リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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最新ニュース
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◆韓国に「HOME DAY」オープン
ホームテックがノウハウ提供
9月1日、リフォーム専業会社大手のホームテックがプロデュースしたリフォームショップ「HOME DAYY」が韓国にオープンした。
運営は韓国の生コン大手であるユジン。
ホームテックは自社の店舗運営のノウハウを同社に提供し、ショールームの設計・運用を支援。
日本のリフォーム会社が海外企業のリフォーム経営支援を行うケースは珍しい。


◆houzz調査、日本のリフォーム実施率は最下位
 平均金額は391万円
日本人ユーザーの約2500人にリフォームを実施したかについて調査したところ、実施したのは15%だった。
この割合は調査対象国14カ国中最下位だった。
 

◆エイブル、賃貸リノベ本格化
 学生コンペでプラン募集
賃貸大手のエイブルグループのエイブルリフォームは、デザインを重視した賃貸リノベーションを本格化させる。
第1弾の取り組みとして学生コンペを実施、優れたリノベーションプランを募集。
8月31日に、そのモデルルームがオープンした。


◆三井不動産、老朽賃貸マンションの一棟再生
 「リファイニング建築」を活用


◆さくら事務所、リフォーム相談開始
 工事見積もりなどチェック


◆アイ・エス・ガステム、船橋にモデルルームオープン
 リノベると提携
千葉県でガス販売とリフォームを行うアイ・エス・ガステムは、リノベーションのモデルルームを同市内に開設した。
今回、リノベるのFCに加盟し、中古不動産仲介とリノベーションのセット提案を行っていく。


◆ライジング・フォース、中古再販の新会社
 元スター・マイカ社長が設立
不動産再生投資事業を行う新会社「ライジング・フォース」は8月、宅地建物取引業者免許証を取得し、本格始動した。


◆「DIYREPi」開設
 ユーザー同士の交流、工具購入も
ユーザーがDIYの方法を投稿できるサイト「DIYREPi」がオープンした。
DIYの方法の投稿を通じてユーザー同士が交流できるほか、サイト上で工具や材料を
購入することができる。


◆オールハウス、大型の中古改修に注力
 新築のモデルハウスを活用
ビルダーのオールハウスは、中古住宅の仲介に伴う大型リフォームの受注に力を入れている。


◆日本木造住宅産業協会、リフォーム診断員1023人に
 11月から講習会実施
日本木造住宅産業協会が進める「木住協リフォーム診断員」の数が増加している。
8月31日の時点で1023人。今年の3月末時点では563人だった。



MARKET TREND
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◆優良ストック住宅推進協議会、ハウスメーカー「中古住宅流通」に新機軸
 売却の15年前までのリフォームを資産価値に
大手ハウスメーカーが独自のやり方で「中古住宅流通」を加速させようとしている。
大手住宅会社10社が参加する優良ストック住宅推進協議会では、10社が建てた住宅で一定の条件を満たす家を「スムストック」としてブランド化して販売。
この新しい不動産流通の形はどこまで進むのか。
最新ニュース
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◆国交省、中古住宅のエコ改修に65万円補助
 40歳未満、若者の住宅取得を支援
国は若年層の中古住宅取得の支援に乗り出す。
政府は8月24日、2016年度第2次補正予算を閣議決定した。
国土交通省関係では40歳未満の若者が中古住宅を購入した場合、最大で65万円補助する計画などが盛り込まれた。


◆パナソニックコンシューマーマーケティング、「家電込み」の空き家再生開始
 第1号物件に美容家電15種
パナソニックコンシューマーマーケティングは空き家の再生事業に乗り出した。
特徴は家電商品までトータルでコーディネートする改装。
 

◆日本塗装名人社、塗装店300社加盟へ
 外装以外の改修増やす
塗装の事業者団体、日本塗装名人社が8月21日、名古屋市内で総会を開催。
全国の加盟企業116人が集まった。


◆日本木造住宅産業協会、会員の増改築件数は12%減
 住宅着工戸数は5%増
日本木造住宅産業協会は、2015年度の「住宅着工アンケート調査」をまとめた。
対象会員は397社。


◆ビギニング、サイト「DIYレシピ」オープン
 費用、材料などユーザーが投稿


◆山商リフォームサービス決算、4%増収の31億円
 今期17%増の37億円へ
山商リフォームサービスは2016年8月期業績を発表。
年商は前期比4%増の31億5000万円だった。
今期は17%増の37億円を計画。
8月22日、浅草で行われた懇親パーティーにて方針を明らかにした。


◆リニュアル仲介、「あんしんリレー住宅」スタート
 中古住宅の診断アプリ開発
リニュアル仲介は9月から「リニュアル仲介あんしんリレー住宅」プロジェクトを開始した。
同社が展開するFCの全国加盟店550社が参加する。


◆ジェルコ、「パソコン乗っ取りに注意を」
 セキュリティ問題を経営者に解説日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ)の東京ブロック会が8月22日、TOTO東京センターショールームにて「マッチングサイトこれからも、いま
までも。」を開催。
加盟する関東支部の経営者が参加した。


◆創研、エリア内80カ所にニュースレター
 ケアマネとの連携強化



MARKET TREND
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◆矢野経済研究所・主席研究員に聞く
 2016年リフォーム市場は前年比1%増と予測
毎年リフォーム市場規模を発表している矢野経済研究所では、このたび「2016年版住宅リフォーム市場の展望と戦略」というリポートを発表した。
リフォーム市場はどうなるのか、生活産業グループ主席研究員の菅原章氏に聞いた。
最新ニュース
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◆国交省、吉本興業と「女性職人」を推進
 全国の「住みます芸人」と連携
国土交通省は建設業界で活躍する女性職人を増やすためのキャンペーンを始める。
8月17日に吉本興業グループのよしもとクリエイティブ・エージェンシーに委託し、協働で建設業のイメージアップを図っていくと発表した。
リフォーム業での活躍も見込んでおり、業界全体の活性化につなげたい考えだ。


◆リクルートホームプロ、SUUMO「定額リフォーム」発売
 60種、4メーカーの設備パック
リクルート住まいカンパニーの運営する不動産・住宅ポータルサイトSUUMOは8月17日より、定額リフォームプランの提供を開始した。
 

