リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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最新ニュース
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◆決算動向 大手リフォーム10社苦戦
 前年比平均2%減収に
リフォーム売上ランキング上位の大手リフォーム会社10社の2014年度リフォーム業績が出そろった。
全社の売上高伸び率の平均は97.7%だった。
減収だったのは10社中6社。消費増税の反動に苦戦した。


◆生産性見直し230億円へ ニッカホーム
 店舗人員の配置転換進める
ニッカホームは今期、既存店の生産性向上を進める。
現在66カ所ある店舗(ニッカホームブランド)の新規出店を抑制し、既存店の売り上げ拡大を推進。
今期(12月決算)はグループで230億円ほどの売り上げを見込む。


◆空き家巡回サービス開始 大和ハウスグループ
 将来的な売却なども提案
大和ハウス工業のグループ会社である日本住宅流通は、大和ライフネクストと連携し、5月18日から近畿圏で「空き家巡回サービス」を開始した。


◆リノべ不動産とセカイエが事業提携
 施工ネットワークで不動産VCを支援
リノべ不動産とグリーの100%子会社であるセカイエが事業提携し、6月1日からサービスを開始した。
セカイエが持つ国内最大規模のリノベーション施工ネットワークを活用し、リノべ不動産VC加盟店向けに工事支援を行う。


◆2015年4月受注速報
 新築16%増、リフォーム17%増


◆中古専門店が好調 創拓
 物件情報600件を公開
創拓が4月にオープンした中古住宅専門不動産ショップ「家デポ」が好調だ。
オープン1カ月で90組が来場し、うち9割が商談へ進んだ。


◆「多能工育成」で業務効率化 大堀商会
「お風呂であれば、多能工で15%ほどの効率化が可能」。
こう話すのは、新潟県でリフォーム業や空調工事業に取り組む大堀商会の大堀正幸社長。
3年前、5カ年計画で職人育成事業を開始し、5人の多能工を新たに生み出してきた。


◆プロショップ、探しやすく 職人さんドットコム
 サイトをリニューアル
建築職人向けサイト「職人さんドットコム」が5月26日にリニューアルした。
シンプルで使いやすい仕様に変更され、商品情報やプロショップの情報が見やすくなった。



インタビュー
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◆サンゲツ 安田正介社長
~社長就任から一年、「市場起点」のモノづくりを
 権限委譲、ROE経営…多様な改革~
インテリアのトップ企業として今や国内5割のシェアを持つサンゲツ。
これまで創業家の日比一族を中心とした経営によって成長を遂げてきたが、昨年4月に、三菱商事出身の安田正介氏が社長に就任した。
創業家以外からの初のトップになって1年余、これまで実行した改革、さらには今後の方向性について話を聞いた。


◆長谷工リフォーム 鹿倉克幸社長
~マンション大規模修繕で281億円
 専有部リフォーム強化、女性社員8割以上~
マンションの大規模改修を軸に業績を拡大しているのが長谷工リフォーム。
同社はマンション建設の長谷工グループ内のリフォーム専門会社で、2015年度3月期決算では281億円を売り上げている。
最近はマンション専有部や戸建て改修を強化。
鹿倉克幸社長は「共用・専有、両方の体制を整えていきたい」と話す。



商品研究 ガス式浴室暖房乾燥機
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~パロマとパーパス「温守」を共同開発
 “うちに付けたくなるデザイン”で普及を目指す~
ガス式浴室暖房乾燥機は冬期の暖房、雨の日の洗濯物乾燥や風呂上がりの換気等、一年を通してパワフルに活躍する。
特に、冬のヒートショック事故の対策には有効な手段だ。
さらに最近は機能の充実に加え、デザイン等に優れた商品も出てきた。




リフォーム産業フェア 6/23・24東京ビッグサイト西2ホールで開催
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◆主催者企画
設備・建材のてんじ、セミナー以外にも、建材の施工実演や、アメリカからリフォーム業界誌の編集長をゲストとして招いた講演など、主催者企画を実施。
中でも注目のテーマに基づく3つの企画を紹介。


◆おすすめ展示
200を超える企業が最新、一押し商品をPRする展示ブース。
その中からほんの一部ではあるが、「省エネ」「リノベ建材」「ユニバーサルデザイン」の3つのテーマで注目の展示商品を紹介する。


◆おすすめセミナー
従業員向けの『ビジネスマナー』講座や『建材基礎知識』セミナーなど、『経営ノウハウ』や『営業戦略』のテーマ以外にも、注目度の高いセミナーがラインアップされています。
しかも、経営者向けの40講座を除くほとんどのセミナー講座が無料で聴講可能。社員研修の場としてご活用ください!

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最新ニュース
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◆リフォーム前年度割れ エディオン
 太陽光30%減、売上高419億円に
家電量販店のエディオンの2015年3月期リフォーム売り上げは前年度比94.7%の419億7400万円だった。
修正後の計画の470億円(当初計画635億円)にも約50億円届かず、前年度の売り上げも割り込む結果となった。


◆新築そっくりさん1%減収 住友不動産
 受注棟数は5%のマイナス
 住友不動産は5月14日に2015年3月期の決算を発表した。
リフォーム事業の中核を担う「新築そっくりさん」の売上高は、前期より1%減の1041億2800万円とほぼ横ばいだった。


◆国交省の団体登録、新たに2団体
 ベターライフリフォーム協会、日本塗装工業会
ベターライフリフォーム協会と日本塗装工業会が5月18日、国土交通省の「住宅リフォーム事業者団体登録制度」に登録された。
BLRは中小リフォーム事業者の信頼性、提案力、技術力向上やエンドユーザー保護等を目的に約2年前に発足。
現在一般会員であるリフォーム会社161社、推進会員である流通事業者107社、運営会員である建材・住設メーカーやエネルギー会社25社が加盟する。


◆リフォーム横ばい 積水化学
 今期は19億円減収計画
積水化学工業は2015年3月期の決算を発表、リフォーム売上高は前期比2億円増の1059億円と横ばいだった。
消費増税の反動減が主な減少要因。受注件数は前年規模を維持したものの、大型の増築、改装の受注が減少した。


◆リフォーム7%増益 大和ハウス工業
 売上高、5%増の916億円に
大和ハウス工業は2015年3月期の決算を発表し、リフォーム事業売上高は前年度比55.7%増の916億円だった。
営業利益は同7.1%増の99億円となった。


◆2%減収 パナホーム
 500万円超改修が減少
パナホームは2015年3月期の決算を発表した。
リフォーム売上高は前期比2%減の413億円だった。500万円超の大型リノベーションの案件が減少したことが減収の要因。


◆3%減益 旭化成リフォーム
 売上高は2%増収に
旭化成リフォームの2015年3月期の決算が発表された。
売上高は前年度比2%増の536億円、営業利益は同3%減の63億円だった。


◆初のショールーム開設 アートプランニング
 中古リノベ強化
アート引越センターで馴染みのあるアートグループのアートプランニングが、リノべーション事業を本格強化する。
同社初のショールームを5月8日、大阪の江坂にオープンした。




インタビュー 
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◆和久環組 鎌田友和社長
~中古+リノベ、2期目で10億円
 「リノべ不動産」、加盟20社に~
中古住宅の仲介とリノベーションをセットにしたビジネスモデルで売り上げを伸ばしているのが和久環組(わくわく)。
2期目で年商は10億円と好調で、ノウハウを同業他社に提供する「リノべ不動産」というボランタリーチェーンもスタートした。
鎌田友和社長は「2016年度中に100店舗」と意気込む。


◆トクラス 八幡泰司社長
~今一度、システムキッチンを考える
 ソリューションプロバイダーに~
2013年にヤマハ傘下から離れ、社名・ブランド変更をしてスタートした「トクラス」。
リフォーム時代の到来を見据えた“新しいシステムキッチン・バス”の開発に意欲を見せている。
今年3月に社長に就任した八幡泰司氏に、今後の戦略について聞いた。


◆インテリックス空間設計 藤木賀子副社長
~「中立・公平」に家づくりをサポート
 内装一新、500万円で~中古マンションの買取再販事業で国内トップレベルの実績を持つインテリックスグループ。
同社ではエンドユーザーからのマンションリフォームの請負を本格化し始めた。このたび不動産コンサルティング会社、スタイルオブ東京の藤木賀子代表取締役社長を、インテリックス空間設計の取締役兼執行役員副社長に抜擢。
藤木副社長に方針を聞いた。


◆新昭和リフォーム 藤井浩一社長
~売上高100億に向け事業拡大加速
 高齢者関連リフォームなど新規ビジネスも~
新昭和リフォームが売り上げ100億円に向け、事業強化を加速する。
親会社の新築OBフォローの強化をはじめ、高齢者関連リフォームや「中古仲介+リフォーム」など新規ビジネスも実施。
千葉県以外の県への進出も構想する藤井浩一社長に今後の戦略を取材した。
最新ニュース
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◆新キッチンでスタイル提案 イオン
 基幹店で展示スタート
小売大手のイオンは、リフォームによるライフスタイル提案を推進する。
この半年で収納にポイントを置いたオリジナルキッチンやベランダガーデン商品を開発。従来の機器交換ではなく、暮らしや生活ニーズに合わせたリフォームを強化していく。


