小児内科 発売日・バックナンバー

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2,970円

〔総 論〕
 小児医療と社会保障施策
 児童福祉および障害者福祉に関わる助成と支援の概要
 医療福祉相談室・医療ソーシャルワーカーとの連携
 医療費助成申請書(医師意見書等)の書き方
〔各 論〕
 小児の医療費助成
  母子の健康に関する援護と保障
   未熟児医療(養育医療)
   新たな小児慢性特定疾病対策
  障害のある小児に関する援護と保障
   自立支援医療(育成医療)
   自立支援医療(精神通院医療)
  地方自治体が所管する医療費助成
  高額療養費制度
  感染症に関わる療育給付と医療費助成
   感染症に対する医療費助成
   予防接種による健康被害に対する救済制度
   18歳未満の結核医療
 小児の福祉制度
  乳幼児,児童の育成に関する援護と保障
  生活に困っているときに関する援護と保障
   生活保護法による医療扶助
   医療保険の現状と改正国民健康保険法
  児童扶養手当
  学校生活に関する援護と保障
  障害者自立支援制度
   障害児入所支援(医療型施設と福祉型施設)
   障害児通所支援,居宅介護,補装具,日常生活用具給付等事業
  在宅の重度障害児を支える医療・福祉サービスと福祉助成制度
  育児,子どもの看護を行う労働者に対する補助や助成.
〔全 身〕
 不明熱
 低身長
 乳児期の嘔吐,腹満,体重減少
 やせ
 肥満
 多飲・多尿
 身体的虐待
〔頭 部〕
 反復性のけいれん発作
 急性のけいれん重積
 激しい頭痛
 頭部外傷
〔頸 部〕
 頸部腫瘤
 甲状腺腫
〔胸 部〕
 長引く咳
 吸気性喘鳴
 呼気性喘鳴
 むせ
 胸痛
 無気肺
 肺の囊胞状陰影
 肺のびまん性陰影
 縦隔腫瘤
 気管狭窄
 気道異物
 肺結核
 中心性チアノーゼ
 心雑音
 心拡大
 川崎病
〔腹 部〕
 激しい腹痛
 無症候性血便
 腹部膨満
 胆汁性嘔吐
 慢性下痢と下血
 吐血と脾腫
 腹部腫瘤
 黄疸
〔腎・泌尿・生殖器〕
 肉眼的血尿
 発熱と排尿時痛
 二次性高血圧
 側腹部痛
 運動後腰背部痛と嘔吐
 遺尿症
 外性器異常
 性器出血
〔四 肢〕
 関節痛
 筋痛・筋力低下
 四肢痛
 腰背部痛
 開排制限
〔コラム〕
 放射線検査(各画像診断)の被ばく線量と患者家族からよくある質問.