◆そごう・西武、リフォーム強化
 池袋本店に「くらしのデザインサロン」
ごう・西武はリフォーム営業を本格化する。
6月にオープンした西武池袋本店内に「くらしのデザインサロン」での相談が増えてきており、一級建築士の「サロンコンシェルジュ」がリフォームに対応している。


◆アットホーム、「一戸建て修繕の実態」調査
 35年間の修繕費平均は556万円


◆米有力リフォーム会社代表がプロ向けセミナー
 9月に来日、東京、札幌、仙台で講演


◆クラスコ、「中古売買リノベ」で新ブランド
 「カウリノ」を開始
クラスコは中古住宅の売買リノベーション事業を本格化する。


◆山形リノベーションまちづくり推進協議会、山形の空き家を再生
 産・学・官連携で地域活性
空き家を改修して市街地を活性化させよう、という取り組みが進んでいる。


◆住宅リフォーム推進協議会、マンガで分かるリフォーム冊子
 進め方・支援制度など解説
奈良県で屋上付き戸建てを手掛けるライフスケッチは、「屋上リフォーム」を事業者向けに提供開始した。
関西の中小工務店を対象とし、提携業者を募集する。


◆市村工務店、女性スタッフがOB1300件訪問
 自作のニュースレターを手渡し



中古再販ビジネス
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◆インテリックス、再生マンション・地方で月100戸目指す
 「戸建て」再生にも注力、業界No.1へ
中古再生マンションの販売戸数でトップレベルの実績を誇るインテリックス。
2016年5月期の再販事業の実績は、販売戸数が前期比19.4%増の1393戸、売上高が同32.6%増の326億円と絶好調。
だが山本卓也社長は現状に満足せず、さらなる拡大を目指す方針だ。



★景況感調査2016年7月
 売上、前年比「悪い」10pt減
7月の景況感は、おおむね好調だった。
売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が49%で、6月調査と比べると9ポイント減。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は16%で、同10ポイント減だった。
最新ニュース
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◆大手住宅会社9社第1四半期決算、、平均2%増収
 5社がプラス、前年同期比4ポイント上昇
大手住宅会社9社の第1四半期決算が出そろった。
全社のリフォーム売上高の前年同期比の平均は102.1%の微増だった。
プラス成長だったのは積水ハウス、住友不動産などの5社。
一方、積水化学工業や住友林業などの4社はマイナスだった。


◆住友不動産、武蔵小杉に新店
 インテリア提案は初
住友不動産は、リフォームショールーム「武蔵小杉リフォームギャラリー」を新設した。
リフォームギャラリーは、これで4カ所目となる。
 

◆東急リバブル、「診断」の新会社設立
 社長に元リビタの内山博文氏インスペクション需要増見込む
東急リバブルとジャパンホームシールドは8月5日、共同で新会社ファーストインスペクションサービス株式会社を設立した。
10月より、東急リバブルが仲介する中古住宅の建物検査、設備検査を行う診断の専門会社。


◆iemo、内装リフォーム販売
 11種の家具付きコーデ商品


◆大和ハウスリフォーム、「リフォームサロン」6店目の開設


◆リノベ不動産、サミット「夏」を開催
 中古住宅改修の成功事例披露
中古住宅仲介とリノベーションのVCを展開するリノベ不動産は8月2日、「リノベ不動産サミット“夏”」を開催した。
当日はVC加盟会社を中心に約50社150人が東京・品川に集まった。


◆アウテリジェンス、「Yeah!のリフォーム」始動
 住宅会社のデザイン・整理収納支援
アウテリジェンスは8月3日と4日、都内にてリフォーム会社支援サービス「Yeah!のリフォーム」の業者向け説明会とセミナーを開催した。


◆鷲見製材、DIY=「どうやいっしょにやろまいか」
 オフィスの改修サービススタート
オフィスのDUYを一緒にやりましょう―――。
そんな地域工務店発のサービスが、岐阜県で注目を集めている。
鷲見製材が半年ほど前から「DIY(どうや・いっしょに・やろまいか)」の名称で行っているものだ。


◆近鉄不動産、「リフォーム積立金」推進
 住宅の「価値」向上を仕組み化



インタビュー 
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◆スミタスグループ 佐藤直樹社長
~ブランドを統一、「スミタス」発進
 仲介、リフォーム、インテリアを一体提案~
不動産事業とリフォームを展開するスミタスグループ。
札幌市内で年間約1000件の中古住宅の仲介を行い、リフォーム部門では、2016年上半期で前年下期比22%増の8億6358万円の売上高を記録している。
「良質な中古住宅の流通」にこだわり、いち早く建物診断などに着手した佐藤直樹社長に、今後の展望を聞いた。


◆ジャパンベストレスキューシステム 取締役執行役員・リペア領域カンパニー長・兼会員領域カンパニー長 笠井篤史氏
~リフォーム会社のリペア支援へ
 「補修は感動を与えるサービス」~
ジャパンベストレスキューシステム(以下JBR)は、経営不振に陥っていたリペアワークスを5月に買収した。
生活トラブル解決の駆けつけサービスを提供するJBRでは、譲り受けたリペア(補修)事業を武器に、リフォーム会社とのアライアンス(連携)を強化していく計画だ。
笠井篤史取締役執行役員にその展望について聞いた。


◆ヤマギシリフォーム工業 山岸大輔社長
~実績は25万戸、年商60億円に
 1件単価は6000万円~
マンションの大規模修繕事業の大手であるヤマギシリフォーム工業。
来年3月に創立100周年を迎える老舗だ。同社の山岸大輔社長に事業戦略を聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆旭化成リフォーム、OB24万棟からの塗装・防水で559億円
 60年メンテ「ロングライフプロ」に強み
10期以上、連続増収を続ける旭化成リフォーム。
前期は前年比4.2%増となる559億円まで拡大した。持続的な成長の秘訣は何か。
今年4月に就任した秦考一社長に、戦略と今後の方針を聞いた。
最新ニュース
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◆楽天、リフォーム本格参入
 「らくらく楽天リフォーム」開始
楽天は、リフォーム事業に本格参入する。
8月5日、ネットショッピングサイト「楽天市場」内に、工事付きのリフォーム商品販売の専用ページを新設。
トイレ、バス、キッチンの3カテゴリ、774種類の商品を販売する。
今後、内装建材の取り換えリフォームなど、商品の拡充も検討している。


