リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

全602件中 241 〜 255 件を表示
TOP NEWS
-------------★
◆トレンドウォッチ スポーツ投資
 リフォーム会社のスポーツスポンサー急増
 人材採用、集客増に効果発揮
地元のスポーツ施設の命名権を獲得したり、サッカーや野球のクラブチームに協賛したり、「スポーツスポンサーシップ」に投資するリフォーム会社が増えてきている。
スポンサーになり知名度が向上したことで求人数が急増したり、大きなリフォームを依頼されるケースが増えたりと効果が出ている企業も少なくない。



家電量販店のリフォーム
-----------------------------★
◆ビックカメラ、家電業界の雄、リフォーム進出の裏側
 住設事業最大、有楽町店に潜入
家電業界で2位(商業施設新聞2357号より)の8479億円を売り上げるビックカメラのリフォーム事業が本格化している。
具体的な数字の明言こそ避けつつも、「着実にお客様は増えています」と、事業責任者である阪口修一氏は話す。
事業開始から5年で取扱店は全国42店に及び、100人超のスタッフが携わる。



リフォーム業界 実態調査
Vol.27 ヒアリング (2)
--------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「ヒアリング」の2回目。
各社どのようにヒアリングをしているのか、6社に調査した。



注目 リフォーム企業・店
--------------------------------★
◆スペースマイン、健康リノベをショールームで体感
 年間20件が1000万円超
高額なリノベーションの受注に成功しているのは、リフォーム売上高3億2000万円のスペースマインだ。
新規客に向け、自然素材の「健康」リノベーションに注力している。
年間320件の工事のうち20件は、1000万円を超える。
きっかけになっているのは、体感型ショールームだ。

◆増子建築工業、1拠点でリノベも仲介も新築も
 500万円改修伸び、リフォーム売上56%増
新築事業で4億円を売り上げる増子建築工業は、リフォーム事業を拡大させている。
2017年からリフォーム&リノベーションブランド「りりこ」を本格化。
前々期は1億8000万円、2021年2月期には2億8000万円を売り上げ、年々業績を伸ばす。



最新ニュース
------------------★
◆NITACO、リフォーム会社特化のMEOサービス
 MEO支援サービス「MEOリフォーム」

◆KIJIN、木箱スペースをリニューアル
 WOOBO(ウーボ)を新発売
TOP NEWS
-------------★
◆トレンドウォッチ 工務店のリノベ参入
 急増するビルダーの全面改装ビジネス
 「新築依存」経営から脱却始まる
安い中古物件を買ってリフォームして住んだり、建て替えずに改修して住み続けたり、新築至上主義が崩壊しつつある。
そんな中で、リノベーションに注力する工務店が増えてきた。
改修業界は競争が激しいが、新築で培った断熱や耐震性を高める技術力などを生かして差別化を図るケースが目立つ。
専用の店舗を設ける会社もいるほどで、新築依存のビジネスモデルから脱却しようという工務店の動きをリポートする。



注目のマッチングサービス
------------------------------★
◆みんなのマーケット、リフォームのウェブマッチング本格化へ
 20%の手数料のみで集客を代行
暮らしに関するサービスを提供する事業者と一般ユーザーのマッチングサイト「くらしのマーケット」が、リフォームサービスの充実を図っている。
同サイトを運営するのは、みんなのマーケットだ。



リフォーム業界 実態調査
Vol.26 現場調査(外装&バス)(3)
--------------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「現場調査」の3回目。
外装とバスについて各社どのように現場調査をしているのか、6社に調査した。



真相究明 ウッドショック
---------------------------------★
◆外材不足は国産でまかなえない
 在庫しない業界事情も影響
「柱や梁が手に入らない」。ウッドショックの影響はいつまで続くのか。
自ら材木販売店を経営し、業界にも詳しい鈴三材木店の鈴木諭社長に現状と今後の動向について聞いた。



集客戦略
------------★
◆中山コーティング、年1のチラシでも年3億円
 ショールーム2店舗で集客
徳島県を地盤に、外壁リフォームで前期売上高3億円を達成したのが中山コーティングだ。
同社は約7年前にオープンしたショールームと、立て看板広告で認知度を上げてきた。
また、相見積もりもほぼないファン顧客を増やしている。
独自の集客、顧客満足度アップの方法をリポートする。



最新ニュース
------------------★
◆山路工務店・結設計室、古民家再生を年5件受注
 平均単価は2500万円超


◆Reプロデュース、壁や床を施主自らDIY
 道具貸し出し、レクチャーも
TOP NEWS
-------------★
◆ノウハウ最前線 リフォームショールーム
 水まわりとLDK店舗を横並び出店
 中古活用、カフェ付きなど…個性派ショップ続々
リフォームショールームを上手く活用することで受注を伸ばす会社が増えてきている。
カフェを併設することで集客数を増やしたり、戸建てをまるごと改修して体験施設にしたりと従来にはないさまざまなタイプが登場。
売り上げに直結するショールームとは何か、秘訣を探る。



家電量販店のリフォーム
----------------------------★
◆上新電機、200店にリフォーム窓口
 160人の営業部隊も
大手家電量販店の上新電機は、2021年3月期の売上高が前年比8%増の4491億円と、コロナ禍でも業績を拡大している。
家電業界ではリフォームを強化する企業も多く、同社も推進中だ。
実は160人の営業チームを組織するなど本格的な体制作りが進んでいる。さらに、ウェブ集客の一貫としてバーチャル店舗も始めた。
スマートライフ推進部、坂本和宣課長代理に戦略を聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.25 見積もり(3)
-----------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「採用」の3回目。
各社どのように見積もりを作成しているのか、6社に調査した。



真相究明 ウッドショック
---------------------------------★
◆木材価格が3~8割高騰
 リフォーム業界への影響は?
1年前ほどはコロナの影響で住設が遅延したが、今度は木材の入荷が遅れている。
欧米の住宅需要が活況で、輸入材が不足。価格が高騰する「ウッドショック」問題が起きている。
木材販売を手掛ける複数の流通会社によれば、欠品や納期遅れが日増しに高まっており、買えても例年の3~8割ほどの価格上昇が起きていると明かす。
工務店の原価上昇や新築受注減は避けられそうにないが、一方でリフォーム業への影響はどうなのか。