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〔アレルギー〕
アレルギー疾患治療薬(β2貼付薬,β2吸入薬/抗ヒスタミン薬の使い方/アミノフィリン/気管支喘息発作とステロイド薬,に関する4つのQ)/食物アレルギーの検査と免疫寛容(アレルギー検査のタイミング/アレルギー原因食物を食べさせるかどうか,に関する2つのQ)/外用薬の使用法と副作用(アトピー性皮膚炎に対する保湿薬,ステロイド軟膏,タクロリムス軟膏の使い分け/外用ステロイド薬の副作用,に関する2つのQ)
〔感染症〕
上気道感染症時に鎮咳薬,抗ヒスタミン薬,去痰薬は必要か/発熱に解熱薬は必要か/上気道感染,中耳炎,副鼻腔炎に抗菌薬は必要か/溶連菌感染症(複数回の抗菌薬使用でも溶連菌が除菌できない場合/軽快後の除菌の証明・検尿は必要か,に関する2つのQ)/マクロライド耐性マイコプラズマ感染症の治療はどうすればいいか/耐性菌(耐性菌を作らないための抗菌薬の使い方/耐性菌が咽頭,尿,便などから検出された場合,に関する2つのQ)/学校感染症(伝染性膿痂疹,手足口病,伝染性紅斑,ノロウイルス感染などの出席停止/感染症治癒後の登校(登園)許可証,に関する2つのQ)/耳下腺腫脹が反復する場合の診断・出席停止の考え方/抗インフルエンザウイルス薬の使い分けとタミフルと異常行動の関連/水痘は軽症でも抗ウイルス薬の内服が必要か/同時に接種できるワクチンの種類に制限はあるか(安全性と有効性)/ヒブワクチン,小児用肺炎球菌ワクチンの導入による化膿性髄膜炎の減少/水いぼ(伝染性軟属腫)の治療と集団生活での取り扱い
〔消化器・栄養〕
嘔吐・下痢の時の食事はどうするか,「消化の良い食べ物」とはどのようなものか/細菌性腸炎に対する抗菌薬療法はいつ止めればよいか/乳幼児の便秘の診断と治療
〔腎泌尿器水電解質〕
初期輸液はどうすればよいか
〔神経〕
熱性けいれんの児に対するジアゼパム坐剤と解熱薬の使い方/胃腸炎関連けいれんでのテグレトールの投与期間/子どもの頭痛への対応/朝の分の抗てんかん薬を飲み忘れた
〔成長・発達〕
3歳前の発達障害と言葉の遅れの発見方法と,家族への伝え方/吃音の対処方法/過体重と肥満の違い/低身長児に「そのうち伸びる」と言ってよいか
〔血液腫瘍〕
アレルギー紫斑病の経過観察はいつまで必要か/乳児の鉄欠乏性貧血はどのような状態から治療が必要か/無症状のリンパ節腫大の経過はどう観察したらいいか
〔事故外傷救急〕
頭部外傷でのCT撮影の適応/怪我に消毒はしないのか/夜間に発熱した時の救急受診のタイミング
〔境界領域〕
中耳炎に点耳薬は必要か/耳垢はどのように取るか/副鼻腔炎の治療はどのようにするのか,鼻吸引は有効か/斜視の治療方針/睫毛内反の治療方針および乳児の目脂との関係/舌小帯の外科への紹介時期/臍ヘルニアや停留精巣,包茎の外科への紹介時期
〔その他〕
授乳中の母親は薬を飲んではいけないのか.
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序 抗菌薬,抗ウイルス薬を正しく選択するために
〔総 論〕
抗微生物薬治療の基本―当たり前のことを,当たり前に
抗菌薬の作用機序
抗菌薬の耐性機序
抗ウイルス薬の作用機序
薬剤耐性ウイルスの出現機序について―抗HIV薬耐性ウイルス分離実験からの考察
抗菌薬の体内動態と薬力学
抗ウイルス薬の体内動態と薬力学
〔各 論〕
細菌感染症
咽頭炎,頸部リンパ節炎
急性中耳炎,急性副鼻腔炎
肺炎
腸炎
尿路感染症
伝染性膿痂疹
化膿性髄膜炎
菌血症・敗血症
感染性心内膜炎
骨髄炎
発熱性好中球減少症
ウイルス感染症
ヘルペスウイルス感染症―単純ヘルペス脳炎を中心に
水痘帯状疱疹ウイルス感染症
先天性サイトメガロウイルス感染症
EBウイルス感染症―慢性活動性EBウイルス感染症を中心に
インフルエンザウイルス感染症
肝炎ウイルス感染症
HIV感染症
骨髄移植後のウイルス感染症―サイトメガロウイルスとヒトヘルペスウイルス6型
〔トピック〕
抗RSウイルス薬の開発の現状.
