リフォーム産業新聞 発売日・バックナンバー

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最新ニュース
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◆リフォーム店4割増 パナソニック
 2018年度に全国1万店を計画
パナソニックは、「パナショップ」などのリフォーム拠点を2018年度までに4割増の約1万店まで拡大する。


◆外壁・屋根改修開始 日本エコシステム
 断熱・遮熱塗料を使用
住宅用太陽光発電で3万5000棟以上の販売施工実績のある日本エコシステムは、外壁・屋根塗装等の省エネリフォームを開始した。


◆新人事キッチン部門CEOにリエナール氏 LIXIL
 グローバル展開を加速
LIXILが今年4月に発足させたテクノロジー事業4部門のひとつ「LIXIL Kitchen Technology」(LKT)のCEOに、フランソワ・ザビエ・リエナール氏が8月1日付で就任することが決定した。


◆恵比寿に中古リノベの新店 ハウスプラザ
 初の専用拠点で事業本格化
城東エリアを中心に8拠点展開する不動産仲介会社、ハウスプラザが初の「中古マンション仲介+リノベーション」「買取再販」事業専用店舗を9月中旬にオープンする。


◆省エネ工事に補助金 東京都環境局
 申請は2017年3月末まで
東京都環境局は7月1日から、高性能建材を活用した省エネリフォームと太陽エネルギー利用機器の導入に対しての補助を開始した。


◆全面改装パック「フルリ」発売 ホームテック
 戸建て30坪で870万円
ホームテック(高橋久明社長)は、全面改装パック商品「フルリ」を発売した。
種類は戸建てとマンションの2つ。


◆中古住宅の新事業開始 TRUST
 東京・多摩エリアで
TRUSTは新事業「リノべ不動産」を立ち上げた。
これは中古住宅の仲介とリノベーションをセットで提案するもの。サービス提供エリアは東京都多摩エリア。
ターゲットは30~40代のファミリー層となる。


◆築45年団地を改装 大阪府住宅供給公社
 事業者にプランを募る
大阪府住宅供給公社が団地の住戸をリノベーションするプロジェクトを開始する。
場所は泉北ニュータウン内の茶山台団地。築45年のマンションの専有部を改修する。


◆地方のリフォームを推進 住宅リフォーム推進協議会
全国のリフォームに関わる175団体が加盟する住宅リフォーム推進協議会は、地方のリフォーム推進に関わる施策を発表した。



インタビュー 
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◆ウィル 佐藤慎二郎取締役
~中古住宅リフォームで12億円
 不動産営業40人と連携~
不動産事業を柱とするウィルは、中古住宅の仲介時にリフォームを積極的に提案することで業績を伸ばしている。
昨年12月の決算では、リフォーム売上高が前年度比31%増の12億5000万円。今期は14~15億円を計画している。
中古住宅仲介とリフォーム営業を組み合わせるビジネスモデルについて、佐藤慎二郎取締役に聞いた。


◆マンション計画修繕施工協会 坂倉徹会長
~「100年マンションを目指す」
 建て替えではなく改修で建物を維持~
マンションの大規模修繕工事に取り組む全国の事業者が集まり、2008年に設立されたマンション計画修繕施工協会。
昨年には国土交通省が開始したリフォーム事業者団体登録制度に第1号で登録され、現在146社の会員を抱える。坂倉徹会長に市場状況、団体の活動内容を聞いた。
最新ニュース
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◆リフォームに本格参入 アマゾン
 積水ハウス、大和など4社が5500点出品
ネット通販の大手アマゾンがリフォーム市場に本格参入した。
ウェブサイト内に「リフォームストア」を開設し、約5500点のリフォーム商品の販売を開始した。


◆新キッチン発売 イケア
 数千通りの組み合わせ実現
イケア・ジャパンは、このほど完全リニューアルとなる新しいキッチンシリーズ「METHOD( メトード)」を発売開始した。
これまでの既成概念を破り、自分のスタイルで理想のキッチンを実現させるシステムとしてブロック方式を採用。


◆中古住宅の個人間売買サイト ヤフー
 ソニー不動産と共同開発へ
ヤフーは、個人で自宅を売り出せるウェブサービスを年内に開始する。
サービス内容は、住宅の持ち主が自宅を、自分の好きな価格で売りに出せるというもの。


◆「中古住宅+リフォーム」開始 パナソニック
 「ReaRie」ブランド立ち上げ
パナソニックは、中古住宅の仲介とリフォームを合わせて提供するサービス「ReaRie(リアリエ)」を開始した。専用のサイトもオープンした。


◆課金制度導入へ レインズ
公益財団法人東日本不動産流通機構は、運営している不動産情報のデータベースシステム「レインズ( 東日本)」について課金制度を導入する方針を固めた。


◆建築家リフォーム身近に アーキテクツ・スタジオ・ジャパン
 共同購買パックで低コスト化
約2600人の建築家ネットワークを持つアーキテクツ・スタジオ・ジャパンは、建築家の住まいづくりを坪20万円ほど安くする共同購買サービスを本格スタートした。


◆株主総会に224人 さくら住宅
 「今期は年商10億が目標」
さくら住宅は6月7日、横浜ベイホテル東急で第18期株主総会及び懇親会を開催した。
同社の株主の他、同社のOB客やメーカーなど224人が参加し、盛大に行われた。


◆「R住宅」適合、2万件超 リノベーション住宅推進協議会
 発行社数は141社
リノベーション住宅推進協議会が定めるリノベーションの統一規格である適合リノベーション住宅で、「R1住宅」などの適合報告書発行件数が累計で2万件を超えた。


◆再販事業29%増 スター・マイカ
 19億円上方修正に
スター・マイカは7月1日、2015年11月期第2四半期の決算を発表した。
売上高は前年同期比153.4%97.1億円。売上総利益は前年同期比126.9%の22.3億円となった。



インタビュー 
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◆村地綜合木材 村地一洋社長
~地元滋賀の中小企業をサポート 取引先を超えた共存共栄~
村地綜合木材は、WEB化推進による様々な情報提供に力を入れる一方、県内の工務店との連携を強め、「木の家倶楽部」の主宰をはじめ、集客から施工体制までのバックアップを行っている。
村地一洋社長に経営理念や今後の展望について聞いた。



ハウスメーカーリフォーム戦略
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~リフォーム1000億超の2社、次なる一手は?~
積水ハウス、積水化学工業の大手ハウスメーカー2社が、そろって新たなリフォーム戦略を打ち出した。
両者ともリフォーム売上高が1000億円を超えるトップ企業。さらに規模を拡大し、新築事業ともう一つの柱に育てていく考え。
各社の新商品と狙いについて解説する。



商品研究 ホームエレベーター
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~「タタミ1畳」で設置できるホームEV登場
 諦めていた場所にも設置可能に~
高齢者の負担を減らすだけではなく、日常の生活も助けてくれるホームエレベーター。
便利なアイテムだが、リフォームでの設置にはスペースの問題など、導入の障壁も多かった。
その問題を解決する省スペース設計の商品が登場している。
最新ニュース
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◆リフォーム展示場開設 ミサワホームイング
 マンション比率拡大へ
ミサワホームグループで首都圏のリフォーム事業を担うミサワホームイングは、マンションと戸建てリフォームを同時に体感できる専用展示場をオープンさせた。
前期売上高232億円のうち、まだ7%であるマンションリフォーム比率の拡大を図るとともに、約2万件の神奈川の新築OB客に対して提案を強化する。


◆2030年は6.5兆円≪リフォーム市場規模予測≫
 野村総合研究所調べ
2030年のリフォーム市場規模は6兆5000億円になるという予測が発表された。発表したのは野村総合研究所(東京都千代田区)。


◆「ホシノタニ団地」完成 小田急電鉄
 農家cafeやドッグランも併設
小田急電鉄はこのほど小田急線座間駅前の旧社宅2棟の大規模リノベーションを完成させ、「ホシノタニ団地」として6月28日にオープンした。
3月に完成した1棟目に続く2棟目で全28戸、築50年のRC造5階建て。専有面積は37.38平米。企画・設計監修はブルースタジオ。


◆会員数143社増、548社に リノベーション住宅推進協議会
リノベーション住宅推進協議会は6月18日、7回目の定時社員総会を開催した。
2014年度の活動報告や新理事の発表の他、国土交通省住宅局住宅政策課坂根工博課長を招き、講演とパネルディスカッションを行った。


◆「リフォコ」読者ターゲットを拡大 積水ハウスグループ
ユーザー向けのリフォーム情報を掲載した雑誌「リフォコ2016年版」が今年11月発刊される。


◆日本版アプリ提供開始 Houzz
 600万超の事例が閲覧可能に
600万超のリフォーム施工事例を閲覧できる世界最大級のサイトHouzz(ハウズ)がiPhoneとiPad用の日本語版アプリの提供を開始した。
アプリの提供に合わせて、全世界デザインを一新。主に2点についてアップデートを行った。