インタビュー
----------------★
◆山本塾 山本猛司 氏
~受講者の7割が営業2人で年商2億
 217社指導の「山本塾」が再スタート~
2012年までの8年間に217社を指導し、その7割強が営業2人で年商2億円を達成した山本塾。
誰でも再現できるという実践的なノウハウ「山本メソッド」はリフォーム会社、和幸も経営する山本猛司氏のノウハウを体系化したものだ。
再開を望む声を受けて2017年に再始動した山本塾の概要を山本氏に聞いた。



最新ニュース
------------------★
◆山創建設、ウェブ集客で120件受注
 「よくある質問」ページ充実


◆あかい工房、古民家再生で売上2億円超
 築160年生家を社屋に


◆ビジョンズ、アンテナ工事を年3万件
 外装工事と同時に交換提案も
TOP NEWS
-------------★
◆増えるサラリーマン職人
 5年で20人「正社員化」した会社も
受注は取れても職人が足りない―――。リフォーム現場ではこんな声が年々高まっている。
職人の数は減少傾向にあり、大工はこの20年間で半減。このような状況の中、自ら人材を育てようと動き出す会社も出てきた。
また、1人3役といった多能工化を図ることで不足する職人を補ったり、協力業者を囲い込んだりといった対策に打って出るケースもある。



中古住宅流通の今
--------------------★
◆ツクルバ、脱「業者都合」の買取再販始まる
 企業と消費者目線のリノベーション
首都圏の中古マンションの成約戸数が2016年から新築マンション発売戸数を上回るなど、中古住宅マーケットが活況だ。
特に事業者が物件を購入し、リノベーション後に販売する買取再販は、消費者ニーズもあって年々拡大。
流通促進を担っているのが物件と買い手をつなぐマッチングサイトだが、ツクルバが運営する「cowcamo」は買取再販物件に特化した流通プラットフォームとして注目されている。
サイトで取り引きされる売買額は今期270億円を見込み、年々増加傾向にある。
取締役COOの北原寛司氏、執行役員で事業開発担当の山田悠太郎氏は再販事業者と共に消費者目線の物件を増やしていくと語る。



リフォーム業界 実態調査
Vol.24 採用(3)
-----------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「採用」の3回目。
各社どのように採用を進めているのか、6社に調査した。



テレワークリフォームのアイデア
-------------------------------------★
◆クリエすずき建設、音、ネット環境、間仕切りが鍵
 有孔ボードで防音対策
新型コロナウイルス感染症拡大により、テレワークを導入する企業が増えてきた。
それに伴い快適なテレワーク環境を求める施主は少なくないだろう。
昨年3月、テレワークリフォームのPRをいち早く開始したクリエすずき建設の鈴木一功社長にテレワークリフォームの設計ポイントを聞いた。



地域1番店の戦略
---------------------★
◆マツワ、月20万枚チラシと180坪店舗が武器
 リフォーム売上高7億円
鳥取県を地盤に前期、リフォーム売上高7億円を記録したのがマツワだ。
月20万枚のチラシと180坪ショールームで集客し、知名度を上げてきた。
さらに今年3月にYKK APとコラボレーションし、中古戸建てのリノベーションモデルハウスをオープン。
同社の取り組みをリポートする。



最新ニュース
------------------★
◆大手住設・建材メーカー13社 2021年3月期決算
 コロナで売れ行き鈍化、11社が売り上げ減
 リンナイのみ、増収増益に


◆ベルン、看板とオープンハウスで集客
 リフォーム売上高1億円弱に


◆ホームス空間創建、プラン設計に注力しリノベ強化
 空き家をリノベしたオフィスの見学も
TOP NEWS
-------------★
◆CS向上でリピーター育成を
 顧客の86%が再注文する会社も
コロナの影響が長期化する中で、イベントを打てず、なかなか新規開拓が進まない会社も多い。
このような状況の中では、顧客満足度(CS)を高めて、既存顧客から再度注文をもらうリピートを増やそうという動きが目立ってきた。
重要なのは3つの向上。CSにつながる接客力向上、施工サービスの向上、さらにはリフォーム後のアフターフォロー力の向上だ。



インタビュー
-------------------★
◆セルコホーム 新本考 社長
~「大型建築物も木造で提供したい」
 カナダの「ウッドファースト」、日本でも~
カナダの輸入住宅、大型木造建築、リフォームなどの事業を手掛け、今期売上高110億円を見込むセルコホーム。
4月1日に新たに代表取締役社長に就任した新本考氏は、これからビルダーが生き残っていくためには、新築以外の事業の柱を複数持ち、新しく店舗を出店するなどの攻めの姿勢が必要だと話す。
特に大型建築物を木造で建てる事業を強化する。



リフォーム業界 実態調査
Vol.23 集客(3)
-----------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「集客」の3回目。
各社どのように集客を工夫しているのか、6社に調査した。



注目企業
-----------★
◆NSJ、ウェブ集客のみで月150件の引き合い
 創業5年で5億円視野に
創業わずか5年、オンライン集客のみで今期年商5億円を見込むリフォーム会社が出てきた。神奈川県横浜市のNSJだ。
「リフォーム業界の常識を変えたい」。多田奈里社長は、独自のビジネス手法で業界に風穴を空ける。
2020年7月期の年商は3億5000万円。
コロナ禍にも関わらず、問い合わせ件数は増している。



塗装会社の新事業
---------------------★
◆雨漏り119、赤外線カメラで雨漏り原因特定
 診断は125社の塗装店が対応
雨漏り診断、調査、修理の第三者機関雨漏り119では、赤外線カメラで雨漏りの根本的な原因を追究する。
点検数は加盟店125社(4月初め時点)で年間500件にのぼり、加盟店の9割は塗装店が占めている。
塗装と雨漏りのリフォームに力を入れる理由を尋ねた。



最新ニュース
------------------★
◆正和工業、工場リノベで4億円増収
 空気清浄機きっかけに1億円
創業55年を迎えた正和工業が、民間企業のリフォームに本格参入して売り上げを伸ばしている。
同社の主力は、公共事業の大規模リフォーム工事だ。
2020年7月期の年商38億円のうち、6割を公共事業の工事が占める。


◆ライフデザイン、カフェ併設の店舗オープン
 4種類のデザインを展示
リフォームを年80件弱手掛けるライフデザインは、本社とカフェを併設した店舗をオープンした。
TOP NEWS
-------------★
◆「従業員」満足度向上で勝つ
 「人が辞めない経営」最優先に、離職を減らす3つの鉄則
リフォーム会社にとって人材の離職は最大の経営リスクだ。離職防止のためには、従業員満足度向上が欠かせない。
近年、リフォーム業界でも従業員満足度=ES(employee satisfaction)向上に取り組む企業は増えてきている。
重要なのは労働環境を改善して過剰労働を減らすこと、社員が抱える課題や悩みを解消すること、働きがいを感じられる場を用意することの3点だ。



