リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

全602件中 466 〜 480 件を表示
最新ニュース
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◆国土交通省、若者の住宅診断に補助金5万円
 エコリフォームに最大30万円の補助金
「平成28年度第2次補正予算」が10月11日の国会で可決された。
これにより、中古住宅購入や省エネリフォームの支援制度の実施が決まった。
実施に先立ち、説明会を全国主要都市の9カ所で10月18日から順次開催する。


◆リノベる、2025年1万件受注へ
 全国180拠点目指す
リノベるは10月6日、都内にて「リノベるフォーラム2016」を開催した。
会場には約680人の関係者などが集まった。
 

◆ナカヤマ、アマゾンに出店
 来期年商300億円へ巻き返し
リフォーム専業最大手のナカヤマは月内に、アマゾンのリフォームストアに出店する。
オンラインの集客を強化し、事業拡大を図る。


◆矢野経済研究所、マンションの買取再販の市場規模発表
 年間販売額は2000億円


◆岐阜造園、ガーデンリフォーム提案強化へ
 11月1日名証上場
岐阜造園はガーデンリフォームを強化する。
同社は11月1日、名古屋証券取引所に上場し、事業拡大のための資金の確保を図る。


◆三菱地所ホーム、最上級の改修「リグラン」始動
 マンション定額制商品も開始


◆日米不動産協力機構、「不動産透明度」日本は19位
 広い情報開示が必要
「日本の不動産市場の透明度は世界
ランキングで19番目。先進国としては立ち遅れている状況にある」。
そう指摘するのは日米不動産協力機構の杉浦隼城事務局次長。
不動産市場の拡大には、イギリスやアメリカなどのように不動産情報を広く開示することが必要だと話す。


◆マンションマーケット、AIと「人力」査定で相場予測
 全国10万棟の物件情報掲載



インタビュー 
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◆平田タイル 徳田祥恭社長
~こだわり派の内装リフォームニーズに着眼
 市場縮小の中、今期108%増~
平田タイルのタイル事業が好調だ。
市場全体がシュリンクする中、店舗や住宅にデザイン性を求めるニーズをつかみ、売上を拡大している。
「本物指向」の中高級ゾーンを狙う戦略について、徳田祥恭社長に聞いた。


◆コラボハウス 最強の雑用係 清家修吾氏
~「リフォームには手を出さない」
 一般の人の考えは新築のレベルが上~
営業職を置かず、設計士が直接、施主と家づくりをすることで知られる一級建築士事務所「コラボハウス」。
新築受注残が191棟、前期は32億円を売り上げる人気を集める一方、リフォームは約1億円でホームページにも「リフォーム」の言葉を打ち出していない。
創業者で現在は“最強の雑用係”を名乗る清家修吾氏に、その理由を聞いた。


◆建装工業 遠藤孝文常務
~専業で年間売上高319億円
 小工事も手掛けリピート増~
マンションの大規模修繕で、年間319億円を売り上げる建装工業。
首都圏マンションリニューアル事業部部長の遠藤孝文常務に、事業拡大の要因と、今後の注力するポイントについて聞いた。



IT活用最前線
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◆GA technologies、人工知能が最適なリノベ提案
 アプリ「Renosy」開発
人工知能があなたにオススメのリノベーションを提案―――。
こんなスマホアプリを開発したのがGA technologies(ジーエーテクノロジーズ)。
同社では中古住宅の仲介とリノベーションをセットにしたワンストップ事業を手掛けているが、同業他社と大きく異なるのはITの力を使ってユーザーに最適な提案を行うというもの。
新しい取り組みを取材した。



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◆リフォーマー専門学校、多能工育成学校・全国から入学者
 最短20日で職人化
トイレやバスといった水まわり工事を1人で行う多能工育成学校「リフォーマー専門学校」が開校して2カ月、順調な滑り出しを見せている。
既に5人の卒業生を輩出。
10月4人、11月は5人の入学が決定しており、リフォーマー(多能工)が順調に育ちつつある。



OPINION
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◆チームネット、「玄関に緑」から始める街再生
 熱環境改善にも貢献
「街の価値向上は、玄関のリフォームから始めることができる」。
こう話すのは、街づくりや住まいのプロデュースを行う、チームネットの甲斐徹郎社長。
個人宅をリフォームすることで、どのように街に効果を及ぼすのか、話を聞いた。



イベントリポート 
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◆CNET Japan Conference 2016
テクノロジーが進化していく中で、不動産流通はどう変わっていくのか―――。
9月28日に東京・大手町で開催されたセミナーイベント「CNET Japan Conference 2016」。
このイベントでは米国のIT不動産事業者「Zillow(ジロー)」や、国内で不動産事業を手掛けるリブセンスの担当者が講演した。
最新ニュース
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◆瀬戸LIXIL、リフォーム戦略第1弾
 簡単施工の「PATTOリフォーム」開始
LIXILは10月1日からリフォームの新プロジェクト「リクシルPATTO(パッと)リフォーム大作戦」を開始した。
簡単で、短工期、明朗な料金のリフォームを全国で展開していくというもの。
瀬戸欣哉氏が社長兼CEOに就任して以来初の大掛かりなリフォーム戦略となる。


◆「グッドデザイン賞」、受賞作品1229件が決定
 住宅履歴、中古試し住みなど選出
日本デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」の受賞作品が9月29日に発表された。
4085件の応募作品から選ばれた1229件の受賞作品の中には、リフォーム、リノベーションに関わるものも多数あった。
 

◆クラフト、中古住宅仲介強化
 半額の手数料からさらに10%オフ
クラフトは、不動産の仲介とリノベーションを組み合わせたワンストップサービスを強化し始めた。
9月27日からキャンペーンを実施している。


◆プロポライフ、「オーダーリノベ」開始
 内装選べる中古再販


◆野原産業、「マンション改修専科」開設


◆住友林業ホームテック、リフォームOB宅の家賃保証
 3年後に年100件
住友林業ホームテックは10月1日、同社でリフォームを行った住宅に対する35年間の最低家賃保証を開始した。


◆頚城建工、家具インテリア店拡大
 新潟駅前に2店舗目
頚城建工が家具インテリア店の出店を拡大している。
9月24日、新潟駅前に「リフォーム&インテリアアクト万代店」を出店した。


