リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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最新ニュース
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◆国土交通省、リフォームの「長期優良認定」開始
 良質な中古住宅の流通促す
国土交通省は、「長期優良住宅(増改築)」認定制度を4月から開始する。
2月から全国7都市で説明会を開催している最中だ。
2月16日に東京会場で開催された説明会には予定数を超える聴講者が集まり、非常に高い関心が寄せられた。


◆ベツダイ、中古リノベに新商品
 早起きしたくなる部屋「AM6」
ベツダイ2月5日、リノベーションサービス「RE住むリノベーション」の新商品「AM6」を発売した。
早起きしたくなる部屋がコンセプト。ベツダイ直営店および全国のフランチャイズ加盟店で販売開始した。
 

◆東急ホームズ、小・中規模リフォーム強化
 横浜市青葉区に専門店
東急ホームズが2月5日、横浜市青葉区に「住まいのリフォームたまプラーザセンター」を出店した。
小・中規模リフォーム強化策の一環。


◆エコストック、DIYショップ「ワクタス」オープン
 夏水組がプロデュース
岐阜の工務店エコストック(岐阜市)は2月6日、DIYショップ「WAKU+(ワクタス)LIFESTYE MARKET」をリニューアルオープンした。


◆LIXIL/Houzz、「キッチンで暮らす」事例コンテスト
 金賞はPUDDLE Inc.


◆ウィル、売り上げ50億円突破
 「不動産+リフォーム」が好調
兵庫県宝塚市の不動産会社ウィルは、売り上げが前期比3.8%増の50億8600万円となった。
中古住宅仲介とリフォームを同時に提供する事業が好調。昨年大阪府吹田市に出店し、提供エリアが拡大したことが売り上げ増の要因となった。


◆エフステージ、ショールーム2店同時オープン
 マンションリノベを体感
エフステージは2月8日、ショールーム「ARISE RENOVE LOUNGE」を文京区小石川と千代田区九段南の2カ所に同時オープンした。


◆SOUSEI、「買取保証付き」中古再販スタート
 10年後に売却可
奈良県香芝市の新築ビルダーSOUSEIは、買取保証付きの中古再販を開始する。
販売時に、10年後に自社で買い取る金額を提示。
住宅購入に不安を感じる若年層でも購入できるシステムとして販売していく。


◆「住まい管理支援機構」設立
 住宅の維持管理を支援



インタビュー 
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◆中村工務店 中村鉄男 社長
~粗利率、2年で7pt改善
 「着工前の段取りを万全に」~
サービスの質を高めつつ、いかに粗利を改善するか―――。
長崎県の中村工務店(長崎市)は2年で7%も粗利を改善し、直近の決算では36.5%の確保に成功した。
同社は提案商品の選択と統一システムによる見積書作り、着工式など独自の工夫を行っている。


◆ト―ソー 結束 正 取締役営業本部長
~窓辺のリフォームで快適空間
 営業部員が窓装飾プランナー資格取得~
ブラインド、カーテンレールなど窓回りのインテリア製品のメーカーであるトーソーが、窓辺のリフォームを推進している。
付加価値の高い窓装飾を提案できる“窓回りのプロ”を社内で育成。結束正取締役営業本部長は「幅広いお客様に窓回りのインテリアリフォームをアピールしていく」と話す。



MARKERT TREND
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◆欲しい人材、「新卒」「中途」二分
 「一から育成」か「即戦力」か
リフォーム会社は今、どのような人材を求めているか―編集部はリフォーム事業者に採用に関する調査を行った。
調査結果からは、今後新卒採用を重視する企業は40%、中途採用を重視する企業は42%でほぼ同数ということが分かった。
最新ニュース
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◆ニッカ、10%増の年商230億円に
 今期は260億円を計画
リフォーム専業の有力事業者ニッカホームの2015年12月期のリフォーム売上高が、前期比10.5%増の230億円となった。2~3年前に出した店舗の売り上げが伸びたことが増収の要因だ。


◆大手9社第3四半期決算、トップ3社リフォーム売上前年割れ
 全体平均は6%増
リフォームマーケットをけん引する売上高トップ3社の苦戦が続いている大手9社の第3四半期決算が出揃ったが、上位3社がマイナス成長だった。一方で下位6社はプラス成長。9社全体の平均では6.4%増で消費増税の影響からは脱しつつあるようだ。
 

◆日本住宅リフォーム産業協会 関東甲信越支部リフォームデザインコンテスト2015
 最優秀賞にSuMitの谷氏


◆ガイソー、2倍の100店体制へ
 タレントを起用しブランド強化
塗装の全国ネットワーク、ガイソーグループは立ち上げ2年目の今年、現在の4割増となる加盟70社を目指す方針を、初の全体総会で明らかにした。


◆経済産業省、先進的リフォーム事業3月9日シンポジウム開催


◆三井不動産リアルティ、既存住宅の調査・補修を標準化
 「Myエージェント制」も導入
三井不動産リアルティは、既存住宅での新たな仲介スタイルとして、「三井のリハウス360度サポート」の提供を開始。その一環として、1月21日から既存住宅仲介の標準業務として建物、設備の調査と補修サービスを開始した。


◆アイプロ、屋根修理に「セカンドオピニオン」
 保険詐欺から消費者を守る
アイプロは保険を使った屋根修理に関するセカンドオピニオンサービスを本格的に始動した。


◆アートアンドクラフト、廃品でも「まだがんばらせて」
 家具・建具リユースが話題
大阪のリノベーション会社アートアンドクラフトのリユース事業が話題だ。


◆フジ住宅、「健康経営銘柄」で表彰
 全社員1000人に健康診断



インタビュー 
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◆リプライス 星山敏秀社長
~100億突破、上場へ加速
 2年で取扱物件倍増を計画~
中古住宅の再販で、全国14拠点を展開するリプライスがさらなる事業拡大に動きだした。
株式上場も計画中の同社の星山敏秀社長に、今後の戦略について聞いた。


◆サンワカンパニー 山根太郎社長
~アジア市場にキッチンをPR
 「将来は売上の50%を海外で占めたい」~
既存流通を通さず、住設・建材をネット販売するサンワカンパニーが、海外展開の口火を切る。
まず乗り込むのは、国際家具見本市の「ミラノサローネ」。
メーン会場に国産キッチンを展示し、各国の業界関係者にPRする。
「ASEANの来場者からいかに引き合いが来るかが勝負」と山根太郎社長。アジアマーケットの開拓に意欲的だ。



MARKERT TREND
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◆変わるリフォーム店舗、「気軽さ」「潜在客」に着目
 カフェ、ファッションビル出店…キッチン・バス展示はもう古い?
メーカーの最新キッチンとバスを展示したショールームでお客様をお出迎え―――。
こんな従来型のリフォーム店舗が変わり始めている。
カフェ形式のショップや、若者が集まるファッションビルへの出店、さらにはDIYも楽しめるようにしたりと、新型店舗が続々と登場。背景には「気軽な来店」「潜在顧客開拓」がありそうだ。



