リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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TOPニュース
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◆大手7社2018年度第1四半期決算
 大和ハウス、一人勝ち
大手リフォーム会社の第1四半期決算が出そろった。
大きく売り上げを伸ばしたのは大和ハウスグループで「一人勝ち」となった。
大和は1月から開始した既存住宅の統一ブランド「Liveness(リブネス)」が好調で、前年同期比3.8%増の235億円だった。



集客NEXT
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◆アネストワン、平均単価は1500万円
 施工写真に一工夫「家族と家具は必ず入れる」
リフォームの平均単価は1500万円。
愛知県名古屋市を地盤とするアネストワンには次々と高額な依頼が舞い込む。
前期は年間わずか28件の設計・施工請負にもかかわらず、単価が高いため4億2000万円も売り上げた。
なぜ高額な依頼が舞い込むのか。青山信春社長に聞いた。



住宅設備・建材メーカー売上ランキング2018
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◆LIXIL、1兆6648億円でトップ
 パナソニックエコ社、2位に
住宅設備・建材分野で最も売上高が大きいのはLIXILグループ。
本紙編集部は住設・建材メーカーの売上高を独自に調査し、ランキング化した。
1位となったLIXILグループの売上高は1兆6648億円。2位はパナソニックエコソリューションズ社、3位はTOTOとなった。



Interview
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◆タカラスタンダード 渡辺岳夫社長
~独自のホーロー商品、販売、価格戦略で成長
 リフォーム強化し、2020年売上高2000億円~
国内初のホーロー流し台を開発し、水まわり設備のトップメーカーに成長したタカラスタンダード。
独自の商品、販売、価格戦略を展開するとともに、近年は強みの技術を生かしてホーローパネルなど事業領域を拡大。
2020年の売上高2000億円達成に向けて着実に前進している。
渡辺岳夫社長は「営業体制を強化し、リフォーム専門の部隊を組織した。
さらなるリフォーム拡大を狙う」と話す。


◆LIXIL 渋谷和徳リフォーム事業部事業部長
~リフォーム業の魅力伝える動画制作
 ITツールで生産性向上支援~
LIXILは、リフォーム業界の活性化に向けた施策を本格化させている。
独自のリフォームフェア、無金利リフォームローンで需要喚起を継続して行うとともに、加盟店のITツール活用を支援し、生産性向上を推進していく。
4月にリフォーム事業部事業部長に就任した渋谷和徳氏に今期の取り組み等を聞いた。



リノベーションの物語
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◆エドボンド、団地の賑やかさ取り戻す
 保育園やレストラン、農園を併設
埼玉県草加市にある築40年超の団地が、敷地内にレストランや保育園を設けた「ハラッパ団地・草加」として生まれ変わった。
この団地は、10年近くもの間、住人もおらずフェンスで囲まれ放置されていた。
雑草がうっそうと生い茂り、野良猫も住みつき、近隣の住人は寄り付かない状態だったという。
生まれ変わった現在は、近隣住人からも「明るくなった」と喜びの声が寄せられている。



IoTサービス最前線
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◆KDDI、「ホームIoT」サービス推進
 カメラで人の見守り
通信大手のKDDI、昨年7月にエンド向けのホームIoTサービス「au HOME」を開始した。
人の見守りや家電の操作など便利な暮らしの実現を目指す。



人 材
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◆ドクターリフォーム・サンセイ、オフィス内に保育園
 スタッフの子供8人利用
栃木県内でリフォームを手掛けるドクターリフォーム・サンセイは、事業所内に保育園を設けるユニークな会社だ。



最新ニュース
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◆三井住友トラスト・パナソニックファイナンス、ローンのウェブ契約開始
 リフォーム会社の負担削減
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスは、リフォームローンのウェブ化を進める。
11月からは、従来行っているウェブ申し込みだけでなく、契約もウェブ上で手続きできるようにする。


◆アカデメイア、外国人の塗装職人育成
 自社ビルで語学研修
塗装専門店のアカデメイアは8月から、自社オフィスで外国人技能実習生用の受入教育機関「キャリアクルーズアカデミー」を開校する。
TOPニュース
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◆クリナップ、社運かけた新キッチン発売
 「ステディア」、9月受注開始
クリナップは9月3日、新キッチン「ステディア」の受注を開始する。
強みのステンレスキャビネットに加え、「デザイン性」を強く打ち出した新商品。
今年11月に受注を終了する同社の人気キッチン「クリンレディ」に代わるブランドで、業績回復の起爆剤にしたい考え。
竹内宏代表取締役社長執行役員は「社運をかけた新商品。
クリンレディの2割アップを目指す」と意気込む。



有力企業リポート
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◆新和建設、古民家再生で20億円
 2000万円以上の改修が年40棟
年間200棟の木造注文住宅を手掛ける新和建設はリフォームでも約20億円を売り上げる「ストックビジネス」の有力企業だ。
さらに特徴的なのは、1000万円以上の大型リフォームが60棟以上あるという異例のビジネスモデルを展開。
戦略について藤井徹常務取締役に聞いた。



Top Interview
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◆住まい管理支援機構 木野村好己 会長
~「安心R住宅」事業者団体に登録
 定期点検で住まいの履歴保管~
住宅の維持管理に関する事業者の認定指導などを行う一般社団法人「住まい管理支援機構」。
今年6月には安心R住宅の事業者団体に登録。
安心して暮らせる中古住宅を増やし、ストック活用推進に向けて活動を続けている。
木野村好己会長に現状と展望を聞いた。



座談会 庭メンテナンスビジネスの可能性
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◆「庭チャンネル」座談会
 庭メンテで顧客との継続関係を
庭のメンテナンス事業は顧客との接点として有効な上、リピート率も高い。
ただ、積極的に取り組む住宅事業者は少数であり、本業との連携に生かせてないのが現状だ。
そこで今回、庭メンテナンス事業を全国展開する庭チャンネルの中心メンバー3人が集結。
庭メンテナンスの重要性や可能性について話を聞いた。



リノベーションの物語
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◆三春情報センター、海を感じるリノベーション
 玄関から洗面所まで土間仕上げ
三春情報センターは、鎌倉にある築37年のマンションの一室にリノベーションギャラリーをオープンした。
ポイントは「素材感と妥協のない統一感」と、プロジェクトを統括した楠元知毅執行役員は語る



ネットビジネス
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◆オーカベガラスHD、ガラスECで年商7億円超え
 プロ向けに24サイト運営
プロ向けにガラスのネット販売を行うという異例のビジネスモデルで業績を拡大し続けるのがオーカベガラスホールディングスだ。
前期の年商は7億2000万円。
今期25%増の9億円を計画している同社は、24ものECサイトを運営し、1日300件の問い合わせを集めている。



地域活性リポート
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◆芝浦工業大学、大学生が空き家で地方創生
 「町に凄い刺激」と評判
地方自治体と協力し、全国を飛び回って空き家改修・地域活性化に取り組む学生たちがいる。
芝浦工業大学の学生によって組織される「空き家改修プロジェクト」だ。
静岡県東伊豆町稲取で進行中・改修済の2つのプロジェクトについて取材すべく、現地を訪れた。



団地再生
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◆神奈川県住宅供給公社、築50年団地・小田原杉で蘇る
 「木」のキッチン人気、入居者急増
神奈川県住宅供給公社は18棟580戸ある二宮団地の再生に取り組んでいる。
開発から50年近く経過した賃貸物件に小田原杉を採用したり、DIY対応プランを用意するなど、これまでにない工夫で人気物件に蘇らせる。