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序―日本からの情報発信
〔総 論〕
新生児医療における子どもの権利
極低出生体重児の予後
【コラム】データーベース解析からみた新生児医療の施設間格差
〔新たに導入された医療〕
新生児蘇生法と新生児蘇生法普及事業
Baby Cooling Japan低体温療法施行症例登録が見据える脳保護療法の未来
出生前母体ステロイド投与
胎盤血輸血
インドメタシン予防投与
aEEGによる新生児発作の診断と治療
最新の新生児人工呼吸器管理法
非挿管下での呼吸障害の管理法
呼吸窮迫症候群に対するINSURE処置
〔新しい疾患概念と管理の見直し〕
一絨毛膜二羊膜性双胎の新しい概念
Late preterm児の問題点
低血糖症に対する管理の再考
臨床的核黄疸の予防:早産児の黄疸管理の再評価
新生児疾患と胎盤病理
〔今後期待される治療〕
エリスロポエチンによる脳保護
未熟児網膜症に対する抗VEGF療法と手術療法
【コラム】脳性麻痺に対する自己臍帯血幹細胞治療
〔育児支援と発達支援〕
母乳栄養と母乳バンク
早産児のディベロップメンタルケア
周産期から始まる虐待予防
長期在院患者の動向と在宅支援
新生児科医の育成と女性医師
【コラム】ファミリーセンタードケア
〔トピック〕
産科医療補償制度の最近の話題.
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序―小児循環器診療のいま

[先天性心疾患]
 診断と評価
  胎児心エコー検査はなぜ行うのか
  新生児期に先天性心疾患を見逃さないコツ
  心エコー検査による心機能検査はどこまで可能か
  なぜ心電図検査をするのか
 治 療
  現在の心臓外科手術の適応
  カテーテル治療の現在
  専門施設に搬送する前に見落としてはいけないこと
  吸入ガス療法
  利尿薬の使い方
 予 後
  Fontan手術で患者は治ったのか
  Fallot四徴症術後患者の予後
 管 理
  学校生活管理指導表の使い方
  予防接種・パリビズマブへの対応
[心筋疾患]
 診 断
  肥大型心筋症と症候群
  心筋緻密化障害の診断法
 治 療
  肥大型心筋症の内科的治療法
  急性心筋炎とECMO
  小児補助人工心臓の現状と今後
  小児心臓移植の現状
[不整脈]
  小児不整脈の診断ガイドライン
  小児不整脈の薬物治療
[肺高血圧]
  肺高血圧
[トピックス]
  先天性心疾患診療における心臓MRIの有用性
  心疾患患者と旅行
  小児心疾患のトランジション
  気づかないと致死的な乳児特発性僧帽弁腱索断裂

・研修医のためのクリニカルクイズ
 [第144回]症例:5歳 男児,主訴:昼間遺尿,尿意切迫,夜尿症
・小児科と関連領域における臨床の常識を見直そう!
 [第28回]食物アレルギーの方針決定に特異的IgEの数値は有用?
・社会問題解決 Social solution─変えられるものを見つけ,変えられるものを変える
 [第5回]テクノロジーを活用した子どもの傷害予防の科学的アプローチ
・世界の小児医療
 [第4回]英国での成人先天性心疾患フェローシッププログラム
・症例
 臍ヘルニア圧迫療法中に嵌頓による腸閉塞をきたした1例.
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〔総 論〕
 なぜおなかが痛くなるのか(腹痛のメカニズム)
 プライマリ・ケアのなかでの「おなかが痛い」
 腹痛で救急搬送されてきたときの初期対応
 放射線科医からみた腹痛の鑑別診断
 慢性・反復性腹痛の鑑別
 てんかん・片頭痛と腹痛との関連
〔急いで外科へ〕
 腹膜刺激症状が強い場合の対応
 腸閉塞やショック状態を伴う場合の対応
 外傷がみられる場合の対応
 泌尿生殖器疾患が疑われる場合の対応
 小児外科医から小児内科医へのメッセージ
〔小児内科での診断,治療〕
 下痢や発熱を伴う腹痛
 便秘を伴う腹痛
 皮膚症状を伴う腹痛
 慢性的な上腹部痛
 慢性的な下腹部痛
 肝逸脱酵素が上昇する腹痛
 膵逸脱酵素が上昇する腹痛
 代謝・内分泌疾患に伴う腹痛
〔腹痛が主訴となる特殊な病態〕
 循環器疾患
 泌尿器疾患
 婦人科疾患
〔子どもの心へのアプローチ〕
 起立性調節障害と腹痛
 不登校の初期症状としての腹痛
 心身症と腹痛
【コラム】腹痛に対する漢方処方.