◆工務店16社がスクラム
 「奈良匠の会」立ち上げ
地域の住宅における悩みを抱える消費者のために、工務店ネットワークが立ち上がった。
奈良県の「奈良匠の会」だ。


◆経済調査会、「積算資料ポケット版リフォーム編2017」発刊
 創立70周年記念号、震災関連特集


◆ネクストエナジー・アンド・リソース、リユース太陽光で10年間の出力保証
 35枚のモジュールを検証



インタビュー 
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◆OKUTA 奥田勇会長
~多角化経営進める
 中古、新築、水まわり部門拡大へ~
埼玉県を地盤とする有力リフォーム会社OKUTA。
2016年9月期の売上高は前年比14%増の65億円と過去最高の売上高を更新した。
同社では「LOHAS studio」ブランドで展開する自然素材のデザインリフォームを推進してきたが、次の一手は何か。奥田勇会長に聞いた。


◆日本中央研究所 間中恭弘社長
~特殊セラミックで高遮熱効果
 日産との共同実験でマイナス6度を記録~
「変わらない低利益体質」「若手職人の不足」―――厳しい環境の中、今後塗装事業者はどのような選択をするべきか。
自ら売上高9億円の塗装会社を運営し、施工塗装グループ日本塗装名人社の役員も務めるミヤケンの宮嶋祐介社長に話を聞いた。


◆ハウス・デポ・ジャパン 木戸保行 社長
~「勝ち残る会社づくり」支援
 リフォームローン取り扱い可能に~
住宅資材販売店の全国組織を運営するジャパン建材グループのハウス・デポ・ジャパンが新事業「ハウスデポ・リフォーム」をスタートした。
ハウス・デポに加盟する建材店と協定工務店によるネットワークづくりを支援し、地域におけるリフォーム事業のビジネスモデル構築を目指す。
木戸保行社長にその戦略について聞いた。


◆全米ホームビルダーズ協会理事/クライナー・リモデリング社長 ロバート・クライナー氏
~5年以内に9割が破産
 米国リフォーム業の厳しい現実~
9月28日、全米ホームビルダーズ協会理事
のロバート・クライナー氏が来日し、米国のリフォームトレンドについて講演を行った。
クライナー・リモデリングというリフォーム会社の経営者でもある同氏に、アメリカのリフォーム市場について聞いた。
最新ニュース
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◆ナサホーム、今期2割増の60億円超へ
 完工期間短縮や「みずらぼ」体制刷新
大阪地盤で約50億円売り上げるリフォーム専業会社ナサホームは拡大のための強化策を打ち出した。
受注から完工までの期間を短縮化するシステム導入や、水まわり専門店の売上拡大のための体制を一新。
今期(2016年12月期)売上高は前年同期比2割増の60億円超になりそうだ。


◆「CNET Japan Conference 2016」開催、「不動産業者はデジタルに精通すべき」
 米国大手サイト「ジロー」幹部が指摘
テクノロジーと不動産をテーマにしたセミナーイベントが9月28日、東京・大手町にて開催された。
 

◆近江建設、1000平米の大型店出店
 リフォームショールーム3店舗目
近江建設は9月24日、県内の東田川郡にショールーム「AtoZリフォーム館 OH!mi庄内店」をオープンした。
山形市、天童市に続く3店目。


◆第33回住まいのリフォームコンクール、国土交通大臣賞に三田貴司氏


◆矢野経済研究所調査、リフォーム市場7.7%減
 上半期の市場規模は2兆6668億円


◆阪急、「空家サポート」開始
 管理、リフォーム、売却など支援
阪急阪神ホールディングスの阪急不動産は、空き家問題をワンストップでサポートする新サービス「阪急の空家サポート」を9月16日から開始した。


◆ゴッタライド、不動産の実務サポートで契約60社
 「物件王」で“住のトータル提案”
WEB制作会社ゴッタライドがリフォーム・建築会社向けに提供する「物件王」が順調に契約数を伸ばしている。
これは、不動産事業の立ち上げから集客、軌道に乗せるまでのトータルソリューションサービス。


◆イズ、大阪に3店目
 リノベ、水まわりなど3ブランドを集約
大阪府堺市を拠点にリフォームを展開するイズが出店攻勢を継続している。


◆すみれ建築工房、「職人起業塾」全国に広がる
 10月鹿児島、11月広島で



対談企画
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◆さくら 吉村健二社長 × 大建建設 高橋秀彰社長
~テーマ:異業種からのリフォーム参入
 土木工事会社・電気店が活躍~
拡大が見込まれるリフォーム市場に、異業種からの新規参入が相次いでいる。
今回はかつて土木工事が柱だった大建建設の高橋秀彰社長と、街の家電店であるさくらの吉村健二社長に、参入のきっかけや売上高を伸ばせた成功の秘訣を語ってもらった。



インタビュー 
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◆ミヤケン 宮嶋祐介社長
~「塗装」を稼げる業界に
 プラスリフォームで10年後も施工を~
「変わらない低利益体質」「若手職人の不足」―――厳しい環境の中、今後塗装事業者はどのような選択をするべきか。
自ら売上高9億円の塗装会社を運営し、施工塗装グループ日本塗装名人社の役員も務めるミヤケンの宮嶋祐介社長に話を聞いた。


◆フジ・ホーム 藤山晋司社長
~新生フジ・ホームがスタート
 20億円に向け女性社員増員~
屋根・水まわりリフォームを強みに京都・滋賀で事業を展開する有力リフォーム企業、フジ・ホーム。
創業30周年を迎えた今年8月、創業者である藤原秀政氏が会長職に退き、藤山晋司氏が取締役社長に就任。
新たなスタートを切った。藤山社長に、新生フジ・ホームの今後の戦略を聞いた。


◆OCHIホールディングス 越智通広社長
~資材卸から「住生活のトータルサプライヤー」に
 生活用品、建築、介護など、サービス拡充~
住宅資材卸を軸に年商845億円を売り上げるOCHIホールディングス。
同社は主力の建材事業に加え、木材加工、生活用品、建築、介護など多種多様な製品・サービスを提供している。
各事業を伸ばし2019年3月期には売上高900億円、営業利益21億円を目指す。
越智通広社長に戦略を聞いた。