建材流通の今
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◆ソーゴー、CS優秀社員をプラス評価に
 顧客満足度重視の経営で年商246億円
多くの建材流通が苦戦する中、着実に事業を拡大し続けているのがソーゴーだ。
前期は8%増収で過去最高の売上高246憶円をマーク。
今期は255億円、設立60周年となる2022年度には300億円の売り上げを計画している。
CS(顧客満足度)向上にこだわって実績を上げてきた佐藤慶太社長に事業戦略を聞いた。



最新ニュース
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◆グローバルエージェンツ、寮をリノベーション
 映画館のある賃貸誕生
交流型賃貸住宅を39棟、約2000戸運営するグローバルエージェンツは、40棟目となる新ブランドのソーシャルアパートメント「FILMS(フィルムス)和光」を10月にオープンする。


◆近江建設、七夕イベント売上2億円
 チラシ17万枚で集客
近江建設が7月に行ったイベントの売り上げが好調だ。
「七夕AtoZ祭り」と銘打ち、本社とLIXIL山形ショールームの2カ所で行ったイベントには2日間で175組が来場。
TOPニュース
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◆外装会社、水まわり店を続々出店
 低いリピート率を改善
水まわりのリフォームを強化する外装工事会社が急増している。
中にはショールームまで出店する社もあり、外装とは別の売り上げの柱に育てようとするケースが目立つ。
背景にあるのは、外装工事のリピートの低さ。
OBBに水まわり提案をして受注を伸ばそうとしている。



新発想
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◆丸尾興商、輸入壁紙の専門店開業
 見本帳100冊ブランド背景も紹介
静岡県静岡市に輸入壁紙専門店「Wonderwall(ワンダーウォール)」がオープンした。
店内にある見本帳は100冊、壁紙はロールで200本。
取り扱い商品は5000点にも及ぶ。同店を運営するのは、管材卸商市場で静岡県トップクラスのシェアを誇る丸尾興商だ。



住設流通の今
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◆三共建材、夏フェアに400組弱集客
 チラシや企画もすべて用意
工務店の経営をサポートすることで事業の拡大を図る建材流通商社が増えてきている。
その1社が年商19億3000万円の三共建材だ。
鈴木良隆社長に具体的な施策について聞いた。



リノベーションの物語
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◆高尾山の土産屋をリノベ
 4つの店舗を1つに統合
高尾登山電鉄が所有する土産屋「香住(かすみ)」が、フルリノベされた。
成瀬・猪熊建築設計事務所が設計を担当し、京王建設が施工。
リビタがコンサルティングを行った。
店名は「高尾山スミカ」と変更した。



大規模修繕ビジネス
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◆大京穴吹建設、「超高層」物件6の技術で再生
 15基のゴンドラ稼働
大京穴吹建設は「Plusidea(プラシディア)」ブランドで、マンションの大規模修繕事業を展開している。
中でも特に力を入れているのが、超高層マンションの大規模修繕だ。
既に20階以上のタワー型マンション8棟1752戸を完工し、5棟855戸が施工中となっている。
リニューアル事業部の王子田貴嗣(たかし)部長に、超高層マンションの工事のポイントを実際の現場で聞いた。



リフォームにアイデアを
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◆うたたね工房、ガラスで住宅を爽やかに
 光の具合で表情楽しむ
「リフォームの際に、ステンドグラスを窓ガラスや室内ドア、間仕切りとかに使っていただけると全然グレードが違います。
爽やかでどんな住宅にでも合うようにしたい」│そう語るのは、うたたね工房の後藤由比子氏だ。
33年間、独学でステンドグラスを手掛けている。



防災リフォーム
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◆ディートレーディング、屋根軽量化を実証実験
 耐力壁の改修箇所が65%削減
石粒付鋼板屋根材(ディーズ ルーフィング)の輸入・販売を行うディートレーディングは、これまで具体的に数値化されていなかった、屋根の軽量化が建物の耐震性能にどれくらいの効果があるのかを、ビイックの動的計測システムを使って実際の物件で検証した。



イメージ戦略
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◆シンワ、オリジナル作業着でブランディング
 モチベーション、認知度のアップに
建築物解体業のシンワは、会社に対するイメージづくりに力を入れることで、売り上げアップと、従業員満足度の向上を図っている。
まず取り組んだのは、作業着として使えるオリジナルユニフォームの製作と支給だ。



最新ニュース
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◆クリナップ第1四半期決算、赤字
 クリンレディが不振
8月6日、クリナップが2019年3月期第1四半期(4~6月)の決算を発表した。
連結売上高は、前年同期比6.4%減の248億5600万円、経常利益は、1億3800万円の損失、営業利益は2億1100万円の損失で赤字に転じた。


◆三菱地所ホーム、改修体験ルーム新設
 「定額制」プランを再現
三菱地所ホームは8月4日、リフォームショールーム「赤坂リフォームギャラリー」をオープンした。
TOPニュース
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◆アエラ、外張断熱改修の新商品
 1棟700万円、年50棟目指す
全国に29拠点展開する住宅メーカー、アエラホームは7月に木造住宅の断熱・耐震性能を高めるリフォーム商品を発売した。
商品名は「住みながらリフォームアルミの外張涼暖くん!」。
新築の技術力を生かした性能向上改修となる。
初年度50件の受注、今年度リフォーム事業全体で13億円を目指す。



注目企業
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◆タッセイ、210人の職人が原動力
 建材と施工、セット提供
福井、石川両県で建材流通事業に取り組む地場の企業がタッセイだ。
前期96億円を売り上げた同社は、戦後の創業以来69年にわたり商品と施工をセットで提供してきた異例の事業者だ。
その施工の提供を可能にしてきたのが、組織化された210人の職人。田中陽介副社長に聞いた。



Interview
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◆リノベる 山下智弘 社長
~リノベ集客、ウェブと店舗が重要
 課題は社員教育~
中古マンションのリノベーションビジネスで急成長しているのがリノベるだ。
8期目である2018年3月期決算は売上高は前期比17%増の49億円。
リノベ工事件数は12%増の588件と着実に業績を伸ばしてきている。
ウェブサイトを多数展開する独自の集客術やテクノロジーを活用した業務効率化を推進。
年1000件のリノベ工事を狙う戦略を山下智弘社長に聞いた。



リノベーションの物語
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◆ラックランド、老舗ホテルを休まず大規模工事
 設備から内装までトータルで対応
レストラン改装やビルのコンバージョンなど年間数千件ものリノベーションを手掛けるラックランドは、約1年間にも及ぶホテルの大規模リニューアル工事を行った。
ホテルは和歌山県の白浜町にある「SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE」。
オーナーからの条件は、休業することなく営業を継続しながら工事を行うことだった。
同プロジェクトを統括した和泉啓氏に話を聞いた。



女性活躍
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◆東京建物、働く女性を応援する住まい
 リアルな声を商品に反映
働く女性が幸せになる住まいづくりを行うプロジェクトがある。
東京建物の様々な部署から集まった女性社員8人で構成される「Bloomoi(ブルーモワ)」だ。
同プロジェクトは、グループインタビューやウェブアンケートなどで一般女性ユーザーの声を聞き、商品開発やアイデアの発信を行っている。
「作り手の思い込みを排除するのがポイントで、一般の方のリアルな声を無視しないで商品に反映しています」と鈴木典子氏は語る。



