リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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TOPニュース
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◆カチタス、東証一部上場
 「買取再販」最大手、今期679億円計画
中古住宅の買取再販事業を手掛けるカチタスは12月12日、東京証券取引所市場第一部に上場した。
同社は年に4400戸を超えるリフォーム済み中古住宅を販売する最大手の企業。
上場により、さらなる拡大を目指す考え。



トレンド発見
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◆大京リフォーム・デザイン、「VR」でリフォーム後を体感
 「脱・伝言ゲーム」で効率化
大京リフォーム・デザインは、リフォーム後の室内の様子をVRゴーグルで体感できる「バーチャルリフォーム」の提供を10月から開始した。
首都圏事業部リフォーム一課の前田翔平氏は「リフォームを考えるお客様には具体的なイメージを描いている人もいれば、あいまいなイメージしか持っていない人もいます。
イメージの共有をし、商談のスピードアップのツールとして活用できれば」と語る。



注目商品
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◆北洲、ベルギーの置き床材人気
 敷くだけで簡単施工
ベルギーの床材メーカー、ユニリン社の床材「ペルゴLVTフロア」が売れている。
日本における総輸入販売元である北洲は3月から同商品の取り扱いを開始。
半年間で500件の販売実績を得た。



リノベーションの物語
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◆早稲田大学建築学科、廃校が「道の駅」に変身
 年間20万人が来場する人気スポットに
地域活性化の手法の1つとして定着しつつある空き家・空きビルの活用。
全国的なトレンドになりつつあるものの、一時的であったり、部分的な活性化にとどまっている事例は多い。
そんな中、地域住民や学生を巻き込むことで、継続的な活用につなげているのが、早稲田大学の古谷誠章教授だ。
今回は、廃校を人気の「道の駅」へと生まれ変わらせた保田小学校の事例を紹介する。



雨漏り
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◆赤外線技術向上協会、雨漏り原因を赤外線カメラで発見
 400件の事例を生かす
雨漏りの原因究明の技術指導を行うのが赤外線技術向上協会だ。
9月に立ち上がった同団体は、赤外線サーモカメラで診断、発見するための手法の講習はもとより、会員が収益化するための営業の指導も行う。



最新ニュース
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◆楽天、民泊向けリフォーム開始
 不動産サイト「ライフル」と協業
楽天LIFULLSTAYは11月29日から民泊リフォームに参入した。
同社は大手ネット通販の楽天と大手不動産ポータル「HOME’S」を運営するLIFULLの2社が出資する企業で、今後楽天のブランディングとLIFULLの持つリフォームネットワークを用いて全国で展開する計画だ。


◆ワコール、ホテル事業に参入
 京町家をリノベーション
女性用インナーウェアの製造販売を手掛けるワコールは2018年4月末、京都・岡崎エリアにホテル「京の温所(おんどころ)」をオープンする。


◆ヤフー/ソニー不動産、「おうちダイレクト」エリア拡大
TOPニュース
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◆全国版「空き家バンク」開始
 LIFULLアットホームがサイト運営
空き家の解消に2社が名乗りを上げた。
国土交通省が推進する「全国版空き家・空き地バンク」のウェブサイトが10月31日にスタート。
公募により、LIFULLとアットホームが参画。現在累計760件超の物件を掲載している。



経営指標ランキング
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◆リフォーム成長率、トップはタマホーム
 700社データから生産性、平均単価など上位企業を紹介
経営の優れた企業は何をしているのか。
9月26日号で発表した本紙調査企画「住宅リフォーム売上ランキング2017ベスト700」のデータを元に「成長率」「平均工事単価」「年間工事件数」「生産性」の4つのカテゴリのトップ20社を発表する。



インタビュー
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◆リミア 金子泰章 社長
~月間利用者数は300万人を突破
 住まいと暮らしの最大級メディアへ~
グリーの子会社のリミアが運営する住まいの情報サイト「LIMIA」。
開設から2年が経ち、現在はユーザー投稿が中心の4万以上の記事コンテンツを抱える一方、5000以上の専門家が登録する。
9月にはアプリ版の月間利用者数が100万を突破し、住まい情報に関する国内最大級のメディアへと成長している。
10月から新たに就任した金子泰章社長に戦略を聞いた。


◆陽だまり工房 菊池大助 社長
~岩手県トップの売上高18億円
 ヒアリング重視で単価120万円に~
岩手県のリフォーム売上高トップ企業が陽だまり工房だ。
新築、不動産、飲食などを手掛けるパルコホールディングスのリフォーム専門会社である同社の前期売上高は18億円。
9月、宮城県に初の県外出店を果たした同社の戦略を菊池大助社長に聞いた。



SHOP Report
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◆GONGRI、1日1000人が来店・DIYショップ人気
 輸入壁紙、200種ずらり
昨年、東京・代官山にオープンしたDIYショップ「Decor Tokyo(デコールトーキョー)」。
夏水組がプロデュースした同店には、月1万人前後が来店し、週末になると一日に1000人ほどが訪れることもあるという。
人気の秘訣とは。運営を担当するGONGRIの天川祥爾氏に話を聞いた。



地域再生
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◆まちづくり長野、蔵や商家の街区を丸ごとリノベ
 1000坪に十数棟が集積
「歴史的な街並みを後世に残したい」│。
地域住民のそんな思いから生まれたのが長野県長野市の「ぱてぃお大門蔵楽庭(くらにわ)」だ。
これは、12もの蔵や商家を利用した商業施設。
同施設の立ち上げから運営まで携わっている、まちづくり長野でタウンマネージャーを務める越原照夫常務取締役に話を聞いた。



最新ニュース
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◆ホームステージング・ジャパン、「ホームステージャー」育成始まる
 中古住宅の魅力引き出す人材教育
ホームステージング・ジャパンは11月16日から、ホームステージャーの養成学校「HOME STAGING SCHOOLを開始した。


◆美想空間、築70年の長屋をリノベ
 大阪・日本橋に複合施設オープン
「カフェをプラスしたリノベ」が人気の美想空間は、大阪・日本橋の古い長屋を複合施設にリノベーション、11月にオープンした。


