氏
 事例コンテストの表彰実施

◆江田建設、前期倍増の年商3.5億円に
 ブログで24時間対応アピール
ノウハウ最前線 施工現場の顧客満足度アップ
--------------------------------------------------★
◆工事の進捗、即日チャットで連絡
 どんな職人来る?事前に不安払拭を
施主が住みながら工事をするリフォーム現場では常に顧客満足度を意識しなければならない。
職人のマナーが悪かった、工具や材料が散らかっているといった、さまざまなことが施主の不満を募らせるためだ。
一度不快な思いをさせてしまえば、リピートや紹介はない。
今回の特集では施工現場で顧客満足度を高める方法をリポートする。



真相究明
-------------★
◆アスベスト調査義務化、守れていますか?
 「知らない」「やりたくない」の声
 調査費負担は誰か、普及に課題山積み
アスベストを規制する法律が厳しくなった。
「大気汚染防止法の一部を改正する法律」、通称「改正大気汚染防止法」が2021年4月1日に施行され、解体を伴う工事を行う際には、すべての建材のアスベスト含有の有無を調査しなければならなくなった。
各リフォーム会社はきちんと調査を行えているのか、真相を追った。



Special Interview
----------------------★
◆TOTO 清田徳明 社長
~10年先見据えた成長ストーリー
 TOTOが初の長期構想~
TOTOは10年先を見据えた新戦略「TOTO WILL 2030」を公表した。
特徴は2030年の売上規模や利益率、海外売上高比率といった経営目標に加え、世界で深刻化している水問題や環境配慮商品の普及等、社会的・環境的価値向上のための数値目標も盛り込まれていること。
取り組むべき課題を「きれいと快適」、「環境」、「人とのつながり」とし、これらをSDGsとも紐付けた計画にした。
2020年4月、世界的パンデミックの渦中で社長に就任し、ブレーキとアクセルを交互に踏みかえながら舵取りを進めてきた清田徳明社長に、今、なぜこのような新戦略を策定したのか、話を聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.32 施工管理・トイレ
--------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「施工管理・トイレ」。
各社どのようにトイレの施工管理をしているのか、6社に調査した。



工務店のリフォームビジネス
---------------------------------★
◆長北工務店、モデルハウスで全面改装受注
 リノベを年25~30件受注
新潟県でリノベーションを年25~30件受注するのが、長北工務店だ。
リフォームの売上高は2億5000万円を超える。
特徴は、戸建てのフルリノベモデルハウスを活用して、受注件数を増やしてきたことだ。



最新ニュース
------------------★
◆G-FLAT、本社移転・モデルルーム誕生
 フリーアドレス席も導入

◆テオリアハウスクリニック、新断熱リフォームブランド開始
 今期3100万円目指す
買取再販年間販売戸数ランキング
------------------------------------------★
◆カチタス独走、年間4525戸販売
 インテリックス復活、3位に
中古物件を購入してリフォームを施し、再販するというビジネスの「買取再販」。
今号では、同事業を手掛ける企業の年間販売戸数を調査し、ランキング形式にまとめた。
同事業での売り上げや平均販売価格、戸建てとマンションの取り扱い割合なども紹介する。
ランキング1位はカチタスの4525戸で、2位以下の企業に大きく差をつけての首位となった。



買取再販トップランナーインタビュー
--------------------------------------------★
◆カチタス 新井健資 社長
~年収200万円でも買える戸建てに使命
 「空き家再生住宅」販売で1000億円目前~
買取再販事業を手掛けるカチタスがコロナ禍でも好調を維持している。
グループのリプライスを含めた2021年3月期の決算では売上高が前年比8%増の977億円。今期は1000億円を超えそうだ。営業利益も12%増の113億円と好調。
同社は全国で空き家となっている戸建て住宅を仕入れて、リフォームして再生後に販売するビジネスを展開。前期は4600戸超も販売した。
新井健資社長に、「負動産」とも言われる空き家ストックをビジネスに変える戦略や、中古住宅流通の課題などを聞いた。