インタビュー
-------------------★
◆リノベプロジェクト 谷口哲也 社長
~「ペットリノベーション」住宅が好調
 ドッグ事業の会社も経営、ノウハウ生かす~
買取再販事業を手掛けるリノベプロジェクトは、「ペットリノベーション」など独自のコンセプトを打ち出した物件の販売に注力している。
前期の年間売上高は8億円になり、38戸を販売した。
ビジネスモデルについて、谷口哲也社長に話を聞いた。


◆ポート 春日博文 代表取締役CEO
~外壁塗装の窓口買収で新規参入
 市場シェア20%、流通総額100億円へ~
バーティカルメディアの運営を行うマザーズ上場会社、ポートが2020年に外壁塗装のポータルサイト「外壁塗装の窓口」を買収、リフォーム事業に本格参入した。
将来的に外壁塗装の流通総額100億円を目指し、大規模修繕事業への参入も進めていくと話す春日博文代表取締役CEOにこれからの戦略を聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.22 ショールーム活用
-----------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「ショールーム活用」。
各社どんな工夫をしているのか、6社を調査した。



コロナに負けないリフォーム経営
--------------------------------------★
◆喜神サービス、成約率93% 年間1400件を受注
 地域情報フリーペーパー、370カ所配置
沖縄県全域に商圏を定め年商14億円を売り上げているのは、リフォーム専門店喜神サービスだ。
2020年8月期の成約率は、93%を記録している。
年間問い合わせ件数1500件中、1400件が受注に成功。高い成約率を獲得する取り組みとは。



現場調査Q&A
----------------★
◆現調はオーディション、「マナーが全て」
現調は顧客の信頼を得るための大事なプロセスのひとつ。
そのためにリフォーム専門コンサルタント、GRiMZの越光雅也氏が最も大切にするのは、「マナー」だ。
衛生面や言葉遣いなどに気をつけた上で、それを顧客にアピールする。
それらを疎かにして、失注してしまっては、全てが無駄になってしまうからだ。
「リフォーム会社の営業マンも、マナーの教育をきちんと受ける必要がある。
パフォーマンスとしても効果があります」と越光氏は力説する。



最新ニュース
------------------★
◆ジェクトワン調査、認知度4割にとどまる
 「空き家対策特別措置法」施行から5年
空き家対策特別措置法制度の施行から5年。
制度を認知している空き家所有者は40.4%にとどまり、活用が進んでいない実態が明らかになった。
調査したのは空き家活用サービス「アキサポ」を運営するジェクトワン。
都内302人の空き家所有者を対象に実施した。


◆イシハラ工務店、軽トラの荷台に「泊まれる空間」
 70万円でキャンピングカーに
リフォームと新築住宅を手掛けるイシハラ工務店は、軽トラックの荷台に搭載するキャビンの発売を開始した。
キャビンは取り外しでき、軽トラックとしてもキャンピングカーとしても使用が可能。
2月にホームページで発表し、既に2台を販売。販売価格は70万円ほどだ。
TOP NEWS
-------------★
◆リフォーム会社の健康経営
 人材の「健康」に投資を
リフォーム業界で「健康」を重視した経営を行うケースが目立ってきた。喫煙者を減らすために補助制度を作ったり、ヘルシーな食事を社員に振る舞う会社もある。
経済産業省でも社員の健康に配慮する企業をホワイトな法人として認定する制度も始めている。
リフォーム会社の売り物は「人」だ。人への投資をする企業の今に迫った。



インタビュー
-------------------★
◆オノヤ 小野浩喜 社長
~コロナ禍に5店舗出店
 「リフォーム100億円企業」への道筋を~
年商46億円もの売り上げを誇るリフォーム会社、オノヤは、コロナ禍にもかかわらず5店舗も出店するほど「攻め」の経営を展開している。
さらに、水まわりの単品リニューアルの専門店や、不動産仲介に絡む全面改装にも注力し事業を拡大中だ。小野浩喜社長は「100億円企業を目指す」と語る。



リフォーム業界 実態調査
Vol.21 営業指標
-----------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「営業指標」。
各社どのように営業指標を決めているのか、6社に調査した。



EC戦略
------------★
◆高山ガラス店、窓・ドアECで、月100~400件
 網戸だけで月200本販売
楽天やAmazonでサッシ販売、施工を手掛ける高山ガラス店は、昨年1~7月の楽天での売り上げがその前の月と比較して倍になった。
問い合わせも同1万件増えるなど、コロナ禍で増えた換気需要を捉えた。
今期からはサッシメーカーと連携し、全国での施工体制を広げる予定だ。



注目企業
--------------★
◆リノベース、中古戸建ての仲介時にリノベ提案
 年50件受注で改修売り上げ2億円強に
山形県山形市、天童市の商圏30万人を地盤にリフォーム、不動産仲介を手掛けるリノベースは、中古戸建てのリノベーションを年50件受注する。
リフォーム売上高は2億円強。リフォーム平均単価は800万円と、フルリフォームを得意としている。



最新ニュース
------------------★
◆NEXTAGE GROUP、チャペルで入社式開催
 結婚式をイメージ
NEXTAGE GROUPは4月1日、品川プリンスホテル「ホワイトチャペル」で入社式を開催した。


◆小沢工務店、夏祭りで見込み客作り
 コロナ禍でも24%増収
新築住宅とリフォームを手掛ける小沢工務店は、2020年9月期のリフォーム売上高が前年同期比24%増の3億5800万円を記録した。
会社全体の売上高は10%増で初の7億円を突破。年間リフォーム件数も前々期402件から598件に増え、コロナ禍でも業績を拡大している。
TOP NEWS
-------------★
◆コロナ長期戦、新規事業で乗り切る
 中古住宅のリフォーム開始で初年度3億円受注も
リフォーム会社の新規事業立ち上げが相次いでいる。
競争が激化する中で既存事業の売り上げがなかなか伸びなかったり、コロナを機に本業一本ではなく新たな事業を育てようとしたりと、各社新たな手を打ち始めている。
不動産業やテイクアウトの飲食業、さらには中古車販売を始めるリフォーム店も出てきた。



