リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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TOPニュース
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◆東電、省エネリフォームの新会社設立
 2021年度500億円目指す
東京電力エナジーパートナーと、住宅の電気水道設備の設計代行を行うエプコは8月9日、新たに省エネ住宅サービスを提供する会社「東京電力ホームテック」を設立した。
新築・既存住宅において省エネ診断、機器の交換、設計施工をワンストップで提案。
2021年には売り上げ500億円を目指す。



Discover Rebuilding
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◆住環境ジャパン、一度で5種類のプラン体感
 一棟リノベマンションが誕生
1つの物件に5社の異なるリノベプランを再現したモデルルームが誕生した。
これを手掛けたのは、住宅リフォームや太陽光設備工事を行う住環境ジャパン。
買い取った1棟のマンションで、モデルルームと物件の販売を同時に行う新たな事業モデルを紹介する。



買取再販年間販売戸数ランキング
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◆マンション買取再販1位はベストランド
 カチタス、戸建てで圧勝
マンション、戸建てそれぞれの有力事業者はどこか―――。
本紙独自調査企画「買取再販年間販売戸数ランキング」を元にマンションと戸建てそれぞれの上位企業を紹介する。



リフォーム産業フェア経営セミナーリポート
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◆ワイドアルミ、本BtoCへ転換・3年間で売り上げ3倍増に
 「来て、見て、楽しめる」イベント奏功
「窓から見える庭空間」をコンセプトに、窓・外構工事を行うワイドアルミ。
巾竜介社長は、自社の発信力と充実した社員教育で生産性アップに成功。
3年間で売り上げを3倍に伸ばした。 



DATA
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◆内閣府調査、高齢者・今後必要なリフォーム「特にない」が45%
 手すり、入りやすい浴槽にニーズあり
高齢者は今度どんなリフォームが必要だと感じているのか。
内閣府が発表した「高齢者の経済・生活環境に関する調査」では、高齢者が求めるリフォームや、住宅関連の支出の現状、自分の住居を将来的にどうするかといったことについて明らかにしている。
調査は60歳以上の1976人で、持ち家率は87%となっている。



最新ニュース
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◆LIXIL、第1四半期、27%増益
 「順調なスタート切れた」
LIXILグループは、第1四半期決算を発表。
売上高に当たる売上収益は前年同期比1.2%増の4319億円、事業利益は27%増の187億円となった。


◆建デポ、プロ向けウェブメディア「職人カタギ」誕生
「夏の現場も『充電式ファンジャケット』で涼しく快適!」そんなタイトルが並ぶ、建築職人向けウェブメディアが誕生した。
その名も「職人カタギ」。建材ショップを展開する建デポが始めたものだ。


◆リビタ、独身寮・社宅を再生
 シェア型賃貸・大学宿舎に
既存建物の改修・再生を手掛けるリビタは、独身寮・社宅をシェア型賃貸住宅・大学国際学生宿舎に再生し、9月上旬の入居開始に先駆け8月28日にプレス向け内覧会を開催した。
TOPニュース
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◆住友不動産、マンション新築そっくりさんに高級版
 1080万円のハイグレードパック
「新築そっくりさん」ブランドでリフォーム事業を手掛ける住友不動産はマンションリフォームを強化する。
7月22日、東京都港区六本木にハイエンド向けのマンションリフォーム商品「CITY HOUSE STYLE」のモデルルームを開設した。
68平米で1080万円という同社の標準的なマンション改修よりも2~3割高い価格帯の商品となる。



リノベーションの物語
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◆SEKAI HOTEL、5棟の空き家を次々ホテルに
 大阪に「新型」民泊登場
地域にある空き家を次々とホテルに生まれ変わらせる。
こんなユニークな空き家活用が大阪市此花区西九条で始まった。
6月15日にオープンした「SEKAI HOTEL」がそれだ。一体どんなホテルなのか。



イベントリポート
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◆TOTO、102店会が様々なノウハウ共有
 分科会は延べ800人が受講
TOTOのリモデルクラブが主体的に各地で運営するリモデルクラブ店会。
年に1度の交流会がグランドニッコー東京台場を会場に開催された。
当日の様子をリポートする。



テクノロジー
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◆フリーダムアーキテクツデザイン、本物そっくり・VRで提案
 照明の陰影までリアルに
注文住宅の設計・監理を行っているフリーダムアーキテクツデザイン。
同社は、よりユーザーの希望に沿った家づくりを実現するために、VRを活用した独自の「VRアーキテクツシステム」を開発。
鐘撞正也社長にその実力と狙いを聞いた。



THE R STYLE
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◆cowcamo、リノベーションのトレンドを探る
カウカモのウェブサイトでは、リノベーション販売物件の取材記事を常時100件ほど掲載しています。
そんな掲載物件の中から、毎月反響の多かった物件を3つピックアップし、カウカモ編集部なりの考察をお届けします。
今回は5月の反響数TOP3です。



最新ニュース
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◆ギガプライズ、「イオン」に住まいの相談窓口
 2021年度に250店舗計画
「イオン」内に住まいの相談窓口が増加していきそうだ。
ギガプライズのグループ会社フォーメンバーズは、今後、主にイオンモール内で不動産事業を手掛ける「イオンハウジング」の拠点数を増やしていく。


◆施工管理のプロ育成、「JAQUA」設立
一般社団法人日本第三者住宅品質検査技術者認定機構(JAQUA)がこのたび設立された。
家守りホールディングスの岡田浩一社長が代表理事を務める。


◆テーマは「暮らし変えるテクノロジー」
9月20日、企業向けイベント「Living Tech Conference」が都内で開催される。
TOPニュース
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◆三菱地所ホーム、築30年の戸建て再現
 リフォーム後の空間、同じ建物で体感
三菱地所ホームは7月15日にリフォーム前後の違いが体感できるモデルルーム「リフォームラボ赤坂」をオープンした。
1階にはあえて劣化した築30年の家を作り、2階にはその古い家を全面改装した改装後の空間をつくった。
同じ建物の中でリフォームのビフォーアフターが分かるユニークなモデルルームになっている。



