リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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最新ニュース
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◆“マンションそっくり”エリア拡大 住友不動産
 仙台、広島でも本格展開スタート
住友不動産は、マンション新築そっくりさん事業の拠点を拡大している。
拠点増加に伴い約1年前に全国を管轄するマンション新築そっくりさん統括事業部を新設。
首都圏だけだった営業エリアを大阪、東海、福岡、北海道と増やしており、近々に仙台、広島でも本格展開を開始する。


◆オンライン住宅雑誌「feve casa」リニューアル エヌ・ディ・エヌ
 リフォーム会社、工務店の事例も対象に
理想の暮らしイメージを検索できるサイト「feve casa 運営エヌ・ディ・エヌ)」が10月15日にリニューアルオープンした。
従来、住空間デザイン事例を掲載できるのは、建築家に限られたが、対象業種をリフォーム会社、工務店へと拡大。


◆一棟リノベーション強化 ゼウスリアル
 「キャンディ」「ビーチ」などデザイン重視
このたび神奈川県横浜市にある築26年の賃貸マンションを取得。外装と空室を再生した後、投資家に1棟まるごと売却する。


◆エンドユーザー向けイベントを支援 住宅リフォーム推進協議会
 800超のイベントが連携
住宅リフォーム推進協議会は、エンドユーザー向けのリフォームイベントを支援する活動を開始した。
「リフォームで生活向上プロジェクト」と銘打って、全国で市場の活性化を図る。


◆定額リノベ本格始動 近鉄不動産
 想定単価は1000万円
近鉄不動産は、戸建て向けパッケージ商品「住まい『まるごと』NEWing」で、リノベーション事業への本格展開を開始した。


◆4拠点目を吹田にオープン 京阪ホーム
 増税前の需要拡大に備え準備
大阪エリアで約12億円売り上げるリフォーム会社、京阪ホームが4店目となる吹田店を9月27日にオープンした。
当面、1店舗当たりの最低売り上げラインとなる3億円を目指し運営していく。


◆リフォーム雑誌「リフォコ」発売
 特集は「中古住宅」で理想のわが家


◆省エネ展示会に1850組 江藤産業
 テーマは「パッシブハウス」


◆インスペクション基準まとめた冊子を発行 日本住宅リフォーム産業協会
 会員へ無料配布


新戦略 リビタ
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~中古仲介+リノベ、「リノサポ」拡大へ
 改修費は800万~1000万円~
リビタは中古住宅仲介とリノベーションをセットで提案するワンストップサービス「リノサポ」ビジネスを展開している。
買い取り再販事業を主力とする同社だが、この「リノサポ」事業をさらに拡大していく方針。
事業責任者の浦川貴司リーダーにビジネスモデルを聞いた。


クローズアップ トイレ床材
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~高機能床でトイレ臭を元から断つ
  さっと水拭きカビ・傷にも強い~
トイレの臭いの元は、実は床や壁にある。特に床への尿ハネは広範囲だ。
メーカーの調査によると、男性の小用時の尿ハネは1日当たり2000滴以上ともいう。
目には見えにくいが、広範囲に飛び散った尿が浸み込み、いつまでも消えない臭いの原因となっている。
臭い対策には、尿汚れに強く掃除しやすい床材がカギになる。


インタビュー 山根木材リモデリング 山根誠一郎社長
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~“木”のリフォームに100%特化
  新コンセプト立ち上げ差別化推進~
創業100年を超えた広島の老舗住宅会社、山根木材。そのリフォーム会社として、一翼を担うのが山根木材リモデリング(旧社名ヤマネウッディーリフォーム)だ。
このたび、創業時から扱ってきた”木”をキーワードに新たなコンセプト「木+新発想」を立ち上げ、新展開をスタートさせた。
持ち株会社の社長も兼務する山根誠一郎社長に、今後の戦略を聞いた。
最新ニュース
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◆塗装ボランティア組織結成 塗魂ペインターズ
 全国から300人が東京集結
日本初の塗装ボランティアの全国組織が正式結成した。その名も塗魂ペインターズ。
10月10日、東京お台場のホテルには全国の会員、協力事業者合わせて約300人が集まり、盛大な結成披露宴が行われた。


◆UDリノべ事業スタート 積水化学北海道
 北翔大学と連携、体感施設も新設
積水化学工業の子会社・積水化学北海道は、既存住宅を高齢者や障害者など要介護者が暮らしやすい住環境へ改修する「ユニバーサルデザイン(UD)リフォーム・リノベーション事業」を10月1日から開始した。 


◆「ヴィンテージ木ここち」開始 オカムラホーム
 自然素材のモデルルームオープン
近鉄不動産は、リフォーム・戸建て住宅の請負工事または売買の契約顧客に対して提供するアフターサービス専用のコールサービスを、
24時間365日対応へ拡大した。
名称は「24時間サポートデスク」。これまでの9時~17時から時間、日にちとも拡大した。


◆会員制住宅管理サービス開始 ジャパンホームシールド
 戸建て対象に今月から運用
ジャパンホームシールドは、会員制の住宅管理サービス「ハウスオーナーズクラブ住生活サポートサービス」の運用を10月1日から開始した。


◆「リノベエキスポ首都圏」開幕 リノベーション住宅推進協議会
リノベーションをテーマとしたイベント「リノベーションエキスポジャパン2014首都圏」が10月25日に開幕した。11月3日まで。


◆築100年の古民家リノベ公開 日本ハウジング
 「府内町家」ブランド構造説明会を開催
「府内町家」ブランドでリノベーションや新築戸建て住宅を手掛ける日本ハウジングは、古民家など木造戸建てのリノベーション住宅の構造説明見学会に力を入れている。


