リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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最新ニュース
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◆リフォーム、増収増益に 積水ハウス
 売上高は7%増の1341億円
積水ハウスは2015年1月期決算を発表し、リフォーム事業売上高は前年同期比7.3%増の1341億6600万円だった。
営業利益は同6.8%増の149億9700万円となった。


◆名古屋に進出 ナサホーム
 100坪の1号店、6月オープン
大阪のリフォーム有力店ナサホームが6月、名古屋に進出する。
1号店を地下鉄名城線八事日赤駅前に提案型店舗ブランド「ナサホーム」で新設。
来年2月には名古屋駅前にできるHDC(ハウジング・デザイン・センター)名古屋でも拠点を構え、新エリアでの勢力を拡大する方針だ。


◆浴室暖房乾燥機「温守(ぬくもり)」発表
 パーパスとパロマが共同開発
2社は競合企業だが、社会的意義の高い浴室でのヒートショック予防のために協力し、商品開発に着手した。


◆リフォーム再編 トヨタホーム
 3年後に25億円目標
4月1日、グループのトヨタすまいるライフのリフォーム部門をトヨタホームリフォームに移管。
取締役社長にはトヨタホームリフォームの井原明専務取締役が就任する。


◆「旧来型ビジネスの完全終焉」 日本屋根外装工事協会
 27回総会に100人参加
日本屋根外装工事協会は3月12日、名古屋観光ホテルで第27回通常総会を開き、全国から会員、来賓者など約100人が集結した。


◆社内資格スタート、教育強化 サーラグループ
 リフォーム100億円へ基盤構築
エネルギー、住まいを中心に多事業展開するサーラグループが2018年度のグループリフォーム売り上げ100億円に向け、教育制度を強化している。
昨年12月からは社内資格制度も開始。提案の品質の向上、均一化を進めていく。


◆ショールーム2周年、記念イベントに40組 リフォームナベヤ
 売り上げ4倍に
サンアイ岡本が運営するリフォームナベヤは、自社ショールームの2周年記念イベントとしてこのほど「お客様特別感謝祭」を開催した。
3月7日、山口市内のスポーツセンターで行われた合同説明会には約100人が参加した。


◆“地域密着営業”学ぶ 船井総合研究所
 視察に60人が参加
船井総合研究所は、ミタカ工房の現地視察セミナーを開催した。全国からリフォーム業界関係者約60人が参加した。
ミタカ工房は創業16年のリフォーム会社で、2年前から事業エリアを前橋市に限定した地域密着戦略を展開。


◆「健康・省エネ住宅」テーマにセミナー
 慶応大・伊香賀教授らが講演
建築、医療、看護の専門家が住宅と居住者の健康に関する情報を提供するセミナー「健康・省エネ住宅最前線」がこのほど東京都内で開催された。


◆ZEHの改修補助、公募開始 経済産業省
経済産業省は3月20日、ZEH補助事業の公募を開始した。ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。



インタビュー 
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◆FP相談センター 難波浩司社長
~“保険”で顧客囲い込みをサポート
 各社に合わせたオリジナルコンテンツ作成~
保険を切り口に、さまざまな顧客囲い込み商品を提供するFP相談センター。
リフォーム会社や工務店は緊急駆け付けサービスや設備の延長保証、税金相談などコンテンツを自由に選び、オリジナルのサービス構築が可能となる。
開始約2カ月で、既に45社と契約する同社の商品概要を難波浩司社長に聞いた。


◆ナカザワ建販 中澤伸文代表取締役会長兼CEO
~無料の基幹システムに本腰
 一元管理で高効率、コストカットに~
住宅建材・プレカット材の販売を行うナカザワ建販が、工務店向け基幹システム「AnyONE(エニワン)」の普及に力を入れている。
システムの特徴について、中澤伸文代表取締役会長兼CEOに聞いた。



イベントリポート
「住まいと健康を考えるシンポジウム」実証実験成果報告会
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~部分断熱が高齢者の健康に好影響
 室内を暖かく保つと血圧低下、実証実験で明らかに~
部分断熱リフォームで部屋を暖かくすると高齢者の健康に好影響を与えることが、健康長寿住宅エビデンス取得委員会と一般財団法人ベターリビングの調査で明らかになり、3月5日に東京都内で開かれた「住まいと健康を考えるシンポジウム―実証実験成果報告会」で報告された。



★景況感調査2015年2月(売上)
 前月と比べ「良い」23p増
2月の景況感は、前月から表れていた回復傾向がより明確になった。
引き合い件数は、前月より「良かった」(「とても良かった」「良かった」の合算)との回答が41%。「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)の32%を大きく上回った。
最新ニュース
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◆先進事業者21者を表彰 経済産業省
 来年度は6月公募開始を予定
経済産業省は3月3日、独自のビジネスモデルを持つリフォーム会社を選定する「平成26年度先進的なリフォーム事業者表彰」の表彰式を開催した。
会場の東京ビッグサイトには、選ばれた21者の代表者が集結。会の後半では表彰者たちによるパネルディスカッションも行われた。


◆空家活用に新制度
 「1年間使用なし」が基準に
国土交通省と総務省は空き家の活用を促進させる法律をこのたび施行した。
名称は「空家等対策推進に関する特別措置法」。


◆新業態「ハウズライフ」開始 秀建
 「中古住宅のリフォーム提案
秀建は中古住宅の仲介とリフォームをセットで提案する「ハウズライフ」事業を開始する。
5月には東京・恵比寿に路面店を開設する。


◆「カスタマイズ賃貸」公開 夏水組
 80種の壁紙、入居者自ら選択
夏水組は、輸入壁紙などを取り入れた高級賃貸リフォームの見学会を開催した。
対象となった物件は品川プリンスホテル敷地内にある高級賃貸マンション「品川プリンスレジデンス」。


◆リフォーム市場4.4%減 矢野経済研究所調べ
 2014年、6兆6511億円に
矢野経済研究所が2014年(1~12月)の住宅リフォーム市場に関する調査結果を発表した。


◆「ミズファミ」3号店開設 ホームテック
 埼玉・川口市の商業施設内に
ホームテックは、3月20日、「ミズファミ」を埼玉県川口市の商業施設「ララガーデン川口」内に出店する。
3店目の水まわり専門店で、初年度約2億円の売り上げを目指す。


◆初の新卒採用スタート サン・リフォーム
 3説明会に100人
サン・リフォームは、2017年3月卒業の学生を対象に会社説明会を開始した。
同社が新卒採用を行うのは今期が初めて。2、3人の入社を計画。
3月7日、山口市内のスポーツセンターで行われた合同説明会には約100人が参加した。


◆床下点検、ロボットで ウスイホーム
ウスイホームは、住宅の床下点検用に狭小空間点検ロボット「モーグル」を導入している。
主に中古物件の売り主へ向けたサービス。


◆オリコンリフォームランキング
 大阪ガスが1位を獲得



インタビュー 
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◆フレッシュハウス  佐野士朗社長
~SOMPOホールディングス フレッシュハウス誕生
 総資産9兆円の傘下で第2のスタートを切る~
神奈川県の有力リフォーム会社、フレッシュハウスが4月に損保ジャパン日本興亜ホールディングスの子会社となる。
既に調印式を執り行い、株式の66%売却を決定した。経常収益3兆円、総資産9兆円、約2000万件の顧客を持つ保険会社グループの下で第2のスタートを切ることになった。
佐野士朗社長に今回の経緯を聞いた。


◆住友林業ホームテック 髙桐邦彦社長
~大型改修軸に年商620億円
 1000万円超リフォーム、半期で600件~
木造戸建てのリフォームでトップレベルの実績を持つ住友林業ホームテック。
今期は消費増税の影響により苦戦を余儀なくされているが、強みの技術力を生かし高額リフォームの受注を伸ばしている。
髙桐邦彦社長は「今年は踊り場と考え、再飛躍する。早期に1000億円を目指したい」と語る。


◆TOTO 執行役員レストルーム事業部次長 林良祐氏
~日本の“超節水”が世界をリードする
 4.8リットルトイレを「世界標準」に~
世界の文化レベルは、トイレを見ると分かるという。
清潔で機能的で快適な日本のトイレは、世界が認めるところだろう。さらに今、エコロジーでエコノミーな“超節水”トイレの開発を目指して、技術革新が進められている。
最新事情について、TOTOでトイレ開発に長年携わってきた林 良祐氏に聞いた。