リノベーションの物語
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◆日比谷花壇、オフィスを「庭」のように改修
 植物で癒やしの事務所「グリーンリノベ」のすすめ
自然豊かな場で働こう。日比谷花壇はオフィス内を緑化するというリフォームサービス、「niwa office 二ワークスタイル」を提供している。
企業オフィス内に積極的に植物を取り入れ、従来のオフィスとは全く異なる新しい働く場を提案する。



Interview
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◆コニージャパン 赤石幸彦 専務取締役
~住宅事業に特化し、3年後100億円へ
 生産性向上のための組織変革に着手~
住宅事業のほか、飲食、健康改善など、多角的に事業展開するコニージャパンが、住宅事業に特化した組織改革に乗り出す。
赤石幸彦専務取締役に、具体的な戦略について聞いた。



リノベーション
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◆東急電鉄が仕掛ける新「一棟」リノベーション
 間取りもプランも「選ぶだけ」
東京急行電鉄が集合住宅の一棟まるごとリノベーションに取り組んでいる。
現在着手しているのが神奈川県横浜市の青葉台エリアの築30年の共同住宅。
同社ではこの44戸ある物件を買い取り、共用部と専有部の改修をし、分譲マンションとして売り出している。
どんなリノベーションなのか、リポートする。



職人不足時代に備える
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◆都立城南職業能力開発センター、マンション多能工を東京都が育成支援
 内装、設置、配管まで習得
東京都がマンションリフォームの多能工育成に取り組み始めている。
都の産業労働局が運営する職業訓練校、城南職業能力開発センターでは、3年前からマンション改修施工科を設立した。
同校の取り組みをリポートする。



最新ニュース
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◆日本出版販売、出版取次大手がホテルリノベ
 再生テーマは「本との出会い」
出版取次最大手の日本出版販売がホテルのリノベーションに乗り出す。
「本との出会い」が再生テーマ


◆Jackグループ、「全国リフォームアイデアコンテスト」
 グランプリに「まゆの蔵」
リフォーム会社の勉強会組織Jackグループの第5回全国大会が7月26日、仙台で開催された。
その中で行われた全国リフォームアイデアコンテストの全面改装部門グランプリに、エヌテックの「まゆの蔵」が選ばれた。


◆YKK AP・リビタ、性能向上リノベ「代沢の家」竣工
 断熱と耐震を実現
YKK APがリビタと協働し、YKK APの商品を活用した戸建て住宅の性能向上リノベーションを実証する物件「代沢(だいざわ)の家」がこのたび竣工となった。


◆マエダハウジング、ストック補助金利用70件
 窓口一本化で事務作業を効率化
マエダハウジングは、住宅ストック循環支援事業補助金を活用した受注が好調だ。
TOPニュース
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◆楽天、賃貸改修パック販売
 「らくらく楽天リフォーム」拡充
楽天は7月21日、ECサイト「楽天市場」のリフォーム販売ページ「らくらく楽天リフォーム」をリニューアルし、賃貸改修パッケージの商品販売を開始した。
これまでは主に戸建てやマンションなどの一般住宅を対象としたリフォーム商品の販売を行っていたが、新たに賃貸住宅向けの商品を追加。
リフォームのネット販売を強化する考えだ。


リノベーションの物語
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◆フレディレック・ウォッシュサロントーキョー
 リノベるが設計、東京・目黒に
コンビニがまったく新しいコインランドリーに生まれ変わった。
生活雑貨の開発・販売を行う藤栄とリノベーション会社のリノベるは、これまでとはひと味違う「フレディレック・ウォッシュサロントーキョー」を開設。
「洗濯を楽しくする、憩いと交流の場」をコンセプトとした、このショップの魅力に迫る。


リフォーム勢力地図 第17回 鹿児島・沖縄エリア編
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◆売上高5億円超で頭1つ抜けるMBC開発
全国のリフォーム会社を調査する本企画。
九州南端エリアは、鹿児島のMBC開発が売上高5億円超で頭1つ抜ける。
次いで、生活協同組合コープおきなわが売上高4億円に迫り、エリア2強を構成。 


How to
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◆備後屋、畳のワンポイント改修で受注拡大
 200万円のパック商品も
全国的に年間7~8%のペースで縮小していく畳市場にあって、創業44年の畳会社が気炎を上げている。
千葉県の備後屋。同社は近年エンド向けサービスを強化。畳を残したワンポイントリフォームの提供拡大を図る。



リフォームビジネス戦 略
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◆セルコホーム、新社屋に初のリフォーム専用ショールーム
 3万棟新築OBのリピート狙う
カナダの輸入住宅を手掛けるセルコホームがリフォームを強化する。
同社は7月7日、仙台支店の新社屋をオープン。
自社初のリフォームショールームを開設した。



最新ニュース
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◆細田工務店、買取再販の新会社
 中古マンションを再生
細田工務店は、買取再販や不動産仲介に関する事業を行う細田ライフクリエイション(同)を、6月8日に設立した。


◆日比谷花壇、オフィス内の「緑化」開始
 「二ワークスタイル」推進
日比谷花壇は法人向けに、オフィスをグリーンで彩る改装サービスを開始した。
名称は「niwa office ニワークスタイル」。


◆WeWork、東京に拠点
 ソフトバンクGと合弁会社
ソフトバンクグループとWeWorkは合弁会社WeWork Japanを設立する。
両社は合弁会社へ50%ずつ出資する。



★景況感調査2017年6月
 売上、対前年比「低調」続く
6月の景況感は、前月に続いてやや低調。
売り上げの対前年比は、「良い」(「とても良かった」「良かった」の合算)が36%で、前回調査より5ポイント減少。
「悪い」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は27%で、前回より9ポイント減少した。
買取再販年間販売戸数ランキング
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◆カチタス、3451戸販売で4年連続1位
 2074戸のベストランドが2位に
買取再販事業で最も販売戸数の多い会社はカチタス―――。
リフォーム産業新聞社は、買取再販事業を手掛ける企業の2016年度の年間販売戸数を調べ、ランキングにまとめた。
買取再販とは、中古住宅を買い取り、リフォームした後に販売する事業で、近年参入企業が相次いでいる。