◆中古住宅改修を強化 アビネット
 地元有力リフォーム店とコラボ


◆太陽光、3万3000棟突破 日本エコシステム
 感謝祭に66組来場



新戦略 ミサワホーム
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~中古再販、年間80~100戸販売
  リフォームのモデルルームにも活用~
ミサワホーム(東京都新宿区)はストック事業強化の一環で、中古住宅の買い取り再販事業を展開している。
近年は年間80~100戸の販売実績があり、ハウスメーカーの中ではトップレベル。事業責任者の長谷川浩司氏に戦略を聞いた。



潜入レポート 職人学校クラフツメンスクール
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~職人の働く意義を伝達
  5日間のプレスクール実施~
来年4月に開校する職人学校、クラフツメンスクールは10月6日から5日間、公開プレ講座を行った。今回は、2週間60時間にわたる講座を35時間に短縮。
実際に、職人や建築に携わる2社3人が参加し、施工実技も交えた本番さながらの講座が行われた。



インタビュー 山善 長尾雄次取締役 上席執行役員 住建事業部長
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~量販店のリフォーム推進「リテールワークス」開設~
全国42カ所で住宅設備・建材の卸事業を手掛ける山善(大阪府大阪市)。住建事業部の売上高は前期ベースで約630億円。
長尾雄次取締役上席執行役員・住建事業部長は「これまでは新築がメーンだったので、遅れていたリフォーム分野を強化していきたい」と話す。



★景況感調査2014年9月(リフォーム実績)
 前月調査より「良い」22pアップ
9月の景況感は、4月の消費増税以後の落ち込みからの回復傾向が顕著となった。
最新ニュース
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◆省エネ機器の「贈与」開始へ
 年間5000億円の市場創造図る
太陽光等の省エネ機器による資産継承である「緑の贈与」が始まろうとしている。
推進するのは環境対策研究などを行う地球環境戦略研究機関。親から子や孫へ省エネ機器・改修の贈与を行うスキームを構築し、年間5000億円のマーケット創造を図る。


◆大規模修繕会社を子会社化 YKK AP
 マンションリフォーム事業拡大
YKK APは、マンションリフォーム事業強化に向け、大規模修繕会社ラクシーを完全子会社化した。
9月30日に発行株式のすべてを取得。今後は改修事業を通じ、リフォーム用商品・工法開発につなげていく。


◆「24時間サポートデスク」開設 近鉄不動産
 アフターサービス専用電話、無休体制に
近鉄不動産は、リフォーム・戸建て住宅の請負工事または売買の契約顧客に対して提供するアフターサー
ビス専用のコールサービスを、24時間365日対応へ拡大した。
名称は「24時間サポートデスク」。これまでの9時~17時から時間、日にちとも拡大した。


◆「HOME’Sリフォーム」をリニューアル ネクスト
 匿名でのメール問い合わせ可能に
ネクストはこのたび、リフォームサイト「HOME’Sリフォーム」をリニューアルした。
主にユーザーからの問い合わせ方式を変更。
従来、メールによる問い合わせは実名だったが、匿名で可能になった。


◆塗装業者有志がCO2削減を推進
 「カーボンオフセット塗装実践会」設立
塗装業者の有志が、塗装業におけるCO2削減の取り組みを推進する目的で「一般社団法人カーボンオフセット塗装実践会」(兵庫県芦屋市、代表理事・古波蔵正義コバック社長)を設立した。
塗装業界でのカーボンオフセット活動の普及啓発を進めていく。


◆住宅サービス事業拡大へ LIXIL
 戸建て管理等で2年後790億円目指す
LIXILグループは、中古流通や住まいの建物検査といった住宅・サービス事業の強化を進める。
現在、642億円である同事業売上高を2年後の2016年に約150億円増の790億円まで拡大する計画だ。


◆賃貸リフォーム1万件へ リペア
今期、4割増収の13億円見込む



新戦略 夏目組
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「ガーリー」「エレガント」…、服選びのように壁紙を決める
リノベーションの設計・デザインの分野で今人気を集めているのが夏水組(なつみくみ)だ。
カラフルで奇抜な柄物の壁紙や、アンティーク風の個性的なインテリアを組み合わせて作られる空間づくりが女性に人気。
デザイナーである坂田夏水代表に、女性に支持されるプランニングのポイントを聞いた。



わが社の戦略 エコワークス
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低炭素住宅基準を既築でクリア
「未来のために予算をかける文化創出」を

福岡のビルダー、エコワークスは、性能向上・省エネリフォームを本格化する。
先ごろ、同社の「低炭素住宅化リフォーム推進プロジェクト」が、国交省の平成26年度第一回住宅・建築物省CO2先導事業に戸建住宅部門としては唯一採択された。採択をきっかけにほぼゼロの状態から5年後に10億円事業への成長を狙う。



インタビュー
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◆ジャパン建材 小川明範社長
建材卸売り事業を展開するジャパン建材の年商は2772億円。
国内トップレベルの事業規模を誇る。
小川明範社長は「販売店と協業し『豊かな住環境の創造』を目指す」と語る。



★リフォームマッチングサイトランキング2014★
 重要な集客手段となったマッチングサイト。
新規オープンも増え、ますます注目を集める各サイトのアクセスや成約単価などを調査。
ランキング形式で紹介します!
最新ニュース
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◆リフォームカード決済開始
 LIXIL 最大350万円まで400店のFCに導入
LIXILは、10月1日よりモバイル端末を使ったカード決済サービスを、約400店のFC店で開始した。
1回の限度額は350万円(個人の利用限度額で変動)。300万円を超える金額まで決済できるため、リフォーム需要の中心となる水まわり工事もカード支払いが可能となった。

