リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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TOP NEWS
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◆YouTube活用、急増中
 補助制度の「解説動画」も
リフォーム会社のYouTubeチャンネルの開設が相次いでいる。
消費者に向けてリフォームの補助制度を解説する動画も登場した。
専門部署を立ち上げるほど注力する企業もでてきており、動画の活用が進んでいる。



コロナに負けないリフォーム経営
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◆アイビ建築、高断熱・高気密のエコハウスで2割増収
 1000万円超のリフォームが急増
総合リフォーム店、アイビ建築の2021年1月期の売り上げが前期比22%増の3億円を超え、5500万円の増収となった。
高断熱と高気密を売りにする「高性能エコハウス」が生活者のニーズに合致し、単価1000万円以上の新規顧客の受注を増やしたのが主な理由だ。
一方、売り上げの80%を占めるOB客とは、アットホームな会報誌により関係を維持する。
多角的な営業手法で成功に導いた同社、左名田一郎社長の手腕とは。



インタビュー
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◆匠屋 宮澤和彦 社長
~割れ汚れに10年保証の塗り壁材
 材工対応の全国ネットワーク発進~
割れ・汚れに強い塗り壁材、Sto社製品を材工で安定提供するネットワーク「JSPA」がこのほど発足した。
世界シェアナンバー1を誇る塗り壁材を使い、左官業界の人手・技術不足を解決するのが狙いだ。
運営する匠屋の宮澤和彦代表に、立ち上げの経緯や今後の展望を聞いた。


リフォーム業界 実態調査
Vol.12 見積もり(2)
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◆リフォーム経営の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは前号に続く見積もりの2回目。
各社どのように見積もりを作成しているのかリフォーム会社2社に調査した。



見積書Q&A
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◆リフォーム専門コンサルタントの越光雅也氏に聞く
 受注率が上がる見積もりとは?
いかに早く、正確に、効果的にできるか、見積書の作成に頭を悩ませる営業マンは多い。
リフォーム専門コンサルタントの越光雅也氏は、テクニックに頼らず、「基本に忠実」であることが時間の短縮と顧客の信頼につながると説く。
相見積もりを気にしないこと。施工原価を定めること。
わかりやすく明瞭にすることが重要だ。



塗装のカラーコーディネート術
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◆周囲に馴染む外壁塗装が受賞
環境色彩コンペティション・第23回グッド・ペインティング・カラーで、戸建改修部門で創美が、改修部門でサッコデザインオフィスが、それぞれ初めて最優秀賞を受賞した。
改修部門は12作品、戸建改修部門は15作品、新築など含めて計42作品の応募があった。
ともに、周囲の景観を生かす外壁塗装が特徴だ。



リフォームとIoT
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◆東京電力エナジーパートナー、リフォームとIoTをセットに
 Wi-Fi設定から改装まで提案
近年、住宅と家電がスマホ1つでつながるスマートホーム、住宅のIoT化が取り上げられているが、まだまだ浸透しているとは言えない。
しかし、「リフォームとIoTの相性はいい」と語るのが、東京電力エナジーパートナー販売本部お客さま営業部デジタル営業グループ副部長にして、LIVING TECH協会の顧問も務める中村剛氏だ。



最新ニュース
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◆伸越アーキテクト、ウェブだけで見積もり完結
 坪単価制導入で明快に
昨年8月に法人化し、塗装リフォームを手掛ける伸越アーキテクトは、坪単価システムとウェブだけで見積もりが完結するソフト「PAINT JACK」を開発した。
月10件の受注を目指していく。


◆LIXIL、減収減益も回復基調に
 水栓金具、12%増と好調
LIXILは2021年3月期第3四半期(4-12月)決算を発表した。
連結の売上高に当たる売上収益は前年同期比9.9%減の1兆355億900万円、事業利益は同13.8%減の452億2000万円、営業利益は同24.9%減の371億6000万円、税引前利益は同40.7%減の351億5200万円、四半期利益は同48.4%減の209億9900万円だった。


◆ルームクリップ、住生活企業のBtoC化を支援
 データ分析から販売まで
住まいの実例写真共有サービス「RoomCLip」を運営するルームクリップは、昨年開始したクラウドサービス 「RoomClipビジネス」に、3月下旬から商品販売機能「RoomClipショッピング」を実装する。


◆アークネス、アフターフォローを代行
 OBフォローの新サービス開始
アークネスでは、顧客へのアフターフォロー営業代行サービスを開始した。
対象は工務店、リフォーム会社や地域のガスショップなど。
リピートがない顧客や、アフターフォローの行き届いてない施主に対し、営業タイアップした事業者の社名で連絡をとり、掃除などのサービスを無料提供する。
建材設備・流通売上高ランキング2021
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◆JK、伊藤忠、SMBがベスト3
 渡辺パイプ、3000億円台に
リフォーム産業新聞では建築資材、住宅設備の販売を手掛ける流通会社の売上高を調査し、ランキングにまとめた。
トップはJKホールディングスとなった。



Market Topics
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◆事業再構築補助金、売上減少の中小企業に最大1億円補助
 「新規性」あるビジネスに助成
令和2年度3次補正予算で中小企業の支援に4兆7000億円が組み込まれることが決まった。
その目玉が、3月に公募開始予定の中小企業庁による「事業再構築補助金」で、総額1兆1485億円に及ぶ。
売り上げが下がっていて、新規性のある事業やサービスを展開するリフォーム会社は補助対象になる。
また、各社が新規事業開始にあたり店舗改装需要が増えるとみられ、市場の追い風にもなりそうだ。



リフォーム業界 実態調査
Vol.11 見積もり(1)
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◆工程表の「クラウド共有」普及進む
リフォーム経営の実態を明らかにする企画の8回目のテーマは「工程表」。
各社工程表作りにおいてどのようなツールを使い、どんな工夫を凝らしているのか。10社を調査した。



工務店のSDGs
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◆SDGs強化、経営に変化
ここ1、2年で、SDGsの取り組みを強化している工務店が増えている。
取り組み方はバラバラだが、自社の特徴や強みをSDGsに落とし込んで社内外へ発信したり、経営方針に反映している企業も。
今回、2社の取り組みをリポートする。



ワンランク上のあこがれセレブ建材
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◆高いのにはワケがある!
希少価値の高い素材を使っているから・有名デザイナーが手掛けたものだから等、高価な商品にはそれなりの付加価値があるもの。
ハイエンドなお客様への提案はもちろん話題作りにも生かせる、一生に一度は使ってみたい夢の超高級商品をご紹介。



インタビュー
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◆三春情報センター 星野 伸朋 クリエーション事業部 常務執行役員
~買取再販売上高50億円
 1駅ごとにドミナント出店~
三春情報センターは、地元密着型の不動産売買・賃貸・仲介に関連する各種事業を展開。
住宅オーナーに物件の賃貸、売却、買い取りを同時提案して選ばせるなど、総合不動産ならではのユニークなビジネスモデルで、商圏内の物件取扱量を拡大している。
星野伸朋常務執行役員に、特徴ある戦略や買取再販市場の今後などについて聞いた。



進むリフォームEC
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◆交換できるくん、単価5万~50万円を3万件受注
 前期、売上高40億円に到達
昨年12月、東証マザーズに上場した交換できるくんは、平均単価13万円の工事3万件を、全てネットで受注している。
施工も自社職人約80人が手掛け、ホームページには約6万のページがある。
前期売上高40億円を記録した栗原将社長に、同社の強みと展望を聞いた。