NEW BUSINESS
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◆創建、戸建て住宅を月額1000円で管理
 定期の「健康診断」でアフターサービス強化
戸建て住宅を月額1000円で管理する―――。こんなビジネスを手掛けるのが創建だ。
マンションや賃貸住宅の「管理会社」のように、戸建てを長持ちさせるために管理する「日本戸建管理」事業も展開している。
どのようなサービスなのか。
== 住宅リフォーム売上ランキング2016 BEST700 ==
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◆積水ハウス、1344億円で2年連続トップ
リフォーム産業新聞社ではこのほど、全国のリフォーム事業者の業績を調査し、「住宅リフォーム売上ランキングベスト700」としてまとめた。
全国1位となったのは、1344億円を売り上げた積水ハウスグループで、2年連続となった。

◎第1位 積水ハウスグループ
近い将来「リフォームで2000億円」を計画に掲げるなど本腰を入れているが、伸び率は横ばいにとどまった。

◎第2位 住友不動産グループ
トップを追う2位の住友不動産も横ばいで差は140億円開いたままとなった。

◎第3位 積水化学工業グループ
3番手の積水化学工業は5%減で、トップ10社で唯一マイナス。



== 業種別ランキング 2016 ==
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◆専業店トップは279億円のナカヤマ
「業種別ランキング」では、ランキング掲載企業をそれぞれの主要事業ごとに紹介する。
リフォーム市場はリフォーム専門業者が高いシェアを持っているが、その一方で昨今は小売や不動産など、異業種からの参入も目立っている。
調査データを元に、各業種の動向を分析する。

◎第1位 ナカヤマ
389社中売り上げトップとなったのは、279億円のナカヤマ。
拠点数は125店舗、リフォーム社員数は1150人といずれも専業店首位で、名実ともに最大のリフォーム専業店といえる。

◎第2位 ニッカホーム
2位はニッカホーム。
前年対比110%の230億円で、1位との差は49億円まで狭まっている。

◎第3位 BXゆとりフォーム
3位のBXゆとりフォームは69億3000万円。
前年比は94%と微減で、2014年度から続く減収傾向を脱することはできなかった。



== マンションリフォーム売上ランキング2016 TOP100 ==
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◆住友不動産、211億で3連覇
マンションリフォーム売り上げのトップは、3年連続で住友不動産グループ―――。
本誌では各事業者のマンション占有部のリフォーム売上高を調査。トップ100をランキング形式でまとめた。

◎第1位 住友不動産グループ
住友不動産グループは211億円を売り上げ、2位以下を寄せ付けず3連覇を果たした。

◎第2位 三井不動産グループ
2位は97億2000万円を売り上げた三井不動産グループ。
前年よりも売り上げを17億2000万円伸ばしたが、トップにはまだまだ及ばなかった。

◎第3位 大京リフォーム・デザイン
3位は大京リフォーム・デザイン。
前年比8億1000万円増の65億8000万円を売り上げ、トップ3の座を堅持。



最新ニュース
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◆住友不動産、福島県の街を再生
 「そっくりさん」ノウハウ生かす
住友不動産が東北地方の再生に取り組んでいる。
同社は、福島県の磐梯町と連携し、同町の古民家改修をベースとした、地域の活性化と再生支援を行っている。


◆積水ハウス中間決算、リフォーム減収増益
 売上高684億円に
積水ハウスは中間決算を発表し、リフォーム事業は減収増益となった。


◆エヌズクリエイト、仙台にリノベ専門店開設
 「気軽に来店」目指す
中古不動産仲介とリノベーションを提供するエヌズクリエイトは9月10日、新たなリノベ専門店を仙台市内にオープンした。


◆高齢社会の住まいをつくる会、10、11月にセミナー「あかりをデザインする」開催



インタビュー 
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◆TOTO 喜多村円社長
~創業理念「良品の供給、需要家満足」を語り継ぐ
 Vプラン2017 売上高6500億円、営業利益610億円へ~
TOTOは、創業100周年を迎える来年2017年に向けて、長期経営計画「TOTO Vプラン」を策定。
売上高6500億円、営業利益610億円の目標を掲げている。
前年実績では、売上高5678億円、営業利益461億円と、ほぼ計画通りの進捗状況だ。
喜多村円社長に、今後の戦略について話を聞いた。


◆LIXIL 浴室事業部 浜田広一浴室開発部部長
~自宅の浴室で非日常空間を提供したい
 「水のデザイン処理」等で温泉らしさを演出~
「肩湯」や「打たせ湯」などで、入浴そのものを楽しめるバスとして、人気を集める「SPAGE」。
約2年前の販売開始以降、右肩上がりの販売実績を残し、現在でも前年同月比120%の売り上げを記録している。
商品開発をした浜田広一浴室開発部部長に誕生の経緯、コンセプトを聞いた。



★景況感調査2016年8月
 売上、前年比「悪い」12pt上昇
8月の景況感は、やや失速ぎみ。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が45%で、前回調査と比べ4ポイント減。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は28%で、同12ポイント増となった。
最新ニュース
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◆コスモスイニシア、リノベの新業態
 中古住宅専門店「&Renovation」オープン
コスモスイニシアは9月10日、リノベーション専門の営業所「&Renovation(アンドリノベーション)」を東京・青山にオープンした。
中古住宅の仲介・リノベをセットで提供するサービスとリノベーション済みマンションの販売を専門的に行う新業態。
中古住宅の改修事業を、主力の新築マンションと並ぶもう一つの柱に据えていきたい考えだ。


◆オクタ、新築本格化
 「ロハスタホーム」開始
有力リフォーム会社のオクタはこのほど、新築ブランド「LOHAS home(ロハスタホーム)」の販売を開始した。
 

◆リノベEXPO、14都市で開催
 9月22日、東京皮切りに


◆うるる、プロと空き家所有者をマッチング
 「空き家手帳Web」開始
うるるは9月10日、空き家所有者とプロのマッチングサイト「空き家手帳Web」を開始した。


◆GfK Japan、「収納」リフォーム、38%で1位




インタビュー 
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◆夢ハウス 片桐教夫社長
~大型リフォームのリセット住宅が好調
 無垢+デザインで新たな商品開発も~
2500万円を超えるリフォームの単価を誇る夢ハウスのリセット住宅。
古民家などをメーンターゲットに大型リフォームを積極的に展開している同社は、今年新ショールームをオープンするなど、このところ動きが活発だ。
同社の片桐教夫社長に取材した。


◆ツツミワークス 堤崇社長
~創業20年で売上高51億
 「PRETTO」を現場に導入~
マンションの大規模修繕を中心に事業を展開するツツミワークス。
20期目となった今年7月末の決算では売上高約51億円。
順調な成長を続ける同社の堤崇社長に、好調の要因について聞いた。



