小児内科 発売日・バックナンバー

全237件中 181 〜 195 件を表示
2,860円
序─神経・筋疾患に関する最近の話題
〔総 論〕
病態解明の進歩
 神経疾患と免疫
 神経疾患とバイオマーカー
検査,診断の進歩
 中枢神経系MRI検査:最近の話題
 デジタル脳波計の臨床的活用
 神経疾患の診断における遺伝子検査の役割
 筋疾患の診断における遺伝子検査の役割
治療の進歩
 神経・筋疾患における免疫療法
 神経疾患におけるサイトカイン抑制療法
 神経疾患における脳低温療法
〔各 論〕
神経疾患診療の進歩と話題
 最近提唱されている新しいてんかん病型
 新しい抗てんかん薬の特徴と使い方
 けいれん重積の最新の治療
 化膿性髄膜炎における治療薬剤の選択
 急性脳症ABC分類とACEIC
 急性脳症の診断と治療
 脳性麻痺に対する新しい治療法─髄腔内バクロフェン療法と機能的脊髄後根切断術
 脳性麻痺に対するボツリヌストキシン療法
 多発性硬化症,視神経脊髄炎の病態・診断・治療
 溶連菌感染関連性精神神経疾患(PANDAS)
 ジストニア治療の進歩
 片頭痛の診断と治療
 小児の高次脳機能障害
 重症心身障害児の在宅医療
筋疾患診療の進歩と話題
 筋ジストロフィーのステロイド療法
 筋ジストロフィーに対する遺伝子治療の展望
 重症筋無力症の治療指針
 筋疾患の呼吸管理
神経・筋疾患診療に関する社会的課題
 小児における脳死判定
 難治性神経・筋疾患患児のQOL向上へむけて
2,860円
序―小児医療とヘルスプロモーション
〔総 論〕
ヘルスプロモーションとは
健康日本21の取り組みとその効果
健やか親子21の取り組みとその効果
海外における健康政策の成功と失敗からの学び
エンパワメント,ヘルスリテラシー,健康教育
行動変容理論とその応用
ヘルスプロモーションへの工学的アプローチ
〔各 論〕
身体的疾患を予防する
 子宮頸癌/HPV感染
 結核
 予防接種
健康に対する危険因子を知らせる
 紫外線
 肥満とやせ
 リプロダクティブヘルスのヘルスプロモーション的展開
 小児への放射線の影響
こころの問題に取り組む
 精神保健・うつ病とヘルスプロモーション
 災害後の子どものこころとヘルスプロモーション
 自殺予防とヘルスプロモーション
 いじめとヘルスプロモーション
 虐待とヘルスプロモーション―親支援により子ども虐待の発生予防を!
生活習慣の危険因子を知らせる
 運動とヘルスプロモーション
 睡眠とヘルスプロモーション
 インターネットとヘルスプロモーション
 食生活,食品安全とヘルスプロモーション
 喫煙とヘルスプロモーション
 飲酒とヘルスプロモーション
 薬物乱用とヘルスプロモーション
 傷害とヘルスプロモーション.
序―感染症領域の中で今クローズアップしたかった話題

〔感染性疾患の基礎的な知見の進歩・概念の変化〕
感染症と自然免疫/麻しん・風しんはなぜ全数把握を行っているのか/HTLV1感染症で起こる疾患/わが国におけるHPV感染と子宮頸癌/新型の多剤耐性グラム陰性桿菌の特長と動向/エンテロウイルスの新分類とその意義/近年発見されたヒトボカウイルスの基礎と臨床/近年発見されたヒトメタニューモウイルスの基礎と臨床/日本紅斑熱・最近の知見/アスペルギルス症・最近の知見/ダニ関連感染症・最近の知見/デング熱/マラリア/ギランバレー症候群とカンピロバクター腸炎

〔感染症診断法の進歩〕
急性気道感染症の迅速診断―肺炎(CAP)を中心に/百日咳の検査と診断/結核の迅速診断―Variable Number Tandem Repeats(VNTR)/結核の診断におけるクオンティフェロン検査の有用性/麻しんIgM抗体の偽陽性について/AFBN(急性巣状細菌性腎炎)の見つけ方

〔感染症治療の進歩〕
小児呼吸器感染症診療ガイドライン2011の要点/急性鼻副鼻腔炎診療ガイドライン2010年度版の要点/小児急性中耳炎診療ガイドライン2009の要点/細菌性髄膜炎の診療ガイドライン2007の要点/HIV診療の進歩/B型肝炎,C型肝炎/ウイルス性脳炎の治療/急性脳症と臓器障害 ―インフルエンザ脳症を中心に/マクロライド耐性マイコプラズマ肺炎の治療/深在性真菌症の診断治療―抗真菌薬の特性に基づく治療戦略/発熱性好中球減少症のマネージメント/Antimicrobial Stewardship Program

〔医療関連感染症の新たな知見〕
発疹性ウイルス疾患対策の実際―麻疹,風疹,水痘,ムンプス/多剤耐性菌対策の実際/腸管感染症対策の実際―クロストリジウム・ディフィシル感染症/ノロウイルス感染症の現状と対策/多剤耐性アシネトバクター(MRAB)集団発生事例の報告ならびに対応について/基質拡張型β―ラクタマーゼ(ESBL)産生菌によるアウトブレイクから学んだこと

〔小児感染症領域における国際貢献〕
熱帯地(開発途上国)で感染症を学ぶ―アフリカ・アジアの経験から/感染症分野においてできる国際貢献(情報分野)/感染症分野においてできる国際貢献(臨床分野)/感染症コントロールの国際舞台で働くために

