リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

全601件中 481 〜 495 件を表示
最新ニュース
------------------★
◆野村総合研究所、リフォーム市場予測2030年に6.5兆円
 「改革なければ横ばい続く」
野村総合研究所は6月2日、リフォーム市場規模の予測値を発表した。
2030年のリフォーム市場規模は6.5兆円になると予測。
住宅リフォーム・紛争処理支援センターの調査では2014年は7.4兆円のため、9000万円ほど市場規模が現象するとの見方だ。


◆フレッシュハウス、SOMPOと連携本格化
 今期21%増の80億円計画
損保ジャパン日本興亜ホールディングス(SOMPO)のリフォーム会社、フレッシュハウスはリフォーム事業を強化する。
今期の売上高は前年比21%増の80億円を計画している。
 

◆積水ハウス、第1四半期の売上は1%増
 リフォーム22%増益
積水ハウスグループは6月9日、2017年1月期の1四半期決算を発表した。
リフォーム売上高は前年同期比1.3%増の285億2700万円だった。
営業利益の改善が著しく、22.4%増の29億5100万円となった。


◆サンゲツ、壁紙屋本舗とコラボ
 DIY壁紙、ネットで販売
サンゲツは、壁紙の人気ウェブショップ「壁紙屋本舗」を運営するフィルとコラボした壁紙シリーズを発売する。
商品はDIY用。ネットで販売する。


◆インテリックス、東証一部に
 全国展開への後押し


◆相鉄、「買取再販」本格化
 2022年に200億円計画
相鉄グループの相鉄リナプスは6月2日、中古マンションの買取再販事業を開始した。
東京エリアの中古マンションを仕入れ、リフォームした後に販売するビジネス。


◆ハウスメーカー、部材の共通化進む
 アフターメンテナンスしやすく
大手住宅メーカーが作る住宅の一部部材が共通化され始めている。
同じ部品・部材を使うことで、アフターメンテナンス時の対応を効率化し、住宅の長寿命化にもつなげる考えだ。


◆スミタス、中古住宅改修「ルートエス」強化
 新築から中古へ転換


◆全国古家再生推進協議会、空き家を優良賃貸に
 設立2年で会員900人



インタビュー 
---------------------★
◆名東木材 東英則社長
~リフォームFCの新ブランド全国展開
 下請け構造を脱却し工務店の力に~
名古屋発リフォームFCの新ブランド、「ココデリフォーム」が順調に加盟店を増やしている。
すでに16店舗がオープン、年内に50店舗を超える勢いで拡大している。
この新ブランドを立ち上げたのは、建材流通業の名東木材。
同社の東英則社長にブランド立ち上げの経緯や今後の展望について話を聞いた。


◆エスビック 栁澤佳雄社長
~ブロック・エクステリア資材から豊かな住環境を
 縮小する市場で勝機を見いだす~
コンクリートブロック生産量で日本一を誇る群馬県。中でも、エスビックは、国内2割、関東で4割のシェアを占めるリーディングカンパニーだ。
オリジナルのブロック開発からテラスやエントランスまわりの空間提案まで、チャレンジを続ける同社の栁澤佳雄社長に戦略や展望について聞いた。



MARKET TREND
--------------------------★
◆ミサワホーム、100人増員で661億円計画
 OBへのアフター、さらに強化へ
大手ハウスメーカーのリフォーム事業について最新動向をリポートする。
1回目はミサワホームグループ。
2016年3月期のリフォーム売上高は649億円と圧倒的な額だが、伸び率はわずか1%とここ数年伸び悩んでいる。
今期は661億円を計画。課題は何か、キーマンに聞いた。
最新ニュース
------------------★
◆リノベる決算、45%増収の32億円
 単価900万円、完工件数330件に
中古住宅のリノベーション事業を手掛けるリノベるが好調だ。
2016年3月期売上高は前年同期比45%増の32億円となった。
完工数は34%増の約330件。受注数は約400件。2019年3月期には100億円を計画しており、さらに拡大を目指す方針だ。


◆ツタヤ、リフォーム参入
 蔦屋家電内で業者を紹介
ツタヤやTポイントカードを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は6月1日、「蔦屋家電リフォーム」を開始した。
東京・二子玉川駅に店舗を構える蔦屋家電で、新築、リフォーム業者を紹介するサービスを開始。
住宅検討者を集客し、家電販売にもつなげていきたい考えだ。
 

◆積水化学工業、リフォームで自宅にジムを
 セントラルスポーツと業務提携
積水化学工業住宅カンパニーは6月2日より、自宅にスポーツジムを導入できるリフォームを開始した。


◆国土交通省、「先駆的」空き家対策に補助金
 全国20団体の事業を採択
国土交通省は「2016年度 先駆的空き家対策モデル事業」の採択団体を6月2日に発表した。
全国59の団体から応募があり、20団体の事業が採択された。


◆ひかリノベ、湘南エリアに新店
 戸建てリノベを提供


◆日本ペイント、「ムラ」が魅力の新塗料「EMO」
 ブルースタジオと開発
日本ペイントは6月8日、内装塗料の新商品「パーフェクトインテリアEMO(エモ)」を発売した。


◆タカヤ、ポートランド仕様の中古再販
 9月にはアウトドアスタイルも
タカヤは、ポートランドスタイルのリノベーション「オレゴニア」仕様の中古再販に力を入れていく。


◆丸志木材グループ、天竜材による材木屋リフォーム
 無垢材床による「キユカ」発売
建材流通のクワザワの子会社であるクワザワリフォームセンターは、マンションリフォームに特化した新ショールームを6月4日にオープンした。


◆松原工業、FC「コッツウォルズの家」開始
 英国の天然石を外壁に
松原工業は今月、フランチャイズネットワーク「コッツウォルズの家パートナーズ」を開始した。



インタビュー 
---------------------★
◆頸城建工 福田孝則社長
~新潟県でリフォーム23億円に
 営業22人が売上1億円プレーヤー~
新潟県におけるリフォーム専業店でナンバーワンの売り上げを誇るのが頸城建工だ。
前期のリフォーム売上高は23億円。
県内に7店舗展開する同社の業績を伸ばす秘訣は、徹底した生産性の効率化にある。