◆第31回住まいのリフォームコンクール
 国土交通大臣賞に梶浦博昭事務所
第31回住まいのリフォームコンクールの国土交通大臣賞に梶浦博昭事務所の作品が選ばれた。
同作品は、地域固有の風土や習慣から生まれた木造の民家をリフォームしたもの。
また今回からは、これまでの「作品賞」としてのリフォーム作品に加え、「リフォームを推進する地域リフォーム推進体制」を評価する目的で「ビジネスモデル部門」も新設。

◆全商品スマートハウス化 積水化学工業
 “進化”コンセプトに3商品発売
積水化学工業住宅カンパニーの関口俊一プレジデントは9月29日、同社が販売する戸建て、分譲、集合住宅、リフォームのすべてにスマートハウスを提案していくことを明らかにした。
同社は今年5月の新中期計画で”セキスイハイムらしさの追求”を提示。
具体策として「スマートハウスの更なる進化」をコンセプトとする3つの新商品を発表した。

◆中古再販、200戸へ 住友林業
 1棟マンション軸に
住友林業は中古再販事業を強化している。今期販売戸数の計画は前年の2倍の200戸を見込む。前期の販売戸数は98戸。売上高は約30億円。来期については300戸を計画している。

◆経産省、「先進的なリフォーム事業者」を募集
経済産業省は、独自のビジネスモデルを持つリフォーム事業者を表彰する「先進的なリフォーム事業者表彰」の募集を行っている。
同省では10月6日に大阪、名古屋、9日に東京で説明会を開催。リフォーム会社など約230社が来場した。
説明会では公募の概要について解説が行われた。

◆グッドデザイン賞発表
 リフォーム工法など多数採択
2014年度のグッドデザイン賞が10月1日、発表された。リフォーム工法やリノベーション物件などが多数採択された。
例えばミサワホームでは「キッチンリフォーム(ポイントリメイク)」が受賞。
既存のキッチンの開き式扉を引き出し式に変えられたり、傷んだ面材も一新できたりする工法となる。

◆耐震プロジェクト決起集会 エヌ・シー・エヌ
 2020年までに日本を耐震国家へ
SE構法の提供を行うエヌ・シー・エヌは9月22日、協賛企業とともに「耐震住宅100%」プロジェクトの決起集会を開催。実行委員長でもある田鎖郁男社長は「活動を2020年まで継続する」などと発表した。
 
◆スターマイカ、一棟リノべ発売
マンションの再販事業を手掛けるスター・マイカはリノベーションマンション「ステラレジデンス中目黒」の販売を開始した。

◆DeNA、iemoを買収
 住まいのキュレーションサイト運営へ
ソーシャルゲーム事業を展開するディー・エヌ・エーはこのほど、住まいやインテリアに特化したキュレーションサイト「iemo(イエモ)」を運営するiemo(東京都港区)を買収し、子会社化した。


インタビュー
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◆細田工務店
 齊藤年男執行役員 生産本部副本部長兼リフォーム営業部長
消費増税の影響により、今年度のリフォーム事業が厳しいスタートとなった中、細田工務店は、地域密着のドミナント戦略を推進する。
阿佐ヶ谷の商店街「パールセンター」の店舗を中心に、ユーザーとコネクションを持ち、将来発生する改修需要を獲得する戦略だ。
顧客数を増やすことで、市場環境に左右されにくい安定した事業体制構築を目指す。
齊藤年男執行役員・生産本部副本部長兼リフォーム営業部長に今後の方向性を聞いた。

◆国際人材育成機構
 柳澤共榮会長
建設業界の人材不足が深刻化する中、最近、外国人技能実習生を採用する動きが活性化しつつある。
一部建設大手では100人を超える採用を行っている企業もあり、政府も最長3年だった滞在期間を5年に拡大する方針で調整中だ。人材不足が進むリフォーム業界でも、今後活用が増える可能性がある。
日本最大の外国人実習生の受け入れ団体である国際人材育成機構の柳澤共榮会長に現在の制度と今後の方向性を聞いた。

◆ハウスドゥ
 安藤正弘社長
不動産事業、リフォーム事業、新築事業を展開するハウスドゥの2014年6月期決算が発表された。
グループ全体で133億円を売り上げ、順調に成長を続ける同社の安藤正弘社長に好調の要因を聞いた。
最新ニュース
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◆断熱パッケージを新発売 住友不動産
住友不動産(東京都新宿区)は、「新築そっくりさん」の新商品として10月1日から
「断熱リノベーションパッケージ」の発売を開始した。
平成11年の「次世代省エネ基準」を満たした商品で、平成5年の省エネ基準建物と比較し、
冷暖房費を約40%削減できる。


◆「リノベ不動産」開始
和久環組は10月1日、中古住宅のリフォームネットワーク「リノベ不動産」を開始した。
これはボランタリーチェーン制度となる。
事業者に中古住宅仲介、リノベーション、アフターなどのノウハウを提供する。

◆府中市、初の住宅向け商品券
むさし府中商工会議所(東京都府中市)は11月下旬、住宅リフォームなどに
使える商品券「スマイル建設券(仮称)」と食品や日用品、飲食代に
使える「スマイル商品券(仮称)」を計6億6000万円分発行する。

◆外装ネットワーク始動
オリバー(富山県富山市)は「日本外装リフォームネットワークGAISO(ガイソー)」
を立ち上げた。今月よりボランタリーチェーン会員の募集を開始した。
初年度30社の加盟を計画。将来的には100社を目指す。