★景況感調査2016年1月
 売上、前年比「良い」20pt悪化
1月の景況感は低迷した。売り上げの対前年比は、「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)が48%に達し、昨年12月調査より15ポイント増。
「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)は28%で、同20ポイント減だった。
最新ニュース
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◆経済産業省、先進的リフォーム事業者発表
 カチタス、住林、ニッカなど17者選定
経済産業省は2月9日、「先進的なリフォーム事業者表彰」の選定企業を発表した同事業は独自のビジネスモデルで他社と差別化された強みを持つリフォーム事業者を表彰するもの。
昨年から開始され、2度目の今回は全国から17事業者が選ばれた。


◆MADOショップ「SUCCESS 2016」、横浜舞岡店がグランプリ
 窓リフォーム事例共有に1000人来場
YKK APとパートナーシップを結ぶ窓リフォーム専門店「MADOショップ」全国10エリアの代表店舗が活動事例を披露する「MADOショップSUCCESS 2016」が1月28日、千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで開催された。
 

◆デグチホームズ、中古再販・仲介の大型店
 モデル2棟新設、ビフォーアフター展示も
デグチホームズグループは中古住宅の買取再販、仲介事業を強化する。
今月の決算では中古再生住宅を約50棟販売の見通しだが、来期は80棟にする方針。


◆TDYリモデルスマイル作品コンテスト
 最優秀賞は安藤嘉助商店
TOTO、DAIKEN、YKK AP3社共同による「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2015」の入賞作品が決定した。


◆カインズ、九州初出店
 DIYとリフォームの集客強化
カインズは3月3日、大型ホームセンター「福岡新宮店」を九州に初出店する。
売り場総面積は1万2800平米。


◆北恵、“施工付き販売”が2割増
 水まわり、商品と工事をセットで
岐阜県のアルファテックは営業力強化に乗り出している。
同社の現場調査からクロージングまでの期間は最短で1週間と早まってきている。


◆アルファテック、300坪店舗で早期受注
 最短1週間でクロージング


◆イマイ企画、「断熱改修」の体感会
 築22年のOB宅公開
イマイ企画が1月16、17日の2日間、予約制のリノベーション体感見学会を開催、21組が来場した。


◆拓住建、中古再販事業に参入
 工事で初年度1.2億円計画
茨城県水戸市でリフォーム5億円を売り上げる拓住建は、今年、中古再販事業に参入する計画だ。


◆アイ・リフォーム、毎回1000件にニュースレター
アイ・リフォームはニュースレターを活用したOBフォローの強化を行っている。
同社では年間工事件数の7割、売り上げの半分をOBが占めるようになってきた。



インタビュー 
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◆大都 山田岳人社長
~DIYショップに1日3000人
 初のモール常設型スクールも開始~
日本では、根付いてこなかったDIY文化の構築を目指し、工具に特化したECサイトやDIYを体験するショップ「DIY FACTORY」などを手掛ける大都。
今年3月には、ショッピングモールに新しいDIYスクールも開始する。
成長を続ける同社の山田岳人社長に、今後の戦略を取材した。



MARKERT TREND
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◆「職人」テーマのウェブサービス続々
 手が足りない…スマホで大工募集
職人が足りない時にスマホで募集―――。こんな「職人」をテーマにしたウェブサービスが相次ぎ登場してきている。
背景にあるのが職人不足。仕事はあるが、手が足りずに失注してしまう現状をITで改善しようと、様々なウェブサイトがしのぎを削る。
最新ニュース
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◆旭化成、戸建て再生の新事業
 「フレーム・ヘーベルハウス」開始
旭化成リフォームは、中古戸建ての再販事業を開始する。
過去に建てた「ヘーベルハウス」を買い取り、スケルトン(構造躯体)状態で販売。その後オーダーメードによる内装・設備リフォームを行う。
新築のヘーベルハウスを買うより2、3割安く、希望通りのリフォームができるメリットを訴求していく。


◆三菱地所、「Reビル」事業に新機軸
 マンション1棟まるごと改修
三菱地所グループは「Reビル事業」を強化する。
これまでオフィスのリノベーションを行ってきたが、今回NTT東日本の旧社宅を1棟改修し、賃貸マンションとしてよみがえらせた。
 

◆サンワカンパニー、ミラノサローネでキッチン展示
 海外展開の第一歩
オリジナル建材・設備のネット販売事業を手掛けるサンワカンパニーは海外展開を本格化する。


◆グリーンイノベーションズホールディングス、不動産店舗2拠点目
 新築、リフォームをワンストップで
神奈川県伊勢原市に、不動産の売買仲介からリフォームまでをワンストップで提供する店舗が登場した。
名称は「スマイエスト」。運営するのはグリーンイノベーションズホールディングスだ。


◆サンウッド、1棟買取再販に参入
 来期50%増の15億円へ
新築マンション分譲をメーンに約100億円売り上げるサンウッドは、1棟買取再販を開始する。
ストック事業売上高は今期10億円で、来期は15~20億円まで拡大したい考え。


◆カナメ、社寺改修で年間30億円超
 屋根工事提案にも好影響
事業多角化がユニークな形でシナジー効果を生んでいる企業がある。
金属屋根工事や太陽光事業で年間69億3000万円を売り上げるカナメだ。


◆大阪住宅供給公社 タカラスタンダード、「女性が暮らしやすい」テーマに
 団地リノベをコラボ


◆LIXIL、楽しく誇り持てる会社に守るべき3つのこと


◆ヤマダ電機グループ コスモス・ベリーズ、リフォーム会社の加盟増える



インタビュー 
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◆ハウズ・ジャパン 加藤愛子社長
~開始8カ月で6200社登録 知名度ゼロからのスタート~
アメリカ発の住まい情報プラットフォーム「Houzz(ハウズ)」が、日本でのシェアを拡大している。
昨年の上陸以来、専門家の登録数は6200社を超える。
ハウズ・ジャパンを率いる加藤愛子社長に、これまでの実績と今後の展望を聞いた。


◆加藤ベニヤ 加藤勇一郎取締役
~流通が始めた建材のECサイト 現場に納品、注文便利に~
現場が狭い、会社にスペースはない、資材をどこに置けば…。そんな悩みを解決する建材のECサイト「one ORDER」を運営する加藤ベニヤ。
その特徴と今後の展開について、加藤勇一郎取締役に話を聞いた。



MARKERT TREND
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◆米国「リモデリング」誌、Cost vs Valueレポート発表
 資産価値が高まるリフォーム1位は小屋裏の断熱
リフォームにお金をかけても、そのいくら分が住宅の資産価値にプラスされるかは分からない―――。
日本の中古住宅流通市場では、このようなことが常識としてまかり通っているが、アメリカはそうでない。
米国のプロ向けリフォームメディア「リモデリング」では、リフォームにかけたコストが、どれだけ建物の資産価値として認められるかという「Cost vs Value(コストブイエスバリュー)」レポートを毎年発表している。
どんな改修に価値があるのか、意外なリフォームが上位にランクインする。
最新ニュース
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◆大京、リフォームの新業態
 「リノサロン」、初年度10店計画
大京グループは、リフォームの新業態をスタートさせた。
1月22日、東京都江東区大島に初のリフォームショールームを併設した不動産仲介店「リノサロン」を開設。
すでに、3月中に名古屋へ出店することが決まっており、初年度には10店を出す計画だ。


◆土屋ホームトピア、フル改修「エア・エステ」発売
 マンションリフォームを強化
土屋ホームトピアがマンションリフォームの強化に乗り出した。
昨年12月にマンションのフルリフォーム商品「エア・エステ」を発売。
年間50棟の受注を目指す。