◆リフォーム34%減益 住友林業
 売上高4%減の596億円に
住友林業は2015年3月期決算を発表しリフォーム事業は前年同期比4.2%減の596億円。経常利益は34.2%減の27億円となった。
市川晃社長は「消費増税による反動減が想定以上に長引いた。
新築、リフォームと国内住宅関連市場は非常に厳しかった」と話す。


◆先進的なリフォーム事業者表彰 平成27年度の公募開始 経済産業省
経済産業省は5月22日から、平成27年度「先進的なリフォーム事業者表彰」の公募を開始した。
公募の締め切りは8月24日。同事業の開催は昨年度に続いて2回目。
前回は東京、名古屋、大阪の3大都市圏の法人を対象としていたが、今回は対象を全国に拡大。40者程度の採択を予定している。


◆中古再販戸数2.2%減 フジ住宅
 売上高は226億円
フジ住宅は2015年3月期決算の発表を行った。
中古住宅の再販戸数は前期比2.2%減の1361戸。売上高は前期比0.3%増の226億円となった。


◆楽天銀行と提携 リノベ不動産
「リノベ不動産」の屋号で事業を展開する和久環組は、楽天銀行と中古住宅購入資金並びに中古住宅購入時のリノベーション資金に対応した住宅ローンについて業務提携した。


◆リフォームパック発売 大京
 1平米10万円の定額制フル改装商品
大京グループのリフォーム・インテリア事業を行う大京エル・デザインは初の定額制マンションフルリフォーム商品を発売した。
商品名は「プレミアムパック」。高品質・高機能が特徴のリフォームを1平米10万円(税別)で提供、初年度1億円を目指す。


◆年5万件の改修見込む 三井不動産グループ
 ワンストップ強化
三井不動産グループは5月14日、2017年に向けた中期計画を発表した。
同グループは前期年商1兆5290億円と過去最高の業績を記録。2017年にはさらに20%増を掲げている。
その成長戦略の柱の1つとして、ストック事業を重視する。


◆ショールーム、近隣に貸し出し 夢工房
 自然素材の魅力伝える
夢工房は5月1日より、自社ショールームの貸し出しを開始した。
近隣住民の利用を促し、認知度と集客の拡大を図る。




インタビュー 
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◆セカイエ 髙間舘紘平社長
~月商1億円のEC「リノコ」運営
 問い合わせ数は月間5000件超に~
ネットで月商1億円ものリフォームを売り上げているのがセカイエ。
同社は工事費込みのリフォーム商品を「リノコ」というウェブサイトを通じて販売している。
設立からわずか2年半で問い合わせ数は月間5000件を超えた。髙間舘紘平社長は「数年内に年商100億円を目指す」と意気込む。


◆ポラスグループ住宅品質保証 髙橋一郎社長
~有償点検の7割がリフォームに
 アフター・改修売上高は10億円~
パワービルダーのポラスグループは、新築を建てた後のアフターサービスをきっかけに年間10億円ものリフォームを売り上げている。
業務を担う住宅品質保証の髙橋一郎社長に事業モデルを聞いた。


◆ビジネスステーション21 岩松靖専務取締役
~「中立・公平」に家づくりをサポート
 設計コンペで消費者と建築会社をマッチング~
新築やリフォームの建築会社選びに関する相談に応えるサポートセンター「すまいポート21」が、全国各地に広がり始めている。
消費者の立場に立った住まいづくりのコンサルティング事業を展開する運営会社「ビジネスステーション21」の岩松靖専務取締役に、このビジネスモデルの特徴や今後の展望について聞いた。



Enjoy! Show Room ハウディー
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~選りすぐりの輸入建材を揃えたショールーム
 ワンランク上のこだわりの家づくりを提案~
横浜の住宅展示場内にある瀟洒な二階建て住宅が、輸入建材の専門商社ハウディーのショールームである。
この家に使用されているドア、窓、床などの建材はすべて同社が輸入代理店として取り扱う商材だ。
本物志向で上質な家づくりを目指す人にとって、見所の多いショールームとなっている。



★景況感調査2015年4月(引合件数)
 前月と比べて「良い」55%
4月の景況感は、引き続き緩やかな改善傾向が見てとれた。
引き合い件数は、前月より「良かった」(「とても良かった」「良かった」の合算)が55%で、先月調査時より7ポイント増。
「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は31%で、同6ポイント減となった。
最新ニュース
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◆夫の家事参加、改修で支援 旭化成リフォーム
 「家事郎の一日」発売開始
 旭化成リフォームは、1階の全改装リフォーム商品「家事郎(イエジロー)の一日」を5月1日に発売した。
同商品は、「夫の家事」の視点からアクティブシニアライフを豊かにする観点で開発。
高齢になっても自立して住み続けられる家づくりをリフォームで実現する。


◆LIXIL、リフォーム4%増計画
 高齢化、省エネ、耐震に焦点
LIXILグループは、国内のリフォーム事業を強化していく。
5月7日に行われた事業概況説明会にて藤森義明取締役代表執行役社長兼CEOが明らかにした。


◆リフォーム一体型ローン開始 住宅金融支援機構
 フラット35で取り扱い
住宅金融支援機構は「フラット35(リフォーム一体型)」の取り扱いを4月20日から開始した。
住宅購入資金とリフォーム資金をまとめて借り入れできるようにしたものとしては「フラット35」では初。
中古住宅の購入と併せて行うリフォーム工事が対象で、強まるリフォーム一体型の住宅ローンのニーズに対応した。


◆国交省の団体登録に リノベーション住宅推進協議会
リノベーション住宅推進協議会は4月16日、国土交通省が推進する住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録された。
同協議会は、リノベーション業界を取り巻くあらゆる業種の枠を超えた関係業者が参画する団体として2009年5月に発足した。


◆2.5万のOBフォロー強化 新昭和リフォーム
 営業マン、3年で100人に
有力ビルダー新昭和の子会社、新昭和リフォームは、約2万5000件の新築OB客フォローを強化する。
3年後をめどに営業マンを現在の約2倍となる100人とし、ハウスメーカー並の捕捉率(リフォーム実施率)を目指す方針だ。


◆「リフォーム+家賃保証」をパッケージ LIXIL住宅研究所・日本管理センター
 来期17億円目指す
LIXIL住宅研究所は、JPMX日本管理センターと業務提携し、中古賃貸住宅オーナー向けの新サービス「中古賃貸住宅リフォーム+一括借上家賃保証」を4月から開始した。
同サービスは、JPMC日本管理センターが一括借上家賃保証するという前提の賃貸住宅リフォームパッケージ。


◆キッチンデザイナー育成へ 輸入キッチンを考える会
 オーダーを主流に
キッチンデザイナーズギルドが運営する「輸入キッチンを考える会」の11回目が行われた。キッチンデザイナーやメーカー担当者ら11人が参加。
会では、アメリカなどの輸入部材を使ったオーダーキッチンのプランニングができる人材を育てる研修プログラムについて、討論が行われた。


◆住み替え促進の新サービス 山万
「貸し出し」「買い取り」の2種
山万は、分譲住宅地内の住み替えを促進する新サービスを開始した。対象となるのは、同社が開発する分譲地「ユーカリが丘ニュータウン」。
具体的には2つあり、1つは分譲地に住んでいるユーザーが自宅を賃貸住宅として貸し出せるというもの。




インタビュー 
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◆大和ハウスリフォーム 杉浦純一社長
~OB客の活性化で2年後1000億へ
 2018年度、サロンを20店に~
大和ハウスリフォームが2年後の売り上げ1000億円に向け事業強化を進めている。
中心となる新築OB顧客向けのアプローチに加え、新規客向け窓口となる「リフォームサロン」の開設やグループのホームセンターとの連携を推進。
また、インスペクションにポイントを置き、診断からの提案を進める同社の杉浦純一社長に今後の戦略を聞いた。


◆全国管工機材商業連合会 一瀬克彦会長
~生活基盤を支える業界周知へ
 会員730社に拡大~
管工機材の流通業者で構成される『全国管工機材商業連合会』(管機連)の全国ネットワーク化が、いよいよ仕上げ段階に入った。
同会は、数年前より社団法人化に向けて地方会員の拡充を図っており、ほぼ47都道府県の組織化が整った。
3年前から、同会の会長を務める一瀬 克彦会長に話を聞いた。



ホームセンター×リフォーム
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コーナン商事
~リフォーム100億円の大台へ
 低価格追求、オリジナルキッチンも~
全国305拠点にホームセンター「コーナン」を展開するコーナン商事。
リフォーム事業を強化しており、今期は売上高100億円の大台を目指す。
ホームセンターならではの強みを生かしたビジネスモデルを紹介する。
最新ニュース
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◆大型リフォームに参入 カインズ
 初年度の売り上げ目標10億円
カインズが大型リフォーム事業に参入した。
キッチンや壁紙等の交換ではなく、間取り変更を伴うような大規模な工事を請け負う体制を整えた。
今後は数百万円に及ぶ改修の受注を拡大させる。