◆「おうちTOWN」2店舗リニューアル
セイコー不動産グループのアドバンス(愛媛県新居浜市)は、住宅情報のテーマパーク
「おうちTOWN」の新居浜店・松山店の2店舗をリニューアルオープン。

◆空き家を介護施設に再生
空き家を介護施設にリフーム――。こんなビジネスで拡大しているのが
日本介護福祉グループ(東京都墨田区)だ。
同社では小規模デイサービス「茶話本舗(さわほんぽ)」事業を展開している。

◆業界の人気企業が集結
リノベーション住宅推進協議会(東京都渋谷区)は「第2回リノベーション転職フェア」
を11月1日、品川フロントビル(東京都港区)にて開催する。

◆賃貸家主向けサイトオープン
TRN(福岡市、中島克己社長)は、賃貸物件の家主向けサイト「RENO LEASE」と、
不動産会社・建築会社向けサイト「RENO LEASE CLUB」を新たにオープンした。


インタビュー
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◆エンラージ八王子 石井誠 社長
設立4年で年間4億6000万円を売り上げている
経営戦略について聞いた。

◆ベターライフリフォーム協議会 神﨑茂治 会長
今期、現在の3倍以上となる500社の会員数を目指しており、
国交省の事業者団体登録制度にも申請を行う。
神﨑茂治会長に協議会が目指す方向性を聞いた。

◆クワザワ 桑澤嘉英 社長
北海道を地盤とする建設資材の総合商社、年商は970億円。
桑澤嘉英社長は「工事の質と機動力を高めていきたい」と話す。
住宅リフォーム売上ランキング2014 TOP600&
マンションリフォーム売上ランキング2014&
全国勢力マップ2014
----------------------------ついに発表!

▼1000億超え企業が3社に

◎第1位 住友不動産グループ
今年の住宅リフォーム売上ランキングは住友不動産グループがトップを死守し、9年連続の1位となった。「新築そっくりさん」事業の売り上げも1000億円を超え過去最高を記録。全体で150億円以上の増収だった。

◎第2位 積水ハウスグループ
2位は昨年同様に積水ハウスグループ。業界ナンバー1となる218万戸の住宅ストックへの営業提案が寄与し、前年度比12.1%増の1250億円を計上。営業利益も21.6%増の140億円と増収増益だった。

◎第3位 積水化学工業グループ
続く3位に入ったのは、1000億円を初めて突破した積水化学工業グループ。売り上げの9割以上を約50万戸の新築ストックで稼ぎ出しており、今後はより顧客接点強化を進める。


▼マンションリフォーム売上ランキング2014
住友不動産グループはマンションリフォームでも221億円を売り上げ第1位となった。2位に約140億円もの差をつけ、ダントツのトップだった。同社では戸建ての全面改装の「新築そっくりさん」のマンション版を展開している。


◆リフォーム平均受注単価ランキング
◆リフォーム成長率ランキング
◆リフォーム社員1人あたりの生産性ランキング
◆1拠点あたりのリフォーム売り上げランキング
◆リフォーム社員数ランキング
◆リフォーム年間工事件数ランキング
◆リフォーム拠点数ランキング


▼都道府県別リフォーム売上ランキング2014
土屋ホーム、47.5億円で北海道トップ。福島のオノヤは30億円で県内1位。



最新ニュース
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▼OKUTA「みずデポ」好スタート
OKUTAが5月末、川越市にオープンした水まわりリフォーム専門店「みずデポ」が、好調なスター
トを切った。

▼ないすリフォーム 売り上げ四国1位記念
ないすリフォームは8月30日から3日間、高松本店ショールームで志度店との合同企画「リフォーム感謝祭・相談会」を開催した。


▼日立ライフ、再生モデル住宅でリノベ強化
日立製作所グループの日立ライフは、リノべーション事業を強化する。同社はリノべーション事業の主要
拠点として昨年11月、茨城県ひたちなか市に中古再生住宅(リノベーション住宅)の「東石川モデルハウス」をオープン。


インタビュー
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▼TOTO 喜多村 円社長
水洗式腰掛トイレの国産化から100年
リフォームで、忘れてきた〝夢のピース〞を当てはめる



▼ノーリツ 國井総一郎社長
画期的なビルトインコンロでリフォーム需要喚
〝先進的な操作性〞〝マルチグリル〞〝スマホ連動〞業界初の「スマートコンロ」
▼国土交通省「事業者団体登録」スタート
 構成員100者以上が要件、今月1日から

国土交通省は、消費者が安心してリフォームを行う環境整備を目的に9月1日、「住宅リフォーム事業者団体登録制度」を創設した。今後国は、同制度に基づき一定要件を満たした事業者団体を登録・公表する。

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▼タツミ、ハワイにリフォーム法人設立
 現地の日本人需要を取り込む
神奈川県の中堅ビルダー、タツミプランニングがハワイに住宅リフォームの現地法人を設立。10月から営業を開始する。

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▼エコワークス、国交省の先導事業に採択
 低炭素化リフォーム推進で
注文住宅の「エコハウス」と、戸建てリノベーションを手がけるエコワークスの「低炭素住宅化リフォーム推進プロジェクト」が、国土交通省の平成26年度第1回住宅・建築物省CO2先導事業に採択された。

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▼グリー、ネットで賃貸リフォームパック販売
 空室改善のクラスコと協業
リフォームECサイト「いえプラス」を運営するグリーユナイテッドライフは9月1日、賃貸リフォームパッケージ商品の販売を始めた。空室改善リフォームを手掛けるクラスコと協業する。

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▼経済産業省「先進的なリフォーム事業者表彰」来年3月に15者を選定
 新しいビジネスモデル評価
経済産業省は、先進的なリフォーム事業者の取り組みを選定・表彰する新事業を開始する。事業名は「先進的なリフォーム事業者表彰」。9月12日から募集を開始。選考を経て、来年3月上旬に15者の表彰を行う。

