リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

全613件中 271 〜 285 件を表示
TOP NEWS
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◆グリーン住宅ポイント制度開始
 テレワーク改装にポイント活用可能
コロナ禍の景気刺激策として、国土交通省は今年4月から新たな住宅ポイント制度「グリーン住宅ポイント制度」を創設する。
リフォームなら1戸最大30万pt、若者子育て世代なら45万ptまで上がり、既存住宅購入ならポイントが倍も付与される。
既存住宅購入もポイント対象となっており、告知を強化するリフォーム会社も出ている。



野立て看板戦略
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◆野立て看板でリピート客を掴む
SNS広告などさまざまな広告がある中、地域に向けたPRをしやすいのが野立て看板だ。
地域密着で展開するリフォーム会社の活用事例もある。
野立て看板のノウハウについて聞いた。



リフォーム店の外装リフォームの戦略
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◆水回り+「外装リフォーム」で業績アップ
水回り系のリフォーム会社にとって苦手な外装リフォーム提案。
成果を出している企業は何が違うのか。3社をリポートする。



ショールーム活用術
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◆クサネン、2種類のショールーム活用
 少額工事、空間リフォームを分離化
滋賀県でLPガス販売やリフォームを手掛けるクサネンは、2種類のショールームを活用することでリフォーム売上高が3億円を超えている。
それが、LIXILリフォームショップショールームとガス機器中心のK-style。
これらの店舗と本社部門、リフォーム部門が連携することで、シナジーが生まれている。



インタビュー
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◆NCK 田口道之 社長
~塗るだけで室温が最大7度低下
 新体制で高性能塗料を周知・拡大~
塗装するだけで最大7度も室内温度を下げる効果を出した特殊セラミック配合の高遮熱塗料「アドグリーンコート」。
塗料の販社であるNCK販売は今年1月に社名をNCKに変更した。
加えてメーカーである日本中央研究所からアドグリーンコートの製造、商標等の全権利を譲り受けたことで、さまざまな機能性塗料の販売強化に乗り出す。
田口道之社長に今後の戦略を聞いた。


◆ホームプロ 尾崎泰三 社長
~「家時間快適に」新たな改修需要
 住宅へのあらゆる物差し変化~
今年2月に20周年を迎えたリフォームマッチングサイトのホームプロは、成約率をさらにアップさせる施策に乗り出す。
リフォームポータルサイトでトップクラスの集客力を誇る同サイトが、成約率アップの軸に据えるものは何か─――。
尾崎泰三社長に、具体的な取り組みと今後の展望を聞いた。



足場のイマ
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◆KRH、狭小地でも安心なクサビ式足場
 メーカー+工事会社の視点で開発
クサビ式足場の製造・販売から施工、レンタル事業を展開するKRH。
クサビ式足場の中でもA・B・Cタイプがある中で、現在の主流であるAタイプを初めて製造したのが同社だ。
関東支社の坂田史明取締役社長にクサビ式足場の特長や今後の事業展開について聞いた。



最新ニュース
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◆マエダハウジング、出版社を子会社化
 新卒採用、教育強化へ
広島県を地盤にリフォーム売上高17億円のマエダハウジングは、出版、新卒採用支援などを手掛けるザメディアジョンを子会社化し、前田政登己社長が同社の会長に就任した。


◆木耐協、第23回全国大会開催
 初のオンラインで
木造住宅の耐震診断・補強を進める日本木造住宅耐震補強事業者協同組合は1月14日、「2021年度第23回全国大会」を開催した。
今回はコロナ禍を考慮し、初のオンライン開催となった。


◆カワノ、大分県10年連続1位の耐震改修
 年間50件の耐震診断も
リフォーム売上高約2億7000万円のカワノは、2019年度時点で耐震改修の補助金適用工事数が10年連続大分県1位だ。
大分市の耐震改修の補助金適用工事は2020年3月時点で12期目、合計228件の実績だった。
うち101件がカワノの工事だ。


◆住環境ジャパン、アクタスと定額制リノベ開始
 家具やインテリア含めた提案
主にマンションリノベーションを手がける住環境ジャパンはこの度、家具やインテリアを手がけるアクタスとコラボした定額制リノベーションサービス「HOW PACKAGE PLAN」を発売した。
マンション大規模修繕売上ランキング
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◆大京穴吹建設、389億円でトップ
 長谷工リフォーム、2位に
本紙ではマンション大規模修繕を手掛ける主な企業の売上高を調査しランキングにまとめた。
企画は今回で2回目で、1位は前回もトップだった大京穴吹建設となった。


《企業レポート》
◆大京穴吹建設、全4回の住民アンケート実施
 施工中の不満を即改善

◆長谷工リフォーム、打診検査をデジタル化
 1人で検査可能に



INTERVIEW
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◆スター・マイカ・ホールディングス 水永政志 社長
~665億円分の3400物件を保有
 再販戸数急上昇、年間1200戸超に~
スター・マイカ・ホールディングスは中古の賃貸マンションを仕入れ、自然退去後にリフォームして販売する買取再販事業を展開している。年商は約395億円。
同様のモデルを推進する事業者が近年増えているが、同社はその草分け的存在。
現在、3400ほどの物件を保有、今後も次々と売り出していく。
水永政志社長に戦略や人口減少下のマンション市場などについて、聞いた。


◆ブランディングテクノロジー
 経営戦略室 マーケティング推進課 原口拓郎 氏
~中小企業のデジタルシフトを支援
 「ブランド=らしさ」を軸に売上向上へ~
中小企業に向けてブランディングやデジタルマーケティング支援を行うブランディングテクノロジー。
ブランドを軸にしたデジタルシフトを担い、企業価値向上に貢献している。
工務店など建築業界にも多く顧客を持つ同社の特長や事例について、経営戦略室マーケティング推進課の原口拓郎氏に話を聞いた。



地元密着店のノウハウ
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◆平松塗装店、キャンピングカーで営業
 契約率、7割近くに向上
奈良県を地盤に塗装リフォームを手年前からオフィス機能を設けたキャンピングカーで営業することで、契約率を5割前後から7割近くまで伸ばしている。
現調にはドローンも活用し、初回現調から見積もりまでかかる時間は2時間以内。
ユニークな取り組みを追った。



オフィス移転戦略
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◆「会話できるオフィス」を作る
 コロナ禍は「交流」が重要
昨年秋に、リノベーション会社2社が相次いで本社移転を行った。
共通点は拡大移転。すでに成果が出ており、社員からの満足度も高い。
コロナ禍でオフィスの在り方、働き方を問われる中で、オフィスの特徴、拡張を選んだ理由を聞いた。



リノベ最前線
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◆リノベスタイル福岡、30~40代の女性がターゲット
 今期70件見込み
福岡でリノベーション事業を展開するリノベスタイル福岡の買取再販事業が好調だ。
昨年から再販分譲リノベーションマンション「リノベレジデンスシリーズ」を開始し、今期の実績は70件、工事受注売上高5億6000万円を見込む。
同事業のビジネスモデルと今後について聞いた。



トレンド
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◆リンナイ、「おうち時間」の質の向上
 マイクロバブルでワンランク上の入浴
温浴や洗浄、リラックスとさまざまな効果が期待できるマイクロバブル。
「おうち時間」の質の向上を図るアイテムとして人気を博している。
リンナイでは、1月12日にBtoB向けの商品体験施設「Hot.Lab(ほっとラボ)浜松町」のバスルームエリアをリニューアルオープン。
8Fに専用フロアとして設けられたマイクロバブルバスユニットルームを取材した。