買取再販企業リポート
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◆大京グループ・大京穴吹不動産 櫻田強 部長
~2021年度には2500戸目指す
 管理物件や仲介店で直接買い取り~
買取再販事業で急成長しているのが、大京グループの大京穴吹不動産。
前期は同事業で1465戸、357億円となった。
同事業を進める櫻田強部長に話を聞いた。


◆トータルエステート、高額物件に注意・売れ筋はファミリータイプ
 リフォームは「仲介会社」を意識
マンションの買取再販の専業会社、トータルエステート。
前期の再販戸数が28%減の626戸だったことを受けて、今期は再成長のための体制の強化に乗り出している。
目指すは年間販売戸数1400戸だ。



TREND
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◆フルタイムシステム・日本宅配システム
 宅配ボックス大手戸建て参入激化
マンション用宅配ボックスの老舗企業が、戸建て商品の販売に本腰を入れ始めている。
それぞれ20年以上の歴史を持つフルタイムシステムと日本宅配システムの商品と、専業メーカーならでのこだわりを聞いた。



最新ニュース
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◆リノベる、家具まで提案・新リノベ開始
 「ジャーナルスタンダード」と提携
リノベるはACMEと提携し「リノベる。meets journal standard Funiture」を7月12日より開始した。


◆夏水組、坂田代表の新刊
 「セルフリノベーションの教科書」発売
DIY建材ショップDecor Tokyoのプロデュースや多数の空間デザインを手掛ける夏水組の坂田夏水代表の新刊が7月14日に発売された。


◆「無印良品」のホテル、UDSが設計
 読売銀座プロジェクト始まる
読売新聞東京本社と三井不動産が推進する「マロニエ×並木 読売銀座プロジェクト」で、「無印良品」の世界旗艦店が2019年春に開業の予定だ。


◆カントリーベース、まるでレンガ・実は特殊モルタル
 デザインコンクリートで差別化
経年劣化した家がニューヨークブルックリンにあるレンガ風の家に早変わり。
カントリーベースは「デザインコンクリート」という特殊造形モルタルのリフォ
ームを推進している。
TOPニュース
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◆CONY JAPAN、4年後100億円計画
 中古住宅専門店をオープン
大阪の有力リフォーム会社CONY JAPANが創業20周年を迎えた。
7月1日、大阪市内で記念式典を開催し、約500人が来場した。
同時に向こう10年の中期経営計画を発表した。


ショールーム戦略
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◆北洲、輸入壁紙・ずらり1500種
 新ブランド「リノベNEXT」の新店舗
宮城県の有力リフォーム事業者の北洲がマンションリフォームに参入した。
6月24日にオープンした仙台市内のショールームは、同社が展開するブランド「リノベNEXTマンション」のデザインやリフォーム性能を体感できる内容になっている。



リフォームサイト研究
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◆ホームプロ、山商が15億円売り上げトップ
 東京ガスは9億円超に
リフォームマッチングサイトを運営するホームプロは、2016年度の実績を発表した。
サイトを通じた年間の成約金額は、前年度比7%増の236億円となった。
上位陣の完了金額と、傾向を分析した。



リフォーム商材、この一品
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◆昭光通商「C/guard(シーガード)」
 クレームのない屋根工事材を
平板スレート屋根のカバー工法「C/guard(シーガード)」の販売で注目を集めているのが昭光通商だ。
同商品は本格的な販売を開始してまだ1年だが月間100棟まで拡大。
目標販売月500棟を掲げて展開している。



インタビュー
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◆ブランドデザイナー 松下一功氏
~「中小企業こそブランディングが大切」
 自社の強みを見つけ顧客をファン化~
企業や商品の価値を高める手法としてよく聞かれる「ブランディング」。
言葉は知っていても、その意味や効果をよく理解していない読者も多いのではないだろうか。
今回はトヨタやTOTOなどの大手企業から、中小零細、個人事業主のブランディングまで行うコンサルタント、松下一功氏に話を聞いた。


◆ニューユニークス 臼田英司社長
~単価2500万円の新ブランド開始
 富裕層向け最上級リノベ~
首都圏エリアで、中古マンション仲介とリノベーションの設計施工を年間100件提供するニューユニークス。
都会的で洗練されたデザインは、根強いファンも多い。
このほど新ブランドを立ち上げた、臼田英司社長に今後の戦略を聞いた。



イベントリポート・リフォーム産業フェア
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◆住宅のプロ8484人が来場
 建材、設備、システムなど計272社出展
7月11日、12日、東京ビッグサイトにて本紙主催の住宅プロ向け展示会「リフォーム産業フェア2017」が開催された。
設備建材、業務システムなど出展社数は272。
会場には全国各地から、リフォーム会社、工務店、不動産会社、メーカー、流通会社などが多数来場。
二日間合計で、8484人が訪れた(受付登録者数)。
盛況のうちに幕を閉じたイベントの様子をリポートする。



最新ニュース
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◆TOTO、ネオレストNX発売
 「曲線美」追求、次世代トイレ
TOTOは、ウォシュレット一体形便器「ネオレスト」の新商品「ネオレストNX」を8月1日に新発売する。
ネオレストのグローバル統一モデルとして世界に向けて発信する次世代トイレ。
8月の日本発売を皮切りに、中国、アジア、米国で順次発売していく。


◆「空き家・空き地バンク」モデル事業者に
 アットホーム、LIFULLが採択
国交省が主体となって推進する「空き地・空き家バンクの構築運営に関するモデル事業」の実施事業者として、アットホーム、LIFULLが採択された。