話題の焦点 ひもなしブラインド
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~子供の安全を守る
 引っかかりや巻き付きを防ぐ~
日差しを遮るだけでなく、おしゃれ空間をつくり出すインテリアとして家庭に取り入れられているブラインド。
しかし、ブラインドのひもが思わぬ事故を引き起こす可能性があることをご存知だろうか。
こうした事故を予防し、安全性を確保するため、ひものないブラインドが登場している。
最新ニュース
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◆水まわり専門店を大幅拡充 コニージャパン
 「スペースアップ」3分の1を移管
コニージャパンは、店舗ブランドの大幅変更に取り組む。現状18店舗ある提案型の高単価ブランド「スペースアップ」の約3分の1を水まわり専門店「リフォーる」の看板に移管。
長期的な理想として赤石幸彦取締役は「リフォーる2、3店舗に対してスペースアップ1店舗の割合にしていきたい」と話す。


◆屋根・外装・サッシ、まとめて提案 ポラスのリフォーム
 400万円台の新商品発売
ポラスグループの「ポラスのリフォーム」は4月に屋根、外装、サッシのすべてを一新する新パッケージ商品を発売する。
対象は築20年を超える戸建て住宅。価格は400万円台となる見込み。


◆戸建て改修本格化 長谷工リフォーム
 「リフォーム工房」オープン
長谷工リフォーム(東京都港区)は2月14日、東京都武蔵野市に戸建てリフォームの相談コンサルティングスペース「リフォーム工房・武蔵野」をオープン。
2014年度から開始した戸建てリフォーム事業の拡大につなげていく。


◆「無印良品」のマンション発売 MUJIHOUSE
 スター・マイカと協同で
「無印良品」を展開する良品計画グループMUJIHOUSE、スター・マイカとコラボした中古再販マンションを発売した。
物件は再販ビジネスを手掛けるスター・マイカが所有する全95戸のマンション「ステラレジデンス横浜」。
スター・マイカは3部屋を改装し、そのうち1部屋をMUJIHOUSEがコーディネートした。


◆2015年1月ハウスメーカー9社受注速報
 新築は6%増、リフォームは5%増に
ハウスメーカー9社の2015年1月の受注速報をまとめた。


◆新サイト「Housmart」開始 Housemart
 中古マンション、ユーザー同士で売買
ユーザー同士が直接マンションを売買できるウェブサイト「Housemart ( ハウスマート)」がオープンした。
運営はHousemart。同サイトでは中古マンションを売りたいユーザーと、買いたいユーザーをマッチングさせるサービスを提供する。
ターゲットは30~40代前半で、エリアは1都3県。


◆太陽光買取価格値下げ
 37円から33~35円に
太陽光の買取価格が値下がりする。2月24日、経産省の「調達価格等算定委員会」が値下げ案を取りまとめた。値下がりはこれで3年連続となる。
家庭用(10kW未満)は現在の1kW37円から、東京、中部、関西電力管内は33円、そのほかの電力管内は35円になる見込み。


◆ショールームで中型案件を拡大 リフォームワン
 “収納”“資金”セミナーで集客
リフォームワンは「住まいの情報館ショールーム」が好調だ。昨年オープン以降、中型以上の案件の受注が拡大。
ショールームは約100坪の敷地に建てられた古民家風で、主に空間提案の展示を目的に開設。


◆「イケアとURに住もう。」 UR都市機構×イケア
 愛知、福岡で初展開
都市再生機構(以下UR都市機構)とイケア・ジャパン(以下イケア)は、「イケアとURに住もう。」というコンセプトの部屋を愛知・福岡の4団地で初展開した。
関東首都圏の3団地を加えた計7団地29戸で2月13日から入居者募集を開始した。


◆アパート外観デザインコンテスト レオパレス21
 最優秀賞は「京都羽動庵」
レオパレス21が開催したアパート外観デザインコンテストの最優秀賞、優秀賞が決定した。



インタビュー 
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◆インテリックス 山本卓也社長
~中古マンション再販、 1100戸販売
 「地方展開」、「内装工事No.1」に重点~
中古マンションの買い取り再販事業で国内トップレベルの実績を持つインテリックス。
年間の再生マンション販売数は約1100戸で、年商は約260億円。
今後の方針について山本卓也社長は、「地方展開」と「施工」を強化したいと語る。


◆永大産業 大道正人社長
~急増する在宅介護に備えた商品を開発
 高級「挽き板」フローリングでリフォーム需要開拓~
フローリングに強みを持つ建材大手メーカー、永大産業がシニア層や高級路線に目を向けた商品展開に力点を置いている。
大道正人社長に、今後の戦略と見通しを聞いた。


◆トーシンコーポレーション 杉本達也社長
~「自己完結する商社」社員教育を重視
 住設流通とエクステリアで年商55億円~
創業63年の歴史を持ち、住設建材の流通、自社エクステリア製品の販売、緑化の3事業を中心に年商55億円を売り上げるトーシンコーポレーション。
主力の住設建材流通事業では、施工まで自社で対応する「材工一体」を特徴とする。
5代目社長の杉本達也氏は「自分たちで責任を持ってお客様のお世話をする”自己完結主義”が当社の強み。さらに磨きをかけていく」と語る。


◆日本住宅リフォーム産業協会 中山信義会長
~1年で会員2倍 1000社目指す
 オンラインの研修プログラムも開始~
1983年、日本初のリフォーム関連企業の全国組織として誕生した日本住宅リフォーム産業協会(JERCO=ジェルコ)。
昨年12月19日には国土交通省の住宅リフォーム事業者団体として登録され、新たなスタートを切った。
来年度に現在の倍以上となる1000社の会員数を目指す中、中山信義会長は合い言葉として「生活者に選ばれる”JERCO”」、「生活者に愛される”JERCO”」を掲げる。


◆TTNコーポレーション 辻野佳秀社長
~世界を一畳ずつ気持ちよくしたい
 畳のトップ企業、年商60億円~
畳のトップメーカーとして知られるTTNコーポレーション。
畳の持つ「和のDNA」を世界に発信しながら、これまでにない発想の商品開発や販売戦略に余念がない。四代目の辻野佳秀社長に聞いた。



企業戦略リポート タカラスタンダード
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~リフォーム市場の”勝ち組”戦略に全力
 ホーローの技術革新で都市顧客にアピール~
タカラスタンダードがリフォーム市場の〝勝ち組〞を目指した戦略をより重視する姿勢を明確に打ち出した。
このほど開催された「お得意様新春懇談会」の席上、渡辺岳夫社長がその方針を明らかにしたもので、同社長は「水まわり市場は今後さらに厳しくなっていくが、リフォームは約5000万戸の住宅ストックを背景にしてかなりの規模の潜在需要がある。
そこを誰が勝ち取るかが問題」と話し、今後のストック市場攻略に強い決意を示した。
最新ニュース
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◆WEB集客に本腰 OKUTA
 水まわり設備交換を全店エリアで
OKUTAは、WEB集客による住宅設備リフォーム提案を本格的に開始した。
今年1月、本社周辺のみで展開していた水まわり商材を中心とする設備交換事業を全12店に拡大。
4月からは新卒社員も配置し、社員育成の場としても活用していく。


◆「しあわせ創造20+」開始 しあわせな家
 賃貸リフォームの新サービス
しあわせな家は賃貸リフォームの新サービス「しあわせ創造20+(トゥウェンティープラス)」を開始した。初年度100部屋の受注を計画。
サービス対象は築年数が20年以上の古い賃貸物件を所有し、空室対策に悩むオーナー。
サービスの特徴は対象となる物件を、借り主がDIYする余地を残したリフォームを行うというもの。


◆省CO2シンポジウム開催 建築研究所/日本サステナブル建築協会
 「既築住宅の省CO2普及、促進が急務」
建築研究所と日本サステナブル建築協会は第15回住宅・建築物の省CO2シンポジウムを2月12日、東京・水道橋すまい・るホールで開催した。


◆マンション再販、地方強化 インテリックス
 仕入れの半分を首都圏以外に
インテリックスは地方都市での中古マンション再販を強化する。
現在、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に拠点を持ち、中古マンションの仕入れを行っている。
直近の1月には、トータルで120戸仕入れたうちの35戸が首都圏以外。


◆リフォームアフター拡充 大成有楽不動産販売
 保証期間を2年に


◆工事依頼アプリ「請なび」誕生 INIHANnS
 請負情報を見える化、不当価格改善へ
建築職人と発注先の請負マッチングをする新サービス「請なび(うけなび)」が本格的に動き出した。
「請なび」は、職人が携帯アプリを利用し、工事案件情報を閲覧・応募することで、職人主導の仕事選択ができるサービス。
依頼者側も職人不足が続く状況の中、新たな発注先の開拓が可能となる。


