リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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TOPニュース
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◆建材流通会社に広がるリフォーム支援の波
 効率配送や「材工一体」を強化
住設・建材流通会社各社は、リフォーム会社の経営サポート強化に乗り出している。
工事現場への効率的な配送や営業ノウハウの提供、建材とともに職人も派遣して工事を行うなどもし始めた。
付加価値サービスで他社と差別化を図りたい考えだ。



イベント集客 成功のコツは?
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◆イベントの開催は、多くの会社にとって欠かすことができない集客手段の1つ。
しかし、「思ったような結果が得られない」と悩んでいる会社は多いのではないだろうか。
今回は、大勢を集める「集客イベント」と、ターゲットを絞った「受注イベント」の2つを組み合わせることで、成果を上げている2社の取り組みを紹介する。



Focus
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◆アマゾンジャパン、アイテム数億種「アマゾンビジネス」
 設備建材などプロ向け商材を強化
アマゾンジャパンは、ビジネス購買に特化した「アマゾンビジネス」を2017年9月から開始した。
品揃えは数億種類に上り、建材、資材、工具など住宅のプロ向け商材を増やしている。
法人価格や支払い方法など日本の商習慣に合わせたさまざまな機能も好評。
アマゾンビジネス事業本部長の石橋憲人氏に話を聞いた。



リノベーション・オブ・ザ・イヤー
1000万円未満部門 最優秀賞
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◆ブルースタジオ、新築建売物件をリノベ
 2階だけ改装、性能そのまま
ブルースタジオの手掛けた「『MANISH』新しさを壊す」が、昨年の「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2018」の1000万円未満の部門で最優秀賞を受賞した。
新築建売戸建ての2階だけをリノベーション。
LDKのディテールにこだわり、生活家電や収納スペースを隠すリノベを行った。



再生術
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◆再生建築研究所、1敷地4建物の違法建築を再生
 60年ぶりに検査済証取得
「建築の不可能を可能にしています」。こう語るのは
再生建築研究所の神本豊秋社長だ。
同社では設計だけでなく検査済証の再取得、既存不適格のチェック、耐震改修など違法建築を再生する事業を行っている。
同社の取り組みについて聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆CONY JAPAN、ついに10億円超え
 水まわり店「リフォーる」絶好調
関西を地盤とするリフォーム会社CONY JAPANの水まわりリフォーム専門店「リフォーる」が好調だ。
事業部単体で今期(6月決算)売上高は4割増の12億6000万円を見込む。
現在、大阪、兵庫に7店舗展開しており、さらに拠点を拡充していく。
なぜ好調なのか。



最新ニュース
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◆NEXTAGE GROUP、水まわり改修専門店開設
 初年度3億円を目指す
ハウスメーカーやビルダーのアフターフォロー代行や、そこからのリフォーム受注などで年間約80億円を売り上げるNEXTAGE GROUPは、初のエンドユーザー向けの店舗「みずラク」を埼玉県さいたま市に出店した。


◆優良ストック住宅推進協議会、中古流通捕捉率20%へ
 リフォーム部門と連携へ
ハウスメーカーで構成される優良ストック住宅推進協議会は、3年以内に加盟10社による中古物件の流通捕捉率20%を目指す。
年1万2000棟が売買され、そのうち15%を捕捉している。
率を上げるためリフォーム部門との連携を強化する。
TOPニュース
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◆買取再販ビジネス、地方に広がる
 インテリックス、脱「首都圏依存」
 カチタス、二桁増収で770億円超へ
中古住宅の買取再販ビジネスが地方に広がっている。これまで首都圏の中古マンション再生を主軸とする企業が大半だったが、競争の激化により地方への進出が目
立ってきている。



リノベーション物語
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◆本郷菊坂ハウス、築60年古民家を3つの賃貸物件に
 古材生かした味わいで差別化
築60年の古民家が3つの賃貸物件に生まれ変わった。
以前は医院併用住宅だったが、医師である父親が亡くなり、娘2人はそれぞれ独立していたため3年ほど空き家になり放置されていた。
どうにかできないかと依頼を受けたしあわせな家が賃貸物件へのリノベーションを提案した。



INTERVIEW
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◆雨漏り119 品川真一 代表
~雨漏り解消率100%
 論理広め「予防」にも注力~
「世の中から雨漏りを撲滅する」をミッションに掲げ、雨漏りストップ率100%を続けている会員制団体「雨漏り119」。
現在会員数は100店舗を突破した。
今後は、新築住宅の工法へのアドバイスなど“予防”にも注力するという同団体、品川真一代表に取り組みを聞いた。


Focus
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◆リフォーマー専門学校、多能工工事で粗利15%改善
 1人あたり5000万円の工事可能
トイレや風呂といった水まわり工事の多能工育成学校「リフォーマー専門学校」が開港して2年半が経過した。
リフォーム会社だけだはなく、ビルダーや太陽光販売会社など多様な事業者が人材を送り込んでいる。
水まわり工事を1人の多能工に集約することで粗利が約15%改善するという動向の実態を追った。



団地再生術
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◆神奈川県住宅供給公社、団地をニコイチリノベ
 若者向けに2プラン用意
神奈川県住宅供給公社は、相模原市の相武台団地の5階4戸分を初めて「2戸1住宅(ニコイチ)」リノベした。
ニコイチとは、2戸を1戸にするリノベーションのこと。
賃貸物件としては大きい、約71平米の部屋が2つ誕生した。



リフォームビジネス研究
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◆リブラン、平均受注単価は700万円超
 地域密着で中古+リノベを展開
自然素材の住まい「エコヴィレッジ」や、24時間楽器演奏が可能なマンション「ミュージション」を展開するリブラン。
2015年に「てまひま不動産」を立ち上げ、中古住宅仲介とリノベーションのワンストップサ
ービスを開始した。
2月に2店舗目を杉並区西荻窪にオープンし、さらなる事業拡大を図る同社リノベーション事業部の今野孝胤部長に今後の戦略を聞いた。




最新ニュース
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◆ニッカホーム、レンタル空間業に参入
 月2万円でオフィス利用
独立系リフォームの大手ニッカホームは、3月7日からレンタルスペース事業に参入した。
名古屋市内の商業施設に「ウッドデザインパーク・レジャックストア」を開設。
90分500円で誰でも利用できるものだ。


◆キャッシュレス決済、リフォームも還元
 最大5%、10月から
今年10月予定の消費増税に伴って実施するキャッシュレス決済の「ポイント還元事業」で、リフォームが対象に含まれることがわかった。
TOPニュース
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◆インスペクション、倍増か
 戸建て8000件診断した企業も
既存住宅の診断、いわゆるインスペクションの告知義務化から1年が経過した。
これは2018年4月から不動産仲介の場でインスペクションを実施するか否か説明するというもので、国が中古流通の促進を目的に定めたルールだ。
国土交通省の調査によると2倍になったと推計されており、診断を行う民間の事業者でも実施件数が伸びている。



What’s NEW
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◆インジャス、職人手配をLINEで
 1年で工務店1000社導入へ
スマホアプリなどの開発事業を手掛けるインジャスは、工務店の職人手配業務を効率化するサービス「ケンカツ」をこのほどリリースした。
このサービスの特徴は、工務店と職人の情報のやりとりを対話アプリのLINEを使って行うこと。
自らの建築業界での経験を基に同サービスを開発したという鹿山瞬社長に話を聞いた。