◆日本ホームインスペクターズ協会、11月12日に公認ホームインスペクター資格試験
TOPニュース
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◆ヤマダ電機、初のリフォーム店開設
 家電売り場なし、異例の新業態
ヤマダ電機は6月30日にリフォームを軸とした新店舗「インテリアリフォームYAMADA前橋店」をオープンした。
同社は以前から既存店舗内でリフォームを手掛けているが、独立したリフォーム店を出店するのは初となる。
家電量販店が家電を売らないリフォーム店を出店するケースは極めて異例。
新業態で改修売上高を拡大したい考えだ。



リノベーションの物語
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◆三菱地所グループ、「工事中」がテーマのリノベ
 未改装で貸し出し、企業が自由に再生
「UNDER CONSTRUCTION」(工事中・構築中の意味)というテーマを持つオフィスビルが東京都千代田区に誕生した。
外観からは工事中に見えるが、実は磁器タイルを剥がした後にクリア塗装が施されており、完成済みだ。
この物件をリノベーションした三菱地所レジデンスの鶴見弘一Reビル事業部長兼資産活用室長に話を聞いた。



インタビュー
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◆住友林業ホームサービス 間庭和夫 社長
~戸建てはできる限りインスペクションしたい
 診断・設備保証は普及、次は高齢者向け支援~
「できるかぎりすべての中古の戸建てにはインスペクションをしたい」。
こう話すのは住友林業グループで不動産事業を手掛ける住友林業ホームサービスの間庭和夫社長。
木造注文を得意とする住友林業グループだけあり、木造戸建ての仲介にもこだわりを見せる同社の中古住宅流通ビジネスの強みについて聞いた。



Premium materials
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◆デュラビット「 LUV(ルフ)」
 薄さ4ミリが生む広い洗面ボウル
高級感がありながら、シャープなバスルームを―――。
ヨーロッパの大手衛生陶器メーカー、デユラビット(ドイツ・ホーンベルグ)が、5月に発表した新しいバスルーム商品が「LUV(ルフ)」だ。
陶器でできた洗面ボウルとアクリル・人造大理石製のバスタブなど、バスルームを構成する製品を取り揃え、周辺に配置されたキャビネットは、時間を超えても色あせない普遍的なデザインを提案する。



リフォーム会社経営再点検
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◆キタセツ、36%増収のカギは概算見積もり
 本見積もりと同精度で
前期36%増収の8億6000万円に成長したのがキタセツだ。
同社は2年前から概算見積もりをシステム化。
顧客におおよその工事額を提示するようにした。
結果、客単価と成約率が飛躍的に向上した。


◆美想空間、理念伝えるコンセプトブック
 手軽に手に取り会社PR
「これを配布するようになってから、資料請求の確率が上がり、イベントでも手に取ってもらえるようになった」。
そう話すのが、リノベ会社の美想空間の担当者。
会社の魅力を伝えるツールを紹介する。

 

リフォームビジネス研究
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◆ニッカホームグループ 大問屋、ガス機器リフォーム専門で年商20億円
 全職人が営業もする「責任施工」で勝負
昨年10月、年商260億円という有力リフォーム会社ニッカホームから分社化された会社がある。大問屋だ。
同社はガス機器のリフォームに特化したリフォーム専門店で、実は2010年からニッカホーム内の新規事業としてスタート。
売上高は前期ベースで20億円を突破。知られざる大問屋のビジネスモデルをリポートする。



最新ニュース
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◆カインズ、リフォームで500億円目指す
 施工効率化、DIYなど新戦略続々
カインズは現状年300億円弱のリフォーム売上高を将来的に500億円まで拡大させていく方針だ。


◆無印良品のリノベーション
 光熱費のビフォーアフター表示へ
「無印良品」ブランドで住宅事業を手がけるMUJI HOUSEは7月11日からリノベーションするすべての物件の断熱性能を数値で示すようにする。
マンション全面改装パッケージ商品の標準サービスに加える。


◆じげん、改修済み中古物件の紹介サイト
 「ミノリノ」オープン


◆イズ、水まわり「ネット見積もり」開始
 サイトでコンシェルジュに相談
TOPニュース
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◆ホームプロ、成約金額7%増
 リフォームのネット仲介、236億円に
リフォームマッチングサイトのホームプロは、前期の事業実績を発表。
サイトを通じた工事成約金額は、前年度比7%増の236億円だった。
件数は1万1183件と前年より242件減少したものの、成約単価が18万円アップの221万円となった。



インタビュー
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◆ハプティック 小倉弘之 社長
~「どこにもない、ふつう」がテーマ
 カスタマイズも自在~
賃貸リノベーションを中心に年間約10億円を売り上げるハプティック。
2009年の事業開始から、7年間連続増収を続ける同社の成長の原動力と今後の戦略について、小倉弘之社長に聞いた。


◆リフォーマー専門学校 大澤仁志 代表理事
~水回り多能工を全国に輩出
 宿舎も完備、月10人育成体制へ~
トイレや風呂といった水回り工事を一人で行う多能工育成学校「一般社団法人リフォーマー専門学校」。
開校からおよそ1年、順調に卒業生を増やしている。
大澤仁志代表理事に、これまでの実績や今後の方針について聞いた。



リフォーム勢力地図 第14回 大分・熊本・宮崎エリア編
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◆リ・ホーム熊本が6.2億で同県トップ
 宮崎は松元建設が1位
南九州エリアの有力リフォーム会社はどこか―――。
全国のリフォーム会社を調査する本企画。
九州エリアで福岡に次ぐ存在の大分は、売上高10億円以上が3社を数え、「太陽光」「リフォーム」「工務店」と、福岡同様異なる業態がリフォーム分野で覇を競う。



Hotel Renovation
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◆旧刑務所がホテルに
 1908年に完成した「奈良監獄」がよみがえる
今年3月31日に閉鎖された奈良少年刑務所をホテルにリノベーションするプロジェクトが始まった。
全国で宿泊施設を展開するソラーレ ホテルズ アンド リゾーツを代表企業とするグループが保存・活用事業の優先交渉権を獲得している。