空き家ビジネス
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◆所有者負担なしで空き家を改修
 借り上げサービスが続々登場
「持っている空き家を活用したい。でも改装資金がない」。
そんな空き家所有者に対して、オーナー負担ゼロでリフォームを施し、借り上げて賃貸物件として運用するサービスが登場し始めている。
空き家問題を解消するものとして、注目を集めている。
最新ニュース
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◆韓国に「HOME DAY」オープン
ホームテックがノウハウ提供
9月1日、リフォーム専業会社大手のホームテックがプロデュースしたリフォームショップ「HOME DAYY」が韓国にオープンした。
運営は韓国の生コン大手であるユジン。
ホームテックは自社の店舗運営のノウハウを同社に提供し、ショールームの設計・運用を支援。
日本のリフォーム会社が海外企業のリフォーム経営支援を行うケースは珍しい。


◆houzz調査、日本のリフォーム実施率は最下位
 平均金額は391万円
日本人ユーザーの約2500人にリフォームを実施したかについて調査したところ、実施したのは15%だった。
この割合は調査対象国14カ国中最下位だった。
 

◆エイブル、賃貸リノベ本格化
 学生コンペでプラン募集
賃貸大手のエイブルグループのエイブルリフォームは、デザインを重視した賃貸リノベーションを本格化させる。
第1弾の取り組みとして学生コンペを実施、優れたリノベーションプランを募集。
8月31日に、そのモデルルームがオープンした。


◆三井不動産、老朽賃貸マンションの一棟再生
 「リファイニング建築」を活用


◆さくら事務所、リフォーム相談開始
 工事見積もりなどチェック


◆アイ・エス・ガステム、船橋にモデルルームオープン
 リノベると提携
千葉県でガス販売とリフォームを行うアイ・エス・ガステムは、リノベーションのモデルルームを同市内に開設した。
今回、リノベるのFCに加盟し、中古不動産仲介とリノベーションのセット提案を行っていく。


◆ライジング・フォース、中古再販の新会社
 元スター・マイカ社長が設立
不動産再生投資事業を行う新会社「ライジング・フォース」は8月、宅地建物取引業者免許証を取得し、本格始動した。


◆「DIYREPi」開設
 ユーザー同士の交流、工具購入も
ユーザーがDIYの方法を投稿できるサイト「DIYREPi」がオープンした。
DIYの方法の投稿を通じてユーザー同士が交流できるほか、サイト上で工具や材料を
購入することができる。


◆オールハウス、大型の中古改修に注力
 新築のモデルハウスを活用
ビルダーのオールハウスは、中古住宅の仲介に伴う大型リフォームの受注に力を入れている。


◆日本木造住宅産業協会、リフォーム診断員1023人に
 11月から講習会実施
日本木造住宅産業協会が進める「木住協リフォーム診断員」の数が増加している。
8月31日の時点で1023人。今年の3月末時点では563人だった。



MARKET TREND
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◆優良ストック住宅推進協議会、ハウスメーカー「中古住宅流通」に新機軸
 売却の15年前までのリフォームを資産価値に
大手ハウスメーカーが独自のやり方で「中古住宅流通」を加速させようとしている。
大手住宅会社10社が参加する優良ストック住宅推進協議会では、10社が建てた住宅で一定の条件を満たす家を「スムストック」としてブランド化して販売。
この新しい不動産流通の形はどこまで進むのか。
最新ニュース
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◆国交省、中古住宅のエコ改修に65万円補助
 40歳未満、若者の住宅取得を支援
国は若年層の中古住宅取得の支援に乗り出す。
政府は8月24日、2016年度第2次補正予算を閣議決定した。
国土交通省関係では40歳未満の若者が中古住宅を購入した場合、最大で65万円補助する計画などが盛り込まれた。


◆パナソニックコンシューマーマーケティング、「家電込み」の空き家再生開始
 第1号物件に美容家電15種
パナソニックコンシューマーマーケティングは空き家の再生事業に乗り出した。
特徴は家電商品までトータルでコーディネートする改装。
 

◆日本塗装名人社、塗装店300社加盟へ
 外装以外の改修増やす
塗装の事業者団体、日本塗装名人社が8月21日、名古屋市内で総会を開催。
全国の加盟企業116人が集まった。


◆日本木造住宅産業協会、会員の増改築件数は12%減
 住宅着工戸数は5%増
日本木造住宅産業協会は、2015年度の「住宅着工アンケート調査」をまとめた。
対象会員は397社。


◆ビギニング、サイト「DIYレシピ」オープン
 費用、材料などユーザーが投稿


◆山商リフォームサービス決算、4%増収の31億円
 今期17%増の37億円へ
山商リフォームサービスは2016年8月期業績を発表。
年商は前期比4%増の31億5000万円だった。
今期は17%増の37億円を計画。
8月22日、浅草で行われた懇親パーティーにて方針を明らかにした。


◆リニュアル仲介、「あんしんリレー住宅」スタート
 中古住宅の診断アプリ開発
リニュアル仲介は9月から「リニュアル仲介あんしんリレー住宅」プロジェクトを開始した。
同社が展開するFCの全国加盟店550社が参加する。


◆ジェルコ、「パソコン乗っ取りに注意を」
 セキュリティ問題を経営者に解説日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ)の東京ブロック会が8月22日、TOTO東京センターショールームにて「マッチングサイトこれからも、いま
までも。」を開催。
加盟する関東支部の経営者が参加した。


◆創研、エリア内80カ所にニュースレター
 ケアマネとの連携強化



MARKET TREND
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◆矢野経済研究所・主席研究員に聞く
 2016年リフォーム市場は前年比1%増と予測
毎年リフォーム市場規模を発表している矢野経済研究所では、このたび「2016年版住宅リフォーム市場の展望と戦略」というリポートを発表した。
リフォーム市場はどうなるのか、生活産業グループ主席研究員の菅原章氏に聞いた。
最新ニュース
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◆国交省、吉本興業と「女性職人」を推進
 全国の「住みます芸人」と連携
国土交通省は建設業界で活躍する女性職人を増やすためのキャンペーンを始める。
8月17日に吉本興業グループのよしもとクリエイティブ・エージェンシーに委託し、協働で建設業のイメージアップを図っていくと発表した。
リフォーム業での活躍も見込んでおり、業界全体の活性化につなげたい考えだ。