◆リフォーム840万P発行 国交省省エネ住宅ポイント
 75%が「窓リフォーム」
国土交通省は4月17日、省エネ住宅ポイントの実施状況について発表した。
集計期間は申請が開始された3月10日から3月31日。
リフォームの申請数は4137戸。審査後の発行件数は148戸。発行ポイントは840万9000ポイントだった。


◆大規模改修の不安払拭へ 良質リフォームの会
 業者選定から工事までサポート
良質リフォームの会は、施主の立場に立ち大型リフォームをサポートする「QRCリフォームサポート制度」を4月から本格的に開始した。
依頼先の選定、金額の妥当性などリフォームを行う上での不安要素を払拭し、より安心して工事を依頼できる環境づくりを首都圏で進めていく。


◆延べ104社を表彰 LIXILリフォームコンテスト
 沖縄で全国表彰式
LIXILは4月3日~5日、リフォームコンテスト2014の全国表彰式を沖縄にて行った。
表彰は、総合ポイント賞、断熱&リフォームドア賞、エクステリア賞など、115の賞があり、104社134人がこの表彰式に招待された。


◆「棟梁ドットコム」が好調 メディオテック
 住設ネット販売、月800件超
メディオテックが運営するサイト「棟梁ドットコム」が好調だ。
キッチンやトイレなどの住宅設備をネットで販売するもので、最近は月間800件~1000件の工事を受注している。
施工実績は近々累計30万件を超える見込み。


◆築古賃貸、「リノっしょ」で再生 スペースRデザイン
 入居者と一緒にDIY
スペースRデザインは入居率が落ち込んでいる賃貸住宅の稼働率を高める「リノっしょ」というサービスを強化している。
これは賃貸の内装を、これから入居する生活者と管理会社である同社が一緒になってリフォームするというサービス。


◆1位は野村不動産
 新築Mアフターサービス満足度を調査
不動産ビックデータを所有するスタイルアクトが行った新築マンション入居者への「アフターサービス満足度調査」で、野村不動産が1位となった。


◆「耐震住宅100%」が最優秀賞
 ジャパン・レジリエンス・アワード2015
レジリエンス・アワードとは、全国各地で展開されている強靭化(レジリエンス)に関する先進的な活動を表彰する制度。
「耐震住宅100%」は民間活動200件の応募の中から選出され、活動の継続性と今後の発展性等が評価された。


◆ガスのサガミ、リフォーム強化
 地元工務店を統合
プロパンガスやガス器具などの販売を行うサガミは、地元建築会社である山工務店(同)をグループ会社とする経営統合を4月1日付で行った。
需要が急増する住宅リフォーム分野の強化を図るのが目的。


◆DIYできる賃貸サイトオープン TUMUGIとomusubi不動産
TUMUGIとomusubi不動産はこのほど、DIYできる賃貸仲介サイト「CUSTOM ROOM」の試用版を開設した。
このサービスは、利用者がまずサイトで物件を選び賃貸契約をする。
その上でDIYメニューを決定すると、契約物件にDIYツールとレシピが届き、借主本人が施工を行うというもの。



インタビュー 
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◆平成建設 秋元久雄社長
~リフォーム営業人員はゼロ
 職人ブランドで超効率化を実現~
「建築工程の内製化」「伝統技術の継承」の2つのキーワードの下、全国でも類を見ない240人もの職人集団をつくり出した平成建設。
新築住宅を主体とする中、リフォーム事業では、営業を置かない独自スタイルで安定した収益を獲得している。
海外進出も目指す同社の秋元久雄社長は、目指す道を「高級建築のトップブランド」と語る。


◆ホームプロ 篠﨑新悟社長
~2020年、成約金額1000億円へ
 ベースは「安心・安全」と「お客様満足」~
リフォームのポータルサイト「ホームプロ」が新たな局面に向けて動きだした。目指す先は2020年に年間成約金額1000億円。
現在の約5倍の規模に拡大するため、加盟企業数の増加と1社あたりの成約金額の向上を進めていく構想だ。
4月に新社長に就任した篠﨑新悟氏に今後の戦略を聞いた。
最新ニュース
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◆「住生活基本計画」見直しへ 国土交通省
 多様化する住居ニーズへの対応が論点
住生活の安定確保と向上の基本的施策を定めた住生活基本計画を見直す会議が始まった。
来年3月の閣議決定に向け、見直しの主要論点のほか、リフォーム実施率等の数字目標を話し合っていく。


◆クレバリー、リフォームを展開
 FC全国大会で方針発表
有力ビルダー新昭和が運営する新築FCクレバリーホームがリフォーム事業に乗り出す。
4月14日に行った加盟企業が集う決起集会「クレバリーホームFC全国大会」で明らかとした。


◆大型木造ショールーム開設へ 北洲
 省エネ、断熱を体感
北洲は岩手県盛岡市で大型ショールームをオープンする。
コンセプトは「環境負荷を低減する、木造建築のサスティナブルショップ」。
木材を用いた長期にわたって活用できる建物作りと省エネ化がテーマだ。


◆事業者と専門家をマッチング SuMiKa
 「forビジネス」スタート
マッチングサービスを運営するSuMiKaは4月21日、事業者と専門家のマッチングを行う「SuMiKa for ビジネス」のサービスを新たに開始した。


◆リノベショールーム開設 アポロ計画
 築23年マンションを改装
アポロ計画は取得した福岡市内にある中古マンションをフルリノベーションし、モデルルームとして運営を開始した。
対象となったマンションは築23年の物件で、間取り変更を含めた全面改装を行った。


◆建設業者同士をマッチング ブラニュー
 新サイトで人手不足を解消
Webソリューションとインターネットメディア事業を手掛けるブラニューが、完全無料のマッチングプラットフォーム「CAREECON(キャリコン)」をオープンした。


◆中古の価値を診断 ハッピーリノベーション
リフォームプランも提案
ハッピーリノベーションは住宅の資産価値が落ちにくい中古物件の購入サポートに乗り出した。
同社では20~30代の住宅購入希望者向けのリノベーション事業を展開しており、中古住宅の購入についてもアドバイスを行っている。


◆DIYで団地を再生 大阪府住宅供給公社
 施工技術学ぶ「スクール」開講
築45年の団地をDIYで再生するという取り組み「DIY R SCHOOL」が大阪で行われ、このたびリフォームが完工した。


◆中古物件のバーチャル内覧 スマイリンクス
 360度カメラを活用
スマイリンクスは360度カメラを使った中古住宅の売却に関する新サービスを開始した。


◆「STEP ADVANCE」2号店オープン 住友不動産販売



インタビュー 
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◆リプライス 星山敏秀社長
~再販事業で100億円突破見込み
 関東展開を本格化、IPOも視野に~
戸建て再販事業をメーンに10年連続、対前年度比約130%の成長を続けてきたリプライス。
今期(5月末)は売り上げ100億円の大台を突破する見込みであり、関東で取り組むマンション再販も軌道に乗り始めている。
上場準備にも入った同社の星山敏秀社長は「新たな事業体をつくる」と長期成長に向けた新展開に意欲を見せる。


◆菊水化学工業 山口均社長
~フッ素塗料に「革命」を起こす
 “水系の菊水”から総合メーカーへ~
塗料メーカーの菊水化学工業が、塗料の世界に新風を吹き込もうとしている。
画期的なフッ素塗料の新商品を打ち出し、リフォーム市場に突破口を開こうとする展開について、就任2年目の山口均社長に聞いた。


◆マルダイ 深沢裕一郎社長
~「富士山木造住宅協会」でブランド化事業推進
 情報発信・共有し工務店支援~
木材や新建材、住設機器の販売、プレカット事業を手掛けるマルダイ。
流通事業に加えて、地域材を使った住宅づくりを推進するための工務店サポートに力を入れている。
深沢裕一郎社長に、その現状と展望等を聞いた。


◆エフステージ 藤島昌義社長
~マンション再販、3000戸超に
 年商は107億円~
東京都内で3000戸超のリフォーム済みマンションを販売してきたエフステージ。
同社は中古マンションを買い取り、リフォームした後に再販売する「中古再販」ビジネスを主力にしている。
2014年11月期の売上高は107億円で、再販マーケットでは有力企業の一社。
藤島昌義社長は「都心部に集中して東京で1番を目指す」と話す。
最新ニュース
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◆品川に関東2拠点目 アートリフォーム
 「五輪まで毎年1拠点の出店を」
関西を主軸に38億円売り上げるアートリフォームが関東展開を強化する。
今年の8、9月をめどに品川周辺に関東2拠点目の出店を計画。エリア人員は前年度の2人から増員し、6月には8人となる見込みだ。
「オリンピックまでは年間1店舗ずつ出店したい」と大本哲也社長は、事業拡大に意欲を見せる。


◆新型ショップ開設 小田急グループ
 世田谷にワンストップ店
小田急グループは4月3日、リフォームショールーム併設型の住宅総合ショップを東京都世田谷区にオープンした。
名称は「世田谷小田急住まいのプラザ」。
小田急不動産と小田急ハウジングが共同で出店した新業態で、不動産、リフォーム、新築といったあらゆる住宅相談にワンストップで対応する。


