リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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TOPニュース
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◆リクルート、ネットでリフォーム販売
 建材流通と連携、施工まで提供
リクルート住まいカンパニーが今月、リフォームのネット販売を本格スタートさせた。
同社は昨年から東海エリアで試験的にネット販売を行っており、事業拡大できると判断。
首都圏と関西圏で営業を始めた。今後は全国展開も計画しており、中期的には数百億円の売り上げを見込む。


鉄道会社ストック戦略
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◆小田急、東急、JR…電鉄会社のリフォーム戦略事情
 リフォームで沿線の遊休不動産を活性化
鉄道会社の既存物件を活用したストック事業が勢いを増している。
持ち家に対する新たなリフォーム提案をはじめ、リノベーションで付加価値のあるオフィスやホテルをつくる事業が登場。
スクラップ&ビルド一辺倒から変わりつつある各社の動向を取材した。



施工事例コンテスト
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◆「リノベオブザイヤー」受賞作品が決定
 グランプリはアートアンドクラフト
リノベーション住宅推進協議会は、12月14日に「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2017」の授賞式を東京大学本郷キャンパス内で開催した。
今回は、155件の施工事例がエントリーし、そこから閲覧数やSNSでの反響などを元に53件がノミネートされた。
住宅系メディアの編集長からなる選考委員による最終選考で、総合グランプリと施工費別に分類された各部門の最優秀賞、特別賞が決定した。



リフォームビジネス研究
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◆エイブルリフォーム、「プリント壁紙」で勝負
 好みの写真をクロスに
賃貸大手エイブルグループのエイブルリフォームが昨年5月に開始したプリント壁紙の印刷施工サービスが好調だ。
半年で750件の賃貸物件に施工し、空室だった物件に入居希望が続出している。
同社は、「オンリーワン賃貸」を増やすべく、新たなサービスにも着手している。



ご意見番に聞く(後編)
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◆マンション計画修繕施工協会、ユーザーに分かりやすい指針作りを
 大規模修繕ビジネスの適正化に向けて
1月2日号27面に掲載した前編では、マンションの大規模改修に関わる業者の問題点について、マンション計画修繕施工協会の坂倉徹会長に話を聞いた。
後編に当たる今回は、今後考えうる対策案や展望について紹介する。



賃貸リノベ術
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◆三井不動産、「老朽」賃貸を「リファイニング」で再生
 新築同等の性能に改善
三井不動産は、賃貸不動産のオーナーに対する「老朽化不動産再生コンサルティングサービス」の提案を強化している。
これは、「リファイニング建築」を活用した不動産再生法。
同社では2016年8月に、同工法を開発した青木茂建築工房と業務提携を行い、昨年3月には第1号物件を完成させている。
レッツ資産活用部の宮田敏雄チーフコンサルタントに同サービスの狙いやポイントについて聞いた。



最新ニュース
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◆パナソニックリフォーム、800の改修プランを提案
 「くらしコレクション」開始
パナソニックリフォームは営業戦略を大きく変える。
住宅設備のリニューアルよりも、空間全体をリノベーションする500万円以上の改修需要を開拓する。


◆サイト「リノベりす」・人気事例ランキング
 キーワードは「異素材ミックス」
リノベーション専門情報サイト「リノベりす」は、人気リノベ事例ランキング2017を発表。


◆ミサワホームイング、マンションリフォーム強化
 モデルルーム6カ所オープン
TOPニュース
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◆ジャパンホームシールド、中古住宅診断・提携会社倍増
 1700社超の不動産会社がパートナーに
建物診断の大手ジャパンホームシールドは中古住宅のインスペクションを希望する提携不動産会社が、期初である昨年4月に比べて倍増していることを明らかにした。
現在1766の建物となった。今年4月に始まる中古住宅の建物診断の告知義務化が要因。
同社は、インスペクションのメリットなどを解説する冊子も発行し、診断数を増やす狙いだ。



リノベーションの物語
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◆月影の郷、廃校が体験型宿泊施設に
 学生がDIY
地域の人たちや学生が積極的にリノベーションや完成後の運営に携わっている宿泊体験施設が新潟県上越市にある。
旧月影小学校をリノベーションした「月影の郷」だ。
再生プロジェクトを主導した早稲田大学古谷誠章研究室の古谷誠章教授に経緯や改修の流れやポイントなどについて聞いた。



Area Renovatioon
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◆まちごと屋、地域密着で空き家活用
 地元の活性化に一役
人口減が続き、このままではやがて空き家率が3割を超えるとも言われている中、空き家や空きビルを活用して地域に活気を取り戻そうという活動が広まってきている。
2013年に群馬県高崎市で設立された、まちごと屋もそんな取り組みを行っている会社の1つだ。
これまでの活動と進行中のプロジェクトについて大澤博史社長に聞いた。



生活者座談会
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◆テーマ:自然と家族団らんが生まれたリビングの輪
 カレンダー、ホワイトボードがきっかけに
動画を活用したマーケティング・リサーチ事業を手掛ける「えそら」はこのたび、「自然と家族団らんが生まれたリビングの輪」をテーマにした生活者座談会を開催した。
今回は30~40代の男女3人が集まり、家族の団らんを実践するためにリビングで行っていることなどを話し合った。
参加者は事前に自宅のリビングを動画で撮影。当日披露することでリアルな悩みを共有する形で座談会が始まった。
なお、この方法はえそら独自の調査手法によるものだ。



買取再販ビジネス
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◆アート・クラフト・サイエンス、女性営業マン13人が活躍
 単価上昇、3410万円に
「女性目線」を強みに年間120戸の買取再販物件を販売するのがアート・クラフト・サイエンスだ。
女性営業マン13人を軸に拡大を図っている。



NEWテクノロジー
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◆ナーブ、中古住宅に「仮想」の家具をレイアウト
 VRで魅力高める新サービス
中古住宅を家具やインテリアで演出するホームステージングが流行している。
これとVR(バーチャルリアリティ・仮想空間)技術を組み合わせた「VRホームステージング」というサービスをナーブが開始した。
同サービスのポイントを多田英起社長に聞いた。



最新ニュース
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◆賃貸リフォームのニッソウが上場
 年8000件の工事で年商16億円
賃貸のリフォームや原状回復を行うニッソウが「東京プロマーケット」に株式上場を予定している。


◆矢野経済研究所調査、2017年リフォーム市場規模を推計
 設備修繕10%増で前年比プラスに


◆UR都市機構、団地をイケア仕様に
 ツートンカラーに改装
==2018年新春号==

特集:リフォームビジネスの未来
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社会が大きく変わっていく中、もはや既存の「リフォームビジネスモデル」にとらわれてはいけない。
では、これからのリフォーム産業はどう変わっていくのだろうか。
今回は5つのキーワードを元に、未来のリフォームビジネスを解説する。