◆東急ホームズ、「スーパー耐震システム」発売
 標準工事に坪2万円で追加
東急ホームズは、震度7級の地震に備える性能を持つ「スーパー耐震システム」を、現行の耐震リフォーム商品のオプションとして発売する。
東京都市大学、東急不動産次世代技術センターとの産学連携として取り組んできたもので、特長は2つ。
 

◆リノベるなど3社、一棟再生の新会社
 社長に元リビタの内山博文氏
新会社はu.company、THINK GREEN PRODUCEとの3社による合弁会社となる。
社名はJapan Asset Management(仮称)。


◆住宅金融支援機構、「フラット35リノベ」開始
 中古住宅の性能向上で金利下げ


◆和以美、仙台にDIYショップ
 夏水組がプロデュース


◆HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION
 「家」の新たな概念を提案、お台場・青海で28日まで
「家」の新たな概念を提案する展示会「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」がお台場・青海で開催されている。
日本デザインセンターの原研哉氏が企画・構想。会場構成は建築家の隈研吾氏が担当。


◆グッドデイズホールディングス、賃貸改修で東急ハンズとコラボ
 入居者が壁を自由にアレンジ
賃貸リノベーションを手掛けるグッドデイズホールディングスは、東急ハンズとコラボした新たな賃貸リノベーションプランを開始する。
これに伴い、7月末に東京・代官山にモデルルームをオープンした。


◆中央住宅、1棟リノベ東京・田無で開始
 テーマ性持った再生を


◆ローカルワークス、新サービス「定額くん」スタート
 WEB集客からの受注をサポート


◆リビタ、戸建て再販の新サービス開始
 躯体性能の見える化で安心を提供



インタビュー 
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◆ポラスグループ 中央住宅 不動産ソリューション事業部 斉藤辰彦事業部長
~OBの自宅買い取り、再生販売
 循環型戦略で売上21億円超~
中古住宅再販ブランド「価値再生住宅」で、21億7490万円売り上げるポラスグループの中央住宅。
同社の強みは、新築OB顧客などから物件を直接買い取り、自社でリフォーム・販売するという循環型ビジネスモデルであること。
不動産ソリューション事業部の斉藤辰彦事業部長に、その戦略と今後の展望を聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆パナソニックリフォーム、100の暮らし提案で勝負
 「Panasonicリフォーム」浸透にCM1万本超
パナソニックグループがいよいよリフォームに本腰を入れ始めた。
今年の4月には新ブランド「Panasonicリフォーム」を立ち上げ、グループのリフォーム会社であるパナホームリフォームを「パナソニックリフォーム」に社名変更。
経営体制も刷新し、さらなる拡大を目指す。どのような戦略で伸ばしていくのか、
4月に就任したパナソニックリフォームの山本浩介社長に聞いた。
◆国交省調査、中古流通促進に向け39団体を採択
 建物価値評価や専用ローン開発へ

国は良質な中古住宅の普及に取り組む事業者や団体の支援を始める。国土交通省は7月15日、募集していた「平成28年度住宅ストック維持・向上促進事業のうち良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」の採択結果を発表。39団体を選定した。


◆LIXILリフォームショップ、500店突破
 全国オーナー会に451人が参加


◆大京、ペットリフォーム強化
 「ペットプラス」と提携


◆インテリックス、売上高40%増の389億円
 地方拡充と単価上昇が後押し


◆ガイソー、総会に90人
 初のコンテスト表彰など実施


【リフォームビジネス研究】三井不動産リアルティ
 三井不動産グループ、リフォーム連携本腰
 ビジュアル見積もり、パック商品で勝負


【中古再販ビジネス】イーグランド
 中古再販事業で168億円、年間販売戸数は業界有数の850戸
 不人気物件に注目し低価格で販売


☆---イベントリポート----☆
7/12-13で開催したリフォーム産業フェアのリポートをお送りします

●リフォームワン 山﨑昇社長 セミナー
 チラシ反響が高まる8つの仕掛け
 「見積もり鑑定書」でアポ獲得スムーズに

●中村工務店 中村鉄男社長 セミナー
 2年で粗利率が7%改善
 見積もり、工程表の精度高める


◎オカベ (出展者)
 スウェーデン式の床リフォームを紹介
 Bonaダストフリーサンディング

◎IOC(出展者)
 「ビザンツ」「カンヌ」などアンティーク調が売り
 ビンテージフローリング、複合フローリングなど
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最新ニュース
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◆三井不動産、「リハウス&リフォームパック」発売
 中古住宅購入者向けに販売
不動産売買仲介件数で業界トップの三井不動産リアルティがいよいよリフォームを本格化する。
三井不動産グループの三井不動産リフォームが7月11日に発売した「リハウス&リフォームパック」を「三井のリハウス」ショップにて取り扱う。
新商品は中古住宅購入者向けの定額制パッケージ商品。
価格を分かりやすくすることで、住宅購入者の費用面の不安を和らげ、仲介数を増やす狙いだ。


◆矢野経済研究所、2015年のリフォーム市場規模2%減
 6兆4851億円に
矢野経済研究所は2015年のリフォーム市場規模を発表した。
リフォーム市場規模は前年比2.0%減の6兆4851億円となった。
 

◆リノベーション住宅推進協議会、動画コンテストを初開催
 リノベの魅力を映像で発信
リノベーション住宅推進協議会は、「第1回リノベーション動画コンテスト」の作品募集を7月10日に開始した。


◆タカショー、ガーデン&エクステリアフェア開催
 7月28・29日、東京で


◆アウテリジェンス、「Yeah!のリフォーム」開始
 整理収納×デザインで住宅会社を支援


◆アートリフォーム、店舗拡大
 今期2割増・来期50億円に照準
アートリフォームが来期売り上げ50億円を目指し、さらに店舗を拡大する。


◆南部システム、「中古+リノベ」専門店好調
 八戸市近辺の需要を開拓
南部システムが昨年度オープンした「いえドコ」が好調だ。
これは中古住宅購入とリノベーションの相談がワンストップでできる専門店舗。


