リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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業種別リフォーム売上ランキング
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◆愛知のニッカホーム、305億円で1位
 100億円超えは3社
リフォーム産業新聞編集部では、リフォーム売上高が高い企業を都道府県別にランキング化した。
全国に展開する大手企業を除くことで、地域の有力会社が一目で分かるようにした。
さらに、各地の特色を示すべく、エリアごとの注目企業の紹介やビジネスモデルも解説する。



PICK UP! 注目企業
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◆陽だまり工房、9拠点で16億円
 水まわり単価152万円
岩手県のトップリフォーム会社が陽だまり工房だ。
前期の年商は16億8000万円。ショールームを軸にした営業が強みだ。


◆ミヤケン、塗装・水まわり・2本柱で11億円
 150坪の巨大店舗も運営
群馬県トップは塗装リフォームを軸に年商11億円を売り上げるミヤケンだ。
同社の強みは集客、高機能塗料提案、OBへの水まわり提案にある。


◆サンプロ、機能性まで提案して差別化
 社員に支持されるブランドへ
8年連続で長野県トップに輝いたサンプロのリフォーム売上高は、12億4000万円。昨年より1億5000万円増収した。
青栁弘昭社長は、「売り上げナンバーワンは結果論であって、サンプロに頼んでよかったという満足度やロイヤルティーを高めていった先に売り上げがあると思っています」と語る。


◆アクティブエナジー、現調後成約率8割
 30人超の社員職人が工事説明
奈良県はアクティブエナジーが1位だ。
年商は16億円、うちリフォーム売上高は7億5000万円。
同社は水まわり専門店「eライフ」と中古不動産専門店「ならスマ」の2業態で拡大を図る。


◆TTNコーポレーション、24時間対応で57億円稼ぐ畳店
 夜間改修したい商業施設に人気
57億3000万円で兵庫県トップのリフォーム実績を誇るのが、TTNコーポレーション。
同社は、畳市場が縮小していく中、畳の製造と張り替えで右肩上がりの成長を続けている。
今期はグループ全体で70億円で着地する見込みとなっている。
経営戦略について、辻野佳秀社長に聞いた。



最新ニュース
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◆竹内建設、地域のアンテナショップに
 「さがすリノベスタジオ」始動
LIXILリフォームショップFC加盟店の竹内建設は、中古リノベーションの新ブランド「さがすリノベーション」の第1号スタジオとなる「さがすリノベーションスタジオ」をオープンした。


◆JACOF、年間1万件の問い合わせ
 加盟100店を突破
WEB集客ノウハウを提供するフランチャイズであるJACOFのネットワーク全体のユーザー年間問い合わせ数が、1万件を突破した。
加盟店数は11月末で100社を超え、1社あたり年平均100件以上の問い合わせにつながっている。


◆タツミプランニング、可変式宅配ボックス発売
 荷物に合わせ仕切りを可動
年間400棟のデザイン住宅を手がけるタツミプランニングは、戸建て用の外壁埋め込み型宅配ボックス「KeePo」の販売を開始した。


◆サンワカンパニー、モジュラー建築の賃貸物件
 工場で生産、3日で設置
サンワカンパニーが提供するモジュラー建築「CLASCO(クラスコ)」の賃貸物件が東京・北綾瀬に完成した。
これまでイベントでの利用や宿泊施設、事務所として採用された実績があるが、賃貸物件では初となる。


◆国土交通省、住宅の省エネ義務化・延期か
 工務店5割、性能計算できず
2020年に実施予定の住宅の省エネルギー基準の適合義務制度が延期される可能性が出てきた。
国土交通省が12月3日に開催した第17回建築環境部会で、参加した識者から「2020年開始は難しいのではないか」という意見が出た。
TOPニュース
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◆自由民主党、若者へのリフォーム補助検討
 食洗機などが対象
自由民主党の若手議員が子育て世代向けのリフォーム拡大に取り組んでいる。
木原誠二衆議院議員を座長とする「若者を基軸とする経済対策勉強会」だ。
衆参合わせて18人の国会議員は党の3役の一人、加藤勝信総務会長と連携し、2019年10月に予定している消費増税対策として新しい補助制度の新設を目指している。



リフォームビジネス研究
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◆キャンディル、少額リペアが柱でも年商122億円
 戸建て補修、年13万件受注
建物のリペアで年商122億円を売り上げるのがキャンディルだ。
今年7月に東証マザーズに上場。強みは全国35都市に58拠点を設け、年間約18万件もの現場をこなすこと。
1件の単価は小さいが、大量の工事を請け負える体制、補修技術が強みだ。



伸びてる会社の経営理念
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◆さくら住宅、リフォームを通じて社会のお役にたつ会社になる
 工事中の電球交換は無料で
神奈川県横浜市を中心にリフォームを行うさくら住宅は、20期連続黒字で前期は12億5100万円、経常利益は9100万円だった。
そんな同社の企業理念は「リフォームを通じて社会のお役にたつ会社になる」。
具体的にどのような活動をしているのか。



For Remodeling Sales Person
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◆高橋工務店、営業マンゼロで年間1600件工事
 職人・現場に対する安心感が営業力に
営業マンはゼロでありながら、自社職人6名で年間工事件数1600件~2000件を手掛ける工務店がある。
高橋工務店だ。協力工事店の職人たちが主体的となり、顧客から喜ばれる現場づくりに力を注いでいる。



イベントアイデア
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◆コープ住まいるえひめ、雑貨制作で女性集客好調
 ハーバリウム、予約殺到
イベントの集客がうまくいかない―――そんな悩みを解決したのが愛媛県で4億1900万円を売り上げるリフォーム会社コープ住まいるえひめだ。
同社が11月にTOTO松山ショールームで行ったリフォームフェアに約80組が来場した。



What’s NEW
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◆ヒトカラメディア、築52年3階建てビルを再生
 スタートアップ向けオフィスに
オフィスの仲介を行うヒトカラメディアは11月、スタートアップ企業向けオフィス「新宿ワープ」をオープンした。
物件は築52年の鉄筋コンクリート造で、新たな働く場として生まれ変わった。



地域工務店の次なる戦略
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◆古川製材、1000万円級、「終の棲家」で勝負
 築35年戸建てを「断熱」モデル住宅に
岐阜県高山市のトップビルダー古川製材が住宅リフォームに乗り出した。
リフォームを軸に現在の13億5000万円の年商を20億円まで拡大させる計画だ。



レンタルオフィス
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◆コスモスイニシア、住宅地にレンタルオフィス開業
 交流を重視した共有スペース
11月20日、コスモスイニシアは東京都品川区にレンタルオフィス「MID POINT目黒不動前」を開業した。
同オフィスは、不動前駅から徒歩5分程の住宅地内にある築22年、8階建ての商業ビルを同社が買い取り、エントランス・専有部・共有部にフルリノベーションを施したもの。
レンタルオフィスとして運営されるのは5~8階部分で、延べ床面積は約150坪。
入居者が自由に利用できる共有ラウンジやテラスではイベントなどが開催される予定で、入居者同士の交流を活発化させる。



最新ニュース
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◆デコラボ、施工費3分の1の浴室改修
 インテリアのようにリメイク
空間設計などの事業を展開するデコラボは、インテリア事業などを手掛けるリリカラとバスリフォーム「Bath ReMake(バスリメイク)」を主に商業施設向けに提供している。