1.ホテル大改修時代
2020年、政府は海外からの観光客を4000万人へと増やす方針だ。
圧倒的にホテルが足りない。新築もありだが、余っている建物をリノベーションすることでもホテルは作れる。
今後、宿泊施設の改修は大きな産業になる。

2.Re:オフィス
遊休不動産をオフィスにリノベーションするケースが増えてきている。
以前にはなかった「デザイン」性をより重視したり、「コワーキングスペース」「シェアハウス」といった新しい働き方に対応したり、新たな職場をリデザインする需要が高まってきている。

3.広がるDIY
「DIY」が広がり始めている。
例えば賃貸物件の入居者はオーナーの許可を得ずに部屋を改修することは難しかったが、自分で改装可能な「DIY可」賃貸物件が増えてきている。
また「DIY」好きな人向けの専門店も増加している。

4.中古住宅NEXT
日本よりも圧倒的に中古住宅が流通している欧米では「ホームステージング」が根付いている。
ホームステージングとは、中古住宅を売りに出す際、家具や小物でコーディネートすることで物件の魅力を高める手法。
国内でもその方法を取り入れる不動産会社が増えてきており、中古流通には「ホームステージング」が欠かせないという時代はそう遠くない。

5.医療施設リノベ
入院をせずに自宅で治療をする在宅医療が進んでいる。
国が増加する医療支出に歯止めをかけようとしているからだ。
今後、患者は地域のクリニックで通院治療をすることがより求められていく。
そのため、クリニックにはより快適で魅力的な施設になることが期待されるようになった。


新春インタビュー
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◆リノべる 山下智弘 社長
~リノベ、1000件受注へ
 店舗30拠点に拡大~
中古住宅の仲介とリフォームのワンストップで、創業以来8年連続で成長しているのがリノべるだ。
ネット集客を軸としつつ、近年は実店舗も拡大してきた。
山下智弘社長に、今後の戦略について聞いた。


◆べストランド 重政重明 社長
~買取再販、年間2200件に
 ワンルーム、平均726万円で販売~
中古住宅の買取再販事業で業界2位のベストランド。
全国13拠点で主にマンション再生を手掛ける。
強豪ひしめくマンション買取再販業界で、なぜこれほど売れるのか。
重政重明社長に聞いた。


◆TOTO 喜多村円 社長
~ネオレストNX好調、デザインと機能を融合
 中期経営計画「WILL2022」で売上高7200億円~
 TOTO(福岡県北九州市)が中期経営
計画「TOTO WILL2022」を2018年度からスタートさせる。
17年度の売上高6000億円、営業利益540億円を、2022年度には売上高7200億円、営業利益800億円に伸ばす計画だ。
近年、株価水準が大幅に上昇するなど、世界の投資家の評価も高い同社の喜多村円社長に話を聞いた。



インスペクション元年 2018
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◆中古住宅流通を変える
 4月に改正宅建法施行
今年の4月1日からインスペクションの告知義務化が始まる―――。
宅建業業者は不動産の売買の際に建物診断をあっせんしなければならなくなる。
欧米では今や当たり前となっている中古住宅の建物診断は果たして日本で普及するのか、リポートする。



戦略2018
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◆ヤマダ電機、「家具がリフォームのつなぎ役だ」
 ナカヤマ買収、改修事業「大転換」の理由
昨年11月、リフォーム業界に激震が走った。
ヤマダ電機市)がリフォーム専業最大手のナカヤマを買収すると発表したのだ。
いよいよヤマダ電機がリフォームに本腰を入れる。
舵を取るのは、かつて家電量販店エディオンでリフォーム事業を急拡大させた、三嶋恒夫副社長。
ヤマダはどんな戦略を進めていくのか。



最新ニュース
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◆NEXTAGE GROUP、第1回「職人選手権」開催
 仙台~大阪の12チームが参加
NEXTAGE GROUPは、1回目の「職人選手権」先ごろ開催した。
これは、同社の施工事業部に所属する職人が施工技術を競う大会。
北は仙台支店から南は大阪支店まで、12チームがエントリーした。
昨年から採用を始めたベトナム人職人3人の参加もあった。


◆ホームプロ、「電話代行サービス」開始
 リフォーム会社向けに
リフォーム会社紹介サイト「ホームプロ」を運営するホームプロは、ホームプロに加盟するリフォーム会社を対象とした「リフォーム会社・工務店スタッフ不在時の電話受付代行サービス」を開始した。


◆コスモイニシア、新ホテルブランド誕生
 第一弾、来月初旬オープン
大和ハウスグループのコスモスイニシアは新ホテルブランド「APARTMENT HOTEL MIMARU」の誕生を公表した。


◆グラフィソフトジャパン、「ホテルデザイン」討論
 ビジネスとの融合も
グラフィソフトジャパは、「ARCHICAD×商店建築コラボレーションセミナー」を開催した。
トークセッションでは、ザレンジデザインの寶田陵氏と「月刊商店建築」編集長の塩田健一氏が登壇。
「これからのホテルデザイン~最新ホテルのリサーチ報告とデザイン戦略」と題して意見交換した。


◆プロパティエージェント、「AIチャット」が住宅価格算出
 チャットボットLINE版
プロパティエージェントが運営する「日本最大級の中古マンション相場情報検索サイトふじたろう」は、「チャットボット」機能LINE版のサービスを開始した。


◆Tunnel、「Room Clip Award」発表
 内装トレンドを発表
業種別リフォーム売上ランキング
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◆ナカヤマ、「総合リフォーム店」部門1位
 ポラス、「ビルダー・工務店」部門トップ
業種ごとのリフォーム有力企業はどこか―――。
本紙は、リフォームを手掛ける企業を8つの業種別に分け、各カテゴリーごとに売上高の高い順にランキング化した。


◆「総合」「ビルダー」でシェア68%
 ハウスメーカーは10%未満
本紙推計によれば、最も市場のシェアが高いのが総合リフォーム店の46.1%。市場規模は2兆9900億円。
2014年度から3.4%増と伸びた。



ショールームリポート
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◆住環境ジャパン、漆喰と木のアンティーク風リノベ
 「フランスの片田舎」を再現
住環境ジャパンは、「ラフェルム リノベーション」の第3弾ショールームを世田谷区にオープンした。
「ラフェルム」はフランスの片田舎をイメージした造りが特徴。リフォーム・リノベーション部の長谷朋子氏は「手塗りの漆喰壁と木のぬくもりが『ラフェルム』の一番の売り」と語る。