◆ライフスケッチ、屋上改装・事業者向け提供開始
 関西の中小工務店を対象に
奈良県で屋上付き戸建てを手掛けるライフスケッチは、「屋上リフォーム」を事業者向けに提供開始した。
関西の中小工務店を対象とし、提携業者を募集する。


◆Housmart、「不動産価格推定」機能リリース



座談会(前編)
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◆OKUTA 森田隆之取締役常務、キタセツ 北川拓代表取締役社長
 ダイキョー 吉澤和男代表取締役社長、ハイブリッドホーム 古澤智一代表取締役営業統括部部長
~「リピート受注・生涯顧客化」テーマに議論~
お客さんに何度も何度もリピートしてもらうにはどうすればよいのか―――。
このようなテーマをもとに編集部では座談会を開催した。
出席者は多数のリピーターを抱え、OBからだけで年間3億~10億円もの金額を稼ぎ出すリフォーム会社の経営者・幹部。
今回は前編として「リピーター獲得のための方法」と、一人のお客さんと生涯お付き合いをする=「生涯顧客化」を実現すればどれくらい稼げるかについてリポートする。



インタビュー 
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◆名古屋モザイク工業 早田辰比呂社長
~「モザイクタイル」で国内2位
 意匠面でリフォーム市場に期待~
モザイクタイルの一大産地である岐阜県多治見市笠原町に本社を置く名古屋モザイク工業。
国内2位の売り上げを誇るタイル商社で、ここ数年着実に売り上げを伸ばしている。
今年4月に就任した早田辰比呂社長に、タイル市場の現状や今後の展開などについて聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆大和ハウスリフォーム、「インスペクションがコア」
 1110億円計画に向け新店舗次々と
「あらゆる事業で1位を目指すこと、これが大和ハウスのスピリット」。
こう話すのは、この4月に大和ハウスリフォームの社長に就任した村井勝行氏。
大和ハウスグループは全体で、2018年度にリフォーム売上高1110億円を計画している。
このまま拡大していけば、業界トップの積水ハウスや住友不動産に肉薄する。どんな手で拡大を図るのか。



IT活用最新動向
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◆フェイスブックで月1万人ホームページへ誘導
 360度カメラでリフォーム体験
ITの力で業務を効率化したり、売り上げを伸ばすリフォーム会社が増えている。
今回はITをうまく活用している企業の取り組みを紹介する。



★景況感調査2016年6月
 売上、前年比「良い」16pt改善
6月の景況感は、前月以上に好調ぶりが目立った。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が58%で、5月調査より16ポイント増。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は26%で、同1ポイント減だった。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は27%で、同5ポイント減だった。
最新ニュース
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◆住友不動産、少額リフォーム強化
 定額制「内装パック」開始
住友不動産が少額のリフォームを本格化させる。
6月末から新たなリフォーム商品として、定額制の「内装パック」を開始。
これまでに手薄だった床や壁といった小工事の取り込みを狙う。


◆桧家、改修パック2種発売
 560万円の「ゴローまる」
桧家ホールディングスが大型リフォームの受注強化に動き出した。
同社は戸建て用、マンション用それぞれで定額制リフォームパッケージの新商品を6月から発売した。
 

◆小田急不動産、「リフォーム&仲介」の2号店
 「駅ナカ」に出店
小田急不動産と小田急ハウジングは6月25日、「小田急のリフォーム&不動産仲介秦野店」をオープンした。


◆タマホーム、経常利益予想を7億円上方修正
 リフォームの利益率向上


◆旭化成、外構専門会社「AJEX」設立
 都市部のヘーベルハウスのガーデン担う


◆スター・マイカ中間決算、売上高6%増の103億円
 売上高、利益とも過去最高に
スター・マイカは7月4日、2016年11月期の中間決算発表会を開催した。
連結売上高は前年同期比106.1%の103億円、経常利益は同131%の12.6億円でともに過去最高だった。


◆バイヤーズスタイル、開始6カ月で加盟20社
 「売却の窓口」にリフォーム会社も
中古住宅売却専門のボランタリーチェーン「売却の窓口」が注目を集めている。
運営するのはバイヤーズスタイル(東京都板橋区)。
募集を開始した今年1月以来、6カ月間で加盟20社に到達した。


◆タカヤ、リノベると業務提携
 仙台での請け負い事業拡大を


◆RBabaセミナー開催、DIYで入居率改善
 IKEAの商品を活用



インタビュー 
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◆山商リフォームサービス 山﨑晶弘社長
~2020年に100億円目指す
 「チーム制」と「レスデザイン」が柱~
チラシやイベントでの集客から、7年前にネットにシフトし、売り上げを伸ばしてきた山商リフォームサービス。
現在の売上高は30億円を超え、2020年には100億円を計画している。
山﨑晶弘社長に、100億円達成のための戦略を聞いた。



MARKET TREND
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◆ナサホーム、ナカジツ、新型店で攻勢
 2種の店舗を同時出店
名古屋の一大リフォーム拠点として3月にオープンした大名古屋ビルヂングのHDC名古屋。
23社の住関連事業者が並ぶ。各社リフォーム需要を開拓するためにユニークな取り組みを行っている。



イベントリポート・リフォーム産業フェア
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◆集結 8136名が来場、1000種超の商品ずらり
 プロ向けセミナー127講座、聴講数は6969
7月12日、13日、東京ビッグサイトにて「リフォーム産業フェア2016」が開催された。
全国からリフォーム会社、工務店など住宅関連事業者が8136名来場した(受付登録者数)。
来場数は過去最高を記録。会場内には227社の住宅設備・建材、サービス会社が出展し、最新の商品がずらりと並んだ。
また、目玉の一つであるプロ向けセミナーは全127講座が行われ、総聴講数は6969にも上った。
最新ニュース
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◆MEGAドンキに初のリフォーム売り場
 水まわり軸に1万点の品揃え
ドン・キホーテグループがリフォーム事業を強化している。
6月30日、東京都大田区に出店した都内最大級の大型店舗「MEGAドン・キホーテ大森山王店」に、ドン・キホーテ店舗としては初のリフォームコーナーを開設した。
物販も含め初年度売り上げ4億円を目指す。


