リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

全602件中 436 〜 450 件を表示
TOPニュース
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◆大手住宅会社リフォーム事業決算
 大和ハウス、1000億円超え
大手住宅会社の2016年度のリフォーム売上高がまとまった。
8社中5社が減収。思うように売り上げを伸ばせなかった企業が多数を占めた。
唯一2ケタ増と好調だったのが大和ハウス工業で、売上高は1055億円。
これまでリフォーム事業で1000億円を超えた企業は住友不動産、積水ハウス、積水化学工業に次いで4社目。


リノベーションの物語
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◆ナインアワーズ、オフィスビルが「個性派」カプセルホテルに
 「デザイン」「眠り」「シャワー」にこだわり
宮城県仙台市の広瀬通に、ユニークなカプセルホテル「ナインアワーズ」がある。
従来型のカプセルホテルのイメージを一新するその個性的なデザインと 「眠り」「シャワー」という機能にこだわった点が評価され、今話題を集めている。
プロデュース・運営を手掛けるナインアワーズは、事業パートナーと共に既存のビルをコンバージョンしてこの独自のホテルを次々と生み出してきた。
新築も含めると京都、北新宿、成田、仙台の4つ展開しており、今後もさらに数を増やしていく方針だ。
渡邊保之執行役員に聞いた。



住設メーカー リフォーム戦略
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◆タカラスタンダード、年商2000億円計画・射程圏内に
 ショールーム、職人派遣など強化
タカラスタンダードはリフォーム分野のさらなる強化に乗り出す。
同社は2020年度に年商2000億円の達成を目指すが、前期末時点で1830億円までこぎつけた。残り170億円。
この売上高の大半をリフォームで目指す考えだ。



対談
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◆サンワカンパニー 山根太郎社長 × セカイエ 高間舘紘平社長
~超えろ!「20万円の壁」
 リフォームをネットで売る秘訣~
それぞれ住宅設備・建材のイーコマース(EC)事業を展開する、サンワカンパニーの山根太郎社長とセカイエの高間舘紘平社長。
2人はともに1983年生まれで、大阪を本拠地に独自のビジネスを展開している。
今後、リフォームや住宅設備をネットで購入するユーザーは増えていくのか、という質問に対して二人は「増える」と口をそろえる。
住宅資材のネット販売の今とこれからについて聞いた。



焦点 中小企業の経営課題
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◆ジェルコ、事業承継・60歳をめどに
 親族でも障害が山積
「手遅れになる前に、事業承継について真剣に考えてほしい」。
そう話すのは、リフォームビジネス研究所の時田裕子副所長。
リフォーム事業者の全国組織、一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ)で、加盟会社の組織づくりについて考える体制整備委員会の長も務める時田裕子副所長に、中小企業が陥りやすい、事業承継のトラブルや解決方法などについて、実際に起こったケースを交えて聞いた。



インタビュー
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◆リノベる 山下社長に聞く「リノベーションビジネス」
~建築・不動産・金融、3つを提案できる「人」こそ大切
 社員200人超え、人材育成カギ~
中古マンションのリノベーション事業で今、最も急成長している一社がリノベるだ。
今年3月末には7期目が終わり、売上高は40億円強で着地。
リノベ請負を主力とする会社でこれほど早く売り上げを伸ばしたケースは珍しい。
さらなる拡大を目指す山下智弘社長に、中古仲介とリノベを組み合わせた「ワンストップ」ビジネスをどう伸ばしていくのか、戦略について聞いた。



最新ニュース
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◆JBN、住宅履歴管理はアプリで
 修繕時期のカレンダーも
JBNは、ユーザーが自分で住宅の履歴を管理できるスマホアプリを今期中に開発する考え。


◆「新耐震」検証法、国が公表
 熊本地震での倒壊受けて
国土交通省は5月16日、「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」を公表した。


◆アンビエント、賃貸を民泊物件にリフォーム
 東京都北区で稼働
アンビエントは、東京都北区で初めて簡易宿所型民泊の許可を取得し、3月から稼働させている。
TOPニュース
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◆大京、買取再販が過去最高
 売上高21%増の356億円に
大京の買取再販事業の販売戸数が年1465戸となり過去最高となった。
2017年3月期決算発表で明らかになったもの。
前年度比18%増だった。売上高も前年度比21.3%増となる356億9800万円と大幅に伸びた。


リノベーションの物語
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◆エイトデザイン、個性派リノベ賃貸が登場
 アウトドア、料理、読書、ファッションがテーマ
愛知県犬山市に個性派賃貸住宅が登場した。
賃貸にもかかわらず、女性や子育てファミリーをワクワクさせる内装に仕上がっている。
手掛けたのは、名古屋市の人気リノベーション会社エイトデザイン。
ユニークなデザインを提供する同社の設計力に迫った。


空間リフォーム
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◆早稲田ハウス、最高の眠りをリフォームで実現
 寝室の空気の質を改善するこだわり建材ずらり
リフォームで快適な睡眠を―――。
「究極の寝室」というリフォームプランを提案しているのが、早稲田ハウスだ。
同社は良い睡眠が健康につながると考え、全国で普及を目指している。



ウェブ集客
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◆フリーダムアーキテクツデザイン、LINE・インスタで家を売る
 ユーザー3万人超登録する集客術
「キャッチーにLINEやインスタグラムで家を売る時代が来た」。
そう話すのは、全国で注文住宅の設計事業を展開する、フリーダムアーキテクツデザインのメディアプロモーション室、小谷田大河室長。
ウェブ広告代理店での経験を生かし、今年から同社のウェブ集客戦略を一手に任されている同氏に、SNSなどを活用した営業ノウハウを聞いた。



インタビュー
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◆スペースマーケット 重松大輔CEO
~空きスペースの貸し借りサイト人気
 1万件の空間、ネット仲介~
空いた空間を貸したい人と借りたい人を結びつける仲介サイト「スペースマーケット」。
ここには1万件ほどの貸し出せる「スペース」が登録されており、時間単位で借りることができる。
運営するスペースマーケットの重松大輔CEOに、このユニークなビジネスについて聞いた。