◆リフォーム支援強化 ハウス・デポ
 流通会社334社が決起大会に
ハウス・デポ・ジャパンが運営するハウス・デポ・グループは4月14日、決起大会を開催した。
これは全国の建材流通店が加盟するFC組織で、334社が集まり、今期の飛躍を誓った。


◆“金融機関との連携を” 経済産業省
 市場活性化のための報告書公表
経済産業省は4月6日、「リフォーム市場活性化のための金融機関と住宅関連事業者の連携に向けて」という報告書を発表した。


◆上場に向け新体制 デグチ
 新築から中古事業にシフト
静岡県富士市に本社を置くデグチホームズが、4年後の株式上場に向け、新事業体制を進めている。
従来のリフォーム、新築、中古再販事業等に加え、「中古仲介+リノベーション」事業を本格化。
さらに、周辺地区への新規出店を狙うなど、事業拡大を推進している。


◆ポイント制開始 ミサワ
 オーナー向けサービス強化
ミサワホームは、同社で住宅を建築したオーナー向けの新サービスとして、通信販売の利用や専用サイトへの投稿などに対してポイントを付与する「ミサワポイント」を4月7日から導入した。


◆「一棟まるごとリノベ」全18戸完売 リビタ
 新築マンションと同等価格で
リビタがプロデュースした共用部、専有部両方の一棟まるごとリノベーションマンションが、昨年7月下旬から案内を開始し2カ月で全18戸すべて完売した。


◆「壁紙でリフォーム選手権」スタート フィル
フィルが運営するセルフリフォーム材料のインターネットショップ「壁紙屋本舗」は、「第10回壁紙でリフォーム選手権」を開催中。


◆7000件のOBへ提案強化 広島建設
 メンテナンスパックで需要開拓
千葉県の有力ビルダー、広島建設は、リフォーム事業の強化を進める。
築10年を迎える新築OB顧客へのメンテナンスパックの発売により、合わせて行う塗装リフォームの受注が発生。今後、約7000件の顧客を中心に、受注拡大を図る方針だ。


◆渋谷に新拠点 エフステージ
 中古再販の仕入れ強化
中古マンションの再販ビジネスを展開するエフステージは新たに渋谷支店を開設した。
渋谷区周辺にある人気エリアの中古マンションの買い取りを強化するのが狙い。



パネルディスカッション
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◆ホームプロ 伊藤栄作前社長
 価格を良さに挙げる人は少ない
◆ナサホーム 江川貴志社長
 属人的な部分で顧客満足度は高まる
◆リビタ 内山博文常務

住まいのつくりを知ってもらうのが重要
「先進的なビジネスモデルを駆使したリフォーム産業のあり方」
2020年まで、政府がリフォーム市場12兆円の目標を掲げる中、市場拡大には何が必要なのか。
先日行われた「先進的なリフォーム事業者表彰」のパネルディスカッションでは、表彰者たちがそのキーポイントについて意見を出し合った。



インタビュー 
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◆サンワカンパニー 山根太郎社長
~建材・設備のネット販売で年商68億円
 5000アイテム、「ワンプライス」展開~
既存の流通を介さずに、ネットで住宅設備・建材を販売するサンワカンパニー。
デザインにこだわった商品ラインアップや、プロにもユーザーにも同じ価格で販売する「ワンプライス」など、他のメーカーにはない独自のビジネスモデルを展開している。
2013年には東証マザーズに上場し、14年9月期の決算では売上高68億円を計上している。
山根太郎社長は「サンワが提案する空間に住みたいと考える人を増やしていきたい」と話す。


◆LIXIL 田口和敏上席執行役員・リフォーム事業部事業部長
~「LIXILリフォームショップ」誕生 長期目標は加盟店1000店~
LIXILの新FC「LIXILリフォームショップ」が4月1日に動きだした。
同FCは、従来ブランド「ホームウェル」と「ライファ」の統合により誕生。現在の加盟店舗数は約430店で、業界最大級の規模となる。
人口10万人に1店舗の割合で出店し、長期目標として1000店への拡大を目指す。
事業責任者である田口和敏上席執行役員・リフォーム事業部事業部長に今後の方針を聞いた。


ザ・テクノロジー ~光触媒塗料~
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~太陽光と雨が外壁を“セルフクリーニング”
 高機能の光触媒塗料が手軽に~
住宅市場で〝光触媒〞といえば、高付加価値塗料として知られているが、施工の難しさや価格の高さ等で普及が進まなかった。
だが最近、施工が簡単で低価格な商品が開発され、注目されている。



モノ創り 永大産業
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~美的なステンレスキッチンを生み出す工場
 40年前から内製化にこだわり続ける~
主力のフローリング材など木質建材のほか、システムキッチンにも力を入れている永大産業。
OEMが主体のためキッチンメーカーとしての知名度は低いが、実は40年以上にわたってステンレス加工から内製し、自社生産を貫いている。
どのようなものづくりが行われているのか、大阪府堺市にある工場をリポートする。



★景況感調査2015年3月(売上)
 前月より「良い」63%、17pt増
3月の景況感は、前月に引き続いて改善基調。
引き合い件数は、前月より「良かった」(「とても良かった」「良かった」の合算)との回答が48%で、先月調査時より7ポイント増。
「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は37%で、同5ポイント増だった。
最新ニュース
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◆米リフォームサイト「ハウズ」、日本上陸
 月間ユニークユーザーは全世界で2500万
米国のリフォームサイト「Houzz(ハウズ)」が日本でサービスを開始した。
4月9日に創業者のアディ・タタルコCEOが来日し、記者会見を開いた。Houzzはウェブサイト上で600万枚超のリフォーム事例写真を公開し、利用者に改修のイメージを提供するサイト。
リフォームを検討するユーザーとプロをマッチングする機能もあり、日本のプロの間でも新たな集客メディアとして注目を集めそうだ。


◆プレゼン大会に1800人 第1回建築職人甲子園TOKYO
 千葉のイスミ塗装工業が初優勝
建築職人業界から日本を元気に―という想いのもと、第1回建築職人甲子園TOKYOが五反田ゆうぽうと大ホール(東京都)で開催された。
会場には建築職人を中心に約1800人が集結。
テーマ「挑戦」のもと、決勝大会に残った5企業のプレゼンが行われ、千葉県のイスミ塗装工業が記念すべき1回目の大会を制した。


◆「高性能建材」補助スタート
省エネルギー性能が高い建材を利用したリフォームに最大150万円を交付する補助事業「既存住宅・建築物における高性能建材促進事業」が今年も行われる。


◆ハイエンド向け再販を強化 総合地所
 5000万円以上の物件が主体
総合地所は、5000万円以上のハイエンド向けマンション再販事業を強化していく。
前期は区分所有マンション9戸の仕入れを実施。今期はさらに事業を強化、販売数を拡大する方針だ。


◆人材育成の研修開始 山商リフォームサービス
 17講座を3カ月で
山商リフォームサービスはこのほど、人材研修制度「8044s’カレッジ」の運用を開始した。
これは「はじめに人ありき」を掲げる同社が、営業、プランナー、事務などの職種を問わずに、社員全員参加で行う研修制度。


◆二子玉川で「仕立てる賃貸」始動 東京急行電鉄 NENGO
 築47年の物件を入居者参加型で再生
東京急行電鉄とNENGOは、全29戸(2戸は店舗)、築47年の賃貸住宅をよみがえらせる共同事業「仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクト」を企画、実行に動きだした。
東京・二子玉川の歴史と共に歩んできた建物を再生し、新たな価値を創造する試みが進行している。


◆「大京穴吹不動産」誕生
 大京リアルドと穴吹不動産センター合併
大京グループで不動産流通事業を手掛ける大京リアルドと穴吹不動産センターは4月1日に合併し、商号を大京穴吹不動産に変更して営業を開始した。


◆輸入壁紙の魅力を発信 テシード
 壁紙衣装でファッションショー
輸入壁紙販売を手掛けるテシードは、イベント「壁紙の可能性探る」を都内で開催した。
イベントの目玉は、輸入壁紙でできた衣装のファッションショー。
リノベーション会社、夏水組の坂田夏水代表はオランダのブランド「アイフィンガー」の壁紙でできたドレスを着て登場した。


◆1年で粗利率を6%向上 Hand Made
 来期大幅増収の17億円目指す
職人工房の屋号でリフォーム事業を展開するHand Madeが来期の大幅増収に向け、経営体制を強化した。
この1年で粗利率を6%向上させるとともに、6人だった営業人員を15人に増強。来期は、前年度比約40%増となる17億円を目指す。


◆「成長意欲の高い人材を」 ミヤケン
 5人の新卒採用を計画
群馬県で外装工事専門店を2拠点運営するミヤケンは、今期5人の新卒採用を計画。
前々期8人、前期5人の採用に続いて、人材を強化している。


◆省エネ・耐震、技術力武器に アートスタジオヴィヴィ
 オリジナルキッチンも
アートスタジオヴィヴィは今後、住宅性能を高めるリフォームに注力していく。具体的には省エネ、耐震、介護などがテーマ。