賃貸リフォーム有力店リポート
----------------------------------★
◆フロッグハウス、3種類の賃貸リフォームプラン
 原状回復のみから脱却
兵庫県を地盤に、リフォーム事業やシェアハウス運営などを手掛け、リフォーム売上高1億5000万円のフロッグハウスは、賃貸リフォームで3種類の提案を行うことで入居者増、家賃アップにつなげている。
その名も「おこのみ賃貸」。原状回復工事を請け負っていた7年前から、売上高を2倍以上も伸ばした。



リフォーム業界 実態調査
Vol.20 代金回収
-----------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「代金回収」。
各社どのように代金を回収しているのか、6社に調査した。



リノベーション最新トレンド
--------------------------------★
◆シンプルハウス、既存建具を利活用したリノベ
 新旧織り交ぜ、価格抑制


◆ラーバン、生活する場だけ断熱リノベ
 築150年の古民家を刷新



コロナに負けない経営術
---------------------------★
◆西日本ホーム、地方局CMきっかけに年商5億円
 コンテスト受賞例を週4回放映
西日本ホームのリフォーム事業部である増改築プラザは2021年3月期の売上が約5億円と、前期からの業績を維持する見込みだ。
コロ禍にもかかわらず売上を保つことができた理由は、新規向けの集客コストを削減しなかったことと、OBフォローを毎月行ったことだと米子店店舗責任者の門脇史知氏は話す。



最新ニュース
------------------★
◆CSハウジング、沖縄の混構造の家をリフォーム
 「伝統」残し、暮らしやすさ改善
年商2億円のリフォーム専門店、CSハウジングは、沖縄独自の混構造の住宅再生に注力している。
伝統と暮らしやすさを両立したリフォームが人気で、売り上げは年間1億円を占めている。
全面改装では1000万円を超え県ることもあり、今後さらに伸ばしていく方針だ。


◆LIXIL、全窓シリーズ高性能化へ
 6年後、出荷率100%目指す
LIXILは国内外全ての窓シリーズの高性能化を推進していく。
2022年3月期までに国内外全ての窓シリーズを刷新。
現在高性能窓の出荷率は74%だが、2026年3月期に100%を目指す。
TOP NEWS
-------------★
◆リフォーム業界の「女性活躍」進む
 推進法施行から5年、雇用環境の大改革
女性が働きやすい環境作りを企業に求める「女性活躍推進法」が全面施行されて5年。
小規模事業者は「努力義務」だが、来年4月から常時雇用する労働者が101人以上の事業主は、自社の状況や計画を公表しなければならなくなる。
コロナ禍では非正規雇用の女性の離職や休職が増えるなど、子育て世代の働く環境は厳しい。
リフォーム業界でも採用を増やしたり、時間の融通を利かせる制度を作ったり活躍推進に乗り出す企業が増えてきた。


インタビュー
----------------★
◆JIBUN HAUS. 内堀雄平 社長
~コロナ後の「自分らしい」家づくり
 スマホで家を買うという選択~
規格住宅を開発・販売するJIBUN HAUS.。
VR等のテクノロジーを活用し、スマホひとつでユーザー自身が家づくりを進められるFCネットワークは、3月末時点で134店舗が加盟。
斬新なコラボ企画や新サービスを次々と打ち出す内堀雄平社長に、ネットワークの概要や今後の展開について聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.19 ユニットバスの施工管理
-------------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「ユニットバスの施工管理」。
各社どんな工夫をしているのか、6社に調査した。



FC・VCネットワーク2021
最新トピックス
----------------------------★
◆新しい生活様式に合わせたパッケージ商品も登場
 コロナ禍に対応した事業支援も
リフォーム・住宅・不動産などに関わるFCなどの最新の取り組みをまとめた。
メーカー系FCの動きや今伸びている注目FCを紹介する。



断熱リノベの戦略
-----------------------★
◆14畳154万円の「部分」断熱開始
 1坪42万円の全面改修商品も
建築建材販売、住宅メーカーの北洲は、断熱リノベーションの商品群を増やしてブランドの浸透を図っている。
昨年、「リノベnextハウス BASE18」と「ラク暖プラス」を相次いで発表。
フルリフォームだけでなく部分断熱も可能にし、同社のブランド力アップにつなげている。今年からは、チラシにも変化が起きている。



最新ニュース
------------------★
◆リライブ、多能工職人による工期短縮人気
 ユニットバスは最短2日
年商2億円のリフォーム専門店リライブは、問い合わせから工期終了までの短さを強みとし、成約率は8割を超えている。


◆永野設備工業、リフォームECで売り上げ
 12億円年4万5000件施工
リフォームEC「住設ドットコム」を運営する永野設備工業は、2020年9月期でリフォームECの売上高が12億円を超えた。
その前の期から比較すると20%増。
施工件数は約4万5000件と、1日平均123件も施工している計算になる。
TOP NEWS
-------------★
◆過熱する塗装リフォーム市場
 工事会社、次々に元請け転換
塗装リフォームの受注競争が過熱している。
下請け専門だった会社が集客や営業を強化し元請け化するケースが相次いでいるためだ。
工務店やリフォーム店も塗装専用部門を立ち上げるなどし、シェア争いが激化。
元請け支援を強化するコンサルやFC事業者の増加や、集客を支援するマッチングサイトが増えてきたことなどがこの状況を後押ししている。
さらに、家電量販店など異業種の参入もあり、戸建て塗装市場は活況。最新動向をリポートする。



インタビュー
----------------★
◆長谷川工業 長谷川義高 取締役副社長
~広がる「はしご・脚立」の可能性
 「ちょっと便利」が現場を変える~
世界中のルイ・ヴィトン直営店に脚立を卸している日本メーカーがある。
はしご、脚立のパイオニア長谷川工業だ。
ブランドのイメージカラーを施した脚立は、空間イメージを損なわず営業中にも使用できると好評。
ほかにも、片手で開閉できるワンタッチバーを採用した脚立など、デザイン・機能性ともに、従来の枠にとらわれない可能性を広げる商品を次々と開発している。
長谷川義高取締役副社長に、新商品着想のきっかけや今後の展開について聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.18 アフターフォロー&定期点検
-----------------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「アフターフォロー&定期点検」。
各社どんな工夫をしているのか、6社に調査した。



外装リフォームの戦略
---------------------------★
◆藤井建業、高さ3メートルのサイディング100種展示
 単価250万円の独自構法で差別化
外壁工事で年商3億円の藤井建業は独自の外壁通気構法にこだわり、平均単価は250万円と同業他社より高い。
屋内だけではなく屋外にもショールームを構え、来店した顧客の成約率は7割に及ぶ。



あなたはどっち派?
輝くキラキラor建材シックなマット建材
------------------------------------------★
◆個性派建材で差別化を!
キラキラと輝く華やかな煌めきが魅力のキラキラ建材。
一方、シックでモダンなマット調の建材は、洗練された印象を与えます。
同じデザインでも光沢の有無でがらりと雰囲気が変わるもの。
お客さまの好みにマッチするのは一体どちら?