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▼ココデリフォーム
 新リフォームFC、中京地区で展開

▼一新助家、関東メンバー32人が集結
 「ビフォー・アフター大賞」決起大会


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 インタビュー
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◆アヤハディオ 増本敏幸 取締役営業本部本部長
 〝サービス業〟で県内10%シェア狙う 2年後リフォーム売上高30億円突破へ

◆匠工房 加賀爪宏介社長
 目指すのは〝住環境改善検討者〞リフォーム×不動産×新築で年商24億円

◆クラスコ 小村典弘社長
 200種プランで空室改善 賃貸リフォームで6億円
---ニュース---

▼LIXIL、新・断熱窓発表
 世界トップレベルのU値実現
LIXILは世界トップクラスの断熱性能を持つ樹脂窓「エルスターX」と、アルミと樹脂の高性能ハイブリッド窓「サーモスX」を来年1月以降発売する。2020年の住宅省エネ基準義務化を見据え、国内最高レベルの高断熱窓を市場に投入することで日本の窓の高断熱化を牽引したい考えだ。


▼中古住宅履歴を蓄積 「HIRO」運用スタート
 日本ホームインスペクターズ協会
日本ホームインスペクターズ協会は、既存住宅の住宅履歴を蓄積するシステム「HIRO」の運用を9月6日から開始した。同システムは、既存住宅の図面やリフォーム実績などの〝履歴〟を記録するデータベース。


▼朝日リビング、0円リノべサービス開始
 売電収入で費用捻出
賃貸住宅を中心にリフォーム・リノベーションを行う朝日リビングは、
太陽光発電の売電収入でリノベーション費用が賄える「ZEROリノベーション」のサービスを開始した。


▼クラフツメンスクール設立総会に96人参加
 「理想の職人像を育てていく」

▼三菱、スマハ事業拡大へ
 HEMSブランド「エネディア」発足

▼「ひょうご安心リフォーム推進委」始動
 11社でスタート、今月26日に説明会

▼空家、月額100円で管理 NPO空家・空地管理センター
 増えるトラブルの予防を


---メーカーニュース---
▼「リフォームパーク」オープン パナソニックエコソリューションズ社
 体感型ショールームにリニューアル

▼ナスラック、最上位キッチン大幅リニューアル
 ワークトップに人造石、メラミン追加

▼大建、防草シート発売
 三層構造で99.9%の光をカット


---連載・交友録---
◎三輪塗装 三輪雄彦社長 → ミヤケン 宮嶋祐介社長
 誰もが認める群馬の〝元気印〟超人的な吸収力と実行力
▼上新電機快調、リフォーム100億円へ
 水回り売り上げは月5億円

 上新電機のリフォーム売り上げが好調だ。
 4月から本格的に取り組んだ水回りリフォーム売り上げが7月時点で、月間計画の4億円を上回り、5億円となった。オール電化、太陽光を合わせた今期の事業売上高100億円達成に向け順調に推移している。
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▼住友不動産 「新築そっくりさん」受注3割減
 通期売上高100億円減収見込む

 住友不動産の「新築そっくりさん」が苦戦している。
 2015年3月期の第1四半期の受注棟数が前年同期比70%の1659棟だった。
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▼「お部屋カスタマイズ」1万6000室に レオパレス21
 壁紙1面、無料で改装

 部屋の壁紙を1面だけ無料で改装できるレオパレス21の「お部屋カスタマイズ」が人気を集めている。
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▼匠工房、水回り専門店が好スタート
 7割がリフォーム未経験者


▼中古再販、今期250戸販売へ タイセイ・ハウジーリバース
 売上高58 億円計画
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▼京都市、省エネ改修を促進 次世代環境配慮型住宅を一般公開

 京都市は市内中心部に残る「京町家」のような古い木造住宅で、民間事業者の協力を得て省エネ改修の建築仕様を融合させた事業を実施。「次世代環境配慮型住宅」として8月30日から一般公開と販売を開始した。
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●子どものお手伝いを促進する家
 ミサワホーム調査 ~住環境と子どもの身体~


◆簡易施工トイレの取り扱い開始
 岡本 岡本 良二社長
 地元新宿で伝統を継承しつつ、チャレンジを続ける
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★インタビュー★ユアサ商事 白井良一常務取締役
 住設、管材、空調事業で年商1200億

 総合商社のユアサ商事は、住宅関連事業で年間約1200億円を売り上げる。
 今後拡大していくリフォームマーケットを見据え、白井良一常務取締役は「消費者に受け入れられる商品の発掘を進めていきたい」と話す。


★インタビュー★クラフツメンスクール 仲本純代表理事
 〝職人を輝かせる〞新学校始動
 仕事のやりがい訴求、業界魅力高める

 「建築職人が輝き続ける新しい文化の創造」を目指して設立された職人学校、一般社団法人クラフツメンスクールが来年から本格的に動きだす。職人不足が深刻化する中、同学校では、基本的な仕事の知識・技術のほか、やりがいや意義を訴求。職人の魅力を高めるとともに、将来的には賃金向上も進めていきたい考えだ。代表理事を務める仲本純氏に運営にかける思いを聞いた。
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◆オレンジホームワークス 年間50戸販売、年商14億円に
 リフォーム会社がマンション再販で成功