◆ヤマダ電機、トイレ開発へ
 アサヒ衛陶と業務提携
TOPニュース
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◆2017年度・中間決算、大手7社リフォーム2%増
 4社が通期計画を下方修正
大手住宅会社の2017年度リフォーム売上高の中間決算が出そろった。
7社の伸び率の平均値は2%増だったが、4社が減収。
積水化学、ミサワホーム、住友林業ホームテック、旭化成リフォームの4社は通期計画を下方修正した。



リノベーションの物語
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◆クラシヲ、「猫賃貸」を年間200戸プロデュース
 猫の習性を押さえつけない部屋づくり
800万戸を超える空き家の約半数を占めるほど、賃貸住宅の空室は多くのオーナーを悩ませている。
そんな中、「猫共生型賃貸住宅 necoto」によって、賃貸の空室率を次々に下げているのがクラシヲだ。
その実績は年間200戸に上る。杉浦雅弘社長に、「necoto」の人気の理由とプロデュースのポイントを聞いた。



Show Room Report
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◆三春情報センター、「趣味」「遊び心」テーマの「リノベ」ルーム公開
 ストーリー性のあるプランニングで魅力伝える
三春情報センターは、今期第3弾のリノベーションショールームをオープンした。
横浜市港南区にある築40年超えの野庭団地の一室をリノベーション。
「趣味空間」「遊び心のある空間」がテーマのミッドセンチュリースタイル。
深い色の木材やヴィンテージ感のあるアイテムで空間を演出しつつ、水色の壁紙やポップな印象の小物を取り入れている。
ターゲットは40代夫婦。



Top Interview
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◆セカイエ 髙間舘紘平 社長
~「リノコ」単月黒字化へ
 複合工事が全体の3割に~
リフォームのネット通販サイト「リノコ」を運営するセカイエが新体制による事業拡大に動きだす。
グリーとの関係を解消し、不動産売却一括査定サイト「イエイ」を運営するQと合併、社名をセカイエとした。
体制が変わる中、今期売上高は不動産サイト分も含め約40億円を見込む。
今後の展開と、これからのwebリフォームの先行きについて、髙間舘紘平社長に聞いた。



メーカー戦略
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◆トクラス 新ブランドでプラン提案注力
 「100の暮らし 100のキッチン」始動
トクラスは、10月より新コンセプトのブランド「トクラスキッチン&リビング」の展開を開始した。
体験型ショールームや、リアルな活用例が分かるコンテンツ制作などを通じ、様々な形の豊かなライフスタイルを提案していく構えだ。



新潮流
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◆中古住宅の「不安」払拭できるか
 国、団体、企業が続々参入、「品質基準作り」大ブーム
国土交通省が推進する制度「安心R住宅」が来年4月に始まる。
一定の基準をクリアした中古物件に「お墨付き」を与えて売りに出す取り組みだ。
国だけでなく業界団体や民間企業でも、安心して中古住宅を購入できる基準作りが増えており、中古物件の品質基準作りがブームになりそうだ。



最新ニュース
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◆JBN、リフォーム事業者団体登録
 性能向上リフォーム促進を
般社団法人JBN・全国工務店協会が11月9日、国土交通省が推進するリフォーム事業者団体に登録された。
これで10団体目となる。同団体の総会員数は3000社で工務店が中心。
会員数はこれまでの登録団体の中で最大数を誇る。


◆無印良品、台湾でリノベ開始
 7店舗で提供
良品計画の子会社で、台湾にて44店舗の無印良品を運営する台湾無印良品は11月1日より「MUJIRENOVATION空間リノベーション企画」を開始した。


◆大和ハウス工業、「リフォームもトップ目指す」
 芳井新社長、抱負語る
マンションリフォーム売上ランキング
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◆住友不動産、4年連続首位の159億円
 三井不動産が2位
住友不動産が4連覇を達成―――。
本紙は各事業者のマンションリフォームの売上高を調査。
ベスト100をランキング形式て紹介する。


◆住友不動産の戦略とは?
 「マンションで300億円」が目標
本紙が実施した2017年度マンションリフォーム売上高ランキングで159億円のトップとなり、調査を開始した2014年度以来4連覇を達成した、住友不動産。
さらに拡大を目指す同社のビジネスモデルと今後の戦略について、新築そっくりさん事業本部・取締役加藤宏史本部長に聞いた。



MARKET TREND
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◆LIXIL・TOTO、中期計画に意外な共通点
 「デザイン」「グローバル」、共に推進
国内大手住設メーカーのLIXILとTOTOが中期経営計画を相次いで発表した。
2社が打ち出した戦略は「デザイン」と「世界基準」と同じものだった。
両社の戦略について解説する。



ショールームリポート
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◆TOOLBOX、600点の「個性派」建材を展示
ウェブを中心にリノベーションやDIYで使えるアイテムを販売しているTOOLBOXは、リアル店舗での営業強化を進めている。
10月5日には、2年前に開設した店舗をリニューアルオープンさせた。
「見るだけではない、アイデアが生まれる場所」をコンセプトに、店内には様々な工夫が凝らされている。
広報を担当する梅川紗季氏にリニューアルのポイントについて聞いた。



Re:Hotel
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◆建築商売、「コスプレ」テーマのリノベホテル
 宿泊先で「OTAKU」を体験
これまでに300件もの空きビル・空き家の再生を手掛けてきた建築商売は、9月1日に「コステルン秋葉原」をオープンした。



ホテルリノベーション
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◆リノベる、築25年のビジネスホテルをフルリノベ
 イタリアのインテリア採用
リノベるは10月12日、築25年の広島・可部駅にリニューアルオープンしたビジネスホテル「HOTEL RICH」のリノベーションを手掛けた。



最新ニュース
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◆カチタス、新規上場承認
 中古住宅再生事業で
戸建ての空き家を中心に買い取り、リフォームして再生後に販売する中古住宅再生事業を展開するカチタスは11月8日、同社株式の東京証券取引所への新規上場が承認されたことを発表した。