◆和久環組/リノベ不動産 鎌田友和社長
~「中古仲介+リノベ」、受注100件に
 モデルルーム型「再販物件」軸に拡大~
中古住宅のリノベーションで急成長しているのが和久環組(わくわく)だ。
3期目となる5月末の決算は受注ベースで30億円弱となり、前年の3倍近い伸び。
鎌田友和社長にビジネスモデルを聞いた。


◆東大名誉教授・柳沢氏が警告
~シックハウス、いまだ終わらず
 規制対象はわずか1億分の13~
シックハウス症候群はまだ終わっていない―――。そう警鐘を鳴らすのは、東京大学名誉教授の柳沢幸雄氏。
2003年に建築基準法が改正され、問題は終息したと思われがちだが、いまだこの病気に悩まされる人は後を絶たない。
今回は環境に配慮した木材調達を目指す、フェアウッド研究部会が開いた特別講演を再録し、改めてこの問題について考えたい。



米国・シアトル最新トレンドvol.3
------------------------------------------------------★
◆second use materials(セカンドユースマテリアルズ)
 中古建材・設備のリユースショップが登場
日本ではほとんど見かけない意外な設備・建材を売る店がアメリカにはある。
シアトルに6400平米もの大型ショップを構える「second use materials」は、なんと解体現場から持ってきた「中古」の設備・建材を売るリユースショップだ。
3回目の米国リポートでは、このユニークなショップのビジネスモデルを紹介する。



リフォームビジネス研究
----------------------------------------★
◆コメリ、リフォーム拠点数全国最大の464店舗
 「船団方式」でリフォーム100億円へ
全国1183店舗を展開するホームセンターのコメリが、今期リフォーム事業で100億円突破を目指す。
前期比で17%増。急成長しているものの、意外と知られていない同社のリフォーム。
なぜ成長できるのか、ビジネスモデルを取材した。
最新ニュース
------------------★
◆ホームプロ、成約金額28%増の227億円に
 年1万1700件のリフォームを仲介
リフォーム事業者と生活者のオンラインマッチング事業を手がけるホームプロは、5月26日に開催された加盟店向けイベントで2015年度の成約金額を公開した。
サイトを経由して成約に至った金額は前年度比28%増の227億円と過去最高を記録した。
リフォームのオンライン仲介サイトで突出した実績を持つホームプロはさらなる拡大を目指す方針だ。


◆オノヤ、「再築の家」開始
 単価2000万円の戸建てまるごと改修
オノヤ(福島県須賀川市・小野浩喜社長)は戸建ての1戸まるごとリフォーム商品を発売した。商品名は「再築の家」。
5月28日には福島市内にモデルハウスを開設し、イベントも開催した。
 

◆TWO、睡眠に特化した住宅FC誕生
 「至高の寝室」を
寝室に特化した住宅FCが誕生する。名称は「ルームフォレスト」。
「至高の寝室」をつくることを目的とし、珪藻土や杉のフローリングなどのオリジナル建材を加盟店に提供する。


◆細田工務店、リフォーム売上高41%増
 本社周辺に多店舗展開
有力ビルダーの細田工務店は、リフォーム売り上げを大きく伸ばしている。
2015年度のリフォーム売上高は前期比41.9%増の12億700万円だった。


◆エイム、耐震診断を代行
 報告書作成も


◆日本木造住宅産業協会、リフォーム支援を強化
 既存住宅流通の活性化にも注力
日本木造住宅産業協会の定時総会が5月28日に開催され、今年度の活動方針や新役員体制などが発表された。


◆日本ハウスホールディングス、築後10年住宅に塗装提案
 断熱・遮熱効果をPR
日本ハウスホールディングスが塗装事業を強化している。
自社の新築OBからリフォーム受注を取り、リピートしてもらうことが塗装事業強化の狙い。


◆クワザワ、マンションリフォームに特化
 新ショールームを密集地にオープン
建材流通のクワザワの子会社であるクワザワリフォームセンターは、マンションリフォームに特化した新ショールームを6月4日にオープンした。


◆GAISO、50社突破
 すぐに営業できるサポートがメリットに
塗装のボランタリーチェーンGAISOの加盟企業が50社を突破した。



米国・シアトル最新トレンドvol.2
------------------------------------------------------★
◆月間ユーザー1000万超のネット不動産「REDFIN」
 オンライン地図から自由に物件探し
米国シアトル取材リポート第2弾のテーマは「中古住宅流通とIT」。
ただでさえ中古住宅流通の取引量が日本とは桁違いの米国だが、さらに流通を活性化させようと様々なサービスが登場してきている。
中でも新たな不動産ビジネスの形として注目されているのがREDFIN(レッドフィン)だ。



セミナーリポート
-------------------------------★
◆キーパーソン特別セミナー
 人気リノベ企業4社が市場の未来を占う
これからの住宅業界を生き残るために、経営者は何をすべきか―――。5月19日、今話題のリノベーション会社の社長らのセミナーが開催された。
登壇者はリノベるの山下智弘社長、リノベ不動産の鎌田友和社長、サンプロの青柳弘昭社長、ベツダイの林哲平取締役。
最新ニュース
------------------★
◆大京、再生マンション年2000戸販売計画
 「リノアルファ」新たな柱に
大京は5月10日、2018~2019年度をめどに、中古再生マンション「リノアルファ」の販売戸数を年間2000戸へと引き上げる方針を打ち出した。
新築マンション供給戸数1位の大京が、リフォーム済みマンションの供給戸数でも業界トップを狙う。


◆アクタス、リノベ事業に参入
 新宿にショールーム「HOW」開設
家具販売事業で161億円を売り上げるアクタスは、リノベーション請負事業に参入した。
5月1日、新宿店にリノベーションショールーム「HOW」を開設。2020年に売上高7億円を目指す。
 

◆ヤマダ電機、日本総本店のリフォームコーナー一新
 ハウステックのショールームを新設
ヤマダ電機は、東京都の池袋駅前にあるLABI1日本総本店内の「トータルスマニティライフコーナー」を5月21日にリニューアルオープンした。


◆2016年3月期決算、流通大手6社、平均0.1%減
 リフォームに活路


◆アイランドスケープ、「オレの家」全国展開へ
 中古住宅リフォームのネットワーク拡大
アイランドスケープは、7月から「オレの家」の全国ネットワーク化を本格スタートする。
現在愛媛に2社、神奈川に3社展開中だが、これを今期中に代理店8社、取扱店48社に増やす。