New Products
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◆DaiKi Connect、「千葉産材と鉄」新家具ブランド
 「TOMOSU FURNITURE」誕生
DaiKiConnectは 12月5日に家具ブランド「TOMOSU FURNITURE」をスタートさせた。
「国産木と鉄と照明」をテーマとし、国産材の魅力を発信する家具を製作する。



Top Interview
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◆スミタス 佐藤直樹 社長
~「√s」「お住みつき」で中古活性化
 「売り方考え方を変える時代」~
中古住宅仲介とリフォーム事業を展開するスミタスは、中古マンションのワンストップ商品「√s(ルートエス)」と、インスペクションを盛り込んだリフォームプラン「お住みつき」で、中古住宅の質の追求、住まう人の快適な暮らしに焦点を当て、売り上げは約35億円。
佐藤直樹社長に聞いた。


スキルUP
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◆ポラス、697人の職人育成
 企業内訓練校で優秀な大工育成
ポラスグループのポラスハウジング協同組合では、優秀な社員大工を育成する環境を整えている。
「技能五輪」で数々の大工が入賞している。



リフォームビジネス研究
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◆アイネットコープ埼玉、リフォーム瑕疵保険を年間600件超
 品質保証を武器にシェアを拡大
リフォーム時の検査と保証がセットになった「リフォーム瑕疵保険」の普及が進んでいない。
一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会の発表によると、2016年度「リフォーム瑕疵保険」の発行実績は、トップのアイネットコープ埼玉の608件以外は100件以下にとどまっている。
同社の藤田淳理事長に、「リフォーム瑕疵保険」の活用方法について話を聞いた。



最新ニュース
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◆ひょうご住まいづくり協議会、兵庫県の中古住宅に品質基準
 認定物件にマーク付与
ひょうご住まいづくり協議会は、既存住宅の性能や品質を保証する独自制度の運用を12月4日に開始した。


◆「第55回技能五輪全国大会」開始
 若き大工95人が競う
第55回技能五輪全国大会が11月24~27日に栃木県で開催され、25、26日には建築大工部門の競技が行われた。
この大会は23歳以下の青年技能者が技能レベルを競うもの。


◆レアル、古民家を宿泊施設に
 「鈴」京都に30施設
京都の空き家活用事業を展開するレアルはこのほど、京都・八坂高台寺の麓に古民家をリノベーションした1棟貸しタイプの宿泊施設「鈴(りん)八坂高台寺」をオープンした。


◆LIXIL、AIスピーカーでドア開閉
 「おやすみ」で照明消える
LIXILは、建材とAIスピーカーを連携させたIoTシステムを12月4日に発表した。


◆フューチャーイノベーション、リノベ物件の魅力をサイトで紹介
 「&LIFE」誕生
TOPニュース
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◆カチタス、東証一部上場
 「買取再販」最大手、今期679億円計画
中古住宅の買取再販事業を手掛けるカチタスは12月12日、東京証券取引所市場第一部に上場した。
同社は年に4400戸を超えるリフォーム済み中古住宅を販売する最大手の企業。
上場により、さらなる拡大を目指す考え。



トレンド発見
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◆大京リフォーム・デザイン、「VR」でリフォーム後を体感
 「脱・伝言ゲーム」で効率化
大京リフォーム・デザインは、リフォーム後の室内の様子をVRゴーグルで体感できる「バーチャルリフォーム」の提供を10月から開始した。
首都圏事業部リフォーム一課の前田翔平氏は「リフォームを考えるお客様には具体的なイメージを描いている人もいれば、あいまいなイメージしか持っていない人もいます。
イメージの共有をし、商談のスピードアップのツールとして活用できれば」と語る。



注目商品
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◆北洲、ベルギーの置き床材人気
 敷くだけで簡単施工
ベルギーの床材メーカー、ユニリン社の床材「ペルゴLVTフロア」が売れている。
日本における総輸入販売元である北洲は3月から同商品の取り扱いを開始。
半年間で500件の販売実績を得た。



リノベーションの物語
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◆早稲田大学建築学科、廃校が「道の駅」に変身
 年間20万人が来場する人気スポットに
地域活性化の手法の1つとして定着しつつある空き家・空きビルの活用。
全国的なトレンドになりつつあるものの、一時的であったり、部分的な活性化にとどまっている事例は多い。
そんな中、地域住民や学生を巻き込むことで、継続的な活用につなげているのが、早稲田大学の古谷誠章教授だ。
今回は、廃校を人気の「道の駅」へと生まれ変わらせた保田小学校の事例を紹介する。



雨漏り
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◆赤外線技術向上協会、雨漏り原因を赤外線カメラで発見
 400件の事例を生かす
雨漏りの原因究明の技術指導を行うのが赤外線技術向上協会だ。
9月に立ち上がった同団体は、赤外線サーモカメラで診断、発見するための手法の講習はもとより、会員が収益化するための営業の指導も行う。



最新ニュース
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◆楽天、民泊向けリフォーム開始
 不動産サイト「ライフル」と協業
楽天LIFULLSTAYは11月29日から民泊リフォームに参入した。
同社は大手ネット通販の楽天と大手不動産ポータル「HOME’S」を運営するLIFULLの2社が出資する企業で、今後楽天のブランディングとLIFULLの持つリフォームネットワークを用いて全国で展開する計画だ。


◆ワコール、ホテル事業に参入
 京町家をリノベーション
女性用インナーウェアの製造販売を手掛けるワコールは2018年4月末、京都・岡崎エリアにホテル「京の温所(おんどころ)」をオープンする。


◆ヤフー/ソニー不動産、「おうちダイレクト」エリア拡大
TOPニュース
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◆全国版「空き家バンク」開始
 LIFULLアットホームがサイト運営
空き家の解消に2社が名乗りを上げた。
国土交通省が推進する「全国版空き家・空き地バンク」のウェブサイトが10月31日にスタート。
公募により、LIFULLとアットホームが参画。現在累計760件超の物件を掲載している。



経営指標ランキング
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◆リフォーム成長率、トップはタマホーム
 700社データから生産性、平均単価など上位企業を紹介
経営の優れた企業は何をしているのか。
9月26日号で発表した本紙調査企画「住宅リフォーム売上ランキング2017ベスト700」のデータを元に「成長率」「平均工事単価」「年間工事件数」「生産性」の4つのカテゴリのトップ20社を発表する。