◆トーセイ・ホテル・マネジメント、オフィスをホテルに
 24パターンの部屋
トーセイ・ホテル・マネジメントは築13年の中古オフィスビルをビジネスホテルへとコンバージョンし、12月1日に「トーセイホテルココネ上野」をオープンした。
TOPニュース
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◆アクティブエナジー、水まわり・中古リフォーム店強化
 2業態で拡大狙う
奈良県トップのリフォーム会社、アクティブエナジーは、水まわり専門店と、不動産仲介とリフォームを組み合わせた店舗の2業態で拡大を図る計画だ。
現在同社は年商16億円、リフォームで7億5000万円を売り上げている。



リフォームビジネス研究
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◆キンライサー、ウェブ集客で改修売上高30億円
 ガス給湯器を大量販売
「チラシもイベントもやっていません。ウェブ集客に特化しています」。
こう話すのが給湯器リフォームを軸に年商30億円を売り上げるキンライサーの森崇伸社長だ。
来期は37億円を計画。大量の給湯器改修依頼を受注するその方法はウェブ集客にある。



トレンド
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◆住宅長期支援センター、リフォームにつながる住宅履歴
 改修費用の積み立ても
様々な住宅履歴サービスが登場している中、データの管理だけでなく、点検やリフォーム費用の積み立てまでをシステム化しているサービスがある。
それが住宅長期支援センターが提供する「登録住宅いえかるて」と「モリトくん」だ。



あの倒産の真実
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◆倒産経験者語る 失敗の真実
 「潰したくないなら人を選べ」
あの倒産はなぜ起こったのか―――ウェブ集客のサポート、代行を行うチタンが今、工務店やリフォーム会社のコンサルティングにサービスの幅を広げている。
それを主導する黒須登喜男副社長は現在多数のクライアントを抱えるコンサルタントだ。
同氏による、経験に基づいたアドバイスが好評だ。その経験とは「倒産リフォーム会社の元社長」という過去だ。



リノベーションの物語
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◆日本出版販売、保養所をホテルにリノベ
 本と人が出会う場へ
日本出版販売は、自社の保養所をフルリノベしブックホテル「箱根本箱」として8月1日にリニューアルオープンした。
全18部屋で、最大で40~45人が宿泊可能。ホテル全体で約1万2000冊所有する。



リフォーム会社の経営ノウハウ
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◆キタセツ、強みを生かすチーム営業
 ソフトとハードを役割分担
キタセツが今年4月に立ち上げた「Moreform」で提案するのは、施主に寄り添い、暮らしやすさや心の豊かさを追求したリフォームだ。
Moreformでは、営業・デザイン・工事がそれぞれ役割を分担している。
一気通貫ではないチーム営業の強みは何か。
営業部部長の鳥羽克夫氏とデザインチームの中村香織氏に話を聞いた。



戦略
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◆アトムチェーン、リフォームで30億円へ
 地域電器店850社が改修強化
地域電器店を全国で850社展開するネットワークを持つアトムチェーンは、リフォーム事業を強化する。
家電に次ぐ第2の軸と位置づけ、2020年までに住設リフォーム売り上げを加盟店全体で30億円を目指す。
最終的にはリフォームの自社施工と多能工育成を実現する方針だ。



Interview
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◆サンワカンパニー 山根太郎 社長
~家丸ごとネット販売を構想
 6000点をワンプライスで~
ネットで住宅設備・建材を販売するサンワカンパニー。
今年4月に行われたミラノサローネ国際家具見本市では、8種のコンパクトキッチンを展示し、日本企業で初めて「ミラノサローネ・アワード」を受賞。
2018年9月期の売上高は93億円で過去最高を更新した。
山根太郎社長にビジネスモデルや今後の展望を聞いた。


◆日本長期住宅メンテナンス 片山淳一郎 組合長
~メンテ実績、年間1万件
 住宅のアフターケアを 仕組み化~
年間1万件の住宅メンテナンスを手がける、日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合。
片山淳一郎組合長は、戸建住宅の定期的なメンテナンスの重要性を強調する。
人が住みながら大型リフォームやリノベーションを行うのは、実際には難しいもの。
だからこそ定期的に点検を行い、補修しながら建物を長く維持する仕組みづくりが必要だと片山組合長は語る。



最新ニュース
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◆ジェクトワン、DIY可の「空き家仲介サイト」新設
 施工店紹介、工事までサポート
不動産売買や賃貸、仲介などの事業を手掛けるジェクトワンは、DIYができる賃貸の空き家専門サイト「GOODIY(グッディー)」をオープンした。


◆YKK AP、スマホで戸締り確認
 窓のIoTサービス開始
YKK APは、窓やドアの戸締りを確認できるIoTサービス「mimott(ミモット)」を発表した。
発売は来年1月を予定しており、戸建て住宅の同社商品のみが対象となる。
TOPニュース
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◆建材のネット販売業者増える
 流通、リフォーム会社、木材卸も参入
建材を消費者やプロにネットで販売する事業者が増加している。
建材流通会社や大手ECサイト、リフォーム会社も続々参入。
新規開拓につなげ売り上げを伸ばす企業も出てきている。



リフォームビジネス研究
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◆シマックス、安さ追求・改修売上37億円に
 「大手よりも2~3割安く」7割がメーカー直仕入れ
埼玉県を中心にリフォームで37億円売り上げるシマックスは、他社よりも安いリフォームを提案し、受注やリピート増加につなげている。
建材卸売会社からスタートした経験を生かし、メーカーから直接仕入れることで値段を抑えている。



働き方改革
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◆吉武工務店、オフィスを「安らぎ」の場に
 保養所兼モデルハウスも用意
年商2億3000万円弱、リフォームは7000~8000万円の吉武工務店は、社内環境を整備することで、リフォームの受注にもつなげている。
「他社と差別化を図らなければ生き残れないと考えた末に至ったのが、『オフィス』×『リフォーム』×『自然素材』。
木材の加工場があり、大工も左官職人も抱えている強みを生かせると考えました」と吉田丈彦社長は話す。



我が社のリフォーム戦略
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◆京阪ホーム、5店舗展開・年商14億円超え
 体感型ショールームで差別化
2005年に外壁塗装店として設立された京阪ホーム(大阪府枚方市)は、水まわりのリフォームを中心に、5店舗で14億8000万円を売り上げるまでに事業を拡大している。
成長のポイントについて、近藤亘社長に聞いた。



リノベーションの物語
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◆グローバルエージェンツ、映画館がある暮らし
 入居者間で時間と作品を共有
交流型賃貸物件を手がけるグローバルエージェンツは10月20日、埼玉県和光市に映画館併設の「FILMS和光」をオープンした。
共用部の映画館導入は同社初となる。
同物件は鉄筋コンクリート造り5階建て、123戸。1室の広さは13.4平米だ。
築26年の総合商社の社員寮をオーナーから借り受け、リノベーションして生まれ変わらせた。



市場動向
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◆平田タイル、大判タイルを曲面に施工
 ゴールド、アクセントに
平田タイルは、日本住宅リフォーム産業協会主催の「第19回リフォームジャンヌ・ダルクの会」でタイルの国際見本市チェルサイエのレポートを発表。
イタリア、アメリカ、日本のタイルの最新の動向などを解説した。