◆リビタ 都村智史社長
~買取再販に次ぐ新たな柱育てたい
 リノベホテル運営、続々~
旧社宅などの集合住宅を一棟まるごと再生するビジネスを軸に拡大してきたリビタ。
最近はホテルのリノベーションなど、幅広い不動産の「再生」に取り組んでいる。
2015年6月に社長に就任した都村智史氏に戦略を聞いた。



最新ニュース
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◆リノベる、売上高40億円超え
 マンション全面改修、3割増に
リノベるの2017年3月期売上高が40億円強になりそうだ。
前年は32億円だったため2割超の増収を達成した。


◆タカラ、増収減益
 リフォーム売上600億円
タカラスタンダードは2017年3月期連結決算を発表。
売上高は過去最高を更新し、前期比1.6%増の1831億円、営業利益は6.0%減の122億円と増収減益だった。


◆TOOLBOX、オフィス改装サービス開始
 平米4万円からの定額制
建材・設備のEC事業を手掛けるTOOLBOXは定額制オフィス改装サービス「skeleton&tools」を開始した。
TOPニュース
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◆サンワカンパニーがリノコと提携
 ネットで商品購入時に施工業者紹介
建材開発・EC事業を手掛けるサンワカンパニーは、商品購入と同時に施工する業者を紹介するサービス「Coziコンシェルジュ」を開始した。
リノコを運営するセカイエと提携し、全国で工事業者を紹介できる体制を整えた。
自社商品のネット販売、卸価格なしのワンプライスと、住設業界では異例の施策を続ける同社。
新サービスで商品開発から、販売、施工までワンストップで対応する。


Discover Rebuilding
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◆成瀬・猪熊建築設計事務所、科学と神話が共存する古民家
 現代美術アーティストのギャラリーに
瀬戸内海に浮かぶ豊島(香川県)の古民家が現代美術のギャラリーに生まれ変わった。
設計したのは成瀬・猪熊建築設計事務所。
現代美術アーティストであるスプツニ子!氏の作品を展示する「豊島八百万ラボ」には、作品テーマでもある「先端科学と神話」の世界観が表現されている。


Design × DIY
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◆たった5万円でキッチン大変身
 気軽に楽しみ、達成感も
DIYアドバイザーとして、ワークショップ、テレビ出演、雑誌の連載など多方面で活躍するのが、末永京さん。
8年前に自宅のDIYを趣味として始め、今では人気講師となっている末永さんに、その楽しさやこだわりを取材した。



スマートホーム最前線
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◆スペクトラム・テクノロジー、家の「自動化」、国内で普及を
 「ホームオートメーション(家の自動化)を日本で普及させたい」。
こう話すのがスペクトラム・テクノロジー(埼玉県所沢市)の村上正彦社長だ。



部位別リフォーム
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◆検診技術開発研究所、雨漏り原因、問診表で特定
 屋根の形状など37項目の診断
多くの工務店やリフォーム会社が雨漏りの解決に困った際に駆け込む会社がある。
雨漏り検診技術開発研究所だ。現在の会員数は210人に上る。
同社の大渕正理事長に雨漏りの原因究明のポイントを聞いた。



地域密着経営のススメ
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◆Jibulabo、5000世帯から始めるリフォーム営業
 「まだまだチラシで反響がとれる」
「下請けを脱却したいリフォーム店は、地域の5000世帯にチラシをまくことから始めましょう」。
こう話すのは兵庫県神戸市でリフォーム業を手掛ける平野工務店の平野祐允取締役。
同社は元々100%下請けの会社だったが、創業者の息子である平野氏が経営を改善することで元請けでの受注を伸ばすことに成功。
今、この経営ノウハウを同業他社に広めようと、集客支援などのコンサルティングを手掛けるJibulabo(ジブラボ)の藤森保弘社長と共に進めている。
どんな方法なのか、聞いた。



インタビュー
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◆NEXTからLIFULLへ 井上高志社長
~「不動産領域にとらわれない、100人の経営者生み出す」
 2025年、海外100カ国展開へ~
不動産サイト「HOME’S」などを運営するLIFULL(ライフル)は今年4月、社名を「NEXT(ネクスト)」から変更し、本格的なグローバル展開に乗り出し始めた。
国内では中古住宅流通をさらに推し進める考え。本社も築50年ビルをフルリノベーションしたオフィスに移し、心機一転。
井上高志社長に成長戦略を聞いた。



最新ニュース
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◆LIXIL、リフォーム商材1%増収
 瀬戸社長、「簡単施工さらに推進」
LIXILグループの2017年3月期決算は減収増益だった(IFRS=国際会計基準適用)。
当期利益は前期から681億円改善し425億円の黒字となった。


◆旭化成リフォーム、12%減益
 売上高は横ばいの561億円
旭化成は5月11日、2017年3月期決算を発表した。
リフォーム部門を担う旭化成リフォームは売上高が0.3%増の561億円、営業利益は12.3%減の57億円。
労務費などの販管費が増加した。
TOPニュース
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◆ニトリ、カチタスの再販に家具導入
 資本・業務提携でリフォーム強化も
4月28日に資本・業務提携に合意したニトリホールディングスと買取再販事業大手のカチタスの戦略が明らかになってきた。
今後、カチタスが手掛けるリフォーム済みの中古住宅にニトリの家具を導入して販売するなど、連携を進めていく考えだ。



インタビュー
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◆TOTO 喜多村 円 社長
~世界を視野に創業、ものづくりの精神受け継ぐ
 ウォシュレット4000万台突破、グローバル化を推進~
TOTOは2017年5月15日に創立100周年を迎えた。同社のルーツは、明治時代に国産品の輸出を目指してスタートした貿易会社「森村組」にある。
ものづくりへのこだわりは、1917年の東洋陶器設立から100年、現在のTOTOへと確実に受け継がれている。
グローバルで商品開発を進める同社の喜多村円社長に話を聞いた。