インタビュー
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◆リミア 金子泰章 社長
~月間利用者数は300万人を突破
 住まいと暮らしの最大級メディアへ~
グリーの子会社のリミアが運営する住まいの情報サイト「LIMIA」。
開設から2年が経ち、現在はユーザー投稿が中心の4万以上の記事コンテンツを抱える一方、5000以上の専門家が登録する。
9月にはアプリ版の月間利用者数が100万を突破し、住まい情報に関する国内最大級のメディアへと成長している。
10月から新たに就任した金子泰章社長に戦略を聞いた。


◆陽だまり工房 菊池大助 社長
~岩手県トップの売上高18億円
 ヒアリング重視で単価120万円に~
岩手県のリフォーム売上高トップ企業が陽だまり工房だ。
新築、不動産、飲食などを手掛けるパルコホールディングスのリフォーム専門会社である同社の前期売上高は18億円。
9月、宮城県に初の県外出店を果たした同社の戦略を菊池大助社長に聞いた。



SHOP Report
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◆GONGRI、1日1000人が来店・DIYショップ人気
 輸入壁紙、200種ずらり
昨年、東京・代官山にオープンしたDIYショップ「Decor Tokyo(デコールトーキョー)」。
夏水組がプロデュースした同店には、月1万人前後が来店し、週末になると一日に1000人ほどが訪れることもあるという。
人気の秘訣とは。運営を担当するGONGRIの天川祥爾氏に話を聞いた。



地域再生
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◆まちづくり長野、蔵や商家の街区を丸ごとリノベ
 1000坪に十数棟が集積
「歴史的な街並みを後世に残したい」│。
地域住民のそんな思いから生まれたのが長野県長野市の「ぱてぃお大門蔵楽庭(くらにわ)」だ。
これは、12もの蔵や商家を利用した商業施設。
同施設の立ち上げから運営まで携わっている、まちづくり長野でタウンマネージャーを務める越原照夫常務取締役に話を聞いた。



最新ニュース
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◆ホームステージング・ジャパン、「ホームステージャー」育成始まる
 中古住宅の魅力引き出す人材教育
ホームステージング・ジャパンは11月16日から、ホームステージャーの養成学校「HOME STAGING SCHOOLを開始した。


◆美想空間、築70年の長屋をリノベ
 大阪・日本橋に複合施設オープン
「カフェをプラスしたリノベ」が人気の美想空間は、大阪・日本橋の古い長屋を複合施設にリノベーション、11月にオープンした。


◆ヤマダ電機、トイレ開発へ
 アサヒ衛陶と業務提携
TOPニュース
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◆2017年度・中間決算、大手7社リフォーム2%増
 4社が通期計画を下方修正
大手住宅会社の2017年度リフォーム売上高の中間決算が出そろった。
7社の伸び率の平均値は2%増だったが、4社が減収。
積水化学、ミサワホーム、住友林業ホームテック、旭化成リフォームの4社は通期計画を下方修正した。



リノベーションの物語
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◆クラシヲ、「猫賃貸」を年間200戸プロデュース
 猫の習性を押さえつけない部屋づくり
800万戸を超える空き家の約半数を占めるほど、賃貸住宅の空室は多くのオーナーを悩ませている。
そんな中、「猫共生型賃貸住宅 necoto」によって、賃貸の空室率を次々に下げているのがクラシヲだ。
その実績は年間200戸に上る。杉浦雅弘社長に、「necoto」の人気の理由とプロデュースのポイントを聞いた。



Show Room Report
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◆三春情報センター、「趣味」「遊び心」テーマの「リノベ」ルーム公開
 ストーリー性のあるプランニングで魅力伝える
三春情報センターは、今期第3弾のリノベーションショールームをオープンした。
横浜市港南区にある築40年超えの野庭団地の一室をリノベーション。
「趣味空間」「遊び心のある空間」がテーマのミッドセンチュリースタイル。
深い色の木材やヴィンテージ感のあるアイテムで空間を演出しつつ、水色の壁紙やポップな印象の小物を取り入れている。
ターゲットは40代夫婦。



Top Interview
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◆セカイエ 髙間舘紘平 社長
~「リノコ」単月黒字化へ
 複合工事が全体の3割に~
リフォームのネット通販サイト「リノコ」を運営するセカイエが新体制による事業拡大に動きだす。
グリーとの関係を解消し、不動産売却一括査定サイト「イエイ」を運営するQと合併、社名をセカイエとした。
体制が変わる中、今期売上高は不動産サイト分も含め約40億円を見込む。
今後の展開と、これからのwebリフォームの先行きについて、髙間舘紘平社長に聞いた。



メーカー戦略
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◆トクラス 新ブランドでプラン提案注力
 「100の暮らし 100のキッチン」始動
トクラスは、10月より新コンセプトのブランド「トクラスキッチン&リビング」の展開を開始した。
体験型ショールームや、リアルな活用例が分かるコンテンツ制作などを通じ、様々な形の豊かなライフスタイルを提案していく構えだ。



新潮流
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◆中古住宅の「不安」払拭できるか
 国、団体、企業が続々参入、「品質基準作り」大ブーム
国土交通省が推進する制度「安心R住宅」が来年4月に始まる。
一定の基準をクリアした中古物件に「お墨付き」を与えて売りに出す取り組みだ。
国だけでなく業界団体や民間企業でも、安心して中古住宅を購入できる基準作りが増えており、中古物件の品質基準作りがブームになりそうだ。



最新ニュース
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◆JBN、リフォーム事業者団体登録
 性能向上リフォーム促進を
般社団法人JBN・全国工務店協会が11月9日、国土交通省が推進するリフォーム事業者団体に登録された。
これで10団体目となる。同団体の総会員数は3000社で工務店が中心。
会員数はこれまでの登録団体の中で最大数を誇る。


◆無印良品、台湾でリノベ開始
 7店舗で提供
良品計画の子会社で、台湾にて44店舗の無印良品を運営する台湾無印良品は11月1日より「MUJIRENOVATION空間リノベーション企画」を開始した。


◆大和ハウス工業、「リフォームもトップ目指す」
 芳井新社長、抱負語る
マンションリフォーム売上ランキング
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◆住友不動産、4年連続首位の159億円
 三井不動産が2位
住友不動産が4連覇を達成―――。
本紙は各事業者のマンションリフォームの売上高を調査。
ベスト100をランキング形式て紹介する。


◆住友不動産の戦略とは?
 「マンションで300億円」が目標
本紙が実施した2017年度マンションリフォーム売上高ランキングで159億円のトップとなり、調査を開始した2014年度以来4連覇を達成した、住友不動産。
さらに拡大を目指す同社のビジネスモデルと今後の戦略について、新築そっくりさん事業本部・取締役加藤宏史本部長に聞いた。