◆LIXIL、「高性能5層ガラス」の窓4月発売
 世界最高峰の断熱性能を実現
LIXILは、世界初「高性能5層ガラス」と「高性能フレーム」を開発し、断熱性能(熱貫流率)0.55W/平米・Kを実現した高性能窓「レガリス」を4月1日、全国発売する。


◆桧家ホールディングス、中古マンション仲介に参入
 ネット不動産業者と提携
桧家ホールディングスは、中古マンション仲介事業に参入する。
同社は首都圏を中心に仲介業を行う、不動産流通システムと提携した。


◆住まいのインテリアコーディネーションコンテスト
 経済大臣賞は「本に囲まれて暮らす家」
インテリア産業協会主催の「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」で、平成27年度の経済産業大臣賞はハウジングネットワン・SWITCHの「本に囲まれて暮らす家」が受賞した。
花井佳代、谷川智明、浅津真吾各氏の作品。


◆国土交通省、既存住宅流通透明化へ
 情報開示で「囲い込み」抑制
国交省が既存住宅の取引の活発化に向け動き始めた。
不動産業者が物件情報を登録する「不動産流通標準情報システム」、通称「レインズ」に新機能を追加。
取引状況の開示を義務付けることで、透明性の確保につなげたい考えだ。


◆エコ・ファースト、三重にリフォーム新店舗
 中古住宅とセット提案
エコ・ファーストは不動産売買仲介のフランチャイズ・ハウスドゥとコラボレーションしたリフォームショールーム「住まいるステーション」を1月16日、ハウスドゥ桑名店にオープンした。


◆Mr.ルーフマン、戸建てモデルハウス好調
 10日で10億円の引き合い
Mr.ルーフマンが1月8日、市内に開設したモデルハウスの滑り出しが好調だ。



インタビュー 
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◆クラスコ 小村典弘社長
~家賃アップ率35%の賃貸リノベ
 営業提案のシステム化を徹底~
「リノッタ」ブランドで賃貸リノベーションのフランチャイズを展開するクラスコ。
家賃アップ率平均35%と驚異的な数字をたたき出す同社の戦略について、小村典弘社長に話を聞いた。


MARKERT TREND
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◆観光客急増・ホテル不足…「民泊」リフォームに脚光
海外からの観光客が急増することでホテル不足が深刻化。
そこで話題となっているのが個人の空き部屋などを貸す「民泊」だ。
この機会をビジネスにしようと今注目されているのが「民泊リフォーム」。
空き部屋を魅力ある物件へと生まれ変わらせれば、競合物件よりも高い稼働率や単価上昇が見込まれる。
民泊ブームがリフォームマーケットに与える経済効果も大きそうだ。



イベントリポート
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◆日本木造住宅耐震補強事業者協同組合2016年度・第18回全国大会
 「自然エネルギー社会の実現を」小泉純一郎元首相が講演
木造住宅の耐震化を推進し、組合員約1100社が参加する団体、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合は1月14日、東京国際フォーラムにて「2016年度第18回全国大会」を開催した。
全国から約600人が参加した。
最新ニュース
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◆名古屋駅前にリフォーム一大拠点
 約40社の住関連事業者が出店
名古屋駅前にリフォームの一大拠点が誕生する。
3月9日にグランドオープンする大名古屋ビルヂングに約40の住宅会社と住設建材メーカー、家具ショップなどが出店する。
消費者にとって新たなリフォーム検討の場になりそうだ。


◆東武住販、中古再販50億円へ
 中国・九州で170棟
東武住販の中古再販事業が好調だ。「R-Styleハウス」という名称で展開しており、今期の上期決算では前年同期比26.3%増となる27億6600万円となった。
昨年広島と大分に出店し、営業エリアが拡大したことが売り上げ増の要因。


◆タカラスタンダード、内装材市場に参入
 ホーローの強み生かす
タカラスタンダードが内装材市場へ参入する。
キッチン、浴室等で培った技術を利用し、ホーロー内装材パネル「エマウォール〈インテリアタイプ〉」を発売した。


◆経済産業省、省エネ住宅改修に補助金
 予算は100億円、3月から募集開始
経済産業省は2015年度補正予算で、住宅の省エネ化を図るリノベーションを促進する事業を行う。
一般消費者への募集を3月末から開始する予定。
予算総額は100億円。


◆ハウスマート、仲介無料の売買サイト開始
 月額1万円の会員制
仲介手数料無料で中古マンションの売買ができる不動産サービスがスタートした。名前は「カウル」。
月額1万円の会員登録をすることで、物件探しのサポートを受けることができる。


◆大都、DIYを習いごとに
 体系的に学べるスクール、3月オープン
大都はDIYを学べる店舗「DIY FACTORY STUDIY(スタディ)」を3月にオープンする。
出店場所は、平日5万人、休日には10万人が訪れる「なんばパークス」内。


◆京阪ホーム、「ワンストップ」事業開始
 ポータルサイト加入も
京阪ホームは1月から大型リフォームの集客強化を開始した。
従来の水まわり設備交換中心からの脱却を狙う。


◆ハウスメンテ静岡、水まわりを第二の柱に
 外装以外で目標2億円
外壁塗装が主力のハウスメンテ静岡は、OB客を対象に水まわりなどの案件を伸ばし、主力の外壁塗装以外で柱となる事業を育てることが今期の目標だ。


◆ホームランド、古材生かした「プロヴァンス風」人気
 単価1000万~3000万円



インタビュー 
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◆セカイエ 髙間舘紘平社長
~リノコ、アクセス数月100万超へ
 コンテンツ制作強化、6月末まで1万増~
リフォームのネット販売サイト「リノコ」(運営・セカイエ)の業績が好調だ。
月商は前年同月比の約2倍となる2億円ほどとなり、30億円の今期売り上げ目標に向け順調に推移している。
昨年1月にグリーの子会社になって2年。
さらなる事業拡大を目指す同社の髙間舘紘平社長に事業戦略を聞いた。



MARKERT TREND
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◆LIXIL新社長、瀬戸欣哉氏の経営手腕は?
 11の会社を起業、異色の経営者
突然の交代劇―――。1兆6000億円を売り上げる国内トップの住宅・設備建材メーカーLIXILグループは突如、藤森義昭社長兼CEOの退任を発表した。
6月にはモノタロウ会長、瀬戸欣哉氏が新社長に就任する予定。
巨大企業の舵取りを任せられた瀬戸氏の実力は。



★景況感調査2015年12月
 売上、前年比4pt改善し、好調維持
12月の景況感は、好調を維持した。売り上げは対前年比で「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が48%で、11月調査より4ポイント増。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は33%で、同5ポイント増だった。
最新ニュース
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◆住友不動産、リフォーム新戦略
 「平成パック」「家事らくらく」発売
住友不動産が「新築そっくりさん」に代わる新たなリフォーム戦略を次々と打ち出し始めた。
水まわりの部分改修や築浅住宅、女性をターゲットにした商品などが登場している。


◆ミサワホーム、戸建てオーナーに電力小売り
 購入ポイントをリフォームに
ミサワホームは4月から、累計約60万世帯の同社住宅オーナーを対象に、戸建て住宅向け電力の小売りを開始する。
サービス名称は「ミサワでんき」。