テクノロジーが変える建設業界の未来
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◆アサヒ建装、コロナ禍でも業務効率アップ
 職人同士の横のつながりも強化
外部のリフォーム工事に特化した専門工事会社アサヒ建装では、2年前よりデジタルシフトを図り、現場の生産性を高めている。
結果、社員の退社時間が2時間ほど早まるなど効果は確実に表れている。
IT強化によってコロナ禍でも業務効率を向上させた同社の取り組みについて取材した。



最新ニュース
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◆ハウジング重兵衛、千葉に2店舗ショールーム開設
 キッチンやバスの体験も
ハウジング重兵衛は2月13、14日、千葉県の柏と東金にショールームをオープンした。


◆サン・リフォーム、シャトレーゼのFC加盟で売り上げ増
 6月には3店舗目も
サン・リフォームでは、洋菓子・和菓子製造・販売等を展開するシャトレーゼのフランチャイズに加盟し、売り上げを伸ばしている。
2019年2月に1店舗、2020年2月に2店舗目をオープン。
今年6月には3店舗目を出店する予定だ。


◆越智産業、オンライン商談会を急遽開催
 4チャンネルに7000件超の視聴
建材専門商社の越智産業は1月20、21日の2日間、オンラインによるイベント「快適空間創造 LIVE商談会」を開催した。
TOP NEWS
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◆リフォームのeコマース流行
 見積もり、契約もオンラインで
新型コロナウイルスの感染拡大で、電子商取引(eコマース)の利用が増えている。
中でもリフォームや家事代行などをネット注文できる「サービス系EC」の急成長がめざましい。
リフォーム見積もりから契約までをネット上で完結させるような事業者も増えており、東証マザーズに上場する企業も出てきた。



リフォームマッチングサイト
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◆リショップナビ集客数前年比120%の伸び
リフォーム事業者の営業手法もコロナ禍によって見直しが進んでいる。
従来手法の相談会イベントは開催規模や頻度も制限され、集客には限界がある。
そこで改めて注目が集まっているWEB集客。特に顕在化したリフォームユーザーと接点を持てるマッチングサイトは、昨年以降、問い合わせも増加している。
今回はリフォーム関連マッチング
サイトを一覧で紹介する。



経営Before→After
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◆船井総合研究所、菅政権下で中小企業の統廃合は進むのか!?
 労働人口減少時代!中小企業の生存戦略
コロナ禍、リフォーム客層の世代交代、労働人口減少時代を迎え、リフォーム業界は「大転換期」を迎えています。
この連載では2021年12月には勝ち組となるため、これまでの業務フローを改革していくためのポイントをお伝えしていきます。
第一回目は、業界の現状と、今後の連載につながるDXのポテンシャルをまとめました。


リフォームコンテスト特集
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◆フレッシュハウス、リモートワーカーの未来
リノベーション協議会が主催するリノベーション・オブ・ザ・イヤー2020で、初めての総合グランプリを獲得したのが、前期リフォーム売上高約80億円のフレッシュハウスだ。
受賞物件は「リモートワーカーの未来形。木立の中で働く。住まう。」。
お客のニーズをしっかりと引き出し、5年前からフルリフォームを強化した成果が出た。

◆橘、内と外のつながり感じる空間に
徳島県でエクステリアやガーデンの設計、施工、販売などを手がけるのが橘だ。
同社は数々のコンテスト受賞歴を誇り、LIXILエクステリアコンテスト2020「エクステリアリフォーム部門」では金賞を受賞した。
同作品の工夫などについて聞いた。



インタビュー
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◆不動産SHOPナカジツ 樗澤和樹 社長
~中古住宅リフォームで30億円
 定額リフォーム「ラクリノ」強化~
中古住宅の仲介とリフォームを組み合わせたビジネスモデルで躍進中の企業が不動産SHOPナカジツだ。
リフォーム売上高は約30億円と、エリアトップクラスの売上高を誇る。
近年はエリア拡大を図っており、福岡、関東にも進出。
昨年4月に就任した新社長、樗澤和樹氏に戦略を聞いた。



業務改善
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◆アイネットコープ埼玉、営業活動・顧客情報の管理を徹底
 施工写真の管理で品質向上
リフォーム売上約9億円のアイネットコープ埼玉は営業活動、顧客情報の管理を強化している。
問い合わせや商談の対応をスムーズにするためだ。
藤田淳理事長に、同社の取り組みを聞いた。



YouTube活用
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◆ココテラス、YouTubeで研修事業開始
 実需向けリノベも開始
賃貸物件向け定額制リフォーム「イメチェン」を手掛けるココテラスは、YouTubeを活用して2つの新たな事業を進めている。
今年、YouTube動画を活用した賃貸リフォーム営業マン向け動画研修を発表。
さらに、実需向け定額制リフォーム「イメチェン・ネクスト」も発売する。



最新ニュース
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◆Tovio、温熱環境わかるモデルルーム
 築46年のマンションリノベ
マンションのフルリノベーションを専門とするTovioは、初となるマンションリノベーションモデルルーム「OLO」をオープンした。


◆キタセツ、「お家アンケート」で情報収集
 Googleフォーム活用で回収増
地元密着型でリフォームを行い、売上高9億円を超えるキタセツは、昨秋に行った施策が成功したことで、顧客情報の詳細化を進めている。


◆ロイヤルハウス、オンライン対応力を養うサポート
 バーチャルで繋がれる仕組み化
木造住宅FCで工務店支援を行うロイヤルハウスでは、加盟工務店のオンライン対応力向上のノウハウ提供を推進している。


◆フローバル、コンパクトな「おかえり手洗い」
 玄関への設置需要に対応
コロナ禍で高まった「帰宅後すぐに手を洗いたい」というニーズに応える商品がある。
水まわり商品のオリジナルブランド「mizunohana(水の花)」を展開するフローバルが発売した、玄関などに置けるコンパクトな手洗いボウルセット「おかえり手洗い」だ。
TOP NEWS
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◆新卒採用、3割「増やした」
 コロナ禍、人手不足解消のチャンスに
有力リフォーム事業者はコロナ禍でも新卒採用を強化している。
編集部では新卒採用を実施する10社を調査。
2021年4月入社の新卒者は前年より増えたと答えた会社が3割だった。
減らした企業は1割と少なかった。


リフォーム業界 実態調査
vol.9 集客
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◆「アナログ×デジタル」で顧客獲得
リフォーム経営の実態を明らかにする企画。今回のテーマは「集客」。
各社集客においてどのような手段を使っているのか。



高額リノベ受注術
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◆スロウル、年10件弱でも売上高1億円強
 受賞物件をモデルハウスに
北海道を地盤にリノベーションを手掛けるスロウルは、中古+リノベを軸に年10件弱のリノベーションを行う。
その平均単価は2000万円。年5~10件ほどの施工ながら、リフォーム売上高は1億円を超える。
その秘訣は、モデルハウスと不動産内覧時の「同行インスペクション」だ。



オフィス最前線
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◆技術力・快適性を社屋でPR
年々性能向上リフォームが注目を浴びる中で、自社の社屋をリノベーションし、技術力、社内の快適さをアピールする企業が出てきた。
アピールするのはZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)。
昨年、北海道と福岡県の有力工務店が手掛けた本社リノベーションから、その特徴と改修理由を尋ねた。



インタビュー
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◆大和財託 藤原正明 代表取締役CEO
~中古賃貸のリノベ再販軸に50億円
 リフォーム元請けも開始~
大和財託は、中古アパートやマンション1棟を丸ごと仕入れ、リフォームし、投資家向けに再販するなどの事業を展開している。
2020年8月期の決算は、売り上げが前年比39%増の50億9400万円、経常利益は3億5500万円。
昨年から東京にも拠点を設け、関東エリアの強化を進める藤原正明CEOに話を聞いた。