◆ヤフー、リフォーム参入
 ECサイトで工事付き販売開始
ヤフーがリフォーム事業に参入する。
35万店が出店するECサイト「ヤフーショッピング」内で、工事付きリフォームを提供する事業者の出店が可能になる。
 

◆大和ハウスリフォーム、「リフォームサロン」5店目
 2018年までに20カ所へ


◆国交省、職人育成へ
 賃金、キャリアシステムなど整備
国土交通省が建設に関わる技術者、職人の確保と育成のサポートに乗り出す。


◆夏水組、DIYアイテム400点販売
 ECサイト「MATERIAL」開始


◆レジリエンスジャパン推進協議会、診断ツール「CASBEE」に新シリーズ
 災害への強さを自分でチェック
自宅が災害に強いかどうかを住み手が自らチェックするツールが登場した。
一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が6月30日に公開した「CASBEE レジリエンス住宅チェックリスト」がそれだ。


◆細田工務店、定額リフォーム「木ここち杢」発売
 平米5万6000円から
細田工務店は定額制リフォーム「木ここち杢マンションリノベーション」の提供を6月27日に開始した。


◆沖縄県空室対策事業協同組合、戸建て空き家を民泊に
 新サービス「コンビニアム」開始


◆コスモスイニシア、中古再販7割増へ
 18年度は400戸超計画


◆ジェクトワン、空き家を無料でリフォーム
 一括借上「アキサポ」開始
空き家を借り上げ、リフォームした後、賃貸や貸し店舗として運営するサービス「アキサポ」がスタートした。
不動産開発や中古再販事業を行うジェクトワンが6月から開始した。


インタビュー 
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◆リンナイ 内藤弘康社長
~住設業界のNo.1グローバル企業
 年商3200億円の44%を海外で稼ぎ出す~
内需主体の日本の住設建材メーカーの中で、グローバル化が進んでいると言えば、まずLIXILやTOTOの名前が挙がるだろう。
しかし、実は最も国際化が進んでいるのがリンナイだ。
海外向け売上比率は既に全社の44%にも達し、LIXILの30%、TOTOの22%をはるかに上回る。
内藤弘康社長に同社の海外事業の現状と今後の事業方針を聞いた。


◆セカイエ 髙間舘紘平社長
~リフォームEC「リノコ」月商2億円
 成約件数は月400件超~
リフォームのネット通販サイト「リノコ」を運営するセカイエ。
サイト開設から3年半で月商2億円に届く勢いだ。
商品群をさらに拡充しながら、パートナーである工務店の精査に力を入れ、サービス品質の向上に努めている。髙間舘紘平社長に聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆大京グループ(大京穴吹不動産)、「リノアルファ」事業で294億円
 中古マンション再生、1600戸超へ
新築マンションの開発というイメージが強い大京グループだが、実は今、新たな事業の柱として育てているのが「改修済み」中古マンションの販売だ。
中古物件を買い取って、リフォームした後に販売するというビジネスで、同社では「リノアルファ」ブランドで展開。
前期売上高は前年比25%増の294億円と急拡大。新たな稼ぎ頭となるこのビジネスの実態は。
最新ニュース
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◆東急リバブル、定額制リフォーム開始
 LIXILと「水回り250万円パック」開発
不動産仲介大手の東急リバブルは6月10日に、水回りのパッケージ商品「リバブルフルリフォームパッケージプラン」を開発し、販売を開始した。
中古マンション仲介時に提案していく商品。
仲介とリフォームをワンストップで相談に乗る点を訴求していくことで、中古マンションの仲介数を伸ばしていきたい考えだ。


◆積水化学工業、「電気自動車」の給電リフォーム
 V2HシステムをPV搭載住宅に導入
積水化学工業は「V to HEIMリフォーム」の提供を7月1日に開始した。
 

◆全国住宅産業地域活性化協議会、戸建ての長期修繕計画など推進
 全国大会でリフォーム強化策発表


◆TOTO、「クラッソ」モデルチェンジ
 デザインと機能の融合を実現


◆リノベーション住宅推進協議会、新理事長に山本卓也氏
 今後は戸建てリノベ推進


◆日本住宅リフォーム産業協会、新人向けの新資格制度
 「住宅リフォーム総合技術者」開始
日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ)は10月から、会員企業の社員向けにリフォーム専門の新資格制度を開始する。
新資格の名称は「住宅リフォーム総合技術者」。
リフォームに関する基礎と業務知識の習得を促すもの。


◆野村不動産グループ、リフォーム新戦略
 高付加価値・高単価の空間提案を
野村不動産グループがリフォーム事業の新戦略をスタートさせた。
昨年4月には新築マンション「プラウド」立ち上げにも関わってきた市川明典氏が野村不動産リフォームの経営トップに就任。
経験を生かし、野村不動産グループのブランド力を生かしたリフォーム事業を展開する。


◆ナサホームサ、神戸に新店
 大阪、名古屋に続く出店


◆建築商売、「建築商売」フランチャイズ開始
 中古住宅リノベのノウハウ支援



インタビュー 
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◆楓工務店 田尻忠義社長、ダンドリワークス 加賀爪宏介社長、GIエステート 北原裕太店長
~週10時間の社内会議をゼロに
 IT活用で仕事の無駄をカット~
現場管理や社内連絡など、建設業界でも、ITツールの活用が進んでいる。
今回はビジネス用コミュニケーションサービス「チャットワーク」の利用者である3社に、それぞれ効果や使い方の工夫を聞いた。


◆谷元フスマ工飾 谷元亨社長
~常識を覆す「ふすまリフォームドア」人気
 通販サイト運営、ユニーク商材開発も~
ふすま・建具メーカーの谷元フスマ工飾が、ユニークな商品展開で注目を浴びている。
5年前からはネット通販を開始。事業の新たな柱に育てようとしている。谷元亨社長に聞いた。