◆東京都内に初出店 圓屋
 プロショップ8店舗目に
圓屋は6月19日、東京都足立区にプロ向けの建材・設備ショップ、圓屋東京足立店をオープンした。
出店は8店舗目。東京都内での出店は初。店舗面積は150坪。約2000種の豊富な設備・建材を販売する。


◆株主総会に224人 さくら住宅
 「今期は年商10億が目標」
さくら住宅は6月7日、横浜ベイホテル東急で第18期株主総会及び懇親会を開催した。
同社の株主の他、同社のOB客やメーカーなど224人が参加し、盛大に行われた。


◆住宅履歴システム開発
 東大など3者、10月試行開始
構造計画研究所、ニフティ、東京大学生産技術研究所野城研究室は、共同で「ストック住宅市場活性化にむけた住宅情報基盤の構築事業」を開始する。


◆年1000件ペースで受注増 サンズ
 “御用聞き”と“対応の早さ”で
サンズのリフォーム売り上げが順調だ。
昨年度は賃貸物件の原状回復を中心に年間で約6200件のリフォームを受注し、約7億6000万円を売り上げた。今年度は10億円突破を目指す。



インタビュー 
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◆MonotaRO 鈴木雅哉社長
~工事資材のネット通販で449億円
 ネジ、ドリル、はけ…プロ向け商品900万点~
ネジ、ドリル、はけ、など900万点もの工事・工場の現場で使われる間接資材をネット販売しているのがMonotaRO。
リフォーム会社からは「どんなマニアックな商品を検索しても出てくる」といわれるほどの膨大な品数が売り。2014年12月期の売上高は449億円とこの3年で倍増。
鈴木雅哉社長に独自のビジネスモデルを聞いた。


◆住生活リフォーム推進協会 田口和敏代表理事
~「人材力という財産をどうつくるか」
 中小事業者の教育で安心できる市場を形成~
国交省が始めた「住宅リフォーム事業団体登録制度」に賛同する形で設立した住生活リフォーム推進協会。
運営母体はLIXILが担い、会の運営を通じてリフォーム業界の資質向上や消費者への安心・信頼提供を進めていく。
代表理事を務める田口和敏氏(LIXIL 上席執行役員・リフォーム事業部事業部長)に設立の目的と今後の方針を聞いた。


◆TRN 中島克己社長兼CEO
~空室保証付き「リノリース」提案
 市場調査で入居率95%達成~
リフォーム業、不動産賃貸業のTRNは、賃貸物件に特化したリノベーションに家賃保証を付ける「リノリース」で業績を伸ばしている。
リフォーム会社などが加盟するフランチャイズ網「リノリースCLUB」を全国に展開。
同社の中島克己社長兼CEOに、このビジネスモデルの特徴と今後の展望について聞いた。
最新ニュース
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◆売上70億円のV字回復へ SOMPOホールディングス フレッシュハウス
 今期100人の増員目指す
4月に損保ジャパン日本興亜グループとなったフレッシュハウスが事業拡大を進める。
前期は消費増税の影響で売上高は約10%減の58億5000万円となったものの、今期はV字回復させ70億円を目指す。


◆宅建協会会員のリフォーム支援 LIXIL
 中古購入時の改修・診断へ
ハトマーク支援機構とLIXILは中古住宅リフォームの分野で業務提携した。
ハトマーク支援機構は全国宅地建物取引業協会連合会の宅建協会会員の支援事業を行う一般財団法人。


◆中古物件の修理保証開始 穴吹不動産流通
 築年数制限なし
穴吹興産子会社の穴吹不動産流通は、中古物件を対象に、築年数の制限なく不具合箇所の修理保証を行うサービスを7月から開始する。


インタビュー 
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◆東京テアトル 太田和宏社長
~マンション再販で30億円
 中古住宅探しの「リノまま」と2本柱~
1946年に映画興行の会社として設立された東京テアトル。
現在は、飲食や中古マンション再販、不動産仲介、リフォームにまでビジネス領域を拡大している。太田和宏社長は中古ビジネスをさらに伸ばしたいと話す。



◆ミヤケン 宮嶋祐介社長
~5年後塗装中心に20億円
 リフォームでリピート受注獲得~
 「2020年20億円」。塗装事業者としては異例の売り上げを目指すのが群馬県前橋市に本社を置くミヤケンだ。
元請け化に本格展開後、住宅リフォーム事業への参入、本社ビルの建設など新たな取り組みを続けている。
塗装事業者の可能性を探る宮嶋祐介社長は20億円のさらに上、100億円も見据え基盤作りを進めている。



◆リフォーム実施の工務店は約半数 ジャパン建材調べ
工務店の約半数がリフォームを実施していることが分かった。
調査したのはジャパン建材。全国取引先の工務店約2600社にアンケートを行い、結果を公表した。


◆2015年5月 受注速報
 新築12%増、リフォーム2%増
ハウスメーカー9社の5月の受注速報が出そろった


◆「ホームステージャー」認定へ 日本ホームステージング協会
 中古物件の魅力高める専門家育成
日本ホームステージング協会は「ホームステージャー」認定事業を開始した。
「ホームステージャー」とは、売却予定の中古住宅を魅力的な物件に仕立てるプロ。
片付け、掃除、インテリアコーディネートなどで演出し、なるべく早期に、より高い金額で売却することをサポートする。


◆オーダーバスの新店舗 フリーバス企画
 音と映像の癒し空間
 オーダーメードバスルームを年間約
70件手掛けるフリーバス企画(神奈川県川崎市)は6月8日、新たな商品展示スペースを開設した。
場所は403が運営する「403新宿ギャラリー」内の6畳ほどのスペース。


◆リフォーム倍増を計画 紀の国住宅
 南大阪エリアへ出店も
和歌山県で年商52億円を売り上げる有力ビルダー紀の国住宅(林博文社長)が、リフォーム倍増に向けて動きだした。
2015年5月期のリフォーム売上2億7000万円。今期5億円超えを目指す。


◆省エネ住宅ポイント、漸増
 予算の10%超える
省エネ住宅ポイントの利用が徐々に増えてきている。
新築とリフォームを合わせた5月末時点での総発行ポイント数は86億5525万6000ポイント。
2014年度補正予算805億円の10%を超えた。


◆「リノブルーム」提案強化 阪急不動産
 相談会でリノべセミナーも
阪急不動産は6月12~14日の3日間、阪急西宮ガーデンズ4階ホールで、リノベーションの事業を強化する目的で専門の相談会「リフォーム・リノベーション相談会」を開催。
折り込みチラシなどを見た新規とOBが約半々で集まり、3日間で92組が来場した。



イベントリポート リフォーム産業フェア
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~全国から有力リフォーム会社が続々来場
 来場者7678名カウンター数23696に~
6月23日、24日の2日間にわたって開催された「リフォーム産業フェア2015」(主催:リフォーム産業新聞社)には、全国の住宅会社が7678名来場した(受付での登録者数)。
会場となった東京ビッグサイトのカウンターでは前回比33%増の23696。いずれも過去最高の来場者数を更新した。
リフォーム産業フェアは、プロを対象とし、住宅設備・建材メーカー、サービス、システム会社が最新の商品を披露するイベントで、今回で18回目となる。
出展企業は200社を超え、プロ向けのセミナーは全149講座が開かれた。
次回のフェアは7月12日、13日に再び東京ビッグサイトで開催する予定だ。



★景況感調査2015年5月(受注件数)
 対前月比「変わらず」34%
5月の景況感は、今年に入ってから続いた改善傾向が一段落し、横ばい気味となった。
引き合い件数は、前月より「良かった」(「とても良かった」「良かった」の合算)が39%で、先月調査より16ポイント減。
「普通(変わらない)」が32%、「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は29%だった。
中古住宅再販個数ランキングBest100
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◆カチタス、3001戸でトップ
 フジ住宅、1361戸で2位に
「中古住宅再販」の年間販売戸数トップはカチタス―――。本紙の独自調査によって明らかになった。
編集部では中古住宅を買い取り、リフォームした後に、再販売する「中古住宅再販」事業を手掛ける企業を、「年間販売戸数」の多い順にランキング化した。
トップの顔ぶれを解説する。


◆4社が1000戸の大台に
 大京、長谷工などデベが躍進
中古住宅を仕入れて、リフォームした後に販売する「中古再販」ビジネス。本紙の独自調査により、再販ビジネスのトップ企業の販売戸数、売上高規模が明らかになった。
編集部では年間販売戸数をベースに「中古住宅再販戸数ランキング」をまとめた。
トップ4社が1000戸の大台を超えた。



最新ニュース
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◆「長期優良住宅化リフォーム」公募開始
 初めての業者向けに「通年申請タイプ」
国土交通省は、平成27年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業」評価基準型の公募を開始した。
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」とは、インスペクションや性能向上のためのリフォームによって住宅ストックを長寿命化する取り組みに対して、国が費用の一部を補助する制度。