◆リクルートホームプロ、SUUMO「定額リフォーム」発売
 60種、4メーカーの設備パック
リクルート住まいカンパニーの運営する不動産・住宅ポータルサイトSUUMOは8月17日より、定額リフォームプランの提供を開始した。
 

◆そごう・西武、リフォーム強化
 池袋本店に「くらしのデザインサロン」
ごう・西武はリフォーム営業を本格化する。
6月にオープンした西武池袋本店内に「くらしのデザインサロン」での相談が増えてきており、一級建築士の「サロンコンシェルジュ」がリフォームに対応している。


◆アットホーム、「一戸建て修繕の実態」調査
 35年間の修繕費平均は556万円


◆米有力リフォーム会社代表がプロ向けセミナー
 9月に来日、東京、札幌、仙台で講演


◆クラスコ、「中古売買リノベ」で新ブランド
 「カウリノ」を開始
クラスコは中古住宅の売買リノベーション事業を本格化する。


◆山形リノベーションまちづくり推進協議会、山形の空き家を再生
 産・学・官連携で地域活性
空き家を改修して市街地を活性化させよう、という取り組みが進んでいる。


◆住宅リフォーム推進協議会、マンガで分かるリフォーム冊子
 進め方・支援制度など解説
奈良県で屋上付き戸建てを手掛けるライフスケッチは、「屋上リフォーム」を事業者向けに提供開始した。
関西の中小工務店を対象とし、提携業者を募集する。


◆市村工務店、女性スタッフがOB1300件訪問
 自作のニュースレターを手渡し



中古再販ビジネス
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◆インテリックス、再生マンション・地方で月100戸目指す
 「戸建て」再生にも注力、業界No.1へ
中古再生マンションの販売戸数でトップレベルの実績を誇るインテリックス。
2016年5月期の再販事業の実績は、販売戸数が前期比19.4%増の1393戸、売上高が同32.6%増の326億円と絶好調。
だが山本卓也社長は現状に満足せず、さらなる拡大を目指す方針だ。



★景況感調査2016年7月
 売上、前年比「悪い」10pt減
7月の景況感は、おおむね好調だった。
売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が49%で、6月調査と比べると9ポイント減。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は16%で、同10ポイント減だった。
最新ニュース
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◆大手住宅会社9社第1四半期決算、、平均2%増収
 5社がプラス、前年同期比4ポイント上昇
大手住宅会社9社の第1四半期決算が出そろった。
全社のリフォーム売上高の前年同期比の平均は102.1%の微増だった。
プラス成長だったのは積水ハウス、住友不動産などの5社。
一方、積水化学工業や住友林業などの4社はマイナスだった。


◆住友不動産、武蔵小杉に新店
 インテリア提案は初
住友不動産は、リフォームショールーム「武蔵小杉リフォームギャラリー」を新設した。
リフォームギャラリーは、これで4カ所目となる。
 

◆東急リバブル、「診断」の新会社設立
 社長に元リビタの内山博文氏インスペクション需要増見込む
東急リバブルとジャパンホームシールドは8月5日、共同で新会社ファーストインスペクションサービス株式会社を設立した。
10月より、東急リバブルが仲介する中古住宅の建物検査、設備検査を行う診断の専門会社。


◆iemo、内装リフォーム販売
 11種の家具付きコーデ商品


◆大和ハウスリフォーム、「リフォームサロン」6店目の開設


◆リノベ不動産、サミット「夏」を開催
 中古住宅改修の成功事例披露
中古住宅仲介とリノベーションのVCを展開するリノベ不動産は8月2日、「リノベ不動産サミット“夏”」を開催した。
当日はVC加盟会社を中心に約50社150人が東京・品川に集まった。


◆アウテリジェンス、「Yeah!のリフォーム」始動
 住宅会社のデザイン・整理収納支援
アウテリジェンスは8月3日と4日、都内にてリフォーム会社支援サービス「Yeah!のリフォーム」の業者向け説明会とセミナーを開催した。


◆鷲見製材、DIY=「どうやいっしょにやろまいか」
 オフィスの改修サービススタート
オフィスのDUYを一緒にやりましょう―――。
そんな地域工務店発のサービスが、岐阜県で注目を集めている。
鷲見製材が半年ほど前から「DIY(どうや・いっしょに・やろまいか)」の名称で行っているものだ。


◆近鉄不動産、「リフォーム積立金」推進
 住宅の「価値」向上を仕組み化



インタビュー 
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◆スミタスグループ 佐藤直樹社長
~ブランドを統一、「スミタス」発進
 仲介、リフォーム、インテリアを一体提案~
不動産事業とリフォームを展開するスミタスグループ。
札幌市内で年間約1000件の中古住宅の仲介を行い、リフォーム部門では、2016年上半期で前年下期比22%増の8億6358万円の売上高を記録している。
「良質な中古住宅の流通」にこだわり、いち早く建物診断などに着手した佐藤直樹社長に、今後の展望を聞いた。


◆ジャパンベストレスキューシステム 取締役執行役員・リペア領域カンパニー長・兼会員領域カンパニー長 笠井篤史氏
~リフォーム会社のリペア支援へ
 「補修は感動を与えるサービス」~
ジャパンベストレスキューシステム(以下JBR)は、経営不振に陥っていたリペアワークスを5月に買収した。
生活トラブル解決の駆けつけサービスを提供するJBRでは、譲り受けたリペア(補修)事業を武器に、リフォーム会社とのアライアンス(連携)を強化していく計画だ。
笠井篤史取締役執行役員にその展望について聞いた。


◆ヤマギシリフォーム工業 山岸大輔社長
~実績は25万戸、年商60億円に
 1件単価は6000万円~
マンションの大規模修繕事業の大手であるヤマギシリフォーム工業。
来年3月に創立100周年を迎える老舗だ。同社の山岸大輔社長に事業戦略を聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆旭化成リフォーム、OB24万棟からの塗装・防水で559億円
 60年メンテ「ロングライフプロ」に強み
10期以上、連続増収を続ける旭化成リフォーム。
前期は前年比4.2%増となる559億円まで拡大した。持続的な成長の秘訣は何か。
今年4月に就任した秦考一社長に、戦略と今後の方針を聞いた。
最新ニュース
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◆楽天、リフォーム本格参入
 「らくらく楽天リフォーム」開始
楽天は、リフォーム事業に本格参入する。
8月5日、ネットショッピングサイト「楽天市場」内に、工事付きのリフォーム商品販売の専用ページを新設。
トイレ、バス、キッチンの3カテゴリ、774種類の商品を販売する。
今後、内装建材の取り換えリフォームなど、商品の拡充も検討している。