 中古マンションを仕入れて、リフォームした後に販売する「買い取り再販」ビジネス。この事業に興味はあるが、どうすればうまくいくのか不安に思う経営者も多いだろう。今回は、年間50戸の中古再生マンションを販売するオレンジホームワークスの中山雅明社長に、買い取り再販事業のビジネスモデルを聞いた。
▼ハウスメーカー6社第1四半期決算 5社増収も伸び率低調
 増税影響し1ケタ台にとどまる
大手ハウスメーカー6社の第1四半期決算が出そろった(2014年4月~6月間)。5社のリフォーム売上高が増収だった。ただし、消費増税の影響もあり、伸び率が1ケタにとどまる企業が多かった。大和ハウスグループは2ケタの伸びで好調だった。


▼環境省採択事業 快適性の指標を作成
 リフォーム後の満足度向上を
環境省が低炭素ライフスタイルの普及を目指す「低炭素ライフスタイルイノベーションを展開する評価手法構築事業委託業務」に、環境エネルギー総合研究所を代表事業者とする「グリーンリフォームによるグリーンスタイルを創発する便益指標化の研究」が唯一のリフォーム案件として採択された。


▼豊島区がリノベスクール開催へ
 都内初、消滅可能性都市対策の一環

▼イーグランド第1四半期決算
 再販戸数、8%減に 通期823件の販売を計画

▼九州で団地再生プロジェクト 都市再生機構
 若者の入居促進

▼ハプティック、賃貸住宅を自由にリノベ
 入居者自身が好みの部屋づくり
賃貸住宅ながら、入居者が部屋を自由に模様替えできる―賃貸住宅のリノベーションを行うハプティックの「カスタマイズ賃貸」が注目を集めている。



■「職人足りない…」ネットで急募
 サイト「ツクリンク」で、工事会社をマッチング
リフォームの依頼を受けたが工事を頼む職人が足りない―――。
こんなときにインターネットで職人募集ができるサイトが「ツクリンク」だ。運営はITベンチャーのハンズシェア(東京都渋谷区)。斎藤実社長は「建設業者のマッチングプラットフォームを目指す」と話す。


★地域店の戦略--- ワーキングビー
 多能工「リフォーマー」育成 粗利益率が35%から40%に
「多能工を育成することで粗利益率が35%から40%に上がった」。こう話すのはワーキングビーの星野宇広社長。同社では昨年4月から利益率を高めるために多能工「リフォーマー」プロジェクトを開始。その結果、粗利益率が改善した。


■リフォーム市場 景況感調査≪2014年7月≫
 復調せず、売上悪かった55%
7月の景況感は、4月の増税後からなかなか復調せず、引き合い件数は前年同月と比較して「良かった」が全体の2割強にとどまった。売り上げについても「悪かった」が全体の55%と半数を超えた。



▼YKKAP MADOショップ 「女性の会」を初開催
 各店舗のスタッフ集まり交流

▼LIXIL、単結晶セルで大容量発電
 「ソーラールーフAタイプ」

▼住まい相談を気軽に
 オウチーノ「住まいソムリエ」オープン

▼YKKAP耐震商品発売、住まいの外側から施工が可能
 YKK APは、住まいの外側から耐震補強が可能な新商品「FRAME+(フレームプラス)」を10月から首都圏で発売する。同社として、初の耐震関連商品であり、来期の2015年度に1億円の売り上げを目指す。


▼toolbox、空間づくりのアイデア紹介
 設備・建材のオンラインショッピングサイト「toolbox」は、新たなコンテンツとして空間写真ページ「image box」を追加した。専用ページでは、内装の模様替え、リフォームをする際に参考になる施工事例写真を掲載している。


▼リノベる。×パーカーズ 単身女性向けリノべーション提案
 中古マンションリノベーションサービス「リノベる。」を運営するリノベるが、単身女性向けにグリーンを活かしたマンションリノベーション提案サービスを開始した。


▼2014年リフォーム市場、6.8兆円と予測
 矢野経済研究所 調べ


▼ベツダイ、モデルルーム新設
 「RE住むリノべ」PR


▼矢田、移動ショールームが自宅に
 500点のカーテンサンプル搭載
 実物のカーテンを自宅でシミュレーションしてみたい―――、そんな要望に応えてオーダーカーテンの移動ショールームがこのたび誕生した。運営するのは、神奈川県に5カ所のショールーム(屋号カーテンファクトリー)を展開する矢田。


▼LIXILリフォーム伸び悩み 増収維持も比率30%割れ
 LIXILグループの2014年4~6月期の連結決算は、リフォーム事業の売上高が683億円、前年同期比1.4%増と伸び悩んだ。リフォーム比率は29%で、30%を割り込んだ。


----------------DATA★
「リノベーション」、言葉の認知度9割に
 ネクストHOME’S総研

 生活者の「リノベーション」認知度は9割―――。このほど発表された「リノベーション市場実態調査」からこんなデータが明らかになった。この調査はネクスト(東京都港区)のHOME’S総研がまとめた「STOCK&RENOVATION2014」に収録。リノベ検討者の実態がわかる6つのデータを抜粋して紹介する。
▼GREE、リフォーム市場に参入
 サイトで定額リフォーム1000点販売

 ゲーム事業を手掛けるグリー(東京都港区)は、リフォーム市場に参入する。このたびオンライン上でリフォーム商品を販売するサイト「いえプラス」をオープンした。運営はグループのリフォーム事業専門会社グリーユナイテッドライフが担う。年内には300社の工務店と提携し、全国でサービスを展開する考えだ。


▼近鉄不動産、ワンストップビジネス本格開始
 「中古仲介+リフォーム」で坪18万円のパック

 近鉄不動産(大阪府大阪市)は、中古住宅探しから、リノベーションまで一貫して行うワンストップ事業に本格参入した。このたび基本工事坪18万円の定額制戸建て改修パック商品を開発。「近鉄の仲介」ネットワークとリフォーム部門が連携し、初年度3億円の事業売り上げ(リフォーム売上高)を目指す。


