リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

全613件中 346 〜 360 件を表示
TOPニュース
--------------★
◆増える「外国人技能実習生」
 外装中心に、女性も活躍
リフォームの現場で外国人技能実習生が活躍するケースが増えてきている。
職人不足が叫ばれる中、人材集めは国内だけでなく海外に視野を入れる企業が増加。
すでに5年以上採用を続けている会社や、自社で語学研修を行う会社などが出てきている。



インタビュー
---------------------★
◆MAリファイニングシステムズ 作尾徹也 社長
~旧耐震の非住宅に照準
 「用途転換」でよみがえらせる~
新築戸建て大手のミサワホームは新会社「MAリファイニングシステムズ」を設立し、この会社を軸に大規模建築物のリノベーション事業を進めている。
ハウスメーカーが今なぜ大規模建築の改修事業を強化するのか。
ミサワホーム取締役専務執行役員で、新会社の社長を務める作尾徹也氏は、旧耐震の大型物件をスクラップアンドビルドではなくて改修で再生していきたいと話す。


◆マナトレーディング 齋藤洋平 社長
~心地良い空間へのニーズ高まる
 インテリア提案がリフォーム受注に~
1984年に創業し、インテリア商品の輸入を行うマナトレーディング。
「人間的な本能からインテリアは必要」と語る齋藤洋平社長に、同社のビジネスモデルやリフォーム会社のインテリア提案の可能性を聞いた。



品質向上
--------------★
◆NEXT STAGE、600社超の施工品質基準を作成
 守られているか現場で第三者チェック
NEXT STAGEが提供する、住宅の施工品質向上のためのコンサルティングが人気だ。
今期の新規申し込みは120社。
累計では600社超に上る。
年間6000棟を対象にサービスを提供してきた、同社の小村直克社長に施工品質向上のポイントについて聞いた。



リノベーション物語
-----------------------------★
◆アメリカヤ
 市のシンボルビルを再生
山梨県韮崎市のシンボル的ビル「アメリカヤ」を、地元出身の建築士がフルリノベーションして複合施設ビルに生まれ変わらせた。
アトリエいろは一級建築士事務所が設計・監理を行い、同ビルの運営も担う。
あえて古い建材やインテリアをセレクトし、リノベ箇所を分かりにくくした。



ウェブマーケティング
-------------------------------★
◆契約率を上げるウェブツール活用術
 今すぐLINEアカウントを作るべし
工務店・リフォーム会社に特化し、ホームページ制作やウェブマーケティングを行うゴデスクリエイト。
500以上の工務店との取引がある同社の上田かおりCMOに今すぐ活用すべきウェブツールを教えてもらった。



リフォームビジネス研究
-------------------------------★
◆フクダハウジング、古民家再生でリフォーム5億円
 古民家鑑定士資格も推進
新潟県を中心に、新築年間約40棟とリノベーションを10件以上手掛けるフクダハウジングは近年、古民家再生に力を入れている。
昨年から古民家再生ツアーを開催し、古民家鑑定士資格の取得も進める。
さらにOB顧客の生の声を聞く機会を設け、リノベーションをイメージしやすくする取り組みも始めた。



最新ニュース
------------------★
◆クリナップ、横浜に「キッチンタウン」
 250坪の大型ショールーム開設
クリナップは6月28日、コンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」をオープンした。
広さは250坪。毎月の来場者数1000組を目指す。


◆イエツグ、売却前に不動産を改修
 売り主負担はゼロ
不動産の売買や仲介などを行うイエツグは、売り主の負担ゼロで不動産の売却前に改修を行う「リフォーム付き売却サービス」をリリースした。
TOPニュース
--------------★
◆消費増税対策、各社の戦略は
消費増税まで3カ月を切り、各社「反動減」対策に乗り出した。
切り札は政府の補助制度「次世代住宅ポイント」。
10月以降に完工するリフォームに対してポイントの補助が出る制度だが、一足先に提案をして10月以降の見込み案件を増やそうとする企業や、今は駆け込み需要を取り込み、ベストなタイミングを見計らってPRを開始しようとする企業など、各社の戦略はさまざまだ。



インタビュー
---------------------★
◆タカショー 高岡伸夫 社長
~庭をリゾートに、「住まい方改革」推進
 ノルディック、アーバン…「スタイル」切り口に提案~
ガーデン、エクステリア関連のさまざまな商材を開発・販売するタカショー。
7月25日、26日には東京流通センターにて、最新の建材をプロ向けに紹介する「タカショーガーデン&エクステリアフェア2019」を開催する。
今回のテーマは「住まい方改革」。
高岡伸夫社長は「働き方改革で余暇が増える。その時間をリゾートのように過ごせる空間を提案していきたい」と話す。


◆タカラスタンダード 野口俊明 常務取締役営業本部長
~全国38カ所でリフォームセミナー
 「家事らく」リフォームの魅力を発信~
タカラスタンダードは、リフォーム市場における営業施策を強化している。
パートナーショップのリフォーム店を支援するリフォームセミナーを展開。
「家事らく」をテーマにしたリフォームの情報発信にも取り組んでいる。
野口俊明常務取締役営業本部長に今後の方策を聞いた。



OFFICE TREND
---------------------★
◆MACオフィス、ミレニアル世代に選ばれるオフィス
 仕事する場を選べるカフェラウンジ
現在のオフィスデザインのトレンドの1つは、作業やミーティング、リフレッシュなど多目的に使用できるカフェスペースを設けることだ。
「人によって集中できる環境やタイミングは違うので、自分の一番集中しやすい場所で働くという考え方がコアになっている」と年間600件のオフィスコンサルティングや設計を手掛けるMACオフィスの営業推進部設計デザイン課の東場晴信課長は語る。



提案術
------------★
◆リップルデザイン、照明で空間に広がりを
 天井、ダイナミックに魅せる
建物や空間に最適な照明プランの提案や、照明器具のアドバイスなどを行うのがリップルデザインだ。
主に設計者から依頼を受け、住宅や非住宅などさまざまなプロジェクトを手がけている。
照明が空間にどのような影響を与えるのか岡本賢社長に聞いた。



リノベーション物語
-----------------------------★
◆THE SHARE HOTELS TSUGU京都三条
 登録有形文化財を残すホテル
築105年の登録有形文化財を一部残す旧日本生命京都三条ビルをリノベーションしたホテル「THE SHARE HOTELS TSUGU京都三条」が5月31日に誕生した。
手がけたのは既存建物の改修や再生を行うリビタ。
石張りの外観が特徴的な同ホテルについてリポートする。



人材育成
---------------★
◆職人道場、1カ月で職人育成
 7300坪の施設が誕生
即戦力で活躍する職人がわずか1カ月で育つ―そんな施設「職人道場」が今年の2月、栃木県
の那須塩原市に誕生した。
旅館跡地の7300坪の敷地には、研修ブースのほかに温泉やサッカー場、ビリヤード台、カラオケルームなどの娯楽遊具も完備されている。
なぜそうした施設をつくったのか、運営するメガステップの小山宗一郎社長に開設の意図と実情を聞いた。