◆シェアリングテクノロジー、「困りごと解決サイト」がリフォーム開始
 「生活110番」に新サービス
生活の困りごとを抱える消費者と事業者をマッチングするサイト「生活110番」に5月16日、リフォームサービスが登場した。
運営会社はシェアリングテクノロジー。


◆民事再生のリペアワークス、JBRに譲渡
 譲渡金額は2億8000万円


◆新生ホームサービス、ニュースレターで問題を共有


◆ウスイホーム、制震ダンパー体験イベント開催
 調髪、衣服に月2万円支給



インタビュー 
---------------------★
◆住まい管理支援機構 木野村好己会長
~「家のカルテ」活用し、資産価値向上
 一般社団法人を設立、全国拡大へ~
住宅の維持管理に取り組む事業者の育成と、消費者による適切な維持管理の支援を目的とする一般社団法人「住まい管理支援機構」が昨年秋に設立された。
10年前に有料の住宅点検を始めたNPO法人「Smile住宅安心ネットワーク」が母体。
法人設立を機に、加盟事業者の全国拡大を目指す。
木野村好己会長に、今後の取り組みについて聞いた。



米国・シアトル最新トレンドvol.1
-----------------------------------------★
◆350万の業者紹介サイト「ポーチ」、人気急上昇
 悩めるプロ探し、スマホで解決
本紙編集部では5月、米国ワシントン州シアトルにてリフォーム・中古住宅流通マーケットの最新トレンドについて、取材を敢行した。
1回目のリポートは「リフォーム×IT」がテーマ。
全米で話題を集めるリフォーム事業者探しサイト「Porch(ポーチ)」を紹介する。



空き家特集 Vol.3 自治体の取り組み
--------------------------------------★
◆東京都奥多摩町、空き家活用で定住促進
 無償譲渡+リフォームに200万円の補助金
自治体が空き家の活用に乗り出している。
人口の減少を食い止めるために、若年層を中心に空き家を活用して定住を促進する東京都奥多摩町の取り組みを取材した。
管理のプロを育成する団体まであらわれ始めている。



★景況感調査2016年4月
 売上、前年比「良い」6pt改善
4月の景況感は、やや改善の傾向が見られた。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が44%。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)が32%。
それぞれ、3月調査より6ポイント増、3ポイント減だった。
最新ニュース
------------------★
◆2015年度決算リフォーム売上高、大手10社平均5%増
 トップ3社はそろって足踏み
大手リフォーム会社10社の2015年度決算が出揃った。
10社の売上高の平均伸び率は5.8%。2014年度は0.7%減だった。
多くが下期に消費増税の反動減から回復してきている。


◆ニューユニークス、新VC「中古でリノベ」開始
 来年3月めどに100社
中古物件仲介とリノベーションを提供するニューユニークスは5月9日、VC「中古でリノベ」を開始した。
来年3月をめどに不動産業者100社の加盟を募る。


◆ヤマダ・エスバイエルホーム、山田昇氏が会長に
 グループ連携強化


◆リ・ホーム熊本、被災地の補修対応に全力
 2週間で相談800件


◆夏水組、DIYショップ代官山に
 iemo、リノベると共同運営


◆和久環組、ショールーム強化
 平均単価1000万円に上昇


◆しあわせな家、中古住宅リフォームの新型店舗
 「道しるべ」、横浜に開店
しあわせな家は5月21日、横浜市内にモデルルーム「道しるべ」をオープンした。
中古住宅を買ってリフォームしたいユーザー向けの店舗で、このワンストップビジネスをさらに伸ばすことが狙い。


◆すいぱと、コールセンター事業拡大
 故障の緊急対応から集金まで
すいぱとのコールセンター事業がリフォーム業界で注目され始めている。


◆リズム、ユーズド家具をリメイク販売
 再販物件入居者から買い取り



インタビュー 
---------------------★
◆JACOF 大久保誠二社長
~WEB自然検索のみで売上6.2億円
 コンテンツ追求で反響率は1%超に~
リフォーム事業を行うシェアテック(千葉県袖ケ浦市)は、web製作会社Max Lineと共同で、新会社「JACOF(ジャコフ)」を設立。
インターネットの自然検索のみで集客するノウハウの提供を開始する。
屋根・外壁工事のポータルサイトを9つ運営し、インターネット集客での高い実績を誇るシェアテックの大久保誠二社長に、新会社の取り組みについて聞いた。


◆クリナップ 藤本眞一取締役営業本部長
~流レールシンクの技術を「洗面」にも
 専業メーカーならではの提案力で~
キッチンを中心とした水まわり専業メーカー、クリナップ。
前期は、画期的な「流レールシンク」を装備した「クリンレディ」の売り上げ増を実現した。
高級キッチン「S.S.」へのこのシンクの標準装備、洗面台「S」への水平展開で売り上げ増を狙う同社の戦略を、藤本眞一取締役営業本部長に聞いた。



リフォームビジネス研究
----------------------------------------------★
◆コープ住宅、年間工事件数1万8979件
 コープ系トップの売上高55億
年間1万8979件もの工事を受注し、約55億円を売り上げるコープ住宅。
同社は約169万人のコープこうべ会員を対象に事業を展開。
顧客の98%を組合員が占めている。全国のコープ系のリフォーム会社でトップレベルの売り上げを誇る同社の戦略とは。
最新ニュース
------------------★
◆アイフルホーム、戸建て大型改修に参入
 100社で「新築mitai」販売
「アイフルホーム」などを展開する住宅フランチャイズ大手のLIXIL住宅研究所は、全面改装リフォーム事業に乗り出す。
開発した戸建て改修の商品「新築mitai(みたい)」を4月22日から発売。
アイフルホーム加盟店約100社で一斉に販売した。


◆ニッカホーム、旧旅館を研修施設に
 社員900人の交流推進
ニッカホームが岡崎市の旅館跡地を買い取り、社員の研修制度への使用を開始した。
約900人の社員から毎週約10人ずつ集め、各種研修を行っていく。
 

◆LIXIL決算、リフォーム9%増
 最終損益は187億円の赤字に


◆夢ハウス、「暮らしまるごと」提案
 新ショールームオープン


◆ブルースタジオ、キャンピングカーでリノベ相談
 「かけめぐる支店」開設


◆北洲、「木とタイルのリフォーム」発売
 新築で好評の「経年で味が出る素材」
北洲は、無垢の木とタイルを使ったリフォームの新シリーズとして「木とタイルのリフォーム」を宮城、岩手両県で発売。