集客アイデア
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◆ストロボライト、無料冊子を発行
 累計部数は100万超え
庭リノベーションの「MIDOLAS(ミドラス)」を手がけるのがストロボライトだ。
フリーペーパー「Botapii(ボタピー)」などの自社メディアによる集客やブランディングを強みとする。



最新ニュース
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◆エス・エム・エス、「ハピすむプライム」開始
 月5万で紹介手数料が無料
エス・エム・エスは、自身が運営するリフォームマッチングサービス「ハピすむ」において、10月から加盟店向けの特別プログラム「ハピすむプライム」を開始。
10万円未満の案件紹介料無料、6000円での平面図作成など各種サービスを月5万円で受けられる。


◆ポラスグループ、今期リフォーム100億円に
 仲介からの紹介を強化
ポラスグループは、今期リフォーム事業で100億円の売り上げを計画している。
これは前期70億円からの42%増の数値で、リフォームに関わる6社が連携し、達成を目指す。


◆リビタ、暮らしから発想したリノベ
 第1弾テーマは「離・合・集・散」
リビタは、買取再販の新たなマンションシリーズとして「暮らし発想リノベーション」の展開を開始した。
このシリーズの特長は、ターゲットを家族像ではなく、ライフスタイルにしていることだ。
業種別リフォーム売上ランキング2018
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◆ニッカホーム、300億円で総合店トップ
 ビルダー部門はポラスが1位
各業種で最も売り上げたリフォーム企業はどこか―――。
本紙は、リフォームに携わる自御者を、「総合」「ビルダー・工務店」「小売」「専門工事店」「賃貸」「エネルギー・ガス」「ハウスメーカー」「不動産・ゼネコン・デベロッパー」の8業種にに分け、それぞれの有力企業を売上高順にランキング化した。


◆総合1位・ニッカホームグループ
 地域1番の安さ追求、仕入れに自信
独立系総合リフォーム店で2017年度に最も売り上げたのがニッカホームだ。
2位以下に4倍の差をつけて、しかも同社として初めて300億円を達成した秘密は、創業時から一貫した水まわりリフォームの徹底追求にあった。


安全・安心
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◆NEXTAGE GROUP、現場の危険100人で共有
 KY(危険予知)コンテスト実施
リフォームを中心にグループ全体で年間80億円を売り上げているNEXTAGE GROUPは、施工現場の安全意識向上に向けた取り組みに力を入れている。



業務効率化
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◆ハイブリッドホーム、件数3倍増も経理増員せず
 社員の意識改革にも活用
リフォーム売上高8億円のハイブリッドホームは、SCSKが提供する業務管理システム「PImacsReFORM(ピーアイマックスリフォーム)」を導入している。
業務の効率化、徹底的なアフター管理、さらには社員の意識改革にまで活用しているという。
経営企画室室長の星野康次氏に話を聞いた。



キーパーソン特別セミナーリポートvol.1
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◆「人材不足時代の採用・育成法」
 社員の共感と主体性が鍵
第1部では「人材不足時代の採用・育成法」をテーマにクラスコの小村典弘社長とサンプロの青栁弘昭社長が登壇した。


◆「リノベーション市場の未来」
 消費者主体のリノベを
第2部では「リノベーション市場の未来」
をテーマにBETSUDAI Inc.Tokyoの林哲平CEO、9(ナイン)の久田一男CEO、SIIMOリフォーム編集長の福澤佳恵氏が登壇した。



リフォームビジネス研究
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◆NEO、オール電化軸に6億円
 アポ担当とクローザーが連携
オール電化系リフォームを軸に約6億円売り上げるのがNEO。
見込み客を訪問してアポイントを取る専任者と営業専任者が連携することで業績を拡大。
「小さな」ショールームを活用するという独自の戦術で成約率を高めている。



最新ニュース
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◆テオリアハウスクリニック、「断熱改修は女性営業が適任」
 冷えの悩み、実感もって提案
テオリアハウスクリニックはこのたび、断熱リフォームの効果についての講演を行い、女性営業が断熱リフォームの提案に向いていると話した。
講演は日本住宅リフォーム産業協会主催の「第19回リフォームジャンヌ・ダルクの会」で行った。
聴講者は女性が多くを占めた。


◆コーナン商事、「自動見積もり」開始
 まずは主要店舗で
ホームセンター大手のコーナン商事は、自動見積もりシステムを導入し、リフォーム需要獲得に乗り出す。
見積もり積算システム「イエプロ」を開発するリフィードと提携して、水まわりとカタログ掲載商品の材工価格を瞬間表示し、失注をなくしていく。


◆HOUSE innovation、塗装会社の仲介サービス
 「スターペイント」オープン
「スターペイント」の屋号で塗装事業を行うHOUSE innovationは、塗り替え専門店の出店を加速する。
今年7月に福岡市内に塗料や塗り替え後のイメージが分かるショップをオープン。
来年1月には福岡県春日市と鹿児島県にも同様のショップを出店する考え。
TOPニュース
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◆エディオン、外壁塗装強化
 耐久14年超えの独自塗料人気
家電量販大手のエディオンは外壁塗装事業の強化に乗り出している。
塗料は「プレミアムイーコート」というエスケー化研と開発したオリジナル商品。
新商材で売上を拡大する考え。



リフォームビジネス研究
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◆植田板金店、屋根工事で年商11億円
 130社から年3000件受注
屋根工事を軸に年商11億8000万円を売り上げるのが植田板金店だ。
植田博幸氏が8年前に社長に就任して以来、連続増収で売り上げは倍に。
130社もの住宅会社から依頼される大量の工事を一手に引き受ける一方で、「小屋」販売という異例の新事業で業績を拡大している。



注目Project メディカル×リフォーム
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◆スタイル・エイチ・デザインワークス
 クリニック、改修で広さ演出
15年前の創業以来、100以上のクリニックのリフォームを手がけてきたのがスタイル・エイチ・デザインワークスだ。
クリニックの集客を高めるために、同社は「空間の開放」と「自然」を提案として掲げている。



不動産×IT 最前線
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◆不動産テック協会が設立
 技術との融合、課題は業務体質
不動産業の新たなテクノロジー、いわゆる「不動産テック」の事業者団体である不動産テック協会が、9月4日に立ち上がった。
数年前から不動産業務を支援するサービスや、価格相場を予測する事業者が登場し始めているが、海外と比べると立ち遅れているといわれる。
赤木正幸代表理事に、協会の目的、そして日本での不動産テックの行方について聞いた。



リノベーションの物語
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◆スペースRデザイン、築60年ビルをアーティスト拠点に
 年間2万人が訪問する「ビンテージビル」
福岡・博多区にある、かつてスラム化していた築60年のビルに現在、年間2万人が訪れている。
ビルの名前は「リノベーションミュージアム冷泉荘」。
冷泉荘に入居しているのは、アーティストのアトリエやNPO法人、飲食店などさまざまだ。
オープンスペースでは芝居や展覧会など、年間で400ものイベントが行われている。