◆ヤマダ電機、リフォーム営業増員へ
 養成急ピッチ、1000人体制へ
ヤマダ電機は、リフォーム専任スタッフの養成を急ピッチで進めている。


◆大京、「買取再販」過去最高
 通期で1650戸販売へ
大京のリノベーションマンションなど買取再販事業が順調に拡大している。


◆Whatz Money、ローン借り換え「カルク」開始
 削減額をリフォーム費用に


◆イケア・ジャパン、家具をバーチャルで設置
 「IKEA Place」配信スタート
TOPニュース
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◆「安心R住宅」制度始まる
 良質な中古住宅に認定マーク
国土交通省の既存住宅流通を活性化させる政策「安心R住宅」制度の具体的な内容が明らかになった。
これは消費者が中古住宅を安心して購入できるように、その不安の払拭を図るための制度だ。



リノベーションの物語
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◆イン・ハウス建築計画、築40年の築古ビルが人気賃貸に
 検査済証も図面もないビル活用法
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、毎年開催している「住まいのリフォームコンクール」の受賞作品を発表した。
今年の国土交通大臣賞に選ばれたのは、ある築古オフィスビルを賃貸物件にコンバージョンした、一級建築士事務所イン・ハウス建築計画。
法的な問題も、建物構造の欠点も、建築士ならではのアイデアで解決した事例を紹介する。



リフォーム戦略
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◆早稲田ハウス 「究極」の子供部屋とトイレを実現
 「健康な家づくり」、生涯現役
10月14日、早稲田ハウスはショールーム「きれいのたねLiving 」を松戸市にオープンした。
同社が5年前から販売している「究極の寝室」に加え、新たに「究極の子供部屋」と「究極のトイレ」を展示している。
「なぜリフォームをするか? それは暮らしを豊かにするためだと思うのです。スペックやデザインも大事だが、健康住宅は『人生が変わる住まいづくり』です。
引っ越しは始まり。住めば住むほど良くなります」と語る代表取締役社長の金光容徳氏。
健康住宅に懸ける想いを聞いた。



Reform × Technology
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◆コンピュータシステム研究所、自分の手も人も見えるVRシステム
 対面営業に特化したつくり
2016年は「VR(ヴァーチャルリアリティ)元年」と呼ばれ、最近はVR技術を活用した営業提案が急速に普及してきている。多くの会社がヘッドマウントディスプレイを用いたタイプのVRシステムを導入する中、コンピュータシステム研究所では、投影型のVRシステム「ALTA for VR」を提供している。
同社の建築営業企画部の上野健部門長に話を聞いた。



Interview
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◆アエラホーム 中島鷹秀 社長
~ローコスト住宅から高性能住宅へ
 今期リフォームを本格化~
1963年に山梨県甲斐市にて創業し、年商約150億円にまで成長したアエラホーム。
「環境設計の家」づくりの下に、高気密高断熱住宅を提供してきた同社は、今年4月からリフォーム事業を本格化。
同事業で今期5億円の売り上げを計画している。
中島鷹秀社長に話を聞いた。



住設メーカーNEXT
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◆パナ、異例の「キッチン」開発
 「家電」と「住設」、垣根越え連携
住設大手のパナソニックエコソリューションズ社が新たな住宅設備の開発に乗り出した。
家電の開発を手掛けるアプライアンス社などと連携しグループ間の垣根を越えた「住空間」提案を開始。
住設の単品売りにはない価値を訴求し、新たな需要を掘り起こしたい考えだ。



最新ニュース
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◆リノべる、今期50億円突破へ
 30拠点に拡大
リノベるの今期年商が50億円を超える見通しになった。
前期42億円だった同社は今期も20%増で、創業以来8年連続で増収を達成できそうだ。


◆三菱地所ホーム、マンションリフォーム新メニュー
 定額制「Re Dia(リ ディア)」発売
三菱地所ホームは10月19日、「三菱地所のリフォーム」でマンションリフォーム向けの新メニュー「Re Dia(リ ディア)」を発売した。


◆OKUTA、働き方改革
 「スーパーフレックス」始動
健康と環境に配慮したリフォームを手掛けるOKUTAは11月1日、営業部の社員を対象とした新たな働き方改革を進める「OKUTA weekdayスーパーフレックス制度」を本格始動する。
TOPニュース
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◆中古住宅の診断員、1年で2.4万人誕生
 「既存住宅状況調査技術者」急増
国土交通省が推進する中古住宅の診断員「既存住宅状況調査技術者」の養成が進んでいる。
育成を担う5団体の合格者数は1万8546人(10月31日時点)。
年度末には2万4600人になる見込みだ。



リノベーションの物語
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◆UDS、空きビルが国際交流の場に
 月間3000人が宿泊
浅草寺から徒歩数分に位置しながら、人通りが少ない寂れた通り。
1軒のホステルが開設されて以来、その通りに大きな活気が生まれている。
UDSが手がけた「BUNKA HOSTELTOKYO」を紹介する。



Interview
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◆LIXIL 常務役員・リフォーム事業部長 田口和敏 氏
~FC店のCS評価を公開
 消費者の判断基準に~
LIXILのリフォームFC「LIXILリフォームショップ」が、CS(顧客満足度)の取り組みを本格化させている。
10月にはユーザーアンケートによるCS評価点を公式サイトで公開。
消費者がリフォーム店を選ぶ際の判断基準として訴求していく。
田口和敏常務役員・リフォーム事業部長にその狙いと戦略を聞いた。



大工の実態データ
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◆全国工務店協会、「社員大工」いる会社は27%
 20代が最多の26%
一般社団法人JBN(全国工務店協会)は、大工職人の育成実態に関する調査を実施。
回収回答数383件の結果を集計したものをこのたび発表した。



戦略リポート
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◆ヤマダ電機の新業態「家電住まいる館」
 売り場の半分がリフォーム&インテリア
9月29日、ヤマダ電機は神奈川県横浜市に家電住まいる館YAMADA新山下店をオープンした。
新型ショップの売り場をリポートする。



リフォーム戦略
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◆三春情報センター、団地を「リノベ」モデル部屋に
 3種のデザインで訴求
三春情報センターは、築40年以上の団地の一室をリノベーションし、期間限定のショールームとして公開するという新たな戦略に取り組んでいる。
多彩なデザインで、ユーザーの反応は上々。第1弾のテーマは「ネオ・クラシックフレンチ」、2弾目は「インダストリアルスタイル」、3弾目は「60’sミッドセンチュリースタイル」だ。
このショールーム戦略の狙いとは。建築事業部・シニア事業部統括 執行役員の楠元知毅氏に聞いた。