2,970円
序―真菌感染症の特集を組むにあたって
〔総 論〕
真菌感染症が今注目される理由―全体像と小児の特徴
真菌に対する感染防御機構
真菌感染症ガイドライン改定の意義について―『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014』(小児領域)から
〔各 論〕
小児の表在性真菌症
 小児の皮膚糸状菌症(白癬)の診断と治療
 小児の表在性カンジダ症の診断と治療
 アレルギー疾患に伴う真菌感染症―おもに吸入ステロイド療法に伴う口腔,咽頭,食道カンジダ症について
 比較的まれな表在性真菌症の診断と治療
真菌に対するアレルギー性疾患
 過敏性肺炎
 真菌による湿疹・皮膚炎
小児の深在性真菌症
 深在性真菌症―病態のポイント
 造血幹細胞移植に伴う真菌感染症
 副腎皮質ステロイド薬使用に伴う真菌感染症
 新生児・未熟児の真菌感染症
 HIV感染症に伴う真菌感染症
抗真菌薬選択のポイント―使い方と注意点
 好中球減少時の予防としての抗真菌薬
 ポリエン系抗真菌薬
 アゾール系抗真菌薬
 キャンディン系抗真菌薬
 小児に対する抗真菌薬の併用
深在性真菌感染症の診断と治療薬の選択
 肺アスペルギルス症
 侵襲性カンジダ症
 クリプトコッカス症
 ムーコル症(接合菌症)
 スポロトリコーシス
 アクレモニウム属菌による真菌血症
 地域流行型真菌症(いわゆる輸入真菌症)
 津波肺の管理における真菌の意義
2,970円
 序
〔言語発達〕
 言語習得過程
 言語発達の遅れの考え方
 言語発達の障害
〔言語発達の評価〕
 聴覚スクリーニングと聴覚検査
 発達検査
 知能検査とその使い方
 言語・認知に関する検査
 自閉症,情緒・行動関連に関する検査
〔言語発達への指導〕
 言語療法
 心理療法
 認知行動療法
 SST
 テクノエイド
 感覚運動療法
〔各疾患(障害)における言語発達の特徴と対応〕
 ダウン症
 表出性言語発達遅滞
 自閉症スペクトラム障害
 知的障害
 学習障害―発達性ディスレクシアを含めて
 AD/HD
 吃音
 場面緘黙
 聴覚障害
 構音障害
 小児失語症
 養育環境による言葉の遅れ
11,000円

Ⅰ.総 論
1.臨床研究の結果のみかた
2.エビデンスに基づく診療ガイドラインの作り方
3.小児疾患とiPS細胞―神経・筋疾患の治療法開発への応用可能性
4.ゲノム解析と小児疾患
5.DSM-5の基本的考え方と使用法
Ⅱ.呼吸器疾患
1.呼吸不全
2.かぜ症候群
3.先天性喘鳴
4.クループ症候群
5.気管支炎,細気管支炎
6.感染性肺炎
7.胸膜炎
8.吸引性肺炎
9.無気肺,中葉症候群
10.原発性線毛機能不全
11.閉塞性細気管支炎
12.過敏性肺炎
13.好酸球性肺炎
14.特発性間質性肺炎
15.急性呼吸窮迫症候群
16.肺水腫
17.肺ヘモジデローシス
18.肺塞栓症
19.気管狭窄,気管軟化症
20.囊胞性肺疾患,肺分画症
21.気胸,縦隔気腫
22.睡眠時無呼吸症候群
23.乳幼児突然死症候群
Ⅲ.循環器疾患
1.フォンタン循環
2.うっ血性心不全
3.出生後の動脈管の生理
4.低酸素発作
5.心房中隔欠損症―部分肺静脈還流異常症を含めて
6.房室中隔欠損
7.心室中隔欠損症
8.動脈管開存
9.大動脈肺動脈窓
10.冠動静脈瘻