リフォーム戦略
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◆朝日トータルマネジメント、米国風店舗・集客好調
 東西海岸2デザイン展示
朝日トータルマネジメントが4月にオープンした中古住宅の仲介とリフォームをワンストップで提供するショールーム「ラシイエ」が好調だ。
開始2カ月で40組以上が来場。
リフォーム700万円の成約が何件も出ている。
好調のポイントは1店舗で2種類のデザインを体感できるところだ。



Interview
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◆HOMMA 本間毅CEO
~アメリカで建売住宅建設
 日本のキッチンや洗面台を導入~
シリコンバレーで建売住宅事業を立ち上げたHONMAは、プロトタイプ住宅の建設を行うプロジェクト「HONMA ONE(ホンマワン)」を開始した。
同プロジェクトの第一号物件が来年3月、北カリフォルニア・ベニシアに完成予定だ。
どのような住宅になるのか。本間毅CEOに話を聞いた。



最新ニュース
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◆リアル、賃貸リノベ「フリリノ」スタート
 持ち出し0円で入居率改善
リアルは、賃貸リノベーションの新サービス「フリリノ」を11月から本格稼働している。


◆ユニホー、リフォーム8億円に拡大
 御用聞き、1人1人100件訪問
賃貸マンション、アパートの開発を中心に年間197億5462万円を売り上げるユニホーが、リフォーム事業を拡大している。
TOPニュース
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◆コーナン商事、初のリフォームショールーム
 再来年までに10店舗オープンへ
ホームセンター大手のコーナン商事がリフォーム事業を本格化する。
10月6日にオープンした堺高須店内にリフォームショールームを初開設。
建築関係の有資格者を採用してリフォームの内製化を進め、2年目以降3億円を目指す。



リフォームビジネス研究
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◆ボーコンセプト・ジャパン、世界一幸福な国のリノベを
 デンマーク家具企業の挑戦
「ブランド発祥の地デンマークは幸福度が世界で1位。その暮らしを日本で提供したい」。
こう語るのが家具・インテリアブランド「BoConcept(ボーコンセプト)」を販売するボーコンセプト・ジャパンのインテリアスタイリスト平田裕美子氏。
同社はメーカーでは珍しく、リノベーション事業者と連携した改装に注力している。



収納テクニック
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◆アンジェ・リュクス、「右左脳棚」で顧客獲得
 社員研修と集客セミナーも開催
「『右左脳棚』はコミュニケーション能力を上げる営業支援ツールです」。
そう語るのは、この棚を開発したアンジェ・リュクスの森下純子代表だ。
同社は、片づけ・収納・インテリアのコンサルティングを行い、心地よい家づくりをサポートしている。


ショールーム拝見
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◆ワイケイアート、ショールーム「来れば」オープン
 筋交い残したLDK再現
リフォーム・リノベーションを手がけ、年間の売上高が6億円のワイケイアートは、9月にLDK空間を再現した60坪のショールーム「来れば」をオープンした。



リノベーションの物語
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◆古今、平屋を「2階建て」にリノベ
 「火打梁」で耐震化
神奈川県を中心に新築やリフォームを手がける古今が、1階の平屋建てに2階を作るリノベを行った。
将来生まれる子供や、住む人の環境にも配慮したリノベで、今年度の「横浜市省エネ改修補助制度」適用の第一弾だ。



インタビュー
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◆SANEI、西岡利明 社長
~水栓事業で年商207億円
 インテリアに合うデザイン追求~
1954年創業の老舗水栓メーカーが新たなチャレンジを始めている。
今年4月に社名を三栄水栓製作所からSANEIに変更し、グローバル展開を見据えたブランディングを開始。
メーン商品である水栓は以前よりデザイン性やコンセプトを強く打ち出したラインアップを増やしている。
西岡利明社長は人の心を打つ水栓を開発していくと意気込む。


◆メガステップ 小山宗一郎 社長
~新人を1カ月で稼げる職人に
 即戦力を育てる“ものづくりの里”~
左官工事会社のメガステップは、栃木県那須塩原市で、左官や塗装、防水、クロスなど、建設現場で必要な技術の研修施設「職人道場」を運営する。
年末には、同じ市内に7300坪の敷地に移転し、拡充を図る予定だ。
長年、業界の地位向上や職人人口の増加のため活動を続ける小山宗一郎社長に、創設の目的や今後について聞いた。



最新ニュース
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◆CONY JAPAN、リフォーる・兵庫県に新店
 7店舗目 大阪府外では初
CONY JAPANは、兵庫県尼崎市に水まわり専門店「リフォーる」尼崎ショールームを開設した。
同業態の出店は7店舗目で大阪府外は初。


◆住宅リフォーム推進協議会、有力3社の営業戦略公開
 セミナーで1600人集客
10月4日、住宅リフォーム推進協議会主催の「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」で、有力リフォーム会社3社が営業手法を紹介した。


◆LIXIL、瀬戸改革終焉
 創業家潮田氏、CEOに
LIXILグループで瀬戸欣哉社長兼CEOが行ってきた改革が終わりを迎える。
10月31日、瀬戸氏はCEO職を解かれ、11月1日付で創業家の潮田洋一郎取締役会議長が就任した。
瀬戸氏を「プロ経営者」として2016年6月に迎えて以来、財務体質の改善に取り組んできた同社は、再び積極拡大に舵を切った。
TOPニュース
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◆京急、1棟リノベに参入
 「プライムフィット」シリーズ、事業化
京浜急行電鉄は、マンションの1棟リノベに参入する。
第1弾として、9月から都内目黒区の築28年鉄骨RC造りの10階建てマンション「プライムフィット中目黒」の分譲を開始。
リノベマンションシリーズを「プライムフィット」とし、事業化した。



リフォームビジネス研究
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◆ライフデザイン・カバヤ、1万4000件のオーナー開拓
 クレーム覚悟の全件電話が成功
岡山県で注文住宅の年間着工数ナンバーワンなのがライフデザイン・カバヤだ。
前期は年間765棟の実績がある。リフォームにも積極的で前期売上高は8億5000万円。
今期10億円超えを狙い、将来的には30億円を計画。
戦略は「1万4000件のストックへの電話アプローチ」だと窪田健太郎専務は語る。



ストック活用
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◆ハバタク、築130年超の古民家を宿泊施設に
 会員は2000人強の「村民」
古民家をリフォームして有効活用するユニークなプロジェクトがある。
学びをテーマに活動するハバタクと厳選米を産地直送するwebサイトを手がけるkedamaが運営する「シェアビレッジ」だ。
これは、「村民」と呼ぶ会員が古民家に宿泊したり、地域のイベントに参加したりできること。村民は2000人強。
同プロジェクトについて、ハバタクの丑田俊輔社長に聞いた。



Artな建材
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◆オリザ、大胆な文様のデザイン畳
 ノンアレルギー・カビ・ダニ防ぐ
洋風テイストやデザイナーとのコラボレーションなど、デザイン性の高い畳を提案するのがオリザだ。
畳は、ざっくりとした斜線が大胆な「山なみ」など、約60種類のデザインと好きな色を組み合わせることが可能。
また、アレルギーを防止し、メンテナンスも簡単という特徴がある。