最新ニュース
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◆楽天とライフル、民泊に参入
 共同会社設立、来年1月に開始
楽天と不動産情報サイト「ライフルホームズ」を運営するLIFULL(旧社名ネクスト)が民泊事業に参入する。
共同で新会社「楽天LIFULL STAY」を設立し、民泊の仲介を行う。


◆米大手不動産FC、日本に再進出
 インバウンド、富裕層狙う
米国の大手不動産FC「コールドウェルバンカー」が、日本に再進出する。


◆ジェルコ、新リフォームコンテスト開始
 ビジネスモデルとデザインの2部門で


◆ツクルバ、小学校をオフィスにリノベーション
TOPニュース
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◆UR、団地の「地域医療拠点化」推進
 空室に訪問看護やサ高住
UR都市機構は、全国の団地再生を強化していく。
再生のターゲットは1965年以降70年代前半までに建てた団地の43万戸。
同法人のメーンストックだ。



リノベーションの物語
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◆共栄ホームズ、リフォーム平均単価は4000万円
 古材生かした古民家再生
リフォームの平均単価は4000万円。
本紙調査で最も高額なリフォームに取り組んでいることが分かったのが共栄ホームズだ。
高単価な理由は100坪級の古民家を全面改装するリノベーションにある。



異業種参入リポート
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◆ダスキン、リペア事業に参入
 キズ補修で勢力拡大
年商1600億円の清掃大手ダスキンが住宅リペアに参入した。
同社は4月から壁や床などの修繕サービス「ホームリペア」を開始。
ハウスクリーニングなどの既存事業に続く新しい事業として拡大を図っていく。



新サービス
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◆Cocolive、新サービス「KASIKA」開始
 どんな家が欲しいか、ニーズを「可視化」
家探しをしている人のニーズを「可視化」できる。
このようなコンセプトを元に開発されたウェブサービスが「KASIKA(カシカ)」だ。運営はCocolive。
不動産事業者のウェブサイトに訪れたユーザーの行動を把握し、どのようなニーズがあるのかを分析できるサービスとなっている。
開発の狙い、サービスの特徴について聞いた。



Interview
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◆タカショー 高岡伸夫 社長
~家と庭をパッケージにして提案
 ガーデン&エクステリアフェア2017開催~
ガーデン、エクステリア商材メーカーのタカショーは、7月28と29の両日、東京で4500人が来場予定の大規模な展示会を開く。
最大の見どころは、単なるエクステリア展示ではなく、家と庭を同時設計したパッケージを提案するところ。
高岡伸夫社長に概要を聞いた。


◆長谷工リフォーム 河合英樹 社長
~大規模修繕軸に年商364億円
 「首都圏は競争激化」、非マンションも強化へ~
マンションデベロッパー大手の長谷工グループで、大規模修繕工事を行うのが長谷工リフォーム。
マンション管理戸数35万戸という膨大なストックを背景に、「2020年には売上高500億円」と意気込む河合英樹社長に話を聞いた。



最新ニュース
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◆安藤嘉助、介護事業に参入
 リフォーム店がリハビリ施設運営
岡山県の有力リフォーム会社安藤嘉助商店は6月1日、市内本店の近隣に介護リハビリセンター「リハプライド玉島」をオープンした。


◆住宅リフォーム・紛争処理支援センター、買取再販444戸見込む
 「リフォームの相談」6%増
住宅リフォーム・紛争処理支援センターは6月5日、2016年度の住宅電話相談のうち、リフォームの件数が6%増えたことを明らかにした。


◆政府、「未来投資戦略」発表
 リフォーム市場規模、倍増へ
政府は6月9日、今後の経済成長戦略をまとめた「未来投資戦略」を発表した。
TOPニュース
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◆エディオン、リフォーム5%減収
 期初計画90億円下回る430億円に
家電量販店エディオンのリフォーム事業が伸び悩んでいる。
先日発表した2017年3月期決算では、売上高が前期比5.3%減の430億円だった。
期初計画は520億円。90億円近い大幅未達となった。



Re:団地
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◆団地再生事業協同組合、築43年団地・クラシックにリノベ
 若年層を呼び込むプロジェクト開始
建物の老朽化、住民の高齢化など、多数の問題を抱える団地。
新しい若い世代を呼び込み、団地の価値をよみがえらせようと活動するのが、団地再生事業協同組合。
団地再生の鍵は何か、金丸典弘理事長に話を聞いた。



概算見積もり
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◆経済調査会、「費用知りたい」客に素早く
 価格の根拠、書籍を活用
失注を減らすためには何が必要か。
経済調査会では「丁寧な概算見積もりを作成すること」を推奨している。
なぜ、概算見積もりが失注を減らすのか、同会の出版事業部武田裕三氏に解説してもらった。



トップに聞く
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◆野村不動産リフォーム 市川明典社長
~野村不動産、リフォーム本格化
 年商35億円、さらなる拡大を
新築マンション事業で業界トップレベルの実績を誇る野村不動産グループ。
同グループでは、リフォーム事業の強化に乗り出している。
その中心的な役割を担う野村不動産リフォームの年商は現在約35億円。
同社の市川明典社長に、社長就任から2年間の手応えと今後の戦略について聞いた。



買取再販ビジネス
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◆タイセイ・ハウジーリバース、物件の仕入れ・決め手は信頼
 多様な買取で年間358戸販売
中古再版事業で前期358戸、79億5000万円を売り上げたタイセイ・ハウジーリバース。
9年前の会社立ち上げから時間をかけ、中古再販ビジネスのスキームを洗練させてきた同社。
「仲介会社とうまく付き合い、事業を拡大する極意」を聞いた。



最新ニュース
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◆グリー、スマホで室内をVR化
 技術必要なし簡単撮影
グリー(東京都港区)が新たに住宅領域のビジネスを開始する。
米国のInside Maps社が手掛ける住居空間のVRコンテンツサービスを国内で販売する。


◆矢野経済研究所調査
 リフォーム市場規模、前年度比3.4%減
矢野経済研究所は5月30日、2016年度の住宅リフォーム市場規模が前年度に比べ3.4%減少したとの調査結果を公表した。