11.肺動脈弁狭窄症,右室二腔症
12.末梢性肺動脈狭窄
13.大動脈弁・弁下・弁上狭窄
14.大動脈縮窄,大動脈弓離断(複合)
15.先天性僧帽弁狭窄
16.三心房心
17.肺動脈弁閉鎖不全, 肺動脈弁欠損症
18.乳児特発性僧帽弁腱索断裂
19.大動脈弁閉鎖不全症
20.Fallot四徴症
21.肺動脈閉鎖―重症型肺動脈弁狭窄を含めて
22.三尖弁閉鎖
23.Ebstein奇形(病)
24.総肺静脈還流異常
25.総動脈幹遺残
26.完全大血管転位
27.両大血管右室起始
28.単心室―両房室弁同室挿入を含めて
29.左心低形成症候群
30.無脾・多脾症候群―内臓錯位症候群を含めて
31.修正大血管転位症
32.大動脈弓の異常―血管輪を含めて
33.冠動脈の先天奇形
34.肺動静脈瘻
35.PA sling
36.肺高血圧症―主に肺動脈性肺高血圧症について
37.Eisenmenger症候群
38.上室頻拍,心房粗動,心房細動
39.心室頻拍,心室細動
40.WPW症候群
41.QT延長症候群
42.Brugada症候群
43.房室ブロック
44.洞不全症候群
45.感染性心内膜炎
46.心膜炎
47.拡張型心筋症
48.肥大型心筋症
49.拘束型心筋症
50.急性心筋炎
51.心内膜線維弾性症
52.心筋緻密化障害
53.心臓腫瘍
54.心タンポナーデ
55.川崎病の循環器合併症
56.本態性高血圧
57.フォンタン循環の消化器合併症―肝合併症,蛋白漏出性胃腸症
Ⅳ.消化器疾患
1.腹痛
2.下血
3.内視鏡検査
4.肝生検
5.肝臓移植,小腸移植
6.胃食道逆流症
7.胃軸捻転,腸軸捻転
8.胃炎,消化性潰瘍―H. pylori感染を含めて
9.乳児肥厚性幽門狭窄症
10.腸回転異常症
11.先天性消化管閉塞症(腸閉鎖・狭窄症)
12.乳幼児期の下痢症―難治性下痢症を含めて
13.吸収不全症候群
14.蛋白漏出性胃腸症
15.メッケル憩室
16.腸重積症
17.急性虫垂炎―腹膜炎を含めて
18.クローン病
19.潰瘍性大腸炎
20.好酸球性胃腸炎―食道炎を含めて
21.過敏性腸症候群
22.消化管ポリープ,ポリポーシス
23.便秘症
24.Hirschsprung病
25.特発性新生児肝炎およびシトリン欠損症による新生児肝内胆汁うっ滞
26.肝内胆汁うっ滞
27.急性肝不全
28.ウイルス肝炎
29.A型肝炎
30.B型肝炎
31.C型肝炎
32.薬物性肝障害
33.自己免疫性肝炎
34.肝硬変
35.肝腫瘍―肝細胞癌と良性腫瘍
36.脂肪肝とNASH
37.胆道閉鎖症とAlagille症候群
38.原発性硬化性胆管炎
39.先天性胆道拡張症,膵・胆管合流異常
40.門脈血行異常症
41.体質性黄疸
42.ミトコンドリア肝症
43.Ductal plate malformation
44.急性膵炎
★ フォンタン循環の消化器合併症─肝合併症,蛋白漏出性胃腸症 ⇒ 病態生理1「Ⅲ.循環器疾患」参照
Ⅴ.代謝栄養性疾患
1.1型糖尿病
2.2型糖尿病
3.糖尿病性昏睡
4.MODY
5.新生児糖尿病
6.高インスリン血症性低血糖症
7.ケトン性低血糖症
8.肥満と肥満症・メタボリックシンドローム
9.家族性高コレステロール血症
10.高脂血症(原発性・続発性)
11.高尿酸血症
12.微量元素欠乏症
13.低リン血症性くる病