INTERVIEW
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◆安江工務店 山本賢治 社長
~有力リフォーム会社「安江工務店」、社長交代の真相とは?
 M&A推進に本腰~
愛知県名古屋市を地盤とする有力リフォーム事業者、安江工務店。
年商は47億円と全国でもトップレベルの実績を誇る。
2017年2月にはリフォーム業者としては珍しく、東証ジャスダック・名証2部に上場。
いよいよ事業拡大というこのタイミングだが、今年1月に社長交代という異例の人事を発表。
なぜなのか、新社長の山本賢治氏に狙いを聞いた。


◆Style Design 稲葉龍也 会長
 「任せきる」経営で売り上げ18億円
 「チーム体制」で増収
素材にこだわり、住む人のライフスタイルを形にした家を提案する「Style Design」では、社員の働き方にもこだわる。
フレックス休暇等を導入しながらも、売上高は増収を続け18億円に及ぶ。
そこには稲葉龍也会長があみ出した、チーム体制を基本とした「任せきる」独自の経営手法がある。



特集 働き方改革
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◆過剰労働減らし生産性高めよ
4月1日に施行された働き方改革関連法。
残業の上限規制や有給休暇取得義務化など、働き方のルールが変わる。
仕事の大半が「人」中心のリフォーム業界は労働集約型産業で、長時間労働を強いられる会社も少なくない。
過剰労働を抑え、それでも売り上げを伸ばすことは可能なのか。企業の取り組みを追った。



展示会レポート 独・ISH
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◆「ウォシュレットを欧州の標準に」
 TOTO 芸術的な展示でアピール
ISH(International Sanitary and Heating 2019)は、ドイツ・フランクフルトで開かれる水回りとエネルギー関連設備の世界有数の国際見本市。
TOTOはこの展示会に日本とヨーロッパから150人以上のスタッフが参加。
最新の商品とコンセプトをお披露目した。
TOTOヨーロッパの原野宏基社長を取材した。



リフォーム会社の経営ノウハウ
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◆タカラ産業、1日15件のOB訪問を実施
 売上高の6割がリピート
タカラ産業は、OB訪問専門の女性スタッフ「アフターアドバイザー」を活用することで、リピート受注につなげている。
売り上げに占めるOB比率は65%。


◆フレッシュハウス 小田原営業所、次回アポの重要性を徹底指導
 元料理人の新人、トップに育てる
現在入社10年目のフレッシュハウス小田原営業所・木村貢所長(39)は、同営業所就任から1年で、営業所の売上高を前年比116%増に伸ばしている。
木村所長のマネジメント術について聞いた。



最新ニュース
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◆埼玉県住宅供給公社、女性発のリノベデザイン誕生
 熊谷団地の2戸をリノベ
埼玉県住宅供給公社は、女性職員の考えたリノベデザインで同社所有の賃貸物件2戸をリノベーションした。
すでに2戸とも入居者が出るなど好調な滑り出しだ。


◆OKUTA、メンテナンス養成学校開校
 16人が7つの技術を学ぶ
年商60億円のOKUTAは3月2日、「住宅メンテナンス養成学校」を開校した。
3月8日現在で延べ16人が参加。職人の応募も増えてきている。
リフォーム営業マン・プランナーが選ぶ設備建材
リフォーム大賞2019 結果発表
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◆キッチン部門、ラクエラが初の1位
 バスはサザナが2連覇
営業マンが「最もおすすめしたい、最も売りたい」リフォーム商材はこれだ!
本紙は全国のリフォーム営業マン、プランナーにアンケートを実施。
421人から有効回答を得た。
今回はキッチン、バス、トイレ、洗面化粧台、コンロの5部門に加えて塗料も紹介する。



リフォームビジネス研究
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◆匠工房、粗利38%達成する「仕組み」徹底
 月次計画も評価も利益ベースで管理
滋賀県でリフォームを16億円売り上げているのが匠工房だ。
県内でもトップレベルの売り上げだが、重視するのは粗利。
徹底した粗利改善に取り組み、従来より10ポイント以上上がり、粗利率は38%にも。



INTERVIEW
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◆サンゲツ 安田 正介 代表取締役 社長執行役員
~物流拠点等の先行投資増も
 海外M&Aで売上伸長~
インテリア業界最大手の専門商社サンゲツ。1
849(嘉永2)年の創業以来初めて、一族以外から安田正介社長が経営トップに就任して間もなく5年。
直近の中期経営計画『PLG 2019』では、人材強化から物流・拠点の再構築、M&Aによる海外事業の拡大、株主還元策等まで、同社の新たな価値創造に向けた成長戦略が盛り込まれている。
その進捗等を聞いた。



リフォーム市場景況感調査 2019年 2月
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◆売上、対前年比「良い」5割超える
 暮らすように泊まるホテル
2月の景況感は、低調だった前月から一転、大きく回復した。
売り上げの対前年比(前年同月比)は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が55%で、前回調査より38ポイント増加。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は27%で、前回より10ポイントの増加だった。



マーケティング戦略
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◆さくら都市、戸建て中心に買取再販130戸
 ユーザー直の仕入れ8割超え
戸建て住宅を中心に年間130戸の中古住宅を買い取り、再生し、販売しているのが、さくら都市グループだ。
年商は17億円、そのうち中古住宅の販売は14億円となっている。
今期は200戸超の販売を計さくら都市 画している同社の中尾佳正社長に事業戦略を聞いた。



経理のススメ
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◆アイユート、脱「どんぶり勘定」で経営改善
 「臨時経理部長」が建設業界で奮闘
「どんぶり勘定」の解消が経営改善につながる─ アイユートの服部正雄社長はこれまで数百の企業の経営を救ってきた。
自ら『臨時経理部長』と称する服部氏の「どんぶり勘定」解消のポイントは粗利益率の改善に努力要点を置くことだ。



Something NEW
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◆全国古民家再生協会、「古民家は日本の優秀な観光資源」
 169社が全国で次々再生
日本全国に120万戸もあるという古民家。
この二度と増えることがない建物の数々を日本の重要な資源と捉え、守り活用していこうと取り組んでいるのが全国古民家再生協会だ。
同協会には全国に61支部169社が参加している。



最新ニュース
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◆CONYJAPAN、縁故・紹介採用を開始
 「年20人の目標達成したい」
今期年商59億円を見込むCONYJAPANは、中途採用に関わる2つの新制度を3月から開始した。
「リファラル採用」と「勤務地域限定採用」だ。
年20人の中途採用を達成する強化策として期待している。


◆広島建設、中古マンションリノベ強化
 ビルダーの新戦略
千葉県を中心に注文・分譲戸建て住宅を手掛ける広島建設は、マンションリノベーションを開始した。
和久環組の展開するリノベ不動産に加盟し「セナリノベ」を立ち上げた。


◆リクルート住まいカンパニー、「SUUMOリフォーム」刷新
 ホームプロと提携
リクルート住まいカンパニーは、ホームプロと提携。
リフォーム情報サイト「SUUMOリフォーム」の刷新を進めている。
TOPニュース
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◆安藤嘉助・マエダ、働き方改革進む
 IT化や分業で業務効率化
4月に始まる働き方改革関連法の施行まで1カ月を切った今、リフォーム業界でも取り組みが広がっている。
過剰労働を抑制するための分業やIT化の推進、有給休暇をとりやすくするために就業規則を変える企業も出てきた。