買取再販有力企業リポート
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◆ホームサーチ、4年で中古物件500戸販売
 再販事業の売上高は31億円に
4年前に買取再販事業を開始したホームサーチは、初年度で60戸、2年目で100戸超の販売を達成。
これまでに累計500戸超の物件を販売している。
5月の決算では、マンション125戸、戸建て20戸販売の見込みだ。
「あと、2、3年で300戸、最終的には600戸の年間販売を目標としています」と、森竜次専務取締役は話す。



建材トレンド 排水口
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◆浅型の網カゴが主流に
 掃除しやすく進化
汚れやすく掃除が面倒な排水口。
掃除しやすい工夫のされた排水口なら、キッチンの掃除ストレスが減る。
排水口と合わせてシンクの清掃性もアップしている。




リフォーム会社の経営ノウハウ
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◆キタセツ、社員の昼食を用意
 人を大事にする経営が業績にキタセツの北川拓社長は毎日、社員のために昼食をつくっている。
コンビニ弁当ばかり食べている社員の健康を気遣って始めたことだ。
以前はご飯、お味噌汁、サラダを用意し、メーンはお惣菜を取り寄せていたが、現在は唐揚げなどのメーンも全て北川社長がつくる。



最新ニュース
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◆ミスターデイク、ガーデニング事業開始
 石原和幸氏がプロデュース
新築やリフォームを手掛けるミスターデイクは、ガーデニング事業を始める。
「チェルシー・フラワーショー2018」で金賞を受賞するなど、国内外で活躍するガーデニングプランナーの石原和幸氏とコラボする。


◆LIXIL第1四半期決算、業利益65%減
 流通との価格交渉合理化で
LIXILグループは7月31日、2019年3月期の第1四半期決算を発表し、増収減益だった。
売上高は前年同期比1.1%増の3971億円。
東京五輪や民泊などによる非住宅分野での水まわり設備が、増収要因となった。
TOPニュース
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◆和久環組、リノベ不動産190店舗超
 スタート3年半で急成長
和久環組が運営する中古住宅リフォームのネットワーク「リノベ不動産」の加盟店が、190店舗を超えた。
同社創業から5年、リノベ不動産誕生から約3年半で急速に加盟店を伸ばしている。
加盟店は中古住宅仲介と改修をセットで提案するのが特徴。
2021年までに400店舗の加盟を目指す。



ハウスメーカーの戦略
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◆旭化成リフォーム、高い生産性・分業で実現
 営業マンの平均売上は1億6000万円
年間552億円をリフォームで売り上げる旭化成リフォーム。
同社は様々な工程を分業することで、370人いる営業マンの1人当たりの年間売上高が平均1億6000万円という高い生産性を実現している。
秦考一社長に具体的な施策を聞いた。



Interview
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◆太陽 阿部佳介 専務取締役
~民間初、多能工の職業訓練校
 大規模修繕の生産性を4割改善~
マンションなどの大規模修繕を手掛ける太陽が、昨年5月に開校した多能工育成施設「達工房(とおるこうぼう)」が埼玉県より職業訓練校として認定された。
同社によると、民間運営の多能工育成施設としては日本初の認定だという。
同社は、多能工学校の開校に投資をしても成り立つビジネスモデルを構築。そして職人の生産性を向上し、給料を上げられる仕組みを作り上げた。
阿部佳介専務取締役に設立の経緯や職人不足解決に向けたスキームを聞いた。


◆福田法律事務所 弁護士 福田大祐 氏
~契約トラブルなぜおきる
 結果への意識ギャップが問題に~
完成状態に関するはっきりとした取り決めをしにくいため、簡潔になりがちなリフォーム工事の契約書類。
施主との意識の差が法的なトラブルにもつながりやすい。
リフォーム契約のトラブルに関する対処法について、十数社のリフォーム会社の顧問弁護士を務める福田法律事務所の弁護士・福田大祐氏に話を聞いた。



リノベーションの物語
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◆シェアカンパニー、動く「木の箱」に住む
 壁も床もDIY
住人が動く木の箱に住むユニークなシェアハウスが「COURI 002 HAKO!」。
内外装はDIYできる。企画・運営をするのはシェアカンパニー。
物件をリポートする。



ユニークビジネス
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◆ハッピープランニング、事故物件をリノベ
 5年で200件以上
「お困り不動産解決本舗」という屋号で、事故物件や訳あり物件のリノベに力を入れているのが、ハッピープランニングだ。
5年ほど前からスタートし、これまで全国で200件以上手掛けてきた。
この一風変わったビジネスについて大熊昭社長に聞いた。



リノベの現場から
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◆空家レンジャー、有志だけで空き家改修
 累計250人超が参加
有志だけで空き家を改修する団体、それが空家レンジャーだ。
代表の加藤太一氏は、平日は会社員として働き、休日は空家レンジャーとして活動をする。
その取り組みに迫った。



建材トレンド エコジョーズ
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◆ロス率を15%改善し効率的な給湯を実現
排熱を利用することで、より効率的な給湯を実現したガス給湯器「エコジョーズ」。
イニシャルコストが安く、比較的に設置スペースが小さくて済むメリットがある。



最新ニュース
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◆マイセット、黒い鉄フレームの新キッチン
 人気設計事務所と共同開発
賃貸アパート向けのキッチンを開発・販売するマイセットは、今年の12月をめどに黒い鉄フレームが印象的な新キッチンを発売する。


◆圓結び、ふすま改修のFC本格化
 「張替え小町」13拠点に
圓結びはふすまや障子専門のリフォーム店「張替え小町」のフランチャイズを本格化している。
買取再販年間販売戸数ランキング
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◆カチタス5連覇、3692戸販売
 ベストランド、2位を維持
本紙編集部では、中古住宅の買取再販事業を行っている企業の年間販売戸数を独自に調査。
戸数別に100社をランキング形式でまとめた。首位に輝いたのは、3692戸のカチタス。
本調査の開始以来、常にトップを走り続け、5連覇となった。



インタビュー
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◆カチタス 新井健資 社長
~「中古を求める人は価値重視」
 平均価格1350万円「買える値段」が最重要~
今回の買取再販ランキングでトップとなった企業がカチタスだ。
同社では年間、3692戸ものリフォーム済み中古住宅を販売している。
新築でもこれだけの数をこなすのは難しいにもかかわらず、同社は中古で実現。
割安なリフォーム済み中古住宅を生み出し続けられる戦略について、新井健資社長に聞いた。


◆イーグランド 江口久 社長
~競売減らし2ケタ増益
 仕入れの7割を一般仲介に~
首都圏のマンションを中心とした買取再販で成長を続けるのがイーグランドだ。
前期は947戸を販売し、大台の1000戸が目前に迫ってきた。
成長の要因を江口社長に聞いた。


◆フィディア 福井龍介 社長
~“娯楽”観点にリフォーム7.3億円
 「来店客に提案してはダメ」~
地方都市で、公共工事を中心とした建設業から始まり、ガーデニング・エクステリア・リフォームの店舗ネットワーク「ホームデコ」を展開、事業範囲を拡大してきたフィディア。
現在リフォーム売上高は鳥取県最大規模となる7億3000万円を誇る。
会社を成長させるためには「娯楽」という観点で、上りのエスカレーターに乗る必要があると話す福井龍介社長に事業への考えと理念について聞いた。