◆反響2000分の1のチラシの極意 セイホーコーポレーション
リフォーム会社専門のチラシ制作、印刷会社、セイホーコーポレーションが、5月26日セミナー「反響2000分の1リフォームチラシを一緒に学び・作りませんか」を東京八重洲ホールで開催する。




インタビュー 
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◆ハウスドゥ 安藤正弘社長
~全国285店で不動産事業を展開
 売買仲介軸に年商133億円~
 「バイヤーズエージェント」という
不動産売買仲介のフランチャイズ「ハウスドゥ」を展開するハウスドゥ。店舗数は全国285店舗となり、間もなく300店に届く勢い。
直営では不動産売買はもちろんのこと、リフォームや新築、買い取り再販などワンストップサービスを手掛ける。今年の3月には東証マザーズに上場。
安藤正弘社長は「1000店舗が目標」と話す。


◆福井コンピュータアーキテクト 林 治克 社長
~プレゼンに特化した新ソフトをリリース
 支店で受講できるスクールも好評~
住宅用建築CADの分野でトップシェアを誇る福井コンピュータアーキテクト。
今年に入ってから、主力商品の「アーキトレンド ZERO」のバージョンアップや、新しい住宅プレゼンソフト「アーキトレンドModelio」のリリースなど、活発な動きを見せている。
同社の今を林治克社長に取材した。


◆副都心グループ 佐藤直樹社長
~単純仲介から脱却、新たな不動産業の姿を
 独自保証制度「お住みつき」展開~
北海道札幌市で年間約1200件と、最大級の中古住宅仲介実績を持つ副都心グループが仲介時のリフォーム事業強化を進めている。
従来、別々の場所に常駐していた売買とリフォームの人員を同居。営業マン同士の連携を強めたことで、お客さんの初回訪問時からリフォームを考えた予算取りや、物件選びを可能にした。
新しい不動産会社の姿を目指す佐藤直樹社長に、これからの戦略を聞いた。


◆紅中 中村晃輔社長
~産業用資材と住宅用資材の複合経営
 “販売代理”から“購買代理”へ~
紅中(べにちゅう)は昭和26年、京都で合板を扱う会社として設立された。
現在は大阪を本社に産業資材、住設・建材の販売、2次加工納材等で全国展開している。
3代目となる中村晃輔社長に、その理念や展望等を聞いた。




クローズアップインテリア ~遮熱ブラインド・カーテン~
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~室温下げ電気代節約
 熱を遮熱塗料で反射するブラインド~
遮光・遮熱効果を狙うのには、本来外付けが望ましいとされているが、風雨の多い日本では取り付けられない場合も多くみられる。
そこで、窓際で遮光、遮熱をするブラインドやカーテンに注目したい。
最新ニュース
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◆リフォーム950億円計画 ヤマダ
 「テックランド」内の提案強化
ヤマダ電機グループは平成31年度にリフォーム事業売上高950億円を目指すと発表した。
3月27日に行われた経営構造改革説明会にて明らかにした。


◆国交省の団体登録に 木耐協
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は3月20日、国土交通省が推進する住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録された。


◆マザーズ上場 ハウスドゥ
 2026年に1000店目指す
不動産仲介FCを全国展開するハウスドゥが3月25日、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
上場セレモニーには同社のCMなどでイメージキャラクターを務める元プロ野球選手の古田敦也氏も参加。式典に花を添えた。


◆住宅向け太陽光に参入 丸紅
 3年後に100億円
丸紅は4月から、住宅向け太陽光パネルの販売事業に参入する。
これまで大規模太陽光発電所(メガソーラー)向けの事業を展開してきたが、市場拡大が厳しい状況を受け、新たに住宅市場に注力、3年後に年間売上高100億円を目指す。


◆中古リノべの新業態 ひかリノべ
 マンション仲介に改修パック提案
ネクサス・アールハウジングのグループ会社「ひかリノべ」(同)は3月24日から、中古マンションのリノベーション事業を開始した。
中古住宅の仲介、リノベーション、住宅ローンをワンストップで提供するサービスとなる。ターゲットは3000万~4000万円の予算を持つ住宅1次取得者層。


◆高額マンション改装に特化 カガミ建築計画
 3000万円超のリフォームが中心
カガミ建築計画は、高額なマンションリフォームの依頼が数多く集まる設計事務所として有名だ。
依頼のほとんどがスケルトンリフォームで、平均単価は3000万~4000万円。
オーダーする依頼者は30~40代で、年収は1億円を超えることも珍しくない。


◆水まわり専門「リライト瀬田」1周年 Realtor Solutions
 初年度1億5000万円に
リライト瀬田店は匠工房が水まわり商品に特化した新ブランド「リライト」の事業展開のため、昨年3月にオープン。
子会社のRealtor Solutionsが運営していたが、今年の3月1日、匠工房から分社し独立運営を開始。


◆福岡支店の業績好調 土屋ホームトピア
 平均単価は700万円
土屋ホームトピアの新拠点、福岡の業績が好調だ。
開設から約1年半、前期の売り上げは2億円弱。今期は2億円を超える予定で、工事単価は全国平均の3倍以上となる約700万円を記録している。


◆新たにHC2社と提携 クイック・ガーデニング
 来期9億円目指す
庭木剪定・伐採サービスの専門店クイック・ガーデニングは昨年12月にジョイフル本田、今年2月にLIXILビバと相次いで業務提携契約を締結した。


◆56%「リフォームしたい」50歳代が最多 住宅リフォーム推進協議会
 リフォーム潜在需要を調査
56%が「リフォームしたい」│。こんなデータが一般社団法人住宅リフォーム推進協議会の調査によって明らかになった。
協議会では「インターネットによる住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第9回調査報告書」をこのたび発表した。




インタビュー 
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◆リニュアル仲介 西生建社長
~戸建てリフォーム、平均単価は850万円
 買い主に“寄り添う”、不動産仲介を推進~
 「バイヤーズエージェント」という
不動産の買い主の利益を追求した仲介サービスを打ち出すリニュアル仲介。
同社では中古住宅を購入したいユーザーの物件探し、調査、リフォーム、ローンといった一連のサービスをワンストップで行っている。
同業他社にノウハウを提供し、ネットワーク化も推進。西生建社長にビジネスモデルを聞いた。


◆フジコー 髙橋伸之社長
~「すまいポート」で工務店支援
 管材から木建流通へ事業転換~
住宅設備・建材の販売事業や各種専門工事を手掛けるフジコー。18年前に配管材料の取り扱いを全面廃止し、住宅資材を中心とする事業展開へと大規模な改革を行った。
2007年に就任した髙橋伸之社長は「当社は地元に根付く工務店を支援する会社。
今後は工事力を強化し、他の流通会社との差別化を図る」と話す。




話題の焦点 ~門扉・玄関まわり~
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~玄関まわりは「家の顔」
 好みが生かせセキュリティにも個性を演出~
かつての門構えは、住人を物語る「家の顔」。しかし近年はスペースなどの制約から、一般住宅の玄関まわりは門扉と表札だけのシンプルなものが多い。
そんな中、注目したいのが、住み手の好みを生かし個性を演出できる「門扉・玄関まわり」の商材だ。
特集 DIY&カスタマイズ
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~プランも施工も主役は“ユーザー”~
リフォームの設計施工すべてをプロが行うのではなく、ユーザー自身がDIYしたり、部屋をカスタマイズできるなどの余地を残したサービスが人気を集めている。
一緒に家を作り上げる楽しみを共有したり、DIYした分だけ施工費が割安になったり、ユーザーメリットはさまざま。
「リノべーション」「中古再販」「賃貸」「EC」「小売」の5分野の「DIY&カスタマイズ」ビジネスを紹介する。


◆壁塗り、床貼り…施主参加 横田満康建築研究所
 「ハーフDIY」で年商6億円
設計・施工の一部分をユーザーの「DIY」に委ねることで人気を集めているのが、横田満康建築研究所。
同社は年間50件のリフォームを手掛け、年商は6億円。平均単価は1200万円と高額で、全面改装の依頼が多い。


◆“未改装”残したリノべ物件 リビタ
 手を加えられる“余地”が人気
「中古再販」ビジネスの分野でも、ユーザー自身が「DIY&カスタマイズ」できる余地を残したプランニングが出始めている。
集合住宅の一棟まるごとリノベーション事業でトップレベルの実績を持つリビタでは、新たに中古の戸建て再販ビジネスに着手し始めた。


◆費用負担ゼロで部屋いじり ハプティック
 「カスタマイズ賃貸」を提供
賃貸住宅、しかも工事費負担なしで入居者が自由に床材や間取りまで選択できる新しいサービス「カスタマイズ賃貸」を提供するのが賃貸リノベーション会社のハプティック。
昨年の夏に同サービスを開始後、既に提供部屋数は約50件に及ぶ。


◆フリーフォールを自由に活用 UR都市機構
UR都市機構が昨年9月から都内の一部の物件で提供しているのが、入居者が自由に壁紙デザインの選択や棚の設置ができる賃貸住宅「カスタマイズUR」。
自由にできるフリーウォールと呼ばれる壁が用意され、色塗りなどをしても原状回復義務が免除される点が特徴だ。