◆住友不動産、新築そっくりさん・平均単価減少
 5%減の1226万円に
住友不動産の全面改装リフォームサービス「新築そっくりさん」が伸び悩んでいる。


◆文化シヤッター/BXゆとりフォーム、リフォーム事業増収減益
 約2億円の営業損失
TOPニュース
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◆長谷工G、改修事業で500億円計画
 大規模修繕、非住宅を強化
長谷工グループでマンションの大規模修繕などを行う長谷工リフォームは、2020年に売り上げを現在の364億円から500億円まで拡大させる計画。
マンションの大規模改修だけでなく、福祉施設や学校など非住宅分野にも着手する。


リノベーションの物語
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◆0号館、学生が空き家活用にチャレンジ
 3年目、ますます広がる交流の輪
高崎経済大学の学生たちにとって、欠かせない場所になりつつある人気スポットがある。
キャンパスから2~3分の距離にあるコミュニティスペース「0号館」だ。
実はこの施設、学生が中心となって、古民家を改修し、運営を行っている。
運営団体である一般社団法人0号館の長井佳歩代表に話を聞いた。



話題の現場
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◆ジャパンホームシールド、インスペクション現場に密着
 家主気付かぬ瑕疵も発見
欧米ではすでに当たり前になっている、中古住宅売買の際に行う住宅診断(ホームインスペクション)。
日本でも法整備が進み、活発化していきそうだが、実際の仕事現場を知る人はまだ少ない。
地盤調査と住宅診断を行うジャパンホームシールドの協力の下、インスペクションの現場を取材した。



議論の焦点
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◆リニュアル仲介、中古売買時に建物調査の告知義務化
 インスペクションは普及するか?
2018年4月から不動産仲介事業者による建物調査(インスペクション)の告知が義務化される。
国は中古流通の阻害要因を性能や状態の不透明さとみており、診断を普及させたい考え。
告知義務化によって診断が進むのか、いち早く建物調査に取り組んできた不動産会社リニュアル仲介の西生建社長に聞いた。



マーケットリポート
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◆ミサワホーム、異例の中期経営計画
 3年後、戸建て事業のみマイナス
5月12日に発表されたミサワホームの中期経営計画。
2019年度の売上高計画をまとめたものだが、同社の事業で唯一現状よりもマイナス成長の事業が一つだけある。
それが戸建て住宅事業だ。



最新ニュース
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◆コメリ、リフォーム売上横ばい
 大型案件減少、100億円計画に届かず
コメリの2017年3月期のリフォーム売上高は、前期比0.2%増の87億円だった。
同社は期初計画として100億円達成を目指していた。


◆国土交通省、「住宅ストック補助金」延長
 実施見込率34%止まり、締切9月に
国土交通省が省エネリフォームを支援する「住宅ストック循環型補助金」事業が延長された。


◆メディオテクノ、リフォームEC強化へ
 棟梁ドットコム、売上倍増の30億円計画
家電取り付け工事などを行うメディオテックは、リフォームEC「棟梁ドットコム」の事業を6月1日付で分社化した。


◆ベターライフリフォーム協会、橋本政昭氏が会長に
 「会員1000社へ」
TOPニュース
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◆大手住宅会社リフォーム事業決算
 大和ハウス、1000億円超え
大手住宅会社の2016年度のリフォーム売上高がまとまった。
8社中5社が減収。思うように売り上げを伸ばせなかった企業が多数を占めた。
唯一2ケタ増と好調だったのが大和ハウス工業で、売上高は1055億円。
これまでリフォーム事業で1000億円を超えた企業は住友不動産、積水ハウス、積水化学工業に次いで4社目。


リノベーションの物語
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◆ナインアワーズ、オフィスビルが「個性派」カプセルホテルに
 「デザイン」「眠り」「シャワー」にこだわり
宮城県仙台市の広瀬通に、ユニークなカプセルホテル「ナインアワーズ」がある。
従来型のカプセルホテルのイメージを一新するその個性的なデザインと 「眠り」「シャワー」という機能にこだわった点が評価され、今話題を集めている。
プロデュース・運営を手掛けるナインアワーズは、事業パートナーと共に既存のビルをコンバージョンしてこの独自のホテルを次々と生み出してきた。
新築も含めると京都、北新宿、成田、仙台の4つ展開しており、今後もさらに数を増やしていく方針だ。
渡邊保之執行役員に聞いた。



住設メーカー リフォーム戦略
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◆タカラスタンダード、年商2000億円計画・射程圏内に
 ショールーム、職人派遣など強化
タカラスタンダードはリフォーム分野のさらなる強化に乗り出す。
同社は2020年度に年商2000億円の達成を目指すが、前期末時点で1830億円までこぎつけた。残り170億円。
この売上高の大半をリフォームで目指す考えだ。



対談
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◆サンワカンパニー 山根太郎社長 × セカイエ 高間舘紘平社長
~超えろ!「20万円の壁」
 リフォームをネットで売る秘訣~
それぞれ住宅設備・建材のイーコマース(EC)事業を展開する、サンワカンパニーの山根太郎社長とセカイエの高間舘紘平社長。
2人はともに1983年生まれで、大阪を本拠地に独自のビジネスを展開している。
今後、リフォームや住宅設備をネットで購入するユーザーは増えていくのか、という質問に対して二人は「増える」と口をそろえる。
住宅資材のネット販売の今とこれからについて聞いた。



焦点 中小企業の経営課題
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◆ジェルコ、事業承継・60歳をめどに
 親族でも障害が山積
「手遅れになる前に、事業承継について真剣に考えてほしい」。
そう話すのは、リフォームビジネス研究所の時田裕子副所長。
リフォーム事業者の全国組織、一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ)で、加盟会社の組織づくりについて考える体制整備委員会の長も務める時田裕子副所長に、中小企業が陥りやすい、事業承継のトラブルや解決方法などについて、実際に起こったケースを交えて聞いた。