◆外装パック発売 ポラスグループ
 屋根・外壁・サッシ・玄関を1つに
ポラスグループは、カバー工法を取り入れた外装リフォームのパック商品「Koromogae(ころもがえ)」を発売した。
外壁、屋根、サッシ、玄関のすべてを1つのパックにしている点が特徴。


◆「ブリリアのリノベ」開始 東京建物グループ
 定額制で販売
「ブリリア」ブランドで知られる東京建物グループがマンションリノベーション事業を本格的に開始した。


◆「みずらぼ」が好調 ナサホーム
 2017年には株式上場を
リフォーム専業のナサホームが展開する水まわり工事専門チェーン「みずらぼ」が好調だ。


◆エコリノベ「実証住宅」公開 リビタ
 次世代省エネより光熱費安く
リビタは、省エネ性能を高めるリノベーションを行った戸建て住宅2棟の見学会を行った。
これらは「横浜市住まいのエコリノベーション推進事業」の「実証住宅」に採択されている。


◆サイト「スマイリ」開設 双日新都市開発
 改修済みマンション販売
双日新都市開発は、リノベーションマンションを専門に取り扱う売買仲介サイト「スマイリ」を新たに立ち上げた。


◆介護リフォームで20億へ フランスベッド
 アクティブシニア向けの提案も
フランスベッドがさらなるリフォーム事業強化を進める。
前期こそ、消費増税の影響で3.8%の減収となったが、今期は約2%増収のリフォーム売り上げ19億8100万円ほどを目指す。


◆「押入れ活用」でリフォーム倍増へ パナソニックホームエレベーター
 1畳分の新サイズ発売
パナソニックの連結会社であるパナソニックホームエレベーターは、6月より省スペース型の新型ホームエレベーター「1608ジョイモダンS200V」を発売。
リフォーム向け販売を3年で倍増させる計画を打ち出した。


◆リノベる、トラストと共同出資
 メンテ専門の子会社を設立
リノべるは、同社施工の請負先の1つで工務店のトラストとの共同出資で、リフォーム・リノベーション後のメンテナンスを専門とする子会社「ファイブスターファクトリー」を設立した。



インタビュー 
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◆国土交通省 住宅局住宅生産課 企画専門官 豊嶋太朗氏
~住宅リフォーム事業者団体登録制度「登録はゴールではなくスタート」
 審査は「団体の規律」重視、初年度10の登録を見込む~
国土交通省が進める「住宅リフォーム事業者団体登録制度」の加盟団体が6団体になった。
同制度は一定の用件を満たしたリフォームの業界団体を、国が「登録団体」とするもの。
リフォーム事業者の育成や消費者がより安心してリフォームができる市場作りが狙い。昨年9月にスタートしていた。
制度の現状と市場の課題について、国土交通省住宅局住宅生産課の豊嶋太朗企画専門官に話を聞いた。


◆ニューユニークス(nuリノベーション) 臼田英司社長
~リノべーション、年間100件
 「MARUGOTO」「ECO」…、単価は650万円~
「nu(エヌ・ユー)リノベーション」というブランドで、中古住宅のワンストップビジネスを展開するニューユニークス。
現在は年間ベースで約100件の成約実績を誇る。
臼田英司社長は「数を増やすよりも1件1件の満足度を追求することがカギ」と話す。



企業研究 家具の大正堂
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~2018年度リフォーム24億円へ
 平均1440坪の大型店、地域密着が武器~
神奈川県を中心に9店舗を展開する家具店「家具の大正堂」の創業は大正元年、今から103年前にさかのぼる。
リフォーム事業の歴史も古く、約40年前にシステムキッチン「レイクライン」をトラックで引き売りしたのが始まりだ。
このたび、独自のビジネスモデルを持つリフォーム事業者を表彰する経済産業省「先進的リフォーム事業者表彰」にも選ばれ、事業拡大に向けた取り組みを加速しつつある。



話題の焦点 キッチン収納
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~空間を無駄なく生かす、収納力が1.5倍に
 「引き出し」が主流~
従来の主流であった観音開きの収納から、収納力を大幅に増やした引き出しキャビネットや周辺収納が注目されている。
最新ニュース
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◆決算動向 大手リフォーム10社苦戦
 前年比平均2%減収に
リフォーム売上ランキング上位の大手リフォーム会社10社の2014年度リフォーム業績が出そろった。
全社の売上高伸び率の平均は97.7%だった。
減収だったのは10社中6社。消費増税の反動に苦戦した。


◆生産性見直し230億円へ ニッカホーム
 店舗人員の配置転換進める
ニッカホームは今期、既存店の生産性向上を進める。
現在66カ所ある店舗(ニッカホームブランド)の新規出店を抑制し、既存店の売り上げ拡大を推進。
今期(12月決算)はグループで230億円ほどの売り上げを見込む。


◆空き家巡回サービス開始 大和ハウスグループ
 将来的な売却なども提案
大和ハウス工業のグループ会社である日本住宅流通は、大和ライフネクストと連携し、5月18日から近畿圏で「空き家巡回サービス」を開始した。


◆リノべ不動産とセカイエが事業提携
 施工ネットワークで不動産VCを支援
リノべ不動産とグリーの100%子会社であるセカイエが事業提携し、6月1日からサービスを開始した。
セカイエが持つ国内最大規模のリノベーション施工ネットワークを活用し、リノべ不動産VC加盟店向けに工事支援を行う。


◆2015年4月受注速報
 新築16%増、リフォーム17%増


◆中古専門店が好調 創拓
 物件情報600件を公開
創拓が4月にオープンした中古住宅専門不動産ショップ「家デポ」が好調だ。
オープン1カ月で90組が来場し、うち9割が商談へ進んだ。


◆「多能工育成」で業務効率化 大堀商会
「お風呂であれば、多能工で15%ほどの効率化が可能」。
こう話すのは、新潟県でリフォーム業や空調工事業に取り組む大堀商会の大堀正幸社長。
3年前、5カ年計画で職人育成事業を開始し、5人の多能工を新たに生み出してきた。


◆プロショップ、探しやすく 職人さんドットコム
 サイトをリニューアル
建築職人向けサイト「職人さんドットコム」が5月26日にリニューアルした。
シンプルで使いやすい仕様に変更され、商品情報やプロショップの情報が見やすくなった。



インタビュー
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◆サンゲツ 安田正介社長
~社長就任から一年、「市場起点」のモノづくりを
 権限委譲、ROE経営…多様な改革~
インテリアのトップ企業として今や国内5割のシェアを持つサンゲツ。
これまで創業家の日比一族を中心とした経営によって成長を遂げてきたが、昨年4月に、三菱商事出身の安田正介氏が社長に就任した。
創業家以外からの初のトップになって1年余、これまで実行した改革、さらには今後の方向性について話を聞いた。


◆長谷工リフォーム 鹿倉克幸社長
~マンション大規模修繕で281億円
 専有部リフォーム強化、女性社員8割以上~
マンションの大規模改修を軸に業績を拡大しているのが長谷工リフォーム。
同社はマンション建設の長谷工グループ内のリフォーム専門会社で、2015年度3月期決算では281億円を売り上げている。
最近はマンション専有部や戸建て改修を強化。
鹿倉克幸社長は「共用・専有、両方の体制を整えていきたい」と話す。



商品研究 ガス式浴室暖房乾燥機
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~パロマとパーパス「温守」を共同開発
 “うちに付けたくなるデザイン”で普及を目指す~
ガス式浴室暖房乾燥機は冬期の暖房、雨の日の洗濯物乾燥や風呂上がりの換気等、一年を通してパワフルに活躍する。
特に、冬のヒートショック事故の対策には有効な手段だ。
さらに最近は機能の充実に加え、デザイン等に優れた商品も出てきた。




リフォーム産業フェア 6/23・24東京ビッグサイト西2ホールで開催
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◆主催者企画
設備・建材のてんじ、セミナー以外にも、建材の施工実演や、アメリカからリフォーム業界誌の編集長をゲストとして招いた講演など、主催者企画を実施。
中でも注目のテーマに基づく3つの企画を紹介。


◆おすすめ展示
200を超える企業が最新、一押し商品をPRする展示ブース。
その中からほんの一部ではあるが、「省エネ」「リノベ建材」「ユニバーサルデザイン」の3つのテーマで注目の展示商品を紹介する。


◆おすすめセミナー
従業員向けの『ビジネスマナー』講座や『建材基礎知識』セミナーなど、『経営ノウハウ』や『営業戦略』のテーマ以外にも、注目度の高いセミナーがラインアップされています。
しかも、経営者向けの40講座を除くほとんどのセミナー講座が無料で聴講可能。社員研修の場としてご活用ください!