◆カワムラ、大工養成塾、20年目に突入
 累計140人の修了生を輩出


◆優良リフォーム支援協会、被災者に500人分の仮住まい
 1年後支払いで工事請け負い
優良リフォーム支援協会は、先月の熊本地震被災者に対する緊急支援対策として、500人分の住宅支援を実施する。


◆エイダイハウジング、スタッフに「オシャレ手当」
 調髪、衣服に月2万円支給


◆第2回リノベフェス開催
 リノベ10社がプレゼン対決



インタビュー 
---------------------★
◆松井建設 松井光太郎社長
~いち早く有料メンテナンスに着手
 車検と同様、定期チェックを~
住宅の点検・メンテナンスを有料で行うNPO法人「Smile住宅安心ネットワーク」を設立し、現在200件の契約数を持つ松井建設。
社会が循環型に変わろうとする住宅事情にいち早く目を向け、およそ10年前から有料メンテナンス事業に取り組んでいる。
時代に先駆け、有料メンテナンス業の仕組みを作り上げた松井光太郎社長に、その取り組みについて聞いた。



MARKET TREND
--------------------------★
◆月間ユーザー4000万人、houzzが作る新常識
 リフォーム写真1000万枚 改装アイデア、ネットで収集
月間利用者は4000万人―――。驚異のユーザー数を誇るリフォームサイト「houzz(ハウズ)」の勢いが止まらない。
住宅のプロが自由に施工事例写真をウェブ上にアップロードし、住まいの改装検討者はそれらの画像を元に理想の住まいのイメージを膨らませていく。
閲覧、画像の保存、専門家への相談はすべて無料で、日本でも利用者が増えてきている。なぜ人気なのか。
最新ニュース
------------------★
◆積水ハウス、マンション改修に新機軸
 790~970万円の全面リフォームパックを発売
リフォーム業界で国内トップの売上高を誇る積水ハウスグループがマンションリフォームの強化に乗り出した。
新商品「RENOVETTA(リノベッタ)」の販売を開始し、戸建てOB以外のリフォーム需要開拓に挑む。


◆セキスイデザインワークス、2020年に100億円計画
 外構・内装をワンストップ提案
積水化学工業の住宅エクステリア・インテリア部門のセキスイデザインワークスはグループ外の外販事業を強化する。
現在の全体売上高55億8000万円を、2020年に全体で100億円、うちBtoC事業で60億円に拡大させる計画。
 

◆リフォーム会社の行政処分増加
 過去最悪の昨年上回るペースに


◆木耐協、「耐震化まだまだ強く推し進める」
 新耐震にも助成を
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の小野秀男理事長が今回の熊本地震にコメントを寄せた。


◆ポラス、建築学校の新校舎
ポラスグループは、建築技術訓練校の校舎を新築した。


◆スミタスグループ始動
 リフォーム事業は「スミタスReホーム」に
不動産の売買仲介やリフォームを手掛ける旧副都心住宅販売グループがスミタスグループに名称変更を行い、新たなスタートを切った。


◆郡山塗装、2020年に住宅塗装8億円に
 拠点、採用、制度の3戦略
郡山塗装(福島県郡山市)は、2020年に向けて住宅の塗り替え事業で現在の倍の8億円を目指す。


◆オレンジホームワークス、リフォーム売上13%増
 再販物件で見学会
オレンジホームワーク
ス(東京都江東区)の2016年2月期決算は、リフォーム売り上げが前期比13%増の約3.4億円だった。


◆ガルデノール、洋服屋が創る職人作業着
 「長く着られる」がコンセプト



インタビュー 
---------------------★
◆ベターライフリフォーム協会 神﨑茂治会長
~団体登録制度の認知向上を
 年内に会員数1000社目指す~
消費者が安心してリフォームを行える市場形成を目指して活動する「ベターライフリフォーム協会」(BLR)が順調に登録会員数を伸ばしている。
昨年5月には国交省の住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録。
これを機に、リフォーム事業者主体の視点を明確に打ち出し、会員数を1000社に伸ばす計画だ。
神﨑茂治会長に今後の取り組みについて聞いた。



MARKET TREND
--------------------------★
◆相続、自宅売却相談に乗るリフォーム会社
 OBの高齢化、新たなビジネスに
相続や自宅売却の相談など、顧客が亡くなった後に必要となるサービスを行う住宅会社が増えてきた。
各社が狙うのは、今のOB客が亡くなっても続く、世代を超えた長い付き合い。高齢化率の高まりとともに今後、ニーズは高まっていきそうだ。



リフォームビジネス研究
----------------------------------------★
◆東北でリフォーム売上1位のオノヤ
 改修・不動産・家具で40億円間近
本紙「リフォーム売上ランキング」で東北エリアナンバーワンのリフォーム会社オノヤ。リフォーム売上高は前期ベースで30億円。
小野浩喜社長は、「不動産、家具販売事業を合わせた全体売上高は、今期40億円近くいく」と話す。
事業を多角化し、リフォーム事業を拡大させる、同社の強さの秘密に迫った。



★景況感調査2016年3月
 売上、前年比「良い」14pt減で失速
3月の景況感はやや失速。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が38%で、2月調査より14ポイント減。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は35%で、同13ポイント増だった。
最新ニュース
------------------★
◆熊本地震、損壊住宅5000戸に
 耐震化の重要性浮き彫りに
4月14日に発生した熊本地震による建物被害が約5000戸になった。
消防庁によると住宅の全壊が1495戸、半壊が1381戸、一部破損が2347戸(4月21日時点)。
調査しきれていない建物も多く、その数はさらに増えていくと見られる。
死者は58人(同時点)で、そのうち圧死・窒息・外傷性窒息死が48人となる。
これらは建物倒壊がきっかけになっていると見られ、耐震化の重要性が改めて浮き彫りになった。


◆国土交通省、「省エネ性能表示制度」開始
 既築住宅を「eマーク」で認定
国土交通省が進める、建築物の省エネルギー性能の表示制度「BELS(ベルス)」が4月からスタートした。
 

◆LIXIL、無金利リフォームローン
 5月からキャンペーン開始
LIXILは、無金利リフォームローンのキャンペーンを5月から開始する。
自社で金利分を負担し、リフォーム需要の喚起を促す。