◆セカイエ(リノコ) 髙間舘紘平 社長
~グリーとの関係解消、“リノコ”のこれから
 5.7億円の赤字、実態マイナスはごくわずか~
ゲーム企業のグリーがリフォーム分野から撤退する。
この3月、そんなニュースが全国を駆け巡った。
子会社だったリフォーム通販企業のセカイエを、コンサルティング会社のQへ売却。
これによって、セカイエとグリーとの関係は解消した。
リフォーム事業に参入してわずか2年、なぜグリーはセカイエを手放すことになったのか。
セカイエの髙間舘紘平社長に聞いた。



真相解説
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◆富士通総研、主席研究員 米山秀隆氏
~空き家特措法、一定の効果あり
 「税金で解体」に揺らぐ市民の倫理観~
年々増え続ける空き家。この分野の研究者で、様々な著書やリポートを発表しているのが富士通総研の主席研究員、米山秀隆氏だ。
空き家対策は進んでいるのか、聞いた。



リノベーションの物語
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◆リビタ、浴室から見える「隅田川」
 オフィスビルを「水辺」テーマのホテルに
バスルームから隅田川の風景を楽しめるリノベーションホテルが誕生ー。
リビタは4月14日、ホテル「LYURO東京清澄-THE SHARE HOTELS-」をオープン。
東京都江東区にある1988年竣工のオフィスビルをコンバージョンして作られた。
新築のホテルにはない、リノベならではの、一風変わった作りになっている。



MARKET TREND
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◆扶桑社、今どきシニアは家に妥協なし
 雑誌「オトナリノベーション」編集長がトレンド解説
今、シニア世代の住まい観が大きく変化している。
50代を過ぎれば老後のために貯蓄し、慎ましく暮らすという考えから、自分の趣味やこだわりを反映させた家づくりをすることが当たり前になりつつある。
今年2月にシニア世代をターゲットにしたリノベーション雑誌「オトナリノベーション」を発行した、扶桑社の丸洋子編集長に話を聞いた。



最新ニュース
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◆国交省、事業者団体登録、9団体に
 業者数は5000社に
国土交通省が開始した「リフォーム事業者団体登録制度」が始まって2年半が経過した。4月には、住生活リフォーム推進協会が新たに登録され、合計9団体、総加盟企業数は約5000社になっている。


◆ヤマダ・エスバイエルホーム、進まぬヤマダ電機との連携
 傘下になって5年、社長は3人交代
ヤマダ・エスバイエルホームの業績が振るわない。
旧エス・バイ・エルがヤマダ電機グループに入ったのが2011年末。
両社のシナジーを効かせることで「スマートハウス」を拡大すると宣言していたが、5年間で黒字になったのは2015年2月期のみ。
この間、引責辞任などで社長は3回交代している。
TOPニュース
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◆リビタ、ホテル再生事業強化
 2020年までに10物件の運営へ
 買取再販事業を主力とするリビタはホテルのリノベーション事業を強化する。
5月26日には北海道函館市にある旧銀行などをホテルにコンバージョンした物件がオープンする。
再生だけでなくホテル運営まで行うという事業モデルで、金沢、東京に続いて3物件目になる。
都村智史社長は「2020年までの計画で今は7つ決まっており、10物件くらいは手掛けたい」と話す。



Area Renovation
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◆ブルースタジオ、賃貸住宅に私設公園を設置
 近隣住民のコミュニティ形成の場に
2016年度グッドデザイン賞金賞を受賞した「ホシノタニ団地」をはじめ、様々なエリアリノベーションを手掛けてきたブルースタジオ。
同社の最新プロジェクトを紹介する。



中古再販注目企業
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◆大英産業、北九州で143戸を販売
 強みは地場不動産会社との連携
福岡県北九州市を拠点に、前期143戸の中古再販物件を販売しているのが、大英産業。
会社全体売り上げ約300億円のうち、再販事業は20億円ほどだが、5年後をめどに全体売り上げの2割ほどを占める事業まで成長させたいとしている。


◆オレンジホームワークス、物件はモデルルーム代わり
 リフォーム伸ばす手段に活用
中古再販物件を年間46戸販売しているリフォーム会社が、オレンジホームワークス。
全体売り上げは15億3000万円で、うち11億7000万円が中古再販。



トップインタビュー
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◆夢ハウス 片桐教夫社長
~木造住宅市場拡大する沖縄にショールーム開設
 パートナー4社と共同戦線
新築および大型リフォームのネットワークを全国に展開する夢ハウス。
7月に沖縄に新店舗をオープンする予定だ。
RC造が多く、特殊な住宅市場に踏み込むのはなぜか。片桐教夫社長に取材した。



話題の企業
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◆シィーエス、ドローンで住宅診断
 戸建ての調査わずか5分で
ブォーンという音とともに、ドローンが上空に。実はこのドローン、これから建物の外周をぐるっと回り、劣化箇所の診断を行う。
こんなユニークな建物調査を手掛けるのがシィーエス。
ドローンを使った住宅診断ビジネスを昨年10月から開始し、4月には関東の1都6県でサービスを開始。
診断の現場をリポートする。



最新ニュース
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◆大成有楽、「仲介+改修」新事業開始
 「新築を超えよう」がテーマ
大成有楽不動産販売は4月7日、中古仲介とリフォームのワンストップ新ブランド「RESO-SUMA」を開始した。
テーマは「新築を超えよう」。
新築やリノベーション済み中古住宅よりも安く、早く、理想の住まいの実現を提案する。


◆住宅長期支援センター、戸建ての修繕積立
 点検時にリフォーム費を貯蓄
住宅長期支援センターは「モリトくん」を強化している。
これは、戸建て住宅の修繕費用を信託方式で積み立てるサービス。