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最新ニュース
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◆リフォーム前年度割れ エディオン
 太陽光30%減、売上高419億円に
家電量販店のエディオンの2015年3月期リフォーム売り上げは前年度比94.7%の419億7400万円だった。
修正後の計画の470億円(当初計画635億円)にも約50億円届かず、前年度の売り上げも割り込む結果となった。


◆新築そっくりさん1%減収 住友不動産
 受注棟数は5%のマイナス
 住友不動産は5月14日に2015年3月期の決算を発表した。
リフォーム事業の中核を担う「新築そっくりさん」の売上高は、前期より1%減の1041億2800万円とほぼ横ばいだった。


◆国交省の団体登録、新たに2団体
 ベターライフリフォーム協会、日本塗装工業会
ベターライフリフォーム協会と日本塗装工業会が5月18日、国土交通省の「住宅リフォーム事業者団体登録制度」に登録された。
BLRは中小リフォーム事業者の信頼性、提案力、技術力向上やエンドユーザー保護等を目的に約2年前に発足。
現在一般会員であるリフォーム会社161社、推進会員である流通事業者107社、運営会員である建材・住設メーカーやエネルギー会社25社が加盟する。


◆リフォーム横ばい 積水化学
 今期は19億円減収計画
積水化学工業は2015年3月期の決算を発表、リフォーム売上高は前期比2億円増の1059億円と横ばいだった。
消費増税の反動減が主な減少要因。受注件数は前年規模を維持したものの、大型の増築、改装の受注が減少した。


◆リフォーム7%増益 大和ハウス工業
 売上高、5%増の916億円に
大和ハウス工業は2015年3月期の決算を発表し、リフォーム事業売上高は前年度比55.7%増の916億円だった。
営業利益は同7.1%増の99億円となった。


◆2%減収 パナホーム
 500万円超改修が減少
パナホームは2015年3月期の決算を発表した。
リフォーム売上高は前期比2%減の413億円だった。500万円超の大型リノベーションの案件が減少したことが減収の要因。


◆3%減益 旭化成リフォーム
 売上高は2%増収に
旭化成リフォームの2015年3月期の決算が発表された。
売上高は前年度比2%増の536億円、営業利益は同3%減の63億円だった。


◆初のショールーム開設 アートプランニング
 中古リノベ強化
アート引越センターで馴染みのあるアートグループのアートプランニングが、リノべーション事業を本格強化する。
同社初のショールームを5月8日、大阪の江坂にオープンした。




インタビュー 
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◆和久環組 鎌田友和社長
~中古+リノベ、2期目で10億円
 「リノべ不動産」、加盟20社に~
中古住宅の仲介とリノベーションをセットにしたビジネスモデルで売り上げを伸ばしているのが和久環組(わくわく)。
2期目で年商は10億円と好調で、ノウハウを同業他社に提供する「リノべ不動産」というボランタリーチェーンもスタートした。
鎌田友和社長は「2016年度中に100店舗」と意気込む。


◆トクラス 八幡泰司社長
~今一度、システムキッチンを考える
 ソリューションプロバイダーに~
2013年にヤマハ傘下から離れ、社名・ブランド変更をしてスタートした「トクラス」。
リフォーム時代の到来を見据えた“新しいシステムキッチン・バス”の開発に意欲を見せている。
今年3月に社長に就任した八幡泰司氏に、今後の戦略について聞いた。


◆インテリックス空間設計 藤木賀子副社長
~「中立・公平」に家づくりをサポート
 内装一新、500万円で~中古マンションの買取再販事業で国内トップレベルの実績を持つインテリックスグループ。
同社ではエンドユーザーからのマンションリフォームの請負を本格化し始めた。このたび不動産コンサルティング会社、スタイルオブ東京の藤木賀子代表取締役社長を、インテリックス空間設計の取締役兼執行役員副社長に抜擢。
藤木副社長に方針を聞いた。


◆新昭和リフォーム 藤井浩一社長
~売上高100億に向け事業拡大加速
 高齢者関連リフォームなど新規ビジネスも~
新昭和リフォームが売り上げ100億円に向け、事業強化を加速する。
親会社の新築OBフォローの強化をはじめ、高齢者関連リフォームや「中古仲介+リフォーム」など新規ビジネスも実施。
千葉県以外の県への進出も構想する藤井浩一社長に今後の戦略を取材した。
最新ニュース
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◆新キッチンでスタイル提案 イオン
 基幹店で展示スタート
小売大手のイオンは、リフォームによるライフスタイル提案を推進する。
この半年で収納にポイントを置いたオリジナルキッチンやベランダガーデン商品を開発。従来の機器交換ではなく、暮らしや生活ニーズに合わせたリフォームを強化していく。


◆リフォーム34%減益 住友林業
 売上高4%減の596億円に
住友林業は2015年3月期決算を発表しリフォーム事業は前年同期比4.2%減の596億円。経常利益は34.2%減の27億円となった。
市川晃社長は「消費増税による反動減が想定以上に長引いた。
新築、リフォームと国内住宅関連市場は非常に厳しかった」と話す。


◆先進的なリフォーム事業者表彰 平成27年度の公募開始 経済産業省
経済産業省は5月22日から、平成27年度「先進的なリフォーム事業者表彰」の公募を開始した。
公募の締め切りは8月24日。同事業の開催は昨年度に続いて2回目。
前回は東京、名古屋、大阪の3大都市圏の法人を対象としていたが、今回は対象を全国に拡大。40者程度の採択を予定している。


◆中古再販戸数2.2%減 フジ住宅
 売上高は226億円
フジ住宅は2015年3月期決算の発表を行った。
中古住宅の再販戸数は前期比2.2%減の1361戸。売上高は前期比0.3%増の226億円となった。


◆楽天銀行と提携 リノベ不動産
「リノベ不動産」の屋号で事業を展開する和久環組は、楽天銀行と中古住宅購入資金並びに中古住宅購入時のリノベーション資金に対応した住宅ローンについて業務提携した。


◆リフォームパック発売 大京
 1平米10万円の定額制フル改装商品
大京グループのリフォーム・インテリア事業を行う大京エル・デザインは初の定額制マンションフルリフォーム商品を発売した。
商品名は「プレミアムパック」。高品質・高機能が特徴のリフォームを1平米10万円(税別)で提供、初年度1億円を目指す。


◆年5万件の改修見込む 三井不動産グループ
 ワンストップ強化
三井不動産グループは5月14日、2017年に向けた中期計画を発表した。
同グループは前期年商1兆5290億円と過去最高の業績を記録。2017年にはさらに20%増を掲げている。
その成長戦略の柱の1つとして、ストック事業を重視する。


◆ショールーム、近隣に貸し出し 夢工房
 自然素材の魅力伝える
夢工房は5月1日より、自社ショールームの貸し出しを開始した。
近隣住民の利用を促し、認知度と集客の拡大を図る。




インタビュー 
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◆セカイエ 髙間舘紘平社長
~月商1億円のEC「リノコ」運営
 問い合わせ数は月間5000件超に~
ネットで月商1億円ものリフォームを売り上げているのがセカイエ。
同社は工事費込みのリフォーム商品を「リノコ」というウェブサイトを通じて販売している。
設立からわずか2年半で問い合わせ数は月間5000件を超えた。髙間舘紘平社長は「数年内に年商100億円を目指す」と意気込む。


◆ポラスグループ住宅品質保証 髙橋一郎社長
~有償点検の7割がリフォームに
 アフター・改修売上高は10億円~
パワービルダーのポラスグループは、新築を建てた後のアフターサービスをきっかけに年間10億円ものリフォームを売り上げている。
業務を担う住宅品質保証の髙橋一郎社長に事業モデルを聞いた。


◆ビジネスステーション21 岩松靖専務取締役
~「中立・公平」に家づくりをサポート
 設計コンペで消費者と建築会社をマッチング~
新築やリフォームの建築会社選びに関する相談に応えるサポートセンター「すまいポート21」が、全国各地に広がり始めている。
消費者の立場に立った住まいづくりのコンサルティング事業を展開する運営会社「ビジネスステーション21」の岩松靖専務取締役に、このビジネスモデルの特徴や今後の展望について聞いた。



Enjoy! Show Room ハウディー
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~選りすぐりの輸入建材を揃えたショールーム
 ワンランク上のこだわりの家づくりを提案~
横浜の住宅展示場内にある瀟洒な二階建て住宅が、輸入建材の専門商社ハウディーのショールームである。
この家に使用されているドア、窓、床などの建材はすべて同社が輸入代理店として取り扱う商材だ。
本物志向で上質な家づくりを目指す人にとって、見所の多いショールームとなっている。



★景況感調査2015年4月(引合件数)
 前月と比べて「良い」55%
4月の景況感は、引き続き緩やかな改善傾向が見てとれた。
引き合い件数は、前月より「良かった」(「とても良かった」「良かった」の合算)が55%で、先月調査時より7ポイント増。
「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は31%で、同6ポイント減となった。
最新ニュース
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◆夫の家事参加、改修で支援 旭化成リフォーム
 「家事郎の一日」発売開始
 旭化成リフォームは、1階の全改装リフォーム商品「家事郎(イエジロー)の一日」を5月1日に発売した。
同商品は、「夫の家事」の視点からアクティブシニアライフを豊かにする観点で開発。
高齢になっても自立して住み続けられる家づくりをリフォームで実現する。