〔コラム〕
ナノバクテリアは生物?/バイオフィルムってなに/HTLV-1母子感染予防におけるカウンセリングのコツ/ロタウイルスワクチンの導入にあたって/PFAPAについての知見/PFAPA以外の周期性発熱症候群についての知見/IRAK4欠損・MyD88欠損をはじめとするToll様受容体(TLR)シグナル伝達の異常症に関する最近の知見/不活化ポリオワクチン(IPV)と経口生ポリオワクチン(OPV)
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 序―Subspecialtyとしての栄養・消化器・肝臓病
〔総論〕
 ニュートリゲノミクス(栄養遺伝子学)の進歩
 小児病棟におけるNST活動
 消化器疾患の遺伝子診断
 消化管内視鏡検査の実際
 肝生検と肝病理診断の実際
〔栄養〕
 DOHaDとエピジェネティクス―やせへの警鐘を含めて
 乳幼児肥満の問題とその管理
 学校給食の役割と今後の課題
 特殊ミルク・経腸栄養剤のピットホール
 高脂血症の薬物療法
 栄養が知能に及ぼす影響
〔消化管〕
 胃食道逆流症の診断と治療
 アレルギー性腸炎の病態
 Helicobacter pylori感染症の診断と治療
 炎症性腸疾患の新しい治療法
  クローン病
  潰瘍性大腸炎
 過敏性腸症候群と心身症
 腸管出血性大腸菌感染症の診断
〔肝・胆道〕
 シトリン欠損症の食事指導
 ウイルソン病の新しい治療法(治療アルゴリズム)
 C型慢性肝炎の治療
 小児のNAFLDとNASH
 世界標準のB型肝炎予防法
 改正臓器移植法施行後の小児への肝移植
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序~「障害」と「障がい」―Disease,Disorder,Disabilityの考えかた
〔総論〕
 発達障害の概念ととらえかた
 「いわゆる気になる子ども」と成育環境
 発達障害と画像診断,脳機能検査
 発達障害児の自然歴:成長にともなう問題事象の変化
 発達障害の早期診断・早期療育の効果
 発達障害の診断における問題点(DSM-5作成の現状)
〔気になる症状・行動から診断への流れ~年齢別に考える〕
 1歳6か月までの場合
 1歳6か月から3歳までの場合
 3歳から就学年齢までの場合
 小学生の場合
 中学生・高校生の場合
 青年の場合
〔発達障害の対応〕
 治療のアプローチ―流れと考え方
 初期対応としての環境調整,行動療法(専門医紹介や薬物投与の前に試みること)
 専門医に紹介すべきタイミング
 発達障害の子を持つ保護者への助言のポイント
 発達障害の薬物療法
 発達障害の合併症,2次障害とその対応
〔発達障害への支援〕
 療育のとりくみ
  ADHDへの支援活動(NPO法人くるめSTP)
  自閉症への支援活動
 乳幼児健診の役割と健診後の連携について
 保育所・幼稚園・学校との連携のありかた
 地域での発達障害支援システム―個別支援から地域支援へ
 ソーシャルスキルトレーニング
 就労支援
 発達障害に関連した法律と支援制度
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序―小児内分泌疾患の診断・治療の基本と最前線を学ぶ
〔総 論〕
成長および成長障害のメカニズム
副腎ホルモンの作用とその異常―基本的生理学とステロイドホルモンの作用について
水・電解質代謝と内分泌
CCS(Childhood Cancer Survivors)と内分泌異常
血糖制御機構とインスリン抵抗性
〔各 論〕
成長障害
 低身長の診断アルゴリズム
 SGA性低身長症の診断と治療
 成長ホルモン治療適応の拡大―現在の適応疾患と今後の適応
電解質異常
 電解質異常をきたす内分泌疾患の診断アルゴリズム
 SIADHと医原性低ナトリウム血症
 口渇中枢障害を伴う高ナトリウム血症:本態性高ナトリウム血症
甲状腺異常
 先天性甲状腺機能低下症の診断アルゴリズムと対応
 放射性物質と甲状腺障害
骨・カルシウム代謝異常症
 低カルシウム血症の診断アルゴリズム
 くる病の診断と治療
副腎異常
 副腎皮質機能低下症の診断アルゴリズム
 先天性副腎皮質過形成症の出生前診断と胎内治療
性腺異常
 性分化異常症の診断アルゴリズム
 性成熟不全症の診断と治療
 思春期早発症の治療基準と予後との関係
糖尿病
 小児糖尿病におけるHbA1c値の位置づけ:JDS値・NGSP値・IFCC値の相互関係(日本国内での標準化堅持の重要性)を含めて
 1型糖尿病の最新治療戦略
 2型糖尿病における経口血糖降下薬の使い方
〔トピックス〕
性成熟のメカニズム
注目される新生児内分泌学―甲状腺・副甲状腺の話題
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〔小児科(医)にとっての救急医学の今と将来〕
 小児救急外来における問題
  日本の現状
  米国の現状
 地方の中核的病院小児科の救急外来での問題
  北海道地域
  福岡県筑豊発小児救急「飯塚方式」
 PALSからみた全身評価
 心肺蘇生の基礎的エビデンス
 Hands only CPR
 小児救急外来における患者トリアージ(トリアージナース)
 虐待の発見と対応
 重症小児搬送―評価と管理
 小児救急電話相談の現状とその課題
〔救急外来:症候からの対応〕
 乳幼児の発熱
 喘鳴・呼吸困難
 気道異物
 消化管異物
 嘔吐,吐血
 下血,下痢
 頭痛
 胸痛
 腹痛・腹部膨満
 意識障害
 脈の不整
 不機嫌
 けいれん
〔救急外来での処置〕
 脱水患者での輸液路確保:骨髄針と小型ライト
 脱水時の初期輸液
 鎮静と鎮痛
 気管挿管:Emergency Airway Management
 蘇生後低体温療法
〔救急外来にこんな患者がきた〕
〔トピックス〕
 院内緊急対応チーム:Rapid Response System
 小児救急hands on seminar(出張講習会)
序―小児腎・泌尿器疾患オーバービュー
〔基礎編:概念・研究の進歩〕
小児のCKDとeGFR評価
小児期発症慢性腎不全の実態
AKI
DOHaDと腎障害
先天性腎尿路奇形発症に関与する遺伝子の探索
発症メカニズム
糸球体性蛋白
 糸球体上皮細胞とその関連蛋白
 transcytosisとは
 基底膜
尿細管性蛋白
ロタウイルス腸炎罹患後の急性腎不全
非特異的溶血性尿毒症症候群
〔基礎編:診断の基本と進歩〕
検尿の見かた
腎尿路の画像検査
遺伝子診断の臨床応用
 ネフローゼ症候群
 嚢胞性腎疾患
 尿細管機能異常症
尿バイオマーカーによる診断
〔診療編:管理・治療の進歩〕
学校検尿有所見者への対応
急性糸球体腎炎
ステロイド感受性ネフローゼ症候群
ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群
ネフローゼ症候群の重症浮腫
IgA腎症
膜性増殖性糸球体腎炎と補体第二経路異常症
紫斑病性腎炎
膜性腎症
SLE腎症
水腎症,膀胱尿管逆流
尿路感染症藤
CAKUTの出生前診断・治療
小児の腎移植とその管理
治療法
 腹膜透析
 血漿交換,LDL吸着療法
 免疫抑制薬
 降圧薬
 慢性腎臓病にともなう骨ミネラル代謝異常の治療