コロナに負けないリフォーム戦略
---------------------------------------★
◆リブウェル、39万~146万円まで 17種のキッチン展示
 水回り特化でリフォーム5億円
リフォーム事業で2020年3月期に5億5000万円を売り上げたリブウェルの2021年3月期は5億円。
コロナ禍でもなんとか減少幅を抑えたポイントとして金井敬社長は水回りリフォームに特化したショールームの運営と、わかりやすいチラシを挙げる。



TDYグリーンリモデルセールコンテスト
トップ企業リポート
------------------------------------------★
◆市原産業、国内最大級600坪のショールーム
 キッチン20台、バス10台と「量」で勝負
TOTO、大建工業、YKK APの3社合同によるTDYリモデルセールコンテスト2020で、市原産業が初の全国最優秀賞を受賞した。
国内最大級の約600坪のショールームを生かした営業が強みだ。



check!新プラン
-------------------★
◆ビーバーリフォーム、「2人暮らし」提案用に新モデル棟
 自由に使える「土間」も
ビーバーリフォームが注力しているのが2人暮らし仕様のリフォームだ。
同社の年間売上高は5億8000万円、平均単価は約100万円。
どのようなリフォームなのかリフォーム事業部の大田善史氏に聞いた。



最新ニュース
------------------★
◆アイ・シー・ジー、航空写真からAIが屋根診断
 パネルの有無、新古を数値化
間取り変更などリノベーションを得意とするアイ・シー・ジーは、Googleマップの航空写真から屋根の状態を診断するAIシステムを開発し、昨年9月に特許出願した。


◆ステラホームステージング、ホームステージングで付加価値を
 平均成約期間31.8日を実現
昨年10月に開業したステラホームステージングは、その名の通りホームステージング業を行う会社。
創業のきっかけは栗川孝博社長自身がホームステージングの効果を実感した経験にある。


◆ケアフル、インスタでリフォームの知識を発信
 ほぼ毎日更新
リフォームと不動産事業を展開するケアフルは、インスタグラムの発信を強化している。
施工事例の写真だけでなく、リフォームの基礎知識や役に立つノウハウをほぼ毎日更新。
フォロワー数は757人だ(4月6日現在)。


◆秀栄建設、キッチン移動でマンション販売
 「勾配取れない」をポンプで解決
「都内の古いマンションはLDKが部屋の真ん中にあるケースが結構あります。
水回りが動かせないと思っていてお客様にそう説明してしまっている不動産屋さんも多いですね」。
このように語るのは秀栄建設のの秋山元斗氏。
同社が行ったマンション事例は、キッチンを窓側に移動した改修工事。
キッチンを動かせたことで施主の購入につながった。
TOP NEWS
-------------★
◆ウェブ集客、強化相次ぐ
 ネットだけで2億円売り上げる会社も
コロナ禍でイベントや来店を促すチラシ集客を控えざるを得ない中、ウェブ集客を強化する企業が増えてきている。
窓・ドアリフォームに特化し濃い内容のサイトを立ち上げたり、オンライン上でバーチャルなショールーム体験ができたり、各社工夫を凝らす。



リフォーム事業者におすすめ!資格特集
----------------------------------------------★
◆カテゴリー別に31の資格を紹介
選ばれる会社になるために必要なのが信頼や提案力。
そして、信頼感を裏付け、提案力を磨くための有効な手段の1つが知識の習得だ。
本特集では、8つのカテゴリー別に31の資格を紹介する。



インタビュー
----------------★
◆コスモスイニシア 髙智亮大朗 社長
~年間300戸再販、3割が自社物件
 リフォームに700万円以上~
大和ハウスグループの子会社、コスモスイニシアは年300戸のリフォームと再販を手掛ける。
そのうち自社で分譲した物件が、全体で再販するうちの3割を占めるのが特徴だ。
「コロナ禍で需要が変わるとしても、それをすぐに取り入れる」と、昨年10月に代表取締役社長に就任した髙智亮大朗氏は語る。


◆コスモス・ベリーズ 牧野達 社長
~緊急事態宣言下でも家電売上伸長
 地域密着店が量販店を超える実績~
コロナ禍において、業界水準から頭ひとつ抜きんでた家電販売実績を実現した、ボランタリーチェーンのコスモス・ベリーズ。
全国に広がる多様な業種の地域密着型加盟店に、ヤマダ電機グループの仕入れ力により月1万円で量販店並みの価格で家電を卸すビジネスモデルは、都市部への外出を控えたいユーザーの心をつかんだ。
牧野達社長は「1万円という会費の価値をさらに高めたい」と話す。



リフォーム業界 実態調査
Vol.17 人材評価・給与制度
-------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは人材評価・給与制度。
各社どのように人材評価や給与制度を決めているのか、リフォーム会社7社に調査した。



新進気鋭のリフォーム会社
-------------------------------★
◆MINE、40万世帯圏で3店舗
 ドミナント戦略で2億5000万円
2017年に設立した新進気鋭のリフォーム会社が、大阪府にある。それがMINEだ。
一昨年に2店舗目のショールームを出店し、今年1月には外壁専門店をオープン。
自社ブランド「まいりほ」を計3店舗展開する。売上高も前期は2億5000万円と、3億円間近。
激戦区・大阪で伸びている理由は何だろうか。



リフォーム会社のブランディング
---------------------------------------★
◆オリバー、富山の有力リフォーム会社がそば屋開業
 ブランディングを後押しする4つの狙い
塗装、リフォーム、新築・不動産の3事業を展開し、33億円を売り上げるオリバーが昨年7月に日本そばを提供する飲食店「OLIMBA」をオープン。
有力リフォーム会社が、飲食店の中でもなぜ「そば屋」を開業させたのか。
小川博司社長は「OLIMBAはおもてなしのそば屋」と話す。