最新ニュース
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◆北王、リノベーション事業を統一
 戸建て向け定額プラン開始
中古+リノベを強みに、リフォーム売上高5億円の北王は、戸建てとマンションで分けていたリノベーションブランドを、再度統一する。


◆平和住宅建設、パート女性がOB宅を定期訪問
 イベント集客に効果も
前期リフォーム売上高4億3000万円の平和住宅建設は、OB顧客のフォローと社内の施工体制の強化を図っている。


◆レオック、YouTubeで住設機器を紹介
 最新玄関ドアなど50の商材
レオックは自社YouTubeチャンネルの運営に力を入れている。
「レオック豊橋リフォーム展」というチャンネルでは住設機器の紹介や、リフォームなどのポイントを紹介。
今年1月13日時点で約55本の動画を投稿している。
TOP NEWS
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◆緊急事態宣言、再発令
 「コロナに感染しない、させない」
 対策と業績拡大の両立に課題
緊急事態宣言が発令された。
費意欲が冷え込むなど、リフォーム業界への影響がでてくるのではないかとの声も少なくない。
コロナ感染者が増え、自社の社員の感染リスクが高まり、対策をしながら業績も伸ばすという難題に直面している。



2021年「wihthコロナ時代」
リフォーム大予測セミナー
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◆住宅も職人もデジタル対応
 業界への期待、需要はアップ
本紙は昨年12月8日と9日、「2021年『withコロナ時代』リフォーム大予測セミナー」と題し、オンラインセミナーを開催した。
ここでは「2021年はこうなる! 住マーケット大予言ディスカッションpart2」をリポートする。
コロナウイルスの大流行で、建設業界やリフォーム業界ではIT化や価値の再認識、施主の間では住宅の見直しが進んだ。
激動の1年を経た今年、業界にどのような影響をもたらしたのか。



リフォーム業界 実態調査
Vol.8 工程表
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◆工程表の「クラウド共有」普及進む
リフォーム経営の実態を明らかにする企画の8回目のテーマは「工程表」。
各社工程表作りにおいてどのようなツールを使い、どんな工夫を凝らしているのか。10社を調査した。



リノベーション戦略
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◆銀杏開発、フルリノベ70件で3億円
 YKK APと買取再販でコラボ
リフォーム売上高3億円弱の銀杏開発は、2018年にWAKUWAKUが展開する「リノベ不動産」で売上高1位を獲るなど、実力をつけている。
昨年はYKK APと協同で、中古戸建ての性能向上リノベーションプロジェクト「熊本楡木の家」を竣工。
同社の戦略を聞いた。



インタビュー
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◆パナソニックライフソリューションズ社
 リフォーム政策推進部 谷口剛司 部長
~PanasonicリフォームClub デジタル戦略推進~
パナソニックライフソリューションズ社は、ボランタリーチェーンのPanasonicリフォームClub加盟店全306店舗を上げ、デジタル戦略を推し進めている。
コロナ禍におけるデジタル活用の重要性と今後の戦略について、リフォーム政策推進部、谷口剛司部長に話を聞いた。



#TREND WATCH
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◆ルームクリップ、住まいにON/OFFのメリハリを
 家の役割変化、リフォームで解決
新型コロナウイルスの影響により生活様式が大きく変わった2020年。家のあり方にも変化が起きた。
住まいと暮らしの写真を共有できるSNS「RoomClip」の投稿に、その移り変わりが顕著に現れている。
運営するルームクリップの水上淳史氏と荒津桂氏に、同社が発表した「RoomClip Award 2020」のキーワードをもとにエンドユーザーの動向を聞いた。



最新ニュース
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◆熊木住建、OBフォローに活路
 毎年の無料点検を開始
長野県を地盤に新築物件を年約50棟完工する熊木住建は、アフターフォローの強化を始めた。


◆楓工務店、YouTubeでルームツアー
 シアタールームの家、3万回超の視聴に
注文住宅やリノベ事業を手掛ける楓工務店は、 YouTubeの「楓工務店ライフスタイルチャンネル」で自社住宅のPRを始めた。
今年1月6日時点で、11棟のこだわりの家を紹介する動画を投稿しており、1万回以上の視聴数を獲得している家は7棟だ。


◆橋本総業、オーテックと業務提携
 取り扱い商品幅を拡大へ
管工機材や住設機器などの流通大手、橋本総業は、取り扱う商品量の増加を進めている。
このほど、同じく管工機材を専門とする商社、オーテックとの業務提携を発表した。


◆和工房、10万円以下の小修繕を委託
 OB客のフォローに効果
小修繕の請負を行う和工房は、昨年4月に鎌倉支店を開設。
1都3県を対象に、マンション管理会社やビルダーなどから10万円以下の工事請負を強化している。
TOP NEWS
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◆空き家所有者、22%「売却など検討」
 850万戸ストック、流通進むか
国土交通省は昨年12月、空き家オーナー約3900世帯を対象とした「空き家所有者実態調査」の結果を発表し、今後5年の間に売却や賃貸住宅にすることなどを検討する世帯が約22%いることが分かった。
特に売却意向は8.8%から17.3%に増加。
空き家は国内に約850万戸あり、利活用が求められている。
空き家を改修して売り出したり、解体の支援をしたりすることでビジネスチャンスにつなげる事業者も増えてきている。



自信を持っておススメしたい!
私の推し建材 第1回
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◆「あなたのお気に入りの設備建材を教えてください!」
営業マン、プランナーのみなさんが、日々の提案で愛用しているお気に入りの商品=推し建材の魅力・セールスポイントを探る連続企画。
推しポイントから、お客様とのエピソード、なるほど! という提案ノウハウまで。
商品のPRポイントをおさえて、提案レベルをアップさせよう!



M&Aの裏側
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◆MIMA 美馬功之介社長 インタビュー
~友好的M&Aで事業拡大
 「5年以内に社員から社長を出したい」~
昨年10月、安江工務店と資本業務提携したMIMA。
地域密着型営業で、中古リノベを軸に売上高9億円まで伸ばしてきた。
黒字経営で社員は20人を超えるなど経営も順調な中、なぜM&Aを選んだのか。
美馬功之介社長に真相を尋ねた。



買取再販ビジネスリポート
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◆レーベンゼストック 秋澤昭一社長 インタビュー
~賃貸マンションを保有、退去後に販売
 再販で22億円、賃料収入も2億円に~
レーベンゼストックは、新築マンションデベロッパーのタカラレーベングループで、買取再販を手掛ける会社だ。
賃貸人がいるオーナーチェンジ物件を買い取って保有・管理しながら、退去後にリノベーションを実施し売却するモデルで伸長している。
秋澤昭一社長に戦略を聞いた。



ショールーム戦略
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◆桃栗柿屋 リフォーム事業部統括責任者 石川正義氏 インタビュー
~43台の住設機器が勢ぞろい
 60坪の大型店舗で水回り反響1.5倍に~
滋賀県を地盤にリフォーム売上高5億5000万円の桃栗柿屋は、本社移転と併せて初のショールームをオープンした。
建物延床面積180坪、ショールーム延床面積60坪に展示された住設機器は43台。
オープン理由を、同社のリフォーム事業部統括責任者の石川正義氏に聞いた。



最新ニュース
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◆リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020、フレッシュハウスが初グランプリ
 在宅ワーク向けリノベ評価
リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020」が開催され、総合グランプリにフレッシュハウスの「リモートワーカーの未来形。木立の中で働く。住まう。」が選ばれた。
フレッシュハウスは、加盟2年目にして初受賞を果たした。