【付録】遺伝性腎尿路疾患の原因遺伝子リスト最新版
2,860円
序―小児リウマチ・膠原病の概念と診断への道筋
〔小児リウマチ疾患の診断へのアプローチ〕
問診のしかた
身体所見の取り方
長引く発熱の鑑別診断
関節痛の鑑別診断
炎症反応を評価する臨床検査
自己免疫疾患の疑った時の臨床検査
骨・関節・筋肉の画像診断
PET/CTによる画像診断
〔臓器別診断へのアプローチ〕
呼吸器系―乾性咳嗽,呼吸困難,気管支喘息発作,喀血などから診断へ
循環器系―高血圧,脈拍,失神発作,心雑音,不整脈などから診断へ
消化器系―唾液減少,嚥下困難,下痢,腹痛,下血,血便,肛門所見などから診断へ
中枢神経系―けいれん,意識障害,精神障害,運動麻痺などから診断へ
腎泌尿器系―血尿,蛋白尿,浮腫,高血圧所見などから診断へ
血液・造血器系―血小板減少性紫斑病,血球貪食症候群,溶血性貧血,好酸球増多などから診断へ
小児自己免疫疾患に伴う眼異常
耳鼻咽喉頭頸部―鼻出血,聴力障害,耳介の発赤,鼻中隔穿孔,口腔潰瘍,頸部リンパ節炎(腫大)などから診断へ
皮膚―紅斑など皮膚症状から診断へ
骨・関節・筋肉―白血病の骨痛,骨腫瘍の骨痛,筋痛と骨痛の相違などから診断へ
〔小児リウマチ・膠原病に対する治療薬の適応と副作用〕
非ステロイド系抗炎症薬
副腎皮質ホルモン
免疫抑制薬
生物学的製剤
ガンマグロブリン製剤
〔診断基準一覧〕
2,860円
序―小児の嘔吐を診療するための必須事項
〔総論〕
悪心・嘔吐のメカニズム
新生児期の嘔吐の原因と診断・管理手順
乳幼児期の嘔吐の原因と診断・管理手順
学童期以降の嘔吐の原因と診断・管理手順
くり返す嘔吐(周期性嘔吐症候群)の考え方
嘔吐の薬物療法
嘔吐における輸液療法
〔各論〕
消化器疾患
急性胃腸炎
胃食道逆流症
肥厚性幽門狭窄症
腸閉塞症
上腸間膜動脈症候群
Hirschsprung病およびその類縁疾患
胃炎,消化性潰瘍
肝・胆・膵
中枢神経疾患
髄膜炎,脳炎,脳症
脳腫瘍,水頭症
頭部外傷,頭蓋内出血
てんかん
片頭痛
内分泌・代謝疾患
副腎不全
非(低)ケトン性低血糖症
糖尿病
その他の原因
精神疾患,心因反応
低ナトリウム血症
慢性腎臓病(CKD)
中毒
薬剤―抗悪性腫瘍薬による悪心・嘔吐
乗り物酔い
13,200円
序文

I.小児の診療の基礎
  1.カルテの記載で注意しなければならないことはなんですか
  2.電子カルテ導入における注意点や改善点はありますか
  3.保護者なしで来院した場合にはどのように対応すればよいですか
  4.小児のインフォームド・コンセントやインフォームド・アセントは何歳からどのように得ればよいですか
  5.個人情報を守るうえで注意しなければならないことはなんですか(学校,行政,両親以外の家族への情報提供)
  6.小児科で看護師が採血や点滴をしても問題はありませんか
  7.小児の入院には親の付き添いが必要ですか
  8.小児医療における音環境の問題点を教えてください
  9.小児科で診療を行っているキャリーオーバー患者の実態と問題点を教えてください
  10.病診連携,病病連携を円滑にはかるコツを教えてください
  11.障害児の在宅医療の現状や問題点を教えてください
  12.「診断書」と「証明書」について教えてください
  13.「説明と同意」とはなんですか
  14.「異常死」について教えてください
  15.医療はなぜ傷害罪に問われないのですか。どのようなときに医療について法的責任を問われますか
  16.感染症集団発生(食中毒など)への対応について教えてください

II.小児の診察法
  1.患児や家族との対応や面接の注意点,コツはありますか
  2.診察時,乳幼児を泣かせないコツを教えてください
  3.大泣きをしている子どもの診察はどうしたらよいですか
  4.思春期患者を診療する際の注意点はなんですか
  5.各年齢における診察時に気をつけること(絶対に見落としてはならないこと)はなんですか
  6.客観的に重症度を確認する基準は何を使用しますか
  7.体温計の種類や使い方の注意点,計測時間などを教えてください
  8.正しい大泉門の診察法を教えてください
  9.小児でもjolt accentuationは有用なのでしょうか
  10.乳幼児の小脳失調はどのように判定するのですか
  11.協調運動障害はどのように調べますか
  12.乳幼児の視力や視野はどのように判定するのですか
  13.咽頭所見をみるコツを教えてください
  14.鼓膜所見を上手にとるコツを教えてください
  15.聴診器や超音波のプローブは診察ごとに消毒を励行するべきでしょうか
  16.聴診器のベルと膜はどのように使い分けるのですか
  17.呼吸に関する診察(問診,視診,聴診)で注意する点はなんですか
  18.心雑音の聴診の注意点を教えてください
  19.なぜ小児ではIII音が聴取されても正常なのですか
  20.血圧測定の際の注意点について教えてください
  21.子どもの年齢別の血圧の基準値について教えてください
  22.Capillary refillの見かたはどうすればよいのですか
  23.頸静脈の診かたはどうすればよいのですか
  24.小児の腹部触診のコツを教えてください。忘れてはいけないことはなんですか
  25.スムーズに直腸指診を行う方法を教えてください
  26.成長曲線の利用法について教えてください
  27.性成熟の評価法について教えてください