コロナに負けないリフォーム経営
---------------------------------------★
◆アーキテックス、チラシと店舗一貫化で成約率70%
 水回り中心で6億8000万円売り上げ
カナルリフォームブランドで6億8000万円を売り上げるアーキテックスは、チラシに掲載されている商品と、実店舗に展示しているものを一致させることによって、顧客にストレスのないスムーズな営業を実現している。
さらに、展示されている商品は日々の家事を楽にするような機能が備えられたものに絞っている、とリフォーム事業部部長の太田茂孝氏は話す。
この工夫によって、来店者の成約率70%を達成している。



最新ニュース
------------------★
◆矢野経済研究所、リフォーム市場・コロナ影響なしか
 2020年は横ばい6.5兆円
新型コロナで多くの業界が市場規模縮小を余儀なくされる中、矢野経済研究所は2020年のリフォーム市場規模を6兆5333億円と発表した。
これは前年と比べてほぼ横ばいの0.03%減だ。緊急事態宣言が出された4月時に大きく規模が縮小したが、5月末の宣言解除以降、ステイホーム中に増加したリフォームニーズを獲得したことで結果的に前年並みの市場規模に落ち着いた。


◆ジェクト、DIY工房で家具製作
 地元の不動産会社が運営
神奈川県川崎市を中心に約3600戸の不動産管理と、年2億円弱のリフォームを手掛けるジェクトは、個人で利用できるDIY工房「中原工房」を6年前から運営する。
昨年の緊急事態宣言以降、昨秋にかけて利用者が前年より増えてきたと話す。


◆大平洋建業、リフォーム新規が2割増
 営業専任不在でも2.4億円
高断熱や自然素材を用いた新築住宅を得意とする大平洋建業は、リフォーム事業の新規客が増加している。
以前は新築OBが7割、新規は3割だったが、昨年は約半数ずつの割合となった。


◆奥広、値下げ後に立て看板を設置
 5%引きで5年、10%で10年
外装リフォームを中心にリフォーム売上高1億円の奥広は、1年ほど前から、値引きを希望する施主向けに自社の立て看板設置を提案するユニークな取り組みを始めた。
特集 働き方改革から1年
----------------------------★
働き方改革関連法が中小企業に施行され1年が経った。
年5日の有給休暇取得、長時間労働の是正などが義務づけられている。
社員の働き方を見直すことで業務効率化を実現し、成長を遂げる会社が増えてきた。
改革促進組織の発足、ノー残業デーの実施、職人の正社員雇用などさまざまな取り組みがある。

◆三承工業、脱ブラック、残業月16時間に
 有休競い合う仕組みで取得率46%

◆イナセ、施工込みパックで18時退社
 週休1日→2日に

◆中村工務店、「社員満足委員会」が改革主導
 直行直帰推進、ノートPCに200万円

◆三和建設、20時にPCシャットダウン
 有休増やす社員ミーティング

◆残業抑制、6割が対応
 1割が働き方に変化なし



お役立ち「まとめ」情報
----------------------------★
◆リフォーム施工事例コンテスト30種紹介
 メーカー主催コンテストも多数開催
4月から新年度に入り、今年度は企業ブランドの価値向上を目標にする会社も多い。
特にリフォーム会社の場合、自社の設計力やデザイン力をどうやってアピールしていくかが大切になってくるだろう。
自社のブランド力を上げる方法の一つとして、リフォームコンテストへ応募して、賞を獲得するというものがある。
各コンテストを勝ち抜き、受賞事例をサイトで紹介するなどして、自社の設計・施工力に箔がつき、ブランド力を向上させることができる。
主なコンテストを紹介する。



成約率向上
----------------★
◆コープ住まいるえひめ、外壁診断士による報告書で安心感
 外装リフォームの成約率は75%
リフォーム売上高2020年9月期1億5000万円のコープ住まいるえひめは外装リフォームの成約率が75%だ。
外壁診断士による詳細な診断報告書と瑕疵保険が顧客に安心感を与え、成約率向上へ繋がった。



リフォーム業界 実態調査
Vol.15 プレゼンテーション
-------------------------------★
◆リフォーム業界の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「プレゼンテーション」。
各社どんな工夫をしているのか、5社に調査した。



賃貸リフォーム有力店リポート
-----------------------------------★
◆ジェクト、築古物件にリノベ提案で売上3億円
 改修単価200万円超は年55件に
神奈川県川崎市を地盤に約3600戸管理し、賃貸リフォームを年500件ほど手掛けるジェクトは、賃貸リフォームのFCに加盟したことで大型案件の受注と入居付けを安定して行っている。
前期はついに、リフォーム売上高が3億円台に到達した。
徹底したターゲット設定、そこからのデザイン決定が同社の強みだ。



コロナに負けないリフォーム経営
---------------------------------------★
◆フォーシンク、わずか1万4000世帯で年商2.5億円
 野立て・電柱広告、スポンサーで知名度向上
島根県で2店舗のリフォーム店を経営するフォーシンクは1万4000世帯に絞って知名度を高める戦略で、業績を拡大している。
2021年6月期の決算では受注数が前期比30%増になる見込みで、コロナ禍の消費の落ち込みを補えそうだ。
2020年6月期は年商2億5000万円、今期は2億7000万円計画で、売り上げを維持する。
粗利率は前期31%に対し、今期33%を見込む。独自の経営戦略に迫る。



最新ニュース
------------------★
◆TERASS、買い替え時にリノベ費捻出
 「Home Trader」リリース
中古住宅購入希望者向けに、エージェント提案型家探しサイト「Agently」を開発、運営するTERASSは、物件の買い替え時に資金計画からリフォームまでサポートする「Home Trader」をリリースした。


◆こうのとり不動産、水回り専門店初オープン
 6メーカー、31台を展示
兵庫県豊岡市を中心に年250件のリフォームを手がけ、リフォーム売上高1億5000万円のこうのとり不動産は、昨年9月に初となるリフォーム専門ショールームをオープンした。


◆大建工業、「格納可能デスク」で新ブランド
 省スペース設置で在宅勤務に
大建工業は、リビングなどに省スペースで設置でき、使わない時には格納できるデスク「スイッチプラス740」を発売した。


◆ダイフレックス、可撓性・耐候性に優れた艶消塗料発売
 ひび割れや艶むらのリスクを軽減
ダイフレックスは、可撓性や耐候性に優れた艶消塗料「ダイヤスーパーセランG4」を発売した。
リフォーム営業マン・プランナーが選ぶ設備建材
リフォーム大賞2021 結果発表
------------------------------------------------------★
◆キッチン、ラクエラ3連覇
 サザナ、全テーマ別ランキング1位
営業マンが最もおすすめしたい、最も売りたいリフォーム商材は何か。
本紙は全国のリフォーム営業マン、プランナーにアンケートを実施した。
有効回答は312人。今回はキッチン、バス、トイレ、洗面化粧台、コンロの5部門を紹介する。