◆トクラスとノーリツが業務提携へ
 新商品の共同開発加速
トクラスとノーリツは4月13日、業務提携に向けて検討を進めることに合意した。
TOPニュース
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◆積水化学工業、リフォーム苦戦
 太陽光受注高、ピーク時から約200億円減
積水化学工業のリフォーム事業が苦戦している。
中でも2012年度のピーク時には273億円あった太陽光発電システムの受注高が16年度には約200億円減の69億円にまで落ち込む見通し。
リフォーム戦略の大幅見直しを迫られている。



内装リフォーム最前線
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◆森熊、「壁紙はファッション感覚で貼り替えよう」
 壁紙DIY専門店を展開
住宅を壁紙から変えたい―内装材販売事業に取り組む森熊は壁紙のDIY専門店「WALLPAPERHOUSE」を四国4県に展開し、エンドユーザーへの壁紙を年間9000件販売している。



インタビュー
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◆ナスタ 笹川順平社長
~宅配ボックス、100億円のビジネスにしたい
 「無人で受け取るだけではない、『発送』機能も必要だ」~
ヤマト運輸の宅配便の再配達が社会問題化する中、家にいなくてもモノが受け取れる「宅配ボックス」が注目されている。
先日、戸建て用の宅配ボックスを発表したナスタの笹川順平社長に、再配達問題について聞いた。



Shop Renovation
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◆夏水組、北九州市に新店舗
 築70年超長屋、DIYで再生
昨年12月、リノベーションデザインなどを手掛ける夏水組は、インテリアショップ「MATERIAL中川町」を福岡県北九州市若松区にオープンした。
同店は壁紙などDIY商品のECサイト「MATERIAL」の実店舗。
築70年以上の、空き家となっていた長屋をDIYで改修し、おしゃれなショップとしてリニューアルした。



リフォームビジネス研究
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◆G-FLAT、平均受注単価1300万円超
 フルオーダーメードの家づくり
戸建てを中心に、中古住宅のリノベーションを年間30~40件受注しているG-FLAT。
その平均単価は1300万~1500万円に上る。
高額案件を次々と受注する秘訣を同社の山野大祐社長に聞いた。



最新ニュース
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◆三井ホームテクノス、、住宅診断事業参入
 年1万4000件の調査実績生かす
三井ホームグループの住宅診断専門会社がエンド向けインスペクション事業に乗り出した。
企業名は三井ホームテクノス。


◆日本財団、古民家を介護施設に改修
 過疎地の交流の場にも
日本財団は兵庫県豊岡市で、古民家を改修した介護サービスを提供する在宅ホスピスの開設を支援した。
TOPニュース
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◆東電、今夏にリフォーム会社設立へ
 オール電化軸に、省エネ改修推進
小売電気事業の大手東京電力エナジーパートナーは7月以降にリフォーム会社を立ち上げる。
大手住宅会社のアフターフォロー事業などを手掛けるエプコとの共同出資で新会社を設立する計画。
新会社では主にエコキュートやIHクッキングヒーターなど、オール電化関連の商材を軸にし、ユーザーの省エネに貢献する改修を推進していく。



Re:story リノベーションの物語
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◆タムタムデザイン、シャッター商店街に明かりを灯せ
 室内にバルコニー、塾跡地を家に
 住宅リノベーションをはじめ、商店や病院など、年間約
40件のデザインを手掛ける人気設計事務所が、福岡県北九州市に本拠地を置くタムタムデザイン。
リノベーション住宅推進協議会が実施する「第4回リノベーション・オブ・ザ・イヤー」では、同社が手掛けた「アーケードハウス」が大賞を受賞した。シャッター商店
街の「店」を「家」に再構築したこの物件の魅力に迫る。



インタビュー
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◆禅 水梨美治社長
~「ホテル改修」専門で年商26億円
 水まわりなど「定額パック」で提案~
ホテルのリフォームに特化したユニークな会社がある。禅だ。
同社では古くなったホテルをターゲットにした改修事業を柱とし、年間26億円を売り上げる。
水梨美治社長に知られざるホテル改修ビジネスについて聞いた。


◆ナイスリフォーム 湯浅祐治社長
~四国トップの売り上げ22億円
 女性、大型店、次は職人育成~
徳島県と香川県を中心に22億2000万円を売り上げ、リフォームで四国トップを走るのがナイスリフォームだ。
同社はなぜそんなに売り上げられるのか。湯浅祐治社長に聞いた。



焦点
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◆モリタ装芸、どうする工務店のリフォーム戦略
 中古マンションをリフォームモデルルームに
地域に根付いた工務店がそれぞれのこだわりを持ったリフォームサービスを強化している。
家づくりにこだわりを持った工務店だからこそ、新築で培ったデザインや技術などを改修で生かし、受注を図る戦略だ。
今回は新潟の事例を紹介する。



リフォームビジネス研究
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◆フレッシュハウス、2021年度160億円へ
 保険、介護、ビル…SOMPOグループフル活用
2015年4月、保険大手SOMPOホールディングスの一員となった、神奈川のリフォーム有力会社フレッシュハウス。
これまで同社を牽引してきた創業者の佐野士朗氏が今月、相談役となり、本格的にSOMPOが経営の舵取りを担うこととなった。
連結収益約3兆2500億円グループの1社である同社の戦略を、昨年4月に代表となった中村秀社長に聞いた。



最新ニュース
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◆日本建築士会連合会、47都道府県にインスペクターを
 8万人の建築士に資格取得促す
日本建築士会連合会は3月27日、国交省が始める新しいインスペクター資格制度「既存住宅状況調査技術者」の講習実施機関に登録された。