リフォームビジネス研究
-------------------------------★
◆鷲見製材、築50年の平屋をモデルハウスに
 リノベのリアルを体感できる
岐阜県・岐阜市に、同エリア初となる常設のリノベーションモデルハウスがオープンした。
仕掛けるのは、国産材や自然素材にこだわった新築住宅を手掛ける工務店、鷲見製材だ。
同施設をきっかけに、リノベーション事業の展開を本格化させるねらいだ。



最新ニュース
------------------★
◆GA technologies、「4D RENOVATION」体感ショールーム
 都心居住を実現する空間活用
GA technologiesは6月、リノベーションショールーム「RENOSY STAND SHIBUYA」を渋谷にオープンした。
ここでは同社が提案する「4D RENOVATION」を体感することができる。


◆アップレボ不動産販売、540万円の断熱パック強化
 最短2週間で完工
アップレボ不動産販売は、リフォーム定額パック商品「断熱プラス」の販売を強化する。
18畳相当の室内の断熱工事と水まわりの交換、床と壁の張り替えをまとめて540万円で提供するもの。
TOPニュース
--------------★
◆ホテル改装、じわり増加
 中古住宅もビルも次々「用途転換」
訪日外国人が年間3000万人を超え、宿泊ニーズが高まる中、空き物件が次々とホテルに生まれ変わるケースが増えてきている。
戸建てやビルが「用途転換」されるケースが多く、既存建物の有効活用が進む。
投資家からは賃貸住宅より稼げるとの声もあり、注目が集まっている。



断熱最前線
-------------★
◆第2回:駒沢女子大学
 料理、掃除など家事行動が楽に
断熱が省エネや健康に対してメリットがあるだけでなく、新たに家事行動を改善できる可能性が見えてきている。
すまいの断熱性能と生活価値の関係について研究を進めている駒沢女子大学人間総合学群住空間デザイン学類・橘田洋子特任教授に話を聞いた。


差別化ポイント
-----------------------★
◆an cube、ハーフDIY人気
 70%完成状態で引き渡し
an cube が行うハーフDIYサービスが人気だ。
これは70%の完成の状態で施主に引き渡し、施主自らが工事をして完成させるというものだ。
同社では壁に関するメニューを用意。
塗装や壁紙、漆喰など、希望する材料に応じて下地まで工事をする。



モデルルーム活用
---------------------------★
◆リアル 「買取再販」物件用のショールーム
 リフォーム完成前に案内
中古住宅の買取再販事業を展開するリアルは、5月10日に常設のリノベーションショールームをオープンした。
築56年の自社ビルの2階と4階を改装してつくられたショールームは、モデルルーム、ミーティングルーム、マルチルームの3エリアに分かれている。



リノベーション物語
-----------------------------★
◆ヒラクビル、本棚や机に多治見のタイル
 商店街の空きビルを複合施設に
岐阜・多治見のながせ商店街に3月24日「宝石時計メガネのワタナベ」をリノベーションした複合施設「ヒラクビル」が誕生した。
手掛けたのは、多治見市の中心市街地活性化を目的に活動する多治見まちづくりだ。
メガネの展示台を活用した机やタイルを張った本棚など、当時の物を活用した数々のアイデアが光る。



成長企業の戦略
------------------------★
◆グリーンイノベーションズHD、異業種参入が追い風に
グリーンイノベーションズホールディングスは、リフォームの施工を行うトップリフォーム、プラネットグリーン、グリーンプランテックを傘下に持つグループ会社。
昨年は、大阪府電機商業組合と提携するなど、順調に成長を続ける同社の永井良取締役に、令和時代を勝ち抜くための経営ビジョンについて語ってもらった。



温故知新
--------------★
◆のくちのたね、診療所兼住宅がシェアオフィス
 毎年かならず定期点検
築90年を超える元診療所兼住宅をリノベーションしたシェアオフィス「nokutica(ノクチカ)」が人気だ。
賃貸住宅の仲介・管理等を行うエヌアセットと近隣オーナーらが協力し、2年前にオープン。
コワーキングスペースは70人弱が利用し、現在応募を停止するほどの人気で、レンタルスペースも月140組利用する。



オフィス革命
------------------★
◆オカムラ、働き方改革はオフィスから
 「考動」促す、仕事場に
オフィス家具メーカーのオカムラは、家具の生産・販売だけでなく、オフィス空間のコーディネートから働き方のコンサルティングまでをまとめて提供することで他社との差別化を図っている。
その中心的な役割を果たすオフィスラボ「CO-Do LA BO(コードーラボ)」について、はたらくの未来研究所の遅野井宏所長に聞いた。



リフォームビジネス研究
-------------------------------★
◆ナレッジライフ、4つのモデルハウスを活用
 自然素材の大型リフォーム注力
ナレッジライフは、自然素材を使ったリフォームで年8億円を売り上げる。
同社は本社すぐ横にモデルハウスを4棟持ち、それを見せることで新築やリフォームのイメージを伝えている。
さらにマンションリノベでは、中古物件を借りてモデルルームにしている。



最新ニュース
------------------★
◆スイコー、瑕疵保険利用実績が1位
 「質の高い施工につながる」
スイコーは、ベターライフリフォーム協会が開催した「第1回リフォーム瑕疵保険推進キャンペーン」で最優秀賞を獲得した。


◆エディオン決算、リフォーム10%増
 82億円で過去最高更新
家電量販大手のエディオンがこのほど発表した2019年3月期の連結決算は、リフォームを核とする「エコ・リビングソーラー」部門の売り上げが前期比約10%上昇の482億2600万円と、過去最高を更新した。
2019年度計画は535億円とさらに上積みを目指す。
TOPニュース
--------------★
◆後を絶たない「特商法違反」
 屋根の点検、不安あおり改修提案
リフォーム会社の特商法違反がなくならない。埼玉県は5月10日、FRONTOPに6カ月の業務停止命令の行政処分を与えた。
同社は今年度に入りリフォーム事業者で特定商取引法違反を受けた初の会社。
実はリフォーム会社に関する特商法違反は昨年度で16件。
これは2015年度に記録した過去最悪の20件に迫る数字だ。悪徳リフォームが世にクローズアップされたのは2005年度だが、今なお特商法違反は後を絶たない。



業績を伸ばす!オフィスの工夫
---------------------------------------★
◆オフィスを変えれば働き方も変わる
社内の業務効率を上げたい、もっと働きやすくしたい。
でも、何から始めればいいか分からない─── その悩み、実は、自社オフィスをリノベーションすれば、解消できるかもしれません。
今回、オフィスの利用法を工夫することで業績を伸ばしている2社を取材。
共通点は「コミュニケーションの活発化」「広さの確保」「フリーアドレス」の3つ!?