◆LIXIL、着脱式のキャットウォール開発
 猫の性格にあわせてアレンジ可能
LIXILは、キャットウォール「猫壁(にゃんぺき)」を開発した。
同商品はマグネット脱着式で、猫の性格や成長にあわせて高さやレイアウトを自由自在にアレンジできる。


◆hinata、地域に合わせたSRデザイン
 チラシポスティングで宣伝
奈良県内で塗装リフォームを手掛けるhinataは、ここ2年でショールームを2店舗オープンするなど、積極的な営業活動を行っている。
同社の売上高は前期4億円で、その前の期から20%伸ばした。
==2021年新春号==

特集:リフォームビジネストレンド
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◆ニューノーマルなリフォーム経営を
 新年第1弾の特集は「リフォームビジネストレンド2021」と題し、リフォームビジネスを成功させる上で欠かせない6つの業務の最新動向をリポートする。
6つとは集客、店舗、アフター、施工管理、工事、営業だ。コロナで始まった新常態(ニューノーマル)な日常。
新たな時代を生き残るための経営が求められる。

【集客】
2021年の集客は「動画」がキーワードだ。
昨年はコロナでリアルなイベント集客ができなくなったリフォーム会社が、相次いでウェブでの販促を強化した年だった。
特にYouTubeチャンネルを開設し、動画を使った宣伝を始める事業者が急増。
2021年はさらに多くのリフォーム会社が自分の会社の「番組」を持つ年になりそうだ。

【店舗】
総合リフォームで業績を伸ばす時代から、専門店化の時代へ―――。
リフォーム業界でここ数年増えてきているのが、専門店化するビジネスモデル。
水回り、塗装、屋根専門店にモデルチェンジした事例をリポートする。

【アフターフォロー】
リフォーム業の基本はOBからのリピート、紹介を以下に増やせるか。
いまだ終わりの見えないコロナ禍では、新規開拓も重要だが、既存顧客のリフォーム需要を取りこぼさないことだ。
2021年、改めてOB顧客の囲い込みが重要性を帯びてくる。

【施工管理】
昨年は働き方改革関連法の対象が中小企業に広がった。
残業時間を減らし、少ない労働時間で高いパフォーマンスを発揮することが求められている。
リフォーム業は労働集約型ビジネスで、非効率な業務も少なくない。
デジタル化で課題を解決する事業者が出てきた。

【工事】
リフォーム事業を伸ばすには施工力や工事体制の強化は欠かせない。
職人不足が深刻化する中、自社で採用、育成に取り組む事業者が増えつつある。
また、職人捜しサービスなども出てきており、あらゆる手で人材拡充に取り組む必要がある。

【営業】
コロナ禍で一挙に進んだオンラインセールス。
直接会って提案するのがリフォーム営業の定番だったが、デジタルツールを上手く使いこなし、「非対面」で受注を伸ばす企業も出てきている。
2021年は営業の大改革が起きそうだ。



塗装ビジネス座談会
新時代の取り組み
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◆プロタイムズ 菅原徹代表取締役 × 日本塗装名人社 池田大平代表取締役
× ガイソー 小川博司代表取締役 × 塗魂ペインターズ 宮嶋祐介会長

~守るべきは「プロの品質」、変えるべきは「営業の効率」~
コロナの影響で高まりを見せる住まいへのニーズ。
住まいの高寿命化のカギを握る塗装ビジネスは、withコロナという新時代においてどのような変化が求められるのだろうか。
塗装の「品質」に向き合いながら、全国に施工店ネットワークを広げる4社の経営陣に、コロナの影響や、塗装業の今後のあり方について語ってもらった。



インタビュー
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◆オークマ 大隈賢一郎 社長
~屋根のカバー工法「Cガード」再始動
 風速69メートルで破壊なし、災害にも役立つ~
建築建具を製造するオークマは昨年11月1日、昭光通商から平版スレートのカバー工法材「Cガード」事業を継承した。
Cガードは接着剤を使ったカバー工法で、工程が少なく、1~2日で工事を終えられる省施工性が特徴のリフォーム部材。
オークマの大隈賢一郎社長に、事業継承の経緯と今後の展開について聞いた。


◆アンドパッド 稲田武夫 社長
~短工事の管理アプリ強化へ
 現場カメラと連動で遠隔管理も~
2021年の経営のテーマに「業務効率化」を掲げる事業者も多いだろう。
特に最近増えてきているのが、リフォームの施工管理業務をクラウドサービスで一元管理するという流れ。
さまざまなサービスがしのぎを削る中でトップクラスのシェアを誇るのがアンドパッドだ。
代表の稲田武夫社長に施工管理の未来を聞いた。


◆日本戸建管理 吉村卓也 取締役
~月額1000円で定期点検「家ドック」
 リフォーム提案サポート強化~
建売住宅販売やリフォーム事業を展開する創建のグループ会社である日本戸建管理が提供する戸建て住宅向け維持管理サービス「家ドック」。
家ドックの会員は月額1000円の会費で年に一度点検を受けることができるというもので、加盟工務店が点検・診断をし、リフォームの提案を行う。
今年からは加盟店のリフォーム受注を強化するためのサポートを開始する。
サービス立ち上げの背景と今後の展開を聞いた。



ニューストピックス
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◆良品計画、無印良品 リノベモデル店が登場
 66平米のマンションを再現
「無印良品」のリフォームが勢いを増してきている。
ブランドを運営する良品計画は東京有明に国内最大級の店舗をオープン。



最新ニュース
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◆ホームプロ、上期の工事完了金額80億円
 工事完了単価は201万円
リフォーム会社紹介サイトを運営するホームプロは、オンラインカンファレンスを開催し、2020年度上期の工事完了金額は80億円だったと発表した。


◆一歩、707万円の定額リノベ「777LIGHT」を発表
不動産とリノベのワンストップで手掛け、定額制マンションリノベーションを強みとする一歩は、新たな定額制リノベーションサービス「777LIGHT」を発表した。


◆グッドルーム、共用部にソロワークスペース
 コロナ禍でプランを変更
賃貸リフォームを手掛けるグッドルームは、マンション共用部に個人の机で仕事ができるワークスペースを初めて設ける。
名古屋鉄道が所有する稲沢市の築27年の法人向け社員寮をフルリノベーションする。
完成予定は今年2月。


◆光塗装、塗装会社が除菌サービス
 病院、議員事務所で施工
関東で塗装を年200件弱手掛ける光塗装は、熊谷市初の除菌サービスを始めた。
非住宅を中心に受注幅を広げている。
都道府県別リフォーム売上ランキング
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◆ニッカ、愛知地盤に385億円
 100億円超えは4社
各都道府県の有力リフォーム事業者はどこか。
本紙編集部では9月に実施した「住宅リフォーム売上ランキング」のデータを元に、各地域ごとのリフォーム売上ランキングをまとめた。



リフォーム業界2020 10大ニュース
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◆コロナで激変したリフォーム業界
 オンライン相談、感染対策に苦慮
年内最終発行号では、2020年の業界10大ニュースをまとめた。
最大のトピックスはコロナ禍をどう乗り越えるのか、だった。感染対策をしながらの営業活動や、非接触、非対面営業に工夫を凝らす事業者が続々と出てきた。
その一方で、M&Aが増えるなど業界再編の動きも見られた。



2021年“withコロナ新時代”
リフォーム大予測セミナー リポート
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◆壁紙がリフォームの需要を喚起
 職人からエンドへ提案を
本紙は12月8日、9日、「2021年『withコロナ新時代』リフォーム大予測セミナー」と題したオンラインセミナーを開催した。
テーマは住空間のニーズ、集客、提案、商品・サービス、マーケットの5つ。
両日とも5時間半にわたり5つのセッションが行われた。計約900人が参加した。
今回は「壁紙リフォームが世界を変える! 壁紙専門店×職人×オタクの白熱座談会」についてリポートする。