注目展開
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◆良品計画、無印良品の部分リフォーム開始
 気軽に家を変えていく文化を
「無印良品」ブランドを展開する良品計画が部分リフォームのサービスを開始した。
昨年12月にオープンした1400坪の店舗「無印良品 東京有明」内では、入り口を入ってすぐの場所に部分リフォームのモデルルームを設けている。
モデルルームの様子と、サービスの展開についてリポートする。



注目企業
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◆GRAND DESIGN、3種のリノベ事業で150%増収
リフォーム売上約3億9000万円のGRAND DESIGNは、今年で3期目のリノベ住宅事業「VINJOY」が好調だ。
年間販売数は約20棟。昨年9月の決算時点で、前期150%の増収だった。



最新ニュース
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◆M&Tech、福山市初の塗装ショールームオープン
 1期目で3億円を目標に
広島県を地盤にリフォーム売上高17億円のマエダハウジングは、出版、新卒採用支援などを手掛けるザメディアジョンを子会社化し、前田政登己社長が同社の会長に就任した。


◆よかリペア、定額制片付けサービス開始
 部屋やキッチンなど清掃
住宅修繕やリフォームを行うよかリペアは2月、定額制片付けサービス「BeRoom(ベルーム)」を開始する予定だ。


◆アプリで塗料の在庫管理
 「らくらく塗装屋さん」開発
プリムスクリエイティブとフクモト工業が塗装会社向けクラウド型在庫管理システム「らくらく塗装屋さん」(特許出願中)を共同開発した。


◆南勝、中古物件の売却依頼獲得術を研修
 査定に簡易インスペクション導入
南勝は不動産売却案件の獲得ノウハウの提供を行っており、研修を受けた事業者が200社を超えた。
不動産仲介や不動産事業を展開するリフォーム会社向けにコンサルやセミナー、ツール販売事業を手掛ける。
TOP NEWS
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◆グリーン住宅ポイント制度開始
 テレワーク改装にポイント活用可能
コロナ禍の景気刺激策として、国土交通省は今年4月から新たな住宅ポイント制度「グリーン住宅ポイント制度」を創設する。
リフォームなら1戸最大30万pt、若者子育て世代なら45万ptまで上がり、既存住宅購入ならポイントが倍も付与される。
既存住宅購入もポイント対象となっており、告知を強化するリフォーム会社も出ている。



野立て看板戦略
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◆野立て看板でリピート客を掴む
SNS広告などさまざまな広告がある中、地域に向けたPRをしやすいのが野立て看板だ。
地域密着で展開するリフォーム会社の活用事例もある。
野立て看板のノウハウについて聞いた。



リフォーム店の外装リフォームの戦略
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◆水回り+「外装リフォーム」で業績アップ
水回り系のリフォーム会社にとって苦手な外装リフォーム提案。
成果を出している企業は何が違うのか。3社をリポートする。



ショールーム活用術
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◆クサネン、2種類のショールーム活用
 少額工事、空間リフォームを分離化
滋賀県でLPガス販売やリフォームを手掛けるクサネンは、2種類のショールームを活用することでリフォーム売上高が3億円を超えている。
それが、LIXILリフォームショップショールームとガス機器中心のK-style。
これらの店舗と本社部門、リフォーム部門が連携することで、シナジーが生まれている。



インタビュー
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◆NCK 田口道之 社長
~塗るだけで室温が最大7度低下
 新体制で高性能塗料を周知・拡大~
塗装するだけで最大7度も室内温度を下げる効果を出した特殊セラミック配合の高遮熱塗料「アドグリーンコート」。
塗料の販社であるNCK販売は今年1月に社名をNCKに変更した。
加えてメーカーである日本中央研究所からアドグリーンコートの製造、商標等の全権利を譲り受けたことで、さまざまな機能性塗料の販売強化に乗り出す。
田口道之社長に今後の戦略を聞いた。


◆ホームプロ 尾崎泰三 社長
~「家時間快適に」新たな改修需要
 住宅へのあらゆる物差し変化~
今年2月に20周年を迎えたリフォームマッチングサイトのホームプロは、成約率をさらにアップさせる施策に乗り出す。
リフォームポータルサイトでトップクラスの集客力を誇る同サイトが、成約率アップの軸に据えるものは何か─――。
尾崎泰三社長に、具体的な取り組みと今後の展望を聞いた。



足場のイマ
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◆KRH、狭小地でも安心なクサビ式足場
 メーカー+工事会社の視点で開発
クサビ式足場の製造・販売から施工、レンタル事業を展開するKRH。
クサビ式足場の中でもA・B・Cタイプがある中で、現在の主流であるAタイプを初めて製造したのが同社だ。
関東支社の坂田史明取締役社長にクサビ式足場の特長や今後の事業展開について聞いた。



最新ニュース
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◆マエダハウジング、出版社を子会社化
 新卒採用、教育強化へ
広島県を地盤にリフォーム売上高17億円のマエダハウジングは、出版、新卒採用支援などを手掛けるザメディアジョンを子会社化し、前田政登己社長が同社の会長に就任した。


◆木耐協、第23回全国大会開催
 初のオンラインで
木造住宅の耐震診断・補強を進める日本木造住宅耐震補強事業者協同組合は1月14日、「2021年度第23回全国大会」を開催した。
今回はコロナ禍を考慮し、初のオンライン開催となった。


◆カワノ、大分県10年連続1位の耐震改修
 年間50件の耐震診断も
リフォーム売上高約2億7000万円のカワノは、2019年度時点で耐震改修の補助金適用工事数が10年連続大分県1位だ。
大分市の耐震改修の補助金適用工事は2020年3月時点で12期目、合計228件の実績だった。
うち101件がカワノの工事だ。


◆住環境ジャパン、アクタスと定額制リノベ開始
 家具やインテリア含めた提案
主にマンションリノベーションを手がける住環境ジャパンはこの度、家具やインテリアを手がけるアクタスとコラボした定額制リノベーションサービス「HOW PACKAGE PLAN」を発売した。
マンション大規模修繕売上ランキング
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◆大京穴吹建設、389億円でトップ
 長谷工リフォーム、2位に
本紙ではマンション大規模修繕を手掛ける主な企業の売上高を調査しランキングにまとめた。
企画は今回で2回目で、1位は前回もトップだった大京穴吹建設となった。


《企業レポート》
◆大京穴吹建設、全4回の住民アンケート実施
 施工中の不満を即改善

◆長谷工リフォーム、打診検査をデジタル化
 1人で検査可能に



INTERVIEW
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◆スター・マイカ・ホールディングス 水永政志 社長
~665億円分の3400物件を保有
 再販戸数急上昇、年間1200戸超に~
スター・マイカ・ホールディングスは中古の賃貸マンションを仕入れ、自然退去後にリフォームして販売する買取再販事業を展開している。年商は約395億円。
同様のモデルを推進する事業者が近年増えているが、同社はその草分け的存在。
現在、3400ほどの物件を保有、今後も次々と売り出していく。
水永政志社長に戦略や人口減少下のマンション市場などについて、聞いた。