◆日本ホームステージング協会、「ホームステージャー」1000人突破
 今年度は2000人超え計画


◆住宅リフォーム推進協議会コンテスト発表
 オリバーが最優秀賞


◆住宅リフォーム推進協議会
 リフォーム工事、中・高額の割合が増加
最新ニュース
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◆旭化成ホームズ、「旭化成リモデリング」本格始動
 OB以外の賃貸、非住宅リフォーム強化
旭化成ホームズ(東京都新宿区)がリフォームの新規客獲得に乗り出した。これまでOB一辺倒だった同社のリフォームだが、新規開拓で事業拡大を図る。事業を担うのはグループの「旭化成リモデリング」。4月1日から本格始動し、初年度30億円の受注を目指す。

◆Fan’s、空き家を賃貸改修して売却
 子会社「再生家」を推進
Fan,s(東京都渋谷区)のグループ会社、再生家(同)は空き家再生に注力し始めた。


◆消費者庁、キュートーシステム、行政処分6カ月
 「この金額は今日だけ」と嘘


Home staging
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◆ホームステージングジャパン、中古住宅を演出「ホームステージング」人気
 月100件超、国内トップの実績
中古住宅を売却する際に、少しでも高く、早く売りたいのは当然のことだ。そんな悩み事を解決するサービスとして注目されているのがホームステージング。生活感丸出しの部屋をそのまま売り出すのではなく、家具やインテリアで見栄えを良くして高額、早期売却につなげる。


◆ベルーガ、洗面化粧台はオーダーで
 夫婦2人のために2つのボウル


OPINION
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◆創造系不動産、建築と不動産業界なぜ分断?
 高橋寿太郎社長 高橋寿太郎社長
中古物件を買ってリノベーションして住みたい│。こんな要望に応えるために物件探しから設計、施工までを担うリノベーション会社が増えてきている。しかし、「まだまだ少ない。建築と不動産の業界は分断している」と話すのが創造系不動産(東京都港区)の高橋寿太郎社長だ。


この人に聞く
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◆在住ビジネス、地盤ビジネスから保険まで
 在住工法の事業者をサポート
地盤の調査から改良工事、保証までのワンストップサービスを提供する在住ビジネス(東京都港
区)。保険会社と連携し、企業ごとのニーズに合わせた工事保険の企画、商品化も行っている。木村康次
社長に、サービスの具体的な内容と、今後の展望について聞いた。


リフォームビジネス研究
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◆カルテット、「塗装」の元請け、年250棟受注
 ネット、自社職人、追客なし営業で差別化
ネットをうまく活用し自社の施工品質についてPR。こんな方法で年間約250件の塗装リフォームを受注しているのがカルテット(東京都小平市)だ。塗装店といえば下請けが多く売上が1億円にも満たない会社も少なくない中、同社は100%元請けで約3億円売り上げる。宇野清隆社長に成長の理由を聞いた。
最新ニュース
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◆「戸建て用」宅配ボックス続々
 パナ、5倍の注文が殺到
宅配便の「再配達」が社会問題化する中、解決策として注目されているのが戸建て住宅用「宅配ボックス」だ。メーカー各社からは新商品が続々と登場。大手住宅会社と組んで普及を目指すケースも出てきている。


リフォームビジネス研究
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◆MAKIHOUS(マキハウス)、ハイエンド向けリノベ推進
 戸建て耐震化に新工法も
福岡を地盤とするビルダーのMAKIHOUS(福岡県福岡市)。主力の高級注文住宅や「カーサプロジェクト」というデザイン住宅に加え、マンションリノベーションも積極展開する。最近はリノベ事業で勢いに乗るリノベる(東京都渋谷区)とコラボして、都内でもサービスを提供。さらに新会社を立ち上げ、戸建て住宅の耐震・断熱リフォームにも乗り出した。


Discover
Rebuilding
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◆CASACO、予算0から始まる「地域共生」空き家改修
 ホームステイ、カフェ、子供の遊び場に
神奈川県横浜市西区の住宅地にある2軒続きの古民家長屋が、今ひそかに注目を集めている。この物件「CASACO(カサコ)」を手掛けたのは、設計事務所のトミトアーキテクチャ(同)。完成までのエピソードと、施設の魅力を紹介する。


インタビュー 
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◆ホームステージャー 田中正彦氏
 ホームステージング、日本で広めたい
 中古住宅の魅力高める米国流「演出術」
米国流の「ホームステージング」を日本で広めたい。こう話すのがソルトステージングアンドデザイン(大阪府岸和田市)の田中正彦さんだ。京大、東大大学院で学んだのちに、米・南カリフォルニア大学大学院に留学。その後、ロサンゼルスにある設計会社でデザイナーとして活躍。業務の傍ら米国で中古住宅が売りに出される時に、演出して売りに出される「ホームステージング」に注目。これを日本で広めようと帰国し、昨年から事業を本格化している。日米の不動産取引の違いや中古住宅の演出法について聞いた。


職人問題
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◆足りない職人、ネットで募集
 会員1万人超の工事受発注サイト
 職人が足りない業者と、仕事が欲しい職人をマッチングー。サイト「ツクリンク」はこのような「職人」に関する不都合を解消するサイトだ。同様のサイトはすでにいくつか存在するが、特に同社は会員数が1万人を超えるなど利用者を増やしている。運営会社ハンズシェア(東京都渋谷区)の代表で、元鳶職という異例の経歴を持つ内山達雄氏に聞いた。


経営NEXT
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◆社長、ランチ時はシェフに
 食生活の乱れ、仕事に悪影響
昼時になると、温かいご飯と味噌汁、さらにサラダや納豆など健康的なランチメニューが用意された部屋に社員が続々と集まってくる―。これは、リフォーム専業店キタセツ(東京都大田区)で繰り広げられている光景だ。北川拓社長自らがエプロンをかけ、社員の昼食準備を率先して行っている。なぜなのか。



最新ニュース
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◆ニッカ、グランピング事業開始
 4つのオリジナルテントを公開