◆旧社宅をリノベ ジェイアール東日本都市開発
 全40戸、入居募集開始
ジェイアール東日本都市開発は、JR東日本の旧社宅を賃貸住宅にリノベーションした。
物件名は「アールリエット浦和常盤A棟」。入居者募集は1月26日に開始している。


◆北陸新幹線開通に商機 ひまわりほーむ
 2割増収見込む
北陸新幹線の開通をビジネスチャンスに―ひまわりほーむは、中古住宅の販売とリフォームを強化。
新築を含む売り上げで収益2割増を見込む。



インタビュー 
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◆山商リフォームサービス 山﨑晶弘社長
~ネットでリフォーム売上31億円
 ウェブから月1500件超の相談~
売り上げの8割が、インターネットを経由したリフォーム依頼―――。
山商リフォームサービスは従来型のチラシ営業から、ウェブマーケティングに切り替えたことで売り上げを伸ばしてきた。
前期の売上高は31億円。2015年8月期決算では前年比17%増の36億円を計画している。
山﨑晶弘社長は「2020年にはネットをどう使ったかで勝ち負けが決まる」と話す。


◆大建工業 億田正則社長
~「新築着工数に影響されない経営」を目指す
 機能流通店でビジネスモデル作り~
今年9月に、創業70年を迎える建材メーカー大手の大建工業は、“技術の大建”として、「耐震」「防音」「介護」など、こだわりをもった商品開発で知られる。
4月で就任1年となる億田正則社長に、新築着工数に影響されない経営戦略や今後のリフォーム展開等について話を聞いた。


◆マテックス 松本浩志社長
~“窓リフォーム市場”の需要喚起
 200社参加し、イベント年25本開催~
日本の既築住宅の窓は、いまだに単板3ミリガラス、アルミサッシ製がほとんどで、住宅性能を大きく低下させている。
窓の卸業で知られるマテックスの松本浩志社長は”窓リフォーム市場”の需要喚起のため、多方面からのアプローチを展開している。その理念や展望等を聞いた。



話題の焦点 防蟻剤
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~シロアリ予防にホウ酸系
 安全性が高く対応年数が長い~
べた基礎の普及により、シロアリの被害は少なくなってきたと言われているが、木造住宅を長期的に守るためには、防蟻の施工が必要だ。
最近では、より安全性が高く、対応年数の長いホウ酸系防蟻剤が注目を集めている。
最新ニュース
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◆ソニー不動産、リフォーム本格化
 中古住宅購入者に“ワンストップ”提案
ソニーグループのソニー不動産はリフォーム営業を本格化する。先月、建設業許可を取得し、500万円以上のリフォーム工事を請け負う体制を整えた。
中古住宅の購入者に対して、リフォームもセットで提案する“ワンストップサービス”を強化していく考えだ。


◆損保ジャパン、リフォーム参入
 神奈川の有力店フレッシュハウス子会社化
損保ジャパン日本興亜ホールディングスは、「お客さま評価日本一」実現のため、幅広い事業分野への積極拡大を推進。
このたび、フレッシュハウスの株式66%を取得し、リフォーム事業に参入する。


◆三協アルミ、「首都圏ショウルーム」開設
 200点超えるドア・サッシを展示
三協立山三協アルミ社は2月6日、新宿に新たなショールームをオープンした。
展示面積は約600平米。玄関ドア89点、サッシ129点、室内建具55点、エクステリア商品13点を展示している。


◆積水化学工業、新社長に髙下氏
 「リフォームは重要市場」
積水化学工業は2月10日、髙下貞二取締役専務執行役員が3月1日付で代表取締役社長、社長執行役員に就任すると発表した。


◆リビタ、戸建て再販強化
 今後3年で30~50棟へ
リビタは戸建て再販を強化する。今後3年で30~50棟を販売する方針。
同社はこれまでマンション一棟を買い取り、再販する事業を主としていた。


◆小屋をネット販売 sumika
 まず5部屋から
sumikaはウェブサイトsumika内「小屋市場」ページにて5種類の小屋の販売を始めた。
出品商品はいずれも9平米ほどの延べ床面積。


◆社員寮をリノベーション 日本土地建物
 都市型コンパクトタイプ賃貸住宅へ
日本土地建物は、一棟貸ししていた社員寮をリノベーションし、都市型コンパクトタイプの賃貸住宅「ラフィーヌ芝公園」として竣工した。


◆「耐震住宅100%」あなたの残したい建物コンテスト 大賞は“次郎長の家”
 無償で保存活動を支援
エヌ・シー・エヌが事務局を務める耐震住宅100%実行委員会の「あなたの残したい建物コンテスト」で「清水次郎長の生家」が大賞を受賞した。
清水次郎長の生家は1820年以前築の木造平屋で、当時の庶民の廻船問屋の風情を残す建物。



インタビュー 
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◆建築職人甲子園TOKYO 小山宗一郎代表理事
~第1回「建築職人甲子園TOKYO」開催
 4月5日2000人規模、五反田で~
「共に学び、共に実践、共に輝く」の理念のもと、4月5日、東京で第1回「建築職人甲子園TOKYO」が開催される。
同イベントは、建築職人から業界、ひいては日本を元気にするため立ち上げられた職人のプレゼン大会。
企画・運営を行う一般社団法人建築職人甲子園TOKYOの小山宗一郎代表理事は「最終的には、全国規模に広げていきたい」と将来構想を話す。


◆スター・マイカ 秋澤昭一社長
~中古マンション再販で100億円
 賃貸マンション1500戸を保有~
中古マンションの再販事業を手掛けるスター・マイカ。年間400戸を分譲しており、再販売上高は約100億円。
ユニークなのは入居者のいる賃貸中のマンションを大量に保有し、退去して空室となった部屋から順にリノベーションしていくという独自のビジネスモデル。
秋澤昭一社長に現状と今後の方針について聞いた。



住宅FC・VCネットワークランキング
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~加盟店数、LIXILが1万1359店で首位に輝く~
住宅に関わるFC、VC、ネットワークの運営企業にアンケート調査を実施。
各組織をリフォーム、新築、塗装の3つのカテゴリに分け、加盟店数をランキング形式で発表する。また昨年加盟店数を伸ばした組織を「急成長ランキング」、長い歴史を持ち今も精力的に活動する組織を「老舗ランキング」として紹介する。


★景況感調査2015年1月 引合件数・前月より「良い」32p増
1月の景況感は、前月に続き下降傾向ではあるものの、底打ちの兆しも見られた。引き合い件数は、前月より「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)が43%を占めたが、「良かった」(「とても良かった」「良かった」合算)も40%と拮抗。それぞれ、先月調査と比べ25ポイント減、32ポイント増だった。
最新ニュース
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◆長期優良住宅化リフォーム公募開始 国土交通省
 27年度予算も含め60~70億円規模
国土交通省は平成26年度補正予算の成立を受け、2月6日より長期優良住宅化リフォーム推進事業(評価基準型)の公募を開始。
予算は、他の2事業も含めて130億円。約3分の1が同事業に活用される見込み。平成27年度の見込み予算19億円も含めると60~70億円の予算規模になる予定だ。


◆イベントに4000人 安江工務店
 リフォーム見込み4.7億円
安江工務店は、1月31日と2月1日の2日間、名古屋市内の吹上ホールで「住まい いこまいフェア」を開催。約4000人が来場した。
当日の相談から見込まれる売上高は11億4000万円。リフォームでは4億7000万円となった。


◆「リノベーションラウンジ東京」開始 サムタイムズ
 14社から最適な業者を紹介
サムタイムズはユーザーの住宅相談に対応するサービス「リノベーションラウンジ東京」を開始した。
同サービスは住宅購入を検討するユーザーを対象とするサービスで、住まいに関する相談と住宅会社の紹介を無料で提供するというもの。
リクルート住まいカンパニーで、リフォーム事業の広告営業を務めた実績のある足立淳代表がアドバイスを行う。


◆ハウスメーカー9社「12月受注速報」
 新築は17%増、リフォーム横ばい
ハウスメーカー9社の2014年12月の受注速報が出そろった。
新築注文住宅の前年同月比は117%と二桁増を達成。リフォームは100%と横ばいだった。