◆ブランディングテクノロジー
 経営戦略室 マーケティング推進課 原口拓郎 氏
~中小企業のデジタルシフトを支援
 「ブランド=らしさ」を軸に売上向上へ~
中小企業に向けてブランディングやデジタルマーケティング支援を行うブランディングテクノロジー。
ブランドを軸にしたデジタルシフトを担い、企業価値向上に貢献している。
工務店など建築業界にも多く顧客を持つ同社の特長や事例について、経営戦略室マーケティング推進課の原口拓郎氏に話を聞いた。



地元密着店のノウハウ
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◆平松塗装店、キャンピングカーで営業
 契約率、7割近くに向上
奈良県を地盤に塗装リフォームを手年前からオフィス機能を設けたキャンピングカーで営業することで、契約率を5割前後から7割近くまで伸ばしている。
現調にはドローンも活用し、初回現調から見積もりまでかかる時間は2時間以内。
ユニークな取り組みを追った。



オフィス移転戦略
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◆「会話できるオフィス」を作る
 コロナ禍は「交流」が重要
昨年秋に、リノベーション会社2社が相次いで本社移転を行った。
共通点は拡大移転。すでに成果が出ており、社員からの満足度も高い。
コロナ禍でオフィスの在り方、働き方を問われる中で、オフィスの特徴、拡張を選んだ理由を聞いた。



リノベ最前線
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◆リノベスタイル福岡、30~40代の女性がターゲット
 今期70件見込み
福岡でリノベーション事業を展開するリノベスタイル福岡の買取再販事業が好調だ。
昨年から再販分譲リノベーションマンション「リノベレジデンスシリーズ」を開始し、今期の実績は70件、工事受注売上高5億6000万円を見込む。
同事業のビジネスモデルと今後について聞いた。



トレンド
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◆リンナイ、「おうち時間」の質の向上
 マイクロバブルでワンランク上の入浴
温浴や洗浄、リラックスとさまざまな効果が期待できるマイクロバブル。
「おうち時間」の質の向上を図るアイテムとして人気を博している。
リンナイでは、1月12日にBtoB向けの商品体験施設「Hot.Lab(ほっとラボ)浜松町」のバスルームエリアをリニューアルオープン。
8Fに専用フロアとして設けられたマイクロバブルバスユニットルームを取材した。



最新ニュース
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◆北王、リノベーション事業を統一
 戸建て向け定額プラン開始
中古+リノベを強みに、リフォーム売上高5億円の北王は、戸建てとマンションで分けていたリノベーションブランドを、再度統一する。


◆平和住宅建設、パート女性がOB宅を定期訪問
 イベント集客に効果も
前期リフォーム売上高4億3000万円の平和住宅建設は、OB顧客のフォローと社内の施工体制の強化を図っている。


◆レオック、YouTubeで住設機器を紹介
 最新玄関ドアなど50の商材
レオックは自社YouTubeチャンネルの運営に力を入れている。
「レオック豊橋リフォーム展」というチャンネルでは住設機器の紹介や、リフォームなどのポイントを紹介。
今年1月13日時点で約55本の動画を投稿している。
TOP NEWS
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◆緊急事態宣言、再発令
 「コロナに感染しない、させない」
 対策と業績拡大の両立に課題
緊急事態宣言が発令された。
費意欲が冷え込むなど、リフォーム業界への影響がでてくるのではないかとの声も少なくない。
コロナ感染者が増え、自社の社員の感染リスクが高まり、対策をしながら業績も伸ばすという難題に直面している。



2021年「wihthコロナ時代」
リフォーム大予測セミナー
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◆住宅も職人もデジタル対応
 業界への期待、需要はアップ
本紙は昨年12月8日と9日、「2021年『withコロナ時代』リフォーム大予測セミナー」と題し、オンラインセミナーを開催した。
ここでは「2021年はこうなる! 住マーケット大予言ディスカッションpart2」をリポートする。
コロナウイルスの大流行で、建設業界やリフォーム業界ではIT化や価値の再認識、施主の間では住宅の見直しが進んだ。
激動の1年を経た今年、業界にどのような影響をもたらしたのか。



リフォーム業界 実態調査
Vol.8 工程表
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◆工程表の「クラウド共有」普及進む
リフォーム経営の実態を明らかにする企画の8回目のテーマは「工程表」。
各社工程表作りにおいてどのようなツールを使い、どんな工夫を凝らしているのか。10社を調査した。



リノベーション戦略
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◆銀杏開発、フルリノベ70件で3億円
 YKK APと買取再販でコラボ
リフォーム売上高3億円弱の銀杏開発は、2018年にWAKUWAKUが展開する「リノベ不動産」で売上高1位を獲るなど、実力をつけている。
昨年はYKK APと協同で、中古戸建ての性能向上リノベーションプロジェクト「熊本楡木の家」を竣工。
同社の戦略を聞いた。



インタビュー
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◆パナソニックライフソリューションズ社
 リフォーム政策推進部 谷口剛司 部長
~PanasonicリフォームClub デジタル戦略推進~
パナソニックライフソリューションズ社は、ボランタリーチェーンのPanasonicリフォームClub加盟店全306店舗を上げ、デジタル戦略を推し進めている。
コロナ禍におけるデジタル活用の重要性と今後の戦略について、リフォーム政策推進部、谷口剛司部長に話を聞いた。



#TREND WATCH
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◆ルームクリップ、住まいにON/OFFのメリハリを
 家の役割変化、リフォームで解決
新型コロナウイルスの影響により生活様式が大きく変わった2020年。家のあり方にも変化が起きた。
住まいと暮らしの写真を共有できるSNS「RoomClip」の投稿に、その移り変わりが顕著に現れている。
運営するルームクリップの水上淳史氏と荒津桂氏に、同社が発表した「RoomClip Award 2020」のキーワードをもとにエンドユーザーの動向を聞いた。



最新ニュース
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◆熊木住建、OBフォローに活路
 毎年の無料点検を開始
長野県を地盤に新築物件を年約50棟完工する熊木住建は、アフターフォローの強化を始めた。


◆楓工務店、YouTubeでルームツアー
 シアタールームの家、3万回超の視聴に
注文住宅やリノベ事業を手掛ける楓工務店は、 YouTubeの「楓工務店ライフスタイルチャンネル」で自社住宅のPRを始めた。
今年1月6日時点で、11棟のこだわりの家を紹介する動画を投稿しており、1万回以上の視聴数を獲得している家は7棟だ。


◆橋本総業、オーテックと業務提携
 取り扱い商品幅を拡大へ
管工機材や住設機器などの流通大手、橋本総業は、取り扱う商品量の増加を進めている。
このほど、同じく管工機材を専門とする商社、オーテックとの業務提携を発表した。


◆和工房、10万円以下の小修繕を委託
 OB客のフォローに効果
小修繕の請負を行う和工房は、昨年4月に鎌倉支店を開設。
1都3県を対象に、マンション管理会社やビルダーなどから10万円以下の工事請負を強化している。
TOP NEWS
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◆空き家所有者、22%「売却など検討」
 850万戸ストック、流通進むか
国土交通省は昨年12月、空き家オーナー約3900世帯を対象とした「空き家所有者実態調査」の結果を発表し、今後5年の間に売却や賃貸住宅にすることなどを検討する世帯が約22%いることが分かった。
特に売却意向は8.8%から17.3%に増加。
空き家は国内に約850万戸あり、利活用が求められている。
空き家を改修して売り出したり、解体の支援をしたりすることでビジネスチャンスにつなげる事業者も増えてきている。



自信を持っておススメしたい!
私の推し建材 第1回
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◆「あなたのお気に入りの設備建材を教えてください!」
営業マン、プランナーのみなさんが、日々の提案で愛用しているお気に入りの商品=推し建材の魅力・セールスポイントを探る連続企画。
推しポイントから、お客様とのエピソード、なるほど! という提案ノウハウまで。
商品のPRポイントをおさえて、提案レベルをアップさせよう!