リフォームビジネス研究
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◆ニューユニークス、リノベ単価1200万円に
 「100人100色」のデザイン人気
不動産仲介とリノベーションのワンストップサービスで7億円を売り上げるニューユニークスの客単価が伸びている。
3年前は800万円だったが現在は1.5倍の1200万円まで成長。
その要因を臼田英司社長に聞いた。



ユニーク企業
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◆由井電気工業、女性が活躍するオフィス改装
 作業着も一新、照明はシャンデリア
電気設備工事の設計・施工などで年商14億円を売り上げる由井電気工業は、女性を積極的に採用することで売上高を2倍にした企業だ。
働く意欲を高めるオフィスに改装するなど、そのユニークな会社経営は東京都から「女性活躍推進大賞・特別賞」に選ばれるなど、評価されている。



価格で負けた、はもうやめる!
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◆法則3、想定外の出費に配慮している
 想定外・追加の金額発生を予告しておく
施主の不満には「後から追加の金額を請求された」というものが多い。
不測の事態の可能性、雑費・諸経費など工事以外でも費用が発生することを理解してもらおう。



リフォーム産業フェア2018開催リポート
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◆過去最高の1万463人来場、史上最大の361社が出展
 2日間で163講座開催
7月17、18の両日、リフォーム業界最大級のイベント「リフォーム産業フェア2018」(主催・リフォーム産業新聞社)が開催された。
会場となった東京ビッグサイト西1、西2ホールには全国からリフォーム会社や工務店、建材流通などの担当者らが多数来場。
その数は2日間で1万463人(受付登録者数)。過去最大となった。
ゲート通過数は1万4187人。熱気に包まれた会場には、最新のリフォーム商品や経営サポートツールがずらりと並んだ。
フェアでは2日間通して計163講座のプロ向けセミナーを実施した。総聴講者は6543人だった。



最新ニュース
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◆タープ不動産情報、空き家を倉庫にリノベ
 カフェ利用などニーズ拡大
倉庫の仲介から管理まで行うタープ不動産情報は「空き家問題解決プロジェクト」を開始した。
空き家を倉庫にリノベすることで、空き家に困っているオーナーの悩みを解決していく。


◆ツクルバ、オフィス提供サービス開始
 中規模スタートアップが対象
不動産のオンラインマーケット「cowcamo」を展開するツクルバは、15~50人規模のスタートアップに向けた中規模オフィスの提供サービス「HEYSHA」を新たにリリースした。


◆日本インテリアコーディネーター協会、「icon活動発表会2018」開催
 8つのグループが成果を報告
TOPニュース
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◆安江工務店、M&A加速
 リフォーム会社の「連合体」結成
愛知県を地盤とする有力リフォーム会社の安江工務店がM&Aを加速している。
昨年2月にジャスダック、名証二部に上場後、既にリフォーム会社2社を買収。
今後も積極的にM&Aを行う考え。
安江博幸社長は「将来的には、20~30といった数の『連合体』を作っていきたい」と話す。



リフォーム業界の人材問題に迫る
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◆残業が多すぎる、採用してもすぐに辞めてしまう…。
このような悩みを抱える住宅事業者は少なくない。
今回は、業界の最大の悩みとも言える4つの「人材」にまつわる経営課題についてユニークな取り
組みを行っている事業者を紹介する。「女性採用」「採用&離職率低下対策」「残業対策」「ハラスメント対策」だ。



革新的リフォームビジネスモデル
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◆ライフワン、ネットでリフォーム販売年商70億円
 15サイト運営、月4000件受注
ネットでリフォームを販売し、70億円売り上げるのがライフワンだ。
一般的なリフォームは、営業マンによる対面提案が当たり前だが、同社はユーザーにネットで商品を注目してもらい、工事担当も顧客に派遣するというモデル。
従来はコンロや給湯器などの小型商材が中心だったが、今期からは大型住設機器の取り扱いを開始。
さらなる受注の強化に乗り出した。


◆島根電工、小型リフォームだけで70億円
 初回訪問で即見積もり
島根県を中心に年商167億円、改修工事で73億円を売り上げるのが島根電工だ。
リフォームは小工事中心で、3万5000件も受注する。
同社は、多数の工事に効率的に対応する方法を仕組み化することによって、社員の働きやすい環境をつくる。


◆武蔵コーポーレーション、中古アパート再生で年商90億円
 築古賃貸が人気物件に
賃貸アパート物件をまるごと買い取り、リフォームしてから売り出すという独自のビジネスモデルで拡大しているのが武蔵コーポレーションだ。
前期は年間約130棟の販売を行い、年商は約90億円。経常利益は約9億円と高い利益率を誇る。
どのようなビジネスモデルなのか、大谷義武社長に聞いた。



トップランナーカンパニー
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◆長谷工コーポレーション 辻範明 社長
~マンション改修で356億円
 「経常利益、5年で5倍に」~
マンションの施工で国内トップの実績を誇るのが長谷工コーポレーション。
その数は累計62万戸超(2018年4月末時点)。
同グループでは、新築のマンション建設を推進する一方で、リフォームや管理業などのストックビジネスも次なる柱として育てている。
前期の改修売上高は356億円。辻範明社長に戦略を聞いた。



地域店の戦略
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◆京王電業社、リフォーム売上3年で8倍に
 小規模工事粗利率45%
町の家電店でありながらリフォーム業を本格化した京王電業社の業績が好調だ。
前期のリフォーム売上高は約1億8000万円。新規でリフォームのチラシを打ち始めた3年前は2400万円ほどで、3年で約8倍に伸びたことになる。
好調の要因と今後の展開を福田順亮専務に聞いた。



有力リフォーム店 トップインタビュー
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◆オノヤ 小野浩喜 社長
~増改築と水まわり・2ブランドで40億円
 4年後に100億円へ~
2022年に年商100億円を目指す、福島県の有力リフォーム会社オノヤ。
現在40億円の同社は4年で年商を2.5倍にするため、新たな戦略を打ち出した。
増改築と水まわり専門店の2ブランド戦略だ。小野浩喜社長に聞いた。



最新ニュース
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◆アルティザン建築工房、1700万円受注の秘訣公開
 ノウハウを同業者に提供
アルティザン建築工房のボランタリーチェーン「アルティザン倶楽部」の加盟社が開始1年で10社になった。
同社は、大型リフォームを強みする企業で、年商7億円。


◆リノベる決算、17%増収
 売上高49億円に
マンションリフォーム事業を手掛けるリノベるは2018年3月期決算を明らかにし、売上高は前期比17%増の49億円となった。
TOPニュース
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◆旭化成リフォーム、キッチン販売年間3000台へ
 外装工事頼みから脱却
旭化成リフォームのキッチンリフォームが好調だ。
これまで年間1600台ほどだったキッチンの販売台数は、約43%増の2300台まで増加した。
今後は年間3000台のキッチン販売を目指す。
これまで主力だった外装リフォーム頼みのリフォーム戦略から転換を図る。



ハウスメーカーの戦略
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◆積水化学工業、OB53万件・掘り起こし推進
 500人の診断員と1500人の営業が対応
積水化学工業は、2020年度でのリフォーム売上高1000億円超えを目指して、新築OBのニーズの掘り起こしを強化している。
同社の新築OBは53万棟ほど。
具体的な拡大策を上脇太常務執行役員に聞いた。