最新ニュース
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◆ヤマダ電機、ナカヤマを買収へ
 オリジナル商品の販売強化、共同開発へ
ヤマダ電機は11月8日、ナカヤマを完全子会社化すると発表した。


◆環境省、断熱リフォーム推進
 既存住宅のCO2削減狙う
環境省は既存住宅の断熱、省エネリフォームの推進に乗り出した。
同省が推進するCO2排出量の削減の取り組み「COOL CHOICE」の中で、省エネ住宅・省エネ住宅リフォームの普及啓発を開始した。


◆「優良ストック住宅推進協議会」法人化
 積水ハウスなど不動産大手10社で
積水ハウスなど不動産大手は、優良な既存住宅の普及を目的とした一般社団法人優良ストック住宅推進協議会を設立した。
TOPニュース
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◆ニトリとカチタスが共同店舗開設
 買取再販物件と家具のセット販売開始へ
ニトリホールディングスが、買取再販事業を手掛けるカチタスとの連携を加速させる。
両社は4月に締結した業務提携に基づき、このたび具体的な施策について発表した。



Interview
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◆oh庭ya 増島靖史 社長
~庭の手入れで79店を展開
 リピーター9割ビジネスをFC化~
植木職人でなく、あくまでサービス業として新スタイルの植木屋を標榜する「oh庭ya(おにわや)」。
2004年、一坪100円の草刈りサービスから始まり、現在は多岐にわたるサービス内容と明瞭な価格設定をもって、全国に79店舗を展開する。
創業者の増島靖史社長に、創業の経緯やFC化の思いを聞いた。


◆ホームプロ 篠﨑新悟 社長
~ネットで1000億円分のリフォーム仲介目指す
 「満足度」の可視化進める~
1182のリフォーム店が加盟するリフォームマッチングサイト「ホームプロ」を運営するホームプロ。
さらにネットでのリフォームマッチング数を増やしていく考えだ。
前期の成約高は236億円。1000億円を掲げる同社の戦略を篠﨑新悟社長に聞いた。


◆慶應義塾大学 伊香賀俊治 教授
~断熱改修、健康に好影響
 低い室温が浴槽の溺死リスクを高めることも~
断熱改修前と後では、居住者の健康にどのような変化があるのか―――。
1800軒を超える一般住宅を対象に、断熱化の効果を明らかにする異例の研究が国土交通省主導で進められている。
「スマートウェルネス住宅等推進事業」というもので、2014年からスタート。
今年1月の中間報告では、断熱化による室温の上昇が健康に好影響を与えるという報告がなされており、効果が「見える化」され始めている。
検証委員会の委員を務める慶應義塾大学・伊香賀俊治教授に断熱化と健康の関係性について聞いた。



SHOW ROOM Report
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◆カラーワークス、内装ペイント情報の発信基地
 3階は内装塗料「HIP」専門フロアに
カラーワークスは、東京・東神田にあるショールームをリニューアルした。
最大のポイントは、1階から3階まであるフロアをブランドごとに完全に分けた点だ。



リフォーム会社経営
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◆船井総合研究所、なんでも屋を卒業せよ
 営業利益10%目指せ
「今は専門業態の方が成長する時代です」。こう話すのは多くのリフォーム会社のコンサルタントを務めてきた、船井総合研究所、住宅・不動産総合支援本部リフォーム支援部の南原繁部・上席コンサルタントだ。
113社が参加する「ファストリフォーム研究会」で企業の課題解決に取り組む南原部長は今後のリフォームについて3つのキーワードを挙げた。



リノベーションの物語
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◆デベロップ、広がるコンテナモジュール建築
 手軽さが人気
デベロップが提供するコンテナモジュール建築が話題を集めている。
従来はトランクルームでの利用が多かったが、近年は店舗やホテル、住宅まで様々な建物に利用されている。
ホテル事業担当役員の楠原誠二常務取締役に話を聞いた。



最新ニュース
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◆パナソニックES社、3つの「住空間」発売
 キッチン、バス、化粧スペースの新商品
パナソニックES社は10月19日、キッチン、バス、洗面化粧スペースの3つの空間の新商品を発表した。
キッチン空間は「Irori Dining」という名称。
囲炉裏のように家族や友人が集まり、料理しながら会話できるというコンセプト。


◆LIXIL、「住まいStudio」オープン
 室内温度差のない住まいを体感
LIXILは、新施設「住まいStudio」を東京・西新宿にオープンした。
断熱をはじめ住宅の基本性能をエンドユーザーが体感できる。


◆リフォーム・ステーション、ショッピングモールに新店舗
 初年度5億円が目標
ゼネラルインベストメントグループのリフォーム会社リフォーム・ステーションが10月28日、体感型ショールームをオープンした。
都道府県別 住宅リフォーム売上ランキング
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◆愛知のニッカホームは236億円
 東京首位は東急ホームズで101億円
リフォーム産業新聞編集部では各都道府県でリフォーム売上高が高い企業をランキング化した。
全国展開する大手企業を除いたランキングとなっており、各地域の有力会社がわかるようにした。
さらに各都道府県の1位の企業のビジネスモデルも解説した。



リフォームビジネス研究
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◆榮建リフォーム・システム、営業マンの生産性は8000万円
 競合ない600万円超工事狙う
大分県で総合リフォームを展開する榮建リフォーム・システムが順調に成長している。
直近3年間は毎年、10%増の成長を達成。営業マンの高い生産性が同社の成長を支えている。



最新ニュース
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◆国土交通省、高齢者の住居・空き家で確保
 今年度、4000戸改修の見込み
国土交通省が9月25日から募集を開始した「住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業」の住宅登録の募集が10月25日から始まる。


◆リノベる、フォーラムに600人
 「中古市場4~5倍成長も」
リノベるは10月6日、渋谷で「リノベる。フォーラム2017」を開催した。
4回目の今回は取引先企業のほか一般参加者も招待、600人が集まった。


◆クリナップ、伊・高級ブランドと契約
 キッチン市場の開拓へ
クリナップは、システムキッチンの国内超高級市場に向け、革新的かつ、環境にやさしいキッチンメーカーとして世界54カ国で有名な、イタリアのValcucine社(バルクッチーネ)と取引契約を締結した。