TDYリモデルコンテストリポート
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◆宮古島に優秀店が集結、表彰
 86社、155人が参加
2月21日、沖縄県宮古島市でTDYグリーンリモデルセールと、TDYリモデルスマイル作品コンテストの表彰式が開催された。
当日は、表彰企業86社、社員155人が参加。
数年ぶりの国内での開催となった表彰式当日の様子を、リポートで振り返る。



リフォーム業界 平成を振り返る
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◆工時代は新築からリフォームに
 中古流通がキーワードに
リフォーム業界とって平成の時代とは―――。
業界のニュースを追い続けた本紙から、この31年間を彩ったニュースを紹介する。
平成はニッカホームやOKUTAなど、リフォームの有力専業会社が誕生。
住宅市場が新築からリフォームに切り替わったのも平成だ。



リフォームビジネス研究
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◆リライト、営業マン2人で年間2億円超え
 LINE@からの見積もり依頼増加
リライトは、営業マン2人で年間のリフォーム売上高が2億円を超える。
その秘密は効果的な集客方法にある。



インテリア産業協会主催コンテスト
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◆絆を深めるリノベーション事例が受賞
1月23日、インテリア産業協会が主催する平成30年度「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」と「キッチン空間アイデアコンテスト」の入賞作品が決定した。
それぞれのコンテストの受賞作品を紹介する。



インタビュー
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◆麻布 池田大平 社長
~加盟料・ロイヤリティ0円
 塗装FCで1000店舗展開へ~
今年で創立17年目を迎えた屋根・外壁塗装を手がける麻布が、フランチャイズ(FC)事業に着手して1年が経った。
現在の加盟店数は16店。すでに2社が年商1億円を突破している。
なぜ今FC事業なのか。始めた理由と構想、また今後の事業展開を池田大平社長に聞いた。


◆プロフェッショナルカレッジ 喜久川政樹 学長
~3カ月で外壁職人を育成
 プレスリリースで問い合わせ増~
3カ月でさまざまな分野の職人を育成する職業人大学(プロフェッショナルカレッジ=略称プロカレ)が、2月から外壁工事とスマホアプリ製作カリキュラムの第2期講義をスタートさせた。
学長は、ウィルコムやLIXIL傘下のK-engineの社長を歴任した喜久川政樹氏。
わずか3カ月で職人を育てるというプログラムの中身と今後の展望を聞いた。


What’s New
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◆鹿沼健康住宅推進協議会、鹿沼杉ユニット家具で健康に
 リビングの「木育」リフォームを推進
国産材を活用して健康的な家づくりを提案する鹿沼健康住宅推進協議会は、木製ユニット家具「森遊び♪木っずnaシリーズ」を開発。
2019年春より本格的にリフォーム商材として販売を開始する。



最新ニュース
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◆アートリフォーム、年内に17店目
 滋賀県で売り上げ3億円計画
大阪府の有力リフォーム会社アートリフォームがサービスエリアの拡大を進めている。
年内に滋賀県大津市に17店目の出店を計画。
すでに現地に準備室を開設している。


◆リフォーム大手7社第3四半期決算、6社が増収
 伸び率は平均1.9%増
大手リフォーム会社7社の第3四半期決算が出そろった。
前期比で6社の売上高が増収。
伸び率の平均は1.9%で、中間決算の0%からプラスに転じた。
TOPニュース
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◆新築分譲大手、リフォーム本腰
 飯田グループ、OB30万戸をフォロー
新築戸建ての大手分譲会社がリフォーム事業を強化し始めている。
最大手の飯田グループホールディングスは4月から本格化する方針を明らかにした。
各社は自社の抱える豊富な新築OBからの受注拡大を目指す。



リフォームビジネス研究
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◆中商、定額制フルリノベ開始
 初年度の売り上げ2億円を計画
ビルダーの中商は、定額の全面改修サービスをメインにすえた「再新住宅フルリ」ブランドを立ち上げた。
同社は「D’S STYLE」ブランドのコンセプト型規格住宅を中心に、年間約120棟の新築住宅を供給しているビルダー。
年商は28億円。「再新住宅フルリ」を武器にリフォームへの本格参入を進める同社の中島伸也マネージャーに戦略を聞いた。



省エネ基準適合義務化延期の真相
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◆工務店の半数、省エネ計算できない
 工務店による説明を義務化へ
2020年に予定されていた新築住宅の省エネ基準適合義務化が見送りになった。
政府は2月15日、「建築物のエネルギー消費性能向上に関する法律の一部を改正する法律案」を閣議決定。
新築住宅は対象から除外され、開始時期から見直すことになった。
2010年から議論されてきたこの問題がなぜ、1年後の実施を前に延期になったのか。詳報する。



空き家特集
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◆空き家1000万戸問題、再生と管理がカギ
 時間の厚みを感じる仕事場に
2030年には1000万戸を突破するといわれている空き家。
その空き家をどのように生かせば良いのか。今回は空き家再生事業と空き家管理事業を手がける企業を紹介する。



人気プランナーの仕事術
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◆パナソニックエイジフリー、尊厳を守る介護リフォーム
 できない悔しさをできる喜びに
パナソニックエイジフリーで、2000件以上の介護リフォームを手がけてきた佐々木聡子氏。
特に印象に残っている事例とプランナーとしての醍醐味を聞いた。



インタビュー
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◆北洲 ストック循環事業部 木村悠人事業部長
~2ケタ成長で20億円越え
 ブランド「リノベnext」始動~
宮城県のナンバーワンリフォーム会社、北洲が成長を続けている。
前期リフォーム売上高19億円だった同社は、今期2ケタ増を目指しており、初の20億円超えが見えてきた。
業績向上のカギを握る新ブランド戦略について、ストック循環事業部木村悠人事業部長に聞いた。


◆菊川工業 宇津野嘉彦社長
~金属商品を改修市場にもアピール
 プレスリリースで問い合わせ増~
オーダーメイドの金属加工や施工を行う菊川工業は、昨年創業85周年を迎えた。
その中で、2020年以降に向けて事業多角化、改修事業への取り組みを強化する。
宇津野嘉彦社長が語った。



リフォーム会社経営のノウハウ
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◆サンプロ、広告賞やネーミングライツを獲得
 信頼が会社選びの後押しに
長野県でナンバーワンのリフォーム売上高を誇るサンプロで、生活者からの共感を得るようなデザインやブランディングを行っているのがイノベーションラボだ。


◆ジェントル、地域情報アプリで集客
 Web型集客に注力
賃貸アパートのリノベーションを中心に、年間100件程度手掛けるジェントルは、アプリで地域情報を発信して集客につなげている。



最新ニュース
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◆断熱で「ストレス解消」も
 体温上昇、肌の乾燥防止
暮らしかた冒険家の伊藤菜衣子氏は2月22日、「エコハウス居住者体験談」と題したトークイベントを行い、断熱で暮らしが変わることなどについて論じた。
同イベントはHEASD研究会エネルギータスクフォースが主催する「断熱展」にて行われた。


◆コープハウジングひろしま、古民家風のショールム開設
 元食堂を利活用
リフォームで年間約10億円を売り上げるコープハウジングひろしまは、ショールームの出店によるサービス強化を進めている。
開設したのはリフォーム売上高の約3割を占める福山エリア。
TOPニュース
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◆家具大手のリフォーム
 ニトリ、改修業者と連携強化
 無印良品、リノベの専門店
ニトリや良品計画など家具・インテリア大手がリフォーム事業を本格化しだしている。
改修専門業者と連携したり、リノベーションに特化したりと各社独自色を打ち出す。
家具と親和性の高いリフォームをどう取り込み、次なる成長につなげられるのか。