集客アイデア
-----------------★
◆鷲見製材、カフェで受注獲得
 インスタ人気、3000人弱のフォロワー
自社運営のカフェやマルシェなどのイベントで、受注の半分を獲得しているのが鷲見製材だ。
カフェには年間約1万人が訪れ、毎月8日に行うマルシェには平日でも約200人が参加している。



TOP INTERVIEW
------------------★
◆大建工業 億田正則 社長
~成長は改修、非住宅、海外にあり
 2021年度23%増の2250億円に~
建材メーカーの大建工業は来る新築住宅の減少時代に備えて、リフォーム強化に乗り出した。
5月10日に発表した中期経営計画では、3年でリフォーム商材の販売を3割増加させる計画だ。
億田正則社長に同社の将来戦略を聞いた。



建築家のリノベ
--------------------★
◆一級建築士事務所 CURIOUS design workers
 夫婦が共有できる「時間」のある家
「空気感をデザインする」ことを掲げている一級建築士
事務所CURIOUS design workers(キュリオスデザインワーカーズ)。
建築家の石本輝旭氏によると、空気感とは施主の持つ雰囲気や個性のこと。
どのように施主の個性を引き出し、プランニングに落とし込んでいるのか教えてもらった。



不動産×建築家でつくる家
----------------------------------★
◆創造系不動産、全社員が元設計士の不動産会社
 建築家とタッグ、年300件の紹介
社員13人全員が建築設計を経験しているというユニークな不動産コンサルティング会社が創造系不動産だ。
加えて、建築家とタッグを組んでリノベーションや新築プロジェクトを進めるという特徴も持つ。
同社のビジネスモデルについて高橋寿太郎社長に聞いた。



成長戦略
--------------★
◆ネクステージグループ、成長の秘訣は30万顧客のファン化
 毎年かならず定期点検
ネクステージグループが成長している。
前期は15%増収の95億円。
今期大台の100億円を見据える同社の成長戦略は顧客のファン化にあった。



リフォームビジネス研究
-------------------------------★
◆大建建設、早朝7時に始まる「社内大学」
 若手育成で売上7.7億円目指す
新潟県内でリフォーム売上高7億円を超える大建建設は、若手社員の育成に力を入れ始めた。
月1回、朝7時10分から社内大学「共育カレッジ」と名付けた研修をスタート。
これまで順調に業績を伸ばしてきた同社。
なぜ今、若手育成に力を入れるのか、高橋秀彰社長は「考える力を付けてほしい」と狙いを語る。



最新ニュース
------------------★
◆ハウスメーカー7社決算、6社がリフォーム増収
 伸び率1位は「そっくりさん」
ハウスメーカーのリフォーム事業の決算が出そろった。
7社伸び率の平均値は3.5%。プラス成長は6社で、1社が横ばいだった。


◆コスモスイニシア、再販事業の売上99億円に
 234戸販売、単価も上昇
コスモスイニシアの中古住宅買取再販事業が好調だ。
2019年3月期の決算では、販売戸数が前期比9%増の234戸、売上高が22%増の99億8600万円となった。
TOPニュース
--------------★
◆リフォーム下請け会社が急成長
 新規参入増え、「施工」ニーズ拡大
新築ビルダーや楽天、アマゾンといったネット業者など、リフォームの新規参入業者が増える中、下請け工事をサポートすることで売り上げを伸ばしている企業が増えている。
職人ネットワークを生かして施工や定期点検などを支援。
現場で工事を担う体制が十分でない業者から重宝されている。



新発想
----------★
◆ASHBERY、7980円で3Dインテリア提案
 ウェブ上で家具購入まで
3Dイメージでのインテリアコーディネート提案をオンライン上で行うサービスがある。
ASHBERYが提供する「KAREN(カレン)」だ。
今年1月にサービスを開始し、すでに数百件の依頼があった。



成長企業の戦略
----------------------★
◆平野塗装、「顔出し広告」で注文殺到
 塗装リフォームの問い合わせ月80件
年商を毎年1.5倍ペースで成長させている外装工事会社がある。
三重県の平野塗装だ。
同社は社長自ら顔を出す広告を行い、月間80件の問い合わせがあり、年間320件の工事を受注、前期は4億5000万円を売り上げた。



インタビュー
------------------★
◆リンテックサインシステム 小島一仁 社長
~壁紙の常識を打ち破る
 出力、施工の全国網を構築~
デザインに制限がなく、必要な量だけ出力できるデジタルプリント壁紙を世の中に初めて送り出したリンテック。
その事業を受け継ぐ形で誕生したリンテッ
クサインシステムは、「アートと壁紙の融合」「古いドアの画像壁紙」という新しい発想の商品を次々に世の中に送り出している。
壁紙の新しい常識を作ろうとする小島一仁社長に話を聞いた。


◆ハンズシェア 内山達雄 社長
~「建設業界の 無駄をなくす」
 元職人目線で、職人の待遇改善~
建設業のマッチングサイト「ツクリンク」の登録会員社数が、3万社を超えた。
開発から6年での達成だが、直近2年で倍近く伸びた。職人と業者のマッチングサイトが増える中、急成長を遂げる同サイトを開発、運営するハンズシェアの内山達雄社長に、その秘密を聞いた。
 


リノベーション物語
-----------------------------★
◆「リビセンエコハウス」
 リノベで最高レベルの断熱化
180平米ある築約50年の空き家を、HEAT20G2レベルのエコハウスにリノベーションしたのが「リビセンエコハウス」だ。
手がけたのは、古材や古道具を販売するリビルディングセンタージャパン。
パッシブハウス・ジャパンが主催する第4回「エコハウス・アワード2019」のリノベーション賞の受賞を果たした同物件について東野唯史社長に聞いた。



コラボリフォーム
--------------------------★
◆たすかけ、建築家・家具屋らとコラボ改修
 施工件数150%増を目指す
建築家やデザイナー、家具屋などさまざまな専門家とコラボしてリフォームを行っている会社がたすかけだ。
工事単価のボリュームゾーンは800万~1000万円。
前期施工件数約70件に対し、今期は150%増を目指す。



リフォームビジネス研究
-------------------------------★
◆CoLife、換気口フィルター交換・年3万世帯
 「修繕」特化で年商10億円目前に
換気口フィルターの交換といった修繕に特化することで業績を拡大しているのがCoLife(コーライフ)。
マンション管理会社のOBのアフターを一手に引き受けるビジネスモデルがヒット。
新たに月額1000円で修理し放題といったサービスも開始するなど、独自の戦略で成長している。



最新ニュース
------------------★
◆松井建設、戸建て買取再販が好調
 「安心R」基準で中古住宅を再生
愛媛県松山市のビルダー、松井建設が戸建て住宅の買取再販事業を強化している。
2年前の開始からこれまでに6件の販売実績があり、今期は売上高で前期比1.5倍の1億5000万円を見込んでいる。


◆CROWN、家具ブランドがキッチン発売
 LDKの概念覆す一体感
CROWNが展開する家具ブランド「AREA」がキッチンを発売した。
TOPニュース
--------------★
◆ホームセンター、プロショップ強化の波
ホームセンター(HC)各社がプロ向け建築資材の販売強化に乗り出している。
コーナン商事は建材小売大手の建デポを買収する。
6月3日に完全子会社化となる予定でプロ事業を本格化する。
HC大手のカインズは新たに資材のネット販売を開始。各社プロユーザー獲得で業績を拡大させたい考えだ。



リフォームビジネス研究
------------------------------★
◆不動産SHOPナカジツ、不動産と改修の「融合店」で急成長
 リフォーム売上高22億円に
愛知県を地盤にリフォーム、不動産事業を手掛ける不動産SHOPナカジツ。
同社は9年前の決算では年商わずか4億円だったが、以後9年間で153億円と急拡大。実に38倍。
今期は190億円というさらに大きな計画を掲げる。
なぜ伸びたのか。それはリフォームと中古住宅を組み合わせた独自のビジネスモデルにある。