INTERVIEW
--------------★
◆リビタ
 浦川貴司 分譲事業本部 レジデンシャル企画部部長 R100TOKYO事業部 部長
~1億円超のリノベマンション販売
 コロナで住まいに関心、年200戸販売に~
リビタは、中古不動産のリノベーション会社だ。
マンション一棟まるごとのリノベーションの実績では国内トップレベル。
ハード面での建物改修のみならず、豊かな住まいと暮らしの創出といったソフト面の開発に注力している。
1戸単位の再生では、資産価値にこだわった都心の100平米超えの超高級ブランドを展開。
同事業部部長の浦川貴司氏にその経緯や展望などを聞いた。


◆白神商事 白神康一郎 社長
~屋根材販売店が挑むマッチングサービス
 職人とユーザーを結ぶ「やねいろは」~
岡山の屋根材販売店、白神商事が手がけるウェブ事業が注目を集めている。
ユーザーと屋根専門の工事会社のマッチングサイト「やねいろは」の登録社数は300社に到達。年内に500社の登録を目指す。
屋根材販売を生業としながらも、なぜマッチングサイトの運営を始めたのか。


◆セカイエ 藤井雄規 執行役員
~「リノコ」、改修のネット販売で15億円
 クロス需要高まり、今期18億円計画~
2012年よりリフォームECサイト「リノコ」を立ち上げ、運営するセカイエは、今期リフォーム売上高が前期比約20%増の18億円に到達する見通しだ。
昨年の緊急事態宣言後、リフォームの問い合わせ、受注率ともに増加し、新たな需要も獲得。
藤井雄規執行役員にリフォーム事業の取り組みを尋ねた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.15 プランニング
------------------------------★
◆リフォーム経営の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「プランニング」。
各社どんな工夫をしているのか、8社に調査した。



TDYリモデルスマイル作品コンテスト
-----------------------------------------★
◆「お家時間」を充実させるリフォーム
 ハウジングプラザが全国最優秀賞
TOTO、大建工業、YKK APの3社合同による「TDYリモデルセール、スマイル作品コンテスト2020」の結果が発表された。
スマイル作品コンテストの全国最優秀賞にはハウジングプラザが、TDY総合リモデル賞にはToivoが選ばれた。
両事例をリポートする。



注目企業
------------★
◆CONY JAPAN、水回り専門店で16億円 今期21億円計画
 安い商品より高機能コンロ、トイレが好調
リフォーム事業を手掛けるCONY JAPANは、2020年6月期の売り上げで58億1400万円を達成した。これは前々期から5%の増収となっている。
特に同社が運営する水回りリフォーム専門店「リフォーる」が好調で、大阪府内に9店舗ある支店を合計して16億8000万円を売り上げている。
コロナ禍の中でも売上を落とさず、今期は21億円を計画。
赤石幸彦専務取締役は、社会のニーズに合わせたチラシ作成と、プラスオン提案の徹底をする。



最新ニュース
------------------★
◆オリバー、金沢市に初のリフォーム店舗
 3月の初回イベントに106組
富山県を中心にリフォーム、塗装で33億円を売り上げるオリバーは、3月4日に新店舗「OLIVER REFORM金沢」をオープンした。
3月6、7日に行ったオープニングイベントには、9万5000枚のチラシを配布し合計106組180人が参加。
2500万円の売り上げ見込みとなった。


◆住まいえ、社員の直行直帰を奨励
 自宅近くの駐車場代全額負担
リフォーム事業を手掛け、年商5億円を売り上げる住まいえは、年間380件の工事を行っている。
主にマンションリノベと水回りリフォームをメインに、平均施工単価は120万円だ。
同社の特徴的なところは、10人の社員全員の自宅近くに月極駐車場を借りて、社用車を利用することで現場から社員が直行直帰できるようにしている点だ。
社員一人当たり1万5000円以内であれば、全額同社が負担している。


◆建和、技能実習生の組合設立
 現地の日本語学校から選考
賃貸リフォームで前期9億円を売り上げている建和は、複数社と共同で外国人技能実習生を受け入れる共同組合「外国人生活支援センター協同組合」を設立した。
建和の和﨑健治社長は同組合の取締役に就任する。
TOP NEWS
-------------★
◆コロナ拡大から1年
 OB囲い込み、より重要に
コロナ拡大から約1年。この状況下でより重要性を帯びてきているのがOB顧客の囲い込みだ。
信頼関係が築けているOBは新規顧客よりも安定した売り上げを上げやすい。
リピーターになってもらうためにニュースレターや専属スタッフによる定期訪問、キャッシュバッククーポンを配る企業も出てきた。



オフィスリノベ最前線
----------------------------★
◆東急Re・デザイン、在宅前提のオフィスにリノベ
 会話が自然にできる場へ
リフォーム売上高が前期329億円を記録した東急Re・デザインは、用賀のスペースパートナー事業ユニットのメインオフィスを「これからの新しい働き方」を促進し、Withコロナ対策を備えたデザインにリノベーションした。
この「ライブオフィス用賀」は、オンライン商談用の会議室、可変性のある内装がデザインされた新たなオフィスになっている。



インタビュー
------------------★
◆エフステージ 藤島昌義 社長
~自社販売、FC展開強化へ
 IT会社をM&A、業務提携も~
東京23区を中心に買取再販を年600戸手掛けるエフステージは、自社販売とFC店ネットワークの強化を進めている。
同じく買取再販を手掛けるレジデンシャル不動産と業務提携し、今年に入ってIT会社HyraxをM&A。
その思惑を藤島昌義社長に聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.14 ヒアリング
------------------------------★
◆リフォーム経営の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「ヒアリング」。
各社どんな工夫をしているのか、8社に調査した。



自信を持っておススメしたい!
私の推し建材 第4回
-----------------------------------★
◆「あなたのお気に入りの設備建材を教えてください!」
営業マン、プランナーのみなさんが、日々の提案で愛用しているお気に入りの商品=推し建材の魅力・セールスポイントを探る連続企画。
推しポイントから、お客様とのエピソード、なるほど! という提案ノウハウまで。
商品のPRポイントをおさえて、提案レベルをアップさせよう!