◆「週1回、15時退勤制度」が表彰 桃栗柿屋
女性が働きやすい職場づくりに取り組んでいるとして、桃栗柿屋が「グッドアクション2014」に入賞した。
「グッドアクション2014」とは、転職サイトのリクナビNEXTを運営するリクルートキャリアが主催しているイベント。職場をより良くする活動を公募し、表彰する。


◆低迷期克服の企業がプレゼン セカブリグランプリ2015
 グランプリはさくら
セカブリグランプリとは、リフォーム会社CONY JAPANでコンサルを行うソリューション事業部が開催した企業の事例発表イベント。
社長、幹部、社員が一丸となって自社の低迷期を乗り越え、組織経営を強固にした事例を発表する。
全国12社が予選に参加し、勝ち抜いた3社が、社内改革の転機と組織作りについてプレゼンした。


◆賃貸リフォーム手軽に アクトコール
 一括見積もりサイトがオープン
「ハッピーリベア」は鍵、水のトラブルといった緊急駆けつけサービスでは対応の範囲外の設備修繕やリフォーム、メンテナンス等に対応するサイト。
緊急駆けつけ後、追加サービスを依頼する際は、約400社の施工店が加盟する同サイトで見積もりの取得から発注まで行える。


◆賃貸をカスタマイズ UR都市機構
 デザイナー3人から選択
UR都市機構と東京R不動産は、「カスタマイズURコンシェルジュキャンペーン」を実施する。これは人気デザイナー3人が部屋の壁面をコーディネートしてくれるというもの。
URでは賃貸住宅の入居者が自分で壁をリフォームできる「フリーウォール」のある「カスタマイズUR」という部屋を貸し出している。



インタビュー 
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◆コスモス・ベリーズ 三浦一光会長
~家電VCで加盟店数1万店
 2020年に2万店目指す~
月々わずか1万円の費用で、量販店並みの家電仕入れ価格を実現するヤマダ電機グループのコスモス・ベリーズ。
昨年末には加盟店1万店の大台を突破し、2020年2万店に向け、さらなる拡大を進めている。
近年は工務店、リフォーム会社の加盟店が300社以上に急増。彼らは家電品販売による顧客接点強化や、家電とリフォームの融合提案など、従来企業にはない戦略を進める。
今年で10周年を迎える同社の三浦一光会長に、これまでの歩みと今後の方向性を聞いた。


◆三栄水栓製作所 西岡利明社長
~水と暮らしに真摯に向き合い、60余年
 有名デザイナーとのコラボなどデザイン性の高さも注目集める~
三栄水栓製作所は、有名デザイナーとのコラボレーションなどによるデザイン力で知られる水栓金具の専門メーカーだ。
昨年、創業60周年を迎えた同社は、日本初の”クリック機構”のレバーハンドル開発などで、技術面での評価も高い。
早くから海外への進出も行って世界の水文化に明るい西岡利明社長に、商品開発のこだわりや今後の展望を聞いた。



クローズアップ バスの断熱
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~浴室断熱は「まるごと」が効果大
 入浴事故死者は交通事故の3倍~
寒い季節、バスルームが冷えていると、それだけでお風呂に入るのがおっくうになる。最も身に染みるバスルームが無断熱では、快適性に劣ると言わざるを得ない。
冷え込みが続くいま、バスルームの断熱について、もう一度検討してみたい。



話題の焦点 海外アウトソーシング
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~コスト重視よりも品質とスピードアップが重要に~
典型的な労働集約型産業とされるリフォーム事業において、業務のアウトソーシングは経営の効率化に非常に有効な手段だといえる。
中でも、労働コストの低い海外への業務アウトソーシングはここ数年大企業にとっては当たり前になってきている。
住宅業界での海外アウトソーシングの今とこれからを取材した。
最新ニュース
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◆先進的な事業者21者決定 経済産業省
 住友不動産、LIXILなど選出
経済産業省は2月6日、独自のビジネスモデルを持つリフォーム事業者を表彰する「先進的なリフォーム事業者表彰」の表彰者21者を決定した。
住友不動産、エディオンといった大手リフォーム企業の他、LIXIL、TDYなどのメーカー、マテックス等の流通事業社も選出された。


◆「SUCCESS大賞」に豊橋牛川通店 YKK AP「MADOショップ」
 1000人を前に10社がプレゼン
YKK APがブランド展開する窓リフォーム専門店「MADOショップ」は成功事例発表会「MADOショップSUCCESS2014」を1月28日、東京・幕張で開催した。
会場には全国から約1000人が集まり、総合票数で決まる「SUCCESS大賞」および「アイディア賞」、「キャラクター賞」各1位に中部エリアの豊橋牛川通店が選ばれた。


◆米国のリモデルサイト「ハウズ」
 日本でサービス展開へ
60万人のプロ会員が登録している米国の人気リフォームサイト「houzz(ハウズ)」は、日本でサービスを開始する。
1月20~23日、ラスベガスにて行われた国際建材見本市IBSで明らかにした。


◆自由設計リノべーションを開始 サンウッド
 高価格中古物件の需要狙う
サンウッドは中古マンションを自由設計できる「オーダーメイドプラス リノベーション」サービスを開始した。新築分譲マンション事業で培った実績を生かし、中古の中でも主に都心の高価格帯物件を中心にリノベーションの新しい需要を掘り起こしていくのが狙いだ。


◆マンションリノベ本格化 近鉄不動産
 定額制商品を発売
2月1日から、マンションの定額制リフォーム商品の販売を開始。同社の分譲マンションOB客への提案のほか、不動産仲介の営業店舗を活用し、物件探しからリノベーションまでをワンストップで提供する。


◆カスタマイズ、DIY可の物件を追加 リクルート住まいカンパニー
 スーモ賃貸版の検索項目に


◆不動産で神奈川、大阪に新拠点 ニッカホーム
 今期事業売り上げ目標は倍の12億円
リフォーム事業で約200億円の売り上げをもつニッカホームが不動産事業を拡大する。
間もなく神奈川と大阪に拠点を設け、再販事業と仲介+リフォーム事業を展開する。今期(12月決算)は同事業で前期の倍となる12億円の売り上げを目指す。


◆平成26年度省エネ大賞発表 住宅関連多数入賞
 エアコンとレンジフードは”最高賞”
今年1月19日に、平成26年度省エネ大賞(主催:一般社団法人省エネルギーセンター)の結果が発表され、140件の応募から省エネ事例部門25例、製品・ビジネス部門で26件が受賞した。



インタビュー 
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◆グリーユナイテッドライフ 浅沼達平社長
~リフォームEC「いえプラス」運営
 ネット決済未成熟なマーケットに商機~
ゲーム事業などを手掛けるグリーがリフォーム商品を工事付きでネット販売するサービス「いえプラス」をスタートして半年が過ぎた。
同様のサービスを手掛けるセカイエを子会社化するなどし、事業の幅を拡大している。現状の実績や今後の方針についてグリーユナイテッドライフの浅沼達平社長に話を聞いた。


◆アーキテクツ・スタジオ・ジャパン 丸山雄平社長
~建築家2600人によるリフォーム本格化
 リノベフェア、100会場一斉開催~
登録数約2600人、日本最大級の建築家ネットワーク、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンがリフォーム事業を本格化する。
今年1月9日から2月1日まで初の全国一斉リフォーム&リノベーションフェアを100会場で開催。建築家が設計するリフォームを希望するエンドユーザーが来場し、約1000組が新規に登録した。
同社の取り組みと今後の展開について丸山雄平社長に話を聞いた。


◆マテックス 松本浩志社長
~”窓リフォーム市場”の需要喚起
 200社参加し、イベント年25本開催~
日本の既築住宅の窓は、いまだに単板3ミリガラス、アルミサッシ製がほとんどで、住宅性能を大きく低下させている。
窓の卸業で知られるマテックスの松本浩志社長は”窓リフォーム市場”の需要喚起のため、多方面からのアプローチを展開している。その理念や展望等を聞いた。



モノづくり最前線 パナソニック群馬工場
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~月間40万坪の床材を生産
 センサーで常時製品を監視する最新工場~
昨年、8年ぶりに内装建材シリーズを一新したパナソニックエコソリューションズ社。
新シリーズ「VERITIS(ベリティス)」には、樹種に合わせて色や艶を調整する木質建材加工技術を採用するなど、他社製品との差別化が図られている。
同社の製品づくりにはどのような創意工夫がなされているのか。床材を多く生産している群馬県沼田市のパナソニック群馬工場のリポートから、その秘密を探る。
最新ニュース
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◆5部位7375品番が対象 国土交通省
 省エネ住宅ポイント登録製品発表
国土交通省は省エネ住宅ポイント(旧・住宅エコポイント)事業で対象となる建材、設備を発表した。
現在、登録製品は窓、窓ガラス、外壁・屋根・天井または床の断熱材、太陽熱利用システム、高断熱浴槽の5部位の計7375品番。
これらを用い、省エネ基準を満たした工事にポイントが与えられる。