▼インテリックス、増収増益に
 経常利益は256%増の11.3億円

▼国土交通省長期優良住宅リフォーム
 上限200万円の公募開始

▼空き家率過去最高13.5%
 山梨県、22%で都道府県別トップ 総務省調べ

▼セルコホーム、中古再販でリフォーム強化
 来年度は20棟以上の販売目指す

▼ユニ総合計画、リノべ事業「こだわり不動産」開始
 中古住宅を女性デザイナーが設計



インタビュー
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●スウェーデンハウスリフォーム 小島敏之社長
 性能向上リフォームで30億円突破
 工事費が4000万円を超えるものも

 スウェーデンハウスリフォーム(神奈川県川崎市)のリフォーム売り上げが順調に拡大している。前期は、前年度比30%増となる32億7000万円を記録。本格強化していたOB客以外の売り上げも5億円を突破した。「家そのものの性能を上げるリフォームを進める」と話す小島敏之社長に、事業拡大に向けた戦略を聞いた。


●全国住宅産業 地域活性化協議会 熊川三興会長
 「住まいの相談窓口」、全国10カ所開設へ
 流通、工務店が連携、全国に80支部



セミナーリポート
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6月に開催された「リフォーム産業フェア2014」で行われたセミナーをダイジェストします!

◆リノベーション住宅推進協議会 内山博文会長
 リノベのメリット、中古の価値を伝えて行く
 「見える化」し、市場の拡大を



LIXIL工場リポート
------------------★LIXIL榎戸工場
◎SATIS累計100万台を製造 人とロボットが共存する最新工場とは

 LIXILが誇るフラシップ・モデルのトイレシリーズ「SATIS(サティス)」が、2001年の販売以来、累計出荷台数が100万台を突破した。これを記念してマスコミ向けに、同製品を生産する愛知県常滑市のLIXIL榎戸工場の見学会が開催された。最新鋭のトイレはどのように製造されるのか、その工程と工場の様子をリポートする。
●国土交通省 業者選び、「知人の紹介」がトップ
 リフォームの平均築年数は25年
国土交通省は、平成24年4月から平成25年3月の間にリフォームユーザーを調査。結果を「平成25年度住宅市場動向調査」にまとめた。リフォームの動機や内容、業者選びの方法などが具体的なデータで明らかになった。


●Jackグループ 全国大会に150人集結
 社団法人化後初開催で新理事選出も
リフォーム会社の勉強会ネットワークJackグループは、一般社団法人となってから初の全国大会を7月
23日、名古屋栄東急インで開催。全国から約150人が集まった。


●橋本総業“みらい会”社長が方針発表
 成長戦略「3つのフル」推進
橋本総業の取引先である販売店、メーカーをつなぐ全国ネットワーク「みらい会」の平成26年度全国合同総会が7月17日、東京都千代田区のホテルニューオータニで開催された。


●ONEエネルギー 蓄電池レンタル実績1000件突破
 リフォーム業者との連携視野に
 オリックスなど3社で行う住宅用蓄電池のレンタル事業が実績1000件を超え、話題を呼んでいる。昨年3月にオリックス、NEC、エプコの3社は蓄電池レンタルのONEエネルギー(東京都港区)を設立。現在はハウスメーカーなどが販売代理店となっているが、今後はリフォーム専門業者とも提携を進める予定だ。


≪新戦略≫
◆リフォームプラザ 女性パート12人がOB1万件をフォロー
 年商13億円に向け、リピート中心の経営へ
OBのリピート受注中心の経営へ―。リフォームプラザ(東京都杉並区)では、これまでの集客方法を見直し、既存顧客を重視した営業に切り替える。同社の年商は約10億円。今期は13億円を目指している。


≪インタビュー≫
★大松 松本実 専務取締役営業本部長
 関西に12拠点展開し年商230億円
住宅設備建材の販売事業をメーンに年商230億円を売り上げる大松(大阪府吹田市)。関西を地盤に12の営業所を持ち、リフォーム商材販売に強みを持つ。関東に新たな拠点を開設し、さらに拡大していく方針だ。松本実専務取締役営業本部長は「売り上げを伸ばし、社内を活性化させていきたい」と話す。


≪セミナーリポート≫
リフォーム産業フェア2014 in 東京ビッグサイト
一番人気だった、サンプロのセミナーのダイジェストをご紹介!

●サンプロ(長野県)
 〝顧客生涯価値〟を意識したストック循環経営を
「1回ではなく一生で売り上げを考える」

職人の社長が平成8年に創業したサンプロ。リフォームからスタートし、新築、不動産と事業を拡大。青柳弘昭社長は「顧客一人当たりの生涯価値(ライフタイムバリュー)を意識した経営戦略」が重要だと話す。
有力8社の成長の原動力を分析!
≪特集: リフォーム会社実態調査≫

売り上げを伸ばしているリフォーム会社の共通点はどこにあるのか―――。
今回の特集では、売上高10億円以上の有力リフォーム店5社と2ケタ増収を続ける3社の実態を「人材」「工事」「販促」の3つの観点から調査した。
そこから見えてきたのは、経営方針による注力点の違いがあるにせよ、“人”が最大のポイントになるということだ。労働集約型のビジネスであるリフォームにおいて、最も重要な経営資源である“人”が活躍できる仕組みを作り上げた企業が成長を手にしている。