インタビュー
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◆リノベる 山下社長に聞く「リノベーションビジネス」
~建築・不動産・金融、3つを提案できる「人」こそ大切
 社員200人超え、人材育成カギ~
中古マンションのリノベーション事業で今、最も急成長している一社がリノベるだ。
今年3月末には7期目が終わり、売上高は40億円強で着地。
リノベ請負を主力とする会社でこれほど早く売り上げを伸ばしたケースは珍しい。
さらなる拡大を目指す山下智弘社長に、中古仲介とリノベを組み合わせた「ワンストップ」ビジネスをどう伸ばしていくのか、戦略について聞いた。



最新ニュース
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◆JBN、住宅履歴管理はアプリで
 修繕時期のカレンダーも
JBNは、ユーザーが自分で住宅の履歴を管理できるスマホアプリを今期中に開発する考え。


◆「新耐震」検証法、国が公表
 熊本地震での倒壊受けて
国土交通省は5月16日、「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」を公表した。


◆アンビエント、賃貸を民泊物件にリフォーム
 東京都北区で稼働
アンビエントは、東京都北区で初めて簡易宿所型民泊の許可を取得し、3月から稼働させている。
TOPニュース
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◆大京、買取再販が過去最高
 売上高21%増の356億円に
大京の買取再販事業の販売戸数が年1465戸となり過去最高となった。
2017年3月期決算発表で明らかになったもの。
前年度比18%増だった。売上高も前年度比21.3%増となる356億9800万円と大幅に伸びた。


リノベーションの物語
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◆エイトデザイン、個性派リノベ賃貸が登場
 アウトドア、料理、読書、ファッションがテーマ
愛知県犬山市に個性派賃貸住宅が登場した。
賃貸にもかかわらず、女性や子育てファミリーをワクワクさせる内装に仕上がっている。
手掛けたのは、名古屋市の人気リノベーション会社エイトデザイン。
ユニークなデザインを提供する同社の設計力に迫った。


空間リフォーム
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◆早稲田ハウス、最高の眠りをリフォームで実現
 寝室の空気の質を改善するこだわり建材ずらり
リフォームで快適な睡眠を―――。
「究極の寝室」というリフォームプランを提案しているのが、早稲田ハウスだ。
同社は良い睡眠が健康につながると考え、全国で普及を目指している。



ウェブ集客
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◆フリーダムアーキテクツデザイン、LINE・インスタで家を売る
 ユーザー3万人超登録する集客術
「キャッチーにLINEやインスタグラムで家を売る時代が来た」。
そう話すのは、全国で注文住宅の設計事業を展開する、フリーダムアーキテクツデザインのメディアプロモーション室、小谷田大河室長。
ウェブ広告代理店での経験を生かし、今年から同社のウェブ集客戦略を一手に任されている同氏に、SNSなどを活用した営業ノウハウを聞いた。



インタビュー
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◆スペースマーケット 重松大輔CEO
~空きスペースの貸し借りサイト人気
 1万件の空間、ネット仲介~
空いた空間を貸したい人と借りたい人を結びつける仲介サイト「スペースマーケット」。
ここには1万件ほどの貸し出せる「スペース」が登録されており、時間単位で借りることができる。
運営するスペースマーケットの重松大輔CEOに、このユニークなビジネスについて聞いた。


◆リビタ 都村智史社長
~買取再販に次ぐ新たな柱育てたい
 リノベホテル運営、続々~
旧社宅などの集合住宅を一棟まるごと再生するビジネスを軸に拡大してきたリビタ。
最近はホテルのリノベーションなど、幅広い不動産の「再生」に取り組んでいる。
2015年6月に社長に就任した都村智史氏に戦略を聞いた。



最新ニュース
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◆リノベる、売上高40億円超え
 マンション全面改修、3割増に
リノベるの2017年3月期売上高が40億円強になりそうだ。
前年は32億円だったため2割超の増収を達成した。


◆タカラ、増収減益
 リフォーム売上600億円
タカラスタンダードは2017年3月期連結決算を発表。
売上高は過去最高を更新し、前期比1.6%増の1831億円、営業利益は6.0%減の122億円と増収減益だった。


◆TOOLBOX、オフィス改装サービス開始
 平米4万円からの定額制
建材・設備のEC事業を手掛けるTOOLBOXは定額制オフィス改装サービス「skeleton&tools」を開始した。
TOPニュース
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◆サンワカンパニーがリノコと提携
 ネットで商品購入時に施工業者紹介
建材開発・EC事業を手掛けるサンワカンパニーは、商品購入と同時に施工する業者を紹介するサービス「Coziコンシェルジュ」を開始した。
リノコを運営するセカイエと提携し、全国で工事業者を紹介できる体制を整えた。
自社商品のネット販売、卸価格なしのワンプライスと、住設業界では異例の施策を続ける同社。
新サービスで商品開発から、販売、施工までワンストップで対応する。


Discover Rebuilding
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◆成瀬・猪熊建築設計事務所、科学と神話が共存する古民家
 現代美術アーティストのギャラリーに
瀬戸内海に浮かぶ豊島(香川県)の古民家が現代美術のギャラリーに生まれ変わった。
設計したのは成瀬・猪熊建築設計事務所。
現代美術アーティストであるスプツニ子!氏の作品を展示する「豊島八百万ラボ」には、作品テーマでもある「先端科学と神話」の世界観が表現されている。


Design × DIY
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◆たった5万円でキッチン大変身
 気軽に楽しみ、達成感も
DIYアドバイザーとして、ワークショップ、テレビ出演、雑誌の連載など多方面で活躍するのが、末永京さん。
8年前に自宅のDIYを趣味として始め、今では人気講師となっている末永さんに、その楽しさやこだわりを取材した。



スマートホーム最前線
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◆スペクトラム・テクノロジー、家の「自動化」、国内で普及を
 「ホームオートメーション(家の自動化)を日本で普及させたい」。
こう話すのがスペクトラム・テクノロジー(埼玉県所沢市)の村上正彦社長だ。