◆部分断熱が健康に好影響 ベターリビング
 高齢者53人を調査、改修後血圧が低下
部分断熱リフォームを行うと高齢者の健康に好影響を与えることが、一般社団法人ベターリビングの調査で明らかとなった。
リフォーム後、生活する高齢者の日中最高血圧、平均血圧の値が低下。起床後の血圧上昇も抑制されることが確認された。


◆介護リフォーム事例、プロ10人が発表 、パナソニックエイジフリーショップス
 「P1グランプリ」を大阪で開催
介護リフォーム事例のプレゼン大会「P1グランプリ」が1月16日、大阪で開催された。介護リフォームの大手、パナソニックエイジフリーショップスが毎年行うもので、今年で15年目。
約70人の住環境プランナーの中から予選を勝ち抜いた10人が事例を発表し、殿堂入り部門1位に村岡健氏の「ライフワークの続き」が選ばれた。


◆水まわり専門2号店オープン マエダハウジング
 広島市の商業施設内に
広島市のマエダハウジングは、今月中旬に水まわり商材専門店リフレの2号店を市内南区の商業施設「ゆめタウンみゆき」内にオープンする。
昨年6月に新設した1号店の月額粗利が約300万円に向上。新規店で事業強化を進めていく。


◆新年イベントに90組 オノヤ
オノヤ(小野浩喜社長)は1月10~12日の3日間、福島、宮城の6店舗一斉に「NEW YEAR フェスティバル」を開催した。
福島店には90組が来場。現調アポイント42件を得、6500万円の売り上げを見込む。


◆2015年の不動産市場予測
 中古・賃貸住宅は大量発生する「空き家」に注目
不動産コンサルタントの長嶋修氏が2015年の「住宅市場予測」を発表した。「本年は、アベノミクスによる円安基調が続き、金利は低く抑えられ、
株価も堅調に推移、実質賃金が上昇に向かえば不動産市場はおおむね堅調に推移する。
ただ新築の恩恵が都市一等立地などに限られるなか、中古や賃貸住宅の市場では大量発生する空き家への取り組みが注目される」としている。


◆「名古屋らしい部屋」をデザイン レオパレス21、サンゲツ、名古屋モード学園
 受賞作をモデルルームで公開
レオパレス21とサンゲツ、名古屋モード学園が名古屋を拠点に共同で実施したデザインコンテストの結果が発表された。
この企画は、名古屋独自の文化を発信するため、レオパレス21の「お部屋カスタマイズ」サービスで実現可能な名古屋らしい部屋のデザインを、サンゲツの素材を使い、名古屋モード学園の学生たちに提案させ競わせたもの。



インタビュー リノべる 山下智弘社長 
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~平均単価850万円、月間35件受注
 マンションリノべで今期30億円弱に~
中古マンションのリノベーションで急成長するリノべる。2010年に設立した新しい会社だが、今年3月期の決算では年商30億円弱を見込む。
山下智弘社長は「将来的には1000億円の会社にしたい」と意気込む。



ハウスメーカーの戦略 積水化学工業
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~OB主体にリフォームで1300億円へ
 “顧客接点強化”をキーワードに訪問重視~
2016年度にリフォーム事業で1300億円の売り上げを目指す積水化学工業は本格的な事業強化を進めている。
2020年代を見据えたビジョンの中で、より注力すべき8つの事業(Growing 8)の1つとしてリフォームを掲示。
約50万戸の新築OB顧客を中心とした提案を推進していく。
最新ニュース
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◆250億円へ向け体制再構築 ニッカホーム
 フレキシブルな配置転換に着手
名古屋のニッカホームが今期グループ売り上げ250億円(12月決算)に向け、社内体制の再構築に取り組む。
生産効率向上のため、店長を中心した人事異動を推進。全国規模での配置転換により、300億円突破を視野に入れた基盤づくりを進めていく。


◆「建築職人甲子園TOKYO」4月に開幕
 300社から選ばれた5社がプレゼン
職人のプレゼン大会である第1回建築職人甲子園TOKYOが4月5日、2000人規模で開催される。大会名と同じ名称の団体、一般社団法人建築職人甲子園TOKYOが企画。
代表理事の小山宗一郎氏は「建築職人が輝くことで元気になり、建設業界も元気付き、ひいては日本を元気にしてきたい」と開催目的を話す。


◆27年度住宅関連1500億の予算案
 インスペクションや空き家改修補助盛り込む
政府は、14日の閣議で、平成27年度予算案を決定した。国土交通省住宅局関係の予算額は1527億2000万円。今年度から約16億円減少した。
住宅リフォーム関連の政策として、「住宅金融支援機構による中古住宅取得・リフォームの支援等」などが新規制度として盛り込まれた。


◆2つのリフォームECサイトを一本化 グリーユナイテッドライフ
 マーケティング強化、商品拡充狙う
グリーユナイテッドライフは今年の上半期内に、運営するリフォームECサイト「いえプラス」と、子会社化したセカイエのサイト「リノコ」を統合する。


◆全国100会場でリノベフェア アーキテクツ・スタジオ・ジャパン
 建築家と連携し初の一斉開催
建築家と連携したリフォーム&リノベーションフェアが全国100会場で初開催されている。
運営・企画したのは約2600人の建築家ネットワークを組織するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン。
各会場では、施工事例や映像、無料相談会などが開催されており、今後も年2回のペースで実施していく方針だ。


◆中古マンション売却の新サービス開始 バイヤーズスタイル
 保険、診断、履歴付きで販売


◆「ブロド」で会員募集 ハートステーション 阪急不動産
 リノベーションで情報発信強化


◆産学連携でリノべプロジェクト 横浜国大、NENGO、リスト
 地域活性と空室問題解決へ
増加する神奈川県の空き家問題を解決すべく、産学連携の新たなプロジェクトが始動した。
Y-GSA(横浜国立大学大学院建築都市スクール)とNENGOおよびリストが共同で、賃貸集合住宅のリノベーションを通して地域活性を行うプロジェクトを始動する。



インタビュー 
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◆スマイル本田 後藤栄一郎社長
 ~1000坪級の大型店で年商127億円 グループのリフォーム売上は約190億円~
昨年東証1部に上場したジョイフル本田のリフォーム専業子会社、スマイル本田。ホームセンターのリフォーム会社として約30年前から事業を開始。
1000坪を超える大型店舗展開で、売り上げは127億7000万円を計上する。同社の丸山治夫社長に事業戦略と、これからの展開を聞いた。


◆後藤木材 後藤栄一郎社長
 ~「東海木造住宅協会」で工務店支援を岐阜地盤に800社と取引~
設備建材や木材の販売事業を手掛ける後藤木材。 1889年から続く老舗で、現在の年商は86億円。流通事業に加えて、取引先の工務店に対する手厚いサポートが特徴だ。
後藤栄一郎社長は「やれることはまだまだある。工務店のお手伝いに力を入れていきたい」と話す。



新戦略 大堀商会
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~クラウド型営業で生産性17%アップ
 ワークライフバランスをIT化で推進~
新潟県を地盤にリフォーム事業を手掛ける大堀商会は、ITを積極的に活用することで社員一人一人の生産性を改善している。
また「スマイルプロジェクト」という社員の仕事と生活のバランスをより良くする活動にも取り組んでいる。



★景況感調査2014年12月 前月調査より「悪い」56%
12月の景況感は、横ばい気味だった11月に比べて下降傾向となった。
引き合い件数は、前月と比べて「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)との回答が64%に達し、先月調査より29ポイント増。
「良かった」(「とても良かった」「良かった」の合算)は8%にとどまり、同19ポイント減だった。
最新ニュース
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◆住宅エコポイント復活
 新たに高効率給湯器等が対象に
住宅エコポイント制度が復活する。省エネ関連リフォームや一定の基準を満たした新築住宅にポイントを付与する。
政府は1月9日に閣議決定し、平成26年度補正予算案に盛り込んだ。
新築を含めた予算額は805億円。1月20日からは全国51カ所で同制度の説明会を開催する。