Interview
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◆ニッカホーム 西田裕久 社長
~リフォーム事業向けの会員制ネットワーク「センリョク」
 わずか1カ月で200社が加盟~
約300億円の売上高を誇る独立系リフォーム大手ニッカホームが、マーケティング会社のラン・リグと共同で4月から開始した、リフォーム事業向けの会員制ネットワーク「センリョク」。
ニッカホームが培ってきた「ノウハウ・モノ・ヒト」を提供するもので、開始から約1ヵ月で200社が入会、順調に会員を増やしている。
ニッカホームの西田裕久社長に、BtoBを始めた本音を聞いた。


◆東京トルネード 鶴谷将良 社長
~300棟超のマンション排水管を更生
 独自トルネード工法で工期短縮~
東京トルネードは、特許を取得した「トルネード工法」技術を主軸に、マンションや商業ビル、官庁等の排水管更生を行っている。
「人間に例えると“給水管は血管であり、排水管は腸”」と語る鶴谷将良社長に話を聞いた。


◆TOTO 白川敬 取締役
~「リモデルあんしん宣言」で需要喚起
 サポートデスクに専任スタッフ配置~
TOTOが「安心」をキーワードにしたリフォーム拡大策を打ち出している。
リモデルの新しい宣言である「リモデルあんしん宣言」をスタート。
リフォームに関する不安を解消する体制を整え、需要喚起を本格化していく。
国内の住設事業を担当する白川敬取締役常務執行役員に具体的戦略を聞いた。



リノベーションの物語
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◆平和建設、戸建て賃貸改修
 水まわりはシルバーで統一
古くて入居者がなかなかつかない物件を、リフォームで人気物件に生まれ変わらせている不動産会社がある。
平和建設だ。



ホームステージング入門
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◆キッチン・水まわりはワンランク上の演出を
 エレガントなホテルやスパをイメージ
住まう方が憧れる生活スタイルを演出するホームステージング。
今回は、ホームステージング・ジャパンの加藤望美COOに、水まわり演出アイテムについて解説してもらった。



建材トレンド 機能壁紙
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◆「防汚」、「防臭」に注目
 デザイン豊富に
汚れ防止や消臭などの効果を備えた高機能壁紙が各メーカーから続々登場している。
優れた機能性に加え、デザインのバリエーションも豊富になり、顧客からの注目度も高まっている。



最新ニュース
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◆日野建ホーム、漆喰と無垢のショールーム
 2階はレンタルルームに
新築・リフォームを手掛ける日野建ホームは7月13日、漆喰壁や無垢材の魅力を体感できるショールーム「KITTO(キット)」を青森市内にオープンする。
建坪は約60坪、2階建て。


◆オーカベガラスHD、ガラスEC年商9億円へ
 6000種をネット販売
ガラスのネット販売を手掛けるオーカベガラスホールディングスは今期年商9億円を狙う。
前期年商は7億2000万円だったため、25%増になる計画。
TOPニュース
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◆積水化学、「蓄電池」強化
 太陽光「2019年問題」に対応
積水化学工業は蓄電池の販売強化に乗り出した。
来年、太陽光発電の余剰電力買取制度の固定買取期間10年が満了するOBが出てくるため。
これは、太陽光2019年問題とも言われ、売電から自家消費に切り替えるユーザーが増加するとされる。
同社は自家消費のために電力を貯める蓄電池の購入ニーズが高まるとみている。



リノベーションの物語
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◆リビタ、オフィスビルをホテルに
 清水焼のタイル採用
リノベーション事業を手掛けるリビタは、5月8日、「RAKURO京都 -THE SHARE HOTELS-」をオープンした。
オフィスビルをホテルに再生した。
京都の伝統工芸品を建材に活用した。



差別化戦略
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◆NENGO、断熱事業で3.3億円
 リノベ専用の吹付機も
NENGOは、断熱事業を20年以上も行っており、同社の中でも最も売上高が高い事業。
同事業の前期売上高は約3億3000万円。強みは複数の断熱材を取り扱い、リノベ専用発泡ウレタン吹付機も所有する点だ。



買取再販 有力企業リポート
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◆ムゲンエステート、住戸やオフィスを再生販売
 売上高は635億円
東京を中心に1都3県で不動産の買取再販事業を展開するムゲンエステート。
昨年12月の決算では過去最高の売上高635億6800万円となった。
居住用不動産と投資用不動産の2本柱で安定した成長を続ける同社の渡邉敏之取締役営業本部長と、グループの施工会社であるフジホームの庄田桂二社長に事業戦略を聞いた。



建材トレンド 防水リフォーム
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◆防水で快適な室内を積極提案
 雨漏りと湿気問題の解決へ
例年梅雨シーズンには、雨漏りや室内の結露、カビの発生といったトラブルに頭を悩ます家も増えている。
急な相談に備えると同時に、事前に対策を促すリフォーム提案の準備を始めよう。



ミラノサローネリポート
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◆脱アイランドキッチンの兆し
ミラノサローネは、世界中からクリエーターや家具ブランドが集結する世界最大級のデザイン見本市。
そこから発信されるトレンドを分析し、プロダクトに生かす企業も多い。
サローネの出品内容を研究することは、今後数年間の傾向をつかむことにもつながる。
プランナー必見のイベントなのだ。



ユニークビジネス
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◆アールシーコア、ログハウス・年1000棟超販売
 展示場に5万人「梺ぐらし」を体感
新築戸建て住宅の着工棟数が減少傾向にある中、右肩上がりの成長を続けているのが、アールシーコアだ。
2017年1月~12月には、前年同期比109%となる1050棟の新築住宅を受注し、過去最高の実績を更新した。
「BESS」ブランドで、ログハウステイストの企画住宅を武器に好調を維持している同社の吉田忠利BESS事業本部BI本部長付参事に事業戦略を聞いた。



最新ニュース
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◆和久環組、民泊リノベーション開始
 物件選びや運営代行も
「リノベ不動産」を運営する和久環組は、「リノベ不動産STAY」ブランドで、民泊物件選びからリノベーション、運営代行までのワンストップサービスを開始する。
投資家向け。


◆東京建物、リフォーム30億円計画
 大型改修の受注が好調
東京建物は、2019年12月期にマンション共用部の大規模修繕を含むリフォームの請負で売上高30億円を目指すことを明らかにした。
TOPニュース
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◆東急Re・デザイン、マンション改修で70億円計画
 9空間のリフォーム定額商品を発売
東急Re・デザインは2020年にマンションリフォームの売上で70億円を目指す。
現在の売上高は50億円で4割増を計画。
今年4月からは定額リフォームパッケージの新商品を投入し、グループの東急コミュニティーが管理するマンション30万戸に提案していく。



リフォームビジネス研究
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◆ハウジング重兵衛、月100万枚のチラシでリフォーム売上16億円
 200坪ショップにトイレ18台展示
リフォームで年間16億円、新築で2億円を売り上げているのがハウジング重兵衛だ。
月100万枚のチラシと多数の住設を展示した6つのショールームを武器に拡大している。
菅谷重貴常務取締役に聞いた。



リノベーションの物語
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◆フェイスネットワーク、極力「壁をなくした」リノベ
 9帖のウォークインクローゼットも
人気ファッションディレクター三浦大地氏がプロデュースしたリノベーションマンション「GrandStory YOYOGIUEHARA」が完成した。
手がけたのは、主に新築一棟マンションによる不動産投資支援事業を展開するフェイスネットワーク。
築24年の住居・事務所・店舗併設ビルが開放感溢れる海外ホテルのような空間へと生まれ変わった。