MARKET TREND
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◆LIXIL・TOTO、中期計画に意外な共通点
 「デザイン」「グローバル」、共に推進
国内大手住設メーカーのLIXILとTOTOが中期経営計画を相次いで発表した。
2社が打ち出した戦略は「デザイン」と「世界基準」と同じものだった。
両社の戦略について解説する。



ショールームリポート
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◆TOOLBOX、600点の「個性派」建材を展示
ウェブを中心にリノベーションやDIYで使えるアイテムを販売しているTOOLBOXは、リアル店舗での営業強化を進めている。
10月5日には、2年前に開設した店舗をリニューアルオープンさせた。
「見るだけではない、アイデアが生まれる場所」をコンセプトに、店内には様々な工夫が凝らされている。
広報を担当する梅川紗季氏にリニューアルのポイントについて聞いた。



Re:Hotel
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◆建築商売、「コスプレ」テーマのリノベホテル
 宿泊先で「OTAKU」を体験
これまでに300件もの空きビル・空き家の再生を手掛けてきた建築商売は、9月1日に「コステルン秋葉原」をオープンした。



ホテルリノベーション
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◆リノベる、築25年のビジネスホテルをフルリノベ
 イタリアのインテリア採用
リノベるは10月12日、築25年の広島・可部駅にリニューアルオープンしたビジネスホテル「HOTEL RICH」のリノベーションを手掛けた。



最新ニュース
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◆カチタス、新規上場承認
 中古住宅再生事業で
戸建ての空き家を中心に買い取り、リフォームして再生後に販売する中古住宅再生事業を展開するカチタスは11月8日、同社株式の東京証券取引所への新規上場が承認されたことを発表した。


◆ヤマダ電機、リフォーム営業増員へ
 養成急ピッチ、1000人体制へ
ヤマダ電機は、リフォーム専任スタッフの養成を急ピッチで進めている。


◆大京、「買取再販」過去最高
 通期で1650戸販売へ
大京のリノベーションマンションなど買取再販事業が順調に拡大している。


◆Whatz Money、ローン借り換え「カルク」開始
 削減額をリフォーム費用に


◆イケア・ジャパン、家具をバーチャルで設置
 「IKEA Place」配信スタート
TOPニュース
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◆「安心R住宅」制度始まる
 良質な中古住宅に認定マーク
国土交通省の既存住宅流通を活性化させる政策「安心R住宅」制度の具体的な内容が明らかになった。
これは消費者が中古住宅を安心して購入できるように、その不安の払拭を図るための制度だ。



リノベーションの物語
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◆イン・ハウス建築計画、築40年の築古ビルが人気賃貸に
 検査済証も図面もないビル活用法
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、毎年開催している「住まいのリフォームコンクール」の受賞作品を発表した。
今年の国土交通大臣賞に選ばれたのは、ある築古オフィスビルを賃貸物件にコンバージョンした、一級建築士事務所イン・ハウス建築計画。
法的な問題も、建物構造の欠点も、建築士ならではのアイデアで解決した事例を紹介する。



リフォーム戦略
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◆早稲田ハウス 「究極」の子供部屋とトイレを実現
 「健康な家づくり」、生涯現役
10月14日、早稲田ハウスはショールーム「きれいのたねLiving 」を松戸市にオープンした。
同社が5年前から販売している「究極の寝室」に加え、新たに「究極の子供部屋」と「究極のトイレ」を展示している。
「なぜリフォームをするか? それは暮らしを豊かにするためだと思うのです。スペックやデザインも大事だが、健康住宅は『人生が変わる住まいづくり』です。
引っ越しは始まり。住めば住むほど良くなります」と語る代表取締役社長の金光容徳氏。
健康住宅に懸ける想いを聞いた。



Reform × Technology
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◆コンピュータシステム研究所、自分の手も人も見えるVRシステム
 対面営業に特化したつくり
2016年は「VR(ヴァーチャルリアリティ)元年」と呼ばれ、最近はVR技術を活用した営業提案が急速に普及してきている。多くの会社がヘッドマウントディスプレイを用いたタイプのVRシステムを導入する中、コンピュータシステム研究所では、投影型のVRシステム「ALTA for VR」を提供している。
同社の建築営業企画部の上野健部門長に話を聞いた。



Interview
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◆アエラホーム 中島鷹秀 社長
~ローコスト住宅から高性能住宅へ
 今期リフォームを本格化~
1963年に山梨県甲斐市にて創業し、年商約150億円にまで成長したアエラホーム。
「環境設計の家」づくりの下に、高気密高断熱住宅を提供してきた同社は、今年4月からリフォーム事業を本格化。
同事業で今期5億円の売り上げを計画している。
中島鷹秀社長に話を聞いた。



住設メーカーNEXT
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◆パナ、異例の「キッチン」開発
 「家電」と「住設」、垣根越え連携
住設大手のパナソニックエコソリューションズ社が新たな住宅設備の開発に乗り出した。
家電の開発を手掛けるアプライアンス社などと連携しグループ間の垣根を越えた「住空間」提案を開始。
住設の単品売りにはない価値を訴求し、新たな需要を掘り起こしたい考えだ。



最新ニュース
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◆リノべる、今期50億円突破へ
 30拠点に拡大
リノベるの今期年商が50億円を超える見通しになった。
前期42億円だった同社は今期も20%増で、創業以来8年連続で増収を達成できそうだ。


◆三菱地所ホーム、マンションリフォーム新メニュー
 定額制「Re Dia(リ ディア)」発売
三菱地所ホームは10月19日、「三菱地所のリフォーム」でマンションリフォーム向けの新メニュー「Re Dia(リ ディア)」を発売した。


◆OKUTA、働き方改革
 「スーパーフレックス」始動
健康と環境に配慮したリフォームを手掛けるOKUTAは11月1日、営業部の社員を対象とした新たな働き方改革を進める「OKUTA weekdayスーパーフレックス制度」を本格始動する。
TOPニュース
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◆中古住宅の診断員、1年で2.4万人誕生
 「既存住宅状況調査技術者」急増
国土交通省が推進する中古住宅の診断員「既存住宅状況調査技術者」の養成が進んでいる。
育成を担う5団体の合格者数は1万8546人(10月31日時点)。
年度末には2万4600人になる見込みだ。



リノベーションの物語
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◆UDS、空きビルが国際交流の場に
 月間3000人が宿泊
浅草寺から徒歩数分に位置しながら、人通りが少ない寂れた通り。
1軒のホステルが開設されて以来、その通りに大きな活気が生まれている。
UDSが手がけた「BUNKA HOSTELTOKYO」を紹介する。