◆フリーダムアーキテクツデザイン、マンションリノベに参入
 物件探しから施工までワンストップ
150人の設計士を抱える建築設計事務所フリーダムアーキテクツデザインは、マンションリノベーション事業「REDESIGN」を2月より開始する。


◆山商リフォームサービス、「2020年までに100億に」
 今期中に30人の増員、研修も必須に
山商リフォームサービスの山崎晶弘社長は1月6日に開催した新年会で、2020年までに売り上げを3倍強に伸ばすことを明らかにした。
昨年の売り上げは30億3000万円。約100億円が目標となる。


◆ハウズ、新サービス「スケッチ」開始
 800万の空間写真に家具配置
住宅デザイン・設計プラットフォームを運営するハウズ・ジャパンは、アプリの新機能「Sletchh( スケッチ)」の提供を開始した。


◆リノベる、カナツ技建と提携


◆プロポライフ、関西初のショールーム
 「クロニクル大阪梅田店」オープン
中古マンションの買い取り再販事業などを行うプロポライフは、リノベーションブランド「クロニクル」の営業を強化している。
昨年11月に関西初のショールーム「クロニクル大阪梅田店」をオープンし、販売エリアを拡大。


◆愛住まいる、バス、キッチンの「施主支給」好調
 月商1500万円超に
群馬県の新築工務店、伊藤建設工業の施主支給事業が好調だ。
同社は4年前に「愛住まいる」という別会社で同事業を展開。
ユニットバスとキッチンに特化した販売店という打ち出しで、他社との差別化を図っている。
現在、売り上げは月商1500万~2000万円と伸びてきている。


◆金吾設備、「親孝行」リフォームに注力
 家庭内事故の予防を
金吾設備は、高齢化が進む地域の現状に対応し「安心・安全リフォーム」の開拓に注力している。


◆OKUTA、家具など1400種類
 OK-DEPOT、WEBカタログ公開


◆ティーズサポート、多治見市にショールーム
 2店で4億円計画



MARKERT TREND
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◆悪徳訪販リフォーム、再び急増
 法改正以来最悪の処分20件
2005年に社会問題となった悪徳リフォームが、再び急増している。
特定商取引法に基づき、悪質な訪問販売で行政処分を受けた住宅業者は、昨年1年間で20社。
これは2009年の法改正以来、最悪の件数となっている。
消費者からのトラブル相談件数も再び増加傾向にあり、悪徳リフォーム全盛期が復活しつつある。



インタビュー 
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◆ダンドリワークス 加賀爪宏介社長
~1年で職人アカウント1.4万件
 現場情報の共有による業務効率化へ~
業者(職人)さんとのFAX、電話、メールのやり取りをなくすクラウド上の現場情報共有サービス「ダンドリワーク」の利用数が急増している。
昨年初めの本格展開から1年。導入企業者数はリフォーム会社を中心に約130社、発行アカウント数は約1万4000となった。
運営会社であるダンドリワークスの加賀爪宏介社長に躍進の理由、これからの戦略を聞いた。
◆大和ハウス、「買取再販」本格化
 性能高め割安に販売
大和ハウス工業(大阪市北区)は、グループ子会社の大和ハウスリフォーム内に中古住宅の買取再販事業を行う「中古再販事業部」を開設し、買取再販事業を強化し始めた。下期から事業部制とし、中古物件の仕入れ、リフォーム、販売を積極化。同社は前期ベースで118戸の販売実績がある。新たな体制により、今後販売戸数を増やしていく考えだ。

◆タカヤ、仙台に「北欧デザイン」の新店舗
 盛岡に続き2拠点目
 タカヤ(岩手県盛岡市・望月郁夫社長)は、北欧デザインのリノベーションブランドREFORCO.(リフォルコ)の2号店として「リフォルコ.仙台」を宮城県仙台市内にオープンした。


◆リニュアル仲介、「戸建てリノベINFO」開始
 中古・改修の流れを発信

◆リクシル、藤森社長退任へ
 新社長にモノタロウ・瀬戸氏


★マーケットトレンド★インテリア人気、1位は「塩系」
 白、グレー…「薄め」のトーン流行

ユーザーに最も好まれるインテリアの雰囲気は「塩系」。
自宅の改装や模様替え写真が100万枚以上紹介されているウェブサービス「RoomClip(ルームクリップ)」は、ユーザーから投稿されたこれらの写真を分析し、2015年に話題となったインテリアのキーワードベスト10を発表した。今、最も旬なインテリアキーワードは「塩系インテリア」だった。


≪インタビュー≫友安製作所 友安啓則専務取締役兼COO
 町工場がインテリア販売で10億円
 おしゃれで安く、エンドから支持

オリジナルの『見せる』カーテンレールに、貼って剥がせるウォールステッカー。
友安製作所(大阪府八尾市)では、他ではあまり見られないおしゃれなインテリアアイテムをWEB中心に販売する。ただ、価格は割安。そんな製品が支持を集め、年商はこの数年で倍増し、約10億円に拡大した。カーテンフックの町工場の同社がいかにして変革したのか。仕掛け人である同社の友安啓則専務取締役兼COOに話を聞いた。
2016年新春特大号

■リフォーム会社経営実態調査
日本全国7万社ともいわれるリフォーム事業者たちがしのぎを削る中、競合他社に負けない「強いリフォーム会社経営」が求められている。
そこで重要になる経営指標が6つある。(1)生産性、(2)工事単価、(3)粗利率、(4)顧客比率、(5)1拠点売上高、(6)粗利額だ。
今回の特集では、この6つの「経営指標の平均」に焦点をあて、各事業者が今どのようなレベルにあるのかを分析してもらうことが狙いだ。


■今年のトレンド予測
本紙編集部は、2016年のリフォーム市場で流行するであろうトレンドをのキーワードでまとめた。
中古住宅の再生や戸建ての管理など、既存住宅の流通に伴うビジネスや、高齢化、職人不足など社会問題ビジネスが話題を呼びそうだ。


■リフォーム営業マン・プランナーが選ぶリフォーム大賞
リフォーム営業マンやプランナーを対象に《最も売りたい、提案したいと思うリフォーム商品》に関するアンケートを実施。
プロが実際に顧客に勧めたいと思う「住宅設備・建材」について投票結果を発表する。
調査項目は、キッチン・バス・トイレ・フローリングの4商品。うち、水まわり3商品は、高級・中級・普及価格帯の3グレードに選別し、それぞれ集計結果を出している。
プロユーザーから支持された1位の商品は果たして何か!?


■住宅建材流通売上ランキング400
全国の流通事業者を売上順に400社ご紹介!果たして1位は?