新発想
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◆パナソニック、集える「囲炉裏」風キッチン
 4つのIHを囲んで調理
パナソニックが、2017年12月に販売したキッチン「Irori Dining(いろりダイニング)」がユニークだ。
同商品はこれまでのキッチンと異なり、「人とつながる」が特色。
住空間を提案する。どのような商品なのかリポートする。



ショールームリポート
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◆ひかり塗装、レンガを塗装で再現
 特殊技術伝える専門店
ひかり塗装は、本物のレンガのように見える特殊技術や、高級感溢れる塗装などが見られるペイントショールームを4月にオープンした。
ショールームは、本社1階の倉庫をリニューアルしたもの。
デザイン性の高い内装塗装が展示されているのが特徴だ。



マンショントレンド
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◆マンション管理センター、積立金不足に不安抱える管理組合
 大規模修繕の問い合わせ年200件
マンション管理センターには、昨年1年間で、マンション大規模修繕に関する相談が200件余り寄せられた。
同社は、マンション管理組合の運営に関する相談窓口やセミナー、マンション管理士の資格制度を行っている公益財団法人。
昨年1月に国土交通省が出した、マンションの大規模修繕に関する注意喚起の通達にて、相談窓口の1つに指定された。
同社の本庄博之技術部長に業界の現状について聞いた。



リノベの現場
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◆銚子スポーツタウン、廃校をリノベし合宿施設へ
 部室が宿泊所に
スポーツ施設の運営を行う銚子スポーツタウンが10年前に廃校になった旧銚子西高校をリノベーションし、合宿施設にした。全体で4万平米を超え、両翼90メートルの野球場を抱える大型宿泊施設。
今年3月にオープン、初年度から黒字を目指す。



Interview
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◆アイダ設計 會田康史 代表取締役 専務取締役
~ローコスト戦略から「品質重視」に切り替え
 目指すは新築3000棟~
全国に94店舗を構え、年間2600棟を超える新築住宅を手掛けるアイダ設計。
かつては「777万円の家」といったローコスト住宅を訴求していたが、近年、「品質」を打ち出したブランドイメージに切り替える新たな戦略を推進している。
會田康史代表取締役専務取締役に経営戦略を聞いた。



最新ニュース
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◆石川県木造住宅協会、「安心R住宅」制度に登録
 4番目の団体に
石川県木造住宅協会は6月8日、国土交通省が推進する「安心R住宅」制度の事業者団体として登録された。
同制度の登録団体は同協会で4番目。


◆積水ハウスグループ第1四半期決算、リフォーム8%増益
 大型改修伸びる
積水ハウスグループの2018度リフォーム事業は好調な滑り出しとなった。
6月8日に発表された第1四半期のリフォーム売上高は前期比0.4%増の286憶円、営業利益は8.7%増の37億円だった。
TOPニュース
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◆水まわり専門店、続々
 総合店より高い集客力
水回り専門店が続々登場している。
石油・ガス会社シナネンホールディングスは5月26日、水まわり専門店をオープンした。
また、有力リフォーム会社のオノヤやサンリフォームも同じく専門店を開設。
全国に広がっている。



注目企業
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◆ミヨシ産業、8年で年商50%増の73億円
 地域のビルダー8割と取引する建材会社
鳥取県の建材流通会社ミヨシ産業は、経営改革を開始した8年前から5割増の成長を達成している。
エリアの8割のビルダーと取引実績を持つ同社は、人材教育を行い、工務店の受注拡大をサポートする。



リノベーションの物語
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◆「オパス有栖川テラス&レジデンス」
 英グロブナー社が手がける8億円以上のリノベ物件
販売価格8億円以上が想定されるリノベーション物件が誕生した。
この物件は東京・南麻布にあるオパス有栖川テラス&レジデンスの一室。260平米の4LDKだ。
手がけるのは、3世紀にわたりイギリスを拠点に不動産開発を展開してきたグロブナー社。
デザインは英国のエリック・パリー・スタジオのジュリアン オギワラ氏。
施工はアクシスが担当した。



真相レポート
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◆オープンハウス、2020年に売上高5000億円計画
 「東京に、家を持とう」の裏側
「東京に、家を持とう」。こんなキャッチ
フレーズで今や新築戸建て住宅のトップ級ビルダーに上り詰めたオープンハウス。
前期の売上高は前年同期比23%増の3046億円で、経常利益も23%増の361億円と絶好調。
経常利益率は11%と業界平均を大きく上回る。
目指すは2020年9月期に売上高5000億円、経常利益600億円。
なぜこれだけ「稼げる」のか、ビジネスモデルに迫る。



ショールームリポート
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◆シンプルハウス「天神橋本店」、リノベと家具の新型ショップ
 インテリアまで「ワンストップ」対応
大阪を中心にリノベーションを手掛けるシンプルハウス。
7年ぶりにリニューアルした天神橋本店はインテリアショップ、不動産相談、リノベーションのショールームの融合店となっている。



マンショントレンド
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◆マンション管理センター、積立金不足に不安抱える管理組合
 大規模修繕の問い合わせ年200件
マンション管理センターには、昨年1年間で、マンション大規模修繕に関する相談が200件余り寄せられた。
同社は、マンション管理組合の運営に関する相談窓口やセミナー、マンション管理士の資格制度を行っている公益財団法人。
昨年1月に国土交通省が出した、マンションの大規模修繕に関する注意喚起の通達にて、相談窓口の1つに指定された。
同社の本庄博之技術部長に業界の現状について聞いた。



働き方改革
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◆東京建物、オフィス緑化でストレス軽減
 パソコンの左右にグリーン
「緑化」することで、オフィス環境を快適にする。
そんな考えが、少しずつ広まってきている。
総合不動産業の東京建物が1月、パソナ・パナソニックビジネスサービスが手掛ける緑化サービス「COMORE BIZ(コモレビズ)」を自社オフィスに導入した。
導入背景や効果を聞いた。



Interview
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◆三井不動産リフォーム 井上徹 社長
~「三井の新築のようなリフォームを」
 改修捕捉率3割→5割に~
年商187億円の三井不動産リフォームは、既存マンションを三井の新築レベルに再生するリフォームを開始した。
同社はグループが管理するマンションにおけるリフォームの捕捉率を現在の3割から5割に引き上げる目標を掲げ、グループ連携を進めている。
井上徹社長に聞いた。



最新ニュース
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◆渡辺パイプ、8期連続増収
 過去最高益に
総合商社の渡辺パイプは6月4日、関東千鳥会およびグリーン千鳥会合同定期総会の中で、2017年度の決算を発表した。


◆民泊新法がスタート
 届出数2707件に
住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行した。
6月8日時点での届出数は2707件。
観光庁は5月11日時点で724件と発表していたが約1カ月で1983件増加した。
TOPニュース
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◆ライフワン、トイレ月間1000台販売
 ネットで水まわりリフォーム販売開始
リフォームのネット販売大手のライフワンが、水まわり住設機器の販売・工事に乗り出した。
直近月ではトイレ1000台、洗面化粧台800台が売れている。
キッチンやバスの販売も行っており、ネットでのリフォーム受注を拡大させる。