Interview
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◆LIXIL 常務役員・リフォーム事業部長 田口和敏 氏
~FC店のCS評価を公開
 消費者の判断基準に~
LIXILのリフォームFC「LIXILリフォームショップ」が、CS(顧客満足度)の取り組みを本格化させている。
10月にはユーザーアンケートによるCS評価点を公式サイトで公開。
消費者がリフォーム店を選ぶ際の判断基準として訴求していく。
田口和敏常務役員・リフォーム事業部長にその狙いと戦略を聞いた。



大工の実態データ
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◆全国工務店協会、「社員大工」いる会社は27%
 20代が最多の26%
一般社団法人JBN(全国工務店協会)は、大工職人の育成実態に関する調査を実施。
回収回答数383件の結果を集計したものをこのたび発表した。



戦略リポート
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◆ヤマダ電機の新業態「家電住まいる館」
 売り場の半分がリフォーム&インテリア
9月29日、ヤマダ電機は神奈川県横浜市に家電住まいる館YAMADA新山下店をオープンした。
新型ショップの売り場をリポートする。



リフォーム戦略
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◆三春情報センター、団地を「リノベ」モデル部屋に
 3種のデザインで訴求
三春情報センターは、築40年以上の団地の一室をリノベーションし、期間限定のショールームとして公開するという新たな戦略に取り組んでいる。
多彩なデザインで、ユーザーの反応は上々。第1弾のテーマは「ネオ・クラシックフレンチ」、2弾目は「インダストリアルスタイル」、3弾目は「60’sミッドセンチュリースタイル」だ。
このショールーム戦略の狙いとは。建築事業部・シニア事業部統括 執行役員の楠元知毅氏に聞いた。



最新ニュース
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◆ヤマダ電機、ナカヤマを買収へ
 オリジナル商品の販売強化、共同開発へ
ヤマダ電機は11月8日、ナカヤマを完全子会社化すると発表した。


◆環境省、断熱リフォーム推進
 既存住宅のCO2削減狙う
環境省は既存住宅の断熱、省エネリフォームの推進に乗り出した。
同省が推進するCO2排出量の削減の取り組み「COOL CHOICE」の中で、省エネ住宅・省エネ住宅リフォームの普及啓発を開始した。


◆「優良ストック住宅推進協議会」法人化
 積水ハウスなど不動産大手10社で
積水ハウスなど不動産大手は、優良な既存住宅の普及を目的とした一般社団法人優良ストック住宅推進協議会を設立した。
TOPニュース
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◆ニトリとカチタスが共同店舗開設
 買取再販物件と家具のセット販売開始へ
ニトリホールディングスが、買取再販事業を手掛けるカチタスとの連携を加速させる。
両社は4月に締結した業務提携に基づき、このたび具体的な施策について発表した。



Interview
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◆oh庭ya 増島靖史 社長
~庭の手入れで79店を展開
 リピーター9割ビジネスをFC化~
植木職人でなく、あくまでサービス業として新スタイルの植木屋を標榜する「oh庭ya(おにわや)」。
2004年、一坪100円の草刈りサービスから始まり、現在は多岐にわたるサービス内容と明瞭な価格設定をもって、全国に79店舗を展開する。
創業者の増島靖史社長に、創業の経緯やFC化の思いを聞いた。


◆ホームプロ 篠﨑新悟 社長
~ネットで1000億円分のリフォーム仲介目指す
 「満足度」の可視化進める~
1182のリフォーム店が加盟するリフォームマッチングサイト「ホームプロ」を運営するホームプロ。
さらにネットでのリフォームマッチング数を増やしていく考えだ。
前期の成約高は236億円。1000億円を掲げる同社の戦略を篠﨑新悟社長に聞いた。


◆慶應義塾大学 伊香賀俊治 教授
~断熱改修、健康に好影響
 低い室温が浴槽の溺死リスクを高めることも~
断熱改修前と後では、居住者の健康にどのような変化があるのか―――。
1800軒を超える一般住宅を対象に、断熱化の効果を明らかにする異例の研究が国土交通省主導で進められている。
「スマートウェルネス住宅等推進事業」というもので、2014年からスタート。
今年1月の中間報告では、断熱化による室温の上昇が健康に好影響を与えるという報告がなされており、効果が「見える化」され始めている。
検証委員会の委員を務める慶應義塾大学・伊香賀俊治教授に断熱化と健康の関係性について聞いた。



SHOW ROOM Report
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◆カラーワークス、内装ペイント情報の発信基地
 3階は内装塗料「HIP」専門フロアに
カラーワークスは、東京・東神田にあるショールームをリニューアルした。
最大のポイントは、1階から3階まであるフロアをブランドごとに完全に分けた点だ。



リフォーム会社経営
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◆船井総合研究所、なんでも屋を卒業せよ
 営業利益10%目指せ
「今は専門業態の方が成長する時代です」。こう話すのは多くのリフォーム会社のコンサルタントを務めてきた、船井総合研究所、住宅・不動産総合支援本部リフォーム支援部の南原繁部・上席コンサルタントだ。
113社が参加する「ファストリフォーム研究会」で企業の課題解決に取り組む南原部長は今後のリフォームについて3つのキーワードを挙げた。



リノベーションの物語
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◆デベロップ、広がるコンテナモジュール建築
 手軽さが人気
デベロップが提供するコンテナモジュール建築が話題を集めている。
従来はトランクルームでの利用が多かったが、近年は店舗やホテル、住宅まで様々な建物に利用されている。
ホテル事業担当役員の楠原誠二常務取締役に話を聞いた。



最新ニュース
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◆パナソニックES社、3つの「住空間」発売
 キッチン、バス、化粧スペースの新商品
パナソニックES社は10月19日、キッチン、バス、洗面化粧スペースの3つの空間の新商品を発表した。
キッチン空間は「Irori Dining」という名称。
囲炉裏のように家族や友人が集まり、料理しながら会話できるというコンセプト。


◆LIXIL、「住まいStudio」オープン
 室内温度差のない住まいを体感
LIXILは、新施設「住まいStudio」を東京・西新宿にオープンした。
断熱をはじめ住宅の基本性能をエンドユーザーが体感できる。


◆リフォーム・ステーション、ショッピングモールに新店舗
 初年度5億円が目標
ゼネラルインベストメントグループのリフォーム会社リフォーム・ステーションが10月28日、体感型ショールームをオープンした。
都道府県別 住宅リフォーム売上ランキング
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◆愛知のニッカホームは236億円
 東京首位は東急ホームズで101億円
リフォーム産業新聞編集部では各都道府県でリフォーム売上高が高い企業をランキング化した。
全国展開する大手企業を除いたランキングとなっており、各地域の有力会社がわかるようにした。
さらに各都道府県の1位の企業のビジネスモデルも解説した。