■米国流リフォーム需要創造のいま
三十数兆円といわれる米国リフォーム市場には、約100万もの事業者がしのぎを削っている。
彼らの今最大の関心ごとは「ベビーブーマー」世代から、いかにリフォーム需要を開拓するか。
イリノイ州シカゴにて、ベビーブーマーに詳しい専門家3人に取材を敢行。



最新ニュース
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◆オクタ、中古リノベ強化
倍増の12億円を計画OKUTAが、ワンストップサービス「中古×リノベーション」を強化している。
同事業の前期の売上高は6億円。今期は倍増の12億円の売り上げを計画している。


◆オノヤ、定額LDK商品開発
 家具、インテリアもセレクト可
オノヤは現在、定額制のLDKリフォーム商品を開発している。
4月を目安に販売を開始する計画だ。


◆LIXIL、IoT House プロジェクト開始
 「Googleがライバル」
プロジェクトでは、今年から来年にかけて「第1フェーズ」とし、構想や予備実験に当てる。


◆YKK AP、SNSアカウント開設
 フェイスブックで「窓」情報発信
YKK APは、消費者との新たなコミュニケーションツールとして、Facebook、Google+、You Tubeの3メディアの公式アカウントを開設した。


◆リリカラ、リフォームに注力
 「インテリア領域で」 中期計画発表
リリカラは、2016年度から2018年度までの3カ年の中期経営計画「VALUE UP2018」を策定、インテリア部門でリフォーム分野に注力していくことなどを発表した。


◆アイカ工業、ジョリパット発売40周年
 キャンペーン開催
 アイカ工業が取り扱う建築用仕上げ塗材「ジョリパット」が、1975年11月の発売以来、40周年を迎えた。



インタビュー
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◆ケイミュー 野浦高義社長
~屋根材「ルーガ」でカバー工法
 外装材で資産価値を高める~
屋根材、外壁材をはじめとする住宅外装材トップメーカー、ケイミューが、リフォーム強化に本腰を入れる。
新築需要に回復の見込みが望めない中「いよいよ腹をくくる時が来た」と野浦高義社長は言う。
クボタとパナソニックの住宅外装建材部門が事業統合して、同社が誕生して12年。
この先のビジョンについて聞いた。


◆積水ハウス 積和建設ハウジング事業部 大津博之事業部長
~OB以外のリフォームで210億円へ
 全国19社の「積和建設」工事網~
リフォーム業界の売上高トップの積水ハウスグループ。
前期のリフォーム売上高は1341億円と、すでにライバルを圧倒する規模だが、同社は「近い将来2000億円を目指す」と、さらなる高みを目指す。
成長の原動力の一つとなっているのが、積水ハウスOB以外のリフォーム。同部門の事業責任者である積和建設ハウジング事業部の大津博之事業部長にビジネスモデルを聞いた。


◆JKホールディングス 青木慶一郎社長
~「大きな目標は5000億」
 進化する「卸業」、拠点拡充・海外も重点
総合建材卸売業のジャパン建材などをグループ会社に持ち、約3300億円を売り上げるJKホールディングス。
先行きが不透明な住宅マーケットの中で、従来の「卸業」という枠にとらわれない新たな企業へと進化しようとしている。
青木慶一郎社長は「大きな目標として5000億円にしたい」と将来の構想を語る。
これからの住宅市場や目指す企業像を聞いた。
最新ニュース
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◆アマゾン、リフォームストア、3232万点追加
 壁紙、床、畳、修繕、外壁の5種
アマゾンジャパンがリフォームのネット販売をさらに強化している。
12月14日、新たに32万品目を追加。壁紙、床、畳の張り替えや外壁塗装、修繕の商品が加わった。
新規の出品者は4社で、トップリフォーム、プロタイムズジャパン、リペアワークス、大建工業。


◆LIXIL、「セラミックトップ」のキッチン人気
 当初販売計画の2.8倍に
LIXILのハイグレードキッチン「リシェルSI」の販売が好調だ月間販売数は約2000。
売れ筋は150万円ほどの価格帯。
中でも予想以上に売り上げているのは、天板にセラミックを用いたモデルだ。


◆MUJI×UR、団地リノベ、九州で初展開
 累計25団地に拡大
UR都市機構とMUJIHOUSEの「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」が九州で初めてサービスを開始する。


◆北洲、1780万円の断熱パック
 「とても暖かいリフォーム」発売
北洲は「とても暖かいリフォーム」シリーズを12月4日に発売した。
コンセプトは「東北に、北海道を上回る高断熱高気密の家を」。


◆フィード、ハイグレード「中古再販」事業開始
 シアターシステムなど導入
フィードは12月1日、単身者向けマンションのリノベーション事業「Do RENOVATION(ディーオーリノベーション)」を新たに開始した。
事業の中核としてハイグレード仕様のコンセプト物件ブランド「RENATUS(レナトゥス)」を展開していく。


◆TABATA、リフォーム会社を立ち上げ
 新築クロス工事店の新ビジネス
クロス張り替えなど新築の内装工事を主力とするTABATAは12月1日、同社のリフォーム部門を独立させたグループ会社GRANDILLを設立した。


◆宮田材木店、平均単価9倍に
「断熱・耐震」模型が奏功
創業70年の宮田材木店は11月21日、リフォームのショールーム「rakuya+(ラクヤプラス)」をオープン、ライフスタイル提案を重視したリフォームを本格的に開始した。
ターゲットはアクティブな高齢者を指す「プラチナ世代」。



インタビュー 
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◆トップリフォーム 永井良社長
~ アマゾンで内装や給湯器リフォーム
 全国均一、分かりやすい料金で提供~
大手品質のリフォームを直販価格の分かりやすい料金で全国均一に―――、そんな思いのもと、定額制リフォームを全国で提供する新会社、トップリフォームが立ち上がった。
彼らが集客の場として手を組んだのがECビジネスの覇者であるアマゾン。
新たなリフォーム会社づくりに取り組む同社の永井良社長に戦略を聞いた。


◆グリーグループ リミア 浅沼達平社長
~18年住まい事業100億円
 情報サイト「リミア」始動~
ソーシャルゲーム大手のグリーが、住宅市場でのシェアを拡大させている。
同社が運営するリフォームのネット販売サイト「リノコ」は、現在月商が約2億円。
そして先日、「住まい」の事業領域において、2018年6月期に売上高100億円を目指すことを発表した。
事業戦略の目玉としてリリースした、情報サイト「LIMIA(リミア)」の浅沼達平社長に、同社が目指す「住まい情報の未来」について聞いた。


◆住友林業ホームテック 光吉敏郎社長
~新社長、「なるべく早く1000億円」
 「健康人生」軸に新リフォーム営業~
木造戸建てリフォームでは国内トップレベルの実績を持つ住友林業グループ。リフォーム売上高は約600億円で業界6位。
ベスト5入りまでもうすぐそこまでの位置につけている。
リフォームを一手に引き受ける子会社の住友林業ホームテックには今年4月、新たに光吉敏郎社長が就任しており、今期は675億円を目指している。


◆旭ファイバーグラス 住宅営業部 馬場康雄主席
~4つの事例で断熱改修紹介
 「暑さ寒さ」を我慢させない~
プロなら日常的に目にする住宅設備・建材メーカーのカタログ。ここには各社の商品に対するこだわりやメッセージが込められている。
今回は、断熱材メーカーの旭ファイバーグラスが今年発行した「断熱リフォーム事例BOOK」を紹介する。


◆プラスワン 神田孝之社長
~信頼もとにチラシ反響1000分の1
 10年前からリフォーム×不動産×新築を~
三重県津市。人口28万人、12万世帯の地域で7億円強を売り上げるのがプラスワンだ。
同社は約10年前より、リフォーム単体体制からの脱却を図り、不動産、新築と住関連事業を拡充。
地方都市で先駆け的に住まいのワンストップサービスを展開してきた。
次なるステージとして四日市市、桑名市とエリア拡大も視野に入れる同社の神田孝之社長に事業戦略を取材した。