M&Aの裏側
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◆MIMA 美馬功之介社長 インタビュー
~友好的M&Aで事業拡大
 「5年以内に社員から社長を出したい」~
昨年10月、安江工務店と資本業務提携したMIMA。
地域密着型営業で、中古リノベを軸に売上高9億円まで伸ばしてきた。
黒字経営で社員は20人を超えるなど経営も順調な中、なぜM&Aを選んだのか。
美馬功之介社長に真相を尋ねた。



買取再販ビジネスリポート
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◆レーベンゼストック 秋澤昭一社長 インタビュー
~賃貸マンションを保有、退去後に販売
 再販で22億円、賃料収入も2億円に~
レーベンゼストックは、新築マンションデベロッパーのタカラレーベングループで、買取再販を手掛ける会社だ。
賃貸人がいるオーナーチェンジ物件を買い取って保有・管理しながら、退去後にリノベーションを実施し売却するモデルで伸長している。
秋澤昭一社長に戦略を聞いた。



ショールーム戦略
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◆桃栗柿屋 リフォーム事業部統括責任者 石川正義氏 インタビュー
~43台の住設機器が勢ぞろい
 60坪の大型店舗で水回り反響1.5倍に~
滋賀県を地盤にリフォーム売上高5億5000万円の桃栗柿屋は、本社移転と併せて初のショールームをオープンした。
建物延床面積180坪、ショールーム延床面積60坪に展示された住設機器は43台。
オープン理由を、同社のリフォーム事業部統括責任者の石川正義氏に聞いた。



最新ニュース
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◆リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020、フレッシュハウスが初グランプリ
 在宅ワーク向けリノベ評価
リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020」が開催され、総合グランプリにフレッシュハウスの「リモートワーカーの未来形。木立の中で働く。住まう。」が選ばれた。
フレッシュハウスは、加盟2年目にして初受賞を果たした。


◆LIXIL、着脱式のキャットウォール開発
 猫の性格にあわせてアレンジ可能
LIXILは、キャットウォール「猫壁(にゃんぺき)」を開発した。
同商品はマグネット脱着式で、猫の性格や成長にあわせて高さやレイアウトを自由自在にアレンジできる。


◆hinata、地域に合わせたSRデザイン
 チラシポスティングで宣伝
奈良県内で塗装リフォームを手掛けるhinataは、ここ2年でショールームを2店舗オープンするなど、積極的な営業活動を行っている。
同社の売上高は前期4億円で、その前の期から20%伸ばした。
==2021年新春号==

特集:リフォームビジネストレンド
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◆ニューノーマルなリフォーム経営を
 新年第1弾の特集は「リフォームビジネストレンド2021」と題し、リフォームビジネスを成功させる上で欠かせない6つの業務の最新動向をリポートする。
6つとは集客、店舗、アフター、施工管理、工事、営業だ。コロナで始まった新常態(ニューノーマル)な日常。
新たな時代を生き残るための経営が求められる。

【集客】
2021年の集客は「動画」がキーワードだ。
昨年はコロナでリアルなイベント集客ができなくなったリフォーム会社が、相次いでウェブでの販促を強化した年だった。
特にYouTubeチャンネルを開設し、動画を使った宣伝を始める事業者が急増。
2021年はさらに多くのリフォーム会社が自分の会社の「番組」を持つ年になりそうだ。

【店舗】
総合リフォームで業績を伸ばす時代から、専門店化の時代へ―――。
リフォーム業界でここ数年増えてきているのが、専門店化するビジネスモデル。
水回り、塗装、屋根専門店にモデルチェンジした事例をリポートする。

【アフターフォロー】
リフォーム業の基本はOBからのリピート、紹介を以下に増やせるか。
いまだ終わりの見えないコロナ禍では、新規開拓も重要だが、既存顧客のリフォーム需要を取りこぼさないことだ。
2021年、改めてOB顧客の囲い込みが重要性を帯びてくる。

【施工管理】
昨年は働き方改革関連法の対象が中小企業に広がった。
残業時間を減らし、少ない労働時間で高いパフォーマンスを発揮することが求められている。
リフォーム業は労働集約型ビジネスで、非効率な業務も少なくない。
デジタル化で課題を解決する事業者が出てきた。

【工事】
リフォーム事業を伸ばすには施工力や工事体制の強化は欠かせない。
職人不足が深刻化する中、自社で採用、育成に取り組む事業者が増えつつある。
また、職人捜しサービスなども出てきており、あらゆる手で人材拡充に取り組む必要がある。

【営業】
コロナ禍で一挙に進んだオンラインセールス。
直接会って提案するのがリフォーム営業の定番だったが、デジタルツールを上手く使いこなし、「非対面」で受注を伸ばす企業も出てきている。
2021年は営業の大改革が起きそうだ。



塗装ビジネス座談会
新時代の取り組み
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◆プロタイムズ 菅原徹代表取締役 × 日本塗装名人社 池田大平代表取締役
× ガイソー 小川博司代表取締役 × 塗魂ペインターズ 宮嶋祐介会長

~守るべきは「プロの品質」、変えるべきは「営業の効率」~
コロナの影響で高まりを見せる住まいへのニーズ。
住まいの高寿命化のカギを握る塗装ビジネスは、withコロナという新時代においてどのような変化が求められるのだろうか。
塗装の「品質」に向き合いながら、全国に施工店ネットワークを広げる4社の経営陣に、コロナの影響や、塗装業の今後のあり方について語ってもらった。



インタビュー
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◆オークマ 大隈賢一郎 社長
~屋根のカバー工法「Cガード」再始動
 風速69メートルで破壊なし、災害にも役立つ~
建築建具を製造するオークマは昨年11月1日、昭光通商から平版スレートのカバー工法材「Cガード」事業を継承した。
Cガードは接着剤を使ったカバー工法で、工程が少なく、1~2日で工事を終えられる省施工性が特徴のリフォーム部材。
オークマの大隈賢一郎社長に、事業継承の経緯と今後の展開について聞いた。


◆アンドパッド 稲田武夫 社長
~短工事の管理アプリ強化へ
 現場カメラと連動で遠隔管理も~
2021年の経営のテーマに「業務効率化」を掲げる事業者も多いだろう。
特に最近増えてきているのが、リフォームの施工管理業務をクラウドサービスで一元管理するという流れ。
さまざまなサービスがしのぎを削る中でトップクラスのシェアを誇るのがアンドパッドだ。
代表の稲田武夫社長に施工管理の未来を聞いた。


◆日本戸建管理 吉村卓也 取締役
~月額1000円で定期点検「家ドック」
 リフォーム提案サポート強化~
建売住宅販売やリフォーム事業を展開する創建のグループ会社である日本戸建管理が提供する戸建て住宅向け維持管理サービス「家ドック」。
家ドックの会員は月額1000円の会費で年に一度点検を受けることができるというもので、加盟工務店が点検・診断をし、リフォームの提案を行う。
今年からは加盟店のリフォーム受注を強化するためのサポートを開始する。
サービス立ち上げの背景と今後の展開を聞いた。



ニューストピックス
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◆良品計画、無印良品 リノベモデル店が登場
 66平米のマンションを再現
「無印良品」のリフォームが勢いを増してきている。
ブランドを運営する良品計画は東京有明に国内最大級の店舗をオープン。