リノベーションの物語
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◆マルアール、エアコン1台で足りる断熱改修
 マンションに100mmのグラスウール
マルアールが6月に完成させたマンションリノベーション物件が注目を集めている。
設計やデザインを、同社の取締役であり建築家の竹内昌義氏(みかんぐみ共同主宰)や馬場正尊氏(Open A代表)らが実施。
彼らは「エアコン1台で足りる断熱」をコンセプトに、顧客の生活スタイルに寄り添いプランを進める。



ゼネコンの戦略
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◆後藤組、全面改装475万円から
 ショールームにモデル空間
山形県米沢市を地場に展開するゼネコン後藤組がリフォーム事業の拡大を図っている。
前期の年商は69億円。うちリフォームは3億円。
今期リフォーム6億円を目標に掲げる同社は、メニュー型チラシによる提案から400万円以上の大型リフォームの獲得を進めている。



インタビュー
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◆日本ホームインスペクターズ協会 長嶋修理事長
~建物診断増えず「仲介会社は説明不足」
 建物知識持つビルダーに活路~
中古不動産売買の場でインスペクションのあっせんが義務化されてから半年が経過した。
建物診断が当たり前になれば、消費者はより中古住宅の購入に前向きになり、リフォームが増えると予測される。
では診断の現場はどうなっているのか、日本ホームインスペクターズ協会の長嶋修理事長に聞いた。



最新ニュース
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◆ジュピターショップチャンネル、テレビ通販で「トイレ」販売
 壁紙は選べる65種
テレビ通販の大手ジュピターショップチャンネルは10月7日、初めてトイレのリフォームの販売を行った。


◆ミサワリフォーム、ハイクラス店舗開設
 都内マンション・非住宅を開拓
ミサワホームグループのミサワリフォームは10月、東京・青山に新店舗「AOYAMA SALON」をオープンした。
コンサルティングに重点を置き、グループ初のハイクラスなデザインリフォームを提供。

◆近鉄不動産、定額商品の受注強化
 売上高45億円を計画
近鉄不動産は、フルリノベ商品「住まい『まるごと』NEWing(ニューイング)」を武器に、リフォーム売り上げアップを図っている。
マンションリフォーム売上ランキングTOP100 2018
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◆住友不動産、183億円で1位
 ニッカホーム、ベスト3に
マンションリフォームの売り上げが日本一大きいのは、住友不動産グループ。
本紙編集部はマンション専有部改修売上高が大きい企業を調査し、ランキング化した。
ベスト100社のトップに輝いたのは183億円売り上げた住友不動産。
リフォーム専業のニッカホームグループはベスト3に初ランクインした。



有力企業に聞く
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◆大京リフォーム・デザイン、管理物件42万件から受注
 グループ会社との連携が強み
4位にランクインしたのは、マンションリフォーム売上高58億3000万円の大京リフォーム・デザインだ。
6月に新社長に就任した宮川公之介氏に話を聞いた。


◆長谷工リフォーム、大規模修繕中に相談会
 39万件の図面データ活用
マンションの大規模修繕を手がける長谷工リフォームは専有部のリフォームを強化する。
前期の年商は355億2000万円。
うちマンションリフォームは42億3000万円だ。河合英樹社長にビジネスモデルを聞いた。


◆ミサワホームグループ、首都圏70拠点で提案
 専用ブランド「Marm」で推進
ハウスメーカーのミサワホームグループがマンションリフォームを積極的に展開している。
前期の専有部改修の売上高は29億円。
同社は、戸建て住宅を供給するハウスメーカーでありながら、マンションリフォーム専用商品を持っている。



リフォーム産業フェア大阪リポート
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◆大阪の住宅プロ、1万人超参加
 同時開催イベント計198社が出展
10月11、12の両日、インテックス大阪で本紙主催の住宅プロ向け展示会「リフォーム産業フェア2018in大阪」が開催された。
初の大阪フェアには、設備建材、業務システムなど47社が出展。
会場には、大阪府を中心にリフォーム会社や不動産会社、メーカー、不動産オーナーなどが来場した。
また、賃貸住宅フェア、住まい×介護×医療展も同時開催され、例年よりも異業種交流が盛んに行われた。



ITトレンド
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◆建築・住宅ニッチサイトに脚光
 現場監督の投稿、100万PVに
建築や住宅に関するニッチなメディアサイトが注目を集めている。
特定分野に絞ったテーマの記事を配信し読者を獲得。
自分と同じ問題に悩む仲間を見つけたり、新たな生活スタイルを提案したりするのに一役買っている。



地域発信
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◆NPO法人大工村、工務店25社が共同で情報発信
 地域の防災活動の主役にも
地域の大工・工務店が集まり、共同でイベントや情報発信を行っているのがNPO法人大工村だ。
現在、静岡県西部の大工・工務店25社とファイナンシャルプランナー2人が参加している。
理事長を務めるカワイの川合伯員社長に具体的な取り組みを聞いた。



インタビュー
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◆原田 原田栄造社長
~オーダーユニフォームを小ロットで
 建築業はブランド力勝負の時代~
オリジナルユニフォームの製作・販売を行う原田(山口県防府市)。
「誇りを纏(まと)う」をコンセプトに、小ロットでのオーダーユニフォーム製作を手がけている。
「ユニフォームで、企業価値を高めるお手伝いがしたい」と話す原田栄造社長に聞いた。



リフォームセールスマガジンより
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◆トイレのスペシャルデザインアイデア
デザイン提案はまず、トイレから。
機器交換で機能性、清掃性を向上
させるだけではなく、ぜひデザイン提案に取り組もう。若手営業マンは、現場調査と設備機器を選ぶだけで、まだ精いっぱい、かもしれない。
しかし「トイレ」で顧客満足度を上げられれば、次につながる可能性がつかめる。
敏腕プランナーたちの提案プランを紹介する。



最新ニュース
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◆大都、インテリア投稿アプリ登場
 「らしい」暮らしを後押し
体験型DIYショップや工具のECサイトを展開する大都は10月1日、インテリア特化の写真投稿アプリ「stayhome」をリリースした。


◆錦エステート、商業施設内にショールーム新設
 週末にはワークショップも
宮城県仙台市錦ヶ丘で不動産仲介や新築事業などを手掛ける錦エステートは、リフォーム事業の本格化に乗り出す。
9月には、商業施設「錦ヶ丘ヒルサイドモール」内に、ショールームをオープンした。
TOPニュース
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◆Francfranc、人気ショップがインテリアで新企画
 貼ってはがせるシール壁紙36柄発売
家具やインテリア雑貨を販売し、女性から根強い人気を誇るFrancfranc(フランフラン)は、気分によって部屋を改装できる新企画「ROOM COSME(TM)」を展開し始めた。
簡単に貼ってはがせる壁紙「リムーバブルウォールペーパー」36種を中心に、インテリアチャームなど部屋を彩る商品を提供。
毎日メイクを楽しむように気軽に模様替えを楽しむコンセプトだ。



Wall Design
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◆フィル、輸入壁紙の魅力を発信
 800種類を販売
東京の恵比寿、銀座、そして大阪に店舗を持つ「輸入壁紙専門店wALPA」を運営し、輸入壁紙を取り入れたライフスタイルを発信しているフィル。
同社の「WALLPAPER MUSEUM WALPA/OSAKA」でStore Managerを務める岡本美岐氏に、店づくりや輸入壁紙文化の発信について聞いた。