◆経営コンサルタント ショウン・マッカデン氏
~米国リモデル会社、8割が年商3000万未満
 小さな会社こそ「ニッチ」が重要~
これまで1000社を超える米国のリフォーム会社の経営改善に取り組んできたコンサルタント、ショウン・マッカデン氏。
米国のリフォーム市場に精通する専門家の一人で、特に中小・零細企業の経営実態に詳しい。
米国でのリフォーム会社経営は日本とどう違うのか。



★景況感調査2015年11月
 売上、対前年比「良い」7pt改善
11月の対前年比は、低迷ぎみだった10月より持ち直した結果となった。
売り上げは「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が44%で10月調査より7ポイント増。「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は28%で、同13ポイント減だった。
最新ニュース
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◆積水ハウス、一般向けに3つの新戦略
 展示場、ロードサイドに改修専門店
積水ハウスグループは一般エンドユーザー向けのリフォーム事業を強化する。
専用ショールームの開設、新築事業との連動、アマゾンでの新規開拓など3つの新戦略を打ち出す。
同社では約1300億円をリフォームで売り上げるが、その大半を積水ハウスのオーナーが占める。
今期は全体で1420億円、うち一般向け210億円を目指す。


◆ナカヤマ、営業力強化研修
 来期340億円目指す
ナカヤマが人材教育を本格化している。
11月から営業、現場監督、協力業者が参加する全社を挙げた合同研修会を順次実施。
3日間の研修で営業力強化を図る。


◆アートリフォーム、東京・目黒に新支店
 関東2拠点で年間2.5億円計画
アートリフォームはこのほど東京都目黒区に東京支店をオープンした。
関東圏への出店は横浜支店に続く2店舗目。
全国では14拠点目となる。


◆東京ガス、中古住宅仲介開始
 リフォームも合わせて提案
東京ガスリモデリングは中古住宅仲介とリフォームをセットで提案するサービスを本格化した。
これは、中古戸建て・マンションを購入し、リフォームして住みたいと考えるユーザー向けのサービスとなる。


◆埼玉県で2社が行政処分
 「家が倒れる」と不安あおる
埼玉県がリフォーム会社の日建と住宅ハウジングに行政処分を下した。
床下補強などのリフォーム工事を行う日建には特定商取引法に基づく行政処分(業務停止命令6カ月)を実施。
代表者は小宗憲司氏。


◆ヤフー、不動産売買サイト始動
 「おうちダイレクト」で個人がやり取り
ヤフーがソニー不動産と連携して展開する、個人の不動産売買サイト“おうちダイレクト”がスタートした。
住宅の持ち主が自分の好きな価格で自宅を売りに出せる。
売却時にはソニー不動産がサポートし、物件引き渡しまでの契約、決済など各手続きもフォローする。


◆グッドルーム、「途中からDIY」サービス開始
 基礎工事はオーナーが実施リノベーション・デザイナーズ賃貸を展開するグッドルームは、「途中からDIY」賃貸サービスを始動、神奈川県の鷺沼で第1弾の入居募集を開始した。



インタビュー 
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◆デジアラホールディングス 有本哲也社長
~エクステリアのネットショップで年商58億円
 「工事付き」「全国対応」で躍進~
エクステリア商材のネットショップ「エクスショップ」を運営するデジアラホールディングスが急成長している。
8期連続増収で、前期売上高は58億円。
なぜネットで高額なエクステリア商材がどんどん売れていくのか。
有本哲也社長に聞いた。


◆アサヒ衛陶 町元孝二社長
~ニッチ開拓で低価格から脱出
 「特殊」がキーワード~
大阪の衛生陶器メーカーであるアサヒ衛陶が、新戦略に向け動きだしている。
得意分野だったローコスト商品から脱却し、ミドル層に向けた商品展開をスタート。
町元孝二社長は「ユーザーターゲットをニッチ層にまで広げることで、利益と売り上げの伸張を図りたい」と攻めの姿勢だ。


◆未来都市開発 舟越裕介社長
~再販事業で年商億円
 「東京都内」「3000万円以内」が人気~
東京23区内を中心に、「未来図Ⅲ」ブランドで中古マンションの再販事業を展開する未来都市開発。
2000年に設立されて以来、売り上げを伸ばしている。なぜこれだけの数を販売できるのか。
舟越裕介社長に戦略を聞いた。


◆ハイアス・アンド・カンパニー 経営支援本部 チーフコンサルタント・執行役員 福島宏人氏
~断熱リフォームで単価800万円超
 オリジナル建材で解体不要 3年後、120億円へ~
ハイアス・アンド・カンパニーが運営する、断熱リフォームネットワーク「ハウスINハウス」が拡大している。
発足から1年で、加盟会社は71社となった。1件あたりの平均工事単価は、800万円超。
断熱改修トップを目指す、同社執行役員の福島宏人氏に戦略を聞いた。


◆野村不動産リフォーム 市川明典社長
~10年後、ストック事業で440億円超
 会員27万世帯からリフォーム需要開拓~
野村不動産グループが、本格的にストックビジネス攻略に向けて動きだした。
10年後の2025年には、4つのストック事業で、売上高440億~480億円を計画している。
4事業のうちの1つが、野村不動産リフォーム。
同社は今年4月、経営トップにグループのブランディング戦略をリードしてきた市川明典氏を迎えた。


◆雨漏り検診技術開発研究所 大渕正理事長兼所長
~雨漏り技術習得を365日可能に
 オンデマンドスクール開始~
雨漏りに関しての人材育成、事業社支援の2つの事業を行う雨漏り検診技術開発研究所が活動の幅を広げつつある。
今年9月にはアマケン・オンデマンド・スクール(AOS)を開設。
雨漏りに関する基礎知識の取得、応用知識の取得が24時間、365日できるようになった。
「人材育成をよ り推進する」と話す大渕正理事長兼所長にこれまでの活動と、今後の方向性を聞いた。
最新ニュース
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◆国交省調査、空き家「住む」「放置」意見二分
 「売る」「貸す」10%未満、流通意識希薄
国土交通省が戸建て住宅の空き家について調査し、その結果を発表した。
空き家の所有者に対して、今後5年の活用方法について質問したところ、1位は、「今後本人か親族が利用していきたい」(22%)だった。
それとほぼ同率の2位が「空き家にしておく」(21%)で、利用についての意見が二分する結果になった。
一方、「売却する」が8.8%、「賃貸する」は6.1%で中古住宅の流通への意識は希薄だった。


◆ポラス、一棟再生ビジネス参入
 6種の部屋から選択可
ポラスグループはマンション一棟まるごと改修ビジネスに参入した。
第1弾物件は千葉県我孫子市にある「ルピアージュ天王台」。築25年、全24戸。広さは平均90平米。
旧社宅の専用部、共用部を全面改装した。全戸販売で約7億円の売り上げを見込む。


◆積水化学工業、蓄電池提案で30億円上積み
 売電を終了するユーザー向けに
積水化学工業は、「太陽光発電の余剰電力買取制度」開始から10年となる2019年を見据えて、約16万件の太陽光設置済みOBへの蓄電池提案を強化する。
蓄電池導入済みのOBは現在1万件余。