III.処置と手技
  1.採血や点滴のとき,患児の不安を軽減する方法を教えてください
  2.小児処置時の鎮静・鎮痛法について教えてください
  3.新生児,乳児の採血をうまく行うコツはなんですか
  4.点滴ルートの取りかたと固定法について教えてください。なぜ小児では手背が第1選択なのですか
  5.皮下注射や筋肉内注射の痛くないやりかたを教えてください
  6.針刺し事故を防ぐための注意点を教えてください
  7.骨髄針の使いかた,固定法,使用する輸液について教えてください
  8.胃洗浄のコツを教えてください
  9.経鼻胃管をうまく入れるコツを教えてください
  10.CVPを測る目的(適応)と測りかたを教えてください
  11.胸腔穿刺を安全に行うコツを教えてください
  12.小児科医にもできる小外科(切開,閉鎖縫合など)について,図で教えてください

IV.症状・徴候からみた鑑別診断
  1.3か月未満の発熱ではなぜ検査が必要なのですか
  2.発熱を繰り返す子どもへの対応はどうすればよいですか
  3.乳児における大泉門の膨隆は,常に「髄膜炎」を考えるべきですか
  4.頭痛を訴える患者を脳外科医へ紹介するタイミングを教えてください
  5.学童の胸痛で見逃してはいけない危険なものはなんですか。どのように鑑別しますか
  6.胸痛を訴える学童には,全員に心電図検査やX線検査が必要ですか
  7.肝腫大を認めたら何を疑いますか
  8.1か月健診での黄疸の対応について教えてください
  9.尿蛋白または潜血を認めるとき腎泌尿器のエコー検査は必須ですか
  10.どのようなときに乳児の貧血を疑って検査すべきですか
  11.低身長をみたときに,どのような手順で診断をつけたらよいですか。検査はいつ行うのがよいですか
  12.肥満に関してどのような手順で診断をつけたらよいですか
  13.低血糖の診断と鑑別について教えてください
  14.高血糖の診断と鑑別について教えてください
  15.甲状腺腫をみたときに,どのような手順で診断をつけたらよいですか
  16.2次性徴の異常(早発および遅延)をみたときに,どのような手順で診断をつけたらよいですか
  17.BCG部の発赤・腫脹をみたときに,川崎病以外に何を考えるべきですか
  18.発疹が出ることが知られていない意外な疾患にはどのようなものがありますか
  19.血管腫・母斑で消えるものと消えないものの鑑別を教えてください
  20.受診した児が「何となく元気がない」場合,どのように対処しますか

V.検 査
  1.検査手技に対して恐怖心を起こさせないためにどのような配慮が必要ですか
  2.MRI,CT,脳波などの検査時の鎮静法について教えてください
  3.病院,診療所での簡易検査の場合,最低どの程度の採血量で血算,CRP,生化学検査などの検査ができますか
  4.各種の病原体迅速診断キットの有効性と限界について教えてください。また使用時に注意すべきことはありますか
  5.脱水の程度の評価にはどのような検査がありますか。その値をどのように評価したらよいですか
  6.検尿の白血球反応の診断的価値は。沈渣でみた白血球との相関は
  7.アレルゲン検査を行う場合に検査するアレルゲンの選択について教えてください
  8.血液培養はどこから何セットとるべきですか。必要な血液量は。ボトルのゴム栓も消毒が必要ですか。針の交換は必要でしょうか
  9.静脈血での血液ガス検査は動脈血検査の代わりになりますか
  10.腰椎穿刺を行う前に頭部CTは必ず必要ですか
  11.単純X線写真とCTではどの程度被ばく量が違いますか
  12.けいれんを認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  13.意識障害を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  14.頭痛を認める患児の検査は何を行いますか
  15.貧血を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  16.出血傾向を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  17.腹痛を訴える患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  18.嘔吐を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  19.下痢を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  20.下血を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  21.高度の肥満を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  22.高度のやせを認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  23.夜尿症を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  24.自閉症やADHDを疑った場合はどのような検査をすればよいですか

VI.治療総論
  1.家族へ治療方針を説明するときに注意すべきことはなんですか
  2.小児の薬用量はどうやって決めるのですか。添付文書に小児の用量が記載されていないときはどうしますか
  3.内服薬が通常食後投与の理由を教えてください
  4.1日3回で処方する薬を1日2回で処方しても大丈夫ですか
  5.頻用薬のなかで味が問題視されやすいものは,どのような薬剤ですか
  6.解熱剤の使い方のポイント,注意点を教えてください。一般的にはなるべく使用しないほうがよいのでしょうか
  7.解熱薬の坐剤と内服薬で効果に違いがありますか
  8.鼻炎,蕁麻疹,気管支喘息にステロイド薬が処方されることがありますが,使用上の注意点について教えてください
  9.厚生労働省の「内用薬処方せんの記載方法の標準化」とはなんですか
  10.脱水のときの初期輸液は何を使えばよいですか。輸液速度はどのくらいにしますか
  11.ショックや脱水を離脱したあとの輸液の内容と速度はどのようにするのがよいですか
  12.体重が20kgを超える小児の中等度脱水に際して,第1日目の輸液計画はどのように立てればよいですか
  13.Na喪失量はどう計算するのですか
  14.輸血をする前にはどのような説明と手続きが必要ですか
  15.低アルブミン血症に対するアルブミン投与量はどのように決めるのですか
  16.小児におけるNSTの役割を教えてください
  17.感冒に対していわゆる感冒薬は本当に必要ですか
  18.発熱しているときは入浴しないほうがよいのですか
  19.予防接種メニューに関して日米の差はどこにありますか