◆最安クラスの蓄電池を開発
 「Looopでんち」、4kWhで89万円

◆メープルホームズインターナショナル、「輸入住宅」リノベがスタート
最新ニュース
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◆積水ハウス、リフォーム事業に暗雲
 売上高9年ぶり減収、2000億計画遠のく
業界トップ積水ハウス(大阪府大阪市)のリフォームの伸びが止まった。本紙調査による同社のリフォーム売上高は2008年1月期以来右肩上がりで成長を続けてきたが、ここにきてマイナスに転じた。営業利益は増益となったが、近い将来売上高2000億を掲げてきた同社の計画達成からは遠のいてしまった。



RenovationStory
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◆家の半分以上に土間風タイル
 子供のころの思い出をデザインに
 憧れの土間の上で生活したい―そんな顧客の夢を
かなえるリフォームを行ったのが、エージェント(東京都港区)の住宅部門、FIND空間DESIGNだ。2016年7月に川崎市で施工したマンションの専有部工事の工事は「土間のある家」と命名され、注目を集める事例となった。同作品はLIXILメンバーズコンテスト2016のリフォーム部門で大賞を受賞している。


インタビュー 
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◆大京穴吹建設 野口信義 取締役
~53万の管理物件に新たな改修提案~
 修繕だけでない暮らしアイデアをプラス
マンション分譲から管理、リフォームまでを手掛け大京グループ(東京都渋谷区)が、グループの建設会社と一体となり2013年から開始したマンションの大規模修繕工事ブランド「Plusidea(プラシディア)」。参入業者が多い分野において他社とどう差別化を図るのか、また今後の事業戦略について、大京穴吹建設(同)の野口信義取締役に話を聞いた。


働き方
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◆女性社員、活躍するには何が必要?
 実体験から「ノウハウ」語る
住宅業界で、もっと女性が活躍するには何が必要か。今回は2月に行われた、輸入住宅産業協会(東京都豊島区)が開催した、「女性積極登用のリフォーム事例発表会」の模様をリポート。業界で活躍する女性たちが、女性ならではの強みや、求められる職場環境について語った。


地域再生
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◆エリアが活性化する建物再生を
 リノベーションアーキテクトを育成せよ建物だけではなく、地域をも再生するリノベーションを―――。3月3日、東京都大田区を舞台に地域に活気を取り戻そうとする取り組みがスタートした。


最新ニュース
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◆NTT都市開発、中古再販参入
 億ションを一棟リノベ
NTT都市開発(東京都千代田区)が中古住宅再販事業に参入した。


◆大建建設、不動産業強化
「トータルワンストップ推進したい」

◆「断熱診断普及協会」設立
 断熱診断の普及推進を
TOPニュース
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◆中古住宅の「認定制度」続々
 国、夏頃めどに「安心R住宅」スタート
消費者が安心して中古住宅を買える市場にしようと、一定の基準を満たす物件を「認定」する制度が次々と登場してきている。
リフォーム・不動産事業者を主体とした協会やハウスメーカー系列の団体、マンション買取再販の協議会など、様々な分野での制度創設の動きが広まっている。
国もこの夏に「安心R住宅」という制度を発表し、優良な中古住宅を分かりやすくしていく方針だ。



Business―――→ 経営をデザインする
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◆美想空間、「カフェをプラスしたリノベ」が人気
 自ら飲食店経営、集客にも提案にも+
カフェに続々とリフォーム見込み客が来店中―――。
飲食店の口コミサイト「食べログ」で3.5以上の評価を獲得するカフェ「Fun Space Cafe」。
実はこれ、リノベーション事業では3億2000万円を売り上げている美想空間が運営している。
カフェ事業でも年間6600万円売り上げるという同社のユニークな経営術を取材した。



注目企業
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◆安江工務店、改修・新築・中古の3事業で拡大
 愛知の老舗工務店が描く成長戦略
2月10日にジャスダック、名証二部に同時上場した安江工務店。
同社は昭和45(1970)年に創業した老舗の工務店。異業種参入が増え、ますます競争が激化するリフォームマーケット中で、今後どのような成長戦略を描くのか。



Interview ビジネスブランド戦略
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◆リフォーム事業部 リフォーム推進部 FC事業グループ LIXILリフォームショップ本部 小塚英司部長
~加盟店数500社突破
 CS強化を推進~
「LIXILリフォームショップ」ブランドで、工務店を主軸とするFC事業を展開するLIXIL。
加盟店500社という大台を突破した同社のLIXILリフォームショップ本部小塚英司部長に、その戦略を聞いた。話題の企業



話題の企業
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◆つみき設計施工社、「お客さんも一緒に工事を」
 参加型リノベーションが人気
お客さんと一緒にリフォーム工事をするという、一風変わったサービスで人気を集めているのが、つみき設計施工社だ。
「ともにつくる」を経営理念に掲げており、どんなリフォーム工事にも必ずお施主さんのDIYを取り入れるというのだ。
なぜなのか、聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆おうちタウンホールディングス、地域最大級の住宅情報テーマパークに
 500平米の大型店舗を展開
今年2月、愛媛県に「おうちタウンホールディングス」いう新会社が設立された。
これは同県トップのリフォーム会社アドバンスとグループのセイコー不動産を中心に構成。
リフォームや不動産など5つのサービスでグループの拡大を図る計画だ。



最新ニュース
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◆リストグループ、リフォーム強化
 買取再販にも参入、100億円狙う
神奈川県の有力不動産会社のリストグループは、リフォーム事業の強化に乗り出した。


◆サン・リフォーム、新店好調
 キッチン23台ずらり
山口県の有力リフォーム店サン・リフォームが岩国市にオープンした新店の滑り出しが好調だ。


◆タマホーム不動産、「住むかう」登録物件数が1万件突破
TOPニュース
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◆布団の西川、寝室リフォーム開始
 パナソニックと「快眠」ショールーム開設
寝具販売大手の東京西川(西川産業)パナソニックと提携し、寝室リフォームを本格展開する。
「快眠」できる空間を両社で提案していく。
2月18日には東京・日本橋西川店にショールームを新設した。
寝室を軸にリフォーム需要を創造する新たな取り組みだ。