リフォームビジネス研究
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◆ヤマダタッケン、70年代の中古戸建て
 ヴィンテージ住宅に次々蘇る
「70年代不動産」というユニークな名称のリフォームネットワークが全国に広がっている。
1970年代の中古住宅の仲介に加え、まるごとヴィンテージテイストの家に再生するというサービスで、現在45社が加盟。
運営主体は石川県金沢市のビルダー、ヤマダタッケン。
700万円を超えるようなリフォームを次々受注するなど、自社の改修売上高も好調。
現在年間3億円ほど売り上げている。



新時代の経営戦略
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◆タカラスタンダード、ホーロー強化し水まわり業界の覇者に
 マンション向けシステムバス市場注力
タカラスタンダードがこのほど「お得意様新春懇談会」を開催し、渡辺岳夫社長が2019年経営方針を発表した。
同社は平成の30年間で売り上げ規模を倍増。
更なる成長に向け、大都市圏でのリフォーム事業を引き続き積極展開するとともに、マンション向けシステムバス市場に参入し“水まわり業界の覇者”を目指す考えを明らかにした。



倉庫リノベーション
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◆ネスティング、築69年の鉄工所倉庫をリノベ
 時間の厚みを感じる仕事場に
ネスティングは1月19日、1950年竣工の鉄工所倉庫をリノベーションした草加市初のコワーキングスペース「TORINO’S(トリノス)」をオープンした。
起業支援やセミナーなど、利用者や地域に向けた取り組みも行っていく。



リフォーム会社の経営ノウハウ
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◆ユウマペイント、下塗り回数の違いを体験
 「即時契約につながるツール」
千葉県柏市を中心に外壁塗装を行うユウマペイントは1月、自社ショールームを一部リニューアルし、下塗り回数の違いを体験できるコーナーを設置した。



インタビュー
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◆ギガプライズ 梁瀬泰孝 社長
~マンション40万戸にネット装備
 不動産テックのリーディングカンパニーへ~
集合住宅向けに1棟単位でインターネットサービスを展開するギガプライズが急速に業績を伸ばしている。
2018年度の導入実績見込みは前年度比14万9000戸増の40万6000戸を予定する。
成長の理由と、インターネット導入拡大における暮らしの変化について梁瀬泰孝社長に聞いた。



リノベーション物語
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◆80%(エイティーパーセント)、空き店舗が居酒屋とカフェに
 地元出身の建築士が設計
埼玉県川越市にある古い空き店舗が、居酒屋とカフェにリノベーションされ人気となっている。
それが、2017年6月にオープンした日本酒バルの居酒屋「すずのやおやさいとくだものとお酒と」と、隣接するカフェ「glincoffee」2号店。
設計したのは、地元出身の建築士・荒木牧人社長と、日高市出身の建築士・田中明裕氏だ。



マンション改修最前線
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◆大京穴吹建設、大規模修繕で売上高385億円
 強みは53万戸、1万棟の管理物件
大京グループの建設部門を担う大京穴吹建設は、マンションの大規模修繕工事の専門ブランド「Plusidea(プラシディア)」を立ち上げ、受注を強化している。
2018年3月期の実績は売上高385億円。
19年3月期では420億円、21年3月期には500億円の売り上げを計画している。
業界トップレベルの実績を誇る同社の大規模修繕事業の戦略について、村上浩一取締役に聞いた。



テクノロジーが変える建設業界の未来 vol.2
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◆ITで働き方改革
 営業マン負担軽減
顧客管理、案件管理、見積もり作成、粗利管理、帳票…と住宅業務管理のシステムは多岐にわたっている。
全ての業務を包括的に管理できる自社に適したシステムを探すのはなかなか難しい。
滋賀県野洲市に本社を置く匠工房も同様の悩みを抱えていた一社だった。室田智之社長に取材した。



最新ニュース
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◆大和ハウスグループ、リフォームNo.1奪取に意欲
 「来期に攻勢かける」
 大和ハウスグループの芳井敬一社長は2月19日、リフォーム業界の首位奪取を目標に掲げた。


◆全国リフォーム合同会議、リフォーム会社に学びの場
 課題や決算情報を共有
全国リフォーム合同会議がリフォーム経営者や従業員の学びの場の提供を開始した。
これまで志願する企業19社が参加していたが、今後は広く参加企業を募っていく計画だ。
TOPニュース
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◆キャッシュレス決済、広がるか
 スマホ決済「PayPay」利用企業も
リフォーム会社のキャッシュレス決済は広がるのか―――。
政府は今年10月に予定されている消費増税において、クレジットカードや電子マネー、QRコードによる決済を行った場合、一定期間5%のポイント還元をしようと検討をしている。
リフォーム業界でもキャッシュレス決済に対応する動きが出てきている。



リフォームビジネス研究
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◆泰光住建、トイレ革命・アートな空間を演出
 柄物の特殊フィルムでカスタム
「ルームの一部のようにきれいな場所になれば、トイレは汚す場所という意識が根本的になくなります」。
こう語るのは泰光住建の赤間晃治社長だ。同社は事業者向けに、絵や柄が描かれた特殊フィルムを張り付けるトイレ事業「ARTOLETTA(アートレッタ)」を2014年から本格的に開始。
葛飾北斎や東洲斎写楽の浮世絵、華やかな花柄など、新しいトイレ空間を提案している。



リフォームをネットで売る!
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◆200サイトで大量集客
 業者仲介で手数料31億円
チラシやイベントなど、リフォーム会社の集客はアナログが主流。
だが、ネットをうまく活用することでさらに多くの集客に成功するケースが出てきている。
どんな手法なのか、リポートする。



ユニークリノベ
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◆プロスパーデザイン、自宅にプール・低コストで
 毎日をリゾート空間で暮らす
ローコストでプール付きの家を実現させるのが、一級建築士事務所のプロスパーデザインだ。
2000万円台からのパッケージ商品や新築、リノベーションプランなどを提供している。
リノベーションプランは、庭改修を含む施工費600万~800万円で、累計施工件数は約30件。
直営店を含む全国の提携店は18カ所だ。



リフォームマッチングサイト 選び方&ランキング2019
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◆自社に合った料金体系のサイトの活用を
WEBでの集客が重要視されるなかで、マッチングサイトを活用して売り上げを上げるリフォーム会社も多い。
今回、新たに利用を検討するうえで気になる料金体系や加入のメリット、サイトの特徴を調査しまとめた。



民泊のススメ
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◆TAKE、民泊事業で年間3億円
 社員立ち合いでクレームゼロ
札幌を拠点に民泊事業を展開し、年間3億円を売り上げるTAKE。
これまで3年間事業を行いながら、クレームは1件も発生していない。
加えて投資最大利回りは実質20%をはじき出す。
武山大祐社長に民泊事業成功の秘訣を聞いた。



室内から見るガーデン・エクステリア空間の考え方入門
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◆玄関まわりの空間を庭に改修
 想像以上の提案で住まいにワクワク感を
他社との差別化に活用できるジャンルとして注目の集まるエクステリア・ガーデン提案。
室内から窓を通して楽しめるガーデンやエクステリアのポイントを部位ごとに分かりやすく解説してもらう。
今回は外空間デザイナーでGokansha代表を務める冨田ちなみ氏が玄関から臨む庭を提案する。
小さなスペースを活用する工夫を紹介する。