コロナに負けないリフォーム経営
---------------------------------------★
◆北山建築、売り込まない勉強会「家づくりCafe」人気
 ケーキ食べながら業者選び解説
北山建築は新築事業を中心に手掛けていたが、需要が少なくなってきたことから、リノベ事業を本格化した。
2021年4月期のリノベの受注額は約2億3000万円を見込む。
800万円以上のリノベを13~14件受注し、一番大きな受注額は約2700万円。
営業はリフォーム未経験の中途入社の社員2人。事業開始は2019年6月。
以前は小規模工事が中心で、売り上げが約5000万円だった。
なぜ伸びたのかを北山裕史社長に聞いた。



最新ニュース
------------------★
◆共立理化学研究所、10分でアスベストを調査
 含有調べる検出キットを発売
水質検査薬の開発を行う共立理化学研究所はこのほど、アスベストの検出キットの販売を開始した。
従来、時間とコストがかかっていたアスベストの含有測定をわずか10分で行うことが可能となった。


◆白川工芸社、アート塗装で壁にデザインを
 魅力感じて戻ってくる客も
外壁塗装専門店の白川工芸社はアート塗装に注力している。
例えば神戸市のある戸建て住宅では、外壁に大きなバラの絵を塗装した。
施主はバラが非常に好きで、自宅の庭でバラを育てて一般公開をするほど。


◆長田興産、「別荘リフォーム」増加
 高まる2拠点生活の需要
不動産仲介とリフォームを行う長田興産では、別荘リフォームの問い合わせ数が増加している。


◆ロイヤル、組み合わせ自由な収納システム
 家具が置けない場所も有効活用
スペースや用途にあわせてパーツを組み合わせ、自由に収納スペースを創り出せる収納システムがある。
ロイヤルが提供する「SSシステム」シリーズの「シューノ」だ。
店舗向けの陳列金物メーカーである同社が住宅向けに開発した。
TOP NEWS
-------------★
◆ネットの口コミきっかけに成約率80%
 「Googleマイビジネス」活用企業増える
企業PRのツールとして急速に存在感を高めているのがオンラインサービス「Googleマイビジネス」だ。
ユーザーがGoogleで検索した際、店舗所在地などの情報と共に、ユーザーの口コミが表示される機能がそれだ。
これを有効活用し、問い合わせ件数を増やしたり、成約率を高める会社が増えてきた。



学生コラボプロジェクト
--------------------------------★
◆滝島商店、だるま付きレターを700世帯に
 取り組みきっかけで受注獲得も
毎年、法政大学キャリアデザイン学部のキャリア体験学習の授業に参画し、学生と顧客コミュニティの構築に取り組んでいるのがリフォーム会社の滝島商店だ。
同プロジェクトは、協力企業と学生が1年間を通して課題に取り組むというもの。
2020年度は、コロナ禍の今ならではの顧客との接点作りを目指した。



インタビュー
------------------★
◆ユニバーサルスペース 遠藤 哉 社長
~介護リフォーム コロナ禍の影響ほぼなし
 平均年粗利1573万円の安定受注が可能~
介護向けリフォーム事業が専門のユニバーサルスペースが、コロナ禍でも売り上げを伸ばしている。
手間がかかり安価といわれる介護リフォームの分野で対前年比の約3割アップを支えるのは、IT化と100店舗を超えたフランチャイズだ。
世の中の変化にも強い理由と、今後の展開について聞いた。


◆i creation 今川貴晶 社長
~2万商圏、1人2億円売るノウハウ伝授
 リフォーム営業専門学校が開校~
2万商圏、社員4人で約6億円を売り上げた実績を持つi creation(屋号イマガワリフォーム)が、販促・営業ノウハウをレクチャーする営業専門学校を開校した。
チラシ反響率1000分の1以上、成約率約9割を実現するリフォーム会社による学校とは―――。
今川貴晶社長に、専門学校の概要と今後の展開を聞いた。


◆ランドネット 榮 章博 社長
~中古住宅売買で年商357億円
 買取再販物件は年326件販売~
ランドネットは、全国で中古の投資用ワンルームマンションの売買や買取再販事業などを展開している。
創業以来、積極的にITに人的リソースを投入し、この3年間で年商は倍増の357億円となった。
榮章博社長に独自のビジネスモデルや今後の戦略などを聞いた。



リフォーム業界 実態調査
Vol.13 現場調査
------------------------------★
◆リフォーム経営の実態を明らかにする企画。
今回のテーマは「現場調査」。
各社どんな工夫をしているのか、8社に調査した。



自信を持っておススメしたい!
私の推し建材 第3回
-----------------------------------★
◆「あなたのお気に入りの設備建材を教えてください!」
営業マン、プランナーのみなさんが、日々の提案で愛用しているお気に入りの商品=推し建材の魅力・セールスポイントを探る連続企画。
推しポイントから、お客様とのエピソード、なるほど! という提案ノウハウまで。
商品のPRポイントをおさえて、提案レベルをアップさせよう!



注目企業
---------------★
◆谷川建設、長崎で新築500棟のビルダー
 リフォームでも12億円超
福岡県や長崎県を中心に、前期リフォーム売上高12億5000万円を記録したのが、谷川建設だ。
注文住宅を年450棟、新築で年500棟販売するビルダーだが、約6年前からリフォーム事業も強化。
386件のリフォームのうち、65%を新築OBから受注することに成功した。



最新ニュース
------------------★
◆優健工業、別現場の廃材を利活用
 「アウトレットリフォーム」開始
店舗やオフィスなどの内装施工を主軸とする優健工業は、他のリフォーム現場で出た廃材を利活用するリフォームサービス「地球にやさしいアウトレットリフォーム」を開始した。


◆大都、賃貸住宅をプロデュース
 原状回復不要なDIYプラン
オンラインショップ「DIY FACTORY」を運営する大都は、原状回復不要の賃貸DIYプランをプロデュースした。


◆デンヒチ、リフォームの基礎学ぶ動画公開
 ユニットバスの施工方法など
住宅設備・建材の総合建材商社のデンヒチは、YouTubeチャンネル「伝五郎チャンネル」に注力している。
同チャンネルは浴室やトイレ、洗面所、キッチンなどのリフォームの基礎知識などの動画が並ぶ。


◆ピークスタジオ、マンション外構をリノベで開放
 道南杉と黒で雰囲気統一
住宅から店舗まで設計を行うピークスタジオは昨年、自社が入る築50年以上のマンションの共用庭部分をリノベーションした。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 成功する企業はココが違う!!全国取材により集めた最新情報を毎週お届け

成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

リフォーム産業新聞の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.