インターンシップの今
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◆インターン実施率過去、5年で上昇
新卒採用におけるインターンシップを実施する企業が増えている。
大手就職情報のマイナビの調査によると、インターンシップ実施率は過去5年で年々上昇しており、21年卒向けの実施率は56.9%だった。
また、21年卒の学生の89.5%は、インターンシップに参加した企業の選考を受けており、インターンシップの重要度は高まっていきそうだ。



インタビュー
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◆グローバルベイス 野田清隆 常務取締役
~コロナ禍でも物件仕入れ3割増し
 「世田谷区」軸に年間300戸超販売~
世田谷区をはじめとする東京都心にアクセスのよい立地で、高品質なリノベーション済みマンションを提供するグローバルベイス。
設立18年で、売上高153億円をあげて伸長している。
2020年5月に大阪ガスのDaigasグループに加わり、仕入れも加速した。
成長戦略などを野田清隆常務取締役に聞いた。


◆ハンスグローエ ジャパン 石川敦 社長
~シャワーだけで極上のバスタイム
 快適性ニーズ増、提案に付加価値を~
ドイツの水栓金具メーカー、ハンスグローエの日本法人ハンスグローエ ジャパン。
意匠性の高さと技術力が評価され、ラグジュアリーホテルでの採用は約7割という圧倒的なシェアを持っている。
在宅時間の増えた今、住まいをリラックスできる空間にしたいというニーズからますます注目を集めている同社の石川敦社長に話を聞いた。



住宅性能向上リノベーション
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◆大城、断熱リノベで独自集客
 自宅の寒さの経験生かす
鹿児島県で断熱リノベーションを進めているのが大城だ。
昨年はその功績が評価され、リノベーション協議会主催のリノベーション・オブ・ザ・イヤー2019で総合グランプリ、トクラス選手権で最優秀賞を受賞した。
なぜ、これだけ断熱にこだわるのか。それは自身の経験からだ。



現場で使える!
現場調査 お役立ちアイテム
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初回訪問時や現場調査時に知っていたら役立つツールから、提案する際にその場で使えるシミュレーションアプリ、訪問時にさりげなく持っていたら高感度アップにつながるちょっとした文具まで!
日々のリフォーム提案を助けてくれるさまざまな商品を紹介する。



最新ニュース
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◆リノベンチャー、「HACO OFFICE」販売
 組み立て式、58万円から
福岡県を拠点にリノベーションやインテリアショップ運営を行うリノベンチャーは、ボックスの中で仕事ができるブース「HACO OFFICE」を発売した。
発売価格は58万円。


◆クボデラ、木工加工工事の人材不足に対応
 首都圏サービスセンターに新設備
クボデラは首都圏サービスセンターに新設備として「3D CNCルーター」「レーザー加工機」「4軸モルダー」「フラッシュパネル」「ほぞ加工機」を設置した。
新設備の導入により、木材加工領域は格段に拡大した。


◆ネットプロテクションズ、請求業務の代行で生産性向上
 未回収・遅延のリスクも回避
人手不足に加え、コロナ禍で業績が厳しい企業も増えている昨今、代金回収に関わる業務効率の課題やコロナ禍での決済ニーズを解決できるサービスが登場している。
TOP NEWS
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◆コロナ第3波でイベント集客見直しへ
 テレワーク需要見込みモデル店も
新型コロナの第3波が到来する中で、集客イベントを縮小するリフォーム事業者が増えてきた。
緊急事態宣言時は各社がイベントを自粛。
その後、少しずつ解禁してきて、中には平常運転に切り替わったばかりの事業者もいた。
だが、ここに来て再び規模縮小か、自粛か迫られる事態となった。



インタビュー
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◆AIJAXIS 間中恭弘 代表
~抗菌・抗ウイルス商材の選択基準を設定
 空間除菌ボランティア「除菌隊」会員募集~
感染症対策につながる空間除菌に一定のルールを設けるべく、一つの任意団体が立ち上がった。その名も除菌隊。
代表を務めるのは、断熱塗料の開発などを行ってきた「AIJAXIS」の代表・間中恭弘氏だ。
間中代表に、除菌隊の概要や設立の経緯を聞いた。



リフォーム業界実態調査 Vol.7
キッチンの施工管理
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◆朝夕2回訪問でCS向上狙うケースも
 施工管理アプリ導入で、ペーパーレス化目指す
リフォーム業界のリアルに迫る企画「実態調査」。今回のテーマはキッチンの施工管理だ。
各社キッチンの施工、工事の進捗や品質はどのように管理し、満足度を下げないために行っていることも調査した。



コロナ第3波 各社の対策は?
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◆引き合い獲得に黄信号
 ウェブ集客に注力する会社も
新型コロナの第3波に対し、リフォーム事業者は不安の色を隠せない。
再開したイベントを今後どうするのか悩む事業者や、イベントを諦めウェブへの投資を強化する事業者など、各社対策はさまざまだ。



リフォーム業務版!感染症対策マニュアル
vol.5 アフターフォロー編
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◆WEBと販促物の活用を
定期点検やOB顧客向けのイベントなど施主と対面するアフターフォローは、可能な限り避けることが望ましい。
オンラインや販促物を活用し、OB顧客にアプローチすることが重要だ。



プチリフォームコンテスト作品紹介
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◆低予算のアイデアで暮らしの快適度UP
ちょっとしたアイデアで顧客満足度をアップするリフォーム提案のアイデアを募集した弊社主催の「プチリフォームコンテスト」。
最終審査作品の中から「ペット編」と「ナイス演出編」を紹介する。



最新ニュース
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◆山商リフォームサービス、3新築事業を開始
 フルリノベと共に提案可能に
1都3県を基盤にリフォーム売上高40億円以上の山商リフォームサービスは、埼玉県上尾市に初めての新築物件を竣工した。


◆「STOP!ヒートショック」プロジェクト始動
 啓発活動推進のため企業連携
住宅内の温度差によって起きる事故「ヒートショック」を防ぐための企業連携啓発活動「STOP! ヒートショック」プロジェクトが、今シーズンの活動を開始した。
協賛企業13社、地方協賛団体1団体、協力企業(パートナー、後援、協力)7団体が参画し、各社でも啓発活動に取り組んでいく。


◆ホームテック、オフショアで成約率向上
 プレゼン資料の充実を実現
リフォーム売上高50億円のホームテックは、オフショア活用により業務効率化や成約率アップに努めている。
オフショアとは海外に自社の業務を委託すること。
同社は図面や提案資料の作成を委託している。


◆ノーリツ、LINEに「PS部材計測機能」導入
 給湯器取り替え業務をサポート
ノーリツは、ビジネスユーザー向けLINE公式アカウント「ノーリツ/お湯net」に、新機能「PS部材計測機能」を追加した。
TOP NEWS
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◆リフォーム会社の不動産参入増加
 外装店も開始、大改修の受注に
不動産事業を始めるリフォーム会社が増えている。コロナ禍で集客活動に悩むなか、リフォーム1本ではなく「地元の住まいの駆け込み寺」を目指す流れが出ている。



インタビュー
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◆LIXIL 木村彰宏 リフォーム事業部 事業部長
~営業力底上げアプリ無償提供
 デジタル戦略本格強化へ~
LIXILは4月1日に、マーケティング担当の木村彰宏氏がリフォーム事業部事業部長に就任。
アフターコロナの市場を見据えて、営業力アップや業務効率化につながるデジタルネットワーク強化に乗り出した。
木村新事業部長に、コロナ以降の具体的な取り組みと今後の展望を聞いた。