◆“個性派”壁紙、ネットで販売 ジュブリー
  「自分で貼れる」が人気
DIYユーザー向けの通販サイトが人気を集めている。
2012年3月にオー プンした「壁紙革命~賃貸でもおしゃれに~」は現在、約1000種の壁紙をインターネットで販売。


◆女性向け「DIY」に商機 プロトリーフ
 工房、1000円で提供
DIY用のアイテムだけを取り扱う小売店も登場してきている。
先月、東京都世田谷区にオープンした「tukuriba(ツクリバ)」は、塗料や壁紙など約1000種の住宅資材を販売するショップ。
ターゲットはプロユーザーではなく、自宅を自分でDIYしたり、カスタムしたい女性だ。



最新ニュース
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◆2店舗同時オープン リノベる
 ショールーム13カ所に
中古マンションのリノベーション事業を手掛けるリノべるは出店を加速している。
3月28日、神奈川県横浜市と埼玉県川口市の2カ所にショールームをオープンした。これにより店舗数は13拠点となった。
山下智弘社長は「4月以降も関西に2拠点、関東に2~3拠点出す計画がある」と話す。


◆断熱パック発売 住友不動産
 1畳10万円の定額制
住友不動産は「部屋ごと断熱リフォームパック」を3月より発売した。
これは部屋ごとに断熱工事を施す、定価制・短期工事の部分リフォームパック商品。




インタビュー 
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◆パナホームリフォーム 伊藤栄作社長
~グル―プストック事業1300億円へ
 新規向けリノベを3倍の300億に~
パナホームグループ(大阪府豊中市)は、2018年度のストック事業1300億円に向け、事業強化を進めている。
主体となる新築OB客向けリフォーム事業に加え、管理マンション改修や買取再販、さらに売買流通など多角化を推進。
複合的に目標達成に向けた展開を進行中だ。グループストック事業の本部長を務めるパナホームリフォーム中田充彦社長に今後の戦略を聞いた。


◆Tunnel 高重正彦社長 
~改装写真の交流サイト「ルームクリップ」人気~
改装した部屋の写真をもとにユーザー同士が交流出来るSNS「ルームクリップ」が人気だ。
模様替えやリフォームしたユーザーは自分の部屋をスマホで撮影して、「ルームクリップ」に投稿すると、閲覧していたユーザーから「いいね!」や「素敵ですね!」といったコメントが付く。
自分のDIYを他人から評価されたり、改装アイデアを手軽に共有できたりする点が支持されている。現在スマホアプリのダウンロードは40万件を超え、月間ユニークユーザーは50万。


◆マツ六 松本將社長
~施工のプロ向け通販が好調
 小口リフォームをフォロー~
建築金物、住宅資材のメーカー商社として年間171億円を売り上げるマツ六。
施工のプロに焦点を絞ったリフォーム資材の通販カタログ・インターネット事業「ファーストリフォーム」が好調だ。松本將社長に聞いた。



=先進的なリフォーム事業社、3社がビジネスモデルを発表=

◆ホームプロ 中澤伸文代表取締役会長兼CEO
 特徴は「匿名利用」「応札システム」「商談モデル」

◆ナサホーム 江川貴志社長
 2つのブランドで年商30億円の壁を突破

◆リビタ 内山博文常務
 「不動産そのものの仕組みを変える」




省エネ住宅ポイント攻略法
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◆+エコ水栓セットに商機
3月10日から省エネ住宅ポイントの申請が開始され、リフォーム会社の集客が本格化している。
今回は水まわり対象商品が増えたことで、総合リフォーム会社も利用しやすくなった。
特集では、すでにポイントを活用した営業活動を行っている企業の事例を紹介していく。
最新ニュース
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◆リフォーム、増収増益に 積水ハウス
 売上高は7%増の1341億円
積水ハウスは2015年1月期決算を発表し、リフォーム事業売上高は前年同期比7.3%増の1341億6600万円だった。
営業利益は同6.8%増の149億9700万円となった。


◆名古屋に進出 ナサホーム
 100坪の1号店、6月オープン
大阪のリフォーム有力店ナサホームが6月、名古屋に進出する。
1号店を地下鉄名城線八事日赤駅前に提案型店舗ブランド「ナサホーム」で新設。
来年2月には名古屋駅前にできるHDC(ハウジング・デザイン・センター)名古屋でも拠点を構え、新エリアでの勢力を拡大する方針だ。


◆浴室暖房乾燥機「温守(ぬくもり)」発表
 パーパスとパロマが共同開発
2社は競合企業だが、社会的意義の高い浴室でのヒートショック予防のために協力し、商品開発に着手した。


◆リフォーム再編 トヨタホーム
 3年後に25億円目標
4月1日、グループのトヨタすまいるライフのリフォーム部門をトヨタホームリフォームに移管。
取締役社長にはトヨタホームリフォームの井原明専務取締役が就任する。


◆「旧来型ビジネスの完全終焉」 日本屋根外装工事協会
 27回総会に100人参加
日本屋根外装工事協会は3月12日、名古屋観光ホテルで第27回通常総会を開き、全国から会員、来賓者など約100人が集結した。


◆社内資格スタート、教育強化 サーラグループ
 リフォーム100億円へ基盤構築
エネルギー、住まいを中心に多事業展開するサーラグループが2018年度のグループリフォーム売り上げ100億円に向け、教育制度を強化している。
昨年12月からは社内資格制度も開始。提案の品質の向上、均一化を進めていく。


◆ショールーム2周年、記念イベントに40組 リフォームナベヤ
 売り上げ4倍に
サンアイ岡本が運営するリフォームナベヤは、自社ショールームの2周年記念イベントとしてこのほど「お客様特別感謝祭」を開催した。
3月7日、山口市内のスポーツセンターで行われた合同説明会には約100人が参加した。


◆“地域密着営業”学ぶ 船井総合研究所
 視察に60人が参加
船井総合研究所は、ミタカ工房の現地視察セミナーを開催した。全国からリフォーム業界関係者約60人が参加した。
ミタカ工房は創業16年のリフォーム会社で、2年前から事業エリアを前橋市に限定した地域密着戦略を展開。


◆「健康・省エネ住宅」テーマにセミナー
 慶応大・伊香賀教授らが講演
建築、医療、看護の専門家が住宅と居住者の健康に関する情報を提供するセミナー「健康・省エネ住宅最前線」がこのほど東京都内で開催された。


◆ZEHの改修補助、公募開始 経済産業省
経済産業省は3月20日、ZEH補助事業の公募を開始した。ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。



インタビュー 
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◆FP相談センター 難波浩司社長
~“保険”で顧客囲い込みをサポート
 各社に合わせたオリジナルコンテンツ作成~
保険を切り口に、さまざまな顧客囲い込み商品を提供するFP相談センター。
リフォーム会社や工務店は緊急駆け付けサービスや設備の延長保証、税金相談などコンテンツを自由に選び、オリジナルのサービス構築が可能となる。
開始約2カ月で、既に45社と契約する同社の商品概要を難波浩司社長に聞いた。


◆ナカザワ建販 中澤伸文代表取締役会長兼CEO
~無料の基幹システムに本腰
 一元管理で高効率、コストカットに~
住宅建材・プレカット材の販売を行うナカザワ建販が、工務店向け基幹システム「AnyONE(エニワン)」の普及に力を入れている。
システムの特徴について、中澤伸文代表取締役会長兼CEOに聞いた。



イベントリポート
「住まいと健康を考えるシンポジウム」実証実験成果報告会
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~部分断熱が高齢者の健康に好影響
 室内を暖かく保つと血圧低下、実証実験で明らかに~
部分断熱リフォームで部屋を暖かくすると高齢者の健康に好影響を与えることが、健康長寿住宅エビデンス取得委員会と一般財団法人ベターリビングの調査で明らかになり、3月5日に東京都内で開かれた「住まいと健康を考えるシンポジウム―実証実験成果報告会」で報告された。



★景況感調査2015年2月(売上)
 前月と比べ「良い」23p増
2月の景況感は、前月から表れていた回復傾向がより明確になった。
引き合い件数は、前月より「良かった」(「とても良かった」「良かった」の合算)との回答が41%。「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)の32%を大きく上回った。
最新ニュース
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◆先進事業者21者を表彰 経済産業省
 来年度は6月公募開始を予定
経済産業省は3月3日、独自のビジネスモデルを持つリフォーム会社を選定する「平成26年度先進的なリフォーム事業者表彰」の表彰式を開催した。
会場の東京ビッグサイトには、選ばれた21者の代表者が集結。会の後半では表彰者たちによるパネルディスカッションも行われた。


◆空家活用に新制度
 「1年間使用なし」が基準に
国土交通省と総務省は空き家の活用を促進させる法律をこのたび施行した。
名称は「空家等対策推進に関する特別措置法」。


◆新業態「ハウズライフ」開始 秀建
 「中古住宅のリフォーム提案
秀建は中古住宅の仲介とリフォームをセットで提案する「ハウズライフ」事業を開始する。
5月には東京・恵比寿に路面店を開設する。