◆LIXIL、リフォーム4%増計画
 高齢化、省エネ、耐震に焦点
LIXILグループは、国内のリフォーム事業を強化していく。
5月7日に行われた事業概況説明会にて藤森義明取締役代表執行役社長兼CEOが明らかにした。


◆リフォーム一体型ローン開始 住宅金融支援機構
 フラット35で取り扱い
住宅金融支援機構は「フラット35(リフォーム一体型)」の取り扱いを4月20日から開始した。
住宅購入資金とリフォーム資金をまとめて借り入れできるようにしたものとしては「フラット35」では初。
中古住宅の購入と併せて行うリフォーム工事が対象で、強まるリフォーム一体型の住宅ローンのニーズに対応した。


◆国交省の団体登録に リノベーション住宅推進協議会
リノベーション住宅推進協議会は4月16日、国土交通省が推進する住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録された。
同協議会は、リノベーション業界を取り巻くあらゆる業種の枠を超えた関係業者が参画する団体として2009年5月に発足した。


◆2.5万のOBフォロー強化 新昭和リフォーム
 営業マン、3年で100人に
有力ビルダー新昭和の子会社、新昭和リフォームは、約2万5000件の新築OB客フォローを強化する。
3年後をめどに営業マンを現在の約2倍となる100人とし、ハウスメーカー並の捕捉率(リフォーム実施率)を目指す方針だ。


◆「リフォーム+家賃保証」をパッケージ LIXIL住宅研究所・日本管理センター
 来期17億円目指す
LIXIL住宅研究所は、JPMX日本管理センターと業務提携し、中古賃貸住宅オーナー向けの新サービス「中古賃貸住宅リフォーム+一括借上家賃保証」を4月から開始した。
同サービスは、JPMC日本管理センターが一括借上家賃保証するという前提の賃貸住宅リフォームパッケージ。


◆キッチンデザイナー育成へ 輸入キッチンを考える会
 オーダーを主流に
キッチンデザイナーズギルドが運営する「輸入キッチンを考える会」の11回目が行われた。キッチンデザイナーやメーカー担当者ら11人が参加。
会では、アメリカなどの輸入部材を使ったオーダーキッチンのプランニングができる人材を育てる研修プログラムについて、討論が行われた。


◆住み替え促進の新サービス 山万
「貸し出し」「買い取り」の2種
山万は、分譲住宅地内の住み替えを促進する新サービスを開始した。対象となるのは、同社が開発する分譲地「ユーカリが丘ニュータウン」。
具体的には2つあり、1つは分譲地に住んでいるユーザーが自宅を賃貸住宅として貸し出せるというもの。




インタビュー 
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◆大和ハウスリフォーム 杉浦純一社長
~OB客の活性化で2年後1000億へ
 2018年度、サロンを20店に~
大和ハウスリフォームが2年後の売り上げ1000億円に向け事業強化を進めている。
中心となる新築OB顧客向けのアプローチに加え、新規客向け窓口となる「リフォームサロン」の開設やグループのホームセンターとの連携を推進。
また、インスペクションにポイントを置き、診断からの提案を進める同社の杉浦純一社長に今後の戦略を聞いた。


◆全国管工機材商業連合会 一瀬克彦会長
~生活基盤を支える業界周知へ
 会員730社に拡大~
管工機材の流通業者で構成される『全国管工機材商業連合会』(管機連)の全国ネットワーク化が、いよいよ仕上げ段階に入った。
同会は、数年前より社団法人化に向けて地方会員の拡充を図っており、ほぼ47都道府県の組織化が整った。
3年前から、同会の会長を務める一瀬 克彦会長に話を聞いた。



ホームセンター×リフォーム
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コーナン商事
~リフォーム100億円の大台へ
 低価格追求、オリジナルキッチンも~
全国305拠点にホームセンター「コーナン」を展開するコーナン商事。
リフォーム事業を強化しており、今期は売上高100億円の大台を目指す。
ホームセンターならではの強みを生かしたビジネスモデルを紹介する。
最新ニュース
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◆大型リフォームに参入 カインズ
 初年度の売り上げ目標10億円
カインズが大型リフォーム事業に参入した。
キッチンや壁紙等の交換ではなく、間取り変更を伴うような大規模な工事を請け負う体制を整えた。
今後は数百万円に及ぶ改修の受注を拡大させる。


◆リフォーム840万P発行 国交省省エネ住宅ポイント
 75%が「窓リフォーム」
国土交通省は4月17日、省エネ住宅ポイントの実施状況について発表した。
集計期間は申請が開始された3月10日から3月31日。
リフォームの申請数は4137戸。審査後の発行件数は148戸。発行ポイントは840万9000ポイントだった。


◆大規模改修の不安払拭へ 良質リフォームの会
 業者選定から工事までサポート
良質リフォームの会は、施主の立場に立ち大型リフォームをサポートする「QRCリフォームサポート制度」を4月から本格的に開始した。
依頼先の選定、金額の妥当性などリフォームを行う上での不安要素を払拭し、より安心して工事を依頼できる環境づくりを首都圏で進めていく。


◆延べ104社を表彰 LIXILリフォームコンテスト
 沖縄で全国表彰式
LIXILは4月3日~5日、リフォームコンテスト2014の全国表彰式を沖縄にて行った。
表彰は、総合ポイント賞、断熱&リフォームドア賞、エクステリア賞など、115の賞があり、104社134人がこの表彰式に招待された。


◆「棟梁ドットコム」が好調 メディオテック
 住設ネット販売、月800件超
メディオテックが運営するサイト「棟梁ドットコム」が好調だ。
キッチンやトイレなどの住宅設備をネットで販売するもので、最近は月間800件~1000件の工事を受注している。
施工実績は近々累計30万件を超える見込み。


◆築古賃貸、「リノっしょ」で再生 スペースRデザイン
 入居者と一緒にDIY
スペースRデザインは入居率が落ち込んでいる賃貸住宅の稼働率を高める「リノっしょ」というサービスを強化している。
これは賃貸の内装を、これから入居する生活者と管理会社である同社が一緒になってリフォームするというサービス。


◆1位は野村不動産
 新築Mアフターサービス満足度を調査
不動産ビックデータを所有するスタイルアクトが行った新築マンション入居者への「アフターサービス満足度調査」で、野村不動産が1位となった。


◆「耐震住宅100%」が最優秀賞
 ジャパン・レジリエンス・アワード2015
レジリエンス・アワードとは、全国各地で展開されている強靭化(レジリエンス)に関する先進的な活動を表彰する制度。
「耐震住宅100%」は民間活動200件の応募の中から選出され、活動の継続性と今後の発展性等が評価された。


◆ガスのサガミ、リフォーム強化
 地元工務店を統合
プロパンガスやガス器具などの販売を行うサガミは、地元建築会社である山工務店(同)をグループ会社とする経営統合を4月1日付で行った。
需要が急増する住宅リフォーム分野の強化を図るのが目的。


◆DIYできる賃貸サイトオープン TUMUGIとomusubi不動産
TUMUGIとomusubi不動産はこのほど、DIYできる賃貸仲介サイト「CUSTOM ROOM」の試用版を開設した。
このサービスは、利用者がまずサイトで物件を選び賃貸契約をする。
その上でDIYメニューを決定すると、契約物件にDIYツールとレシピが届き、借主本人が施工を行うというもの。



インタビュー 
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◆平成建設 秋元久雄社長
~リフォーム営業人員はゼロ
 職人ブランドで超効率化を実現~
「建築工程の内製化」「伝統技術の継承」の2つのキーワードの下、全国でも類を見ない240人もの職人集団をつくり出した平成建設。
新築住宅を主体とする中、リフォーム事業では、営業を置かない独自スタイルで安定した収益を獲得している。
海外進出も目指す同社の秋元久雄社長は、目指す道を「高級建築のトップブランド」と語る。


◆ホームプロ 篠﨑新悟社長
~2020年、成約金額1000億円へ
 ベースは「安心・安全」と「お客様満足」~
リフォームのポータルサイト「ホームプロ」が新たな局面に向けて動きだした。目指す先は2020年に年間成約金額1000億円。
現在の約5倍の規模に拡大するため、加盟企業数の増加と1社あたりの成約金額の向上を進めていく構想だ。
4月に新社長に就任した篠﨑新悟氏に今後の戦略を聞いた。
最新ニュース
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◆「住生活基本計画」見直しへ 国土交通省
 多様化する住居ニーズへの対応が論点
住生活の安定確保と向上の基本的施策を定めた住生活基本計画を見直す会議が始まった。
来年3月の閣議決定に向け、見直しの主要論点のほか、リフォーム実施率等の数字目標を話し合っていく。