◆ひろしま住まいづくりコンクール2015、県知事賞に築35年「筒の家」


◆エフステージ、中古再販の新ブランド発表
 「10年保証」など安心感重視
年間約420戸の中古再生マンションを販売するエフステージは、新ブランド「ARISE」を立ち上げた。


◆イズ、3ブランドを1店舗に
 初年度売り上げ2.5億円計画
イズは大阪府東住吉市に初の支店を出店した。


◆日本住宅リフォーム設備協会、リフォーム経営支援、会員50社超に
 5月から東京、大阪で説明会
日本住宅リフォーム設備協会(REQA・リクア)の会員数が伸びている。
同協会は昨年7月に設立され、3月末で会員数が53社となった。


◆愛和商事、リフォームイベントに163組
 相続セミナー人気



インタビュー 
---------------------★
◆Danto Tile 糸川宏社長
~和モダン空間へのタイル提案
 床暖房に適した「ダンフロアーほっと」~
老舗タイルメーカーのDanto Tile(ダントータイル)が、タイルを使った「和モダン空間」の提案に力を入れている。
4月からホームページとカタログを刷新し、和モダン空間のタイル貼りを推進していく考えだ。
糸川宏社長は「『和モダン空間といえばダントーだ』と選ばれるような情報発信をしていく」と話す。



MARKET TREND
--------------------------★
◆リフォーム業界でも「なでしこ」活躍
 育休後の復帰相談、保育園設置…働きやすい職場づくり続々
リフォーム業界でも女性が活躍する会社が増加している。
各社、職場環境の改善や、女性社員の建設現場への登用などに取り組んでいる。
国も4月から「女性活躍推進法」をスタートしており、この動きは今後より活発化していきそうだ。



★景況感調査2016年3月
 売上、前年比「良い」14pt減で失速
3月の景況感はやや失速。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が38%で、2月調査より14ポイント減。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は35%で、同13ポイント増だった。
最新ニュース
------------------★
◆2015年度住宅リフォーム実例調査、大型改修の平均単価17%減
 直近5年間で最低の626万万円に
大型リフォームの平均単価が過去5年で最も低い水準に―――。
住宅リフォーム推進協議会が発表した「2015年度住宅リフォーム実例調査」でこのような結果が明らかになった。
リフォーム事業者の大型リフォームの平均単価を調べたところ、前年度比17%減の626万円で前回調査に比べて130万円低い金額だった。


◆積水ハウスリフォーム、3分割へ
 地域に密着したサービス展開
積水ハウスグループで新築戸建てオーナー向けリフォームを展開する積水ハウスリフォームは4月1日、東日本、中日本、西日本の3社に分割した。
 

◆大和ハウスリフォーム、賃貸向け「防犯リフォーム」開始
 担当者252人が資格取得
大和ハウスリフォームは4月から、賃貸向け「防犯リフォーム」の提案を開始した。


◆リアンコーポレーション、外装リフォーム強化


◆第4回リフォーム・リノベーションコンクール、大阪府知事賞に築50年超の長屋再生
大阪の住まい活性化フォーラムが主催する「第4回リフォーム・リノベーションコンクール」の審査結果が発表された。


◆グリー、マッチングサイト市場に参入
 最大12社とリフォーム相談
グリーグループは住宅事業者と消費者をネット上で仲介する「マッチングサイト」ビジネスを開始した。
運営するのは子会社のリミア。
同社が昨年7月に立ち上げた住まいの情報サイト「LIMIA(リミア)」内でのサービスとなる。


◆LIXIL住宅研究所調べ、「増税前にリフォーム」11%
 「駆け込み志向」低調に
増税前に買い替えやリフォームを実施予定、また検討しているのは11.4%―――。
LIXIL住宅研究所は、増税前の住まいの買い替えやリフォームの予定を調査した。


◆MBC開発、専用の提案カタログを作成



インタビュー 
---------------------★
◆考建 清水丈裕社長
~“新築脳”による性能担保型リノベ
 120坪のショールームで本格提案~
中堅ビルダーの考建(愛知県名古屋市)は、本格的にリフォーム事業を開始する。
柱となるのは、「中古住宅仲介+リノベーション」のワンストップ提案。
7月からエンド向けのプロモーションを開始し、3年後には現在の3倍以上となる5億円の売り上げを見込む。
清水丈裕社長にこれからの戦略を聞いた。


◆リフォームパートナー協議会 窪田直彦 理事長
~技術ある職人を「優良リフォーム店」に
 「国交省事業者登録」7団体目に~
国交省の「住宅リフォーム事業者団体登録制度」の7団体目となった一般社団法人リフォームパートナー協議会(通称RECACO)。
東京土建一般労働組合を母体とする同団体が何を目指し、どのようなリフォームを消費者に届けようとしているのか、窪田直彦理事長に話を聞いた。



MARKET TREND
--------------------------★
◆プロと一緒に改修、「DIYサポート」続々
 「楽しい」「お得」「愛着」…、施主にお任せ、満足度アップに
リフォームの一部をお客さん自身でDIYしてもらう―――。
こんなDIYサポートサービスを提供するリフォーム事業者が増えてきている。
参加したユーザーからは「楽しい」「経済的にお得になる」「メンテする気持ちが高まった」といった声が多く、顧客満足度の向上につながっている。
最新ニュース
------------------★
◆カチタス、リプライスと経営統合
 「戸建て買取再販」軸に500億円超計画
買取再販事業最大手のカチタスが独走態勢に入る。
同社は3月31日、同業のリプライスと経営統合すると発表した。
ともに中古住宅を買い取り、リフォームした後に販売する事業を広範囲で展開。


◆優良ストック住宅推進協議会、「優良中古」成約数5000戸超え
 ハウスメーカー、既存住宅流通に本腰
優良ストック住宅推進協議会はこのたび、シンポジウム「スムストックレポート2016」を開催した。
同団体はハウスメーカーなどが中心となり一定の品質を持った既存住宅「スムストック」の流通促進に取り組んでいる。
 

◆アートアンドクラフト、大阪にアートな賃貸住宅誕生
 寂れた造船の町に活力
阪市の寂れた工場地跡に、新たなリノベ賃貸物件が誕生した。
これを手掛けたのは、同市のリノベーション会社アートアンドクラフト。
「アート」をコンセプトに、8人の異なる分野の芸術家が8部屋をデザインした。