◆神谷コーポレーション湘南、個人宅へ「出前ショールーム」
 2tトラックに「フルハイトドア」搭載
室内ドア専門メーカーの神谷コーポレーション湘南は、室内ドア「フルハイトドア」のショールームを個人宅に出前するサービス「出前ショールーム 夢はこ」を開始した。


◆三協立山、防火窓アルジオ拡充
 「フラットレール」「外倒し窓」など
三協立山、防火地域用のアルミ樹脂は複合ハイスペックサッシ「防火窓ALGEO」シリーズを拡充した。
第2弾商品として、「シャッター付引違い窓(スチール電動タイプ)」へ「フラットレール」を採用したものや、「オペレーターハンドル」を用意した「外倒し窓」など、新たに5つの窓種を追加した。


◆ナオス・テック、フローリングカバー工法好調
 公団や大規模リノベで300%増
ナオス・テックの床メンテナンス工法FC「ナオスフローリングフランチャイズシステム」が好調だ。
TOPニュース
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◆カインズ、都市型店に「DIY」売り場
 工具や壁紙など約4700種販売
ホームセンター事業を手掛けるカインズは、愛知県名古屋市に「DIY」売り場を充実させた新型ショップ「Style Factoryテラッセ納屋橋店」をオープンした。
売り場は業務提携している大都と連携して作った。
両社は「DIY」を切り口に新たな消費を生み出したい考えだ。



Discover Rebuilding
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◆エンジョイワークス、遊休不動産を次々に再生
 廃工場が「レンタルアトリエ」に
神奈川県鎌倉市を拠点に、遊休不動産再生などのリノベーション事業を展開するエンジョイワークスが注目を集めている。
同社では、物件ごとに様々な人を巻き込む形で遊休不動産を再生。
さらに、その資金を確保するためのクラウドファンディングまで行っている。福田和則社長に話を聞いた。



リフォームリノベーションに役立つ資格
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◆主催:住宅リフォーム・紛争処理支援センター
 第26回マンションリフォームマネジャー試験学科試験問題公開
マンションリフォーム工事の専門資格、マンションリフォームマネジャー第26回試験が10月1日に全国5都市で実施された。
マンションリフォームのニーズ増加に伴い、専門知識を持つ者が求められている。
本試験に合格すると、マンションリフォーム・リノベーションなどの仕事の領域を広げることができる。
これまでの合格者は延べ1万人。
昨年の合格率は29.3%だった。今年度実施された学科試験問題(試験時間120分)と解答を紹介する。
30問正解が合格の目安。来年度(10月第1日曜日を予定)に向けて挑戦してみよう。



NEWテクノロジー
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◆コスモスイニシア、VRで再販の事業期間を短縮
 リノべ事業への展開も進行中
VR技術を活用する会社が急速に増えている。中古住宅の買取再販事業やリノベーション、新築事業を展開するコスモスイニシアもその1つだ。
7月末に、買取再販事業でのVRサービスを開始した同社のレジデンシャル本部流通事業部・辻川悟事業部長に話を聞いた。



Reform Sales Express
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◆顧客から感謝される単価アップ提案
 「押し付け」NG、「ご提案」が大事
当初の依頼から単価がアップするだけでなく、顧客からも「高かったけど頑張って良かった」と心から感謝される提案営業に挑戦してみよう。



TOP INTERVIEW
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◆ミサワホーム 磯貝匡志社長
~トヨタ流改革・まずは「DNA再確認」
 「戸建て一本足から脱却する」~
今年10月1日で設立50周年を迎えるミサワホームが、大きく変わりつつある。2016
年11月のトヨタホームとの資本業務提携に伴い、トヨタ自動車で常務、トヨタホームで専務を務めた磯貝匡志氏が代表取締役社長に就任。
住宅、リフォーム、非住宅の「トヨタ流改革」の全貌を聞いた。



最新ニュース
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◆東急Re・デザイン、東急不動産の新リフォーム会社始動
 マンションと非住宅の専門店
東急不動産グループが今年7月に設立したリフォーム会社、東急Re・デザインが10月1日、営業を開始した。
同社はマンションやオフィス、スポーツ施設などのリフォームを専門に手掛けていく。


◆住友林業、リノベ強化
 G-FLATと協業
住友林業は、G-FLATとリノベーション事業で協業することを発表した。


◆マンションリフォーム市場予測
 14%増の2兆2000億円超
マンションリフォーム推進協議会が発表した「平成28年度マンションリフォーム市場将来需要推計」によると、マンションリフォーム市場規模は2兆2000億円超に膨らんだことが分かった。
TOPニュース
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◆ヤマダ電機、「家電+家具」店を年度内20カ所に
 3年後に100店体制に
不動産仲介大手の東急リバブルは「リディアス」ブランドで展開している買取再販事業の強化に乗り出した。
中古物件を買い取ってリフォームした後に売り出す事業で、前期は年間100戸の販売を手掛けた。
今期は倍の200戸を計画しており、事業を大幅に拡大する考えだ。



==リフォーム産業新聞 30周年企画==
 変わる社会とこれからのReビジネス

本紙リフォーム産業新聞は創刊から30周年。
「変わる社会とこれからのReビジネス」と題し、今後注目すべき改修ビジネスをリポートする。
住宅マーケットが成熟する中、非住宅改修やホテルリノベーション、オフィス改装にビジネスチャンスを見いだす企業の紹介や、空き家の改装、高齢化社会で求められるサービスなど実際のケースを通じて「これから」の改修ビジネスを占う。


【キーワード:非住宅改修で成長】
◆プランテックグループ、リニューアル設計で売上100億円に
 設計事務所が体現、「改修で新築超える」
新築すればあらゆる問題は解決するというパラダイムは、もはや過去のものだ。既存の建物を活用することで、新築よりも価値が上がる時代が到来しつつある。
それを体現しているのが、大型施設設計を中心にグループで100億円売り上げるプランテック。
商業施設リニューアルや新たなコンセプトのホテル事業で拡大する同社の取り組みを紹介する。


【キーワード:改修市場が変わる】
◆レアル、京都の空き家・30物件を宿に
 リフォーム業から転換ホテル事業で年商4倍
日本人の総人口は今、8年連続で減少しており、国内の住宅市場の先行きは不透明感が際立ってきた。
「人口減」の一方で訪日外国人は急増。今年は過去最高のスピードで2000万人が来日し、通年では3000万人を超える見込み。
このインバウンドをチャンスと捉え改修ビジネスに取り組む企業をリポートする。