◆東急ホームズ、「スーパー耐震システム」発売
 標準工事に坪2万円で追加
東急ホームズは、震度7級の地震に備える性能を持つ「スーパー耐震システム」を、現行の耐震リフォーム商品のオプションとして発売する。
東京都市大学、東急不動産次世代技術センターとの産学連携として取り組んできたもので、特長は2つ。
 

◆リノベるなど3社、一棟再生の新会社
 社長に元リビタの内山博文氏
新会社はu.company、THINK GREEN PRODUCEとの3社による合弁会社となる。
社名はJapan Asset Management(仮称)。


◆住宅金融支援機構、「フラット35リノベ」開始
 中古住宅の性能向上で金利下げ


◆和以美、仙台にDIYショップ
 夏水組がプロデュース


◆HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION
 「家」の新たな概念を提案、お台場・青海で28日まで
「家」の新たな概念を提案する展示会「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」がお台場・青海で開催されている。
日本デザインセンターの原研哉氏が企画・構想。会場構成は建築家の隈研吾氏が担当。


◆グッドデイズホールディングス、賃貸改修で東急ハンズとコラボ
 入居者が壁を自由にアレンジ
賃貸リノベーションを手掛けるグッドデイズホールディングスは、東急ハンズとコラボした新たな賃貸リノベーションプランを開始する。
これに伴い、7月末に東京・代官山にモデルルームをオープンした。


◆中央住宅、1棟リノベ東京・田無で開始
 テーマ性持った再生を


◆ローカルワークス、新サービス「定額くん」スタート
 WEB集客からの受注をサポート


◆リビタ、戸建て再販の新サービス開始
 躯体性能の見える化で安心を提供



インタビュー 
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◆ポラスグループ 中央住宅 不動産ソリューション事業部 斉藤辰彦事業部長
~OBの自宅買い取り、再生販売
 循環型戦略で売上21億円超~
中古住宅再販ブランド「価値再生住宅」で、21億7490万円売り上げるポラスグループの中央住宅。
同社の強みは、新築OB顧客などから物件を直接買い取り、自社でリフォーム・販売するという循環型ビジネスモデルであること。
不動産ソリューション事業部の斉藤辰彦事業部長に、その戦略と今後の展望を聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆パナソニックリフォーム、100の暮らし提案で勝負
 「Panasonicリフォーム」浸透にCM1万本超
パナソニックグループがいよいよリフォームに本腰を入れ始めた。
今年の4月には新ブランド「Panasonicリフォーム」を立ち上げ、グループのリフォーム会社であるパナホームリフォームを「パナソニックリフォーム」に社名変更。
経営体制も刷新し、さらなる拡大を目指す。どのような戦略で伸ばしていくのか、
4月に就任したパナソニックリフォームの山本浩介社長に聞いた。
◆国交省調査、中古流通促進に向け39団体を採択
 建物価値評価や専用ローン開発へ

国は良質な中古住宅の普及に取り組む事業者や団体の支援を始める。国土交通省は7月15日、募集していた「平成28年度住宅ストック維持・向上促進事業のうち良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」の採択結果を発表。39団体を選定した。


◆LIXILリフォームショップ、500店突破
 全国オーナー会に451人が参加


◆大京、ペットリフォーム強化
 「ペットプラス」と提携


◆インテリックス、売上高40%増の389億円
 地方拡充と単価上昇が後押し


◆ガイソー、総会に90人
 初のコンテスト表彰など実施


【リフォームビジネス研究】三井不動産リアルティ
 三井不動産グループ、リフォーム連携本腰
 ビジュアル見積もり、パック商品で勝負


【中古再販ビジネス】イーグランド
 中古再販事業で168億円、年間販売戸数は業界有数の850戸
 不人気物件に注目し低価格で販売


☆---イベントリポート----☆
7/12-13で開催したリフォーム産業フェアのリポートをお送りします

●リフォームワン 山﨑昇社長 セミナー
 チラシ反響が高まる8つの仕掛け
 「見積もり鑑定書」でアポ獲得スムーズに

●中村工務店 中村鉄男社長 セミナー
 2年で粗利率が7%改善
 見積もり、工程表の精度高める


◎オカベ (出展者)
 スウェーデン式の床リフォームを紹介
 Bonaダストフリーサンディング

◎IOC(出展者)
 「ビザンツ」「カンヌ」などアンティーク調が売り
 ビンテージフローリング、複合フローリングなど
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最新ニュース
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◆三井不動産、「リハウス&リフォームパック」発売
 中古住宅購入者向けに販売
不動産売買仲介件数で業界トップの三井不動産リアルティがいよいよリフォームを本格化する。
三井不動産グループの三井不動産リフォームが7月11日に発売した「リハウス&リフォームパック」を「三井のリハウス」ショップにて取り扱う。
新商品は中古住宅購入者向けの定額制パッケージ商品。
価格を分かりやすくすることで、住宅購入者の費用面の不安を和らげ、仲介数を増やす狙いだ。


◆矢野経済研究所、2015年のリフォーム市場規模2%減
 6兆4851億円に
矢野経済研究所は2015年のリフォーム市場規模を発表した。
リフォーム市場規模は前年比2.0%減の6兆4851億円となった。
 

◆リノベーション住宅推進協議会、動画コンテストを初開催
 リノベの魅力を映像で発信
リノベーション住宅推進協議会は、「第1回リノベーション動画コンテスト」の作品募集を7月10日に開始した。


◆タカショー、ガーデン&エクステリアフェア開催
 7月28・29日、東京で


◆アウテリジェンス、「Yeah!のリフォーム」開始
 整理収納×デザインで住宅会社を支援


◆アートリフォーム、店舗拡大
 今期2割増・来期50億円に照準
アートリフォームが来期売り上げ50億円を目指し、さらに店舗を拡大する。


◆南部システム、「中古+リノベ」専門店好調
 八戸市近辺の需要を開拓
南部システムが昨年度オープンした「いえドコ」が好調だ。
これは中古住宅購入とリノベーションの相談がワンストップでできる専門店舗。