◆船井総合研究所 FAST-Reform研究会 南原繁副部長
~水まわりチェーンが110社に拡大
 船井流「数理マーケティング」理論を事業に~
船井総合研究所の「ファストリフォーム研究会」は、水まわりを強化した中小店向けのリフォームモデル事業を展開する。
発足から4年で、加入店は110社、127地域に拡大した。同ビジネスモデルは定着するのか。
同社上席コンサルタントで、住宅・不動産支援部の南原繁副部長に、理論や戦略を聞いた。



TOPIC
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◆建デポ、60店舗・売上1000億円計画
 コンシェルジュのような「接客力」で拡大
リフォーム向け建材のプロショップ事業で年間300億円超を売り上げる建デポ。
全国に65の「建デポプロショップ」を展開している。
昨年10月に、カネボウやアスキーなどの再生で腕を振るった小森哲郎氏が社長に就任し、さらなる成長を目指している。
最新ニュース
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◆2016年中古住宅「買取再販」販売戸数ランキングTOP100
 3034戸のカチタスが全国1位
買取再販業界の王者は、カチタス―――。
本紙編集部は、中古住宅を買い取って、改修したのちに販売する「買取再販」ビジネスについて独自調査を行い、年間販売戸数順に約100社をランキング化した。
国が既存住宅流通活性化を打ち出して以来、マーケット参入が相次いでいる買取再販業界。
話題の業界ではあるものの全体像は未だ明らかでない。


◆クラスコ、金沢に新型店
 不動産相談、家具・雑貨、DIY用品まで
クラスコは不動産相談や家具、雑貨、DIYやマネープランニングなど、様々なサービスを提供するコンセプトショップ「住まいと暮らしのアイデアセレクトショップ」を7月2日、金沢市内にオープンする。
 

◆住宅リフォーム推進協議会、パナ吉岡社長が新会長に
 「リフォームイベント100万人動員へ」


◆パナソニックES社、「L-CLASS」
 高付加価値で高収入のリフォーム世代を狙う
パナソニックエコソリューションズ社はキッチン、バス、洗面化粧台など水まわり設備の最上位シリーズ「L-CLASS」の受注を6月1日から開始した。
またオーナー専用会員組織「L-CLASSクラブ」を発足し、サービスを順次拡大する。


◆日本ホームインスペクターズ協会、会員1000人突破
 「住宅診断の重要性増す」


◆行政処分、屋根業者2社に
 「漆喰落ちてる」と嘘



インタビュー 
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◆リノベる 山下智弘社長
~中古住宅リノベ、年1000件へ
 3つの事業で住宅業界を変える~
中古住宅を買ってリフォームしたいユーザーに、物件の仲介と改修をワンストップで提供するリノベる。
2016年3月期決算では、前年比45%増収の32億円と急成長している。
1件の改修単価は900万円と、非常に高額なリノベーションを年400件受注している。
山下智弘社長にビジネスモデルと展望を聞いた。


◆タカショー 高岡伸夫社長
~外構をパッケージ化、提案が簡単に
 「ガーデンで健康寿命を延ばす」~
ガーデン、エクステリア製品メーカーのタカショーは、工務店、リフォーム会社などが外構をより簡単に提案するための支援事業を本格スタートした。
住宅提案ソフト会社と共同で、外構プランをパッケージ化したCGソフトを開発。
庭と一体となった新しいリフォーム提案の拡大を目指す。
高岡伸夫社長にその戦略について聞いた。


◆新東 石川達也社長
~瓦のデザインと機能性が進化
 「重い瓦=怖い」イメージ払拭が使命~
粘土瓦メーカーの新東は、5年前からリフォーム市場に本格的に進出。
主力の粘土瓦のラインアップ拡充や機能性向上を続ける一方、瓦以外の屋根材を取り扱うなど新たな試みを続ける。
同社の石川達也社長に聞いた。



★景況感調査2016年5月
 売上、前年比「良い」横ばい
5月の景況感は、おおむね4月水準を維持した。
売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が42%で、4月調査より2ポイント減。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は27%で、同5ポイント減だった。
最新ニュース
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◆野村総合研究所、リフォーム市場予測2030年に6.5兆円
 「改革なければ横ばい続く」
野村総合研究所は6月2日、リフォーム市場規模の予測値を発表した。
2030年のリフォーム市場規模は6.5兆円になると予測。
住宅リフォーム・紛争処理支援センターの調査では2014年は7.4兆円のため、9000万円ほど市場規模が現象するとの見方だ。


◆フレッシュハウス、SOMPOと連携本格化
 今期21%増の80億円計画
損保ジャパン日本興亜ホールディングス(SOMPO)のリフォーム会社、フレッシュハウスはリフォーム事業を強化する。
今期の売上高は前年比21%増の80億円を計画している。
 

◆積水ハウス、第1四半期の売上は1%増
 リフォーム22%増益
積水ハウスグループは6月9日、2017年1月期の1四半期決算を発表した。
リフォーム売上高は前年同期比1.3%増の285億2700万円だった。
営業利益の改善が著しく、22.4%増の29億5100万円となった。


◆サンゲツ、壁紙屋本舗とコラボ
 DIY壁紙、ネットで販売
サンゲツは、壁紙の人気ウェブショップ「壁紙屋本舗」を運営するフィルとコラボした壁紙シリーズを発売する。
商品はDIY用。ネットで販売する。


◆インテリックス、東証一部に
 全国展開への後押し


◆相鉄、「買取再販」本格化
 2022年に200億円計画
相鉄グループの相鉄リナプスは6月2日、中古マンションの買取再販事業を開始した。
東京エリアの中古マンションを仕入れ、リフォームした後に販売するビジネス。


◆ハウスメーカー、部材の共通化進む
 アフターメンテナンスしやすく
大手住宅メーカーが作る住宅の一部部材が共通化され始めている。
同じ部品・部材を使うことで、アフターメンテナンス時の対応を効率化し、住宅の長寿命化にもつなげる考えだ。


◆スミタス、中古住宅改修「ルートエス」強化
 新築から中古へ転換


◆全国古家再生推進協議会、空き家を優良賃貸に
 設立2年で会員900人



インタビュー 
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◆名東木材 東英則社長
~リフォームFCの新ブランド全国展開
 下請け構造を脱却し工務店の力に~
名古屋発リフォームFCの新ブランド、「ココデリフォーム」が順調に加盟店を増やしている。
すでに16店舗がオープン、年内に50店舗を超える勢いで拡大している。
この新ブランドを立ち上げたのは、建材流通業の名東木材。
同社の東英則社長にブランド立ち上げの経緯や今後の展望について話を聞いた。