◆空家・空地管理センター、空き家サブリース開始
 改修費用は事業者が負担


◆美想空間、「全面改装体感」カフェを開設
 大阪に3店舗目オープン
美想空間は大阪市西区にカフェ兼リフォームモデルルームの「FUN SPACE CAFE」をオープンした。
カフェ形式のショップは3店舗目となる。


◆建設職人甲子園東京地区決勝大会、向井建設が52社のトップに
 約1000人が有楽町に集結
第2回建設職人甲子園の東京地区決勝大会が4月3日、有楽町のよみうりホールで開催された。
当日は、約1000人の参加者が集結。
最も「学び」と「気づき」が多かった第1位として総合躯体工事会社、向井建設が選ばれ、全国大会への切符を手にした。


◆東武住販、福岡支社開設
 九州の営業体制強化
中古住宅再販をメーンに45億5900万円売り上げる東武住販は、新たに福岡支社を開設する。


◆アキュラホーム住生活研究所、シンポジウム「変わる女性と住まい」開催



空き家特集 Vol.1 管理サービス
-------------------------------------------------★
◆危険空き家増加中、管理代行に商機
 プロ育成、資格者300名も
 エイジフリーがダントツな理由危険な空き家を減らそうと国は対策に乗り出しているが、民間やNPOでも様々なサービスが登場してきている。
中でも急増しているのが空き家の「管理」ビジネス。
業者が家の家主に代わって、定期的に管理を行うというものだが、具体的にはどのようなサービスなのか。
管理のプロを育成する団体まであらわれ始めている。
最新ニュース
------------------★
◆リフォーム市場、2025年に12兆円へ
 「住生活基本計画」5年ぶりに見直し
国の住宅政策の方向性を指し示す「住生活基本計画」が5年ぶりに見直され、3月18日に閣議決定された。
住宅ストック分野ではリフォームと既存住宅流通の市場規模が想定以上に伸びていないことを課題として挙げ、2025年には二つの市場をほぼ倍増させることを計画に入れた。


◆ヤマダ・エスバイエルホーム、「戸建ての修繕積立金」開始
 将来のリフォーム費用に
ヤマダ・エスバイエルホームは、戸建て住宅の修繕積立金サービスを開始した。
名称は「すまいりんぐ倶楽部 エスメンバーズカード」。
 

◆大京グループ、愛知にリノサロン2号店
 「中古仲介+リフォーム」提案
大京グループは今年1月から開始した新業態「リノサロン」の2号店を、愛知県安城市に開設した。


◆日本ホームインスペクターズ協会、簡易住宅履歴システム「うちレコ」始動
 改修を建物評価に反映
日本ホームインスペクターズ協会は、一般ユーザー向けの住宅履歴情報蓄積システム「うちレコ」の無料サービスを3月14日に開始した。


◆ハイアス・アンド・カンパニー、東証マザーズへ上場


◆経済産業省、省エネ改修補助金1件150万円
 1次応募は予算80億円
経済産業省が推進する平成27年度補正予算「省エネリノベーション促進事業費補助金」制度の1次応募が3月31日から始まった。


◆かなや設計、古民家をフルリフォーム
 賃貸住宅では道内初の地中熱利用
かなや設計は、北海道北見市内の古民家を環境対応型の賃貸住宅「さくらんぼハウス」としてリノベーションした。


◆ふるさと福井サポートセンター、「空き家調査マニュアル」作成
 状態判定の見極めスムーズにNPO法人ふるさと福井サポートセンターはこのたび、空き家を調査する上で必要な情報やツールについてまとめた冊子「空き家調査マニュアル」の配布を開始した。
配布後2週間で500部の希望があった。


◆リビタ、遊休不動産を「シェア型複合ホテル」に



インタビュー 
---------------------★
◆スノーピーク 山井太 社長
~都心住戸でアウトドアライフ
 一部上場メーカーが住事業推進~
都心生活の中で自然を感じる暮らしを送る「アーバンアウトドア」。
ハイエンド向けのアウトドア用品の製造・販売を行うスノーピークは、リノベーション会社やデベロッパーと共に、新たなライフスタイル提案を推進する。
昨年12月、東証マザーズから東証一部へと市場変更した同社の山井太社長に新戦略の中身を聞いた。



MARKET TREND
--------------------------★
◆新築を始めるリフォーム店が増加
 「ワンストップ化」で地域1番に
新築マーケットの先行きが不透明な中、新築事業に参入するリフォーム店が増加している。
各社の取り組みの背景には、「事業を拡大するには新築も必要」というリフォーム会社ならでの課題がある。



リフォームビジネス研究
-------------------------------------★
◆パナソニック エイジフリー
~介護リフォームで売上高46億円
 エイジフリーがダントツな理由
介護リフォームで全国トップレベルの売上高を誇るのがパナソニックエイジフリーだ。
2014年度の決算をベースにした「リフォーム売上高ランキング2015」では改修売上高が46億円。年間工事件数は約2万6000件にもなる。
介護リフォームは少額な工事が多く、なかなか売り上げが稼げないと嘆く企業が多い中、この売上高・工事実績は異例。
なぜエイジフリーは生活者に選ばれるのか。その秘密は徹底した人材育成にある。
最新ニュース
------------------★
◆積水ハウス2016年1月期決算、リフォーム成長鈍化
 改修事業はわずか0.2%増収
リフォーム売上高全国1位の積水ハウスグループの成長が止まった。
3月11日に発表された2016年1月期決算でのリフォーム部門売上高は、前年比わずか0.2%増の1344億円にとどまった。
計画値の1420億円に約76億円も届かず。だが、中長期的に2000億円を目指す計画に変更はない。


◆フレッシュハウス、新経営体制
 創業者・佐野会長、損保出身・中村社長の両代表に
損保ジャパン日本興亜ホールディングス(SOMPO)の住宅リフォーム専業会社フレッシュハウスは、4月から新経営体制に移行する。
 

◆リノベる、渋谷ロフトに初出店
 商業施設での潜在需要を掘り起こす
中古マンションのリノベーションサービス「リノベる。」を展開するリノベるは、東京・渋谷のロフト内にリノベーションカウンターを出店した。
商業施設への出店は初。