リフォームビジネス研究
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◆アズ企画設計、アパート再生で年商63億円
 空室物件、満室にして販売
築古アパートのリノベーションで業績を伸ばしているのがアズ企画設計だ。
空室で困る物件を買い取り、改修した後に販売している。
2018年2月期決算の売上高は前期比34%増の約63億7600万円、営業利益は33%増の4億円。
アパート経営したい投資家に人気で業績が伸びている。



リノベーションの物語
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◆住環境ジャパン・夏水組・パナソニック、好きな色に塗装できるドア
 パナソニック商材でフルリノベ
夏水組が監修した内装ドア「ベリティス クラフトレーベル」がパナソニックから7月20日に発売される。
同商品をメーンに、パナソニックの家電や照明、インテリアカウンターで構成されたモデルルームが公開中だ。
モデルルームがあるのは住環境ジャパンの一棟リノベマンション「LANDLIFE調布国領」。
インテリアは坂田夏水氏が手掛けた。



建材トレンド 断熱材
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◆施工場所に適した素材選びで断熱性能をより高く
断熱材の主なものには、グラスウール・ロックウールの繊維系、ウレタン・ポリエチレンなどを原料とした発泡プラスチック系、セルロースファイバーなどの自然素材系がある。



住設メーカーの戦略
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◆トクラス、キッチン「ベリー」を一新
 新バス「ユーノ」も発売
トクラスは、4月1日、大阪市北区グランフロント大阪内の「トクラスショールーム大阪」をリニューアルオープンした同時に、新商品の
キッチン「Berry(ベリー)」とバスルーム「YUNO(ユーノ)」を発表。
同社の強みである人造大理石や塗装などの技術をショールームで見せていく予定だ。



聞き出す極意
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◆商談が決まる!ヒアリングの秘訣
 雑談の中に真のニーズあり
商談の成否は、顧客へのヒアリングで決まる。
真のニーズに合致したプランや見積もりを提案するには、「雑談」の役割が大きい。
リフォームセールスマガジンから「聞く」秘訣を紹介する。


ショールームリポート
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◆タツミプランニング・三鷹スタジオ、建材展示は美術館をイメージ
 一点一点発見する楽しさを
新築・リフォーム事業を手掛けるタツミプランニング。
同社は、美術館をイメージしたショールームを東京都三鷹市に展開している。
オフィスも含む2階建ての同店舗をリポートする。



Top Interview
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◆サンプロ 青柳弘昭 社長
~ブランディングで売上30億円
 地方都市で人が集まる会社を実現~
「これからリフォーム業に必要なものはブランディング」。
こう話すのは、リフォームや注文住宅を手掛けるサンプロの青柳弘昭社長だ。同社では約1年前にネットワーク、LOCAS(ロカス)を立ち上げ、1996年創業以来培ってきた経営ノウハウを地元ビルダーと共有している。
地方都市で売上高30億円体制を構築したブランディングの必要性を聞いた。



最新ニュース
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◆エディオン、リフォーム売上439億円に
 住設改修が好調、前期比2%増に
家電大手のエディオンの2018年3月期リフォーム事業売上高は前期比2.1%増の439億5300万円となった。


◆cowcamo、買取再販年200件仲介
 契約数140%増に
年間リフォーム売り上げ16億円のハウジング重兵衛が1月末にオープンした「佐倉ショールーム店」が好調だ。
年間2億円の売り上げ計画に対し、4月末時点で既に7000万円の実績を上げている。
TOPニュース
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◆デベロッパー大手、7割が買取再販に参入
 三井不動産レジ、リノベ事業部立ち上げ
新築マンションの開発を手掛けるデベロッパーの買取再販事業への参入が相次いでいる。
5月22日には、大手の三井不動産レジデンシャルが「リノベーションマンション事業」を立ち上げた。
大手20社の参入状況を調べたところ7割にあたる15社が事業を行っていることが分かった。



大規模修縮ビジネス
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◆外装専科、管理組合からの直請けで年商22億円
 ロープ・ゴンドラ施工で相場の3割安
マンションの大規模修繕工事における外装の改修に特化し、年間22億円売り上げているのが外装専科だ。
多くの会社が設計コンサルタントやマンションの管理会社経由で受注を得ている中、同社ではマンションの管理組合からの直接受注が大部分を占めている。
業界の慣習の外にいながら、いかにして受注を獲得しているのか。
伊藤洋之輔会長に戦略を聞いた。



リノベーションの物語
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◆NENGO、信州唐松とPORTERS PAINTSでつくる帽子作家のアトリエ
 築47年の戸建て住宅をアトリエに
中古住宅のリノベーション事業を中心に事業を展開するNENGOの手による、帽子作家のアトリエ兼住居が完成した。
プランニングを担当した遠藤菜那氏にリノベーションのポイントを聞いた。



Product
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◆カラーワークス、リアルな質感を塗料で
 大理石、モルタルなど1200パターン
大理石やメタリック、パールのような質感やサビ、モルタルの風合いなど多彩な表現ができるイタリアの塗料「VALPAINT」が日本に上陸している。
カラーワークスが日本総代理店として販売。
テクスチャーは11種類、パターンは1200種類以上ある。



ユニークサービス
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◆KADEN Colors、エアコンを好きな色に塗装
 家電を部屋のデザインに
「カラー家電を世の中に普及させたい」。そう語るのは の長谷川記史代表取締役だ。
同社は既製のエアコンをユーザーの好きな色で塗装するというユニークなサービスを提供している。



ピープル
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◆エル・エル・プランニング、インテリアで暮らしを変える
 2案提示から深い要望聞き出す
「間取りを変えなくても、暮らしやすく快適にするためにできることはたくさんあります」。
そう語るのはエル・エル・プランニング代表取締役の秡川寿美礼氏だ。
秡川氏は、ライフスタイルに寄り添った家具の配置や収納プランでインテリアコーディネートを手がけ、住む人にとって快適な空間を生み出している。



INTERVIEW
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◆小泉 長坂剛 社長
~「目指すは売上2000億円、利益100億円」
 プロ向けの小売店、「プロストック」好調~
年商約1400億円の住宅設備機器総合商社である小泉は、安定した経営基盤を築くべく、事業の多角化を進めている。
その内容は、プロ向けの建材販売ショップや新築戸建ての提供、高級キッチンの販売など多岐にわたる。
長坂剛社長に、前期の振り返りと、今後の事業展開について聞いた。



最新ニュース
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◆ジョイフル本田リフォーム、内装と外構の提案をセットで
 1100平米の店舗開設
ジョイフル本田リフォームが茨城県古河市にリニューアルオープンしたショールームに注目が集まっている。
今年4月に開設した同店は、オープン3日間で来場2000人を集めた。


◆ハウジング重兵衛、新店3カ月で売上7000万円
 200坪にキッチン23台
年間リフォーム売り上げ16億円のハウジング重兵衛が1月末にオープンした「佐倉ショールーム店」が好調だ。
年間2億円の売り上げ計画に対し、4月末時点で既に7000万円の実績を上げている。
TOPニュース
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◆大手7社、リフォーム決算発表
 トップ3、売上過去最高
大手リフォーム会社7社の2017年度決算が出そろった。積水ハウス、大和ハウスグループ、住友不動産(新築そっくりさん事業)はリフォーム売上高で過去最高を更新した。
この3社はリフォーム業界における売上高の上位3社。また、大手7社合計の伸び率も1.9%増で売上高も過去最高だった。