リフォームビジネス研究
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◆榮建リフォーム・システム、営業マンの生産性は8000万円
 競合ない600万円超工事狙う
大分県で総合リフォームを展開する榮建リフォーム・システムが順調に成長している。
直近3年間は毎年、10%増の成長を達成。営業マンの高い生産性が同社の成長を支えている。



最新ニュース
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◆国土交通省、高齢者の住居・空き家で確保
 今年度、4000戸改修の見込み
国土交通省が9月25日から募集を開始した「住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業」の住宅登録の募集が10月25日から始まる。


◆リノベる、フォーラムに600人
 「中古市場4~5倍成長も」
リノベるは10月6日、渋谷で「リノベる。フォーラム2017」を開催した。
4回目の今回は取引先企業のほか一般参加者も招待、600人が集まった。


◆クリナップ、伊・高級ブランドと契約
 キッチン市場の開拓へ
クリナップは、システムキッチンの国内超高級市場に向け、革新的かつ、環境にやさしいキッチンメーカーとして世界54カ国で有名な、イタリアのValcucine社(バルクッチーネ)と取引契約を締結した。


◆神谷コーポレーション湘南、個人宅へ「出前ショールーム」
 2tトラックに「フルハイトドア」搭載
室内ドア専門メーカーの神谷コーポレーション湘南は、室内ドア「フルハイトドア」のショールームを個人宅に出前するサービス「出前ショールーム 夢はこ」を開始した。


◆三協立山、防火窓アルジオ拡充
 「フラットレール」「外倒し窓」など
三協立山、防火地域用のアルミ樹脂は複合ハイスペックサッシ「防火窓ALGEO」シリーズを拡充した。
第2弾商品として、「シャッター付引違い窓(スチール電動タイプ)」へ「フラットレール」を採用したものや、「オペレーターハンドル」を用意した「外倒し窓」など、新たに5つの窓種を追加した。


◆ナオス・テック、フローリングカバー工法好調
 公団や大規模リノベで300%増
ナオス・テックの床メンテナンス工法FC「ナオスフローリングフランチャイズシステム」が好調だ。
TOPニュース
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◆カインズ、都市型店に「DIY」売り場
 工具や壁紙など約4700種販売
ホームセンター事業を手掛けるカインズは、愛知県名古屋市に「DIY」売り場を充実させた新型ショップ「Style Factoryテラッセ納屋橋店」をオープンした。
売り場は業務提携している大都と連携して作った。
両社は「DIY」を切り口に新たな消費を生み出したい考えだ。



Discover Rebuilding
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◆エンジョイワークス、遊休不動産を次々に再生
 廃工場が「レンタルアトリエ」に
神奈川県鎌倉市を拠点に、遊休不動産再生などのリノベーション事業を展開するエンジョイワークスが注目を集めている。
同社では、物件ごとに様々な人を巻き込む形で遊休不動産を再生。
さらに、その資金を確保するためのクラウドファンディングまで行っている。福田和則社長に話を聞いた。



リフォームリノベーションに役立つ資格
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◆主催:住宅リフォーム・紛争処理支援センター
 第26回マンションリフォームマネジャー試験学科試験問題公開
マンションリフォーム工事の専門資格、マンションリフォームマネジャー第26回試験が10月1日に全国5都市で実施された。
マンションリフォームのニーズ増加に伴い、専門知識を持つ者が求められている。
本試験に合格すると、マンションリフォーム・リノベーションなどの仕事の領域を広げることができる。
これまでの合格者は延べ1万人。
昨年の合格率は29.3%だった。今年度実施された学科試験問題(試験時間120分)と解答を紹介する。
30問正解が合格の目安。来年度(10月第1日曜日を予定)に向けて挑戦してみよう。



NEWテクノロジー
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◆コスモスイニシア、VRで再販の事業期間を短縮
 リノべ事業への展開も進行中
VR技術を活用する会社が急速に増えている。中古住宅の買取再販事業やリノベーション、新築事業を展開するコスモスイニシアもその1つだ。
7月末に、買取再販事業でのVRサービスを開始した同社のレジデンシャル本部流通事業部・辻川悟事業部長に話を聞いた。



Reform Sales Express
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◆顧客から感謝される単価アップ提案
 「押し付け」NG、「ご提案」が大事
当初の依頼から単価がアップするだけでなく、顧客からも「高かったけど頑張って良かった」と心から感謝される提案営業に挑戦してみよう。



TOP INTERVIEW
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◆ミサワホーム 磯貝匡志社長
~トヨタ流改革・まずは「DNA再確認」
 「戸建て一本足から脱却する」~
今年10月1日で設立50周年を迎えるミサワホームが、大きく変わりつつある。2016
年11月のトヨタホームとの資本業務提携に伴い、トヨタ自動車で常務、トヨタホームで専務を務めた磯貝匡志氏が代表取締役社長に就任。
住宅、リフォーム、非住宅の「トヨタ流改革」の全貌を聞いた。



最新ニュース
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◆東急Re・デザイン、東急不動産の新リフォーム会社始動
 マンションと非住宅の専門店
東急不動産グループが今年7月に設立したリフォーム会社、東急Re・デザインが10月1日、営業を開始した。
同社はマンションやオフィス、スポーツ施設などのリフォームを専門に手掛けていく。


◆住友林業、リノベ強化
 G-FLATと協業
住友林業は、G-FLATとリノベーション事業で協業することを発表した。


◆マンションリフォーム市場予測
 14%増の2兆2000億円超
マンションリフォーム推進協議会が発表した「平成28年度マンションリフォーム市場将来需要推計」によると、マンションリフォーム市場規模は2兆2000億円超に膨らんだことが分かった。
TOPニュース
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◆ヤマダ電機、「家電+家具」店を年度内20カ所に
 3年後に100店体制に
不動産仲介大手の東急リバブルは「リディアス」ブランドで展開している買取再販事業の強化に乗り出した。
中古物件を買い取ってリフォームした後に売り出す事業で、前期は年間100戸の販売を手掛けた。
今期は倍の200戸を計画しており、事業を大幅に拡大する考えだ。



==リフォーム産業新聞 30周年企画==
 変わる社会とこれからのReビジネス

本紙リフォーム産業新聞は創刊から30周年。
「変わる社会とこれからのReビジネス」と題し、今後注目すべき改修ビジネスをリポートする。
住宅マーケットが成熟する中、非住宅改修やホテルリノベーション、オフィス改装にビジネスチャンスを見いだす企業の紹介や、空き家の改装、高齢化社会で求められるサービスなど実際のケースを通じて「これから」の改修ビジネスを占う。