◆「無添加住宅リノベーション」開始 無添加住宅
 シックハウス保証付きで1300万円
無添加住宅は1月から新たなサービス「無添加住宅リノベーション」を開始した。
サービス開始にあわせて今月5日、横浜市にある住宅展示場「ヨコハマくらし館」内にモデルハウスをオープンした。


◆省エネ機器の贈与税ゼロに
 「緑の贈与」間もなく開始
太陽光等の低炭素機器の設置費用を親から子や孫に贈与する際、非課税になる制度が間もなく開始される。
名称は「緑の贈与」。対象機器は、太陽光、燃料電池、高効率給湯器、蓄電池など。新制度で高齢者から現役世代へ、省エネ機器による資産継承を推進する。


◆新年賀詞交歓会に530人 橋本総業
 「東証一部上場は皆様のおかげ」


◆トイレの4.8L節水化を加速 TOTO
 2017年に出荷率国内70%、海外80%へ
TOTOがトイレの節水化を加速させている。洗浄方式や除菌水などの新技術の開発で、便器の洗浄1回あたりの水量を4.8L以下に抑える取り組みだ。


◆リフォーム「訪問販売」の相談、5年で5倍
リフォームの訪問販売に関する相談が5年で5倍以上に増加している。
これは住宅リフォーム・紛争処理支援センター(東京都千代田区)が運営する「住まいるダイヤル」に寄せられた相談件数を集計した結果。


◆介護リフォームに特化、創業以来2000件の実績 ハートステーション
 練馬、清瀬をエリアにバリアフリー提案
ハートステーションは東京都練馬区、清瀬市などをエリアとする介護リフォーム専門店。
2001年7月の創業以来、2000件以上の実績を持つ。高田修社長は福祉住環境コーディネーター1級の資格を取得。
高齢者の暮らしに寄り添ったバリアフリーリフォームを手掛けている。



インタビュー 
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◆三井不動産リフォーム 尾崎昌利社長
~1棟ソリューション事業で約35億
 2、3億円の物件に億近いリフォーム提供~
三井不動産グループの中で新規客開拓を担う三井不動産リフォームがグループシナジーによる事業拡大を進めている。
特に2013年4月から本格化したグル―プの賃貸管理会社や仲介を行う三井不動産リアルティと連携した1棟ものの再販、バリューアップビジネスが好調。
今期は同部門の売上高が全体の2割に達すると見る。尾崎昌利社長は、「今後も伸び筋」と新ビジネスに期待を寄せる。


◆iemo 村田マリCEO
~女性率96%の”住まい”サイト運営
 まとめ記事人気、月間300万ユーザーが利用~
続々と登場する住宅系ウェブサービスの中で、急成長しているのが住まいの情報サイト「iemo( イエモ)」。
画像を中心とした”まとめ記事”やスマホ向けにデザインされた仕様などが女性ユーザーから支持を集め、開設からわずか1年で月間300万ユニークユーザーを獲得。
村田マリCEOは「さまざまな記事を通じて理想の暮らしを見つけてほしい」と話す。


◆日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 小野秀男理事長
~組合員の耐震補強工事、5万棟超える
 「技術講習」受講者は1万2100人に~
1月17日に、阪神・淡路大震災から20年を迎えた。犠牲者数は6434人。8割以上が住宅の倒壊による窒息や圧死だった。
あれから住宅の耐震化はどこまで進んだのか。国内最大級の耐震診断・改修ネットワークである日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)の
小野秀男理事長にこれまでの活動と今後の方針について聞いた。
最新ニュース
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◆木造住宅、9割超が「耐震性不足」 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
 2万棟の診断結果を公表
木耐協(小野秀男理事長)は「木造住宅の耐震性」に関する調査結果を公表した。
組合で診断した住宅の9割以上が耐震性不足だった。木耐協では平成11年3月以来、約1100社の会員とともに、耐震診断・補強を推進してきている。


◆新築省エネ義務化へ骨子案を議論 国土交通省
 有識者24人が集結意見や要望述べる
国土交通省は、2020年の新築住宅・建築物についての段階的な省エネルギー適合義務化に向け、骨子案を話し合う建築環境部会を開催した。
12月18日の議論と修正した骨子に基づき12月下旬からパブリックコメントを開始。
1月16日にも部会が開催される予定で、義務化に向けた内容を固めていく。


◆MUJI×UR団地リノベを加速
 千葉、埼玉、名古屋、神戸に拡大
「無印良品」を展開する良品計画グループのMUJI HOUSEは、UR都市再生機構と共同で進める「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」で
東京2団地、千葉2団地、埼玉1団地、名古屋2団地、神戸1団地の新規8団地と新規10プランを加えた計11団地14プランでの入居申込を1月24日から開始する。


◆ジェルコ、リフォーム団体登録制度に採択
日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ・中山信義会長)が12月19日、国土交通省の推進する住宅リフォーム事業者団体登録制度に採択された。


◆グリー、セカイエを子会社化
 リフォームEC「リノコ」を運営


◆現場でのカード決済可能に
 「スクエア」リフォーム市場に進出
アメリカで誕生したスマートフォンをクレジットカード決済端末にするサービス「スクエア」が、リフォーム市場に本格進出する。
同サービスは1年半前に日本に上陸。特長は現場決済、利用業者の審査が不要であること。日本ではアパレル大手のユニクロが導入していることでも知られている。


◆戸建ては外観、マンションは内装 リクルート住まいカンパニー調べ
 きっかけは「設備が古くなった」など
戸建てリフォームでは外壁や屋根など外観に関わるリフォームの実施率が高いが、マンションリフォームではリビングなど内装や間取りに関わるリフォームが上位にくることが、
リクルート住まいカンパニーの「2014年リフォーム実施者調査」で明らかとなった。


◆エクステリアのネット販売で躍進 エクスショップ
 エクスショップ5.5万件の施工例公開で人気



有力リフォーム経営者座談会(後編)
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~ニッカホーム、創業以来125%の成長を継続
 OKUTA、そば屋のチラシがメニューチラシの始まり
 ホームテック、「壁一枚で生活が変わる」が原点~
今は全国に名をとどろかすリフォーム会社も創業時は小さな事務所、わずかな自己資金からスタートした。
愛知のニッカホーム、東京のホームテック、埼玉のOKUTAが事業開始してから20年あまり。
売り上げは50億円~200億円に拡大し、それぞれ数百人の社員を抱えている。今回、業界の雄である3人にこれまでの歩みと、事業戦略について話を聞いた。



インタビュー
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◆大都 山田岳人社長
~DIY工具のネット通販で年商25億円
 150メーカー、85万アイテム取り扱い~
工具に特化したECサイト「DIYツールドットコム」で売り上げを伸ばしているのが大都。
昨年12月期決算の売上高は前年比25%増の約25億円と大幅な伸びを見せている。山田岳人社長は「DIY文化を広めていきたい」と話す。


◆岡本銘木店 佐藤原二社長
~PPK(健康長寿)リフォームを推進
 超高齢化社会のニーズに応える~
木材建材・抗酸化陶板浴の販売をメーンに、年間93億円を売り上げる岡本銘木店。
高齢者向けリフォームの推進に意欲的に取り組む佐藤原二社長は「これからのリフォーム産業で収益を伸ばすには、付加価値・差別化が必要」と話す。



話題の焦点 制震工法 
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~「揺れ」を「吸収」余震にも耐える
 耐震にプラスして地震に備える~
東日本大震災や、30年以内の発生が70%以上と予測される「南海トラフ地震」は、海底のプレートが陸側プレートの下に入り込む「海溝型地震」と呼ばれる。
この型の地震は巨大な上に、余震が何度も続く。大地震から家を守る工法として注目を集めているのが「制震」だ。
2015年新春特大号

■特集■ リフォーム新ビジネス10の予言
 未来のリフォームビジネスを表す10のキーワードを選定!
 そのビジネスに取り組む企業の実例をもとに紹介します。
 (1)中古住宅流通
 (2)生涯価値提案
 (3)空き家
 (4)プラットフォーム
 (5)PPK
 (6)エネルギー診断
 (7)DIY
 (8)インスピレーション
 (9)ツーブランド
 (10)地域一番


■住宅設備建材流通ランキング400
 全国の流通事業者を売上順に400社ご紹介!果たして1位は?

■リフォーム営業マン・プランナーが選ぶ“リフォーム大賞”
 投票によって選ばれた、現場で最も支持さえている商品を紹介します!