最新ニュース
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◆グローバルエージェンツ、築30年弱の社員寮をリノベ
 英国伝統クラブをイメージ
交流型賃貸物件を手がけるグローバルエージェンツは1月29日、東京・目黒にソーシャルアパートメント「ネイバーズ目黒」をオープンした。
同物件は3階建てRC造、築30年弱の社員寮をリノベーションしたもの。
コンセプトは英国伝統のクラブラウンジだ。


◆アクト・ジャパン、建設現場特化の研修が人気
 建設現場特化の研修が人気
アクト・ジャパンは、建設業界の現場スタッフ向けの研修サービスを展開。
受講者数は設立から4年で1600人を超えている。
TOPニュース
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◆蔦屋書店、リノベの魅力発信
 三好不動産やデザイナーとコラボ
福岡県福岡市の地元企業が連携してリノベーションの魅力を広めるプロジェクトが始まった。
名称は「レノバライフFUKUOKA」。
「六本松蔦屋書店」を運営する九州TSUTAYAと三好不動産、企画・コンサルティング会社のシェルフアソシエイツが共同で行う。
地元のデザイナーも参加。第一弾イベントが9日に始まった。



リフォームビジネス研究
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◆庭あそ、月1000人訪れる雑貨店で集客
 社員4人でエクステリア年1億円
エクステリア工事を行う庭あそが運営する植物雑貨店「niwaaso concierge」は、月1000人が訪れる人気店だ。
同社は正社員4人で、年100件ほどのエクステリア工事を請けている。
年間売上は約1億円で、そのうち7割がリフォーム工事だ。
単価は30万~500万円と幅広い。雑貨店での物販は、年2000万円ほど売り上げている。



職人養成学校
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◆多能工を続々輩出
 注目の研修機関を紹介
今後、職人不足が確実視される中、解決策の1つとして注目されているのが多能工だ。
多能工とは、一人で複数の専門工事を行える職人のこと。
工事で必要な職人の数を減らせるため、利益率の改善や工期の短縮につながると期待されている。
今回は、こうした多能工を多数輩出してきた2つの研修機関を紹介する。



ペット×リフォーム
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◆ネコアイ、猫の行動に沿った設計を
 脱走・転落防止が第一
猫共生住宅の企画・設計や製品企画・製造、猫専門ポータルサイト、さらにはイベントの開催も手掛けている会社がネコアイだ。
猫の生態を研究し、自身も猫を飼っている清水満社長は「重要なのは、猫の行動や生態に沿った設計です」と話す。



リフォーム経営のノウハウ
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◆マルミハウジング、インスタ・写真厳選が鍵
 モデルハウス来場のきっかけに
インスタグラムやブログなどSNSやウェブの活用で集客に成功しているのが、女性目線のデザインを得意とするマルミハウジングだ。
集客のポイントについて建築部・森玲子部長に聞いた。



伸びてる会社の経営理念
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◆小川建装、職人が次世代の育成を意識
 従業員間交流も開始
東京都八王子市を中心に外壁工事を行う小川建装は、売上高前期比13%増の4.2億円を達成した。
そんな同社の目標は「従業員満足度のアップ」だ。



リノベトレンド
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◆アートアンドクラフト、多様化する「ふたり」のリノベ
 リビングも個室もない間取り
多様化する「ふたり暮らし」に応えるリノベーションが増えている。
家に住む人間同士の関係性はさまざまだ。従来の家族像に縛られないライフスタイルを提案するリノベーション物件を3つ紹介する。



最新 買取再販事情
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◆リビングライフ、3社のリノベデザイン採用
 防音、断熱施工を全戸で実施
リビングライフのリノベ済みマンションが好調だ。
昨年11月、同社が一棟リノベ、販売したマンション「リリファ川崎ブライトクロス」の第一期7戸が完売。
最寄り駅から徒歩約20分の物件が、防音や断熱などの性能をアップし、3社異なるテイストで人気物件に生まれ変わった。



地域発 街リノベーション
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◆後藤組設計室、地域とつながる駄菓子屋
 白と木のコントラストで魅せる
2018年9月、のんびりとした住宅街で地域から愛されている駄菓子屋が生まれ変わった。
神奈川県・二子新地にある「だがしんち」だ。
築34年の駄菓子屋と店裏にある部屋を改修し、コミュニティースペースとコワーキングスペースを併設。施工費は900万円だ。
コミュニティースペースを利用した地域交流のイベントは、毎回多くの近隣住民たちでにぎわっている。



最新ニュース
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◆イズ、46坪のショールーム出店
 POPで機器の特徴を解説
大阪府でリフォーム10億円を売り上げるイズが2月2日、6拠点目となるショールーム「イズホーム堺西店」を開設した。
プレオープンには12組が来場、7組の現調依頼を得た。


◆OKUTA、「住宅メンテナンス養成学校」スタート
パッシブデザインリフォームのOKUTAのリフォーム&住生活サポートサービス「Handyman(ハンディマン)」では、住宅修理のプロが教えるメンテナンス・クリーニング研修「住宅メンテナンス養成学校」を、2月1日にスタートした。
TOPニュース
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◆中古住宅改修の新業態が急増
 仲介ショップ内にリノベ空間
不動産仲介店舗内にリフォーム相談窓口を設ける新業態が広がっている。
中には改装後のイメージがつきやすいようモデルルームを併設するケースも出てきた。
中古住宅探しに加え改修にも対応することで差別化を図りたい考えだ。



リフォームビジネス研究
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◆ホームテック、1店舗で7億円売り上げ
 5つのLDK展示で単価上昇
リフォームで年間53億円を売り上げるホームテックは、ショールームを活用した提案で単価アップに成功している。
同社が展開する11のショールームの中で、広さ、売り上げともにトップの武蔵野店の近藤貴宏店長に店づくりと活用法について聞いた。



ワークライフバランスアンケート調査 後編
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◆年間休日は「105日未満」が3割で最多
 3人に1人が「どこから手をつけてよいのか」
本紙はリフォーム経営者にワークライフバランスについてのアンケート調査を実施した。
前回は253件の回答を集め、社内での取り組みなどについて紹介した(2019年1月14日号11面)。
今回は働き方改革に対する経営者の意欲と悩みが明らかになった。



リフォーム会社の経営ノウハウ
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◆テオリアハウスクリニック、自社研修施設で防蟻術学ぶ
 新人の早期独立を後押し
テオリアハウスクリニックは、2017年10月から自社研修施設を使い社員の技術力向上に務めている。
施設は埼玉県越谷市の住宅街にある。



多能工育成事業
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◆インテリックス空間設計「リノベーションカレッジ」
 リノベの全工程をプロから学習
中古マンション再生流通事業を手掛けるインテリックスグループのインテリックス空間設計が“マルチリノベータ―(多能工)”を目指す「リノベーションカレッジ」を開校。
現在までに2期生、延べ17人を送り出し、即戦力として活躍している。
1期生として卒業後、同社に入社した吉住亜希子氏に話を聞いた。



提携トップに聞く
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◆ヤマダ不動産 唐澤銀司社長×ONE TOP JAPAN 阪口富左雄社長
~ヤマダ電機、不動産事業を急伸
 2年後300店舗へ拠点新設~
ヤマダ電機グループの不動産事業として一昨年立ち上がったヤマダ不動産。
不動産FCビジネスを展開するONE TOP JAPANと提携し、独自の不動産FC加盟を順調に増やしている。
ヤマダ不動産の唐澤銀司社長とONE TOP JAPANの阪口富左雄社長に、設立の経緯や今後の展望を聞いた。