◆パナソニックエコソリューションズ社、リファイン大賞2015
 全国最優秀賞など73件が入賞


◆副都心住宅販売、「スミタス」ブランドに統一
 来春、社名も変更
不動産事業とリフォームを展開する副都心住宅販売は来年4月、社名を“スミタス”に変更する。
新社名は「住まいに満足感を付加する」の意。


◆ハイブリッドホーム、外構リフォーム本格化
 3月からは介護改修も
売上高の3割を占める外まわり工事を、「リ・ガーデン」の名称でPR。
来年3月には介護リフォームも開始し、リフォームメニューを充実させる。


◆ウィルホーム、平均単価9倍に
 「断熱・耐震」模型が奏功
ウィルホームは、大型の性能向上リフォームの提案に力を入れている。
40万円ほどだった平均単価が8月以降は360万円ほどまで上がっている。



インタビュー 
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◆建デポ 小森哲郎社長
~アスキー、カネボウ、次は建デポ
 1500億円へ、「立て直し屋」の挑戦
64店舗展開する住宅資材のプロショップ「建デポ」が拡大に向けて動きだした。
LIXILの一事業だったが、10月1日に分社化し「建デポ株式会社」を設立。
社長にはアスキー、カネボウの再生で手腕を振るった小森哲郎氏が就任し、「5、6年で、FC含めて1000億~1500億円の売り上げを目指す」と意気込む。


◆タカショー 高岡伸夫社長
~「生活の質をリフォームする」
 マスカスタマーゼーションを推進~
 ガーデン、エクステリア製品メーカーのタカショーが進めるテーマは、家と庭の一体化。
従来、分離されていた、家の中と外をつなぎ、ライフスタイル提案型ビジネスを推進する。
実施に向け、御用聞きの近代化を目指すという同社の高岡伸夫社長に、社会変化に備えた事業戦略を聞いた。


◆リリカラ 山田俊之社長
~エンドユーザーの視点に立ったトータル提案
 仕上がりイメージが湧く見本帳に~
リリカラは、意匠性の高いデザインや取扱商品の多さで知られるインテリア商品の開発、販売の老舗企業だ。
最近は、エンドユーザーを意識した見本帳や、施工性の高いリフォーム商材の開発にも力を入れている。
山田俊之社長に、商品開発のコンセプトや今後のビジョンについて聞いた。
最新ニュース
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◆ドンキ、リフォーム&DIYの新業態
 「ドイトウィズリ・ホーム」オープン
ドン・キホーテグループがリフォームの新業態を開始する。
グループ初となるリフォーム専門ショップ「ドイトウィズリ・ホーム」を東京都新宿区にオープンする。
リフォームをプロに依頼できるのはもちろん、DIYしたり、プロに一部だけサポートしてもらえる「ハーフDIY」など、多様な選択肢を提供する店舗となる。


◆グリー、リフォーム月商2億に
 今期30億円計画
グリーグループのリフォーム事業が好調だ。
リフォームのネット販売サイト「リノコ」が現状、年商20億円ペースで進捗。
直近月で2億円ほど。これは前年同月比で2倍以上となる。
早期に、今期計画である年商30億円ペースに拡大させる方針だ。


◆東急不動産、初の「高級」リノベ
 六本木で「一棟まるごと」再生
東急不動産は、高価格のマンション1棟をまるごとリノベーションする「マジェス」シリーズを開始した。


◆ジェルコリフォームデザインコンテスト、最優秀賞は松元建設
日本住宅リフォーム産業協会は、リフォームデザインコンテストの受賞作品を発表した。
全国最優秀賞に輝いたのは、松元建設。


◆住友林業ホームテック、耐震工法を独自開発
住友林業ホームテックは、耐震補強技術「ReFo・Mo・Wall工法」を独自に開発した。


◆ナイスリフォーム、「社員職人」採用強化
 3年後、30人体制へ
ナイスリフォームでは社員職人の採用を強化している。
2年前にスタートし、現在約10人にまで拡大。
3年後には30人体制を視野に入れている。


◆「備後屋ふすまセンター」好調
 月間依頼数は100件に


◆山下建設、「空き家管理舎」25社に
 資格制度も立ち上げ
山下建設の山下裕二社長はリフォーム、新築事業のほか、空き家の管理事業を行っている。
最近はネットワーク「空き家管理舎」や、空き家管理の普及・啓蒙活動を行う空き家管理士協会の代表も務めるなど、「空き家」をテーマに幅広い活動を行っている。


◆細田工務店、省エネリフォーム強化
 電子機器商社と提携
細田工務店はこのほど、電子機器の専門商社である伯東と業務提携し、省エネルギー等のスマートハウスに関する商品の開発に乗り出した。



インタビュー 
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◆メディオテック 松本秀守社長
~年間4万件弱のリフォーム・家電工事で年商47億円
 ネットショップ「棟梁ドットコム」で来期20億円へ~
年間4万件弱のリフォーム・家電取り付け工事を手掛け、年商は47億円にもなるメディオテック。
家電量販店の施工パートナー、リフォーム商品のネットショップ運営、太陽光販売、アプリ開発といった様々な顔を持つ。
松本秀守社長に独自の経営術を聞いた。


◆ナショナルキッチンアンドバスアソシエーション(NKBA) ホリス・シルプ メンバーリレーション部マネジャー
~キッチン・バスデザイナー100講座で育成
 3500人が資格取得したオンデマンド教育~
リフォーム先進国のアメリカでは、営業・プランナーのスキルアップのための資格制度が充実している。
リフォームでも主役となるキッチンとバスについては、ナショナルキッチンアンドバスアソシエーション(NKBA)が運営する資格が有名だ。
NKBAはキッチン部材メーカーやデザイナーなど約1万7000社が加盟する業界団体。
メンバーリレーション部のホリス・シルプマネジャーに資格制度について聞いた。



変わる次世代エネルギー
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◆エネファーム
 「電気」「熱」80%活用の高効率、CO2を出さずクリーン
 2030年には530万台の導入目指す
コミカルなテレビCMで名前が浸透してきた、家庭用燃料電池システム「エネファーム」。
ここにきて価格も6年前の発売当初の半値ほどになった。
経済産業省はCO2を出さないクリーンな水素エネルギーの利用推進を強く進めており、その一環である「エネファーム」の普及がいよいよ加速し始めた。
最新ニュース
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◆ヤマダ電機、「改修強化店」続々
 ハウステック42拠点を量販店内に
ヤマダ電機はリフォーム営業を強化するため、グループの住設メーカーハウステックのショールーム42拠点を家電量販店内に順次移転する。
リフォームコーナーの充実、人員増を図り改修の売り上げを伸ばす考え。


◆積水化学工業、「実家のあったか」改修で100億円
 子世帯9割「寒さ」に不満
積水化学工業住宅カンパニーは断熱リフォームを強化する。
11月から「実家のあったかレベル向上運動」を開始した。
これは部屋を快適な温度にするリフォームで、築20年を超える自社物件を対象に提案を行っていく。
来年3月末までに100億円の受注を目指す。


◆近江建設、リフォームの大型店計画
 高級キッチンで3世帯住宅に訴求
近江建設は来期、大型展示場の開設を計画している。
店舗名は「AtoZハウジング&リフォームスクエア」。