◆ライフスケッチ、屋上改装・事業者向け提供開始
 関西の中小工務店を対象に
奈良県で屋上付き戸建てを手掛けるライフスケッチは、「屋上リフォーム」を事業者向けに提供開始した。
関西の中小工務店を対象とし、提携業者を募集する。


◆Housmart、「不動産価格推定」機能リリース



座談会(前編)
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◆OKUTA 森田隆之取締役常務、キタセツ 北川拓代表取締役社長
 ダイキョー 吉澤和男代表取締役社長、ハイブリッドホーム 古澤智一代表取締役営業統括部部長
~「リピート受注・生涯顧客化」テーマに議論~
お客さんに何度も何度もリピートしてもらうにはどうすればよいのか―――。
このようなテーマをもとに編集部では座談会を開催した。
出席者は多数のリピーターを抱え、OBからだけで年間3億~10億円もの金額を稼ぎ出すリフォーム会社の経営者・幹部。
今回は前編として「リピーター獲得のための方法」と、一人のお客さんと生涯お付き合いをする=「生涯顧客化」を実現すればどれくらい稼げるかについてリポートする。



インタビュー 
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◆名古屋モザイク工業 早田辰比呂社長
~「モザイクタイル」で国内2位
 意匠面でリフォーム市場に期待~
モザイクタイルの一大産地である岐阜県多治見市笠原町に本社を置く名古屋モザイク工業。
国内2位の売り上げを誇るタイル商社で、ここ数年着実に売り上げを伸ばしている。
今年4月に就任した早田辰比呂社長に、タイル市場の現状や今後の展開などについて聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆大和ハウスリフォーム、「インスペクションがコア」
 1110億円計画に向け新店舗次々と
「あらゆる事業で1位を目指すこと、これが大和ハウスのスピリット」。
こう話すのは、この4月に大和ハウスリフォームの社長に就任した村井勝行氏。
大和ハウスグループは全体で、2018年度にリフォーム売上高1110億円を計画している。
このまま拡大していけば、業界トップの積水ハウスや住友不動産に肉薄する。どんな手で拡大を図るのか。



IT活用最新動向
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◆フェイスブックで月1万人ホームページへ誘導
 360度カメラでリフォーム体験
ITの力で業務を効率化したり、売り上げを伸ばすリフォーム会社が増えている。
今回はITをうまく活用している企業の取り組みを紹介する。



★景況感調査2016年6月
 売上、前年比「良い」16pt改善
6月の景況感は、前月以上に好調ぶりが目立った。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が58%で、5月調査より16ポイント増。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は26%で、同1ポイント減だった。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は27%で、同5ポイント減だった。
最新ニュース
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◆住友不動産、少額リフォーム強化
 定額制「内装パック」開始
住友不動産が少額のリフォームを本格化させる。
6月末から新たなリフォーム商品として、定額制の「内装パック」を開始。
これまでに手薄だった床や壁といった小工事の取り込みを狙う。


◆桧家、改修パック2種発売
 560万円の「ゴローまる」
桧家ホールディングスが大型リフォームの受注強化に動き出した。
同社は戸建て用、マンション用それぞれで定額制リフォームパッケージの新商品を6月から発売した。
 

◆小田急不動産、「リフォーム&仲介」の2号店
 「駅ナカ」に出店
小田急不動産と小田急ハウジングは6月25日、「小田急のリフォーム&不動産仲介秦野店」をオープンした。


◆タマホーム、経常利益予想を7億円上方修正
 リフォームの利益率向上


◆旭化成、外構専門会社「AJEX」設立
 都市部のヘーベルハウスのガーデン担う


◆スター・マイカ中間決算、売上高6%増の103億円
 売上高、利益とも過去最高に
スター・マイカは7月4日、2016年11月期の中間決算発表会を開催した。
連結売上高は前年同期比106.1%の103億円、経常利益は同131%の12.6億円でともに過去最高だった。


◆バイヤーズスタイル、開始6カ月で加盟20社
 「売却の窓口」にリフォーム会社も
中古住宅売却専門のボランタリーチェーン「売却の窓口」が注目を集めている。
運営するのはバイヤーズスタイル(東京都板橋区)。
募集を開始した今年1月以来、6カ月間で加盟20社に到達した。


◆タカヤ、リノベると業務提携
 仙台での請け負い事業拡大を


◆RBabaセミナー開催、DIYで入居率改善
 IKEAの商品を活用



インタビュー 
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◆山商リフォームサービス 山﨑晶弘社長
~2020年に100億円目指す
 「チーム制」と「レスデザイン」が柱~
チラシやイベントでの集客から、7年前にネットにシフトし、売り上げを伸ばしてきた山商リフォームサービス。
現在の売上高は30億円を超え、2020年には100億円を計画している。
山﨑晶弘社長に、100億円達成のための戦略を聞いた。



MARKET TREND
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◆ナサホーム、ナカジツ、新型店で攻勢
 2種の店舗を同時出店
名古屋の一大リフォーム拠点として3月にオープンした大名古屋ビルヂングのHDC名古屋。
23社の住関連事業者が並ぶ。各社リフォーム需要を開拓するためにユニークな取り組みを行っている。



イベントリポート・リフォーム産業フェア
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◆集結 8136名が来場、1000種超の商品ずらり
 プロ向けセミナー127講座、聴講数は6969
7月12日、13日、東京ビッグサイトにて「リフォーム産業フェア2016」が開催された。
全国からリフォーム会社、工務店など住宅関連事業者が8136名来場した(受付登録者数)。
来場数は過去最高を記録。会場内には227社の住宅設備・建材、サービス会社が出展し、最新の商品がずらりと並んだ。
また、目玉の一つであるプロ向けセミナーは全127講座が行われ、総聴講数は6969にも上った。
最新ニュース
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◆MEGAドンキに初のリフォーム売り場
 水まわり軸に1万点の品揃え
ドン・キホーテグループがリフォーム事業を強化している。
6月30日、東京都大田区に出店した都内最大級の大型店舗「MEGAドン・キホーテ大森山王店」に、ドン・キホーテ店舗としては初のリフォームコーナーを開設した。
物販も含め初年度売り上げ4億円を目指す。


◆ヤフー、リフォーム参入
 ECサイトで工事付き販売開始
ヤフーがリフォーム事業に参入する。
35万店が出店するECサイト「ヤフーショッピング」内で、工事付きリフォームを提供する事業者の出店が可能になる。
 