リノベーションの物語
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◆日本土地建物、企業ビルがホテルに変身
 大浴場付き、キャビンもあり
日本土地建物がコンバージョンしたホテルが、人気だ。
昨年5月に開業した「ドーミーイン後楽園」は、かつてオフィスだったビルをフルリノベし、大浴場付き、レストラン付きの大型ホテルになったもの。
昨年、不動産流通推進センター主催の「建物エバリュエーションコンテスト」で優秀賞を受賞した。



消費者座談会
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◆親の家具が捨てられない…
 自宅のインテリアに不満なワケ
日本は欧米諸国に比べて部屋のリフォームや模様替え、インテリアへの投資が少ないとされている。理由は何か。
本紙編集部とコンサルティング事業を手掛けるえそら合同会社は「インテリア」をテーマに座談会を開催した。
子育て世帯の女性に参加してもらい、インテリアへの興味や部屋の模様替え・リフォームについて語ってもらった。



最新ニュース
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◆カインズ、プロ向け資材ネット販売強化
 商品5万点に拡充、予約も可
ホームセンター大手のカインズは、プロ向け資材、工具販売に力を入れる。
昨年12月にオンラインショップ「55-DASHプロ」をスタート。
現在、毎日問い合わせが殺到している。


◆ハプティック、団地の「カスタマイズ」好調
 入居者が4プランから選択
賃貸マンションリフォームを行うハプティックは、団地リフォームを強化する。
昨年10月、横浜市住宅供給公社と協定を締結。
公社所有の賃貸マンション「オクトス市ケ尾」5室の入居者募集から設計・施工までを担う。
TOPニュース
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◆大阪に「リノベの百貨店」誕生
 地元の人気店10社超が一堂に
大阪市港区にある築67年のオフィスビルが「リノベの百貨店」に生まれ変わった。
その名も「KLASI COLLEGE(クラシカレッジ)」。
地元のリノベーション会社、美想空間が手掛け、1月29日にオープンした。
リノベーション会社をはじめ雑貨店や家具店など、暮らしにかかわるショップが百貨店のように軒を連ねる複合ショールーム施設となっている。



リフォームビジネス研究
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◆家守りホールディングス、「家守り」拠点50店舗展開へ
 検査、定期点検事業で年商16億円
建物の検査ビジネスで16億円を売り上げているのが家守りホールディングスだ。
工務店やビルダーに変わり、第三者の立場から建物の品質をチェックしてくれる点が人気を集めている。
竣工後の定期点検の代行やリペア提案といったアフターサービスを強化し、全国50拠点展開を目指す。



ユニークリフォーム戦略
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◆イヅミ企画、火災保険活用改装で2億円
 災害時外壁リフォームに強み
神奈川県や千葉県を中心に、外壁リフォームを行うイヅミ企画は、「火災保険活用型リフォーム」を2、3年前から打ち出し、約2億円を売り上げている。
年間300件弱の施工のうち、ほぼ全部が火災保険を活用したリフォームの対応。
顧客の割合は戸建てが85%、アパートオーナーが15%ほど。
80万~100万円が平均施工単価だ。



Interview
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◆ターナー色彩 松村隆 社長
~塗料で白の壁紙“色彩”を
 「絵を描くように壁をペイント」~
1946年創業で、70年以上の歴史を持つターナー色彩は絵具と塗料のメーカー。
特に絵具は、全国の中学校の約7割のシェアを誇り、多くの人が利用した経験があるはずだ。
絵の具の“色彩”を意識しながら塗料も展開。
創業時から手がける「ネオカラー」や壁面塗料の「Jカラー」、小物類のペイントに特化した「ミルクペイント」等を提供する。
2018年4月に社長に就任した松村隆社長にこれまでの歩みと今後の戦略を聞いた。


◆足場ベストパートナー 伊藤大輔 社長
~足場工事の123社を支援
 「優良な会社と会社をつなげて業界を盛り上げたい」~
建設工事現場に欠かせない足場。
しかし他業界同様に職人不足や人の流出、経営の脆弱性などに悩む会社が多い。
それらを2017年8月より支援し、現在123社に経営の仕組みを提案・提供するのが「足場ベストパートナー」だ。
伊藤大輔社長に具体的な取り組みを聞いた。


◆紅中 中村晃輔 社長
~築90年超の京町屋をオフィスに
 ショールーム、ギャラリーとして開放~
建材流通を軸に244億円を売り上げる紅中の京都支店が、現在の地に移転して2年目を迎えた。
大きな京町屋をリノベーションした支店は2階に事務所、1階は同業や系列業者向けの勉強会の場や期間限定のギャラリーとしてアーティストへ貸し出すなど、一般にも開放している。
他支店にはないスタイルにした理由を、中村晃輔社長に聞いた。



マーケティング戦略
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◆ロジック、社員4人で今期リノベ2.5億円
 「高額」対象にブランディング
ハイブランド住宅と高額リノベを武器に年商30億円を売り上げるロジック。
リフォーム事業として展開する「リ・ロジック」は、社員4人という少数で今期2億5000万円を売り上げている。
強みは、一貫したブランディングと提案力。
新築事業を行うロジックのブランディングが、高額リノベ受注につながっている。



リノベーションの物語
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◆鶴亀工務店、築94年二階建ての古民家を美術館に
 大正の趣残すように改修
奈良の東大寺から徒歩数分にある古民家が、猫をテーマにした美術館に生まれ変わった。
手がけたのは古民家改修を専門とする鶴亀工務店。
建物内にこれでもかとある世界各国の猫アイテムを飾るにあたり、館主からのイメージは「昔のまま」にすることだった。



最新ニュース
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◆タカラ産業、新春イベントに5500人
 アポイントは120件獲得
年商6億6000万円、リフォームで4億7000万円を売り上げるタカラ産業は1月13、14日、に「新春タカラ大カーニバル2019」を開催した。


◆Jack、営業マンの「粗利額コンテスト」
 トップは月間617万円
約200社が加盟するリフォームの業界団体Jackグループは、「スーパーリフォームパーソンコンテスト」を開催。
1月の新春賀詞交換会で
表彰式を行った。
TOPニュース
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◆住宅リフォーム事業者団体登録制度、国の「お墨付き」企業1万社規模に
 「安心」な市場作りに課題も
国土交通省が推進する「住宅リフォーム事業者団体登録制度」の登録団体が増加している。
2014年度にスタートし、現在14団体、加入事業者数は9702にもなった(1月9日現在)。
国の狙いは消費者が「安心」できるリフォーム産業を構築すること。制度からまもなく5年、その効果は。



リフォームビジネス研究
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◆リファインバース、中古マンションの内装解体工事が急増
 廃材リサイクルで年24億円
マンションやオフィスなどの使用済みタイルカーペットをリサイクルする事業で、24億円を売り上げている会社がある。
それがリファインバースだ。
2016年にマザーズに上場し、最近は買取再販からの内装解体の依頼が急増し人気を集めている。
工事数も年間950件以上と、4年前の2倍以上になった。



庭・外装リフォーム特集
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◆石原和幸デザイン研究所、集客につながる庭作り
 SNS映え、多様な植物で実現

◆グリフィカ、「庭はコントラストが鍵」
 配色や植物の高さにメリハリ

◆HOUSE innovation、塗装の「専門店」で勝負
 5種の塗料を比較展示

◆マツミ、営業8人で8.5億円
 「ミッション」経営が受注増やす



特集:健康リフォーム
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◆断熱改修で健康寿命延ばす
ヒートショックやシックハウスなど、住宅が健康に害を与えるケースが広がっている。
身体に良い住環境を作り上げるにはどうすれば良いのか。
最先端の研究を進めている有識者らに聞いた。