◆リノベオブザイヤー発表、グランプリはブルースタジオ
リノベーション住宅推進協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2015」の受賞作品が発表された。


◆ミサワホーム、リフォーム1%増
 家具、照明など300点展示
シンプルハウスが10月31日、市内のショッピングモール「NU茶屋町」に新店を開設した。
店舗のテーマは“インテリア&リノベーションストア”。
家具や雑貨の販売とともにリノベやライフスタイルを提案する。来場者は20~30代を想定。


◆シンプルハウス、インテリア&リノベの新店
 80項目を30分~1時間で
沖縄県の生活協同組合コープおきなわがこのたび、組合員に対して住宅の無料点検サービスを開始した。


◆サン・リフォーム、秋祭りに1073組
 売り上げ見込み1億円
サン・リフォームはこのたび「秋のわくわくリフォーム祭り」を開催し、会場のショールームに1073組が来場した。


◆近畿ライフサービス、給湯器好調60%増収
 TVCM、問い合わせ急増
湯器のWEB販売を中心に約13億円を売り上げる近畿ライフサービスが好調だ。
7月決算後、第1四半期売り上げは160%ほどで推移。従来は厳しい夏場の反響が大きく伸びた。
3月に開始したOB向けのリフォーム事業も順調に推移している。


◆フレックス唐津、「◯×式」提案で3億円計画
フレックス唐津は、大型リフォームの売り上げ拡大に乗り出した。
来期の目標売上高は今期の1.5倍となる3億円。
同社で「◯×式」と呼んでいる提案手法を社員全員に浸透させ、若手でも大型案件が獲得できる体制をつくる。



インタビュー 
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◆ナスラック 大野榮作ナス営業部長・取締役部長
~直取引の特約店を1.5倍に
 川下営業への切り替え推進~
キッチンメーカーのナスラックが総合建設企業の東建グループ入りして、ちょうど10年が経過した。
同社はステンレスを代名詞に事業を展開。最近は耐震壁面収納を発売するなど新たな動きも見せる。
今期、前年度比107%の売り上げ(前期約220億円)を目指す同社の大野榮作ナス営業部長・取締役部長に成長戦略を聞いた。


◆日本中央研究所 間中恭弘社長
~“冷めやすい塗料”を開発
 塗るだけで最大33%の省エネに~
世界的にヒートアイランド対策への関心が高まる中、排熱にこだわって開発された冷めやすい塗料「アドグリーンコート」に注目が集まっている。
この塗料は、原料にトヨタ自動車の子会社(アドマテックス)が製造元で、ハイテク機器の熱対策などに用いる特殊セラミックを利用。
高い遮熱効果により、海外での活用も広がっている。
同塗料メーカーである日本中央研究所の間中恭弘社長に、開発の経緯、今後の展開を聞いた。



MARKET TREND
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◆変わるイベント、「潜在顧客」に照準
 売り込み厳禁、暮らしに焦点
リフォーム会社の販促イベントが変わり始めている。
最近増えているのは、「まだリフォームを検討していない」潜在顧客をターゲットにしたもの。
すぐには売り上げにつながらないが、将来の見込み客を増やそうと各社工夫を凝らす。



★景況感調査2015年10月
 売上、7カ月ぶり悪化
10月は好調が続いた先月より、低迷ぎみの結果となった。
最新ニュース
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◆大手リフォーム会社中間決算、10社平均伸び率5%増
 トップ3社が前年割れに
リフォーム大手10社の第2四半期決算が出そろった。
10社の伸び率の平均は105.3%。2014年度決算の平均は98.6%だったため、売上高は回復傾向にある。
業界トップ3社は前期比でマイナス、追いかける7社がプラス成長となり、明暗が分かれた。


◆フレッシュハウス、SOMPOと連携本格化
 保険支払い先からリフォーム受注
フレッシュハウスが、親会社の損保ジャパン日本興亜グループ(SOMPO)との連携を本格化させる。
11月1日、愛知県名古屋市の損保ジャパン日本興亜・中部本部名古屋支店の向かいに丸の内営業所をオープン。
初の近隣店舗でグループメリットを活用した受注推進を図る。


◆グリー、住宅事業で100億円計画
 リフォームサイト「リミア」開始
グリーは2018年6月期に住宅事業で売上高100億円を目指す。
11月5日、リフォームに関する情報サイト「LIMIA( リミア)」の発表会にて田中良和会長兼社長が明らかにした。


◆オーヤシマ、オーダーメードの魅力発信
和歌山のリフォーム有力会社オーヤシマは、オーダーメードのキッチン収納の魅力発信に力を入れている。


◆ナサホーム、名古屋の新店好調
 来期は2店舗で5億円計画
関西のリフォーム有力店、ナサホームが6月に進出した名古屋の新店が好調だ。
初年度は月1000万円の売り上げを計画していたが、約2000万円のペースで推移。
来期は3月に名古屋ビル内にも新規出店し、2店舗合わせて約5億円の売り上げを目指す。


◆コープおきなわ、住宅診断「点検カルテ」開発
 80項目を30分~1時間で
沖縄県の生活協同組合コープおきなわがこのたび、組合員に対して住宅の無料点検サービスを開始した。


◆トータルエステート、新型「再販物件」完売
 不動産購入後にオーダーリノベ
トータルエステートが新たに発表した「オーダートータルエステート型リノベーション・マンション」が好調だ。
第1弾のマンション7戸を完売した。


◆アズマ四国、「大型受注増」狙う3つの企画
 小工事中心の経営から転換
アズマ四国は大型リフォームの受注を強化する。
10月3日にLIXILリフォームショップに加盟し、オープニングイベントを開催、近隣へのPRを開始した。



インタビュー 
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◆桧家ホールディングス 近藤昭社長
~1000億円計画、2割は「断熱」で
 「リフォーム専用車」普及へ~
年間約2700棟の新築住宅を手掛ける桧家ホールディングス。
前期の年商は約765億円で、これを2017年12月期に1000億円にしようと目論む。
新築市場の先行きが不透明な中、断熱改修など多様な事業を育てていくと近藤昭社長は話す。


◆住友不動産 髙橋克展 戸建リフォーム事業部事業部長
~高級から中級へ、新ステージ突入
 水まわりと外装パック商品を本格販売~
「新築そっくりさん」で知られる住友不動産が中級帯リフォームを狙う新事業をスタートさせた。
従来、新規客向け提案は、1000万円を超える大型改修を基本としていたが、平均100万~200万円のパック商品の本格提案を行う。
戸建リフォーム事業部と名付けられた新部署の事業部長には元住友不動産リフォーム代表の髙橋克展氏が就任。
新たなステージへの取り組みを開始した。


◆カリフォルニア工務店 岩切剣一郎氏
~設計依頼は常時50件
 自分が欲しい、格好いい家を~
今、住宅業界の注目プレーヤーは誰かと聞かれて「カリフォルニア工務店」と答える人は少なくないだろう。
枻(えい)出版社の建築部門であるカリフォルニア工務店は、2012年に誕生。
以来、ユニークな名前とアメリカ西海岸を意識した住宅デザインで、全国にファンを拡大させてきた。
この設計士集団を率いる岩切剣一郎氏に、その来歴と家づくりに対する思いを聞いた。
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