VII.救急時の対応
  1.心肺蘇生時に,成人と小児では人工呼吸や胸骨圧迫の優先順位,回数,頻度が異なる理由を教えてください
  2.血管確保がどうしてもできないような超重症の脱水に遭遇した場合の対処法を教えてください
  3.けいれん重積で血管確保ができないときは,どうすればよいですか
  4.けいれん重積に対してのミダゾラムの点鼻はジアゼパム坐剤より迅速に効くと報告されていますが,実際の使いかたとその評価法を教えてください
  5.救急カートに揃えておくものと,その使い方を教えてください

VIII.疾患別の診療

 A 新生児
  1.最近の新生児の代謝スクリーニングについて教えてください
  2.新生児の聴覚スクリーニングについて教えてください
  3.母乳栄養を推進するコツとその際のリスクについて教えてください
  4.正常新生児へのビタミンK補充について教えてください
  5.新生児の血糖測定の適応と血糖異常への対処について教えてください
  6.正常新生児が退院する際の黄疸の対応について教えてください
  7.新生児仮死の初期治療とその後の対応について教えてください
  8.子宮内発育遅延児(SGA児)への対応について教えてください
  9.Late preterm児(在胎34~36週)で注意すべき合併症について教えてください
  10.肝炎ウイルスキャリアの母から生まれた児への対処法を教えてください
  11.甲状腺疾患に罹患している母から生まれた児への対処法を教えてください
  12.合併症のないDown症候群が生まれた場合の対処法(検査の進めかた,両親への告知)を教えてください

 B 染色体異常,先天奇形
  1.多発奇形がある場合,「症候群」と「連合」はどう使い分けるのですか
  2.染色体検査や遺伝子検査をするときの同意取得はどのような点に注意が必要ですか
  3.染色体異常症,先天奇形,難治性遺伝疾患の告知のときの注意点を教えてください
  4.染色体の正常変異の説明はどのようにするのですか

 C 内分泌・代謝性疾患
  1.SGA性低身長症ではなぜcatch-upする群としない群があるのですか。なぜ高用量のGHが必要なのですか
  2.成長ホルモンの治療基準を満たさない低身長への対応について教えてください
  3.肥満小児へのサポートと,家族とのコミュニケーションのはかり方について教えてください
  4.低炭水化物ダイエットは効果がありますか
  5.特効薬(特効的治療)がある先天代謝異常症にはどのようなものがありますか
  6.代謝救急とはなんですか

 D 免疫・アレルギー性疾患
  1.抗核抗体陽性はどのような意味がありますか。症状がなくても経過観察が必要ですか
  2.妊婦の食生活は子どものアトピー体質に影響しますか
  3.アナフィラキシーの治療について,学校での対処を含めて注意点を教えてください
  4.いつ喘息と診断するのですか ―喘鳴=喘息ではないはず,でもいつまでも風邪でもないはず
  5.ICS/LABA合剤はどのような気管支喘息患者に使用するのがよいですか
  6.定量式の吸入薬を使用することが困難な小児の場合(5歳以上),ステロイド吸入薬はどのように投与すればよいでしょうか
  7.喘息発作にアミノフィリン静注は有用ですか。最近は使用が控えられていますがテオフィリン関連けいれんは減っていますか
  8.貼付型β2刺激薬を使うときの注意点を教えてください
  9.ロイコトリエン受容体拮抗薬はどのくらい効果があるのですか。他の抗アレルギー薬と効果に違いがありますか
  10.喘息に鎮咳薬は有効ですか
  11.乳幼児に抗ヒスタミン薬を用いる場合の注意点を教えてください(第一世代抗ヒスタミン薬を投与する意義を含めて)
  12.食物アレルギーを心配して受診した患者さんへの一般的な対応について教えてください
  13.食物アレルギーの治療法の注意点を教えてください
  14.児に食物アレルギーがあるとき,授乳中の母親は食事制限が必要ですか
  15.外来で食物アレルギー患者の食品除去を解除できるのはどのような場合ですか。その方法も教えてください
  16.食物アレルギーや喘息があるときは,学校での管理についてどのように指導すればよいでしょうか

 E 感染症
  1.CRPは感染症の指標になりますか。白血球数,血液像との意味の違いはなんですか
  2.どのような咽頭所見があるときに溶連菌感染症を疑いますか
  3.症状から明らかに溶連菌性咽頭炎が疑われたが,迅速検査が陰性であった場合どうしたらよいですか
  4.伝染性膿痂疹に対する抗菌薬の服用は本当に有効で必要なものなのでしょうか
  5.小児用経口カルバペネム系抗菌薬(オラペネム)はどんなときに使用したらいいのですか
  6.細菌性肺炎の治療で,アンピシリン(ABPC)とアンピシリン/スルバクタム(ABPC/SBT)で効果に違いがあるのですか
  7.抗菌薬を静脈投与する場合,どのくらいの時間をかけるのがもっとも良いですか
  8.百日咳の最近の流行状況と診断・治療法を教えてください。抗菌薬はいつまで投与すればよいですか。また,DTPワクチン接種済みの小児を百日咳と診断する際の留意点についても教えてください
  9.麻疹,風疹,水痘,ムンプスの患者に接触したときの感染予防措置はどうすればよいですか
  10.最近の結核の診断法,BCGの意義について教えてください
  11.アタマジラミ症は意外なところで感染すると聞きますが,注意点や対処法を教えてください
  12.感染症による通園・通学停止期間を決める際の留意点について教えてください
  13.抗RSウイルス抗体(シナジス)はどのような児に投与するのですか。注射しないで罹患したときに責任を追求される事例はあるのでしょうか