【キーワード:インバウンドで】
◆UDS、2020年までに9つのホテル再生
 古いモノを生かし新築にはない価値を
「リノベーション」ホテルを次々と生み出しているのがUDSだ。
老朽化したビルを海外観光客向けの人気のホテルによみがえらせるなど数々の再生を手掛けてきた。
その実績は国内トップレベル。さらに運営まで手掛けるビジネスモデルは異例。
人気ホテルを生み出せる理由を梶原文生会長に聞いた。


【キーワード:オフィス改修】
◆三井不動産、シェアオフィス全国20拠点展開
 「ワークスタイリング」、営業マンに人気
企業の働き方改革が多様化し、フリーランスも増える今、オフィスの形が変わりつつある。
シェアオフィス、コワーキングスペースを「改装」によって生み出す企業が増えてきている。



リフォームビジネス研究
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◆日本瓦斯、ガス機器交換工事は年間253億円
 124万件のガス顧客に提案
圧倒的なガス顧客数を背景に、リフォームの売り上げを伸ばしているのが日本瓦斯(ニチガス)だ。
機器交換を中心とした前期の工事売上高は253億円。同社はガス販売の接点を通じて、サポートを強化、売り上げの拡大を図る。



最新ニュース
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◆北斗建装、大分県内に2店舗開設計画
 社員職人も強化、30人体制に
北斗建装が年商30億円に向け事業を拡大する方針だ。
現在3拠点8億円規模だが、今後2年で大分県内に2拠点を新設、受注の拡大を図る。


◆「第34回住まいのリフォームコンクール」
 国土交通大臣賞はイン・ハウス建築計画
住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催する第34回「住まいのリフォームコンクール」で、国土交通大臣賞などの受賞が決定し、10月1日に表彰式が行われた。


◆エージェンテック、ガイド付きVRモデルルーム人気
 コンバージョン率が4倍に
エージェンテックが提供する「Smart360」を導入する企業が続々と増えている。
TOPニュース
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◆東急リバブル、買取再販倍増へ
 年200戸計画、「リディアス」ブランド拡大
不動産仲介大手の東急リバブルは「リディアス」ブランドで展開している買取再販事業の強化に乗り出した。
中古物件を買い取ってリフォームした後に売り出す事業で、前期は年間100戸の販売を手掛けた。
今期は倍の200戸を計画しており、事業を大幅に拡大する考えだ。


リノベーションの物語
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◆チケットゾーン、大阪最大級のシェアオフィス誕生
 200坪に全162席
30代の若者たちから注目を集めるオフィスが大阪にある。
今年4月にオープンしたばかりの「エピソード」は「シェア」がテーマになっており、約200坪のフロアに全162席ある。
大阪でこの面積のシェアハウスは最大級。
低価格な1人用のブースも多数あり、これから起業しようとする若者から支持され、今利用者が増加している。
運営するチケットゾーン(大阪市)の松村肇社長にリノベーションの工夫を聞いた。


SHOW ROOM Report
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◆クリナップ、初のマンション改修専門店
 103カ所目のショールームに
クリナップは、江戸川区に全国で103カ所目となるショールームを9月15日にオープンした。
マンションリフォームに特化する異例の店舗となる。
戸建て改修はもちろん、マンション改修でもクリナップの住宅設備機器を提案していく考えだ。


Interview
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◆渡辺パイプ 渡辺圭祐 水と住まいの事業部 常務取締役事業部長
~2019年、売上3000億円へ
 あらゆる商材をワンストップで~
終戦間もない1953年、水道工事のパイプ、付属品の販売事業から始まった渡辺パイプ。
徐々に取り扱う製品の幅を増やしていき、現在は住宅設備、建材等まで扱う総合商社として、グループ売上高は2666億円と業界トップクラスの規模を誇る。
成長のけん引役となっている、「住設」事業の実態、戦略について渡辺圭祐・水と住まいの事業部・常務取締役事業部長に話を聞いた。



TOPICS
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◆災害対策建設協会Japan47、ドローンで既存戸建てのインスペクション
 パイロット育成にも注力
無人航空機のドローンを使用した、既存住宅のインスペクションが話題を集めている。
サービスを提供するのは、災害対策建設協会Japan47。
同社は、大工や塗装など様々な職人たちが、自分たちの価値向上のために立ち上げた、ドローンによる建物診断を行う一般社団法人だ。
現場をリポートする。



リフォームビジネス研究
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◆TOKAI、総力を挙げた100億円突破計画
 カギは283万件の既存ユーザー
ガスを中心に15もの事業を展開し、2016年度にはグループ全体で1786億円を売り上げたTOKAIホールディングス。
リフォーム部門は太陽光の苦戦によって、前期のリフォーム売上高は対前期比微減の81億円にとどまったものの、18年度のリフォーム売上高100億円突破に向けて、事業拡大のための体制づくりを着々と進めている。
リフォーム事業の中核を担うTOKAIの小栗勝男社長に話を聞いた。


最新ニュース
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◆楽天、インテリアトレンド発表
 楽天市場の「購買データ」から分析
楽天は「楽天インテリアトレンド2017‐2018」を9月14日に発表した。


◆リビングテックカンファレンス、暮らしを変えるテクノロジー
 9講座を開催、2500が参加
「暮らしをテクノロジーの力で変える」がテーマのセミナーイベント「Living Tech Conference」が9月20日に開催された。


◆国交省、建築物ストック統計
 床面積の総量は0.3%増
== 住宅リフォーム売上ランキング2017 BEST700 ==
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◆積水ハウス、1335億円で3連覇
リフォーム産業新聞ではこのほど、全国のリフォーム事業者の業績を調査し、「住宅リフォーム売上ランキングベスト700」としてまとめた。

◎第1位 積水ハウスグループ
全国1位だったのは1335億円を売り上げた積水ハウスグループ。
2015年度以来の3年連続トップに輝いた。

◎第2位 住友不動産グループ
売上高は1200億円。
同グループにおけるリフォームの主力事業「新築そっくりさん」の客単価の減少が響き、前年とほぼ横ばいで着地した。