■有力リフォーム経営者 座談会
 ニッカホーム × OKUTA × ホームテック

 ・ニッカホーム(愛知県名古屋市) 榎戸欽治 会長
 ・OKUTA(埼玉県さいたま市) 奥田勇 会長
 ・ホームテック(東京都多摩市) 高橋久明 社長
 (聞き手)リフォーム産業新聞社 社長 加覧光次郎



最新ニュース
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◆戸建て管理「どんどん」を推進 いえとまち
 利用料金は月額500円
いえとまちは、戸建て住宅の維持管理サービス「どんどん」に力を入れている。
このサービスは戸建てオーナーに対するもの。3年に1回の定期点検を行い、現状の劣化状況などの診断を行う。
将来の長期メンテナンス計画も提供する。


◆「長期優良化」見学会開催 アライ
 断熱化のメリット、体感で伝える
アライは長期優良住宅化リフォームに注力している。このたび同仕様で改修した戸建て住宅にて現場見学会を開催した。


◆間仕切り棚の新サービス 南海プライウッド
 1ミリ単位でサイズ調整
南海プライウッドはこのほど、間仕切り棚「フィクサス」の棚板・天板・床板幅を、1mm単位のカットで間口にぴったりフィットできるサイズオーダーを開始した。


◆家具ショップとコラボ Room Clip
 インテリア写真投稿キャンペーン実施
インテリア写真のSNS「Room Clip」を運営するTunnelと、家具ブランドのジャーナルスタンダードファニチャーを提供するACMEは、12月6日より新たなコラボ企画を開始した。


◆不動産業界向け施工サービス開始 ローカルワークス
 設備交換や修理などの依頼が簡単に
ローカルワークスとアクトコールは業務提携し、不動産業界向けにリフォームをインターネットで発注できる新たなサービスを1月末から開始する。


◆1000点の画像から壁紙作る フジサワ・コーポレーション
 「Deco Cloth」サービス開始
フジサワ・コーポレーションは、WEB上で約1000種類の画像を選び、その画像で自由に壁紙を作るサイト「DecoCloth」を開設した。


◆「環境に正しい家」の普及を 環境循環型住宅推進協議会
 スウェーデン大使館でフォーラム開催
12月2日、東京・六本木のスウェーデン大使館で、一般社団法人環境循環型住宅推進協議会による「サステナブル住宅フォーラムVol.3」が開催された。


◆『光冷暖』システムで環境大臣表彰受賞 KFT
Anny GroupのKFTは、平成26年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰の技術開発・製品化部門を受賞した。


◆女性管理職5.7倍に LIXIL
LIXIは先ごろ、課長職相当以上の女性管理職が、2013年3月との比較で、5.7倍の119人になったと発表した。


◆あらゆる壁材に対応する飾り棚登場 久宝金属製作所



インタビュー
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◆タカラスタンダード 渡辺岳夫社長
~世界初、ホーロー技術で水回り開発
 「これまでのホーローの概念を打ち破る商品を出す」~
世界で初めてホーローという技術で水回り設備を開発したタカラスタンダード。独自技術によるものづくりは、他のキッチン・バスメーカーと一線を画す。
今、さらなるイノベーションを起こす開発を進めており、渡辺岳夫社長は「これまでのホーローの概念を打ち破る商品を出してきたい」と話す。


◆住友林業 常務執行役員 木材建材事業本部長 梅木孝範氏
 クラウドサービスで 5200の工務店支援
 モノの流通だけでない機能提案が重要


◆伊藤忠建材 代表取締役社長 柴田敏晶氏
 2020年、省エネ基準義務化に向け、販売店・工務店と「断熱」推進する年に


◆平田タイル 代表取締役会長平田 雅利氏
 求められるリフォーム会社のバックアップ
 140の地域店と定期勉強会を実施


◆ソーゴー 代表取締役社長佐藤 慶太氏
 3500社のリフォーム店と取引
 雑誌「暮らし快適」で経営サポート
最新ニュース
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◆営業に5人のチーム制 フレッシュハウス
 クレームや離職率が減少
関東を中心に27店を展開するフレッシュハウスは、このほど開始した5人のチーム制による新たな営業体制が軌道に乗り始めている。
導入から半年、複数人の案件チェックによるクレームの減少や離職率が3分の1以下になるなどのメリットが表れてきている。


◆グローエ、ジャクソンと事業提携
 コラボSRを青山に開設
昨年LIXILグループ入りしたドイツの水栓メーカーGROHE(グローエ)は、同グループのJAXON(ジャクソン)との事業提携を発表。
12月12日に東京・南青山にコラボレーションルームをオープンした。


◆初の事例発表会を開催 エコハウス研究会
 全国から150人が東京に集結
一般社団法人エコハウス研究会は、12月3日、初の事例発表会を東京で開催した。


◆2014年リフォーム市場、反動減で第3四半期は23.4%減
矢野経済研究所は、2014年第2・3四半期の住宅リフォーム市場に関する調査結果を発表した。


◆チラシ1回で契約8件 山一ホーム
 「中古仲介+リフォーム」が好調
1回11万部の中古物件紹介チラシで、8~15件ほどの案件が発生し、8件ほど仲介やリフォームの依頼が入る。
仲介から派生するリフォーム単価は平均500万円と高額で、今後も同事業を強化する。


◆マンションの未来を考える 三井不動産レジデンシャル
 「Mirai Mansion Meeting」を開催
三井不動産レジデンシャル、三井不動産レジデンシャルサービス、およびサステナブル・コミュニティ研究会(三井不動産レジデンシャルが立ち上げた集合住宅におけるサステナブル・コミュニティを考えるプロジェクト)は、マンションの未来について語るシンポジウム「Mirai Mansion Meeting」をこのほど東京・日本橋の三井ホールで開催した。


◆じゃがいも贈呈で感謝届ける 三春情報センター
 契約者1万8000組へ
「ミック」グループの三春情報センターは、11月23日「勤労感謝の日」を控えた11月15日より、じゃがいもの宅配プレゼントを開始している。


◆Yahoo!などWEB販売好調 スイドウセツビコム
 今期売上高は前年度比1.3倍超に
zonの店舗や本社に作った実店舗も軌道に乗り始めており、今後は拠点を増やしながら事業拡大を図る方針だ。



クローズアップ 窯業サイディング
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~進化する木目調デザイン
 「木」ならではのぬくもりや風合いをリアルに表現~
施工性の良さやデザインバリエーションの豊富さから、外装材の中で最も普及している窯業サイディング。
最近人気が高いのは木目調のデザインだ。表面の塗装技術が向上し、天然木のリアルな質感や自然の風合いが表現できるようになっている。




新戦略 アップレボ不動産販売
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~ワンストップで月商4倍に
 中古改修で単価450万円~
アップレボ不動産販売は「ワンストップビジネス」で売り上げを伸ばしている。
今年5月から、中古住宅仲介に合わせてリノベーションを提案。
その結果、月商は以前の約4倍に上がった。浅井友章社長にビジネスモデルを聞いた。



話題の焦点 ダンドリワークス 
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~TEL、FAXによる仕事手配ゼロへ
 3割業務効率化できる現場管理サービス~
リフォーム業界で協力業者に電話やFAXで仕事の手配をする時代が終わるかもしれない――すべての現場をWEB上で一元管理する
全く新しいサービス「ダンドリワーク」に注目が集まっている。
開発したのは、ダンドリワークス。導入した約30社は、100%業務効率化につながる実績を生み出している。



Japan Home & Building Show 2014 ブルム社 
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~ダイナミックスペースで最適化
 よりシンプルで快適なキッチン空間提案~
キッチンに一大ブームを巻き起こした、静かに閉まる引き出しレール「ブルモーション」。
いまやヒンジには、ブルモーションは必須の機能だ。このブルモーションを開発したオーストリアの家庭用金物メーカー、ブルム社が、東京で開催された
「Japan Home & Building Show 2014」に出展。同社の製品を使った最新のキッチンスペースについてリポートする。



★景況感調査2014年11月(利益)
 前月調査より「変わらず」58%
11月の景況感は、お盆以降から続いていた消費回復傾向が一服。
引き合い件数は、前月に比べ「良かった」との回答は27%にとどまり、「悪かった」が35%と上回った。
最新ニュース
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◆リフォーム会社の家電販売進む コスモス・ベリーズ
 2015年に1万店のネットワークへ
家電を売るリフォーム会社が増えてきている。
ヤマダ電機子会社で、家電品販売のVC事業を展開するコスモス・ベリーズでは、工務店・リフォーム会社の加盟が増加。
今年の10月末時点で3年前の2.4倍となる338社となった。
今期(2月決算)に限っても50社以上の加盟があり、住宅と家電の融合提案が進みつつある。