14.ビタミン欠乏・過剰症
15.ビタミンD欠乏性くる病
16.ビタミンD依存性くる病
Ⅵ.感染症
★ 細菌性髄膜炎 ⇒ 病態生理3「Ⅲ.神経疾患」参照
1.ワクチンアジュバントの作用機序と副反応
2.重症敗血症と敗血症性ショック
3.溶血性レンサ球菌感染症
4.B群レンサ球菌感染症
5.劇症型溶血性レンサ球菌感染症
6.髄膜炎菌感染症
7.ブドウ球菌感染症
8.肺炎球菌感染症
9.インフルエンザ菌感染症
10.モラキセラ・カタラーリス感染症
11.百日咳とパラ百日咳
12.病原性大腸菌感染症
13.サルモネラ感染症
14.細菌性赤痢
15.緑膿菌感染症
16.エルシニア感染症
17.破傷風
18.ボツリヌス症―乳児ボツリヌス症を中心に
19.カンピロバクター腸炎
★ ヘリコバクター・ピロリ感染症 ⇒ 病態生理1「IV.消化器疾患」を参照
20.コレラ
21.結核および非結核性抗酸菌症
22.レジオネラ症
23.クラミジア感染症
24.マイコプラズマ感染症
25.ネコひっかき病
26.腸炎ビブリオ感染症
27.ライム病
28.リステリア感染症
29.麻疹
30.風疹,先天性風疹症候群
31.伝染性紅斑
32.突発性発疹症
33.単純ヘルペスウイルス感染症
34.水痘,帯状疱疹
35.サイトメガロウイルス感染症
36.EBウイルス感染症
37.ロタウイルス感染症
38.流行性耳下腺炎
39.インフルエンザ
40.RSウイルス感染症
41.ポリオ麻痺およびポリオ様麻痺
42.手足口病,ヘルパンギーナ
43.アデノウイルス感染症
44.日本脳炎
45.伝染性軟属腫
★ 肝炎ウイルス ⇒ 病態生理1「IV.消化器疾患」参照
46.ノロウイルス感染症
47.HTLV-I感染症
48.HIV感染症(AIDS)
49.デング熱,デング出血熱,デングショック症候群
50.Q熱
51.つつが虫病
52.真菌感染症
53.寄生虫症
54.トキソプラズマ症
55.マラリア
56.梅毒
57.レプトスピラ感染症
58.ニューモシスチス感染症
59.ヒトメタニューモウイルス感染症
60.ヒトボカウイルス感染症
61.ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症

索引
2,970円
はじめに―感染症の歴史と免疫不全症の概念の変遷
〔総 論〕
免疫不全を疑うとき
免疫不全症を疑うときに注意すべき身体所見
免疫不全症を疑うときの初期検査
免疫系overview
最新の免疫不全症国際分類
〔各 論〕
ウイルス感染症と免疫不全症
 限られたウイルスに易感染性を示す免疫不全症
 一般ウイルス感染症に易感染性を示す免疫不全症
細菌感染症と免疫不全症
 抗体産生不全症・補体欠損症における感染症の特徴
 好中球異常症における感染症の特徴
 細胞内寄生菌に脆弱性を示す免疫不全症
真菌感染症と免疫不全症
自己免疫疾患と免疫不全症
 自己免疫性溶血性貧血や特発性血小板減少性紫斑病の背後に潜む免疫不全症
 自己免疫性内分泌疾患などを合併する免疫不全症
血球貪食性リンパ組織球症と免疫不全症
悪性腫瘍の背景としての原発性免疫不全症
リウマチ・膠原病性疾患との鑑別が必要な免疫不全症
重症アトピー性皮膚炎との鑑別が必要な免疫不全症
〔トピックス〕
これからの原発性免疫不全症の新生児マススクリーニングについて