 F 呼吸器疾患
  1.軽度の上気道炎(いわゆるかぜ症候群)に対して治療は必要ですか
  2.風邪に抗生物質は効きませんが,どのような場合に使用しますか
  3.風邪をひいたあと咳が長引く場合には,何を考えどのように対応すればよいですか
  4.急性喉頭蓋炎を疑ったときの診察の注意点はなんですか
  5.感染性クループの家庭での対応についてどのように指導しますか
  6.鼻吸引の有効性はどう考えられていますか
  7.ブロムヘキシン塩酸塩(ビソルボン)の吸入は喀痰排出にどの程度有用ですか
  8.陽陰圧式体外式人工呼吸器(RTX)とはなんですか。適応についても教えてください

 G 循環器疾患
  ●新生児・乳児期
  1.機能性心雑音の見分けかたについて教えてください
  2.新生児期,どのようなことがあれば緊急で循環器専門病院へ送るべきでしょうか
  3.先天性心疾患で,専門外の医師が酸素投与を控えるかどうかの判断をしなければならない場合どのようにしたらよいですか
  4.RSウイルスモノクローナル抗体の適応を教えてください
  ●幼児期
  5.川崎病の最新の治療について教えてください
  6.冠動脈拡張があった川崎病でアスピリンを中止するかどうかはどのように決めたらよいですか
  ●学童期以降
  7.起立性調節障害の家庭や学校生活における問題点と対応を教えてください
  8.心臓病に対する学校生活管理指導表の判定はどのような考え方で行っているのですか。記載する際の注意点も教えてください
  9.学校心臓検診で発見されるQT延長の対応法は
  10.学校心臓検診で発見された徐脈の対応について教えてください
  11.学童検診で初めて指摘される先天性心疾患でもっとも多い疾患とその理由を教えてください
  12.胸痛を主訴に受診した患者への対応を教えてください
  13.学校突然死の原因となる不整脈について教えてください
  ●その他
  14.どのようなときに急性心筋炎・心膜炎を疑う検査をするのでしょうか
  15.妊娠がハイリスクとなる先天性心疾患を教えてください
  16.感染性心内膜炎の予防が必要な心疾患とその方法を教えてください
  17.飛行機を利用する旅行に気をつける必要のある心疾患はありますか
  18.ジギタリスの使用に関する最近の動向を教えてください
  19.見逃してはいけない心電図異常にはどのようなものがありますか

 H 消化器疾患
  1.腸内細菌叢の発達(胎内,新生児,幼児,児童,成人)について教えてください
  2.胃食道逆流症の治療手順を教えてください
  3.肥厚性幽門狭窄症に対する硫酸アトロピン療法の効果と限界を教えてください
  4.ウイルス性胃腸炎で嘔吐が続くときに鎮吐剤を投与すべきですか。脱水時に経静脈輸液に踏み切るタイミングについても教えてください
  5.ウイルス性胃腸炎に伴う下痢に対して整腸薬,止痢薬は有用ですか。下痢が長引くときはどうすればよいですか
  6.胃腸炎は軽快しているのに便培養で病原菌の検出が続いているときはどのように対処すればよいですか
  7.最近の下痢に対する食事療法の考えかたについて教えてください
  8.Helicobacter pylori感染症のもっとも適切な診断方法はなんですか。小児でも除菌を行うべきですか
  9.超音波検査で腸重積の整復を行うときの注意点を教えてください
  10.急性虫垂炎の診断に血液検査,超音波検査は有用ですか
  11.炎症性腸疾患の診断法,鑑別診断,内視鏡を行うタイミングについて教えてください
  12.過敏性腸症候群を疑う児への心理相談のタイミングを教えてください
  13.何日以上排便がないと治療の適応になりますか
  14.便秘の食事指導について教えてください
  15.急性膵炎を疑う臨床所見を教えてください
  16.胆道閉鎖症を疑った場合の診断法と鑑別疾患を教えてください
  17.たまたま検査したらトランスアミナーゼ(AST,ALT)が高値だったときの考えかたを教えてください
  18.HBs抗原陽性児を見つけた場合の対応はどうすればよいですか

 I 血液・腫瘍性疾患
  1.白血病・癌などの悪性疾患の患児への告知はどのタイミングで行うのがよいですか
  2.最新の白血病,悪性リンパ腫の治療法と予後について教えてください
  3.無症状の乳児の貧血は治療が必要ですか
  4.乳児の好中球減少症では,必ず骨髄検査や抗好中球抗体を調べないといけないのですか。自然に良くなる症例が多いと聞きますが

 J 腎・泌尿器・生殖器疾患
  1.浮腫の診断はどのようにしますか
  2.外性器異常(性分化疾患:DSD)の評価法について教えてください
  3.CKDステージについて教えてください
  4.腎疾患で食事制限や運動制限はどの程度意味があるのですか
  5.急性腎盂腎炎の患者にはどのような形態・機能検査が必要ですか
  6.尿路感染症の診断について説明してください
  7.乳児の尿路感染症でとくに留意すべきことを教えてください
  8.尿路感染症再発予防のための抗菌薬少量長期投与はどのような機序で作用するのですか。薬剤感受性は考えなくてよいのですか
  9.学校検尿で血尿陽性者への対応・検査を教えてください
  10.学校検尿で蛋白陽性者への対応・検査を教えてください
  11.学校検尿で血尿・蛋白尿ともに陽性者への対応・検査を教えてください
  12.1~2歳児の包茎に対してどのように対応すべきですか ―乳幼児期の包茎の取り扱いかた
  13.包茎に対するステロイド軟膏塗布はどの程度の効果がありますか。どれだけの期間続けて効果がなければ,手術をすべきですか

 K 神経疾患
  1.発疹・母斑が診断のきっかけとなる神経疾患を教えてください
  2.筋緊張低下をみた場合どのような疾患を考えどのように鑑別しますか
  3.頭部MRIの各撮像法の特徴と疑う疾患による撮像法の選択を教えてください
  4.熱性けいれんの既往があるとき解熱薬は使用しないほうがよいのですか
  5.熱性けいれんで受診したがけいれんは止まっている場合,ジアゼパム坐剤は使用するべきですか
  6.てんかん発作との鑑別が重要な異常運動にはどのようなものがありますか。その鑑別点も教えてください
  7.抗てんかん薬を選択する際の注意点を教えてください
  8.抗てんかん薬の血中濃度はどのように診療に役立てるのですか
  9.抗てんかん薬はいつまで飲まなければならないですか
  10.難治性てんかんに最近ケトン食が見直されていますが,適応,投与法,注意点を教えてください
  11.脳炎・脳症の最新の治療法について教えてください
  12.脳性麻痺を早期に発見するためには,どのような症状・徴候に気をつければよいですか
  13.ボツリヌス毒素は脳性麻痺のどのような症例に有効ですか
  14.顔面神経麻痺で耳鼻科受診が必要なのはどのような場合ですか
  15.小児の脳死判定で問題となる点はなんですか