◆エスビック 栁澤佳雄社長
~ブロック・エクステリア資材から豊かな住環境を
 縮小する市場で勝機を見いだす~
コンクリートブロック生産量で日本一を誇る群馬県。中でも、エスビックは、国内2割、関東で4割のシェアを占めるリーディングカンパニーだ。
オリジナルのブロック開発からテラスやエントランスまわりの空間提案まで、チャレンジを続ける同社の栁澤佳雄社長に戦略や展望について聞いた。



MARKET TREND
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◆ミサワホーム、100人増員で661億円計画
 OBへのアフター、さらに強化へ
大手ハウスメーカーのリフォーム事業について最新動向をリポートする。
1回目はミサワホームグループ。
2016年3月期のリフォーム売上高は649億円と圧倒的な額だが、伸び率はわずか1%とここ数年伸び悩んでいる。
今期は661億円を計画。課題は何か、キーマンに聞いた。
最新ニュース
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◆リノベる決算、45%増収の32億円
 単価900万円、完工件数330件に
中古住宅のリノベーション事業を手掛けるリノベるが好調だ。
2016年3月期売上高は前年同期比45%増の32億円となった。
完工数は34%増の約330件。受注数は約400件。2019年3月期には100億円を計画しており、さらに拡大を目指す方針だ。


◆ツタヤ、リフォーム参入
 蔦屋家電内で業者を紹介
ツタヤやTポイントカードを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は6月1日、「蔦屋家電リフォーム」を開始した。
東京・二子玉川駅に店舗を構える蔦屋家電で、新築、リフォーム業者を紹介するサービスを開始。
住宅検討者を集客し、家電販売にもつなげていきたい考えだ。
 

◆積水化学工業、リフォームで自宅にジムを
 セントラルスポーツと業務提携
積水化学工業住宅カンパニーは6月2日より、自宅にスポーツジムを導入できるリフォームを開始した。


◆国土交通省、「先駆的」空き家対策に補助金
 全国20団体の事業を採択
国土交通省は「2016年度 先駆的空き家対策モデル事業」の採択団体を6月2日に発表した。
全国59の団体から応募があり、20団体の事業が採択された。


◆ひかリノベ、湘南エリアに新店
 戸建てリノベを提供


◆日本ペイント、「ムラ」が魅力の新塗料「EMO」
 ブルースタジオと開発
日本ペイントは6月8日、内装塗料の新商品「パーフェクトインテリアEMO(エモ)」を発売した。


◆タカヤ、ポートランド仕様の中古再販
 9月にはアウトドアスタイルも
タカヤは、ポートランドスタイルのリノベーション「オレゴニア」仕様の中古再販に力を入れていく。


◆丸志木材グループ、天竜材による材木屋リフォーム
 無垢材床による「キユカ」発売
建材流通のクワザワの子会社であるクワザワリフォームセンターは、マンションリフォームに特化した新ショールームを6月4日にオープンした。


◆松原工業、FC「コッツウォルズの家」開始
 英国の天然石を外壁に
松原工業は今月、フランチャイズネットワーク「コッツウォルズの家パートナーズ」を開始した。



インタビュー 
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◆頸城建工 福田孝則社長
~新潟県でリフォーム23億円に
 営業22人が売上1億円プレーヤー~
新潟県におけるリフォーム専業店でナンバーワンの売り上げを誇るのが頸城建工だ。
前期のリフォーム売上高は23億円。
県内に7店舗展開する同社の業績を伸ばす秘訣は、徹底した生産性の効率化にある。


◆和久環組/リノベ不動産 鎌田友和社長
~「中古仲介+リノベ」、受注100件に
 モデルルーム型「再販物件」軸に拡大~
中古住宅のリノベーションで急成長しているのが和久環組(わくわく)だ。
3期目となる5月末の決算は受注ベースで30億円弱となり、前年の3倍近い伸び。
鎌田友和社長にビジネスモデルを聞いた。


◆東大名誉教授・柳沢氏が警告
~シックハウス、いまだ終わらず
 規制対象はわずか1億分の13~
シックハウス症候群はまだ終わっていない―――。そう警鐘を鳴らすのは、東京大学名誉教授の柳沢幸雄氏。
2003年に建築基準法が改正され、問題は終息したと思われがちだが、いまだこの病気に悩まされる人は後を絶たない。
今回は環境に配慮した木材調達を目指す、フェアウッド研究部会が開いた特別講演を再録し、改めてこの問題について考えたい。



米国・シアトル最新トレンドvol.3
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◆second use materials(セカンドユースマテリアルズ)
 中古建材・設備のリユースショップが登場
日本ではほとんど見かけない意外な設備・建材を売る店がアメリカにはある。
シアトルに6400平米もの大型ショップを構える「second use materials」は、なんと解体現場から持ってきた「中古」の設備・建材を売るリユースショップだ。
3回目の米国リポートでは、このユニークなショップのビジネスモデルを紹介する。



リフォームビジネス研究
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◆コメリ、リフォーム拠点数全国最大の464店舗
 「船団方式」でリフォーム100億円へ
全国1183店舗を展開するホームセンターのコメリが、今期リフォーム事業で100億円突破を目指す。
前期比で17%増。急成長しているものの、意外と知られていない同社のリフォーム。
なぜ成長できるのか、ビジネスモデルを取材した。
最新ニュース
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◆ホームプロ、成約金額28%増の227億円に
 年1万1700件のリフォームを仲介
リフォーム事業者と生活者のオンラインマッチング事業を手がけるホームプロは、5月26日に開催された加盟店向けイベントで2015年度の成約金額を公開した。
サイトを経由して成約に至った金額は前年度比28%増の227億円と過去最高を記録した。
リフォームのオンライン仲介サイトで突出した実績を持つホームプロはさらなる拡大を目指す方針だ。