◎第3位 大和ハウスグループ
初の1000億円台を達成するとともにベスト3に食い込んだ。



売上ランキング注目企業インタビュー
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◆大和ハウスリフォーム 村井勝行 社長
~大和ハウスG、6%増で1055億円に
 「業界1位目指します」~
大和ハウスグループのリフォーム事業が好調だ。
2017年3月期の売上高は前年比6%増の1055億円となり、ついに1000億円の大台を突破。
リフォーム売上ランキングでは第3位となり、ついにトップ3入り。
今最も勢いのある大手といえるだろう。
同社のグループでリフォーム事業を担う大和ハウスリフォームの村井勝行社長は「1位を目指す」と語る。戦略を聞いた。



売上ランキング大手企業分析
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◆ナカヤマ V Sニッカ
~ナカヤマ、専業店首位を死守
 ニッカ、専門店化で追撃~
リフォーム専業店のトップはどこか―――。
長年トップを死守してきたナカヤマに対し、ニッカホームが猛追している。
前期は両社の差が過去最少の6億円まで縮まった。



激戦区・大阪、勝つのは?
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◆CONY JAPAN、「4ブランド戦略」始動
 ナサホーム、20%増収も出店ストップ
 アートリフォーム、全国主要都市へ出店
有力リフォーム専業店がひしめき合う激戦区大阪。
長らく先行してきたCONY JAPANに対してナサホーム、アートリフォームの2社が猛追。
ついにナサホームが逆転し、アートリフォームもCONYの背後に迫ってきた。3社の戦略を解説する。



リフォーム売上高ランキングトップの実力は?
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◆積水ハウス、700人の女性営業マンがオーナー訪問
 ストック78万戸に提案
本紙の「住宅リフォーム売上ランキング」で3連覇を果たした積水ハウスグループ。
1335億円にも及ぶリフォーム事業のうち約半分を占めるのが新築戸建てオーナーからのリフォームだ。どのように伸ばしていくのか、その戦略に迫る。



最新ニュース
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◆コネクティッドホームアライアンス、メーカーの壁超え暮らしのIoT提供
 77社の企業参加
IoTサービスを提供するための企業連合体「コネクティッドホームアライアンス」が9月15日、都内のホテルでプロジェクト説明会を開催した。


◆カインズ、大都と提携
 「DIYを文化に」
ベイシアグループのホームセンター大手、カインズは、DIY用品販売の大都と資本・業務提携した。


◆リビタ、「住んでからのリビタ」提供開始
 購入者・入居者向けサービス
リノベーション分譲事業を展開するリビタは、同社の住まいの購入者・入居者限定のサービス「住んでからのリビタ」の提供を9月から開始した。


◆エアウィーヴ、家庭向けIoTサービス実証試験に参画
 関西電力などとともに


◆JSHI、建物診断の「見落とし」に保険
 1事故当たり100万円


◆リノベ不動産、コンセプトRoom見学会
 「アートのある暮らし」の一環で

◆国交省、「リフォーム支援措置」適用の理由
 「親族等と同居するため」が8割強
TOPニュース
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◆野村不動産、3社連携で中古流通強化
 リノベの新ブランド「ビスポ」開始
野村不動産、野村不動産アーバンネット、野村不動産リフォームの3社は、連携して中古住宅流通とリノベーションを組み合わせたサービスを強化する。
このたび新ブランド「bespo(ビスポ)」を立ち上げた。
中古住宅の流通数が増える中、ストックビジネスを新たな収益源として育てる考え。



住宅診断ビジネス
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◆南勝、インスペクション・年間2000件実施
 35人の建築士が活躍
年間2000件ものインスペクションを実施している南勝。
個人でもこれまでに1000を超える物件を診断してきた印南和行社長に診断ビジネスの実態について話を聞いた。



経営戦略
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◆グローバルベイス、中古改修「マイリノ」本格化
 3スタイルのマンションリノベ
マンション買取再販事業で年間130億円を売り上げるグローバルベイスは、中古住宅探しとリノベーションをセットで提案するサービスを本格化させる。
ワンストップサービス「MY RENO(マイリノ)」の名称で、来年度には年間100件超の受注を目指す。



介護リフォームの戦略
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◆ユニバーサルスペース、介護リフォーム年5000件
 初回訪問で見積もり提出目指す
「介護リフォーム本舗」のブランドでFCを展開するユニバーサルスペースが、加盟企業向けサポートの強化に乗り出す。
同社は、来年をめどに提案、見積もりの新システムを開発する計画だ。
現在の加盟店数は直営4店、FC26店。グループで年間約5億円の売り上げがある。
向こう2年をめどに加盟100店を目標にしている同社は、新サービスの提供で加盟店の拡大を狙う。



リフォームビジネス研究
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◆近鉄不動産、奈良・三重地盤に改修事業で36億円
 買取再販、施設改修が新たな収益源に
関西屈指の不動産デベロッパー、近鉄不動産はリフォーム事業を積極展開している。
「リフレ」ブランドで15~16年前に改修事業をスタートし、現在は「ニューイング」というブランドで9店舗構える。
前期の売上高は36億円と関西のリフォーム会社の中でも高い実績を誇る。
同社の戦略をリポートする。



最新ニュース
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◆安江工務店、リフォーム会社買収
 「年商95億円計画」の足がかりに
愛知県のリフォーム会社、安江工務店が県外に進出する。
同社は8月21日に兵庫県神戸市内の会社「N-Basic」を買収、子会社化した。
この企業は新築とリフォームを行う創業15年の工務店で、前期の年商は1億3000万円。


◆積水化学工業、4種の外まわり改修パック発売
 4カ月で35億円の売上計画
積水化学工業は、外まわりリフォームのパッケージ商品「エコシャンテ」を9月1日にリニューアルした。
コンセプトは「見とれる、わが家に。


◆ナカヤマ、販促「漫画」月10万作成
 「業者選びDVD」は週1万配布
ナカヤマが新たな販促に取り組んでいる。
同社は7月からエンドユーザーにDVDや冊子状の漫画を配布。すでに反響が獲得できている。