中古住宅新時代
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◆地盤ネット、地盤から中古住宅流通を変える
 地震に強い地域の家、「ジバングー」で紹介
地盤調査会社が、中古住宅流通に新たな一石を投じようとしている。
地盤ネットホールディングスは2月28日、地盤の強いエリアだけに限定した不動産情報を提供する物件紹介サイト「JIBANGOO(ジバングー)」を開設。
地盤を判断基準にした住宅購入を推進していく。


インタビュー この人に聞く
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◆クラフツメンスクール 仲本純代表理事
~職人学校、10日間で「一人前の見習い」に
 屋根、大工、親方向けなどメニューを拡大~
「建築職人が輝き続ける新しい文化の創造」を目指し、2014年5月に設立された建築職人の養成学校、クラフツメンスクール。
これまでに、サイディング、屋根工事などの講座のほか、ベトナム人など海外留学生を対象とした新人育成講座も実施してきた。
仲本純代表理事に、同スクールのこれまでの歩みと、今後の展望について聞いた。



DIYビジネス
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◆エスエストラスト、「DIY可」の賃貸のみ紹介
 サイト「DIY不動産」運営
「DIYできる賃貸住宅に住みませんか」。
他社とは一味違う不動産仲介・管理事業を行っているのがエスエストラスト。
「DIY不動産」という名称で、DIYできる賃貸住宅を仲介する珍しいサービスとなっている。


◆Re:evon、レシピサイト「DIYREPI」運営
 1800商品の通販も
DIYの方法を「レシピ」としてまとめ、ネットで無料公開しているサイトが「DIYREPI(ダイレッピ)」だ。



地域ダントツ企業
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◆山万、ライフステージごとに住まいを提供
 リフォーム後、新たな住まい手に販売
約7300世帯が住む千葉県佐倉市のユーカリが丘。
ここで新築や既存住宅の販売から介護施設・保育施設の運営まで、住まいに関わる様々な事業を展開しているのが山万だ。
同社は、「ハッピーサークルシステム」という、独自の住み替え制度によって、住宅の循環を実現している。



最新ニュース
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◆グリー、リフォームネット販売撤退
 子会社セカイエをQに譲渡
グリーは2月28日、子会社でリフォーム販売サイト「リノコ」を運営するセカイエを株式会社Qに譲渡する。


◆LIXIL、途上国のみんなにトイレを
 「100万人の衛生環境改善を」
LIXILは4月から「みんなにトイレをプロジェクト」を開始する。
これは途上国などに「SATO」というプラスチック製のトイレを普及させるというもの。


◆矢野経済研究所調べ
 2016年リフォーム市場、4.4%減
野経済研究所が発表した2016年第4四半期の住宅リフォーム市場規模は、速報値で1兆9850億円、前年同期比1.8%増の見通し。


◆大阪府知事賞に「大野台の家」
TOPニュース
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◆SOMPO、火災保険リフォーム強化
 フレッシュハウス店舗にスマートグラス導入
2015年4月に損保ジャパン日本興亜ホールディングス(SOMPO)入りしたフレッシュハウスの、新たなリフォーム戦略が明らかになった。
同社はSOMOPOが提供する火災保険に伴う修理工事に注力。
ウェアラブル端末(スマートグラス)を導入するなど、新たな施策を打ち出している。



Re:story リノベーションの物語
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◆PUDDLE、芸者の稽古場「検番」が住まいに蘇る
 「既存梁」残し、木造の新たな価値追求
開湯1300年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地、城崎温泉。
かつては芸者の稽古場として使われていた「検番(けんばん)」がリノベーションで蘇(よみがえ)った。
建物は検番として使われなくなって長い年月が経ち、築年数は50年を超える。
この建物が今は東京からUターンしてきた家族が暮らす住まいとして使われている。
設計したPUDDLEの加藤匡毅代表にデザインのポイントを聞いた。



生活者座談会「中古物件を買ってリフォームした生活者の不満点を聞く」
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◆寒さ対策なし、老朽化する給排水管に後悔
 「断熱改修したい」、でも予算不明
中古住宅を買ってリフォームした方は何に満足し、何に不満を感じたのか。
今回はリフォーム会社向けのマーケティング・リサーチ支援を行うえそら合同会社とともに、中古住宅を購入した2人の生活者を取材。
中古住宅リフォーム実施者の生の声をお届けする。



事業承継・ここがポイント
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◆アルファテック、進む経営者の高齢化
 事業承継のコツは?
リフォーム会社の経営者の高齢化が進んでいる。事業承継で悩んでいる読者も多いのではないだろうか。
では、次世代に円滑に事業承継するには何が必要なのか。
現在、事業承継を進めている真っ最中なのがアルファテックだ。望月喜八郎会長がスムーズに承継するための三つのポイントを教えてくれた。



リフォーム勢力地図
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◆第12回 広島・岡山エリア編
 不動産手掛ける専業店多数
広島県と岡山県の有力リフォーム会社はどこか―――。
全国のリフォーム会社を調査する本企画。
トップはマエダハウジングの15億8000万円。岡山県は安藤嘉助商店が10億9000万円で首位となっている。



最新ニュース
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◆大手住宅会社第3四半期決算、リフォーム不調
 8社の伸び率は横ばいに
リフォーム大手8社の3四半期決算が出揃い、明暗を分けた。


◆リノベる、平米20万円の高級リノベ
 MAKIHAUSと提携
リノベるはMAKIHAUSと提携し、2月25日から新たなリノベーションプランの販売を開始した。
名称は「リノベる。meets MAKIHAUS」。