◆ジャパン建材調べ、工務店のリフォーム6割「横ばい」
 3割「伸びる」と回答
建材流通大手のジャパン建材は、工務店に対して、2016年4~6月期の景況感に関する調査を実施した。


◆大和ハウス工業、子供に「大工」体験
 建築現場を再現


◆タカヤ、新ブランド「オレゴニア」始動
 米ポートランドスタイルでリノベ
タカヤは、新たなリノベーションブランドとしてアメリカンスタイルの「OREGOONIA(オレゴニア)」を発表した。


◆コープ住まいるえひめ、道の駅で集客イベント
 愛媛県南エリアに進出
愛媛県の生協系リフォーム会社、コープ住まいるえひめでは、メーカーショールームや道の駅などを会場に様々な集客イベントを行っている。


◆遠州鉄道、朝市・ワークショップ好評
 分譲地住民の満足度向上を
遠州鉄道の「わくわくワーク&トクする!セミナー」が好評だ。
2年前から袋井市にあるリフォームショールーム「可睡の杜(かすいのもり)住まいの情報館」で月1回開催するイベントで、直近では2月28日に開催した。


◆インテリア産業協会、インテリアコーディネーター合格率は22.5%



インタビュー 
---------------------★
◆炭平コーポレーション 鷲澤幸一 社長
~伝統と変革の400年企業
 BtoCを意識した事業拡大~
炭平グループは、慶長年間に長野で創業した400年を超える長寿企業。
長い伝統を受け継ぎながらも時代を見越した柔軟な事業を展開し、営業エリアも県内のみならず東京、新潟、仙台等にも広げてきた。
17代目の鷲澤幸一社長に、これまで注力してきたBtoC戦略や今後の展望を聞いた。



PANEL DISCUSSION
------------------------------------★
◆経済産業省主催「ベストプラクティスから見るリフォームビジネス拡大の展望」
 ニッカホーム、マエダハウジングが講演
経済産業省が先日発表した「先進的なリフォーム事業者表彰」。
3月9日、選ばれた3社によるプレゼンとパネルディスカッションが行われた。
ニッカホームの榎戸欽治会長、マエダハウジングの前田政登己社長、シー・アイ・エス計画研究所の服部倫史社長が各社の事業モデルを解説した。



MARKERT TREND
-----------------------------★
◆変わるシニア消費、「これからの人生」提案を
 「若々しさ」「割安」はOK、「夫婦」「激安」はNG
リフォームのメーンターゲットである、シニア世代の消費動向が変わりつつある。
これまで「60歳を過ぎれば余生」という考え方が当たり前だったが、むしろこれからの人生を楽しむ人たちが増加している。
リフォーム会社は、彼らの関心をどう集めればいいのか。博報堂・新しい大人文化研究所の阪本節郎統括プロデューサーに話を聞いた。



★景況感調査2016年2月
 売上、前月比「良い」が59%
2月の景況感は大きく回復。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が52%で、1月調査より24ポイント増。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は22%で、同26ポイント減だった。
最新ニュース
------------------★
◆パナソニック、リフォームで5800億円計画
 新ブランド「Panasonicリフォーム」に統一
パナソニックがグループの総力を挙げてリフォーム事業拡大に乗り出す。
バラバラだったリフォームブランドを4月にはすべて「Panasonicリフォーム」に統一し、消費者に分かりやすくする。
また販売促進政策を一本化、売り上げ拡大を目指す。


◆OKUKTA、「ハンディマン」強化へ
 小~中規模リフォーム伸ばす
オクタは住宅設備・建材のリフォーム・リペアサービスである「ハンディマン」部門を強化する。
現在、直営が12店、フランチャイズ加盟店が36店あるが、中期的に100店体制にしたい考え。
 

◆特商法、厳罰化へ
 悪徳リフォーム店の別会社設立を禁止
消費者庁は訪問販売などの規則を定めた特定商取引法の厳罰化へ動きだす。
罰金の引き上げ、業務停止期間の延長などを盛り込んだ改正案が先日閣議決定された。
近年増えている悪徳リフォームにも効果がありそうだ。


◆RIZAP、住宅事業参入
 タツミプランニング、健康コーポ傘下へ
新築住宅の建築やリフォーム事業を行うタツミプランニングが、「RIZAP」の健康コーポレーションのグループ会社となった。
今後はRIZAPのブランド力を生かしたトータル住宅デザインサービスを展開する。


◆グリーグループ、最優秀賞にファーストリフォーム
 「リノコAWARD2015」開催
グリーの100%子会社でオンラインリフォームサービス「リノコ」を運営するセカイエは、東京で「リノコAWARD2015」を開催。
2015年に最も優秀な実績をあげた最優秀施工店賞にファーストリフォームが選ばれた。


◆プロタイムズ、優れた塗装店を表彰
 売り上げ、満足度で評価
プロタイムズ・ジャパン(福岡県糟屋郡)は2月18日、「2016年プロタイムズ全国大会」を実施。
全国から塗装業のフランチャイズ加盟店が集まった。


◆賃貸サブリース、年間4500件
 日本管理センター、業績好調年商348億円


◆ウィルホーム、事業停止トラブル
 弁護士会に33件の相談



リフォームビジネス研究
----------------------------------------------★
◆ニッカホーム、なぜ強い?
 リフォーム専業で230億円の理由
リフォーム専業でなんと年商230億円―――。全国に65店舗構えるニッカホームの勢いが止まらない。
リフォーム「専業」でこれだけの規模を売り上げるケースは極めて異例。
今期は260億円を目指しており、将来的には300億円を超えていきそうだ。
他のリフォーム専業会社と一体何が違うのか。大隅直哉取締役営業副部長は「挑戦する文化があること」と語った。
最新ニュース
------------------★
◆エイブル、リフォーム売上高80億超へ
 「メニュー化」「全国統一価格」で急成長
賃貸大手のエイブルのリフォーム事業が大幅に拡大している。
2011年度から年9%前後で売り上げを伸ばし、今期81億円を見込む。
効率的に提案できる体制を強化しており、早期に100億円に到達しそうだ。


◆ケースデザイン、米トップのリフォーム会社の副社長が来日
 「最新デザイントレンド」3都市でセミナー開催
米国でトップレベルのデザイン力を持つケースデザイン・リモデリングの首脳がこのたび来日し、4月に主要都市3カ所でセミナーを行う。
同社は80~100万社あるとされるアメリカのリフォーム事業者の中でも最高レベルのデザイン力を持つ会社として定評がある。
 