顧客満足度UP
------------------★
◆coto、「素地渡し」で満足度向上
 若年層の資金不足カバー
マンションや店舗リノベを年100件ほど手掛けるcoto(コト)は、仕上げを最後まで行わず「素地渡し」することで顧客満足度アップにつなげている。



注目企業
-------------★
◆小川商事、発泡断熱資材でトップクラス
 冷凍冷蔵庫事業で海外進出
従業員数20名ながら発泡断熱資材販売で国内トップクラスのシェアを誇るのが、1950年創業の小川商事だ。
油脂・石鹸等の販売から始まり、1966年に株式会社を設立。
約40年前から防水資材販売、13年前から発泡断熱資材事業に取り組む。
現在の売上は約22億円で、うち防水が9億円弱、断熱が12億円弱、それに海外での断熱事業も加わる。
同社の事業と今後の見通しについて聞いた。

◆イクタ、「いいな」を起点に商品誕生
 未知のフローリング作りに挑戦
フローリング専業メーカーとして、光媒体で空気環境を整える「エアー・ウォッシュ・フローリング」や、京都・金沢の伝統工芸とコラボした金箔フローリングなど、高付加価値商品を次々に開発する「イクタ」瀬戸市)。
石川芳文社長に、モノづくりのこだわりや今後の展望を聞いた。



リノベーション物語
-----------------------------★
◆ホテル「THE BOLY OSAKA」
 水都、大阪を臨むリノベホテル
3月29日、大阪・中之島のリバーサイドに築約60年の自社ビルをリノベーションしたホテル「THE BOLY OSAKA」がオープンした。
手掛けたのは空間デザイン事務所のインフィクスだ。
水都、大阪を堪能できる同ホテルについて詳細にリポートする。



リニューアル
-------------------★
◆国際企業、サウナ室風コワーキング誕生
 ミーティングルーム、ダイニングもリノベ
国際企業は昨年11月、自社で運営するサウナ「スカイスパYOKOHAMA」の一部をリノベーションし、「KOOWORK(クーワーク)」としてリニューアルオープンした。
特徴は、新設されたコワーキングスペース。
サウナ室風のユニークなデザインだ。



最新ニュース
------------------★
◆クジラ、ホテルリノベのノウハウを提供
 「パートナーシップ制度」開始
リノベーションで約4億円を売り上げるクジラは、子会社SEKAI HOTELが2拠点展開するホテル「SEKAI HOTEL」の全国展開に乗り出す。
ホテル事業を始めたい事業者にノウハウを提供して拡大する。


◆住環境ジャパン、定額リノベの「体験」を提供
 世田谷に新ショールーム
住環境ジャパンは5月、本社1階に「ReoLabo(リオラボ)」のショールームをオープンした。
約60平米弱の元資材置き場をリノベ。
ワンストップリノベーションサービスの打ち合わせ場所として活用していく。
TOPニュース
--------------★
◆広がる「SDGs」経営
 ビジョン掲げるリフォーム会社増加
「SDGs」を経営に取り込むリフォーム会社が増えている。
SDGsとは、国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」の略称。
経済、社会、環境など国際社会全体でこれから達成すべき17の目標を決めたもので、各リフォーム会社はそれらの目標を自らの経営方針に取り入れるケースが増えている。



新ビジネス
--------------★
◆森熊、1万点の輸入壁紙ずらり
 四国に4店舗運営
1冊2万円もする海外製壁紙のカタログが400冊も取りそろえられている壁紙ショップが四国にある。
内装材卸の森熊が運営するWALLPAPERHOUSE(ウォールペーパーハウス)だ。
壁紙の魅力を発信し、その価値を高めたいとの思いから始まった新事業。
新たな顧客開拓にもつながるなど、内装卸業の新たな戦略として注目が集まる。



令和時代 TOP INTERVIEW
-------------------------------★
リフォーム業界で存在感を示すトップランナーに、令和時代における経営ビジョンについて聞いた。
3つのキーワードをもとに目指すべき企業像、経営戦略を語ってもらった(最終回)。

◆gooddaysホールディングス 小倉弘之 副社長
◆リノベーション協議会 内山博文 会長
◆山商リフォームサービス 山﨑晶弘 社長
◆キンライサー 森崇伸 社長
◆橋本総業 橋本政昭 社長
◆アイナボホールディングス 阿部一成 社長



断熱最前線
---------------★
◆旭化成建材、家事億劫でない傾向に
 冬でも長袖Tシャツ1枚
本企画では断熱に関する最先端の情報などを発信していく。
第1回目に登場するのは、温熱環境の研究やマーケティング活動を行っている旭化成建材だ。
家事が楽になるなど断熱が生活を変化させる可能性について、同社の快適空間研究所・白石真二所長に聞いた。



建材設備の新時代 TOP INTERVIEW
---------------------------------------★
◆YKK AP 堀秀充 社長
~令和はトリプルガラスの時代に~
令和時代、窓はどう進化していくのか。
大手メーカーのYKK APの堀秀充社長は「令和はトリプルガラスの時代」だと語る。
窓ビジネスの「これから」を聞いた。



会議報告
-------------★
◆全国リフォーム合同会議、人材育成が共通の課題
 全27社が参加、討論
さくら住宅の二宮生憲社長が設立し代表理事を務める「全国リフォーム合同会議」主催の会議が、横浜市の横浜ベイホテル東急で2日間かけて行われた。
会議は今回で23回目の開催。当日は経営者と社員に分かれて、討論が行われた。



リノベーション物語
---------------------------★
◆そらのまちほいくえん
 廃ビルを保育園にリノベーション
鹿児島県鹿児島市の商店街「天文館」の入り口に、廃ビルをリノベーションした保育園「そらのまちほいくえん」が、昨年誕生した。
かつては本屋で、その後スロット店が入った後は、誰も近づかないような場所になっていた。地元のビルダー内村建設がリノベし、現在は42人の園児が通う。



最新ニュース
------------------★
◆LIXILグループ、150億円の営業損失に
 売上高は0.2%増で着地
LIXILグループの2019年3月期の業績は売上高が横ばいながら大幅な減益に苦しんだ。
売上高は前期比0.2%増の1兆8326億800万円。
一般企業の営業利益に相当する事業利益は同83.2%減の127億9800万円。
営業損失は150億2900万円、税引前損失は179億9000万円だった。


◆カチタス、増収増益に
 売上高17%増の813億円に
買取再販大手のカチタスは209年3月期決算を発表し、純利益が前年比3割増となるなど好調だった。
売上高は17.6%増の813億円。営業利益は21.6%増の910億円。
経常利益は28.7%増の87億円。純利益は30.3%増の59億円だった。
買取再販物件の販売戸数は前年比12.1%増の5352件となった。
TOPニュース
--------------★
◆太陽光発電、FIT終了住宅・囲い込み始まる
 54万棟対象に「電力買取」競争
住宅用太陽光発電の電力固定価格買取制度(FIT)の買取期間が今年11月以降、順次終了し始める。
今年終了する家は約54万棟とされ、期限は半年後に迫っている。
太陽光を推進してきた大手住宅会社や電力会社は相次いで買い取り価格を公表し、「卒FIT住宅」の争奪戦が始まっている。