◆見えない断熱効果、どう提案する?
住環境を改善して本当に効果があるのか。
見えない快適性を提案するにはどうすれば良いのか。
その疑問を解消するべく、断熱や自然素材を手掛けている3社に話を聞いた。



変わる日本の壁 PART2
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◆サンゲツ、壁紙の概念を超えるデザイン発掘
 デザインアワード開催
1月7日号では、輸入壁紙について特集した。
今回は、国内壁紙シェア最大手のサンゲツの取り組みを紹介する。
壁紙デザインの新たな可能性を生み出すコンペを開催。
壁紙リフォームを促進するために見本帳も刷新した。



クローズアップ建材
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◆屋根カバー工法、下地の状態を見極め
 適切な屋根リフォームを提案
「重ね葺き」などとも呼ばれる屋根のカバー工法は、スレート瓦や金属屋根、シングル屋根のような凹凸の少ない屋根のリフォーム工事の一つとして定着している。
屋根カバー工法について紹介しよう。



リノベーションの物語
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◆タムタムデザイン+ひまわり、ガラスを多用・海を感じる空間設計に
 「広い玄関土間がブーム」
20年前に世界的建築家のデザインした建物を、地元建築家がリノベした物件が、リノベーション協議会主催の「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2018」で総合グランプリを受賞した。
デザインはタムタムデザイン、プロデュースは不動産会社のひまわり。
タムタムデザインは、2年ぶりのグランプリだ。



最新ニュース
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◆シマックス、リペア事業の独立を支援
 開始2カ月で問い合わせ500件超
埼玉県内でリフォームを行うシマックスは、リペア事業の独立支援に力を入れている。
昨年11月にリペアキングとして開始以来、すでに500件以上の問い合わせがあり、約50件の受講申し込みがあるなど順調だ。


◆テラドローン、ドローンの屋根点検を推進
 日本住宅保全協会と業務提携
産業向けのドローンサービスを提供するテラドローンは、火災保険の申請をサポートする日本住宅保全協会と1月7日に業務提携した。
今後ドローンを用いた屋根点検を350店舗の日本住宅保全協会会員に推進していく。
TOPニュース
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◆「職人」向けサイト続々
 ネットで仕事探し
職人に役立つウェブサービスが続々と登場している。
ネットで仕事が探せるサービスや資材が買えるプロショップの案内などさまざま。
職人不足が深刻化する中、テクノロジーの力で課題を解決しようという動きが出てきている。



リフォームビジネス研究
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◆SHUKEN Re、マンションリフォーム10億円突破
 高級モデルルームきっかけに受注
千葉県浦安市に拠点を置きリフォームを行うSHUKEN Re(シュウケンアールイー)は、今期売上高15億円を目指す。
高級マンションリフォームブランド「GRANT(グラント)」では、単価3000万円以上の案件も増え、集合住宅修繕の売り上げが好調だ。



2019年トレンド 非住宅リフォーム「オフィス」
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◆リアルゲイト、シェアオフィス改修で年商20億円
 41物件に1000社超が入居
ビルを「シェアオフィス」に生まれ変わらせるビジネスで今注目されている企業がリアルゲイトだ。
完成したオフィスは古ビルにもかかわらず、ほぼ満室という人気。
業績も好調で、2018年10月期の売上高は前年比約2倍の20億円。
今期も20%増を計画。築古ビルの再生で稼ぐ手法とは何か。


◆イトーキ、仕事内容で働く場所を変更
 「集中」専用部屋や和室も
オフィス家具メーカーのイトーキは、「ABW(Active Based Working)」という新たな働き方を推進し始めた。
昨年12月に本社を移転し、リノベーション。「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」として、グランドオープンした。
オフィス改装をしたい人向けに見学会も行う、異例のオフィスだ。


◆IMAEDA DESIGN、「オフィスらしくない」空間を提案
 自社の5空間をモデルル-ムに
オフィスリフォームをビジネスチャンスと考えるリフォーム会社も出てきている。
平均500万円のオフィス改修を年間10件以上手がけるIMAEDA DESIGNは昨年9月、自社オフィスをリノベし、モデルルームに。
「エアライン」をテーマにしたオフィスデザインを提案している。



2019年トレンド 非住宅リフォーム「HOTEL」
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◆SQUEEZE、空きビルを次々ホテルへ
 IT活用、「無人」管理実現
SQUEEZEは、ビルをリノベし、ホテルや民泊に再生する事業を手がける。
さらに、民泊運営ツールも開発し、他社にも販売している。



リフォーム会社の経営ノウハウ
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◆関川畳商店、リフォーム売り上げ172%増
 ショールームを30坪増
茨城県で畳や水まわりリフォームで5億円を売り上げる関川畳商店は、リフォームショールームを改装して大幅に集客数を増やしている。



Clinic Renovation
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◆菜インテリアスタイリング、患者に優しい表装リフォーム
 照明×内装材で心地よい空間に
菜インテリアスタイリングが行った脳神経クリニックのリニューアルを紹介する。
ロビー、診察室、点滴室を改修した。
躯体には手を加えておらず、表装のみのリフォームだ。
照明や内装材を変えることで柔らかな雰囲気になり、患者もスタッフも過ごしやすい環境へと生まれ変わった。



シェアリングエコノミー
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◆スペースマーケット、リノベ物件が月50万円の収益
 使わないとき住まいを時間貸し
東京、渋谷のワンルームアパートの1階に住むサラリーマンのA氏は、1時間単位でスペースを貸し借りできる仲介サイト「スペースマーケット」に自宅を登録。
月に50万円程の副収入を得ている。
仕事に出かけたその時から、彼の自宅はママ会、テレビロケ、雑誌の対談場所などに利用され、不労所得を稼ぎ出す。



インタビュー
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◆トーヨーキッチンスタイル 清本英嗣社長
~独創的なキッチン目指す
 発想はファッションや車から~
年商37億円を売り上げるトーヨーキッチンスタイルは、アイランドキッチンを日本でいち早く手がけ、世界的インテリアブランドKartell(カルテル)の日本総販売代理店も務める。
昨年5月、現渡辺孝雄会長から清本英嗣社長に交代し、新体制がスタート。
インテリアとキッチンの融合、今後の展開について、清本社長が語った。



最新ニュース
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◆「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2018」タムタムデザインがグランプリ
 故・黒川紀章氏の物件をリノベ
リノベーション協議会主催の「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2018」が12月、東京大学本郷キャンパス内で行われた。
総合グランプリにはタムタムデザインの「黒川紀章への手紙(タムタムデザイン+ひまわり)」が選ばれ、2017年以来2度目のグランプリ受賞となった。


◆積水化学工業、FIT後の蓄電販売に注力
 若い人の環境意識の高さ後押し
積水化学工業は、蓄電池の販売推進に力を入れる。
建材設備・流通売上高ランキング200
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◆住友林業、4355億円で流通首位
 SMB建材が2番手
リフォーム産業新聞は「建材・設備流通会社売上高ランキング200」を発表した。
これは、建材を取り扱う流通事業者の売上高を上位から紹介するというもの。
全国トップは住友林業の4355億円だった。



流通会社 注目企業レポート
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◆野原ホールディングス、13万点の建材が買えるサイト運営
 1万件を超える新規顧客を開拓