 L 精神・心理学的疾患
  1.発達障害を疑ったときに最初にすべきこと,紹介のタイミングを教えてください
  2.外来で簡単に行える自閉症の鑑別方法はありますか
  3.注意欠陥/多動性障害(ADHD)の治療は何を目標にするのですか
  4.行動障害(自傷,パニック,こだわりなど)に対する向精神薬の使い方を教えてください
  5.不登校に対する対応の最近の考えかたを教えてください
  6.吃音への対処法を教えてください
  7.いじめ問題に遭遇した場合の対処法を教えてください
  8.赤ちゃん返りの対処法はどのように指導すればよいですか
  9.健診でADHD,Asperger症候群などの疑いが発見されたとき,行政はどのような対応をしているのですか
  10.スクールカウンセラーは何をしているのですか。すべての学校におかれているのですか
  11.発達障害児への音楽療法とはどのようなものですか

 M 運動器疾患
  1.成長痛とはなんでしょうか。その対応を教えてください
  2.X脚・O脚の指導はどうしますか。紹介前に小児科医として助言できることはありますか

 N 中毒,事故
  1.軽度の頭部打撲でX線検査,CT検査を行う目安を教えてください
  2.抱いていた乳児をフローリングの床に落としたことで頭蓋内出血が起きますか。乳幼児が畳の上で転んで頭蓋内出血が起きますか
  3.バルーンカテーテルによって食道異物を除去する際の注意点を教えてください
  4.小児のタバコ誤食で胃洗浄すべきときはどのような場合ですか
  5.誤飲したボタン電池はすぐに取り出すべきですか
  6.熱中症,熱射病,日射病の違いを教えてください
  7.トライエージとはなんですか。使用する際には保護者から承諾を得る必要がありますか。被虐待児への対応も含めて教えてください

 O 小児外科疾患
  1.臍ヘルニアの綿球(スポンジ)圧迫療法とその効果を教えてください
  2.臍帯が取れていないとき,肉芽があるとき,周囲に発赤のあるときの処理法について教えてください
  3.明らかな感染がない場合,傷や熱傷は消毒しないほうがよいのですか
  4.湿潤療法とはなんですか。どのように行うのですか

 P 皮膚科疾患
  1.アトピー性皮膚炎に非ステロイド抗炎症軟膏は使わないほうがよいですか
  2.アトピー性皮膚炎に対する水療法(強酸性水,アルカリイオン水),ミョウバン水,ベルツ水などの評価はどうですか

 Q 眼科疾患
  1.見逃してはいけない眼位異常にはどのようなものがありますか
  2.涙目,逆さまつげは放置しておいてよいのですか
  3.流行性角結膜炎はどの時点で登校を許可してよいですか

 R 耳鼻咽喉科疾患
  1.新生児・乳児の難聴はいつまでに診断すべきですか。補聴器はいつから必要ですか。また人工内耳はいつから必要ですか
  2.アレルギー性鼻炎と風邪の違いはどのように見分けるのですか
  3.扁桃摘出術,アデノイド切除術の適応を教えてください
  4.中耳炎は,発熱がなく全身状態が良い場合でも全例抗菌薬が必要ですか
  5.小児科医から中耳炎を耳鼻科に紹介して欲しいタイミングを教えてください
  6.外耳道に昆虫が入り込んで耳痛を訴えているときは,どうやって除去すればよいですか
  7.耳垢は取る必要があるのですか。あるとしたら上手な取り方はありますか