◆リフォームパートナー協議会、、国交省の登録団体に
 中小工務店373社が会員
一般社団法人リフォームパートナー協議会(通称RECACO)は2月19 日、国交省のリフォーム事業者団体登録制度に登録された。
これで7団体目の登録。


◆全国古民家再生協会、古民家見守りサービス開始
 空き家でも利用可能
古民家の見守り、火災・地震保険が同時に利用できるサービス「古民家見守り隊」がスタートする。
全国古民家再生協会が提供する。


◆桧家ホールディングス、リフォーム増収増益
 売上高4%増の24億円に
桧家ホールディングスは2015年12月期決算を発表、前期比2.3%増の年商786億円だった。


◆ライフスケッチ、屋根を第二のリビングに
屋上リフォーム提案強化「屋上をリフォームして第二のリビングにしませんか」。
奈良県奈良市の工務店ライフスケッチは屋上リフォームに注力している。約350万円で新築OBに新たな暮らし方を提案する商品だ。


◆9(ナイン)、新築にもDIYを
 内装仕上げ前に引き渡し
DIYを前提とした新築戸建ての販売がスタートする。
手掛けるのは大阪のリノベーション設計会社9(ナイン)と、ビルダーの大忠建設。


◆リック、「地域密着」「人材」テーマにセミナー
「技術営業LEADERS」など家電事業者向けの書籍を発行するリックが、有力家電店に学ぶ経営者向けセミナーを開催した。
参加者は37人。



対 談
--------------★
◆建設職人甲子園 代表理事 小山宗一郎×専務理事 鈴木美房
~東京から地方へ、職人大会が新展開~
「建設職人業界から日本を元気に」の合言葉のもと、建設職人甲子園が4月3日の東京を皮切りに全国7地域で開催される。
同イベントは職人たちによるプレゼン大会で、昨春東京で行われた第1回は約1800人の来場者を集めた。
小山宗一郎代表理事と鈴木美房専務理事に今回の大会の開催趣旨、将来展開を聞いた。



MARKERT TREND
-----------------------------★
◆「リフォーム版長期優良住宅」は価値の高い家!?
 専門家「高く評価される」
国土交通省が4月から始める「長期優良住宅(増改築)」の認定制度。
狙いは良質な住宅ストックを増やし、中古住宅の流通を活性化させることだ。
この「リフォーム版長期優良住宅」は不動産マーケットで高く評価されるのか。プロに聞いた。
最新ニュース
------------------★
◆国土交通省、リフォームの「長期優良認定」開始
 良質な中古住宅の流通促す
国土交通省は、「長期優良住宅(増改築)」認定制度を4月から開始する。
2月から全国7都市で説明会を開催している最中だ。
2月16日に東京会場で開催された説明会には予定数を超える聴講者が集まり、非常に高い関心が寄せられた。


◆ベツダイ、中古リノベに新商品
 早起きしたくなる部屋「AM6」
ベツダイ2月5日、リノベーションサービス「RE住むリノベーション」の新商品「AM6」を発売した。
早起きしたくなる部屋がコンセプト。ベツダイ直営店および全国のフランチャイズ加盟店で販売開始した。
 

◆東急ホームズ、小・中規模リフォーム強化
 横浜市青葉区に専門店
東急ホームズが2月5日、横浜市青葉区に「住まいのリフォームたまプラーザセンター」を出店した。
小・中規模リフォーム強化策の一環。


◆エコストック、DIYショップ「ワクタス」オープン
 夏水組がプロデュース
岐阜の工務店エコストック(岐阜市)は2月6日、DIYショップ「WAKU+(ワクタス)LIFESTYE MARKET」をリニューアルオープンした。


◆LIXIL/Houzz、「キッチンで暮らす」事例コンテスト
 金賞はPUDDLE Inc.


◆ウィル、売り上げ50億円突破
 「不動産+リフォーム」が好調
兵庫県宝塚市の不動産会社ウィルは、売り上げが前期比3.8%増の50億8600万円となった。
中古住宅仲介とリフォームを同時に提供する事業が好調。昨年大阪府吹田市に出店し、提供エリアが拡大したことが売り上げ増の要因となった。


◆エフステージ、ショールーム2店同時オープン
 マンションリノベを体感
エフステージは2月8日、ショールーム「ARISE RENOVE LOUNGE」を文京区小石川と千代田区九段南の2カ所に同時オープンした。


◆SOUSEI、「買取保証付き」中古再販スタート
 10年後に売却可
奈良県香芝市の新築ビルダーSOUSEIは、買取保証付きの中古再販を開始する。
販売時に、10年後に自社で買い取る金額を提示。
住宅購入に不安を感じる若年層でも購入できるシステムとして販売していく。


◆「住まい管理支援機構」設立
 住宅の維持管理を支援



インタビュー 
---------------------★
◆中村工務店 中村鉄男 社長
~粗利率、2年で7pt改善
 「着工前の段取りを万全に」~
サービスの質を高めつつ、いかに粗利を改善するか―――。
長崎県の中村工務店(長崎市)は2年で7%も粗利を改善し、直近の決算では36.5%の確保に成功した。
同社は提案商品の選択と統一システムによる見積書作り、着工式など独自の工夫を行っている。


◆ト―ソー 結束 正 取締役営業本部長
~窓辺のリフォームで快適空間
 営業部員が窓装飾プランナー資格取得~
ブラインド、カーテンレールなど窓回りのインテリア製品のメーカーであるトーソーが、窓辺のリフォームを推進している。
付加価値の高い窓装飾を提案できる“窓回りのプロ”を社内で育成。結束正取締役営業本部長は「幅広いお客様に窓回りのインテリアリフォームをアピールしていく」と話す。



MARKERT TREND
-----------------------------★
◆欲しい人材、「新卒」「中途」二分
 「一から育成」か「即戦力」か
リフォーム会社は今、どのような人材を求めているか―編集部はリフォーム事業者に採用に関する調査を行った。
調査結果からは、今後新卒採用を重視する企業は40%、中途採用を重視する企業は42%でほぼ同数ということが分かった。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 成功する企業はココが違う!!全国取材により集めた最新情報を毎週お届け

成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

リフォーム産業新聞の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.