◆クレバリー、リフォームを展開
 FC全国大会で方針発表
有力ビルダー新昭和が運営する新築FCクレバリーホームがリフォーム事業に乗り出す。
4月14日に行った加盟企業が集う決起集会「クレバリーホームFC全国大会」で明らかとした。


◆大型木造ショールーム開設へ 北洲
 省エネ、断熱を体感
北洲は岩手県盛岡市で大型ショールームをオープンする。
コンセプトは「環境負荷を低減する、木造建築のサスティナブルショップ」。
木材を用いた長期にわたって活用できる建物作りと省エネ化がテーマだ。


◆事業者と専門家をマッチング SuMiKa
 「forビジネス」スタート
マッチングサービスを運営するSuMiKaは4月21日、事業者と専門家のマッチングを行う「SuMiKa for ビジネス」のサービスを新たに開始した。


◆リノベショールーム開設 アポロ計画
 築23年マンションを改装
アポロ計画は取得した福岡市内にある中古マンションをフルリノベーションし、モデルルームとして運営を開始した。
対象となったマンションは築23年の物件で、間取り変更を含めた全面改装を行った。


◆建設業者同士をマッチング ブラニュー
 新サイトで人手不足を解消
Webソリューションとインターネットメディア事業を手掛けるブラニューが、完全無料のマッチングプラットフォーム「CAREECON(キャリコン)」をオープンした。


◆中古の価値を診断 ハッピーリノベーション
リフォームプランも提案
ハッピーリノベーションは住宅の資産価値が落ちにくい中古物件の購入サポートに乗り出した。
同社では20~30代の住宅購入希望者向けのリノベーション事業を展開しており、中古住宅の購入についてもアドバイスを行っている。


◆DIYで団地を再生 大阪府住宅供給公社
 施工技術学ぶ「スクール」開講
築45年の団地をDIYで再生するという取り組み「DIY R SCHOOL」が大阪で行われ、このたびリフォームが完工した。


◆中古物件のバーチャル内覧 スマイリンクス
 360度カメラを活用
スマイリンクスは360度カメラを使った中古住宅の売却に関する新サービスを開始した。


◆「STEP ADVANCE」2号店オープン 住友不動産販売



インタビュー 
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◆リプライス 星山敏秀社長
~再販事業で100億円突破見込み
 関東展開を本格化、IPOも視野に~
戸建て再販事業をメーンに10年連続、対前年度比約130%の成長を続けてきたリプライス。
今期(5月末)は売り上げ100億円の大台を突破する見込みであり、関東で取り組むマンション再販も軌道に乗り始めている。
上場準備にも入った同社の星山敏秀社長は「新たな事業体をつくる」と長期成長に向けた新展開に意欲を見せる。


◆菊水化学工業 山口均社長
~フッ素塗料に「革命」を起こす
 “水系の菊水”から総合メーカーへ~
塗料メーカーの菊水化学工業が、塗料の世界に新風を吹き込もうとしている。
画期的なフッ素塗料の新商品を打ち出し、リフォーム市場に突破口を開こうとする展開について、就任2年目の山口均社長に聞いた。


◆マルダイ 深沢裕一郎社長
~「富士山木造住宅協会」でブランド化事業推進
 情報発信・共有し工務店支援~
木材や新建材、住設機器の販売、プレカット事業を手掛けるマルダイ。
流通事業に加えて、地域材を使った住宅づくりを推進するための工務店サポートに力を入れている。
深沢裕一郎社長に、その現状と展望等を聞いた。


◆エフステージ 藤島昌義社長
~マンション再販、3000戸超に
 年商は107億円~
東京都内で3000戸超のリフォーム済みマンションを販売してきたエフステージ。
同社は中古マンションを買い取り、リフォームした後に再販売する「中古再販」ビジネスを主力にしている。
2014年11月期の売上高は107億円で、再販マーケットでは有力企業の一社。
藤島昌義社長は「都心部に集中して東京で1番を目指す」と話す。
最新ニュース
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◆品川に関東2拠点目 アートリフォーム
 「五輪まで毎年1拠点の出店を」
関西を主軸に38億円売り上げるアートリフォームが関東展開を強化する。
今年の8、9月をめどに品川周辺に関東2拠点目の出店を計画。エリア人員は前年度の2人から増員し、6月には8人となる見込みだ。
「オリンピックまでは年間1店舗ずつ出店したい」と大本哲也社長は、事業拡大に意欲を見せる。


◆新型ショップ開設 小田急グループ
 世田谷にワンストップ店
小田急グループは4月3日、リフォームショールーム併設型の住宅総合ショップを東京都世田谷区にオープンした。
名称は「世田谷小田急住まいのプラザ」。
小田急不動産と小田急ハウジングが共同で出店した新業態で、不動産、リフォーム、新築といったあらゆる住宅相談にワンストップで対応する。


◆リフォーム支援強化 ハウス・デポ
 流通会社334社が決起大会に
ハウス・デポ・ジャパンが運営するハウス・デポ・グループは4月14日、決起大会を開催した。
これは全国の建材流通店が加盟するFC組織で、334社が集まり、今期の飛躍を誓った。


◆“金融機関との連携を” 経済産業省
 市場活性化のための報告書公表
経済産業省は4月6日、「リフォーム市場活性化のための金融機関と住宅関連事業者の連携に向けて」という報告書を発表した。


◆上場に向け新体制 デグチ
 新築から中古事業にシフト
静岡県富士市に本社を置くデグチホームズが、4年後の株式上場に向け、新事業体制を進めている。
従来のリフォーム、新築、中古再販事業等に加え、「中古仲介+リノベーション」事業を本格化。
さらに、周辺地区への新規出店を狙うなど、事業拡大を推進している。


◆ポイント制開始 ミサワ
 オーナー向けサービス強化
ミサワホームは、同社で住宅を建築したオーナー向けの新サービスとして、通信販売の利用や専用サイトへの投稿などに対してポイントを付与する「ミサワポイント」を4月7日から導入した。


◆「一棟まるごとリノベ」全18戸完売 リビタ
 新築マンションと同等価格で
リビタがプロデュースした共用部、専有部両方の一棟まるごとリノベーションマンションが、昨年7月下旬から案内を開始し2カ月で全18戸すべて完売した。


◆「壁紙でリフォーム選手権」スタート フィル
フィルが運営するセルフリフォーム材料のインターネットショップ「壁紙屋本舗」は、「第10回壁紙でリフォーム選手権」を開催中。


◆7000件のOBへ提案強化 広島建設
 メンテナンスパックで需要開拓
千葉県の有力ビルダー、広島建設は、リフォーム事業の強化を進める。
築10年を迎える新築OB顧客へのメンテナンスパックの発売により、合わせて行う塗装リフォームの受注が発生。今後、約7000件の顧客を中心に、受注拡大を図る方針だ。


◆渋谷に新拠点 エフステージ
 中古再販の仕入れ強化
中古マンションの再販ビジネスを展開するエフステージは新たに渋谷支店を開設した。
渋谷区周辺にある人気エリアの中古マンションの買い取りを強化するのが狙い。



パネルディスカッション
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◆ホームプロ 伊藤栄作前社長
 価格を良さに挙げる人は少ない
◆ナサホーム 江川貴志社長
 属人的な部分で顧客満足度は高まる
◆リビタ 内山博文常務

住まいのつくりを知ってもらうのが重要
「先進的なビジネスモデルを駆使したリフォーム産業のあり方」
2020年まで、政府がリフォーム市場12兆円の目標を掲げる中、市場拡大には何が必要なのか。
先日行われた「先進的なリフォーム事業者表彰」のパネルディスカッションでは、表彰者たちがそのキーポイントについて意見を出し合った。



インタビュー 
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◆サンワカンパニー 山根太郎社長
~建材・設備のネット販売で年商68億円
 5000アイテム、「ワンプライス」展開~
既存の流通を介さずに、ネットで住宅設備・建材を販売するサンワカンパニー。
デザインにこだわった商品ラインアップや、プロにもユーザーにも同じ価格で販売する「ワンプライス」など、他のメーカーにはない独自のビジネスモデルを展開している。
2013年には東証マザーズに上場し、14年9月期の決算では売上高68億円を計上している。
山根太郎社長は「サンワが提案する空間に住みたいと考える人を増やしていきたい」と話す。


◆LIXIL 田口和敏上席執行役員・リフォーム事業部事業部長
~「LIXILリフォームショップ」誕生 長期目標は加盟店1000店~
LIXILの新FC「LIXILリフォームショップ」が4月1日に動きだした。
同FCは、従来ブランド「ホームウェル」と「ライファ」の統合により誕生。現在の加盟店舗数は約430店で、業界最大級の規模となる。
人口10万人に1店舗の割合で出店し、長期目標として1000店への拡大を目指す。
事業責任者である田口和敏上席執行役員・リフォーム事業部事業部長に今後の方針を聞いた。