ショールーム戦略
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◆川端工務店、自宅をリノベ、モデルルーム化
 リフォームの可能性伝える
徳島県を地盤に新築やリノベーションを手掛ける川端工務店が、9月に新たにモデルルームを構えた。
そのモデルルームはなんと自宅。
下の階にはDIYショップもオープンするなど、ユニークな店舗に注目が集まっている。
なぜ、このような店舗をオープンしたのだろうか。



買取再販ビジネスリポート
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◆明和地所、4万戸の自社ストックを買い取り
 7つの仲介店で仕入れ、販売強化
「クリオ」ブランドの新築マンション分譲事業を軸に405億円を売り上げる明和地所。同社は、2017年から買取再販事業に参入している。
2020年3月期の買取再販戸数は前年比6%増の53戸、売上高は同13.9%増の16億7500万円と業績を拡大中。コロナが落ち着いた後の来年度は販売件数の倍増を目指す。
柿﨑宏治取締役執行役員に参入のきっかけや新築分譲と中古流通の事業シナジーなどを聞いた。



最新ニュース
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◆MONCAPE、3Dパースを定額委託
 ベトナム人が月25万円~
リフォーム会社や工務店の3DCGパース、アニメーション制作を手掛けるMONCAPEは、月額定額制で3Dパース制作を請け負うサービスを展開している。


◆LIXIL住宅研究所、460人が「住宅販売士」取得
 営業の研修会を全15回実施
住宅フランチャイズ「アイフルホーム」を展開するLIXIL住宅研究所は加盟店の営業力の底上げに取り組んでいる。
アイフルホームの加盟法人数は75社で、全国に175店舗ある。
8月からは加盟企業の営業マン約460人が「住宅販売士」の資格取得を開始した。


◆アラキ工務店、営業マンなしで4億円
 街並に合わせた意匠が鍵
京都府内の京町家改修を中心にリフォーム売上高4億円のアラキ工務店は、営業マンなしで案件を受注している。


◆YKK AP、クラフトバンクと連携
 施工体制の強化図る
クラフトバンクが、YKK APおよびその商材を扱う一部事業者へのサービス提供を試験的に開始した。
2021年度の本格導入を目指す。
TOP NEWS
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◆リフォーム大手、相次ぎ上方修正
リフォーム大手が相次いで通期の売り上げ計画を上方修正している。
コロナの影響で4~6月の第1四半期決算は苦戦したものの、7~9月期で受注が回復。
期初に想定していた以上の売り上げを達成できる見込みがでてきた。



インタビュー
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◆リノベーション専門学校 飛田恭助 代表理事
~即戦力の営業マン・職人を育成
 「リノベーション専門学校」誕生~
個人・企業を対象として職業能力を開発する専門学校「一般社団法人リノベーション専門学校」が、10月22日から受講生の募集を開始した。
営業や多機能工、メンテナンス技術の習得支援をはじめ、企業の構造的な課題にも切り込んでいくという。飛田恭助代表理事に、コンテンツ概要と今後の展望を聞いた。


◆多賀工務店 多賀茂樹 社長
~顧客満足度高める「職人」会議
 営業と「施主の声」を共有~
大阪を地盤にリフォームを手掛ける多賀工務店。
多賀茂樹社長は元職人ということもあり、自社職人を売りに事業を拡大してきた。
だが、2020年9月期の売上高は増税やコロナの影響で約2割減の5億2000万円。多
賀社長に今後の戦略を聞いた。



リフォーム業界実態調査 Vol.5
アフターフォロー
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◆OBフォロー専任がいる会社も
 点検こそリフォーム受注のきっかけ
リフォーム事業者の経営のリアルを追求する本企画。今回は「アフターフォロー」を調査。
OBに対してどのようなフォローや定期点検などを行っているのか。
またそこからどれくらいの売り上げに繋がっているのか、リポートする。



受注率向上
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◆トーシンリフォーム、50項目の診断報告書で信頼感
 営業1人で売上1.3億円
トーシンリフォームは、見積もり時に詳細な「診断報告書」を渡すことで受注率を伸ばしている。
同社は社長一人の営業で1億3000万円を売り上げ、現在は来年の2月まで予約が埋まっている状況だ。
月間見積件数は約10~12件で成約率7~8割。平均単価は一戸建て塗り替えが約100万~120万円。



最新ニュース
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◆桃山建設、自社倉庫をリノベ
 共有キッチンがある複合施設に
新築やリフォームを手掛ける桃山建設は、自社加工場兼賃貸物件をリノベーションし、複合施設「THE GUILD -IKONOBE NOISE-」をオープンした。


◆なごみ工房、トイレの「手洗い場」需要増
 タオル用の箱を2つ用意も
なごみ工房の栗山映子代表は、ここ1~2カ月のリフォーム依頼でトイレ改修依頼が増えてきたと話す。
中でも、衛生を意識した依頼が増えていると実感してい


◆リズム、インスタグラマーとコラボ
 キャンプイメージのリノベ
投資家向けに賃貸リノベーションを行うリズムは、初めてインスタグラマーとコラボレーションしたリノベーションプロジェクト「YURIE Produce REISM’s Series『Urban CABIN』」を行った。


◆タカギ、洗浄力3.5倍の洗面用水栓
 地域リフォーム会社支援を強化手洗い効果高める「キレイスト」
タカギは、パワフルな手洗いを可能にする洗面用水栓「キレイスト」を12月1日に発売した。
業種別リフォーム売上ランキング2020
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◆総合リフォーム店1位はニッカ
 小売はエディオンが独走
リフォーム産業新聞では、「総合リフォーム」、「ビルダー・工務店」など、リフォーム業界のプレイヤーを8種に分け、それぞれの売上高をランキング順にまとめた。



リノベーション戦略
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◆阪急阪神不動産、駅中に広告 沿線客狙う
 3D活用、単価200万円アップ
リフォーム売上高10億円を超える阪急阪神不動産は、グループ間連携で分譲マンションのリフォームを強化。
駅などへの広告、グループ内の家具を活用したステージングなどで、大型案件を受注している。



人気プランナーに学ぶデザインの引き出し
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◆工夫と計画で「映える」リフォーム
プランにデザイン的要素を加えて、施主にアッと驚かれるようなリフォーム提案ができれば、口コミやリピート受注に繋がりやすい。
デザイン力を強みとするリフォーム会社の看板プランナーに、初心者におすすめしたいデザインリフォームの手法を聞いた。



ジェルコリフォームコンテスト
ビジネスモデル部門
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◆感動ハウス、ITで施工管理を効率化
 ニッソウ、リペア受注で年1万件超
日本住宅リフォーム産業協会(略称:ジェルコ)は、第28回ジェルコリフォームコンテストを開催した。
優れた事業戦略の会社を表彰する「ビジネスモデル部門」ではITを積極活用する企業や大量の工事を効率的にこなす事業者など、6社が選ばれた。



インタビュー
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◆Minoru 森裕嗣 社長
~住宅ローン不要でマイホーム
 家賃を払い続けて住宅取得~
大手マンションデベロッパーのタカラレーベンが、中古マンションの買取再販ビジネスを本格化させている。
昨年、2月には中心的な役割を果たすレーベンゼストックを立ち上げ、事業を加速させている。



リフォーム業務版!
感染症対策マニュアル vol.4 施工編
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◆現場は極力少人数で、休憩時も対策を
集客や商談は比較的オンラインを活用しやすいが、施工はどうしても直接現場で作業する必要性が高い。
新型コロナウイルス感染症がまだまだ猛威をふるう今、しっかりと予防対策を行おう。
今回、基本的な対策や現場での具体的な対策などについて紹介する。
これらをぜひ予防対策の参考にしてほしい。