部位別リフォーム
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◆検診技術開発研究所、雨漏り原因、問診表で特定
 屋根の形状など37項目の診断
多くの工務店やリフォーム会社が雨漏りの解決に困った際に駆け込む会社がある。
雨漏り検診技術開発研究所だ。現在の会員数は210人に上る。
同社の大渕正理事長に雨漏りの原因究明のポイントを聞いた。



地域密着経営のススメ
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◆Jibulabo、5000世帯から始めるリフォーム営業
 「まだまだチラシで反響がとれる」
「下請けを脱却したいリフォーム店は、地域の5000世帯にチラシをまくことから始めましょう」。
こう話すのは兵庫県神戸市でリフォーム業を手掛ける平野工務店の平野祐允取締役。
同社は元々100%下請けの会社だったが、創業者の息子である平野氏が経営を改善することで元請けでの受注を伸ばすことに成功。
今、この経営ノウハウを同業他社に広めようと、集客支援などのコンサルティングを手掛けるJibulabo(ジブラボ)の藤森保弘社長と共に進めている。
どんな方法なのか、聞いた。



インタビュー
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◆NEXTからLIFULLへ 井上高志社長
~「不動産領域にとらわれない、100人の経営者生み出す」
 2025年、海外100カ国展開へ~
不動産サイト「HOME’S」などを運営するLIFULL(ライフル)は今年4月、社名を「NEXT(ネクスト)」から変更し、本格的なグローバル展開に乗り出し始めた。
国内では中古住宅流通をさらに推し進める考え。本社も築50年ビルをフルリノベーションしたオフィスに移し、心機一転。
井上高志社長に成長戦略を聞いた。



最新ニュース
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◆LIXIL、リフォーム商材1%増収
 瀬戸社長、「簡単施工さらに推進」
LIXILグループの2017年3月期決算は減収増益だった(IFRS=国際会計基準適用)。
当期利益は前期から681億円改善し425億円の黒字となった。


◆旭化成リフォーム、12%減益
 売上高は横ばいの561億円
旭化成は5月11日、2017年3月期決算を発表した。
リフォーム部門を担う旭化成リフォームは売上高が0.3%増の561億円、営業利益は12.3%減の57億円。
労務費などの販管費が増加した。
TOPニュース
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◆ニトリ、カチタスの再販に家具導入
 資本・業務提携でリフォーム強化も
4月28日に資本・業務提携に合意したニトリホールディングスと買取再販事業大手のカチタスの戦略が明らかになってきた。
今後、カチタスが手掛けるリフォーム済みの中古住宅にニトリの家具を導入して販売するなど、連携を進めていく考えだ。



インタビュー
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◆TOTO 喜多村 円 社長
~世界を視野に創業、ものづくりの精神受け継ぐ
 ウォシュレット4000万台突破、グローバル化を推進~
TOTOは2017年5月15日に創立100周年を迎えた。同社のルーツは、明治時代に国産品の輸出を目指してスタートした貿易会社「森村組」にある。
ものづくりへのこだわりは、1917年の東洋陶器設立から100年、現在のTOTOへと確実に受け継がれている。
グローバルで商品開発を進める同社の喜多村円社長に話を聞いた。


◆セカイエ(リノコ) 髙間舘紘平 社長
~グリーとの関係解消、“リノコ”のこれから
 5.7億円の赤字、実態マイナスはごくわずか~
ゲーム企業のグリーがリフォーム分野から撤退する。
この3月、そんなニュースが全国を駆け巡った。
子会社だったリフォーム通販企業のセカイエを、コンサルティング会社のQへ売却。
これによって、セカイエとグリーとの関係は解消した。
リフォーム事業に参入してわずか2年、なぜグリーはセカイエを手放すことになったのか。
セカイエの髙間舘紘平社長に聞いた。



真相解説
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◆富士通総研、主席研究員 米山秀隆氏
~空き家特措法、一定の効果あり
 「税金で解体」に揺らぐ市民の倫理観~
年々増え続ける空き家。この分野の研究者で、様々な著書やリポートを発表しているのが富士通総研の主席研究員、米山秀隆氏だ。
空き家対策は進んでいるのか、聞いた。



リノベーションの物語
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◆リビタ、浴室から見える「隅田川」
 オフィスビルを「水辺」テーマのホテルに
バスルームから隅田川の風景を楽しめるリノベーションホテルが誕生ー。
リビタは4月14日、ホテル「LYURO東京清澄-THE SHARE HOTELS-」をオープン。
東京都江東区にある1988年竣工のオフィスビルをコンバージョンして作られた。
新築のホテルにはない、リノベならではの、一風変わった作りになっている。



MARKET TREND
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◆扶桑社、今どきシニアは家に妥協なし
 雑誌「オトナリノベーション」編集長がトレンド解説
今、シニア世代の住まい観が大きく変化している。
50代を過ぎれば老後のために貯蓄し、慎ましく暮らすという考えから、自分の趣味やこだわりを反映させた家づくりをすることが当たり前になりつつある。
今年2月にシニア世代をターゲットにしたリノベーション雑誌「オトナリノベーション」を発行した、扶桑社の丸洋子編集長に話を聞いた。



最新ニュース
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◆国交省、事業者団体登録、9団体に
 業者数は5000社に
国土交通省が開始した「リフォーム事業者団体登録制度」が始まって2年半が経過した。4月には、住生活リフォーム推進協会が新たに登録され、合計9団体、総加盟企業数は約5000社になっている。


◆ヤマダ・エスバイエルホーム、進まぬヤマダ電機との連携
 傘下になって5年、社長は3人交代
ヤマダ・エスバイエルホームの業績が振るわない。
旧エス・バイ・エルがヤマダ電機グループに入ったのが2011年末。
両社のシナジーを効かせることで「スマートハウス」を拡大すると宣言していたが、5年間で黒字になったのは2015年2月期のみ。
この間、引責辞任などで社長は3回交代している。
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