最新ニュース
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◆ホームプロ、上期の工事完了金額80億円
 工事完了単価は201万円
リフォーム会社紹介サイトを運営するホームプロは、オンラインカンファレンスを開催し、2020年度上期の工事完了金額は80億円だったと発表した。


◆一歩、707万円の定額リノベ「777LIGHT」を発表
不動産とリノベのワンストップで手掛け、定額制マンションリノベーションを強みとする一歩は、新たな定額制リノベーションサービス「777LIGHT」を発表した。


◆グッドルーム、共用部にソロワークスペース
 コロナ禍でプランを変更
賃貸リフォームを手掛けるグッドルームは、マンション共用部に個人の机で仕事ができるワークスペースを初めて設ける。
名古屋鉄道が所有する稲沢市の築27年の法人向け社員寮をフルリノベーションする。
完成予定は今年2月。


◆光塗装、塗装会社が除菌サービス
 病院、議員事務所で施工
関東で塗装を年200件弱手掛ける光塗装は、熊谷市初の除菌サービスを始めた。
非住宅を中心に受注幅を広げている。
都道府県別リフォーム売上ランキング
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◆ニッカ、愛知地盤に385億円
 100億円超えは4社
各都道府県の有力リフォーム事業者はどこか。
本紙編集部では9月に実施した「住宅リフォーム売上ランキング」のデータを元に、各地域ごとのリフォーム売上ランキングをまとめた。



リフォーム業界2020 10大ニュース
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◆コロナで激変したリフォーム業界
 オンライン相談、感染対策に苦慮
年内最終発行号では、2020年の業界10大ニュースをまとめた。
最大のトピックスはコロナ禍をどう乗り越えるのか、だった。感染対策をしながらの営業活動や、非接触、非対面営業に工夫を凝らす事業者が続々と出てきた。
その一方で、M&Aが増えるなど業界再編の動きも見られた。



2021年“withコロナ新時代”
リフォーム大予測セミナー リポート
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◆壁紙がリフォームの需要を喚起
 職人からエンドへ提案を
本紙は12月8日、9日、「2021年『withコロナ新時代』リフォーム大予測セミナー」と題したオンラインセミナーを開催した。
テーマは住空間のニーズ、集客、提案、商品・サービス、マーケットの5つ。
両日とも5時間半にわたり5つのセッションが行われた。計約900人が参加した。
今回は「壁紙リフォームが世界を変える! 壁紙専門店×職人×オタクの白熱座談会」についてリポートする。



インターンシップの今
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◆インターン実施率過去、5年で上昇
新卒採用におけるインターンシップを実施する企業が増えている。
大手就職情報のマイナビの調査によると、インターンシップ実施率は過去5年で年々上昇しており、21年卒向けの実施率は56.9%だった。
また、21年卒の学生の89.5%は、インターンシップに参加した企業の選考を受けており、インターンシップの重要度は高まっていきそうだ。



インタビュー
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◆グローバルベイス 野田清隆 常務取締役
~コロナ禍でも物件仕入れ3割増し
 「世田谷区」軸に年間300戸超販売~
世田谷区をはじめとする東京都心にアクセスのよい立地で、高品質なリノベーション済みマンションを提供するグローバルベイス。
設立18年で、売上高153億円をあげて伸長している。
2020年5月に大阪ガスのDaigasグループに加わり、仕入れも加速した。
成長戦略などを野田清隆常務取締役に聞いた。


◆ハンスグローエ ジャパン 石川敦 社長
~シャワーだけで極上のバスタイム
 快適性ニーズ増、提案に付加価値を~
ドイツの水栓金具メーカー、ハンスグローエの日本法人ハンスグローエ ジャパン。
意匠性の高さと技術力が評価され、ラグジュアリーホテルでの採用は約7割という圧倒的なシェアを持っている。
在宅時間の増えた今、住まいをリラックスできる空間にしたいというニーズからますます注目を集めている同社の石川敦社長に話を聞いた。



住宅性能向上リノベーション
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◆大城、断熱リノベで独自集客
 自宅の寒さの経験生かす
鹿児島県で断熱リノベーションを進めているのが大城だ。
昨年はその功績が評価され、リノベーション協議会主催のリノベーション・オブ・ザ・イヤー2019で総合グランプリ、トクラス選手権で最優秀賞を受賞した。
なぜ、これだけ断熱にこだわるのか。それは自身の経験からだ。



現場で使える!
現場調査 お役立ちアイテム
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初回訪問時や現場調査時に知っていたら役立つツールから、提案する際にその場で使えるシミュレーションアプリ、訪問時にさりげなく持っていたら高感度アップにつながるちょっとした文具まで!
日々のリフォーム提案を助けてくれるさまざまな商品を紹介する。



最新ニュース
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◆リノベンチャー、「HACO OFFICE」販売
 組み立て式、58万円から
福岡県を拠点にリノベーションやインテリアショップ運営を行うリノベンチャーは、ボックスの中で仕事ができるブース「HACO OFFICE」を発売した。
発売価格は58万円。


◆クボデラ、木工加工工事の人材不足に対応
 首都圏サービスセンターに新設備
クボデラは首都圏サービスセンターに新設備として「3D CNCルーター」「レーザー加工機」「4軸モルダー」「フラッシュパネル」「ほぞ加工機」を設置した。
新設備の導入により、木材加工領域は格段に拡大した。


◆ネットプロテクションズ、請求業務の代行で生産性向上
 未回収・遅延のリスクも回避
人手不足に加え、コロナ禍で業績が厳しい企業も増えている昨今、代金回収に関わる業務効率の課題やコロナ禍での決済ニーズを解決できるサービスが登場している。
TOP NEWS
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◆コロナ第3波でイベント集客見直しへ
 テレワーク需要見込みモデル店も
新型コロナの第3波が到来する中で、集客イベントを縮小するリフォーム事業者が増えてきた。
緊急事態宣言時は各社がイベントを自粛。
その後、少しずつ解禁してきて、中には平常運転に切り替わったばかりの事業者もいた。
だが、ここに来て再び規模縮小か、自粛か迫られる事態となった。



インタビュー
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◆AIJAXIS 間中恭弘 代表
~抗菌・抗ウイルス商材の選択基準を設定
 空間除菌ボランティア「除菌隊」会員募集~
感染症対策につながる空間除菌に一定のルールを設けるべく、一つの任意団体が立ち上がった。その名も除菌隊。
代表を務めるのは、断熱塗料の開発などを行ってきた「AIJAXIS」の代表・間中恭弘氏だ。
間中代表に、除菌隊の概要や設立の経緯を聞いた。



リフォーム業界実態調査 Vol.7
キッチンの施工管理
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◆朝夕2回訪問でCS向上狙うケースも
 施工管理アプリ導入で、ペーパーレス化目指す
リフォーム業界のリアルに迫る企画「実態調査」。今回のテーマはキッチンの施工管理だ。
各社キッチンの施工、工事の進捗や品質はどのように管理し、満足度を下げないために行っていることも調査した。



コロナ第3波 各社の対策は?
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◆引き合い獲得に黄信号
 ウェブ集客に注力する会社も
新型コロナの第3波に対し、リフォーム事業者は不安の色を隠せない。
再開したイベントを今後どうするのか悩む事業者や、イベントを諦めウェブへの投資を強化する事業者など、各社対策はさまざまだ。



リフォーム業務版!感染症対策マニュアル
vol.5 アフターフォロー編
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◆WEBと販促物の活用を
定期点検やOB顧客向けのイベントなど施主と対面するアフターフォローは、可能な限り避けることが望ましい。
オンラインや販促物を活用し、OB顧客にアプローチすることが重要だ。