リフォームビジネス研究
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◆オカムラホーム、2000万円の改修次々受注
 1965年以前の「伝統住宅」がターゲット
単価2000万円を超えるリノベーションを次々と受注しているビルダーが千葉県八千代市にある。
新築の注文住宅を中心に年間57億円を売り上げているオカムラホームだ。同店の戦略をリポートする。



リノベーションの物語
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◆鶴身印刷所、旧「印刷所」がテナントビルに再生
 戦前の建築を「あえて残す」リノベーショ
大阪のJR京橋駅から徒歩約5分。
第二次大戦前に建設された当時は小学校の講堂として、戦後は印刷所兼住み込みの従業員住居として使われた建物が、この4月にテナントビルとして生まれ変わった。
今後はオフィス、店舗、工房、そしてワークショップスペースが混在した施設として機能する。
ビル名は前身の屋号を引き継ぎ「鶴身印刷所」。施工したアートアンドクラフトは、オーナーの希望に沿って可能な限り以前の姿を残したリノベーションを実現した。



ホームステージング
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◆アドマーブ、買取再販物件を魅力的に演出
 黒と黄がアクセント
物件の買取からリフォーム工事、ホームステージング、販売まで一貫して行うアドマーブが、第一号物件を公開した。



住宅設備トレンド
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◆サンワカンパニー、世界が注目・日本の「小さな」キッチン
 8台の新作書の作成が行える。
4月17日にイタリアで行われた世界最大級の家具国際見本市「ミラノサローネ」。
そこで同時開催されたキッチンの見本市「エウロクチーナ」では、日本の出展企業サンワカンパニーが「優れた展示」だとしてアワードを受賞。
世界から注目を集めた。



業務効率化
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SCSK、リフォーム業務を完全網羅
営業、工事、アフターなどサポートを
 案件発生からアフター顧客管理まで、リフォーム業務をカバーする管理システムがある。
SCSKが提供する「PlmacsReFormeピーアイマックスリフォーム)」だ。
「リフォーム事業に必要なものは全て揃っている。Plmacsに任せていただいて大丈夫です」と製造システム事業部門製造システム事業本部製造システム第二部第二課長の亀井尚氏。
システムの内容について聞いた。



INTERVIEW
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◆日本住宅サービス 有吉彰英社長
~100万円の太陽光パック開発
 蓄電池もセットし、自家利用向け販売~
住宅リフォームのほか、通信とエネルギー事業を展開する日本住宅サービス。
昨年秋には長瀬産業、村田製作所と連携し、都心部のコンパクトな住宅向けに、100万円前後という低価格で太陽光と信販制度をセットにしたパック商品を開発。
販路拡大を目指している。有吉彰英社長に今後の展望を聞いた。



最新ニュース
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◆TOTO、「ファーストクラス浴槽」登場
 関節への負荷を40%減少
TOTOはバスルーム「SYNLA(シンラ)」を5年ぶりにフルモデルチェンジし、8月1日に発売する。


◆カチタス、11%増収の692億円に
 買取再販、販売戸数は4773戸
買取再販事業の最大手カチタスが5月11日、東証一部上場後初の通期決算を発表した2018年3月期決算の売上高は前期比11.9%増の692億円となった。
経常利益は41.2%増の67億円だった。
TOPニュース
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◆ヤマダ電機新社長にリフォーム責任者
 「家電」と「改修」、組み合わせ推進
ヤマダ電機(群馬県高崎市)で初となるリフォーム畑出身の社長が誕生する。
かつてエディオングループでリフォーム事業を急拡大させた三嶋恒夫氏(58)が6月28日付で代表取締役社長兼代表執行役員COOに就任する。
家電からリフォームへ。この切り替えを「第三の創業期」とする同社。新人事が吉と出るのか。


FOCUS
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◆アクアライン、水まわりの緊急修理で売り上げ46億円
 260人のサービススタッフで全国対応
水まわりの緊急修理対応に特化して、年間46億9700万円を売り上げているのがアクアラインだ。
ミネラルウォーターの販売事業などを合わせると、年商は52億5400万円。
2019年2月期決算は年商61億6500万円を計画し、さらなる成長を目指す。
大河内剛社長に戦略を聞いた。


リノベーションの物語
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◆コレクティブハウジング社、入居者が団らんする賃貸住宅が拡大中
 つながり求める人にニーズ
今、都内を中心に「コレクティブハウス」というユニークな賃貸住宅が増えている。
これは居住者の自主管理で運営する賃貸住宅のことだ。
既存の建物の改修や入居者の募集、建物の運営などのコンサルティングを行っているNPO法人コレクティブハウジング社に聞いた。



差が付く設備・建材
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◆田島ルーフィング、経年変化楽しむデニム素材
 テーマはAGING PRECIOUS、変わりゆく美しさを。
デニムの経年変化を味わえる床材が登場した。
田島ルーフィングが販売する「デニムフロア」だ。
床材営業部フロアマーケティング室の三好弘幸室長代理に開発の経緯や今後の戦略などを聞いた。



テクノロジーの風
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◆アプリでインスペクションを簡単に
 スマホで診断ラクラク
インスペクションアプリの登場によって、インスペクターの業務が効率化されそうだ。
アプリではスマホやタブレットを用いて、建物の診断と報告書の作成が行える。
専用のアプリを開発した3社のサービスをリポートする。



INTERVIEW
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◆タカショー 執行役員 高田康平 氏
~庭は「室内空間提案の延長」
 パッケージ化で簡単プレゼン~
ガーデン、エクステリア製品メーカーのタカショーが、外構を簡単にプレゼンできる支援事業として、外構プランのパッケージ提供を開始して約2年。
ビルダーを中心に採用会社を順調に増やしている。
高田康平執行役員に、庭と一体となった新しいリフォーム提案の今後の展望について聞いた。


◆ジャクエツ環境事業 田村和之 取締役部長
~保育施設のリノベーションで40億円
 幼稚園から認定保育園へ再生~
保育教育施設のリノベーションで年間約40億円を売り上げているのがジャクエツグループだ。
グループ内の空間づくりに関する事業の中核を担うジャクエツ環境事業で、リノベーション部チーフプロデューサーを務める田村和之取締役部長に、業界のリノベーション事情について聞いた。



最新ニュース
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◆三井不動産リフォーム、マンションリフォーム強化
 水まわり4点パック、210万円で
三井不動産リフォームがマンションリフォームの受注獲得を強化する。
同社は5月10日より、マンション定価制リフォーム「M-STYLE」で、新商品「水まわり4点セット」を発売した。


◆LIXIL、窓・ドアのデザイン強化
 300超える賞を取ったデザイナーが就任
LIXILは主力の窓、玄関ドア、エクステリア商材、インテリア建材などのデザイン力強化に乗り出す。
これらの商材を展開するLIXIL Housing Technology(LHT)の製品の一新に注力する。
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成長マーケットと言われる住宅リフォーム市場で成功するにはどうすればよいか。紙面では、全国の有力リフォーム事業者取材に基づく、成長企業の経営術をはじめ、最新のトレンド、統計データ、差別化商材など経営・営業に欠かせない情報を幅広く発信しています。本紙独自の「住宅リフォーム売上ランキング」は、市場動向を知る上で欠かせない人気企画として多くの方に支持をいただいています。また、リフォーム業界の中でも注目を集めるオール電化、太陽光発電、リノベーション市場などについてもカバーしています。

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