人財を育てる研修術
---------------------------★
◆新人を「できる」人材に伸ばす戦略とは?
4月に新入社員が加わり、研修真っ只中という会社も少なくないだろう。
優秀な人材を育成するために、新入社員に対してどのような研修を行っているのか。
関東で有力なリフォーム会社2社に聞いた。



令和時代 TOP INTERVIEW
-------------------------------★
リフォーム業界で存在感を示すトップランナーに、令和時代における経営ビジョンについて聞いた。
3つのキーワードを元に目指すべき企業像、経営戦略を語ってもらった。

◆オリバー 小川博司 社長
◆頸城建工 福田孝則 社長
◆高齢者住環境研究所 溝口恵二郎 社長
◆スタイル工房 三上勝司 社長



流通トップインタビュー
-------------------------------★
◆渡辺パイプ 渡辺圭祐 副社長
~年商3000億円にリーチ
 住建事業部新設で改修強化~
住設機器と建材販売の大手・渡辺パイプが成長を続けている。直近5年間の年商は右肩上がりで推移。
今期は3000億円の大台に乗せるべく、主にリフォームを伸ばす住建事業部を設立した。
渡辺圭祐副社長に戦略を聞いた。



リノベーション物語
--------------------------★
◆ユクサおおすみ海の学校、廃校が体験型宿泊施設に
 校長室や職員室に泊まれる
昨年7月、鹿児島県鹿屋市にある廃校が体験型宿泊施設に生まれ変わった。
ブルースタジオと大隅家守舎が企画し、ブルースタジオとプラスディー設計室が建築設計・監理した「ユクサおおすみ海の学校」だ。
昔ながらの床や机を残し、校長室や教室に宿泊できるようになっている。
体育館入り口には自転車ショップも併設された。



リフォームビジネス研究
-------------------------------★
◆フジ・ホーム、かつては5人で17億円…
 体制一新で25億狙う
京都府で17億4000万円を売り上げる有力リフォーム会社フジ・ホームは、少数精鋭による営業スタイルから転換し、成長を図る。
同社は昨年8月まで、営業マンがたった5人で年商17億円を稼ぎ出していた。
そこから半年で12人まで増員。20時45分退社も実行して時間管理も強化している。藤山晋司社長にその狙いを聞いた。



最新ニュース
------------------★
◆プライム・ライフ・テクノロジーズ
 業界第2位のリフォーム事業者誕生
 売り上げ規模は1314億円
業界第2位の売り上げ規模のリフォーム事業者が誕生する。
トヨタ自動車とパナソニックは5月9日、2020年1月に共同出資で新会社プライム・ライフ・テクノロジーズを設立すると発表した。
トヨタとパナ傘下の住宅会社であるトヨタホーム、ミサワホーム、パナソニックホームズをプライム社が子会社化し、住宅事業を統合する。


◆サンコウホーム、格子で光と風の通る家に
 「デザインで日本一目指す」
京都府のリフォーム会社、サンコウホームのリフォーム事例が注目を集めている。
築45年、延べ床面積約248平米のビルを住宅にコンバージョン。
総工費3500万円の同建物はLIXILメンバーズコンテスト2018で、1578作品の中から準大賞を受賞した。
TOPニュース
--------------★
◆東急ハンズ、住宅リノベ参入
 800万円超の大型改修狙う
生活の小売雑貨大手の東急ハンズが住宅のリノベーションに参入する。
戸建てマンション問わず800万~1000万円の全面改装にサービスを特化。
「ハンズらしい生活」をテーマに他社との差別化を図る。



変わる日本の壁
---------------------★
◆クラスコ、賃貸の壁を自由なデザインに
 オリジナル壁紙を発売予定
斬新なデザインの壁紙で彩られた賃貸物件が今後ますます増えそうだ。
賃貸のリノベーションを行うクラスコは、今年の8月よりオリジナルの壁紙を販売しようとしている。



令和時代 TOP INTERVIEW
-------------------------------★
5月から新時代が始まった。
リフォーム業界で存在感を示すトップランナーに、今後のビジョンについて聞いた。
3つのキーワードを元に目指すべき企業像、経営戦略を語ってもらった。

◆ホームテック 髙橋久明 社長
◆楽天ライフルステイ 太田宗克 社長
◆アカデメイア 皆川 一 社長
◆住環境ジャパン 深見栄太 常務取締役
◆ハウスドゥ 安藤正弘 社長
◆長谷工リフォーム 河合英樹 社長



リノベーション物語
--------------------------★
◆ワコール、京の温所 麩屋町二条
 昔ながらの京町家の面影残す
昔ながらの京町家の面影を感じられる宿泊施設がある。
大手下着メーカーのワコールが手掛ける「京の温所 麩屋町二条」だ。
築約150年の2階建ての京町家をリノベーションした同物件について、リポートする。



デニムのある暮らし
--------------------------★
◆ミサワホーム、「デニムを履いた部屋」誕生
 トキワのデニムウォールを採用
東京・吉祥寺に「デニムを履いた部屋」が誕生した。
ミサワホームが手がけた賃貸のモデルルームだ。
壁にはトキワ産業の壁紙「デニムウォール」を張っている。



「かっこいい」家づくり
-------------------------------★
◆カーサプロジェクト、「突き抜けたデザインを」
 コンペ作品、海外イベントに出展
 不満足度95%を「madree」で解消~
デザイン性を武器にした規格住宅「casa」ブランドを企画・開発し、全国にFC展開しているのがカーサプロジェクトだ。
加盟店は400社弱、casaシリーズの年間棟数は620棟。
デザインを軸にした事業展開が、日本中のクリエイターの発掘、育成へと広がりだしている。



ノウハウ公開
------------------★
◆MIMA、中古住宅のリフォームで2億弱に
 包み隠さず全物件公開で信頼獲得
中古住宅の仲介とリフォームをセットで提案するワンストップビジネスを始めている会社は多いが、なかなか売り上げが伸びずに悩む企業も少なくない。
リフォーム会社のMIMAは同事業を最近本格化し、年間で2億円弱売り上げられるまでになった。



最新ニュース
------------------★
◆ハウス・デポ・ジャパン、5本柱で地域流通店を支援
 施工技術者を育成
JKホールディングスのグループ会社ハウス・デポ・ジャパンは、住設建材販売店を支援する新たな5本柱事業の強化を打ち出した。


◆リフォーム産業新聞社、「中古住宅市場データブック2019」発売
 買取再販ベスト100社を収録
TOPニュース
--------------★
◆ヤマダ電機、「住宅相談」強化
 施工検査業者を子会社化
ヤマダ電機は「住」ビジネス拡大に向けて新たな一手を打った。
4月に新築の施工品質検査事業を手掛ける家守りホールディングスと資本業務提携の締結を発表。
過半を超える株式を取得し子会社化した。ヤマダが注力する「家電住まいる館」での住宅相談をより一層強化する戦略になりそうだ。



特集:リピート受注戦略 成功のコツ
----------------------------------------★
◆60円のハガキ販促が、100万円の受注に
 確実にリピートにつなげるその仕組みとは
地域密着で生き抜くリフォーム会社にとって重要なリピート受注。
本紙調査によるとリフォーム会社の売上高に占めるOB比率は49.4%で、売り上げの半数はOBが支えていることになる。
そこで今回はリピート受注で成功する企業の取り組みを特集する。