◆「カスタマイズ賃貸」公開 夏水組
 80種の壁紙、入居者自ら選択
夏水組は、輸入壁紙などを取り入れた高級賃貸リフォームの見学会を開催した。
対象となった物件は品川プリンスホテル敷地内にある高級賃貸マンション「品川プリンスレジデンス」。


◆リフォーム市場4.4%減 矢野経済研究所調べ
 2014年、6兆6511億円に
矢野経済研究所が2014年(1~12月)の住宅リフォーム市場に関する調査結果を発表した。


◆「ミズファミ」3号店開設 ホームテック
 埼玉・川口市の商業施設内に
ホームテックは、3月20日、「ミズファミ」を埼玉県川口市の商業施設「ララガーデン川口」内に出店する。
3店目の水まわり専門店で、初年度約2億円の売り上げを目指す。


◆初の新卒採用スタート サン・リフォーム
 3説明会に100人
サン・リフォームは、2017年3月卒業の学生を対象に会社説明会を開始した。
同社が新卒採用を行うのは今期が初めて。2、3人の入社を計画。
3月7日、山口市内のスポーツセンターで行われた合同説明会には約100人が参加した。


◆床下点検、ロボットで ウスイホーム
ウスイホームは、住宅の床下点検用に狭小空間点検ロボット「モーグル」を導入している。
主に中古物件の売り主へ向けたサービス。


◆オリコンリフォームランキング
 大阪ガスが1位を獲得



インタビュー 
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◆フレッシュハウス  佐野士朗社長
~SOMPOホールディングス フレッシュハウス誕生
 総資産9兆円の傘下で第2のスタートを切る~
神奈川県の有力リフォーム会社、フレッシュハウスが4月に損保ジャパン日本興亜ホールディングスの子会社となる。
既に調印式を執り行い、株式の66%売却を決定した。経常収益3兆円、総資産9兆円、約2000万件の顧客を持つ保険会社グループの下で第2のスタートを切ることになった。
佐野士朗社長に今回の経緯を聞いた。


◆住友林業ホームテック 髙桐邦彦社長
~大型改修軸に年商620億円
 1000万円超リフォーム、半期で600件~
木造戸建てのリフォームでトップレベルの実績を持つ住友林業ホームテック。
今期は消費増税の影響により苦戦を余儀なくされているが、強みの技術力を生かし高額リフォームの受注を伸ばしている。
髙桐邦彦社長は「今年は踊り場と考え、再飛躍する。早期に1000億円を目指したい」と語る。


◆TOTO 執行役員レストルーム事業部次長 林良祐氏
~日本の“超節水”が世界をリードする
 4.8リットルトイレを「世界標準」に~
世界の文化レベルは、トイレを見ると分かるという。
清潔で機能的で快適な日本のトイレは、世界が認めるところだろう。さらに今、エコロジーでエコノミーな“超節水”トイレの開発を目指して、技術革新が進められている。
最新事情について、TOTOでトイレ開発に長年携わってきた林 良祐氏に聞いた。



話題の焦点 ひもなしブラインド
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~子供の安全を守る
 引っかかりや巻き付きを防ぐ~
日差しを遮るだけでなく、おしゃれ空間をつくり出すインテリアとして家庭に取り入れられているブラインド。
しかし、ブラインドのひもが思わぬ事故を引き起こす可能性があることをご存知だろうか。
こうした事故を予防し、安全性を確保するため、ひものないブラインドが登場している。
最新ニュース
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◆水まわり専門店を大幅拡充 コニージャパン
 「スペースアップ」3分の1を移管
コニージャパンは、店舗ブランドの大幅変更に取り組む。現状18店舗ある提案型の高単価ブランド「スペースアップ」の約3分の1を水まわり専門店「リフォーる」の看板に移管。
長期的な理想として赤石幸彦取締役は「リフォーる2、3店舗に対してスペースアップ1店舗の割合にしていきたい」と話す。


◆屋根・外装・サッシ、まとめて提案 ポラスのリフォーム
 400万円台の新商品発売
ポラスグループの「ポラスのリフォーム」は4月に屋根、外装、サッシのすべてを一新する新パッケージ商品を発売する。
対象は築20年を超える戸建て住宅。価格は400万円台となる見込み。


◆戸建て改修本格化 長谷工リフォーム
 「リフォーム工房」オープン
長谷工リフォーム(東京都港区)は2月14日、東京都武蔵野市に戸建てリフォームの相談コンサルティングスペース「リフォーム工房・武蔵野」をオープン。
2014年度から開始した戸建てリフォーム事業の拡大につなげていく。


◆「無印良品」のマンション発売 MUJIHOUSE
 スター・マイカと協同で
「無印良品」を展開する良品計画グループMUJIHOUSE、スター・マイカとコラボした中古再販マンションを発売した。
物件は再販ビジネスを手掛けるスター・マイカが所有する全95戸のマンション「ステラレジデンス横浜」。
スター・マイカは3部屋を改装し、そのうち1部屋をMUJIHOUSEがコーディネートした。


◆2015年1月ハウスメーカー9社受注速報
 新築は6%増、リフォームは5%増に
ハウスメーカー9社の2015年1月の受注速報をまとめた。


◆新サイト「Housmart」開始 Housemart
 中古マンション、ユーザー同士で売買
ユーザー同士が直接マンションを売買できるウェブサイト「Housemart ( ハウスマート)」がオープンした。
運営はHousemart。同サイトでは中古マンションを売りたいユーザーと、買いたいユーザーをマッチングさせるサービスを提供する。
ターゲットは30~40代前半で、エリアは1都3県。


◆太陽光買取価格値下げ
 37円から33~35円に
太陽光の買取価格が値下がりする。2月24日、経産省の「調達価格等算定委員会」が値下げ案を取りまとめた。値下がりはこれで3年連続となる。
家庭用(10kW未満)は現在の1kW37円から、東京、中部、関西電力管内は33円、そのほかの電力管内は35円になる見込み。


◆ショールームで中型案件を拡大 リフォームワン
 “収納”“資金”セミナーで集客
リフォームワンは「住まいの情報館ショールーム」が好調だ。昨年オープン以降、中型以上の案件の受注が拡大。
ショールームは約100坪の敷地に建てられた古民家風で、主に空間提案の展示を目的に開設。


◆「イケアとURに住もう。」 UR都市機構×イケア
 愛知、福岡で初展開
都市再生機構(以下UR都市機構)とイケア・ジャパン(以下イケア)は、「イケアとURに住もう。」というコンセプトの部屋を愛知・福岡の4団地で初展開した。
関東首都圏の3団地を加えた計7団地29戸で2月13日から入居者募集を開始した。


◆アパート外観デザインコンテスト レオパレス21
 最優秀賞は「京都羽動庵」
レオパレス21が開催したアパート外観デザインコンテストの最優秀賞、優秀賞が決定した。



インタビュー 
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◆インテリックス 山本卓也社長
~中古マンション再販、 1100戸販売
 「地方展開」、「内装工事No.1」に重点~
中古マンションの買い取り再販事業で国内トップレベルの実績を持つインテリックス。
年間の再生マンション販売数は約1100戸で、年商は約260億円。
今後の方針について山本卓也社長は、「地方展開」と「施工」を強化したいと語る。


◆永大産業 大道正人社長
~急増する在宅介護に備えた商品を開発
 高級「挽き板」フローリングでリフォーム需要開拓~
フローリングに強みを持つ建材大手メーカー、永大産業がシニア層や高級路線に目を向けた商品展開に力点を置いている。
大道正人社長に、今後の戦略と見通しを聞いた。


◆トーシンコーポレーション 杉本達也社長
~「自己完結する商社」社員教育を重視
 住設流通とエクステリアで年商55億円~
創業63年の歴史を持ち、住設建材の流通、自社エクステリア製品の販売、緑化の3事業を中心に年商55億円を売り上げるトーシンコーポレーション。
主力の住設建材流通事業では、施工まで自社で対応する「材工一体」を特徴とする。
5代目社長の杉本達也氏は「自分たちで責任を持ってお客様のお世話をする”自己完結主義”が当社の強み。さらに磨きをかけていく」と語る。


◆日本住宅リフォーム産業協会 中山信義会長
~1年で会員2倍 1000社目指す
 オンラインの研修プログラムも開始~
1983年、日本初のリフォーム関連企業の全国組織として誕生した日本住宅リフォーム産業協会(JERCO=ジェルコ)。
昨年12月19日には国土交通省の住宅リフォーム事業者団体として登録され、新たなスタートを切った。
来年度に現在の倍以上となる1000社の会員数を目指す中、中山信義会長は合い言葉として「生活者に選ばれる”JERCO”」、「生活者に愛される”JERCO”」を掲げる。


◆TTNコーポレーション 辻野佳秀社長
~世界を一畳ずつ気持ちよくしたい
 畳のトップ企業、年商60億円~
畳のトップメーカーとして知られるTTNコーポレーション。
畳の持つ「和のDNA」を世界に発信しながら、これまでにない発想の商品開発や販売戦略に余念がない。四代目の辻野佳秀社長に聞いた。