ヒト免疫担当細胞サブセット解析の標準化
遺伝子構造解析の現状とデータ解析アプローチ
成人に至った免疫不全症
遺伝子治療の展望とその課題
〔コラム〕
臍帯脱落遅延をみたら
生物製剤使用時の続発性免疫不全
ガンマグロブリン補充療法:静注製剤と皮下注製剤
〔けいれん・意識障害の治療と管理〕
けいれん・意識障害への救急対応
 けいれん・意識障害のファーストエイド
 家族,救急隊から連絡があったとき何を聞くか
 救急室への連絡と準備すること
 けいれん・意識障害を起こす疾患は何を考えるか
 患児が到着した。さあ何から始めるか
 けいれん・意識障害の診断・治療の進め方
 診察・問診のポイント
 検体検査の選択と解釈
 画像検査の選択と解釈
 生理検査の選択と解釈
 抗けいれん薬投与の選択と手順
 ジアゼパムの使い方と注意点
 ミダゾラムの使い方と注意点
 フェニトイン,ホスフェニトインの使い方と注意点
 静注用フェノバルビタールの使い方と注意点
 リドカインの使い方と注意点
 抱水クロラールの使い方と注意点
 チアミラール,チオペンタールの使い方と注意点
 けいれん抑制のための全身麻酔薬の使い方
 脳浮腫,頭蓋内圧亢進症の治療法は
 入院の適応はどのように判断するか
 入院後のモニタリングはどうするか
 けいれん停止後の再発予防はどうするか
 来院時,けいれん・意識障害が消失しているときにはどう対処するか
けいれんに関する知識
 けいれんの定義と種類
 けいれんの機序と原因
 てんかん重積(けいれん重積)とけいれん群発
 けいれんとまちがえやすい生理的運動・異常行動
 けいれんを起こす疾患の鑑別診断
 抗てんかん薬の種類と作用機序と副作用
 抗てんかん薬の薬物動態・薬剤相互作用
 抗けいれん薬と他の薬剤,食事との相互作用
 けいれん重積の治療ガイドライン
 家庭,学校でのけいれんへの対応
意識障害に関する知識
 意識・意識障害の定義
 意識障害の機序と病態
 意識障害の種類と意識レベルの判定
 意識障害と脳幹反応
 意識障害とバイタルサイン
 脳浮腫・頭蓋内圧の評価
 意識障害を起こす疾患の鑑別診断
 浸透圧脳圧降下薬の作用機序と使用上の注意点
 脳循環・代謝改善薬の有用性
 遷延性意識障害とその治療・管理
〔けいれん・意識障害をおこす疾患の治療管理のポイント〕
脳炎・脳症,髄膜炎
 急性脳炎・急性脳症
 細菌性髄膜炎
脳血管障害,外傷,腫瘍
 脳血管性疾患
 頭部外傷
 脳腫瘍
変性脱髄性疾患
 多発性硬化症・急性散在性脳脊髄炎
てんかん,脳の機能的疾患
 けいれんを主症状とするてんかん
 意識障害を主症状とするてんかん
 熱性けいれん
 憤怒けいれん
 良性乳児けいれん
 胃腸炎関連けいれん
他臓器疾患,代謝障害による二次的脳障害
 失神発作
 心・肺疾患によるけいれん・意識障害
 電解質異常によるけいれん・意識障害
 糖尿病性昏睡
 先天代謝異常によるけいれん・意識障害
 ミトコンドリア病
 腎疾患に伴うけいれん・意識障害
薬剤・中毒・事故
 治療用薬剤によるけいれん・意識障害
 向精神薬,睡眠薬,抗てんかん薬の中毒
 農薬,エタノール,ニコチンの中毒
 銀杏中毒
 鉛中毒
 低酸素性脳症
 熱中症
 虐待による乳幼児頭部外傷―揺さぶられ症候群
精神心理疾患
 転換性障害
〔トピック〕
 インフルエンザ脳症の最近の話題.