建材トレンド レンジフード
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◆掃除がラクなレンジフード
 油煙対策に注目
オープンキッチンが一般的になり、レンジフードは今や裏方の存在ではなくなった。
集煙性・清掃性、さらにデザイン性も求められている。
近年では、エコ対策も進み、さまざまなアイデア商品が登場している。



リフォーム産業フェア経営者セミナー
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◆メディカル・デザイン、医療現場が求めるリノベのツボ
 問題点の特定で集患に結びつける
室内環境において良い影響力のあるものを最適な形で取り入れ、予防医学にも貢献できるとする「インテリア医学」の考え方を元にリノベーションを行う、メディカル・デザイン。
患者がリラックスできて看護師が快適に働ける医療施設について、水口真理子社長が語った。



人材育成
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◆紅中、建材流通が多能工育成を支援
 年間100人の輩出を目指す
建材流通を軸に年間244億円を売り上げる紅中は、リフォーム会社や工務店の支援に力を入れている。
同社は、多能工を育てる「ハウスリフォーマー育成学院 大阪校」を4月から運営。
中村晃輔社長と、大阪校の学長を務める信本正幸氏に、具体的な内容や戦略を聞いた。



賃貸リノベ
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◆グローバルエージェンツ、入居者間交流促すラウンジへ
 キッチンとカウンターを対面に
グローバルエージェンツは、交流型賃貸住宅を約2000室手掛けている。
3月には「ネイバーズ読売ランド」をリニューアルオープン。同物件は、シアタールームやビリヤードなどの共用スペースが豊富だ。
約80平米あるラウンジが、入居者間のコミュニケーションをより活発にする場へと生まれ変わった。



インタビュー
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◆ヤマダ電機 三嶋恒夫社長
~脱「家電」、成長の新シナリオ
 リフォーム強化の次は家具の独自開発~
家電も家具もリフォームも。
1つの店舗で住宅にまつわるあらゆるサービスを提供しようとビジネスモデルの転換に乗り出しているのがヤマダ電機だ。
事業の核となる店舗「家電住まいる館」が続々と誕生している。
拡大のための新シナリオはうまくいくのか。三嶋恒夫社長に聞いた。



最新ニュース
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◆JM、現場報告ツール「Way Way」登場
 スマホからリアルタイムで報告
店舗リフォームを全国で手がけるJMは、現場報告ツール「Way Way(ウェイウェイ)」の提供を開始した。
このツールのキャッチコピーは「100万人が使える!現場報告ツール」で、手軽さが特長。


◆ジャパン・プラパティーズ、オフィスの壁にアート
 制作過程楽しめる新サービス
ジャパン・プロパティーズとアンカースターは9月、オフィスの壁に直接アートを描くサービス「Workplace Mural」をリリースした。


◆麻布、年内18店舗に
 「零細塗装店救う」FCに
塗装の専門店、麻布が拡大している。
10月1日に神奈川県厚木市に出店した店舗で14カ所目。
年内に18店舗まで拡大する見通し。
TOPニュース
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◆不動産手がけるリフォーム店続々
 1000万円超え改修狙う
中古住宅流通ビジネスを立ち上げるリフォーム専業会社が相次いでいる。
中古住宅を売りたい人をウェブサイトで募集し、仲介とリフォームを組み合わせたサービスの拡大を図ったり、買取再販をスタートしている。
自ら不動産業を手がけることで、1000万円を超える大型リフォームを受注したい考えだ。



リフォームビジネス研究
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◆ゼムケンサービス、女性が活躍・売上高4倍
 感性、建築に生かす
女性の感性を建築に生かすのは、新築やリフォームを手掛けるゼムケンサービスだ。
2012年から「女性建築デザインチーム」というブランディングを打ち出している。
売上高は1億円から4億円に上昇。
建築に女性の視点を取り入れるメリットについて、社長室ブランディング事業部・鴛海奈緒子氏に聞いた。



新発想
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◆COAT、イメージを塗装で表現
 言葉や写真を起点に
「フランスの雑誌みたいにして欲しい」。このように抽象的なイメージを塗装で表現するのがCOATだ。
主な事業内容は、塗装とカラープランニング。
住宅や店舗を手掛け、中でも住宅のリノベーションを多く扱う。



注目Product 遮熱塗料
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◆日本中央研究所、屋根を淡彩色で街の温度軽減
 夏の猛暑、遮熱塗装で快適に
地球温暖化の進行などで日本の夏は厳しさを増し、今年は国内観測史上最高の41.1℃を記録した。
猛暑では、住宅にいても熱中症を発症するリスクが高まる。
日本中央研究所が開発した遮熱塗料『アドグリーンコート』は、太陽の熱を反射、排熱し、室温上昇を抑える働きがあるという。
暑い街を塗料でクールダウンさせたい、と意気込む間
中恭弘社長に話を聞いた。



イベントアイデア
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◆松尾建設、マルシェで500人集客
 トレーラーをキッチンに改装
神奈川県茅ケ崎市を中心にリフォームを手がける松尾建設は、5年前から始めた自社オフィス前で行うマルシェで、オーナーとの結びつきや紹介につなげている。



差別化戦略
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◆近江建設、組織再編で改修10億円突破へ
 カンパニー制を導入
山形県で32億円を売り上げるビルダー、近江建設がリフォーム事業拡大に向け、組織再編に取り組んでいる。
前期8億9000万円だったリフォーム売上高の10億円突破を目指している。
今年4月にカンパニー制を導入。
新築とリフォームの部門を分け、それぞれが予算と人材の編成を独立して行うように切り替えた。



インタビュー
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◆もりた屋 森田栄一さん
~スーパー職人は道具も自分で作る
 限られた時間と条件で「攻略」を楽しむ~
道具まで自ら作るというスーパークロス職人の森田栄一さん。
若い職人が技術を求めて修業に来る背景には、職人としてのこだわりと、現場の攻略を楽しむ姿勢があった。
森田さんに聞いた。



最新ニュース
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◆ダスキン、ホームリペア・1500件達成
 来年度、FC加盟70店目指す
ダスキンは、住まいの床、壁などの傷や劣化などを補修するホームリペア事業のフランチャイズビジネスを強化する。
2017年4月から同事業を開始。
1年間で加盟45店へと拡大し、受注は約1500件を達成。2019年度中に加盟70店を目指す。


◆エフステージ、買取再販のネットワーク開始
 「ARISE」ブランド拡大へ
エフステージは、ブランドパートナー事業「ONE RENO(ワンリノ)」を立ち上げた。


◆加藤木材、100年杉で睡眠リフォーム
 オフィス内に杉ベッド用意
加藤木材は、埼玉県内で100年杉を用いた寝室リフォームを提案する。
同社オフィスには、100年杉でできたベッドや床材が敷かれた体感ルームを用意。
部屋に入った瞬間の香りやベッドの効果、さらに椅子も体感することができる。
TOPニュース
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◆サンリフォーム、中古仲介+リフォーム強化
 「FUN HOME」本格稼働
マンションリフォームで23億9000万円を売り上げるサンリフォームは、新たな不動産仲介ブランド「FUN HOME」の本格稼働を進めている。
同ブランドを経由したリフォームで、今期1億円の売り上げを見込んでいる。