令和時代 TOP INTERVIEW
-------------------------------★
令和という新元号が発表され5月から新時代が始まった。
リフォーム業界で存在感を示すトップランナーに今後のビジョンを聞いた。
3つのキーワードを元に目指すべき企業像、経営戦略を語ってもらった。

◆OKUTA 奥田勇 会長
◆ハウジング重兵衛 菅谷重貴 社長
◆カチタス 新井健資 社長
◆ヒノキヤグループ 近藤昭 社長
◆ユニバーサルスペース 遠藤哉 社長
◆森熊 大塚紳哉 社長



新潮流
-----------★
◆山翠舎、「古木」4000本で店舗施工
 約21万戸の古民家を再利用
全国各地の古民家の解体で出る古材。
4000本という日本最大級のストック数を誇る店舗デザイン施工会社が山翠舎だ。
同社では古材を独自の名称「古木」と名付けブランド化、集客につなげている。
今後は「古木」を軸に全国ネットワークを広げていくという山上浩明社長に、話を聞いた。



家づくりのアイデア
--------------------------★
◆オトノマ、家中を好きな空間に
 行きたくなる玄関、楽しい廊下
クリエイティブ・ディレクターの刈込隆二氏と空間デザイナーの弓庭暢香氏からなるユニット「カフェノマ」は、近日「最高の暮らしを楽しむ住まいのレシピ」を出版する。
その中から居心地の良い暮らしをつくるアイデアを3つ紹介する。


Interview
--------------★
◆スタジオアンビルト 森下敬司 社長
~「間取り」依頼に月300人
 不満足度95%を「madree」で解消~
住みやすい住宅とは何か。
「スタジオアンビルト」は、戸建て注文住宅を検討するユーザー向けに、その人のライフスタイルに合った「間取り」をデザインするサービス「madree」を展開。
開始7カ月ほどで新規の利用者は月300人に及ぶ。
時間と手間をかけずに、ユーザーが心から納得できる住宅を提供したいという森下敬司社長に話を聞いた。



リフォームビジネス研究
------------------------------★
◆中沢硝子建窓、窓に特化・年700件受注
 YKK APのサッシ販売数、首都圏V8
YKK APの消費者向けサッシ販売数で、首都圏で8年連続1位を記録する会社がある。
それが、足立区を中心に窓のリフォームを行う、中沢硝子建窓だ。
その数は年700件に上ることもある。
全社員4人とも職人ながら、どうしてここまで圧倒的な成績を残せるのだろうか。



最新ニュース
------------------★
◆埼玉県、空き店舗ゼロコンペを実施
 築130年の養蚕伝習所を改修
埼玉県は空き店舗ゼロリノベーションコンペを行い、最優秀賞1点と優秀賞3点を発表した。
最優秀賞は「歴史産業遺産『玉成舎』再生による地域活性化」が受賞した。


◆マンション改修設計コンサルタント協会
 「コンプライアンス監視委員会」発足
マンション改修設計コンサルタント協会(MCA)は、「コンプライアンス監視委員会」の設立を発表した。
同協会は、マンションの大規模修繕業界の適切な発展と健全化を目指して設立された団体。現在、マンションの改修設計コンサルタント事業を行う20社が加盟している。
TOPニュース
--------------★
◆自動採寸カメラ、屋根診断ドローン…
 最新テクノロジーで業務効率化
最新テクノロジーをフル活用してリフォーム業務の効率化を図ろうという動きが広まっている。
寸法を一瞬で測れる最新カメラや屋根を効率的に診断できるドローンなど、新たなツールが続々と登場。
生産性を上げられるのか、注目が集まっている。



Interview
-------------★
◆フィル 濱本廣一 社長
~日本の「張る」文化を再び
 自由な発想で壁に色柄を~
2000年に壁紙一本で創業し、WEBと店舗販売で年商20億円を売り上げるフィル。
現在国内外140ブランドを扱い、アイテム数は3万点を超える。
同社が目指すのは、すべての人が自ら壁紙を張る「全人類職人化計画」。
壁紙文化を日本から世界へ広めようと奔走する濱本廣一社長が、最近の壁紙を取り巻く事情やトレンドを語った。


◆平田タイル 徳田祥恭 社長
~タイルで100年、次の戦略へ
 「機能とデザインで勝負」~
1919年(大正8年)に創業し、4月で100周年を迎えた平田タイル。
長年にわたり培ってきた自社のオリジナル商品にさらに磨きをかけると同時に、施工の強化に取り組む徳田祥恭社長に、今後について話を聞いた。



FC・VC・ネットワーク 最新トピックス2019
------------------------------------------------★
◆最大規模はLIXILリフォームネット
リフォーム・住宅に関わる各FC・VCの強みや最新のトピックスを
まとめた。ジャンル別に加盟店数もランキング形式で紹介する。



リノベーション物語
--------------------------★
◆「おとなりstand&works」
 築40年の牛乳屋をコワーキングに
板橋宿不動通り商店街に築40年の牛乳屋をリノベーションしたカフェ&コワーキングスペース「おとなりstand&works」が誕生した。
手掛けたのは、地域の空き家対策や活性化などを行う向こう三軒両隣。
牛乳屋時代の面影が残る同物件について牛山友広取締役に聞いた。



キッチン提案
-------------------★
◆プランナーズジャパン、オーダーキッチン16セット展示
福岡・上山門に16セットものオーダーキッチンを展示しているショールームがある。
手掛けるのは主に九州で事業展開するプランナーズジャパンだ。
幸丸美恵子氏は「ここまで色んな商品が見られるところはあまりありません。
お客さんが素材や金物などを実際に触って体感できます」と話す。
どのようなキッチンがあるのかリポートした。



リフォームビジネス研究
------------------------------★
◆タカノホーム、断熱と耐震「W改修」で8億円
 戸建てが入る巨大展示場でプレゼン
富山県を中心に新築を年間270棟建て、リフォームで8億円を売り上げる有力ビルダー、タカノホームは、自然素材の活用、断熱と耐震リフォームを必ず提案することで売上高を伸ばしている。
また、昨年10月からは健康経営にも力を入れ、社員の満足度アップにもつなげている。



最新ニュース
------------------★
◆パナ、リノベミュージアム開設
パナソニックライフソリューションズ社は4月13日、パナソニック東京汐留ビル1階に「TOKYOリノベーションミュージアム」をオープンした。
同施設のテーマは「リノベーションを、見て、学び、感じて、ひらめく」。


◆マルホデザイン、老舗ガス店リノベ好調
 平均単価1500万円に
岐阜県でプロパンガス販売などを手掛けるネクスト名和グループのマルホデザイン一級建築士事務所は、リノベーション事業が好調だ。
直近の1年間では平均単価1500万円ほどの契約を年7~8件受注した。
5年前に開始し、現在2人体制で1億円を超える売り上げに伸びてきている。
率を上げるためリフォーム部門との連携を強化する。
TOPニュース
--------------★
◆建材流通会社に広がるリフォーム支援の波
 効率配送や「材工一体」を強化
住設・建材流通会社各社は、リフォーム会社の経営サポート強化に乗り出している。
工事現場への効率的な配送や営業ノウハウの提供、建材とともに職人も派遣して工事を行うなどもし始めた。
付加価値サービスで他社と差別化を図りたい考えだ。