ザ・テクノロジー ~光触媒塗料~
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~太陽光と雨が外壁を“セルフクリーニング”
 高機能の光触媒塗料が手軽に~
住宅市場で〝光触媒〞といえば、高付加価値塗料として知られているが、施工の難しさや価格の高さ等で普及が進まなかった。
だが最近、施工が簡単で低価格な商品が開発され、注目されている。



モノ創り 永大産業
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~美的なステンレスキッチンを生み出す工場
 40年前から内製化にこだわり続ける~
主力のフローリング材など木質建材のほか、システムキッチンにも力を入れている永大産業。
OEMが主体のためキッチンメーカーとしての知名度は低いが、実は40年以上にわたってステンレス加工から内製し、自社生産を貫いている。
どのようなものづくりが行われているのか、大阪府堺市にある工場をリポートする。



★景況感調査2015年3月(売上)
 前月より「良い」63%、17pt増
3月の景況感は、前月に引き続いて改善基調。
引き合い件数は、前月より「良かった」(「とても良かった」「良かった」の合算)との回答が48%で、先月調査時より7ポイント増。
「悪かった」(「とても悪かった」「悪かった」の合算)は37%で、同5ポイント増だった。
最新ニュース
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◆米リフォームサイト「ハウズ」、日本上陸
 月間ユニークユーザーは全世界で2500万
米国のリフォームサイト「Houzz(ハウズ)」が日本でサービスを開始した。
4月9日に創業者のアディ・タタルコCEOが来日し、記者会見を開いた。Houzzはウェブサイト上で600万枚超のリフォーム事例写真を公開し、利用者に改修のイメージを提供するサイト。
リフォームを検討するユーザーとプロをマッチングする機能もあり、日本のプロの間でも新たな集客メディアとして注目を集めそうだ。


◆プレゼン大会に1800人 第1回建築職人甲子園TOKYO
 千葉のイスミ塗装工業が初優勝
建築職人業界から日本を元気に―という想いのもと、第1回建築職人甲子園TOKYOが五反田ゆうぽうと大ホール(東京都)で開催された。
会場には建築職人を中心に約1800人が集結。
テーマ「挑戦」のもと、決勝大会に残った5企業のプレゼンが行われ、千葉県のイスミ塗装工業が記念すべき1回目の大会を制した。


◆「高性能建材」補助スタート
省エネルギー性能が高い建材を利用したリフォームに最大150万円を交付する補助事業「既存住宅・建築物における高性能建材促進事業」が今年も行われる。


◆ハイエンド向け再販を強化 総合地所
 5000万円以上の物件が主体
総合地所は、5000万円以上のハイエンド向けマンション再販事業を強化していく。
前期は区分所有マンション9戸の仕入れを実施。今期はさらに事業を強化、販売数を拡大する方針だ。


◆人材育成の研修開始 山商リフォームサービス
 17講座を3カ月で
山商リフォームサービスはこのほど、人材研修制度「8044s’カレッジ」の運用を開始した。
これは「はじめに人ありき」を掲げる同社が、営業、プランナー、事務などの職種を問わずに、社員全員参加で行う研修制度。


◆二子玉川で「仕立てる賃貸」始動 東京急行電鉄 NENGO
 築47年の物件を入居者参加型で再生
東京急行電鉄とNENGOは、全29戸(2戸は店舗)、築47年の賃貸住宅をよみがえらせる共同事業「仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクト」を企画、実行に動きだした。
東京・二子玉川の歴史と共に歩んできた建物を再生し、新たな価値を創造する試みが進行している。


◆「大京穴吹不動産」誕生
 大京リアルドと穴吹不動産センター合併
大京グループで不動産流通事業を手掛ける大京リアルドと穴吹不動産センターは4月1日に合併し、商号を大京穴吹不動産に変更して営業を開始した。


◆輸入壁紙の魅力を発信 テシード
 壁紙衣装でファッションショー
輸入壁紙販売を手掛けるテシードは、イベント「壁紙の可能性探る」を都内で開催した。
イベントの目玉は、輸入壁紙でできた衣装のファッションショー。
リノベーション会社、夏水組の坂田夏水代表はオランダのブランド「アイフィンガー」の壁紙でできたドレスを着て登場した。


◆1年で粗利率を6%向上 Hand Made
 来期大幅増収の17億円目指す
職人工房の屋号でリフォーム事業を展開するHand Madeが来期の大幅増収に向け、経営体制を強化した。
この1年で粗利率を6%向上させるとともに、6人だった営業人員を15人に増強。来期は、前年度比約40%増となる17億円を目指す。


◆「成長意欲の高い人材を」 ミヤケン
 5人の新卒採用を計画
群馬県で外装工事専門店を2拠点運営するミヤケンは、今期5人の新卒採用を計画。
前々期8人、前期5人の採用に続いて、人材を強化している。


◆省エネ・耐震、技術力武器に アートスタジオヴィヴィ
 オリジナルキッチンも
アートスタジオヴィヴィは今後、住宅性能を高めるリフォームに注力していく。具体的には省エネ、耐震、介護などがテーマ。


◆反響2000分の1のチラシの極意 セイホーコーポレーション
リフォーム会社専門のチラシ制作、印刷会社、セイホーコーポレーションが、5月26日セミナー「反響2000分の1リフォームチラシを一緒に学び・作りませんか」を東京八重洲ホールで開催する。




インタビュー 
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◆ハウスドゥ 安藤正弘社長
~全国285店で不動産事業を展開
 売買仲介軸に年商133億円~
 「バイヤーズエージェント」という
不動産売買仲介のフランチャイズ「ハウスドゥ」を展開するハウスドゥ。店舗数は全国285店舗となり、間もなく300店に届く勢い。
直営では不動産売買はもちろんのこと、リフォームや新築、買い取り再販などワンストップサービスを手掛ける。今年の3月には東証マザーズに上場。
安藤正弘社長は「1000店舗が目標」と話す。


◆福井コンピュータアーキテクト 林 治克 社長
~プレゼンに特化した新ソフトをリリース
 支店で受講できるスクールも好評~
住宅用建築CADの分野でトップシェアを誇る福井コンピュータアーキテクト。
今年に入ってから、主力商品の「アーキトレンド ZERO」のバージョンアップや、新しい住宅プレゼンソフト「アーキトレンドModelio」のリリースなど、活発な動きを見せている。
同社の今を林治克社長に取材した。


◆副都心グループ 佐藤直樹社長
~単純仲介から脱却、新たな不動産業の姿を
 独自保証制度「お住みつき」展開~
北海道札幌市で年間約1200件と、最大級の中古住宅仲介実績を持つ副都心グループが仲介時のリフォーム事業強化を進めている。
従来、別々の場所に常駐していた売買とリフォームの人員を同居。営業マン同士の連携を強めたことで、お客さんの初回訪問時からリフォームを考えた予算取りや、物件選びを可能にした。
新しい不動産会社の姿を目指す佐藤直樹社長に、これからの戦略を聞いた。


◆紅中 中村晃輔社長
~産業用資材と住宅用資材の複合経営
 “販売代理”から“購買代理”へ~
紅中(べにちゅう)は昭和26年、京都で合板を扱う会社として設立された。
現在は大阪を本社に産業資材、住設・建材の販売、2次加工納材等で全国展開している。
3代目となる中村晃輔社長に、その理念や展望等を聞いた。




クローズアップインテリア ~遮熱ブラインド・カーテン~
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~室温下げ電気代節約
 熱を遮熱塗料で反射するブラインド~
遮光・遮熱効果を狙うのには、本来外付けが望ましいとされているが、風雨の多い日本では取り付けられない場合も多くみられる。
そこで、窓際で遮光、遮熱をするブラインドやカーテンに注目したい。
最新ニュース
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◆リフォーム950億円計画 ヤマダ
 「テックランド」内の提案強化
ヤマダ電機グループは平成31年度にリフォーム事業売上高950億円を目指すと発表した。
3月27日に行われた経営構造改革説明会にて明らかにした。


◆国交省の団体登録に 木耐協
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は3月20日、国土交通省が推進する住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録された。


◆マザーズ上場 ハウスドゥ
 2026年に1000店目指す
不動産仲介FCを全国展開するハウスドゥが3月25日、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
上場セレモニーには同社のCMなどでイメージキャラクターを務める元プロ野球選手の古田敦也氏も参加。式典に花を添えた。


◆住宅向け太陽光に参入 丸紅
 3年後に100億円
丸紅は4月から、住宅向け太陽光パネルの販売事業に参入する。
これまで大規模太陽光発電所(メガソーラー)向けの事業を展開してきたが、市場拡大が厳しい状況を受け、新たに住宅市場に注力、3年後に年間売上高100億円を目指す。


◆中古リノべの新業態 ひかリノべ
 マンション仲介に改修パック提案
ネクサス・アールハウジングのグループ会社「ひかリノべ」(同)は3月24日から、中古マンションのリノベーション事業を開始した。
中古住宅の仲介、リノベーション、住宅ローンをワンストップで提供するサービスとなる。ターゲットは3000万~4000万円の予算を持つ住宅1次取得者層。