リフォーム業界実態調査 Vol.4
ショールーム
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◆キッチン18台、「比較」型店舗が強い
 塗装特化の「専門店」も
リフォーム事業者の経営を深掘りする「実態調査」企画。今回はリフォーム会社のショールームについて。
広さや展示物、効果的に活用する方法など、リアルな「売り場」をリポートする。



新規参入
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◆シンリョウ、全国8万9千件の医療機関と取引
 医療総合商社の強みを生かして営業
創業76年の医療ビジネスの総合サービス商社シンリョウでは、業界内での高い認知度と長い歴史の中で顧客と築いてきた信頼、患者目線に立った専門家としての知識・アドバイスを武器にリフォーム事業を展開している。
第一営業部本田大樹本部長と内装事業部北川太課長に同社の取り組みについて聞いた。



最新ニュース
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◆SAKAI、無人店舗を初出店
 相談はオンライン通話
大分県を地盤に住宅事業を手掛けるSAKAIは10月、初となる無人店舗「まずココ!暮らしの想像市場」をゆめタウン別府店内にオープンした。


◆朝日ウッドテック、住まいでのウイルス拡散を可視化
 床を清潔に保つことが感染対策に
朝日ウッドテックは、「『床』を起点としたウイルス拡散実験結果解説イベント」を開催した。
イベントでは東邦大学感染制御学研究室の小林寅喆教授が、家の床を起点とした感染リスクを可視化した実験について解説した。
TOP NEWS
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◆塗装専門店、販促強化続々と
 テレビCM、業者選びセミナー本格化
外壁塗装の専門店が販促強化に乗り出すケースが増えてきた。
新型コロナの第1波、第2波で控えていた集客活動を本格化。
テレビCMや、業者選びのセミナーなどを再開する企業が目立つ。
全国的に感染者が増えつつあり第3波も懸念されているが、対策を講じながら受注を増やすことが求められている。



インタビュー
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◆TOTO 清田徳明 社長
~ウォシュレット、自動水栓が世界で伸長~
TOTOでは、コロナ禍直撃の今年4月の最中に、6年ぶりの社長交代が行われた。
国内ではショールーム閉鎖、海外も売上の急落など、就任早々、清田徳明新社長は難しい経営の舵取りを迫られた。
その至難の半年を経た今、近況と今後の展望を聞いた。


◆PLUS ONE 大西隆行 専務取締役
~100坪と15坪の「大小」2店舗で7.8億円
 水回り&外装チラシで反響2000分1~
リフォーム事業で約7億8000万円を売り上げるPLUS ONE。
奈良と隣接する三重県に2店舗展開しており、各店ごとに戦略を変えることで売り上げを拡大。
高い反響を得るチラシの工夫や、新たに始めた住宅診断などについて、大西隆行専務取締役に話を聞いた。



リフォーム業界実態調査 Vol.3 集客
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◆チラシ販促、いまだ根強い人気
 ウェブ、マッチングサイト強化の兆しも
リフォームビジネスに関するさまざまな業務の実態を深掘りする本企画。第3回目は「集客」がテーマだ。
リフォーム事業者は消費者からの問い合わせを獲得するためにどんな販促活動を行っているのか。
集客できている数やコストなども調査した。



アフターコロナをどう生き抜くか
セミナーリポート vol.6
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◆チラシでLINE相談打ち出す
 事前ヒアリングで現調時間半減も
本紙は9月8日、9日、「アフターコロナをどう生き抜くか」と題したオンラインセミナーを開催した。
テーマは集客、営業、商材、現場運営、マーケットの5つ、セッションは10。計1126人が参加した。
今回は「動画×SNS×オンライン商談 アフターコロナ営業の新常識」についてリポートする。



プチリフォームコンテスト作品紹介
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◆建材活用した提案でワクワクを実現
ちょっとしたアイデアで顧客満足度をアップするリフォーム提案のアイデアを募集した弊社主催の「プチリフォームコンテスト」。
一次審査通過作品の中から一部のアイデアを紹介。
今回は「スペース発見編」と「ちょっとした工夫でおしゃれに編」「余剰建材の有効活用編」を紹介する。



最新ニュース
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◆泰光住建、SDGs事業認定取得
 アートなトイレで社会貢献を
絵や柄が描かれた特殊フィルムを張り付けるトイレ事業「AROLETTA」を手がける泰光住建はこのほど、日本SDGs協会から事業認定を受けた。


◆LIXILグループ第2四半期、減収減益
 リフォーム用シャッターは70%増


◆TOTO、コロナ影響で減収減益
 アメリカはウォシュレット需要で47%増益


◆住活協・住活協リフォーム、全国大会リモート併用で開催
 地域リフォーム会社支援を強化
全国住宅産業地域活性化協議会と住活協リフォームの全国大会が10月23日に都内で開催された。
新型コロナウイルス問題もあり、会場の様子はインターネット上で中継され、一般会員はオンラインで参加した。
TOP NEWS
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◆「自社職人」の育成、急増中
 将来の「担い手」確保
リフォーム会社の多くは職人を「外注」するケースが多いが、ここに来て「自社職人」の育成に取り組むケースが増えてきた。
将来の担い手不足の解消はもちろん、施工を強化し顧客満足度を高めようとするケースが目立つ。
競争が厳しくなる中、CSを高めることでリピート・紹介を増やす狙いだ。



保証 ビジネスモデル
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◆日本リビング保証、保証サービスで19億円超
 アフター代行でOB確保
住宅会社向けに住宅保証サービスを提供する日本リビング保証が好調だ。
2020年6月期は、過去最高となる売上高19億5500万円、経常利益2億8400万円を達成した。
今期は売上高21億1100万円(旧連結ベース)、経常利益2億9100万円を目指す。
次のサービスは、アプリを通じた積立金によるリフォーム需要の獲得だ。



リフォーム業界実態調査 Vol.2 見積もり
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◆見積もり「松竹梅」3種出しが基本、5種の会社も
 現調から「1週間以内提出」多く
リフォームビジネスに関するさまざまな業務の実態を深掘りする本企画。
今回のテーマは見積もり。見積もり提出の期間やツール、月間提出数などを調査。
さらに、業務効率化のための工夫などもリポートする。



アフターコロナをどう生き抜くか
セミナーリポート vol.5
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◆変化に適応で、生き残る会社に
本紙は9月8日、9日、「アフターコロナをどう生き抜くか」と題したオンラインセミナーを開催した。
テーマは集客、営業、商材、現場運営、マーケットの5つ、セッションは10。計1126人が参加した。
今回は「生き残る会社はどこなのか?3人のオピニオンによる本音座談会」についてリポートする。



プチリフォームコンテスト作品紹介
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◆建材活用した提案でワクワクを実現
ちょっとしたアイデアで顧客満足度をアップするリフォーム提案のアイデアを募集した弊社主催の「プチリフォームコンテスト」。
先月に続き今月も2回にわたり一次審査通過作品の中から一部のアイデアを紹介。
今回は「ナイス演出編」と「笑顔にさせちゃうリフォーム編」を紹介する。



最新ニュース
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◆KIJIN、木製のワークスペース誕生
 36万円から販売開始
オフィスの机を木化する「TOPping Board」を手掛けるKIJINは、100%国産無垢材だけでできた個別ブース「Tele Wood Booth(テレウッドブース)」を発売した。
価格は36万円(税・送料設置費別)。