◆大和ハウスリフォーム、「リフォームサロン」5店目
 2018年までに20カ所へ


◆国交省、職人育成へ
 賃金、キャリアシステムなど整備
国土交通省が建設に関わる技術者、職人の確保と育成のサポートに乗り出す。


◆夏水組、DIYアイテム400点販売
 ECサイト「MATERIAL」開始


◆レジリエンスジャパン推進協議会、診断ツール「CASBEE」に新シリーズ
 災害への強さを自分でチェック
自宅が災害に強いかどうかを住み手が自らチェックするツールが登場した。
一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が6月30日に公開した「CASBEE レジリエンス住宅チェックリスト」がそれだ。


◆細田工務店、定額リフォーム「木ここち杢」発売
 平米5万6000円から
細田工務店は定額制リフォーム「木ここち杢マンションリノベーション」の提供を6月27日に開始した。


◆沖縄県空室対策事業協同組合、戸建て空き家を民泊に
 新サービス「コンビニアム」開始


◆コスモスイニシア、中古再販7割増へ
 18年度は400戸超計画


◆ジェクトワン、空き家を無料でリフォーム
 一括借上「アキサポ」開始
空き家を借り上げ、リフォームした後、賃貸や貸し店舗として運営するサービス「アキサポ」がスタートした。
不動産開発や中古再販事業を行うジェクトワンが6月から開始した。


インタビュー 
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◆リンナイ 内藤弘康社長
~住設業界のNo.1グローバル企業
 年商3200億円の44%を海外で稼ぎ出す~
内需主体の日本の住設建材メーカーの中で、グローバル化が進んでいると言えば、まずLIXILやTOTOの名前が挙がるだろう。
しかし、実は最も国際化が進んでいるのがリンナイだ。
海外向け売上比率は既に全社の44%にも達し、LIXILの30%、TOTOの22%をはるかに上回る。
内藤弘康社長に同社の海外事業の現状と今後の事業方針を聞いた。


◆セカイエ 髙間舘紘平社長
~リフォームEC「リノコ」月商2億円
 成約件数は月400件超~
リフォームのネット通販サイト「リノコ」を運営するセカイエ。
サイト開設から3年半で月商2億円に届く勢いだ。
商品群をさらに拡充しながら、パートナーである工務店の精査に力を入れ、サービス品質の向上に努めている。髙間舘紘平社長に聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆大京グループ(大京穴吹不動産)、「リノアルファ」事業で294億円
 中古マンション再生、1600戸超へ
新築マンションの開発というイメージが強い大京グループだが、実は今、新たな事業の柱として育てているのが「改修済み」中古マンションの販売だ。
中古物件を買い取って、リフォームした後に販売するというビジネスで、同社では「リノアルファ」ブランドで展開。
前期売上高は前年比25%増の294億円と急拡大。新たな稼ぎ頭となるこのビジネスの実態は。
最新ニュース
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◆東急リバブル、定額制リフォーム開始
 LIXILと「水回り250万円パック」開発
不動産仲介大手の東急リバブルは6月10日に、水回りのパッケージ商品「リバブルフルリフォームパッケージプラン」を開発し、販売を開始した。
中古マンション仲介時に提案していく商品。
仲介とリフォームをワンストップで相談に乗る点を訴求していくことで、中古マンションの仲介数を伸ばしていきたい考えだ。


◆積水化学工業、「電気自動車」の給電リフォーム
 V2HシステムをPV搭載住宅に導入
積水化学工業は「V to HEIMリフォーム」の提供を7月1日に開始した。
 

◆全国住宅産業地域活性化協議会、戸建ての長期修繕計画など推進
 全国大会でリフォーム強化策発表


◆TOTO、「クラッソ」モデルチェンジ
 デザインと機能の融合を実現


◆リノベーション住宅推進協議会、新理事長に山本卓也氏
 今後は戸建てリノベ推進


◆日本住宅リフォーム産業協会、新人向けの新資格制度
 「住宅リフォーム総合技術者」開始
日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ)は10月から、会員企業の社員向けにリフォーム専門の新資格制度を開始する。
新資格の名称は「住宅リフォーム総合技術者」。
リフォームに関する基礎と業務知識の習得を促すもの。


◆野村不動産グループ、リフォーム新戦略
 高付加価値・高単価の空間提案を
野村不動産グループがリフォーム事業の新戦略をスタートさせた。
昨年4月には新築マンション「プラウド」立ち上げにも関わってきた市川明典氏が野村不動産リフォームの経営トップに就任。
経験を生かし、野村不動産グループのブランド力を生かしたリフォーム事業を展開する。


◆ナサホームサ、神戸に新店
 大阪、名古屋に続く出店


◆建築商売、「建築商売」フランチャイズ開始
 中古住宅リノベのノウハウ支援



インタビュー 
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◆楓工務店 田尻忠義社長、ダンドリワークス 加賀爪宏介社長、GIエステート 北原裕太店長
~週10時間の社内会議をゼロに
 IT活用で仕事の無駄をカット~
現場管理や社内連絡など、建設業界でも、ITツールの活用が進んでいる。
今回はビジネス用コミュニケーションサービス「チャットワーク」の利用者である3社に、それぞれ効果や使い方の工夫を聞いた。


◆谷元フスマ工飾 谷元亨社長
~常識を覆す「ふすまリフォームドア」人気
 通販サイト運営、ユニーク商材開発も~
ふすま・建具メーカーの谷元フスマ工飾が、ユニークな商品展開で注目を浴びている。
5年前からはネット通販を開始。事業の新たな柱に育てようとしている。谷元亨社長に聞いた。


◆船井総合研究所 FAST-Reform研究会 南原繁副部長
~水まわりチェーンが110社に拡大
 船井流「数理マーケティング」理論を事業に~
船井総合研究所の「ファストリフォーム研究会」は、水まわりを強化した中小店向けのリフォームモデル事業を展開する。
発足から4年で、加入店は110社、127地域に拡大した。同ビジネスモデルは定着するのか。
同社上席コンサルタントで、住宅・不動産支援部の南原繁副部長に、理論や戦略を聞いた。



TOPIC
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◆建デポ、60店舗・売上1000億円計画
 コンシェルジュのような「接客力」で拡大
リフォーム向け建材のプロショップ事業で年間300億円超を売り上げる建デポ。
全国に65の「建デポプロショップ」を展開している。
昨年10月に、カネボウやアスキーなどの再生で腕を振るった小森哲郎氏が社長に就任し、さらなる成長を目指している。
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