【キーワード:非住宅改修で成長】
◆プランテックグループ、リニューアル設計で売上100億円に
 設計事務所が体現、「改修で新築超える」
新築すればあらゆる問題は解決するというパラダイムは、もはや過去のものだ。既存の建物を活用することで、新築よりも価値が上がる時代が到来しつつある。
それを体現しているのが、大型施設設計を中心にグループで100億円売り上げるプランテック。
商業施設リニューアルや新たなコンセプトのホテル事業で拡大する同社の取り組みを紹介する。


【キーワード:改修市場が変わる】
◆レアル、京都の空き家・30物件を宿に
 リフォーム業から転換ホテル事業で年商4倍
日本人の総人口は今、8年連続で減少しており、国内の住宅市場の先行きは不透明感が際立ってきた。
「人口減」の一方で訪日外国人は急増。今年は過去最高のスピードで2000万人が来日し、通年では3000万人を超える見込み。
このインバウンドをチャンスと捉え改修ビジネスに取り組む企業をリポートする。


【キーワード:インバウンドで】
◆UDS、2020年までに9つのホテル再生
 古いモノを生かし新築にはない価値を
「リノベーション」ホテルを次々と生み出しているのがUDSだ。
老朽化したビルを海外観光客向けの人気のホテルによみがえらせるなど数々の再生を手掛けてきた。
その実績は国内トップレベル。さらに運営まで手掛けるビジネスモデルは異例。
人気ホテルを生み出せる理由を梶原文生会長に聞いた。


【キーワード:オフィス改修】
◆三井不動産、シェアオフィス全国20拠点展開
 「ワークスタイリング」、営業マンに人気
企業の働き方改革が多様化し、フリーランスも増える今、オフィスの形が変わりつつある。
シェアオフィス、コワーキングスペースを「改装」によって生み出す企業が増えてきている。



リフォームビジネス研究
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◆日本瓦斯、ガス機器交換工事は年間253億円
 124万件のガス顧客に提案
圧倒的なガス顧客数を背景に、リフォームの売り上げを伸ばしているのが日本瓦斯(ニチガス)だ。
機器交換を中心とした前期の工事売上高は253億円。同社はガス販売の接点を通じて、サポートを強化、売り上げの拡大を図る。



最新ニュース
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◆北斗建装、大分県内に2店舗開設計画
 社員職人も強化、30人体制に
北斗建装が年商30億円に向け事業を拡大する方針だ。
現在3拠点8億円規模だが、今後2年で大分県内に2拠点を新設、受注の拡大を図る。


◆「第34回住まいのリフォームコンクール」
 国土交通大臣賞はイン・ハウス建築計画
住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催する第34回「住まいのリフォームコンクール」で、国土交通大臣賞などの受賞が決定し、10月1日に表彰式が行われた。


◆エージェンテック、ガイド付きVRモデルルーム人気
 コンバージョン率が4倍に
エージェンテックが提供する「Smart360」を導入する企業が続々と増えている。
TOPニュース
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◆東急リバブル、買取再販倍増へ
 年200戸計画、「リディアス」ブランド拡大
不動産仲介大手の東急リバブルは「リディアス」ブランドで展開している買取再販事業の強化に乗り出した。
中古物件を買い取ってリフォームした後に売り出す事業で、前期は年間100戸の販売を手掛けた。
今期は倍の200戸を計画しており、事業を大幅に拡大する考えだ。


リノベーションの物語
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◆チケットゾーン、大阪最大級のシェアオフィス誕生
 200坪に全162席
30代の若者たちから注目を集めるオフィスが大阪にある。
今年4月にオープンしたばかりの「エピソード」は「シェア」がテーマになっており、約200坪のフロアに全162席ある。
大阪でこの面積のシェアハウスは最大級。
低価格な1人用のブースも多数あり、これから起業しようとする若者から支持され、今利用者が増加している。
運営するチケットゾーン(大阪市)の松村肇社長にリノベーションの工夫を聞いた。


SHOW ROOM Report
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◆クリナップ、初のマンション改修専門店
 103カ所目のショールームに
クリナップは、江戸川区に全国で103カ所目となるショールームを9月15日にオープンした。
マンションリフォームに特化する異例の店舗となる。
戸建て改修はもちろん、マンション改修でもクリナップの住宅設備機器を提案していく考えだ。


Interview
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◆渡辺パイプ 渡辺圭祐 水と住まいの事業部 常務取締役事業部長
~2019年、売上3000億円へ
 あらゆる商材をワンストップで~
終戦間もない1953年、水道工事のパイプ、付属品の販売事業から始まった渡辺パイプ。
徐々に取り扱う製品の幅を増やしていき、現在は住宅設備、建材等まで扱う総合商社として、グループ売上高は2666億円と業界トップクラスの規模を誇る。
成長のけん引役となっている、「住設」事業の実態、戦略について渡辺圭祐・水と住まいの事業部・常務取締役事業部長に話を聞いた。



TOPICS
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◆災害対策建設協会Japan47、ドローンで既存戸建てのインスペクション
 パイロット育成にも注力
無人航空機のドローンを使用した、既存住宅のインスペクションが話題を集めている。
サービスを提供するのは、災害対策建設協会Japan47。
同社は、大工や塗装など様々な職人たちが、自分たちの価値向上のために立ち上げた、ドローンによる建物診断を行う一般社団法人だ。
現場をリポートする。



リフォームビジネス研究
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◆TOKAI、総力を挙げた100億円突破計画
 カギは283万件の既存ユーザー
ガスを中心に15もの事業を展開し、2016年度にはグループ全体で1786億円を売り上げたTOKAIホールディングス。
リフォーム部門は太陽光の苦戦によって、前期のリフォーム売上高は対前期比微減の81億円にとどまったものの、18年度のリフォーム売上高100億円突破に向けて、事業拡大のための体制づくりを着々と進めている。
リフォーム事業の中核を担うTOKAIの小栗勝男社長に話を聞いた。


最新ニュース
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◆楽天、インテリアトレンド発表
 楽天市場の「購買データ」から分析
楽天は「楽天インテリアトレンド2017‐2018」を9月14日に発表した。


◆リビングテックカンファレンス、暮らしを変えるテクノロジー
 9講座を開催、2500が参加
「暮らしをテクノロジーの力で変える」がテーマのセミナーイベント「Living Tech Conference」が9月20日に開催された。


◆国交省、建築物ストック統計
 床面積の総量は0.3%増
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