イベント集客 成功のコツは?
-----------------------------------★
◆イベントの開催は、多くの会社にとって欠かすことができない集客手段の1つ。
しかし、「思ったような結果が得られない」と悩んでいる会社は多いのではないだろうか。
今回は、大勢を集める「集客イベント」と、ターゲットを絞った「受注イベント」の2つを組み合わせることで、成果を上げている2社の取り組みを紹介する。



Focus
---------★
◆アマゾンジャパン、アイテム数億種「アマゾンビジネス」
 設備建材などプロ向け商材を強化
アマゾンジャパンは、ビジネス購買に特化した「アマゾンビジネス」を2017年9月から開始した。
品揃えは数億種類に上り、建材、資材、工具など住宅のプロ向け商材を増やしている。
法人価格や支払い方法など日本の商習慣に合わせたさまざまな機能も好評。
アマゾンビジネス事業本部長の石橋憲人氏に話を聞いた。



リノベーション・オブ・ザ・イヤー
1000万円未満部門 最優秀賞
-----------------------------------------★
◆ブルースタジオ、新築建売物件をリノベ
 2階だけ改装、性能そのまま
ブルースタジオの手掛けた「『MANISH』新しさを壊す」が、昨年の「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2018」の1000万円未満の部門で最優秀賞を受賞した。
新築建売戸建ての2階だけをリノベーション。
LDKのディテールにこだわり、生活家電や収納スペースを隠すリノベを行った。



再生術
-----------★
◆再生建築研究所、1敷地4建物の違法建築を再生
 60年ぶりに検査済証取得
「建築の不可能を可能にしています」。こう語るのは
再生建築研究所の神本豊秋社長だ。
同社では設計だけでなく検査済証の再取得、既存不適格のチェック、耐震改修など違法建築を再生する事業を行っている。
同社の取り組みについて聞いた。



リフォームビジネス研究
------------------------------★
◆CONY JAPAN、ついに10億円超え
 水まわり店「リフォーる」絶好調
関西を地盤とするリフォーム会社CONY JAPANの水まわりリフォーム専門店「リフォーる」が好調だ。
事業部単体で今期(6月決算)売上高は4割増の12億6000万円を見込む。
現在、大阪、兵庫に7店舗展開しており、さらに拠点を拡充していく。
なぜ好調なのか。



最新ニュース
------------------★
◆NEXTAGE GROUP、水まわり改修専門店開設
 初年度3億円を目指す
ハウスメーカーやビルダーのアフターフォロー代行や、そこからのリフォーム受注などで年間約80億円を売り上げるNEXTAGE GROUPは、初のエンドユーザー向けの店舗「みずラク」を埼玉県さいたま市に出店した。


◆優良ストック住宅推進協議会、中古流通捕捉率20%へ
 リフォーム部門と連携へ
ハウスメーカーで構成される優良ストック住宅推進協議会は、3年以内に加盟10社による中古物件の流通捕捉率20%を目指す。
年1万2000棟が売買され、そのうち15%を捕捉している。
率を上げるためリフォーム部門との連携を強化する。
TOPニュース
--------------★
◆買取再販ビジネス、地方に広がる
 インテリックス、脱「首都圏依存」
 カチタス、二桁増収で770億円超へ
中古住宅の買取再販ビジネスが地方に広がっている。これまで首都圏の中古マンション再生を主軸とする企業が大半だったが、競争の激化により地方への進出が目
立ってきている。



リノベーション物語
-----------------------★
◆本郷菊坂ハウス、築60年古民家を3つの賃貸物件に
 古材生かした味わいで差別化
築60年の古民家が3つの賃貸物件に生まれ変わった。
以前は医院併用住宅だったが、医師である父親が亡くなり、娘2人はそれぞれ独立していたため3年ほど空き家になり放置されていた。
どうにかできないかと依頼を受けたしあわせな家が賃貸物件へのリノベーションを提案した。



INTERVIEW
--------------★
◆雨漏り119 品川真一 代表
~雨漏り解消率100%
 論理広め「予防」にも注力~
「世の中から雨漏りを撲滅する」をミッションに掲げ、雨漏りストップ率100%を続けている会員制団体「雨漏り119」。
現在会員数は100店舗を突破した。
今後は、新築住宅の工法へのアドバイスなど“予防”にも注力するという同団体、品川真一代表に取り組みを聞いた。


Focus
--------★
◆リフォーマー専門学校、多能工工事で粗利15%改善
 1人あたり5000万円の工事可能
トイレや風呂といった水まわり工事の多能工育成学校「リフォーマー専門学校」が開港して2年半が経過した。
リフォーム会社だけだはなく、ビルダーや太陽光販売会社など多様な事業者が人材を送り込んでいる。
水まわり工事を1人の多能工に集約することで粗利が約15%改善するという動向の実態を追った。



団地再生術
---------------★
◆神奈川県住宅供給公社、団地をニコイチリノベ
 若者向けに2プラン用意
神奈川県住宅供給公社は、相模原市の相武台団地の5階4戸分を初めて「2戸1住宅(ニコイチ)」リノベした。
ニコイチとは、2戸を1戸にするリノベーションのこと。
賃貸物件としては大きい、約71平米の部屋が2つ誕生した。



リフォームビジネス研究
------------------------------★
◆リブラン、平均受注単価は700万円超
 地域密着で中古+リノベを展開
自然素材の住まい「エコヴィレッジ」や、24時間楽器演奏が可能なマンション「ミュージション」を展開するリブラン。
2015年に「てまひま不動産」を立ち上げ、中古住宅仲介とリノベーションのワンストップサ
ービスを開始した。
2月に2店舗目を杉並区西荻窪にオープンし、さらなる事業拡大を図る同社リノベーション事業部の今野孝胤部長に今後の戦略を聞いた。




最新ニュース
------------------★
◆ニッカホーム、レンタル空間業に参入
 月2万円でオフィス利用
独立系リフォームの大手ニッカホームは、3月7日からレンタルスペース事業に参入した。
名古屋市内の商業施設に「ウッドデザインパーク・レジャックストア」を開設。
90分500円で誰でも利用できるものだ。


◆キャッシュレス決済、リフォームも還元
 最大5%、10月から
今年10月予定の消費増税に伴って実施するキャッシュレス決済の「ポイント還元事業」で、リフォームが対象に含まれることがわかった。
TOPニュース
--------------★
◆インスペクション、倍増か
 戸建て8000件診断した企業も
既存住宅の診断、いわゆるインスペクションの告知義務化から1年が経過した。
これは2018年4月から不動産仲介の場でインスペクションを実施するか否か説明するというもので、国が中古流通の促進を目的に定めたルールだ。
国土交通省の調査によると2倍になったと推計されており、診断を行う民間の事業者でも実施件数が伸びている。



What’s NEW
---------------★
◆インジャス、職人手配をLINEで
 1年で工務店1000社導入へ
スマホアプリなどの開発事業を手掛けるインジャスは、工務店の職人手配業務を効率化するサービス「ケンカツ」をこのほどリリースした。
このサービスの特徴は、工務店と職人の情報のやりとりを対話アプリのLINEを使って行うこと。
自らの建築業界での経験を基に同サービスを開発したという鹿山瞬社長に話を聞いた。