2,970円
 序 小児の栄養―温故知新
〔総 論〕
 食育基本法と小児の食育
 日本人の食事摂取基準
 授乳・離乳の支援ガイド
 学校給食の現状と今後の課題
 食行動の発達とその支援
 世界標準の母乳代替食品
 小児をとりまく食の安全に関する諸問題
 栄養評価の必要性
〔各 論〕
 やせ,肥満,栄養素欠乏
  やせ,肥満,栄養素欠乏の疫学的動向
  やせの原因と問題点
  妊婦のやせによる児への影響―DOHaD説も含めて
  肥満の原因と問題点
  小児のメタボリックシンドローム
  ビタミンD欠乏症―くる病を含めて
  ビタミンD以外のビタミン欠乏症
  微量元素欠乏症―貧血を含めて
 栄養療法
  乳児用特殊医療用調製粉乳(特殊ミルク)の適応と問題点
  治療食の使い方
  経腸栄養剤の種類と適応・問題点
  経静脈栄養の適応と問題点―bacterial translocationを含めて
  n-3系多価不飽和脂肪酸の有用性
  極低出生体重児における栄養管理
  重症心身障害児における栄養サポート
  食物アレルギーの食事指導
  小児領域におけるNST
2,970円
序―なぜ今『性分化疾患』なのか
〔総 論〕
外陰部異常の診かた
性分化疾患診断ガイドライン
性分化疾患初期対応の手引き
性分化疾患の捉え方の移り変わり
性の分化機構
性分化疾患と染色体異常
性分化疾患と遺伝子異常
脳の性分化―男の子らしさと女の子らしさ
〔各 論〕
性分化疾患の内科的治療
性分化疾患の泌尿器科的治療
性分化疾患の心の問題への対応
性分化疾患
 46, XY性分化疾患
 46, XX性分化疾患
 卵精巣性性分化疾患
 45, X/46, XY混合性性腺異形成症
 Turner症候群
 Klinefelter症候群
〔トピックス〕
生殖医療の現状と今後の展望
 女性サイドからみて
 男性サイドからみて
性分化疾患の子どもと親へのセクシュアリティ支援―性別違和(性同一性障害)を考える
遺伝カウンセリング.
2,970円

〔基 礎〕
川崎病全国調査における最近のトピックス
原因をめぐる最近の議論
川崎病動物モデルをめぐる話題
サイトカインと病態
遺伝子からみた川崎病
冠動脈拡大/瘤の病態生理
〔臨 床〕
不全型は軽症か?
川崎病の初期治療―新ガイドラインにおける初期治療:1st lineについて
初期治療不応例に対する治療
 ステロイド治療
 追加免疫グロブリン治療
 インフリキシマブ治療
 シクロスポリンA治療
 ウリナスタチン療法
 血漿交換療法の適応と実際
〔合併症・後遺症対策〕
冠動脈合併症における抗血小板療法と抗凝固療法
心エコーによる冠動脈評価の実際
CT/MRIによる冠動脈評価
心筋シンチグラフィ
川崎病冠動脈後遺症に対する冠動脈バイパス術の適応
冠動脈カテーテル治療の適応
外来でのフォロー
 冠動脈後遺症がない場合
 冠動脈後遺症がある場合
成人期の急性冠イベント:Transitionの問題
成人期の動脈硬化と川崎病
〔コラム〕
川崎病の用語に関する決まり事.
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  • 出版社:東京医学社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
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