◆都内に新拠点 平成建設
 ギャラリー併設のモデルルーム開設
平成建設は東京都世田谷区に新店舗をオープンした。
都内での注文住宅、リフォーム、賃貸マンション建設を強化する狙いだ。スタッフ数は14人。
リフォームは1000万円近い大規模な改装の受注も促進していく考え。


◆映画「海月姫」の部屋を再現 朝日リビング
 コンセプトリノベを東京と大阪で
朝日リビング(齊藤新社長)は、東京と大阪の賃貸ワンルームマンションに映画「海月姫」をコンセプトにしたリノベーションを行った。
遊べる本屋ヴィレッジヴァンガードが運営するヴィレッジ不動産とコラボ。
12月27日に上映開始する「海月姫」のプロモーションと連動し、2月末まで部屋の内覧を行う。


◆2013年度ホームセンター売上、2兆7387億円
日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会は「DIY小売業実態調査」を発表し、2013年度の会員全店売上高は
2.3%増の2兆7387億円となったことを明らかにした。


◆上期売上高は前年度比85% ゆとりフォーム
 通期は80億円前後の大幅減収計画
ゆとりフォームの2014年度上期売上高は前年度比約85%と、大幅減収となった。
通期でも、厳しい予測であり、前期の96億円を大きく下回る80億円前後を予定している。


◆名古屋エリアでサービス開始 ハプティック
 初年度50件を計画
賃貸リノベーションブランド「TOMOS」を展開するハプティックは、このたび名古屋エリアでのサービスを開始した。


◆株式上場の準備開始 ナカヤマ
 2020年に333店舗への拡大目指す



インタビュー
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◆塗魂ペインターズ 安田啓一会長
~全国初の塗装ボランティア団体が正式始動
活動はすべて無償 社会貢献を通じ業界変革に挑む~
日本初の塗装ボランティア全国団体として誕生した塗魂ペインターズ。
10月10日には全国の会員店、関係事業者約300人が東京に集まり、盛大な結成披露宴が開催された。
既に施設の塗装などを中心に37のボランティア実績100社の会員を持つ同団体が今後どういった方向に進むのか。
安田啓一会長にこれまでの歩みと目指す姿を聞いた。


◆和以美(わいび) 田中幸治社長
~「人で持っている会社 人がすべて」
 前期売上高は327億円と過去最高~
建材資材販売会社として80年超の歴史を持つ和以美。
前期の連結決算売上高は327億8000万円、経常利益7億9600万円と過去最高を記録した。
田中幸治社長は、「人がすべて」と増収を続ける強みを話す。


◆コンピュータシステム研究所 長尾良幸社長
~「図面はつまらない。立体や絵で見せたいという思いを貫徹」~
「より住宅を簡単に魅力的に見せること」にこだわったプレゼンシステム「ALTA」を開発・販売する、コンピュータシステム研究所。
プレゼンテーションに特化したソフトウェアとして、リフォーム提案に多く活用されている。
同社の長尾良幸社長に取材した。



新戦略 アネストワン
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~平均単価1000万円、高額リノベに強み
 5年で単価が400万円上昇~
アネストワンの顧客単価は約1000万円。一般的なリフォーム会社と比較した場合、その単価は10倍以上。
なぜこのような高額な依頼が舞い込むのか。青山信春社長にビジネスモデルを聞いた。



ホームセンターのリフォーム戦略 LIXILビバ 
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~年120万人集客見込む巨大店舗誕生
 リフォーム年間5億円目標~
埼玉県さいたま市の中心部に店舗総面積2万3500平米の巨大ホームセンターが誕生した。
LIXILビバの運営する「ビバモールさいたま新都心店」だ。
12月3日、ホームセンターのスーパービバホームが、23のテナントとともに超大型ショッピングモールとしてグランドオープン。
初年度で120万人の集客を見込み、年商53億円、そのうち、リフォーム請負で売上高5億円を目指す。



クローズアップ 塗装(高耐久性) 
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~品質、長寿命ならフッ素塗料
 耐用年数15年超、防汚性・弾性も高まる~
建物を覆う塗料は外観を大きく左右する。
外壁や屋根などは時間とともに劣化が進み、ヒビや亀裂、錆、カビが生え、これらを放置しておくと、
建物全体の寿命を縮め、外観を著しく悪化させてしまう。
我が家をきちんと守るために、ふさわしい塗料を選びたい。
最新ニュース
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◆「スムストック」、1000件成約へ 優良ストック住宅推進協議会
 ハウスメーカー10社、良質な中古流通目指す
優良ストック住宅推進協議会が進める中古住宅「スムストック」の販売成約数が伸びてきている。
今年度は1000件を超す計画。2013年度は約750件、2012年度は約590件だった。
2008年度から販売しており、2014年6月時点での累計販売戸数は2440件となっている。


◆新規を強化、対売上50%に 相鉄ホーム
 1000円~の修繕サービスで
相鉄グループのリフォーム会社、相鉄ホームは、新築OB客以外の新規客開拓を加速する。
1000円から行える小修繕サービスなどで新規客開拓を進め、現在売り上げの30%である新規客割合を50%まで高める方針だ。


◆最優秀賞にエコ・プランとMADOショップ ひと涼みアワード2014
ひと涼みアワード2014が11月21日、東京ウィメンズプラザで開催され、埼玉県熊谷市が3年連続トップランナー賞を受賞した。
また最優秀賞に、リフォーム関連事業者として、エコ・プランとMADOショップが選ばれた。


◆国交省認定目指し活動開始 あきた安心リフォーム協議会
 秋田・岩手の2県体制へ
あきた安心リフォーム協議会は、国土交通省の住宅リフォーム事業者団体登録制度の認定に向けた準備活動を開始した。


◆リノべる、15エリア拡大へ
 フランチャイズ展開を加速
リノべるは来年3月末までに15エリア拡大する。現在は9エリアにてリノベーション事業を展開。
エリアを広げ、来年4月からは24拠点でのサービス提供を目指す。


◆800平米の大型ショールームで集客 ユメックス
 リフォーム売上高5億円
ユメックスは広さ800平米の大型ショールーム「ユメックスキューブ」での営業活動に注力している。
ショールームは2012年12月、高松市内にオープン。


◆「千葉あるある情報館」好調 ネクストワンインターナショナル
 リフォーム事業2年目で5億円見込む


◆学生が賃貸リフォームをデザイン 京都造形芸術大学と長栄がコラボ
 空き部屋対策&家賃増額を実現


◆リノべ本「RENOWA」発売 ひだまり不動産
 高松市の再生物件を紹介


◆“施工”に特化したポータル新設 ローカルワークス
 カーテンレールや井戸工事まで幅広く対応



インタビュー 新和建設 田口文男副会長
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~年60棟の古民家再生で20億円
 技術を元に単価2000万円の工事受注~
愛知・岐阜で約80億円を売り上げる中堅ビルダー、新和建設がリフォーム事業を強化する。
2期後には現在の54%増となる30億円のリフォーム売上高を計画しており、大型リフォームの受注拡大、拠点の増加を進める。
田口文男副会長に今後の事業戦略を聞いた。



新戦略 オリバー
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~富山地盤にリフォーム売り上げ12億円
 外装専門店「GAISO」を全国ブランドに~
リフォーム売上高は12億円と、富山県ではトップレベルの実績を持つオリバー。
同社は今年10月に、外装リフォームのボランタリーチェーン「GAISO(ガイソー)」を立ち上げた。
今なぜ、外装リフォーム専門店を推進するのか。その狙いを小川博司社長に聞いた。



モノ創り ネポン 
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~”超節水”衛生機器で世界展開を狙う~
日本で一番高い場所、低い場所で使われているトイレをご存じだろうか。
水の使用が限られている富士山の測候所と、津軽海峡下の青函トンネルで採用されたのは、ネポン製の泡洗式簡易水洗トイレ”パールトイレ”だ。
そして今、そのユニークな技術が、世界から注目されている。



クローズアップ シャワーユニット 
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~「シャワーだけ」という新・選択~
2階の押し入れスペースなどを活用してシャワールームを増設するリフォームが最近人気だ。
施工が比較的に簡単なユニットも登場している。
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