プチリフォームコンテスト作品紹介
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◆低予算のアイデアで暮らしの快適度UP
ちょっとしたアイデアで顧客満足度をアップするリフォーム提案のアイデアを募集した弊社主催の「プチリフォームコンテスト」。
最終審査作品の中から「ペット編」と「ナイス演出編」を紹介する。



最新ニュース
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◆山商リフォームサービス、3新築事業を開始
 フルリノベと共に提案可能に
1都3県を基盤にリフォーム売上高40億円以上の山商リフォームサービスは、埼玉県上尾市に初めての新築物件を竣工した。


◆「STOP!ヒートショック」プロジェクト始動
 啓発活動推進のため企業連携
住宅内の温度差によって起きる事故「ヒートショック」を防ぐための企業連携啓発活動「STOP! ヒートショック」プロジェクトが、今シーズンの活動を開始した。
協賛企業13社、地方協賛団体1団体、協力企業(パートナー、後援、協力)7団体が参画し、各社でも啓発活動に取り組んでいく。


◆ホームテック、オフショアで成約率向上
 プレゼン資料の充実を実現
リフォーム売上高50億円のホームテックは、オフショア活用により業務効率化や成約率アップに努めている。
オフショアとは海外に自社の業務を委託すること。
同社は図面や提案資料の作成を委託している。


◆ノーリツ、LINEに「PS部材計測機能」導入
 給湯器取り替え業務をサポート
ノーリツは、ビジネスユーザー向けLINE公式アカウント「ノーリツ/お湯net」に、新機能「PS部材計測機能」を追加した。
TOP NEWS
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◆リフォーム会社の不動産参入増加
 外装店も開始、大改修の受注に
不動産事業を始めるリフォーム会社が増えている。コロナ禍で集客活動に悩むなか、リフォーム1本ではなく「地元の住まいの駆け込み寺」を目指す流れが出ている。



インタビュー
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◆LIXIL 木村彰宏 リフォーム事業部 事業部長
~営業力底上げアプリ無償提供
 デジタル戦略本格強化へ~
LIXILは4月1日に、マーケティング担当の木村彰宏氏がリフォーム事業部事業部長に就任。
アフターコロナの市場を見据えて、営業力アップや業務効率化につながるデジタルネットワーク強化に乗り出した。
木村新事業部長に、コロナ以降の具体的な取り組みと今後の展望を聞いた。



ショールーム戦略
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◆川端工務店、自宅をリノベ、モデルルーム化
 リフォームの可能性伝える
徳島県を地盤に新築やリノベーションを手掛ける川端工務店が、9月に新たにモデルルームを構えた。
そのモデルルームはなんと自宅。
下の階にはDIYショップもオープンするなど、ユニークな店舗に注目が集まっている。
なぜ、このような店舗をオープンしたのだろうか。



買取再販ビジネスリポート
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◆明和地所、4万戸の自社ストックを買い取り
 7つの仲介店で仕入れ、販売強化
「クリオ」ブランドの新築マンション分譲事業を軸に405億円を売り上げる明和地所。同社は、2017年から買取再販事業に参入している。
2020年3月期の買取再販戸数は前年比6%増の53戸、売上高は同13.9%増の16億7500万円と業績を拡大中。コロナが落ち着いた後の来年度は販売件数の倍増を目指す。
柿﨑宏治取締役執行役員に参入のきっかけや新築分譲と中古流通の事業シナジーなどを聞いた。



最新ニュース
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◆MONCAPE、3Dパースを定額委託
 ベトナム人が月25万円~
リフォーム会社や工務店の3DCGパース、アニメーション制作を手掛けるMONCAPEは、月額定額制で3Dパース制作を請け負うサービスを展開している。


◆LIXIL住宅研究所、460人が「住宅販売士」取得
 営業の研修会を全15回実施
住宅フランチャイズ「アイフルホーム」を展開するLIXIL住宅研究所は加盟店の営業力の底上げに取り組んでいる。
アイフルホームの加盟法人数は75社で、全国に175店舗ある。
8月からは加盟企業の営業マン約460人が「住宅販売士」の資格取得を開始した。


◆アラキ工務店、営業マンなしで4億円
 街並に合わせた意匠が鍵
京都府内の京町家改修を中心にリフォーム売上高4億円のアラキ工務店は、営業マンなしで案件を受注している。


◆YKK AP、クラフトバンクと連携
 施工体制の強化図る
クラフトバンクが、YKK APおよびその商材を扱う一部事業者へのサービス提供を試験的に開始した。
2021年度の本格導入を目指す。
TOP NEWS
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◆リフォーム大手、相次ぎ上方修正
リフォーム大手が相次いで通期の売り上げ計画を上方修正している。
コロナの影響で4~6月の第1四半期決算は苦戦したものの、7~9月期で受注が回復。
期初に想定していた以上の売り上げを達成できる見込みがでてきた。



インタビュー
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◆リノベーション専門学校 飛田恭助 代表理事
~即戦力の営業マン・職人を育成
 「リノベーション専門学校」誕生~
個人・企業を対象として職業能力を開発する専門学校「一般社団法人リノベーション専門学校」が、10月22日から受講生の募集を開始した。
営業や多機能工、メンテナンス技術の習得支援をはじめ、企業の構造的な課題にも切り込んでいくという。飛田恭助代表理事に、コンテンツ概要と今後の展望を聞いた。


◆多賀工務店 多賀茂樹 社長
~顧客満足度高める「職人」会議
 営業と「施主の声」を共有~
大阪を地盤にリフォームを手掛ける多賀工務店。
多賀茂樹社長は元職人ということもあり、自社職人を売りに事業を拡大してきた。
だが、2020年9月期の売上高は増税やコロナの影響で約2割減の5億2000万円。多
賀社長に今後の戦略を聞いた。



リフォーム業界実態調査 Vol.5
アフターフォロー
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◆OBフォロー専任がいる会社も
 点検こそリフォーム受注のきっかけ
リフォーム事業者の経営のリアルを追求する本企画。今回は「アフターフォロー」を調査。
OBに対してどのようなフォローや定期点検などを行っているのか。
またそこからどれくらいの売り上げに繋がっているのか、リポートする。



受注率向上
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◆トーシンリフォーム、50項目の診断報告書で信頼感
 営業1人で売上1.3億円
トーシンリフォームは、見積もり時に詳細な「診断報告書」を渡すことで受注率を伸ばしている。
同社は社長一人の営業で1億3000万円を売り上げ、現在は来年の2月まで予約が埋まっている状況だ。
月間見積件数は約10~12件で成約率7~8割。平均単価は一戸建て塗り替えが約100万~120万円。



最新ニュース
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◆桃山建設、自社倉庫をリノベ
 共有キッチンがある複合施設に
新築やリフォームを手掛ける桃山建設は、自社加工場兼賃貸物件をリノベーションし、複合施設「THE GUILD -IKONOBE NOISE-」をオープンした。


◆なごみ工房、トイレの「手洗い場」需要増
 タオル用の箱を2つ用意も
なごみ工房の栗山映子代表は、ここ1~2カ月のリフォーム依頼でトイレ改修依頼が増えてきたと話す。
中でも、衛生を意識した依頼が増えていると実感してい


◆リズム、インスタグラマーとコラボ
 キャンプイメージのリノベ
投資家向けに賃貸リノベーションを行うリズムは、初めてインスタグラマーとコラボレーションしたリノベーションプロジェクト「YURIE Produce REISM’s Series『Urban CABIN』」を行った。