◆「スムストック」成約好調
 10%増の1600棟へ
ハウスメーカー10社で組織される優良ストック住宅推進協議会は、2月20日に報告会を開催。
同協議会が進める既存住宅ブランド「スムストック」の成約が、2008年から16年末時点で累計5981棟に達したと発表した。
TOPニュース
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◆三菱地所、一棟リノベに参入
 再販事業で年間500戸超計画、年商200億円目指す
三菱地所レジデンスは、マンション買取再販事業で将来的に年間売上高200億円を目指す計画を打ち出した。
中古マンションの取得費には約100億円の予算を組んでおり、年間の販売戸数500~600戸を目標とする。
戸単位の再販を2014年から進めていたが、今回1棟まるごと再生も開始。
戸単位と棟単位の2つモデルで拡大を図る。



DESIGN × Renovation
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◆スロウル、素材感・天窓・暖かさにこだわり
 平均受注額2000万円のリノベ術
平均受注額2000万円と、戸建て住宅のフルリフォームを得意とするスロウル。
同社のプランニング力を、業界団体のコンテストで最優秀賞を獲得した「三角屋根のブロック造の家」を通じて紹介する。



リフォームマッチングサイト マッチングサイト2017
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◆ホームプロ、ユーザー数で8連覇
 新規参入サイトは新たな切り口で勝負
リフォーム事業者と消費者をインターネット上でマッチングするサイト。
すでに無くてはならない集客活動の柱として活用している会社は多い。
新規参入も多く、日進月歩で変わり続けているマッチングサイトの今をまとめた。



Interview
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◆サンプロ 青柳弘昭 社長
~新ネットワーク「LOCAS」始動
 時代の変化に対応する強さを共有~
人口20万商圏の地方都市で、リフォーム、注文住宅、不動産を展開し、売上高30億円に迫るサンプロ。
そのサンプロが、1996年の創業以降増収を続けてきた独自の経営ノウハウを地方ビルダーに共有するネットワーク「LOCAS(ロカス)」を立ち上げた。
青柳弘昭社長に、設立の目的や具体的な内容について聞いた。



職人問題
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◆インテリックス空間設計、3カ月間で「大工兼監督を育てます」
 マンション改修学ぶ「リノベ学校」始まる
中古マンションの買取再販事業を手掛けるインテリックスグループが職人育成に乗り出した。
「マルチリノベーター」というマンション改修の施工と現場監督ができる人材をわずか3カ月で育てるという異例のプロジェクト。
名称は「リノベーションカレッジ」。
4月に第1期が開校する。発案者でプログラム作りを務めたインテリックス空間設計の藤木賀子副社長に聞いた。



最新ニュース
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◆国交省、中古住宅診断は「建築士」で
 「既存住宅状況調査技術者」育成へ
国土交通省は中古住宅の建物診断の専門家育成に乗り出す。
2月3日、既存住宅状況調査技術者講習制度を創設し、資格取得のための講習を担う団体の登録も開始した。


◆メディオテック、無料で職人探し
 サイト「請負市場」運営開始
メディオテックは2月23日、サイト「請負市場」の運営を開始した。
同サイトは職人を募集したい会社と、仕事が欲しい職人をマッチングさせるサービス。


◆リノベ不動産、初のコンテスト
 スリーエイトが2部門でトップに
TOPニュース
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◆ニッカ、「DIY共同リフォーム」開始
 プロと施主が一緒に工事
年商260億円の大手独立系リフォーム専業店のニッカホームが1月から「DIY共同リフォーム」を開始している。
昨年8月には先行して愛知県の小牧ショールームにDIY工房「カズー」をオープン。
狙いは潜在ニーズの掘り起こしだ。



SHARE HOUSE × Renovation
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◆HOUSE-ZOO、寿司屋をペット共生シェアハウスに
 戸建て空き家、次々にコンバージョン
ペットと一緒に生活できる「ペット共生シェアハウス」を次々と生み出しているのが、HOUSE-ZOOだ。
相続で大きな戸建てを引き継いだが使い道がないといった相談に対して、動物が飼えるシェアハウスのリノベーションを提案している。



Discover Rebuilding
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◆ひつじインキュベーション・スクエア、登録利用者数100人超
 シェア住宅サイトがつくる人気オフィス
開業から4年近く常に人気となっているシェアオフィスが「PoRTaL(ポータル)」。
これを運営するのは、シェア住宅紹介サイト「ひつじ不動産」を展開するひつじインキュベーション・スクエア。
「じぶんたちのほしいオフィスをつくった」と言う代表の北川大祐マネージャーに聞いた。



新ビジネス解説
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◆東急住宅リース、DIY可能賃貸リフォーム開始
 Houzzや東急ハンズとコラボも
東急住宅リースは3月、DIYが可能な賃貸住宅リフォーム「T×HAPTIC with HANDS(DIYモデル)」を開始する。
同社では主に築20年を超えた賃貸住宅に対して、物件価値を高める「付加価値」リフォームを2015年からスタートしている。



クローズアップ民泊トラブル
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◆民泊相談サイトに通報1000件
 騒音、ゴミ、不審者…トラブルの実態
急増する外国人旅行者に対応するため、マンションの空室などを宿泊場所として貸し出す「民泊」が流行している。
その陰で、民泊に泊まる旅行者を快く思わない住民も多い。
昨年から登場した公的、また民間の「民泊相談窓口」を取材し、トラブルの現状を聞いた。



建物診断ビジネス
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◆ファーストインスペクションサービス 宮川邦雄 建物診断ビジネス 社長
~118人の診断体制で「安心」仲介
 年間1万件超のインスペクションを実現~
中古住宅をもっと安心して買えるようにするために「建物診断(インスペクション)」が普及し始めている。
昨年10月に建物・地盤診断を手掛けるジャパンホームシールドと東急リバブルではこのインスペクションをさらに強化しようと、新会社を設立。
名称はファーストインスペクションサービス。
同社ではどのようなインスペクション事業を展開しているのか、宮川邦雄社長に聞いた。



最新ニュース
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◆ヤマダ電機、ナカヤマと業務提携
 リフォーム商材の拡販狙う


◆国交省、空き家を単身高齢者向け賃貸に活用
 国がリフォームに補助金
 

◆インテリックス、「リノベーションカレッジ」4月開講
おすすめの購読プラン

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