◆高額マンション改装に特化 カガミ建築計画
 3000万円超のリフォームが中心
カガミ建築計画は、高額なマンションリフォームの依頼が数多く集まる設計事務所として有名だ。
依頼のほとんどがスケルトンリフォームで、平均単価は3000万~4000万円。
オーダーする依頼者は30~40代で、年収は1億円を超えることも珍しくない。


◆水まわり専門「リライト瀬田」1周年 Realtor Solutions
 初年度1億5000万円に
リライト瀬田店は匠工房が水まわり商品に特化した新ブランド「リライト」の事業展開のため、昨年3月にオープン。
子会社のRealtor Solutionsが運営していたが、今年の3月1日、匠工房から分社し独立運営を開始。


◆福岡支店の業績好調 土屋ホームトピア
 平均単価は700万円
土屋ホームトピアの新拠点、福岡の業績が好調だ。
開設から約1年半、前期の売り上げは2億円弱。今期は2億円を超える予定で、工事単価は全国平均の3倍以上となる約700万円を記録している。


◆新たにHC2社と提携 クイック・ガーデニング
 来期9億円目指す
庭木剪定・伐採サービスの専門店クイック・ガーデニングは昨年12月にジョイフル本田、今年2月にLIXILビバと相次いで業務提携契約を締結した。


◆56%「リフォームしたい」50歳代が最多 住宅リフォーム推進協議会
 リフォーム潜在需要を調査
56%が「リフォームしたい」│。こんなデータが一般社団法人住宅リフォーム推進協議会の調査によって明らかになった。
協議会では「インターネットによる住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第9回調査報告書」をこのたび発表した。




インタビュー 
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◆リニュアル仲介 西生建社長
~戸建てリフォーム、平均単価は850万円
 買い主に“寄り添う”、不動産仲介を推進~
 「バイヤーズエージェント」という
不動産の買い主の利益を追求した仲介サービスを打ち出すリニュアル仲介。
同社では中古住宅を購入したいユーザーの物件探し、調査、リフォーム、ローンといった一連のサービスをワンストップで行っている。
同業他社にノウハウを提供し、ネットワーク化も推進。西生建社長にビジネスモデルを聞いた。


◆フジコー 髙橋伸之社長
~「すまいポート」で工務店支援
 管材から木建流通へ事業転換~
住宅設備・建材の販売事業や各種専門工事を手掛けるフジコー。18年前に配管材料の取り扱いを全面廃止し、住宅資材を中心とする事業展開へと大規模な改革を行った。
2007年に就任した髙橋伸之社長は「当社は地元に根付く工務店を支援する会社。
今後は工事力を強化し、他の流通会社との差別化を図る」と話す。




話題の焦点 ~門扉・玄関まわり~
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~玄関まわりは「家の顔」
 好みが生かせセキュリティにも個性を演出~
かつての門構えは、住人を物語る「家の顔」。しかし近年はスペースなどの制約から、一般住宅の玄関まわりは門扉と表札だけのシンプルなものが多い。
そんな中、注目したいのが、住み手の好みを生かし個性を演出できる「門扉・玄関まわり」の商材だ。
特集 DIY&カスタマイズ
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~プランも施工も主役は“ユーザー”~
リフォームの設計施工すべてをプロが行うのではなく、ユーザー自身がDIYしたり、部屋をカスタマイズできるなどの余地を残したサービスが人気を集めている。
一緒に家を作り上げる楽しみを共有したり、DIYした分だけ施工費が割安になったり、ユーザーメリットはさまざま。
「リノべーション」「中古再販」「賃貸」「EC」「小売」の5分野の「DIY&カスタマイズ」ビジネスを紹介する。


◆壁塗り、床貼り…施主参加 横田満康建築研究所
 「ハーフDIY」で年商6億円
設計・施工の一部分をユーザーの「DIY」に委ねることで人気を集めているのが、横田満康建築研究所。
同社は年間50件のリフォームを手掛け、年商は6億円。平均単価は1200万円と高額で、全面改装の依頼が多い。


◆“未改装”残したリノべ物件 リビタ
 手を加えられる“余地”が人気
「中古再販」ビジネスの分野でも、ユーザー自身が「DIY&カスタマイズ」できる余地を残したプランニングが出始めている。
集合住宅の一棟まるごとリノベーション事業でトップレベルの実績を持つリビタでは、新たに中古の戸建て再販ビジネスに着手し始めた。


◆費用負担ゼロで部屋いじり ハプティック
 「カスタマイズ賃貸」を提供
賃貸住宅、しかも工事費負担なしで入居者が自由に床材や間取りまで選択できる新しいサービス「カスタマイズ賃貸」を提供するのが賃貸リノベーション会社のハプティック。
昨年の夏に同サービスを開始後、既に提供部屋数は約50件に及ぶ。


◆フリーフォールを自由に活用 UR都市機構
UR都市機構が昨年9月から都内の一部の物件で提供しているのが、入居者が自由に壁紙デザインの選択や棚の設置ができる賃貸住宅「カスタマイズUR」。
自由にできるフリーウォールと呼ばれる壁が用意され、色塗りなどをしても原状回復義務が免除される点が特徴だ。


◆“個性派”壁紙、ネットで販売 ジュブリー
  「自分で貼れる」が人気
DIYユーザー向けの通販サイトが人気を集めている。
2012年3月にオー プンした「壁紙革命~賃貸でもおしゃれに~」は現在、約1000種の壁紙をインターネットで販売。


◆女性向け「DIY」に商機 プロトリーフ
 工房、1000円で提供
DIY用のアイテムだけを取り扱う小売店も登場してきている。
先月、東京都世田谷区にオープンした「tukuriba(ツクリバ)」は、塗料や壁紙など約1000種の住宅資材を販売するショップ。
ターゲットはプロユーザーではなく、自宅を自分でDIYしたり、カスタムしたい女性だ。



最新ニュース
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◆2店舗同時オープン リノベる
 ショールーム13カ所に
中古マンションのリノベーション事業を手掛けるリノべるは出店を加速している。
3月28日、神奈川県横浜市と埼玉県川口市の2カ所にショールームをオープンした。これにより店舗数は13拠点となった。
山下智弘社長は「4月以降も関西に2拠点、関東に2~3拠点出す計画がある」と話す。


◆断熱パック発売 住友不動産
 1畳10万円の定額制
住友不動産は「部屋ごと断熱リフォームパック」を3月より発売した。
これは部屋ごとに断熱工事を施す、定価制・短期工事の部分リフォームパック商品。




インタビュー 
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◆パナホームリフォーム 伊藤栄作社長
~グル―プストック事業1300億円へ
 新規向けリノベを3倍の300億に~
パナホームグループ(大阪府豊中市)は、2018年度のストック事業1300億円に向け、事業強化を進めている。
主体となる新築OB客向けリフォーム事業に加え、管理マンション改修や買取再販、さらに売買流通など多角化を推進。
複合的に目標達成に向けた展開を進行中だ。グループストック事業の本部長を務めるパナホームリフォーム中田充彦社長に今後の戦略を聞いた。


◆Tunnel 高重正彦社長 
~改装写真の交流サイト「ルームクリップ」人気~
改装した部屋の写真をもとにユーザー同士が交流出来るSNS「ルームクリップ」が人気だ。
模様替えやリフォームしたユーザーは自分の部屋をスマホで撮影して、「ルームクリップ」に投稿すると、閲覧していたユーザーから「いいね!」や「素敵ですね!」といったコメントが付く。
自分のDIYを他人から評価されたり、改装アイデアを手軽に共有できたりする点が支持されている。現在スマホアプリのダウンロードは40万件を超え、月間ユニークユーザーは50万。


◆マツ六 松本將社長
~施工のプロ向け通販が好調
 小口リフォームをフォロー~
建築金物、住宅資材のメーカー商社として年間171億円を売り上げるマツ六。
施工のプロに焦点を絞ったリフォーム資材の通販カタログ・インターネット事業「ファーストリフォーム」が好調だ。松本將社長に聞いた。



=先進的なリフォーム事業社、3社がビジネスモデルを発表=

◆ホームプロ 中澤伸文代表取締役会長兼CEO
 特徴は「匿名利用」「応札システム」「商談モデル」

◆ナサホーム 江川貴志社長
 2つのブランドで年商30億円の壁を突破

◆リビタ 内山博文常務
 「不動産そのものの仕組みを変える」




省エネ住宅ポイント攻略法
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◆+エコ水栓セットに商機
3月10日から省エネ住宅ポイントの申請が開始され、リフォーム会社の集客が本格化している。
今回は水まわり対象商品が増えたことで、総合リフォーム会社も利用しやすくなった。
特集では、すでにポイントを活用した営業活動を行っている企業の事例を紹介していく。
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