買取再販ランキング注目企業リポート
--------------------------------------------★
◆レジデンシャル不動産、営業マン1人1駅の担当制
 すべてのマンション情報把握し内見なしで即決購入

◆スプリングエステート、都心JR沿線マンション集中仕入れ
 買取価格チャート化で即日購入も



真相究明
--------------★
◆小泉進次郎大臣「太陽光義務化」発言の真意
 環境省、「脱炭素実現に不可欠」
政府が2050年までに脱炭素社会=カーボンニュートラルを実現する、という目標を掲げたのが昨年10月。
それを受け、4月に小泉進次郎環境相が「新築住宅やビルに太陽光発電の設置義務づけを検討すべきだ」と提言した。
環境省を訪ね、その真意を確かめた。



ベンチマーク企業
------------------------★
◆Standard、若者の心を掴むデザインで単価800万円超
 室内窓やアーチ型の開口部…大胆リノベが売り
Standardが手掛ける中古住宅のリノベーションが人気を集めている。
2021年7月期の年商は不動産仲介業を含み、前期比約160%増、来期は10億円を見込む。
お客さんの好みやライフスタイルに寄り添うデザイン力を武器に、ライバルの多い関西地域でコロナという状況でも業績を伸ばす。



最新ニュース
------------------★
◆廃棄衣料原料にボード作成
 活用事例の一店舗目がオープン

◆Office Hanyuda、アウトドアリビングを推奨
 滞在時間が長くなる庭づくりを
ノウハウ最前線 施工事例写真の活用
------------------------------------------★
◆ビフォーアフター画像はもう古い
 VRやYouTube動画で「実力」示す
施工事例写真はリフォーム会社にとって最重要な企業PRの材料だ。
ただし、単にビフォーアフターの写真を載せるだけで集客できる時代ではない。
なぜならリフォーム業界の競争は過熱し、いかに他者と差別化できるかがカギを握っているためだ。
施工事例写真の見せ方もその1つ。工夫を凝らす企業をリポートする。


真相究明
-------------★
◆単身女性の住宅取得が増加?
 「資産持ちたい」住宅購入の動機に変化
結婚して子供が生まれたら、家族で住むマイホームをかまえる―――。
そんな定番を覆す「単身者の住宅購入」が、近年増えつつある。
女性の社会進出が進んだことで、特に独身女性の購入者が目立ってきたと話すリフォーム会社もある。
真相を追った。



インタビュー
-----------------★
◆リノベる 山下智弘 社長
~「テクノロジーが3年進んだ」
 働き方が変われば家選びも変わる~
中古マンションのリノベーション事業を展開するリノベるの受注がコロナ禍においても堅調だ。
昨年の緊急事態宣言時を除き二桁の成長率を維持している。
先行きの見えない不安定な情勢の中で、山下智弘社長が考える次の展開とは―――。
ウィズコロナからアフターコロナまで、同社の取り組みについて聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.30 評価・給与制度 (2)
--------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「評価・給与制度」の2回目。
各社どのように評価・給与制度をしているのか、5社に調査した。



ベンチマーク企業
----------------------★
◆住泰、外装で年商5億円、屋根+塗装のW受注促す
 アクセス増やす2種類のサイト運営
外壁・屋根塗装を手がける住泰の2021年4月期の売り上げは前期比1億2000万円プラスの5億2000万円に増えた。
年間棟数は330棟。前々期から数えると6割増の2億円増収となる。今期は7億5000万円を目指す。
急成長を遂げた理由は、ショールーム展開と自社ホームページを駆使した営業戦略にある。



最新ニュース
------------------★
◆東横建設、買取再販ブランド立ち上げ
 家族向け、モノトーン基調

◆リバイブホーム、築30年空き家を自社オフィスに
 2階はレンタルスペースに
ノウハウ最前線 社内コミュニケーション
-----------------------------------------------★
◆「接触機会」減で加速する社内交流
 メンター制度やチームイベント…対策さまざま
コロナが長期化し人と人との接触機会が減る中、社員同士のコミュニケーションが課題となる企業が少なくない。
交流を促し、業務効率を高めたり、離職防止、採用力向上につなげるケースを追った。