●ゆとりフォーム(東京都板橋区)
 60分以内の訪問貫き100億突破目前

●フレッシュハウス(神奈川県平塚市)
 成長の秘訣は〝人材力〟の徹底

●ホームテック(東京都多摩市)
 1店10億円の大型店で50億突破

●コニージャパン(大阪府大阪市)
 社員新卒率は9割以上、毎年30、40人採用

●山商リフォームサービス(東京都足立区)
 300万円超のリフォームで売上高の8割稼

●ユウマペイント(千葉県柏市)
 外装専門店、6期目で年商6億5000万円

●グッディーホーム(東京武蔵野市)
 粗利益率36%、OB重視で〝脱相見積もり〟

●山一ホーム(千葉県柏市)
 営業と工事を分離、生産性1.1億円に



★トップインタビュー★
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◎ヤマダ・エスバイエルホーム(大阪府大阪市) 松田佳紀社長
 今期リフォーム売り上げ100億円へ

ヤマダ・エスバイエルホームは、今期リフォーム売り上げ100億円の大台に向け、事業強化を進めている。前期リフォーム売上高は、前年度比13%増の81億円と2ケタの増収となったものの、計画の100億円突破には至らなかった。松田佳紀社長に新築OB客フォローと、ヤマダ電機と連携した新規客獲得の具体的戦略について話を聞いた。

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◎エディオン(大阪府大阪市) 藤原弘和 執行役員営業本部ELS統括部長
 来期リフォーム1000億円へ

わずか5年でリフォーム売り上げを443億円に伸ばした家電量販店エディオンが今期635億円、2年後の1000億円に向け新たな展開を進めつつある。玄関ドア、塗装といった今まで手掛けなかった領域まで受注範囲を拡大させたほか、中規模家電店舗へのリフォームコーナー設置も開始した。同社の藤原弘和執行役員・営業本部ELS統括部長に売り上げ倍増に向けた戦略を聞いた。

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◎日本エコシステム(東京都港区) 白髭博司社長
 将来は「太陽光を付けるのが当たり前

太陽光発電システムは、国の補助金の終了や売電価格の低下により、需要の低迷期に差し掛かっている。そんな中、販売大手の日本エコシステムは、現在の状況を需要の踊り場と読み、次の拡大期に向けた準備を構築中だ。5月に新社長に就任した白髭博司氏に今後の事業戦略を聞いた。




NEWS___★
●上新電機、2カ月で65店にリフォームコーナー
 上新電機(大阪府大阪市)のリフォームコーナー開設店舗が、約2カ月で約220店舗中65店舗
となった。4月25日の岸和田店(大阪府)導入後、コーナー設置を加速。強みを持つ関西エリアの店舗だけではなく、埼玉や千葉、愛知の店舗にも導入を進めている。


●アマゾン、住宅系商材が100万点突破
 アマゾンが運営するオンラインストア内の専門ショップ「新築・リフォームストア」のアイテム
数が開設2年経たずして100万点を突破した。


●トーリツ 札幌に水回り専門店開設
 札幌、新潟など4拠点でリフォーム事業を展開するトーリツ(北海道札幌市)が8月2日、札幌市中央区に同社初となる水回りリフォーム店「みずプラン」をオープンする。20、30代の若手スタッフ5人で運営し、月2000万円の売り上げを目指す。


●マエダハウジング 広島に水回り専門「リフレ」
 広島市内を中心に4店舗を展開するマエダハウジングは、従来の店舗とは異なる水回りリフォー
ム専門店「リフレ」を市内の安佐北区に先月、初出店した。
最新News
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▼サーラグループ ガス顧客44万件の需要喚起
 3年後リフォーム売上高76億円へ
ガス事業を中核とするサーラグループのリフォーム売り上げが50億円を突破し、57億円となった。
約44万件のガス供給先を中心に提案を実施。
2020年度に100億円のリフォーム売上高を目指しており、中間点となる3年後の2016年度76億円を目指す。


▼リノべる リノべ成約数、前年比3倍を計画
 今期300件、来期600件へ
リノべるはこのたび、「第1回リノべる。フォーラム2014」を開催した。
不動産会社など95社、151人が出席した。
イベントではリノべるの山下智弘社長が今後の経営方針を発表。

▼LIXIL、タンクレストイレ100万台突破
 進化続ける世界最小

▼中小ビルリノべ、一部を住宅に 三菱地所レジデンス
 3年間で15棟を再生計画

▼転職フェアに114人来場
 異業種の参加者が3割強リノベ


▼シンホリ、リノべ商品「リライフ」発売
 省エネとデザイン性を両立

▼エイブル、賃貸外壁改修を推進
 入居したまま工事が可能


メーカーNews
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◆貼り重ねる床暖フローリング発売 長谷工リフォーム
 専用テープで汚れや臭気もクリア


市場動向
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◎ソーラーシステム市場、46億円 5100台
 かつて出荷台数2万5000台を超えたソーラーシステムも、近年は高性能の給湯器の登場に押され、苦戦が続く。


戦略
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◆大成有楽不動産
 「RefoA」ブランド推進、リフォーム強化へ
 マンション専有部改修で年商6億円

大成建設グループで新築マンションの開発・管理を行う大成有楽不動産はリフォーム事業強化に乗り出した。管理マンションを対象に年々実績を伸ばしており、専有部改修を行うリフォーム事業では約6億円を売り上げる。最近ではオリジナル設備・収納アイテムの導入も始めた。


インタビュー
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◎SUVACO 中田寿社長
 1万枚の写真から業者選びを
 リノベーション特化型マッチングサイトも開始

◎DIY女子部
 DIY女子部4年目、趣味活動から外へ

◎ジューテックホールディングス 足立建一郎社長
 販売店、工務店との連携強化し市場シェア拡大
 10%後は80万戸前後で推移
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