企業戦略リポート タカラスタンダード
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~リフォーム市場の”勝ち組”戦略に全力
 ホーローの技術革新で都市顧客にアピール~
タカラスタンダードがリフォーム市場の〝勝ち組〞を目指した戦略をより重視する姿勢を明確に打ち出した。
このほど開催された「お得意様新春懇談会」の席上、渡辺岳夫社長がその方針を明らかにしたもので、同社長は「水まわり市場は今後さらに厳しくなっていくが、リフォームは約5000万戸の住宅ストックを背景にしてかなりの規模の潜在需要がある。
そこを誰が勝ち取るかが問題」と話し、今後のストック市場攻略に強い決意を示した。
最新ニュース
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◆WEB集客に本腰 OKUTA
 水まわり設備交換を全店エリアで
OKUTAは、WEB集客による住宅設備リフォーム提案を本格的に開始した。
今年1月、本社周辺のみで展開していた水まわり商材を中心とする設備交換事業を全12店に拡大。
4月からは新卒社員も配置し、社員育成の場としても活用していく。


◆「しあわせ創造20+」開始 しあわせな家
 賃貸リフォームの新サービス
しあわせな家は賃貸リフォームの新サービス「しあわせ創造20+(トゥウェンティープラス)」を開始した。初年度100部屋の受注を計画。
サービス対象は築年数が20年以上の古い賃貸物件を所有し、空室対策に悩むオーナー。
サービスの特徴は対象となる物件を、借り主がDIYする余地を残したリフォームを行うというもの。


◆省CO2シンポジウム開催 建築研究所/日本サステナブル建築協会
 「既築住宅の省CO2普及、促進が急務」
建築研究所と日本サステナブル建築協会は第15回住宅・建築物の省CO2シンポジウムを2月12日、東京・水道橋すまい・るホールで開催した。


◆マンション再販、地方強化 インテリックス
 仕入れの半分を首都圏以外に
インテリックスは地方都市での中古マンション再販を強化する。
現在、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に拠点を持ち、中古マンションの仕入れを行っている。
直近の1月には、トータルで120戸仕入れたうちの35戸が首都圏以外。


◆リフォームアフター拡充 大成有楽不動産販売
 保証期間を2年に


◆工事依頼アプリ「請なび」誕生 INIHANnS
 請負情報を見える化、不当価格改善へ
建築職人と発注先の請負マッチングをする新サービス「請なび(うけなび)」が本格的に動き出した。
「請なび」は、職人が携帯アプリを利用し、工事案件情報を閲覧・応募することで、職人主導の仕事選択ができるサービス。
依頼者側も職人不足が続く状況の中、新たな発注先の開拓が可能となる。


◆旧社宅をリノベ ジェイアール東日本都市開発
 全40戸、入居募集開始
ジェイアール東日本都市開発は、JR東日本の旧社宅を賃貸住宅にリノベーションした。
物件名は「アールリエット浦和常盤A棟」。入居者募集は1月26日に開始している。


◆北陸新幹線開通に商機 ひまわりほーむ
 2割増収見込む
北陸新幹線の開通をビジネスチャンスに―ひまわりほーむは、中古住宅の販売とリフォームを強化。
新築を含む売り上げで収益2割増を見込む。



インタビュー 
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◆山商リフォームサービス 山﨑晶弘社長
~ネットでリフォーム売上31億円
 ウェブから月1500件超の相談~
売り上げの8割が、インターネットを経由したリフォーム依頼―――。
山商リフォームサービスは従来型のチラシ営業から、ウェブマーケティングに切り替えたことで売り上げを伸ばしてきた。
前期の売上高は31億円。2015年8月期決算では前年比17%増の36億円を計画している。
山﨑晶弘社長は「2020年にはネットをどう使ったかで勝ち負けが決まる」と話す。


◆大建工業 億田正則社長
~「新築着工数に影響されない経営」を目指す
 機能流通店でビジネスモデル作り~
今年9月に、創業70年を迎える建材メーカー大手の大建工業は、“技術の大建”として、「耐震」「防音」「介護」など、こだわりをもった商品開発で知られる。
4月で就任1年となる億田正則社長に、新築着工数に影響されない経営戦略や今後のリフォーム展開等について話を聞いた。


◆マテックス 松本浩志社長
~“窓リフォーム市場”の需要喚起
 200社参加し、イベント年25本開催~
日本の既築住宅の窓は、いまだに単板3ミリガラス、アルミサッシ製がほとんどで、住宅性能を大きく低下させている。
窓の卸業で知られるマテックスの松本浩志社長は”窓リフォーム市場”の需要喚起のため、多方面からのアプローチを展開している。その理念や展望等を聞いた。



話題の焦点 防蟻剤
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~シロアリ予防にホウ酸系
 安全性が高く対応年数が長い~
べた基礎の普及により、シロアリの被害は少なくなってきたと言われているが、木造住宅を長期的に守るためには、防蟻の施工が必要だ。
最近では、より安全性が高く、対応年数の長いホウ酸系防蟻剤が注目を集めている。
最新ニュース
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◆ソニー不動産、リフォーム本格化
 中古住宅購入者に“ワンストップ”提案
ソニーグループのソニー不動産はリフォーム営業を本格化する。先月、建設業許可を取得し、500万円以上のリフォーム工事を請け負う体制を整えた。
中古住宅の購入者に対して、リフォームもセットで提案する“ワンストップサービス”を強化していく考えだ。


◆損保ジャパン、リフォーム参入
 神奈川の有力店フレッシュハウス子会社化
損保ジャパン日本興亜ホールディングスは、「お客さま評価日本一」実現のため、幅広い事業分野への積極拡大を推進。
このたび、フレッシュハウスの株式66%を取得し、リフォーム事業に参入する。


◆三協アルミ、「首都圏ショウルーム」開設
 200点超えるドア・サッシを展示
三協立山三協アルミ社は2月6日、新宿に新たなショールームをオープンした。
展示面積は約600平米。玄関ドア89点、サッシ129点、室内建具55点、エクステリア商品13点を展示している。


◆積水化学工業、新社長に髙下氏
 「リフォームは重要市場」
積水化学工業は2月10日、髙下貞二取締役専務執行役員が3月1日付で代表取締役社長、社長執行役員に就任すると発表した。


◆リビタ、戸建て再販強化
 今後3年で30~50棟へ
リビタは戸建て再販を強化する。今後3年で30~50棟を販売する方針。
同社はこれまでマンション一棟を買い取り、再販する事業を主としていた。


◆小屋をネット販売 sumika
 まず5部屋から
sumikaはウェブサイトsumika内「小屋市場」ページにて5種類の小屋の販売を始めた。
出品商品はいずれも9平米ほどの延べ床面積。


◆社員寮をリノベーション 日本土地建物
 都市型コンパクトタイプ賃貸住宅へ
日本土地建物は、一棟貸ししていた社員寮をリノベーションし、都市型コンパクトタイプの賃貸住宅「ラフィーヌ芝公園」として竣工した。


◆「耐震住宅100%」あなたの残したい建物コンテスト 大賞は“次郎長の家”
 無償で保存活動を支援
エヌ・シー・エヌが事務局を務める耐震住宅100%実行委員会の「あなたの残したい建物コンテスト」で「清水次郎長の生家」が大賞を受賞した。
清水次郎長の生家は1820年以前築の木造平屋で、当時の庶民の廻船問屋の風情を残す建物。



インタビュー 
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◆建築職人甲子園TOKYO 小山宗一郎代表理事
~第1回「建築職人甲子園TOKYO」開催
 4月5日2000人規模、五反田で~
「共に学び、共に実践、共に輝く」の理念のもと、4月5日、東京で第1回「建築職人甲子園TOKYO」が開催される。
同イベントは、建築職人から業界、ひいては日本を元気にするため立ち上げられた職人のプレゼン大会。
企画・運営を行う一般社団法人建築職人甲子園TOKYOの小山宗一郎代表理事は「最終的には、全国規模に広げていきたい」と将来構想を話す。


◆スター・マイカ 秋澤昭一社長
~中古マンション再販で100億円
 賃貸マンション1500戸を保有~
中古マンションの再販事業を手掛けるスター・マイカ。年間400戸を分譲しており、再販売上高は約100億円。
ユニークなのは入居者のいる賃貸中のマンションを大量に保有し、退去して空室となった部屋から順にリノベーションしていくという独自のビジネスモデル。
秋澤昭一社長に現状と今後の方針について聞いた。



住宅FC・VCネットワークランキング
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~加盟店数、LIXILが1万1359店で首位に輝く~
住宅に関わるFC、VC、ネットワークの運営企業にアンケート調査を実施。
各組織をリフォーム、新築、塗装の3つのカテゴリに分け、加盟店数をランキング形式で発表する。また昨年加盟店数を伸ばした組織を「急成長ランキング」、長い歴史を持ち今も精力的に活動する組織を「老舗ランキング」として紹介する。


★景況感調査2015年1月 引合件数・前月より「良い」32p増
1月の景況感は、前月に続き下降傾向ではあるものの、底打ちの兆しも見られた。引き合い件数は、前月より「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)が43%を占めたが、「良かった」(「とても良かった」「良かった」合算)も40%と拮抗。それぞれ、先月調査と比べ25ポイント減、32ポイント増だった。
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