真相究明
-------------★
◆事業再構築補助金の行方
 採択数は8016社、選ばれたリフォーム会社とは?
6月中旬、事業再構築補助金の第一回公募の採択結果が発表された。
緊急事態宣言特別枠は応募数5181者中、採択数2866者、通常枠・卒業枠・グローバルV字回復枠は応募数1万7050者中、採択数は5150者。
どんな事業が採択され、どこが採択ポイントとなるのか。取材した3社をリポートする。



ベンチマーク企業
-----------------------★
◆パワーハウス、コロナ禍を乗り越える7人のアフター部隊
 月間受注数70件増
福岡県のリフォーム会社、パワーハウスの売り上げが好調だ。
2021年3月期売り上げの14億4000万円から、今期は2億4000万円増収の16億8000万円の見込み。
年間3000件以上の工事実績を上げ、コロナショックを避けられた理由は、7人の女性社員で構成されたアフターフォロー部署によるOB訪問と、近隣住民の記憶に残るようなイベント開催と、各営業マンに追加提案を徹底させているためだ。



リフォーム業界 実態調査
Vol.29 プレゼンテーション (2)
---------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「プレゼンテーション」の2回目。
各社どのようにプレゼンテーションをしているのか、6社に調査した。



モデルハウス活用術
------------------------★
◆イトコー、モデルハウス兼コワーキングに
 断熱性能、快適性アピール
愛知県豊川市に、築52年の2階建ての戸建て住宅をリノベーションしたコワーキングスペースがある。
地元の工務店、イトコーが手掛けた「TOCOTOCO」だ。
今年、TOTOリモデルクラブのリモデルスマイル作品コンテストも受賞。
2階は未改装のままで、断熱性能を比較できるモデルハウスとしても活用する。



最新ニュース
------------------★
◆住活協、ネット中継で全国大会
 リフォーム正会員100社増目指す

◆八ヶ岳ホームサービス、別荘の「屋根葺き替え」強化
 施主の代わりに見回り点検も
ノウハウ最前線 生活サービスで売上アップ
-------------------------------------------------★
◆ご用聞き、不用品買取…
 暮らしの不満改善でファン増やす
生活の困りごとを解決するサービスを提供することで、リフォーム見込み客を増やしたり、リピーターになってもらったりするケースが相次いでいる。
本業はリフォーム業だが、暮らしの不満を解消するというより幅広いサービスを展開することで、本業との相乗効果を狙う企業をレポートする。



ベンチマーク企業
--------------------★
◆エコ・ビータ、リノベ専門「モデルハウス」で売上3倍に
 光熱費が7割下がる断熱中古物件が武器
新築とリフォームを手がけるエコ・ビータの2021年7月期のリフォーム売上は2億5000万円を見込む。
前期の売り上げ約7000万円から、3倍以上の増加だ。
追い風となったのは、3年前にリノベーション専門のモデルハウスをオープンしたこと。
新築同様の性能やデザインを体感してもらうことで、来場者に驚きを与えている。



リフォーム業界 実態調査
Vol.28 プランニング (2)
--------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「プランニング」の2回目。
各社どのようにプランニングをしているのか、6社に調査した。



リフォーム大賞2021 販促ツール編
--------------------------------------★
◆集客、販促でQUOカードが人気
全国の営業マンに利用している販促グッズを聞いた。
集客・見積・成約それぞれのタイミングでどんなギフトが使われているを紹介する。



最新ニュース
------------------★
◆アーバンシステム、テレワーク向け再販開始
 販売戸数10件が目標

◆リフォーム工房のぞみ、ショールーム初オープン
 デザイン重視、無垢材活用

◆みらい住宅開発紀行、五輪選手、協賛企業に「良い印象」
 アスリート支援で話題づくりに
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 成功する企業はココが違う!!全国取材により集めた最新情報を毎週お届け

成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

リフォーム産業新聞の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.