IX.小児保健
  1.出生前小児保健指導では,どのような指導が行われていますか
  2.いわゆるアタッチメントとはなんですか
  3.母乳育児が推奨される理由を教えてください
  4.母乳が出ない場合の対処法を教えてください
  5.母乳は何歳まで飲んでいてもよいのでしょうか
  6.離乳食を生後6か月以降に開始してもよいのですか
  7.身体活動レベルに基づく食事摂取基準のポイントを教えてください
  8.最近,乳児で日光浴の必要性が見直されているようですが,適切な日光浴のやり方を教えてください
  9.3歳でトイレット・トレーニングがうまくいかない場合の指導方法を教えてください
  10.1歳半健診でのチェックポイントで見逃してはならない点はなんですか
  11.発語が遅い場合,どのようなときに専門機関に紹介すべきですか
  12.乳児健診で肥満児をみた場合どう指導すればよいですか。医療機関へ紹介する目安はなんですか
  13.発達障害は3歳児健診で発見できますか
  14.3歳児健診で尿検査をする意味と費用対効果について教えてください
  15.定期健康診査以外にも健診を勧めるべきでしょうか
  16.同時に複数の予防接種をすることはできますか。同時に行ってもよいワクチンと接種方法を教えてください
  17.1か月の児が受診した際に,予防接種は何から開始するよう指導すべきでしょうか
  18.血液検査で陽性でも実際に食べて問題がない卵アレルギー患者の場合,予防接種はどうすればよいですか
  19.学校医・園医の役割とその実情を教えてください
  20.学校保健において,養護教諭や栄養教諭との連携はどのようにすればよいですか
  21.外来診療で子どもの虐待を疑ったときには,どのように対処すればよいですか
2,860円
【アレルギー疾患の基礎】
アレルギー疾患をどう診るか:アレルギー疾患の立体的理解のために
アレルギー・アトピー・アナフィラキシーとは:病態に基づく最新の定義
アレルギー疾患の病態
免疫系細胞の関与
組織細胞の重要性
脂質メディエーターの新展開
耐性と免疫記憶―そばアレルギーはなぜ治らないのか
多因子遺伝性疾患としてのアレルギー疾患:遺伝解析の意義と限界
【各アレルギー疾患のトピックス】
食物アレルギー
なぜ食物アレルギーが増えているのか:最近の考え方
食物アレルゲンの交差反応性と病像の関係
免疫療法(いわゆる減感作療法)は食物アレルギーの治療を変えるか
プレ/プロバイオティクス投与の効果はあるのか
実地医家における食物負荷試験はどうするか
園・学校での食物除去の指導のあり方
アレルギー性皮膚疾患
皮膚バリア機能異常はどの程度アトピー性皮膚炎に重要か
食物アレルギーとアトピー性皮膚炎は関係があるか
小児の慢性じんましん:病態と治療の進歩
実地医療に役立つアトピー性皮膚炎の外用療法とスキンケアの要点
アトピー性皮膚炎と間違われやすい疾患
気管支喘息
ウイルス感染症は気管支喘息の発症に関連するか
小児気管支喘息に気道リモデリングはあるか
気道炎症のモニタリングによる気管支喘息の治療
プライマリケアにおける気管支喘息の診断と治療
有効な患者教育の手法とツール
アレルギー性鼻炎/結膜炎
子どものアレルギー性鼻炎の診断のポイント
子どもに適した外用薬の使用のコツ
アレルゲン暴露をさけるための患者教育をどのように行うか
花粉症の舌下免疫療法
【コラム】
アレルギー疾患診療におけるIgE RAST検査の意味と限界
アレルギー疾患とワクチン接種
〔成長・発達〕
体重増加不良:乳幼児/やせ:学童・思春期/肥満/頭が大きい,形がおかしい/背が低い,背が高い/二次性徴が早い,遅い/頸がすわらない,歩き始めが遅い,体が軟らかい/言葉の問題:遅れ,不明瞭,どもり/おむつが外れない
〔小児内科的症状〕
吐きやすい/よだれが多い/母乳やミルクの飲みがわるい,離乳食を食べない/偏食,少食(食べ方の異常)/腹部膨満/下痢しやすい/便秘/肛門の異常/便の色の異常/皮膚が黄色い/顔色が悪い/微熱/風邪をひきやすい,咳が続く/ゼロゼロしやすい(乳児)/息苦しい(学童)/頸部の腫れ/繰り返す頭痛/繰り返す胸痛/繰り返す腹痛/繰り返す四肢の痛み/めまい,立ちくらみ/左利き/かんが強い/くせ/落ち着きがない/血圧が高い
〔整形外科・小児外科的症状〕
胸が凹んでいる,出っ張っている/足の付け根が腫れている/お臍が出ている,ジュクジュクしている/股関節の開きが悪い/O脚,X脚/足の関節が曲がっている/繰り返す骨折―骨異常か虐待か/姿勢の異常
〔皮膚科・眼科的症状〕
血管腫/母斑,ほくろが多い/脱毛/頭,体をかゆがる/爪の異常/さかさまつげ,流涙(目やに)/斜視/眼瞼下垂/テレビに近づく,目を細める
〔口腔・耳鼻咽喉科的症状〕
口臭/舌小帯短縮症/噛めない/鼻閉,鼻汁/いびき/繰り返す鼻出血/耳介の形の異常(おもに副耳について)
〔泌尿器・生殖器〕
尿の色の異常/夜尿,頻尿/亀頭包皮炎・包茎/陰嚢の腫大/帯下,膣炎,性器出血/外性器の異常
〔精神科的症状・その他〕
体,身なりが汚い/疎通が取りにくい(共感が得られない)
2,860円
序 ライフスパンからみた病気の節目とは
〔総 論〕
ライフスパンからみた定期健康診断のありかた
治療管理の進歩と小児慢性疾患の予後について
慢性疾患をもつ子どもたちの思春期外来
慢性疾患をもつ子どもたちの生活自立と将来計画
〔各 論〕
先天性骨系統疾患
軟骨無形成症
骨形成不全症
遺伝子異常・染色体異常症
Turner症候群
Marfan症候群
Down症候群
Prader-Willi症候群
神経皮膚症候群
結節性硬化症
精神・神経疾患
てんかん
高機能自閉症(広汎性発達障害)
先天性筋疾患
進行性筋ジストロフィー
腫瘍疾患―晩期障害
血液腫瘍性疾患
小児脳腫瘍
先天性,後天性心疾患
Fallot四徴
冠動脈後遺症をもつ川崎病
代謝性疾患
Wilson病
Fabry病
I型糖尿病
フェニルケトン尿症
小児肥満症
脂質異常症
内分泌疾患
甲状腺疾患
成長ホルモン分泌不全症
先天性副腎過形成症
リウマチ性疾患
若年性特発性関節炎
全身性エリテマトーデス
消化器疾患
炎症性腸疾患
短腸症候群
アレルギー疾患
気管支喘息
アトピー性皮膚炎
血液凝固異常症
血友病
腎疾患
CKD
〔トピックス〕
ランゲルハンス細胞組織球症
カロリーリストリクション仮説
3,520円
子どもの歯科疾患概説
食べる機能の発達
歯の発育と異常
歯の形成・発育
歯の形・構造の異常
歯の生え方・数の異常
歯並び・噛み合わせ
小児期の歯並び・噛み合わせ
早期の乳歯喪失による歯並びへの影響
むし歯と治療
小児期のむし歯の特徴
小児期のむし歯の治療法
むし歯の予防
歯の着色
歯ぐきの異常
口唇,舌の異常
歯の外傷と治療
萌出が困難な歯の治療
顎関節症
口腔にみられる嚢胞・良性腫瘍
治療への協力度の低い小児への対応法
障害児の歯科治療
入院中の病児への歯科的ケア
歯科における不定愁訴
歯ぎしりへの対応
3歳児健診で歯科医は何をみているのか
トピックス
レーザーによる歯科治療
児童虐待と歯科
歯の再生
若年期における歯のホワイトニングの弊害
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商品情報・内容

  • 出版社:東京医学社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

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小児内科医療の研究と解説。

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