リフォームビジネス研究
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◆スクールバス空間設計、カフェとインスタで集客
 1年目でリノベ3億円超
スクールバス空間設計は、昨年3月に創業し9月から営業を本格化したリノベ専門会社。
1年目で3億5000万円の売り上げを達成した、急成長企業だ。



ショールームリポート
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◆G-FLAT、リノベの過程を楽しむ店舗
 1~4階で順に体験
関西を中心にリフォームを行うG- FLATは、自社ショールームでリノベの過程を楽しんでもらえるようにした。
3月に旧自社オフィスを改装し、「Shop&ShowRoom」としてオープン。
1階はインテリアショップ、2階から4階はリフォーム希望者のみが入れるショールームに生まれ変わった。



買取再販有力企業リポート
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◆スプリングエステート、年220戸販売で年商55億円
 4年前に参入
都内を中心に年間300戸仕入 年220戸販売で年商55億円れ、220戸販売する有力買取再販の会社がある。
スプリングエステートだ。
同社の前期売上高は55億円で粗利益10億円。経常利益は2億8000万円。
賃貸仲介から買取再販企業に転身し業績を伸ばしている。



リノベーションの物語
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◆ROSETTA「bento bianco」
 築46年団地がIoT住宅に
東京・立川にある築46年団地の一室が、IoT機器や最新家電が随所にちりばめられた住宅へと生まれ変わった。
ROSETTAが立ち上げたリノベーションブランド「bento(ベントー)」の団地専用プラン「bento bianco(ビアンコ)」のモデルルームだ。



建材トレンド IoT× 防犯
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◆IoTを防犯・セキュリティに活用
 住宅、ホテル、工事現場まで
インターネットを活用したIoT技術は、防犯・セキュリティでも使われ始めている。
住宅、オフィス以外にも民泊施設やシェアオフィスなどでも活用が期待される。



リフォーム会社の経営ノウハウ
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◆アーネストアソシエイツ、エタノール暖炉やアクアリウム…
 「緑」「水」「火」を感じるショールーム
住まいの中で「緑」「水」「火」といった自然を体感できるショールームが南青山にある。
運営するのは、高級住宅を手掛けるアーネストアソシエイツだ。
同ショールームでは、壁面緑化、アクアリウム、エタノール暖炉、ガラスルーチェなどを展示する。



インタビュー
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◆JACOF 大久保誠二 社長
~3カ月で51件のWEB反響
 ニッチワードの自然検索にヒット~
ウェブ集客のノウハウやコンテンツを提供するFC「JACOF」への加盟が91店舗になった。
同事業の立ち上げは、2016年9月。
加盟店は、あらかじめ用意されたホームページにブログや施工事例、本部から提供される追加コンテンツを載せていくことで、最終的には自然検索のみで集客する。
加盟して1年で、月20~30件の問い合わせを獲得している加盟店もある。
成功事例やブログ投稿による集客のポイントを大久保誠二社長に聞いた。



最新ニュース
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◆東急リバブル、断熱とIoTリノベ開始
 マンション改修に付加価値
東急リバブルは、マンションリノベーションブランド「Lideas(リディアス)」の強化に乗り出す。
断熱改修とIoTの導入を新たにスタートした。
エリア物件は主に一都三県が対象。


◆しあわせな家、買取再販「ものがたりのべ」始動
 5つの物語と4つの安心
しあわせな家は、買取再販プロジェクト「ものがたりのべ」を開始した。
コンセプトは「大切な人に話したくなる物語のあるリノベーション」だ。


◆GRiMZ、リフォームアカデミー開校
 無料でノウハウ 3分学習
企業にリフォームを教える専門コンサル会社GRiMZは、リフォームのすべてが学べる無料WEBアカデミー「リフォームアカデミー」を10月から本格開校した。
== 住宅リフォーム売上ランキング2018 BEST800 ==
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◆積水ハウス、1368億円で4年連続1位
リフォーム事業者800社の売上高が出そろった。本紙編集部では全国の事業者の改修売上高を調査し、ランキングとしてまとめた。
戸建ての王者はリフォームでも強い。
積水ハウスは2位の住友不動産グループに100億円以上の差を付け、断トツで1位に輝いた。
オーナーに対する徹底したフォローと、既存顧客だけに依存しない新規開拓の両輪で売上を前年比3%伸ばした。



売上ランキング 2ケタ増収企業リポ―ト
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◆今回のランキングで2ケタ増収企業36社の伸びた理由をリポート!



売上ランキング トレンド解説
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◆積水ハウス VS 大和ハウス
 リフォーム売上、差縮まる
毎年高い伸び率で業績を伸ばしているのが大和ハウスグループだ。
今回のランキングでは過去最高の売上高を記録し、3位となった。
ここ数年高い伸び率を記録しており、業界トップの積水ハウスとの差を縮めつつある。
戦略の違いは何か。



Bussines Report
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◆住友不動産、年1000億円売り上げる「新築そっくりさん」の真実
 1200万円の大改修、年9300件受注
リフォームの1件単価は1200万円超え。
それを1年で9300件以上受注しているのが住友不動産の「新築そっくりさん事業」だ。
家をまるごと全面改装し、まるで新築のように蘇らせる商品を武器に10年間累計売上ランキングでは1位を獲得。
前期は1087億円売り上げた。
なぜ、新築そっくりさんは売れるのか。



新発想
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◆YADOKARI、中古コンテナをホテルに
 高架線下に3種オープン
YADOKARIは、神奈川県横浜市の日ノ出町駅の高架線下に、京浜急行電鉄と共同で日本初の高架下タイニーハウス複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho(タイニーズ 横浜日ノ出町)」を完成させた。
中古のコンテナをリノベして、ホテルにした。



連載:千客万来!ホームページ制作講座
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◆「きちんとした」ホームページが必要なわけ
 情報の質と量の充実を
「ホームページを作りたいが、何から手を付ければいいか分からない」「作ったはいいが、成果があまりないようだ」。
そんな悩みを持つ方に向け、建築業界に特化したサイト制作を行うD-Gripシステムが、ホームページを使った集客ノウハウを一から丁寧にアドバイス。
第2回は、今、ホームページが必要となる理由についてお話しします。
TOPニュース
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◆ヤマダ電機、家電住まいる館100店舗計画
 リフォーム・家具・家電の複合店
ヤマダ電機はリフォーム、家具、家電が一体となった新型店舗「家電住まいる館」を急増させる。
現在の40店を今期中に100店舗にする計画(3月決算)。
さらに販売員にインテリアコーディネーターの資格を取得させ、営業力を高める考え。
今後3年間で1000人にする方針だ。



リフォームビジネス研究
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◆MEコーポレーション、定額35万円の内装改修月80件
 築古物件の入居率97%
一都三県で賃貸マンションの管理や売買、リノベーションを行うのが、MEコーポレーションだ。
同社は「リノベーション35」という、内装の定額プランでの賃貸リノベを提供。管理物件戸数5000戸のうち、物件の入居率は97%。
改修後2カ月以内の入居決定率は95%を実現。
壁紙の柄などオーダー対応するという点が人気の理由だ。