◆日本リビング保証、アフター代行開始
 1戸40万円で保証や点検
TOPニュース
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◆優良ストック住宅推進協議会、ハウスメーカー10社「安心R住宅」推進へ
 12月から団体登録開始
国土交通省が進める新制度「安心R住宅」の登録団体に、優良ストック住宅推進協議会が名乗りを上げた。
「安心R住宅」とは、一定の基準を満たす中古住宅に対して、安心感がある物件だと分かる商標を付与する制度で、来春をめどに開始する見込み。
9月末から10月上旬に物件の審査と商標付与をする登録団体の募集がスタートし、12月から登録が開始される見込みだ。



リノベーションの物語
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◆近鉄不動産、築25年社員寮を賃貸にフルリノベ
 交流できる「コモンスペース」
近鉄不動産は、マンションの一棟丸ごとリノベーション事業に参入した。
ブランド名は「Refio(リフィオ)」。8月9日に、第一号物件を完成させ、内覧会を開催した。
同物件を担当する首都圏事業本部の田中晋志課長に話を聞いた。



差のつくサービス研究
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◆LIFULL、中古住宅のインスペクション結果をウェブで表示
 HOME’S異例の新サービス
SUUMOやアットホームなど物件紹介サイトがしのぎを削る中、不動産業界の常識を覆すサービスが始まった。
LIFULLの運営するHOME’Sは、なんと中古住宅のインスペクション(建物診断)結果を公開する。
従来は性能が不透明なまま住宅を買わざるを得なかったが、診断結果が誰でも見られることで、安心感の訴求につながる。



Re:Hotel
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◆アンテルーム京都、学生寮を「アート」ホテルに
 芸術家たちが部屋づくり
ホテル内の様々な場でアートが体感できるホテルが京都にある。
アンテルーム京都だ。実はこのホテル、元は築23年の学生寮。
コンバージョンしたのはホテルの企画、設計、運営などトータルプロデュースを行うUDS。
なぜアートを軸にしたホテルになったのか、取締役CCOの中原典人氏に聞いた。



Interview
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◆ニッカホーム 榎戸欽治 会長
~次世代リフォームのカギは“ナチュラル”
 「メーカー」「客」「工事」が分かれる時代に~
創立30周年を迎えた独立系大手リフォーム会社、ニッカホーム。
売上高260億円と、300億円のハードルが迫る中、これから市場をどう見るか。
同社の榎戸欽治会長に今後の市場予測や、それに対する必要な心構えなどを聞いた。



サンゲツ壁紙デザインアワード2017
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◆“型破り”壁紙、506点ずらり
 金箔、塗り絵…個性全開
8月29日、インテリア専門商社のサンゲツは、「サンゲツ壁紙デザインアワード2017」の受賞作品を発表した。
今年から始めたデザインコンペで、「新しい発想の壁紙」を広く募集。506点が集まり、当日はそのうち7点の受賞作品が披露された。



最新ニュース
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◆大手リフォーム会社第1四半期決算、8社平均1%増
 「そっくりさん」不調、住林2ケタ増
大手住宅会社8社のリフォーム売上高の第1四半期決算が出揃った。
伸び率の平均は1.2%。減収が相次いだ前期決算から、回復基調が見え出した。


◆アエラホームがリフォーム参入
 初年度目標は15億円
年商約180億円の新築ビルダーであるアエラホームがリフォーム事業に参入。
4月にリフォーム事業部を立ち上げ、5月から本格始動した。
初年度で売上高15億円を目指す。
東京電力エナジーパートナーとソニーモバイルコミュニケーションズは、IoTを活用したサービス「おうちの安心プラン」を開始した。


◆リブセンス、不動産テックに特化したニュースサイト
 「SUMAVE」提供開始
TOPニュース
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◆空き家改装、資金集めはネットで
 クラウドファンディング人気
ウェブ上で事業の資金調達を行う、いわゆるクラウドファンディングを活用し、空き家を改装する取り組みが各地で誕生している。
「実現したいが資金が足りない」と悩む事業者から人気を集めている。



リノベーションの物語
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◆グローバルエージェンツ、寝る直前まで共用部で過ごすホテル
 ラウンジを「働く場」に
全国で「ソーシャルアパートメント」2000室を供給するグローバルエージェンツが、京都の商業ビルを改修し、ホテルに生まれ変わらせた。
「The Millennials(ザ・ミレニアルズ)」という名称の同施設は、京都滞在を予定する若い世代の注目を集める。



Interview
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◆ワークマン 栗山清治 社長
~全国に800店、「働く人に、便利さを」届ける
 FC比率は8割、2種類の契約形態で開業支援~
北関東を地盤とする流通グループ、ベイシグループの作業服チェーン、ワークマンが店舗数を伸ばしている。
「働く人に、便利さを」を企業理念とする同社は、店舗の8割以上をフランチャイズチェーンで運営する。
2017年3月末における総店舗数は約800店舗を数え、25年に1000店舗の達成を目指す。
栗山清治社長に同社のFC制度の特徴等について聞いた。


◆日本ホームインスペクターズ協会 長嶋修 理事長
~買い主側のインスペクションこそ王道
 売り主の診断虚偽のケースも~
来年4月の宅建業法の改正に伴い、インスペクションの告知が義務化される。
その診断者として国土交通省は「既存住宅状況調査技術者」の育成を開始。
講習団体は8月末時点で5団体登録。
しかし、ホームインスペクター1457人を抱える日本ホームインスペクターズ協会の名前はそこにはない。
なぜなのか、長嶋修理事長に聞いた。



空き家活用
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◆あんど、民泊で仮住まいを確保
 社会的弱者救う術、3社で合同開始
民泊物件を使い、高齢者や障害者の一時的な住まいとする取り組みがスタートした。
これを行うのは今年3月に設立された、あんど。
様々な理由で住む場所を失くした社会的弱者への支援策をリポートする。



最新ニュース
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◆リ・ホーム熊本、熊本地震、いまだ平常戻らず
 受注残3億円、「10年分の工事した」
熊本地震が発生してから16カ月が経過したが、現地では今もなお、被災した家の修理対応が続い
ている。


◆東電、ソニーがIoTでタッグ
 子供の帰宅など、スマホに通知
東京電力エナジーパートナーとソニーモバイルコミュニケーションズは、IoTを活用したサービス「おうちの安心プラン」を開始した。


◆東急コミュニティー・東急ホームズ、リフォーム事業を統合
 「東急Re.デザイン」新設
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成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。

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