◆オノヤ、「再築の家」開始
 単価2000万円の戸建てまるごと改修
オノヤ(福島県須賀川市・小野浩喜社長)は戸建ての1戸まるごとリフォーム商品を発売した。商品名は「再築の家」。
5月28日には福島市内にモデルハウスを開設し、イベントも開催した。
 

◆TWO、睡眠に特化した住宅FC誕生
 「至高の寝室」を
寝室に特化した住宅FCが誕生する。名称は「ルームフォレスト」。
「至高の寝室」をつくることを目的とし、珪藻土や杉のフローリングなどのオリジナル建材を加盟店に提供する。


◆細田工務店、リフォーム売上高41%増
 本社周辺に多店舗展開
有力ビルダーの細田工務店は、リフォーム売り上げを大きく伸ばしている。
2015年度のリフォーム売上高は前期比41.9%増の12億700万円だった。


◆エイム、耐震診断を代行
 報告書作成も


◆日本木造住宅産業協会、リフォーム支援を強化
 既存住宅流通の活性化にも注力
日本木造住宅産業協会の定時総会が5月28日に開催され、今年度の活動方針や新役員体制などが発表された。


◆日本ハウスホールディングス、築後10年住宅に塗装提案
 断熱・遮熱効果をPR
日本ハウスホールディングスが塗装事業を強化している。
自社の新築OBからリフォーム受注を取り、リピートしてもらうことが塗装事業強化の狙い。


◆クワザワ、マンションリフォームに特化
 新ショールームを密集地にオープン
建材流通のクワザワの子会社であるクワザワリフォームセンターは、マンションリフォームに特化した新ショールームを6月4日にオープンした。


◆GAISO、50社突破
 すぐに営業できるサポートがメリットに
塗装のボランタリーチェーンGAISOの加盟企業が50社を突破した。



米国・シアトル最新トレンドvol.2
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◆月間ユーザー1000万超のネット不動産「REDFIN」
 オンライン地図から自由に物件探し
米国シアトル取材リポート第2弾のテーマは「中古住宅流通とIT」。
ただでさえ中古住宅流通の取引量が日本とは桁違いの米国だが、さらに流通を活性化させようと様々なサービスが登場してきている。
中でも新たな不動産ビジネスの形として注目されているのがREDFIN(レッドフィン)だ。



セミナーリポート
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◆キーパーソン特別セミナー
 人気リノベ企業4社が市場の未来を占う
これからの住宅業界を生き残るために、経営者は何をすべきか―――。5月19日、今話題のリノベーション会社の社長らのセミナーが開催された。
登壇者はリノベるの山下智弘社長、リノベ不動産の鎌田友和社長、サンプロの青柳弘昭社長、ベツダイの林哲平取締役。
最新ニュース
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◆大京、再生マンション年2000戸販売計画
 「リノアルファ」新たな柱に
大京は5月10日、2018~2019年度をめどに、中古再生マンション「リノアルファ」の販売戸数を年間2000戸へと引き上げる方針を打ち出した。
新築マンション供給戸数1位の大京が、リフォーム済みマンションの供給戸数でも業界トップを狙う。


◆アクタス、リノベ事業に参入
 新宿にショールーム「HOW」開設
家具販売事業で161億円を売り上げるアクタスは、リノベーション請負事業に参入した。
5月1日、新宿店にリノベーションショールーム「HOW」を開設。2020年に売上高7億円を目指す。
 

◆ヤマダ電機、日本総本店のリフォームコーナー一新
 ハウステックのショールームを新設
ヤマダ電機は、東京都の池袋駅前にあるLABI1日本総本店内の「トータルスマニティライフコーナー」を5月21日にリニューアルオープンした。


◆2016年3月期決算、流通大手6社、平均0.1%減
 リフォームに活路


◆アイランドスケープ、「オレの家」全国展開へ
 中古住宅リフォームのネットワーク拡大
アイランドスケープは、7月から「オレの家」の全国ネットワーク化を本格スタートする。
現在愛媛に2社、神奈川に3社展開中だが、これを今期中に代理店8社、取扱店48社に増やす。


◆シェアリングテクノロジー、「困りごと解決サイト」がリフォーム開始
 「生活110番」に新サービス
生活の困りごとを抱える消費者と事業者をマッチングするサイト「生活110番」に5月16日、リフォームサービスが登場した。
運営会社はシェアリングテクノロジー。


◆民事再生のリペアワークス、JBRに譲渡
 譲渡金額は2億8000万円


◆新生ホームサービス、ニュースレターで問題を共有


◆ウスイホーム、制震ダンパー体験イベント開催
 調髪、衣服に月2万円支給



インタビュー 
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◆住まい管理支援機構 木野村好己会長
~「家のカルテ」活用し、資産価値向上
 一般社団法人を設立、全国拡大へ~
住宅の維持管理に取り組む事業者の育成と、消費者による適切な維持管理の支援を目的とする一般社団法人「住まい管理支援機構」が昨年秋に設立された。
10年前に有料の住宅点検を始めたNPO法人「Smile住宅安心ネットワーク」が母体。
法人設立を機に、加盟事業者の全国拡大を目指す。
木野村好己会長に、今後の取り組みについて聞いた。



米国・シアトル最新トレンドvol.1
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◆350万の業者紹介サイト「ポーチ」、人気急上昇
 悩めるプロ探し、スマホで解決
本紙編集部では5月、米国ワシントン州シアトルにてリフォーム・中古住宅流通マーケットの最新トレンドについて、取材を敢行した。
1回目のリポートは「リフォーム×IT」がテーマ。
全米で話題を集めるリフォーム事業者探しサイト「Porch(ポーチ)」を紹介する。



空き家特集 Vol.3 自治体の取り組み
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◆東京都奥多摩町、空き家活用で定住促進
 無償譲渡+リフォームに200万円の補助金
自治体が空き家の活用に乗り出している。
人口の減少を食い止めるために、若年層を中心に空き家を活用して定住を促進する東京都奥多摩町の取り組みを取材した。
管理のプロを育成する団体まであらわれ始めている。



★景況感調査2016年4月
 売上、前年比「良い」6pt改善
4月の景況感は、やや改善の傾向が見られた。売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が44%。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)が32%。
それぞれ、3月調査より6ポイント増、3ポイント減だった。
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