INTERVIEW
--------------★
◆安江工務店 山本賢治 社長
~有力リフォーム会社「安江工務店」、社長交代の真相とは?
 M&A推進に本腰~
愛知県名古屋市を地盤とする有力リフォーム事業者、安江工務店。
年商は47億円と全国でもトップレベルの実績を誇る。
2017年2月にはリフォーム業者としては珍しく、東証ジャスダック・名証2部に上場。
いよいよ事業拡大というこのタイミングだが、今年1月に社長交代という異例の人事を発表。
なぜなのか、新社長の山本賢治氏に狙いを聞いた。


◆Style Design 稲葉龍也 会長
 「任せきる」経営で売り上げ18億円
 「チーム体制」で増収
素材にこだわり、住む人のライフスタイルを形にした家を提案する「Style Design」では、社員の働き方にもこだわる。
フレックス休暇等を導入しながらも、売上高は増収を続け18億円に及ぶ。
そこには稲葉龍也会長があみ出した、チーム体制を基本とした「任せきる」独自の経営手法がある。



特集 働き方改革
---------------------★
◆過剰労働減らし生産性高めよ
4月1日に施行された働き方改革関連法。
残業の上限規制や有給休暇取得義務化など、働き方のルールが変わる。
仕事の大半が「人」中心のリフォーム業界は労働集約型産業で、長時間労働を強いられる会社も少なくない。
過剰労働を抑え、それでも売り上げを伸ばすことは可能なのか。企業の取り組みを追った。



展示会レポート 独・ISH
------------------------------★
◆「ウォシュレットを欧州の標準に」
 TOTO 芸術的な展示でアピール
ISH(International Sanitary and Heating 2019)は、ドイツ・フランクフルトで開かれる水回りとエネルギー関連設備の世界有数の国際見本市。
TOTOはこの展示会に日本とヨーロッパから150人以上のスタッフが参加。
最新の商品とコンセプトをお披露目した。
TOTOヨーロッパの原野宏基社長を取材した。



リフォーム会社の経営ノウハウ
-----------------------------------★
◆タカラ産業、1日15件のOB訪問を実施
 売上高の6割がリピート
タカラ産業は、OB訪問専門の女性スタッフ「アフターアドバイザー」を活用することで、リピート受注につなげている。
売り上げに占めるOB比率は65%。


◆フレッシュハウス 小田原営業所、次回アポの重要性を徹底指導
 元料理人の新人、トップに育てる
現在入社10年目のフレッシュハウス小田原営業所・木村貢所長(39)は、同営業所就任から1年で、営業所の売上高を前年比116%増に伸ばしている。
木村所長のマネジメント術について聞いた。



最新ニュース
------------------★
◆埼玉県住宅供給公社、女性発のリノベデザイン誕生
 熊谷団地の2戸をリノベ
埼玉県住宅供給公社は、女性職員の考えたリノベデザインで同社所有の賃貸物件2戸をリノベーションした。
すでに2戸とも入居者が出るなど好調な滑り出しだ。


◆OKUTA、メンテナンス養成学校開校
 16人が7つの技術を学ぶ
年商60億円のOKUTAは3月2日、「住宅メンテナンス養成学校」を開校した。
3月8日現在で延べ16人が参加。職人の応募も増えてきている。
リフォーム営業マン・プランナーが選ぶ設備建材
リフォーム大賞2019 結果発表
------------------------------------------------------★
◆キッチン部門、ラクエラが初の1位
 バスはサザナが2連覇
営業マンが「最もおすすめしたい、最も売りたい」リフォーム商材はこれだ!
本紙は全国のリフォーム営業マン、プランナーにアンケートを実施。
421人から有効回答を得た。
今回はキッチン、バス、トイレ、洗面化粧台、コンロの5部門に加えて塗料も紹介する。



リフォームビジネス研究
----------------------------★
◆匠工房、粗利38%達成する「仕組み」徹底
 月次計画も評価も利益ベースで管理
滋賀県でリフォームを16億円売り上げているのが匠工房だ。
県内でもトップレベルの売り上げだが、重視するのは粗利。
徹底した粗利改善に取り組み、従来より10ポイント以上上がり、粗利率は38%にも。



INTERVIEW
--------------★
◆サンゲツ 安田 正介 代表取締役 社長執行役員
~物流拠点等の先行投資増も
 海外M&Aで売上伸長~
インテリア業界最大手の専門商社サンゲツ。1
849(嘉永2)年の創業以来初めて、一族以外から安田正介社長が経営トップに就任して間もなく5年。
直近の中期経営計画『PLG 2019』では、人材強化から物流・拠点の再構築、M&Aによる海外事業の拡大、株主還元策等まで、同社の新たな価値創造に向けた成長戦略が盛り込まれている。
その進捗等を聞いた。



リフォーム市場景況感調査 2019年 2月
--------------------------------------------★
◆売上、対前年比「良い」5割超える
 暮らすように泊まるホテル
2月の景況感は、低調だった前月から一転、大きく回復した。
売り上げの対前年比(前年同月比)は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が55%で、前回調査より38ポイント増加。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は27%で、前回より10ポイントの増加だった。



マーケティング戦略
------------------------★
◆さくら都市、戸建て中心に買取再販130戸
 ユーザー直の仕入れ8割超え
戸建て住宅を中心に年間130戸の中古住宅を買い取り、再生し、販売しているのが、さくら都市グループだ。
年商は17億円、そのうち中古住宅の販売は14億円となっている。
今期は200戸超の販売を計さくら都市 画している同社の中尾佳正社長に事業戦略を聞いた。



経理のススメ
-----------------★
◆アイユート、脱「どんぶり勘定」で経営改善
 「臨時経理部長」が建設業界で奮闘
「どんぶり勘定」の解消が経営改善につながる─ アイユートの服部正雄社長はこれまで数百の企業の経営を救ってきた。
自ら『臨時経理部長』と称する服部氏の「どんぶり勘定」解消のポイントは粗利益率の改善に努力要点を置くことだ。



Something NEW
------------------★
◆全国古民家再生協会、「古民家は日本の優秀な観光資源」
 169社が全国で次々再生
日本全国に120万戸もあるという古民家。
この二度と増えることがない建物の数々を日本の重要な資源と捉え、守り活用していこうと取り組んでいるのが全国古民家再生協会だ。
同協会には全国に61支部169社が参加している。



最新ニュース
------------------★
◆CONYJAPAN、縁故・紹介採用を開始
 「年20人の目標達成したい」
今期年商59億円を見込むCONYJAPANは、中途採用に関わる2つの新制度を3月から開始した。
「リファラル採用」と「勤務地域限定採用」だ。
年20人の中途採用を達成する強化策として期待している。


◆広島建設、中古マンションリノベ強化
 ビルダーの新戦略
千葉県を中心に注文・分譲戸建て住宅を手掛ける広島建設は、マンションリノベーションを開始した。
和久環組の展開するリノベ不動産に加盟し「セナリノベ」を立ち上げた。


◆リクルート住まいカンパニー、「SUUMOリフォーム」刷新
 ホームプロと提携
リクルート住まいカンパニーは、ホームプロと提携。
リフォーム情報サイト「SUUMOリフォーム」の刷新を進めている。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 成功する企業はココが違う!!全国取材により集めた最新情報を毎週お届け

成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

リフォーム産業新聞の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.