◆日高都市ガス、住まいサービスをブランド化
 修理、空き家管理もカバー
ガス供給をメインに手掛ける日高都市ガスは、住まいに関するサービスをブランド化してリフォームの知名度を図る。
このほど新ブランド「e-home」を立ち上げ、ウェブサイトも新たにした。


◆相羽建設、OB客専用のサロン開設
 自社倉庫をリノベーション
相羽建設は、自社倉庫兼借り住まいをリノベーションしたシェアスペース「あそこ(a-soko)」をオープンした。
内装をデザインしたのは家具デザイナーの小泉誠氏。


◆三協立山・三協アルミ社、首都圏ショールームをリニューアル
 エクステリアコーナーを拡充
三協立山・三協アルミ社は首都圏ショウルームを先ごろリニューアルオープンした。
TOP NEWS
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◆「リフォームに保険金が使える」
 トラブル相談急増、前年比74%増に
消費生活センターには「火災保険を使って自己負担なく住宅修理ができる」といった勧誘に関する相談が急増している。
今年4月1日から8月31日までの相談件数は1445件で、前年同期74%増。
豪雨などの災害が多かった2019年度は1年間で2684件の相談で、これは2010年度比約24倍。
近年増える「保険金活用リフォーム」トラブルとは。



営業力UP
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◆頸城建工、営業活動は3人チームで
 平均単価2倍の120万円に
リフォーム売り上げ22億円の頸城建工は、10年間で単価が倍増している。
かつては60万円ほどだったが、近年120万円になっている。
単価が上がった理由は3人でチームを組んだ営業活動を行っているためだ。



リフォーム業界実態調査 Vol.1代金回収
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◆完工前に30~60%回収目立つ
 キャッシュレス決済3割超えの会社も
知られざる「リフォーム会社経営のリアル」に迫る新企画をスタートする。
第1回目はリフォーム代金回収の実態だ。事業者によって、請求のタイミングや割合はさまざま。
各社どのようなルールで代金回収を行っているのか調査した。



アフターコロナをどう生き抜くか
セミナーリポート vol.4
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◆デジタル化で上がる営業効率
本紙は9月8日、9日、「アフターコロナをどう生き抜くか」と題したオンラインセミナーを開催した。
テーマは集客、営業、商材、現場運営、マーケットの5つ、セッションは10。計1126人が参加した。
今回は「目からうろこ!デジタル営業完全攻略ディスカッション」についてリポートする。



インタビュー
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◆ベストホーム 藤本誠二 社長
~庭も家もまるごと改修「ドッチモ」開始
 リフォーム売上7.3億円~
住宅リフォーム事業で7億300万円を売り上げる岡山のベストホームは事業の多角化を推進している。
同社は元々外構事業で創業し、その後リフォーム、外壁塗装など事業を拡大。
近年は、不動産、介護、便利ビジネスにも参入。
強みの庭と、全面改修を合わせたサービス「ドッチモ」も開始した。
藤本誠二社長は「これからはさまざまな窓口を作ることが重要だ」と語る。



認知度アップ戦略
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◆ハウスメンテ静岡、月100件超の相談 塗装セミナーきっかけ
 会社紹介写真もプロ依頼で一新へ
外壁リフォーム事業などを手掛け6億8000万円を売り上げるハウスメンテ静岡は認知度向上のために2つの取り組みを行っている。



新潮流
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◆共同出資で新会社センリョク設立
 双方向にノウハウ共有、2021年1000店へ
ニッカホームとラン・リグは50%ずつの共同出資で9月1日に新会社「センリョク」を設立した。
リフォーム事業を行う上で必要な「仕入れ」「施工」「販促物」「人的サポート」「ノウハウ」等を提供するプラットフォーム「センリョク」は、頭打ちと言われる住宅マーケットでどのような役割を担っていくのか――─。
ニッカホーム榎戸欽治会長と、ラン・リグ渡邉昇一社長に、アフターコロナでの戦略と新会社が目指す未来について聞いた。



おしゃれデザイン建材
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◆高コスパ、省施工のリフォームアイテムを紹介
コストを抑えつつおしゃれな内装に仕上げたい!省施工だとなおうれしい!
今回は内装リフォームに役立つ高コスパが魅力のデザイン建材を紹介。



職人育成
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◆ワイケイアート、多能工育成で3年後売上倍へ
 400坪の研修所も完成
多能工育成により、完全自社施工と売上高倍増を目指すリフォーム会社がある。
それが、千葉県を地元にリフォーム売上高5億円以上を売り上げるワイケイアートだ。
400坪の研修センターも建造。
コロナ禍で会社方針を見直す中で生まれた、新たな職人育成術と見据える会社の在り方とは。



最新ニュース
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◆はら建興、外壁一面で18色を比較
 初のショールームオープン
広島県で外壁リフォームを行うはら建興は、初のショールームをオープンした。
プレ、グランドオープンの4日間で67組の来場と41件の見込み案件を獲得、順調なスタートを切った。


◆LIXIL、「リシェル」発売10周年
 アンバサダーは伝説の家政婦、志麻氏
LIXILのシステムキッチンフラッグシップモデル「リシェル」の発売10周年を記念して「伝説の家政婦」タサン志麻氏がリシェルアンバサダーに起用された。


◆パナソニック、家族で料理を楽しむ
 キッチンの新プラン提案
パナソニックはシステムキッチン「Lクラス」の新プランとして「Idobata(いどばた)スタイル」を発表した。


◆デジマース、非接触のデジタルギフトが人気
 ギフト付きアンケートで顧客を開拓
デジマースの「dgift(ディーギフト)マーケティング」が注目を集めている。
デジタルギフト付きアンケートを活用したマーケテイングサービスだ。
マンションリフォーム売上ランキングBEST100 2020
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◆住友不動産、7連覇
 リノベる4位に躍進
本紙は、各事業者のマンションリフォームの売上高を調査した。
ベスト100をランキング形式で紹介する。
トップに輝いたのは、7連覇を達成した住友不動産グループだ。



マンションリフォーム特集 注目企業
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マンションリフォームの売上高を伸ばすためにはどのような取り組みや工夫がポイントとなるのか。
各社にノウハウを聞いた。

◆グリーンランド、出店と見学会が成功
 滑り台など斬新な提案効く

◆キッチンワークス、直筆の顧客アンケートをHP掲載
 月100件の問い合わせ

◆住環境ジャパン、ワンストップ×定額制リノベ好調

◆不動産SHOPナカジツ、福岡エリアの業績が好調要因に



アフターコロナをどう生き抜くか
セミナーリポート vol.3
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◆集客の窓口は平均7つ必要
 10回のHP訪問で直接来店へ
本紙は9月8日、9日、「アフターコロナをどう生き抜くか」と題したオンラインセミナーを開催した。
テーマは集客、営業、取材、現場運営、マーケットの5つ、セッションは10。計1126人が参加した。
今回は「HP制作3社が集結!WEB集客力、問い合わせ数を倍増させるマル秘テクニック」についてリポートする。



コロナ禍の必勝経営
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◆グッドハート、14人の自社職人がリピートを生む
 雨どい掃除など「職人サービス」徹底
コロナ禍では新規顧客の開拓が難しくなる中、一度リフォームしてもらったOB顧客からのリピートや紹介を増やす重要性が高まっている。
どうすればリピート・紹介を増やすことができるだろうか。
熊本県のグッドハートは、リフォーム売上の7割がOBからの紹介、リピート。その額は年間2億3000万円ほどにもなる。その方法とは。