◆タカギ、洗浄力3.5倍の洗面用水栓
 地域リフォーム会社支援を強化手洗い効果高める「キレイスト」
タカギは、パワフルな手洗いを可能にする洗面用水栓「キレイスト」を12月1日に発売した。
業種別リフォーム売上ランキング2020
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◆総合リフォーム店1位はニッカ
 小売はエディオンが独走
リフォーム産業新聞では、「総合リフォーム」、「ビルダー・工務店」など、リフォーム業界のプレイヤーを8種に分け、それぞれの売上高をランキング順にまとめた。



リノベーション戦略
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◆阪急阪神不動産、駅中に広告 沿線客狙う
 3D活用、単価200万円アップ
リフォーム売上高10億円を超える阪急阪神不動産は、グループ間連携で分譲マンションのリフォームを強化。
駅などへの広告、グループ内の家具を活用したステージングなどで、大型案件を受注している。



人気プランナーに学ぶデザインの引き出し
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◆工夫と計画で「映える」リフォーム
プランにデザイン的要素を加えて、施主にアッと驚かれるようなリフォーム提案ができれば、口コミやリピート受注に繋がりやすい。
デザイン力を強みとするリフォーム会社の看板プランナーに、初心者におすすめしたいデザインリフォームの手法を聞いた。



ジェルコリフォームコンテスト
ビジネスモデル部門
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◆感動ハウス、ITで施工管理を効率化
 ニッソウ、リペア受注で年1万件超
日本住宅リフォーム産業協会(略称:ジェルコ)は、第28回ジェルコリフォームコンテストを開催した。
優れた事業戦略の会社を表彰する「ビジネスモデル部門」ではITを積極活用する企業や大量の工事を効率的にこなす事業者など、6社が選ばれた。



インタビュー
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◆Minoru 森裕嗣 社長
~住宅ローン不要でマイホーム
 家賃を払い続けて住宅取得~
大手マンションデベロッパーのタカラレーベンが、中古マンションの買取再販ビジネスを本格化させている。
昨年、2月には中心的な役割を果たすレーベンゼストックを立ち上げ、事業を加速させている。



リフォーム業務版!
感染症対策マニュアル vol.4 施工編
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◆現場は極力少人数で、休憩時も対策を
集客や商談は比較的オンラインを活用しやすいが、施工はどうしても直接現場で作業する必要性が高い。
新型コロナウイルス感染症がまだまだ猛威をふるう今、しっかりと予防対策を行おう。
今回、基本的な対策や現場での具体的な対策などについて紹介する。
これらをぜひ予防対策の参考にしてほしい。



リフォーム業界実態調査 Vol.4
ショールーム
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◆キッチン18台、「比較」型店舗が強い
 塗装特化の「専門店」も
リフォーム事業者の経営を深掘りする「実態調査」企画。今回はリフォーム会社のショールームについて。
広さや展示物、効果的に活用する方法など、リアルな「売り場」をリポートする。



新規参入
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◆シンリョウ、全国8万9千件の医療機関と取引
 医療総合商社の強みを生かして営業
創業76年の医療ビジネスの総合サービス商社シンリョウでは、業界内での高い認知度と長い歴史の中で顧客と築いてきた信頼、患者目線に立った専門家としての知識・アドバイスを武器にリフォーム事業を展開している。
第一営業部本田大樹本部長と内装事業部北川太課長に同社の取り組みについて聞いた。



最新ニュース
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◆SAKAI、無人店舗を初出店
 相談はオンライン通話
大分県を地盤に住宅事業を手掛けるSAKAIは10月、初となる無人店舗「まずココ!暮らしの想像市場」をゆめタウン別府店内にオープンした。


◆朝日ウッドテック、住まいでのウイルス拡散を可視化
 床を清潔に保つことが感染対策に
朝日ウッドテックは、「『床』を起点としたウイルス拡散実験結果解説イベント」を開催した。
イベントでは東邦大学感染制御学研究室の小林寅喆教授が、家の床を起点とした感染リスクを可視化した実験について解説した。
TOP NEWS
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◆塗装専門店、販促強化続々と
 テレビCM、業者選びセミナー本格化
外壁塗装の専門店が販促強化に乗り出すケースが増えてきた。
新型コロナの第1波、第2波で控えていた集客活動を本格化。
テレビCMや、業者選びのセミナーなどを再開する企業が目立つ。
全国的に感染者が増えつつあり第3波も懸念されているが、対策を講じながら受注を増やすことが求められている。



インタビュー
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◆TOTO 清田徳明 社長
~ウォシュレット、自動水栓が世界で伸長~
TOTOでは、コロナ禍直撃の今年4月の最中に、6年ぶりの社長交代が行われた。
国内ではショールーム閉鎖、海外も売上の急落など、就任早々、清田徳明新社長は難しい経営の舵取りを迫られた。
その至難の半年を経た今、近況と今後の展望を聞いた。


◆PLUS ONE 大西隆行 専務取締役
~100坪と15坪の「大小」2店舗で7.8億円
 水回り&外装チラシで反響2000分1~
リフォーム事業で約7億8000万円を売り上げるPLUS ONE。
奈良と隣接する三重県に2店舗展開しており、各店ごとに戦略を変えることで売り上げを拡大。
高い反響を得るチラシの工夫や、新たに始めた住宅診断などについて、大西隆行専務取締役に話を聞いた。



リフォーム業界実態調査 Vol.3 集客
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◆チラシ販促、いまだ根強い人気
 ウェブ、マッチングサイト強化の兆しも
リフォームビジネスに関するさまざまな業務の実態を深掘りする本企画。第3回目は「集客」がテーマだ。
リフォーム事業者は消費者からの問い合わせを獲得するためにどんな販促活動を行っているのか。
集客できている数やコストなども調査した。



アフターコロナをどう生き抜くか
セミナーリポート vol.6
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◆チラシでLINE相談打ち出す
 事前ヒアリングで現調時間半減も
本紙は9月8日、9日、「アフターコロナをどう生き抜くか」と題したオンラインセミナーを開催した。
テーマは集客、営業、商材、現場運営、マーケットの5つ、セッションは10。計1126人が参加した。
今回は「動画×SNS×オンライン商談 アフターコロナ営業の新常識」についてリポートする。



プチリフォームコンテスト作品紹介
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◆建材活用した提案でワクワクを実現
ちょっとしたアイデアで顧客満足度をアップするリフォーム提案のアイデアを募集した弊社主催の「プチリフォームコンテスト」。
一次審査通過作品の中から一部のアイデアを紹介。
今回は「スペース発見編」と「ちょっとした工夫でおしゃれに編」「余剰建材の有効活用編」を紹介する。



最新ニュース
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◆泰光住建、SDGs事業認定取得
 アートなトイレで社会貢献を
絵や柄が描かれた特殊フィルムを張り付けるトイレ事業「AROLETTA」を手がける泰光住建はこのほど、日本SDGs協会から事業認定を受けた。


◆LIXILグループ第2四半期、減収減益
 リフォーム用シャッターは70%増


◆TOTO、コロナ影響で減収減益
 アメリカはウォシュレット需要で47%増益


◆住活協・住活協リフォーム、全国大会リモート併用で開催
 地域リフォーム会社支援を強化
全国住宅産業地域活性化協議会と住活協リフォームの全国大会が10月23日に都内で開催された。
新型コロナウイルス問題もあり、会場の様子はインターネット上で中継され、一般会員はオンラインで参加した。
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成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。

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