リフォーム戦略
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◆トラサン、外壁塗装が150%の成長
 現地調査にドローンを活用
年商4億円のリフォーム会社トラサンの外壁塗装が好調だ。
売り上げは前期比150%増。工事件数は約150件。
全体売り上げの半分におよぶ規模にまで拡大している。
急成長の理由を久住和義社長に聞いた。



ペット暮とらす家
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◆グローバルベイス、猫と快適に暮らすリノベ
 オリジナル洗面台で臭いも解決
グローバルベイスは、猫と人が快適に暮らすためのリノベーションプラン「マイリノペット for ねこ」の提供を開始した。
このプランは、オリジナルの設備や家具で、臭いや猫用品とインテリアのミスマッチなどの飼い主の悩みを解決。
そして、田園調布動物病院の田向健一院長とタッグを組むことで、猫の特性にも寄り添ったリノベーションを実現する。



リノベーションの物語
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◆ハートエントランス、土間の自転車メンテ空間
 地元スポーツチームとコラボ
栃木県で不動産管理を行うハートエントランスと、栃木県のプロ自転車競技チーム「宇都宮ブリッツェン」がコラボしたリノベが完成した。
宇都宮ブリッツェンのカラーである赤や黒をモチーフにし、自宅で自転車修理が可能な部屋になった。



デザイントレンド発掘
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◆シェアカンパニー、DIYできるオフィスビル
 ピンクのドアでポップに
東京都の千駄ヶ谷にDIYできるオフィスビルがある。
シェアカンパニーが手掛ける「THE FORUM千駄ヶ谷」だ。
同ビルは、2010年に築約40年の化粧品会社の女子寮をリノベーションしたものだ。



リフォーム会社の経営ノウハウ
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◆花まるリフォーム、自社広報紙・営業手段に
 見込み客育てる
塗装を手掛ける花まるリフォームは、ニュースレター「はなまる通信」を創業の約10年ほど前から発行している。
対象はOBや見込み客とし、発行は年4回。
内容は、同社や塗装のこと、社員や職人のプロフィール、お客様の声で構成される。全カラー8ページ。
発行部数は1400部。記事はすべて同社オリジナルというこだわりを見せる。
ニュースレターのメリットを高橋敦子専務に聞いた。



ビルダーの改修戦略
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◆グランディリフォーム、定額水回りパック強化
 4点を168万円で
栃木県を中心に新築事業で約440億円を売り上げるグランディハウスが、リフォームを強化する。
担うのは、子会社のグランディリフォーム。
現在の売上高は14.5億円だが、来期は17億円を目指す。
水回り定額プランや増築リフォームを通して、OBのみならず、新規も開拓し、営業エリアを北関東から埼玉県まで広げていく。



最新ニュース
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◆歴史的建造物がシェアオフィスに
 和室で会議も
東京急行電鉄、竹中工務店、東邦レオは、築91年の歴史的建造物「旧山口萬吉邸」を改修し、会員制シェアオフィス「九段kudan house」として9月より運用開始した。


◆優良ストック住宅推進協議会、「スムストック」拡大
 成約数107%、年1万棟が目標
大手ハウスメーカー10社が推進する良質な中古住宅「スムストック」の流通数が伸びている。
事業を行う優良ストック住宅推進協議会は8月31日、活動状況報告会で明らかにした。
「スムストック」とは、一定基準以上の既存住宅を指す。
TOPニュース
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◆YKK AP、高性能窓リノベ推進
 リフォーム会社と実証実験
YKK APは、戸建て住宅の断熱性と耐震性を向上させるリノベーションを本格的に推進し始めた。
実際の戸建てに高性能窓を導入する改修を地域のリフォーム会社と連携して実施する。
性能が向上するか実証するのが狙い。
これまで2棟の実績だったが、今年度は北海道、神奈川、兵庫、福岡で行う。



繁盛店に聞く
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◆ハウスメンテナンス、5店舗経営・年商10億円
 毎年8000万円ずつ増収
5店舗で外装リフォームを中心に年間約10億円を売り上げているハウスメンテナンスは、5年間にわたって毎年8000万円ほどの増収を続けている。
成長を維持するポイントを向井彬社長に聞いた。



リフォーム店探訪
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◆メゾン・レーブ、KOHLER製品・50点展示
 花の洗面ボウル、金の水栓並ぶ
「繊細で華やか。心憎いことをたくさんしてくれています。ちょっと取り入れるだけでも差別化になる」。
水回りメーカーのKOHLER製品についてこう語るのは、注文住宅やリフォームを行うメゾン・レーブの岡道子会長だ。
同社では、事務所と併設されたKOHLERのショールームを構えており、販売事業も行う。
売上高は1億4000万円。



Interview
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◆和久環組 鎌田友和社長
~1年で加盟数100店増加
 「リノベ不動産」急伸~
加盟店が200店舗を超えた国内最大級のリノベーションボランタリーチェーン「リノベ不動産」。
前期の約100店の加盟数が、1年で100店近く増えたことになる。
順調に加盟を増やしている理由は何か。リノベ不動産を運営する和久環組の鎌田友和社長に聞いた。


◆トップリフォーム 永井良社長
~工事・営業を全国規模で代行
 プロの困りごと総合解決~
創業から3年で売上高3億3000万円を達成した工事のアウトソーシング会社、トップリフォーム。
同社の永井良社長はこのほど、省エネリフォームのセールス等を代行するプラネットグリーンの代表も兼務することになった。
将来は枠組みを広げ、建築業のアウトソーシンググループを目指していく。



リノベーションの物語
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◆ハバタク、地域の食文化を五感で味わう
 おばあちゃんの知恵ベースに
学びをテーマに活動するハバタクとプラットフォームサービスは、7月23日、55階建てのリノベーションビル「錦町ブンカイサン」を開設した。
場所は東京都千代田区神田錦町。
コンセプトは「人と事業と文化がそだつビル」。
地域の食文化を楽しむエリアや、コワーキングスペースなどを備える同ビルの良さを調査した。



ショールームリポート
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◆ノベルストーンジャパン、ブリック・漆タイル多数展示
 可動式パネルで光の表情楽しむ
タイルの製造、販売などを行うノベルストーンジャパンは、東京都品川区でタイルショールーム「クリエイティブラボラトリー」を運営している。
約20坪の空間に約70の製品が並ぶ。
ブリックや国内未入荷のガラスモザイク、漆のタイルなど、ユニークな製品を展示。
同ショールームをリポートする。



リフォームビジネス研究
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◆建築商売、空きビル再生で年商5億円
 空きビル再生で年商5億円
空きビルをホステルに改修するビジネスで年商5億円を売り上げる建築商売。
同社は25件目となるコンセプト型ホステルを東京・六本木にオープン。
リノベーションのポイントと事業戦略について田口啓右社長に聞いた。



最新ニュース
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◆矢野経済研究所調査「住宅リフォーム市場規模」
 2017年年は6.3兆円、18年は6.5兆円と予測
矢野経済研究所は8月8日、2017年の住宅リフォーム市場規模は前年比1.3%増の6兆2738億円とする推計を公表した。


◆山商リフォームサービス2018年8月期決算、売上14%増の36億円に
 「今期は45億円」
山商リフォームサービスは2018年8月期決算を発表した。
前期売上高は、前年比14%増の36億9000万円。
「おおむね計画通り推移できました」と、山﨑晶弘社長は述べた。
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