完成見学会有効活用術
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◆完成見学会でファン作りを
 40年以上蓄積した営業・技術ノウハウを提供
リフォーム、リノベーションの完成見学会の集客、顧客化はどのようにすべきだろうか。
完成見学会で結果を残している3社に、そのノウハウを取材した。



インタビュー
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◆クラフトバンク 大川祐介 会長
~優良施工店のみの請負工事開始
 深堀りデータから工事を最適マッチング~
建設業のマッチングサイトを運営するユニオンテックが10月1日に社名を変更。
「クラフトバンク」として、11月2日からは請負工事も本格始動する。
一次請けの立場で発注者、受注者双方に介在することでより深いデータを集め、案件×工事会社の最適なマッチングを叶えるのが狙い。
大川祐介会長に、請負工事開始の真意と今後の展望を聞いた。



建設×不動産DX
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◆REMODELA、原状回復時の職人マッチング
 ウェブ上で見積・契約を完結
賃貸マンションの原状回復やリフォームの際に、不動産管理会社と職人のマッチングを行うサービスがある。
REMODELAが提供するクラウドサービス「REMODELA(リモデラ)」だ。
「依頼者はオフィスや自宅からウェブ上で見積もりから契約、決済まで完結でき、職人は本業に専念できることがREMODELAの事業構想です」と福本拓磨CEOは語る。



マーケットトピックス
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◆激変する「リフォーム」ユーザー
 コロナで改修意識高まる、28%「修繕した」
分かりにくいリフォーム業界をデータで解き明かす。
10月28日、リフォーム産業新聞社から「住宅リフォーム市場データブック2021」が発刊される。
新刊では、市場規模の推移や最新版の「リフォーム売上ランキング」を元にした経営指標分析、さらには30社以上の有力店のリポートを収録。
今回は新刊からのデータを一部引用し「激変するリフォームユーザー」をテーマに、業界の今をリポートする。



最新ニュース
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◆YKK AP、HEAT20G2相当を実現
 冬の朝でも室温18℃維持
YKK APは住宅のメンテナンスやリフォームなどを手がけるアイジーコンサルティングと共働し、性能向上リノベーション実証プロジェクト物件「for LONG 名古屋の家」を竣工した。


◆助太刀、社員職人求人や建機レンタル開始
 累計13万の登録者へ新サービス
累計13万人が登録する建設職人マッチングを行う助太刀は、会員向けの新たなサービスを推進する。
7月後半には月5万円で社員職人の求人を行う「助太刀社員」をリリースしたほか、建機レンタル最大手のアクティオと協業。
来年からレンタルサービスを開始する予定だ。


◆住まいづくりナビセンター アンケート調査
 リフォーム売上高「減った」が4割
TOP NEWS
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◆現場管理も、見積もりも「リモート」で
 リフォーム業のDX始まる
新型コロナをきっかけにリフォーム業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいる。
ITツールを活用し、現場管理や、見積もりを遠隔から行う取り組みを進め、ビジネスモデルの変革を狙う事業者が増えてきた。
リフォーム業=労働集約型という構図から転換できるか、注目が集まる。



リピート受注術
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売り上げを安定させるためには、OB顧客からのリピート受注は欠かせない。
どのような取り組みや工夫が有効なのか、リフォーム会社3社に聞いた。

◆ホームサービス植木、車で15分圏内がターゲット

◆ナックプランニング、年間リピート件数1500件受注

◆横浜ハウス、工事順の見積で受注率85%



外装リフォームお役立ち商材
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◆外装提案のための最新ギアをチェック!
外装リフォーム提案、施工に役立つ最新ギアを紹介。
日々進化するこうした商材を活用して外装工事を効率的に楽しく提案していこう。



アフターコロナをどう生き抜くか
セミナーリポート vol.2
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◆マーケティング、コスト見直しを
本紙は9月8日、9日、「アフターコロナをどう生き抜くか」と題したオンラインセミナーを開催した。
テーマは集客、営業、取材、現場運営、マーケットの5つ、セッションは10。
計1126人が参加した。今回は「キーパーソンセミナー 聞くと未来が変わります!住宅業界大予測Vol.1」についてリポートする。



インタビュー
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◆ecomo 中堀健一 社長
~施工管理ロボット「ログくん」誕生
 現場に行かない現場管理~
一級建築士事務所ecomoの関連会社「log build」は、現場監督の移動時間を大幅に短縮できるロボットを開発した。
その名は「Log Kun(ログくん)」。
「現場監督が不足する未来が見えている今、テクノロジーによる効率化は不可欠になる」と話す中堀健一社長に、ログくんの可能性と今後の展望を聞いた。


◆神谷コーポレーション湘南 神谷忠重 社長
~室内ドア「27番目からの逆襲」へ
 誇りを持ち、愛される商品をつくる~
ドア専門メーカーの神谷コーポレーション湘南。
自社ブランドの室内ドア「フルハイトドア」発売から10年で業績が約7倍になり、その後も順調に売り上げを伸ばし続けている。
2005年に開発したこのドアは、天井まで高さがあり、開けたときには空間に広がりをもたせ、閉めているときには壁面化するので圧迫感を与えない。
同商品の開発に至った経緯や社員が誇りを持てる商品開発がどのように行われているのかを神谷忠重社長に聞いた。



リフォーム業務版!
感染症対策マニュアル vol.3 商談編
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◆オンライン商談は事前準備がカギ!
新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない状況が続いているため、より慎重な感染症対策をした上で商談を行おう。
やはり活用したいのは感染リスクがゼロであるオンラインツールだ。
完全移行が難しくても、対面とオンラインを使い分けるなど限りなく感染リスクを抑えたい。



Market TREND
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◆リフォーム版のコロナ予防ガイドライン登場
 ドアノブ消毒、イベント予約制など60項目
新型コロナの感染者数は1日500人前後で推移し一時期よりも減少してはいるが、依然完全終息の気配はない。
リフォーム現場でもコロナ感染予防対策は必須だ。
そんな中、住宅リフォーム推進協議会からリフォーム事業者向けの「予防ガイドライン」が発表された。
業界としてできうる限り守るべきルールをまとめたものだが、現場ではなかなか対策は難しいとの声もある。



特殊清掃
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◆メモリーズ、事故物件のにおいをコーティングで封じる
 ペットリフォームにも効果を発揮
遺品整理のプロフェッショナルとして数多くのメディアに出演するメモリーズでは、消臭コーティング剤「シャダーン」の本格的な販売を開始する。
特殊清掃の現場で培った臭い対策のノウハウも提供していく。



最新ニュース
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◆国土交通省、テレワーク改修に補助金
 「長期優良制度」の対象に
国土交通省が推進する「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の補助対象費用にテレワーク改修が含まれることになりそうだ。
国交省はこの度令和3年度の予算概算要求を公表。
同事業は、一定以上の性能を高めるリフォームを実施した場合に、戸あたり100万~300万円の補助を行うもの。


◆アプラス、コロナ禍でもリフォームローン伸長
 熟年層が利用しやすいサービス展開
大手信販のアプラスが取り扱う超長期35年リフォームローン「リフォームローンゆとりR 35」の申込件数が順調に伸長している。


◆LIXIL、開口部「TOSTEM」ブランド強化へ
 換気需要で玄関ドアや網戸の出荷が2倍以上に
LIXILは、在宅時間を快適・健康・安心・安全に過ごす「かんたんリフォームで、#おうち時間を幸せに」というプロモーションを展開し、特設ホームページからさまざまなリフォームアイデアを提案し始めた。


◆ナックプランニング、YouTubeで街紹介
 サッカーメディアとコラボも
ナックプランニングが運営するYouTubeチャンネル「とめきちチャンねる」がさまざまな反響を呼んでいる。
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