◆北恵、施工付き販売で211億円に
 1200社の工事ネットワーク


◆山西、工務店のリフォーム集客を支援
 85社と「クラブ」結成


◆和以美、ブランド強化次々と
 統一ユニホームやサッカーチームのスポンサー



ワークライフバランスアンケート調査(1)
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◆63%「仕事量が多い」
 「残業削減に取り組む」は50%
「仕事と生活の調和」と訳される「ワークライフバランス」。
本紙は、リフォーム経営者に建設・リフォーム業界での現況や意識についてアンケート調査を実施し、253件の回答を得た。
そこからは、従業員の満足度を求めて多様な人材を活用しようとする各社の取り組みがみられた。
3回に渡って紹介する。



業務効率化
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◆i creation・オーテック、業務管理を見直し契約率94%に
 ノウハウとシステムをセット販売
岡山県笠岡市で超効率化営業を行うイマガワリフォームを運営するi creationは、オーテックの業務管理システムを導入。
さらに効率化を図り前期5億円を売り上げた。
今後2社ではこの営業ノウハウとシステムを共同で販売も展開していく。



リノベーションの物語
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◆林泰介建築研究所、倉庫を価値創造の場へ
 映画の宇宙船セットをイメージ
創業70年の電話工事会社under designのオフィス1階にある倉庫が宇宙船のような空間に生まれ変わった。
設計したのは林泰介建築研究所。
2018年度グッドデザイン賞を受けた。



経営幹部育成
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◆ソリューション、「ナンバー2はいらない」
 適材適所を見極めた幹部育成を
年間250名の経営者のサポートを行うコンサル会社、ソリューション
多くのリフォーム事業者が問題視している幹部育成手法を長友威一郎社長に、聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆アイテリアナカムラ、2400のリフォーム店で1位
 販売コンテストでトップを獲れる理由
「TDYグリーンリモデルセール」で2465店中1位。
メーカー主催の住設機器販売コンテストで何度もトップを獲得しているのがアイテリアナカムラだ。
同社は営業8人でリフォーム売上高9億円という高い生産性が強み。
なぜそれだけの販売力があるのか。



最新ニュース
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◆良品計画、無印良品のリノベ、初の単独店
 スケルトン改修を体感
「無印良品」ブランドを展開する良品計画グループは、リノベーション専用のショールームをオープンした。
12月8日に東京都港区北青山に「青山店」を開設した。


◆安心R住宅推進協議会、「富山既存安心住宅」開始
 優遇金利の住宅ローンを提供
安心R住宅推進協議会は、富山県内の主要金融機関である北陸銀行、富山銀行、富山第一銀行と連携した良質な住宅「富山既存安心住宅」の認定事業の開始を発表した。
同協議会が定めた基準によって算出された点数を評価し、評価内容に応じて提携金融機関が優遇金利の住宅ローンを提供。
同事業に伴い3行は一斉に住宅ローン商品を改訂し、2019年4月から販売をスタートする。


◆リビタ、「性能向上」実証物件、竣工
 築37年を新築以上の性能に
リビタは戸建てリノベーション事業「HOWS Renovation」において、住宅性能向上の実証プロジェクト物件「広がる屋根」を竣工した。
築37年の中古戸建てを改修し、断熱は「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)」が定めるG1レベル相当、耐震は等級3を満たす。
==2019年新春号==

特集:『人』で困らない経営
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空前の売り手市場と言われる今、人材確保はますます難しくなってきた。
今回の企画では採用術はもちろん、就職希望者への企業PRの方法や離職防止対策、残業を減らす働き方改革など、7つの企業の戦略を紹介する。
今、どれだけ人材投資できるかが会社の未来を変える。

1.採用
異例の採用術で優秀人材獲得

2.企業PR
独自雑紙で就職希望者5倍に

3.離職防止対策
社員の活躍は動画で表彰

4.働き方改革
「自由出退勤制度」で残業減

5.人事評価制度
売り上げだけで評価しない

6.モチベーションアップ
感謝伝えるサンクスカード

7.組織作り
人が辞めない会社が強い



変わる日本の壁
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日本の住宅の壁が変わろうとしている。
「自分らしい家」へのニーズが高まる中、空間の大きな面積を占める壁は無限の可能性を秘めている。
日本の壁を彩ろうと奮闘している人々の取り組みや思いを紹介する。
第一弾は、大胆で独創的な柄や発色の良さが魅力の輸入壁紙を特集。
現在、どんな柄がトレンドになっているのか。
また、納品までの時間や施工の手間などデメリットが多いと感じる人もいるだろう。
そんな輸入壁紙を専門で施工している人物にも話を聞いた。



Company Report
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◆積水ハウスグループ、家具店内に改修コーナー
 東京インテリア家具とコラボ
リフォーム売上高トップの積水ハウスグループ。
さらに売り上げを伸ばそうと新たなプロジェクトを進めている。
家具大手の東京インテリア家具と組み、インテリア売り場にリフォームコーナーを展開。
第一弾の兵庫県神戸市の店舗を皮切りに、大阪、福岡と拠点を出してきている。狙いは何か。



リノベーションの物語
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◆HAGI STUDIO、町全体を一つのホテルに
 築古物件2棟をリノベーション
東京都文京区の谷根千、千駄木地域に、町全体を1つのホテルとして巻き込んでできた建物がある。それがhanareだ。
宿泊施設HAGISOは2013年に、Marukoshisoは2015年に改装し、オープン。
この取り組みが、昨年のグッドデザイン賞で全4789組中3位に入った。



リフォーム会社の経営ノウハウ
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◆朝日リビング、報奨制度追加・ペナルティ廃止
 「おもんばかる」人の集団目指す
賃貸リフォームでトップの売上高を誇る朝日リビング。
則安盛久社長は、社員の意識改革や従業員満足度向上に努めている。



成長戦略 ~インタビュー~
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◆フレッシュハウス、3年後売り上げ倍増へ3つの策
 集客、生産性向上、職人にメス
前期73億6000万円を売り上げたSOMPOホールディングスグループのフレッシュハウスが売上拡大に取り組んでいる。
3年後の2021年に約倍増の160億円達成を目指す同社は、今期1年で今後の成長の基礎を固めたい考えだ。
中村秀社長に聞いた。



最新ニュース
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◆日本辰華、石材特化のショールーム
 100種以上展示、「建材」活用を提案
日本辰華は、ストーンマテリアルに特化したショールーム「Stone Gallery」を東京都荒川区に開設。
建材としての活用を積極的に提案している。


◆SOUSEI Technology、アフター点検アプリで完結
 「knot」に新機能として搭載
新築住宅を建てた後のアフターメンテナンスを管理する新しいサービスが12月からスタートした。
提供元は、ユーザーが「家を建てる」から「暮らす」までの情報を一括管理するアプリ「knot(ノット)」を提供するSOUSEI Technology 。
同サービスの活用によりビルダーは点検日程の調整や案件の一元管理などが可能となる。


◆大手7社リフォーム横ばい
 4社がプラスに転じる
ハウスメーカーのリフォーム事業の中間決算が出そろった。
7社伸び率の平均値は横ばい。
プラス成長は4社で、3社がマイナスだった。
各社ともOB依存のビジネスモデルからの転換を急ぐ。


◆リンテック、防犯フィルムの施工性向上
 一般住宅への普及に期待
建物用ウインドーフィルムメーカーのリンテックは、防犯フィルム「ルミクール1561UH-F」の販売を本格化している。
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